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はてなキーワード: 電撃戦とは

2019-02-23

[]電気電子、電動、電磁……

ネーミングについて。

電気電子、電動、電磁あたり、きちんと使い分けされてない感がある。

なんかノリで決めている感がある。

電子タバコや電子書籍は、なぜ電子なのか?

さほど電子要素はなさそうだが……。

電子レンジ電磁波(マイクロ波)だが電子レンジだ。

ちなみに「電磁レンジ」で検索すると、わりとヒットする。

しかすると電磁波一部の人々に嫌われていたから、避けたのかもしれない。

シェーバーは「電動シェーバー」と「電気シェーバー」のどちらなのか?

めしブラウン公式サイトを見てみたがサイト内にが両方ある?

どっちだ?

 銃については使い分けされてる感がある。

銃のパターンでまとめるとこんな感じか?

初音ミク通称電子歌姫」だ。

これが電動の歌姫だったら家電量販店に売ってそうなイメージになる。

スーパー戦隊シリーズなら電子戦隊や電磁戦隊、超電子、ほかに電撃隊や電撃戦隊がある。

電動戦隊とかあっても、なんか弱そうな気がする。

ネーミングとして「超電子」や「超電磁」のような「超」がつくバリエーションがあるようだ。

こうしてみると電気自動車はなんかネーミング失敗っぽさがある。

「超電磁自動車」とぐらい言っておけばよかった!

2018-06-28

ポーランドに勝つには電撃戦ではだめ

敵の各個包囲撃破するしかない

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20171218103948

ハラスメント問題発言電撃戦

あくまで完全正義が保てる間だけがポジショントーク位置を確保できる

過去ハラスメント的な発言容認ポイントを出したり探り出したら敗戦の気配

矢継ぎ早に完全正義を出してくるか以降かかわらない距離までいったん撤退しないと

ボロボロくずれていくのはわかっているか容認してるところはある

現にはあちゅうヨッピー撤退時期を見誤って退路を探り始めてるけど

退路は確保できてる初動時に時期を見切っておくべきだった

そういう意味で岸氏のさっさとあやまるのは戦略的に高い評価と言える

法的に出たところではその挙動が命取りになるだろうけども

ゴシップ程度で炎上狙いと見切りかわすことであっさり戦場から

外れることができている

いまは永遠に謝罪と賠償請求してるうっとうしいあれとかわらない状態にまで

たった1日で落ちているところで有効期限がどれだけかを示したという

功績は評価されるべきものではあるとおもう

2017-10-23

戦争までの秒読みが始まるな

北朝鮮は中距離しか持たないなら米中ロEUも黙っててくれたのに、弾道核ミサイルを開発してしまたからには、つぶされるのは目に見えている。

核ミサイルの量産が整う前に電撃戦降伏させなければならない。

北朝鮮対話大国への隷属)に応じないということは、核抑止無意味ということでもあり、確実に戦争が起きる。

戦争を始めるには口実が必要だが、それには日本が適している。日本に届くミサイルがあり、しばしば脅してくるからだ。

起きるのならば北が力をつける前に戦争を始めなければならず、それには日本集団的自衛権がネックになる。

日本は、個別的自衛権でいつ核ミサイルが発射されるかを怯えながらそれに向けていつまでも準備をし続けることと、集団的自衛権核ミサイルを撃たれる覚悟戦争勝利することを天秤にかけなければならない。

2015-12-15

電撃戦で有名なあの森にいったんだけど


何か時の流れって、もうアレだね、人間関係ないんだね。

2015-08-30

中国が攻めてくるわけないじゃんって言うけどさ

そりゃ全面戦争やるとは思ってないけど、

機を見て電撃戦尖閣のどっか強襲して実効支配狙うとかは

普通にあると思ってるんだよな。

で、もし取られて実効支配されたら、

占領戦仕掛けることっていろいろな意味で許されないだろうから

強い遺憾の意で終わりだろうなと思うわけです。

まぁミリタリー全然わかってないので

そもそもそんな強襲作戦現実的に可能なのかどうかもよくわからないけど。

2015-04-17

世界史人物概覧

世紀
前6孔子(前551儒教の祖)
孫子(前544・『孫子』著者)
前5釈迦(?・仏教開祖
ヘロドトス(前484・歴史の父)
ヒポクラテス(前460・西洋医学の父)
プラトン(前427・哲学者
前4アリストテレス(前384・万学の祖)
アレクサンドロス大王(前356・マケドニア王)
前3アルキメデス(前287・古代最大の数学者
始皇帝(前259・最初中華皇帝
劉邦(前256・漢の高祖)
ハンニバル(前247・包囲殲滅戦術確立
前2司馬遷(前139・『史記』著者)
前1カエサル(前100・ローマの終身独裁官
ウェルギリウス(前70・ローマ最大の詩人
オクタウィアヌス(前63・ローマ帝国の初代皇帝
イエス(前4・キリスト教開祖
1プトレマイオス(83・天文学者
2ガレノス(130・古代医学確立
張仲景(150・医聖)
曹操(155・三曹の一人)
3
4王羲之(303・書聖)
アウグスティヌス(354・古代最大の神学者
5アッティラ406・フン帝国の王)
6ムハンマド(570・イスラム教開祖
李靖(571・『李衛公問対』)
李世民(598・唐の第2代皇帝
7
8アブー・ムスリム(700・アッバース革命立役者
李白(701・詩仙)
杜甫(712・詩聖)
カール大帝(742・フランク王国
9
10フェルドウスィー(934・『シャー・ナーメ』著者)
イブン・ハイサム(965・光学の父)
イブン・スィーナー(980・アラビア医学を体系化)
11
12朱子1130・儒教の中興者)
サラディン1137・アイユーブ朝開祖
インノケンティウス3世1161・教皇権最盛期のローマ教皇
チンギス・ハン(1162・モンゴル帝国の初代皇帝
13トマス・アクィナス1225・『神学大全』著者)
ダンテ1265・イタリア最大の詩人
ジョット(1267・西洋絵画の父)
14羅貫中(?・『三国志演義』『水滸伝』編者』)
イブン・ハルドゥーン(1332・『歴史序説』著者)
ティムール(1336・ティムール朝建国者
ヤン・ジシュカ(1374・マスケット銃を使用)
グーテンベルク(1398・活版印刷発明者)
15ジャンヌ・ダルク(1412百年戦争聖女
コロンブス(1451・アメリカの再発見者)
ダ・ヴィンチ(1452・万能の天才
ヴァスコ・ダ・ガマ(1460・インド航路開拓者
マキャヴェッリ(1469・『君主論』著者)
ミケランジェロ(1475・芸術家
マルティン・ルター(1483・宗教改革
スレイマン1世(1494・オスマン帝国最盛期の皇帝
16エリザベス1世(1533・アルマダ海戦に勝利)
セルバンテス(1547・『ドン・キホーテ』著者)
ガリレオ(1564・科学革命の中心人物)
シェイクスピア(1564・イギリス最高の詩人劇作家
グスタフ・アドルフ(1594・三兵戦術確立
デカルト(1596・合理主義哲学の父)
17ルイ14世(1638・絶対王政最盛期の王)
ジョン・ロック(1632・イギリス経験論の父)
ニュートン(1642・科学革命の中心人物)
康熙帝(1654・清の第4代皇帝
バッハ(1685・音楽の父)
18オイラー1707・数学者
曹雪芹(1715・『紅楼夢』著者)
アダム・スミス1723・経済学の父)
カント1724・哲学者
ワシントン1732・アメリカ初代大統領
ワット1736・蒸気機関の改良)
ラボアジェ1743・近代化学の父)
モーツァルト1756・音楽家
ナポレオン1769・初代フランス皇帝
ベートーヴェン1770・音楽家
ガウス1777・数学者
クラウゼヴィッツ1780・『戦争論』著者)
スチーブンソン(1781・鉄道の父)
ファラデー(1791・電磁気学の父)
バベッジ1791・コンピュータの父)
19ダーウィン(1809・進化論提唱
ポー(1809・ミステリの父)
マルクス(1818・共産主義提唱
ヴィクトリア女王(1819・帝国主義最盛期の女王
パスツール(1822・近代細菌学の父)
ヴェルヌ(1828・SFの父)
モネ(1840・印象派の祖)
ロダン(1840・近代彫刻の父)
エジソン(1847・発明王
フォード(1863・自動車大量生産
ライト兄弟(1867・飛行機発明
アインシュタイン(1879・相対性理論を発表)
ピカソ(1881・画家
ケインズ(1883・マクロ経済学確立
グデーリアン(1888・電撃戦確立
ヒトラー(1889・ナチス指導者

2014-07-21

諸君 私は戦争が好きだ

諸君 私は戦争が大好きだ

殲滅戦が好きだ

電撃戦が好きだ

打撃戦が好きだ

防衛戦が好きだ

包囲戦が好きだ

突破戦が好きだ

退却戦が好きだ

掃討戦が好きだ

撤退戦が好きだ

ブコメで ブログ

ハイクで 増田

Skypeで チャット

ツイートで DM

ツイキャスで オフ会

はてな村で行われるありとあらゆる戦争行動が大好きだ

巧みにしかけられたレトリック地雷の上に足を踏み入れたはてなーが轟音と共に吹き飛ばされるのが好きだ

得意気にマンティングしている敵兵がブーメランで頭を吹き飛ばされた時など心がおどる

netcraftの操るカラースターに魅入られた88名の同志たちが古参撃破しようと突っ込んでいくのが好きだ

悲鳴を上げて炎上中のブログから飛び出してきたブロガー愚痴ツイートさらブコメで突っ込んだ時など胸がすくような気持ちだった

銃剣先をそろえた古参村長親衛隊サードブロガーブコメ蹂躙するのが好きだ

ホッテントリ入って舞い上がった新規ブロガー勘違いしてを何度も何度もブログ論を書いている様など感動すら覚える

予防線貼りまくり敗北主義者をブコメで吊るし上げていく様などはもうたまらない

泣き叫ぶ炎上ブロガーが私の書き下ろし増田とともに再炎上してバタバタ薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多なロジックで健気にも立ち上がってきたのを論理的に追い詰め自作自演増田エントリーと2chへの晒しあげで木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

トピシュの小町軍団に滅茶苦茶にされるのが好きだ

必死に守るはずだったはてな女子蹂躙され犯され村から追い出されていく様はとてもとても悲しいもの

古参の読者の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ

粘着はてなーハゲ子・得るものなし・メガネおっさん)に追いまわされ害虫の様に鍵垢になるのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦争地獄の様なはてな村戦争を望んでいる

諸君 私に付き従うはてなー戦友諸君

君達は一体何を望んでいる?

第三次はてな村戦争を望むか?

情け容赦のない糞の様な戦争を望むか?

罵詈雑言の限りを尽くしはてなー全員のアカウントを凍結に追い込む嵐の様な闘争を望むか?

戦争! 戦争! 戦争!』

よろしい ならば第三次はてな戦争

我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの暗い闇の底で5年もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!

大戦争を!!

リアル生活にも影響を及ぼす大戦争を!!

我らはわずかに一個小隊 10人に満たぬブクマーに過ぎない

だが諸君は目立ちはせずとも古のインターネットを知るはてな古参だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総力100と1人のはてな集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけているサードを叩き起こそう

古参の髪の毛をつかんで引きずり降ろし口の中にカラースターを入れてやろう

連中にネットリアル侵食する恐怖の味を思い出させてやる

連中に我々のブクマの音を思い出させてやる

ネットリアルのはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

100人はてなーブクマ団で

ブログを燃やし尽くしてやる

青二才指揮官より全空中艦隊へ」

目標はてな村定点観測所・並びに村長ブログ上空!!

第三次はてな作戦 状況を開始せよ

2014-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20140203173624

タイミングとしては今じゃないだろうけど、

このままジャパンディスカウントプロパガンダを続けて

日本ミサイル叩き込んでもアメリカ言い訳が立つ状況になったら

電撃戦ミサイル日本のすべての原発にぶちこんじゃってもいいんじゃないかな。

日本抑えちゃえばインド以外のアジア実質的中国属国になるだろうし効率良さそう。

脂漏性皮膚炎

http://anond.hatelabo.jp/20140202201656

ブコメ等読みながら、ここは一つ書いておくかという気になった。

概要

フケ症の原因の大半は、脂漏性皮膚炎と言われている。

診断は難しい部類に入る。

脂漏とは皮脂分泌が多い事を指しており、皮脂分泌の旺盛な部位(脂漏部位)に発生する皮膚炎なので、このように呼ばれている。

名前に反してパサパサと乾燥したフケも出る。

原因は究明されていないが、第一に好脂性真菌マラセチアが皮脂を分解する際に発生する、遊離脂肪酸オレイン酸)の刺激によると言われている。

Mincleという受容体がマラセチアの菌体に反応する事もわかっている(結核菌にも反応する防御機構である)。

カビの生育は温暖湿潤環境が適するが、脂漏性皮膚炎寒い時期に好発することから乾燥や皮膚の血流量も関係すると考えられる。

また、ストレス免疫も影響し、顔面神経麻痺でも起こることから皮脂の淀みも関係があるという説もある。

治療

免疫力アップ、体質改善運動、食事制限(脂質を避ける)など様々な意見方法がある中で、最も外部からコントロールやす方法が抗真菌薬による治療である

医薬品では一般名ケトコナゾール(製品名ニゾラール)が用いられる。

抗真菌活性のより高いと考えられる薬剤は他にもあるが、ニゾラールには抗真菌作用の他、抗炎症、抗アンドロゲン(皮脂抑制効果が認められており、脂漏性皮膚炎の第一選択薬である

頭皮は毛髪のために薬剤の塗布が難しいため抗真菌シャンプーを使うのが良いが、日本ではケトコナゾールシャンプーが市販されていないため、コラージュフルフル(ミコナゾールと相乗効果のあるピロクトンオラミン(オクトピロックス)を配合)を選ぶと良い。

7~8割の人はフケが収まるだろう。

ただ、体質的病気のために完治は難しいので、維持をする工夫は必要である

治らない人の中には、コールタールシャンプーを試す人も多いようだ。

代表的シャンプーについて

コラージュフルフル

前述の通り、ミコナゾールとピロクトンオラミンを配合したシャンプーで、抗真菌シャンプーとして市販している唯一のものである

フルフル」は原因菌のMalassezia.furfur(という古い呼び名からとっている。

現在では遺伝子レベルで細分され、真の原因菌はマラセチア・レストクタであろうと言われている。ちなみにアトピーではマラセチア・グロボーサが優位である

ブコメにもある通り、抗菌効果時間に比例する。

要するに、5~15分程度の「浸け置き洗い」を強く推奨する。

これはケトコナゾールシャンプーでも同様である

最初毎日使う。フケが収まったら、再発しない程度の間隔を開けて使う。

隔日 → 週2回 → 週1回…とするのが良い。

抗真菌薬による治療後は再発まで1ヶ月以上持つ事が多いので、月一メンテナンス程度まで持ち込めたら上々だろう。

人によっては一時的体調不良により惹起された場合もあり、再発しない場合もある。

季節性の人もまた、冬のみ、或いは夏のみのアプローチで済むかもしれない。

ケトコナゾールシャンプー

商品名ではニゾラール、ジェネリックとしてニナゾン、ケタゾン、ニトラゼンなどがある。

抗真菌、抗炎症、皮脂抑制三重効果があるため、第一選択薬とされている。

ネットショップでの輸入頼りだが、コラフルより効果は高い。使用方法は同様である

コールタールシャンプー

臭くて鼻が曲がる事でよく知られているが、ケトコナゾール無効例でも著効を示す事がある。

抗真菌効果もあるが、上記と最も異なる点は角質の再生作用を持つことではないかと思われる。

コールタールが俗にダイオキシン受容体と呼ばれる器官(AhR、芳香炭化水素受容体)に反応し、角質を作り出すフィラグリン遺伝子を発現させる。

アトピーではこのフィラグリン遺伝子の発現が低下していると言われている)

よってコールタールシャンプーが効くのは、抗真菌作用と角質再生作用(+フケとなった角質を溶解させる作用)によると考えられる。

世界で初めて人為的皮膚がんを起こす事に成功した物質として忌避される場合もあるが、

アメリカのメイヨー・クリニックにおいて25年間に渡るゲッケルマン療法(コールタールを一晩塗布後、紫外線照射)の追跡調査の結果、

皮膚がんリスク向上が認められなかったと結論されている。FDAもまた「治療における」コールタールの発がんリスクは小さいとしている。

ジンクピリチオンシャンプー

亜鉛ピリジン誘導体による抗菌効果のあるシャンプーで、かつてこれを沈殿させずに使える技術は、世界でP&G花王のみが持っていた。

しかし、花王風評被害に負けてこの成分の使用を止めてしまった。過去シャンプーメリットである

現在甘草由来の抗炎症成分(ステロイドに似た分子骨格を持つグリチルリチン酸二カリウム)を配合している。

尚、ジンクピリチオンの抗真菌効果の機序は、「細胞内の銅濃度を増加させ、真菌の代謝必要な鉄と硫酸基の結合を阻害することによる」らしい。

h&sは比較安価であるため、コラフ離脱から離脱後のメンテナンスに使うと良い。

無論、これ単体でも効果がある人は多い。

いずれのシャンプーにも共通する事だが、すすぎが不十分だと界面活性剤の残留成分が皮膚を荒らすので気をつけること。

その他

オクト、バルガスリンスなど。

オクトはオクトピロックスを配合したシャンプーで細菌への効果を謳っているが、抗真菌活性もあることは確認されている。

ただし、配合濃度ではマラセチア全菌株に対しては効果が不十分であり、コラフルのように相補的効果を持つ成分を配合しているシャンプーには劣ると思われる。

バルガスリンスジンクピリチオン、イオウ(殺菌、角質溶解)、オクトピロックスを配合している。

(2014/11/29追記)

オクトで改善したがコラフルで悪化する人、上述のシャンプーがどれも効果がなかったが脱脂力の弱いシャンプーに変えると改善した人など、

シャンプーに対する反応は個人差がある。この文章を以って単純に優劣を決めないよう注意されたい。

ステロイドについて

これも著効例こそ多いのだが、一ヶ月以内の再発率が7割程度(だったと思う)あり、電撃戦向けである

必要以上にステロイドを恐れる人が多いので少し書いておきたい。

Strong(強力)というのは、並の強さである。そのすぐ下の強さは、子どもである

頭皮は皮膚が厚いため、一段階強いものが処方される。

ステロイドは皮膚も産生している。

ステロイドによる反動は、皮膚が依存症的にステロイドを産生しなくなるためではないか、という医師もいる。

連続使用は2週間程度として、抗真菌薬へ切り替えるなどが望ましい。

炎症が酷い場合には、クリームやローションの基剤自体が刺激になるため、ステロイドしか処方されない場合は多い。

特に炎症が酷い患者の中には、ステロイド亜鉛華のみで治療が行われた人もいた(2ヶ月ほどで完治、再発はない模様)。

保湿について

馬油はマラセチアのエサとなり増悪する場合もあるので、人を選ぶ。「栄養のある脂質」には注意を。

オリーブオイルオレイン酸(遊離脂肪酸)を多く含み、マラセチアを培養するための必須成分として使われる。

無難なのは鉱物油(ワセリン)やワックス(ホホバ)。

セラミドは角質間脂質で保湿に大きく影響する。安いもので十分らしい。セラミドグリセリンと相乗効果がある。

化粧品カテゴリ宣伝が凄まじく、インターネット情報の中で最も汚染された分類ではないかと思うので、あまり書きたくないな...。

その他

ミコナゾール、ケトコナゾールは同じイミダゾール系抗真菌薬である

耐性はできにくいと言われているが交さ耐性があるので、効き目がない場合はブテナフィン、アモロルフィンなど属性の違う薬剤を試してはどうだろうか(医者嫌い向け)。

追記(2015/04/09)

日経メディカルの「マラセチアには伸ばしやすクリーム剤をという記事に「適応があっても効果が低い薬」という表があったので追加。

http://i.gyazo.com/e0d911d60bc91cc5355242efcc7994ba.png (←記事ログイン必要なため、別途画像のみ)

シャンプー話をしたついでなので書いておくが、某美容師シャンプーサイトはあまり信じないように。

「AGAにおけるジンクピリチオンとケトコナゾールの比較」という医学論文中に毛髪の太さと抜け毛数を記録したものがあったので、

科学的に誤りのある記事に対してそのURLをつけて批判的なコメント投稿したところ、記事ごと削除された上にコメント承認制になった。

前述の汚染された情報源の一つで、ブコメでも批判派は少数でゲンナリしている。

最後に、私は医学的な素養は皆無なので、文中に誤りがあれば指摘して頂きたい。

以上。

2013-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20130614015205

自衛隊歴史的快挙、水陸両用戦隊が「夜明けの電撃戦」に参加 (2/3)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37927?page=2

彼は東日本大震災に際してアメリカ軍実施したトモダチ作戦海兵隊司令部要員として参加し、水陸両用戦能力が欠落していた自衛隊の状況を目の当たりにした海兵隊将校の1人である。そして「あの大地震と巨大津波が発生した当時、もし自衛隊に水陸両用戦能力が備わっていたならば、少なくとも3000から4000名の人々の命が助かったに違いないし、極めて多くの被災者たちの苦しみも軽減されたに違いない」と常日頃から残念がっていた。

日本左翼は、自分達の「信念」のために自衛隊上陸能力の向上を許さず、結果として3000から4000人の人間を見殺しにした。しかも未だ反省してない。

2012-09-02

諸葛亮は稀代の詐欺師

孔明は嘘を吐かせると右に出る者はいない。

かつて劉備の代理として孫呉に訪れた際、共に赤壁を打ち倒しましょうと言ってすり寄った。

実際には漁夫の利を得た形で約束違反である荊州簒奪した。漢朝廷にすら許可を取らなかったため、後に曹操に利用されて公式に周瑜を南郡太守、荊州総督を任せる等として荊州統治を孫呉に委ねたのだ。そうなると当然荊州の正当支配者は孫呉になり劉備違法にそこを占拠してるに過ぎなくなる。そこで孔明は一計を案じて周瑜を誅殺し孫権から荊州を借りる形を取って劉備を統治者とした。当然条件付きで蜀を取れば荊州を全て返還するという劉備孔明両名のお墨付きであるしかし蜀、そして漢中を奪っても返さなかった。孔明は嘘吐きである。これがきっかけで荊州争奪戦および関羽刑事件に繋がるのである。また、後継者問題では自身の優位を絶対にするため、劉備信者魏延らをあることないこと誹謗し続けたのである。これは一政治家としてあるまじき愚行であろう。ともすれば、これを手本とする日本の某政党は嘘吐きであることを肯定しているも同じである

孔明は人を見る目が皆無。

嫁に関して「孔明の嫁選びを真似るなかれ、阿承(黄承彦)の醜い娘をもらう羽目になるぞ」という諺が存在するほどで人を見る目が全くない。

後に重用された悲劇の名将魏延も反骨の相(史実では不明)としており、一方で劉備が重用するなと言っていた登山家馬ショクへは自身の片腕以上の待遇だった。また、後蜀将として蜀漢を直接滅ぼす原因を作り滅んだ後も劉禅迷惑を被って死んだ姜維へも彼は特別待遇にしていた。そう、孔明は老練の将軍よりも口先だけの若造を重用する傾向にあったようだ。だがそんな彼でも老練を重用することがあったのである名前李厳。後に李平と改名する政治家である。彼は孔明いわく「陸遜匹敵する名相」だったが、才覚は確かにあったらしい。しか性格に難があり、孔明はたびたび彼への諫言を聞くことになるが無視し重用し続けた。その結果231年の北伐の大惨敗を引き起こすことになる。とんだ見立てである。実は李厳だけではない。後に魏に投降したのち蜀に再び寝返り新城の戦いで司馬懿に瞬殺された孟達孔明は重用した。実は孟達も才能はあったが、李厳同様性格に難があった。日本プロ野球選手に例えると中村紀洋である孟達面白い所は劉備に信任された上庸を守らず更に関羽からの援軍要請を無下に断り見殺しにした所であろう。彼は李厳と同じく才覚はあったが考えるところは常に目先の小利だけである。その結果、関羽は死にその責任を負わされることになった孟達曹丕の元へ逃げそこで厚遇を受けた。しか曹丕死ぬ冷遇された孟達は蜀に帰りたいという非常に自分勝手な判断のもと蜀に保護を求めて降伏してきたのである。それを大いに喜んだ孔明は自らドツボにハマる事に気付かず結局孟達の死をきっかけに北伐は失敗に終わる。逆に彼が冷遇し続けた魏延は殿軍を務めるなど蜀を守る役目に徹して彼以上に功績を挙げてしまった。孔明自分が貶めようとした者が成功するのを見ていられなかったのだろう。死の間際にこれまた後に蜀を滅ぼした姜維に後事を託して五丈原で病没した。その託した後事が問題で当時重用していた文官楊儀確執のあった名将魏延を排除したのである。これを機に蜀は滅ぶ道を辿ることとなる。オチとしては魏延を廃した楊儀も後に謀反を起こして流刑となったことくらいか

結局孔明は人を見る目が皆無で、結果として劉備に信頼されておいて蜀を守りきれず滅ぼす遠因を作ったのである

孔明は内政は超一流だが外交軍事も他国どころか身内にも劣る

漢の四相と称される孔明だが、それは内政だけの話でこと軍事においては亡きホウ統法正に劣る。後の「死せる孔明、生ける仲達を走らす」で有名になる司馬懿電撃戦を得意とし曹操にも警戒された天才普通な孔明では太刀打ち出来ない相手なのだがここでも孔明は嘘吐きの才覚を遺憾なく発揮するのだ。また、火刑オタク陸遜孫武に勝るとも劣らないと称された天才孔明も対呉では慎重論を唱えたほどだ。実際には孫呉派閥政権なので内側から崩せば安易に滅ぼすことも可能だった。また曹魏にしても司馬懿の専横を煽る批判文を口先だけは超一流の馬ショクがやって見せたように続けていたら内部亀裂は免れておらず面白いことになっていただろう。孔明は情勢音痴だったのだ。また地理にしても荊州益州では無双だった孔明長安への道についてはこれまでにない慎重な姿勢を貫いていた。これを地理に詳しい魏延にたびたび批判されていたことは有名で、子午谷を通る国士無双の名将であった韓信攻略法を提案し続けたものの、却下し続けた。その結果が成果の見えない3度の北伐であるしか孔明は人を見る目がなかったので要所要所を劉備にすら諫言された将を大将に据えて任せており、その都度名将魏延を殿軍にするなどして引き離すといった愚行を演じている。こと軍事においては後世の学者からしても魏延の方が上回っていたと指摘されることがあるが、実際その通りだったのかもしれない。孔明は何も成果を挙げられていないのだからしかも北伐にかまけて劉禅教育を怠り漢王朝滅亡の原因である宦官制を敷いていたことが後に蜀を滅ぼすのだから孔明は実は内政も言われてるほど優秀ではなかったのかもしれない(宦官劉備提案かもしれないが)。

結論として孔明は、無能だが口先だけは一流の人間を重用し、まともな武将を片っ端から左遷ちゃうクソ政治家である。ま、そんな政治家を神としちゃう政党も流石だとは思いますけどね。

以上、孔明歴史捏造が生んだ最大の恩恵者であり、また稀代の嘘吐きである。某政党もこれを真似たのだから面白い。後に筒井康隆がその政党政権を取ると日本が終了するといった旨の小説を書いているが、これは単なる偶然の一致なのだろうか。

2008-12-27

http://twitter.com/y_arim/status/1080225226

 諸君 私は大好きが好きだ

 諸君 私は大好きが好きだ

 諸君 私は大好きが大好きだ

 殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ

 包囲戦が好きだ 突破戦が好きだ 退却戦が好きだ 掃討戦が好きだ 撤退戦が好きだ

 平原で 街道で 塹壕で 草原で 凍土で 砂漠で 海上で 空中で 泥中で 湿原

 この地上で行われる ありとあらゆる大好き行動が大好きだ

 戦列をならべた 砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵陣を 吹き飛ばすのが好きだ

 空中高く放り上げられた敵兵が 効力射でばらばらになった時など 心がおどる

 戦車兵の操る ティーゲルの88mmが 敵戦車を撃破するのが好きだ

 悲鳴を上げて 燃えさかる戦車から 飛び出してきた敵兵を MGでなぎ倒した時など 胸がすくような気持ちだった

 銃剣先をそろえた 歩兵の横隊が 敵の戦列を 蹂躙するのが好きだ

 恐慌状態の新兵が 既に息絶えた敵兵を 何度も何度も刺突している様など 感動すら覚える

 敗北主義の 逃亡兵達を街灯上に 吊るし上げていく様などはもうたまらない

 泣き叫ぶ虜兵達が 私の振り下ろした手の平とともに 金切り声を上げるシュマイザーに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

 哀れな抵抗者達が 雑多な小火器で 健気にも立ち上がってきたのを 80cm列車砲の4.8t榴爆弾

 都市区画ごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える

 露助機甲師団に 滅茶苦茶にされるのが好きだ

 必死に守るはずだった村々が蹂躙され 女子供が犯され殺されていく様は とてもとても悲しいものだ

 英米の物量に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ

 英米攻撃機に追いまわされ 害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ

 諸君 私は大好きを 地獄の様な大好きを望んでいる

 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?

 更なる大好きを望むか? 情け容赦のない 糞の様な大好きを望むか?

 鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

 大好き!! 大好き!! 大好き!!

 
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