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はてなキーワード: アニメ作品とは

2021-06-01

anond:20210601114000

一言多いし、的外れだし、発言真意理解してないしで何なのよホント

 

アニメでいけるのと、原作でいけるのとでは全く意味が変わってくるだろ

あとわかりやすいなろう作品を出してるのはその後の展開がしやすいからだろ

少なくとも「ネット文字の時点でファンが付いて紙の文字になって更にファンが持続出来ました」があるのと

ただ「アニメ作品作りました」では違うだろ

 

アニメでもいける、なんて当たり前なんだよ

少なくとも原作で素晴らしかった表現アニメ表現しきれないならその時点で流行るわけねえだろうが

 

原作流行ってその流動が維持出来ますかの話だろうが

その流動が維持出来たらいいねの話だろうが

 

なろうだけで流行ってるからアニメダメダメとか、リアルロボットじゃないから不満だとか、なろうはこれだからとか書いてねえの

 

ああそういう感じで一応要素としては出して消化できるようにしてくれるのね、なの

大体その消化があまりにもスムーズすぎてコレ流行ってる?って言ってるのが元増田だろうが

俺はそれに対して「これからもそういうのはチラッと出てくるしロボ好きはちゃんと生きてるから安心してね」って言ってるだけなのよ

 

あと。リアルロボット系なんか見たことねえ、どこにもねえだろうがそんなもん。

 

斜め読みも大概にしやがれ

2021-05-04

ディープラーニングアニメ絵動画を生成してなんの意味があるのか分からない。

なんてリアルではそれ系の研究をしたりディープラーニングスゲーって盛り上がってる人たちが周りにいるので言えないんだけど。

実際意味あるのか?

実現したいアニメ作品ゲーム作品などの企画に合わせてアーティストキャラデザをしたりコンテを描いたり動画を作ったりするプロセスのどこかに自動生成が入る余地があるのか?

キーフレームの間を補間するようなやつはわかる。動画作成の手間を削減できるからな。でも何だか分からん適当空間上のランダム点や軌道からGANとかで絵や動画写像するタイプの話はどう使い途があるんだ?

サイコロ振っていい感じのキャラ動画が現れるまで頑張るのか?ちょっと修正したいんだけどとなった時どうするんだ?そもそも自分萌えるキャラなりシーンなりを作り出したいんじゃないのか?

オタクから効率的に金を巻き上げるコンテンツを最低限の手間で作りたいという純粋ビジネス用途だとしたらA/Bテストどころか無数に生成させたランダムキャラのガワを全部市場投入して反応を見るしかなくなるんじゃないか?それは流石に成立しなくないか

色んな意味で疑問しかねーんだよなあ。せいぜい教師データ年代ベルを入れて今ウケてるキャラクター造形の分析をするのに使うとかならわかるか。乱数入力したらそれっぽい女の子がでてきたやったー!の嬉しさがわからん

2021-04-26

anond:20210426125733

アニメ作品円盤等を購入しない奴に何言われても無視しとけばいいやん

2021-04-24

anond:20210424021347

SF警察は許してやってくれ。

あれは「SF(風味の)本格的な(気合を入れて作った)アニメ」という意味だぞ、多分。

「本格(ハードSF(として評価できる)アニメ作品」という意味じゃない。

つーか、そんなアニメ、まず企画が通るわけねえだろw

2021-04-23

anond:20210423065040

凄い。今季まったく見てないアニメ作品ばっかりだ。

完全にノーマークだった作品評価はありがたい。

2021-04-22

Vコラボソシャゲがよくサ終するのは

Vは他のアニメ作品なんかと比べてると圧倒的に安くできるコラボ相手

その程度の予算しか捻出できないソシャゲからってことなんだろうな

2021-04-21

知識ゼロなのに適当評論家きどるのたのしすぎワロタ

例えばアニメ作品を1ミリも知らないのに、

監督名前最後にチラっと見えただけで

「これは進化した梅津だなあ」とか適当に言うのたのしすぎワロタ

2021-04-07

雑誌映画秘宝』の記憶(43)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】(承前)

 前回の投稿では、町山智浩高橋ヨシキ旧体制映画秘宝』の「女性に関する話題」には「女性(を含めた他者)と『対等』で『一対一』の関係を構築した話に乏しい」ということを指摘しました。

 一応フォローしておくとすれば、奥さんの方から転がり込んで来たり、何回も結婚したりするぐらいだから、彼らも「ある時点では」「何らかの魅力」が有る/有ったのでしょう。

 ただし、離婚したパートナーから離婚してよかった」と言われたり、Twitter芸人状態家族から放置されたりしている姿を見れば、一対一の対等な関係を維持できるだけの「継続的な」「本物の魅力」に欠けている/いたのではないかという疑いを抱かざるを得ないというのが、一読者としての率直な感想です。

 人間というのは愚かで弱い生き物なので、私生活が上手くいかないことは往々にしてあります。その失敗をどのように受け止め、どのように対処していくかで、人としての最終的な価値は定まるのだと思います

 町山智浩高橋ヨシキらの旧体制映画秘宝』が、彼らの抱えるこの「一対一の対等な関係を構築・維持できない」という不満や鬱屈を、誌面作りにぶつけていたことは確かです。そのこと自体別に悪いことではないのですが、問題は「ぶつけ方」が悪かったことです。「一対一の対等な関係忌避する」傾向が、読者に対しても同じように発揮されてしまったのです。 

 学生時代部活動をしていた経験の有る人には「卒業して既に何年も経つのに、やたら部活動に顔を出しては、在校生部員相手に偉そうにしたがる『OBオッサン』」に遭遇した経験を持つ人もしるのではないでしょうか?今にして思えば、あのウザいオッサンたちは、現実社会で「他者との対等な関係を構築して居場所を作る」ことができず、そんなオッサンたちが唯一「『下の人間』に対して『デカイ顔』をすることが可能場所」だったから、卒業して何年も経つのに母校の部活動に頻繁に顔を出していたのだと推測されます。早い話が、あの「ウザいOBオッサンたち」は、彼等に気を遣ってくれる在校生部員に甘えていたのでしょう。

 私が言いたいのは「現在町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらは、何だかこの『ウザいOBオッサンたち』にとても似ている」ということです。

 旧体制映画秘宝』陣が映画について語る時、まだムック形式の頃には「好きなものについて、お互いに同好の士として語り合おう」という純真さや、誌面と読者との間に対等な関係を保とうという姿勢が有ったと思います。だからこそ、熱狂的な愛読者を獲得できたのです。

 しかし、雑誌化・大型化してから特に切り株映画世界真実を描いている!」とか言い出してから露骨に「君たち『若いモン』は物事が分かっとらんだろうから、オレたち『大人のオジサン』が教えて上げよう」という「マンスプレイニングによるマウントの願望」をダダ漏れさせるように変化しました。

 「切り株映画への偏愛」は、親兄弟学生時代の級友たち、その他の一般社会には好意的には受け入れてもらえなかったことは、想像に難くありません。その「切り株映画への偏愛」を卒業しなくても許され場所しかも、それを好きなだけ吐露しても許される場所。それが高橋ヨシキ切り株派にとっての『映画秘宝』だったのでしょう。

 しかし、本来それが許されていたのは「予算とかジャンルかに関わらず『好きな映画は好き』という想いだけは、お互いに等価なんだ」という映画ファンとしての「お互い様主義」の前提があったればこそです。

 ところが、高橋ヨシキらの切り株派が主導権を握るようになると、彼らが誌面を私物化して「オレたちが好きな切り株映画には価値が有る!しかし、軟弱なオタクどもが好きなアニメ作品なんぞには価値は無い!そんな物を好きになる奴は馬鹿だ!」と自分たち好みの特定価値観だけを押し付けるように、悪い方向へと『映画秘宝』を変化させたのです。

 譬えるならば、ウザいOBオッサンたちが部活動に顔を出し続けるうちに勘違いして、頼まれもしないのにコーチ気取りとなり、在校生部員たちに体罰パワハラ無意味筋トレ等を強制し始めたようなものです。在校生部員にもウザいOBオッサンたちとウマが合う奴は存在して、そういう奴らにとっては楽しいのでしょうが、そうではない部員にとっては地獄以外の何ものでもありません。町山智浩柳下毅一郎の覚えがめでたい高橋ヨシキは「ヨシキくん/さん」と依怙贔屓されて持て囃されていた一方で、ギンティ小林軍隊格闘技ブラジリアン柔術体験取材地獄を見ていたことを思い出して下さい。

 いずれにしても、長きに渡って『映画秘宝』の誌面では、特定ジャンル肯定的に扱われて優遇される一方で、また別の特定ジャンル否定的に扱われて冷遇されることとなり、多様性が失われてしまいました。

 しかし、こういう「ウザいOBオッサンたち」が偉そうにできるのも、学校部活動が存続していればの話、在校生部員オッサンたちを受け入れればの話です。

 若い者に対して説教をしたり価値観を否定したり押し付けたりすることを好むような、ウザいOBオッサンたちが居座っていることが広く知れ渡ったら、一体どうなるでしょうか?入学や入部を希望する人間の数も、減っていくのではないでしょうか?

 それと似たようなもので「たとえ切り株映画は好きでも、それを肴にして若者の上に立ちたがるような、イイ歳をしたオッサンたちのことは好きじゃない」と考える読者からすれば、よほどのマゾヒストでもない限り、町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらの自己満足的な説教に付き合う義理は有りませんから、避けたくなるのが人情というものです。

 さらに、現代若い人たちは「ウザいOBオッサンたち」が若かった頃の何倍も学んで勉強して、物事をきちんと考えています人権平等に対する問題意識も、ウザいオジサンたちよりも遥かに高いのです。口先では「反・権力」を唱えながらも、現実では女性パートナーの肉体をセンパイに献上したり、それを享受したり、同性愛差別発言女性蔑視発言を繰り返すようなオッサンたちの「底の浅さ」や「欺瞞」など、直ぐに見抜くのではないでしょうか。

 要するに「若い奴らには説教必要だ」なんて、勘違いしたウザいオッサンたちの自分勝手な思い上がり、それ以外の何ものでもないのです。

 それでも、侍功夫(samurai_kung_fu)のように犬笛で馳せ参じる忠義心に厚い子分や、「恫喝DM事件で『映画秘宝』を批判しているのは、仕事を貰えなくて嫉妬している奴らだ」とかトンデモ説を唱え出すようなポンコツ子分が出来る可能性も無くはないので、なかなか勘違いを改められず、OBオッサンをやめられないのかもしれません。

 さて、パワハラ四人衆は既に『映画秘宝』を放逐されました。これは、上下関係や力関係を利用した「特定価値観の押し付け」が、今までのように簡単には出来なくなることを意味しています。そんなフラットな条件下で彼らは、彼らを称賛してくれるような読者を上手く新たに獲得できるのでしょうか?

 そんな彼らの今後を占う、こんな話があります

 実はかつて、『映画秘宝』はウェブ掲示板を開設したことがありましたが、最終的には閉鎖されてしまいました。その閉鎖理由は、掲示板利用者である読者と、掲示板管理者である映画秘宝関係者との間に、意見の相違による激しい論争が掲示板上で発生したことでした。

 もう少し詳しく言えば、この時に『映画秘宝関係者が第三者を装って「第三者の目から見れば『映画秘宝』側の意見が正しいと思う」と自作自演書き込みをしたという疑惑が生じてしまい、弁明ができなくなったために掲示板を閉鎖したと言われています

 この話を記憶している人間には、今回の騒動で『映画秘宝』を放逐された四人衆が、今後のフラットな条件下で読者を獲得できるか否かについても、ある程度の予想がつくのではないかと思います

 町山智浩高橋ヨシキは「大人の男」ぶることを好み、自分たち価値理解できない作品ジャンルファンのことを「幼稚なガキども」と口汚く罵って攻撃します。また、彼らは「いつまでも思春期に囚われた、大人になりきれないガキのような大人」も盛んに攻撃します。

 しかし、上で述べたように、町山智浩高橋ヨシキらは「いつまでも部活に顔を出すウザいOBオッサンたち」であり、つまり町山や高橋らこそが「思春期(の劣等感)に囚われたまま、大人になりきれないガキのような大人」に他ならないのです。

 自分趣味他人から好意的に受け入れてもらえなかったという思春期屈辱的な記憶、あるいは、社会において女性を含めた他者と対等で一対一の関係を構築できないという負い目にいつまでも囚われ、それらを晴らすために『映画秘宝』を私物化してしまいました。

 しかも、そのような私物化可能にするためには、裏側では「町山さんが大好きだから」と言って、女性パートナーの肉体を献上するという、他人犠牲を強いた上で媚び諂いの態度に出るという、おぞましい行いが為されていたのです。

 こんな愚かなことは「幼稚なガキのまま大人になりきれていない大人」でなければ、しない/できないことなのです。

 さて、『映画秘宝』を追われた彼らは「本物の大人」になれるでしょうか?

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-03-29

雑誌映画秘宝』の記憶(32)

 高橋ヨシキの元・妻の一人とされる女性SNS上で「離婚してよかった」と明言していること、そして現在彼女は、諸々のアニメ作品の視聴を「心置き無く」楽しんでいることを知りました。

 件の女性が―――別に私の知り合いでも何でもない赤の他人ですが―――、誰に気兼ねすることも無く趣味コンテンツを楽しめるようになったことは、とても良いことだと思います

 例えば貴方が、小説なり漫画なり映画なり音楽なり、何らかの創作物コンテンツを鑑賞して楽しんでいるとします。そんな時に、もしも貴方パートナーが横からアニメなんてものには何の価値も無い。そんなもの好きな人間は馬鹿だ」「女は馬鹿だ。アニメ好きの男はもっと馬鹿だ」「女には『ユー・ガッタ・メール』でも見せておけばよい」などと偉そうに口出しして、価値観を全否定する説教―――所謂マンスプレイニング―――をかまして来たとしたら、貴方ならばどう思いますか?

 パートナー趣味に対して余計な口出しや説教をしたり、ましてや価値観を頭ごなしに否定したりする人は、何故そんなことをしても自分は許されるのだと勘違いするのでしょうか?

 もしも「切り株映画なんて何の価値も無い。そんなものを楽しむ人間馬鹿だ」と他の誰かに言われたら、自分ならばどう思うのかと、想像力を働かせたりはしないのでしょうか?根本的に、高橋ヨシキは「女性に対して甘えている」のではないかと、私には思えます。そう考えれば、高橋ヨシキ森喜朗によく似ているとも思います

 最近明かされたロマン優光氏による証言によれば、ロマン氏の友人に対しても高橋ヨシキは「威圧的/パワハラ的な言動」を取っていたとのことです。おそらく、この情報氷山の一角に過ぎないでしょう。まだまだ今後も、高橋ヨシキに関する同種の話が出てくる可能性があります

 これまでに出た話で、高橋ヨシキ強気の態度に出た相手は、いずれも「(高橋ヨシキの目から見て)強そうな人間『ではない』」と云うことを記憶しておいて下さい。今後出てくるであろう話の被害者も、きっとおそらく「強そうではない人間」であろうと予想されるからです。

 そもそも映画秘宝』周辺から漏れ聞こえる高橋ヨシキに関する話は―――高橋に対して好意的/肯定的な話ですらも―――、町山智浩柳下毅一郎などの上の人間から「ヨシキくん」と呼ばれているか下の人から「ヨシキさん」と呼ばれているか、つまり上下関係」が前提となっているものばかりです。対等な人間関係の話題は、ほとんど見られないのです。

 私は、これらの高橋ヨシキに関する情報に接するうちに、はてなブックマークで時々話題に上る「『自分弱者男性だ!』と声高に主張し、己の鬱憤の捌け口として『女性/性的マイノリティ/異文化に属する人間etc.』を標的に選んだ上で、攻撃的な問題行動を取る一部の男性」の存在を思い浮かべるようになりました。

 そして、次のような「仮説」を考えました。

 【仮説ここから

 ひょっとしたら高橋ヨシキ自身が、親兄弟教師、先輩、学友など『高橋自身は逆らえない人間から、同じような仕打ちを受けた屈辱的な経験―――自分趣味嘲笑され、価値観を否定された経験―――を持つのではないか

 高橋ヨシキは、実際に自分に酷い仕打ちをした人間たちに対しては、復讐をすることが叶わなかったのではないか

 その「晴らせなかった屈辱」に対する代償行為として、自分よりも非力な―――と高橋ヨシキが見なした―――女性パートナーに対して、彼女趣味嘲笑ったり否定すると云う行為に及んだのではないか

 町山智浩の寵愛も得て『映画秘宝』の内部に「切り株作品の愛好者」の派閥形成することも出来たので、自分たちに歯向かって来ることが無さそうな―――Jocksとは正反対と思える―――アニメオタクを攻撃の標的に選ぶことで高橋ヨシキも「攻撃する側の人間」に成ることが可能となり、それによって若き日の「晴らせなかった屈辱」に対する代償行為としていたのではないか

 【仮説ここまで】

 まあ、単なる仮説に過ぎません。しかし、古株の『映画秘宝』読者ならば、この私の仮説を聞いても「突拍子も無い想像」とも感じないのではないでしょうか?

 マイケル・ムーアの『ボウリング・フォー・コロンバイン』で取り上げられたコロンバイン高校銃乱射事件話題や、アメリカ映画の中で度々描き出される「スクールカースト」の話題に触れる度に、高橋ヨシキらが中核メンバーであった旧体制映画秘宝』が繰り返し「Jocksどもに対する怨念憎悪」を剥き出しにしていたことは、古株の読者にとっては周知の事実です。コロンバイン高校銃乱射事件現場に行った彼らが、笑顔記念写真を撮ったと云う話もありますね。

 さて、その上で質問しますが、そんな彼らが「現実に彼らを苦しめたり嫌な思いをさせたであろう、当のJocksなど『強者男性』に対して、果敢にリベンジを挑んだ」と云う話を聞いたことがある人はいますか?そんな人いないでしょう。

 既に我々は知っています旧体制映画秘宝』の中核メンバーは「彼らの目から見て『弱そう/反撃をしてこなさそう』に見える相手だけを選んで、ヤンチャに振る舞って見せる」と云う事実を。おそらく、高橋ヨシキからパワハラ被害を受けたとされるロマン優光氏の友人も、高橋の目から見て弱そうに見えたであろうことは、我々にも容易に想像ができます

 先に私は「『弱者男性』を自称して、女性/性的マイノリティetc.を標的に選んだ上で、攻撃的な態度を取る一部の男性」について触れました。彼らもまた「現実体育会系/ウェーイ系強者男性」に対しては、攻撃的な態度を取ることはしない/できない傾向にあります。それと同じことです。

 要するに、旧体制映画秘宝』は、本物のJocksなどの『強者男性』に対しては復讐を挑む勇気を持てないので、その鬱憤アニメオタク叩きに勤しむことで紛らわしていた、只それだけに過ぎないのです。

 町山智浩の機嫌を取るために女性パートナーの肉体を献上するような人間が、本物のJocksに対してリベンジマッチを仕掛けるような気概を持ち合わせている訳がありませんので、皆さんも納得されることでしょう。

 冒頭で触れた、高橋ヨシキの元・妻の一人とされる女性が、屈託なくアニメ作品を楽しんでいることには既に触れました。そのことを知った時の私は―――事実関係に関しては知る由も有りませんが―――「何だか精神DVから解放された人を見ているようだ」と思ってしまいました。

 しかし、この女性は次のようにも述べています

 「映画が好き『でした』」と。過去形で。

 いったい何が、彼女映画に対する感情を「過去形」に変えてしまったのでしょうか?

 恫喝DM事件が発覚する直前まで、旧体制映画秘宝』は誌面で「『劇場版鬼滅の刃』は絶対に観ない!」とアピールをしていました。しかし、件の女性が楽しんでいるアニメコンテンツに『鬼滅の刃』が含まれていると知ってしまった後では、この「観ない!」アピールも、既に袂を分かって別の―人生を歩んでいる元パートナーに対して「幼稚な嫌がらせ」をしているように思えます

 もしもそうだとしたら、この女性はまだ「解放」されていないのかもしれない。そして、解放されていないからこそ、解放されるために「映画が好き『でした』」と過去形で記したのかもしれません。

2021-03-23

シンエヴァ批評アニメオタクって仲間認定した時に評価アマになるってことを再認識した

今に始まった問題じゃないんだよな、昔からそうだけど

でも、アニメ日本の文化ですみたいな扱いを受けるようになったゼロ年代ごろからオタク以外もアニメを消費し始めて

いわゆるオタクと一般人の差みたいなのが認知されるようになったこから

アニメオタクが、業界人の変わりになってアニメ作品業界人擁護する機会が増えたと思う。

外側の一般人野郎からアニメを守れ!みたいな鼻息の粗さを感じることが増えた


今回のエヴァで一番がっかりしたのがアクションが糞だってことなんだけど

同様のことは多くの人が言ってて、そういうことを言う人って、アニメオタクではなくてカジュアルなひとなんだよね

からなのかオタクエヴァが分かってねーとか突っかかるのよw

エヴァって俺の中ではアクションがスゲーってイメージだったし、そもそも庵野王立宇宙軍ロケット発射とかナウシカ巨神兵のシーンとか、アニメのすごさで評価された人だったけど

つの間にか監督人物像ばかりが話題の中心になったね

結局、エヴァを消費してるっていうより、庵野秀明を消費してるっていうか、アニメ業界を消費してるよね

ガンダム好きにも似たような傾向あるよね、富野由悠季御大かいってるやつら)

ギョーカイってやつが好きなやつらのたまり場になってしまった


なんなんだろうな、あいつらの「うちの庵野」感


監督人物像って関係ある?

たまにオタクって、作者の政治思想作品は別だろ!とかいうけど

すげーリンクさせて作品評価してるじゃん

今回のエヴァは、作者がどうしたこうしたって話ばっかで、庵野庵野って感じで、エヴァよりも庵野の話が多いじゃん

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(15)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます。このような風潮が同誌の内部に醸成された一因として、町山智浩高橋ヨシキらが「恵まれ境遇に生まれ育った/生きている」ことの影響を考えてみる必要が有ると思います

と言うのも、恵まれ境遇で生まれ育った/生きている人間にとっては「生きるか死ぬか」と云う状況や「生き延びる為には泥水をも啜る」と云う覚悟は、所詮他人事」であり、だからこそ彼らは身勝手なまでに好き放題できたのです。

これまでの投稿で私は「雑誌映画秘宝』内部では一部の人間により業務の『私物化』が起きていたのではないか」と云う仮説を述べました。そして、この仮説に符合するような動きが『映画秘宝』最新号に見られました。

それは、同誌にアニメ作品特集記事掲載されたことです。この動きは「高橋ヨシキらが居なくなった『途端に』」と言えます。そこに私は「新体制となった『映画秘宝編集部から、読者を始めとする外部の人間に向けてのメッセージ」が込められていると考えています

そのメッセージとは何でしょうか?

私はそれを「これまでの『映画秘宝』では高橋ヨシキら『切り株作品好きの派閥』の一存で、アニメ作品などの特定ジャンルに関しては肯定的に取り上げないように抑圧されていたが、これからの本誌は変に気兼ねすること無く幅広いジャンルにも目を向けるように努めて変革する」と解釈しています

仮にこの解釈が正しいならば、映画を紹介・批評するメディアとして実に「まっとうな態度」と言えるでしょう。

投稿(13)でも述べましたが、雑誌映画秘宝』が生き延びるには、読者層を拡大することが避けて通れない課題でした。仮にアニメ作品を取り上げても、それが正しい戦略か否か、直ぐに読者層の拡大と獲得に繋がるのか否かは未知数です。しかし少なくとも、従来の『映画秘宝』が好んだ、自分たちと異なる趣味や嗜好を排斥するような閉鎖的で排他的な態度を、反省して改めていくという「ポジティブ可能性」を感じさせるものであることは確かです。

路線模索して読者層の拡大を図り、それにより雑誌の生き残りに努める姿勢を打ち出した新体制映画秘宝』の姿は、過去の同誌を主導していた『切り株派』よりもよっぽど「生きることに真剣かつ必死である」ように私には見えます。謂わば「生きる為の切実さ」を感じます

これとは対照的に「読者の拡大なんぞ知ったことか!」「アニメが好きな奴らに読んで欲しくなんざ無えよ!」と云う強気な態度を取り続けてきたのが、高橋ヨシキら『切り株派』に主導権を握られていた従来の『映画秘宝』でした。

おそらく、彼らにとっては「『たかが』雑誌の生き残りの為に、女やアニメ好きに媚びる必要は無えよ!『そんな』事をするぐらいなら潰れた/死んだ方がマシだ!」と思えたのではないでしょうか。

この「思えた」「できた」と云うのが重要な点で、これは「そうすることが『できる』と云う『可能』」を表す物言いです。こんなことを「思える」上に「実行できる」のは、それをできる「余裕」が有るからです。

人は「食べるための苦労」をせずに済む「恵まれ境遇」なればこそ、「生き残る為に泥水を啜るなんて、みっともない真似するか!」と云う態度も取れるのです。

町山智浩高橋ヨシキ早稲田大学出身であることは、ファンウォッチャーにはよく知られた話です。入学金や授業料が高額な有名私立大学に通うことが可能であった、こんな「お坊ちゃんたち」に、生きる為に泥水をも啜るような覚悟が生まれるでしょうか?もちろん「否」です。

そうです。彼らの本質は、何処かの首相の息子と同じく「お気楽身分のお坊ちゃんたち」なのです。

ちなみに高橋ヨシキは、英語フランス語ペラペラらしいですね。これは素直に凄いと思いますよ。しかし、そんな彼が非・都市部居住者や非・富裕層をあからさまに侮蔑する姿を見る度に、私は赤塚不二夫漫画登場人物であるイヤミ連想しつつ「やっぱり外国語能力人間性の間には関係が無いんだなあ」と再確認する次第です。

柳下毅一郎東大出身者ですが、柳下ファンウォッチャーからは「翻訳・文筆の仕事だけで食えているのか?」「食う心配をしなくて良いぐらいに実家が太いんじゃないの?」と言われている様子です。少なくとも「爪に火をともして暮らしている」とか「糊口をしのいでいる」といったイメージは抱かれていない様子です。まあ、浮世離れした人間でなければ、海外シリアル・キラー事情に詳しい特殊翻訳家稼業とか無理でしょう。

てらさわホークは…私はよく知りません。

恫喝DM事件以降に露呈した『映画秘宝』内部の対立於いて高橋ヨシキの側に立つ『切り株派』ライター人脈を見ると「普段会社員をやってます」的な人間が目立ちます。これは「食い扶持に悩まなくて済むから映画秘宝』の売り上げも気にせずに済む」と云う条件にも当て嵌まるように思えます

もっとも、この人たちの場合自分で働いて身を立てているのですから、決して「お気楽身分のお坊ちゃん」ではありません。少なくとも、奥様の稼ぎに助けられつつTwitter芸人としての活動に日夜勤しんでいる、何処かの誰かさんとは雲泥の違いです。

しかし、切り株派の「お気楽身分」とは、結局のところ「他人負担押し付ける」ことで成り立っていたに過ぎません。彼らが好き勝手にしていた分の尻拭いを負担していたのが、他ならぬ洋泉社です。洋泉社としては雑誌刊行を「商売」として成立させたかったのに、それを雑誌の作り手たち自身が「私物化」することで台無しにしていたのです。そう考えれば、休刊から復活を遂げた『映画秘宝』が、町山智浩らの古巣である宝島社に拾われなかったのも容易に理解できるでしょう。

泥水を啜る覚悟も持たず、負担他人押し付ける。このような姿勢については、まだまだ話を展開できそうですが、また長くなりました。

今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-03-18

雑誌映画秘宝』の記憶(13)

前々回の投稿(11)で言及した『映画秘宝』内部で起きていた「業務の『私物化』」について、引き続き今回も述べようと思います

ムック形式が好評だったこともあり、90年代の終わりに雑誌化・大型化を見事に果たした『映画秘宝』は、傍目には順風満帆に見えました。しかし、初期の同誌を読んでいた方々ならばご存知のとおり、若者購読者を想定した誌面作りとはお世辞にも言えませんでした。初期の『映画秘宝』がそのターゲットにしていた購読者とは「子供時代70年代映画館テレビで観た映画についての記憶を、編集者ライター陣と共有する大人」だった訳ですが、当時そんな条件を満たしていた人たちは、私も含めて既に「立派なオジサン・オバサン、若しくはその仲間入りも間近な人たち」でした。そのままで購読者高齢化によって、ジリ貧に追い込まれるであろうことは明らかでした。

したがって、雑誌映画秘宝』が将来的にもビジネス継続して生き延びるためには、長期的な戦略として「より広範で多様な読者層を開拓すること。それも、特に若者層』と『女性層』を購読者として積極的に取り込むこと」を選択するべきでした。しかし、こんな事を今さら書いても、後の祭りです。

承知のとおり、それとは正反対戦略を『映画秘宝』は選択しました。いや、何らかの戦略選択したと言うよりも、むしろ「長期的な戦略など、当時の『映画秘宝編集者ライター陣は露ほども真剣に考えてはいなかった」と言う方が正確かもしれません。

覚えている方もいるかもしれませんが、高橋ヨシキが『映画秘宝』の表紙デザインとして、邦画から引用した「裸の女性が荒縄で緊縛されて馬に跨がる残酷エロ画像」をコラージュして仕上げたことがありました。この表紙について、町山智浩は「この表紙じゃあ女性が手に取り辛い(=買い辛い)」とボヤいていました(※注)。雑誌の「顔」である表紙がこんな状態だったぐらいですから高橋ヨシキの頭に「女性購読者を獲得すること」など微塵も無かったことは明らかです。

既に述べたとおり『映画秘宝』は「女子供から映画を取り戻せ!」をスローガンにしていた訳ですから、むしろいか女性が手に取り辛い(=買い辛い)デザインにするか」について考えた上で、高橋ヨシキ意図的かつ積極的に「女性が嫌がりそうなデザイン」に仕上げたのだと考えるのが妥当です。きっと、このような表紙を作っていた時の高橋ヨシキは「オレたち男だけの輪を乱すような奴(=女性)は、お呼びでないから帰った!帰った!」「この表紙デザインを見たら、きっと町山さんも喜ぶだろうなあ!」と云う気持ちを込めていたことでしょう。(※注:ところで、町山智浩も本気でボヤいていたのではないのだろうと私は思いますが、そう思う理由については別のところで述べます。)

近年は真魚八重子などの女性執筆者が『映画秘宝』に登場する機会が増えてはいましたが、それで町山智浩高橋ヨシキの芸風が改まったようにはとても見えず、むしろ却って「これでもオーケーなんだ!こんな芸風でも女は許容してくれるんだ!」と彼らの勘違い助長したと云う可能性すら有ると私には思えます。仮にそうだったとしたら、真魚八重子の頑張りが報われていなかったことになって、非常に気の毒な話ですが。

また、これも既に過去投稿でも述べたことですが、比較的早い段階から映画秘宝』は、ごく少数の寄稿者(例:山本弘)を除けば「アニメファン蔑視・敵視・嘲笑する」と云う態度を明確に打ち出していました。この「アニメ叩き」の姿勢は同誌において長く一貫していたと言ってもよく、恫喝DM事件が発覚する直前にも「『鬼滅の刃』は絶対に観ない!」と、訊かれもしないのに自分たちの方からアピールに励んでいました。

もちろん、思想信条自由に照らして考えれば、編集者ライター個々人が「何か」を嫌うこと自体は許されるべきです。だから対象が「萌えアニメファン」だろうと「女性」だろうと何であろうと、高橋ヨシキらが個人的に何かを嫌うことは自由範疇あると言えるでしょう。極端な話、内心だけに留めて現実世界で実行に移しさえしないのであれば、性的マイノリティ/人種民族etc.に対するネガティブ気持ちを持っていても許されるでしょう。

しかし、その上で問いますが、当時の編集者ライター陣がわざわざ誌面を使ってまで「女嫌い」や「萌えアニメ嫌い」を盛んにアピールしたり、ゲイを繰り返し「ホモ」呼ばわりして嘲笑し続けて、雑誌映画秘宝』を売ると云うビジネス全体にとって、何か良い成果を招いたでしょうか?結果的には、女性萌えアニメファン性的マイノリティはもちろんのこと、それらに該当しない人たちにすらも「何だか映画秘宝』は排他的雰囲気があって嫌だなあ。近づくのは止めておこうか」と思われ、遠ざけられただけに終わったように私には見えます

そうして「未来購読者」に成っていたかもしれない人たちも見す見す逃してしまって、長期的に見れば大きな損をしたのではないですか?もしも、編集者ライター陣の個人的な好みに拘ったことによって、ビジネス未来が失われたのだとしたならば、それについての責任を彼らはどう取るつもりなのでしょうか?

当時の『映画秘宝』の萌えアニメ叩きムーブに関しては、こんな出来事もありました。ある時、俳優加藤雅也に対するインタビューを行った際、わざわざ「最近若い奴らは、萌えアニメなんかにウツツを抜かしているんですよ!」と御注進に及んだのです。もちろん、そのインタビュー記事の中では、それに対する加藤雅也の「『萌え』ねえ…」というリアクション言葉を「例の見慣れた太いゴシック文字」で強調することも忘れませんでした。つまり当時の『映画秘宝』は「あの加藤雅也サンも、萌えアニメなんか好きな奴のことは見下して馬鹿にしているんだゾ!読者の皆も後に続け!」と、虎の威を借る狐のスタイル萌えアニメファン嘲笑することに勤しんでいたのでした。それにしても、何の脈絡も無く突然「萌えアニメが云々」とか言い出したので、インタビューを受けていた加藤雅也も反応に困ったのではないでしょうか。加藤雅也についての面白い/興味深い話を読みたい読者の立場からすれば「何でインタビュアーがいきなり『オレは萌えアニメが嫌いだ!』と自己主張を始めるんだよ。お前は主役じゃねえだろ。お前の自己満足にスペースを割くぐらいなら、もっと加藤雅也言葉を載せろよ」と云う感想を抱くしかありませんでした。きっと、このインタビュアー脳裏には、読者の存在及び読者のニーズなどは思い浮かびもしなかったことでしょう。

上で述べたような行動に熱中していた『映画秘宝編集者ライターたちは、ただ単純に「『自分たち欲求』が充たされて気持ちが良かった」のだろうと思います。もちろん自分欲求を充たしたいと思うことは人間として当然ですし、仕事を通じて欲求を充たすことが出来れば、こんなに幸せなこともないでしょう。しかし、それをするならば良識と限度が必要不可欠です。わざわざ無駄に敵を増やし、未来購読者を失ってまで「自分たち欲求を充たすこと」を優先したことは、仕事(ビジネス)として必要なこと、正しいことですか?

ひょっとしたら「眼の前の『利益』を捨ててまで『信念』(=嫌いな奴らを大っぴらに嘲笑すること)を貫くことが出来るから、オレたち(=『映画秘宝』)はスゴいんだ!」と、『映画秘宝切り株派は自分達に酔っていたのかも知れません。しかし、それは別にスゴいことではありません。

洋泉社としては、雑誌映画秘宝』の刊行を「遊び」や「無償ボランティア」として、ではなく「まっとうなビジネス業務」として行っていた訳です。それには先ず雑誌が売れること、それも短期的にだけではなく長期的に売れることが先決であり、その為には更に、購読者を増やすことが何よりも重要でした。したがって、これらの重要事項こそが『映画秘宝製作チームに対して洋泉社が何よりも先に求めたことだったはずです。「何よりも先に」です。

それなのに、購読者を増やさず、と言うよりも増やす為の努力を端から放棄して、逆に無駄に敵を増やすことにだけはキッチリ勤しんでいた訳ですから洋泉社にとって『映画秘宝』の編集者ライター陣は、さぞかし頭痛の種というか獅子身中の虫というか、実に困った存在だったと推察されます

こういった「まっとうなビジネスであれば求められて当然の事柄」には応えようとせず、何よりも先ず「自分たち欲求を充たすこと」を優先して仕事に臨む、これこそが私の言う「業務の『私物化』」なのです。

この文章を読んでいる方は、試しに想像してみて下さい。もしも貴方が何処かの会社などに勤務していて、社員一丸で協力して赤字解消や顧客開拓などに努めねばならない時に、赤字を垂れ流したり顧客どころか敵を増やす行動にばかり勤しむ同僚が社内にいたとしたら、しかも、それに勤しむ理由が「自分気持ちいから」とか「これをやると○○センパイが喜ぶから」とかだったら「テメエの『趣味』の為に業務を『私物化』するんじゃねえよ!」と言いたくはなりませんか?単に「職業人」としてだけではなく「社会人」としても失格でしょう。

このように『映画秘宝』の行動は、とても「長期的な利益を考えている」とは思えないようなものばかりでした。岩田和明による恫喝DM事件を見れば分かりますが、ごく最近の『映画秘宝』内部でも「長期的な利益を考えず、自分気持ち良くなることを優先する」と云う風潮が継続していたことは明らかです。更に、岩田和明が退職するからと云う理由だけで、のんさんの連載を打ち切って雑誌の「売り」を無くすように仕向けたことも、これまた雑誌全体のことを考えない「自己中心的な行動」でしょう。

仕事に関して「長期的な利益」について考えると云うことは「自分よりも若い世代に残す未来」について考えること、つまり責任感の伴う態度」です。これに対して「業務の『私物化』」とは、仕事に臨むに当たって「今」の「自分」のことしか考えないこと、つまり無責任な態度」です。

映画秘宝』は、彼らが「精神年齢の幼稚な奴ら」と見なして嘲笑していたアニメオタクや「馬鹿宣伝に騙されて底抜け大作を観に行く奴ら」と侮蔑していた女性と、彼ら自身とを勝手に比べて「自分たち(=『映画秘宝』の編集者ライター)はアイツらと違って『大人の男』なんだ!」と周りに向けて盛んにアピールし続けてきました。しかし、果たして彼ら自身は本当に「大人」と呼ばれるに値する人間だったでしょうか?

雑誌未来」よりも「自分たち欲求」を優先し続けてきたことを、中心メンバーによる「業務の『私物化』」と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか?「身体大人頭脳はコドモの幼稚な遊び」でしょうか?

高橋ヨシキら「切り株派」が居なくなった2号目にあたる『映画秘宝』に、アニメ作品の特集記事掲載されることが予告されました。この「居なくなった途端に」と言っても良い動きを見るに、おそらく「切り株派」が彼らの一存で他の派閥編集者ライターに対して「『映画秘宝』でアニメ作品を扱うなよ!」と有形無形の圧力を掛けていたことは、想像に難くありません。そのような圧力存在したとしたら、一部の人間の一存で企業努力可能性を封じられていたことになるのですから、これもまた「業務の『私物化』」です。

「今」の「自分(たち)」のことしか考えない「無責任な体質」なのだから、年下の女性に対して恫喝DM攻撃を行ったり、自分たちよりも年下のフリー女性編集者に対してパワハラを行ったりするのも、何ら不思議ではありません。告発を受けるまで、何一つ疑問に思わなかったのは「本当」でしょう。何しろ彼らの頭に有るのは「自分(たち)のこと」だけなのですから

奈良さんがパワハラ告発した後に柳下毅一郎が出した、あの謝罪文としての体を成していない文を読んだ時も「ヨシキくんが報われて欲しい」とか、被害者を置き去りにしたことを書いていて「本当にどこまでも『自分(たち)のこと』だけに終始するんだな」と私は思いました。東大を出たぐらいだから間違いなく柳下毅一郎は頭が良いはずなのに、被害者を含めた「他者存在」に対して満足に想像力を働かせることも出来ず、謝罪文一つまともに書けないとは流石に想像できませんでした。子供か。

映画秘宝』の中心メンバーとも呼んでもいい人間たちが「業務の『私物化』」をし続けても恥じなかったのは、彼らの根底に有る「ボンクラと云う『甘え』」の精神だと私は思います

しかし、長くなったので、一先ず今回はここまでにします。

2021-03-16

anond:20210316094822

伊吹衆院議長「(森前会長に)早く年寄りは去れとかい攻撃をするわけでしょ。

森さんを、老人とか、シーラカンスだとか、老害かい差別用語で呼ぶことが、なんで許されるんだろうと、わたしは思いますね」

https://this.kiji.is/740149102804959232

エヴァ鬼滅の刃のような美男美女しか登場しないアニメ作品洗脳された若者が老人を老害と呼んで差別するんだろう

2021-03-13

anond:20210309164507

氷河期ご同輩。お気持ちはよく分かるぞ。

いまさら俺たちに可愛い奥さんを迎えて家庭を持つなど夢のまた夢。

アニメ作品エヴァはこれにて完成です!みんなまっとうな人生歩めよな!じゃサヨナラ!元気でな!

という結末がもうどこにも行けない俺たちには突き刺さる。

2021-02-21

anond:20210218062316

これは個人的見解だけれど、パト2という存在があったからこそ日本アニメ界の実写に対してのコンプレックスというものが完全に払拭されたのではないかと思う。

アニメと実写どっちが上か?なんてことは令和の世では議題にすらならないのは言うまでもないが、昭和平成の世ではまだまだ意識されていることだった。

宮崎富野世代ははっきりと実写に対してのコンプレックスを持っていたし、ゆえにアニメのほうが上だと主張するような場面もあったように記憶している。

しかし、その次の世代となると経験的にアニメのほうが上である理解していたので実写に対してのコンプレックスのようなものはなかった。

ただ、白黒ハッキリとしないという雰囲気のようなものはあった。

アニメというのは結局、オタクが身内受けでしょうもないことをやっているだけではないのか?という劣等感のようなもの存在していたからだ。

その意識が何故か、実写に対しての劣等感のようなものもつながっていたように思う。

そういった中登場した、パト1は非常に優れた劇場作品だが、「アニメ」をひきづっている部分が多くやはり「アニメ作品」だった。

その部分に対しての反省があったのかどうかはわからないがパト2では見事にアニメ臭さを払拭していて一般映画としての鑑賞が可能ものへと変化を遂げている。

そして、その内容は極めて実写映画的でありながら当時の日本映画界では絶対制作不可能実写映画アニメとして成立していた。

 

この時点を持って、日本アニメ界は実写というものへのコンプレックスを完全に払拭したと個人的には考えている。

その後、世の流れの中で実写とアニメ対立的なものとして捉えるという考え方自体がなくなってしまったので、あまりマイルストーンとして意識されることもなくなったが、パト2が存在していない世界線というものがあるとするのなら、その世界日本アニメ界は随分と違ったものとなっていたのではないか想像する。

2021-02-12

何期も続いてるアニメ作品

夏目友人帳

一騎当千

ARIA

普通深夜アニメが2期までくらいなのと比較してかなり息が長い。

他になんかある?

2021-02-08

アニメ作品とかで成功したゲームってある?

アニメからゲームになると中途半端キャラだけ使ってストーリーゲームシステムも全てゴミみたいな出来になる。

なんかこれめちゃくちゃ成功してんじゃん!ってゲームある?

ちなみにSAOとか大失敗すぎて駄目だった。オンゲ題材にしてろくなゲームシステムにならないってセンスなさすぎだろバンナム

2021-01-31

anond:20210130214726

https://naagita.hatenablog.com/entry/2018/12/11/162441

分かりやすいかどうかと、作者の人格は別物と考えた方がいい。

良いアニメ作品とそれを書いた原作者人格もわけて考えるほうがハッピーになれる。

2021-01-29

最もおしゃれといわれる大学に入ったらガチオタクになった話

そろそろオタク歴6年になる。入学当初は、まさか自分オタクになるとは思っていなかった。

中学高校時代無趣味に近く、周りが「これ面白いよー」というもの

漫画ドラマ映画にかかわらずつまんでそれなりにハマっていたくらいだった。

今思い返せば周りにかなりの数の腐女子二次オタがおり、近しい友人もオタクだった。常に布教されているような環境だったが、

彼女たちのすすめるものいまいち私の好みに合わず深夜アニメって独特だなくらいにしか思わなかった。

今思えば、オタクになったきっかけは、大学受験に失敗して、長年入学たかった大学に入れなかったことだった。

私の家は厳しく、中学入学するまでは夜8時以降のテレビ禁止、中高時代ネットにもアクセスできなかった。

それが当たり前だったのであまり辛いと思ったことはなかったが、本当に世間知らずのまま育っていたことは確かだ。

それでも、行きたい大学があったか我慢できていたのだと思う。

しか高校卒業後、家の事情浪人が出来ず、かなりの年月あこがれてきた大学に届かなかったことで気持ちが完全に切れてしまい、

特にやりたいこともなかったので、抜け殻のような生活になってしまった。鬱の一歩手前の状態だった。

分不相応私立中学から入ってしまい、必死競争に疲れ切っていたことも理由の一つだったように思う。

本当は新歓に出席してコミュニティーを広げたりバイトを始めたりしなくてはならないと思ってはいたが、

人と話すのも面倒になるほど気力がなくなってしまい、

何とか授業にだけは出席し、帰宅する日々が続いた。

大学後期になるとさらに授業が少なくなり、完全に廃人となった。

このころになるとさすがに勉強だけはする気力が湧いてきたので

空き時間英語検定勉強をして過ごしていたが、それでもかなり暇だった。

もう一度大学を受けなおそうかなとぼんやり考えていたころ、

ほぼ見る専用に作っていたツイッターフォロワーアイコンが突然、とあるアニメ作品イラストに変化していたのに気づいた。

調べてみると最近爆発的に人気となった作品のようで、ネットで落ちていた動画を拾ってみたところかなり面白かった。

つの間にか放送分すべて視聴していて、あたりは真っ暗になっていた。

分割2クールだったので、年明け後からすべてリアルタイムで視聴した。

ツイッターはそれ専用のアカウントになり、気づけば連日連夜解釈つぶやきまくるヤバいオタクになっていた。

初めてイベントに行き、フォロワーに会い、グッツを集め、痛バを作った。

交換や整理券取得のため、寒空の下を何時間も待ったこともあった。

今思えば、私は長年の目標が消えたことで、すべてに対してどうでもよいという気持ちが先行していた。

けれど、その気持ちと同じくらい、何かにハマりたい、熱くなれるものが欲しいという思いはどこかにあったのだ。

それともう一つ、作品名前を出すつもりはないが、私はあの作品にとても救われた。

今まで、良い大学に行くことだけがすべてだと思っていた私にとって、

卑屈な心を救い上げてシュールな笑いに変えてくれるあの作品は見ていてとても気持ちが楽になった。

高校時代の友人から進学先をバカにされた辛さや、何も気力が湧かなくなった自分を何とか奮い立たせようと頑張っていた気持ちが、いい意味で切れたのだ。

私はその時、少し休みたいという自分の心にようやく向き合うことが出来た。

私の出身大学は、日本一おしゃれな大学と評判だった。

勿論、キャンパスを歩いていて一発でオタクだと思われる女子学生はいなかった。

けれど、サークルに入りそびれ、一年を棒に振った私にとって、

大学生活を頑張る糧はもはやオタク活動しかなかった。

在学中の4年間でたくさんの沼にハマりつつ、ぼっち淡々単位と専門系の資格を取り、卒業した。

ぼっち弊害はやはりあり、新卒ブラック企業に入ってしまったのでかなり神経をやられた。

今は一度転職をした。特に情熱も気力も目標もないが、なんとか分相応に食べていける分のお金を稼いで社会の片隅で働いている。

ただ、オタク活動をしていたことにより大学生活記憶ほとんどなく、大学時代の話を振られるのがとても怖い。

2021-01-24

大手アニメ制作会社退職した話

つい最近、これまで数年勤めてきたアニメ制作会社退職した。

その時の所感を思い出話も兼ね、ここにエントリーを残そうと思う。

拙い文章しままりの無い雑記で恐縮だが、もし興味があれば最後まで付き合っていただけると幸いだ。

そこまで興味ねえよ、って方は『デルタの羊』(著:塩田武士)を読むか、

アニメーション制作進行くろみちゃん』(制作ゆめ太カンパニー)を観れば良いと思う。

大分アニメ業界マイルド表現しているが、ある程度リアルな現状が分かるだろう。

自己紹介

自分20代半ばに中途入社でこの業界に飛び込んだ。

大学卒業後、国家資格必要仕事でそれなりに安定した生活を続けていた。

そのうち、毎日仕事に退屈さを覚え、自分の好きなことに関われる仕事をしたいと考えるようになった。

そう決心してから実行に移すまではそう遅くなかった。

3年ほど経験して、先輩後輩問わず頼られる機会が増えたが、

一度だけの人生自分の想いには素直になりたいと思って転職をした。

中途採用面接は驚くほどアッサリとうまくいき、無事志望していた制作会社入社することができた。

しかアニメ業界では珍しい「正社員」としてだ。

入社してから制作進行、演出助手経験してきた。

他にも経験したポジションはあるのだが、書きすぎると特定されかねないのでここで留めておく。

そうして入社したアニメ制作会社に、新卒時代仕事よりも長い年数身を置くことになる。

入社したアニメ制作会社について

一般企業からすれば規模は小さいように見えるが、業界からすれば大手制作会社といえる。

今の職場で、制作に携わったアニメオタクじゃない先輩に話したら「あー、あのアニメ作ってたの?」って

言われるほどには結構作品自体認知度は高いし、結構覇権認定された作品制作していた。

会社についても、そこそこアニメオタクから話題に上がるほどだ。

毎年新卒制作進行が複数人入社するし、抜けた数だけ中途採用ですぐに補填できるほど、

アニメ業界を目指す人間にとっては好意的に見られている。

制作進行の仕事

ひとことで言えば「縁の下の奴隷」と称すのが正しい。

制作進行という仕事について、「立派な名前は付けられているが、テレビ番組ADと変わらない」という認識かもしれない。

概ね合っている。

付け加えるとすれば、漫画編集者仕事の一端も担っていると言って良い。

漫画編集者は、大体一人の編集者が一人の作家を面倒見るものだと思う。

アニメ制作進行は一話につき約10~30人の原画担当、そして数人程度の作画監督

それにとどまら演出監督の進捗も管理しなければならない。

監督の追っかけまでするのはスタジオによってまちまちだろうが、概ね他社も似たような状況だ。

クリエイターからすれば、アニメ自体に何の付加価値も与えていない使い捨ての道具程度にしか見られていないが、

実際のところ制作進行が居なければどんな作品が作られるだろうか。

高畑勲監督作品かぐや姫の物語』のように、制作期間と制作費をドブに捨てた「儲からない作品」のできあがりだ。

制作進行、制作デスクラインプロデューサー、こういった旗振り役が存在するからこそオンエアのスケジュールに沿ってアニメ作品は作られる。

全く軽んじられている仕事に見えて、実はアニメ制作仕事においては重要役割だ。

給料は中堅拘束アニメーターや演出の拘束費よりも、自分新卒時代の月給よりも少ないのに。

また、大手アニメ会社といえど、社内の作画スタッフだけで作品を作れるかと言ったらそういうわけでもない。

フリーや他社のアニメーターに声をかけて「うちの仕事しませんか?」と営業するのも制作進行の仕事だ。

これについては、大変なおもいをしてアニメーターに罵倒されつつも満身創痍で人集めしていたかと思うと

実はそこまで酷い目に遭ったことは少なかった。(全く無いわけではない)

結構ウチの社名と参加タイトル出しておくと集めやすかったというのが他社スタジオに籍を置いていた先輩の感想だ。

他にも、「外回り」といって作画担当の上がりをアニメーター宅やスタジオまで回収しに行く仕事ほとんど無かった。

代行業者が走り回ってくれるからだ。

会社ブランドによるアニメーターの集めやすさ、物理にしんどい外回り不要であること、これらは大手ならではの強みだろう。

アニメーターの低賃金について

この辺りは純粋実力主義世界といえる。

アニメ業界にいる人間は大体低賃金で働かされるという問題が取り沙汰されるのは、業界の外の人間にとっても聞かない話題では無いと思う。

年齢が50代後半を迎えたベテランにも関わらず、相変わらずボロアパート暮らしている人間は少なくないし、

税金を未納しているほど経済状況に困窮しているアニメーターも知っている中で若干名存在する。

だが、前述した通りアニメーターの仕事実力主義だ。

キレイな上がりを出して作品に多大な貢献している人は月に50~100万、中堅でも安定している上がりを出せれば20~30万と、

作品に対して一定以上のクオリティを保っていれば普通に生活できているのが実情だ。

そんな実情なのに生活に困っているアニメーターは、新人である以外に思い当たる大きな要因としては以下の三つだと考えられる。

病気のためしばらく仕事ができていない(激務だし生活サイクルが安定しないので、結構体を壊しやすい)。

②上がりは平均程度なのに性格に難があるから、次の仕事に繋がりにくい(この手の人は作品納期ヤバいと起用される傾向にはある)。

そもそも上がりのレベル落書きから仕事を干されている(なおかつスケジュールも守れないパターンも割とあるのでかなりタチが悪い)。

性格に難があったり、上がりを出すまでが遅くても使われ続けるアニメーターって、結局押さえるべきクオリティを押さえられている。

にも関わらず「アニメーターは低賃金だ! 彼らの生活を安定させろ!」と騒ぐのは業界をよく分かっていないモグリ発言だ。

新人アニメーターの生活を安定させろという話もあるが、これについても新人なら新人なりにキャリアの無いうちにフリーにならず、

どこかのスタジオに籍を置けば実はある程度解決できる話に過ぎない。

じゃあ稼いでいるアニメーターって具体的にどんなアニメーターだろう、と聞かれたら真っ先に以下の三点が挙げられる。

納期厳守

②安定したクオリティの上がり

演出指示以上の要求に応えられる神様

①さえ守っておけば仕事は来るし、②だけが強みな人も生活できるレベルで稼げる、③については納期を平気で破ろうが高い拘束費を貰って仕事ができる。

③をできる人が居なくても①と②を心がけられる人が居さえすれば生活なんてできるし、一ヶ月程度の休暇を取ったとしても生活している人だって居る。

制作人間からすれば、あまりクオリティ追求しすぎず納期を守ってくれさえすれば文句は無い。

その理由は次項で話そう。

アニメ作画について

アニメが出来上がるまで、その工程について作画だけに触れる。

第一原画(下描き)

レイアウト作業

原画担当演出指示に従って構図とキャラ等の位置関係等を下描きする工程

最近では3Dモデルを使ったレイアウト制作会社が用意して、その上に作画担当が描くパターンもある。

レイアウト演出チェック

出来上がったレイアウト演出担当が指示通りに描いてくれているか

もしくは気が変わったからこういう風に直してくれという指示を挟む。

まりに酷い上がりだったらこの時点でリテイク指示して作画差し戻し、もしくは制作進行にブチ切れる。

レイアウト監督チェック

②で通ったレイアウト監督が見る。

演出の指示がしっかり作品雰囲気世界観に沿っているか確認する工程

監督演出兼任している、監督業務負担が重すぎる、演出の力量が高い、などの時には

この工程が省かれる場合がある。

レイアウト作監修正

作画監督(作監)が②③の工程で出た修正に加え、絵柄の統一を図る。

基本的に①で出てくる上がりは作監以上のクラス人間が描かない限り、全く絵柄が作品に合っていないパターンが圧倒的に多い。

というか原画担当キャラクターデザインの通り描かせたら時間がかかってしょうがないので、

作監キャラ修正を任せるのがスタンダードになっている。

レイアウト総作監修正

総作画監督(総作監)がキャラを大写しにしていたり、動き方が大事カット修正する。

これに関しては、必要最低限なカットだけを修正させることで、総作監業務負担を減らすことになっている。

原画(清書)、第二原画

原画作業(第二原画)

④もしくは⑤の工程が終わった戻しのカットを、基本的には①の作業者が清書する。

演出監督作監などのメインスタッフが起用NG出したり、作業者のスケジュールが合わないなどの場合は、

別の作業者を制作進行が第二原画担当を探してお願いすることになる。

エンドクレジットに出てくる第二原画はそういった「レイアウト作業者の尻拭いをしている人」という認識でいると良い。

演出原画チェック

上がった原画がしっかりレイアウト修正を反映しているか演出がチェックする。

問題なければ、動画検査に回して動画会社や社内動画に描いてもらう。

これでも直っていなかったら作監にまた修正をお願いすることになる。

かい工程は少し省いたが、一覧で見てみてもご推察いただけると思う。

上がりが上手ければ上手いほど、③~⑦の工程で省ける箇所が増えるのだ。

その省ける工程のおかげでアニメ制作スムーズに動き、それができる作画担当アニメ業界において重宝され、

貢献度に応じて対価が支払われるようになる。

作画担当のそうした活躍は拘束費の引き上げ、作監以上への格上げ、更には演出監督デビューにも繋がる。

中にはずっと絵を描いていたいということで、生活が少しくらい苦しくても作画のままでいるアニメーターもいたりはする。

作画以外の魅せ方(ごまかし方)

ここが前項で述べた「クオリティを重視し過ぎなくても良い」と言った理由だ。

昔のアニメに比べて、今の時代アニメからこその進化がある。

それは「撮影処理」と「特殊効果処理」だ。

出来上がった作画に光の陰影だとか、無機物ののっぺり感を抑える処理。

これを撮影班や美術担当が加工することで立体的でリアリティ臨場感を与えてくれる。

鬼滅の刃』を制作したufotableが、自分が思うにこの技術力は随一だと思っている。

あそこは動画については、海外動画会社に撒いているので動画枚数にこだわりがあるというわけではない。

その分、撮影や特効によってリアリティのあるごまかしで、キレイな上がりになっているように見せている。

少し話題は変わるがtwitterのTLを巡回していたときに「あの作画やべえええええええ」って3Dモデルが動いているだけのカット

絶賛していて、アニメ観ている人ってその程度の認識しかないよなあって少し落胆してしまった。

会社を辞めた理由

きっかけは、給料の少なさだった。

演出助手になっても、制作デスク担当しても、上がる給料は少ない。

それでも嫁と二人暮らしで、嫁の方もフルタイムで働いていたのでこれまでは問題無かった。

だが嫁が病気で倒れ、働くことができなくなってしまった。

先立つものがなくなる不安仕事にも集中できなくなり、再度新卒時代に携わっていた国家資格必要仕事に戻ることにした。

アニメ業界は、左うちわで稼げるようになるまでの時間が途轍もなくかかる。

特に制作側で入った人間は一層そこに至るまでに苦労を強いられる。

アニメ会社に入って嫌だったこ

これを詳細に語ると当時を思い出して気が滅入るので、箇条書きで記載する。

制作演出作画どれをとっても大体精神的に幼い。

・上がりの納期を守ってくれる作画が知り合ったアニメーター数百人中両手で数える程度しかいない。

パワハラセクハラの横行。

・不摂生生活で体を壊す日が増えた。

・今でも当時の罵詈雑言の日々が夢に出てきて真夜中に起きる。

これからアニメ業界を目指す人へ

まずは新卒で入る会社ではない。

年代新卒社員と中途で入った自分とで、自分の方が給料が高い、なんてこともあって

大手制作会社でも決まった給与テーブル存在しないパターンがある。

あと、規模さえ考慮しなければアニメ制作会社面接は驚くほど簡単に通りやすい。

簡単コミュニケーションや、自分がこれまで経験したことありのまま受け答えして、

最後質疑応答アニメ業界に興味ありげ質問さえしておけば大体通る。

落ちたらよっぽどのコミュ障か、社会不適合者レベルだとも言えるのではないだろうか。

そんな割と適当業界でもあるので、ある程度新卒で働いてから考え直しても良いと思う。

10転職してから入った人も居るような業界だし、思った以上に門戸は広い。

それでもアニメ制作会社に入りたいのであれば「アニメが好きなこと」と「アニメを作るのが好きなこと」は違う、

これは肝に銘じておいたほうが良い。

中途半端気持ちで入ると、アニメが嫌いになるので。

入りたての頃、自分制作に関わったアニメのオンエアが観れなかったほど、アニメが嫌いになりかけたことがある。

ネットの評判も最初は見れなかった。

そこを経て色んな感覚麻痺し始めてから、真のアニメ業界人の一歩だろう。

道のりは前途多難だが、アニメで成し遂げたいことがあるならば健闘を祈る。

2021-01-23

とある映画館スタッフが今更ながらこの一年を振り返ってみたんだけど

結論から言うと、映画館は閉めて補助金くれ。 これに尽きる。

去年の一月から二月は平常運転だった。

ただ、パラサイトが大ヒットしてミッドサマーが予想外に大ヒットしている間、ニュース流れる感染話題に若干の不安も感じつつあった。

三月になる頃には、子供向けの映画が延期になり始めた。しまじろうアンパンマンクレしんドラえもんそしてコナンなどが次々と延期になっていった。閉めなくていいのかな?映画館内にそんな空気が漂い始めていた。

三月上旬マスクは7割ぐらいのスタッフが着用。中旬ぐらいからは着用が義務づけられたがしかし、既に市場から消えていたので消毒液もマスク支給されず、ティッシュを中敷きに同じマスクを使い続けることに。

三月下旬から都市部映画館が週末休館に。都会は大変だねーと愚痴りあう余裕はまだあった。

四月、ついに都市部緊急事態宣言が。映画館も終日休館となり、地方映画館は流す映画がなく旧作でご機嫌をうかがう日々。レイトショーもこの頃やめたんだったかな。

ミニシアター危機が叫ばれていて、映画館スタッフであるとともにいち映画ファンである私はクラウフドファウンディングお金を投下し続けた。ちなみにとある映画館は全国規模のやつなので資金は潤沢と言われていた。マジかよ。じゃあもっと金くれよ。

四月中旬、全国の映画館が一斉休業に。仕事ゼロになった。保障があるとかないとかニュースで流れていたけど、まだ決まってないか有給を消化するんならしてくれと人事から言われた。正直、休館になったことは仕方ないぐらいの感覚だったし、保障さえされるのなら出たくなかった。とにかく金だ。金さえ貰えれば。ミニシアターの援助してる場合じゃないのかも…と思い始めた。

五月中旬緊急事態宣言が解除され、多くの映画館営業が再開。感染予防策がえぐい座席の間隔や検温やマスク着用はいいけど、毎回のアルコール消毒にポップコーン提供時の専用手袋配布などほんとにここまで出来るのかな?と思う程の徹底ぶり。マスクしてないお客さんが来たらどうするのか?配るマスクは用意できるのか?不安は尽きない。

六月、全ての映画館が再開。長きに渡る感染予防対策の幕開けである。上映する映画が圧倒的に少ない為、寅さんマーベル作品など旧作と新作(とはいえ休館前に上映していた作品)が半々。お客さんはまだまばら。時短営業間引き販売と弱い作品群で売り上げは侘しいものに。経費と売り上げで言ったら経費の方がかかっているのでは?

六月末、ここで映画館救世主ジブリ投下。これはマジですごかった。ゲドを除くすべてのジブリに人が押し寄せ、ポップコーンも売れたしやっと売り上げが上向き始めた感覚

それと同時にこの辺りから本格的なお客さんトラブルが起こり始める。

マスクをつけないのはポップコーン食べる以上しょうがない部分もあるけど、とにかく座席の間隔を空けてくれないのだ。

感染予防で一席一席に張り付けていった”この席には座らないでください”の紙なんて丸っきり無視。平気で剥がしたり上から座ってグチャグチャにする。注意しても無視家族なんだからいいだろ?と怒られる。そして食べながら会話する。必死注意喚起しても聞いてくれない徒労感。

注意以外の作業スタッフの心と体をジワジワ蝕む。こまめな清掃がマジでキツイ。手すりを拭きまくりドリンクホルダーを拭きまくりトイレを拭きまくり… 手袋はしているものの、手は荒れマスクで酸欠状態に。マスクの上からフェイスシールドつけてた時期もあったな… あれはいけない。息ができないんだ。お客さんの声も聞こえないし、撤廃になってよかった。

七月、今日から俺は!が始まり客層がさら悪化。全く注意を聞いてくれない。もともとあった、スマホ使用や会話などの映画館マナー破りに加えての感染予防対策無視攻撃

大ヒットしたら普段映画館に来ない人たちが来る、それは当然だけど同じように当然のごとくマナーの悪い人たちが増えるという現実

普段から映画館に来ているお客さん(マナーに厳しい)とそうでないお客さん(マナー無視)との板挟みになるのはいだってスタッフ。そうなんだ。

スマホの光でいら立つ気持ちはわかる。べちゃくちゃ喋られて気分が悪いのもわかる。けど、矢面に立たされて謝罪するしかないスタッフ気持ちちょっとだけでいいか想像してみて欲しい。我々はいつも注意してる。気付く範囲で注意してる。何もしてない訳じゃないんだ。それだけはわかって欲しい。あいつがくっついて座ってる、あいつがマスクを外して見てる、わかった、わかったから全てコントロールするのは不可能だと仮定してくれ。あと、そこまで不安だったら映画館に来ないでくれ。

八月、ジブリ今日俺ショックも収まりドラえもんは予想を下回る客足。毎年地獄のようになるお盆興業が初めてお盆興業でなかった夏。感染者は出ていたけど、今思えば全然控えめな数字だった。あの頃間引き販売で今の数千人規模で全席販売っていうのもおかしもんじゃいか


九月、伊勢谷友介さん逮捕とんかつDJはどうするんだよ…!


同九月、待ちに待った洋画の大作が公開。待ってたテネットありがとうノーラン草なぎさんのミッドナイトスワンも期待以上の集客だった。そしてこの二作品は客層がいい!

もともと、オタク気質の強い人が多いアニメ作品は、ポップコーンやグッズの売り上げも良いしマナーもきちんと守ってくれる(絶対一席づつ空けてくれる)のでありがたい限りなのだが、この辺りの作品もみなさん協力的で嬉しかった。

そして十月。鬼滅だった。鬼滅一色だった。コロナなどなかったように、映画館に人が押し寄せた。同時にマナーの悪い人たちも帰ってきた。むしろ大幅アップした。

公開にあたり、厚労省から映画館感染リスクが低いか飲食オッケー”とのお墨付きが出てスタッフは色めき立ったが、別のどこぞの省が待ったをかけた為とある映画館間引き販売をやめてドリンクのみ販売に切り替え。ただし、フードの販売禁止ではなく持ち帰りのみ可という建前で販売したせいで現場は大混乱。

まず、先日まで間引いていた席を全席開放したことに怒る常連客の発生。映画館に来た上で「どうして間隔空けないの!危ないじゃないの!」って理不尽過ぎないか

そして、先日まで飲食可だったスクリーン内でドリンクしか飲めないことに怒るお客さん。飛沫感染防止の為なので…と言っても聞いてくれない。勿論部屋に入ったら食べ始める。ポップコーンを?いや、持参したおやつを。

持ち帰り分だと言って購入したポップコーンを場内に持ち込み、上映が始まったらこっそり食べ始めるお客さんも続出。そうまでして食べたいかポップコーンを。注意したらさっと隠してスタッフが離れたらまた食べ始める。いたちごっこである

十一月、鬼滅は引き続き大ヒット。週末は全席販売ドリンクのみ可、平日は間引き販売でフード類可という変則的ルールのせいで混乱を極める現場スクリーン内でポップコーン食べてるお客さんを見つけて「コラー!」って注意したら平日だったなんていう悲劇も聞こえてきた。マスクはすっかり定着し、稀に見かけるしてないお客さんもマスクを渡せば極めて協力的な態度。

十二月、ついに全席販売下での飲食も解禁。十二月後半、鬼滅がさらブーストをかけるべく4DX、MX4Dまでも上映開始。アクキーと新たな入場者特典効果でまたもや映画館は満杯に。

感染は着実に増えていたのに、信じられないほどのお客さんでごった返すスクリーン。周囲ではコロナ感染や濃厚接触情報が飛び交っていたが、鬼滅で2500万密状態だった映画館ではクラスタが発生していなかったのでどこか現実味がない。そして増え続ける感染者。

現在一月中旬、鬼滅の熱狂も落ち着き、銀魂は初週の鬼滅ブーストのみでその後の動員は凪状態緊急事態宣言は出されたがレイトショー含む少しの時短のみで通常営業。再び洋邦画の大作が延期され始め、やっとヤバめな空気映画館にも漂い始めた。

映画館は換気が徹底されているし消毒も頻繁に行っているし、なにより会話が少ないか感染リスクが低い。

しかにその通りかもしれない。

でも、現場スタッフ懐疑的だ。だって絶対来てるから。無症状の感染者、症状あるけど来ちゃってる感染者、絶対いるから。

入り口で検温やってるけど、正直あの機械まり当てにならないから。測るたびに違う温度出るし。

ゴホゴホせき込むお客さんが来るとする。どうすると思います?注意する?帰ってもらう?言えないんですよ。様子見です。さすがに一時間咳っぱなしだったら一回出てもらいますけど、それだって注意に行ける通路寄りの席なら可能だけど奥の方に座られてたら行けないですし。

クラスタは発生していないかもしれないけど、把握出来てないだけなんじゃないかと思う。

から、お客さんも落ち着いてて新作も軒並み延期になりつつある今、映画館は思い切って閉めたらどうかな。そして国は補助金を出してくれ。とある映画館のような資本金の多い会社はいいから、ミニシアターには補助金を出してくれ。そして安心して休業させてくれ。空気だけで圧かけて自粛させないでくれ。正直映画館はもうギリギリだ。(他の業種もだろうけど)

今書いた一年間がもう一度繰り返されるかもしれないと思っただけで窒息しそう。

いつかコロナが落ち着いて、洋画の大作も世界中の人たちが安心してみられるようになった時、肝心の映画館が息していないんじゃあ意味がないじゃないか

金をくれ。そして映画館を閉めてくれ。明日の為に閉めてくれ。

2021-01-21

anond:20200725200420

クイズ×オークション 部屋
ルール

あなたは40万円を持ってオークション会場を訪れました。

出品された4問のクイズから、お好みのものを競り落としてください。

※このゲームでは、クイズに回答する必要はありません。

4問で5人なので、

買わなくても構いません。

…というのを【2クール】行います

クイズは全て

【答えの字数×2万円の価値

を持ちます

答えが「富士山」「ド・ゴール」なら8万円。

1文字2万円未満で買えれば資産増額。それ以上なら損。

クール終了後、

最も得していた人が優勝です。

オークションルール

入札は1万円単位です。

① 初回は2さんが最低価格(0万円〜)を設定します。

② 以降、入室順に、提示された価格を上回る価格提示するか、パスするか宣言をしていきます

※一度パスをしても、再度入札に参加できます

③ 誰かの入札額に対して全員がパスをしたら、その入札者が額面を支払って、商品を手に入れます

④ 入札者の次の人から、次の商品の入札を行います

一度クイズ落札した人は、以降の入札には参加できません。

ゲームのコツ ■

このゲームでは、

自分が損な買い物をしても

他人が得な買い物をしても

負けるゲームです。

答えがわからいからといって入札を早くに降りてしまうと、他のプレイヤーが不当に安くそクイズ落札してしまうかもしれません。

目利きならば狡猾に、

さもなくばギャンブルを。

クイズのような、

心理戦のような、

そんなゲームをお愉しみ頂ければ幸いです。

※ 細かい事が気にならない方は、

以下の文章は読む必要はありません

表記揺れについて ■

外来語には、「カヴァー / カバー」のように、複数表記があることがあります

クイズの解答には、なるべく表記揺れのない語を選んでいますが、作品名などの決まったの表記方法があるものを除いて、本ゲームでは、【大辞林表記法】に従うこととします。

ヴァヴィ → バビ

ファ/ツァ/ティ はそのまま

語末の長音は表記

×ファスナ ○ファスナー

問題例】

※「何語?」「何駅」と聞いたら、解答に「語」「駅」は含みません。

愛知県の、知多半島渥美半島の間にある海は何湾?

イラン公用語って何語?

現在山崎賢人モデルを務めるファッションブランド「A|X」の A って何?

漫画/アニメ作品青の祓魔師』の祓魔師って何て読む?

anond:20200725200420

クイズ×オークション 部屋

ルール

あなたは40万円を持ってオークション会場を訪れました。

出品された4問のクイズから、お好みのものを競り落としてください。

※このゲームでは、クイズに回答する必要はありません。

4問で5人なので、

買わなくても構いません。

…というのを【2クール】行います

クイズは全て

【答えの字数×2万円の価値

を持ちます

答えが「富士山」「ド・ゴール」なら8万円。

1文字2万円未満で買えれば資産増額。それ以上なら損。

クール終了後、

最も得していた人が優勝です。

オークションルール

入札は1万円単位です。

① 初回は2さんが最低価格(0万円〜)を設定します。

② 以降、入室順に、提示された価格を上回る価格提示するか、パスするか宣言をしていきます

※一度パスをしても、再度入札に参加できます

③ 誰かの入札額に対して全員がパスをしたら、その入札者が額面を支払って、商品を手に入れます

④ 入札者の次の人から、次の商品の入札を行います

一度クイズ落札した人は、以降の入札には参加できません。

ゲームのコツ ■

このゲームでは、

自分が損な買い物をしても

他人が得な買い物をしても

負けるゲームです。

答えがわからいからといって入札を早くに降りてしまうと、他のプレイヤーが不当に安くそクイズ落札してしまうかもしれません。

目利きならば狡猾に、

さもなくばギャンブルを。

クイズのような、

心理戦のような、

そんなゲームをお愉しみ頂ければ幸いです。

※ 細かい事が気にならない方は、

以下の文章は読む必要はありません

表記揺れについて ■

外来語には、「カヴァー / カバー」のように、複数表記があることがあります

クイズの解答には、なるべく表記揺れのない語を選んでいますが、作品名などの決まったの表記方法があるものを除いて、本ゲームでは、【大辞林表記法】に従うこととします。

ヴァヴィ → バビ

ファ/ツァ/ティ はそのまま

語末の長音は表記

×ファスナ ○ファスナー

問題例】

※「何語?」「何駅」と聞いたら、解答に「語」「駅」は含みません。

愛知県の、知多半島渥美半島の間にある海は何湾?

イラン公用語って何語?

現在山崎賢人モデルを務めるファッションブランド「A|X」の A って何?

漫画/アニメ作品青の祓魔師』の祓魔師って何て読む?

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