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はてなキーワード: Chorusとは

2016-11-05

Communicating underwater is challenging.

Light and odors don't travel well, so it's hard for animals to see or smell.

But sound moves about four times faster in water than in air, so in this dark environment, marine mammals often rely on vocalization to communicate.

That's why a chorus of sounds fills the ocean.

Clicks, pulses, whistles, groans, boings, cries, and trills, to name a few.

But the most famous parts of this underwater symphony are the evocative melodies, or songs, composed by the world's largest mammals, whales.

Whale songs are one of the most sophisticated communication systems in the animal kingdom.

Only a few species are known to sing.

Blue, fin, bowhead minke whales, and of course humpback whales.

These are all baleen whales which use hairy baleen plates instead of teeth to trap their prey.

Meanwhile, toothed whales do use echolocation, and they and other species of baleen whales make social sounds, such as cries and whistles, to communicate.

But those vocalizations lack the complexity of songs.

So how do they do it?

Land mammals like us generate sound by moving air over our vocal chords when we exhale, causing them to vibrate.

Baleen whales have a U-shaped fold of tissue between their lungs and their large inflatable organs called laryngeal sacs.

We don't know this for sure because it's essentially impossible to observe the internal organs of a living, singing whale, but we think that when a whale sings, muscular contractions in the throat and chest move air from the lungs across the U-fold and into the laryngeal sacs, causing the U-fold to vibrate.

The resulting sound resonates in the sacs like a choir singing in a cathedral making songs loud enough to propagate up to thousands of kilometers away.

Whales don't have to exhale to sing.

Instead, the air is recycled back into the lungs, creating sound once more.

One reason whale songs are so fascinating is their pattern.

Units, like moans, cries, and chirps are arranged in phrases.

Repeated phrases are assembled into themes.

Multiple themes repeated in a predictable pattern create a song.

This hierarchical structure is a kind of grammar.

Whale songs are extremely variable in duration, and whales can repeat them over and over.

In one recorded session, a humpback whale sang for 22 hours.

And why do they do it?

We don't yet know the exact purpose, but we can speculate.

Given that the singers are males and they mostly sing during the mating season, songs might be used to attract females.

Or perhaps they're territorial, used to deter other males.

Whales return to the same feeding and breeding grounds annually, and each discrete population has a different song.

Songs evolve over time as units or phrases are added, changed, or dropped.

And when males from different populations are feeding within earshot, phrases are often exchanged, maybe because new songs make them more attractive to breeding females.

This is one of the fastest examples of cultural transmission, where learned behaviors are passed between unrelated individuals of the same species.

We can eavesdrop on these songs using underwater microphones called hydrophones.

These help us track species when sightings or genetic samples are rare.

For example, scientists have been able to differentiate the elusive blue whale's populations worldwide based on their songs.

But the oceans are getting noisier as a result of human activity.

Boating, military sonar, underwater construction, and seismic surveys for oil are occurring more often which may interfere with whale's communication.

Some whales will avoid key feeding or breeding grounds if human noise is too loud.

And humpback whales have been observed to reduce their singing in response to noise 200 kilometers away.

Limiting human activity along migratory routes and in other critical habitats, and reducing noise pollution throughout the ocean would help ensure whales continued survival.

If the whales can keep singing and we can keep listening, maybe one day we'll truly understand what they're saying.

2015-12-23

ポップス名盤Blue Avenue / 花澤香菜」について(長々と)語りたい

このアルバムはすごい名盤だってものすごく語りたいです。音楽にうるさい方々にも積極的に聴いていただきたいなと思う次第です。

でも、こういうのをあまりべた褒めするのって結構怖いですね。音楽の好みは人それぞれですし。

自分が最高!って思ってても世間的には全くそんなことないなんてことは本当によくあります。妙に褒めると反発をくらいかねないです。

実際、音楽雑誌とかの「2015年ベストアルバム特集」をぱらぱら読んでみても全然話題に出てなかったので。まあそんなもんです。自分視野が狭いだけです。

はいえ、それなりに注目されて評価されてるのかなってのはなんとなく勝手に思っていたので、年間ベストに入ってなくてちょっとがっかりしました。

から自分で語ろうかな、と思い至るわけですが、やっぱり、ハマってしまったあまりに冷静さを失った文章になる気がするので、書いて叩かれるのが少し怖いところはあります

からここに書きます

声優花澤香菜

アルバムについて語る前に花澤香菜という人について少し。

花澤香菜とは、声優です。人気若手女性声優です。名前くらいは聞いたことがある人が多いと思いますし、検索したほうが理解は早いです。

声優の中ではアニメの出演数がトップクラスに多いです。1年間に何十本も出ていたりします。最近は少し落ち着いてきましたけどね。

特徴は、ウィスパーボイスというか、天使のようにかわいらしい声ですね。ヒロインボイスです。個人的には少し荒げた演技も好きですが。

声に含まれ倍音成分がものすごく豊富らしいです。科学的に実証されてるらしいです。

声優なので、当然ソロ歌手デビューする前からキャラソンとか歌っていました。化物語の「恋愛サーキュレーション」という曲がレジェンド級に有名です。

あと、セキレイという作品ライブで歌った時の歌い方がネタにされてて、わりと音痴っぽい扱いを受けてました。

ソロ歌手デビュー

そして、2012年に満を持してソロ歌手デビューをするわけですが、みんな歌の方は割と心配してました。

私も深夜アニメはよく見ていて花澤香菜さんのことは当然知っていましたが、当時は特別好きというわけでもありませんでした。

しかし、プロデュースするのがROUND TABLE北川勝利だというニュースを聞いてにわかに興味が湧いたのを覚えています

ROUND TABLE、及びfeaturing Ninoは好きで聴いていましたし、声質との相性も良さそうだということで、けっこう期待していました。

その後2013年に1stアルバムclaire」がリリースされたのですが、確かに名盤でした。

北川さんをはじめ、中塚武神前暁カジヒデキ宮川弾矢野博康沖井礼二などなど、渋谷系の流れを汲むポップス好きにとってはたまらない作家陣で、花澤さんにぴったりの歌を作ってくれました。

花澤さんも声優らしく表現力豊かに歌いこなしていて素晴らしかった。「マダダーレモー」とはなんだったのか。たぶん自分の歌い方ってのを少しずつわかっていったんでしょうね。

1年後の2014年には25歳の誕生日を迎えることにちなんで25曲入りのアルバム「25」をリリースしました。ものすごいハイペースです。

この2ndアルバムでは岩里祐穂さんを作詞に迎え、花澤さんと意見を交わしつつパーソナルな部分を反映させた曲作りをしています

そのうえで、25曲という多さを生かして幅広いジャンルの曲に挑戦していきました。

そんなこんなで、アニメやらレコーディングやらライブやらで多忙を極めた後に迎えたソロ活動3rdシーズン集大成が「Blue avenue」になるわけです。

ここでようやっとBlue Avenueの話

Blue Avenueリリースされるまでに、3つの先行シングルが発売されました。

『ほほ笑みモード』

『こきゅうとす』

『君がいなくちゃだめなんだ』

しかし、この3曲を聴いて「このアルバムってこんな感じか」と思ってはいけません。

しろ、この3曲がアルバムの中で最もコンセプトから外れている曲といっても過言ではないでしょう。

Blue Avenueってこんなアルバム

では、このアルバムはどんなコンセプトで制作されたのでしょうか?

Blue Avenue」のコンセプトは一言でいえば「ニューヨーク」です。

テーマニューヨークになった経緯はインタビューで話されています

──今作のテーマは「ニューヨーク」とのことですが、なぜこのテーマを?

ニューヨークはわりと後付けなんです。アコースティックライブの「かなまつり」みたいな少人数でのライブを何度か経験して、少ない音と声で作り上げる空気感っていいなと思っていて。

3rdアルバム方向性を考えているときに、「あの自由音楽を楽しむ感じを生かすなら、ジャズをやってみるのもいいんじゃない?」って意見が上がったんです。

その中でニューヨークというキーワードが浮かび上がって。ジャズの街でもあるし、ほかの新しい音楽に挑戦するのにも「ニューヨーク」をテーマにすれば統一感のある作品になるんじゃない?って。

花澤香菜「Blue Avenue」インタビュー (1/3) - 音楽ナタリー Power Push

ジャズAORフュージョンレゲエなど、これまでのアルバムと比べると「大人」な雰囲気を持った曲が多めのアルバムになっています

そして、ニューヨークといっても70~80年代くらいのニューヨークイメージという感じがします。

それはSwing Out Sisterが参加してるのもあるかもしれませんね。

詳しい方ならば、楽曲クレジットを見ればこのアルバムがどういったアルバムなのかがわかるかもしれませんね。

ということで曲目・スタッフリストを載せたいのですが、長いので記事の末尾に載せました。

曲目リストへジャンプ

Blue Avenueのすごいなと思うところ

こういうのをあまり主張するのもどうかと思うんですが、参加しているミュージシャンが豪華です。

クレジットを見ていただければわかるように、今までのアルバムでおなじみの作家陣に加え、シングル曲ではSTUDIO APARTMENTやくしまるえつこがサウンドプロデュースをしたり、2つのニューヨークレコーディング曲においてウィルリーやスティーヴ・ジョーダンなどの海外スタジオミュージシャンの参加、80年代から活躍するイギリスユニットスウィングアウトシスター提供曲など、一流の人たちがたくさん参加しています

まあ、極端な話、名前は知らなくてもいいと思うんですけどね。聴けばわかりますから。「I ♥ NEY DAY!」「Nobody Knows」での軽快なドラム気持ち良いなあとか、「Dream A Dream」の洋楽っぽい感じがすごい良いとか。ここでいう洋楽っぽいってのは英語圏の歌っぽいなあっていう意味ですね。洋楽日本語カバーみたいな雰囲気がありますね。それもまた味。そして、セリフパートがあって、もしかして本業声優であることを意識して作ってくれたのかなとか想像してみたり。

おなじみの作家陣もすごい良い仕事をしてくれています。というかキレキレです。特に矢野博康作曲「We Are So in Love」が光ってますね。4つ打ちフュージョンで、イントロからもうたまらないです。シンバルズの頃から思っていたんですが、矢野さんは王道のポップソングもいいんですけど少し趣味に走った感じの曲を書くと時々とんでもない名曲を生み出しますね。

一つだけ主張しておきたいのは、みんな決して無駄遣いではないということですね。すべてが良い方向に結びついています

ニューヨーク」というコンセプトがあって非常に統一感があるのが素晴らしいです。

最初に「シングル曲がコンセプトから外れている=ニューヨークっぽくない」と言っておいてなんなんだ、と思われるかもしれませんが、このアルバム面白いところは3つのシングル曲が違和感なく自然に収まっているところなんですね。

バラードの「君がいなくちゃだめなんだ」が終盤に入ることでアルバムがよりドラマチックになっています。そこから最後の曲「Blue Avenueを探して」に続くのがもう最高ですね。西寺郷太さんの歌詞がいいんですよ。

クラブミュージックの「ほほ笑みモード」ややくしまるえつこさんの個性が色濃く出ている「こきゅうとす」も、意外なくらい自然に入ってるんですよね。それは曲順が考えられているのもあるんですが、「ほほ笑みモード」がアルバムミックスになっていたりなど、音づくりにこだわっているからというのもあるのでしょう。後述しますが、このアルバムは音が良いです。

アルバムとして非常によくまとまっていて、通して聴いた後の余韻が良い感じです。

  • 音質の良さ

NYで録音した2曲は際立って音が良いんですけど、それに劣らず全体的に非常に高いクオリティの音づくりがされています。花澤さんのアルバムは1stの頃から一貫してソニーの茅根裕司氏がマスタリングエンジニアを務めていて、常にクオリティが高かったんですが、今回は最高の出来栄えなのではないでしょうか。オーディオに詳しいわけではないので断言はできないですけど。

シングル曲が違和感なく収まっているのもマスタリングによるところが大きいのでしょうか。詳しくはわかりませんが、ぜひ良いヘッドホンでじっくり聴いてほしいと思えるくらい良い音です。

ニューヨークっぽいということでAORとかフュージョンを取り入れた、と聞いても正直ピンとこない人が多いんじゃないかと思いますAORってどんな音楽かを説明できる人って実はそんなに多くないのではないかと。結構マニアックなところを突いてきてると思います(そんなことないよ、常識だよとお思いの方もいるでしょうが)。

でも、そういうジャンルとか全く分からなくても「良いな」と思えるようなアルバムになっているのではないかと思うのです。それは曲自体がそう作られているというのもあるかもしれないんですけど、やはり花澤香菜が歌うということでポップスとして完成されるというか、そこに花澤さんの歌のすごさがあるのではないかと思っています

3rdアルバムを出すまでの3年間で60曲以上のオリジナル楽曲を歌い、ライブも精力的にこなしてきたからこそその次元に達しているというか、こういう曲を楽しみながらポップスとして歌える筋力がついたのではないかなと思うのです。それこそ「25」あたりの頃の怒涛のスケジュール千本ノックのように効いてるのかもしれないですね。

1stの頃は作家の作る曲を最大限に活かすために歌うという感じ、それこそ声優としてディレクションに応えるような感じで歌っていたように思うのですが、「Blue Avenue」ではコンセプトの発端が花澤さんの意見であることからも、ちゃん歌手になってきてるのだなと感じます

当然ですが、豪華なメンツに霞むこともなく、曲に負けているだとか歌わされてるだとかいう印象を全く受けません。むしろ北川さんも他の作家さんも花澤さんをプロデュースすることで新しい扉を開けているような感じさえします。インスピレーションを与える「ミューズ」なのかもしれませんね。

私が花澤さんのアルバムの中で際立ってこれを好きなのは、花澤さんと作家陣が一緒になって制作している感じを受けるからなのかもしれません。化学反応が起きているのをひしひしと感じます

また、花澤さんは1stの頃から自作詞曲を歌っているのですが、今回も2曲作詞していて、ちょっともこなれてきたというか、アーティストとしての一面が出てきたような感じがします。

タップダンスの音が聴こえてきたら」では音楽に身を委ねることの喜びをシンプルに書いていて、歌を楽しめている感じが伝わってきます

タップダンスの音が 聴こえてきたら

軽やかなそのリズムに 身をまかせて踊るの


寄りかかる小説も どんな優しい言葉

はいらない ふみならそう 夢中になるだけさ

一方、「プール」では暗い部分を歌っている感じで、こういうのがあるとなんというか、深みが増しますよね。

花澤さんは詞を書くと少し重たい感じになってしまうみたいで、それもまた個性というか、人気声優としてバリバリ活躍している彼女の影の部分が垣間見れるようで、イイですよね。

どうやって喋ってたか

ねえ どうやって眠ってたか

どうやって歩いてたか

ねえ どうやって 笑ってたのかな

からない 思い出せないの


空っぽプール 泳ぎ続けるの

空っぽプール 泳ぎ続けてる

ライブがすごい

しかたらここまで惚れ込んでいる理由ライブを見たからなのかもしれません。花澤香菜の歌の魅力の真骨頂ライブにあるのかもしれません。

武道館公演の映像を収録した「Live Avenue Kana Hanazawa in Budokan」というBDが発売されているのですが、アコースティックライブ映像も収録されていまして、他にも素晴らしい映像特典もありまして、とても素晴らしい商品です。

花澤さんの歌って生演奏にすごく合うんですよね。地上波で「こきゅうとす」を披露したこともあるんですけど、それとは全然違いますね。ライブの「こきゅうとす」すごく良いです。

武道館ライブではバックバンド通称「ディスティネーションズ」にホーンも加わって、とても豪華なものになっています

一番の見どころはジェームス・ブラウンの「Get Up (Sex Machine)」(ゲロッパ)に合わせて花澤さんが好きなパン名前を叫ぶというパフォーマンスメロンパンメロメロ!)。冷静に考えるとすごくくだらないシャレなんですが、演奏ガチであることと、みんなすごく楽しげな様子が印象的で、とても幸せ空間が出来上がってるなあと感じました。

あと、花澤さんのパフォーマンスがいちいちかわいらしいんですよね。「Merry Go Round」の振り付けとか。

そして、アコースティックライブが素晴らしいんです。花澤さんの生歌ってこんなに良いものなのか、とため息が出ますよ。本当に、歌がヘタであるような扱いをされていたのが嘘みたいです。声量は確かにそんなにないのですが、歌の細かい表情付けがまらなく上手いです。ピアノギターだけの少ない音だと余計に際立ちますね。

こんな人に薦めたい

誰にと言われれば万人に、と言いたくもなるんですけども。

最近星野源やらceroやらで、ブラックミュージックとかシティポップとかそういう言葉がよく聞かれるようになったんですけど、このアルバムもそれと同じ文脈で語ることができるのではと思います

シティポップ」ってもはや言葉が独り歩きしだしてよく分からない感じなんですけど、街のことを歌うのがシティポップだとするなら「Blue Avenue」も十分当てはまりますよね。

また、北川勝利さんをはじめとした作家陣は、最近評価の流れがある気がする「渋谷系」や、最近流行り気味の新しい「シティポップ」の世代狭間にいる人たちなんですよね。どちらも独り歩きしてあやふや状態にある言葉ですけど。

良質な音楽を作ってきながらも長らく日の目を見なかった人たちがこうやって素晴らしいものを作り上げてくれている、というのも感慨深いものはありますね。

そして、70~80年代ニューヨークイメージってことで、けっこうオッサン向けなのかもしれません。……年間ベストに入らなかったのは革新性がないと思われたからなのかも。私は花澤香菜さんが歌うだけで十分新しいと思うんですけど。


というわけで、以上、Blue Avenueについてでした。

参考

花澤香菜Blue Avenueインタビュー - 音楽ナタリー Power Push

http://natalie.mu/music/news/111594

花澤香菜×北川勝利が明かす、“極上のポップソング”の作り方「人生音楽がより密接になってきた」|Real Sound|リアルサウンド

http://realsound.jp/2015/04/post-3000.html

曲目、スタッフリスト

01.I ♥ NEY DAY!

作詞岩里祐穂 作曲編曲北川勝利 ホーンアレンジ村田陽一
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Electric Guitar : 山之内俊夫(流線形
Wind Chime, Chorus北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

02.ほほ笑みモードアルバムミックス

作詞岩里祐穂 作曲編曲STUDIO APARTMENT
Guitar堀越雄輔
Vocal Direction : 北川勝利ROUND TABLE
Sound produced by STUDIO APARTMENT

03.Nobody Knows

作詞岩里祐穂 作曲北川勝利 編曲北園みなみ北川勝利
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Wuritzer, Claviniet, Analog Synthesizer北園みなみ
appears courtesy of Polystar Co.,Ltd.)
Wind Chime, Shaker : 北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

04.ブルーベリーナイト

作詞作曲編曲宮川弾
Programming, Clarinet, Saxophone, Chorus宮川弾
Guitar後藤秀人
Chorus : acane_madder

05.Trace

作詞岩里祐穂 作曲編曲 : mito
Drums千住宗臣
GuitarSaigenji このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2011-08-03

Brief report on the Sound Horizon Gathering!

Sound Horizon Gathering(サンホラファンの集い)がシンガポール7月16日に行われました。そのレポート海外サンホラファンのポータルサイトにあがってましたので、翻訳します。(意訳等含む本当に適当な訳なので、その点ご注意ください。)

http://sh-whitecrow.com/2011/08/brief-report-on-the-sound-horizon-gathering/

写真含むので、そちらを先に見てからがいいかもしれません。とても楽しそうです

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Brief report on the Sound Horizon Gathering!

シンガポールでの初めてのファンの集いがヨー・チュー・カン・コミュニティセンターで行われましたが、イベントは大成功だったようです!以下に短いレポートを紹介します。

全部で8つのMarchenのキャラクターを主題としたミニゲームクリアし、8つのローマ字を集めることが目標ゲームです。そして、参加者は集めたローマ字を組み替えて解読し、メインブースで賞品と交換します。最終的に8つの文字はgu-ro-ri-a-sa-n-ho-raGloria Sanhora)となり、賞品はファンアートバッジでした。

ゲームクリアした人たちは、続いて歌に挑戦ですスターダストコスの人が即興パフォーマンスをしたり、エリザベスコスの人が雪白の女王様のまねをしたりと、楽しかったです

最後に、Marchenキャラクターコスプレイヤーたちによる、ものまねをしての聖戦イベリア合唱などもありました。

  • らくがきウォール

らくがき用のゾーンが用意されていて、Tettere oujiのいたずら書きがたくさんありました。

それと、写真を見てもわかるように、たくさんの参加者たちがサンホラキャラコスプレをしてました!

Sound Horizonへ送るためのプレゼントが集められました。

英語版の歌詞(the 100 Laurant Chorusのために、Elica de Laurantがつくった歌詞を使用しました)でみんなで歌い、ファンの集いを終えました。

見てわかるとおり、とても楽しかったようです!きっと世界中の皆さんも、ローランのみんなと同じ時間を分かち合えば楽しいですよね!

イベント主催者のKanaunaraさんに感謝します!参加者の皆さんの協力で集められた、Sound Horizonへ送るプレゼントはもうすぐ日本へ送付されますので、それと同じように、ファンの集いとしては世界で初めてイベントの様子が、日本にまで伝わるように広めたいです

Gloria Sound Horizon !

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以上です。拙い訳ですいません。

2010-06-13

http://blog.esuteru.com/archives/503055.html

花と乙女に祝福を

WILL系列のensembleアルケミスト移植OPについて、残念でならないとかなんとか。

たしかにPC版に比べてシリアスな雰囲気強かった。追加シナリオシリアスな方向へ振ったのかとさえ思える。良く分からないのだけど。なんとなく恋楯ぽいような…ストーリーも設定も全く違うんだが(女装女子校潜入を除く)。

しかしまあ、わざわざ公式に載せなくってもいいんじゃないOPで作品の雰囲気を勘違いしてアルケミスト版買っちゃった人は悲劇かもしれないけれど、ensembleコメントする必要はあまり感じられない。別にensemble叩きをするつもりはないのだけれど、しかしここのFDで妹ルートが…だったから、いち消費者として個人的にはちょっと残念なブランド

  

てか、ensembleには次を出して欲しい。ensemble姉妹ブランドchorusを立ち上げているけれど

2008-12-08

Fucking Hostileの和訳 メモ

1, 2, 3, 4!

Almost every day

ほとんど毎日

I see the same face

同じ顔を

On broken picture tube

壊れたテレビで見るぜ

It fits the attitude

態度にピッタリだな

If you could see yourself

自分自身を見直してみろ

You put you on a shelf

自分のことを棚に上げながら

Your verbal masturbate

口先だけのオナニー

Promise to nauseate

ゲロみたいな約束なんだ、お前のやってることは

Today I'll play the part of non-parent

今日保護者の役はやれないな

Not make a hundred rules

100個もルールを作る気にもならない

For you to know about yourself

お前が自分自身についてわかるように

Not lie and make you believe

嘘なしで信じさせてやる

What's evil is making love

セックス

and making friends

友達も

and meeting God you're own way

神様に祈るのも悪いことさ

The right way

こいつが正しいんだ


(Chorus)

To see

見てみろ

To bleed

血を流してみろ

Cannot be taught

教えられることじゃねえ

In turn

次々に

You're making us

お前が俺を作ってるんだな

Ohhhh Fucking hostile

なんてお前は敵対的なんだ


We stand alone

俺たちは一人ぼっちってことさ


The truth in right and wrong

真実は間違ってるけど正しい

The boundaries of the law

法律すれすれのところで

You seem to miss the point

お前はしくじっちゃったみたいだな

Arresting for a joint?

マリファナに気づかれちまったのか?

You seem to wonder why

どうしてって聞きたいみたいだな

Hundreds of people die

何百もの人が死んでいって

You're writing tickets man

お前はその切符を書いてる

My mom got jumped -- they ran!

母親が飛ぶとあいつらは走るから

Now I'll play a public servant

警察と今遊んでるのさ


To serve and protect

奉仕して、守って

By the law and the state

法と国家によって

I'd bust the punks

パンク野郎をぶったおしてる

That rape steal and murder

盗み、強姦殺人

And leave you be

お前をそんなふうにして

If you crossed me

俺ともう一回会えるなら

I'd shake your hand like a man

人間にみたいに握手をしよう

Not a god

神じゃなくて


(Chorus)


Come meet your maker, boy

お前の親父に会わせろよ

Some things you can't enjoy

享受できないことだってあるさ

Because of heaven/hell

天国と地獄のせいさ

A fucking wives' tale

糞みたいな物語

They put it in your head

あいつらがお前の頭の中に入れて

Then put you in your bed

ベッドのそばで子守唄にする

He's watching say your prayers

お前のために祈ってる奴を見ろってあいつは言うなあ

Cause God is everywhere

神様はどこにでもいるからだってさ

Now I'll play a man learning priesthood

じゃあ俺は聖職者に付き従ってる男の役でもやってみよう

Who's about to take the ultimate test in life

誰が人生最大の問いなんてものを投げかけてきても

I'd question things because I am human

俺は人間だから答えてやろう

And call NO ONE my father who's no closer than a stranger

知らない奴より神様に近い奴なんていなんだ

I won't listen

聞きたくもないんだ


To see

見てみろ

To bleed

血を流してみろ

Cannot be taught

教えられることじゃねえ

In turn

次々に

You're making us

お前が俺をつくってるんだな

Fucking, fucking, fucking

糞みたいに

FUCKING HOSTILE!

お前は敵対的なんだ


安らかに眠れ

ダイムバッグダレル

2007-05-08

Seven Days In Sunny June

The pebbles you’ve arranged

In the sand they’re strange

They speak to me like constellations as we lie here

There’s a magic I can’t hold

Your smile of honey gold

And that you never seem to be in short supply of

CHORUS:

Oooh…so baby let’s get it on

Drinking wine and killing time sitting in the summer sun

You know, I wanted you so long

So why’d you have to drop that bomb on me

Lazy days, crazy doll

You said we been friends too long

Seven days in sunny june

Were long enough to bloom

The flowers on the summer dress you wore in spring

The way we laughed as one

And then you dropped the bomb

That I know you too long for us to have a thing

REPEAT CHORUS (2X)

Could it be this, the starfish in your eyes

Tell our silent wings, you fly away on

Seven days in sunny june

Were long enough to bloom

The flowers on that sunbeam dress you wore in spring

We laughed as one, why’d you drop that bomb on me

REPEAT CHORUS

Could it be this…

The honeysuckle guess you seem to show me

Could it be this…

For seven days in june I wasn’t lonely

Could it be this…

You never gave me time to say I love you

Could it be this…

I know you don’t believe me, but it’s so true

Don’t walk away from me girl

I read the stories in your eyes

 
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