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はてなキーワード: 鳴かず飛ばずとは

2022-08-11

anond:20220810090343

俺もないと思うな。

原作鳴かず飛ばずで、そのあと誰かが二次創作を作って、二次創作の売り上げはどうでも良く、原作が大ヒット。

そんなもんあるか?

二次創作なんて、全部コバンザメ商法だよ。

(昔はたくさんあった)アイドル写真集から写真を盗用して作った無断カレンダーと変わらんレベル

無断カレンダーが売れるのは、アイドルに人気があるからであって、カレンダー作っているやつに稼ぐ能力があるわけじゃ無い。

2022-08-09

転売ヤーのごちそう「ワンピース カードゲーム

過去何度か出たけど、鳴かず飛ばずで消えてったワンピースカードゲーム

今回も映画公開に合わせて新しいシステムカードゲームとして発売されたが、スターターブースター共に転売ヤーに買い占められて売り切れ

開封商品として高額転売されてる他、シークレットレアパラレル(絵違い)が数十万で出品

誰も買えない=プレイヤーがいない状態ショップ大会が開かれる

その大会の優勝賞品がシリアルナンバー入りプロモ

田舎の店が、商品仕入れネット転売大会申請して参加者を身内だけにして優勝プロモ回収

これやるだけで次の商品買占め資金が手に入るという好循環

転売ヤーは「やらない理由無いよね」って思ってるんだろうけど、プレーヤー自体は増えてないし、今週末から映画の入場特典でデッキを配るけど、それすら転売商品として狙われてるし、貰った一般人は「よく知らないカード貰ったけど、どこにも売ってない」とすぐに忘れてしま

  

結局転売ヤーが美味しい思いするだけで、数字しか見ないバンダイ全国大会とか開くも会場は閑古鳥で、他の突発TCGと同じく1年くらいでサ終する未来しか見えない

初弾からパラレル入れるあたりバンダイも売り抜き目的TCGコンテンツとして育てる気はないんだろうなと思う

2022-07-13

今後バズるような個人Vtuberは出てこない

そう思った理由

・先発優位すぎてここ2年の(下地の無い)個人勢は鳴かず飛ばず

・小さい企業も増えてきていて「企業勢」としての受け皿が増えている

企業勢が増えれば個人勢をわざわざ探さなくても需要が満たされやすくなる


正直、上に書いた以上のことは特に無いんだけども。

最近の界隈をなんとなく見まわそうと思ったのでとりあえず「2020年以降のデビュー」を1つ目の基準として設けてみた。(妥当なのかどうかは分からん。)

また、「銀の盾」というものもあるので「チャンネル登録者10万人」を2つ目の基準としてみた。(これもハードルいか?)


で調べてみたら、2020年以降のデビューYouTubeチャンネル登録者数が10万人を超えてる人ってなかなか少なかった。

居たとしても、ガッチマンVや伊東ライフ、なちょねこやるるどらいおんのように、Vになる以前から別界隈で一定知名度が有った人が多いようで、その他は海外勢がほとんどっぽい。


2020年以降で本当にポッと出の個人勢だと、葛葉とのApexでバズってたキルシュトルテ2020年9月から)、本多ぽこ(2021年11月から)と夜ノすやり(2020年3月から)ってASMRとかシチュエーションボイスをやってる人とかくらいしか見つけられなかった。

少し時期を延ばしても、花香琴音(2019年6月から)というレーサー系Vtuberが入るくらいだった。

他に居たら教えてもらえると嬉しい。

全然関係ないけど、キルシュの入った?Blast Projectってどうなったの?)


今時はYouTubeじゃなくてTwitch重要なのかもしれないけど、そっちは全然疎いんだよな。

どのくらいの規模が目安として無難なのか分からない。

なんとなく目についた所だと、猫麦とろろ2020年5月活動開始、赤味かるびが2020年10月に活動開始。

そっちの界隈で目立ったVtuberって誰が居るの?


個人勢は本当に見つけてもらえないんだと思う。

多くの個人勢がデビューしている中でバズった事例がほぼ無いのだから、ここから個人勢では銀の盾だって遠い遠い存在になる気がする。

(大きい企業所属は初配信から達成したりするよね。逆に小さめな企業だと10万人集めるのに苦労している場合も多くあるみたいだけど。)

※ちゃちゃが入らないように補足するけど「現状10万人以上の個人勢」は基本的には2018年らへんデビュー古参でしょ?そういう人たちは競合が少なかったから達成できた。(先発優位)

今回の趣旨は「これからデビューしても個人勢はマジ無理ゲー」ってこと。(趣味なら良いんじゃない?)


結局は企業としてのパワーが物を言うんだな。

おもんな。

2022-06-23

トレジャーって持ち上げられていたのはセガ時代だけだよね

その後の作品クオリティが大幅に低下したわけではないのに鳴かず飛ばずだったな。

多少名が知れてるのは罪と罰斑鳩ぐらい?二つもあれば上等か。

今思うとハード戦争のダシにされてただけじゃねえの?

https://twitter.com/TreasureCoLtd/status/1538446520977985536?cxt=HHwWgMCgzba91NkqAAAA

ところで「あの」タイトルってどのタイトル

2022-06-01

鳴かず飛ばずに終わった君たちの増田を供養しま

ブコメで一人一増田だけ恥を忍んで自己申告な。

2022-05-26

けんすうがそろそろ化けの皮が剥がれて情弱向けであることがバレてきた今日この頃

自分会社サービスが、Twitterでわかってる感漂わせている割に鳴かず飛ばずなので

焦ってウェブ3ウェブ3言い出して、いよいよそれっぽい事を言うのが得意なだけな劣化ひろゆきであることがバレてきた

anond:20220526101416

あんだけ風が吹いていて、周囲のお膳立てを受けていたのにもかかわらず二丁拳銃モンスターエンジン鳴かず飛ばずで終わったことに震え上がった学生時代

でも今の彼らでも多分地方公務員より高収入芸人仕事1本で家庭持てるんだから甘い世界だなあとも思う。

2022-05-21

はてなーはどうやってアニメ業界に金を引っ張ってくるつもりなのか?

赤松氏の「ヒットした作品税制優遇する」という施策案、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/KenAkamatsu/status/1525037167801946113

案の定はてなじゃボロクソ叩かれていて、「成果の出ていない企業も将来ヒット作を生み出すかもしれないので支援すべき」みたいな意見が主流だけど、個人的にはこういう意見実現性無視しているように感じてならないんだよな。

具体的には、どうやって国民血税アニメ業界に流すことを社会に認めさせるか? って視点がないように思う。

(元の赤松氏の漫画だと補助金じゃなくて税金優遇・還付金となっているが、結果として既存制度では国の懐に入っていた税金アニメ業界流れることには変わらないので、面倒だし「血税を流す」と表現させてもらう)

税制優遇国家に認めさせる理路は「産業価値」か「文化振興」のどちらかだ。

だけど、「産業価値」は言うまでもなく金にならなければダメだし、「文化振興だって税金を投じてまで振興するほどの価値があるのかという世の中の問いにアンサーできなければ正当性は示せない。

特に文化価値を示すというのは非常に難しい。

例えば、コロナ禍でダメージを受けた時に演劇業界補助金を求めた時だって、多くの非難の声が上がっていた。

支援に関しては、飲食店とかが補助金を貰えるならエンタメ業界だって支援を受けられて良いだろという意見も多かったが(俺もその意見には大いに賛成)、ただ「演劇は素晴らしい芸術なんだから支援を受けて当然だ!」みたいな一部界隈の意見総スカンを食らっていたでしょ。

お前がそれを素晴らしいと思ってるとか、芸術から価値があるとか、知ったこっちゃねーっていうのが世間意見であって、「文化振興」として税制優遇を受けるにはそうした意見を乗り超えて世の中に価値を認めさせる必要があるんだよ。

で、話を赤松氏の施策案に戻せば、「ヒットした作品税制優遇する」という競争性の高い案はこの問題に対して非常に有効な答えを返しているように思う。

ヒット作なら経済的価値もあるし、多くの人に愛されたという実績は文化価値証明にもなる。

なんでもかんでも支援しろって意見はこの辺りの考えが足りていないように思うんだよな。

個人的気持ちを言わせてもらえば、俺もアニメは好きだし、アニメ関係仕事している知り合いもいるから、国がアニメ会社をドンドン優遇してくれるというのなら負担とか考えず諸手を挙げて賛成するけどね。

でも、誰もが自分と同じようにアニメ税制優遇をするほどの価値を感じているとは、俺は思わないし、思えない。

鳴かず飛ばず制作会社でも支援されて当たり前という考えは、「アニメは万人が絶賛してくれている素晴らしい文化だ!」っていう勝手な前提に基づく歪な思想で、言ってしまえばただのキモオタしぐさでしかないでしょ。

あとは、はてな創作芸術は無条件で支援肯定するような人たちもいるから、オタク以外だとそういう人達赤松氏の意見批判的なのか。

単純に、オタク表現の自由が許せない、自民党に組するヤツが許せないという赤松氏に対するアンチ感情であら探ししているだけの、はてサ系の人もけっこういるように見えるけど。

まあ、どういう思想からの批難であれ、支援を受けることへの正当性実現性問題無視しての批難は空疎しか感じられないんだよなぁ。

そもそも制作会社税制優遇してそれで現場の末端のアニメーターにまで金が回るのかという問題もあるけど、それは他の施策次第だと思うので、今回は触れないでおく)

2022-04-26

anond:20220426164243

鳴かず飛ばず漫画家だったたわわ作者は艦これエロ同人で当ててからというものエロに縋って生きてんのにことごとく無能エロ否定されてるの哀れになってきた

2022-04-24

もんのすごく雑に

まず、80年代辺りからアニメ気持ち悪くなってきたという声が女子の間にチラホラあった。

標的はズバリリン・ミンメイ

ぶりっ子ブームってやつかな。

ロリコンブームでもある。

クリィミーマミミンキーモモ。大きな男の子にもウケる

宮崎勤

おニャン子クラブ

NHK紅白女性タレントが「ゲームゲーム、」と言いながら屋外で入浴し全国のお茶の間を凍りつかせる。

アラーキーかい写真家ヌード写真集で一斉風靡。「エロスではなく、女の自意識を映し出している」的な評価を読んだ事がある。

ヘアヌードブーム

生でダラダラいかせて。おならじゃないのよ。

ギルガメッシュないと、人気を博す。

ブルセラ

巨乳ブーム細川ふみえ、だっこしてチョ。

上の世代。アッシー、メッシー貢ぐくん。

上の世代。イケイケ女。ジュリアナ東京

美少女仮面ポワトリンなんて如何わしいタイトル番組がなんか人口膾炙するようになり、「前番組、ちゅうかなぱいぱいなんてタイトルでよく企画を通ったな」と思っていたら、美少女戦士セーラームーンかいタイトルアカンやろ豪速球がヘルメットを直撃。

テレビ競売番組女性タレントの入った風呂の水が出品。

恋愛シミュレーションゲームときメモが大ヒット。

援助交際

エヴァ社会現象となりアニメブーム到来。セーラームーンのヒットに気を良くしたテレ朝、「アニメ大好き、テレビ朝日」とCMを打つも深夜アニメが鳴かず飛ばすで深夜アニメから撤退

エロゲブーム。むしろエロ要らないとさえ言われる。萌え誕生

CGアイドル登場。「現実女性と違って老けない。そしてスキャンダルを起こさない」と芸能プロダクションから期待されるも鳴かず飛ばず

A女E女、1年もたず。

就職氷河期、到来

写メ、登場。カメラが手軽に扱えるようになり、行為後にパートナー撮影するというカメコでもやらなかったような変態文化誕生

それがネット流出。闇の文化に。

痴漢匿名サイト意見交換をしてたのが一般認知される。

モー娘。

ラブプラスゲーム機と結婚式を挙げる奴まで現れる。

初音ミク

「神調教」とかいう、「生娘シャブ漬け戦略」に通低する最低な表現

18歳でババアと言われるとかいうコラ。

女性専用車両。女性インタビューに「これで安心」と答える内容の、ブスが喜んでると言わんばかりのキャプチャないしコラ。

ジュニアアイドルかいう闇の文化

児童ポルノ規制される。2次元規制回避

インリン

ハイエースする」とかいう、「生娘シャブ漬け戦略」に通低する最低な表現

プリキュア、大きな男の子にもヒット。

AKB商法

壇蜜

娘の世代パパ活。バッ活に空目

宇崎ちゃん

更年期のしわわ。

 

40代女性を取り巻いてきた状況ってこんな感じだろうか?

おたく特有ってわけじゃないのや、おたく関係ないのが結構ある。

なお、時系列メチャクチャ

追記

韓流ブームを忘れてた。初期のヨン様ブームに対して、当時の中年女性がそれを牽引してたイメージがあったせいかな。

女子の間に森高千里ファン気持ち悪がる風潮もあったな。なんだったんだ、あれ。

多感な時期に志村けんのバカ殿様とか家族と一緒に見てたかもしらん。不思議なことに、俺はひょうきん族を見るようになってからドリフ関係はさっぱり見てないので、バカ殿を本放送で見たことがない。

あと、

こういう、女に「男から見た女」の世界しかないと思ってんの何なんだろう

いったいあなたは、このエントリのどこにそれを見出しましたか

2022-04-21

anond:20220421094417

偏差値高校鳴かず飛ばずだったやつが、

1浪で京大に受かってたんだが、

これって高校のせい?ってことで当時地元が一瞬ざわついたのを覚えている。

2022-04-07

anond:20220407134134

folder再結成ならず、三浦大知アメリカ留学英語ダンス

満島ひかりfolder解散ソロ写真集出したり鳴かず飛ばず

そこで園子音に目を付けられて

映画に多数出演「愛のかたまり」で体当たりの演技、

10代からの下積みを経て、30にしてやっと、ぶれいくを果たしたわけや

好きだった作家がなろうコミカライズ担当にまた落ちぶれた

最初賞とった読み切りインパクトあって割と話題になってそれが連載になったけどやっぱり連載するほどの力はまだなくて読み切りほどのインパクトは残せず尻すぼみで終わってそのあとは鳴かず飛ばずで久しぶりに名前みたと思ったらなろうコミカライズ担当に堕していた

まあ泥水すすってもがんばってほしい・・・と思って読んでみたらだめだこりゃ

手抜き作画キャラも雑だし背景も真っ白

やるきねーわやっぱお前終わりだよ

2022-04-06

anond:20220406071804

格闘技世界だとほとんど負け越し鳴かず飛ばずの成績が競技を変更したら(ムエタイからボクシング転向とか)いきなりチャンピオンレベルに強い選手になったとか

あるいはその逆で全然勝てなくなってまた元の競技に戻ったとかわりと普通に見かけるので、そういう経験から違う環境だと光り輝くステージって多分あると思う

活躍できないのは環境のせいって体育会系の方がより深く経験に基づいて理解できると思う

2022-03-12

身体を売らずに正攻法勝負して鳴かず飛ばず女優…誰も同情しない

監督身体を売って役を得た女優被害者なんですーと週刊誌記事を売って小遣いを稼ぎ、フェミニストから同情される

後者はどう考えても女の立場を悪くしてる加害者なのに何故か世間は同情的なのが不思議しょうがない

2022-01-30

anond:20220130191934

昔の職場で、元芸能人の同僚がいたけど

ものすごい男前で、すごくきれいな奥さんがいて、子供もかわいかったな。

頭は少し空っぽなところがあったけど、

でも見かけがその欠点カバーしていたと思う。

挫折感とかないこともないけど、

もともと成功しないのが当たり前だし、みたいな。

ものすごく芸能界に憧れて、とかではなかったみたい。

偶然、事務所からスカウトされて流されるままにやってたら

CD何枚か出してもらって、それが鳴かず飛ばずだったからクビになって話だった。

まとめると、別に普通だったよ。

2022-01-08

登録者数4桁の個人vtuberだが、まいにちが楽しすぎてしあわせ

https://anond.hatelabo.jp/20220106191411

 

上記増田を読み、あまり自分の知る実情と違いすぎ、愕然とした。

釣りなのか、釣りじゃないにしても極めて特殊な一例と言わざるをえない。

釣りには真実を、特殊な一例には、更に特殊な一例を公開しての平均化が必要だと思う。

そこで、手前みそながら、自分のケースを紹介してみようと思い立った。

(特定を避けるため、多少のフェイクが入る点はご留意願いたい)

 

私は、どこの企業グループにも所属せず、背後にスタッフ等もいない、いわゆる個人Vtuberだ。

登録者数はどうにか4桁だが、いまだYouTube収益化条件は遠く、

それでもなんとか無事生活できる範囲利益を獲得し、ファンのかたや仲間に恵まれ、まいにち楽しく生きている。

 

【歌いたい歌は、大抵歌える】

上記増田は、お歌動画の難しさをあげていたが、現実にそんなことはない。

 

YouTubeJASRAC包括契約しており、基本的著作権を気にする必要はない。自動広告がつき、YouTubeの方で帳尻を合わせてくれる。

気にするのはいわゆる原盤権のみであり、これはかみ砕いていえば「CD音源をそのままカラオケに使っちゃダメよ」ということだ。

そこで、カラオケ音源あらためて用意する必要が出てくるのだが、需要があるということは供給もあるということで、

 

 ・人気J-POPは、大抵、有志がカラオケ音源化してくれていて、無料で使える場合が多い。

 ・ボカロ等は、原盤権を持つ権利者が、公式音源使用許可してくれている場合が多い。

 ・どうしてもない曲は、比較安価なお値段で、専門のかたにカラオケ作成を依頼できる。

 

と、かなり恵まれ時代に我々は生きている。

 

上ふたつは、あくま善意と厚意によって成り立っているものなので、各種ライセンスは必ず確認し、注意深く利用しよう。

カラオケ音源作成依頼は、私の知る限りお安いところは3,000円くらいで作ってくださる。

どのくらいの頻度で投稿するかによるが、仮に毎週コンスタントにお歌動画をあげたとして月12,000円である

自分ができない技術に支払う対価としてはむしろ少ないくらいだし、月に捻出する趣味費としても社会人なら許容の範囲ではないだろうか。

 

また、YouTubeはそれでいいのだが、twitterJASRAC包括契約をしていない。

そのため、クリーンにやるなら、JASRACと直接個人契約を結ぶ必要がある。

今のところ私は個人契約をしていないが、調べた限り、たしか年額一万円程度で契約できたはずで、これも充分手の届く金額だろう。

 

ただ、収益化という意味では、お歌動画利益の獲得は難しい。

YouTube自動でつく広告収益は、著作権者に還元されるからだ。そして、それは正しい。こちらは曲というコンテンツを使わせていただいている側であり、権利者に還元されるのは当然である

 

逆にいえば、お歌で収益を得たいなら、自分権利者となればいい。つまりオリジナル楽曲制作だ。

これは上記カラオケ音源の用意に比べて手間はかかるものの、決して難しいことではない。

自由オリジナル曲を乗せていいよ」という有志のフリー楽曲もあるし、もちろん依頼して作っていただくこともできるし、自分作曲してもいい。

 

私は、趣味として好きな頻度で好きな曲を歌い、節目節目でオリジナル曲を公開してきた。

Vtuberになってから作曲もおぼえ、コードをなぞる程度だが楽器練習し、mixジャケット自分でこなすようになった。

今は個人iTunesspotify無料で気楽に楽曲配信できる時代である自分権利を持っているので、当然BOOTH等での販売可能だ。

これ単体の収益はそこまでではないが、自分でつくったものお金を得る感覚は、得難いものがある。

 

キャラクターデザイン自由でいい】

人気ラーメン店に行く時、列に並ぶことに文句を言うひとは少ないだろう。値段が高いことも、予約が必須なこともある。人気なのだから

同様に、人気絵師さんは順番待ちになりがちだし、中には一見さんおことわりのかたもいらっしゃる。これは当たり前のことだろう。

仕事として絵を描くのは、依頼する側が思う以上に大変なことである制作に一ヶ月以上かかるのもザラで、つまり物理的にマンパワーが足りないのだ。

依頼者側はどうかその辺の事情理解してほしいし、私としては、絵師さんの体調がいつも心配だ。おからだ壊さず、自分のペースで仕事を受けてほしい。

 

個人的には、初期の頃においては、キャラクタークオリティにこだわりすぎる必要はないと思っている。

もちろん、多少の開幕アドはあるだろうが、あくまで多少の有利があるというだけだ。

私は、「キャラデザに数十万をかけたものの、デビューしてみたら鳴かず飛ばずだった」という同業者を何人も知っている。

必ずしもそのかた自身に落ち度があったとはいいきれないが、何らかの計算違いはあったのだ。

そういったケースを想定せず、闇雲にお金をかけようとするのは、いわば、挿絵クオリティに運を託すラノベ作家のようなものかもしれない。

挿絵の力で人気になる場合もあるだろうが、そうじゃない場合もある。この場合、そうじゃない理由は明らかだ。挿絵を気にするより、作家にはまずやることがある。

 

私としては、生みの苦しみを知る意味でも、数十万がコケリスク軽減の意味でも、一度はゼロから自作してみることをオススメする。

今は無料安価で高品質3DモデルがつくれるVRoidがあるし、Live2D簡単カスタマイズ可能テンプレート公式が用意してくれている。

私は、デビュー前も多少絵を描いていたが、とても人にお見せできるほどではなかったので、Vtuberデビューするにあたり、あらためて絵の勉強をし、Live2DVRoidの制作をおぼえ、blenderunityの使い方を学習した。

今は大抵の知識ネットで手に入り、これら技術習得するのにかかる時間は1~3ヶ月もあれば充分だ。かかる時間は、依頼した場合と大差ない。なら、多少自分で汗を流してみるのも、悪くないと思う。

 

そのうえで、自分活動に合わせて、よりよいキャラデザを依頼するのもいいだろう。

活動してみて初めてわかることもあるし、リスナーの反応をリサーチしてから依頼できる点もメリットだ。

どのみち、Vtuberの多くは、活動するうえで姿をたえずアプデしていくものだ。

最初はじめましてはたしか大事だが、全ての勝負を開幕初手に全賭けする必要もないだろう。

 

【やりたいことは何でもできる】

この世界自由だ。何をやってもいい。正確には、何をやってもVtuberというカテゴリに包括することが可能だ。

普通建築士ゲーム実況者とダンサーは同じカテゴリ内に共存できないが、Vtuberなら建築Vtuber、実況系VtuberダンスVtuberという形で、Vtuberという大きな枠組みの中で共存できる。

それは色んなかたと知り合いになれるということであるし、逆に何に手を出してもVtuberという枠組みから外れる心配がないということだ。

突然、雀魂にハマってもいいし、海外誰も知らないB級ホラーディープに紹介してもいい。安心して挑戦できるし、安心して趣味に走れる。

上記作曲モデリング等もそうだが、私がVtuberになってからできるようになったこと、知ったことはあげればきりがない。

今となっては、逆に何を怖がってそこまで挑戦を避けていたのだろうと、デビュー以前の自分を振り返って思う。

やろうと思えば何でもできるし、逆にやらない選択肢をとることもできる。それがVtuberかと思う。

 

企業に入ることはあまりオススメしない】

どんな分野の企業もそうだが、Vtuberプロデュースをする企業もまたピンキリだ。

悪い企業は、企業の名義貸しだけして手数料を巻き上げていくし、良い企業マネジメントが手厚かったり自社の強みを持っている。

 

ただ、良い企業所属するのは、もちろんその対価に伴う責任を背負うということでもある。たとえば、再生数やノルマビジネスブランドの維持などだ。

良い環境というのはあくまで素地であり、木に成っているぶどう勝手に落ちてくるわけではない。

まり、結局自分の身の丈に合っているか、性分に合っているかという話になってくる。

自分判断し、自分活用できるひとなら乗りこなせるかもしれないが、企業を目指すかたは「とにかく企業勢になれば…」と思っているかたも多く、そういうかたには向かない……までいかなくても、かなり苦労されるのではとは思う。

 

私が個人的に一番リスキーに感じるのは、権利関係問題だ。

プロデュース事業も結局は営利ビジネスであり、採算がとれなければ事業撤退する可能性は全然ある。

これは早ければクオーター(3ヶ月)で閉幕することあるし、半年、もしくは年度締めということもある。

そんな時、キャラデザ権利IP権利などを企業側が握っていると、個人Vtuberとして独立できず、一緒に撤退(卒業)せざるをえなくなってしまう。

 

なので、企業所属する場合は、契約書をよく読み、自分必要権利を過不足なく確保できているか確認必要だ。

向こうに権利帰属する形なら、交渉して権利自分持ちとするか、買い取るか等が必要だし、

明記がないなら、覚書き程度でもいいので書面で取り交わしを結んでおいた方がいい。

多くの企業担当さんも、別に鬼ではないというか、こちらが大人対応をすれば、ある程度融通はきく。

逆に、その時点でブラック香りがにおいたつなら、早々にゴメンナサイするのがお互いのためだろう。

 

私は自由活動が好きだし、企業ガチャリセマラするつもりもないので、あくま個人が性に合っている。

そのため、過去こういったオファーは、すべてことわってきた。

とはいえ事務所による箱推し効果は強力だし、憧れている先輩の事務所に行きたい気持ちも充分にわかる。

なので、結局これらの話はすべてケースバイケースだと思う。

 

【いろんなひとがいる】

Vtuberの悩みとしてよく聞くのは、人間関係、つまりVtuber同士のコミュニケーションだ。

ただ、ありがたくも、私はこれらの悩みで苦しんだことがあまりない。

全くないとまではいわないが、それらを巧妙に回避して今に至る。

 

というか、世の中には色んなひとがいる。Vtuberも様々だ。そこで交友関係を増やせば、合わない人が出てくるのも当然だろう。

たった40人弱の学校教室の中でさえ、人間関係トラブルは頻出し、グループカースト存在し、全員と仲良し!が難しいのに、教室を出た瞬間それができるようになるのもおかしな話だ。

なので、自分の合うひとと仲良くすればいいし、そうでないひととは距離を置いたり、大人対応でやりすごすのが吉だと思う。

結果、友人が少なくなったとしても、それが自分のだいすきな人たちなら、恐れるものは何もない。

少なくとも、合わない人とストレスを抱えながらワタシタチトモダチダヨネーするよりは、はるか健全だろう。

 

仮に、それでも関係性を切れない切りたくないという場合は、そこにしがらみや打算があるのだと思う。

しがらみを断つには勇気と体力がいるし、打算があるならストレスはただの対価で、呑むか呑まないかの話だ。

決断を迫られる場面だが、決断さえすれば、そこから先は全て自分意志で歩く道だ。何より、気楽でいい。

 

【いろんなひとがいる2】

しろ、私が悩むことが多かったのは、ファンのかたとの距離感の方だ。

特に私はセクハラ系のコメントが苦手で、これに立ち向かえる強さの修得に時間がかかった。

逆にストレート好意も、自分がそこまでのにんげんには思えず、うまく受け取れず、いつもどうしていいかからなかった。

しかし、多くの問題は、場数と共に自然解決した。

長文コメ連コメは要約したりまとめて読み上げ、荒らしをかわし、際どい書き込みをいなし、いさめ、香ばしい流れの時は話題を変え、遠慮するところは遠慮し、押すところは押し、嫌なことは嫌といい、うれしいことはうれしいといい、感謝気持ちは伝えられる最速で伝える。

それでもたまに、特に否定的意見ならともかく、真っ向から好意などに対しては、ふっとノーガードで食らってしまうことがあって、そういう時は激しくテレてしまう。

けれど、これは多分贅沢な悩みというやつだろう。

 

【今は最も個人が自立しやす時代

YouTube収益化さえ通っていない私が、なんとか暮らせているのは、FANBOXやBOOTH等によるところが大きい。

プロ絵師のさいとうなおき先生もどこかで言っていたが、今は小規模な個人マネタイズやす時代だ。FANBOXやFantia、BOOTHBASEなど、気軽に応援したりされたり、気軽に売ったり買ったりが、当たり前かつ無料でできる。こんな状況は10年前では無理だった。

 

また、FANBOXやBOOTHのいいところは、還元率の高さだ。

YouTubeなら6~7割、他プラットフォームなら2~3割の利率が多い中、FANBOXやBOOTHは、9割以上がこちらに還元される。

仮にYouTubeで月10万円得るなら赤スパリスナーが14~17必要だが、FANBOXなら11人だ。一人当たり5000円、3000円で考えれば、この差は更に顕著になり、1020人の違いになってくる。

まり、FANBOX等に軸足を置いた方が、小規模で生計を立てやすい。それはファンのかたの投げ銭無駄にしないで済むということでもある。

 

もちろん、「なるほど!FANBOXならお金が稼げるのか」というほど単純な話ではない。

それは、企業に参加すれば人気になれる、有名絵師イラストなら人気になれるといっているのと同じだ。

ここまで来るのには、たくさんの苦労もあった。

私はかなりの面を自作で乗り切ったが、どうしても時間はかかるし、つよつよPCにつよつよマイクVR機器、採算が合うまで無限に出ていく生活費、すべてトータルすれば200万は溶かしていると思う。

それでも私は諦めなかったし、諦めるという発想がなかった。だって、すべてが楽しかった。楽しいことにかかる出費は実質0円だ。大変だけど、つらくはなかった。

結局、私は貯金してためた200万と数年をかけ、どうにかこの道で食べていくチケットをもぎとった。

 

18禁界隈に足を突っ込めば、更に収益化しやすいかもしれないが、残念ながら、私は18禁活動は一切していないので、そこのブーストはかからない。

ASMRもしないし、外国語もできないし、ゲーム配信コラボほとんどやらない。

やったのは愚直な努力ばかりで、年1000回前後配信と数十本の動画投稿、定期的なオリジナル曲やグッズ制作twitterやFANBOXの更新、新しい技術勉強ファンのかた達との日々の交流などなど…。一個一個は地味だし、あまりうまくいってない部分もあるかもしれないが、「力こそパワー」の脳筋スタイルで壁を殴り続けてきた。

おかげさまで、今では根強く応援してくれるファンのかたができた。この繋がりが自分の何よりの宝だ。応援には答えたい。それが次のがんばりに繋がっている。

 

今の私の目標は、今まで私が誰かに助けてもらったように、私も誰かを助けられるひとになって恩返しをすることだ。

知ってることはシェアしたいし、誰かのママ・パパになってみたいし、それで楽しんでVtuberを続けるひとが増えてくれるとうれしいなといつも思う。

その結果、逆割れ窓理論みたいな状況になったら、最高である

Vtuberは私にとって最高の遊び場だ。その遊び場がより楽しくわくわくする場所になってくれれば、結局その効用は再び私に返ってくる。打算的Win-Winというやつだ。

 

 

最後に、私は、自分の一例が特殊自覚がある。

私が今ここにいるのは、たくさんのひとのおかげだし、多くの幸運に恵まれた。自分の功績とはとても思えないので、きっと前世で溺れている子犬等を助け、思わぬ徳を積んだのかもしれない。

まりあくま特殊な一例として、参考程度に受け取っていただければ幸いだ。

所詮増田文章だし、どんな界隈でも、いい経験をしたひともいれば、悪い経験をしたひともいるだろう。

これは、その程度の、ごく普通な、特例のひとつだと思う。ご精読ありがとうございました。

 

  

追記

いくつかご意見・疑問等いただいたので、可能範囲で答えたいと思います

 

・年間1000回で4000時間行っていないのはおかし

このご指摘をいくつかいただきました。確かにこの部分には意図的に書かなかった点があります

それは、私が複数プラットフォーム配信していることで、年間1000回配信はこれらの合算数です。

この話をすると、配信プラットフォームの組み合わせでかなり特定が容易になってしまうので、書きませんでした。

 

趣味でやるのと仕事としてやるのは違う

趣味ですが、一応これ一本で食べています。つまり、専業です。

個人事業届も出しており、これから確定申告が待っていますちょっと憂鬱

 

・これを元増田に当てるのはひどい

もともと別例あげての平均化が目的だったので、対比する形になってしまった点は否めません。

また、自分の好きな界隈が"クソ"と言われてしまい、「そんなことないやい」と言いたかったのもあります

 

収益化してないんかーい

YouTubeはしていないです。

ただ、PRアンバサダーなどの企業案件はいただけますし、VR上のアバターワークなどもあります

個人的には、Vtuberというipで広く収益を得られれば、それでいいかなと思います

 

・その規模でそんなに支援される?

これは実例を御存知ないだけと思います

個人登録者500~1000人前後で食べれているひとは全然ますクリエイター系は顕著ですが、ゲーム実況メインのかたもいらっしゃいます

自分の肌感ですが、個人なら、登録者3桁か4桁が一番身軽で専業化しやすいと思います

 

2021-12-29

i☆Risを「声優」として応援して失敗した話

前置きしますが、くっそ長い上、くっそ読みづらい

お気持ち表明になりますので

どうかご了承下さい。

2014年から応援していたi☆Risと言うグループ

2021年の9周年をメドに離れました。

12月には推しだった芹澤優さんのツアーファイナルを機に

推し活を終了しました。

i☆Risとは

i☆Risってなんぞやと言う人は以下をどうぞ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/I%E2%98%86Ris

ざっくりと説明すると、声優アイドルも頑張っている6人組ユニット現在は5人)

結成当初は鳴かず飛ばずだったが、2014年

プリパラ」と言う作品で全員がキャストとして起用され

彼女達も声優として大きく成長して、そこそこの人気も出始めて

アニサマ常連になり、武道館は何とか達成出来たそんなグループです。

しっかりと生歌で歌いつつも、アイドル顔負けのパフォーマンス披露できるこのグループ

今でこそ皆20代後半になり、リーダーは30歳の大台に乗ってはいますが、「アイドル」「アーティスト」としての魅力はまだあるとは思います

メンバーの中での1番推してた子は芹澤優さん

ですが基本的には箱推しと言う立場でした。

しかった頃もある

応援し始めた頃は、メンバー全員に無限可能性を感じ

楽しく応援出来てました。

ライブは全通まではしませんでしたが

旅行がてら遠征も含め数公演は巡ってました。

私物サイン握手会に参加したくてCDを積んだりもしました。

私の場合さら彼女達が声優として活躍しているアニメゲーム等のコンテンツにも

積極的お金を落としていたと思います

私自身はガチ恋とかリリイベ命とか、認知厨、最前厨とかそう言う部類のオタクではありません。

(むしろそう言う部類のオタクであれば今も変わらず楽しく応援出来てたのかな?と思います

私の望みと誤算

彼女達が「声優」としてもどんどん成長していき

色々な作品で見かけて、ファンをどんどん増やして

会場もどんどん大きくなって、i☆Risと言うグループが一つの大人気「コンテンツ」として成長していく過程

ずっと見守って行きたい、応援していきたいと思っていました。

でも...それが大きな誤りだったみたいです。

私は彼女達を「アイドル」や「アーティスト」としてよりも

声優」として人気になる事に期待をし過ぎていたようです。

「大きなコンテンツ」に関わらないi☆Risメンバー

彼女達は結局「プリパラ」と関連シリーズ以外では声優としては大きな役を掴めず、たとえヒロイン級の扱いでも、大して話題になるような作品には出られず

当時の話題、人気作には、彼女たちの名前はまず出る事はなく(出たとしてもモブレベル

唯一メンバーの1人がラブライブ(虹学)のメインメンバーに起用されたくらいです。

他のメンバーは、ラブライブウマ娘アイドルマスターシリーズなどの

ライブイベント等が沢山行われて、オタクへのアピール機会が増えるような「大きなコンテンツ」に

"年齢が若い内"に関わる機会を逃し、現在に至ります

もうラブライブメインキャスト参加は不可能と思います...

個々で大きな舞台に立つ姿を観る事が出来なかった

彼女達よりも下手したら無名かもしれない

ルックスもそこまでよくは無い

歌唱力パフォーマンス能力も弱い声優さんですら

「大きなコンテンツ」に参加すれば、キャラクターを背負った形になります

1人でi☆Ris現場以上に大きな舞台SSAドーム等)に立ってパフォーマンスして

多くのオタクの心を掴む事が出来るチャンスがあります

しかi☆Risメンバープリティシリーズライブ以外で

そのパフォーマンスの素晴らしさアピールする機会が極端に少ない状況です。

「大きなコンテンツ」に関わったからと言って

必ず人気が出る訳ではありませんが、上記のような機会が与えられる事もあり

i☆Risを知らないオタクへのアピールはもちろんですが

声優自身意識に新しい変化を与えたり、これを機に色々な所で見かけるようになった声優さんも少なからず居るのは確かです。

「大きなコンテンツ」に関わった声優さんの例

例えば芹澤優さんと仲の良い、同世代声優さんである和氣あず未さんも、実質的な表デビューデレマス28ビール大好き元婦警アイドル役と言う

ゲーム内での人気はそんなに高くは無いキャラクターからスタートでしたが

いざライブに出て、そのキャラクターソロ曲を歌えば、会場はP自身担当アイドル関係なく盛り上がります

そのライブ声優さん本人に興味を持ったオタクが、そのまま和氣あず未さんファンとなった人も多いでしょうし

今やウマ娘の主役ポジションを得て、そのウマ娘ゲームが大ヒットし

若手人気声優の1人となっております

これはあくまで数多の声優がいる中、本当に運良くチャンスを掴んだ一例であり、何度も書きましたが

誰もがこうなるわけではありません。

しかし、i☆Risメンバーは、そういったチャンスの有る場所にいつまで経っても現れませんでした。

キッカケすら掴んでないのです。

YouTubeでのファン獲得で足りてますか?

i☆RisYouTubeでわちゃわちゃしているのをたまたま知ってファンになった人も多少はいるでしょうが

チャンネル登録者数は5万人にも達していません。

今の活動のままで、これが爆発的に増える事ってあるのでしょうか?

やはり「声優」として大きくアピールする機会が無ければ

i☆Ris自体に多くのファン流入するとは思えません。

2020年停滞の始まり

2019年まではアニメタイアップもあり、まだ夢を見る事が出来ていましたが

コロナ禍となった2020年2021年アニメタイアップはありませんでした。

この期間に彼女達が新しく参加したアニメゲームも、誰も遊ばない

話題になるようなものでも無い、中には話題にするのも場合によっては憚られるような作品

全年齢版ソシャゲだったりと目も当てられません。

唯一「声優」としても意識高く向き合ってたと思っていた芹澤優さんですら同じような状況で

ソロ活動を始めて随分経つのに会場の広さが変わっていません。

心が離れたら全てに興味を失った

そんな状況が続いているのにも関わらず、ライブに行けば

もっと大きなステージに行きたい!」

i☆Risはまだまだこれから!」

もっとファンを増やしたい!」

夢物語を語る彼女達に、2020年から空回りと言うか、言葉が響かないと言う印象を受け

なんとも言えない「違和感」が2021年になり抑えられないくらい大きくなり

「もう追っかけなくて良いのかな?」と思うようになってしまいました。

そう思ってしまった瞬間、ぷっつりと彼女達が出演する作品番組も見なくなり

彼女達がメインで活躍して、大好きだった「プリパラシリーズ

プリティーリズム」シリーズに対しても急激に冷めて行ってしまいました。

今後のi☆Risを憂う

i☆Ris来年がおそらく解散するかどうか最終判断を「大人から下される年になると勝手に予想してます

このままだと間違いなく解散になるのではないでしょうか?

現在i☆Risは「閉じコン」となっていると思います

彼女ももちろんそうですが、運営スタッフマネージャー含め

意識や行動が来年から大きく変わらない限りは...

最後

私は離れてしまいましたが、今も変わらず応援してくれているファン

まだまだi☆Risに期待をしてくれている人達の為

メンバー含めi☆Risに関わる全ての方が

2022年は色々な意味必死になって欲しいです。

その頑張りを側から見て

「あぁ、やっぱり彼女達を信じてずっと応援しておけば良かったなぁ」

と私を後悔させてくれる事を心から望みます

30歳を超えても、素晴らしい体型と体力をキープして

キレキレのパフォーマンスを見せてくれる面白いリーダー

素晴らしい歌唱力を持っているメンバー

作詞作曲も出来る才能に溢れたメンバー

オタクの心を掴むのが上手いメンバー

ファンを大切にしてくれるメンバー



皆、それぞれの昔から変わらず素敵な個性を持っています

知ってもらえれば好きになってくれる人はまだまだ沢山居ると思います

その素晴らしい魅力を今よりもっと多くの人に知ってもらえる事を願ってます...

楽しい思い出を沢山ありがとうございました。

2021-12-22

もう10年、好きな人のために増田を書き続けてる

正確には約8年くらい

好きな人twitterでよく増田について言及してたから、私の書いた文章も読んでほしいなと思って書き始めた。

最初の数回はビキナーズラックなのかある程度のブクマをゲットしたがその後は鳴かず飛ばず、たまにバズるを繰り返し、なんとなくコツが分かってきた。増田でバズりたい人参考にして

1、心の底から思ってることを書く

  これは基本。釣りは2個くらいウザいトラバがついて終わるだけが多い

2、人に言えないことを書く

  カッコつけたこと書いても誰も読まん

  恥ずかしくて現実世界ではとても言えない、言ったら軽蔑されそうなことを書け

3、ツッコミどころがないとバズらん

  読んだ人が一言言いたくなる内容にしろ

  100同意文章はバズらん

  ベスト賛否の賛が4、否が6くらいか

  しか釣りはだめ。本心かつ世間からはズレてる内容がベスト

4、タイトルは誇張気味かつ内容がある程度想像つくもの

  まぁタイトル詐欺も悪くはないけど、やめといたほうが無難

この方法増田を書き続けて、たぶん五年目くらいに好きな人からブクマをもらった

ちなみにこの8年で好きな人結婚して子供もできて今ではあまり増田ブクマしなくなった

それでも私は好きな人に向けて増田を書き続けている

  

2021-12-20

錦鯉で笑えるとか狂ってるだろ

M-1優勝おめでとう。

かにギャグネタ面白いよ。

長年鳴かず飛ばずで金なくて親から借りまくって歯の治療費もなければ交通費もないところからここまで来たって、感動話に思えるかも知れない。

だけどこれは、典型的ワナビネス被害者なんだって

50歳過ぎてまともな稼ぎもなくて、バカ面白いからっていう理由で周りに引き止められて、今更売れました!おめでとう!ってなっちゃだめだよ。

売れたから良かったね。ではなくて、売れなかった時代搾取被害として訴えないと。

今までずっと被害者だったのに、売れて喜んで成功体験ですみたいな空気だしちゃったらそれはもう加害者ですよ。

ブレイクしてこれからいくら稼げるかわからないけど、今までコツコツと一つの仕事に打ち込んでいればその分の金額は十分に稼げたはず。

いわばこれって止まった時計問題と同じで、本人が変わったとか才能が芽生えたとかじゃなくて、たまたま世の中のトレンドが重なっただけの話。

それを努力とか学習かに置き換えて搾り取るのがワナビネス

最初面白い素人おっさんたまたま発掘されたのかと思って笑ってたけど、苦労話を聞けば聞くほど笑えなくなる。

周囲がそれを感動話にしようとしているのが本当にぞっとする。

芸人があつまって「売れてよかった」的な話をするたびに思う。それは搾取側の思うつぼだよって。

売れない人間同士傷を舐めあわせて、感動話に仕立て上げておいて薄く長く搾取を続ける。

成功者が生まれたら搾取側に回って(飯食わせてやってるとかいうけど、それはどうみても撒き餌だ。)、搾取を繰り返す。

営業問題ときにこの辺が全部明らかになってくれることを期待したけど駄目だった。

芸人プロライセンスとかを年齢制限設けて作ってプロとしての最低賃金を設けなり、最低限の生活を守りながらも途中で諦めても人生のやり直しができるようにしてほしい。

錦鯉がどうみても生存バイアスしかなくて、それがそうだと理解できない程度の頭の人間がこぞってワナビネスに飛び込んでいく姿を見るのはひたすら辛い。

せめて周囲は、あれが笑ってはいけない物の典型であると反応すべきだ。

これが30前の若手なら一発逆転サクセスストーリーだけど、少なくとも錦鯉に関しては搾取被害者として世に問いかけるべき話だってことをわかってほしい。

それでもまだ笑えると言うなら、世の中はよっぽど狂ってる。

優勝のシーンは感動的だったし俺も泣いた。

でもこれは絶対美談ではない。生存バイアス美談にしてはいけない。

彼らの成功否定するつもりはないが、成功できないことがあたりまえな芸人たちの中で、彼らの成功結果論しか無い。

そうした被害者を増やさないために、彼らには成功体験を語るのではなく、給与制、定年制など諦めても人生の取り返しがつくような仕組みづくりに働きかけてほしい。

「50になっても売れませんでした」は、そのまま売れずに道を諦める人間にとっては仕組みとして残酷すぎる。

優勝おめでとう。

君たちの成功をみて奮起している若者たちに言い聞かせてやってくれ。

自分たちみたいになっては駄目だ」と。物言わぬ脱落者の言葉若者たちには届かないのだから

2021-12-10

邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん フェイク X本目『ずっと独身でいるつもり? Will I be single forever?』

表紙:

大人っぽい服装の映子

編集部リード「(動画のemoji)何やら様子が…?」

大人映子「…結婚したらライターをやめて欲しいですか?」

焦る部長「なっ、何をお前…汗」

目が覚める部長。まだ寝ぼけている。

「夢か…」

あいつ(池チャンの顔)と話し込んでからろくなことがないな」

マリアvoice-over、V.O.

師匠は…ずっと独身でいるつもり…ですか」

映子voice-over、V.O. 「もちろんでありまする」

ガタッ 慌てる部長

「おまっ」

映子。いつもの姿。

「お目覚めであります部長

マリア「お疲れのご様子でしたので起こさないようにしていたのですが」

映子「ちょうど最近公開になった映画の話をしていたところだったのですよ」

『ずっと独身でいるつもり?』

部長「どんな映画なんだ」

プレゼン開始)

映子「大人作家おかざき真理先生漫画実写化でありまする」

部長:お前の好きなやつ~

マリア「上映時間は94分でした」

部長「お前も見たのか」

マリア「4人の女性恋愛結婚、さまざまな生き方を描いた群像劇なんです」

部長「え?」

映子「主人公母親も描かれるので20代から60歳まで実質5人の女性スポットが当たるのですが」

部長「短いな!ワンクールドラマでもいいくらいだろ。誰だ脚本は」

映子「坪田文さんとおっしゃいます

部長「と言われても」

??「『極上!!めちゃモテ委員長』『プリキュア』など日本代表する女児アニメ脚本家の一人ではないか坪田文先生と言えば。お前はどうやって生きてきたのだ」

部長「お前はシーズン4の第11プリキュア回に出て来てそれっきりの女児アニメ部長早乙女愛(1年)!」

早乙女愛「通りすがったものでな」

マリア「『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』も書いておられます



主人公10年前ベストセラーを出したあと本業鳴かず飛ばずライター本田まみ36歳(演:田中みな実)」

部長ちょっとしんどい設定だな」

映子「『恋のから騒ぎ』によく似た番組からまります

部長:その番組タイトルが「ずっと独身でいるつもり?」なんだな 素人女性本家と違って一人…

マリアMC藤井隆さん」

部長さんまの代わりか…」

マリアトークゲストが”パパ活女子”で、実は主人公の一人松村沙友理さん、田中みな実さんはコメンテーター

部長パパ活て…」

マリア田中みな実さんのベストセラー結婚なんてしなくていい、という主旨のエッセイだったもので、業界の人からはずっと独身でいるつもりだろうと思われているのですが、お母さまからはまだ結婚しないのと電話がかかってくる日常

部長あるあるだな」

映子「ところがひょんなことから、付き合っていた年下の彼氏橋田公平にプロポーズされ魔がさしてOKしてしまます

部長「魔がさして、って」

映子「劇中ご自分でもそういわれているのですよ?」

映子「ところで部長は3Cというのをご存じですか?」

部長「いや知らん」

映子「女性が付き合うと苦労する職業美容師バンドマンバーテンダーを3Bというのだそうですが」

部長「それは聞いたことがある」

映子「カメラマンクリエイターカレースパイスから作る男のことだそうなんであります

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7032c5c4b28f793026f2c244b4db8b421fcc9b

映子「その婚約者カレースパイスから作る男なのです」

部長「わかりやすい暗雲だな」

映子「そんなことはないですよ部長。彼は一流商社マン趣味は、涼風真世さんには負けますhttps://ameblo.jp/suzukaze-mayo/ 雲の写真

父親は順調な企業経営者なのです」

部長 :実家が太い 

映子「一流企業に勤めているだけあって向上心もあるのです。スパイスからカレーを作っている間、待ちぼうけの主人公は公平の読んでいる本を手に取りまする」

部長「どんな本なんだ」

マリア「『スティーブ・ジョブズ』(https://www.amazon.co.jp/dp/4062171260)はちょっとあざといかなと思いました」

部長ベタだけど、いいじゃないか

映子「隣にひろゆきさんの『自分自分バカバカ。』ともう一冊、それから 西野亮廣 さんの本を読まれていたのでがあったのでそれを読んでみたいですね〜」

部長「よく覚えているな」

映子「エンドロールタイトルが出ていましたゆえ~」

部長「ただの小道具じゃなくてキャラ付けするために許可貰って撮影したのか…」

映子「それにフロアを沸かすこともできるようなのです」

映子「婚約披露目に友人のカフェ開業パーティに二人で行くのですが公平の写真掲示されているのですが、陰で心無いモブに”どれも似たような写真ダサい”とダメ出しされてしまうのです」

部長「つらい」

映子「そんなことも知らずに遅れてやってきた公平、婚約ポロっと発表するとパリピでウェイ系の友人たちに祝福されます

マリア教室の真ん中にいるリア充シーズン7第二話 福田雄一論参照)みたいでした」

映子「興が乗った公平、DJを始めます日ペンの美子ちゃんカットイン

ヤンヤンDJやるようには見えない部屋でいきなり”まわしちゃおっかな?まわすぞ?まわせまわせ!”というカラ、暴力シーンが始マルかト思ったゾ」

部長「お前は韓国ノワール映画の見過ぎだ。というかお前も見たのか」

映子「そこで場面転換されてしまったのでわかりませんでしたが、真昼間の白い内装カフェでどんな音楽がかかったんでしょうかね」

部長台詞だけで実際どんな音楽かは不明とは…」 

映子「その『スパイスからカレーを作る男』を知らずにディスるのが市川実和子演じる由紀乃」

マリア10年前のベストセラーにはまっていた過去があるため、宗旨替え婚約番組で発表した本田まみに裏切られたと感じ、番組放送ごとにSNSネガティブなことを書き込みます

映子「番組ネット配信なんですが、なぜかリアルタイム視聴者ばかりなんですよね~」

マリアいいねに反応してさら書き込みを続けます

部長「うわ~」

映子「大丈夫ですよ部長最後反省して直接主人公謝罪しまから~」

部長「ただの視聴者だったはずなのに直接?!」

マリア「そして結婚して幸せ主婦生活の様子をアップして多数のフォロワーにちやほやされているものの、実際はなんちゃってイクメンな夫に虐げられている徳永えり演ずる彩佳」

部長結婚してもしてなくてもダメという映画なのか」

マリア「後に、この二人が実は大学の元同級生だったとわかるのは群像劇って感じで素敵でしたね」

部長ちょっと待て、市川実和子徳永えりって10歳以上年が離れているぞ」(欧米ではキャンパスに30歳40歳学生がいるのは普通らしいが…)

映子「いいではありませぬか部長~ 主人公は36歳という設定ですが俳優さんは34歳ですから~」

部長「いやそれは!」

https://news.yahoo.co.jp/articles/47c3f05302794b35341a727ad884264ea6e2d427

(”脚本では田中さんと同じ34歳に引き下げられていたまみの年齢設定が、田中さんの進言によって36歳に戻された”)

マリア松村沙友理さんについては残りのページがなくなってしまいましたね」

映子「ジル・スチュアート商品企業案件自撮りしてSNSに載せたりする20歳代後半の女性役でしたがファンにはたまらない熱演だったでございまするね」

映子「結局つもりつもったすれ違いこまごまとした男サイド(両親含む)の無神経エピソードを経て主人公と公平は婚約破棄することになるのであります

部長「当然そうなるだろうな。」胃が痛い

マリア「厭な描写わんこそば状態でおなか一杯になりました」

映子「婚約破棄発表シーンで主人公の片方の目の周りにあざがあったのはちょっとパンダ🐼みたいでしたね」

部長婚約者暴力男だったと」

映子「なんと、そうだったのですか。矢口史靖監督ばりの妄想ウェディングドレスドライブシーンで婚約破棄を切り出し口論になった後、婚約者さまは一切登場されませんでしたので、パンクメイクかと思っておりました」

部長ひろゆき西野亮廣自己啓発本を読み女性暴力を振るいカレーを作って馬鹿にされる男の役…誰だかよく知らないが俳優さんも大変だな」

御影マッハ!」

部長「はあ?」

御影仮面ライダードライブに出てくる仮面ライダーマッハを演じた稲葉友氏だよ橋田公平役の俳優さんは。いつになったら常識を身に着けるんだお前は」

マネージャー主人公婚約者新幹線のぞみに乗って挨拶に行く実家にいた母親標準語)役は筒井真理子実写版美少女戦士セーラムーン』のセーラーマーキュリー母親役っス」

部長「知らん!」

映子「それは映画の中で藤井隆さんが答えてくれています

映子「”僕たちは与えられた役柄を、仕事として演じるだけです”と」

部長「そんなメタ台詞があったのか本当に」

映子「うろ覚えですが」

映子「無理に結婚しなくてもいい、とすっきり着地した主人公、実は身近なところにロールモデルがいたんです」

マリア独身で好きなことをやっている叔父さんですよね。あの人は清涼剤のようでしたね。スナフキンぽいというか」

御影橋爪淳さんだ!ゴジラvsスペースゴジラ1994年) の主役だぞ! 」ゴジラFINAL WARSにも出ているのは3rdシーズンでやったから知ってるだろお前ら!」

マネージャーウルトラマンZ(2020年)でもレギュラーっス」

部長「まだいたのかお前ら」(への字口)

マリア「結局この映画幸せ結婚をしているのは独身で行こうかなと思っていた初期の主人公に『婚活体験レポ』を連載しませんか?持ちかけた男性編集者だけなんですよね」

部長「人の心がないのかそいつは」

映子「藤井隆さんも幸せそうでありましたが?」

ヤンヤン回想シーンで一瞬だけだったけどナ」

部長「実際藤井隆アイドル結婚して幸せそうだから、的役でもあるな」

映子「そうなのでありますか?」

部長お笑い芸人さんは美人女優結婚したりするよな。最近で言うと南海キャンディーズ山ちゃん蒼井優とか」

映子「蒼井優さんと、まんがの実写映画ラブ★コン』に出演されていた山崎静代さまは存じ上げておりまする」

部長「おまえはまったく…」

~~~~~

部長御影ヤンヤンも帰ったし静かになったな」

部長「と、ところでおまえ、本当に独身でいるつもりなのか?」

映子「何の話ですか?」

部長「俺が寝ている間にマリアとそんな話をしていたんじゃないかと」

映子「あれは…」

(回想)

マリア師匠映画『ずっと独身でいるつもり?』ご覧になりましたか?」

映子「もちろんでありまする」

という会話だったのですが…

部長「そ、そうか」

映子「私たちはまだ学生でありますゆえ、そんな未来のことはまだまだ決められないであまする」

部長「そうだな」(にやけ顔)

映子「部長ちょっと変でありまする」

(飽きたので終わる)

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