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2020-04-12

ザ・ストロークスの新アルバム

本当にいいですね 原点回帰っぽさと4〜5枚目あたりの路線の複合って感じがあってサイコー

1.The Adults Are Talking

わりと静か目に始まる一曲目。静かとはいえシットリ系ではなく、むしろテンポはかなり早め。抑えた歌い方をしてる。

サビのリズム感は2ndの”I can’t win”を彷彿とさせる(わざと?)。あの曲すげえ好きなんだよなあ〜〜

ラストの辺のハイトーン〜ギターは5thとかの路線ぽい!

正直まだあんまり良さがわかってないけど、ストロークスは聴いてるうちに分かることが多いので期待!

2.Selfless

まず曲名がカッコいいよね

ネットリ系の暗い曲。全体に音は高めで4th以降の路線っぽい。

中盤以降の歌い上げ→yeah-eahの流れが気持ちいい!

その後にくる低音パートもいいっすね〜ジュリアンさんの声の良さがすごい

“No lessons learned“みたいな英語好きなんだよなあ カッコいい構文…

最後にイェーって二回言って終わるのもイイ!

3.Brooklyn Bridge to Chorus

明るいし音圧もあるしで結構華やかな感じの曲

One shot is never enough”って歌い出しが印象的でいいですねえ

“Break”って言って本当にブレイク(音が消えるやつ)が入るのもケレン味あっていいゾ〜

サビのギターもいい ギターボーカルの絡みはストロークス最大の魅力だから

途中で入る”on and on and…"もいい フックがある 

4.Bad Dicisions

先行配信もされていた名曲(PV意味不明ですごい https://m.youtube.com/watch?v=5fbZTnZDvPA)

それこそ往時のストロークスを思わせる原点回帰型の曲で本当にいい

ドラムギターイントロを聴いただけでワクワク感がすごい これは凄いですよ

2フレーズめの"Moscow, 1972”からしてシビれるね 英語年号を歌うだけでカッコいいからずるいんだよな 「せんきゅうひゃくななじゅうにねん」と"Nineteen seventy-two"の差よ…

サビのわかりやすさもいい メイキンバッディシジョーンを繰り返すもんだから数回聞けば耳に残る しかも繰り返すだけじゃなくてyeahとかah-ohみたいなのを細かく混ぜて飽きさせない工夫もある この70〜80年代みたいな茶目っ気がいいんだよなあマジ ジュリアンさん………

Cメロギターの絡みがいいっすねえ 左と右で違うギターボーカルも加わってもう最高や

最後の方、わりとボソボソ歌った後突然でかい声でイェーイって繰り返す部分もいい

ラストラストギターアルペジオ(?)だけになって終わるのもいいですね

5.Eternal Summer

欧米人の夏観って多分日本人と違うんだよな(偏見)

夏、日本人にとってはクソ暑い最悪の季節ってイメージの方がでかい(偏見)けど、欧米人は最高のサマーシーズンみたいに感じてそう(偏見)でムカつく 

この曲もそういう欧米の夏って感じのチル感みたいなのがある ムカつく!お前も40度・湿度70%↑のサマー体験してみろ 二度とエターナルサマーなんて言えなくなるぞ

曲としては箸休め的な感じなのかな ゆったりしていますね 高音のギターが印象的 でもこういう曲こそ後から一番好きになったりするので怖い

6.At the Door

これも先行配信されてた!相変わらず全く意味不明PVですごい

これはわりとスローテンポで5thとか、あるいはソロプロジェクトとかのノリっぽい 壮大な感じですね

パイプオルガン的な音とか加工バリバリコーラスとかが入ってて面白い

7.Why Are Sunday’s So Depressing

この曲が暫定1位!

なんと言っても中盤以降のギターボーカルの絡みが本当にいい メロウな感じの歌とピロピロしたギターの相性が最高

ナナナナ…みたいな部分もあってナナナが好きな俺歓喜 ラララよりナナナのほうがテンション上がるよね

ラストにかけてのI stay hungry連呼がカッコ良すぎる そこからギターもまた良く、繰り返しのようでちょいちょい変化を入れてくるそのバランスが最高

あと締め方もいい!曲の良さの5割は締め方で決まるからな フェードアウト晩節を汚しウンコ曲となることも多い中この締め方は本当にいい 不自然さ・唐突さがないのにサッパリ感もある最高の終わり方 100点

Not the Same Anymore”

また暗い感じだ 

ゆっくり歌いながらだんだんテンションを上げていく感じの曲で、各番のラストあたりはジュリアンさんのデカい声が堪能できる ええ声してんなあ!

渋い曲です

9.Ode to the mets

イントロが変!

またゆっくりした感じの曲 ストロークスも歳とって落ち着いたということか

ロウで心地よい感じでラストにいいですね とは言いつつもけっこう力の入ったボーカルでもあり素敵

ジュリアンさんはガーっと歌ってもあんまりうるさくないからすごい 声がいい

ラストの畳み掛けもいいっすねえ また歌詞ちゃんと読もう…

2019-12-31

[] 00年代10年代にはないもの、なーんだ?

語呂の良い呼び方

1990年代を指す"90's"(ナインティーズ)や80年代エイティーズ70年代セブンティーズ等は外来語化したと言えるほど日本でも馴染み深い。

が、00年代10年代にはそれがない。

はてな社は「テン年代」と称してるが、一般的ではないように思うし苦し紛れ感がある。

テン年代決算オタク趣味退職転職インターネット歴史2019年総合トップ100&過去10年間のランキング - 週刊はてなブログ

https://blog.hatenablog.com/entry/2019/12/27/170000

自分知識が足らんだけで適した呼称があるのかな?日本で定着してないだけで英語ではあるのかな?とウィキペ眺めつつググりつつ。

上手くまとめられてる記事があった。

2000年代」と「2010年代」は英語で何と言う?

https://whitebear0930.net/archives/4403

 書くときには、この10年は “2000s” や “00s” と表記することができる。

 “2000s” を “two-thousands” と読むことから、この10年を単に “Two-Thousands” と呼ぶこともあるし、

 “Twenty Hundreds” や “Twenty-ohs” と呼ぶこともある。

 また “00s” を “Ohs” “Oh Ohs” “Double Ohs” “Ooze” と呼ぶ人もいれば、“Zeros” を使う人もいる。

 10年の中のある1年を指すときには、2007年を “Oh-Seven” というように “Oh” を付けて呼ぶ。

 2000年1月1日に、BBCは来たるべき10年の呼称候補として noughties を提案した。(これは多くの英語圏でゼロ意味する

 nought に由来する。)これはイギリスオーストラリアや他のアングロサクソンの国で一般的名称となった。

英語でも呼び方バラけてるみたいね

Two-Thousands”では2000年~2999年を指すのか2000年2099年を指すのか2000年2009年を指すのか、呼称だけでは判り辛い。

“Twenty Hundreds” や “Twenty-ohs”では2000年2099年を指すのか2000年2009年を指すのか、呼称だけでは判り辛い。

“noughties”が語呂も良いが、造語でありザッとググると普及度もいまいちらしい。

2010年代」も

pronounced “twenty-tens” or “two thousand (and) tens”

と、スッキリしない。

そう言えば、21世紀になってから歌でも西暦言わなくなった。

語呂悪いからか。

20世紀の頃は邦楽だと ♪1993(ナインティナイスリー) 恋をした とか流行ったよね。

洋楽ヒップホップラップだと20世紀西暦叫ぶのは数多い。

でもまあ語呂の悪い20年間ももう終わり。

もうすぐトゥウェンティーズの始まりだ。

00年代にはあって10年代にはないもの、なーんだ?

https://anond.hatelabo.jp/20191228105704

2019-04-25

死にたい……

Windows 10 May 2019 Update」のアップデート不具合、一部環境配信が停止

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1182281.html

 同社のサポートページによると、以下の条件を満たした環境で“This PC can't be upgraded to Windows 10.”というエラーメッセージが表示される場合があるという(英語環境場合)。

Windows 10ベースPCを実行している

・外付けのUSBデバイスまたはSDメモリカードPC接続されている

PCを「May 2019 Update」へアップグレードしようとしているか、“Windows Update”で自動更新有効になっている

これは外付けストレージ接続した環境へ「May 2019 Update」をインストールする際、“G”というドライブレターを割り当てられたストレージが“H”ドライブとして再マウントされるなど、ドライブの再割り当てが正しく行われないためであるという。この問題リムーバブルドライブだけでなく、内蔵のディスクドライブも影響を受ける可能性がある。

 嫌すぎる……気が重い……

 5月なんて、令和なんて来なければいいのに……

2019-04-03

増田って”H”がないよね

Twitterを見る。すると無限えっちコスプレした自撮りが流れてくる。

インスタみる。すると絶妙エロスティック(※えっちとは異なる)が流れてくる。

対して増田はどうだ?

女のクソ長文だとか、表現の自由だとか、パンティーだとか、うんこもらしただとか…

Hのエの字もない。(てかHとエって字ほぼ一緒だね。)

もっとH”を作り出していこうぜ。ハイクが浮かばれねぇよ。

2018-01-04

仮想通貨内での醜い派閥争いをやめて欲しい

仮想通貨界隈はポジショントークが多い。

ポジショントーク自体が悪いというわけではなく、むしろ特定仮想通貨の正しい情報について拡散することは良い行いに思える。

しか最近仮想通貨人口急増に伴い、度を過ぎた発言Twitter上などで散見されるようになった。

具体的な引用は控えるが、特定通貨に対しての根拠のないネガキャン特定通貨ホルダーへの個人攻撃などだ。

当然、根拠のある上でのオープン議論は大歓迎である

しかし、ブロックチェーン暗号技術通貨概念理解しているユーザは残念ながら一握りであるため、まともな議論が成立しているケースの方が珍しい。

仮想通貨大金を注いで心の余裕がなく自分の所有している通貨の値段を釣り上げたい気持ちは分かるが、節度を持って欲しい。

ユーザ同士が攻撃し合うような世界では、今後の健全仮想通貨の発展は望めないだろう。

最後に以下のツイート引用する。

https://twitter.com/CobraBitcoin/status/945678874049990658

Going into 2018, Bitcoin users and Bitcoin Cash users should agree on some sort of truce and peace. No more “Bcash”, no more misrepresenting Bitcoin Cash as Bitcoin, no more attacking each other which only hurts us both. Only friendship and goodwill!

2013-10-27

死ぬ前にセックスがしたいと思ってWebサービス作ってみた

仕事がツラくて死にたい。でもどうせ死ぬなら死ぬ前にセックスがしたい。

と思ってWebサービス作ってみた

作ったWebサービス

SEX AND DIE

http://sex-and-die.herokuapp.com/

死ぬ前にセックスがしたいと思う人たちが相手を探すサイト

セックスができたら生きる希望がわくかもしれない。

影響をウケたサイト

金くれ

http://kanekure.ssig33.com/

サイト構成

Ruby on Rails 4.0

Railsscaffold便利すぎ。むしろこれしか使ってない。

Railsの使い方はここで勉強

Ruby on Rails 4入門 (全28回) - プログラミングならドットインストール

http://dotinstall.com/lessons/basic_rails_v2

元々Rails3版はやってたんだけど、Rails4になってStrong Parametersだったり変更されてる部分がちらほらあったから、Rails3しか勉強してない人はひと通り見てみるといいかも。

bootstrapが便利らしいけど、デザインにこだわる必要はないなと思ったので省略。

jqueryアニメーションとかajaxとかしないので使用せず。

認証はomniauthでtwitter認証できるようにした。

匿名で書き込めるようにする・ユーザー登録してもらうというのも考えたけど、匿名で書き込みは、書いたあと応募してきたセックス相手との連絡が取れないし、ユーザー登録はいちいち新しいWebサービスの登録をするのはめんどうだろうな(ってか自分はめんどう)と思ったから、twitter認証を入れることにした。

twitterで登録しているID名前写真を使えるのでいちいちユーザー登録必要もなし。

詳細はtwitter経由でやり取りしてもらえればって感じです。

omniauthの導入はここを参考にした。

ASCIIcasts - “Episode 241 - 簡単なOmniAuth”

http://ja.asciicasts.com/episodes/241-simple-omniauth

heroku

heroku可愛いよ、heroku

Railsの作ってgitpush!とっても楽ちん。

とりあえずは無料で使えるのも非常に嬉しいところ。


一部ハマったところもあったけど、そのあたりはherokuの公式マニュアルに書いてあった。

日本語でまとまってるサイトいかなーと漁ってみたけど、すなおに公式見るのが一番早かった。


■注意ポイント

Gemfileに以下を追記

gem 'sqlite3', group: [:development, :test]
gem 'pg', group: [:production]
gem 'rails_12factor', group: :production

最後

よっこらせっくす。

2011-03-14

福島原子力発電所CNNコメント欄 MIT科学者科学者見解1【東日本巨大地震

結論:大丈夫

MvK2010

I'm going to copy paste a full blog post of a research scientist at MIT here, who explains the situation at Fukushima much better than anyone else has, his message: no worries.

This post is by Dr Josef Oehmen, a research scientist at MIT, in Boston.

He is a PhD Scientist, whose father has extensive experience in Germany’s nuclear industry. I asked him to write this information to my family in Australia, who were being made sick with worry by the media reports coming from Japan. I am republishing it with his permission.

It is a few hours old, so if any information is out of date, blame me for the delay in getting it published.

This is his text in full and unedited. It is very long, so get comfy.

I am writing this text (Mar 12) to give you some peace of mind regarding some of the troubles in Japan, that is the safety of Japan’s nuclear reactors. Up front, the situation is serious, but under control. And this text is long! But you will know more about nuclear power plants after reading it than all journalists on this planet put together.

There was and will *not* be any significant release of radioactivity.

By “significant” I mean a level of radiation of more than what you would receive on – say – a long distance flight, or drinking a glass of beer that comes from certain areas with high levels of natural background radiation.

I have been reading every news release on the incident since the earthquake. There has not been one single (!) report that was accurate and free of errors (and part of that problem is also a weakness in the Japanese crisis communication). By “not free of errors” I do not refer to tendentious anti-nuclear journalism – that is quite normal these days. By “not free of errors” I mean blatant errors regarding physics and natural law, as well as gross misinterpretation of facts, due to an obvious lack of fundamental and basic understanding of the way nuclear reactors are build and operated. I have read a 3 page report on CNN where every single paragraph contained an error.

We will have to cover some fundamentals, before we get into what is going on.

Construction of the Fukushima nuclear power plants

The plants at Fukushima are so called Boiling Water Reactors, or BWR for short. Boiling Water Reactors are similar to a pressure cooker. The nuclear fuel heats water, the water boils and creates steam, the steam then drives turbines that create the electricity, and the steam is then cooled and condensed back to water, and the water send back to be heated by the nuclear fuel. The pressure cooker operates at about 250 °C.

The nuclear fuel is uranium oxide. Uranium oxide is a ceramic with a very high melting point of about 3000 °C. The fuel is manufactured in pellets (think little cylinders the size of Lego bricks). Those pieces are then put into a long tube made of Zircaloy with a melting point of 2200 °C, and sealed tight. The assembly is called a fuel rod. These fuel rods are then put together to form larger packages, and a number of these packages are then put into the reactor. All these packages together are referred to as “the core”.

The Zircaloy casing is the first containment. It separates the radioactive fuel from the rest of the world.

The core is then placed in the “pressure vessels”. That is the pressure cooker we talked about before. The pressure vessels is the second containment. This is one sturdy piece of a pot, designed to safely contain the core for temperatures several hundred °C. That covers the scenarios where cooling can be restored at some point.

The entire “hardware” of the nuclear reactor – the pressure vessel and all pipes, pumps, coolant (water) reserves, are then encased in the third containment. The third containment is a hermetically (air tight) sealed, very thick bubble of the strongest steel. The third containment is designed, built and tested for one single purpose: To contain, indefinitely, a complete core meltdown. For that purpose, a large and thick concrete basin is cast under the pressure vessel (the second containment), which is filled with graphite, all inside the third containment. This is the so-called “core catcher”. If the core melts and the pressure vessel bursts (and eventually melts), it will catch the molten fuel and everything else. It is built in such a way that the nuclear fuel will be spread out, so it can cool down.

This third containment is then surrounded by the reactor building. The reactor building is an outer shell that is supposed to keep the weather out, but nothing in. (this is the part that was damaged in the explosion, but more to that later).

Fundamentals of nuclear reactions

The uranium fuel generates heat by nuclear fission. Big uranium atoms are split into smaller atoms. That generates heat plus neutrons (one of the particles that forms an atom). When the neutron hits another uranium atom, that splits, generating more neutrons and so on. That is called the nuclear chain reaction.

Now, just packing a lot of fuel rods next to each other would quickly lead to overheating and after about 45 minutes to a melting of the fuel rods. It is worth mentioning at this point that the nuclear fuel in a reactor can *never* cause a nuclear explosion the type of a nuclear bomb. Building a nuclear bomb is actually quite difficult (ask Iran). In Chernobyl, the explosion was caused by excessive pressure buildup, hydrogen explosion and rupture of all containments, propelling molten core material into the environment (a “dirty bomb”). Why that did not and will not happen in Japan, further below.

In order to control the nuclear chain reaction, the reactor operators use so-called “moderator rods”. The moderator rods absorb the neutrons and kill the chain reaction instantaneously. A nuclear reactor is built in such a way, that when operating normally, you take out all the moderator rods. The coolant water then takes away the heat (and converts it into steam and electricity) at the same rate as the core produces it. And you have a lot of leeway around the standard operating point of 250°C.

The challenge is that after inserting the rods and stopping the chain reaction, the core still keeps producing heat. The uranium “stopped” the chain reaction. But a number of intermediate radioactive elements are created by the uranium during its fission process, most notably Cesium and Iodine isotopes, i.e. radioactive versions of these elements that will eventually split up into smaller atoms and not be radioactive anymore. Those elements keep decaying and producing heat. Because they are not regenerated any longer from the uranium (the uranium stopped decaying after the moderator rods were put in), they get less and less, and so the core cools down over a matter of days, until those intermediate radioactive elements are used up.

This residual heat is causing the headaches right now.

So the first “type” of radioactive material is the uranium in the fuel rods, plus the intermediate radioactive elements that the uranium splits into, also inside the fuel rod (Cesium and Iodine).

There is a second type of radioactive material created, outside the fuel rods. The big main difference up front: Those radioactive materials have a very short half-life, that means that they decay very fast and split into non-radioactive materials. By fast I mean seconds. So if these radioactive materials are released into the environment, yes, radioactivity was released, but no, it is not dangerous, at all. Why? By the time you spelled “R-A-D-I-O-N-U-C-L-I-D-E”, they will be harmless, because they will have split up into non radioactive elements. Those radioactive elements are N-16, the radioactive isotope (or version) of nitrogen (air). The others are noble gases such as Xenon. But where do they come from? When the uranium splits, it generates a neutron (see above). Most of these neutrons will hit other uranium atoms and keep the nuclear chain reaction going. But some will leave the fuel rod and hit the water molecules, or the air that is in the water. Then, a non-radioactive element can “capture” the neutron. It becomes radioactive. As described above, it will quickly (seconds) get rid again of the neutron to return to its former beautiful self.

This second “type” of radiation is very important when we talk about the radioactivity being released into the environment later on.

What happened at Fukushima

I will try to summarize the main facts. The earthquake that hit Japan was 7 times more powerful than the worst earthquake the nuclear power plant was built for (the Richter scale works logarithmically; the difference between the 8.2 that the plants were built for and the 8.9 that happened is 7 times, not 0.7). So the first hooray for Japanese engineering, everything held up.

When the earthquake hit with 8.9, the nuclear reactors all went into automatic shutdown. Within seconds after the earthquake started, the moderator rods had been inserted into the core and nuclear chain reaction of the uranium stopped. Now, the cooling system has to carry away the residual heat. The residual heat load is about 3% of the heat load under normal operating conditions.

The earthquake destroyed the external power supply of the nuclear reactor. That is one of the most serious accidents for a nuclear power plant, and accordingly, a “plant black out” receives a lot of attention when designing backup systems. The power is needed to keep the coolant pumps working. Since the power plant had been shut down, it cannot produce any electricity by itself any more.

Things were going well for an hour. One set of multiple sets of emergency Diesel power generators kicked in and provided the electricity that was needed. Then the Tsunami came, much bigger than people had expected when building the power plant (see above, factor 7). The tsunami took out all multiple sets of backup Diesel generators.

When designing a nuclear power plant, engineers follow a philosophy called “Defense of Depth”. That means that you first build everything to withstand the worst catastrophe you can imagine, and then design the plant in such a way that it can still handle one system failure (that you thought could never happen) after the other. A tsunami taking out all backup power in one swift strike is such a scenario. The last line of defense is putting everything into the third containment (see above), that will keep everything, whatever the mess, moderator rods in our out, core molten or not, inside the reactor.

http://anond.hatelabo.jp/20110314030613

へ続く

2010-08-20

人の「携帯変えたんだ」話はかなりどうでもいい話だと感じるけど我慢

先日母がついにらくらくフォンに変えるというので家の近所のドコモショップについて行った。料金体系の選択がわかりにくいことと、いらないオプションドコモマイショップメール送付など余計なものを言われたままつけられるとその削除手続やRメールが来るたびに削除を家族の誰かがしないといけなくなるのもある。どちらかというと新聞勧誘員のようで、ドコモショップの店員は好きではない。かといって鼻めがねで見そうな勢いのアップルストアの店員はマニュアルどおりに話すロボットのように感じる。

一応都内だけど私の住んでいる街は基本的に住宅街だ。いわゆるそういったメカに詳しい人や情報bizな人はほとんど店内にもいないと言って等しい。はてな界隈メジャーな話題とは全く別世界のようだった。

それでも、私自身携帯に関しては写真の機能以外でこだわりがない。軽くていいデジカメでも持っていれば、らくらくフォンでもいいんじゃないかと思った時もあったぐらいだ。けれどもインターネットをよく見るのでエクスペリアを使っている。電池がもたないというのでほぼ通話用に以前から使用しているガラケーは維持したまま。

ずいぶん新機種が出てるものだなあと陳列された棚を見ていた。となりで地味な大学生ぐらいのカップル携帯を見に来ていた。

地味な分、どこかで自分携帯電話に何らかのステータスの代替を見出しているのか、

男の子の方が「携帯変えたいなあ。」と言い出した。すると女の子が「今の携帯どのぐらい使っているの?」

男の子一年。」女の子「だったらエクスペリアにしたら?」

男の子「え?何それ?よくわかんねえ。」女の子スマートフォンiphoneもどきみたいの。」

男の子「だったらiphone買うだろ。だけどその何とかって言うの別にいらない。」

すごいなと思った。

少しカルチャーショックみたいなものを受けた。

最初これもWOMかと思った。

(WOMとは、米国クチコミそのものを指す“Word of Mouth”略語自然発生して自然に広がるもののほかに、マーケッターが発生のきっかけを作ったり波及しやすい仕掛けを用意したりするものもある。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080409/298536/)

iphone3とipadが出る間ぐらいの初夏の時期、実際iphoneのWOMらしきものは都心でかなり見受けられた。

専門家ではないがわたしはブログを書いているからか、こういった人の関心や評判の移り変わりが敏感に気になるようだ。けれども題に書いたように人が身につけるものの一つとしてとしか個人的には関心がない。

だけれども、皆、どうして携帯を変える、次は何を持つ、ということに関してよく話すのだろう?

それなのに逆にSNS以外では携帯を変えた、とか次は何にしようという普通の記事をあまり見かけない。

新機種情報はどこかでお役立ち情報なんだろうか?そう思っている節のある男性もいるようだ。だけれどもそういった情報ならはてな界隈で見たほうがいいものがある。女性場合、○○とのこコラボだとかイルミネーションが綺麗だとか、わたしは関心がない。使うたびにきらきらされたらたまったもんじゃない、とわたしは思う。それでも皆、実は「どれを選んだらいいかわからない状態」なんじゃないかとも感じる。(おしゃれと結びつけるとどこかで破綻しそうなのか。)iphone利用者の女の子の話は「iphone=イケテル」の一点張りでわりと一番困る。わたしのはアンドロイドと言っても、何か知らない。スマートフォンiphone以外ないと思っているかのようでgoogle携帯と言ってもgoogle自体あまりわからないようだ。googleに頼るまでもなく自分の考えの流れを客観的に見たいからこの携帯を使っているのだと言っても何の意味もなさそうでわたしは言いづらい。電波が届かないから使いたくないんだと言っても嫌な顔をされる時もある。

とにかく、なんだかおかしいなと感じる今日この頃

コモディティは誰が作るんだとか。

2009-12-01

ゲームピースコブラ」。

ワタシがアニノマスダイアリー、通称増田で書き始めた最初に戻るが、

この増田の事を「騙し合い」とも「ゲーム」とも、

ワタシは言って憚らなかったのである。

ついでに申せば、ワタシの書く文章は総て「絵画である」と思い込んでいる。

つまり「〜T/H」は(あくまで)名目上、ワタシのサインだという事で。

(ただし、「ヒラノタツヤ」かもしれないし、「ホテイトモヤス」かもしれない。

がしかし、誠に勝手ながら「ワタシ」以外はニセモノ扱いとさせて頂く。)

元ネタは隠すまでもないが(『贋作ダリ』と検索してみて下さい。)

「ワタシ」は現時点を以て3種類にカテゴライズされるとする。

 1)本物:「ワタシ」が直接書いたもの。

 2)ニセモノ(許可):「ワタシ」が書いていないが、黙認しているもの。

 3)ニセモノ(非認定):「ダウトコール」されたもの。

追加ルールとして、この「ダウトコール」を採用するが、ニセモノかどうかを完全に把握出来るのは「ワタシ」だけである。

しかしながら、以下を宣言する。

「”ワタシ=T/H”ダウトコールをしません。」

(つまりワタシ本人がダウトコールを行う際は「匿名」にてトラックバックするという事である。)

皆様に試して頂くのは「目利き」であり、「匿名性の中の唯一性」のテストでもあります。

と同時に、別に反論などせずとも「ダウトコール」とトラバすればそれは駆逐されます。

以上が追加ルールです。ヨロシク。

                     〜T/H

追記:「この項にもトラバする」としましょう。履歴が一覧出来ますので。

 
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