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はてなキーワード: ネタばれとは

2022-03-27

anond:20220327181216

はなれていくホロライブ

リスナーから離れていくVtuber

しかし、そんなVtuber達とリスナーとの近さが次第とVtuberにとっては、

逆に大きなストレスともなり、多くの問題を生じさせていくことになっている例が見えてきた。

 

Vtuberの行動とリスナー意見が反発して、互いが敵対していく

即時レスポンスがあるという関係上、発言距離感も近く、

リスナーからVtuberに対しての苦言や強めのアドバイスなども直で伝わってしまうことになっている。

また距離感の近さに甘えた、馴れ馴れしく無礼発言も多く見られる。

 

それは批判のような分かりやすコメントだけではなく、

一例ではあるが以下のようなコメント配信邪魔する行為として指摘されている。

 1.ネタばれコメント配信しているRPGの先の展開をコメントする。例:「この先感動ポイント」など)
 2.プレイ指示コメントプレイ方法や育成方法について自分のやり方を押し付ける。例:「魔法ビルド以外ありえない」「左見て!」など)
 3.鳩行為(別の配信で起こったことを逐次連絡する。例:「○○さんが話題にしてたよ」「○○さんはもうクリアしたよ」など)

それだけでなく当然として誹謗中傷セクハラまがいのコメントをするリスナー散見する。

 

こういったコメントVtuber側も反発してしまい、

配信中にリスナーへと文句を言ってしまうということが頻繁にみられるようになってきた。

 

Vtuberに関するまとめサイトなどでは、

リスナー等に対する、

▶「お気持ち(傷ついた等の感情配信ツイートに乗せる)」

▶「張り手リスナーなどの発言や行動を注意する)」

というのが一つの主要なキーワードになっている始末だ。

 例1:リスナーに苦言を呈されて文句を言うホロライブの常闇トワ ttps://www.youtube.com/watch?v=VxyDe5jTPkQ
 例2:ファンに「見なくていいか邪魔はしないで」と苦言を呈するホロライブの湊あくあ ttps://vtuber-matomeblog.com/2022/03/32630/
 例3:自分に対して性的コメントをするなと苦言を呈するにじさんじ西園チグサ ttps://www.youtube.com/watch?v=Y3ulTSFTpo0

 

もちろんリスナー感謝する場面も、「お気持ち」することよりも当然多く存在している。

しか動画投稿時代と比べて、意見を表明することでリスナー牽制することが多くなり、

Vtuberの「やりたい配信」と、リスナーの「見たい配信」の意見のぶつかり合いが激しくなっている。

 

このような発言をすることによって

「弱さを抱える等身大の一個人」としてより親身に応援する人(ガチ恋など)が現れる一方で、

Vtuberリスナーの「心理的距離が離れていく」要因ともなっている。

 

ある種、Vtuberリスナー敵対する関係に陥った時代ともいえるかもしれない。

 

Vtuber同士で内に籠っていく

Vtuberにとってやりたい配信否定してきたり、

強い批判をしてきたりするリスナー対立していく反面として、

Vtuber自分と同じように悩みを抱えているVtuber同士や配信者でより親密になっていく傾向がある。

 

Vtuber同士の仲の良さは自体は良いことだが、それが過剰となり、仲間内で閉じこもってしまい、

本来向き合うべきリスナーのことを気にかけなくなったり、より一層の反発をしていったりといった事態に陥ることも多い。

 

Vtuber同士で馴れあいリスナーを軽視したことで起きた問題で、

有名なのはにじさんじで起きた「ドッジボール事件」だろう。

 

事の発端は、にじさんじのライバー30人ほどが、仕事外のレクリエーションとして体育館を借り切って遊んだことだ。

それだけならば、ただVtuber同士の仲が良いというだけの話で終わったはずだった。

 

ただ、それをVtuber達が暴露して自慢したことから

リスナーからリスクヘッジ問題配信がなかったことへの不満などで苦言を呈される事になってしまう、

 

更にその苦言に対して、にじさんじのライバー達が反発してしまい、

 >「だってお前らに関係ないじゃんって感じ」

 >「ただしリスナー、お前達は勘違いするな」

といった、リスナー馬鹿にするような発言をすることで、余計にリスナー達に反発されることになった。

 概要: ttps://wikiwiki.jp/nizisanzi5ch/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

 ライバー発言: ttps://vtuber-matome.com/vtuber-12197-95359.html

 

 

ここまで重大な事件は余りないが、

それでもVtuber同士と仲良くすることでリスナーとの距離が離れた件は時折見られ、

にじさんじ以外でも、他のVtuberとの交流が多い常闇トワなどは、

お気持ち」が多いVtuberとして知られている。

 (交流例
  Vtuber最協戦: ttps://www.famitsu.com/news/202203/18255280.html
  オールスター運動会: ttps://note.com/cmzgg/n/nc8ad53aef205 )
 (お気持ちに対するリスナーの反応
  「トワってFpsお気持ちさえなければ凄く魅力的な女の子なのにな」 ttps://www.mangasokuhou.com/?p=114748
  「Vtuber 【常闇トワ】声微妙性格悪、お気持ち表明、コーン配慮してない」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-7747-49769.html

 

またVtuberを集めてゲーム大会主催するネオポルテ渋谷ハルなども、「お気持ち」が取りざたされることが多い。

 (「【渋谷ハル】サブ垢でのお気持ちがヤバすぎる件」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-23222-190330.html

 

リスナーから批判が多いためにVtuber同士が結束していくのか、

それともVtuber同士で内にこもっていくうち、リスナーと反発しだすのか、因果関係は定かではない。

 

しかVtuberの全体として、

Vtuber同士で特別関係を築いていく一方、リスナーからは離れていくといった、

Vtuberリスナーは地続きではない隔絶された世界だ」と拒絶するような対応が増えて来ている。

 

運営スタッフとも敵対していく

しかも、このような心理的な隔絶態はリスナーだけではなく、Vtuber運営会社でも起きている。

 

一番有名な事例で言えば、輝夜月と事務所とのいざこざだろう。

 1.輝夜月の演者であったP丸様。の事務所とのいざこざの暴露 ttps://twitter.com/p_ma_ru/status/1443557297909682182
 2.輝夜月の休止から1年以上たってのファンクラブ停止 ttps://kai-you.net/article/81599

 

このような独立契約解除に至るような重大な事例以外でも、

Vtuber運営会社への「お気持ち」を表明することは頻繁に起きている。

 1.にじさんじ勇気ちひろが、えにからから妹を配信に出すなと言われた件

  ttp://virtualyoutuber-matome.blog.jp/archives/12656947.html

  >「妹のアカウントへのフォローやリプ全部消せってえにからに言われた…」

  >「都合の良い所だけ個人事業主だからって言われるのしんどい…」

  >「今までいっぱい我慢してきたけど…」

  

 2.ホロライブの兎田ぺこらが、収益運営に何に使われているかからないと暴露した件

  ttp://jin115.com/archives/52310945.html

  >ぺこらが運営提案した企画ボツにされた。それが諦めきれなかった。

  >しかし、その後、他の人が同じような内容の企画をしているのを見た。

  >スパチャはぺこらの給料にもなってるけど、運営に行った分が何に使われているかからない。

  

 3.にじさんじのグウェル・オス・ガールが、許可の出ていた配信企画配信後に削除を言い渡されて反発した件

  ttps://myjitsu.jp/enta/archives/98195

  ttp://yaraon-blog.com/archives/209543

  >グウェルと文野環による配信アーカイブが、運営の指示によって削除されたこから始まった。

  >運営問題視したのは、2人がオンラインゲーム3D人狼殺』にて一般リスナーボイスチャットしたことだ。

  >(しかし)同じ「にじさんじ所属ライバーの葛葉が、チャンネル登録者数十人(当時)の無名VTuberと絡んでいたことにも言及

  >このことから相手VTuberであれば“コラボ”という扱いになり、運営からOKが出るはずだという発想にいたる。

  

 4.マネージャーからの連絡をすべて無視していたホロライブの潤羽るしあ

  ttps://youtu.be/zZAM0UZ6cIg?t=103

  >「全部無視してんの。あの。マネージャーさんからDMの部屋。」

 

上記のような外部に騒がれるような事態以外でも、

「初期から運営方針が変わって困惑している」「マネージャーが使えなくて怒鳴った」「運営スタッフミスにキレた」

といった、事務所運営方針に対しての不満を述べることは良く見られる光景であり、

Vtuberは長く配信していくうちに所属事務所との確執軋轢も生じてくるようになる。

 

そう言った溝が広がりすぎた結果として所属していた事務所を辞めて、

個人として独立したり、別の事務所へと移籍することも、Vtuberではよく見かける光景になっている。

ただ、それはゴシップすぎるため、ここでは割愛しておく。

(「キズナアイ 輝夜月 ななもり」「ゲーム部 解散」「夜桜たま 運営」等で調べるとゴシップが大量に出てくるだろう。)

 

 

孤立していくVtuber精神障害

そうやってリスナー事務所などとの関係が悪くなっていくことで、

心理的孤立し、ストレスから生じる病気にみまわれるVtuberも出てくるようになった。

 

ストレスで気を病んだ例を、

ぱっと検索して出てきた物を挙げてみる。

 ▶ホロライブ

  アキ・ローゼンタールうつ病

  夏色まつり(睡眠障害

  百鬼あやめうつ病で度々長期休養)

  紫咲シオン(不眠・精神ストレスで度々長期休養)

  戌神ころね(ストレス自律神経失調症になり一時活動休止

  潤羽るしあ(うつ病 ※契約違反契約解除)

  宝鐘マリンうつ病で一時活動休止

  桃鈴ねね(不眠・難聴うつ病で一時活動休止

 ▶にじさんじ

  ラトナ・プティ不安症で一時活動休止

  伏見ガク(うつ病で一時活動休止

  黛灰(うつ病で一時活動休止

  

多くのリスナーに見られ、更には直にコメントをぶつけられる有名Vtuberは、

精神的な重圧も強く、ストレス配信が出来ない等という事態に陥ることも起きてきている。

これは次項に詳しく述べる。

2022-02-06

ゲーム作ってみた

ちょくちょく投稿したりする増田民だけど、ゲーム作ってみました。

https://novelgame.jp/games/show/6163

10分くらいで全クリ出来るので、良かったら遊んでみて。


内容に関して「訳わからん」って言われたりしたこともあったので、ネタばれありで明かすと宮台先生意見に影響されて作ったゲームで、

ピーターティールの唱える加速主義の行く末にある世界を端的にも描いてみたって感じのゲームです(というのも、ピーターティールが「民主主義ダメだ」と主張した理由に多少納得してしまったためでもあって、それでゲーム内ではああいった展開にしています)。

2021-10-30

CUBE 一度入ったら、最後」は最高のアンチフェミ映画です。

この映画、凄いよ。

ネタばれ全開なのでそれだけ注意。

原作と違い、極限状態関係なく黒幕以外みんな狂ってる状態からスタート

「完全に男性のみで関係性が閉じており、唯一の女性はなにもせず、なんの被害もうけず、しか利益だけを享受しているもののその描写はなく、ただ全体の支配者側である」ってことが全体の特徴。

これほど完璧皮肉があるかって話。狙って作ってなかったらそれはそれで凄い。

登場人物ごとにネタバレ詳細を見ていこう。

後藤裕一(菅田将暉)

 弟との二人兄弟で、父親虐待を受けていた過去あり。

 親に従うことでやりすごしていたが、結果弟は耐えられず自殺を図り、その場に居合わせたが手を差し伸べられなかった。

 片親なのか男性しかでてきません。 母親どこいった???

 虐待回避する方法はおそらく勉強してよい成績をとることで、弟はできず暴力をうけていた。

 金を稼げない無学な男性カス弱者だということを示しているキャラクター

越智真司(岡田将生

 コンビニバイトで食いつなぐ、自分境遇は全てが大人が悪い・社会が悪いというステレオタイプ弱者男性

 いじめにあっていたなどの言及もあり相当なうっぷんはたまっているのだが、その矛先は経営者おっさんに向かい女性に向かうことはない。

宇野千陽 (田代輝)

大人嫌いな子供。腕に服で隠れている大きな痣がある。

 詳細の描写はないがいじめを受けていてもだれも助けてくれなかったか、あるいは親から虐待をうけていたと考えられる。

 周りの男性を怖がる描写はあるが、唯一の女性には特に拒否反応なし。

 

井手寛 (斎藤工)

 家族か身内のイベントに間に合わせるために脱出積極的にめざす唯一まともな男性。

 原作脱獄ポジションではあるが、普通の整備工のようで特に悪人の要素はなく、

 なんだかんだ周りを助けてくれる口調の悪いだけの善人。

 弱者男性子供を助けるために命を落とす。

安東和正 (吉田鋼太郎)

 旧来的な価値観もつ男性

 広告会社役員であり、世の中が悪いのは努力をしない若者が悪いんだというこれまたステレオタイプおっさん

 やたら高圧的に周りにあたるし、子供にも暴言を吐くが、女性にはその矛先は向かない。

 越智弱者男性)の逆恨みで殺される。

甲斐麻子 (杏)

 黒幕

 びっくりするぐらい何もしない。

 でも誰から非難攻撃もされない。

 CUBEシステムリンクしているようで、トラップの有無もわかっているようだが特に何もしない。

 作中では何度か上のキューブに昇るために安東宇野シャツロープで引き上げられる描写があるのだが、なぜか彼女が引き上げられる描写は全カットされてたはず。

 まあ女性男性が助けるのは当たり前すぎて描写する必要すらない。

 一応端っこの部屋があったと主張はするんですが、管理者側なので全員を合流させるためにあえて流したんだろう。

総合してみると描写が一貫していて、強い男性が弱い男性支配搾取して、弱い男性の怒りは強い男性に向かうけど、でもその全体の支配者は女性という構造

まさに現代の縮図。

その男描写があまりステレオタイプなために滑稽な印象が強くなり、だからこそ女性ノータッチ特権ぶりが強調されてシニカルオチに繋がるのは実に美しい。

原作における暴力的な黒人男性キーとして、大学生および医者に学のある女性を配置した上でキリスト教的な罪を語る姿勢と見事に一致していると感じる。

スリラーとしてみると無駄がなく完璧構成だった原作とは比べ物にならず、描写も全年齢相当で甘く、エンタメ作品としては褒められたものではないけど、

道徳社会的な生物である人間もつ恐ろしさ、昨今のポリコレ偏重社会の息苦しさと矛盾は余すことなく描かれている。

全く人にはお勧めできないけど狂気に満ちた最高のアンチフェミ映画だよ

2021-08-12

ネタばれ注意】進撃の巨人で泣けるシーン

やっぱエ〇ビン団〇が〇ぬ時だよね?

2021-05-13

親のいる施設コロナクラスター化した親族より

親のいる施設でコロナが発生した親族より[追記・続報あり]

これ書いた人です。4回目。

発生後の対応が知りたいというコメントがあったので、追記にはその時点で知り得る話は書いた。

 

タイトルからネタばれしてるけど、結局そうなりました。

 

状況が確定すると、ニュース流れる前に施設から続報が届く。

最後に伺ったのは、感染者が判明した後のPCR検査で入所者にも感染が判明した情報だ。

職員・入所者合わせて20人近く陽性判定が出た。

 

自分父親は陰性だったんだが、同室に陽性者がいた。

職員感染が判明する数日前に発熱の症状があったので、念のため個室に移動していたらしい。

から感染している可能性は十分ある。

 

今は陽性者を別の階に集めて隔離しているようだけど、職員感染者が増えているし、施設側の苦労が忍ばれる。

施設のある地方都市は、ものすごい勢いで感染者が増えていて、正直大阪対岸の火事ではない。

しろ田舎なのでもっとやばいかも。

 

話を聞いて気になったのは、陽性者の多くが無症状患者だったというところだ。

 

職員からコロナが出た時、入所者の中にも発熱している人がいた。

けれど「コロナ感染しているかも」と思った人がことごとく陰性で、一見問題なさそうな入居者から多くの陽性が出た。

電話口で説明する施設担当者困惑しているようだった。

今のところ重症化した人はいないようだけど、年寄りなので先々はわからない。

 

一人目は職員から発見されたけど、デイサービスもやっている施設なので、誰が持ち込んだのかはわからず終いだと思う。

から、とてもじゃないけど施設は責められない。

老人たちは集団生活をしているから、クラスター化してもおかしくないし。

 

まずは、昨年3月から1年以上感染者を出さなかった努力を労いたいと思う。

ここから先は、これ以上重篤な状況にならないのを祈るだけだ。

 

自分首都圏にいるので、父親が亡くなった場合はどう対応しようかと思ってる。

入院・手術することになって、年末年始PCR検査を受けた時は陰性だった。でも、検査してから時間も経っているし、無症状なだけで保菌している可能性はある。

から不用意に移動するのは憚る身の上だ。

でも、世情が落ち着くまで施設に遺骨を預かってくれとは言えないよなあ…w

そもそも、生者のための施設なんだし。

 

最初に書いた日記に「介護士ミス家族怪我をしたけど、謝罪もないし賠償もされなかった」みたいなコメントがあったと思う。

 

残念ながら、そういう人も存在するよね。

自分出会った介護関係施設職員さんは、きちんと仕事をしているプロだった。

でも、たった一人だけ酷い相談員がいて、かなり不愉快気持ちになった(詳しくは「こんなに長い日記書いたのはじめてだ。 追記が途中で切れちゃうので別にし..」に書いた)。

 

そういう不愉快な人って、どの業界でも存在する。

今日たまたまそういう相手に久しぶりに遭遇して、「仕事としてお金もらっているのに、ごく普通確認もできず逆ギレか」って思ったばかりだ。

世の中は広いだけに、「普通」のことができない人もいる。

でも一部の人間のせいで、全体が悪く思われるのは違うかなって思ってる。

 

ただ、介護中の事故って多いって聞くし、人の力だけに頼るのは限界だと思う。

事故が起こるのは個人だけに原因があるわけじゃなく、構造的な問題を抱えてる証拠なんだし。

2021-03-22

今週のジャンプ呪術廻戦について(ネタばれあり)

※今週のジャンプネタバレです※


虎杖を加茂憲倫(通称メロンパン)が産んだ?っぽい件に関して

気持ち悪い」って感想がすごーく多かったみたいなんだけど、その気持ち悪さの正体って何なの?

男は「産ませる」ものであって「産む」わけじゃないって意識なのかな?

やっぱ男って「女に生まれなくてラッキー」って思ってるん?

(知らない人へ補足:今週のジャンプで、敵である男の術師(脳を移植して体をとっかえひっかえしながら長く生きている)が、

 過去女になっていて主人公を産んだっぽい(たぶん)ってことが明かされた)

2021-02-12

anond:20210211225417

増田を信じて見に行ったがひどいシナリオだった。


冒頭、指名手配された男が逮捕され、拘置されているところから主人公チームが男を奪還する。派手なアクション

いかける警官たちを巻いた主人公たちは、男にもうこの国では暮らしていけないと諭す。

がっくりする男。いやいやながら国外退去はやむを得ないと納得するが、荷物を取りに家に帰りたいと主人公たちに懇願する。

受け入れる主人公

・は?

・・は?

・・・は??

いやいやいや

警察が逃がした指名手配犯ですよ?

どう考えてもヤサは見張られてるでしょ。

・・・・見張られてなかった。

そのあと、男はヤサから取ってきた荷物を誰ぞに渡そうとして飲食店で待ち合わせる。

男が何を誰に渡そうとしているのか直接間接に確認もせず、酒食を喫しながらそれを横目で見守る主人公たち。

・は?

・・は?

・・・は??

さすがお兄さまみたいに主人公凄さ描写するためにまわりを無能描写しているわけでもなく、なんなんだこれは。

これはマチカド魔族かなんかのポンコツキャラを愛でるアニメだったんすか?だったらそう言ってくれ。


謎解きが都合よく進みすぎるのはまあ、尺の問題もあるだろうから仕方がない。

そこは問わないよ。

雰囲気は出てたよ。ホームズっぽさもあった。


でも-武士の情けでネタばれを避けるけど-ラストのあれもただただ主人公不用心していた帰結しかないー敵が一枚上手の恐ろしいやつだった描写ではない-よね?


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あとは、スパイもの/泥棒ものサスペンス絶対ある

こそこそと隠れて机の引き出しを探っているときに、困難な要素がなかった。

時間制限もないし、奇想天外なカギが必要ってこともなく(ミッションインポッシブルワイルドスピードの奪取シーンを思い出せ)、公爵侍従長配下が近づいてく見つかりそうになるってこともない。

見張りのない扉をカギで開けてただ探って出てくるだけ。

観客はこの侵入が失敗するかも?とハラハラすることはなく、宙ぶらりん感(サスペンス)をほぼ感じない。

尺の関係といえばそれまでだが、きららアニメのんのんびより流の「ストレスフリーアニメなのかもね。令和だ!

2021-02-03

anond:20210203144133

タイトルに【映画ネタばれ注意】入れてほしかったです。

読むのではなかった……。

2021-01-22

ネタバレ注意

ゴミ人間のプペルは、ルビッチのなくなった父親の魂が、ハロウィンの日に現世に戻ってきて形を得た存在である。”

まじか。「リメ〇バーミ〇」のネタばれじゃん!

2020-10-04

ネタばれ🐜】ミッドナイトスワンみてきた

邦画史上最高傑作」は言い過ぎだけど、草彅剛代表作にはなりえる可能性があると思った

ラスト賛否両論あると思う

批判する人はたんにめでたしめでたしで終わるハッピーエンドではなかったこと、トランスジェンダーの抱える問題をある一面しか捉えてないことあたりを批判するのかなと思う

まあでも「ラブストーリー」かといえば半分あたってるし半分は外れてる

ラブはラブでも男女の愛というよりは家族愛

ストーリー上は無駄に思えたことでもラストから逆算するとすべてが必要なことだった

2020-09-28

半沢の最終回は最悪だった

ネタばれあり】

 

 

 

  

 

半沢と大和田イチャイチャが好きで観てた。作品自体は好きだ。

それは今も変わらないが、箕部に公衆面前土下座しろっていう罵声浴びせるのはちょっと無いなあと思った。

だって構図としてはネット集団リンチと変わらんやん。

スクラム固めて囲って大人数で追い詰めて謝らせるっていうのが辛かった。

まあ政治家役だし、汚職してたし、ある程度は仕方ないのかもしれないが、

海外タイヤネックレスしたり、石投げて私刑死刑みたいな動画と変わらんやん。

黒崎という公権力も仲間にいるんだからきちんと法治国家として対処してほしかったなあ。(金融庁が何で汚職事件追ってるのかよく分からんかったが)

半沢の正義って何なんだろ。 

第9回までも最後は声を荒げるって振る舞いは好きじゃなかったけど、まあドラマ歌舞伎だしと思って観ていたけど、やっぱ最後のあれはないよ。

2020-09-25

水川あさみが憎くてたまらない

今日、「ミッドナイトスワン」という映画を見た。

主人公新宿ショーパブで働くトランスジェンダー女性(身体男性)で、演じるのはSMAP草彅剛彼女がひょんなことから遠い親戚の中学生女子と一緒に暮らすことになり、、、って話。

たまたまYoutube予告編を見て、「都会の片隅で孤独に生きるマイノリティ」という自分の好みドンピシャの内容だったので、公開初日に見に行ったのだ。

結果、むちゃくちゃ良かった。

正直「擬似親子」ってありがちな設定だし、ツッコミどころも沢山あったんですよ。え、ここの話の流れは無理があるんじゃない?とか。ここ展開早すぎない?とか。

そういうツッコミポイントを補って余りあるキャスティングの良さ、、、マジで全員良かったのよ。

邦画ありがちな「この人は事務所のプッシュかな?主演のバーター出演かな?」ってのが端役含め誰一人おらず、

特に草彅と親戚の女の子、芝居に思えないほど役にハマっていた。ドキュメンタリーみたいだった。

あと音楽もいい。哀愁漂うピアノ旋律、あれは印象に残る。

さて、本題に入る。

水川あさみである

映画を見終えた今、私は水川あさみのことが憎くてたまらない。

正確に言うと「水川あさみが演じた女性」のことが憎い。あいつ嫌い。

役名は忘れた。もうね、とにかくムカつく役どころなんですよ。

ネタばれになるから何がどうムカつくか詳しく書けないけど、彼女の初登場シーンから最後まで、私は終始あさみに対してムカついていた。

物語後半、あさみ笑顔を見て、ムカつきは憎しみへと変わった。

そして映画を見終わって数時間経った現在も、、、あい・・・あの女・・・アアアアアアーーーー!!!という、あさみに対する負の感情脳内を渦巻いている。異常事態である

俳優に対してこんな気持ちを抱くのは、白石和彌監督凶悪」で冷酷なヤクザを演じたピエール瀧以来だ。

凶悪」を見たあと数ヶ月は、各種メディアで瀧を見るたびに「絶対何人か殺してるよな、、、」と思っていた。今も心のどこかでほんのり疑ってる。そんなわけないんだけど。

このモヤモヤした気持ちを誰かに伝えたくて、ミッドナイトスワンを先行試写会で鑑賞済の友人(SMAP中居推し)にLINEした。

友人からは、若干引いた様子で「そこまで思わせる水川あさみが凄い」と返信がきた。

思い返すと、私はこれまで彼女が出たドラマ映画を見た記憶がない。

いや、何か見たかもしれないけど、失礼ながらまったく印象に残っていない。

ところがどうだろう、ミッドナイトスワンにおける水川あさみは私に強烈なインパクトを残した。

役の設定が個人的琴線に触れたってのも大きいが、あんなに演技が上手いと思わなかった。

そして彼女の低くて鼻にかかる特徴的な声は、正統派美人女優路線ではウイークポイントになるかもしれないけど、

今回の役どころでは絶妙に良い方向に作用していた。

今後しばらくは、水川あさみの姿を見るたびに「この女、、、ンギギギィ!!!」ってなりそう。窪田くんごめんなさい。

水川あさみ、、、、アンタ凄い女優だよ。

2020-09-17

anond:20200917203350

ネタばれする可能性があるサイトをもれなく閲覧できなくするフィルタリングサービスでもすればいいのにな

言論統制フィルタサービス 1500円/月

2020-09-15

増田「今週のキン肉マン面白かったな!」

ネタバレ警察「それネタばれですよ。ネタバレは止めてください。」

編集部ネタバレは訴えるぞ。ゴラァ」

そして誰もキン肉マンについて話す人は居なくなった。

2020-08-02

もののけ姫を観てきた(ネタばれ

学生の時に何度も映画館で観たけれど、最近また観てきた。

やはりこの映画は、映画館で観ないと人生の大損と思う。

開始早々の祟り神戦は、アニメ映画の中でも屈指の爽快なアクションシーン。

激しい動きのようでいて人間の目の動きをよく押さえていて、ただ画面を揺らして画面酔いさせるようなものとはレベルが違う。

音楽も画面と完全にシンクロして印象的な金属音ともあいまって脳汁バドである

その後、アシタカ西国へ赴く場面は多くの人が言うように素直に号泣するしかない。

一見のどか田舎風景でも病や飢え、戦が絶えない非常に厳しい世界であること、シシ神の森の不思議さやタタラ場の異様さなどが自然と配置され、複雑な背景を解説無しですっと飲み込ませる演出はまた最高。

思うに、エボシは、高級遊女か何かで上流階級とツテがあり、そこから師匠連とつながって石火矢の技術や、もしかしたらタタラ技術も手に入れたのだろう。

ただし、おそらくきちんとした後ろ盾はなく、師匠連やその上の人たちから見て使い捨ての手駒でしかなく、地侍などと組んでも主導権を奪われかねない危うい立場であったと思う。

そこで、手っ取り早く勢力を築いて生き延びるための手段として、自分を裏切らない捨てられた女達と病人を利用し、そのことに本人も自覚的だったと思う。

から、「曇りなき眼」発言で大笑いしたのには、意表を突かれたこともあり、また多少は青二才に対する嘲笑もあったと思うが、自嘲の成分もある気がして目頭が熱くなる。

結局、神々たる自然に向かっていくのは、人間の地から追われた弱い者たちであって、「最初に人が自然を侵したのだ」としたり顔でいう人間に限って、人間の地の真ん中でのうのうと生きているという欺瞞に気が付いたから、エコを前景から引っ込めたのではないかと疑っている。

ジコ坊というのも面白い人物で、徹底的に現実的前線指揮官であるにもかかわらず、結構な遊びがある。アシタカのようにやけに戦闘力の高い不審若者を、自分関係先に送り込んだりする。

作中に天朝様の御文が出てくるが、基本的師匠連の目的神殺しとそれによる更なる権威の増大である

ジコ坊のセリフで「神殺しは怖いぞ」というのがあるが、彼は以前にも神殺しに関わっているともとれる。

怖いのは神による祟りだけなのか。神殺し英雄は、権威を求めるものにとって邪魔なのではないか。ジコ坊は神殺しに関わったために、いい年して最前線に送られているのでは。ことが済んだとき、エボシの立場は非常に危うい。

たぶん、ジコ坊が「神殺しは我々でやろう」と部下に言ったら、その時点でエボシは殺されてしまたかもしれない。

また、神殺しの後、シシ神の首に部下を集中させることで、エボシの存在をうやむやにしてしまったように見える。

ラブリーである

いやー本当に映画っていいものですね!

2020-07-13

おすすめ邦画を教えて

今日、「水曜日が消えた」を見てきてやっぱり邦画好きだな~と思ったんだけど、

有名どころ数本しかたことないので好きそうなやつ教えてくれると嬉しい

(好きだった映画)

ジョゼと虎と魚たち

EUREKA(青山真治監督)

東京公園

花とアリス

・ぼくたちの家族

パーマネント野ばら

映画だけだと情報少ないのでドラマも載せてみる

(好きだったドラマ)

木皿泉作品全般

・anone

フランケンシュタインの恋

書店員ミチルの身の上話

・鹿男あおによし

・俺の話は長い

トドメ接吻

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たぶん、あんまりスカっとしないけど胸糞ではない感じのモヤっとした話が好き(これはネタばれだろうか

よろしく頼みます

2020-05-16

Webで残りにくい文化ってどうなるんだろう

次のWebにあったものは残りやすい。

コピペできるフォーマットが決まり、組み合わせで新しいコンテンツが作られるもの。Party Parrotの黒板の内容を変えたものが大量に出回るようなもの

② ふぁぼやRT数の増加傾向をいち早くつかみ、サイトで紹介したり、薪を放り込んで燃やす系。

広告アクセス数を増やすために、プラットフォーマーからの助言に従ってコンテンツを作っていく。YouTubeサムネに大きな文字を出すなど。


これらとは違うのは残りにくい。

自分で一から作るとか、時間をかけて読まないといけないとか、始めるのにお金がかかるとか、塗料を使うなど今の住宅環境と合わないものなどは残りにくい。

キュレーションが一時期流行ったものの、人気が出るかどうかわからないコンテンツを紹介する人はいなくなった。

ネタばれ禁止の風潮からなのか、紹介文すら悪と感じる人もいると、基準とできるがアクセス数くらいになってしまう。

2020-03-19

shirobakoネタばれ感想

なに書けばいいかわかんないから思いつくまま書く(まだ1回しか見てないか記憶あやふや)(アニメ見たのもかなり前なのでそっちの記憶あやふや)(5000字ちょっとある)

まだ見てない人は見に行こう!

TV版を見てない人は、見よう!

d-アニメストア、ネットフリックスバンダイチャンネルU-NEXT,hulu配信中!

アマプラも昔配信してたけどなくなっちゃった

でも1話は無料で見れるのでとりあえず1話は見よう!

https://www.nicovideo.jp/watch/so24658035

ネタバレなしのまだ見てない人向けに全体の感想を書くと、

・話はTV版が好きなら好きだと思う!でもTV版と比べるともっとおもしろくなる余地があると思った!

TV版の終わり方が台無しになるっていう感じの話ではなかったか安心してほしい!最終回みたときと同じように、映画見たあとも宮森たちはこれから毎日一生懸命生きていくんだろうなと感じれる感じでした!(頭の悪い文章だ…)

・一人でも思い入れのあるキャラクターがいるなら見たらぐっとくると思う。映画というより、あ~~こんなに立派になっちゃって~~っていう感じで見れる。

4年前のことを思うと遠くまで来たなあ、私もこいつもさ…って気持ちになれる。

ここからネタバレ

=====

まり

1話オマージュ。4年前と同じ時間、同じ車、同じラジオ…だからこそ違いが目立つ。車が傷だらけになっていたり、カーチェイスができなかったり、かかる曲がスローテンポものだったり(限界過疎土地娘回収されましたね…サクラクエストのことじゃなかったかあ)。全体的に黄昏時という感じ。

ムサニもね…。この始まり方だからぞくぞくと悪い予感はしてるわけで(ポスターも含め)、ムサニは!?ムサニは今どうなってるの!?と思ったらいつもの部屋でいつも通りにやってんじゃ~~んと思いきや…っていう…。あそこほんと最高でしたね。あそこで宮森があの幻覚を見たのはもう二度と戻れない過去への憧憬なんじゃないかと思うと切ない。

活気もなくうらぶれて、でも昔のように返り咲く気力もない(そして昔みたいにイケイケなムサニになっても元のメンバーが戻ってくることはないだろう)。少しずつ衰退していくのを見ていることしかできない。悲しい…つらい…でもそれがいい!!!最高!!

ここのシーンの3Dの人(下柳さん?)の「こんな感じのアニメなんだったらもっと違う感じでやるべきだったな~」っていうまじめな台詞がすごい好きで、何故かというとなんかこの状況を受け入れ切ってるな~って感じがするんです。こんな状況いやだからあがこう!じゃなくて目の前の仕事一生懸命やってる感じ。全然悪いことじゃないし、たぶん下柳さん(仮)にはそもそも会社方向性を決める権限とかもないのかもしれないけど、でも今の状況を諦めを通り越して受け入れている、衰退していくのを見守る覚悟みたいなのも感じて好きです。自分にやれることは全力でやるけどそれで会社が衰えていくのを止められないのも知っているみたいな。このへん全部妄想なんですが。

太郎平岡

推しなんですけど(1週目特典この二人が出て最高でした神様サンキュ!)、今回本筋には関わらないもののめちゃくちゃ良かったです。ていうかそういうキャラ沢山いますshirobakoキャラ数めちゃくちゃいるのに映画では全員「あー今こう生きてるんだ」って知れてほんとよかったです。

この二人は特に!!その最終回のその後が気になってました。ほかの人たちは道のりの途中だったけれど、この二人は最終回でやっと一歩を踏み出し始めたところだったので。太郎の語るアニメ制作の夢も最終回までは知らされず、なんか萌えキャラとか声優とかが好きだからアニメ業界来てるんだなーぐらいの認識だったのにあんパッションを秘めているとは。

今の状況をどう打開したらいいのかわからない宮森と違い、太郎平岡はがむしゃらに前に進む努力をしています努力って言い方も違和感あるな。太郎平岡も、それを楽しんでる。どんなに没られても沢山企画案を出して持ち込みに行く太郎も、そのアドバイス役?スケジューリング役?をしてる平岡やれやれって感じを出しつつもすごく楽しそう。そんな二人を見れてよかった。今後どうなるかわからないけど(実は太郎には全然才能がなくてまじで全く作家としての芽が出ない未来があるかもしれないけど)、でも今楽しそうに前に進んでいる二人が見れてほんとうにうれしかった!!

できればまた4年後どうなってるのかが見たい。この二人がどんな現実にもへこたれずに夢を追ってる姿が見たい。最終回で語った夢を実現させているところが見たい。

監督遠藤さん

4年間ニートしてたってまじですか!?読み取り方間違ってるかな?でも少なくとも監督は4年ずっと仕事してなさそう…どうやって生きていってるんだろう…

そうなったきっかけの事件ときの二人の反応最高でしたよね!!気丈に振る舞う監督と悔しそうにキレる遠藤さん。多分この二人が一番おじゃんになったアニメ情熱傾けていたから、だから説得のシーンもこの二人が長めだったんだろうなあ。説得のシーンといえば遠藤さんが下柳さんと水族館行くくらい仲良くなってるの最高でしたね…。4年という年月を感じる!!

ミュージカル忍者屋敷お絵かき教室のシーン

長かった…もっと短くてよかった…でもミュージカルはこのアニメ狂気的な部分を感じてよかった。洗脳っぽかったけど。

お絵かき教室のシーンはあれ見て宮森達がやる気出してたけどそもそもやる気なくすような出来事あったっけ?となってしまった。TVシリーズとしてやってたなら多分普通に受け止めれてたシーンだと思う。

忍者屋敷はよかったけど長かった!でも和服見れたのでよかった!妄想(?)シーンのあと一瞬で現実に戻るの「あ~なるほどこういうことを比喩的表現してたのね」と理解できてよい。

渡辺社長

ナベP社長かよ~~~~~似合わね~~~~~~~!!!と思ったけど社長っぽいこと(カレー作り)もせず前と同じ仕事内容っぽい。

ケーキ屋さんのシーンぐっときましたね。普段結構ひょうひょうとしてて表情読めない人なのにあんな深刻に…言いづらそうに…。あのシーン一番わくわくしました。嵐の前の静けさ的な。これから何かでっけーことが起こるぞ!!!という感じがして。

いやーでも今や宮森がプロデューサーからね。ミヤPって呼ばなきゃ!

ずかちゃん

売れてんじゃん!!おいおい!!!順調じゃん!!と思ったもの居酒屋での反応であーとなる。ああいうの友達に見られるの恥ずかしいよね…。あんまやりたくないことなのに…。でも事務所じゃもう先輩で感慨深かったなあ。ずかちゃんにあこがれてる後輩なんかもいたりして。先輩っぽいお話してたりしてて。すごいなー。声優業界厳しそうだけどさらに4年後はどう生きてるんだろう。

先生との会話でいきなりエチュード始まるの観客信頼されてるなーと思った。TV版でもあったか即興劇ね!ってわかったけど初見だと厳しそう。

えまちゃん

広くてきれいな部屋に住めててほんとうによかった!!久乃木さん結構ちゃんとしてるな~ごはんもおいしそ~うらやまし~…とほのぼのしてたら作監ですかあ…!!めちゃくちゃ出世してるじゃん…。作監頼んだあとの「こういうのやめてね」っていうのも迫力出てて経験値積んでるぅ~たくましくなってるぅ!TV版のときから思ってたけどえまちゃんって案外気が強いというか主張はしっかりしてるよね。外見と声から受ける印象とギャップがあるからそう思うのかもしれないけど。今回作監やったときに「(えまちゃんが絵を直すと)線(絵?)が固くなる」って言われたとき反論してんのすげーなーと思った。私なら自分の絵に文句つけられたら「がんばります、直します」としか言えない…。

えまちゃんに限らないけどムサニ出て上手くやっていってるんだなあと思うと宮森の取り残されてる感あって悲しいなあ。

CGの後輩の女の子

よかった!!!

先輩に見せてって言われてるけど自分の実力不足でなんもできてない~~いつ終わるのかも能力不足過ぎてなにもわからない!!っていうのめっちゃ共感できるから後半の秘めたる力を開放するシーン自分の中で盛り上がりがあった…。あとかわいかった。

台詞ちょっとしかないキャラにも愛着が持ててこのアニメはほんとすげえなあ。

佐藤さん

クールビューティーお仕事できます系と見せかけてTV版でも方向音痴というギャップを見せてくれてたけど映画でも安藤さんがお手伝いに来てくれたときにきゃっきゃしててかわいかった。なんか後輩の女の子感あるな〜。

SIVA

いや~~~~みんな言いたいことは一緒だと思うんですけど…………。唯一ここだけはまじでなんとかしたほうがよかったんじゃないの?っていうのがこれなんですけど…。

やばくないですか?

まじでつまんなさそうでやばいですよね。この映画がヒットしてる未来が見えない…。SIVAは負けて終わりのバッドエンド(でも終わり方は明るい)なんだけどこれムサニにも当てはまるよなあ。昔のメンバーが集まって総力戦でいいもん作った!でハッピーエンドっぽいけど映画の売り上げは…ムサニの経営は…みたいな。売上はムサニには関係ないのかなあ…?いやでもこの映画の出来がよければもっと感動してたのは間違いないんですよ。作画的な意味だけじゃなくて、ストーリーとか、題材とか…。えくそだすの泣き顔修正のところ泣けたもん。よかったねえ、確かによくなったねえ…!って!あのシーンは監督キャラ愛語って熱量で押してたし。それに比べると今回はなんか制作シーンが全体的にドライというか、特に監督パッションあんまないし、制作現場のシーンもほぼ無かったのでなんかそういう熱さみたいなのはあんまり感じませんでした。時代かなあ?いい作品作るために深夜までがんばってます!!って今どきの受け悪そうだもんね…ブラック現場だ!!って言われそう。

あーでも今回「作り直しましょう」って言ったのは宮森なんだよね。それは成長…かなあ?昔の宮森なら言わなかった…かなあ?えくそだすのときは「ええ!?スケジュールうなっちゃうんですか!?」みたいなパニックみたいな感じだったよね?

キャラ女の子

ポスターにででん!と書いてあるほどには出番はなかった。私はこの子存在を一番不安に思ってたんだけど杞憂だった!!特別な扱いをされることもなく、でも新女の子キャラとして大事ポジションに収まってました。初登場時化粧濃いな~心読めないな~と思った次のシーンで全開で心開いてて好感度上がった。

新しい制作進行の男の子

かわいかった~~口調が固すぎるのはオタクからかまだ緊張してるからなのか…

名前も出ない(出てないよね?)ほどのキャラなのに噂好き特性つけてそれをストーリーに組み込んでるのすげえなあ

本田さん

太ったじゃん!!!え?TV版やせたままだったよね?あれ???わたしたち本田さんが返ってきてくれた!!!ありがとう!!!

ムサニ努めてた時と違ってすっげ~幸せそうで(若干うざがらみで)よかったね~~~となった。ケーキおいしそうだった…。どこでそのスキル手に入れたんだ?すげえよ。コラボカフェ本田さんのケーキ屋さんのモンブラン出して。

社長

社長…。それでよかったんすか?私経営のことはなんにもわかんないけど…社長が退いてムサニはよくなるんすか…?社長はいいんですか?ムサニやめちゃっても…!

描かれてない4年間が重たすぎて、2019年現在の状況から察するには「どうしてその状況になっちゃったんだ!」とか「それを判断したときどういう気持ちだったのかを見せてよ!」みたいなのがほんとに多いんですが(たとえばえまちゃんがムサニ辞めるときとかさ…アニメーターの方々はどういう順番で辞めて誰が見送ってそのたびどんな雰囲気になったのかとかさ…)他のメンバーはムサニやめても同業行ってるなかで社長だけは異業種だから特にさあ…。なんかTV版であったっけ?「社長カレーマジうまくて店出せますよ!」みたいなの…。でもにしてもさあ…。こじゃれた店出しちゃって…。社長も昔は熱意を持ってアニメ制作最前線にいたわけじゃん。どういう気持ちで辞めたんだろうなあ…。今TV版見返したら死んじゃいそうだよ私。社長アニメ人生がこんな形で終わっちゃうなんて…でも人生って案外こんなものなのかもなあ。

矢野さん

またお父さんが何かあったの!?それともアニメ業界やめちゃったの…?TV版に比べるとかなり出番少なかったなあ…。

舞茸さん

今回舞茸さんがストーリーかなり苦しんでましたね。アニメでは監督に助言したり先生的な役割しか見えてこなかったからすっごい人間らしくてよかったです。「師匠じゃなくて、商売敵だ」っていうセリフ今回苦しんでたのを助けてもらったからこその台詞でよかった。

宮森

宮森は今後どうなってくんだろうなあ…。なんかTVときから感じていたんだけど5人の中で唯一創作アニメに関わってないキャラなので、当然「人集めが好きだから制作やってます!」ってわけじゃないじゃないですか映画でもアニメが好き、アニメを作る人が好き!って言っていて、その理由でその仕事するのよくわかんないなあとずっと思ってたんですが、映画ラストを3週間で変更するってなったときに宮森が一番熱意あったのを見てアニメーターの人たちの頭の中にある一番いい状態アニメをこの世に生み出したい、そのための環境作り(人集めとか)を一生懸命やりたい!って感じなのかなと思った。

ラストホワイトボードにいろいろ書いてあったの見ると(一瞬すぎて全然わからんかったけど多分作品名が4個くらい)、今までは使いっぱしりみたいな感じだったけどこれからは宮森手動で企画を動かしたりしていくのかなあ。

 ・

アニメから4年経っての劇場版だったわけですが、また4年後にみんながどうなってるのか会ってみたいなと思いました。無理かな~無理だよな~でもこれでお別れだなんてさみしいよ!!!

アニメ最終回ときもさみしかったけどあのときはまあまだ劇場版とかもできるかもだしな~って思えてたけど劇場版2回目とか2クール目とかはなんかもうなさそうなかんじがするじゃん…かなしい…さみしい…

日曜日また見に行きます原画なに当たるかな〜女の子率高そうだから太郎引けるように(そもそも居るように)祈っとこ…

2020-01-07

anond:20200107152506

結局、そういうものは、どこかにはでてしまうんだから

ネタばれにはネタばれと書け(その上ですこしスペースを空けて、嫌な人がxボタンを押す程度の配慮)ということでネット全体があしなみをそろえているようにおもってた

anond:20200107150511

それこそ2chなんかもふくめて、ネットで、ラスと書いているのがないっていうことなのか?

というはなしと、

ネタばれ、って書いて、すこしあとに書いてあるか?

いきなり冒頭に書いてあるか?というのは理屈が違う。

2019-12-30

ネタばれスターウォーズの続3部作は何をやろうとしていたのか

スカイウォーカー夜明け」については、ほぼこの記事同意

ネタバレレビュー批評】『スター・ウォーズスカイウォーカー夜明け』は何を終わらせたのか

─ 『最後ジェダイ再考から読み解く完結編 | THE RIVER - Part 2

https://theriver.jp/tors-review-2/2/

では、続3部作は、何をしようとしていたのか。

そもそもスターウォーズ1983年に完結している

今回、「スカイウォーカー物語が完結」と、さかんに宣伝しているけど。

それはフェイク。

そもそもスターウォーズは、1983年エピソード6の「ジェダイの帰還」で完結している。

から、新三部作(プリクエル・トリロジー)は、前日譚を描いているわけで。

今回の続三部作は、「ジェダイの帰還」で終わっていなかったことにして始まっている。

ちょっと意匠を変えて悪の帝国を復活させて、レジスタンスは、まだレジスタンスのまま。

なぜ、あらためてスカイウォーカー物語を終わらせる必要があったのか

三部作と新三部作は、よくも悪くもスカイウォーカー家の物語ありすたからね。

スターウォーズユニバース拡張・発展させるためには、それを脱構築(?)する必要があった。

三部作作品として成功しようが失敗しようが、メッセージは明確だよね。

これからスターウォーズシリーズは、どうなるのか

スターウォーズユニバースは、これからも続く。

三部作ずつ描くというスタイルからも抜け出して、もともとの構想にあった連続活劇 - Wikipediaになったんだ。

三部作の行き当たりばったり具合は、結局そこを目指していたんだ!

もう誰にも止められないビッグビジネスだし(w

今回、スカイウォーカー物語区切りがついたので、「ハンソロ」みたいな中途半端キャラの復活は必要ない。

いっそ、フォースも忘れ去られた、さらに数百年後とか描いて欲しい。

あれだけの科学技術があるんだから、もともとの素質と厳しい修行必要フォースは、機械仕掛けで置き換えて。

科学に裏打ちされた風の、超大作スペースオペラ連続活劇になるのだ。

ファンは、必ず観に行くよ!

2019-12-22

anond:20191222133215

問題あると思うよ。中村倫也見たくて映画館行った人には詐欺以外のなにものでもないでしょ。

でも、公式が「ネタばれ禁止」と言ってるからおおっぴらに中村倫也がどういう扱いなのかはSNSつぶやくことはできないから表に出てこないだけでご立腹だと思うよ。

あれだけ「2人のホームズ事件解決!」とか宣伝で触れ回ってたのにありゃないよー

屍人荘の殺人ネタばれ)○○映画は「○○映画です」ってちゃんと言ってくれ(ちょっと追記

ゾンビ映画は「ゾンビ映画です」ってちゃんと言ってくれ

もともとシャーロックものドラマが大好きで英ドラマシャーロックミスシャーロックディーンフジオカのシャーロックも好きだ。推理楽しい

シャーロックワトソン関係性が好きだ。

大好きな中村倫也が「屍人荘の殺人」でシャーロックとして出るという触れ込みだったので映画が発表されてからとても楽しみだった。

そして観に行った。

びっくりした。

ゾンビ映画だった。

原作は「このミステリーがすごい!」とかいう賞を獲ったらしいのだが、ゾンビ映画なのだ

ストーリーがちょこっとゾンビなのではない。

ほとんどゾンビ

死んだ人は生き返るし、残虐なころし方はするし、今まで思い入れがあった人もゾンビになったからといってころす。

画面を縦横無尽に歩き回るゾンビ

ミステリーじゃないじゃん。

ゾンビ映画じゃん。

公式は「ネタばれ禁止!」って売り方をしているが、これはネタばれではないとおもう。だってそもそもミステリーじゃなくゾンビ映画なんだもん。

ゾンビファンはいいけど、ミステリーファンを騙さないでくれ。

そもそも私はゾンビものはあまり好きではない。嫌いではないし、面白さは感じるけどゾンビが出てる時点でファンタジーなわけじゃん。

あり得ない世界

ミステリーを見るとき現実でありそうなことの謎解きを楽しむのであってゾンビが出た時点でもうそれは謎解きとかじゃないじゃん。なんでもありじゃん。

私とおなじようにミステリーだと思って騙されたようなご年配の老夫婦結構いた。

映画の配給元としては誤解されようがなにされようが映画館に行かせたもん勝ちなんだとは思うけど、

私はその策略にまんまとハマってしまって騙されたんだと思うけど

ゾンビ映画としてみれば結構面白かったんですよ。ノリもいいし。浜辺美波ちゃんはひたすらかわいいし。神木隆之介くんもかわいいし。

だけどね、中村倫也シャーロックではなかったんですよ。中村倫也さんと神木隆之介くんとの推理姿がほとんど皆無だったんですよ。

金返せ、って思いますね。

しかも、この作品ゾンビになった人をころすわりにはそこらへんに罪悪感とか法律観点とかまるでないし、もともとなぜゾンビになったのかゾンビにした組織がなんなのかも分から仕舞いで終わるの。

謎が謎のまま終わる。

金返せ、って思いますね。

追記----

思いのほかブクマついててびっくりした。

ミステリーファン」と書いてしまたからコアなミステリーファンがモヤっとしているようだったんだけど、

ご推察の通りシャーロックものが好きでコナンが好きなああいう感じが好きなミステリーファンなので、そういうミステリーのことだと思ってくれ。

小説は読まない。アニメドラマ映画だけ。殺人事件が起こる刑事もの探偵ものが好きなんだ。

「屍人荘の殺人自体は嫌いではない作りだし、面白かったと思う。

でも、ゾンビだとわかってたら観に行かなかったんだ。「小説があるからそれを読めば分かる」とも思うかもしれないが、これから推理ものを見るのにわざわざ小説ネタばれしてから行く気にはならない。

映画で新鮮な驚きを感じたかった。

そして、小説を見ていたら多分映画は観に行かなかった。

宣伝は「二人のシャーロック事件解決」というような触れ込みだった。

シャーロックワトソンという関係性を強調していたように思う。

ということは原作を知らなければシャーロック中村倫也ワトソン神木隆之介目当てで観に行く人がほとんどだよね?

原作知らなくてあのCMを見て浜辺美波神木隆之介が二人だけで推理をするゾンビ映画だとは思わないと思う。

原作のことをミリしらでそこまで推理できたらすごいし、そいつシャーロックだ。彼なら推理できるだろう。

原作小説はきっと面白いのだと思う。賞も獲ってるし。ミステリーとしてもよくできているのかもしれない。いや、良くできているから賞を獲った。

だが、映画「屍人荘の殺人」はパニックホラームービーであり、コミカルゾンビ映画だ。

ミステリー好きでゾンビが苦手な中村倫也ファンとしてはやはり「金返せ」ってなる。しょうがない。

ゾンビ映画ゾンビが見たくて見るものであって、いきなりゾンビ出されても心の準備出来てないし、怖いし、怖い。

ゾンビ映画ゾンビ映画だって告知してください。

神木隆之介くんと浜辺美波ちゃんはひたすらかわいい

からぶっちゃけお金は返さなくていい。

2019-12-13

15年かけてゆっくり呼んでた推理小説ネタばれをうっかり読んだ

よっぽどゆっくり読んで楽しみにしているのがいやだからぎゃふんって言わせたかったんだろうな

答えをいいたいやつはいっぱいいるか

15年かけてゆっくり読んでるってのがばれてから2年間

こちらが読み終わる前に、私がなんとかして犯人を教えたいという人に次から次へとであって

今日知ることになった。相手の親切で

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