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2019-05-25

ヒトカゲを選んだ僕

僕は、1984年の生まれ1996年の初代ポケットスター販売された当時11歳でした。

僕が選択したのは「ヒトカゲ」でした。理由は一番モンスターっぽいと思ったのと

これがパッケージドラゴン(リザードン)になるんだと言うのが推定出来たからです。

  

僕にとって最初に選んだヒトカゲは、今でも最高のパートナーになっています

当時の僕は、アニメポケットモンスターピカチュウ主人公相棒選択されたことを

不愉快に思っていました。僕は、主人公はどの一匹を選択するのだろうとワクワクしていたところ

それがトキワの森で出現するピカチュウだったのです。

それからサトシはその他最初に選ぶ三匹も仲間にします。これが更に不満でした。

どれも、ゲーム内では通信をしない限り、一匹しか手に入らなかったからです。

からアニメポケットモンスターがあまり好きではありませんでした。

おまけに僕ですら分かるタイプ相性がよく分かっていないまま突き進むサトシイライラさせられました。

が、それでもきっといつかは僕のようにポケモンリーグで優勝してくれるはずだという期待を持ち

アニメ継続してみておりました。

次に僕は、マチスとの戦いでピカチュウライチュウへの進化を拒むシーンに対して驚愕しました。

僕はピカチュウライチュウ進化させて殿堂入りさせたからです。最後まで一緒にいたメンバーである

ライチュウ否定されたような気分になり落ち込みました。

このアニメはどうしてプレイした人を否定するようなことばかりなのだろうと僕は思いました。

そして極めつけがヒトカゲリザードリザードンへと進化して言う事を聞かなくなったことです。

これはもう僕は嫌になりました。僕にとって最高のパートナーとなったリザードンが、サトシの言う事も

効かずに暴れ放題になり、どうして大好きなポケモンがこの扱いなんだと思いました。

きっといつか、リザードンがいう事を聞いてくれるだろうと期待しました。

  

そして、それから後に、ようやくその時が訪れました。

リザードン、きみにきめた」です。

僕は今まで見てきたアニメポケットモンスターの全エピソードの中でこれが一番好きです。

本当に、ようやくといった感じでした。そして僕は、このエピソード最後ポケットモンスターアニメ

見るのを辞めました。やっとすっきりしたからです。

僕は自分プレイした時のようなポケットモンスターが見たかったのだと確信しました。

サトシはそれと違うストーリーを言ってしまうのだというのが分かったので、ここできっぱりやめました。

  

そして現在、僕はポケットモンスタージオリジンを見ました。

全てに満足しました。僕が見たかったポケモンのものでした。

ゲーム版のストーリーのものにそって進むこの展開が僕が見たかったものでした。

僕は今、大人になってしまいましたが

自分の好きなポケモン活躍する舞台こそが、全ポケモントレーナーにとっての夢なのだと思います

2019-05-11

anond:20190510022951

ピカチューコイキングで抜いてるからちょっと分かる

コイキング釣り上げるためにピカチューに囮になってもらうんだけど、コイキングが吸い付くときにピカは少し気持ちいいのね。

でもピカチュウはなんも知らないかサトシへの忠誠心コイキングに吸われた快感混同ちゃうのよ

ピカチューかわいい

2019-05-04

anond:20190503190808

それ、映画じゃなくて普通の30分のほうも同じ感想にならないか…?

映画じゃないけど映画と同じ長さくらいのオリジンならサトシ出てこないぞ。

2019-05-03

アニメ映画が楽しめない

ドラえもん

ジャイアンが死んだりしてくれたら面白いけれど、そういうのは絶対にないので面白くない。

せめてのびたのバイオハザードみたいにママゾンビになったみたいなのならいいのにな。

  

クレヨンしんちゃん

まさお君黒幕だったみたいな感じなら面白いけれど、いまだにないので面白くない。

まぁ戦国ではキャラクターが死んだのは良かった。

  

名探偵コナン

蘭が死ぬか、怪盗キッドが捕まるか楽しみにしているが、いまだにないので面白くない。

  

ポケットモンスター

サトシ主人公ピカチュウが一切でない映画を作って欲しい。同じ面子ばかりなので面白くない。

  

俺はさぁ、どうせこうなるんだろうなって思う映画を見たくないんだよね。あぁーどうせメインキャラとか

死なないんだろうなあ。どうせハッピーエンドなんだろうなあって思うとすげえつまらなくなる。

こういう俺みたいな奴がいるのに、どうして、メインキャラクター死ぬような作品を作ったりしてくれ

ないのかな。

クレヨンしんちゃんなんか、パラレルワールドっていうか、映画だと非現実的世界観になるんだから

それくらいやってくれてもいいんじゃねって思うんだよね。

この映画ではサトシピカチュウが死んじゃったぁとかなったらそれこそ悲しいけれど

この作品内でのピカチュウってだけみたいにすればいいじゃん。

そういう風にできないもんなのかねえ。

2019-04-29

夢見りあむは人間の屑である

せっかくの機会なので便乗して記事を書かせて頂きます

いやアツいですね、夢見りあむお気持ち界隈。かく言う私もりあむに対して初見否定的でした。

今までのシンデレラキャラクターとは全く違う杏が可愛く見えてくる程のクズっぷり。この前にあかりんごとあきらを見ていただけにこのキャラクターを見た時は流石に拒否反応を起こしていました。

しかし、その後数日経つと夢見りあむへの見解は変わりました。出るわ出るわ、ファンアートの数々。pixivでは新キャラ7人で最多のイラスト数となり、最も成功した新キャラクターと言えるでしょう。

また、R-18比率が極端に高く、こうした現象はB105で度肝を抜いた及川雫彷彿とさせます。やはりビジュアル正義な訳です。

そのような「りあむ旋風」冷めあらぬ中、遂にやってきた「第8回シンデレラガールズ総選挙」。大方の予想ではpa3位に入ると思われていたりあむですが中間ではその上を行くまさかの全体3位。露出の多さこそが最大の正義だということをその順位で示しました。

その一方で、シンデレラしからぬ性格からか一部のPにはりあむに対して反発のお気持ち表明がここで相次いでいます

私としてはいくら気持ちを表明したところでりあむが人気になるだけなので無駄だと考えていますが、何も問題を抱えてないのにアイドル批判されてる訳がないとも考えています

本田未央運営ゴリ押しが酷く、白黒の歌声は正直聞くに耐えません。ましてや黒埼ちとせ役の声優に関するアレコレはグレーであり、これには否定できずただ沈黙することしかできません。(もちろんアイドル自体に罪はありません。悪いのは運営なのですから)

しかし、夢見りあむというアイドルが抱えている問題、というのは多くの人達が誤解をしていると私は考えています

結論から言えば「夢見りあむは常に人間の屑でいなければいけない為伸び代がない」ということです。

ここで例を一つ挙げましょう。皆さんアニポケロケット団はご存知ですよね?コメディリリーフであり悪役であるロケット団の二人と数匹は今やアニポケに欠かせない存在であり、サトシ達と同じく視聴者に愛されてる存在です。

ところが、ロケット団豹変した時期が存在しました。アニメBW編前半です。この時期のロケット団ギャグ要素が無くなり、彼らは「極悪非道本来ロケット団」へと変貌し、今までにない狡猾さでサトシ達を苦しめました。BWのコンセプトは原点回帰ですからロケット団同じようにも初代に原点回帰して本来の姿を見せると同時にマンネリを打破しようとしたんですね。

その狙いとは裏腹にアニメBW自体アニポケ始まって以来の大失敗となり、特にこのロケット団関連は失敗の要因の一つとして極めて批判されました。

我々が好きだったのはドジをやって「やな感じ〜」で吹っ飛んでいくロケット団だった訳です。(そもそも代アニポケのロケット団パロディ全開でふざけまくってたので原点回帰ですらない、一体何をしたかったのか。)ガワだけで性格をまるっと変えたロケット団なんか受け入れられなかったのは当然の結果だといえます

公式もこうした事態を重く見たのか後半のロケット団は元の明るい性格へと戻っていきました。

ここで夢見りあむに話を戻しましょう。彼女が「どうしようもないメンヘラ屑女」であることはこのシンデレラガールズにおける唯一無二の「アイデンティティ」です。

ですが、シンデレラガールズのテーマというのはアニメデレマスプロデューサー鳥羽洋典氏のインタビューから引用するに

(http://dengekionline.com/elem/000/001/161/1161624/)

環境や状況の変化に恐れず、夢に向かって正面から立ち向かう女の子

このテーマゲームだと少し違ってくるかもしれませんが、どちらにせよ「挑戦」や「成長」、そして「トップアイドルという夢」こそがシンデレラガールズ全体のテーマである訳です。

普通女の子努力の末に魔法のような輝きを放つ。(特訓前→特訓後)それがシンデレラガールズの方程式なのです。

ですが、この方程式にある成長パターンは夢見りあむには通用しません。挑戦なんて無理、精神的成長も見せない、彼女の夢は「トップアイドル」ではなくただ「楽してちやほやされたい」だけ。才能はあってもポジティブ気持ちは森久保にすら劣ります

からといってこれを変えることは即「アイデンティティ消失」に繋がるでしょう。夢見りあむは屑でどうしようもないアイドルであるからこそ愛しいのです。つまり彼女はこの世界基本法則通用しない極めて例外的存在だといえます

その個性の代償として、彼女性格破綻させないでコミュなどのストーリーで出来る事は最初から限られています

もし私がライターだったら「友情物語」は彼女性格抵触しないですからここら辺をメインに描いていきながら、コメディリリーフトラブルメーカーとして動くのが当たり障りない所でしょうか。

さらに言うなら、夢見りあむ個人のみに焦点を当てるともっと展開に苦しむことになります。成長は出来ず、夢に自分から向かわせる事は彼女存在否定します。精々、恋愛ごっこお茶を濁し続けるぐらいしか出来なさそう。

仮にデレステでりあむが「もうクソザコなんかじゃない!」なんて言うコミュが展開されたならそれはもう我々が望んだ夢見りあむではないでしょう。個性消失したキャラクターというのは苦しいものです。現に「ぼっちじゃなくなった星輝子」「怖さが無くなった佐久間まゆ」などデレマスには初期から幾つかのキャラ改変が見受けられますが、コンテンツを続ける為といえ彼女らが初期の魅力を幾分か失っているのは少し残念です。(これは大きな問題ではないと思いますが)

では「メンヘラじゃなくなった夢見りあむ」はどうでしょう。それはもうおっぱいデカいだけの女です。個性もヘッタクレもありません。さっき話したロケット団みたいに屑じゃないりあむにその魅力はまるで無くなっているでしょう。彼女の「弱み」というのは「強み」なのです。

最初及川雫彷彿とさせると述べましたが彼女が鮮烈的なデビューを果たし声が付いてから活躍どうでしょうか?正直声優もさっぱりで彼女性格比較的地味です。輝きたいという意思も穏やかな性格のせいで薄弱、展開に困ります。時が経つにつれ、ただおっぱいデカいだけの女だったということが後々に分かってきてしまったのです。

結局、キャラクター力×声優演技力=人気だろと言われればそれまでですが、成長すれば個性を失うりあむに伸びしろがあるとは到底思えません。私は彼女心臓病を克服した三杉君、人間から超人になったジェロニモ、そしてドジじゃないロケット団らのような無個性未来をりあむに歩ませたくありません。

何故りあむを嫌う人間がこれ程にもいるのか。それは彼女が輝けないことをなんとなく感じ取っているから、「シンデレラ魔法が効かない」ことを無意識に分かっているからこそなのでしょう。そして、正直今の運営ユーザーを納得させるだけの夢見りあむの素晴らしい成長ストーリーを描けるとは到底思えません。

それでも、私には淡い期待がありますもしかして運営はりあむをそのままの性格シンデレラストーリーを展開する方法運営は知ってるんじゃないかと。そうでなくても、りあむの性格が変わることが許されるぐらい感動的なコミュが作られるんじゃないかと。

1ユーザーである私はそう望みながらただ傍観することしかできません。

願わくば夢見りあむの未来が虚栄ではなくクズらしい栄光に輝いていることを。

2019-04-28

anond:20190428213921

意見人格を切り離して考えることができないように、技術とその開発者人格も切り離すことはできない。

理性を働かせれば切り離すこともできるかもしれないが、人間本能として、それは自然に反することなんだろう。

おれは技術賞賛してくれるきっかけになるのであれば、開発者は美化されてもいいと思うよ。

開発者性格がどうだったかなんて、歴史には不要情報なんだし。

野口英世リンカーンも黒い部分はあったろうけど、そんなの次代の人間にとっては取るに足らないことになるのだろう。

ただ、同時代人間を賛美するのはおれも好きじゃないな。

たとえばサトシナカモトがクレイ博士だったとして、ビットコイン発明たからといってその所業正当化されるのはムカツクわ。

まぁその点金子さんは鬼籍に入ってしまったのだから、美化してもギリOKなんじゃないの。

2019-04-20

anond:20190419120802

未だにアニメポケモンイメージしようとすると、

「ム」のキャップ被ってシャツインスタイルブルージーンズ履いてそんで仕上げに青いジャケット羽織ったサトシと、その脇にカスミタケシが立ってる

って図が浮かぶ人が大多数なんだぜ?

2019-04-19

anond:20190419120802

クレしんドラえもん式年遷宮みたいにまるっと全とっかえ位のお色直しをしているけれどもポケモンは大して変えてない(最近アローラ編で少し変わった位)だからな。

基本漸減なのは仕方ない。

サトシリストラしてからが本番よ。

2019-04-11

ポケモンドラクエCG映画になったらキャラクターの顔がどれもこれもスタンドバイミードラえもん風ですごく嫌

ドラえもんが嫌なわけじゃなくて、顔の造形が似てるのが嫌

あの手の顔しか作れないの?

サトシを見てもリュカを見てものび太の顔が浮かんできて世界観ぶち壊しすぎる

2019-03-15

けものフレンズ2の9話が賛否両論理由が完全に納得できた

まあ否定が9割なわけで、自分もなんであれでいいと思えるのかわからなかったんだけど完全に納得行く理由を見つけた。


結論から書くと制作陣及びあれを褒めてる人たちはフレンズのことを人間じゃなくて「人型の人と言葉を交わせるモンスター」、わかりやすくいうとポケモンみたいなものだと思ってるんだよ。

キュルルは傷ついたイエネコ無視してサーバルを褒め、ただ家に帰れと言った。そこがサイコパスじみてると避難されている。

でもGBA以降のポケモントレーナーなら知っているだろう。傷ついたポケモンボックスに入れれば自動回復することを。ポケモンバトルをした人間なら覚えがあるだろう。バトルで倒れたポケモンを労るのを忘れて、勝負を決めたポケモンを褒めてしまうことを。キュルルはフレンズへの接し方がポケモントレーナー気分なのである

ちょっとだけ擁護するとポケモンでもポケモンと人との絆は最重要視されていて、キュルルもサーバルカラカルとの絆は感じているはずである


だが、人とポケモンとの関係一般的には人と人の友達フランズ)同士との関係とは決定的に違う(ポケモントレーナーにもいろいろな人がいて本当に大切にしている人もいるけれど)。

特にけもフレ1期を熱心に見た層から言わせればフレンズ精神性の面では人よりも優れた生き物であるとすら感じられる。サーバルちゃんは間違いなくヒロインだった。2のサーバルは連れ歩いているポケモンレベルの扱でしかない(サトシピカチュウにも特別な絆はあるけれど、サトシピカチュウのそういう文脈でのカップリングはさすがにマイナーだと思う、ましてやほかのポケモンなんてもっとぞんざいな扱いである)。


その違いがもたらす致命的な解釈違いは9話にはっきり表れた。大多数のけもフレファンにはイエイヌが傷つく場面で、日常が壊れ戦って傷つく女の子が見えていた。でもあれがただのモンスターバトルに見える人にとってはモンスターが傷つくのは日常茶飯事であり特に心が痛む光景ではない。


どうしてこんなことになったか監督深夜アニメ出身でないことが深夜アニメにおける少女の扱いの文脈を踏まえない結果につながったのはあるだろう。せめて艦これ如月ショックを押さえておけば。脚本家も前作が深夜の美少女ものとはいえ身体的なダメージギャグになるゾンビという設定だったのが災いしたか



イエイヌの声の井口裕香さんが悪いという考えもある。ちょっと重い愛のある女の子定評のある井口さん。イエイヌの声から人間的な感情がはっきり感じ取れた。もっと最初に獣的な粗暴で怖い感じをだしたり、最後に含みを持たせずあっけらかんと「ありがとう」と言えば大分印象は変わっただろう。9話で主人公をたてるという意味ではマイナス仕事をしたといえる。だが、イエイヌを"フレンズ"にするという意味ではキャラのために最高の仕事をしたと思っている。

2019-03-14

ライチュウ進化させないのは甘え

なんでサトシピカチュウライチュウ進化させねえの?

最終進化で強くなるのになめてんのか

さっさとかみなりのいし使え

2019-02-24

「俺はピカチュウ。こっちは相棒サトシ

「サ、サトオ……」

2019-02-20

190220三重テレビポケモン 提供ベース素材を使ってる

テレビ東京系どおりサトシくんがごらんのスポンサーとか読み上げてるのはいから

 

追記提供クレジットには何もない キッズステーションといっしょだ

2019-01-28

サトシベトベトンが超強いマダツボミを包み込んで倒す回で何かに目覚めた人が一定数いそう

あれピカチュウえげつないかかと落としを食らう流れも含め妙にドキドキする回だった

2019-01-27

旦那ポケモンサトシコスプレして帰ってきた

旦那「今夜お前をゲットだぜ!」

2018-11-25

Hashwarって

富の再分配(reorganization)の始まりかもしんないと妄想してみる。

あのクラスになるともう簡単に金を持ち過ぎて

金に価値はなくただの道具に過ぎないぐらいに悟ってる。

マーケットの創世時には必ず富の偏りが起こるから

彼らの目的プロレスやって自分が投売りしつつ他にも投売りさせて

集中した金を市中にばらまいて末端にも手に入りやすくなるようにしてる。

そこには「暗号通貨はどんだけ崩れても完全崩壊はない。

必ず一定需要市場ができる」という読みがある。

両方サトシ原理主義者なのでそっちのビジョンの実現が第一

2018-11-20

anond:20181120100345

そもそもポケモンアニメ1997年)のサトシ10歳なんだからインターゲットは10歳の±3だろ。

だったら、初代ポケモン世代20後~30中程度なんだが

2018-10-21

いか、よく聞け。日本人ども、これがラストチャンスだ!

日本量子コンピューター2020年までに実用化し、国民全員に配布せよ!

敗戦国日本戦勝国アメリカから独立するための唯一の道は、日本人が地球で最高の知性を獲得する以外にはない。

道具として必要ものは「量子コンピューター」だ。

開発に国家予算の全てを注ぎ込んでもいい。

いか?今度は失敗するなよ?

量子コンピューター特許取得、コモディディー化で遅れをとったら、チャンスは2度と巡って来ないだろう。

 

日本敗戦原因

アメリカ日本の500倍のリソース(人・モノ・金)で原爆を開発した。

日本ドイツ原爆開発研究を進めていたが、一番乗りはアメリカ亡命したユダヤ人科学者たちだった。

日本が先に原爆を開発してホワイトハウスに打ち込んでいれば、アメリカ降伏していただろう。しかし当時の日本人にはそれができなかった。

 

当時の大本営天皇軍部は何をやっていたのか?

日本国民から鍋や釜などの金属製品を供出させて、大和武蔵などの大型戦艦を作っていた。

WW2は海戦勝負がつく時代ではなく、航空戦に移行していたが、時代の推移を見誤った。

その結果、大和武蔵はすぐに撃沈され、広島長崎原爆を投下されて、日本は完全無条件降伏連合国軍に負けた。

終戦直前に、日ソ中立条約を裏切ったソ連にも蹂躙され、北方領土を奪われた。

 

日本未来のために、ハッキリさせておこう。

残念ながら、当時の日本人はユダヤ人よりも知性が低かった。(今は? 今は当時よりも酷くなって、敗戦国日本人は痴呆に改造されている)

 

量子コンピューターを征する者が、次世代世界経済を征する

 

今がラストチャンス

その他の技術は目くらましだ。(ないよりはあった方がましだが、優先度が違う)

幸い、日本科学技術は、量子コンピューターの開発で世界最先端を行っている。

 

75年前の原爆開発レースでは、日本アメリカに負けた。

今回は、日本欧米の1000倍以上の国家予算を投入して、量子コンピューター開発の先駆者とならなければならない。

今の日本人は、首相をはじめ官僚技術音痴ばかりで、時代の推移を見誤っている。

同じ失敗を繰り返すのは、愚の骨頂と言わざるを得ない。

日本人はこの増田を読んだら、量子コンピューター実用化、電子通貨の改良に全力で取り組んで欲しい。

 

これ以上遅れたら、日本欧米中国の後塵を拝するだろう。

100年後には、日本自動車産業も衰退しているだろう。

日本国民はこの増田ブックマークして、忘れないようにいつも見返して欲しい。

2020年までもう時間はない。

 

日本地球未来栄光あれ!

2018-10-17

anond:20181017182250

amazonのページに行ったら、紹介文が

20年前、敵対する組事務所ロケットランチャーをぶちこみ、以来「ロケマサ」とよばれるならず者沢田サトシ九州小倉舞台ロケマサが暴れまくる!

だった 笑

九州小倉だとこれはリアルなのか?

 

リアル感はさておき、面白そうだから読んでみる。

 

サカナヤクザ

こっちはガチっぽいな。サンクス

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

2018-10-13

anond:20181013061909

ありがとうございます

本業の方に添削していただいて、文例まで書いていただけて恐縮です。

かにそのように書いた方が、ずっと没入感があり、感覚が刺激されますね。

かにこれは第2話という位置付けです。タイトルの「サトシ原子炉」をクリックするとカテゴリページに遷移するので、そこに第1話があります。もし読んでいただけたら嬉しいです。

地の文についてですが、神の視点の文は基本的にありません。タイトルにある名前登場人物視点で書くようにしています

ご教示いただいたことを踏まえて、全体との整合性にも気をつけて修正を加えていきたいと思います

追記

語尾については、その登場人物出来事を語っているように書いています。すなわち、基本が過去形で、臨場感をもたせたいところや、客観性が乏しく、その人物感覚感情比重が大きい部分は、終止形にするようにしています

2018-10-12

anond:20181012144629

自分かと思った。

たった今、[サトシの原子炉]試験的に投稿し始めたところだから、もし増田小説投稿するということに興味があったら見てほしい。

[][] (仮題)第2話

執筆途中の作品であり、今後内容を変更する可能性があります。)

メイリン

熱したフライパンに、ネギ油。鮭のマリネ、鳥のもも肉。菜箸で砕いて、転がす。色と香りが美味しそうになるのを待ってから生姜生卵、一晩置いたご飯。杓文字で崩して、よく混ぜながら炒める。仕上げに、塩、レタスニラ。全体がパラパラになったら、完成。

Me: Hey, dinner's ready. Are you coming soon? (ねえ、夕飯できたよ。もうすぐ来れる?)

Satoshi is typing... (サトシ入力中……)

やった。即レス

Satoshi: I’m on the bus and will be there in a few minutes (いまバス。もうすぐそっち行くよ)

画面にそう表示されたのを見て、私は炒飯フライパンから二枚のお皿に盛り付けて、テーブルに並べた。

食器棚からティーカップを二つ取り出して、炒飯の隣に並べる。

調理台の引き出しから、日本で買ったステンレス製レンゲと箸のセット二組を、炒飯皿の手前にセット。

Satoshi: I’m here (着いたよ)

完璧タイミング

「いま開けるね!」

私は急いで玄関に行くと、ドアの覗き穴からサトシの姿を確認して、ロックを解除、ドアを開けて彼を迎え入れた。

「やあ、いつもありがとう

変わらぬ笑顔でそう言う彼の息が白くなった。

「寒かったでしょう。いまお茶入れるね」

「助かるよ」

そう言う彼の背中から上着剥がし、ドアの脇の壁のフックに掛け、私はそそくさとダイニング・キッチンに戻った。

「美味しそうだな」

私の後ろから入って来たサトシが言った。

「美味しいよ。早く食べよ」

私はそう言いながら、ポーレイ茶のティーバッグをカップに落とし、電気ポットのお湯を注いだ。サトシプーアル茶と呼んで憚らないこれは、彼のお気に入り。そして、私のお気に入りでもある。

いただきます

いただきます

食事の前に『いただきます』と唱える日本の習慣が私は好きで、サトシと一緒に食べるときはいつもこうして唱えることにしている。この素敵な言葉は、『I will eat (私は食べます)』と『I will receive (私は受け取ります)』のダブルミーニングになってるのだと、いつかサトシが教えてくれた。『Receive what?』(なにを受け取るの?)といえば、『The blessings of Nature』(大自然の恵み)だと言うから、いっそう素敵。彼は普段は唱えないで黙って食べるそうだけど、私といっしょのときは合わせて唱えてくれる。

私が律儀に「いただきます」と唱えるのが、女性らしくて可愛いと、いつか彼は言ってくれた。

「どう? 美味しい?」

一口食べて、我ながら上出来だ、と私は思った。サトシの口にもきっと合う。

「すごく美味しいよ。いつも美味しいけど、いつも以上に」

良かった。サトシはいつも、美味しい、美味しい、と、私の作るものならなんでも食べてくれる。それも、本当に美味しそうに食べるのだから、こんなに嬉しいことはない。

「ねえ、研究はどう? うまく行ってる?」

「順調だよ」

サトシは私が原子力のことはわからないって知ってるから、詳しい話はしてくれない。でも、ちょっとくらいは聞いてみたいと、その時思った。

サトシ研究って、新型原発だったよね?」

「そうだね。今の原発よりも、高効率で、安全で、扱いやす原発を作ってる」

「今の原発は、効率が悪くて、危険で、扱いが難しいの?」

「そう言うわけじゃないけどさ……」

まるで揚げ足取りみたいな返事をしてしまたことを、少し後悔したけど、私が言いなおす間も無く、サトシは続けた。

原子力発電がどういう原理で出来ているか知ってる?」

原子核が分裂するときの熱エネルギーで水を沸騰させて、水蒸気でタービンを回転させて発電する」

このくらいは私だって知ってる。原子力発電というと何かものすごい、サイエンス・フィクションみたいな技術で電力を生成しているように聞こえるけど、結局は水蒸気でタービンを回して発電してる。火力発電といっしょ。

「そのとおり。現在原子力発電では、ウラン235連鎖的な核分裂で熱エネルギーを取り出し、タービンを回転させて電力を取り出している。この方法は、火力発電に比べても、格段に効率がいい」

まるで、『火力といっしょ』と思った私の心を見透かされたようで、ムカつくような、恥ずかしいような気持ちになった。

効率が良いって、どのくらい?」

「約200万倍」

「そんなに!?

200万……? 想像していたのと桁が違った。200倍じゃなくて、200『万』倍。

アメリカ一般家庭で一年間に消費される電力は、約10,000キロワット・アワー。これだけの電力を作り出すのに必要化石燃料は、約800キログラム。これがウラン235だと、たったの0.4グラムで済む」

炒飯ひとつまみの塩を振りかけるところを想像した。ウランだったら、たったあれだけの量で、一年分の電力はゆうに確保できるということ……?

「じゃあ、サトシのやってる新型原発は、それよりももっとすごいの?」

そう私が聞くと、サトシはどことなく得意げだった。

「いまの原子力発電ではウラン235が使われるけど、自然界に存在するウランの大部分はウラン238。これはいままで、なんの役にも立たない、処分にも困る廃棄物だった。うちのラボでやってる原発は、これを燃料にするんだ」

「つまり、今までよりもウラン効率よく使うことができるということ?」

「そう。天然のウランに含まれウラン235割合は、たったの0.7パーセント。99パーセント以上は、ゴミなんだ。そのゴミが、エネルギー源になる」

「逆に言うと、いままでは1パーセント活用できてなかったんだ?」

「うん。だからウラン238は世界各国にゴミとして貯蔵されている。ゴミなんだから、埋めてしまえばいいんだけど、『Not In My Backyard (私の裏庭には捨てないで)』、誰も放射性廃棄物自分の近くに捨てることを許可しない。実際には、地中深くに埋めるから危険性なんてないも同然なのにね」

「じゃあ、新たにウラン採掘する必要もないのね」

「そう言うこと。いまの電力消費量なら、あと1,000年は全世界需要を賄える量のウラン238が、すでに各国に貯蔵されている」

「1,000年も?」

「まあ、電力消費も増えるだろうから、実際は何百年かわからないけどね」

彼は満足そうにそう言うと、お皿に残っている炒飯を頬張り始めた。

200年でも300年でもじゅうぶんすごい。思えば、彼はいまのポストに就いて以来、ラボアパートの往復、空き時間は私といっしょのときを除けばずっと勉強。そんな単調な生活の中で、彼は人類の夢を追っていたんだと、やっとわかった。もっと早く訊いてあげていればよかったな。

「ねえ」

「なに?」

明日夕方、もし空いてたら……」

アイフォーンサトシに手渡した。

『The Big Chill - Ice & Snow Festival』(ザ・ビッグ・チル:雪と氷のフェスティバル

「ああ、残念だけど……」

そっか、ダメか。

明日は人と会う約束があるんだ」

サトシが人と会う約束……? 誰と?

2018-10-08

今のポケモンアニメ面白い

子供ポケモン好きなので見てるんだけどね。今のサン&ムーンになって構成が大きく変わってるんだね。

サトシが旅してない、学校通ってる。

マジかよって最初思った。けどうまい事ハマってる。

昨日(10/7)から放送時間が日曜6時になったから気を付けないと。

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