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2021-06-02

バイト日記

 今頃になってふと思ったけど、今日は珍しくあまり忙しくなかったな。オーナーとのシフトだったから、オーナーに命じられるまま、レジ打ちばかりしていたから忙しく感じなかっただけかもしれない。Aさんとのシフトだと、夜中にAさんが仕事サボる時間を作るために、夕方の忙しい時間帯にレジ接客だけでなく雑用も全力で終わらせないといけないから、余計に忙しさが増す。てか、22時に上がる私が、何でAさんが楽してお給料をもらうためだけに頑張らなければいけないのかな? 私、疲れるだけで一文の得にもなりませんけど???

 中華まん什器跡地に出来たジャンプコーナーから鬼滅の刃グッズが消えたので、実質呪術廻戦コーナーになった。鬼滅グッズはもうないのかなーと思ったら、FF商品の下の辺りに大量の鬼滅プチが並んでいた。これは壮観! 品出ししたばかりなのか、全種類ふんだんにあった。

 今日は、d払いで支払いをしようとしたら出来なかったお客様が二人ほどいたけど、なんか通信障害でもあったのだろうか。そのお客様は二人とも、「やっぱ現金で払います! 今、車から財布持ってくるから待ってて!」と言って慌てて駐車場へと走っていった。この件以外でも、車まで財布を取りに行く人ってけっこういるのだけど、私にはその不用心さがアンビリーバブル。あれかなぁ、もしも車の中に置いた財布が盗まれたら、とか想像できなかったら、ある意味幸せなのかな、と、「ぼのぼののしまっちゃうおじさん妄想を笑えないほどの心配症な私は思った。

 最近聞き取りづらいオーナーぼそぼそ声の命令ちゃんと聞き取れるようになってきたので、聞き間違いでオーナーを怒らすことがなくなって快適。

 マトリョーシカみたいな可愛いさな三姉妹母親に連れられて来店。見たところ6歳と4歳と2歳かな。母親が買い物に熱中している間に、一番上の子が店外に脱走したのでちょっとハラハラした。すぐ戻ってきたけど。こういう時、一番やらかすのって一番上の子だよなって思う。

2021-05-17

anond:20210517201726

弱者男性に一番厳しいのは普通に強者男性だよ

 

例えば職場ぼそぼそ声で喋れば

「何言ってんのか聞こえねえよ!」って怒鳴るし

おまえらより金持っててオラついてるし

基本的に「リアルで」敵対して、弱者男性ストレスを与えてる存在強者だよ

女とはほとんど会話しないだろうしねw

 

フェミ男性女性差別的なことさえ言わなきゃ

しろ金の無いインキャサイドだから同類

2021-05-13

野党もっと見た目に気を配ってくれ

今の自民党グダグダぶりを見ていて、もっと野党に頑張ってほしいと思ってるが、どんなに良い政策を作っても、どんなに国会で良い質問をしても、見た目が悪すぎて聞く気にもならないことが多いので何とかしてほしい。

特に福山!お前だよ!

テレビ点けたらパワハラ上司みたいなド詰め見せられんだよ。こっちは仕事で疲れて帰ってきてるのに、そんなの見たくねえんだよ。

しかしたら核心を突いた追及してるかもしらんが、お前が出てるだけでチャンネル変えたくなるんだよ。証券会社のやり方が世間通用すると思うなよ。

蓮舫福島も、似たようなもんだよ。

 

共産党はまだまし。山添拓くらいの淡々とした詰め方で良いんだよ。

しかしだ、共産党!街頭でビラ配ってる奴らの身なりはなんとかならんのか。

覇気のないおっさんやおばはんがぼそぼそ喋りながら渡してくるビラは不幸の手紙しか見えねえんだ。

ファッションに気を配れっていうわけじゃないんだ。せめてスマートユニフォームでも着せて、相手の目を見てビラを配ることくらい教えてやれよ。

どんなに良い手紙でも、封筒に「不幸の手紙」って書いてあったらだれも読まねぇだろ?

そんな集団見て「共産党のこと、もっと知りたい」って思うやつ増えるわけないだろ?

 

そういう意味では元俳優だけあって山本太郎は見せ方が分かってる。

政策の中身についての是非はさておき、少しでも良く伝えようっていう意図が見える。

小池吉村も、そういう面から支持してる層は少なくないんだろ?

進次郎構文で言うなら、知ってましたか日本人の2人に1人は偏差値50以下なんです。

どれだけ中身が良くても、主体的政策を見に行く人なんてごく一部なんです。

ルッキズムだ、重要なのは中身だ、って的外れ反論する奴がいるかもしれんが、これはマーケティングだ。

中身が重要なのは大前提だ。でも、どんなに良いプレゼントだって、箱から異臭がしてれば選ばねぇだろ?見られなきゃ意味ねえだろ?

頼むから専門のコンサルでも雇ってもっと見せ方、伝え方の工夫をしてくれ。

2021-04-16

anond:20210416181748

49日の間はふよふよしてるよ。元増田のところにもいくからお話用意してぼそぼそでもいいからお喋りしたげて。

2021-04-12

働く女性・専業主婦・風俗嬢を広く救えるフェミに戻ろう

男女雇用機会均等法(1986)で「女性社会進出」というフェミニズムの具体的課題一定の達成を遂げた後、主流派フェミニズム売れっ子研究者達は社会における女性表象批評男性批判など、より抽象的な男女差別の話に目を向けるようになっていった。それはそれで大事なことだと思うけど、女性貧困というリアルテーマについては結果的に徐々に主流派フェミニズムから言及されなくなった。1990年代には『ふざけるな専業主婦』の石原里紗彼女フェミニストではない)が火を付けた「専業主婦論争」というのもあったけど、このとき専業主婦についてのフェミニズム側の評価ははっきりしないまま下火になってしまった。私見では、当時の主流派フェミニズムでは専業主婦というのは「間に合わなかった人」の扱いだったような気がする。女性みんなが(男性並みの待遇給与で)働く女性になれば、女性生活をめぐる諸課題は解消に向かうけど、いま専業主婦をやっている人達はそれは難しいかもしれませんね、でもシャドウワークにも価値があるんだからちゃん評価しましょうね、みたいな。認めてるけど結果的バカにしてる、みたいな。

女性貧困」というテーマについて地道に調査研究していた女性/男性研究者達はその後もずっといたけど(後述)、そういった人達上野千鶴子小倉千加子のようなスター研究者になることはなかった。当事者の声では、自分の知る範囲だと、専業主婦たちによるオルタナティブフェミニズムの読み解きをしていた「シャドウワーカー研究会」が、そうした主流派フェミニズムに対して同人誌模索舎とかで売ってた)で非常に辛辣な指摘をしてた。最近だと『ぼそぼそ声のフェミニズム栗田隆子もこの系譜に連なるものだと思う。

あと、もうひとつ女性貧困と密に関わるテーマとしてセックスワーカー問題があるけど、これも主流派フェミニズムでは微温的な取り扱いのままだった。SWASH要友紀子さん(『売る売らないはワタシが決める』)ほかワーカーの当事者運動が出てきて、ようやくフェミニズムの界隈でもそれなりの認知を得た形だけど、未だに主流派フェミニズムにとってさほど重視されているテーマとはいえない。特に地方女性支援センターみたいなとこに巣くってる公務員フェミニストは毛嫌いすることも多い。

いまは働く女性専業主婦セックスワーカー、みんなを支えるような「お金労働の話をするフェミニズム」が求められてるんじゃないか。これは新しいフェミニズムというより、伝統的なフェミニズムへの回帰だ。かつて山川菊栄というものすごい女性解放運動家がいた。明治まれで、山川均の妻で、戦後労働省の婦人少年局長をやった。母性保護論争で与謝野晶子平塚らいてうの論争に乱入して歯に衣着せぬ論理的批判で両方ともノックアウトし、ついでにモブ役だった伊藤野枝までボコボコにした驚異のつよつよフェミニストだ。後期江戸文化についても造詣が深く文化史家としても評価されているがそれはまた別の話。このひとはもともと社会主義者だから女性労働問題というのを生涯のテーマにしてきた。戦前家事育児社会化を主張し、60年代日本高齢化社会について警鐘を鳴らし、70年代北欧福祉政策を紹介した。未来学者としても卓越していたんじゃないかと思う。

その彼女名前を冠した山川菊栄賞という賞があった。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B7%9D%E8%8F%8A%E6%A0%84%E8%B3%9E 受賞者の研究テーマをみれば、決して社会的には目立たなくても、さまざまなかたちで「社会的に弱くある立場女性たち」に注目して課題を掬い上げる実直なフェミニズム女性学の伝統がみてとれる。声の大きいスター研究者にも山川菊栄精神に立ち戻って、具体的に実践的に女性生活を良くするような取り組みに力を貸してあげてほしい。

あと「弱者女性弱者男性のどっちがしんどい」みたいな議論は、ぶっちゃけ言えば低付加価値寄りの労働者階級が男女でいがみ合ってるだけで、どっちが勝っても勝った側がすごく得するような対立じゃないと思う。抜本的に良くするには、横(異性)から取るより、上(上の社会階級)から収奪されてるものを一緒に取り返したほうがいい。幸いこれからしばらくは働き手は不足し続ける。労働運動の軸では弱者女性弱者男性は協力できる部分もある。ミソジニー持ちのクソ男やそれを再生産する社会構造のことは批判しつつ、それでも「もらってない人間」同士で連帯していったほうがいいんじゃないかと思う。

anond:20210412131854

2021-03-31

何もやることないのに帰らない同僚

うーん、あー、そっかー、などとぼそぼそつぶやきながらふらふら職場うろつきまわっている。

やることないなら邪魔から帰ってほしいんだけど、なんか定時に帰るといかにも暇人みたいで嫌なのかな。暇人なのにね。

と思ったら爪切り出した…

そういうのは家でやりましょうね。

2021-03-24

anond:20210324124035

何か理不尽があっても外野ぼそぼそ囁き合うだけで抗議することもなければ訴えることもなく

ただSNSでちょろっと一言二言述べるか愚痴るだけで日常に戻る

その終わらない日常淡々と生きる自分に酔っているタイプオタクには多い

2021-03-15

婚活最近決まった

最近決まったというか、2人目で終わった。運が良かったのかもしれない。

1人目はなんかトイレ行って帰ってきたらぼそぼそ口が動いて独り言言ってて怖かった。あれなんだろう。

2021-02-13

anond:20210213232237

日本以外はね。

右翼しろ左翼しろそれを相手取ってるつもりの増田しろ

ネットぼそぼそいってどうにかなるとおもってるのって

異世界ファンタジーの住人なんだろうなと思うよ

もっと短くいうと脳みそイっちゃってる

2021-02-02

anond:20210201231134

嫌われる男はこの真逆

・声が小さい、ぼそぼそ

・体がひょろがりorデブ

・自信なさげな顔

敵対者におどおど

まぁそりゃね

自分本能とは無縁で理性的だと思ってる人には認めたくない事実だろうけど

2021-01-22

モルカーの口

会社でモルカーの話題で盛り上がってたから、

「モルカーの口って陰核にそっくりですよね」ってぼそぼそ

メールでやりとりしてたらばれて、さらものにされた。

おまえなんかがいると娘の教育に悪いか

おまえがいるイベントには二度と行かないと言われました。

だって似てるものは似てるじゃんよ…

モルカーがレタス食ってる方がだいぶ娘の教育に悪いよね?

2021-01-17

飛沫を防ぐ新常識:浅い呼吸とぼそぼそ

呼気で周りを出来るだけ巻き込まない

表情筋を動かさないことでのマスクのずれ防止

飛沫を遠くへ飛ばさない工夫になる

ひょっとしたら人の顔を見てしゃべるとか声を張るなどはマナー違反になるかもしれない

2021-01-07

死のうとしていた彼が、死を先延ばしにするまでの話

コロナの暗雲が街を覆い尽くした、2020年の暮れ。

TikTokに、ひとつ動画投稿された。

「なんとか年は越せそうです。だけどそう長くは無いみたいです。

 彼女を置いて行くと考えると辛いですが上から見守ろうと思います。」

『残り15日』と題されたその投稿は、明らかに自殺企図したものだった。

ただならぬ気配を感じたユーザーたちは、当然、コメントという形で投稿者に話しかけようとする。

「もう少し生きてみよう」「逃げてもいいよ」「病気なの?」「ネタでもいいから死なないで」

ひとつひとつコメントに、投稿から、丁寧な返事があった。根が几帳面なのだろう。寄り添うようなことばには感謝を、攻撃的なことばにはやさしさを返す一方で、どこか迷っているようにも見えた。

TikTokレコメンドエンジンは優秀だ。

投稿に興味を惹かれる人が多ければ、その投稿もっとたくさんの人の目に入るようになる。

早い話が、バズった。

小規模ではあるけれども、投稿者が全てのコメントに返信するのが難しくなるくらいには、多くの人の目に触れたらしい。

『残り14日』の投稿には、「昨日は色々なコメントありがとうございます。残っている時間を大切に過ごしたいと思います」ということばがあった。

『残り11日』「今日彼女に会いに行きました」『残り10日』「今日友達に会いました」

カウントダウンが1ずつ減っていくとともに、人間関係清算しているようなことばが綴られる。

『残り5日』「明日中学の時の友達に会いに行きます。少し楽しみです!」『残り4日』「最後楽しい思いが出来ました。今日何だかよく寝れそうです」

そして、ついに迎える『残り1日』。

2020年1月6日、彼が選んだ曲は赤頬思春期の『私の思春期へ』。

ことばは、みじかく、「悔いが残らないように」。

たくさんのユーザーが、彼の投稿を見た。彼を現世に引き留めようとした。

素性がわからない、断片的なことばのかけらしか知らない、リコメンデーションエンジンが偶然に引き合わせた見ず知らずの相手だというのに、揶揄するようなコメントは皆無だった。ひとりひとり、選んだことばはさまざまだけれど、彼のことを応援する人ばかりだった。

その熱意が、投稿者のなにかを、融かしたのだと思う。

1月7日。彼が「死ぬ」と決めていた日。午前2時ごろ。

彼の真っ黒なアイコンのまわりに、赤い円が現れた。「ライブ配信中」。タップしてみると、イヤホンからぼそぼそと"彼"の肉声が流れ始めた。

彼は存外、色んなことをしゃべった。

友達にも、家族にも、恋人にも、相談できなかったという。センシティブ話題は、かえって身近な人には打ち明けづらいものだ。それでも、インターネットを介してなら、1000人以上に心の奥底の悩みを表出できるのだからSNSも捨てたもんじゃない。

彼女には弱いところを見せたくなくて、でも傷つけたくなくて、だから別れなくちゃいけなかったけれどなかなか言い出せず、結局「別れよう」のひとことしか言えなかったと、涙ながらに話していたのが印象的だった。


途中アクシデントがあり、舞台をインスタライブに移して、彼の独白は続く。

自分は恵まれていて、どちらかというと陽キャにみられる側で、だからこんなことを言っても「俺だって死にたいよ」と返されて終わりだと思っていた、と。

コメント欄では、そんなことないよと温かく彼を慰めることばといっしょに、「コラボしよう!」という投稿が流れていく。インスタライブ機能だ。

最近人と全然しゃべってないから、何話していいかわかんないや……」と戸惑いつつも、結局彼はコメント欄の勢いに押され、コラボをはじめた。


一人目に入ってきたのは、九州の方の訛りのある、14歳女の子彼女は輝いていた。光そのものだった。

話していた内容は、TikTokコメント欄に寄せられたものとそう大きくは変わらない。「主さんの苦しみは分からないけど、生きてればいいことあるよ」「世の中色んなことあるし、まだ死んじゃうにはちょっともったいないよ」「彼女さんも悲しむと思うよ」「逆にそういうこと相談してくれたら、彼女さんの立場としてはめちゃくちゃうれしいと思う」

彼女のことばを聞いた主は、泣き出してしまう。鼻をすすりながら、語る。

皆さんからかいコメントはいただいていたけれど、どうも自分に届いていない気がしていた、と。「死のう」という決意が壁みたいになって、心が全然動かなかった、と。

「それが、それが……」

直接話して、融かされた気がします、と。

心なしか、声が明るくなった。「ごめんなさい」「心配かけて」「でも」ばかり言っていた暗い声から、ほんの少し希望の宿った声になった。

人は、人と関わらないと生きていけない生き物だ。うれしいことがあったら分かち合って、つらいことがあったら相談して。そうやって日々を送るものだ。

主はきっと、どこかでボタンを掛け違ってしまい、相談する場所を見失ってしまったのだろう。そうやって、もつれた糸をかきわけて、最後に残ったSOSを発信できる場所が、インターネットだったのだろう。

二人目は男子大学生。色々な考えのひとつとして、「人の悩みなんて宇宙に比べたらちっぽけなもの」だと語った。明日大学で1500メートル走を走るんだと言いながらも、深夜に、親身になって、主と「将来やりたいこと」について語り合っていた。

三人目の女子高生は、「わたし明日死のうと思ってたんだけど、やっぱりやめちゃった」と言った。いじめられていた過去があり、見返してやろうと思っていて、たまにダメなっちゃときもあるけれど、それでも頑張っていると語った。

いろいろな人と話すうち、主の声はどんどん明るくなっていった。アンチがひとりも出てこなかったのは、彼の人徳ゆえなのかもしれない。主には「Sくん」というあだ名もついた。

笑い声がこぼれるようにもなってきたSくんの様子を見て、何人目かの話し相手が切り込んだ。

死にたい、って言ってた人に聞くのもちょっと微妙だけど……Sくん、今、まだ死にたいと思ってますか?」

「今は……」

3秒間の沈黙。そして。

あんまり、そうは、思わないかも……」

ネットユーザーたちの温かさが、ついに、Sくんの心の中の氷を融かしきった。

これはたぶん、どこにでもある、傷の舐め合いなのだと思う。

匿名掲示板Twitter……場所を変え、形を変え、昔から幾度となく行われてきたことの再演なのだと思う。

Sくんとコラボして話をした者のほとんどが、一度は自殺を考え・試みた人たちだった。彼女たちは、Sくんを癒やすと同時に、Sくんによって癒されていた。

Sくんは、自分で「居場所」をつくりだしていた。彼自身を含め、つらさを抱え、誰にも相談できず、それでもSOSを出したい、そんな人のための居場所を。

Sくんのライブは盛り上がった。彼が元気を取り戻すのと比例するように、コメント欄には黄色い声があふれた。「好き」「かっこいい」「推していいですか」。彼は優しいし、おそらくモテるのだろう。「俺も好き」「ありがとう」なんて返事をするものからますます盛り上がって、しまいには彼を推す人たち用のグループチャットまでつくられてしまった。

その様子を見た彼は、ぽつんと、ひとこと。

「じゃあ、わかった。みんなが俺のこと飽きたら……死ぬわ」

コメントではみんな「飽きるわけない」と言っていたけれど、彼は「2・3ヶ月もすればみんな別の推しができるでしょ」と自信なさげだ。

から

から、私は、彼の生きざまを書き残しておきたかった。

私は絶対に飽きる。彼のライブ毎日馳せ参じることなんてできない。そんなに興味は続かない。別にガチ恋しているわけでもない。

でも――

飽きたからと言って、昨晩の、どこにでも偏在する奇跡が、薄らいでしまうわけじゃない。

つらさに苛まれ自死を選ぼうとした彼のSOSに気付いた多くの人が、よってたかって彼をケアし、壁を融かし、死を先送りにした。

それだけで、書き残しておくだけの価値はあると思うから

強く生きてくれ、Sくん。そして、みんな。

いか

https://vt.tiktok.com/ZScqfcjt/

マインドコントロールカフェ

人生アルバイト

私(A)が3日で辞めた人生初のアルバイト先では、従業員洗脳が行われていました。

だいぶ時間が経ったため、そのときたことを日記にしてみたいと思います

すべての始まり

1x 歳のある日、家から遠くなく初心者歓迎とあったカフェ求人を見かけて応募しました。

翌日早速連絡が来て面接を受けることになり、そのカフェで 30 分ほど話をしました。

1 日目

カフェの仲間たち

前回の面接時に「x 日 x 時にまた来てください」と言われたので、てっきり事務的手続きを行うと思ってカフェに来ると、いきなり勤務が開始しました。

出勤初日。まずは新人として先輩がたに挨拶しました。

学生バイトは、少し怖くて気だるげな女性の先輩たちと、優しそうだけど生気を失った男性の先輩が一人。

厨房にはニコリとも笑わない若い男性社員

先輩に店内を案内してもらっていると、背後から「おい、挨拶しろ!!」と声が。

振り返ると、そこには客席にどかっと座る私服おっさん

もちろん初めて見る人でした。

偉そうなその人がオーナーであると先輩に伝えられ、仕方なしに愛想よく挨拶しましたが、無視。隣にはクスクス意地悪く笑う妻らしき女性

旦那煽り運転したとき被害者ガラケー撮影するおばさんが脳裏をよぎりました。

思ったほど歓迎されていない雰囲気に緊張が絶えないでいると、明るい声が聞こえました。

「君は新人の A さん?僕は B って言います!新しいバイト大変だと思うけど、よろしくねっ!😁」

笑顔が素敵でかっこいい、親しみやすそうな男性社員 B でした。

この人がマインドコントロールの主です。

面談

その日は初日ということで、配膳のみ担当することになりました。

不器用ながらも一生懸命働きました。

退勤時間を知らされていなかったので、いつまで働くのかと不安になりながら働いていると、半日ほど経ったとき社員 B に声をかけられました。

「あがっていいよ。タイムカード書いたらちょっと話そう!」

私服に着替えて空いた客席につき、社員 B と面談することになりました。

第一印象と異なり少し厳しい雰囲気でした。

最初給料の振込先などを聞かれたため事務的手続き目的かと思いきや、話はどんどん精神論のような説教に逸れてゆきました。

「まだできることが少なくて悔しいだろ?"あの先輩を超えたい" って思うだろ?」

まりぴんと来ていませんでしたが勢いに押されてハ、ハイと答えました。

「その言葉が聞きたかった。A さんなら本当にできる。超えられるよ、先輩全員を」

激励してくれているのに、嬉しさより違和感がありました。

まり成果を出せた感覚がなかったので、出会って数時間である基本的厨房しかいない社員 B は、無根拠に私を信頼すると言っているように感じられました。

しかしながら、やる気を引き出すための軽いお世辞という感じでもなく、じっとこちらを見つめる妙に真剣眼差しがまるでマルチ勧誘のようでした。

この面談という名の一方的説教は 1 時間半に及びました。

2 日目

指導フォロー

次回以降の勤務日程について何も知らされていないためひょっとしてバイトの話はナシになったのだろうかと考えていると、数日後の 22 時頃、初日LINE を交換した社員 C からメッセージが届きました。

明日 11 時に来てください」

来てくださいって、たまたま大丈夫だけどさ、用事あったらどうするんだ。

その日も初日と同様退勤時間は知らされていませんでした。先輩や社員に尋ねてもたらい回しにされるだけで、結局何時まで働くことになるのかわからないまま勤務を始めました。

初めてのバイトだったので、当時はこんなものかなとなんとなく納得していました。

その日は、先輩にハンディスマホ)を使った注文のとり方を教わり、お客さんからの注文をとることになりました。

しかし、使い慣れない機器記憶していないメニューで注文をとる際操作に失敗してしまいました。

すると、社員 B が女性の先輩に怒鳴りました。

「A にオーダーやらせんなっつっただろうが!A はなーーんにもできねぇんだからさ!!A の失敗はお前の責任からな!!」

もちろん私に聞こえるように言っています

ふてくされた先輩は私に「もうオーダーはやらなくていいから」と冷たく言い放ちました。社員 Bは、「A さぁーん、オーダーはやらなくて大丈夫からねぇー😊」と、猫なで声で言いました。

その後も社員 B が「A がさぁ……」と女性の先輩に何かを話し、直後先輩が何かを注意しに来る、ということが何度かありました。

社員 B は、私に対する威嚇は間接的に行うのみで直接強い態度で出ることは一切なく、必ず部下を使って "指導" を行わせました。

また、こうして笑顔で "フォロー" を行いました。そして、先輩の苛立ちの視線自分に向けられ始めたことに気がつきました。

尋問と涙

その日も唐突に退勤を促され、今度は若い男性社員 C と面談を行うことになりました。

社員 C は人生出会った人間の中で最も無表情でした。

気弱で声が小さく、誰の前でもおどおどしているタイプでした。

経験上こういったおとなしいタイプの人は意外と豊かな世界を持っていることが多く、今までよく仲良くできてきたので、社員 C とは打ち解けられるかもしれないと期待しました。

しかし、社員 C は初めて出会った瞬間から警戒とも異なる、敵意のような態度を向けてきました。

とあるごとに近寄ってきてはぼそぼそと小さな声で小言を言うのですが、内容は抽象的な言葉ばかりで、小言の目的が後輩の教育ではなく上に立つための嫌味であることはすぐに分かりました。

面談では、その月の出勤可能日を尋ねらました。

C「…… x 月 x 日は出勤できますか」

私「その日は難しいです」

C「……それはさぁ……なんでですか……!」

私「大学実験があります

C「……それって何時から何時まで……なんですか……!」

私「わからないのでシフトはやめときたいです」

C「……実験の内容って……何なんですか……!」(本当に知りたいのか?)

以下続く。これを 31 日分行います一言一言に棘を演出しようとしている努力は伝わりましたが、すべて聞き取るのに苦労するほどの音量でした。

正直社員 C にあまり怖さを感じていなかったので、途中から理由はすべて「私用です」と答えるようにしました。

C「……私用って内容は何ですか……!」

私「だから、私用です!」

苛立って語気を強めてしまい顔をあげると、社員 C は目を腫らしてうつむいていました。

新人バイトが強めに言い返しただけで泣くとは思わなかったため動揺しましたが、この尋問社員 C が誰かにやらされているものである気づきました。

やらせている人間は間違いなく社員 B であると勘づきました。

社員 B は、勤務中常にネチネチと社員 C をいじめていました。

人間性を否定するような言葉はもちろん、社員 C が作った料理調理器具ごとガシャーン!と目の前でゴミ箱に捨てたり、執拗に小突いたりしていました。

社員 C はやらされているとはいえ私に強く当たることがあったため味方をする道理はありませんが、同情せざるをえない部分がありました。

3 日目

勤務 3 日目も、前日唐突に来た連絡で出勤が決定しました。

もはや退勤時間が知らされていないのは当然です。

一応尋ねましたがやはりたらい回しで結局わかりませんでした。

その日は先輩からレストランフロアの床を雑巾で水拭きするよう言い渡されました。

(出勤初日に知りましたが、併設の喫煙飲酒ができる薄暗いレストランもなぜか仕事範囲に含まれていました)

今ならレストランの土足スペースの掃除普通モップでやるものだとわかりますし、あの言いつけは嫌がらせだったと思います

お客さんから視線も痛かったですが、当時の私はたとえそんな仕事であっても一人で作業できる分ほっと嬉しく思うくらい、他の従業員と関わる仕事が嫌になっていました。

面談」2

そしてこの日も退勤後に社員 B との面談タイムがありました。

初日面談とは打って変わり、社員 B はにこやかでした。

「C 君に聞いたよ、全然出勤してくれないんだって?だめじゃないか!😊」

面接時に「土日も出勤できますか?」との問いにハイと答えていました。

社員 B はこれを「土日はすべて出勤できる」と曲解し、土日に出勤できない日が 1 日でも存在することを責めているのです。

B「都合とか仕事内容とか、バイトでどうしてもうまくいかないときがあるよね。そういうとき、どうすべきだと思う?」

私「辞めるしかないと思います……」

退職意思は既に固まっていました。

私の返答は社員 B にとって想定外だったようで、笑顔が一瞬引きつったように見えました。

しかし、笑顔を保ったまま「ううん、違うよ。がむしゃらにやるしかないんだよ」と言いました。

私の退職オーラを感じ取ってか、その日の社員 B は終始にっこり笑顔でした。

最後に何か困ったことはないかと聞かれたので、出勤日と退勤時間を出勤数日前には知りたいと伝えると、「わかった。これから気をつけるね!」とあっさり前向きな返事をもらいました。

この日の「面談」は 1 時間足らずで解放してもらえました。

そして退職

初のアルバイトなので最初こそ我慢が足りないかと思いましたが、他で働く友達が面倒くさがりながらもそこそこ楽しそうにバイトの話をするのを見て、勤務 1 回 1 回が嫌でしょうがないことに疑問を感じ始めました。

前回面談後もご想像通り次回のシフトの連絡は来ないわけですが、いっそシフトが決まらない(っていうか連絡が来ない)うちに退職の意を示しそのまま辞めてしまおうと思いました。

勤務分約 1 万 5000 円はもしかしたら振り込まれいかもしれない。

でも、たとえ 1 万 5000 円損しても構わないからとにかく辞めたいと感じていました。

そして勇気を振り絞ってアルバイト先に電話しました。

電話に出たのは社員 B でした。

B「おう、A さん!どした?^^」

私「バイトを辞めさせていただきたくて……」

B「……てめェふざけんなよ!!辞めたいじゃねえよボケ!!そういうのは直接来て言うもんだろうがよ!!いいか、次絶対来いよ、絶対だぞ、わかったな」

突如豹変し、映画で見るヤ●ザのような巻き舌でまくしたてる社員 B。

初めて社員 B が直接私を威嚇した瞬間でした。

私は衝動的にバイトから電話の着信拒否設定と社員 C の LINEブロックを行い、借りていた制服を郵送しました。

もちろんバイト先にはこの後 1 度も行きませんでした。

(だいたい、「次」がいつなのか教えてくれなかったのは向こうです!)

1 万 5000 円は振り込まれていました。👏

マインドコントロールの手口

社員 C から涙の尋問を受けたとき社員 B のやり口に気が付きました。

部下を吹聴して新人をいびらせ、自分はその新人をなだめる親切な上司ポジションに立つ。

しか自分が恐い人間であることは間接的にしっかりアピールする。

最終的に従業員新人時代孤立し、従業員同士は疑心暗鬼になり、全従業員にとって信頼できる人間社員 B のみになっていました。

また、社員 B は相手性別によって態度を少し変えているようでした。

女性に対してはアメとムチで巧みに操る。たまにキレるとき以外はお世辞や冗談で喜ばせていることが多かったです。

男性に対してはとにかく自己肯定感を下げる言動をとっていました。お前は一人では何もできないと常に言い聞かせていました。

女性従業員が皆社員 B を慕い、男性従業員が皆生気を失っていたのはこのためでした。

ちなみにこの日、一瞬だけ店長に会う機会がありましたが(なぜか最初最後)、店長実質的立場社員 B より低く口出しできないようで、他の男性従業員同様に生気を失っていました。

社員 B は、競争心、恐怖心、猜疑心を煽って人を操ることや、アメとムチの使い分けがとても上手でした。

本物のサイコパスは、明るくユーモアがあり、笑顔が素敵で魅力的であることを知りました。

その後

退職後は新たに飲食店でのバイトを始め、数年間お世話になりました。

苦労もありましたが洗脳もなく楽しく働けたので、本当に辞めてよかったと思います

1 年ほど経ったある日、風の噂でカフェが閉店したと聞きました。

最近近くを通る機会がありましたが、更地になっておりなんとも複雑な気持ちになりました。

同時に自分体験は完全に過去出来事になったと感じたので日記にしてみた次第でした。

おわり。

2021-01-03

anond:20210102000049

てめえがぼそぼそうから聞こえねーんだよ

はっきり言えや

2020-12-03

俺イケイケな若者だけど、匿名ダイアリー老害ぜんいん死んでほしい

ほんと死んでくれねぇかな

スクールカースト底辺帰宅部が何者にもなれず年だけとって

「〇〇なんだよなぁ」「Evil」じゃねーんだよ

クラスにいた陰キャ長崎君思い出すわ

普段ぼそぼそしてるくせに、モンハンやる時だけ罵声はいたり

休み遊戯王してる時だけ声くそでけーの

美術時間作品発表のときになんかわけわからん哲学思想を語って、

たいそうなこと言う割にクソみたいな作品出すのよな

カースト頂点でふざけてるだけの俺の方がぜんぜんうまかった

おまえ長崎だろ

まだ遊戯王やってんの?

2020-11-07

バイト日記

 出勤したらレジに長蛇の列が出来ていた。10分以上早くに着いたが、着替えるなり早く来てくれとせっつかれてフロアに出た。すると2レジ自動釣銭機が詰まって、1レジだけで対応していた。1レジ新人大学生バイトのFさんが担当していて、年配の男性客が騒ぐ大声が店内に響いており、結構地獄な状況。

 こりゃちょっと見るくらいじゃ済まないと思い、忘れないうちに勤怠を打って(10分以上前に打つのは本当はダメなんだけど)、壁にかけてあったマニュアルを持って戻った。

 マニュアルは見えるところに掛けられていたというのに、2レジ担当者はテンパり過ぎてマニュアルを読んでも目が滑るだけだったようだ。わかるー。私も当事者だったら、マニュアルが目の前にあるのに対応出来なくなる。

 マニュアル1ページにある通り、釣銭機を開けてチェックポイント①と②を指差し確認したら、詰りは観られなかった。2レジ担当者はここまで読んでどうしようもうダメだと思っちゃったらしいが、マニュアルは数枚綴りになっており、一枚目を捲ると、チェックポイント③という項目があった。「釣銭機の◯◯◯(防犯上の理由で伏せる)の部分を確認する」私も釣銭機の深部にお札が詰まる経験なんかしたこといから、こんな所に札の詰りポイントがあるのか!とちょっとびっくりした。一目でお札が斜めに挟まっているのが見てとれたので、それを引き抜くと、たちまちレジは復旧した。

 あー良かった。と思い、釣銭機を元通り畳もうとしたら、2レジ担当者は、

ありがとうございます増田さんは1レジヘルプについてていいですよ」

 一瞬、何言われたのかと思って言葉に詰まってしまった。なにせ相手マスクをしている上に、元から声が高くてか細くてぼそぼそ喋る。

「だ・か・ら、増田さんは1レジヘルプに行ってくださいっ!!」

 怒っているのに声がか細く小さくぼそぼそ聞き取りヅラ半端ない。それを思いっきり眉間に皺を寄せて言うのだ。ヘルプに行けったって、当店のレジは半セルフレジで、袋詰めもマイバッグならお客様自分でやるようになってるので、店員商品スキャンすればあとは手持ちぶさたで困るくらい。何をヘルプしろと言うんじゃ。てかこの釣銭機、今触ってる私がそのままレジに押し込んだ方が手っ取り早くね? と一瞬思ったが、こういう人ほど怒らすと面倒くさいので素直に1レジヘルプに行ったが、案の定立ってるだけしか出来ないのでしんどかった。

 2レジ復旧と同時くらいに、喚いていたお客様の順番が回ってきて、1レジまでやって来たが、お客様は一転してニコニコ上機嫌になる。1レジ担当のFさんは気立ても器量も抜群にいい。ついでに私も端っこにいて、女子二人に迎えられてお客様顔面がとろとろにとろけていた。

「これだからもー、最新式の機械っつーのはアテんならないのォ!」

 なんつって、お客様は上機嫌でお帰りになった。

 二時間ほど、器量も気立てもうダントツナンバー1で非の打ち所のないFさんと組んで働く。一体どのように育てればこんないい子に育つのか! オバサン私でもついデレてしまうくらい、すごくいい子で、見た目だけでなく言動も一々可愛いFさんなのだった。天使かよ……。

 そんなFさんにも変わった癖があって、それは暇があれば他人をじーっと見詰めているということだ。目が合ったとき、何か困ったことでもあるのかと思って、こっちが首を傾げると、Fさんも首を傾げ、「あ、だいじょうぶです!」と元気いっぱいです!のジェスチャーで返してくる。ごめんなさい、こんなときどんな顔したらいいか、わからないの……笑えば、いいと思うよ……。新人女性バイトを悉く潰そうとするベテランパートの人が辞めてからFさんが入ってきてくれてよかった。こんないい子が執拗いじめられて去るところは、見たくないからなあ。

 いつものストーカー客がいつもより早めに来店。最近三十分くらい早いのでは。私が普通に対応

 ストーカー客は、外からよく見える1レジに私がいないと早々に帰りがちなのだが、1レジの背後の洗い場でFさんがカフェマシンを洗っていたからか、ストーカー客の車はいもの定位置から中々動かない。

 Fさんはカフェマシン洗いが終わると、ゴミを捨てに言ったが、ゴミ箱に袋を着け替えながら、ジーッと外の一点をガン見していて、そこはストーカー客の車が停まっている方向だった。危険

2020-11-01

声のでかいおばさんに「ぼそぼそ喋ってる」と言われた

そりゃお前に比べたらそうだよ

2020-10-16

退職予定者が退職しなくなった

同僚Aが会社を辞めるといって1年。

まだ辞めていない。

辞めるというから仕事セーブ気味で、みんなからうらやまれていたけど、

それも「あいつは辞めるから」ということで、みんなは納得していた。

ところが、コロナ転職先が受け入れが難しくなったようでまだ辞めていない。

それどころか、ぬるま湯の今の状態をいたく気に入っているようだ。

周囲も、「なんであいつだけ仕事ぬるいの?」「いつ辞めるんだ?」とぼそぼそ話すようなありさま。

本人に、「辞めてくれ」というわけにもいかず。とはいえ、Aがいるだけでみんなはギスギスしだす。

どーしたものかな、これ。

2020-09-02

ツイッターで読んだ漫画感想書いたら、いいねがついたので、つけた人を見に行ったら、大分自分作品の読み方が違う人だった。

私は作中の人物の行動について、かなり強引でアウトラインを超えてるんじゃない?そこが良いんだけど、と肯定的に捉えていた。

その人は真反対の感想だった。アウトライン超えてるから嫌い、むしろ許せない派ぽかった。bioも自分の中の地雷ワード満載だった。

同類だと思われたら嫌だなというツイートばっかりだったので、ぼそぼそと、このキャラ好きだなぁという補足ツイートしたら、取り消したみたいで安心した。

いいね可能性の方が高いけど、でも、仲間に思われるのが本当に無理だったので、この事自体忘れようと思う。

2020-08-23

脱毛サロンにて酷い接客を受けた話

先日、某サロンにてワンコイン脱毛体験を行った。その際に驚くような接客をされたため、書き残そうと思う。どうか私のようにショックを受ける方が今後増えませんように。

脇の脱毛体験を行った。最初カウンセリングを受け、10分〜15分ほど施術を行い、契約プラン説明されるものだ。

私を担当してくれた方は30代前半ほどの人であった。マスクに上からフェイスガードをしており、日焼けで肌が黒く、キリッとした眉に、重い一重の目をしていた。

脱毛方法は2種類あり、簡単説明された。ただ、説明の際に主語がない説明が多く、どちらのやり方の説明をされているのか分からない場面が都度あった。そのため、「こちらは〜の方法のご説明でしょうか。」と都度質問をさせていただいた。

そこから担当者の態度が少しずつ変わっていった。

 

私が質問する際に、「いや、だから〜」「え?違いますけど。これは〜」と、少々イラつきながら説明をされた。空笑いを含めながら、少し馬鹿にしたような、上から畳み掛けるような回答をされ、複雑な気持ちになった。私の理解不足で、担当者の方の気分を悪くしてしまたかなと思い、そのような態度を取られてから質問は控えるようにした。

施術中も、他会社(競合であろう)の悪口ばかりを並べており「〇〇(他会社)で脱毛してる人もいるけど、ダメなんですよ」と名前を出すほどであった。名前を出すこと自体少しおかしいのではないかと感じつつ、少々常識に欠ける人なのか、マニュアルには注意事項として記載はないのか等ぐるぐる考えながら施術を受けた。

私が脱毛関連の質問友達体験談などを話すと、全て上から指摘するような態度を取られていた。そのため、自分の話ではなく、担当者の方のお話を聞くような姿勢でいた。

そして施術が終わり、契約プランの紹介が進んだ。

最初に作ったプランが消えちゃった」とぼそぼそ呟かれ、速攻で作ったような雑なプランが出てきた。その時点で私は不信感を感じ、契約自体安いものではないのに、こんな雑な説明でいいのだろうかとも疑問に感じていた。

ここで、契約金額と月払いの説明等を受けた。正直某ウイルス流行っているこの時期に頻繁に店舗に通うということと、なにより苦労をしてまでその担当者のいる店舗へは通いたくないという気持ちもあり、やんわりと契約自体は断った。

すると、急に担当者の態度が激変した。大きくため息を吐き、黙り込んだ後、強い口調で以下のようなことを捲し立てられた。

「某ウイルスって言いますけど、しばらくは落ち着かなくないですか?落ち着く時を待ったら2年後とかなんじゃないですか?それまでそんな脇を放置するんですか?」

スケジュール立てられないのってどうかと思うんですけど、そんなに先のスケジュール立てられないんですか?」

正直、契約関係ないような価値観押し付けられたような気がして、不快に思った。そんな脇って、そんな酷い脇なのであろうか。そもそもこの人は私の仕事内容も、どのようなスケジュール間で動いているかも知らないのに何故ここまで言えるのだろうか。

ただ、そのような態度を受けて私が怒ってしまってはダメだとも感じ、心を落ち着かせた。そして、その方に謝った。「お時間いただいたのにも関わらず、すぐに決定できず大変申し訳ございません。」

すると、私の謝罪は全く無視され、「じゃあ会計しますねー」と冷たく対応をされた。そして担当者が部屋を出る際、今までで一番大きく「はあー」とため息をされた。

ここまで態度に出されるような接客サービスを受けたことは今までになかった。怒りを通り越して驚きの方が多かった。このような人もいるんだ、と。私自身も、ユーザを持ちユーザ要望に沿った物を作るような仕事をしている。その際にはユーザの方と何度もやりとりをしているのだが、もしかしたら自分無意識相手不快に思うような態度をとってしまっているのではないか、と不安に感じた。そして、同時に今後はこの担当者の方のようにはならないよう、気をつけていこうとも思った。

初めての脱毛経験ということもあり、前日はドキドキしていた。親や友人にも話し、周りから感想教えてね〜と言われていた。仕事で忙しい中予定を作り、楽しみにしていた。当日はとても良い天気で、少し汗をかいしまったため店舗に行く前にデオドラントシートを買い、ある程度体を拭いてから、向かった。

施術が終わり、店舗を出たあと、とても悲しくなった。脱毛が出来ないことよりも、こんな人がいるんだ、私は人を苛つかせるような態度を取ってしまったのだろうか、と思った。そして、今までの私は仕事をする際どのような態度で相手と接することが出来ていたであろうか、とずっと考えてしまった。

きっと私にも相手不快にさせる行動があったのであろう。結局契約もしなかったため、無駄時間を使わせてしま申し訳ないとも思っている。

ただ、人を傷つけるような態度は、やめてほしい。

きっと、私の他にもあの高圧的な態度に負け、そして傷ついている人もいるのではないだろうか。

私のように落ち込んでいる人がいるのではないだろうか。

そのような方は、どうか落ち込まないでほしい。自分が今後も成長できるように、いい経験だったと、前向きに考えて欲しい。元気を出して欲しい。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

私のような思いをする人が増えませんように。そう思うことが、今の私の慰めです。

2020-08-13

洋楽の良さが全くわからなくなった

邦楽米津玄師とかまだ聴けるのが多いけど

洋楽ヒップホップが主流になってから何がいいのかさっぱりわからん

正直全部同じに聞こえる

今日配信で1位だったのがこの曲なんだけど

やたら低音がうるさくてぼそぼそラップしてるだけ

これの何がいいのかさっぱりわからない

Cardi B - WAP feat. Megan Thee Stallion

https://youtu.be/Wc5IbN4xw70

感性が死んでるだけなのかもしれんが

邦楽なら新しい曲は聴けるからやっぱり今の洋楽が苦手なんだと思う

昔の90年代ロックなんてずっと聞いてたのにな

本当に海外の今の若い子ってこんなの聞いて気持ちいいって思ってんのかな?

2020-08-04

anond:20200804124434

あなたの声を聴きたくて わざと小さな声をかけてみました

透明のアクリルの板の間から 何度も何度も ボソボソ、ぼそぼそと 互いの声が拡散していました

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