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2020-07-27

WUG旧章の感想その1

いや、その2があるかどうかは分からんけどな。

映画一作目

作監7人に補助9人、デスマーチ匂いがする…。ラスト、元栓ちゃんがなぜもう一度アイドル

やることにしたのかがさっぱり分かりませんでした。

第一

映画を見てないと何の話かわからなくて混乱する。ラスト胡散臭いPと机に投げ出された

白いビキニが実に不吉な予感を醸し出す。

第二話

噂の水着回。ラ!とかに見られる健全なお色気はなく色彩設計をどこかに放り投げた暗い画面で

セクハラのものの「営業」が進む。中年オヤジアイドルキスを迫るシーンは、こんなもの

公共電波に乗せるなよとカントクを殴りたくなる。声優さんお疲れ様…。

あ、あと予告でみにゃみに「朝はいっぱい出る」とか言わせるのもどうなのよ。

第三話

みにゃみはかわいいなあ(挨拶)まさおー。

「うんめーにゃ」に免じて全て許したくなる回。ただちょっと実波ちゃんが頭の弱い子みたいに

描かれてるのがなんか嫌だなとは思った。あと「親の死に目にも会えないのがアイドル」と

シャチョーが言い出すかと思ったらそんなことはなかった。

それにしてもいきなりシャチョーが仕事取ってくるなんてどんなご都合主義

第四話

オタクちゃん作画いいですね…。あと2ちゃんねるはクソ。無駄な乳揺れとかいらないん

ですけど。あとI-1ってどんだけブラック…。しかしまゆしいの過去ほじくり回す野郎といい

ゲス大人しかいないなこのアニメシャチョーが相対的にまともに見えるぞ。

EDけが癒やしです。

第五話

関係ないですけど、グループの7人の名前がよく似ていて区別がなかなかつかないですね。

もう少し工夫したほうがいいんじゃないでしょうか。声質も演技も似ているのでちょっと目を

話すと誰が喋ってるのかわからなくなる。誰が演技指導してたんだこれ?

ところで本当にI-1ってトップアイドルなんですか?ステージの配色と衣装の配色がかぶってて

妙に安っぽい赤色で見辛い。ほんと、ED曲は癒やし…。

第六話

なんか変なサングラス出てきた。本当にご都合主義だな。キグルミわぐちゃんたちかわいいですね…。

ところでこのサングラス専属契約とかそういうのぶっちして生きていけるんですかね。いもいも

うるさいし…。あとやっぱりダンスシーンとか妙に華がないし、なんだろねこカメラワーク

バリエーションのなさ。

うん、変なサングラスほんとにパワハラクソ野郎。誰がモデルなんですかね?

第七話

ほんとにいつもギスギスしてんな、どこもかしこも。見てて辛いわ。

そんな中でもみにゃみは癒やし。よっぴーあいりはそのまま付き合えばいいと思うよ。

喧嘩して仲良くなってよかったよかった…の?

2020-05-21

[] #85-8「幻の10話」

≪ 前

絵の部分においても徹底された。

キャラクターデザインは線を少なくし、左右対称が基本。

背景を減らすため、キャラクターのアップを増やして誤魔化した。

作画ミスが起きそうな箇所は、作監兼任するシューゴさん自ら担当する。

動画においても“演出”で誤魔化した。

移動シーンは上半身のみ、キャラが動かない場合は画面や背景を動かす。

普段から多用されている技術はもちろんのこと、その他にも様々な演出を駆使した。

「このシーン、かなり独特ですね」

「継ぎ接ぎなんだけど、あえてそうしているようにも見える」

「昔のインディーズ映画では、低コストで印象的なシーンを作るために、こういった手法が多用されたんだよ。『ヌードルハンバーグ』くらい知ってるだろ?」

「ええ、知ってますよ。美味しそうなタイトルから覚えてます

「……『ヌードルハンバーグ』は映画タイトルじゃねーよ」

動きのあるシーンはジャンプカットでそれっぽく。

口パク差分すら惜しい時はボイスオーバーで進行する。

多彩な演出を用いることで、手を抜いていると思われないようにした。

毎日みそ汁を作るために、鰹節を削ったり煮干から出汁を取るのは大変だ。

忙しい時は出汁はパックでもいいし、なんならインスタントだってある。

フリーズドライなら、お湯と食器があればいい。

現代技術なら、それでも食卓は彩られる。

それは不躾に言えば“手抜き”かもしれないが“不味くない手抜き”といえよう。

「『あいつは俺がこらしめてやる! 溜飲を下げさせてもらうぞ!』」

声優デビューしたての新人で固めた。

自分たちで声を当てるって発想もあったが、それはさすがにしなかった。

曰く、「作画声優は、アニメの最終防衛ライン」なんだとか。

“漫然と観ているピーポーナードでも、そこにはすぐ気づく”というのがシューゴさんの弁だった。

逆に言えば、そこさえ持ちこたえれば「少なくとも見れる作品」にはなるってことらしい。

「一人くらいベテランいれたほうがよくないですか?」

ベテランの演技は特筆しているから、周りが新人だらけだと逆に浮くんだよ」

実のところは「声優事務所が売り出したい新人をセット販売していたから」というのが理由だった。

セット販売というものは得てして売り手の都合に過ぎないが、それはそれとして需要はあるものだ。

次 ≫

2020-05-20

[] #85-7「幻の10話」

≪ 前

世に跋扈するアニメの多くは、その製作の全てを一つの会社が行っているわけではない。

クレジットを見れば誰にだって分かる(俺は一度もマトモに見たことはないが)。

背景美術音楽、一部の作画エトセトラエトセトラ……

それらを専門のスタジオや、他業種の人間たちに依頼している。

声優だって他社の事務所からやってくるし、自社で仕事をしているスタッフさえ一時的契約している者が多い。

その内訳を見ると、実際にスタジオが携わった作業は半分以下ってこともある。

餅は餅屋というわけだ。

だが当然、餅屋だって暇じゃない。

餅を食いたがる人間が他にいるなら尚更である

美味しい餅を大量に作ってもらうには相応の人手がいるし、お金時間だって必要だ。

この時、ハテアニスジオはいずれも不足していた。

そのため製作は、ほぼ自社で行うしかない。

外注が当たり前の彼らにとって、それは未知数の試みだった。

暗雲立ち込める中、平均台の上を自転車で走り続ける必要がある。


まず求められたのは役職シンプルにさせることだった。

アニメ製作は、その気になれば細かく作業を分担させるが、それだけ人手もいる。

支障が起きないよう、ホウレンソウも徹底しなければならない。

そんなことを悠長にやって、作業を止める余裕なんて残っていなかった。

ならば兼任するしかない。

シューゴさん、チェックお願いします」

「そこに置いとけ。先に2話の絵コンテを終わらせたい。あとオレが描いた奴は出来てるから持ってけ」

「早いですね」

「急いでるだけじゃい」

特にシューゴさんの負担は凄まじかった。

演出作監ストーリー、音声。

監督が出来そうなことはほとんど一人でやり、少しでも手が空けば他のことまでやった。

“やれることはやろう”と言ったのは嘘ではなく、自らが体現し、主導で行ったんだ。

それを物理的に可能にするため、必要そうな工程まで削るなんてこともあった。

「そういえば、脚本はどこです?」

「ねえよ、そんなもん。ストーリー絵コンテの段階で考えるんだよ」

「ええ!? 脚本書かないんですか?」

原画マンあがりのオレに、そんなもん求めんな。それに脚本なんて書いてる時間はねえよ」

脚本もその内のひとつだった。

次 ≫

2020-05-15

アイカツっぽい」からぐるぐると巡り巡った思考について

ラブライブ!」の新シリーズビジュアルが発表されて、ラブライブファンたちが熱く盛り上がっている。

アイカツ!ファンの私はそれを横目に見ていたが、その中で「ラブライブというよりアイカツっぽい」という意見がある程度シェアされていることが気になった。

私のようなアイカツシリーズをずっと見続けている人間からすると、その意見は全く予想外の方向から飛んできた不意打ちのような言葉であった。

私はそのビジュアルを見てアイカツっぽいとは微塵も感じていなかったかである

私の身近なアイカツファンもその新シリーズアイカツっぽいと言われることについて違和感を覚えている人が多いようであった。

「似てると思ったらキャラデザ斎藤敦史さんはアイカツオンパレード!で原画描いてた人だ、そりゃ似てるわけだ」という意見も見たが、原画マンというのは基本的自分の絵柄を出さずに設定に従って描く仕事で、何なら自分の絵柄を出したら作画監督修正されてしま仕事であるそもそもつの話数に参加する原画マンは10人以上いたりするわけで、この論理は少々厳しいというほかない。残念ながら。

スタートインクプリキュア」が発表された時もアイカツっぽいとは言われたが、「スタートインクプリキュア」のキャラデザ高橋晃さんで、アイカツシリーズの多くの話数で作画監督を務めていた人物である。絵柄や作画の質の統一を担う「作画監督」であれば、絵柄が似ているとの指摘はある程度筋が通っているものである。(そもそも高橋晃さんプリキュアシリーズの方が長いので、アイカツ高橋作監回がプリキュアっぽい、と言ったほうがよい)

とまあ、ぐだぐだ書いているが、結局は主観問題であり、他人感性否定しようとすることはナンセンスまりないものなので、ことさらに主張しても意味がない。

そして、プリキュアにまで思考が広がったあたりで「アイカツよりもプリキュアのほうがよっぽど“プリキュアっぽい”って言われてんだろな」と思い至った。

カラフルかわいい絵柄の女の子に対して「プリキュアっぽい」と言われるたびに、プリキュアファンはなんともいえぬ思いを抱きつづけてきたのだろう、と。

人間自分の好きなものに関することにはとことん敏感でこだわりが強いが、専門外のことについてはテキトー認識になりがちなものなのだ

これはアイカツファンである私の自戒も含めたものである

アイカツっぽい」に対して反発する私も結局同じなのである

この件については「全然アイカツっぽくねーよ!」と反発するよりも、「“アイカツっぽい”というあやふや認識がある程度通じるほどにはアイカツ!世間に浸透している」と考えてうんうん頷いているほうがよい。

2020-03-19

shirobakoネタばれ感想

なに書けばいいかわかんないから思いつくまま書く(まだ1回しか見てないか記憶あやふや)(アニメ見たのもかなり前なのでそっちの記憶あやふや)(5000字ちょっとある)

まだ見てない人は見に行こう!

TV版を見てない人は、見よう!

d-アニメストア、ネットフリックスバンダイチャンネルU-NEXT,hulu配信中!

アマプラも昔配信してたけどなくなっちゃった

でも1話は無料で見れるのでとりあえず1話は見よう!

https://www.nicovideo.jp/watch/so24658035

ネタバレなしのまだ見てない人向けに全体の感想を書くと、

・話はTV版が好きなら好きだと思う!でもTV版と比べるともっとおもしろくなる余地があると思った!

TV版の終わり方が台無しになるっていう感じの話ではなかったか安心してほしい!最終回みたときと同じように、映画見たあとも宮森たちはこれから毎日一生懸命生きていくんだろうなと感じれる感じでした!(頭の悪い文章だ…)

・一人でも思い入れのあるキャラクターがいるなら見たらぐっとくると思う。映画というより、あ~~こんなに立派になっちゃって~~っていう感じで見れる。

4年前のことを思うと遠くまで来たなあ、私もこいつもさ…って気持ちになれる。

ここからネタバレ

=====

まり

1話オマージュ。4年前と同じ時間、同じ車、同じラジオ…だからこそ違いが目立つ。車が傷だらけになっていたり、カーチェイスができなかったり、かかる曲がスローテンポものだったり(限界過疎土地娘回収されましたね…サクラクエストのことじゃなかったかあ)。全体的に黄昏時という感じ。

ムサニもね…。この始まり方だからぞくぞくと悪い予感はしてるわけで(ポスターも含め)、ムサニは!?ムサニは今どうなってるの!?と思ったらいつもの部屋でいつも通りにやってんじゃ~~んと思いきや…っていう…。あそこほんと最高でしたね。あそこで宮森があの幻覚を見たのはもう二度と戻れない過去への憧憬なんじゃないかと思うと切ない。

活気もなくうらぶれて、でも昔のように返り咲く気力もない(そして昔みたいにイケイケなムサニになっても元のメンバーが戻ってくることはないだろう)。少しずつ衰退していくのを見ていることしかできない。悲しい…つらい…でもそれがいい!!!最高!!

ここのシーンの3Dの人(下柳さん?)の「こんな感じのアニメなんだったらもっと違う感じでやるべきだったな~」っていうまじめな台詞がすごい好きで、何故かというとなんかこの状況を受け入れ切ってるな~って感じがするんです。こんな状況いやだからあがこう!じゃなくて目の前の仕事一生懸命やってる感じ。全然悪いことじゃないし、たぶん下柳さん(仮)にはそもそも会社方向性を決める権限とかもないのかもしれないけど、でも今の状況を諦めを通り越して受け入れている、衰退していくのを見守る覚悟みたいなのも感じて好きです。自分にやれることは全力でやるけどそれで会社が衰えていくのを止められないのも知っているみたいな。このへん全部妄想なんですが。

太郎平岡

推しなんですけど(1週目特典この二人が出て最高でした神様サンキュ!)、今回本筋には関わらないもののめちゃくちゃ良かったです。ていうかそういうキャラ沢山いますshirobakoキャラ数めちゃくちゃいるのに映画では全員「あー今こう生きてるんだ」って知れてほんとよかったです。

この二人は特に!!その最終回のその後が気になってました。ほかの人たちは道のりの途中だったけれど、この二人は最終回でやっと一歩を踏み出し始めたところだったので。太郎の語るアニメ制作の夢も最終回までは知らされず、なんか萌えキャラとか声優とかが好きだからアニメ業界来てるんだなーぐらいの認識だったのにあんパッションを秘めているとは。

今の状況をどう打開したらいいのかわからない宮森と違い、太郎平岡はがむしゃらに前に進む努力をしています努力って言い方も違和感あるな。太郎平岡も、それを楽しんでる。どんなに没られても沢山企画案を出して持ち込みに行く太郎も、そのアドバイス役?スケジューリング役?をしてる平岡やれやれって感じを出しつつもすごく楽しそう。そんな二人を見れてよかった。今後どうなるかわからないけど(実は太郎には全然才能がなくてまじで全く作家としての芽が出ない未来があるかもしれないけど)、でも今楽しそうに前に進んでいる二人が見れてほんとうにうれしかった!!

できればまた4年後どうなってるのかが見たい。この二人がどんな現実にもへこたれずに夢を追ってる姿が見たい。最終回で語った夢を実現させているところが見たい。

監督遠藤さん

4年間ニートしてたってまじですか!?読み取り方間違ってるかな?でも少なくとも監督は4年ずっと仕事してなさそう…どうやって生きていってるんだろう…

そうなったきっかけの事件ときの二人の反応最高でしたよね!!気丈に振る舞う監督と悔しそうにキレる遠藤さん。多分この二人が一番おじゃんになったアニメ情熱傾けていたから、だから説得のシーンもこの二人が長めだったんだろうなあ。説得のシーンといえば遠藤さんが下柳さんと水族館行くくらい仲良くなってるの最高でしたね…。4年という年月を感じる!!

ミュージカル忍者屋敷お絵かき教室のシーン

長かった…もっと短くてよかった…でもミュージカルはこのアニメ狂気的な部分を感じてよかった。洗脳っぽかったけど。

お絵かき教室のシーンはあれ見て宮森達がやる気出してたけどそもそもやる気なくすような出来事あったっけ?となってしまった。TVシリーズとしてやってたなら多分普通に受け止めれてたシーンだと思う。

忍者屋敷はよかったけど長かった!でも和服見れたのでよかった!妄想(?)シーンのあと一瞬で現実に戻るの「あ~なるほどこういうことを比喩的表現してたのね」と理解できてよい。

渡辺社長

ナベP社長かよ~~~~~似合わね~~~~~~~!!!と思ったけど社長っぽいこと(カレー作り)もせず前と同じ仕事内容っぽい。

ケーキ屋さんのシーンぐっときましたね。普段結構ひょうひょうとしてて表情読めない人なのにあんな深刻に…言いづらそうに…。あのシーン一番わくわくしました。嵐の前の静けさ的な。これから何かでっけーことが起こるぞ!!!という感じがして。

いやーでも今や宮森がプロデューサーからね。ミヤPって呼ばなきゃ!

ずかちゃん

売れてんじゃん!!おいおい!!!順調じゃん!!と思ったもの居酒屋での反応であーとなる。ああいうの友達に見られるの恥ずかしいよね…。あんまやりたくないことなのに…。でも事務所じゃもう先輩で感慨深かったなあ。ずかちゃんにあこがれてる後輩なんかもいたりして。先輩っぽいお話してたりしてて。すごいなー。声優業界厳しそうだけどさらに4年後はどう生きてるんだろう。

先生との会話でいきなりエチュード始まるの観客信頼されてるなーと思った。TV版でもあったか即興劇ね!ってわかったけど初見だと厳しそう。

えまちゃん

広くてきれいな部屋に住めててほんとうによかった!!久乃木さん結構ちゃんとしてるな~ごはんもおいしそ~うらやまし~…とほのぼのしてたら作監ですかあ…!!めちゃくちゃ出世してるじゃん…。作監頼んだあとの「こういうのやめてね」っていうのも迫力出てて経験値積んでるぅ~たくましくなってるぅ!TV版のときから思ってたけどえまちゃんって案外気が強いというか主張はしっかりしてるよね。外見と声から受ける印象とギャップがあるからそう思うのかもしれないけど。今回作監やったときに「(えまちゃんが絵を直すと)線(絵?)が固くなる」って言われたとき反論してんのすげーなーと思った。私なら自分の絵に文句つけられたら「がんばります、直します」としか言えない…。

えまちゃんに限らないけどムサニ出て上手くやっていってるんだなあと思うと宮森の取り残されてる感あって悲しいなあ。

CGの後輩の女の子

よかった!!!

先輩に見せてって言われてるけど自分の実力不足でなんもできてない~~いつ終わるのかも能力不足過ぎてなにもわからない!!っていうのめっちゃ共感できるから後半の秘めたる力を開放するシーン自分の中で盛り上がりがあった…。あとかわいかった。

台詞ちょっとしかないキャラにも愛着が持ててこのアニメはほんとすげえなあ。

佐藤さん

クールビューティーお仕事できます系と見せかけてTV版でも方向音痴というギャップを見せてくれてたけど映画でも安藤さんがお手伝いに来てくれたときにきゃっきゃしててかわいかった。なんか後輩の女の子感あるな〜。

SIVA

いや~~~~みんな言いたいことは一緒だと思うんですけど…………。唯一ここだけはまじでなんとかしたほうがよかったんじゃないの?っていうのがこれなんですけど…。

やばくないですか?

まじでつまんなさそうでやばいですよね。この映画がヒットしてる未来が見えない…。SIVAは負けて終わりのバッドエンド(でも終わり方は明るい)なんだけどこれムサニにも当てはまるよなあ。昔のメンバーが集まって総力戦でいいもん作った!でハッピーエンドっぽいけど映画の売り上げは…ムサニの経営は…みたいな。売上はムサニには関係ないのかなあ…?いやでもこの映画の出来がよければもっと感動してたのは間違いないんですよ。作画的な意味だけじゃなくて、ストーリーとか、題材とか…。えくそだすの泣き顔修正のところ泣けたもん。よかったねえ、確かによくなったねえ…!って!あのシーンは監督キャラ愛語って熱量で押してたし。それに比べると今回はなんか制作シーンが全体的にドライというか、特に監督パッションあんまないし、制作現場のシーンもほぼ無かったのでなんかそういう熱さみたいなのはあんまり感じませんでした。時代かなあ?いい作品作るために深夜までがんばってます!!って今どきの受け悪そうだもんね…ブラック現場だ!!って言われそう。

あーでも今回「作り直しましょう」って言ったのは宮森なんだよね。それは成長…かなあ?昔の宮森なら言わなかった…かなあ?えくそだすのときは「ええ!?スケジュールうなっちゃうんですか!?」みたいなパニックみたいな感じだったよね?

キャラ女の子

ポスターにででん!と書いてあるほどには出番はなかった。私はこの子存在を一番不安に思ってたんだけど杞憂だった!!特別な扱いをされることもなく、でも新女の子キャラとして大事ポジションに収まってました。初登場時化粧濃いな~心読めないな~と思った次のシーンで全開で心開いてて好感度上がった。

新しい制作進行の男の子

かわいかった~~口調が固すぎるのはオタクからかまだ緊張してるからなのか…

名前も出ない(出てないよね?)ほどのキャラなのに噂好き特性つけてそれをストーリーに組み込んでるのすげえなあ

本田さん

太ったじゃん!!!え?TV版やせたままだったよね?あれ???わたしたち本田さんが返ってきてくれた!!!ありがとう!!!

ムサニ努めてた時と違ってすっげ~幸せそうで(若干うざがらみで)よかったね~~~となった。ケーキおいしそうだった…。どこでそのスキル手に入れたんだ?すげえよ。コラボカフェ本田さんのケーキ屋さんのモンブラン出して。

社長

社長…。それでよかったんすか?私経営のことはなんにもわかんないけど…社長が退いてムサニはよくなるんすか…?社長はいいんですか?ムサニやめちゃっても…!

描かれてない4年間が重たすぎて、2019年現在の状況から察するには「どうしてその状況になっちゃったんだ!」とか「それを判断したときどういう気持ちだったのかを見せてよ!」みたいなのがほんとに多いんですが(たとえばえまちゃんがムサニ辞めるときとかさ…アニメーターの方々はどういう順番で辞めて誰が見送ってそのたびどんな雰囲気になったのかとかさ…)他のメンバーはムサニやめても同業行ってるなかで社長だけは異業種だから特にさあ…。なんかTV版であったっけ?「社長カレーマジうまくて店出せますよ!」みたいなの…。でもにしてもさあ…。こじゃれた店出しちゃって…。社長も昔は熱意を持ってアニメ制作最前線にいたわけじゃん。どういう気持ちで辞めたんだろうなあ…。今TV版見返したら死んじゃいそうだよ私。社長アニメ人生がこんな形で終わっちゃうなんて…でも人生って案外こんなものなのかもなあ。

矢野さん

またお父さんが何かあったの!?それともアニメ業界やめちゃったの…?TV版に比べるとかなり出番少なかったなあ…。

舞茸さん

今回舞茸さんがストーリーかなり苦しんでましたね。アニメでは監督に助言したり先生的な役割しか見えてこなかったからすっごい人間らしくてよかったです。「師匠じゃなくて、商売敵だ」っていうセリフ今回苦しんでたのを助けてもらったからこその台詞でよかった。

宮森

宮森は今後どうなってくんだろうなあ…。なんかTVときから感じていたんだけど5人の中で唯一創作アニメに関わってないキャラなので、当然「人集めが好きだから制作やってます!」ってわけじゃないじゃないですか映画でもアニメが好き、アニメを作る人が好き!って言っていて、その理由でその仕事するのよくわかんないなあとずっと思ってたんですが、映画ラストを3週間で変更するってなったときに宮森が一番熱意あったのを見てアニメーターの人たちの頭の中にある一番いい状態アニメをこの世に生み出したい、そのための環境作り(人集めとか)を一生懸命やりたい!って感じなのかなと思った。

ラストホワイトボードにいろいろ書いてあったの見ると(一瞬すぎて全然わからんかったけど多分作品名が4個くらい)、今までは使いっぱしりみたいな感じだったけどこれからは宮森手動で企画を動かしたりしていくのかなあ。

 ・

アニメから4年経っての劇場版だったわけですが、また4年後にみんながどうなってるのか会ってみたいなと思いました。無理かな~無理だよな~でもこれでお別れだなんてさみしいよ!!!

アニメ最終回ときもさみしかったけどあのときはまあまだ劇場版とかもできるかもだしな~って思えてたけど劇場版2回目とか2クール目とかはなんかもうなさそうなかんじがするじゃん…かなしい…さみしい…

日曜日また見に行きます原画なに当たるかな〜女の子率高そうだから太郎引けるように(そもそも居るように)祈っとこ…

2020-02-19

anond:20200219021420

理不尽?どれがだよ?

前作の相棒コンビを引き裂いて記憶喪失にして、ねじ込んだ新キャラのオスガキと旅をさせて喜ぶ感性おかし

ついでに言えば実際の視聴者煽り倒したプロデューサー監督

そして実際に前作監督を馬鹿にする発言してる岩田俊彦

反射云々はともかく、基本は事実ベースしか批判されてない

2019-12-27

訃報2019

大山高男:舞台方面がメイン?の声優エヴァのゼーレ(豆腐)の一人とか

有本欽隆声優ワンピースの白ひげ、サイコパスのとっつぁん

鬼八頭かかし漫画家ヤングガンガンで連載中だった「たとえ灰になっても」が絶筆になった。

北尾光司プロレスラー。元相撲取り

内田裕也歌手俳優

白石冬美声優ガンダムミライさん、パタリロオバQドロンパなど

萩原健一歌手俳優

WOWAKAボカロPミュージシャンローリンガールとか。

モンキー・パンチ漫画家

関田修:アニメ演出家ガンダム(1979)~ムヒョロジ(2018)までコンスタント活躍

川久保潔声優サラリーマン金太郎社長など

小池一夫漫画原作者子連れ狼など

荻野真漫画家孔雀王など

藤本譲声優ミスター味っ子味皇など

ジャニー喜多川音楽プロデューサー

木上益治アニメ演出家京アニ作品絵コンテで多数参加。

武本康弘アニメ監督。らきすた氷菓小林さんちのメイドラゴンなど

池田晶子アニメーター、キャラクターデザイナーキャラデザ涼宮ハルヒの憂鬱(一期)、響け!ユーフォニアムなど

西屋太志アニメーター。作監日常氷菓、Free!など

大野木宣幸:作曲家ニューラリーXマッピーなど初期のナムコサウンドを支えた

森永あい漫画家ユンカース・カム・ヒア僕と彼女の×××など

中村和子:アニメーター。手塚治虫に認められて鉄腕アトムなどを手掛ける。三つ目がとおるの和登さんのモデル

園田小波漫画家りぼんチョコミミ連載中に逝去

三ツ矢新:eRONDO(エロゲメーカー社長ゲームデザイナー

和田誠イラストレーターエッセイスト

吾妻ひでお漫画家失踪日記など

八千草薫女優

中村正:声優。らんまのナレーションなど

大野木宣幸氏の訃報がびっくりした2019年だった

ご冥福をお祈りします

2019-12-22

オタクの今年の心の汚れ、今年の内に2019

とても汚れた。早く吐き出さなければこの毒で自分こころ死ぬ

作画雑語り

やはり「キャラクター原作原案通りの顔」が良作画基準か……京アニufoが多くのアニメファン賞賛されてるのってそこだもんな……。

俺、日常芝居や撮影を褒めることができる人間になりたい。でもよしあしわかんない。

最近の話として。アズレン8話はまず7話までの作画が悪くて(キャラの顔が良くなくて)既に炎上してた所にアニメーターの発言が吊るし上げられたので、誰が何を言っても炎上したと思う。だって作画が悪い」から

なんでキャラかわいいだけのアニメにしなかったんだろね?各話完結のオムニバスcgdctならソシャゲありがちな大量のキャラも活かせた。アニオリのストーリーでも燃やされにくい。戦闘しないか作画カロリーも減って落としにくい。作画以前の作品プロデュース問題製作委員会のP連中が揃ってアホだった。

モブサイコ100原作絵がヘタウマ系で作風ギャグからか、アニメで多少崩した顔しても賞賛される一方だったな、今年やったⅡ含め。これは「作画が良い」らしいから、動きやエフェクト自体否定されてない。

やっぱ問題美少女の顔か。

でもまちカドまぞくのエンディング特に非難されてないんだよな。二頭身にデフォルメされた線が少ない影無しキャラは、明らかに原作の絵柄と違って見えるのに。

これは本編じゃないから?ギャグから

ラス前のシャミ子振り返りかわいい。絵柄は違えどシャミ子のかわいさは完璧。やはりシャミ子が悪い。これ理想アニメでは?

美少女もの作画といえば、夏の板垣・いまざき。どっちも近年ショート枠で名を上げた、アニメーター出身フィルムを俺色に染めたいマン監督。けど今回は…監督の差?ミルパンセセブン地力の差?

もちろん原作ラノベでもアメドラ風ボリスアクションと学園変態ラブコメじゃ要求カロリー全然うから安易比較しちゃいけないけど、同時期に放送されたら比較せずにはいられない。

コップクラフト村田蓮爾絵をアニメへ落とし込むデザイン自体は良かったけど、肝心のアクションシーンが静止画板垣作監(補)は明らか尻拭い。やりたいことに手数がまるで追い付いてない。あとOPの斜めテロップが読みづらいしダサいデジタル撮影導入初期みたいなギラつき。お願いアーススターてーきゅうアニメ一生分ミルパンセ発注して!

放送終わってからもガトートゥーンベリ罵倒発言でミソついて、かわいそうなアニメ村田はこれにBEMの放送中断と踏んだり蹴ったり。

変好きはOPからいまざきカラー全開。全話コンテレイアウト配信のおまけアニメまでやってる。ギャグちょっとえっち原作作風に合ってたんだろうな。ラブコメとして楽しいし、そうでなくても画面の構成で目が楽しい。いまざき成分がほぼ原液で楽しめるおまけ付き。パーフェクトかよ。

もっと原作の絵柄再現の面で原作ファンにご満足頂けなかったようで……ギャグでもダメなのか。

あーあ。もうエロ漫画原作18禁OVAでよくある、原作トレス絵がスライドして動くアレにしちまえよ。誰もアニメーションなんか見たくねえんだから!色ついた顔が目パチ口パクしてる絵に声が付いてりゃいいんだから!な!

来年はハヤカワがローダンNEOを16冊出してくれますように

ローダンNEOシーズン3にまだ某氏訳の巻があることに絶望している。あの人の訳だけドイツ語作者に関係無くトーラがですわ口調になっているから、キャライメージタカビーヒステリ性格クソ女で上書きされてしまう。今はもうそんなキャラじゃないのに。絶望しかない。

でもドイツ語SF訳者ってそんな多くなさそうだし、クビにしろとは言えねえ。せめてキャラの口調や訳語統一してくれ。

絶版ラノベ探し

文字にすると薄暗い遊びを始めた。

遊びなのでルールがある。再刊版・新装版等がある場合は買わない(新装版を持っていて加筆修正前が欲しい場合は可)。実店舗のみ縛り(古本市等のイベントはあり)。

ラノベを扱わない古書店は多く、ブックオフ漫画フィギュアを扱う中古屋にしつこく通うのが一番マシ。ただブックオフでもそこまで大きなラノベ棚は置かないので、古過ぎるものレーベルが潰れたものじわじわ消えていく。

この遊びを始めた当初の目的だった和製武侠小説全然見つからない。というか中華風ファンタジーラノベってほぼ後宮か仙界の話で江湖が出てくるの全然無くね?ラノベ外を含んでも和製武侠小説は武林クロスロードと紫鳳伝ともろこし銀侠伝と武侠三風剣くらい?あと龍盤七朝ってやつ?

他には昔のOVAノベライズもさっぱり。小説版鋼の鬼と真天地無用の鷲羽って実在するの?ネットロアか何かでは?

映画コードギアスの媚び

アニメ映画ファミリー向けやポストジブリ的なやつも多いけど、テレビの続編や外伝めっちゃ増えてる。いっぱい見た。

ギアスこのすば幼女戦記ブタ冴えカノサンボルGレコ(思い出した順)。サンボルは人形劇だし、Gレコは続編じゃなく総集編だけど。逆に言うとそれ以外はだいたい新作アニメテレビ2期3期じゃなく映画をやる。青ブタ最初からそれ込みな企画っぽいけど。

もちろんプロメアみたいな単発企画も見たし、シンカリオンも見る。

その中で周年記念的に映画になってて、ちょっと浮いてるコードギアス。中身が未だについてくるファン向けで、完全に客に媚びてた。

でも良いことだと思う。ここでお辛い展開されたら映画館で俺は何故1800円を……ってなってた。テレビではユフィもシャーリーも殺したくせにという気持ちは無論ある。総集編ではシャーリー生きてるけど、そういう所が心の弱いオタクの作った二周目SSみたいで。

10年くらい経ってるから許せるけど、終了から5年くらいでやったらキレてた。我ながら気持ち悪いファン心理。でもやっぱ復活はないわ。

ガンダム誕生秘話というNHK番組ゴミ

NHKガンダムTHE ORIGIN放送特番がクソだった。BSの完全版も同じくクソ。

ほとんど大和田秀樹ハゲグラサン漫画実写化

そもそもスタッフVSスポンサーって対立軸が良くない。「シリーズ化したガンダム」を肯定するなら、後にガンプラの種類に繋がった毎週違うMSMAが出る展開や、実際に子供人気を得たGアーマーみたいな各種テコ入れにも一定の評価をする必要があるのに。

それらを一切せず、悪のスポンサーテレビ局に屈するも、若いアニメファンによる正当な評価映画化!大ヒット!ガンプラ社会現象!今も人気!みたいなまとめ方するのはゴミ番組しか言い様がない。

番宣特番で1stガンダムは打ち切られて当然の企画だったなんて言えないとはいえスポンサー対策で入れたはずのコアファイターみたいな玩具が『脱出』に必要不可欠だと安彦良和も読者も漫画ジオリジン認識させられた今、当時一兵卒で今は大物の板野植田社長悪口言わせてまでスポンサー欠席裁判するな。

そういえば安彦がガンダム4月開始で放送時間の日がまだ高かったから誰も見てなかったって言ってたね。ダイターン3は同じ枠で前年6月開始。より日が高かったはずだけど、1978年の夏は毎週ダイターンの放送前になると日食が起きてたのかな???

2019-12-02

anond:20191202163714

作監個性作画崩壊と言ったり中割だけ取り出して作画崩壊と言ったりする馬鹿が騒ぐのはここ10年くらいずっとでしょ

アズレン第8話炎上以前の問題

火付け側と擁護側の記事ブコメ見たらいっちょ噛みおじさんが予想以上に多いので。

温泉中也氏の発言が悪意をもって拡散されたのはなぜか。

それはアズールレーン作画が全体的に崩れている(とされてる)から

前々回の放送を総集編に変えたことでスケジュールの逼迫も視聴者の間では常識になってて、そんな中で第8話は監督天衝氏が「アニメーター田中宏紀さんファンの方は必見の回」とTwitterで告知。わざわざアニメーター名前を出して期待を煽っていた。

が、アズレンファンの期待には応えられなかった。というか逆に作画崩壊と叩かれた。炎上以前から燃えてたんだよ。そこで「手抜き」発言を悪意をもって切り取り広められたら、当然炎上してしまう。

作画崩壊扱いされたのは何故か。たぶん「線が極端に少ない」「影が極端に少ない」からいつも以上に原作ゲームの絵と違っていることを言ってるんだろうと思う。

動画はいいのに原画作画)が悪い」というクソフレーズが飛び交っていたのがその根拠だ。ここで言う「原画作画)」はキャラの顔が原作に似ているか、絵の描き込みが多いかを指し、「動画」は動きの多さを指している。

これは間違っている。「原画」はアニメの動きのポイントを描いた絵で、「動画」は原画原画の間を描いて動きを滑らかに見せる絵だ。原動画を合わせるとだいたい俺達がテレビで見る動きになる。SHIROBAKOでも言ってたでしょ。

このクソフレーズは原動画意味勘違いを置いても、原作の絵と似ていなければ作画崩壊、描き込みが少なければ作画崩壊と謎基準を示してる。

こういう作画リテラシーの欠如した基準で見ると背動(背景動画)も「なんか絵が変になった!崩壊!」と思われてるのでは、と不安になってくる。

だがその基準を排してみれば、アズレン第8話は崩壊していない。アニメキャラデザインから逸脱してるわけではないし、枚数が足りてなさげな部分はあれど、全体的に動きはいつも以上に激しかった。

戦うキャラクター達はとても良く動いていて、航跡・波・水柱・氷の破片・煙といったエフェクトに海面・氷壁の背動と素人目にも見所が満載の回だったように思う。

Aパート綾波助けに来た駆逐艦達と至近弾の波でコケジャベリン良かったし、Bパートずっと動いてる五航戦姉妹アクションとかもう最の高でしょ。袖もひらひらしてるのに腕いっぱい振っててすごいって、瑞鶴氷壁の前でプリンスオブウェールズ砲撃回避するカットや、翔鶴瑞鶴氷壁突入援護のために艦載機放つカットで分かるじゃん!その後の氷壁背動から瑞鶴エンタープライズに気付いて急ブレーキして刀に手をかける動き好き。気持ちのいいテンポ。そのあとの十字砲火から氷壁崩壊爆弾投下による水柱、エンプラさんの夢?の中の戦闘の爆発と炎、瑞鶴の放った艦載機突撃で上がる煙、綾波の対空(?)攻撃氷壁滑り降りジャンプ振り向きアンカー投げジャベリン全部好き。

しかしこれだけ動いてるのに不評なのは理解も納得もできない。自分が好きな良く動く回がこうも貶されていると、いっそ何もかも動かさないことを前提に大量の線や影を描き込み(ただし面倒な部分はマジックで塗り潰す)、どうしても動くところはスライドごまかすアニメが一番いいんじゃないかという極端な気分になる。

作画リテラシーは各人のアニメ視聴遍歴に依存する部分が大きい。俺も10年前(!)に咲1期20話の水と脚に衝撃を受けなければ、田中宏紀という名前を憶えなかっただろう。影が無い・線が少ない=悪という基準ガイキングLOD13話(作監西田達三)で払拭されている。

からアズレン第8話を作画崩壊と言ってしまうのは、そういうアニメを見ていないからそう思うんだろう……いや、俺がおかしいのか?俺が見て作画リテラシーを養ってきた作品は何もかも非主流で、俺の作画リテラシーは間違ってた?原作と違う顔は作画崩壊か?色々ログ漁ってたら不安になってきた。

これ以上自信が無くなる前に「アズレン8話は動いてたし、かっこよかった」と断言しておく。良かったんだよ!本格的にアクション入る前のAパートからしてレイアウト面白めで田中コンテ演出と知らずに見ても「今回いいかも」と思ったくらいなのでみんなも見てくれ!見れば崩壊してないって分かるから

2019-08-11

増田さ~んw〇〇の2期みました?俺は1話で切りましたけどねww

あれね…素材は良いのに上手く調理できてないっつうかね…く~ww勿体ないっすわー!俺が演出してやりたいくらいっすわー!」

という

自称中級アニメオタク?みたいな毎度のオラついた発言をする―しつつ

いや貴方アニメ作る側の人間だよね?それより自分の話数どうなってんの…?物止まってっけど…このままだと今月中に終わらないよ…?

って進行遅れとか色々だいぶヘイトも溜まってたのでつい

「いや、あなた自分担当話数がんばろ?

なんかこの間も自分の話数の愚痴大声で話してたけど近くに監督たからね…?」

って返したら

だって監督のコンテが…」

作監が原図直さないから…」

とか他の人のせいにばっかりするので

貴方はもう少し当事者意識を持つといいね

みたいな、遠回しに仕事にもどれGo away…というかまあ愚痴やめて仕事しよ?みたいなことを言ったんですけど

「…www増田さん…増田さんって若いっすねー!俺も高校の時とかはそういう時期があっ

コミュニケーションって難しいね棒読み

こんなことぐらいしか出来ないので

>この風の表現、似たようなエフェクトが前の話数で出てきてたと思うから参考として探してほしい。

めんどくさいと思うけど頼めますか?

了解しました。こんなことぐらいしか出来ないので…

と返されて、ん?と引っかかった。

こんなことぐらいしか出来ないのであれば、ペッパー君で十分だぞ…と…

原画上がりを演出に持っていく、その後監督作監総作監…と物を回すだけならペッパー君で十分では…。

制作進行の仕事ってそこじゃない‥。

絵を描くのはクリエイター側でその他雑用制作進行の仕事、じゃないでしょう。

制作進行の違いで画面は全然変わりますよ、”作品作りに関わる大事スタッフ”って認識持ってないから「こんなことぐらいしか~」って発言になるんだよ。

まあ謙遜とか相手への敬意でこういう発言をしたのかと思うけど…

結局後日

>探したんですけど無かったです

 

>(無いわけないだろ…)わかりました、じゃあこっちで探します。

>7話のC198でした。おそらくアクション作監が全修してると思うのでレイアウト上がり後のスキャンデータでなくアクション作監後のデータ下さい。

原画上がり後のデータはおそらく2原撒きしてニュアンス失って使い物にならないからやめてほしい)←心の声

ってところで原画あがりのデータ持ってこられて

から10までインプットしないとダメならペッパー君で良いよねってなってる

2019-07-24

京アニ

当然のように存在し続けてハイクオリティアニメを作り続けてくれるもんだと思ってたからショックがでかい

ジブリときにはかんじなかったのはあっちは別に死人が出たわけでもないからかなあ

311のときとか親戚のおばちゃんががんであっという間に死んじゃったときよりもショック受けた

自分にとっては少し離れた親戚よりもよっぽど近い存在だった

音楽聞いててハルヒとか中二病の歌は別になんとも思わなかったけどユーフォニアム1期OPドリームソリスターがなぜかかなり心にきた

なんでかわからない

自分最後に見た京アニ作品からかなあ

1期見て続き気になって原作全部読んだから2きも映画も見てないし

作監目指してた動画の人の話みてなおさら悲しい

なんかドリームソリスタはすげーキラキラしてて京アニのものみたいなかんじがするんだよなあ

もう戻れない在りし日の京アニ

スタッフコメンタリーの武本監督が話してたこととか思い出しても胸がきゅーっとなる

スタジオ訪問が特典映像で残ったりしてるからもうほんとにこの同じ光景は見られないと思うと

2019-07-23

朝日新聞大野萌って人がついてた

21歳

25までに作監になるって目標書いた紙の写真もついてた

京アニに入れたってだけでかなり優秀だったんだろうなあ

https://www7.atwiki.jp/anime_wiki/pages/26997.html

によればまだ動画だったらしいけども

2019-06-25

[]監督とか作監って誰が決めるの?

そういえば各業界監督を決めるフローって結構違う気がする

2019-05-09

業界人が見るアニメ業界の闇と闇

給料少ないだとか自殺者出るとかそんな当たり前のことは置いといて、アニメファンでも意外に知らないんじゃないかな? ってとこを挙げてく。

TVアニメほとんどは海外動仕

特に動画」って工程日本国内じゃほとんど息してない。あったとしても劇場専用部隊みたいな感じ。日本放送されてるTVアニメのほぼ全ては海外動仕によって成り立っている。別の言い方をするなら、画面に出るTVアニメの線はほぼ全て海外アニメーターの線である海外動仕はアニメ業界発展の原因でもあり衰退の原因でもある。「アニメの本数を減らせばブラックじゃなくなる」という論を最近良く見るが、海外動仕を禁止すれば必然的アニメの本数は減るだろう。

アニメーターの采配は制作進行が決める

これは今でも信じられないが、作品クオリティに直結するはずのアニメーター選別はだいたいの場合制作進行の人脈に一任である。(もちろんアニメーターを指定されることもあるが、まれ。)たま〜に見る作画アニメ監督作監なんかがデキるアニメーターを引っ張って来ているか制作進行の人脈が広かったかのどちらか。

・「作画班」は存在しない

厳密に表現するなら、アニメーターが集団特定アニメにつきっきりになることはない。なにぶん単価が安いので、複数作品の掛け持ちが一般的に行われている。そのため「この話数だけ参加」みたいなことが普通にある。毎話毎話制作進行がアニメーターを集めている。

アニメーターになりたいならTwitterプロフ欄に「アニメーター」と書くだけで仕事が来る

制作進行はアニメーターを日々探し回っている。それはTwitter於いても然り。そこそこのイラスト投稿しているアカウントに片っ端からDMを送る進行だっている。というか最近の若くてうまいアニメーターはデジタル作画が多いので制作進行も仕事SNSアカウントを持っていることが多々ある。言うまでもないがこういった人脈の構築は自己判断でやったもん勝ちなところがある。(個人的にはこの「やったもん勝ち」が制作進行としての実力に直結してしまう部分は問題でもあると思っている。)ただし身元のはっきりしないアニメーターは失踪もしやすい。ちなみに現場は未だ大部分が紙ベースなので、デジタル作画統一されれば要らないような(無駄な)仕事オンパレードである

・1話あたりにかかる費用は最低でも2000万円くらい

アニメファン界隈に流れている情報だと1000万~1300万くらいと書かれていたりするが、それはもう昔の話。

・ありえないくらい酷いレイアウトがある

腰を抜かすほどテキトーに描いたレイアウトを出すアニメーターはいる。一時期話題になった「山賊アニメーター」は本当にいる。そのぶん後の工程の人たちが頑張っている。

最後に、

アニメ業界は目指さないほうがいい。

離職率9割はある。つまり普通の人は辞める。これを読んでいるあなた普通の人である。よって、もしあなたアニメ業界に入ったとしても辞める。現場すでに崩壊している。「崩壊しつつある」ではない。あと10年もしないうちにアニメバブルは弾けるだろう。コンテンツ業界に興味があるのならアニメ以外をおすすめする。それでもアニメ業界に携わりたいのなら、アニプレみたいな「お金を出す側」の会社に入るのが良い。間違っても制作会社に入ってはいけない。











でも、

・どんなアニメでも作ってる人たちはホントにいい作品を作ろうと思って頑張っている

ことを忘れないでほしい。

2019-04-10

2019冬アニメ感想

五等分の花嫁

企画始動したとき原作はまだ林間学校編の途中だったと聞いて驚いた

キャラデザは目の上側の照り返しが目立ちすぎなのが悪い

最近シャフトにはあまり良いイメージがなかったがスケジュール管理がしっかりされている環境なら普通に作画できるのだろうか

revisions

ニコラスのモデルクオリティが異様に高かった気がする

結構クズ主人公だったが他の登場人物もあまり良く思ってないというのもあり不快感はそんなになかった

ネトフリで今から見ろと勧めるほどの作品ではないが1クール見て良かったと思える程度には面白かった

約束のネバーランド

ジャンプの人気漫画というだけあって大変面白かったのだが終盤の「実はレイ内緒脱獄準備してました」というのはもう少し伏線が欲しかった(自分が気付いてないだけかもしれない)

原作未読なので2期でさら面白くできるのか楽しみ

かぐや様は告らせたい

石上が出てからさら面白くなったのでそこは改変しても良かったかもしれない

正直書記EDは何が面白いのかさっぱり分からなかった

えんどろ~!

1話魔王2周目という設定が出たのがピークだった

常にパンツ透けてる服はいくらなんでもやり過ぎ

あとファイの胸の布もいつ落ちるか不安だった

なもり絵はかわいいのにそこだけ本当に残念

私に天使が舞い降りた!

ひなノア尊い

隠れ松本はそんなに意識してなくても若干引っ掛かるようになっていたのが良かった

今思うとウザメイドミーシャが小2というのはさすがに若すぎた

風が強く吹いている

キャラメインのスポーツ物だがBL感は一切なかった

途中でだれることな23話しっかり使い切っていたと思う

面白いし作画も崩れないのであまり人気が出なかったのは残念

特別インパクトがないのが原因か

王子特訓回が好き

その他

2クール作品どろろ盾の勇者の成り上がりを視聴中

どろろは2クールOP作監飛び込み仕事だったとツイートしていたが平和で良い映像だった

盾はアニメ放送からなろうの原作を読み始めたのだがスピンオフの槍直しが面白すぎる

こっちもアニメ化してほしい

アニメ1話見た中ではオカルト公務員とこの音とまれ面白かった

イクニのさらざんまいボンズのキャロチューはまだ放送始まってないけど期待している

ペルソナ5特番は見忘れた

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2019-04-09

アニメゲーム業界関係者SNSアイコン

自分ではフォローしてないけど、アニメ制作関連の話題がバズったときかにRTされてきたりTogetterにまとめられてたりするアイコン名前だけは知ってる業界人がいる。その人はあるゲーム作品キャラクター画像SNSアイコンとして使っている。

で、その人自身ポートフォリオサイトに載せている携わった作品リストWikipediaのページにもそのゲーム作品は載ってないし、その作品のメインスタッフとしてもその人はクレジットされてない。

てっきりプロデューサーなりキャラデザなり作監なりスピンオフ作画なりしてるのかと思ったら違うっぽくてすげーびっくりしたわ、自分キャラデザとか作監した作品キャラ使えばいいじゃん

アマセミプロプロの境目が曖昧業界なのはわかるけど、だとしたら余計にプロなんだから自分キャラ使えばいいじゃんって思うわ

2019-04-04

けものフレンズ2雑感

前評判からどこまで酷い作品なのかと思ったけど、最終話まで見て思ったより全然マシな作品だった。

正直、これが荒れたのはメタ的な所を先に評価して、そのあとに作品を観たから荒れてるんだろうなと感じる。

前作の流れから深読みしてレビューしてるが多いけど、正直今作はそんなに設定とか練ってなくて、その場の思い付きで書いたような気がする。

意味のない数字意味見出してるみたいな、文化祭藤原書記がいっぱいって感じ。

自分感想としては、放映前の騒動のせいで異常に評価を落として、出来が壊滅的でないせいでネタにも出来ない作品って感じ

ネタ抜きのレビューとしてならこれより酷い作品はいっぱいある。自分が見た中だと異世界スマホとかダイナミックコードとか

あの辺はもう『酷い物をいかに楽しむか』って前提があるんだけど、けものフレンズ2に関しては「前作の評価」とかの期待値がある程度あって

それをひどく裏切る形になったせいで評価を落としてる。結局人間絶対評価は出来ない。


けものフレンズ2ではフレンズが人目線からケモノって書かれてたんだけど(これも意図をせずに何も考えずに作ったんだと思うけど)

正直個人的にはかなり好きで、そこを活かす作りとしてのビーストがあるのかなと思ったら、そんなことなかったのは割と残念だ。

全体的に何がコンセプトなのか全然伝わらない作りになってて、キュルルにとっての家って結局何だったんですか?みたいな終わりだし

一話のテーマ提示インタビューとか読まなきゃ見逃すレベルのあっさり感だし。

初回から作って、なんかまとめようとして最終回が出来たみたいな、金も人も時間も足りないみたいな印象が強い。

エモいシーンの前フリみたいなのを考えてなくて、有名なシーンの継ぎはぎで作ったみたいな。


このアニメに関して監督とか脚本とかを責める気はないし、前作監督を崇め奉る気持ちもみじんもないけど

そういう人を見てると皆はメタ的な情報アニメを観てるんだなぁと思う。もうちょっと情報じゃなくてラーメンを食おうよ。

2019-03-01

けものフレンズ2の根源的欠陥

けものフレンズ2が不評だ。

もちろん前作監信者の大暴れによるところも大きいのだが、けものフレンズ1の続編と見た場合根本的欠陥があるのだ。

これはネットで指摘されているような脚本やらの話ではない。

そんなのは後付けの些細な話だ。

けもフレ2の欠陥は「意志を持った生き物が出てくる」ことだ。

え、それって悪いの?

となりそうだが、悪いのだ。

けもフレ1の支持者にとっては致命的に。

けもフレ1の動物たちには我がない。

他人との衝突を産みうるだけの自我を持っているのはツチノコトキ、アライさんぐらいで、

あとは結局は漠然としたいい子である。(アライさんも本当はこちらに含めてもいいかもしれない)

表層的な口調や軽い行動の違いはあってもまともな意味での意見の相違や対立はないのだ(ライオンヘラジカのあれが対立またまた冗談を)。

からけもフレ1のフレンズには絶対善しか出てこない。

逆に完全悪もいる。

(他の媒体けものフレンズでは必ずしもそうではないが)1のセルリアンは全く同情の余地のない絶対悪でのけもの排除対象である

軋轢の生じえない群体があり、それに排除される絶対悪けがいるのがけもフレ1なのである

「悪」と決めた相手に徹底攻撃をかけた現実けもフレファンたちと同じように。

対して、けもフレ2のフレンズたちは我がある。

からカルガモイルカアシカのこだわりは主人公たちを足止めし

ゴリラはワニとヒョウの対立に頭を悩ますし、

チータープロングホーンたちは言い合いをする。

なんという汚い連中だろう?

これではまるで意志を持った生き物のようではないか

さらには絶対悪とは言えない「ビースト」まで出てくる。

フレンズたちが逃げなければいけない危険存在だが、

第1話で巨大セルリアンからキュルルたちを救ったのもまたビーストである

かばんの「あの子たち」という呼称や口ぶりから排除が当然の「絶対悪」ではない 。

なんという裏切り

フレンズたちはまるで自我存在しないがごとき仲良しこよしで、

あとは排除あるのみの絶対悪を叩き潰して気持ちよくなれる、

あの素晴らしいジャパリパークを返せ!

こんなの、けものフレンズじゃない!

ファンたちの怒りはもっとである

からけものフレンズ2のブルーレイは売れないだろうし、これからも叩かれ続けることだろう。

それは残念ながら間違いないことだと思う。

1を買っていない僕は予約したが。

2018-12-29

2019年冬季開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから冬の便りが届いたので、気になった作品に関わっているスタッフについて過去作品を軽く調べた。彼らが携わった作品は多岐に渡るため個人主観でざっくりまとめた。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

盾の勇者の成り上がり

監督:阿保孝雄 「メイドインアビス」6,7,11絵コンテ

シリーズ構成小柳啓伍 「メイドインアビス」4・5・6・10(あの回)・1112話「ひそねとまそたん」3・5・6・8話脚本、「天狼」シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督諏訪真弘 「棺姫のチャイカ総作監、「灼熱の卓球娘作監、「メイドインアビスキャラデザ協力

美術木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)

インスパイアード…「メイドインアビス

音響監督郷文裕貴 「灼熱の卓球娘」「宇宙戦艦ティラミス」「オーバーロード

音楽:Kevin Penkin 「メイドインアビス

アニメーション制作キネマシトラス 「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト

ブギーポップは笑わない

監督夏目真悟 「スペース☆ダンディ」「ワンパンマン」「ACCA13区」監督

シリーズ構成脚本鈴木智尋 「ワンパンマン」「ACCA13区」「ダグ&キリル」

監督八田洋介 「デス・パレード」8話演出、「ワンパンマン」3・7話演出、「ACCA13区」3・7・11演出

美術監督池田繁美丸山由紀子 「オーバーロード」「ワンパンマン」「僕らのヒーローアカデミア」美術監督

音響監督はたしょう二 「ワンパンマン」「ACCA13区」「うたプリ」「魔法使いの嫁

音楽牛尾憲輔 「スペース☆ダンディ」「聲の形」「DEVILMAN crybaby音楽

制作マッドハウス

どろろ

監督古橋一浩 「RD 洗脳調査室」「機動戦士ガンダムUC」「将国のアルタイル監督

シリーズ構成小林靖子 「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」「賭けグルイ」シリーズ構成

キャラクター原案浅田弘幸 「テガミバチ」「あかねさす少女」「チア男子

音楽池頼広 TVドラマ相棒」、「いぬやしき」「B:The Beginning音楽

音響監督小泉紀介 「アンゴルモア」「いもいも」「トネガワ」音響監督

アニメーション制作MAPPA、手塚プロダクション

MAPPA…「賭けグルイ」「いぬやしき」「BANANA FISH」「ゾンビランドサガ」

約束のネバーランド

監督神戸守 「エルフェンリート」「ソラノヲト」「君と僕。」「すべてがFになる監督、「ハナヤマタ」1・2話、「宇宙よりも遠い場所」4・7・8話、「四月は君の嘘」3・4・7・9・12・15・1720絵コンテ

シリーズ構成脚本大野敏哉 「すべてがFになる」「infini-T Force」「宝石の国シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督嶋田和晃 「魔法少女なんてもういいですから。キャラデザ総作監

美術監督池田繁美(アトリエ・ムサ)、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)

音楽小畑貴裕 「ボールルームへようこそ」「僕らのヒーローアカデミア」音楽

音響監督清水勝則 「すべてがFになる」「citrus」「魔法少女 俺」

アニメーション制作:CloverWorks 「スロウスタート」「ダリフラ」「青ブタ

revisions リヴィジョン

監督谷口悟朗 「プラネテス」「コードギアス」「アクティヴレイド」「純潔のマリア」「ID-0監督

シリーズ構成深見真(「ベルセルク」「ゆるゆり」「サイコパス脚本)、橋本太知

キャラクターデザイン原案:近岡直 「今日の5分の2」「Wake Up,Girls!キャラクター原案

音響監督明田川仁

アニメーション制作白組(ACVのオープニングムービーCG制作とかでお馴染み)

ドメスティックな彼女

監督:井畑翔太  「ガーリッシュナンバー監督、「アホガール」4・9話、「Beatless」5・11・14話絵コンテ

シリーズ構成:髙橋龍也 「刀使ノ巫女」「ラーメン大好き小泉さん」「Beatless」「となりの吸血鬼さん」シリーズ構成

キャラクターデザイン井出直美 「悪魔のリドル」「艦これ」「迷家」「アクションヒロインチアフルーツキャラデザ

音響監督立石弥生 「ハッピーシュガーライフ」「徒然チルドレン」「OneRoom」音響監督

音楽甲田雅人 「このすば」「あそびあそばせ」「ラディアン」音楽

アニメーション制作ディオメディア 「アクションヒロインチアフルーツ」「Beatless」「ちおちゃんの通学路

かぐや様は告らせたい

監督畠山守 「さんかれあ」「昭和元禄落語心中」「グランクレスト戦記監督

シリーズ構成中西やすひろ 「昭和元禄落語心中」4・7・11話、2期2・6・9話、「バンドリ」3・6・7・8・1012話、「色づく世界明日から」7・9・10脚本

キャラクターデザイン:八尋裕子 「ハイキュー!!総作監、「グランクレスト戦記」サブキャラクターデザイン総作監、「刀使ノ巫女キャラクターデザイン総作監

総作画監督:八尋裕子矢向宏志、針場裕子

美術監督若林里紗 「ラーメン大好き小泉さん」「はたらく細胞美術監督

音楽羽岡佳 「ネギま」「今日の5分の2」「花物語」「憑物語」「終物語音楽

音響監督明田川仁

制作A-1 Pictures

えんどろ~!

監督:かおり 「ゆゆ式」「ミイラの飼い方監督

シリーズ構成あおしまたかし 「アホガール」「サンリオ男子」「うちのメイドがうざすぎる!」シリーズ構成

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり」「リリスパ」

キャラクターデザイン飯塚晴子 「妖狐×僕SS」「リトルバスターズ!」「たまゆら」「がっこうぐらし!」「クジラの子らは砂上に歌うキャラクターデザイン 

総作画監督大田謙治 「ランス・アンド・マスクスキャラクターデザイン総作監、「刀使ノ巫女総作監

美術監督:込山明日香(イマジネット)

音楽藤澤慶昌 「スロウスタート」「少女歌劇 レヴュースタァライト」「となりの吸血鬼さん」音楽

音響監督明田川仁

音響効果小山恭正

制作スタジオStudio五組 「ランス・アンド・マスクス」「刀使ノ巫女」「ラーメン大好き小泉さん」「となりの吸血鬼さん」

荒野のコトブキ飛行隊

監督音響監督水島努げんしけん」「xxxHOLIC」「侵略!イカ娘」「じょしらく監督、「SHIROBAKO」「監獄学園監督音響監督

シリーズ構成横手美智子 「げんしけん」「xxxHOLIC」「侵略!イカ娘」「じょしらく」「SHIROBAKO」「監獄学園シリーズ構成

メインキャラクター原案:左 「OneRoom」「Phantom in the Twilight」キャラクター原案

音楽浜口史郎 「SHIROBAKO」「ガールズアンドパンツァー」「放課後のプレアデス音楽

音響効果小山恭正

アニメーション制作:GEMBA(CG制作会社

作画制作ワオワールド 「アニメガタリズ」「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~」

臨死!!江古田ちゃん

1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式

監督杉井ギサブロー(すごい人)、高橋良輔(すごい人)、大地丙太郎(すごい人)、望月智充(すごい人)、三沢伸(すごい人)、高橋丈夫(すごい人)、米たにヨシトモ(すごい人)、コバヤシオサム(すごい人)、小島正幸(すごい人)、しぎのあきら(すごい人)、長濵博史(すごい人)、森本晃司(すごい人)

2018-12-25

anond:20181225120107

作監が羊のショーンのやつか

脳が著作権侵害やってんじゃね?

 

嘘です羨ましいです

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