「心霊現象」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 心霊現象とは

2019-10-09

心霊現象まじ怖い

夜一人で家にいたんだが、突然、「ねー」って声が聞こえてきた。

防音が完璧マンションで、入居して10年。

上の住人の歩く振動がかすかに聞こえるくらい。

隣は人が住んでいるのかってくらいの、ほんとうに静かな部屋。

俺は、オバケとか幽霊とかゾンビとか大嫌いな怖がり。

けど、その声はまさに、俺の愛しい妻の声。

俺に呼びかけるときの「ねーねー、聞いて聞いて」の「ねー」だった。

俺はハッとした。そして、気づいた。

あ、そうだ妻は遠いところに言ってしまったんだ。

もう、帰ってこないんだ。

そう思ったら、怖くなんてなかった。

ただただ、「幽霊になって帰ってきてくれたんだ」と悲しいながら嬉しかった。

しかし、耳をすましたが、妻の声は二度と聞こえなかった。

しばらく静寂の中、しんみりしていた。

数分後に、妻が酔っ払って帰ってきた。

ということは、あの声は何だったんだろうか。

妻が、仏壇に向かって手を合わせるのを、震えながら見ているしかできなかった。

2019-10-08

東京の空に浮いてる赤い玉

この前東京に生まれて初めて行ったんだけど、遠くの空にめちゃめちゃでかくて赤い玉が浮かんでてビビった。アドバルーンから広告と紐をとってサイズをでかくしたって感じで、直径で言ったら何百メートルとか、下手したら1キロとかあったかもしれん。

そんな話聞いたことないし周りをみても誰も見上げたりしてなかったかスマホでいろいろ調べてみたんだけど何も引っかからないし、せめて写真を撮ろうと思ったけど映らなかった。それで気味悪くなっちゃってできるだけ見ないようにして帰ってきた。

心霊現象とか信じてないし出くわしたこともないんだけど、アレって幻覚だったのかな?それにしては場所を動いても整合性のある場所に見えてた気がする。

東京全体の死相みたいなもんだったら面白い。気をつけてね。

2019-10-07

心霊現象と呼ばれているものの多くは科学的に説明可能ものだが、"心霊現象"が頻発する場合物理的な危険が迫っていることも少なくないので、「その場から離れる」というのは賢い選択ではある。

2019-05-19

幽霊なんて全く信じてません!」とかドヤ顔で言う奴ってさぁ

「じゃあ1000円あげるから病院で1日過ごしてきてくれない?」って言ったら必ずと言っていいほど即答で断るんだよね

結局口では馬鹿にしながらも深層心理では幽霊心霊現象も信じてるし怖がってるんだよ

幽霊なんて私は全く信じてません!」とか言ってる奴を見る度にこれお願いして『あー、やっぱりまたこパターンねw』って内心笑ってやってるわw

2018-12-26

anond:20181226115016

オカルトの本は書いてたりするやで、正確には翻訳

ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学心霊現象いかにとらえるか 』

あと宗教に関する本も書いてたな

2018-11-25

anond:20181125024747

読み物ならGoogle で次のように検索するだけで十分やで

検索1
自由意志 ない

検索2
量子力学 実在

検索3
自由意志 量子力学

どうしても本で読みたいなら、

ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学心霊現象いかにとらえるか 』

みんな大好き 脳科学者:茂木健一郎 先生翻訳だぞ

一部の人が好きなクオリア連呼されてる

存在しない努力がどうたらは苦労していて欲しいって気持ちやろ

社会動物は不平等に敏感だから

犬すらもそうやで

はいい子だから褒美さえ貰えれば質がアレでも許すらしいが

猿は褒美が貰えても質がアレだと絶許だそうな

2018-09-02

[] #61-7「一人暮らしバイト

≪ 前

後日、俺はマンションで起きた怪奇現象を、大家に包み隠さず話す。

大家は疑うわけでもなく、あっさりと話を信じた。

そして、確認のために俺の部屋である104号室を見に行くことになった。

すみません、タケモトさん。今日休みだったのに」

「まあ、同意の上でとはいえ仕事を紹介したことに負い目はあったからな」

その場には、証人としてタケモトさんと弟も来ていた。

「じゃあ、104号室。入りますね」

大家が104号室の扉をあけようとした、その時ーー

俺は出鼻を挫くように一つの提案をした。

「その前に、103号室を見てもいいですか?」

「え、そっちは空き家ですよ」

やはり空き家だったか

だが、驚きはしない。

「ええ、でもそこから内線がかかってきたのが気がかりなので、確認のために」

「はあ、分かりました。でも何もないと思いますけどねえ」


103号室に入るが、大家の言うとおり空き家から何もない。

「ほら、何もないでしょ」

当然、そんなことは承知の上だ。

だが、この一見すると何もない場所で俺は“真相”を導き出す。

「俺は心霊現象だとか、そういうのを信じないタイプなんですよね。でも案外そうじゃなかった」

俺は唐突にそう語り始める。

大家は要領を得ず、生返事するしかない。

「はあ、そうなんですか」

「心のどこかではまだそういうのを信じていたから、そういう考えになってしまった。そんなものに気を取られず、もっと冷静に考えればいいだけだったのに」

勿体つけるように、迂遠言い回しをしながら室内をグルグルと回る。

「えーと、つまり何が言いたいので?」

とどのつまり“前提”なんですよ。今まで起きた出来事を“どういう前提”で考えるかが重要なんです。これまでの出来事は“心霊現象という前提”などではなく、“初めから人為的ものによって起きたという前提”で考えるべきだった」

俺がそう言った時、大家の顔が一瞬だけ引きつった。

「例えば、エレベーターの窓から人が見え続けていたのは、そういう形をした、裏表で絵柄の違うステッカーなどを貼っていたからでしょう。その後は見かけなかったので、すぐに剥がされたのでしょうけど」

畳み掛けるように、俺は自分推理披露する。

「103号室から来た内線は何てことはありません。実際にここ103号室からかけてきただけです。この部屋に堂々と入ってね」

その他、俺の身に起きた心霊体験も全て否定することは可能だが、長くなるのでこの辺で本題に入ろう。

さぶるなら今だ。

「そんなことが出来る人間、そんなことをしても咎められない立場人間……そうなると答えは自然と導かれます

俺は大家の方を強く睨みつける。

弟とタケモトさんの視線も、大家に集中した。

「な、何を……なぜわたしがそんなことをしないといけないんですか」

「それはこっちが聞きたい」

俺たちの視線を浴びて、大家は酷く狼狽している。

「そんな推測で疑われても困りますよ。わたしがここに入った証拠もないのに」

証拠ならありますよ。この部屋にあった青い布の切れ端。あなたが今着ているのと同じだ。つまりあなた最近ここに入ったということ」

「ち、違う! それは自分のじゃない。昨日だって赤い服で……あっ!」

当然、これはブラフだ。

俺が長々と喋っている間に、弟にこっそりと服を切らせた。

「語るに落ちたな」

相手自白してくれるよう他にも証拠をたくさん作っておいたのに、まさかここまで早く落ちるとは。

こんな間抜けなヤツに今まで踊らされていたかと思うと、我ながら情けない。

「まあ、とりあえず……社会的制裁は勘弁してやるから、俺の個人的制裁に付き合ってもらおう」

こうして俺の一人暮らしバイト夏休みの終わりと共に終結した。

夏休みボケを治す一環のバイトとしてはビミョーだったが、上等だと思い込もう。


…………

後にタケモトさんからいたことだが、どうやら俺の住んでいた部屋はかなり状態が悪かったらしい。

大家リフォーム代をケチたかったが、このままだと誰も借りてくれない。

そこで大家は、あえて事故物件として売り出そうと考えた。

案外そういうところに住みたがる物好きがいるらしい。

その自作自演に、俺は付き合わされたってわけだ。

「このテのパターンだと、怪奇現象の中の一つは本当の幽霊仕業だったとかいオチ鉄板だけど、ことごとく大家仕業だったなあ」

「アレだ。“人間が一番怖い”ってパターンだ」

「いや、そのパターンにしても今回のはくだらなさすぎるだろ」

とはいえ怪奇現象心霊現象なんて冷静に見れば大体くだらないものなのかもしれない。

「あ、ひょっとして、よくよく考えてみたら怖い話ってパターン?」

「お前は一体なにを期待しているんだ」

そして必要以上の期待をするものでもないってことなのだろう。

まあ、そもそも期待するようなものでもないんだが。

(おわり)

2018-09-01

[] #61-6「一人暮らしバイト

≪ 前

俺は部屋の中を注視する。

根拠のない直感をアテにするものではないが、気のせいなら気のせいで構わない。

今の精神状態では安眠が難しい以上、確認しなければ気が収まらない。

そうして調べること数十秒、意外にも早く変化に気づけた。

備え付けの電話、その留守電ランプが点灯しているんだ。

これは俺にとって珍しいことだった。

連絡する際はもっぱらケータイで、それだって基本はメールとかSNSからだ。

身内や知り合いもそれを分かっているため通話は滅多にしてこない。

というより、この家の電話番号は誰にも言ってないしな。

ここには短期間、住むだけなんだから言うだけ無駄だ。

そう、つまり珍しい以前に、そもそも電話がかかってくること自体おかしいんだ。

それに気づいた時、更に緊張感が高まった。

俺はゆっくり電話に近づくと、まずは留守電の番号を調べる。

103……そんな気はしたが、知らない番号だ。

知り合いの番号を全て正確に記憶しているわけではないが、これは桁が明らかに少ないので違いはすぐに分かる。

なるほど、マンションの内線か。

それなら納得がいく。

内線の番号は、そのまま部屋の番号となっている。

俺の部屋は104だから、つまり103は隣の部屋だ。

新しく住み始めた俺への挨拶か、或いは何らかのクレームだろうか。

後者だったら億劫だな。

こちらには覚えがないので、もしクレームだったら隣人はかなり厄介な奴ってことになる。

俺は留守電再生した。

「……」

だが録音内容は無言であり、周りの雑音が拾われているだけ。

「イタズラ電話か……隣人相手に随分なマネしてくるなあ」

まあ、だからといって、自分から進んでトラブルに首を突っ込むつもりはない。

売られたケンカは買う主義だが、こんなもの商品未満だ。

いずれにしろ、どうせあと数日の隣人関係なのだから不干渉に限る。

隣の……そういえば名前すら知らないな。

最低限、それくらいは覚えておくべきだろうか。

俺は部屋から出ると、隣の表札を見に行くことにした。


そうして扉前まで来たはいいが、度肝を抜かれた。

表札がないんだ。

そういうのをあまり立てたがらない奴もいるにはいるが……。

もしかして隣には、今は誰も住んでいないのではないか

なのに、隣からかかってきた内線。

まり……。

「いやいや……いやいや、ねーわ」

主語のない、否定言葉だけを口に出す。

しかし、ここまでくると俺の中で浮上した“可能性”は、そう簡単に沈んでくれなかった。


…………

その可能性を後押しするかのように、それからマンション内で奇妙な体験を何度もした。

ホラーものありがちな展開は大体網羅したと思う。

まあ、いくつかは俺の自意識過剰もあったと思うが、どちらでもいいことだ。

俺のやることは変わらない。

途中で投げ出すなんていう選択肢は初めからなかった。

自分で言うのもナンだが、俺の性根は割と図太いんだ。

最初の内は得体の知れなさから恐れを感じることもあったが、しばらくするとほぼ慣れてしまった。

本当に心霊現象だったとして、俺が気にしなければいい程度の問題

それに一応は仕事だし、金はやっぱり欲しいしな。

「いや、兄貴。何を馴染んでんだよ」

遊びに来ていた弟が、そう言うのも無理はない。

かに、この時の俺はかなり抜けていた。

「よしんば心霊現象だとかがあったとしてさあ。それに遭遇する確率はどれくらいなのさ。兄貴よくバス電車に乗ってるけど、大きな事故に遭ったのは一回だけだろ。それより低い確率が、今ここで何度も起きてるっておかしくない?」

「うーん……俺もにわかには信じがたいが、そういうのが起きやす場所なんだろう。俺の利用するバス電車運行が基本ちゃんとしているからであって、もし運転手とかが酔っ払いだったら事故は置きやすくなるだろうし」

兄貴意味不明な例えを出すなよ。このマンション酔っ払い運転手と同じだと思ってるわけ?」

「いや、例え的にはマンション乗り物で……」

俺は言葉を詰まらせた。

一見すると無意味な問答に、真相へと向かう道筋を見たからだ。

次 ≫

anond:20180901012217

ブライアン・ジョセフソン博士だょ
ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学心霊現象いかにとらえるか』とか面白いので
オカルト大好きマンオカルト絶対殺すマン語ることなんかないか?あって欲しい

2018-05-03

anond:20180503223223

お前がどうかはしらないが、一般的人間お金に対する具体的な見返りがある事を想定していないのだよ。

そしてまっとうな寺社仏閣(&その他の宗教)は心霊現象に関連付けて高額な請求を繰り返す事はしない。

2017-12-19

幻覚を捕まえた話

睡眠リズムが狂うとしょっちゅう金縛りにあう。

金縛りにあうと近くに何かがいる様な幻覚?夢?を見るけど、今どき金縛り心霊現象だとは思ってない。

オカルトかどうかの話はどうでもよろしい。

それより今年の夏に金縛りにあった時に例に漏れず枕元に白っぽい人が立っていた。白装束だとかなり怖いだろうけど僧侶っぽい人だった。

たぶんうちの壁の色が白いからその印象が幻覚の形に現れたんだろう。

当時の自分精神状態があまり良くなかったのか、すがれるなら幻覚でもお化けでも何でもいいとその白い人に掴みかかった。

白い人の服を掴んだ所までしか覚えていないけど、相手が何であっても側に誰かがいてほっとした。

金縛り中に動けることなんてありえないから、あれは夢だったんだろう。

金縛りでほっとする体験なんてこれが最初最後だろう。

でも白い人は掴まれ狼狽してたような雰囲気だったので、相手幻覚でも悪いことしたなーと今では反省してる。

2017-12-06

幽霊を本気で信じてるやつとかいるのか?

幽霊を信じているかアンケートを取ると、どこも偏りはあるものの、おおよそ5:5になるようだ。

まり、二人に一人は信じていると言ってもいい。

でも、俺はそのアンケートを信じてない。幽霊を本気で信じているやつなんていないって思ってる。

なぜなら、そのアンケートに信じる、って答えたやつは本気で信じてないからだ。

同じように、パワースポットも本気で信じてるやつはいない。

なぜかというと、幽霊なんていう超便利でなんでもできる存在があるのに、何か問題が発生しても、絶対幽霊のせいにはしないからだ。

例えば、朝起きたらスマホの電源が入らなくなったとしよう。普通の人なら、なんか壊れた、と思う。電子機器を修理に出したことのある人なら、基盤が壊れたのかなーとか考えるだろう。

でも、やばい、これは幽霊仕業だ!と考える人はいないのではないだろうか?

幽霊タクシーの後部座席をびしょ濡れにするほどの水の使い手であるスマホの基盤に水滴を発生させることなど訳ないだろう。

それでも、幽霊を信じる人たちでさえ、幽霊スマホ故障の原因になるとは信じないと思う。

仮に、修理に出した際に、この故障幽霊による故障なので保証は使えませんとか言われたら、ふざけんな!幽霊なんているわけ無いだろうが!って言うんじゃないだろうか。

同じように、国がミサイル防衛のために神風大社10億円で建てますとか言ったら、心霊現象を信じてるやつでも反対すると思う。

ポルターガイストのように心霊現象物体に力を加えられることを心の底から信じるならば、反対はしないと思うんだ。

から、本気で、本当に心の底から本気では、信じられてないと思うんだ。そういう怪しいモノって。

から、もう幽霊を信じるとか馬鹿なこと言うのはやめてください。パワースポットに行かないでください。どうせ本気では信じてないんだから

2017-08-01

2017-07-31女神と神の、人の、子供の生み方

2014-07-17中学生の頃、女神坂で女神をしていた」を拝見して

2017-07-30「女神神の人の子供の生み方」を拝見しました。

女神と神の、人の、子供の生み方」によると、インターネットで、女神を探したら、女神のような女性女神表現したり、女神神話で登場したりする。タイトル中学生の頃、女神坂で女神をしていた」はてな匿名ダイアリーを見つけました。中学生の頃、女神していたそうです。また他で神話解説によると、処女の事が創造者とあります

人間マリア聖母)が処女妊娠したそうです。性交試験管ベビー、を科学出産方法とすると、神聖から例えて表現してるのではなく実際にあった事実として、霊的な出産方法イエスは生まれたと私は理解しています

アメリカ合衆国では、警察捜査霊媒師が実際に殺人事件被害者霊魂交信し合う交霊現象によって事件解決犯人を見つけ出しており、交霊現象心霊現象)による事件解決は偶然ではない確率統計学意味のある数字として科学的に事件捜査解決方法として認められており、霊魂の詳細は未知の部分がありますが、心霊現象の一つ交霊現象犯人割出しは科学的に実証される捜査方法と同じ信憑性DNA鑑定も昔は確率が的中率が今よりも低かったです。 

今、私は女神を探しています。思う女神とは、誰にも見つからない、神隠しの様に身を隠せて二人だけの時間自由に出来れば異次元空間に実現して、神ですから全知全能です。何の事件に巻き込まれ可能性もありません。永遠幸せ暮らしは神レベル結婚が実現する事だと思います子供をつくって家庭を持つの安心できる時空にしか可能性がないと思います。その証拠少子化問題で、最近恋愛段階でさえ人々は避けています

2017-05-20

オウム真理教があった時代を生きていた人が羨ましい

俺の誕生日1995年3月20日地下鉄サリン事件の日だ。

実家上九一色村に隣接する市町村にある(今は平成の大合併で同じ市町村になってしまった)。

そういう生い立ちがあるので中学生くらいの頃からオウム真理教について興味があって、オウムについてよく調べていた。

俺の世代は、上九一色村の隣だからって特別オウムに詳しい人なんて居なかった。オウムについて調べていたのなんて俺くらいだ。別に信仰に興味があるわけではない。起こした事件活動について興味があるのだ。

こう言うと不謹慎かもしれないが、オウム真理教ロマンを感じてしまう。麻原彰晃の不気味な感じとか、バイオテロ化学テロをそこらじゅうで起こしていたこととか、宗教団体なのにパソコン屋や飲食店経営していたこととか、隣の村に不気味な施設を建てていたこととか、薄暗くて、どことなく惹かれるところがある。ほかの人が心霊現象とか超常現象に惹かれるのと似たようなもので、俺はオウム真理教ロマンを感じる。

しかし、残念なのはあの時代をもう経験できないことだ。

オウム真理教経営してるパソコンショップがそこらじゅうにあっていつでも行けた時代ビートたけし麻原彰晃テレビで対談していた時代。隣の村にサリン工場があった時代テレビアーナンダが水中クンバカをしていた時代エリート胡散臭い宗教を大真面目に信仰していた時代。あの歪んだ平成一桁を、俺はもう経験することが出来ない。1日でいいからあの時代の空気経験してみたかった。

あの時代経験したあなた達が羨ましい。

2016-08-18

おばけ嫌いをいつの間にか克服していた

幼少の頃、おばけが死を考えることよりも怖かった。

人並み以上には心霊体験もしたし、怖しい夢に眠りを奪われるのはざらだった。

人の言うところの霊感とはこのことなのかと喉の奥においやり、心霊スポットには目を伏せ神仏氏神様に足を向けることもなかった。

ところがしばらく忙しさに時を忘れていると、いつのまにか過剰なまでの恐怖心が身体に残されていないことに気付いた。

それまではどれだけ子供だましだろうとも、心霊という情報が脳に入り込むだけで、呼び起こされる記憶によって一瞬にして背筋から緊張が走り出てしまっていた。

それなのに、今は子供だましを子供だましと落ち着いて見られるようになっていたのだ。

多感な頃に比べれば確かに心霊現象わたしを恐怖させるようなこと稀になった。

相変わらず悪夢が時折わたし現実へとはじき出すことはあるが、それを目覚めて尚心身が恐怖するようなことはなくなった。

なぜだろう。

世の中がわたしを恐怖させようとする度、それに屈しない自分をしばらくの間不思議に考えていた。

そうして辿り着いた結論は2つだった。

多感なころは欲求に突き動かされるままに数多くの必要悪生活をともにしていた。

目的のために傷つく人がいることは摂理と考えていたし、生物運命を掌握できることは人間権利だと信じていた。

それがそうでないということと、そうしなくても生きられるだけの知識経験が身についたことで、知らぬ間に必要悪に頼る必要のない生活を送っていた。

まり心霊わたしを襲う正当性解決していたのだ。

そしてもう一つの理由は、心霊なんかよりももっと、背筋から熱を奪う存在が身近に寄り添っていることに気がついたことだろう。

時を忘れるほどの忙しさは、同時に我をも忘れさせていた。

一体何年の間、光の差さな下水の中を行き先もわからないまま手探りで這い進むような生活を続けてきたのだろうか。

人間しからぬ生活わたし精神から人間らしい部分を削り落とし、人間しからぬ精神わたし身体から人間としての営みに必要な部分を奪い去ろうとしていた。

ただでさえ朦朧とした記憶曖昧になっていく中で、一体いつまでわたしわたしわたしと感じていられるのだろうか。

怖いものを怖いと感じるわたしが失われていく怖さでさえも、もうまもなく失われてしまうのだろう。

2016-06-07

幽霊気合で追い払える

前にTwitterでいわくつき物件で怒りまくったら心霊現象がなくなったって漫画読んだけどあれまじホント

今の家に引っ越しから何度かひどい金縛りにあったけど、翌朝早いときにかかったとき「てめぇまじふざけんなぶっ殺すぞ」とか他のストレスもあって叫んだら

それ以来全くかからなくなった。

みんなでいわくつき物件に住んで怒りまくればストレス解消と除霊一石二鳥だ!

2014-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20140216104832

そういう場で、いえ特に旦那に不満はないですとか言ったら猛烈に浮く。

女性の会話は同意して共感することでしか成り立たないことが多い。

幸せな話はイコール自慢ととられ、ウケが悪い。

女性の妬みは怖い。心霊現象なんてかわいいものだ。

いいわよねあなた平和から私達みたいなくだらない愚痴はわからないでしょうけど、みたいな。

本心で話せるのはよっぽどの親友だけ。集団での会話にはそれはあり得ない。

女に生まれてこのめんどくささを知らない奴なんていない。

からそれを本心で言ってると思わずに、話半分どころか二割くらいで聞いといたらいい。

2013-12-19

数年前の話。

運転中、前方の車両交差点に進入しかけ、黄色信号に変わりかけのタイミングだった為か一時停止して、そしてまた前進して、また停止した。

車列は十分以上に渡りおよそ平均時速60km位の速さで流れていて、真後ろの車両を運転していた自分は疲れもあり、とっさの対応が遅れた。

追突を避ける為に無人の歩道に突っ込もうとしたものの間に合わず、結局は前方車両の左後方に追突。

その時はただ、相手ドライバーにも駆けつけてきた警察にもただ平謝りするばかりで、状況のおかしさにも気付かなかったのだが。

相手も無傷で、示談で済んだことにも安堵するばかりだったが。

事故後しばらくして改めて当時を振り返り、その異常性に気付いた。

前方車両の不審な挙動

警察の到着が異常に早かった事。

ドライバー若い女性警察官二人、両者に共通する、何かを飲み込んでいるかのような態度。

まあ事故るのもしょうがないよね、みたいな納得気味の態度。

警察の不自然な、“事実よりも20メートル後方よりブレーキを踏んだ事にさせよう”推し。

まあ要するに、

前方車両が止まったり進んだり止まったりと変な挙動を繰り返していたのは、自分から見て死角にあたる左斜め前方に“アレ”がいたかららしい。

からこそ、事故現場への到着が早いのも当然の話だし、

“アレの存在を感知した事が前方車両の妙な挙動引き起こした”と理解していたから、警察被害者もそのどちらも、事故ったことに対して納得気味だった…という事らしい。

自分ひとりがアレの存在に気付いていなかったわけだ。で、これ幸いと何も説明もせずに事故処理を進めたのだろう。

ブレーキを早めに踏んだ事にさせたのも、アレを事故原因と関連付けられる線を断ち切っておきたかたから、なのだろうか?

まあどちらにしても警察はアレについて説明する義務もないし、仮に説明されたところでこちらの過失割合が変わるわけでもない。

――と、こういう書き方をするといかにも事故原因が心霊現象か何かに思えるだろうが全然そんな事はなくて、

数ヵ月後、また同じ場所で同じアレをしていたためにようやく気付く事ができた。

鼠捕りはあまり暗くならないうちにもう少し安全なところで決して隠れずにやって下さいね、山〇県警さん。

2013-10-30

anond:20131030094105

何かを信じるだけでは「宗教」じゃないです。

初詣おみくじもお守りも、もちろん、幽霊心霊現象占い迷信ジンクスなども、宗教とは関係ないです。

2013-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20130521130446

どうせサンタ信じられない年になっても

心霊現象とかノストラダムスとかに引っかかるようになるんで

十代のころくらいまではフィクション世界に生きているものだと考えればいいんでは。

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