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2018-10-02

本を読んでも、映画を見ても、「俺の人生がうまくいくようになるわけじゃないし」と思って楽しめない

本や映画をほんとうに楽しめるのって、金持ち現実逃避できる底辺だけなんやろな、とつくづく思う。

ラノベマンガに至っては思考する力もないかストレスで考える体力もない底辺レベルが増し増しになってるんやろし。

いいんじゃね? 物語を楽しめない層っているからね。そういうやつは老後に1番しんどいとお思うけどさっさと死ぬのもそれはそれかね。 - sukekyoのコメント / はてなブックマーク

老後に苦労するの理屈がさっぱり理解できない。本や映画を消費していてもこうやって飛躍した都合のいい結論に着地して安寧としていられるなら、

消費しても人間的成長とかは一切ないんだなぁと実感する。

なのに増田は書くのな。これ書いて人生うまくいくようになりそう? / 追記:そうそう、本・映画だって似たようなもんよ。"増田なんて適当な書捨て&おもちゃ程度でしか思ってない" - yurikago12のコメント / はてなブックマーク

増田を書いたら人生がうまくいくようになるとかどこから出てくんだろう…増田なんて適当な書捨て&おもちゃ程度でしか思ってないしせいぜい数秒で書いた記事だぞ

このくらい読解力も論理性もカラッポで本読んでるんだとしたらますます人生のムダ感すごそう。

追記に気づいたけど、本や映画にかける時間や金と増田差異に気づいてないんだからやっぱりカラッポやな

この増田と「人生を楽しんでいる底辺」を比べたら、人生を楽しんでいる底辺のほうが勝ち組だなw - tikani_nemuru_Mのコメント / はてなブックマーク

FOx「俺の人生がうまくいくようになるわけじゃないし」とか書いておきながらも、人生を楽しんでいないと言われると真っ先に否定してしまうほど論理的な思考回路が停止してしまうくらい病んでるんだろうね。お大事

なぜか人生を楽しんでないことになっててウケる。このくらい読解力も(以下略

「本や映画を消費してもうまくいったり楽しめるわけじゃない」と書かれてるのすっ飛ばしてる事実から否定しているだけなんだが、

真っ先に否定たか論理思考回路がショート!ってすごい知的ですね笑そのレベルの読解力で(以下略

何でもかんでも自分と結びつけて考えるのやめたら少し楽になると思う - y-abeyのコメント / はてなブックマーク

!?ラノベ考察で「オタクは俺つえーと思って読んでるんです!」って批評してる連中アホだと思ってたけど、アレ事実だったんですかぁ!(白眼

赤穂浪士を読んでも、俺が討ち入りするわけではないしな…… - sekretoのコメント / はてなブックマーク

こういうユーモアで返せるやつ、余裕ある感すごいよね。それに比べて他のブコメときたら(

イヤミではなく、「こんなの楽しめない俺」を満喫してるじゃないか、と思うのだがそれじゃダメなんだろうか。 - wosamuのコメント / はてなブックマーク

表層の極一部分だけ見てスゲー雑なレッテル貼りしてるバカにこんなスターつくんだから、ほんとブクマカってバカばっかりになったな

登場人物、特に主人公がドイヒーな目にあって特に希望も残らないまま終わるような話が好きです - cloqのコメント / はてなブックマーク

恋愛耐性のなさそうなcloqさんラブ・アクチュアリーとか見たらウワァァァンって叫びそう

精神病んでるわこの増田。放っておいてもそのうち死ぬだろ。 - hinbassのコメント / はてなブックマーク

発狂してるブクマカスターがいてワロタ

2015-02-18

決定版! サルでもシェイクスピアが打てる! 初心者向けSF映画10

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kotaku.jp/2015/02/25-sf-movies-everyone-should-watch.html

良い子のみんな! SF映画を語るにあたって一番信用できない人間は「『ガタカ』はすばらしい」と抜かす輩だぞ! 本質的には『プラン9フロムアウター・スペース』をススめてくるやつと変わらないぞ!

1. スタンリー・キューブリック2001年宇宙への旅』(1968)

 ほのぼのファミリー映画シャイニング』でおなじみの巨匠がどたばたスペース・オペラに挑戦! 宇宙シーンは、現在SFXゴテゴテ作品とは違い、完全ミニチュアによる特撮で、とってもあたたかみを感じられるぞ!

2. アンドレイ・タルコフスキー惑星ソラリス』(1972)

 純愛SF映画金字塔! 時間の流れが非常にゆるやかな作品から、ついちょっとウトウトしてしまったとしても作品把握に影響はないぞ!

3. 石井聰互『狂い咲きサンダーロード』(1980)

 オーストラリアには『マッドマックス』があるかもしれない、だが、日本には『狂い咲きサンダーロード』がある! 青春SFバイク映画金字塔だ! 小林稔侍薔薇も見られるぞ!

4. リチャード・カーティス『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)

 タイムパラドックス? 親殺しのパラドックス? 気にするな! 時間ループもの本質ロマンスの純化にあるのであり、わけのわからない制約を設定して観客を混乱させることではない! ルール無用! 愛 is 最強! 『ラブ・アクチュアリー』の監督がてがける時間SFロマンスの新しい金字塔だ!

 

5. ゲオルギー・ダネリア『不思議惑星キン・ザ・ザ』(1986)

 とってもキュートな異世界惑星観光SF! 崩壊前夜のソ連ランドスケープのものSFだったんだ! という彼我の圧倒的な差をおもい知らされるぞ!

6. ガース・ジェニングス『銀河ヒッチハイクガイド』(2005)

 世界秘密の答えがわかるぞ!

7. テリー・ギリアム12モンキーズ』(1995)

 SF映画ウィンプどもが理屈ばっかり並べる作品ばっかりで疲れるよ〜もっと筋肉が見たいよ〜と嘆くマッチョあなたオススメ! 主演はあのブルース・ウィリス! 肉体ひとつ因果律をぶち壊すぞ! ブラピも出てくるし超大作っぽいルックスだ!

8. ポール・ヴァーホーヴェンスターシップ・トゥルーパーズ』(1997)

 卑劣で醜悪な異星人たちから地球防衛すべく、戦場に赴く若者たちのアツい生き様友情を描いた戦争SF映画の大傑作だ! 原作者ロバート・A・ハインラインメッセージをかぎりなく忠実に脚色してるぞ! 『バトル・フィールドアース』となんとなく間違えやすタイトルなので要注意だ!

9. デヴィッド・クローネンバーグクラッシュ』(1996)

 原作者のJGバラード辞書をひけば「SF作家」と記されている人なので、彼が書いたもの映画化した本作も当然SFだ! オトナの恋愛SF映画最高峰だぞ!

10. チャーリー・カウフマン脳内ニューヨーク』(2008)

 ガジェット舞台けがSFではない! 世にはスペキュレイティブ・フィクション思弁SF)と呼ばれるジャンルもある! カウフマンの『脳内ニューヨーク』はメタフィクションが大好きなオトナたちにオススメの最強のメタメタ映画だ! 「いくら複雑って言ってもクリストファー・ノーランなんてなんだかんだで一回観ただけでわかるじゃん」とつねづね同僚に愚痴って迷惑顔をされている人も何回でも楽しめるぞ!

 
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