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はてなキーワード: 帝国軍とは

2021-09-16

レッドに出てくるのは共産党じゃないけどさ

共産主義者共産主義を掲げて何をしてきたかを考えたら普通共産なんて看板掲げないんだよな

無関係なら名前変えればいいんだよ

自衛隊帝国軍って名乗ってるようなもんだぞ

歴史に学べよ馬鹿共産

2021-08-29

[]8月29日

ご飯

朝:スクランブルエッグキュウリミニトマトマフィンカップスープ。昼:ピーマンエリンギの炒め物。せんべい。夜:バターロールウインナー人参セロリコンソメ煮。チーズ

調子

むきゅーはややー。お仕事おやすみん。

明日ワクチン2回目。とても緊張している。落ち着こう。

○ドラガリアロスト

運営末長く続いてくれるためには遊ぶのが一番と言うことで、ガッツリプレイ

インストリー感想書きながら遊んだので行くぜ!

「第1章王子の旅立ち」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  アルベリ王国の第七位王子ユーディルとその双子の妹である巫女のゼシアは、父親である王のアローラスから、国を守るためにドラゴン契約し聖片を集めるよう命じられる。

  ミドガルズオルムと契約を結ぼうとした時、それを阻止するように仮面の魔獣使いと衝突する。戦いの中でその仮面の下がぜシアと同じ顔であることに気づく。

  エルフィリス、ランザーヴ、クラウ等を仲間にしながら霧の森を進み聖片を見つける。

  しかし、何かに操られたかのようなアローラスの襲撃を受け、聖竜エリュシオン覚醒して応戦するも、ゼシアは聖片と共にアローラスの下に行ってしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  モブ時代のシャノン。

  言葉少ないけど可愛い

 ・感想

  世界観紹介にキャラ紹介にと1話だけあって忙しい。

  ただ流石に情報が多すぎる。アルベリ王国のアルベリウス。こいつ重要そうなのに名前がまず覚えにくいし、聖片とは別に魔神封印した技があるとかも、まだもうちょい待ってくれよと思った。

  お話は、王道なやつでまだ特にとっかかりがない。

  ゼシアが可愛いけど、普段シナリオではあんまり出番がないから、メインでめでたい。

  

第2章青竜の水辺」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  近衛騎士団団長リーフ、そのライバルのハール、第6位王子エミュール等とまみえながらフォレスティエの青年リュカと共に、彼らの集落を守る王子たち。

  エミュールはマーキュリーとの契約を利用してフォレスティエ達を襲う。

  しかし、戦いの中で契約に偽りがあったことが判明し、マーキュリー契約を破棄しユーディルと再契約を行う。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  敵が来た、倒した。だけのお話キャラクタの魅力だけなのでそこにフィーチャーして感想を書く。

  マーキュリーかわいいかわいいストーリードラゴン可愛いキャラが多いけど、やっぱり六竜達が僕は好きだな。

  周囲全員に劣等感を抱いているエミュールは見ていて痛々しいけど、シナリオを円滑に進めるための道化ポジションらしくちゃんと責務を全うしててがんばれってなる。

  あと人間ではリーフとハールの関係値はこの頃から色々あるんだなあ。えっっっ。

「第3章緋竜の火山

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  火山噴火を止めるためにやってきた王子一行。

  火山ではアローラスがブリュンヒルデを痛めつけていた。

  ゼシアを助け出そうとするユーディルだが、自分意思アローラスに着いていくと言い、出来るだけ多くのドラゴン契約して欲しいと伝えた。

  その言葉強がりを言うブリュンヒルデのために、ユーディル契約を交わす。ブリュンヒルデ過去に一緒に戦った冒険者ムムの姿となり、ユーディルに抱きつくのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「人間って、こんな感じかしら」

  オリジナルのムムが実装された今だからこそ言うけど、こんな感じじゃなくない? 顔や体格はまあそうだけど服装よ。

 ・印象に残ったキャラ

  ムム。

  ドラゴンだけど人に変化して王子好き好きキャラになる……

  こういう類の尖った性癖、ドラガリに限らずワーフリでも似たフレバーのがあるけど、Cygamesの中にそういう個人がいるのか、集合的無意識の中にそういうものを好む気質人間にはあるのかメッチャ気になる。ごめん適当言いすぎたわ。

 ・感想

  今回も敵を倒すぜうおー! 的なあっさり目のお話なので、キャラ萌え観点感想書くぜ。

  ムムよなあ。ドラガリ人気キャラの間違いなく3本の指に入るキャラだけあって、そりゃもうかわいい。こういう恋愛的な意味で一途なキャラはわかりやすくて好き。

  子供時代のゼシアのエピソードもあったりで、こういうのいいな。少なくともナームがイマジナリーフレンドで、ユーディル王子としての血だけを持ったクローンみたいな黒い憂鬱な設定じゃない、(じゃないよね???)のを確信できて心が落ち着く。

  いやこれでも、やっぱり憂鬱ストーリーなんかな。5章までしか読んでないので、さくさく遊んで次々読もう。

「第4章輝竜の山脈

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ユピテル契約するために山道を進む王子一行。エミュールたち帝国軍も同じ目的で山を登っていた。

  エミュールたちを見捨てられないユーディルは彼らを助けながらユピテルの元に向かう。

  ユピテルはそんな彼らに殺し合いを命じるが、ユーディルは王として例えドラゴン相手でも悪いことをしたら正すと言い切り、結果ユピテルとの契約を果たす。

  そこにゼーナがやってきて封印遺跡に行き、アローラスとゼシアを止めるための戦いに向かうこととなる。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「忘れるなんてできないよ。たとえ許しがたい人でも、兄だから

  優しいユーディルの一幕。非人道的エミュー相手にも優しさを見せるのは、優しさがすぎる気がするするけど、仲間たちもそれを指摘してるので、きっといつか何かあるんだろう。

 ・印象に残ったキャラ

  敵対してるのに助けをこうエミュール。

  みっともないけど、こういう潔さがないキャラ人間らしさがあると思う。

 ・感想

  常識破りのユピテルに振り回されるエピソード

  誰にでも優しいユーディルと、誰しもに嫉妬してしまっているエミュール。

  ユーディルエミュールも、どちらの生き方も決して楽じゃないだけに、少し読んでて辛かった。

  馬鹿だなあと笑い飛ばせる豪快なキャラがそろそろ出てきて欲しいなあ。具体的には火で銃でフェス限な王子が。

「第5章封じられし者」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  封印遺跡に向かった王子一行。

  ゼーナはゼシアと力を合わせてこの世ならざるもの浄化しようとするが失敗してしまう。

  この世ならざるものは、アローラスからゼシアへと乗り移り代わりユーディルを背後から不意打ちで仕留め、無窮の川を引くと宣言する。

  ゼーナの捨て身の転移呪文王子一行は助かるも、ゼシアはハールを従え次の封印遺跡の向かうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ゼーナ「ごめんなさい、私の旅は失敗です。悲しい未来を変えることはできませんでした。」

  薄々わかっていたものの、どこかの地点からタイムスリップしてきたセシア本人だったとわかるシーン。

  こういうタイムスリップものの後悔のシーンは創作物における大好物なので好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ゼーナ。

  いやこれ本編中でまだゼーナって呼ばれてないのか。

  上記の通りタイムスリップもの大好き。

 ・感想

  アローラス、ゼーナと立て続けにキャラが退場していく悲しい展開。

  僕は家族愛ものに弱いので、アローラスが自身意思ゾディアークに託したあと、ゾディアークもユーディルを息子のように扱うのよかった。

  けど何よりゼーナの本意と失意は読んでてグッときた。

  ここまでは昔読んでた部分なので次から初見から楽しみだ。

「第6章聖城に起つ」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  第4位王子ヴァルクスが聖城に攻め入ってくる。

  ゼシア奪還という目標を見失った王子一行はその目的のなさを指摘されてしまう。

  しかしユーディルは「国」を作り、民を守ることを誓い、ヴァルクスに立ち向かう。

  ヴァルクスの言う王にための三つの資格をみせたユーディルは王の道を歩むため、新アルベリ王国建国宣言するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  アルベリウス「国あっての人ではない。人あっての国だ」

  いや厳密にはこれとユーディルが言ってたんだけど、まあ普通にいいセリフなので。

 ・印象に残ったキャラ

  ヴァルクス

  質実剛健キャラ大好き。こういう男キャラ好きだわ。プレイアブルになってないのなんでなんだろ。この先を読めばわかるのかな。トールプレイアブルなのに。

 ・感想

  たぎる演出燃えるセリフと、いい感じに盛り上がってきた。

  特に2D絵だけどキャラが動いて演技するところや、アニメーションなど、演出面でいっぱい魅せてくれて面白かった。

  当たり前にユーディル国王だと思ってたけどこのエピソードがあってのそれなんだね、わかってなかったや。

  なんにしてもたぎって燃えるいい話だった、ユーディル好きだなあ。フェス限実はまだ持ってないので、3周年フェス天井対象になってくれると嬉しいな。

  

「第7章遠征! 水上都市へ」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  水上都市同盟を結ぶために遠征に出た王子一行。

  領主に謁見すると、ランザーヴの父親であることが判明する。結果、ランザーヴを水上都市に戻せば同盟を結ぶという交換条件を突きつけられる。

  そんな中、第二位王子ファルエスと第六位王子エミュールがちょっかいをかけてきたため、ランザーヴは非道になれないユーディルに変わっってエミュールを始末しようとする。

  しかし、ユーディルの影響で変わったランザーヴは手をかけることはしなかった。そんなランザーヴの成長と、ランザーヴが自分の国に必要だと言い切るユーディルを見て、水上都市領主同盟を結ぶのであった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「ま、これからもジャレ合いましょう。お互いに全滅しない程度に、ね♪」

  ドラゴンと人が仲良く喧嘩し続けることを示唆するムムの含蓄あるセリフ

  ドラガリ存続の危機きっかけにプレイし始めてるのでしみじみときセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  ランザーヴ。

  甘いユーディルに変わり非道になろうとするがなりきれない、変化を示すシーンが印象的だった。

 ・感想

  同盟国を増やす話、ランザーヴのお当番回、ファルエスの登場と要素は多いわりに薄味だった。

  特にランザーヴはやる時はやるけど、ユーディルに感化されて変わったと言われても、じゃあこれ名前の出てないモブキャラもやってないのか? とか思うと不殺はどうしてもモニョるし、描写がもう少し欲しかった。

2021-08-09

anond:20210809111101

庶民に重税を課して巨大な日本帝国軍があったけど、肝心な場面ではB29と戦わなかった

広島長崎差し出せば偉い軍人らは助かる

協力しなかった人らが処刑された

2021-06-26

anond:20210626003614

あと君等は慰安婦問題を語る時はいつも、韓国は嘘つきだ韓国韓国がーと騒ぐが、

別に慰安婦被害韓国だけではなく台湾中国フィリピンインドネシアオランダ等にも元慰安婦がいて

酷い扱いを受けた証言資料が多く残ってる。

日本サヨク韓国政治家ダメなところは

どうしても日本政府だけを叩きたいがために、逆を言えば被害者たる元慰安婦の方々ことなんてどうでもいいか

戦時暴力」という概念で戦わず帝国軍軍部強制性を論点したことじゃないのか?

なぜなら「戦時暴力」を論点にすると連合国韓国政府そのもの批判対象になる

日本人にも被害者がたくさん存在することは証拠などなくても戦争とは何かということを誠実に考えることができるなら誰にでも推測できることだ

第二次大戦後ベトナム戦争を始め朝鮮戦争中東で起きる紛争など対象範囲は際限なく広がる

だが、その戦時暴力こそが事の本質であることは揺るぎない事実

それはリベラル価値観真摯に向き合っている人なら誰もがわかること

ネトウヨ歴史修正をしたがるのはバカな連中だと思うが

サヨク攻撃対象恣意的に定めるために真実被害者や弱者蔑ろにするのはネトウヨバカさを上回る間抜けしかない

日本サヨクなどが支援してきた韓国正義連が元慰安婦の方々を撒き餌ぐらいにしか思っていないことは証明されてしまったじゃないか

韓国だけを嘘つきという事にすれば、どうにか無かった事にできるような問題じゃないんだよ。

ネトウヨがこういうバカを言うことにだけ反論しておけば、サヨク無謬性は失われないと思っているのか?

サヨク欺瞞は散々に暴かれているのにネトウヨスケープゴートにすれば、どうにか無かった事にできるような問題じゃないんだよ

2021-06-02

近年の海外ファンタジー洋書

海外ファンタジーはなかなか翻訳されることがなく、翻訳されてもシリーズが途中で止まることも多い(マラザンみたいにね)。

ということで必然的原書で読むことになるんだけど、同好の士の参考になればと思い、近年読んだもの評価をまとめた。

ちょっとやすくした)

ファンタジーに限らず、出版社からちゃん出版されるもの自費出版とがあって、近年は自費出版ものも質が大変向上している(とはいえ玉石混交)。ざっくり言うと、自費出版の大半はライトノベルのような内容とクオリティ

アポカリプスものが大流行したSF界のような大きな傾向がファンタジーにあるかというと、ちょっとよくわからない。エピックファンタジーよりもダークなものが売れているように思う。

てことで近年読んだ本の中からいくつか紹介。あくまでも個人的趣味です。

(後半疲れたので作品紹介は適当になった。これは一部でまだ大量にあるので時間があれば)

【傑作!】
Ash and Sand 三部作(Richard Nell

最of高。ダークが好きなら迷わず読め!!

Rukaという主人公はここ10年で読んだ小説登場人物トップクラスに好き。

「Ruka, called a demon at birth, is a genius. Born malformed and ugly into the snow-covered wasteland of the Ascom, he was spared from death by his mother's love. Now he is an outcast, consumed with hate for those who've wronged him. But to take his vengeance, he must first survive. 」

母の教えに従いRukaは自分が殺した相手の墓を心の中に作り埋めてあげる。そのうち、心の中の墓場幽霊が出てきて……

Raven's Mark 三部作Ed McDonald)

ダークでグロテスクラヴクラフトを思わせる独特の世界観。とても良い。

One hundred years ago Nall's Engine was fired on the enemies of the Republic, and in its wake it left a blackened and scarred landscape known as The Misery. Beyond The Misery, a wasteland of corruption and dark magic, reside the even darker entities known as The Deep Kings. They want nothing more than to destroy the Republic, the realm of men」

「誰かが俺たちがくることを忠告しやがった。信者たちは空の部屋と違法経典をいくつか残して姿をくらました。食べかけの皿、開きっぱなしの箪笥の引き出し。持てるものだけ持ってThe Miseryに逃げ込んだ。制服を着てたこ司令官が言ってたな。The Miseryに好き好んでいくのは追い詰められてヤケクソになってるか馬鹿野郎か欲に駆られた奴だけだってあいつらはそれだけヤケクソになってるんだ。俺は10人くらいの馬鹿で欲深い男たちを集めて奴らを始末しに出かけた。」

おすすめ

傑作!とまではいかないけど面白いよ。

Will Wightの作品 ※自費出版ファンタジー界のブランドン・サンダースン。とにかく読みやすく、そして読ませる。

  ・Cradle シリーズ(未完結)

    武侠ドラゴンボールRPGの影響感じさせるシリーズ。とても好き。

    madraというエネルギーを使えるものけが様々な武力能力を向上させることができる世界で、madraの適性がない少年Lindon「空」と書かれたバッヂを胸に下げている。

    ある日、天上人に命を救われた彼は、未来を見せてもらうが、そこで見たのはなんとかmadraを使えようになり幸せに生きる自分の姿だった。しかし、同時に村が神獣に破壊される運命であることも知ってしまう。村を救うために、死に物狂いの特訓が始まる。

・Robert Jackson Bennett(カンパニーマンだけ翻訳済み)の作品 ※どれもおすすめ

  ・Founders 三部作(未完結):魔力をベースに構築されたスチームパンク世界

  ・The Divine Cities 三部作(完結済み)

   「You've got to be careful when you're chasing a murderer through Bulikov, for the world is not as it should be in that city. When the gods were destroyed and all worship of them banned by the Polis, reality folded; now stairs lead to nowhere, alleyways have become portals to the past, and criminals disappear into thin air.」

・Borne(Jeff VanderMeer:シリーズらしいが……)※サザーンリーチワンダーブックの作者。どちらかというとアポカリプスSFか。

  ゴミを漁って生活しているRachelが、馬鹿かい熊の化け物Mord(空も飛べたりする)の毛にくっついていた変わった生き物を発見してBorneと名付ける。Borneはすくすくと成長していき……

・The Burning シリーズ(Evan Winter:未完結)

これまたダークな作品

War for the Rose Throne シリーズ(未完結)

戦争から帰ってきたギャングがいつの間にか女王仕事をする話


・The Silent Gods シリーズ(Justin Travis Call:未完結)

魔力を持ってると殺されてしま世界で生まれ少年の話。ありがちだけどよくできてる。


【まあ、そこそこ】
・Malazan Book of the Fallen シリーズ

「押しよせる帝国軍. 迎え撃つは空に浮かぶ要塞―― 女帝ラシーンが帝位に就いてから七年。以来マラザン帝国は多くの自由都市に侵攻し、大陸をまたぎ、海を越えて版図を拡大してきた。そして侵攻作戦がジェナバキス大陸に及んだ今、若き貴族将校パランは、秘められた魔道の力を知ることになる……空中要塞や異種属との攻防、兵士たちの野望と葛藤、そして渦巻く神々の思惑――猛り狂う運命の波濤を荘厳かつ凄惨に描き、現代最高との呼び声も高いファンタジイ群像劇」らしいよ。

少しだけ翻訳されてたけど、原書は完結済み。キャラクタードリブンではなく世界観を見せていくやつなので、合わない人には全く合わない。あと一巻が読みにくいので、そこを過ぎれば、なんとか行けるかな。

ちなみに、8巻まで読んで今は休憩中。

賛否あると思うけど、4巻の「House of Chains」までは読んで欲しい。

シリーズ名の通り、次々と登場人物死ぬしかし、死んだ人物普通に活躍したりもするので、その辺が後半になると弱い感じがしてくるところか。

・The Moontide Quartet シリーズ

【暇があれば、どうぞ】
・Chronicles of an Imperial Legionary Officer シリーズ

「A nobleman from an infamous family, imperial legionary officer, fighter and a right proper bastard of a man… Captain Ben Stiger finds himself reassigned from a crack legion to the rebellion simmering in the South. Placed in command of a truly terrible company, the 85th Imperial Foot, he is unknowingly sent on a suicide mission to resupply an isolated outpost, the garrison of Vrell.」

割とたまによくあるんだけど、ローマ帝国風とファンタジー要素を合わせたやつ。

結構読ませる。


The Queen's Thief シリーズ ※グロいシーンがあるんだけどジュブナイルかも

「The king's scholar, the magus, believes he knows the site of an ancient treasure. To attain it for his king, he needs a skillful thief, and he selects Gen from the king's prison. The magus is interested only in the thief's abilities. 」

・Sorcery Ascendant Sequence シリーズ

「When Caldan’s parents are brutally slain, he is raised by monks and taught the arcane mysteries of sorcery.」既視感のある設定!

・The Winnowing Flame三部作
Art of the Adept シリーズ
・The Nevernight Chronicle シリーズ
・The Chathrand Voyage シリーズ


【これはダメだわ】

絶対に読まない方が良い。

・The Sorcerer's Oath シリーズ(Jenny Ealey)
・West of West シリーズ(Angus Watson
・The Ties That Bind シリーズ(Rob J. Hayes)

2021-05-18

日本のいちばん長い日って登場人物馬鹿率ヤバない?

帝国軍人A まだ勝てると思ってる馬鹿

帝国軍人B 玉砕するのが国民のためと思ってる馬鹿

帝国軍人C 英語が分からない馬鹿

親衛隊 命令系統無視クーデターするアホ

帝国軍人D ソイツに騙されるアホ

天皇 原稿読んでるだけのカカシ

ラジオ局 この期に及んで「ご起立ください」とか天皇崇めてる間抜け

救えねえ……

出てくる奴らみんな脳がオガクズカカシだわ

ナリタブライアンディープインパクトどっちが早いのか

という話に熱を上げ、最後には怒り出すような人間にだけはなりたくないものだ。

「やってみなければ分からない」「だがやれない」「だからからない」で終わりだろう。

もしも「いいやそれでもコッチの方が強い」と言いたい奴には言わせればいいし、せっかくだから楽しく競馬論でも語ってみようじゃないか

たまにいるんだ……「○○は俺達世代代表、○○をバカにされると自分までバカにされたような気分になる」とか抜かす頭のイカれた人間が。

何を言ってるのか全く分からないのだが、彼らの中ではそういう感情は当たり前のものらしい。

たとえばこれが「ウサイン・ボルト黒人代表から、彼が活躍することは黒人可能性を証明する素晴らしいものだ」という意見ならまだ分からなくもない。

だが、馬だぞ?

それも、たまたま自分競馬にハマっていた時代活躍していたという繋がりしかない馬だ。

なんでそれと自分をそんなにも重ね合わせてしまうのだ?

さっき、「ウサイン・ボルト黒人代表だ」という意見なら受け入れると言ったが、これが「○○は俺達の時代代表から」と言うならそれも軽蔑対象だ。

たまたま自分と同じ時代を生きた人間が結果を出したというだけで、自分まで凄い人間であることが証明されるなんて言い出すのは脳がイカれているとしか思えない。

ハッキリ言うが、「ウサイン・ボルト活躍した。俺は黒人だ。俺は凄い」というのなら、そんな黒人軽蔑対象だ。

黒人であっても白人に劣りなんてせず、人種の違いで人を差別するのは馬鹿馬鹿しい」という意味で、ウサイン・ボルト栄光を称えるのなら理解できるだけで、他人の成果を笠に着て自分が偉いなんてふんぞり返るようならタダの気狂いに他ならぬ。

なんでその例に競馬を上げたのかだが……まあ競馬ってのにはどうにもそういう奴が多いんだよ。

理解に苦しむのだが、自分が熱を上げていた時代活躍した競走馬が褒め称えられると自分まで立派な人間だと思いこんでしま人種が殊更に多いのだ。

まあ、「そんな時代競馬を楽しんだ俺は勝ち組」ぐらいならいいのだが、いつの間にかその時代ヒーロー自分を同一視して、やたらと繊細であることが人格の清らかさを証明するとさえ勘違いしている。

野球ファンサッカーファンにもそういった人種は多いな。

よく問題を起こしてときには殺し合いまで始める。

信じられないことだ。

彼らにとってはよっぽど自分人生のものが誇れるものじゃないらしい。

そうでなければ、「自分ヒーロー」のために自分自身の人生や、他人人生を平気で投げ捨てたりはしないだろう。

ヒーロー名誉のためなら、普通人間価値なんてゴミに等しいと信じているのだろうか?

天皇のためなら玉砕することこそが幸福だと信じていたあの頃の帝国軍人のように。

まったくもって気が知れない。

2021-05-04

anond:20210504174141

2021/5/4(火)

反乱軍にとって試練の時だった。デス・スター破壊されながらも帝国軍反乱軍を追い詰め、秘密基地から撤退余儀なくさせた。

恐るべき帝国宇宙艦隊の追撃から逃れたルークスカイウォーカー率いる自由戦士たちは辺境の氷の惑星ホスに新たな秘密基地建設した。

若きスカイウォーカーを捜すことに執念を燃やすダースベイダーは無数の探査ドロイド銀河全域にくまなく放ったのだった…

2021-02-12

anond:20210212204335

真の勇気と言うか?

流れでナチ高官になった人Aや、流れで帝国軍人になった人Bと同様に、

後世のあなたのような正義の人から、呪われ軽蔑される対象になっただけだよ。

お分かりの通り、あなたには2つの道があるよ。

あなたの信じる正義を全うして、職を失うか。

のうのうと後世にとってのゴミとなりつつも、一部のナチ高官や一部の帝国軍人の名誉回復運動をするか。

どちらかだよ。甘えんなよ。

2021-02-04

フェミニズムが死すべき理由

 15歳のときベル・フックスの「フェミニズムはみんなのもの情熱政治学」を読み、それが私のバイブルになった。そこに書いてあったフェミニズム説明を読んだだけで、それが世界を変えるとわかった。地元図書館にかろうじてあったフェミニズム書籍コーナーに潜り込むや否や、 牟田一恵や田嶋陽子世界に浸りこんだ。私が進学先の大学を選んだ理由は、その時すでにTwitterで名を馳せていた北村紗衣先生が教鞭をとっていたからだし、ジェンダー論の授業があるからだった。大学を出て最初についた仕事では社内セクハラの撲滅に従事し、プライベートでもTwitter消費者運動を通じて、男女差別と戦ってきた。ほぼ十年、このために使った時間は知れない。

 何が言いたいかというと、フェミニストを名乗れる人間がいるとしたらそれは自分だということ。九州田舎で育った孤独ティーンエイジャーにとって、フェミニスト冒険譚を読むのは震えんばかりの興奮だったし、目を見開かされる思いだった。周囲にこんな人は見た事がなかったけれど、ネットを通して自分と似たような人が他にいるとわかって希望が生まれた。大学に通い始めてからは、フェミニストでいることにひねくれたプライドもつ人を他にも何人か発見した。けれどそれはまだ珍しかったし、社会の主流な考え方からはすっかり外れていた。だから、なぜせっかくそれなりの企業就職した自分が、社内恋愛の末の寿退社ではなく、男受けの悪い反セクハラ活動血道を上げているのか、誰も本当にはわかっていなかったし、私はフェミニストだと言うと、ほとんどの人が眉をしかめた。月日を経て、私は同じ志を持つ仲間の輪を少しずつ広げた。職場教育、そしてマンガアニメなどの趣味世界。それぞれの世界活動する私たちを、フェミニズムが互いに引き寄せた。そんな仲間の助けがあったから生き延びる事が出来た。けれど仲間を探すのは難しかった。私たちはまだ、社会の中で傍流だったのだ。

 でもこの十年、状況は様変わりした。映画ドラマフェミニズムに則って制作されるのが当たり前になった。アナ雪や逃げ恥を通じフェミニズムは恥ずかしがらずに誰もが楽しめるものになった。

 そして、たぶん一番重要なのは、今やフェミニストはカネを、そして権力地位をも持っているということだろう。世界で一番大きな、そして一番勢い良く成長している企業女性配慮し、女性を雇っている。日本大企業や省庁も女性差別をやめ敬意を示すようになった。強い女性はかっこいい。私たちは勝ったのだ。

 そして、そこに問題がある。私たちは未だに自分達が反乱軍かのように振る舞っているけれど、今やフェミニズム帝国だ。十年前までは私たちはおおむね正しく、批判的外れで間違っていた。だから他人に耳を貸さな私たち習性は深く根付いている。それどころか、フェミニストに向けられた批判スクラムを組んでやりかえすのが絆を深めるためのちょっとしあ儀式になってすらいる。今までは誰かの批判攻撃するのも、かつては大したことではなかった。一握りのフェミニズム親和的な人以外にそうした論考が読まれる事はなったからだ。そんな内なる声も、今や大きな問題になっている。フェミニストが本当の権力を振りかざしているからだ。キズナアイラブライブポスターへの攻撃、宇崎ちゃんポスターにまつわる献血ボイコットは、フェミニストの私にとって恥ずべき出来事だった。けれど恐ろしいのは、その暴力的な振る舞いが、フェミニスト界隈に常在する何かと同じ感じがすることだ。それでいいという空気があることだ。ただ驚くしかない。その空気はあっという間に、誰かが大切に育ててきた営みを、無造作に叩き潰すほどに膨張した。ファミリーマートのような主流の大企業ですら、私たちの突きつけた理不尽圧力に巻き込まれている。今や私たちは、「自分反乱軍だと思い込んでる帝国軍」なのだ

 だから日本は未だ後進的な男性社会で、私たちフェミニストはそれに反抗するレジスタンスであり、いつの日か勝利するだろう」みたいな、フェミニスト界隈の通奏低音はすごく違う感じがする。たしか私たち女性は、かつては家父長制にいじめられたり、大企業無視されたりしていた。でもそれは、私たちにカネも力も無かった頃の話だ。今や私たちには権力があり、日本資本主義社会私たちを標的にするのではなく仲間とみなすのやぶさかでない。20年前の男性社会私たちお茶くみや家庭に押し込めようとしていたけれど、今や私たち仕事学術に家庭に多くの選択肢を持つ一方で、文句も言わずに黙々と経済的後ろ盾になってくれている。

 フェミニズムの愛すべき要素の一つに、共感連帯を大切にするという価値観がある。誰かが泣いている時、証拠事実検証は、大抵役に立たない。いの一番に、「私もあなたのために怒りたい」と表明し、それを実行しなければ社会は変わらないのだと、痛い目に遭いながら学んできた。これはフェミニズム界隈を通底するルールだ。誰かが被害を表明すれば、ただちに飛んでいって守り合う。客観的データに基づく結論は、提示するのに時間がかかるし決まって歯切れが悪い。だからスピード攻撃力が高い「お前は差別主義者だ。私は傷ついた」と言い切る思い切りが習慣になる。

 なのに、フェミニスト自分たちの共感埒外にある人々へ示す冷酷さには、思わず目を丸くしてしまう。知りうるほとんど全てのフェミニストが、自分より年収の低い男性や、性的魅力に乏しくオタク文化に逃げている(と見なしている)男性嘲笑し、あるいはそういった言説を窘めもしない。逆に高学歴高収入男性や、容姿に優れるなど性的魅力が豊富タイプは、あらゆるレトリックを用いて養護し、倫理的お墨付きを与える。収入学歴容姿共感駆動するフェミニズムは、これら男性ステータスに対してどこまでもプリミティブな接し方をする界隈だ。フェミニズム世間を席巻し、プレイヤー絶対数が増えるにつれ状況は悪くなっている。

 解決策を知っているというつもりはない。けれどどこかで何かが間違っていると意識することはできる。現に私より若い世代では、女性たちの間ですらフェミニズムへの忌避感が広がっていると感じている。しか私たち現役フェミニストは、フェミニズム忌避する女性に対してどんな態度をとってきただろう?ここで口にするのも憚られる、卑劣言葉を投げつけては、仲間内での連帯を高めてきたのではないか?こう想像するのはおかしな事だろうか――この深く根付いたクソっぷりが、若い世代を遠ざけているのでは?

 あたりを見回すと、私たちが育ててきたフェミニズムが、自由への革命から威圧的権力へと姿を変えたのがわかる。私たちは確かに素晴らしいものを生み出した。けれど私たちは不注意で、普通の人々を傷つけないための安全策を怠った。私たちは不注意で、未来フェミニストたる多くの若者たちを成長の各段階で追い出してしまった。私たちは不注意で、世界アップデートしたとき失うものがある人を気にかけなかった。いい目を見る人のことをだけを考えていた。(だいたい自分達のような人々だ。)

 古い世代の連中より高潔でありたいと、いつも願っていた。けれど蓋を開けてみれば、力不足ゆえに無害なだけだった。体に染み付いた被害意識は、私たちいじめ行為に至る際の非道言い訳と成り果てた。

 だから言いたい。フェミニズムは終わりにしよう。フェミニズムは素晴らしいことを色々してきたけれど、今のフェミニズムは歪んだ復讐心暴力衝動に駆り立てられる怪物だ。まともな答えは、これを終わらせてもっと良い何かを作り出すことしかない。

 もっと良い何かとはどんなものだろう?私たち攻撃したラブライブには希望を感じる。私たちが巻き込むのに失敗した若い世代女性をはじめから取り込んでいるからだ。どんな未来が来るにせよ、私たちは良き人物になることを重視する必要がある。今までよりずっと。

 弱さへの憎悪と、強いものへの阿諛追従は終わらせなければいけない。これはフェミニズムとあまりにくっつきすぎている。だからこの星からフェミニズムを消し去るしか、確かな方法はないと思う。

2021-01-05

禍つヴァールハイトシナリオが追いきれなかった人用エントリ

※あまりに不人気すぎてWikipediaよりこっちのほうが詳しいです。

ネタバレがあります、注意してください。

シナリオ

帝政のヴァールハイト新都建設されようとしてた。この時期において帝国領内ではヘッドキーパーと呼ばれる武器密輸組織が暗躍しており、帝国兵は彼らの摘発に精力を注いでいた。帝国兵の新人レオディオ・ヴェーラーは着任して早々郊外でヘッドキーパーとの銃撃戦を経験し、その中で友人を失ってしまう。この友人を射ったのはヘッドキーパーではない一般人配送業者、イヌマエル・グラウナーだった。イヌマエルはおかしな成り行きからヘッドキーパー荷物を誤送してしまい、彼らに拉致された状態にあったのだ。指名手配犯となったイヌマエルは行きがかり上ヘッドキーパーメンバーに加入し、行動をともにする。

一方反政府組織調査の一環としてヘッドキーパーなりすまして潜入した聖騎士の一人エルフリーデは、調査中にある研究施設存在を嗅ぎつける。それは、帝都議会派の一人、マリー・バルトが関わったとされる生体研究施設存在だった。やがてヘッドキーパーの面々の中にいる支部長ジェイド裏切り者であることが判明し、新都にてフリーレンの炎を制御する『ルミナス種子』を利用しようとする反皇帝派の存在が判明する。上司ヘルマン不正を見逃せず斬り殺してしまったレオディオとヘッドキーパーは一時手を結ぶが、彼らの調査によってマリバルトが反皇帝であること、息子のヘンリー・ラドバウト・ヴァルコイネンが『ルミナス種子』を使って人体実験を繰り返し、超人を作り上げようとしていたことが発覚した。全ての陰謀が解き明かされようとしていたその時、ラドバウトの凶行によって新都制御されていたフリーレンの炎が全開放される。

帝都は炎の器『ゆりかご』の暴走により光に覆い尽くされ、街には超人未然の変異体が大量に跋扈することになった。やがて戦いの末に生き残り、人間意識を取り戻した人造変異イヌマエル。彼はレオディオの身を案じる中、反皇帝派のクーデーターにより落ち延びた皇帝の息子、アーメントの身柄を身分を知らぬまま引き受けてしまう。

レオディオはラドバウト曰くの覚醒者と呼ばれたが、ラドバウトは姿を消していた。そしてレオディオたちはクーデーターに成功したマリー・バルトが待つ新都へと向かう決意をする。

人物

皇帝ほとんど立憲王政状態で、現在議会政権が移行しつつある。ガーネットタブレットという先祖代々伝わる伝説が記された石版を重視しており、かねてより不審匂いがしていたフリーレンの炎や『ゆりかご』について家臣に心象を吐露していた。

●シャルリーヌ:皇帝の后。マリー・バルトを首謀とするクーデターに遭遇し、母子ともども帝都から落ち延びるが、息を引き取った。

アーメント:皇帝の子息。序盤では后の腹のなかにいるが、終盤の数分で生まれてのち母子ともども落ち延びている様子が映される。一期終盤でイヌマエルに引き取られる。

ジェイド:ヘッドキーパー支部長で、ゲイのような喋り方をする。好みの酒を土産にしないと機嫌を悪くするらしい。実はヘッドキーパー内に潜伏した帝国間者であり、ヘッドキーパーメンバーに射殺された。

シャアケ・グートハイル:ヘッドキーパー実質的隊長赤髪ショートカット女。貴族出身であり、現役の学生でもある。

ミネルバ・グートハイル:牢の中にいた貴族の女。実はシャアケの母であり、反帝国派のヘッドキーパージェイドに捕らえられて帝国側に売られていた。

ロータス・グートハイルシャアケの父。『ルミナス種子』に関わり、実験に加担して村一つを吹き飛ばしたが、シャアケには内密にしていた。この秘密シャアケが知ったのはゲオルグより伝えられてからである

レオディオ・ヴェーラー通称レオダブルヒーローの一人。生真面目すぎる性格故に上司ヘルマンを討ち、心ならずもヘッドキーパーと同行することになる。

コンラッドレオ直属の上司であり、ガチガチ帝国兵というより明るく公平で善良な考え方をしている。レオとは大将的に、深刻な出来事を軽く受け流すような柔軟さを持ち合わせる。

●アルノルト・シュバルツ:黒人で髭の男。いつもハンチング帽をかぶっている。

ベンジャミン・パヴァルド:密輸組織ヘッドキーパーの一員で、概ねアルノルトと一緒に行動している。ラテン系の浅黒い肌でまんまるの目が特徴。

エルフリーデ:薄い金髪女。ヘッドキーパー所属聖騎士所属であり、ゲオルグの命でヘッドキーパーの草として潜り込むという二重スパイ活動をしていた。しかし探りを入れる中で帝国変異政策の場面に遭遇していしまい、ラドバウトに変異体化させられてしまう。彼女を仲間として認識できないヘッドキーパーらは彼女攻撃を加えてしまい、彼女瀕死の重傷をおいながらも帝国秘密の断片を語って絶命した。

イヌマエル・グラウナー:武器配送させられた運転手。自らのみを守るために帝国兵を射殺してしまい、ヘッドキーパーと行動をともにすることになったばかりか、レオディオ親友を撃ち殺したことでいらぬ恨みを買うことになった。レオディオと合流した後はレオ認識も改まりイヌマエルへの印象は和らいでいる。

シセルイヌマエルの妹だが、兄の不祥事によりヘルマン帝国兵に連行される。

●イルマ:金髪ポニテのお調子者。運送と逃走ルート確保要因として控えていることが多い。

ダミアン・サントスヘルマン拷問を受けていたヘッドキーパーメンバーで、獄中にてレオと再開する。再三のレオへの協力を申し出るが見せかけであり、実際には裏切り行為を働いた。変異体となったヘルマンに追い詰められた際に自爆行動に出て死亡。

●ザイツ:ヴァールハイト帝国軍第零捌小隊所属。一話のテロ戦闘に巻き込まれて死亡。この人物の死によってレオイヌマエルを恨むようになる。

ライカ病:重症化する流行り病。地理的条件によると一般には説明されている。フリーレンの炎によって病状は食い止められるが、変異体化が進行する。

●ギーゼラ:ヘッドキーパーメンバーライカ病を患っている娘がいる。

ヘルマン:幼少期の頃、使用人の一家として奴隷のような生活を送っていたが、主人に母をレイプされた挙げ句殺されたことをきっかけに歪み、戦場で主人の息子を戦死にみせかけて殺した。更には憲兵となって主人までも逮捕するという復讐劇を遂げる。しかしこの件で彼は自己正当化を行うようになり、正義のためなら強引な手法もいとわない、という行動原理を不気味な心境とともに腹蔵するようになってしまった。このために無辜であるイヌマエルの妹シセルを手に掛けようとしたが、配下レオディオの手によって斬り殺されて絶命する。

変異ヘルマン変異体化したヘルマンの成れの果て。その容姿は『バイオハザード1』のタイラントオマージュしているものと思われる。

●アデリナ:ヘルマンの妻。

●ギュレス隊長:新しい上司

聖騎士ゲオルグエステルハージ:エルフリーデ二重スパイ命令を下したが、ヘッドキーパーの中に造反者を見つけることはできなかった。やがて他のヘッドキーパーメンバーによって造反者を見つけ出すことに成功する。

マリー・バルト上院議員新都フィクシオンに着任した議員だが、造反意思を持つ。

ヘンリー・ラドバウト・ヴァルコイネン:マリー・バルトの息子で、『ルミナス種子実験施設資金投入後に着任した。

ガジェットなど

●ヘッド・キーパー反政府組織

ガーネットタブレット伝説が記されたタブレットで、おとぎ話に過ぎないと思われていたが、記述にある滅びの炎、フリーレンの炎は実在した。

フリーレンの炎:ライカ病のもととなるが、突然変異体の材料でもある。→覚醒遺伝子

ゆりかご:フリーレンの炎を閉じ込める12本の塔だが、これだけでは機能しない。

ルミナス種子フリーレンの炎を避雷針のように分散することで弱める性質を持つが、一方でこのルミナス種子制御があまりに正確であるため、反皇帝派の一派がつけ狙うことになった。

覚醒遺伝子フリーレンの炎に適正を持つ遺伝子であり、ライカ病が発症するどころか各種能力が増強される体質を持つ。

●人工覚醒フリーレンの炎に耐性のない人間フリーレンの炎を浴びせると、特に女性場合覚醒変異体とも人間もつかぬ存在へと変貌する。

●人工覚醒による副産物上記人工的な覚醒により発生した液体をライカ患者摂取させるとライカ病が一時的に停止する。つまりフリーレンワクチン=人造的に覚醒者を作り出すことに成功する。

2020-12-06

スターウォーズ帝国軍側には士官兵士構成に謎がある

まずストームトルーパー

これはクローンなので全員人間なのは分かる

帝国が負けてファーストオーダー時代にはクローンだけでは足りないので子供さらったりなどして教育してストームトルーパーに仕立て上げた

まぁここまでも譲歩して分かる設定だとする

不可解な点なのはファーストオーダー時代ストームトルーパー人間型に固定されていること

人間型以外の宇宙人型のストームトルーパーもいてもおかしくないのに皆無だ

これが一つめの謎

帝国には人種差別主義があって人間型以外は技術職など一部例外除いて起用しない組織だったのだろうか

 

次に士官

帝国側の士官というのはクローンではなく明らかにエリート出身なのだ帝国士官になる道筋というのが若干よくわかからない

ストームトルーパーみたいにクローンでもいいのでは?と思うが統合的な判断力決断のできるエリート人材としての士官必要だったのだろうか

仮にそうだとしても士官側も人間型が非常に多く宇宙人型の士官ほとんど描写されていない

やはり帝国人種差別主義があったのだろうか

 

そういうことを考えると帝国側が人間型に固執して人材を揃えている謎がよくわからない

人間型の方が何らかの資質要素でコントロールやすく都合がいいという背景があったのだろうか

2020-12-05

ダースベイダー普通に接する帝国軍の人たち

すごくね?

ずっとコーホーコーホー言ってて顔も見えない、言動はいつも威圧的なのに、誰もキモいとか変とか言わない。

やっぱりもとはアメリカ人から見た目で判断しないのかな?

2020-11-17

anond:20201117143428

つーても鬼滅世界では日本帝国軍はどう考えても鬼の力を利用した生体兵器を開発する運命にある気がする。

一応無残は死んで鬼は全滅したことになっているとはいえ、鬼という兵器の「成功例」があったことはきっと政府も把握してるだろうし。

まあ現代編をみるとそれでも結果として敗戦してそうなんだが。

 

「呼吸」はちょっと難易度高すぎて安定的な戦力にはできそうになさそう。

2020-11-14

スターウォーズ帝国軍兵士かわいそう

ストームトルーパーさん達、生活のために帝国軍に仕えているだけなのにバッサバッサ慈悲無く殺されていっていてかわいそうすぎる。みんな幸せになれたのかな。

2020-11-11

2020秋アニメ折り返し感想

見てるけど書いてないのもある。たとえば『おちフル』とか今週もえっちだった以外に書くことある

『いわかける!』の絶妙な懐しさ(オブラートに包んだ表現)については言語化ができていないから書けないし。

ひぐらしのなく頃に

こわい。

映像表現でびっくりという怖さではない。

わかっているはずなのに何もわからなくなったのがこわい。

なんなの?視聴者にも梨花ちゃんの気分味わわせてやろうってこと?

うわあ、今度は魅音詩音がわかってるはずなのにわからなくてこわい。

このアニメこわいよぅ。

呪術廻戦

展開がやたらスピーディーな割に話がふわふわしないのは、最初から高専という足場になる組織があって、主人公より上にちゃんと強い人がいて、でも人手不足なので主人公たちペーペー危険現場に駆り出されますという、安心感と緊張感が適度にある状態ゆえかな。

まあここ何年かの能力バトル少年漫画のヒット作はだいたいそういう構造してる気もするけど。主人公がなんとか学校やなんとか隊の下っ端になって、組織トップや実力者に一芸を認められつつ成長するような。

半妖の夜叉

設定の多さに溺れている。

隠したい設定の多さ(主に夜叉姫の出自=前作キャラの今)のせいで前作から今作に至るまでの話の説明が雑になっている。それに最初に『犬夜叉』の後日談やって続編アピールしたのに反して二世感の薄い内容で混乱している。冥加以外あまり絡んでこない……。

一方説明したい設定の多さで展開がまどろっこしい。状況を複雑にしすぎ(時代超えて生き別れの双子が片方記憶無くして再会とか、視聴者はご存知の血縁関係を作中キャラは知らないとか……)。もろはの説明台詞、多過ぎ・長過ぎ・尺取り過ぎ。

そのせいで夜叉姫が組んで妖怪退治するフォーマットに入るまでが、長い割に中身が薄く、つまらない。

どうも第1話見て自分の中でハードル上げすぎたかもしれんな。なんのかんの言っても、これは全編アニオリ展開。犬夜叉GTだ。GTには好きな部分あったけど、こっちはどうなるかな。

ラブライブ!虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会

今回は廃校危機を背負ってないから、無理に団結せずに個人の好きを追求していくんだな。アプリゲー出身というのもあるだろうけど、過去作とはずいぶん方向性が違っている。

でもね、あの、全員ソロじゃなく、デュオとかトリオでやってもいいんじゃないでしょうか……おなまえおぼえきれない。ゲームはずっと名前出てるだろうからいいけどさぁ。学年も分かんないし、そもそも当番回来てない子は名前すら分かんない!声で判断するしか……素の声と役の声違いすぎて分かんない!あれわんわん王国の人なの!?

戦翼のシグルドリーヴァ

ミコちゃんが偵察隊の操縦士を看取った翌週にパンパンパパパンしたときの、ネット上の雰囲気……『はいふり』で女子高生ゆるふわ海上孤立ライフと緊迫した実弾使用ガチ海戦の両方を見せられてブチギレまくる人が大量発生したときと同じだ!受け入れてるヤツは異常みたいな空気になってるところまで!頭RATtかよ。あれから4年だぞ。ココちゃんでさえ劇場版で立派な姿を見せるようになったというのに、何で揃いも揃って成長がねえんだよ。

何が言いたいかというと、OPアニメがギャザウェイ→エンブレムを筆頭に露骨すぎるバリコンテなのにフォロワーかな?とか抜かして大張正己本人の仕事と気づけなかった俺と同じくらい素人なお前らは、黙ってアズズちゃんかわいい!しとけってお話です。

さん、はい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ストライクウィッチーズ

OP聞くだけで泣く。芳佳ちゃんが頑張ってるだけで泣く。静夏ちゃんが頑張ってても泣く。

泣く。

情緒が壊れている。

D4DJ First Mix

自分からCGアニメ見といて「CG作画に勝てない」的な話するのもなんだけど。

テレビアニメ本編のCG美少女ってモデリングや動きが作画比で微妙特に髪の毛の表現)なのに、表情もかたくて台無しになりやすくて、たいていそこを声や「CG中の人」でかわいさを補ってるんだよね(えー、先生は、『計算中』のみゃーこは動いて喋るとバツグンにかわいいので、毎週スタジオで動いてほしいと思っとります)。

『D4DJ』はキャラ感情オーバーな表情で表現してコロコロ変えることで美少女をしっかりかわいくしてる。それが許される作風って強みだよなぁ。もちろん相応に手間もかかってんだろうけど。でもりんくが飯食ってるシーンはだんだんごまかし利かなくなってきそう。第2話のセロリちょっとしかった。サンジゲンがんばれ。

音楽分からん。『関ジャムクラブDJ特集はやく。やくめ。って本気で思っている。

そもそもDJ認識が完全に『押すだけDJ』。アニクラ文化?には縁が無かった。放送からやってるアプリゲーの良し悪し、『電音部』と比しての作曲家の強弱論争にもついていけない。

作中で流れる曲のリミックス?も、良し悪しがぜんぜん分からない。テンポやたら早くしてるのはiwaraとかマイクロビキニイリーダンスDVDBGMがだいたいそんななので、踊るのに向くんだろうなとは思う。

ゾイドワイルドZERO

見た目と設定だけはシリアスだったけど、「だけ」だった。ダメな部分は最初からダメなので、コロナ禍を言い訳にできない。

周囲や状況に流されるだけの脇役主人公。敵機の販促踏み台ライガー。でも決戦だけは主人公補正とポッと出の外付けパワーで主役になって大勝利説得力が無い。

作中の悪いことは全てヨゴレ役で良い所一切無しのシーガルランド押し付けて、味方と味方になった元敵はみんな悪くないことにする。よって帝国軍がZ-Oバイザーでゾイド自由を奪っていることは不問。またヨゴレ役キャラはどこまでも貶めていいものとする。

最初から最後までこれ。他にも存在意義無しヒロインとか、タイムスリップ設定が無闇に複雑で分かりにくいとか、レオの問い掛けに無反応なライガー怖いとか、指摘していたらきりがない。コロナのせいにできるの、せいぜい液体金属マン行方不明くらいだろ。

褒めるのだって最終クールになると、最終回シンゴジラビーム有象無象死ぬシーン良かったね!が限界

YouTubeでやってる続編『ゾイドワイルド戦記』は月に3分程度のWebアニメ。パケ裏のストーリーハイライトだけをアニメ化したような感覚。尺が無いぶん余計なことできなくて、ボロも出ない。良いことだと思う。

でもやっぱりゾイド兵器アラシさんは嘘吐きだったよ……。

2020-09-22

anond:20200921165747

saebou氏の

「悪の帝国と戦う、弱いながらも正しい反乱軍側だと自認しているだろうスターウォーズオタク達が、

スカイウォーカー家の血統を軽んじ黒人アジア人女性を重視したep8を作ったディズニー集団攻撃して

ついに屈服させあのep9を作らせるに至った。これじゃまるでわれわれスターウォーズオタク帝国軍・トルーパーの群れじゃないか

という現象の写し絵

2020-09-12

銀英伝で1つ気になることがある

帝国軍同盟領に進行始めたころだったと思うが

下記のようなシーンがある

同盟輸送船だ!襲え!」

「よっしゃ補給物資回収しろ!」

おおっと歩兵が潜んでいた!放棄だ!放棄!」

同盟軍の攻撃どかーん!

「うわー!物資コンテナヘリウム爆発だ!!」

潜んでた歩兵、お前それでええのんか?

2020-08-08

FF6帝国軍の2等身グラフィック

ずっとひげぼーぼーに見えてたわ

タンタンデュポンさんみたいな感じ

2020-08-01

そういえば、スター・ウォーズ

ルーク・スカイウォーカーって父親戦争好きの兵士なのはしょうがないとしても

なんで共和郡に徴兵されたの?

すなおに帝国軍スカウトするなりそのままでいいんじゃない

もしかして妹に騙されて徴兵されたってこと?

2020-07-26

anond:20200726150226

戦争中の敵国に根回しできるということは 太平洋戦争日本帝国軍アメリカに御願いして 落としてもらったと 主張された とおもえばいいですか?

2020-07-11

anond:20200711171344

預言書の導くまま事前に被災地域の皆様に周知してもらいてェ──事

・聖別や年齢にとやかく言わない

「…まだ諦めちゃいないさ…珍しく美人さんが来てくれた…とでも思ったか馬鹿め。」

若いバハムート祈り子が来てくれて力仕事が助かる!絶望にとらわれてはならない!希望を抱き続けるんだ!!」

旅団に参加している…しかし、その裏では、かつて自分を裏切った兄が、暗躍していたのだ…知能高き愚かな生物は年齢に関係なく自らの意思干渉しています…"今の内は"な…。たわいのない「神託」でも天地を分けし神の約束や年齢を喰穴に解放するのはヴェルサス13です。

……容姿プライバシーに関する事は一切言わお前らと馴れ合ってる暇はない

「えらい麗しき女(ひと)が来てくれたね、ギョオーホッホッホ!」

「ゲへへェ…我ら帝国軍運命(さだめ)に来て欲しい程度だ!」

「ワグナス結婚してるの? …まあ、私にとってはどうでもいいことだがね……継承者は?家族はいや、之を口にするのは止そう……奴らに知られては困る」

「(染髪してらぁ人に”…噂には聞いていたが、これ程とはな……クラウドみたいなチョコボ頭の色だねー!…見つけ次第殺せ」

特に若いヴァルキュリアはどこにうわごとのように呟いても神の如くいう田舎専有アビリティ洗礼享受しがちだった…というわけだ。冗談ブラックホールエンジン搭載型抜きにエボンの賜物でボランティアギルドメンバーから外れてしまう人が一定数います。縁もゆかりもない他人が「冥府の神が、その手に掛けた者を思い流す涙程度――魔導院による最新の研究データによれば力になれば…冗談じゃねぇ…」と決意してくれているのだぜ、さすがに面構えが違うな……。もう少し天駆ける心の翼を働かせてみよ。

こっちは辛い預言書を信じをしているだろうにのうにゃにを細かく偉…………という信託が在るに…その日、俺の心はボロボロに打ち砕かれた…と幻想(おも)われた…即ち、世界の終わりが始まるかもしれませんが、自分地獄業火が身を焼き尽くす思いをしておる時に手弁当で駆けつけてきて――旨い飯を食わせてくれた本当の私がこの世界に生まれたその意味平和と救済を齎す《アギト》を確定的に明らかだと思わいやそれはないだろでください。

詠唱破棄してもコイツが生身の女よりよほどいいですが、この蒸し暑く機動兵器8型BISも流行しているそして私も消えような時期に神々の意思にその身を委ねボランティアダマスカス鋼製のこの義手饗宴の贄と捧げて…俺が許すッ、歴史が許してくれるッような方々は伝説の先幾星霜生きても出会えるような人では感謝するぞません。

舌に雷属性!!ナギ節とは幻想ます……という“シナリオ”だったな……が、舌に雷属性!!時、そして背後に蠢く“闇”こそお互いを思いやりお互いを尊重します、とでも言って欲しいのだろう。

2020-06-08

アニメキャラが殺しあうのは見るのに、入院して死にそうなところは見ない人

アニメキャラが殺しあうシーンは嬉々として見る人が居る。

その人は、殺しあうのは嬉々として見るし、グロいのも見る。

帝国軍だか共和国だか、銀河英雄伝だっけ。それも楽しそうに見ている。

だが、最近やってた「あひるの空」で母親が倒れ(?)

主人公病院にして死亡フラグありありの言葉をいっているとき

その人は、めちゃくちゃ不機嫌になっていった。

「早く消せ」「俺が居ないところで見ろ」

物凄く不機嫌になったので聞いてみると

リアルな死に様は嫌だ。暗くなるし、完全フィクションが良い」と言われた。

でも、リアルな死に方っぽいキングダムだっけ?それとか

バキとか色々見ているのに、なんでこういうのは見れないのか疑問。

泣きそうだからなのかな。

悲しいシーンって重要だと思うし、そこを逃して良いのかなぁって思ってしまう。

こういう人って意外と多かったりするのかな?

2020-04-02

2020冬アニメ感想

不満が多くなってしまった。

好きなものを語りたいが「しゅき」「尊い」「いい……」「神」と気持ち悪いオタクの鳴き声しか出てこない。感想文になるように語彙を増やさねば。

映像研には手を出すな!

浅草氏がハヤオ風のヒゲを生やしたパロディで思わずあっ!となった。浅草氏ってまず絵コンテから始めてるよね。脚本無しで。そこも含めてのハヤオパロディだった……のか?

発注を受けたロボ研アニメはともかく、他の2本は作り手側に魅せたい世界設定や魅せたい動きはあっても、話そのものに対する魅せたい欲は非常に薄いんだよな映像研。世界を、動きを魅せたいがためにストーリー要請している。

そのマチェット-は無声短編パイロットフィルムとして作ったから勢いでなんとかなったけど、芝浜UFO-が展開に詰まっちゃったのはそういうことでしょ。地元UFOと地対空・空対空戦闘しかなかったから、敵が何かも分からないまま作り始めて、最後まで話を書き換え続けてしまった。劇伴発注も上手く伝わらなかった。本人が何作るか明確にできてないのに、他人に伝わるわけがないのでは。

そう、他人に伝わらない。水崎氏の動きはともかく、浅草氏の最強の世界を作る目的は、そんな何を作るか決まらないふわふわした状態では達成できないのでは?作中作視聴者ふわふわした出来のアニメから最強の世界なんか受け取れないのでは?というモヤモヤが消えないまま終わってしまった。

……という話を、この芝浜UFO制作回の放送前後して公開された劇場版SHIROBAKO脚本に詰まった舞茸先生に「(フィクションから絵空事なんだけど)絵空事しか見えない」って簡潔に表現されてしまった。

原作だとアニメで入んなかった部分にそういうこと描いてあるんだろうか。それとも原作者は「作画回に名作無し」(昔アニメ様のコラムに書いてあった気がする格言)みたいなやつを映像研にそのまま演じさせようと考えてるのか。ほら人気アニメーターやカリスマデザイナー名前が前面に出て、作画はいいんだけど話はアレな昔のOVAみたいな……そういや水崎ツバメ名前円盤売ってるな、映像研の連中。内容も……いやいやこれは邪推が過ぎる。

メディアで取り上げられる度にしつこくプッシュされていた「クリエイティブ」には疑問を残したものの、女子高生部活ものとしては大いに楽しんだからヨシ!

異世界かるてっと2

ギャグ展開にこのすば勢を便利に使いすぎな気もするけど、元がギャグなので便利なのはしょうがない。それに他は絶妙ボケ役として使いづらいだろうし。

たとえばアインズやターニャだと、原作当人の思惑と周囲の反応のギャップで笑いを作ってるから、直接の言動で笑いを取りに行くとキャラ崩壊になりはしないか、みたいな懸念がある。

テスト回なんかは完璧よね。時間停止しても動ける連中を出すことで鈴木さん(小卒)の器小せえ悪行を止めつつ、考察ネタを振り、笑いを取りながら最後にはさすアイできる。いせかるに求められてること全部やった完璧な流れだったと思う。大枠はいもの至高の御方SUGEEEE!さすアイ!なんだけど、中身はしっかりクロスオーバー

アクアオチ要員なのは「まあアクアならしょうがない」感あるし、最終回女神らしい活躍でその辺の扱いの悪さは帳消しになったからヨシ!

その最終回を見て、やっぱりキャラが多いとき部隊分割だよねって思った。普段日の目を見ないキャラにも出番が来る。だって愛と激励と再動が足りねえから……!

そう、特異点崩壊後のAチームMS多めで火力と装甲がまるで足りない……ギャブレー不在時(核無し最難確定)は、前座での消耗を極力抑えつつ、鉄壁ダイザーを囮に必中閃き熱血覚醒での疑似ヒットアンドアウェーや射程外から魂必中直線MAPWで削って、最後奇跡(9/2-O、Sなら寺田か4/11-O)計都羅睺剣・暗剣殺に賭ける。正にいせかる2最終回デストロイヤー迎撃

キャラを活かした舞台劇と対デストロイヤー戦の一部がリンクしている演出も良かった。劇中劇ってだいたい退屈になるけど、これは楽しかった。

続編では最終回辺りでようやく馴染んできた盾の人達ももっと活躍できるといいけど、慎重勇者は本格参戦するのかな……参戦に慎重になって毎回にモブに混ざってるだけだったら、それはそれで面白いけども。

空挺ドラゴンズ

誘惑に負けて、アニメの途中で原作漫画を読んでしまった。面白かったけど読まなきゃ良かった!

途中まではアニメコマコマの間の補完が上手いなと思えたんだけど、最後のタキタが落ちた後がなぁ……

先に原作を読んでしまったせいで、アスケラがなぜかババア連れで山奥に狩りに来る変な人になってるのが、どうしても気になってしまう。なんでババア連れてきた?

原作だとあの近くの谷に村があって、そこへ帰ってた。ババアもそこにいて、わざわざ山奥には連れてこない。

……これって尺の問題なのか、それともCGで村や人をモデリングする手間やコスト問題でこうせざるを得なかったのか。両方か。

もしも同様のスタッフで2期があったら、他の捕竜船・飛行船の外観・内部とその乗員、寄港地とそこの建物・住人でてんやわんやになりそう。CGも無敵ではないのだなぁ。

あとガガが実は絵が上手い話を先に持ってきちゃったせいで、絵を見ながら「これが最期の姿になっちまうなんて……」が流れとして死んじゃってる構成もうーん。ああいう単発エピソードを先に持ってきて調整するのは、テレビシリーズ構成として納得はできる。じゃあそれに合わせて描写のやり方も原作から変えといてくれよ。ジローの髪型だけの問題じゃないでしょ。絵描いたエピソードと何週間も放送離れてるんだから

でも、これだって俺がアニメより先に原作さえ読まなければ……なんで俺は原作を読んでしまったんだろうな……アニメ原作面白かったのに、今は後悔しかない。

インフィニット・デンドログラム

仮に俺が原作を読んでいてもいなくても、これはダメ

コロナ以前からずーっと動かぬ作画間延びした演出。しょっぱいプロップデザイン(作中ゲームUI含む)。なにもかもが見ていて辛い。

いわゆる「進化するOP」ってだいたい進化したら動くんだけど、本編MADから進化したのに未だヘボいOP……

さすがいもいもで有名なNAZ作品ですなぁ!とイヤミの一つも言いたくなる。

あと、はじギャルときから思ってたけど、身内かなんか知らんが素人シリーズ構成やらせるなよ。当人名前でググってみたら、ヒプマイやアフリカサラリーマンでも炎上して界隈で相当にヘイト稼いだらしく、怨念の籠ったつぶやきがやたら引っ掛かった。あとあじがわるいな……。

ホビージャパンも50周年記念とか言いながらこれってどうなの?

まあホビージャパンアニメって周年企画じゃなくてもだいたいそうだけどね。ゲームブックやフィギュア原作だろうが、出版部門作品原作だろうが、だいたいアニメでろくでもないことになる。

でもちょっとえっちショートアニメは酷いことになってないから、デンドロも……ちょっとえっちキャラがバビしかいねえ!他はネナベか殺し屋か悪役かカルト宗教親玉かへんな仮面!無理!

それにしても、序盤から原作から話を刈り込んで縮めてるくせに、話にまとまりがない。尺も無いのに群像劇っぽくプレイヤーNPC視点や回想が入り乱れているからな。

デンドロ(作中のゲーム)は各プレイヤーリアルでの経験価値観能力に反映される仕様からプレイヤー(やNPC)の生い立ちや生き様を語る過去回想や外伝がやたら多い。ちょっと前の原作書籍も2冊連続外伝だった。多対多のPvP戦闘ともなれば、人数が多いだけ回想の数も爆発的に増える。特にフランクリンゲームはここまでに出てきたキャラの総まとめに新キャラも投入しているので、特に多い。更に先の展開のネタ振りもある。ハリネズミとか。

こういう構成は紙幅の制限が無いネット小説ならいくらでもできるし、あるいはページ数や刊行ペースを一定範囲で調節できるラノベでもいくらか融通がきく。でもアニメは総話数と各話の尺がカッチリ決まっている。その中であれもこれもやろうとするのは無理がある。「メディアの違いを理解せよ」案件。これファンに向けた言葉のはずだったのに、スタッフ理解できてないとか本当に……各話の中でのまとまりも考えなきゃいけないのに、全部できるわけないでしょ。

おかげでただ原作にあった描写切り貼りして枠に詰めたよくわからんかになっている。原作読者向けだとしても、クオリティがアレ。こんなものになるくらいなら、いっそレイ視点のみにしてくれた方が良かった。枠に収めるために伏線や設定解説をバッサリ切ったせいで、おまけの解説アニメを見てさえ意味不明になるとかダメじゃん。

もう最初からなぜなにだけ作って、原作コミカライズPVってことにしておけばよかったんじゃないの。

この後追加戦士兄貴が全部ひっくり返してくれるとも思えん。あとあじがわるいアニメ

このあとあじのわるさを癒せるのはドラマCD付き特装版だけだ。ドラマCDは全てを解決するって六畳間で分かっているんだ。だからホビージャパンはデンドロでもドラマCD出して藤林先輩(と女化生先輩と忍者)に声付けて。あと六畳間は次キリハさんかキィちゃんがいいです。

既にドラマCDの出てるザガン様はこれからドラマCD付き特装版とコミカライズだけ展開し続けてほしい。もうアニメは嫌だ。アニメ化でこんなに哀しくなるのはたくさんだ。崩れた顔のネフィなんか見たくねえ!でも5分……5分でザガン様とネフィかわいいするだけの愛で力高いアニメなら……デンドロもなぜなにはまったく悪くないし……

ねえ他社作品だけど、もしかするとニャルアニ1期って理想的ラノベアニメの一つだったのでは?

推し武道館いってくれたら死ぬ

なんだかんだ成長物語だったんだな、これ……。

塩対応しかできないアイドル臓物トークばかりするファンが、直球で感謝と愛を届けられるようになるまで。ちょっと涙出たよ。オタク感情に尊みを見た。

そこから最後に二人が歌う桃色片思い視聴者がこれ絶対やるわと思ってたこマジでやってくれるのいいよね……エモで殴られて語彙が尽きる……。

語彙が尽きたから本筋とあまり関係ない話するけど、今度武道館行くんだってレオマウント取りにきたアイドルの声が武道館のほか東京ドームたまアリ紅白に立ったシカだったの、二次元アイドル三次元声優アイドルグラドル記憶がぐるぐる回って、あ、ダメ、これもちょっと言葉にならない。

アズールレーン

やはり第8話が作画ピークだった。というかスケジュール遅れで放送延期からあれ越えてきたらすごいわ。すごい原画が上がってるのに動仕撮影が間に合わず延期とかそう無いでしょ。

海面や氷壁の背動すごかったし、水柱が派手だし、煙がかっこよくて、五航戦の袖がひらひらしてかわいかった(語彙消滅)。ちょっといつもと変わったレイアウト見ただけでブヒィってなるの、安直で良くないとは思うがやめられない。

ストーリーに関しては……やっぱりソシャゲアニメ化もニャルアニっぽくするのが理想かもしれん。

まりミリアサなら弱酸性の方、FGOならマンわかの方が正解。

……これアニメ作るよりもあたまのおかし漫画家にあたまのおかしスピンオフ漫画を描かせるのが先だな!

ゾイドワイルドZERO

兵器派の極北たるランド博士ゾイド意思を持った生物として見た上で、その意思に沿って兵器として強化している。これはすごい

ビーストからライジングへと進化したライガーやそれを相棒として支えたレオとは、根底にある思想は違えど、強化改造という同じ結果をもたらしているんだから

前作の掲げた問い「相棒か?兵器か?」に対する玉虫色の回答「相棒であり兵器」に、強く偏った色を付けた思想。「相棒であるからこそ、彼の望みの通りに兵器とする」。レオサリーはこれにどう立ち向かうのだろうか。

いずれにしてもアラシさんのウソツキ!やっぱりゾイドは強くなきゃダメじゃないか!展開。

で、思想はいいんだが、お話ちょっと煮え切らない。玩具兵器推しな割に、帝国共和国ハト派が主流で中央友好ムード国境も小競り合いするくらいで、ちょっと戦闘過激になるとすぐ止める。戦争しないから「兵器」の活躍の場が小競り合いか帝国内ゲバばかりに……そりゃ全面戦争作画リソースにしんどいだろうけれど。

ギレル中尉内通者と見られてもおかしくないくら共和国にベッタリだけど、皇帝は何も言わないし自分権力少佐に昇進させる。レオレオ軍人にはならないと宣言。でも結局ことあるごとに共和国軍に頼らざるを得ない。このなあなあ関係作品の緊張感を欠いていやしないか

スレックス3機も復元保有しといて共和国潰せてない帝国軍も、その帝国軍と睨み合いができる共和国軍もなんなんだろうねマジで。デスレックスがよほどデバフかかってるのか、皇帝フィオナが平和主義すぎるのか。あるいは共和国軍がブラキオをダース単位で抱えてるやべー軍隊だったり?

レオ一行の冒険にしても、宇宙移民過去故郷野良ゾイドで滅ぼしてから100年って舞台設定が絶妙すぎる。文明の遺構は破壊されあまり残っていないし、帰還第一世代地球環境適応できなかったせいで集落もまだ少ない。どこを巡っても滅びた街の残骸か、新しい街や集落。あとは辺り一面荒野。時が止まった街や空母みたいな例外があちこちにあるわけでもなさそうで……冒険のし甲斐が……。

うーむ……やはりゾイドの改造も含めて玩具アニメの歩調が合っていないのと、玩具と絡まないアニメ独自の要素も上手くいっていないのが、どうにも。

HMM大好きおじさんは荷電粒子砲というワードだけでキャッキャできるんだろうけども。

22/7

22/7 VS 壁●

試合時間12Aパート

凶器攻撃(KO勝ち)

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