「ドラムス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドラムスとは

2018-09-15

メンバー逮捕・脱退してから復活したバンド

lynch.

Bass:明徳が2016年11月22日愛知県警により逮捕勾留され、12月13日付で大麻取締法違反(単純所持)で起訴された。これに伴い、ベルウッドレコードから12月20日付で契約解除となり、lynch.から脱退という扱いとなった

ONE OK ROCK

ギターalex2009年4月5日東急田園都市線電車内で当時21歳の女性の足を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕不起訴処分となったが、2009年5月13日バンドから脱退

L'Arc〜en〜Ciel

ドラムスsakura1997年2月24日覚せい剤取締法違反(覚醒剤所持)の現行犯逮捕。これが原因でバンド活動中止になった。同年5月懲役2年・執行猶予3年の判決が言い渡され、同年11月4日sakuraはL'Arc〜en〜Cielからの脱退を正式に発表。理由は「音楽性の違いのため」とされている

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

74歳の老人が、両手にドラムスティックもって暴れる中学生に対してできる事ってなんだよ

そんな奇行するクソガキを合奏の場に送り出して、74の老人1人に処理丸投げして、殴ったら暴力はだめでしゅ〜だのなんだの

キチガイ団体行動させるなら監視ぐらいつけとけ

2017-08-31

ジャズ暴力事件世界的奏者のコメントから

世界的奏者 R氏のコメントより抜粋(邦訳)

『あの子どもは私の若い頃に良く似ている。朝から晩まで練習に明け暮れ本番でも熱が JAZZ を暴れさせる。日本JAZZは分からないが、即興性はJAZZの魂と私は信じている。それは守るべきもの。
 
ただ、JAZZは一人ではできないということを君には伝えたい(子どもプレイヤーへのメッセージ)。ステージに立ったらどんなに小さくてもプロだと思いなさい。プロの奏者は人の意見には耳を貸す必要はない。その代わり良い音楽提供する責任がある。自分について来れる仲間を探すか、自分が周りのレベルに合わせるか考えなさい。日本になければ世界に来なさい。世界を君のもとに呼びたいならyoutubeで実力を示しなさい。私も時々見ているよ。

私がもし君だったら...?
はは、やり返して君のように手でも足でも使ってJAZZを繋げようとしただろうね。Come on! Hey, anytime it's OK!ってキューは送るね。周りが乗ってきたら最高のJAZZセッションになっただろうね。

そして指導者であるMr.Hino もまた良きプレーヤーだと思っている。忘れてしまったのかは分からないが、我々は人を打つのではなく、人の心を打つパフォーマンスをすべきと信じている。おこがましいかもしれないが、一旦指導を退きプレーヤーとしての初心に帰れと言いたい。同じ世界プレーヤーとしてね。

もし私が指導者立場だったら...?
一発はやっちゃうかもね。でも二発目は絶対にない。反抗は“意思”だからプレーヤーが本気ならJAZZ中の強い意思は理性や暴力では決して止められない。むしろ生かすべきだ。

映画Whiplash(邦題:セッション)」(2014)ではないが、二度目は拳でなく暖かいハグをして一旦手を止めさせ、愛情を伝え、アイコンタクトドラムスタートの合図。three, four...でセッション開始。なぜ練習通りにやる必要がある? 私の知るJAZZクラシック音楽ではない。あなた方のJAZZがもし練習通り、楽譜通りならばそれは形だけであって、JAZZを名乗らないよう願いたい。

Mr.Hino, 気を落とさないでkeep going! また今度Japanese sakeでも飲みましょう。』

海外音楽サイトより抜粋邦訳

腕をつかむだけでも「暴行」にはなる

暴行か否かで言えば、ドラムスティックを無理やり取り上げた時点で「有形力の行使」だから暴行に当たるし、

ビンタせずに抱きかかえたり羽交い絞めにして連れ出しても、有形力の行使という意味では暴行になる。

ドラムスティックを取り上げて制止の意思を伝えても拳でドラムを叩きだしたくらいなら、言葉による説得や説教が通じるとは思えない。

いずれにせよ、本人の気が済むまでやらせるか、暴行してでも止めるしか選択肢はなくて、今回は暴行して止めたということ。

30分タイマーして文章書く

ビンタジャズミュージシャン中学生に往復ビンタしたらしい。その動画今見た。つかつかあじさんが歩いて行って、ドラムスティックを取り上げて、何か言って?それでもダメだったかビンタしてた。怒ってた。ビンタした時どんな気持ちやったんやろ。ビンタされたらびっくりするやろな。どんな経緯でこんなことが起こったのか軽〜く見て見た。なんかソロタイミングでもないのに?ソロドラムを延々と演奏し、おじさんは止めたけど止まらなかったかビンタしたって。演奏聴いてないしドラムソロがいいタイミングじゃない時に勝手にされてるのは、どのくらい不味いことなのか正確にわからん。何が焦点なんやろう。途中までは演奏会クオリティーが問題やったんやろか。でもそれはドラムソロで、またビンタ台無しになっている。ビンタ台無し拍車をかけてもいるだろう。その観点からだけなら。だから、おじさんが止むに止まれずなのかわからんけど演奏会最中も、演奏会へ続く過程の中でも何かを大事にしていて、それが大事にされなかったかビンタしたんじゃないか。でビンタされた中学生はおじさんが大事にしてたものを何かわかってたんやろうか。そして中学生は何をそんなにドラムソロをしたかったのか。1回はスティック取り上げられてるのに、まだ手で叩く。それ自体にはしつこさと気概と閉じている感じがあると思われる。ただただ興奮状態やったからわけわからんくなってたのかもしれんけど。おじさんが怒るのもしょうがない、調子に乗った中学生にいい教育だった。って意見もちらほらある。ちょっと早急すぎないかその価値づけはと思う。おじさんは超有名なミュージシャン学生と一緒に演奏会をやろうとしてたんだから、殴るのが大好きで殴ったわけではないことは想像できる。なんかあったんやろ。どんな気持ちやったんや。「懲らしめたぞ!」みたいな爽快感は無かったんじゃないかビンタしたことは忘れてるんやろうか。音楽やる中で、こういうことはそれなりにあるもんなんやろうか。集団で何かを大事にしてどこかへ向かっていく。これを守るには殴ることもしょうがないんやろうか。ドラムソロとおじさんの駆け寄りと、声かけと、スティック取り上げと、ビンタまで全部で数秒や。どこかで静止することは難しかったんやろうか。みんな興奮してたんやろうか。まだ15分。半分しか経ってない。長い。

話題変えるか?

まあ師と弟子やんやろ。関係性は。何か強烈なものを発生させる時には。師と弟子関係を使うしかないんあろ。ある場面では。師の言うことは絶対自分はるか先を行く人やから全部信じる。信じた上で何かを続けてやっと大きな変化が得られる、のかな。個人的には師と弟子関係に無理やなって思って今やから。なんとも言えん。成功した師と弟子の人はどう言ってるんや。成功してるからビンタもされないのか。ビンタされても信じてるからその先に行ったのか。師と弟子関係は側からどうこういう代物ではないのか。じゃあ見たく無かったよ。密室でひっそりとして欲しかった。だって刺激的なんやもん。人が殴られるんは。記憶が刺激される。でも見ても歌。今後も何かの際に師と弟子の切れ端は視界に入ってくる。身の回りにもある。濃厚や。関係性濃厚で生々しいか吐き気がする。

とにかく吐き気がするねん。今回の演奏の件も。多分大事なことしてたんやろ、おじさんも中学生達も。もしかしたらビンタされた子も反省っちゅうか、ビンタ意味を噛み締めて今後いい変化をしていくのかもしれん。ビンタがあってもなくてもいい変化してほしいよ。でもクズやったんやろ。ある区域ではクズのままでは不幸なんやろ。生き辛いんやろ。そのままでおるよりいきやすいようにかわったほうがええのはその通りや。だから多分おじさんのビンタはいいことの方向を向いてるんやろ。ドラムソロの先には生き辛いクズの正解が十中八九待ってるんやろ。

暴力はいけない、とかそりゃそうなんやけど、原則の話ってかんじでもないんよ。俺の中では。師と弟子匂い吐き気があるし、その関係性に失敗した自分の未処理がしげきされてわーーってなる。それだけか?はあー小さいなあ。

あと5分もある。

おじさんを、おじさんのビンタ糾弾してる人たちは、中学生ビンタされた子が、なんとか自分の中で整理をつけて、今回の出来事にそれなりに建設的な意味けが出来たとしたら、どんな気持ちになるんやろか。「騙されるな!暴力絶対にいけないんだ!」なのかな?どうなんやろ。「こういうことで暴力を許したら歯止めが効かないんだ!」って感じなのかな?あんまり想像できない。でもそんな感じなんやとしたら今回の出来事のものから、おじさんや中学生からもどんどん離れて行くし、なんの言葉やんやろうとも思う。

師と弟子とか行ってるのも十分おじさんとか中学生から離れて行ってるんかもしれんけど。

とにかくゾワゾワしたな。殺人事件より自分には身近なんやろな。自分で感じるリアリティ適当区別があるなあ。

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2015-09-08

自称音楽好きだが曲名演奏者名も覚えられない

四六時中音楽は聴いていて,月1,2ペースくらいでライブに行く.

なのだが,曲名ほとんどの演奏者の名前は覚えられない.

お勧めトップN」系の記事にずらずら書いてあるのを見ると凄いと思う.


好きな音楽を語るとき基本的には

メジャー1stアルバムのアレいいよね」的なことしか言えない.

歌詞の一部が曲名に使われていて,かつ歌えるほど聞き込んだもの曲名は覚える.

# 何言っているかからないものは覚えられない

アルバム名も当然覚えられないので,「1st」とか「新譜」という呼称

メンバー10回くらい足を運ぶとどうにか名前も覚えたりするが,

それまでは「ドラムス」「上手ギター」「下手ギター」のような言い方で特定する.


アルバム名や曲名メンバー名とかで熱く語れる人ってどういう聴き方をしているんでしょうか?

2015-07-20

お前ら結局『セッション』を見たのか?

俺は見たよ。面白かった。

フレッチャー先生パワハラ宣伝で言われていたほど作品の中心ではなかった。

主人公以外の生徒もパワハラ被害に遭うし、主人公はしごかれた末に主奏者に選ばれるし、

演奏会ドラムスティックを忘れたときフレッチャー先生に対してキレたりするし。

室内シーンが多く、場面転換もアウトレイジぐらいはっきりしていた印象がある。

はい次の場面、はい次の場面というようにスパッと切り替わっていくので話も分かりやすかった。

あと先輩ドラマー楽譜がなぜ無くなったのかという謎が残ったままで気がかりだが、

そういう細かいところをあえて説明しないのがいいんだろうな。

 

菊池vs町山の件ではてブが盛り上がっていたし、俺もそれがきっかけで『セッション』を見たわけだが、

当時ブコメを寄せていたはてなーのうち、一体どれだけの人が実際に見に行ったんだろうな。

2015-02-15

フェチです

私は異性の足が好きで、触りたいとかキスしたいとか思っている。

どうしたら異性に対してそういうことができるだろうか? 高校時代から考えるようになった。

手始めに大学受験を頑張った。旧帝大合格した。

一流とは言わないかもしれないが、立派な企業入社した。収入もそれなりだし余暇もある。

服装も気にするし、異性と話す際の話題や機転も気にする。

いろんなところにデートに行くために、各地域歴史自然産業勉強する。美術館博物館に行く。(映画個人的に好きではないのでいかない。)

当然異性には優しくする。

こういうふうにしていると、言い方は悪いが常に異性と付き合っていられた。

もちろん異性にだけそうすると綻びが出る。見ている人はそれを見ている。

から同性(ここでは男性)同僚や同期、また同学年生まれとは良く遊びに行く。釣りとか。

上司の話をよく聴き(もちろんいけすかない者もあるが、そんなことは瑣末なことだ)、後輩の話を汲む。難しいんだけど。

仕事も遊びもしっかりやる。

交際する女性は、またもや言い方は悪いがもちろん厳選する。

足が奇麗なのはもちろん(ストッキングで座敷とかに上がった時にちょっとチェックする)だが、しっかりしていて自分固有性をもって仕事に臨んでいる人が好きだ。

(顔のタイプマイクロコズムというバンドドラムスの子みたいなのがタイプです)

すべては足にキスしたり触ったりするためだ。

だが実際的にそれが実現する時間は極めて短い。

恥ずかしいのでなかなか足にアタックできないのだ。付き合ってセックスしてても。触るのは結構いけるんだけどキスするのは流れの中でごまかしごまかしだ。

それでも個人的には嬉しいので充分なんだが。

最近結婚することになった。家を買おうと思う。双方の親、まぁいろいろあるが健在だ。

これから人生何が起こるだろうか。仲間に助けられながらも、真面目に頑張っていきたい。

2014-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20141115221940

レゲエギターベースドラムスのいわゆる普通バンド編成だし、

ヒップホップだって今や普通に機材に金かかるぞ。

ターンテーブル買って、サンプラー買ってってやってくと、ギターのセット一式と同じぐらいの金額にはなる。

そもそも、日本音楽シーンラップヒップホップが席巻しているという認識自体

ある程度以上の音楽好きからしたら、笑止千万認識で、

しろ下火でしょ。流行りの過ぎた音楽でしょ。今更なに言ってるのおじさん。とゆー。

2010-05-13

ムスコの先端の黒歴史について紹介しておく

最近、ムスコの先端の皮がめくれて痛い。

「皮」といっても、被ってる被ってないの問題ではない。

露出した先端の皮膚が、さらにささくれのようにめくれるのだ。

思い立った時々に、クリームを優しく塗ってあげるのだが、なかなか静まらないドラムスコ。

いいアドバイスが欲しい。

2009-10-24

「ばらの花」の色々なバージョン

http://anond.hatelabo.jp/20091018033942オマージュくるりのばらの花の色々なバージョンをしらべてみた。

くるり - ばらの花

言わずと知れた名曲。ベースラインとピアノリフの調和が最高。

http://www.youtube.com/watch?v=il5i9mOR91Q

ばらの花 Live

こちらは、カバーではないけど、ギターベースドラムススリーピースバージョン。原曲よりもとげとげしたロッキンな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=lgVdcRvcUOs

矢野顕子 - ばらの花

唄い方に特徴があって、少しジャズっぽい。

http://www.youtube.com/watch?v=lSF8acaXgpE

くるり - ばらの花 ~ Rei Harakami remix

エレクトロリミックス。好き嫌いが分かれそう。

http://www.youtube.com/watch?v=CWoLZxOlKdU

奥田民生 ばらの花 RSR 09

奥田民生が唄うばらの花。イージュライダっぽいさわやかさがある。

http://www.youtube.com/watch?v=FMP-EWNvbCI

Dew/ばらの花【PV

女性が唄うばらの花。ただのバラ―ドになり下がっちゃった印象。あの特徴的なピアノリフを消しちゃだめだと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=mBSKWGnkbGs

くるり 「ばらの花」 REMIX

ばらの花のハウスリミックスかな。これは、誰が作ったのか分からないけど、個人的には好き。

http://www.youtube.com/watch?v=wzAgJ25Qfzw

くるり小田和正 ばらの花

小田和正が唄うとどんな歌でも切なさ一杯でかなしくなる。

http://www.youtube.com/watch?v=I0NqxaUkjR8

2009-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20090611150239

ウゼェw

増田ジャズ好きなのはわかるんだけど、

自分趣味を人に押し付けるなんて愚の骨頂だとは思うんだけど

といいつつ、押しつけまくってんじゃん。

「なんか…シャーシャーいってるのと(ドラムス)とブンブンっていう音(ベース)が邪魔…」

そこまで理解がないなら、絶望的にムリだろ。

彼女ジャズを楽しむのは諦めろ。

他の人とジャズを共有できるように、ジャズ友達を別に捜せよ。

ジャズじゃなくて、他のことを彼女と共有して、楽しめるようになった方がいいよ。

彼女もそりゃ迷惑だよ。

彼女に何とか音楽の楽しさを伝えたい

 もう6年付き合ってる彼女がいるんだけど、大学サークルで出会ったのでまあお互い少ない選択肢の中から選びあったような感じで、さすがに考え方なんかはすり合わされてきたものの趣味がぜんぜん合わなくて、というかこっちは合わせてるつもりなんだけど彼女の方がまったく歩み寄ってきてくれなくて寂しい。

 自分趣味を人に押し付けるなんて愚の骨頂だとは思うんだけど、自分音楽、特にジャズが大好きなのでこれを共有できたら楽しいだろうなあっていつも思う。自分演奏もするのだけど、カップルで揃ってセッションに来てる知り合いなんかを見るとどうしても嫉妬してしまうんだよね。

 彼女は能動的には聴かないもののクラシック音楽はまだそこそこ許容できるみたい。ただ子供の頃ピアノをならっていたことがあって、そのせいなのかピアノ至上主義的なところがあって「アンサンブルを聴く」という概念が理解できないよう。

 以前、まずは聴きやすいところから、と思ってエヴァンスのトリオを聴かせてみた事があるんだけど、

「なんか…シャーシャーいってるのと(ドラムス)とブンブンっていう音(ベース)が邪魔…」

 って言われて、ものすごくショックを受けた。そんな風に受け取る人もいるんだ…と。

 他にもジャズに限らず色々おすすめしてみたことはあるのだけど、そのたびに返ってくる感想が、

「ごめん、わからない…」

 そうかあ、「わからない」かあ…と思ってこっちも言葉をなくしてしまう。決して難解なものを聞かせてるわけじゃないんだけれど。

「そっか。俺はサビのところの盛り上がりが好きなんだけどなあ」

 とか、

「この奏者はね、一度脳梗塞記憶喪失になって楽器の弾き方も忘れちゃったのに、そこから頑張ってまたプロに返り咲いたんだよ」

 とか、

「この楽器はこの地域ではこうだけどこの地域だとこうで…」

 とか、なんとかフックを探そうとしてるんだけど(しつこくならないように数ヶ月くらい間を空けつつ)、でもやっぱりだめ。答えは頑なに「わからない…」。

 耐えかねて「音楽って別に『わかる』ためのものじゃないんだよ」って言ってみたこともあるんけど、「それは頭ではわかるんだけど、実際に聴くと、とにかくわからない。何がわからないのかもわからない。ごめん」って心を閉ざされて撃沈。

 俺が諦めずに断続的にトライしてるせいで、最近彼女のほうも「音楽に興味を持てない自分」を申し訳なく思ってしまっているようで、そういうのは俺としても本意ではない。

 ちなみに彼女オタクで、アニメのオープニングとかキャラソンとかはちゃんと受け入れられる。映像とか視覚イメージが付随しない純粋音楽というのがだめみたい。

 某野球漫画ホモ同人にはまっていたときに野球に興味を示していたので、ジャズを題材にしたホモ漫画でも描こうかと思ったこともあるけど、音楽漫画で表現とか難しすぎて放り投げた。

 こういうのって彼女には本格的に音楽のレセプターがないんだと思って諦めるしかないのかな? 俺って趣味押し付けてくるうざい彼氏なのかなあ?

 なんかこれは増田で書くことじゃなかったかも。たぶん、この問題の一番の根源は俺に友達がいないことだろうな。

 
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