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はてなキーワード: フルスイングとは

2019-09-08

anond:20190907022840

おっしゃ殴れ!殴れ!助走つけてなぐれ!釘バットもっていってフルスイングでなぐれ

そのくそオスはあなた自尊心メタメタに傷つけて心をころしたんだから因果応報なんだよ

拡声器もってご近所じゅうに醜聞をひろめな

おくさんにちくれ、クソオスのガキにもいいな

↑↑↑ここにもクソオスがいっぱいいるけどね↑↑↑

クソを淘汰して世界平和を実現できるのは女の人だけなんだよ。わかるかい

腹の中で命を錬成できるのは女なんだから女がクソオスを遺伝子断絶できるんだよ。負け組暇人がここに書き込むけど気にするな!

けっして自暴自棄になって自傷するんじゃないよ。区や県や市の子女性DV相談室の番号ひかえとき

ねんのため交番位置確認とき

不倫隠しクソやろうを許すな。法律でもぶつりでもやり返せる。まけるな。あなた被害者だ。あなた自尊心を取り戻してあなた大事にできるのはあなただけだ。サヴァイブしな

2019-06-27

何の漫画だったか忘れたけど「あいての頭に躊躇なくバットフルスイングできる」みたいなセリフがあって

喧嘩が強いってそういうことなんだろうなあと思った。

格闘技をかじってるとかゴリゴリマッチョとかでもそんなイカレたやつには勝てんないだろうし

まあ同じイカレたやつ同士なら元々の腕っぷしの強さも関係あるのかもしれないけど

2019-06-19

anond:20190619103348

殴られたと聞くと誰でもフルスイングパンチ想像するが

リアルはびんたですらない注意レベルなんだから自称被害者が別の事件捏造しているとしか言いようがない

どうせ車いすの人が口頭注意したのをあからさまに無視したり何か挑発したんだろ

男だったらチンピラや不良がいかにもやりそうなことだ

2019-06-13

anond:20190613003804

神様否定するだけで天罰地獄だけど

仏の顔は三度までで

フルスイングパンチすら3発までなら当てても許される

こんな懐の深い神様仏教だけだ

2019-03-14

増田の国

・一日に大量の野菜を食べる事が義務。食べる際には「恐ろしい恐ろしい」とマントラを忘れずに。

自分より恵まれてるやつが嘆いているなら「でもキモくて金のないおっさんが」と文頭につけて絡みましょう。甘えている奴は許してはいけません。

・再投稿は甘えです。再投稿を見つけたら二度と再投稿出来ぬように教育必要ですね。

音楽という文化は総じてゴミです。音楽に関連するものに触れた瞬間皆さんで「ゴミに触れるな」と啓蒙してあげましょう。

・苦しむ人に差し伸べるのは救いの手ではなく大便です。苦しみの声を聞いてからフルスイングで投げつけてとどめを刺してあげましょう。

・最終解決手段包丁によるめった刺し。「これはお前たちの責任からな」と高らかに宣言しましょう。

2019-03-12

anond:20190312101823

すっげーくだらないんだけど

子供部屋未使用おばさんとかい差別の塊ワード好き

微妙差別は腹立つのフルスイング差別は笑うのなんでだろ

2019-01-30

anond:20190130143638

結果的に殴って怒鳴る指導者がふるいに残る

暴力教師を生み出すのはコミュ障馬鹿にする生徒だ

まり連中は殴られたいマゾなんだよ

思い切りフルスイングパンチを当ててやるのが正しい

2019-01-26

殺意というのがわからない。フルスイングパンチを5、6発入れたら殺さなくてもすっきり

なんで簡単に殺すとか言ってしまうの

人の命は失うと取り戻せないんだよ

2019-01-11

お絵描きコンプレックス

匿名ダイアリー初心者なので、不備があったらごめんなさいと初めに言っておきます

私は小さなからお絵描きが大好きだった。筋金入りのオタクであり、家庭もオタクとして受け入れてくれたので、好き放題お絵描きしていた。私は発達障害なんだけど、星のカービィが大好きで、ずっとカービィカービィに出てくるアドレーヌリボンちゃんチュチュを描いてた。後に知ったが発達障害あるあるとのことでビックリした。

幼稚園小学校低学年あたり。私は誰かと遊ぶよりお絵描きを選んでいた。同じようにお絵描きを一緒にするクラスメイトがいたので、その子達と教室でひっそり、時には熱の篭った語り合いをしたりと、オタクながらそういう楽しみがあった。まぁオタクだとバカにされいじめられてたけど、それでも漫画が大好きで、お絵描きが好きだった。それだけで生きてた。ゲームして、お絵描きして、本読んで、漫画読んで、おやつ食って、寝てた。我ながら、マイペース過ぎると思うが、幼い頃の私にとってそれが当たり前だった。

お絵描きをしていて、20数年間、一度も褒められたことはない。これは誇張でも何でもなく、本当に誰からも褒められたこと、上手だね、と言われたことが、これっぽっちもない。親からも「あんたは絵の才能ないよ」と言われるほど、絵の才能というものは無かった。

褒められないのに描き続けるって、すごいと思う。幼い頃の私は自我が余り芽生えていなかったせいか他人賞賛に気を取られることがそこまで無かった。ていうか、褒められたことがなかったので、そういうもんだと思ってた。その頃の私は、とにかく、絵を描くことが大好きだった。お話を考えるのが好きだったので、将来は漫画家になるんだと勝手に決めていた。

私の同じクラスに、とても絵が上手い子がいた。

イラストオタク的なことを踏まえても、クラスから「上手いね」とワラワラ集まってくるほど、上手だった。その子と私はそんなに仲良くなかったけど、親同士が仲がよかったため自然距離が縮まっていった。そうなると、自然な流れでお絵描き仲間になる。

私はその子が好きだった。イラストも上手だし、性格大人びていて、何事もスマートに済ませるタイプだった。ドン臭くてオタクいじめられがちな私とは全く違う子だった。

大好きだった。けれど、ドン臭い私だけど、直接面と向かって比較されるのは、流石に堪えるものがあった。

悔しくて夜は泣いてた。私は私の絵が好きだったから。絵を描くのが好きだったから。好きでやってんのに、勝手にその世界に踏み込んできて「あなたの絵はあの子に比べてあんまり上手くないね」と値踏みしてくる。その無神経さに、私はだんだんコンプレックスというものを覚えるようになった。

傷付くだけでは癪なので、バカの一つ覚えみたいに描いていたスタイルを変えた。絵柄を研究したのだ。当時大流行りだったありなっちには絶大な影響を受けたし、他にも「こういう目の描き方はどうだろう」とか「もっと手や足のバランスを考えなくちゃ」とか、おバカなりにも頑張ったのだ。もがいたのだ。私の世界を踏みにじられないように。

私の努力は余り実らなかった。まず第一声が「絵柄が変わりすぎて、変だ」と言われたこと。その時は、その言葉が重すぎて、自分の絵柄ってなんだろう、ていうか褒めたこひとつもないくせに絵柄がどうとか今更なんなんだ、と思った。

一番心に残っていることは、まだ幼稚園とか保育園あがりの下級生に言われたこと。

の子供たちは件の絵の上手い子のイラストを見て「この人!すごい!じょうず!きれい!」とはしゃいでいた。その次に、私の絵を見て「この人の絵は好きじゃない」と、ハッキリと、何の悪意もなく、見ず知らずの私の絵に向かって、そう言ったのだ。私はそれをドアの向こうで聞いてしまったのだ。

あ、私、絵が下手なんだ。

ハッキリと理解出来たのは、多分、その時が初めてだったと思う。

同時に、やんわりとだけど「絵が下手ということは、他人不快感を与える」ということが心にずっしりのしかかってきた。

の子に対するコンプレックスは、結局消えることがなかった。拗らせまくった私はその子イラストをパクっちゃうようになった。上記バックボーンを読み解けばお分かり頂けるだろうと信じる。ただ教師からすれば、私は他人の絵やアイディアを盗む問題児だった。何度も注意された。他のクラスメイトたちの前で注意されたので、ビックリするくらいの速さで「記事主(私です)は絵が下手だからパクってる最低のやつだ」と情報が出回った。つまり子供ながらに、こいつはコンプレックスに溺れてる奴なんだ、ということが知れ渡ってしまったのだ。その通りなんだから、私は何も言わなかった。口数は減り、絵を描くことへのコンプレックスや、その子に対するコンプレックスはどんどん膨らんでいった。

話はトンと変わる。

私はそんな小学校生活が嫌すぎて、私立中学へ進学した。心機一転し、お絵描き仲間もいたので、アホみたいにずっとオタク話をしつつ絵を描いて手紙交換してた。相変わらず褒められることは特になかったけど、絵を描く楽しさは少し取り戻せた。

進路を決めるとき、なぜだか分からないけど、当たり前のように美大進学をする流れになった。オタクだし、いつも落書きしてるし、じゃあ美大でしょ?みたいなノリでみんな美大進学を決めていた。

私は、その"ノリ"に、ある種の嫌悪感を覚えた。

だって、誰からも褒められたことの無い人が、なんでその手の専門分野にノコノコと踏み込めるの?コンプレックスが心の底で燻っていたんだと思う。私は絵が下手だ。好きだけど、下手なんだ。いくら勉強しても、努力しても、ダメなもんは、ダメなんだ……。

「いつも絵かいてるなら任せてもいいよね?」と勝手に頼まれ文化祭の表紙絵。部活のチラシ。頑張って描いた。オタクっぽさを抑えたつもりで、なおかつ、見栄えするように色んなイラスト雑誌を参考にして、描いた。「オタクっぽくないやつってお願いしたんですけどね」「え?マジでこれ、人前に出すの?」どれもこれも、散々言われて、却下された。ねぇそれ、寝ないで描いたんだけど。下手なのは分かってる。でも、そんな一蹴されてもね、私は、どうしたらいいんだろうね。そんな言葉を言うくらいなら頼まないでよ。好きで下手なんじゃないんだよ。好きで描いてんの。何時間も構図考えて装飾も書き込んで細いペンガリガリ描いたの。わかんないよね、だってあなた達はジャッジする側の人だから。絵が下手だと、気持ち悪いと、判断を下すのは、至って簡単ことなんだ。

学生なんだから仕方ないよ、と、思った方もいるでしょう。子供だし言葉選びが出来ない面もあったと思うし、私自身好かれてるわけじゃなかったのかもしれない。

3年ほど前だろうか、私はあるジャンルにおいてとても活発に活動していた。

学生の頃の対人関係は断ち切って、趣味に打ち込んでいた。その一環で、少しだけだがイラストを描いていた。ほんの少しだし、やっぱり評価はなかった。でもそのジャンルで、初めて、褒められることがあった。初めてだった。そのおかげで私は一次創作が大好きになったし、今でも感謝している。だからイラストよりも他のことで満たされていた。とても幸せな日々だった。充実していたし、ここにいていいんだ、と思えた。

そのジャンルで、とても過激な人がいた。ビックリするほど過激だった。言いたい放題言いまくり形容し難いがともかく人格に異常があるんじゃないか?ということが多々あり、私は彼女と険悪であった。というか私が一方的に嫌っていた。その人は要するに絵描きで他のジャンルでも活躍している方だった。

私がその方を嫌っているということが知れ渡った途端、数人が「ブログ主は、絵が描けないからね」「絵が描けないからって、嫉妬丸出しで恥ずかしい」と言っている、ということを、人づてに耳にした。その悪口を言っている人達は、普段、私と懇意にしている人達だった。

サーっと血の気が引いて、ガラガラと積み重なっていたものが崩れていった。どうやって辿り着いたかからないが、病院に行き、過呼吸を起こし泣き崩れた。あまり覚えてないが、安定剤を投与され、しばらく横になっていたのはうっすら覚えている。

まだ言われるんだ。

いつまでもイラストが下手だって、描けない人間なんだってカテゴライズされるんだ。

気持ち悪いとか不快とか怒ったとか、そういうのは、あまりなかった。

カテゴライズされることは、子供からとかそういうわけじゃなくて、大人になっても、こびりついてくるものなんだ。イラストを描ける、描けない。上手い、下手。こんなことで、人間仕分けるんだ。ニコニコ笑って遊んでても、心のどこかで「こいつは絵が下手だから」こうやって思ってんだ。

ぶん殴られた気分だった。ゴルフクラブフルスイングされたくらい、衝撃だった。結論から言うと、絵が描けなくなった。絵だけじゃない。創作物全般が、だめになった。絵描きさんが、怖くなった。

たまに見かける、絵師絵師だけでしか交流しないという愚痴。私は愚痴すら出てこない。そういうもんだろ?ってもう決めつけてるから技術を持った者同士が仲良くなるのは当然のことだし。ただ上記のことで分かったのは絵師同士でも裏側ではバチバチ険悪な場合があるってこと。あと、私の子供の頃みたいにコンプリスペクトが混ざりあってごちゃごちゃになって結果絵柄やストーリーはてには日常生活までパクっちゃう人もいること。悪意があるにしろないにしろ、そういう人々も、結構いた。

なんで私が突然こんな自分語りを始めたかというと、おそらく5年振りくらいにペンタブに触ったからなんです。結論から言うと、楽しかった。ここ数ヶ月スケッチブックに絵を描いてたんだけど、やはりコンプレックスが強すぎて画像載せても消してしまってた。界隈にはイラスト激ウマ人間ゴロゴロいるし、比較されたくない一心だった。

余りデジタルは触ったことなく、ペンタブもホコリ被ってたけど、手探りでペンタブを弄ってたら、楽しかった。語彙力皆無で申し訳ないんだけど、楽しかったの。お腹も空かなかったくらい、熱中した。もちろん下手くそなので評価とかはない。でも楽しい自分なりに上手く出来たんじゃな〜い?みたいな自己肯定感が生まれた。

お絵描きへのコンプレックスは消えることないと思う。でも、やっぱり私はお絵描きが好きなんだ。誰から評価されないけど、私は私の絵が好きだ。下手だなって思うけど、自分なりに上手く描けたなってとき、それは宝物になるよ。ぜったいに。

2018-12-23

君がどんな気持ちでそのバットフルスイングしようと

俺の球にかすることさえできない。

哀れな奴だ、力めば望が叶うと、叫べば無理が通ると、本気でそう思っているのか?

そうだもっと怒りで顔をゆがめろ。俺に対するやりようのない気持ち、高ぶる闘争本能

野球を捨てて乱闘したくなって来ただろう?野球では勝ち目がないからな!

ぐははははははははっ!

2018-11-30

嫌なら辞めろ

経営者ガーブラック企業ガー日本ITはー

はいはい聞き飽きたわ

嫌なら辞めろ

なんで辞めないの?

おかしいでしょ。

言ってることが「Aくんをイジメないと自分イジメられると思ったのでAくんの下駄履きに画鋲を入れたり後頭部にバットフルスイングしたけど、僕もまたイジメ被害者なんです。僕も!被害者なんだ!」と言いながら少年院にしょっぴかれる中学生と何も変わらんよ?

お前はそんなに偉そうに日本の行く末を語っておいてメンタル小学校卒業たかどうかも怪しい状態のままでアラサー以上やってる自分をまずはどうにかしないといけないとは思わないの?

2018-10-13

[] #63-5「イタガリアン」

≪ 前

いよいよ本番だが、さてどうしたものか。

渡された木の棒は野球バットほどの太さと長さがあるが、持ってみると予想外に軽くて柔い。

これだと殴ってもそこまで痛くないな。

「どこを殴る?」

出来る限り唇を動かさないようにして、カジマにそう尋ねた。

主役は痛がる方だとはいえ、俺も下手なことは出来ない。

攻撃が痛そうでなければ、いくらリアクションが良くても薄っぺらくなる。

「ここは王道でいこう。脛をバットフルスイングで」

カジマはそう言ってニュートラルに立つ。

いきなり直球勝負か。

リアクションによほど自信がなければ出てこない提案だ。

よし、やってやろう。

カジマを信頼し、小さく頷いて見せた。

「行きまーす!」

そう宣言をして、俺はパワーヒッターのような独特の構えをする。

当然これはハッタリだ。

全力で振りかぶることをアピールをする以上の意味は持たない。

「くたばれ!」

「がっ……!?

振りぬかれた木の棒は見事、カジマの脛にクリーンヒットした。

直立だったのもあり、両方の脛に当てることができた。

「あ``あ``あ``あ``~っ」

ダミ声を発しながら、カジマはその場に崩れ落ちる。

「お~っと、これは素晴らしい痛がりです! カジマ選手悲鳴が、観客たちの笑い声に負けていません!」

その完璧動作に、審査員も観客も魅了された。

痛めつけ役の俺ですら、分かっていたにも関わらず感心するほどだ。

カジマの実力を改めて痛感した。


「いや~、いきなりレベルの高いイタガリアンが出てきましたね。これはシロクロ選手やりにくいでしょうね~」

そしてシロクロの番がまわってくる。

ほぼ勝負は決まったようなものだが、まだ油断は出来ない。

なにせシロクロは性格上、プレッシャーなんてものとは無縁のヤツだ。

しか人間とは思えないほど丈夫な体を持っている。

多少の無茶は可能だろう。

「シロクロ、どこに攻撃すればいい? 相手と同じ場所だと分が悪そうだけど……」

「ヘッドバッティング! ヘドバン! ヘドバン!」

シロクロはそう言いながらガイドに頭を小突いて見せた。

なるほど頭か。

シロクロにしては考えたな。

カジマのターンで、木の棒の柔さに観客たちは気づいている。

だが頭なら衝撃が伝わることで痛さを演出できるだろう。

「じゃあ、行くよ~……そらっ!」

まるで剣道の面打ちように、ガイドはシロクロの頭に木の棒を当てた。

これはガイドの痛めつけ方が悪い。

そこは大根切りのように振りぬくべきだ。

「……効かぬぅ!」

そんな哀れな攻撃を受けて、シロクロはリアクション拒否した。

「おーっと、シロクロ選手。どうやら痛くないようです!」

「ええ!? シロクロ、痛がらないとダメじゃないか

ゲーム趣旨理解していないシロクロの反応に、ガイドは戸惑う。

「何で痛くないのに痛がらないとダメなんだ?」

それに対しシロクロは、番組趣旨のもの否定するようなことを言っている。

だが、この「痛くない」宣言、実はゲーム的に正しい。

この『イタガリアン』ではリアクション自分の中で納得できなかった場合に、痛くないことを宣言することで一度だけやり直しが可能となっている。

ガイドの痛めつけ方が半端なのは明らかだったので、ここでの「痛くない」宣言妥当だ。

意外とシロクロのやつ、このゲーム理解しているぞ。

「では改めてシロクロ選手のイタガリアン、どうぞ!」

だが俺たちが有利であることは何ら変わらない。

先ほどの攻撃を痛くないと言ってしまった以上、ガイドはあれよりも明らかに痛そうな攻撃をしないといけないからだ。

俺が先ほど推奨していた大根切りですら不十分だろう。

もっとだ! オレを殺すつもりで来い」

「いや、そんなことしたらダメだろ」

「オレは最強の男だ! 殺しても死なない!」

「もう、わかったよ……まずこのアーティファクトで木の棒を堅く。そして次にボクの身体能力を……」

どうやらガイドのやつ、自分たちの世界アイテムを使って強化を施しているようだ。

何だかインチキくさいが、物申すのも話がこじれそうなので黙って見ているしかない。

「頭はさすがにマズいから、肩から行くよ……でやあ!」

シロクロの肩めがけて棒が振りぬかれた。

バギャッァウ!

俺の知っている、あの柔い木の棒とは思えないほどの音が鳴り響いた。

「うぉっ!」

棒は半分に折れてしまい、その破片がこちらにまで飛んできた。

絵としてのインパクトは抜群だ。

しかし、それでも俺たちの勝利は確定した。

「あ~っと! なんとシロクロ選手が流血! ケガをしてしまうほどの攻撃は失格となります

仮にもこれは大衆向けの番組だ。

観客がヒいてしまうようなことは厳禁なのである

「ああ、やりすぎてしまった……シロクロが丈夫すぎるから、加減の仕方が分からないんだよ」

「なぜだ、全然痛くないぞ?」

そしてシロクロが痩せ我慢じみた負け惜しみを言っている。

「オレはまだ倒れていないぞ!」

いや、アレは単にゲームルール理解していないだけだな。

「……なんか、本気でリアクションしたオイラ馬鹿みたいなんすけど」

安心しろ

こんなことやってる時点で、いずれにしろ馬鹿みたいであることには変わらないから。

次 ≫

2018-10-07

旭日旗植民地時代の怒りを感じる韓国人たちは2011年サッカー日韓戦まで何をしていたのだろう?

2011年以降旭日旗どころか無関係旭日デザインまで怒りの感情フルスイング旭日狩りする韓国人だけど

本当何してたんだろねー

ふっしぎー★

ちなみに今現在韓国と一緒になって必死旭日旗に負のイメージ焚き付けてるid:scopedogくんですが“旭日”の文字検索かけても肩透かしレベル旭日旗への言及はありませんでした

旭日旗問題が盛り上がった2011年はてダログあるんだけど、何してたんだろうねー

2018-08-02

猫カフェのパルボウィルス感染の件

これがスマイリーキクチさん的案件で無いと確証の取れるソースが無いので、はてブの人みたいにフルスイング罵倒出来ない。

つか、やっているヤツはのん気すぎるだろう。どうしてそんなに能天気なんだ?

2018-06-11

自分はいいかなる時でも金属バットで躊躇無く人間の頭蓋をフルスイングヒットできる奴なので

現代文明崩壊してこの腐敗と自由暴力の真っ只中な世の中になったほうが能力を最大限に発揮できるのは間違いないのだけれど、

かいろいろ面倒臭い感じがするのでこのまま仮初めであっても一応平和な世の中で不遇ながらもだらだらした人生を過ご過ごしたい

2018-06-03

今年から働き始めた。

初任給は224000円。平均値から見ても、それなりに貰っている方だと思う。

しかし、「控除」されるアレコレが多すぎる。

健康保険所得税厚生年金……。

健康保険でおよそ1万円引かれるのはまあ仕方ないだろう。俺だっていつ病気になるか分からないし。

所得税だって精々5000円くらいだし、許せる。

しかし、厚生年金が22000円も持っていかれるのは許せない。

なんで一気に給料の1/10も持っていかれねばならないのか。

それも、自分絶対にもらえないような「年金」なんかのために。

なぜ俺があくせく働いて稼いだ金が、どこの誰とも知らない小汚い死にぞこないのボケ老人をチューブにつないで呼吸させたり、

老人ホームでチーチーパッパのお歌の時間ニコニコさせたりするために使われなければいけないのか。

厚生年金を俺に払わせるなら、毎日一回誰でもいいから老人をフルスイングでブン殴る権利か、毎月ひとりランダム殺害する権利くらい与えてほしい。

それならまだフェアだ。

ともかく、こうした控除を経て哀れ俺の手取りは18万ちょっとになってしまった。

それでもまあ暮らせはするのだが、だからと言って見通しは全く明るくない。

そのうち奨学金返還も始まるし、来年から住民税だって取られる。

それらも引かれると今度は手取りが15万ちょっとになってしまう。

まだまだペーペーの2年目で昇給などするはずもない。

それで更に家賃だ何だと払わなければいけない。

これではその辺のちょっとバイトを頑張っている大学生とさして変わらないではないか

一体何のために働いているのだろうか。

なるほど、金の若者離れである

2018-05-14

素人バットで殴ったぐらいではおそらく「うっ」って若干うずくまるぐらいかと思います

プロ野球選手フルスイングならそりゃ死にますが…

2018-05-11

@nobi 以降、日本技術イベントは変わるか

オタクブヒブヒする技術イベントに素晴らしくパンピーマインドフルスイングした@nobiこと林信行氏。

その後、「自分キモいと思ってた」というMe Tooめいたことを言う奴。

「お前のAppleポエムの方がキモいんじゃ」と話をそらす奴。

色々いるがそういうのはどうでも良い。

今後、このnobi事変を経て、技術イベントに何か変化が起きるか。

起きるとしたら何が起きるのか。

それを予想して一歩先んじた気分に浸ることこそヒマ人の我々がすべき目下の課題ではないか

2018-04-21

anond:20180421141945

少年犯罪が減少傾向だから最近はそれ系の心配が十年前や二十年前と比べて格段に減っているとは思う。

昔は暴走族もたくさんいたし、金属バットフルスイングも辞さなオヤジ狩りなんてのも社会問題になった。

から夜道は怖かった。そういうのが減ってるのは良いこと。

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