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はてなキーワード: 放射能とは

2021-05-08

東日本大震災ホームレスになった15才の話に思うこと

3月末に、Twitterであぶくま君という人が「15才の時に東日本大震災家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京ホームレスになった話」というマンガ投稿して話題を集めた。今も更新され続けている。ぼかすけど、当該地域周辺に縁がある自分は、震災描写への疑問と、それに反して「すごくリアル」という反応の多さに、その後もなんとなくモヤモヤしながら推移を見守っていた。ただ、はてぶでは実在疑問視するコメントスターが集まっていたのを見て、少しほっとした。

このモヤモヤはなんだろう、とずっと考えている。おそらく、自分にとってはまだ遠い歴史の一部と割り切れない東日本大震災が、地名も設定もあやふやなままに(※)、材料として使われて、実話っぽく描かれていること。それらが「涙が出てきます」「感動しました」というコメントを集めていること、つまり感動ポルノのように扱われているあたりだろうか。あるいはこれがノンフィクションとして出版されたら、すごく細かい箇所で恐縮だけど、歴史改変っぽいことへの嫌悪感もあるかもしれない。

(そう言いながら、100%嘘だと言う自信と勇気はないので、100%実話なら申し訳ない。また少しずつフェイクを入れた実話だと言う可能性は否めないと思っている)

実話っぽく、と書いたのには理由がある。

肯定的コメントをしている人たちの多くは、この物語を、「震災当時15歳の子供が家族を全員なくしてホームレスになったという実話」だと思ってコメントしているように思える。けれど、実は投稿者は一度も文字で「実話」とか「ノンフィクション」とは書いていないし、そう聞いてくるリプライにも頑なにノーコメントを貫いている。マンガの中で「これは中学生孤児になった僕の物語だ」とは書いてあるけど、プロフィールには一つも「僕の体験」といったことは書いていない。つまりマンガ最後に「これは実話に基づいたフィクション」と出てきたとしても言い逃れできる形になっている。

togetterだかのコメントに「こんなことがあったなんて信じられない、ってコメントしている人こそ、この物語を実話だと信じきってしまっている」というようなものがあったのが印象的だった。

震災テーマにした創作物自体はいくつもある。あぶくま君が暮らしていたという南相馬市舞台にしたものも読んだけど、それらに対してこんなモヤモヤはなかった(ついでに、方言リアルだった)。震災を食い物にしていると感じることはあまりなかった。そもそもそれらはフィクションとして創作されているのだが。つまり、このモヤモヤはやはり実話の体をなしている(と思わせる)ことによるものなのだろう。

東日本大震災ネタにした、「これは本当の話です感動ポルノ」は何年も前からあった。Facebookで土砂に埋もれた親子の写真が「東日本大震災の感動実話」みたいにシェアされまくって、当時Hagexさんに「嘘を「真実」として紹介するのは大変悪質な行為」って突っ込まれていた。

でも、じゃあなぜ創作震災ドキュメンタリーならよくて、実話「っぽく」描かれることにそこまでイライラするのかと言われたら。「創作だったらなんなんですか?」と擁護するファンに対しても、ここでも、うまく説明できる気がしない。しかも今回は一応、投稿者は一度も「本当の話です」とは言っていないし。

ちなみにTwitterではおそらく舞台の近隣住民だろうと思われるツイッタラーからツッコミも入っているが、それに対して「黙って創作物として消費しろ」なんて返しているファンを見かけたこともある。今見たら当該ツイートは消えていた。

上手く言えないけれど、客観的に「これは本当にあった感動秘話」として消費できる者と、まだ震災歴史として割り切れない自分との間に、決定的な温度差があるように思えてしまう。

これまでほとんど静観していたけれど、最近、そのマンガ福島への差別みたいな部分が取り上げられて再び話題になってたようなので書いた。「差別ひどい!放射能うつるなんてバカなの!?」みたいなコメントを見ても、「問題はそんなにわかやす差別じゃなくて……」ってまた冷めた目で見てしま自分がいる。

福島の上辺だけを材料に使うことこそ、差別の一旦になるのに。

投稿者のアカウントには編集者と名乗る人たちもリプライを送っている。

いつか、ノンフィクション福島震災ドキュメンタリーとしてそのまま世に出てしまうのだろうか。


描写への疑問については、以下に矛盾がまとめられている。コメントも参考になる。

https://togetter.com/li/1693206

自分にとってはありがたいまとめなのだが、ただ「重箱の隅すぎるかも」という指摘もなくはなくて、擁護から攻撃材料にされるのは少し悔しい。

でも、もしこれが本人の話であれば、地理的震災描写の辻褄が合わないことが伝わるかと思う。

本人以外の取材対象経験を描いた作品だというのであれば、事実確認に基づいた取材が行われていない可能性がある。

根拠はないんだけど、すべてが完全なフィクションというよりは、下敷きにした話はあってもおかしくないように思える。15歳で被災した人物天涯孤独の身になった人物東京ホームレスになった人物などが複数人物エピソードがあって(そして誰かは本当に福島の人かもしれない)、彼らの話を混ぜて1人の人物にしたといったあたりだろうか。

あるいは、単に辻褄が合わないのは地名が違うだけ、という可能性も捨てきれない。地名おかしいのはフェイクだろうという擁護もあるけど、出された地域の人が怒ってるのだから実在地名は避けるにこしたことはない。で、なんとなく、セリフを書いている人は福島の人じゃないのかな?って感じたことがある。セリフはあえて共通語にしているんだと好意的に見たとしても、一か所だけ方言にしようとして共通語でも福島でも使われない表現になっていると思われる箇所がある。


また、あぶくま君のTwitterアカウントのヘッダー画像はおそらくこちらの一番下の写真場所と思われる。

https://blog.goo.ne.jp/scmsakou/e/f6876aae059d9b83a448c28d13b8989f

いわき市の様子とのこと。

東日本大震災でホームレスになった15才の話に思うこと

3月末に、Twitterであぶくま君という人が「15才の時に東日本大震災家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京ホームレスになった話」というマンガ投稿して話題を集めた。今も更新され続けている。ぼかすけど、当該地域周辺に縁がある自分は、震災描写への疑問と、それに反して「すごくリアル」という反応の多さに、その後もなんとなくモヤモヤしながら推移を見守っていた。ただ、はてぶでは実在疑問視するコメントスターが集まっていたのを見て、少しほっとした。

このモヤモヤはなんだろう、とずっと考えている。おそらく、自分にとってはまだ遠い歴史の一部と割り切れない東日本大震災が、地名も設定もあやふやなままに(※)、材料として使われて、実話っぽく描かれていること。それらが「涙が出てきます」「感動しました」というコメントを集めていること、つまり感動ポルノのように扱われているあたりだろうか。あるいはこれがノンフィクションとして出版されたら、すごく細かい箇所で恐縮だけど、歴史改変っぽいことへの嫌悪感もあるかもしれない。

(そう言いながら、100%嘘だと言う自信と勇気はないので、100%実話なら申し訳ない。また少しずつフェイクを入れた実話だと言う可能性は否めないと思っている)

実話っぽく、と書いたのには理由がある。

肯定的コメントをしている人たちの多くは、この物語を、「震災当時15歳の子供が家族を全員なくしてホームレスになったという実話」だと思ってコメントしているように思える。けれど、実は投稿者は一度も文字で「実話」とか「ノンフィクション」とは書いていないし、そう聞いてくるリプライにも頑なにノーコメントを貫いている。マンガの中で「これは中学生孤児になった僕の物語だ」とは書いてあるけど、プロフィールには一つも「僕の体験」といったことは書いていない。つまりマンガ最後に「これは実話に基づいたフィクション」と出てきたとしても言い逃れできる形になっている。

togetterだかのコメントに「こんなことがあったなんて信じられない、ってコメントしている人こそ、この物語を実話だと信じきってしまっている」というようなものがあったのが印象的だった。

震災テーマにした創作物自体はいくつもある。あぶくま君が暮らしていたという南相馬市舞台にしたものも読んだけど、それらに対してこんなモヤモヤはなかった(ついでに、方言リアルだった)。震災を食い物にしていると感じることはあまりなかった。そもそもそれらはフィクションとして創作されているのだが。つまり、このモヤモヤはやはり実話の体をなしている(と思わせる)ことによるものなのだろう。

東日本大震災ネタにした、「これは本当の話です感動ポルノ」は何年も前からあった。Facebookで土砂に埋もれた親子の写真が「東日本大震災の感動実話」みたいにシェアされまくって、当時Hagexさんに「嘘を「真実」として紹介するのは大変悪質な行為」って突っ込まれていた。

でも、じゃあなぜ創作震災ドキュメンタリーならよくて、実話「っぽく」描かれることにそこまでイライラするのかと言われたら。「創作だったらなんなんですか?」と擁護するファンに対しても、ここでも、うまく説明できる気がしない。しかも今回は一応、投稿者は一度も「本当の話です」とは言っていないし。

ちなみにTwitterではおそらく舞台の近隣住民だろうと思われるツイッタラーからツッコミも入っているが、それに対して「黙って創作物として消費しろ」なんて返しているファンを見かけたこともある。今見たら当該ツイートは消えていた。

上手く言えないけれど、客観的に「これは本当にあった感動秘話」として消費できる者と、まだ震災歴史として割り切れない自分との間に、決定的な温度差があるように思えてしまう。

これまでほとんど静観していたけれど、最近、そのマンガ福島への差別みたいな部分が取り上げられて再び話題になってたようなので書いた。「差別ひどい!放射能うつるなんてバカなの!?」みたいなコメントを見ても、「問題はそんなにわかやす差別じゃなくて……」ってまた冷めた目で見てしま自分がいる。

福島の上辺だけを材料に使うことこそ、差別の一旦になるのに。

投稿者のアカウントには編集者と名乗る人たちもリプライを送っている。

いつか、ノンフィクション福島震災ドキュメンタリーとしてそのまま世に出てしまうのだろうか。




描写への疑問については、以下に矛盾がまとめられている。コメントも参考になる。

https://togetter.com/li/1693206

自分にとってはありがたいまとめなのだが、ただ「重箱の隅すぎるかも」という指摘もなくはなくて、擁護から攻撃材料にされるのは少し悔しい。

でも、もしこれが本人の話であれば、地理的震災描写の辻褄が合わないことが伝わるかと思う。

本人以外の取材対象経験を描いた作品だというのであれば、事実確認に基づいた取材が行われていない可能性がある。

根拠はないんだけど、すべてが完全なフィクションというよりは、下敷きにした話はあってもおかしくないように思える。15歳で被災した人物天涯孤独の身になった人物東京ホームレスになった人物などが複数人物エピソードがあって(そして誰かは本当に福島の人かもしれない)、彼らの話を混ぜて1人の人物にしたといったあたりだろうか。

あるいは、単に辻褄が合わないのは地名が違うだけ、という可能性も捨てきれない。地名おかしいのはフェイクだろうという擁護もあるけど、出された地域の人が怒ってるのだから実在地名は避けるにこしたことはない。で、なんとなく、セリフを書いている人は福島の人じゃないのかな?って感じたことがある。セリフはあえて共通語にしているんだと好意的に見たとしても、一か所だけ方言にしようとして共通語でも福島でも使われない表現になっていると思われる箇所がある。




追記

あぶくま君のTwitterアカウントのヘッダー画像はおそらくこちらがオリジナルかと思われる。

https://blog.goo.ne.jp/scmsakou/e/f6876aae059d9b83a448c28d13b8989f

いわき市の様子とのこと。

これだけコロナの死者が出ても自粛に協力しないやつ・・・

原爆の死者を軽く超えていて後遺症放射能デマ煽りと違ってまじでやばいのに・・・

専門家医師意見に従ってくれ頼むから

2021-05-06

anond:20210506142856

資本主義福島原発の非常発電装置屋上に設置するのを阻み、放射能漏れパニック日本汚染島に変えたんだよ

ソ連チェルノブイリ原子力発電事故の後に急速に転落したように、日本福島大爆発の映像世界同時ライブ中継で信用を失った

東日本大震災でホームレスになった15才の話に思うこと

3月末に、Twitterであぶくま君という人が「15才の時に東日本大震災家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京ホームレスになった話」というマンガ投稿して話題を集めた。今も更新され続けている。ぼかすけど、当該地域周辺に縁がある自分は、震災描写への疑問と、それに反して「すごくリアル」という反応の多さに、その後もなんとなくモヤモヤしながら推移を見守っていた。ただ、はてぶでは実在疑問視するコメントスターが集まっていたのを見て、少しほっとした。

このモヤモヤはなんだろう、とずっと考えている。おそらく、自分にとってはまだ遠い歴史の一部と割り切れない東日本大震災が、地名も設定もあやふやなままに(※)、材料として使われて、実話っぽく描かれていること。それらが「涙が出てきます」「感動しました」というコメントを集めていること、つまり感動ポルノのように扱われているあたりだろうか。あるいはこれがノンフィクションとして出版されたら、すごく細かい箇所で恐縮だけど、歴史改変っぽいことへの嫌悪感もあるかもしれない。

(そう言いながら、100%嘘だと言う自信と勇気はないので、100%実話なら申し訳ない。また少しずつフェイクを入れた実話だと言う可能性は否めないと思っている)

実話っぽく、と書いたのには理由がある。

肯定的コメントをしている人たちの多くは、この物語を、「震災当時15歳の子供が家族を全員なくしてホームレスになったという実話」だと思ってコメントしているように思える。けれど、実は投稿者は一度も文字で「実話」とか「ノンフィクション」とは書いていないし、そう聞いてくるリプライにも頑なにノーコメントを貫いている。マンガの中で「これは中学生孤児になった僕の物語だ」とは書いてあるけど、プロフィールには一つも「僕の体験」といったことは書いていない。つまりマンガ最後に「これは実話に基づいたフィクション」と出てきたとしても言い逃れできる形になっている。

togetterだかのコメントに「こんなことがあったなんて信じられない、ってコメントしている人こそ、この物語を実話だと信じきってしまっている」というようなものがあったのが印象的だった。

震災テーマにした創作物自体はいくつもある。あぶくま君が暮らしていたという南相馬市舞台にしたものも読んだけど、それらに対してこんなモヤモヤはなかった(ついでに、方言リアルだった)。震災を食い物にしていると感じることはあまりなかった。そもそもそれらはフィクションとして創作されているのだが。つまり、このモヤモヤはやはり実話の体をなしている(と思わせる)ことによるものなのだろう。

東日本大震災ネタにした、「これは本当の話です感動ポルノ」は何年も前からあった。Facebookで土砂に埋もれた親子の写真が「東日本大震災の感動実話」みたいにシェアされまくって、当時Hagexさんに「嘘を「真実」として紹介するのは大変悪質な行為」って突っ込まれていた。

でも、じゃあなぜ創作震災ドキュメンタリーならよくて、実話「っぽく」描かれることにそこまでイライラするのかと言われたら。「創作だったらなんなんですか?」と擁護するファンに対しても、ここでも、うまく説明できる気がしない。しかも今回は一応、投稿者は一度も「本当の話です」とは言っていないし。

ちなみにTwitterではおそらく舞台の近隣住民だろうと思われるツイッタラーからツッコミも入っているが、それに対して「黙って創作物として消費しろ」なんて返しているファンを見かけたこともある。今見たら当該ツイートは消えていた。

上手く言えないけれど、客観的に「これは本当にあった感動秘話」として消費できる者と、まだ震災歴史として割り切れない自分との間に、決定的な温度差があるように思えてしまう。

これまでほとんど静観していたけれど、最近、そのマンガ福島への差別みたいな部分が取り上げられて再び話題になってたようなので書いた。「差別ひどい!放射能うつるなんてバカなの!?」みたいなコメントを見ても、「問題はそんなにわかやす差別じゃなくて……」ってまた冷めた目で見てしま自分がいる。

福島の上辺だけを材料に使うことこそ、差別の一旦になるのに。

投稿者のアカウントには編集者と名乗る人たちもリプライを送っている。

いつか、ノンフィクション福島震災ドキュメンタリーとしてそのまま世に出てしまうのだろうか。

追記

あぶくま君のTwitterアカウントのヘッダー画像はおそらくこちらがオリジナルかと思われる。

https://blog.goo.ne.jp/scmsakou/e/f6876aae059d9b83a448c28d13b8989f

いわき市の様子とのこと。

描写への疑問については、以下に矛盾がまとめられている。コメントも参考になる。

https://togetter.com/li/1693206

自分にとってはありがたいまとめなのだが、ただ「重箱の隅すぎるかも」という指摘もなくはなくて、擁護から攻撃材料にされるのは少し悔しい。

でも、もしこれが本人の話であれば、地理的震災描写の辻褄が合わないことが伝わるかと思う。

本人以外の取材対象経験を描いた作品だというのであれば、事実確認に基づいた取材が行われていない可能性がある。

根拠はないんだけど、すべてが完全なフィクションというよりは、下敷きにした話はあってもおかしくないように思える。15歳で被災した人物天涯孤独の身になった人物東京ホームレスになった人物などが複数人物エピソードがあって(そして誰かは本当に福島の人かもしれない)、彼らの話を混ぜて1人の人物にしたといったあたりだろうか。

あるいは、単に辻褄が合わないのは地名が違うだけ、という可能性も捨てきれない。地名おかしいのはフェイクだろうという擁護もあるけど、出された地域の人が怒ってるのだから実在地名は避けるにこしたことはない。で、なんとなく、セリフを書いている人は福島の人じゃないのかな?って感じたことがある。セリフはあえて共通語にしているんだと好意的に見たとしても、一か所だけ方言にしようとして共通語でも福島でも使われない表現になっていると思われる箇所がある。

2021-05-03

anond:20210503191001

うわぁ5chから増田コピペとかなんか放射能うんこで薄めようとしてない?ひどすぎるな。

anond:20210503170243

女性の方がリスクを高く見積もる傾向があるので心配性なんだろうな

放射能地震リスクを高く見積もるのは女性の方が多かった

から男性からリアリストに見える

人間永久コロナ耐性を獲得する方法

簡単

メキシココロナ被害がひどい土地の男女を交配させるだけ。

この話には裏付けがある。

植物にある種の農薬をかけるとその時期の植物は全滅するが、長い間適用し続けると種全体に遺伝情報が共有される。

結果新しい世代最初から抗体を獲得して産まれてくるというもの

この法則植物だけでなく動物、とりわけプラナリアなどにも言えること。

ただしもう一方で農薬などの散布が終了すれば抗体反応は起こらなくなり、通常の形態に戻ってゆくとのこと。

まり人間進化ストレスと共にあったと考えるべきで、仮に精神ストレッサーに対する遺伝的な継承があった場合被害者層のほうが経年に従ってタフになると言いかえることも出来る。

スパルタの反乱に遺伝的特徴があったかどうかは想像の域を出ないけど。

翻ってコロナウィルス

これに感染さた個体をいくにんか交配させて赤ん坊も同様に成人したら交配、いわば放置状態世代交代すれば人間自動的抗体を獲得すると思うんだよな。犠牲はたくさん出る。

からメキシコインド自然実験会場になってると思う。

交配、とか言うと非人道的だが、ワクチンも行き渡ってない状態なのでリテラシの低い国は未だに危機状態にある。

要するに自然にそうした環境ができあがっちゃってるわけだ。

赤い森も放射能地区で元気に暮らす植物や鹿などが確認されているので、世代を超えて強い個体は生き残る、ってだけだと思う。

2021-04-23

フクシマ以前のチェルノブイリ知名度の高さって、共産主義の失敗を印象付けるための宣伝戦だったんだな。

事故当時の署長や政府のアタフタぶり、

勇敢な消防士放射能で全員死亡したこと

ヘリコプターで砂投入、

周辺地域放置され度合、

などなど原子力専門家でも何でもない日本人がよく知っていた

そしてこれらはフクシマ以降はネット上以外で報道されなくなった

アメリカの優秀性をアピールするための東側に対するネガキャン工作の一環がチェルノブイリだったんだと

左翼リベラル反核運動のつもりで放射能の恐ろしさを訴えるのもアメリカに操られていただけだった

2021-04-17

ビデオニュースドットコムを退会した

他に書く場所も思い浮かばないのでここに理由を残しておく。

宮台真司が最大の言葉自動機械

退会した、というかここ数ヶ月見る気がしなくなった最大の理由です。まじでここ数年宮台が同じことばっかり言っているのでいい加減聞き飽きました。ラジオやChoose Life Projectで言ってるならともかく金払って聞くもんじゃない。

正直なところ宮台も神保からちょっと違うこと言ったら」とツッコまれるのを待ってるんじゃないかと思うんですが、いつもただニコニコ聞いているだけですね。

ぱっと思い浮かぶテンプレ

以上です。

左翼活動家ばかりを専門家と称して呼ぶ

一時期福島香織有馬哲夫の回があってバランスとるつもりあるんだと期待しましたが、まったくそんなことはなかったです。やっぱり多くの有料会員者様からは不評だったんですかね。

個人的伝説回は日韓基本条約に関する回で和田春樹の手下もどき吉澤文寿を呼んだときです。せめて浅羽祐樹木村幹ぐらいにしとけよ。そういえば朝日新聞慰安婦報道話題になったとき読売新聞記者勘違いをしきりに取り上げて「右翼無知」みたいな話に捻じ曲げてましたね。

あと一水会みたいな民族派右翼なのか偽装転向なのかよくわからんのを保守扱いしてバランス取った気になるのまじでやめろ。

財政金融政策絶望的に無知

そもそも経済レギュラー枠?が小幡績な時点で終わっているわけですが、一回松尾匡を呼んでこれから財政拡張派のリベラルとしてまともになるのかと期待しましたがそんなことはありませんでした。

大沢真理出演回で「弱者に厳しい安倍政権」みたいなテーマで図表をどうみても消費増税が原因なのにその他の些細なところばかり取り上げてましたね。インディペンデントメディアなのに財務省という本当の権力には切り込めないんですね。

放射能風評を煽る

ビデオニュース小出って人を取り立てて反原発やってたわけですが、今回トリチウムでもやりだしたのでいい加減にしとけよと思いました。ほとんど相手にされてない学者くずれを拾ってきて「科学をないがしろいする安倍/菅政権」と広報活動するのが本当のジャーナリズムなのか?

2021-04-15

anond:20210415004448

理屈としたら浄水場の水もうんこ成分がごく僅かに入ってるけどごく僅かだから川に流したりしてる

それの放射能バージョンやな

2021-04-14

トリチウム単体で考えたら...

Wikipediaより

体内では均等分布で、生物半減期が短く、エネルギーも低い。

こうしたことから三重水素は最も毒性の少ない放射性核種の1つと考えられ、

生物影響の面からは従来比較的軽視されてきた。

しかし一方で、三重水素を大量に取扱う製造技術者が、内部被曝による致死例が2例報告されている。

三重水素生物圏に与える影響については、環境放射能安全研究年次計画において研究課題として取り上げられたことなどもあり、

長期の研究実績に基づいた報告書公表されている

また

ベクレルトリチウムを取り込んだ場合の被ばく量は、1ベクレル放射性セシウムを取り込んだ場合の被ばく量の1000分の1程度です。

放射脳以外には理解できたかな?カナ?

[追記]

エネルギーHPより

トリチウムは、宇宙空間から地球へ常に降りそそいでいる「宇宙線」と呼ばれる放射線と、

地球上の大気がまじわることで、自然に発生します。

そのため、酸素と結びついた「トリチウム水」のかたちで川や海などに存在しています

雨水水道水大気中の水蒸気にも含まれており、富士山周辺における地下水年代測定にも活用されています

また、人の体内の水分量と、日本水道水大気中に存在するトリチウムの量から試算すると、

水道水などを通じてトリチウム摂取することで、人体内にも数10ベクレルほどのトリチウム存在していると言えます

自然界では、1年あたり約7京ベクレルBq放射性物質の量をあらわす単位)のトリチウムが生成されており、

自然界に存在するトリチウムの量は、約100~130京ベクレルと見られています

2021-04-13

anond:20210413160322

タンク増設すればいいだろ

何で漁民迷惑をかけるんだ

日本放射能汚染された水をまき散らして太平洋を汚すと外国にも迷惑かかる

anond:20210413153647

放射脳とは?

 (仮想)放射線を浴びてファビョった人の事を指す

 福島原発から離れた東京/神奈川から九州海外避難しており

 未だに「東京放射能汚染されていて危ない!」とTwitter等で喧伝してるタイプの人

(追記)

 2021年現在福島の農漁民の最大の敵ともいえる存在

2021-04-07

anond:20210407011742

atwikiはいつの間にか存在感が消えたよな

震災とか放射能政府にとって都合の悪い情報集積サイトから誰がつぶしたのかはわかるが

5chやツイッターと違い多数派を装って操作しづらい

2021-04-06

ワクチン

ワクチンについてあーだこーだ言ってる層は放射能をどう考えているんだろうか

交通事故を恐れていたら外に出られないよ

2021-04-01

anond:20210401083306

放射能10年ではまだ影響は出てこない。

311の時に東北から関東に居た人は、100年後殆ど亡くなるんだよ。

anond:20210401082611

こいつは「放射能の恐怖」予想で大外ししたのを学習せずにこれだぞ

2021-03-25

anond:20210325134706

原子力放射能から逃げる余裕があるのは金持ち

自動車の汚れた空気を避けたり肺病になったときによい医療に書かれるのも金持ち

諸悪の根源発電所クリーンにすれば放射能とも汚染物質とも無縁の日本社会にできるから結果的貧乏人も助かる

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