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はてなキーワード: コンピレーションとは

2018-10-25

おぼえられないのよ

クラシックの1曲1曲に、タイトルつけてくれないか

運命』『木星』『子犬ワルツレベル

もう超ウルトラ単純明快なやつをさ!

ストリーミングサービスで、たまに聞いたりするんだけど

『violin concert A minor opなんちゃら』みたいなタイトルばっかりで、軽く死ぬ

適当に選んだコンピレーションアルバムだと、作曲者すら表示されてないし

書いてなくてもこのくらい聞いて分かれよ、フフン…って

業界のそういう姿勢が、俺のクラシック離れを起こしてるんだからな!!

2017-07-29

イントロベースから始まる曲が好きすぎる

これコンピレーションアルバム出したら絶対売れる奴じゃん

イントロベースから始まる曲だーコンピ!」略して「インベーだーコンピ!」

コンピレーションアルバム絶対買わない/借りないマンなので出てもわっかんないのが辛い!

2016-02-20

自分音楽遍歴を振り返ってみる

年と性別は察してください。思い出しながら、自分の音楽遍歴を書く。

中学時代 19(ジューク)

姉が19のファンクラブにいた影響で、19を聴き始める。真面目に音楽を聴き始めたのはたぶんこれが最初だ。あとは、姉が定期的にヒット曲のCDをツタヤで借りていたので、それをちょいちょい聞いてみるなどしていたが、ヘビロテしていたのは19だった。朝早起きして「音楽」をリピートしながら勉強するのが楽しかった。

中学生の自分にとって326の歌詞はやたらと心地よく、将来は作詞家になりたいなどと本気で思ってしまっていた。

高校時代 ゆず/ミスチル/椎名林檎/ゴイステ

ひょんなことからブルースハープを始めることとなり、その関係でゆずを聴き始める。ゆずブルースハープパートハーフベンドができれば大体の曲はコピー出来るので、ゆずのCDと一緒に楽譜も買い漁った。なお、ギターはFコードをうまく押さえることが出来ず断念している。ブルースハープをやっていくうちにハイロウズ山崎まさよしもちょいちょい聴いていたが、ヒロトは化物だと思った。個人的にはボディは木より樹脂のほうが好き。

また、やはり姉がミスチルベストツタヤから借りていたので、その影響で自分もミスチルを聴き始める。ファーストから最新までのフルアルバムミニアルバムを全部借りて聴いていた。桜井和寿天才だと思った。

椎名林檎は、中学時代から姉がCDを持っていたので、その影響で聴き始めた。当時好きだった女の子林檎が好きだったので、相乗効果でやたらと聴きまくった記憶がある。虐待グリコゲンとか発育ステータスとかツアーメンバーバンド名をつけてるんだぜ!って自慢気に高説を垂れていたので、今思えばとても恥ずかしい。あと、「一期一会」を聴いて、スピッツちょっと聴いていた。「花鳥風月」と「フェイクファー」でお腹いっぱいになった。

ゴイステは、当時やっぱり童貞ソー・ヤングが流行っていたので、「さくらの唄」をヘビロテした。捨て曲がまったくない!と思った。峯田最強だぜ!って思った。

ちなみに、ゆず/ミスチル/林檎(事変)/ゴイステヘビロテは、大学の2年くらいまで続く。

どうでもいいが、受験シーズンはなぜか大塚愛にドハマリしてファーストのPretty Voiceヘビロテしていた。

大学1年 ミスチル/東京事変/バンプ/大塚愛/PE'Z

先にも書いたが、当時はやたら大塚愛が流行っていたからか、可愛かったからか分からないけど夏ぐらいまで大塚愛ヘビロテしていた時期があった。ただ、夏が過ぎたら飽きた。

大学に入ってからは、CDだけではなくライブDVDにまで手を広げるようになっていた。当時は桜井和寿Bank Bandライブなどをやっていて、ライブDVDを傷だらけになるほど見た記憶がある。東京事変ライブDVDも見まくった。透明人間を見て、ヒイズミすげーってなってた。そこからPE'Zを聴くようになった。

バンプは、先輩が聴いていたからだと思う。ヒット曲シバ飛ばしているのに厨二くさい歌詞と曲が、遅れてやってきた中二病患者の自分にとっていい感じでマッチしていたと思う。ただ、ユグドラシルより後あたりから、なんか曲がポップになってやる気がなくなっていった。

大学2年 ピロウズ/音速ライン/銀杏BOYZ その他ロキノン系

ちょっと前に遡るが、ピロウズ15周年だかでコンピレーションアルバムを出したときミスチルも曲を提供していて、久々に聴いてみたらStrange Cameleonいいなあ、おっ、ベスト出てんだ、んじゃそれ借りて聴いてみようってなったのが最初だったと思う。ベストなんで良い曲ばっかりなのは当たり前だよね。いろいろなアルバムを借りては聴いてを繰り返した。個人的には巴里の女性マリーが好き。

音速ラインは、ナツメが良かったのでちょいちょい聴いてた。ジャケット盗作じゃねーのって噂にはなっていたけど、そんなのはどうでもよく、逢いたいを聴きながら手塚治虫のMWを読んでいた。

銀杏は、そもそも忘れていた、っていうのはある。銀杏アルバムが出てから何年か経ってたけど、峯田が新バンド!?んじゃ聴いてみよう、ってなってた。冬の寒空に東京ヘビロテしながらタバコを吸っていたのは本当に良い思い出だった。

あとは、スキマスイッチ/レミオロメン/7188/エルレ/テナー/ART/ブランキー/アジカン/ミドリカワ/時雨など、数えたらきりないけど、なんかそこらへんの所謂ロキノン系をいろいろ聴いて回ってた。十把一絡げにロキノン系で括るのは良くないかもしれないけど、なよいロックインディーズから上がってきたのはだいたいロキノン系いいんじゃないかなって今でも思っている。

この頃からだんだんマイナーバンドばかり聴くようになったため、メジャーどころはあんまり聴かなくなっていった。

大学3年 ミドリ/向井秀徳/ゆらゆら帝国/灰野敬二/Casiopea など

「とりあえずガッツリ邦楽を聴いてから洋楽に行こう!」というなんだか良くわからない縛りを設けて音楽を聴いていた。

きっかけは忘れたけど、どこかの動画ミドリ発見して、後藤まりこYABEEEEEEってなったのが春先での出来事だったと思う。アドレナリンがヒルルク状態のままわりとすぐにライブハウスに赴き後藤まりこを生で見た。パンツが見えるとか見えないとかはわりとどうでもよかった。山本直樹画のTシャツをわりと愛用していたけど、大学卒業と同時に処分してしまった。もったいない。このあたりから、「ライブに行く」というのをちょいちょいやるようになる。

向井については、ちょうど向井秀徳が大好きな烈海王そっくりな奴がいたので、その影響でちょいちょい向井秀徳バンドのCDを聴いて回った。その関係でイースタンとかブッチャーズとかをヘビロテして回った。当時の心境を振り返ると、「アジカンイースタン向井パクリじゃねーか!」というひっじょーに恥ずかしい理論を脳内で展開しており、脳内で展開するだけならまだしもmixiで毎日のように「◯◯はすごい、☓☓はクソ」といった日記を書いていた。すんごい恥ずかしい(ちなみに今はもう退会済み)。今思えば、イースタンブッチャーズナンバガも、夏の日の午後とか7月とか透明少女とかすっごいヘビロテしたし人にも勧めたい曲はちょいちょいあるのだけど、アルバムを通しで聴くとすっごいダレる。

どう贔屓目に見てもクッソ痛々しい中二病患者のクソ理論をmixiで展開しつつmixiで情報を拾うという蛇が蛇を食うような生活をしていたある日、ゆらゆら帝国を知ることとなる。経緯は忘れたけど、mixiで「このバンドおすすめ」みたいなコミュがあってそこから知ったと思う。はねるのトびらゆら帝の曲が使われていたのは、ゆら帝をちゃんと聴き始めてから知った。メタルとかフュージョンみたいにバカテクではないけど上手い演奏、なんだか良くわからない歌詞と歌、耳をつんさくギター、そして一グラムも人気になろうと思ってないルックスビジュアル、どれもがやばくて、深夜、学校帰りに「なましびれなまめまい」の星になれたをアホみたいにリピートした。数年に1回くらいのペースで亀川ベースがすっごい変態的になるイメージだった。

もうここまで来ると流れがお分かりかと思うが、亀川千代灰野敬二にそっくり、という流れから灰野敬二もちょいちょい聴き始める。「わたしだけ?」の捧げるが個人的にはスーパーフェイバリットなのだが、試しに友人に聴かせてみたら大不評であったため、このあたりから自分の音楽の趣味を人に言わなくなる。

そしてCasiopeaだが、亀田誠治って本当に上手いよね。って思っていたのだけれど、2chのスレを漁っていたら、もっと上手い人がいるんだ!?ってなって、どうやらこのテのスレで頂点に君臨するのは櫻井哲夫で、彼はCasiopeaベーシストらしい、という流れでCasiopeaを聴き始めたのだった。だが、最初に見た動画ライブ中満面の笑みでチョッパーを連発しつつ客席に乱入する変なおじさんだった。このあたりから、所謂「フュージョン」というジャンルに手を染め始め、Jaco Pastorius出会うこととなる。

並行してなんかロキノン系もちょいちょい聴いてたけど、もういいや書くのめんどくさい。ベボベの例の動画からヤマジュンを知ってヤマジュンパーフェクトを買ってしまったのが大学生時代最大級黒歴史ではないかと思う。

当時ジョジョを読んで、なぜか四部だけのスタンド名の元ネタバンドアルバムを聴きまくった時期もあった。

あと、相対性理論自主制作盤を買ったけど、見た目がすごくしょぼいCD-Rで、数年後売ろうとしたら「売り物なのか自分で作ったのかこちらでは判別出来ないから買い取れない」と言われたのは良い思い出だ。

大学4年から卒業まで ゆらゆら帝国/灰野敬二/CAN/Jaco Pastorius

Jaco Pastoriusについては多くは語らない。件の烈海王がやたらプッシュしていたので、聴き始めた。彼については、Weather Reportに加入するときも超上から目線で「君の音楽すごく良かったYO」「俺は世界最高のベーシストなんだZE」と言って門前払いされたのは最高にロックだと思う。その関係で、Sex PistolsとかJoy Divisionとか早世アーティストバンドをやたらヘビロテしていた。

ゆらゆら帝国灰野敬二は引き続き聴いていたが、ゆらゆら帝国はどうも昔のバンドごった煮らしいぞという情報をキャッチしたので、このあたりからクラウトロック/プログレ/USパンクやらに傾倒していった。MagmaとかAmon Düülとかいろいろ聴いて、CANはすごくいいぞ、ってなって、当時海外で生活していたけども、ずっとCANの「Tago Mago」と「Ege Bamyasi」を聴きまくっていた。ダモ鈴木を愛でまくっていたし、けいおんのMMDでCANのPaperhouseとか出来ねーかなとか思ったものである。Thiefをヘビロテしながら就活して回った。

大学卒業から1年くらい ヒカシュー/古代祐三/ファルコム

当時はやたらとけいおんが流行っていた。けいおんメンバーはだいたい実在するミュージシャン名前をもじったものであることは周知の事実だが、HTTのモデルであるP-MODELは知らなかったので、その絡みでP-MODELヒカシューPlasticsが競演している動画を見て、ヒカシュー、というか巻上公一YABEEEEEEってなって、オーガス02などを見て、アニメにハマり始めた。あと、テクノ御三家ってことで、YMOもちょいちょい聴き始めたのがこの頃だったと思う。

なぜ古代祐三にハマり始めたのかは詳しくは覚えていないけど、確か世界樹サントラ動画を見たのが最初だと思う。そこからイースソーサリアンスキームなどといろいろ聴いて回った。並行してファルコムゲーム音楽にもハマっていったのを覚えている。

それ以降 ファルコムからのメタル インギーとガルネリ

バレスタイン城の埼玉最終兵器アレンジイントロStratovariusのHunting High And Lowにそっくりとか、偉大なる試練がYngwie MalmsteenのFar Beyond The Sunのモロパクリであるなどといった理由から、ちょいちょいメタル聴くようになる。

特に事故前のインギーのJet to Jetは本当に圧倒的で、音の弾幕がすごくて、なんだろうこの人、なんでこんなにいろいろ弾けるんだろう、すごいなあって思った。そんなある日のこと、たまたまハンターアニメを見ていたらEDが思いっきメタルで、バンド名もGalneryusで「あっ…」てなったりした。バイオリン名前バンド名って絶対メタルだよね。

そんなに数は多くないし、XとかIRON MAIDENとか超メジャーなところは意図的に避けてたけど、所謂ネオクラとかメロスピとかにカテゴライズされるバンドをちょいちょい聴くようになった。特にガルネリはANGEL OF SALVATIONあたりから入っていって、Silent Revelationを聴いたら「あれっ、ハンターの人じゃない」ってなって、YAMA-B超SUGEEEEEEってなってちょいちょいコミケでYAMA-BのCDを買うようになった。ジョジョ四部の主題歌はYAMA-Bやってくれないかなって今でも思う。

最近 グラハム・ボネット

Jet to Jetの動画を漁っていたら、横山やすしみたいなおっさんが歌を歌ってるぞ!となり、Alcatrazzにハマった。比較的クリアハイトーンボイスに慣れていた自分にとってグラハム・ボネットのだみ声は最初はハマらなかったけど、聴くうちに良いと思えるようになった。

やっぱり多くは語らないけど、「メタルといえば革ジャン」みたいな風潮にあって横山やすしみたいなリーゼント+スーツ+グラサンで自分を貫き通したところが最高にロックで、聴けば聴くほどハマる声と合わせて、最近フェイバリットになっている。

なお、横山やすし松本人志のやすしくんしか知らない。

まとめ

振り返ってみると、なんかいろいろな音楽を聴いているなあって自分でも思った。ただ、mixiでクソ理論を展開しまくっていた黒歴史と相まって、自分の音楽の趣味をあまり人に語らなくなったし、ライブにもいかなくなったけど、かなり前から動画で気に入ったらアルバムレンタルせずにお店かiTunesなどで買うというサイクルは徹底しているため、数多のミュージシャンに対して幾ばくか活動の足しにはなっていると思う。

これからどんな音楽が自分を待っているのか楽しみでしょうがないのです。

2015-11-08

CDを探しています

みなさんこんにちは

2000年代初頭にカートゥーンネットワークで流れていたCDCMを誰かご存知ないでしょうか?

「夢をあきらめないで」とか「恋人よ」とか入っていたコンピレーションアルバムです。

どうかご存知の方ご教授お願い申し上げます

Yahoo!知恵袋知らない子ですね

2015-03-09

教科書のように短編が読みたい。

好きな作家も好きなジャンルも無い。でもなんだか無性に文章が読みたい。

コンピレーションCDのように、色々な作家さんの短編が一冊になった本が欲しい。

かいい本は無いものか。宝探しのような。

2015-02-16

これからジャズ聴き始めたいわがまま初心者ですけど、アルバム3枚でお願いします。

http://anond.hatelabo.jp/20150216002609

YouTubeリンクがあるあたりまだ良心的だとは思うけど、それでもいきなりTOP10とか多すぎるんだよなぁ。

しかプレーヤー10人も上げられたら、一人あたり3枚だとしてもアルバム30枚の中から最初の一枚を選ばなきゃいけない。無理ゲー

というわけでアルバム3枚でお願いします。できればコンピレーション

いきなりたくさんは聴きたくないけどいろいろ聴きたいんじゃ(わがまま)。

2013-05-27

田舎中二病が聞いたクラブミュージック

中二病をひきずるおじさんが偏見まるだしで書く。

クラブミュージックにふれる前

中学高校時代ロキノン厨だった。

stone rosesは神。

oasis VS blurっていう謎の対立があって

blurリア充くさいから、アホそうなoasis派でいこう」と中二病的に思っていた。

M-1でいうと笑い飯VSノンスタイルみたいな感じですかね。

いまそれぞれを初めて聞いたらblur派になるような気がする。

はじめて聞いたクラブミュージック

大学に入って初めてできた友達に借りたCD

massive attack - blue lines

http://www.youtube.com/watch?v=PKtTmZnVhhI

squarepusher - feed me weird things

http://www.youtube.com/watch?v=bpig1xHqUTQ

マッシヴアタックはポップなんだけど適度に暗くて

ウェーイ系なHIPHOP, R&B(当時の僕の偏見です。

とは違ってウブな中二病にやさしかった。

スクエアプッシャーフュージョン的なテクニカルな生ベース

バカみたいに早いビートで、これまた中二病には

最高の打ち込み音楽の入口になってくれた。

でも今思うとスクエアプッシャーはあんまりクラブミュージックじゃない気がする。

ブリストルサウンド

マッシヴアタックにはまって、いろいろ聞いてみたいと思い

portisheadを買ったら、日本版の解説にロキノン女性ライター

「嫌なことがあった日は、一人で部屋にこもりお香をたいてportisheadを聞いてとことん落ち込むの」

みたいなこと書いてて、クラブミュージックファンに申し訳ないと思った。

http://www.youtube.com/watch?v=f2eJplBTjZE

ドラムンベースとはじめてのクラブ

スクエアプッシャーが気に入ったのでドラムンベースをいろいろ聞いてみた。

当時4hero,roni size,photek,μ-ziq等、ドラムンベースアルバム日本版CDで出ていて買いやすかった。

複雑な打ち込みビートが表情豊かでほんとにおもしろかった。

「でもビートパターンが出尽くしたらおわりじゃね?」とか中二病的に考えていた。

http://www.youtube.com/watch?v=ggeu5vhbueo

squarepusherを貸してくれた友達小箱ドラムンベースパーティに行った。

初めてのクラブにドキドキワクワクしていたが

そのパーティは初めから終わりまでずっと同じビート(に聞こえた)の曲ばかりで

かなりガッカリして帰った。

CDアルバムをだすアーティストフロア向けの曲をつくるアーティスト志向が違うのかも」

勝手に悟って、ドラムンベースを聞くのはやめてしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=R7eAQOYSXmY

デトロイトテクノ

ドラムンベースではまった4heroさんがインタビューで「自分ルーツドラムンベースじゃなくてデトロイトテクノ

と言っているのを読み、さっそく聞いてみることに。

4heroさんが選曲したテクノコンピレーションdeepest shade of techno I+IIを購入

その収録曲 UR - jupiter jazz を聞き、頭をバールのようなもので殴られたような衝撃を受け

しばらくデトロイトテクノ信者になる。

中二病ロキノン厨に親和性の高い野田努さんというライターの良質なハイプもあり、完全にはまった。

http://www.youtube.com/watch?v=NN2YRtNIIv4

ドラムンベース反動もあり四つ打ちビートの有無を言わせぬ力も魅力的だった。

友達に「テクノ新譜きくならレコードじゃないとだめだよ」っていわれて

ここでターンテーブル2台とアメリカンDJの安いミキサーを買った。

レコード収集がはじまった。

まだ途中だけどここでいったんやめ

中二病といいつつ大学時代から始まってますね。

未だ完治しない中二病

2012-06-22

金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス至上主義の末期症状

このブログを読んで、音楽大好き人間のおれからすると、「あぁ、こういう人が音楽業界ダメにしたんだな」と思った。

http://kasakoblog.exblog.jp/18220333/

この人が言うのは、要するに「ある金の範囲で稼げ」「最高の品ではなく、売れる品を作れ」ということだろ。そういうふうに端的に書くと「そんなことは言っていない」と言いそうだが、端的に書くとそうだろう。「ビジネス感覚」というのうが、まさにそれを表している。芸術としての音楽じゃなくて、ビジネスとして音楽を見ているわけだ。そこには「売れれば良い」という思いしかない。

ちなみにおれは音楽家ではない。趣味音楽をやっているけど、本当に趣味でやっている範囲だから収入など全くない。そんな身分から見ても、本当に昨今の音楽業界って終わってんだよ。で、なぜ終わっているかというと、ビジネス至上主義の氾濫に尽きる。音楽には消耗品芸術品がある。消耗品というのは、アイドルの曲だ。芸術品とはアーティストの曲だ。例えばAKB48の曲は消耗品ビートルズのように、解散してもなお歌われたり演奏される曲は芸術品といえる。

なぜAKB48を消耗品というかというと、一定期間経つと売れないからだ。これはCDショップをみれば分かる。AKB48のようなCDはある一定期間経つと売れない。それにリアマスターやらコンピレーションアルバムも出ないだろう。それは音楽的に価値がないからだ。有名なアーティストは曲そのもの価値があるから、リアマスターやらコンピレーションアルバムが出る。そして、解散した後でも売れる。それはアートならではといえるだろう。

まぁ、ぶっちゃけるとAKB48とアーティストを比べるのも間違っているが。AKB48は「アイドル」であって「アーティスト」ではないからだ。アーティストとは同じは畑で稼いでいるだけで、実際は別物なのだ

で、ちなみに「売れれば良い」という企業やら業界は基本的に死んでる。「マスコミ」もその1つだ。売れれば良い記事を書き続けた結果、「マスゴミ」といわれるほど信頼を失った。ちなみに先ほどの挙げたブログの筆者も、ライターというマスコミ関係者らしい。なるほど、だから「売れれば良い記事」を書いたのか。まぁ、このライターが説くビジネス至上主義も、彼の立場上仕方のないものだろう。なぜかというと、ライターの記事も消耗品からだ。ライターは「いま売れる文を書く」という消耗品作成するのが仕事からだ。ちなみに、これと相反するのは作家だ。作家文学芸術家で、「いま売れる文を書く」ということはしない。その結果、何年にも渡って読まれる文を書き上げる。音楽家も同じだ。モーツァルトハイドン・セットは2年の歳月をかけて完成した、ベートーヴェン交響曲第5番作曲から演奏までに4年、交響曲第9番については、10年の歳月をかけて作られている。これは極端な例だが、アートというのはこういうものなのだ

音楽業界が残念なのはアートな部分を無視してビジネスに走って自爆したことだろう。ビジネスも大切だが、アート無視しすぎた。ちなみに音楽業界では著作権のことが話題だけど、これも結局ビジネス的な発想なので、自爆するんだろうなと思っている。

なんかもっと愚痴りたいけど、もう寝る。誤字脱字とか確認せずに寝る。

2011-06-02

インドネシアボカロアルバム製作インタビュー

 Vocaloidismに、インドネシアボカロコンピレーションアルバムを出そうとしているアーティストたちへのインタビュー記事が載っていた。

http://www.vocaloidism.com/2011/05/30/a-very-vocalo-id-interview/

 Google Trendsなどを見ても分かるように、インドネシアを含む東南アジアは実は初音ミクボカロへの関心が高い地域だ。

http://www.google.com/trends?q=vocaloid

http://www.google.com/trends?q=miku

 海外でのボカロ人気というとどうしても米国が目立ってしまうが、アジアでも着実にその根を広げつつある様子が窺える。という訳でこのインタビュー勝手翻訳してみた。

====以下勝手翻訳====

VOCALO.IDインタビュー

 ここ[Vocaloidism]でインドネシアVocaloidシーンについて話すことは普通はないんだけど(正直、話していたら変だけど)どうやらすぐに事情は変わりそうだ。[インドネシアでは]想像力に満ちた音楽心の持ち主たちが集まり、コラボアルバムVOCALO.IDの発売を6月1日に公表した

 このアルバム作成に携わったうちの何人かに、彼らのこと、及び彼らの作品について話を聞いた。さまざまな技術的問題があったにもかかわらず(おかげでYahoo Messengerを使ったインタビューについて価値ある知識を学べたけど)、そこにはたくさんの興味ある発言があった。以下にそれを載せるとしよう。

 Joe MelloVocaloidism主催者、以下JM]「きょうは(あるいは今夜かな)インタビューに応じてくれてありがとう。まず自己紹介と、それぞれが果たした役割について話してもらうところから始めようと思うんだけど」

 Crash Test[以下CT]「僕はcrash testだ。今回はアルバムパッケージとプレマスタリング担当で、あと製作グループREDSHiFTの作曲家もやっている」

 Saizen[以下Sai]「やあ、Saizenだよ。作詞家ボカロユーザーで、 VOCALO.IDにも参加している」

 PK「俺はpowerkidインドネシアボカロコンピレーションアルバムVocalo.ID宣伝担当だ。ボカロユーザーとしては初心者で、今回のイベントにも参加している」

 M2K「うう、おはよ~う…M2Kだ…主催者の一人で、要するにリーダーをやっている」

 JM「じゃあ君がアルバムアイデアを思いついたのかい?」

 M2K「いいや、私だけじゃない」

 JM「でも理論的には君が仕切っているんだろう」

 M2K「私は単にその立場に選ばれただけだよ(笑)…私たちはなにかするときはいつも全員で集まって議論している」

 JM「おっけー。ところでアルバム名のVocalo.ID(.idインドネシアの国ドメイン名はいくつかの候補の中から選ばれたそうだね。実に気の利いている名前だけど、誰が選んだんだい?」

 M2K「ああ、アルバム名はcrash(redshift)とluzzyが選んだんだ。Luzzyが私たちの掲示板に、www.Vocalo.idを新しい掲示板名称したらどうかって投稿したのさ…」

 JM「なるほどね」

 Sai「そ、crashとluzzy。この名前は本当にインドネシア発のVocaloidをよく表していると思うよ」

 M2K「その通り、ドメイン名から来ている…でもみんな…強烈なインパクトがあると言っている。という訳でたまたまアルバム名はluzzyとcrashが共同で(違う時と違う場所で)つけたことになった。私たちはいろいろな名前を挙げたんだけど…選んだのは一つだった」

 JMアルバムの中身についてだけど、REDSHiFTはダンスとポップの組み合わせが好きみたいだね。そう思っていいのかい、それとそうしたスタイルアルバムの特徴になると思っていいのかな」

 M2K「そう…だね」

 PK「そればかりでもない。別にどんなジャンルでもいい」

 JM「それじゃこれ以外のスタイルも期待していいのかい?」

 CT「そうとも」

 JM「他に秘密情報は」

 CT「いくつかのポップ=ロックコンピレーションの中にあるよ」

 M2K「それは素晴らしい、redshift…実に待ち遠しい…」

 Sai「曲名は?」

 JM「どんな情報でもありがたくいただくよ」

 M2K「(笑)さあ、言ってみようか」

 PK「以下は宣伝音声」

http://soundcloud.com/crashtestremixes/mom3_wip-mp3

 PK「曲名は『Month of Music』」

 CT(笑)

 M2K「それだ!」

 Sai「それはリミックスだね」

 CT「このアルバムの代表曲と言えるかな」

 M2K「REDSHiFTはカバー曲を選ぶのがうまいMoMはmeijuniが作ったインドネシアボカロヒット曲だ…。曲順にぴったりだと思うよ。で、最後に彼らは私にこのリミックスプロジェクトコラボしようと持ちかけてきた。そしていっしょにやることになった」

 JM「あと誰が参加しているんだい?」

 M2K「REDSHiFT以外にもいろいろなアーティストがこのアルバム(とイベント)に参加している」

 PK「すばらしい連中だとも」

 M2K「rito-sanとindrahebat、あとそれぞれ音楽スタイルを持っている大勢もいるな」

 CTpg2125を忘れないでくれよ」

 M2K「そう! 彼はこの計画に欠かせない一人だ」

 CT「彼は英語のvocarock製作者だよ」

 M2K「西洋ボカロランキング入りメンバーだ。PGはこのアルバムジャケットにもいくつか描いている」

 JM「よければもう少し個人的なことを聞かせてもらえないかな。音楽家として何に刺激を受けているのかい?」

 M2K「まずREDSHiFT。それからcrash、saizen、PK(笑)

 PK「個人的には音楽そのものに刺激を受けている。そしてボカロを使うことで音楽貢献したいと思っている」

 CT(笑)う~ん、僕は中学ときから音楽制作リミックスを始めていて、そしていつもヴォーカルが必要だなと思っていたんだ」

 Sai「僕にとっては友人かな」

 M2K「^0^」

 Sai「同じ趣味の友人が大勢いてね…(笑)

 M2K「おっけー。私にとって…音楽制作はそれまで決して楽しいもんじゃなかった――ミクを知るまでは。ミクは私のペースも、情熱も、音楽に対する方向性も変えた。思うに私はミクとの恋に落ちたんだと思う。(笑)愛の力ってやつだ」

 Sai(笑)

 JM「そりゃまた」

 Sai「すげえ(笑)

 CT(笑)

 PK「(爆笑)」

 M2K「何だ? おいおい」

 Sai「つまり…一番刺激を受けたのはミクってことか(笑)

 PK「俺にとってはルカだな」

 M2K「他のボカロが来るたびにdokidokiが止まらなくなっているんだけどな」

 JM「さて、重要なところは大体聞いたと思うけど、終わる前にファンに向かって、インドネシア人でも世界中のファンでも構わないけど、何か言いたいことはあるかな?」

 PK「う~ん…何を言うべきかマジに悩むな(笑)。言えるのは『楽しんで』だけか」

 M2K「そうだな(笑)REDSHiFTファン全員に楽しんでもらいたい。私からは…このアルバムで皆が幸せになってほしい

 CT「みんながこのボカロアルバムを楽しんでくれればいいな」

 M2K「彼の3ヶ国語使うボカロはい仕事をしているよ」

 CT「このアルバムに全力を投じているからね」

 M2K「そう、そしてこのアルバム世界中の皆にとって大きな一歩になってくれれば」

 PK「そう祈ろう」

 M2K「ボカロという枠組みの中でつながり、いつか協力できたら」

 JM「君たちのアルバムと将来に幸運があらんことを。改めてインタビューに応じてくれてありがとう

 Sai「こちらこそ、インタビューお疲れ様」

 M2K「ありがとうJoe、君に会えたのは光栄だ」

 Sai自分インタビューされるなんて考えたこともなかった」

 CTありがとうJoe

 VOCALO.IDの今後についてはフェイスブックアカウント参照

http://www.facebook.com/VOCALO.IDalbum

====勝手翻訳終了====

 なお、コメント欄にはアーティスト自身も書き込みをしており、他にもいくつかサンプルソングのurlを載せている。興味のある方はどうぞ。

http://www.mediafire.com/?wa3v5q61dh70e9b

http://www.speedyshare.com/files/28670530/Leakedfades-1.mp3

2010-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20100606160757

重要なのは「言ってるだけ」だってところだな。

結局初音ミクで売れてる曲ってのは商業主義の下でつくられるような「耳触りの良い音楽」「レベルの高いイラスト・PV」「王道な歌詞」のどれか(または全て)の要素が入ってるから。

それに気付いていないだけ。

クラシックCDがそのままじゃ売れないのに、のだめみたいなドラマアニメと関連付けたコンピレーションになると途端に売れるのと一緒。

初音ミクボーカロイドっていうラベルをありがたかってるだけ。商業主義を批判するのもポーズに過ぎない。

2009-07-29

草食男子のアワレな僻み根性(笑)

若槻千夏「男は肉食で」 - ニワニュース - ニワンゴ

http://niwango.jp/pc/niwanews/search.php?id=31943

タレントの若槻千夏7月28日、フジ系で今年3月まで放送された番組あいのり」の、主題歌コンピレーションアルバム発売記念で、ネットの特別番組に出演。若槻は「私は恋愛だと草食。だから男の人は肉食じゃないと」と、恋愛感を語っていた。

現在の評価は

Good![34] Bad![64]

僻みだよ、僻み。分かるか。

お前ら増田も草食だろ。

俺は、肉食だからな。

男の草食なんて、断じてゆるさん。

2008-07-31

渋谷系ファンが非渋谷系ファンの彼女渋谷系を軽く紹介するための10

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数の渋谷系オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

腐女子ではまったくないんだが、しか自分音楽趣味肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない渋谷系世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、渋谷系オタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、渋谷系のことを紹介するために聞かせるべき10枚を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女音楽布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うコンピレーショントリビュートアルバムは避けたい。

できればLP1枚、長くても2枚にとどめたい。

あと、いくら渋谷系的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

渋谷系好きが『ナゴム系』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

渋谷系知識はいわゆる「CM系」的なものを除けば、オザケン程度は聞いている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

小沢健二 「LIFE」

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「渋谷系以前」を濃縮しきっていて、「渋谷系以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。

長さもちょうど良いし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この一聴するとポップな作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の腹黒さを彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいタスクだろうと思う。

ピチカート・ファイヴ 「ロマンティーク96」

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな渋谷系(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。「渋谷系オタとしてはこれは“ポップス”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

カヒミカリイ 「I am a kitten」

ある種の渋谷系オタが持ってるフランスへの憧憬と、モーマス監修のオタ的な考証へのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにもな

童貞的なださカッコよさ」を体現するモーマス

童貞的に好みな造形」を体現するカヒミ

の二人をはじめとして、オタ好きのするモノクロ写真をジャケにちりばめているのが、紹介してみたい理由。

Fishmans 「空中キャンプ

たぶんこれを聞いた彼女は「bonobosだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これが一部では大人気になったこと、アメリカならipodCM曲になって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

コーネリアス 「69/96」

「やっぱり渋谷系小山田を避けて通れないよね」という話になったときに、そこで選ぶのはファンタズマでもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける小山田の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも72分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

69/96の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが小沢だったらきっちりシングルにしてしまうだろうとも思う。なのに、各所に頭下げて迷惑かけて69/96を作ってしまう、というあたり、どうしても「自分物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ小山田がそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

TOKYO NO.1 SOUL SET 「TRIPLE BARREL」

今の若年層でTOKYO NO.1 SOUL SETを聴いたことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

Jラップよりも前の段階で、ビッケの哲学とかサンプリング技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの作品がクラブでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく1995年シーン好きとしては不思議に誇らしいし、日産マーチCMナレーションしてるビッケしか知らない彼女には聞かせてあげたいなと思う。

The Flipper's Guitar 「ヘッド博士世界塔 」

ヘッド博士の「音」あるいは「サンプリング」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない夏休み」的な感覚渋谷系オタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそ「パーフリ」は小山田小沢以外ではあり得なかったとも思う。「解りあえやしないって解りあう」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタク気分」の源はフリッパーズにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

EL-MALO 「The Worst Universal Jet Set

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう雑メロ風味の内容をこういうかたちで小山田プロデュースして、それが非オタに受け入れられるか、気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

暴力温泉芸者 「TEENAGE PET SOUNDS」

9枚まではあっさり決まったんだけど10枚目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に中原を選んだ。

小沢から始まって中原で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、渋谷系時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。スチャダラパーの「サマージャム'95」が入ってないのはおかしい!とかね。





ああ疲れた。サニーデイやラブタン関連great3とかも入れたかったんだが無理だった。

所詮この程度ですかそうですか。

2007-09-21

スイーツ(笑)パスタ(笑)とバカにしている俺だが

実はスイーツパスタも好きだ。

どのくらい好きかというと、わざわざ高級店に行ってケーキ食ったり、毎週通ってるパスタ屋があったりする。多分社食がなかったら週の半分はパスタ食ってる。

あと音楽趣味ボサノバとかnu-jazz系が好きなんだけど、カフェミュージックとかのコンピレーションを見るとよく聞いてるアーティストが並んでる。

と、俺が普段から馬鹿にしている女性タイプと実は好きなものがすごく被っているんだ!これは同族嫌悪なのか!?と彼女に相談してみたら、

「どうでもいいんじゃないの」

と言われた。

確かにどうでもいい。終わり。オチはない。

 
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