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はてなキーワード: 熟語とは

2018-06-30

「冷静」という熟語って

「冷い、冷たい」=「静か」ということを言ってるわけだけども

温度が低い=物質分子原子振動が小さいってことを熟語を考えた人はしってたのかな

すごいな

2018-06-26

小並感を「こなみかん」と読んでしまうワケ

※以下は不完全な私見です。他の傍証バンバン歓迎しま

小並感は「小学生並みの感想」の略であるから本来「しょうなみかん」と読むべきであるが、初見で「こなみかん」と読んでしま人間は多く、一部ではもうその読み方で定着している(←何を今さら

これはなぜだろうか?

通例「小物」「小粒」「小柄」「小枝」「小技」などの熟語は「こ~~」と読む。その感覚に引きずられているのではないか

――と書くと、「小学校」「小規模」「小所帯」などの熟語は「しょう~~」と読むではないか! とツッコミが入るだろう。当然だ

ここで気づくと思うが、漢字文字で「小~」という熟語は「こ~」と読む場合が多く、漢字三文字場合は「しょう~~」と読む場合が多い。

でも、「小並感」は漢字三文字だ、あれれ。

それを「こなみ」と読んでしまいそうになるのはなぜか?

世に「~~感」という語句はいろいろある、「充実感」「満足感」「挫折感」などだ。

そこで多くの人々は「小並感」という語句を、無意識に「小並・感」と区切っているのではないか

「小並」という熟語存在しない。しかし、「小並・感」で区切ると、「小粒」「小物」「小柄」などのイメージに引きずられて「こなみ」と読みそうになるのではないか

なお、小さいことを意味する「小」と、牛丼の並盛り・並サイズなど、普通・平凡・平均的を意味する「並」の字面から、なんとなく「小並=とるに足らない・凡庸な・ありふれた」というイメージを感じている人もいるのではないだろうか

そうすると結果的に「小並感小学生並みの感想」という意味とあまり大差はない。

ひょっとすると、ここから転じていずれ、「小並=とるに足らない・平凡なこと」という新語が生まれ22世紀国語辞典に載る可能性も皆無ではないかも知れない

2018-06-23

新たに日本酒名前をつけるならば

適当三文字熟語を選べばなんとかなると思う

青二才美人局、猪口才みたいな良い意味でないものもそれなりにハマる

2018-06-22

ダメ説明書の作り方、12のコツ

(1).正式版を発行する前に、作者や家族子どもに下読みさせない。これらの人は、説明書の欠陥を見抜いてしまうからだ。中学生が読んでも分からない程度の難解な説明書なら、威厳が出てよい。

(2).ルールブック風に書き、レシピ風には書かない。「何が許容され、何が禁止されるか」だけを書き、「次に誰が何をどうすべきか」は読者に考えさせるべきである道路交通法さえ読めば、自動車運転完璧にできるはずだ、と同じである

(3).読者に「注意」させよう。「なお、〇〇に注意すること」と書くべきであり、「○○なら機械を止めよ」などと具体的な指示は書かないことだ。

(4).否定を使おう。「猫ではない場合」と書くべきであって、「犬か馬の場合と具体的なイメージが生まれる書き方はしない。

(5).堅苦しく書くこと。漢字を6個以上並べて熟語を作ろう。動詞名詞化しよう。「歩く」ではなく、「歩行を行う」がよく、「歩行作業開始を行う」はさらによい。

(6).既存説明書を参照させよう。読者が今読んでいるページで説明するのではなく、「詳しくは○○文書の○○ページを参照のこと」と、ページをめくる手間をかけさせるのだ。

(7).1ページあたり、10カ所ほどは下線や太字、傍点などの文字修飾を使って重要部分を目立たせよう。新聞記事では文字修飾は使わずに、小気味よい体言止めの大見出し小見出しを使って、要点を目立たせているが、面倒だ。文字修飾は安直で、使い勝手がよい。

(8).絵や写真絶対に使ってはならない。特に部品の組み立て方などの幾何学的な指示や、良品と不良品判別など実物写真があれば分かりやすい題材に対して、ビジュアルを使うのは厳禁である。何でも、言葉表現しよう。

(9).説明書は、分厚く、長い方がよい。何でもちゃんと書いてあったというアリバイができるので、事故が起こっても説明書の作者は責任が問われない。どこに書けばよいかからないが、書かないとアリバイにならないという情報は、「その他」や「注意事項」という章を作って、書き連ねておけ。「その他」が肥大化した説明書は素晴らしい。

10).最後の1文で、どんでん返しをしよう。説明書の末尾に、「なお、○○の場合上記の限りではない」と付けておけば、読者は最後まで気が抜けない。

11).索引はつけない。PDF説明書なら、キーワード検索ができないようにしておくこと。

12).説明書作成改訂理由執筆者は書かないでおこう。そうすれば、数年もすれば、なぜこのようなルールができたのは誰も分からなくなる。

(「安全健康」vol18, 中田亨, 2017, p.49-50)

2018-06-08

anond:20180607011522

日本語で作ったWebサイト英語対応することになって、上司英語できないんですけどって言ったら翻訳サイト使えって言われたけど、ちゃん翻訳できてるのか心配だわ・・・

特に熟語くっつけて専門用語になってるのとかは直訳したらおかしなことになってる気がする。

2018-06-04

[]漢字単体の意味をもとに熟語意味イチャモンを付けて炎上を狙うネタ

平服でお越しくださいと案内があった場合スーツが基本です」←は?anond:20180604162819
全国ってなんで日本国内ことなんだnond:20171111214404

2018-05-16

anond:20180516110101

和語でなくもっと漢字熟語表現するよう頼んでみては?

「やられています」だの「なさっています」だのより

担当されています」とでも書いてもらえば誤解も少しは減るでしょうに。

2018-05-13

ブース前で展示とは関係ない自慢話をするリュック2人組

説明員に、それには色を塗ってるんですかと聞いている人

さりげなく並び順を抜かす家族連れ

文字熟語Tシャツを着ている男

ベビーカー突撃してくる母

雨が降ってきた

あぁ

いろんなにおいがしてくる

神がつらそう

私には神がいる。

私の趣味アニメマンガで、いわゆる同人女

二次創作が好きで、同人誌もかく。ただの同人女だ。

私はその人の書く話が本当に好きだ。

線が好きだ。言葉が好き。その人の書くキャラの動かし方が好き。

本当に、良い。いいと思う。

はいつも自分は絵が下手だと言っている。

絵がかけない。とか、すみません。とか、漫画ゴミなので努力します。とか。

同人女テンプレ熟語の「新刊がないか人権がない」とか、「絵が下手だから人権がない」とかを、言葉通り受け止めてるんじゃないか心配になる。

というか神はそもそも絵がうまいと思う。

人権ありまくり

万人に受ける作風ではないとは思うけど、優しい絵柄が好き。

伝えたくて、メッセージフォーム感想もいれるし、イベント手紙を渡したこともある。

どうして自信もってくれないんだろう。

私の褒め言葉は届いていないのか。

努力しますってフォローして追いかけはじめた3年前からずっと言っている。いつまで言うんだ。

努力できてるよ。

神の絵は下手じゃないよ。

2018-05-08

徹子VS滝沢 書き起こし 後編

※ https://t.co/7nm90VRdnT からの続きです

CM)

徹「そうそうそう、あなたお婆さまから形見指輪をおもらいになったって?」

カ「ハァイ、もらったっていうか取ったんで、取ったっていうかまぁ(笑)取ったんですけど。今日着てきたのがコレです(指輪を見せる)」

徹「あらそう〜随分不思議な色のね、なんかきっと良い石なんでしょうね。」

カ「これはどっかの拾ってきたやつを入れたんだと思うんですけれども、これは、おばあちゃんロシア旅行に行った時に自分で買った、そして、今日他に2つも持ってきたんですけども、これは、おじお爺ちゃんが・・お爺ちゃんなので、お婆ちゃんの夫。が、あの・・タイ旅行に行ったときの初めてのお婆ちゃんお土産・・これペンダントって言って買ってきたんですけど、この首の・・そのなんて・・回る根っこのとこ(※チェーンのこと?)が無いので、ちょっと

徹「あらきれいね〜なんかこういう、中に女の人が踊ってる感じがね」

カ「あ、そうなんですか?」

徹「これが、お爺さまがお婆さまにプレゼントなさったもの

カ「初めての・・海外プレゼントです。ぐぁいかぁくなもん」

徹「でもこれ鎖通せばね、あなたもお出来になると思いますけど、大事な」

カ「そうです、まぁでもこのまま・・一生することはなかった・・で、これが、全部同じ色の(笑)指輪なんですけど。ちょっとよくわかんないですけど。これはただ、残ってたので私が何かあればってことで」

徹「これお婆さまのなの?素敵ね〜何かとっても素敵ですよね、年代物って感じがするじゃない?ねぇこれしかもこれをおもらいになった時のお婆さまがとっても嬉しいっていうね、気持ちがあったとしたら、なんて素敵だと思いますよね。。お爺さまからおもらいになったものだと思う?」

カ「あ、違うと思います。これはホントにただ買ってきたものだと」

徹「お婆さまが買った(苦笑)そうですか」

カ「お婆さまはね、ほとんど自分で買っちゃう人なんで(笑)私があげたブローチも、気に入らないと奥底にしまちゃうタイプで」

徹「でもあなたあれですよね、全部こういうものあなた人にお見せになったこと無いんですってね」

カ「1回も無いです〜もちろんですよ〜もう泣いてると思います(天を指して)おばぁ」

徹子「これあたし(指輪を)ちょっとしてみていい?」

カ「もちろんですよ〜(天に向って)あ〜良かったね〜!」

徹「(指輪をはめて)これお婆さまの指輪です。なんか素敵じゃない?・・ちょっと・・凄く素敵だと思いますあたくし。あの・・ちょっと質素なんだけれども、気持ちがこもってて、なんかね、素敵だっ」

カ「(みるみる泣き顔になり)ちょっと泣いちゃいそう・・・

徹「いいわよ泣いちゃって・・・

カ「(泣きながら)ちょっと。。(徹子に手を差し出す)」

徹「じゃあお返ししますね。。。」

カ「(指輪を受け取って袋に入れる)ごめんなさいちょっと、あの感極ゴホッ感極まっちゃっました・・」

徹「でもお婆さまきっと良いお婆さまだったんでしょうきっとね・・ねぇ、そんな風に泣くほど、お祖母様が、好きだった方がいらっしゃったのは幸せな事ですよねあなたね」

カ「どういう意味ですか?」

スタジオどよめき)

カ・徹「(笑)

徹「(笑)そうやって泣くほど、考えると涙が出るほど好きな方がいらっしゃったこと」

カ「あたしがですよね!もうホントに・・お婆ちゃんの子・・・お婆ちゃんの子供じゃないですけど、血が繋がってるんですけど、繋がってて良かったなって思いました」

徹「でも、今、お婆さまがどっかにいらっしゃるとしたら、お婆さまに何て言いたい?」

カ「うーん・・・(右肩をポンポンと叩きながら)ぜっったいここらへんに居るんですけども、でもやっぱり、今は何も言いたくないというか(笑)やっぱり徹子さんだけを見ててほしいので、今ここ(右肩)で会話する必要は無いです。【徹子「ああじゃあおうちに帰ってから」】(笑)お家帰ってからハイ

徹「じゃあお家に帰ってからお婆さまと、四字熟語でも何でもなさってください(笑)

CM

徹「でも今あなたは本当に素敵でいらっしゃると思うんだけど、昔から自分に凄くコンプレックスがあったんですって?」

カ「はい、そのとおりです。あのこの、身長が、嫌だったんですけども、今はとっても嬉しいですけど、やっぱりその、髪も茶色いですし、目も茶色・・・

遠近法を完全に無力化したような写真が出て来る)

徹「これねぇ、ビックリしたんですけど大きい1人だけ大きいこれあーたなの」

カ「もちろんです!この、一番はじっこの人たちが同じ人たちなんですけども」

徹「すっごい違うわね」

カ「あたしもうこの身長小学生から来てるので、小5小6でここまできちゃって」

徹「168cmだそうですけども」

カ「171〜2で、小6を卒業させていただいたので、もうランドセルこれでピチパチッピチッピツっ」

徹「そ〜おなの〜ねぇ〜ピチピチ、うん」

カ「も〜運転手さん、っていうかあの〜電車の横に居る人とかにも、あのピョピヨッピヨッとか鳴っちゃうんですね、切符入れると小学生なんで、それが駅中に広まっちゃって、いっつも、顔覚えてんのに呼び止められ呼び止められて何歳なんだとか言われたりして、急いでるっていうのにもうよく話した思い出があるんですけど、っていうのも嫌だったですし、あと2個めは髪が茶色かったので、髪を濡らして学校に行ってました」

徹「(髪を指差して)そういう色だったの元々」

カ「あのこれよりも、、もっと、あの、もっと暗い色、ほぼ黒なんですけど、でもあの時の黒って全然黒じゃないじゃないですか。ほぼ茶色なっちゃうじゃないですか。だから茶色からちょっとでも真っ黒にしたかったので、いつも髪を濡らしてね、学校に行って水をピトピト・・したらせながら行ったり、努力してましたけど今はどうも思ってないんで、今ではなぁって感じで」

徹「でもそれで何か言われた事はないの?お友達に」

カ「あの、ダース・ベイダーっていうあだ名でやってたんですけど」

徹「ダース・ベイダー?」

カ「お知りですか?あのダース・ベイダーっていう、外国の生き物が居るんですけど【スタジオどよめく】(笑)なんかそのなんていうかソレでいつも言われてて、なんか私もその時は知らなかったんでダース・ベイダーって何だろう?ってずっと、何のお話をしてんのかなって調べたら真っ黒の、生き物みたいなやつだったんで、それに似てる似てるって言われて、そん時は嫌だったんですけど今思えばなんか良い・・良いこと言われたなと思って、ラッキーです。」

徹「お母さまにそういう事こぼしたりはなさらなかった」

カ「こぼしましたし、毎日、毎晩ママが帰ってきたらママ呼び出して、もう下向きになっちゃってるママに、言ってたんでだから、ごめんね〜っみたいな、ママはすぐ言ったら言われちゃう人なんで、私も今となっては大大大反省なんですけど、今はもう産んでくれてありがとう、こんな、感じで、ありがとうっていう感じなんで、ハーフで、嬉しいです今では。」

徹「でもお父様は背が2mくらいおありだったんですって?」

カ「そうです、このお母さんは153cmしかなくて、ウチのお父さんが2mぐらいの男だったみたいなんで、ホントその間をとった、間の、ちゃんとして間を割ってるので、ハイ

徹「お母さまはあなたTVで見て何かおっしゃる?」

カ「もっのすごい見てきますし、ものすごい言ってきますし、メールとかでも、やっぱり俳句番組を、請け負・・受け持ってる(笑)受け持ってるっていうか(笑)あのラッキー奇跡的にあの、あるんですけども、そん時とかも、あの、俳句の才能が光ってるとか、なんかそういう事をよく言ってくれるので、趣味が似てる人ですね・・」

徹「でもあなたホント俳句がお出来になるなんてことは、お母さまにとっては嬉しいことよね」

カ「やっぱりハーフに見えても、日本の心でこっちはやっているんで、あの日本の事を全て知ってやってるので、楽しんでます

徹「いいですよね〜あたしも俳句やってるんですけどね、もうね30年くらいやってるけどぜっんぜん上手にならないのよ」

カ「え〜!なんでですか〜?」

徹「ぜんぜんね、才能が無いのよ(笑)それでね、五・七・五に入んないの(笑)

カ「エヘヘへ(笑)

徹「大きいこと考えちゃって、それを詰め込もうとするから、そういうもんじゃないのね俳句ってね」

カ「(超真顔)そうです、、よくある、間違いですねうん【スタジオどよめく】(笑)

徹「よくある(笑)間違い」

CM)

徹「お婆さまはそういうオペラの方だけど、オシャレで厳しい方。」

カ「物凄いオシャレで、もちろん厳しい(前出の写真を見て)なんかあったらスカーフをくれって言ってるお婆ちゃんだったんで、誕生日には困らず、スカーフだけ買ってれば良かっ(笑)買ってれば良かっていうか(笑)・・一番のスカーフの使い方が巧い人でした」

徹「お怒りになる時はどんな時に叱られるの?」

カ「やっぱり、礼儀が。一番のうるささで、もうママかにも、ちょっとでも、うるさい!とか、あの〜その時、やっぱ暴力的言葉があの、ドラマとかが流行ってた時に皆んな真似しちゃうじゃないですか、うるさい!とか黙れ!とか、ざけんなよとか、まさにそこに産まれちゃった女の子だったんで、もう毎日TV観て友達と言い合って、それのあの〜なんてすか、流れでママにも言っちゃったりすると、も〜お婆ちゃんは立ち上がって、玄関先まであのパタパタいかけてくる女の人だったんで、、、ママあんな事言っちゃダメでしょ!みたいな感じで、家から出されて鍵かかられて。あのー入れてもらえない家です。だからごめんなさい、本当に反省してますって」

徹「そうでしょうね、、でも本当に反省したでしょその時はね」

カ「とっても反省しましたし、だからこそ今、逆に、そうやって、お前とか、言う・・人間たち・・人間たちが人間が凄く気になっちゃます

徹「そういう人多いですもんねぇ・・それから親のことクソババァとかねぇ」

カ「ッフッフフ(笑)

徹「とっても信じられないんですけど、、今言っちゃったけど」

カ「(笑)言ったじゃないですか(笑)

徹「どうしてそんな事を親に対して言うんだろうって思いますけどね」

カ「今ではちょっと・・ブキミな感じになっちゃうので、言えないです」

徹「私たち子供の時はお母様って言ってね、やっぱりきちんと・・(エンディングテーマが流れ出す)あら、もう終わっちゃう」

カ「(ニコニコしながら)ええ〜〜〜〜?」

徹「あっという間でしたね〜」

カ「はい?」

徹「あっという間」

カ「あっという間でしたね〜(ニコニコ)」

徹「今の気持ちちょっと、よんじ熟語で、、何でもいいんで俳句でも何でも」

カ「(指折りし考えて)えっと・・サイコーサイコー(笑)

(全員爆笑

徹「サイコーサイコー(笑)サイコー(笑)

カ「(笑)ホントもう、夢の中に入った気分でした」

徹「良かったです、もうホントありがとうございました」

(書き起こし終わり)

徹子VS滝沢 書き起こし 前編

2018年5月3日 徹子の部屋 ゲスト滝沢カレン

(書き起こし始まり

オープニングテーマ流れる

徹子「今日お客様はとっても可愛い方でいらっしゃいます雑誌JJモデルでいらっしゃいまして、何といってもその日本語が、お可愛らしい・・えっとね(資料を見る)独特の「四字熟語」よんじ・・じょく熟語っていうんですか(笑)あたくしも今日これから伺ってみようと思いますけど、あたくしにもとても素敵な、あのそういうので付けてくださいました、後で伺います滝沢カレンさん今日お客様です。」

(ドアが開き滝沢入場)

徹「どうぞお入り下さい。去年の番組出演本数が200本以上を越すという大変な人気者でいらっしゃいます。どうぞお座り下さい・・あ、素敵なお洋服。ね、なんて素敵なんでしょう。・・・さっきも申しましたように、雑誌JJの人気モデルさんでいらっしゃいます雑誌の表紙写真を見て)あ、こんなね、こういう感じなんですけど。お父様がウクライナの方でお母さんは日本の方で、で日本にお住まいになって。」

カレン「もうずっと、あの〜おも、生まれからもずっと日本ですし、ウクライナ別にどうも思ってるわけじゃなくて、あの日本でしか生きてないんで」

徹「ウフフ・・・どうも思ってない(笑)でも言葉日本語の他に何かお出来になる」

カ「いや、もう日本人に育てられた娘なので、誰からも」

徹「ウクライナ語もお出来にならない」

カ「もちろんです」

徹「で、あなたはお生まれになる前に、もうご両親がお別れになってらしたの?」

カ「そうなんです、お腹の中でそういう事があったので。離婚して、で、産まれた時はママしか、逆に良かったというか。逆に・・お父さんという存在を、知ら、分からなかったというか、居る事も分からなければ居ないことも分からいから、そういう人間なので・・なんか欲しいとも思ったこと無いですし、もう、お爺ちゃんが男のパパ、みたいな」

徹「あ、お爺さまが居らしたから。お爺さまは甘くて良い方だったんでしょ?」

カ「ほんっとにもぅ・・目ぇ見れば500円くれるような男だったので」

徹「あら良い〜(笑)良いわね〜そんな人居ないわよ見るだけで500円くれるなんて」

カ「ハイ(笑)凄い人でした」

徹「さて、あなた今日は念願の徹子の部屋初出演でいらっしゃるんですけど、大好きでらしたんですって?」

カ「そうなんです!あの〜こんなとこで言う話でもないんですけど、あの、ホント小学生から、お婆ちゃんと見てたぐらい」

徹「あ〜そうなの。お婆さまと一緒に」

カ「お婆さま・・お婆ちゃんなんですけど、あの私がずっとお婆ちゃんに育てられた娘でして、ここまで来たんですけど」

徹「(祖父母と写っている幼少期の写真を見ながら)お祖母様?この方?」

カ「そうです!この右が・・お婆ちゃんです(笑)もちろん」

徹「何処でしょうね〜これ白樺があって、素敵な所ね」

カ「これは北海道の方です。で、この下向き加減な人がお爺ちゃん(笑)なんですけど、このお爺ちゃんとお婆ちゃんに育てられて。もちろんお母さんも居るんですけど、あのお婆ちゃんがほぼお母さんみたいな人でやってました。」

徹「だからまたそういう方で育つと、色んな事を覚えるでしょうね」

カ「あのホントに・・昔の人なので、あの・・色んな事を知っていて、テレビの事もやっぱり、徹子さん、の部屋をずっと二人で横並びで見てたりとか、であの。ここには凄いあの・・歌の方とか女優さんの方とかが・・すぐお婆ちゃんそういうのであのアガっちゃう人なので、それでキャッキャ言いながら」

徹「ホントに。でも残念ですね、なんかお亡くなりになったんですってね」

カ「そう〜あの、もちろん、ァもちろんじゃなくてあの、寂しいことに亡くなってしまったんですけど、でも全然寂しくないというかそのまぁ全てをやりきって、あそこまで生きたっていう女は居ないので」

徹「女は居ない(笑)うん」

カ「なかなかその・・引き止める訳にもいかないので自然なので」

徹「まぁねぇ・・80歳で3年前にお亡くなりになったそうですけど」

カ「そうですね・・・

徹「そうですか」

カ「はい

徹「あの、四字熟語、というのを駆使なさいまして、ええ・・ホント(笑)お可愛らしい、それでまた有名になって。なんか私の事も付けてくだすって、あたし嬉しいと思ったの「早口国宝」って言うんだって?」

カ「(パチパチと拍手)覚えてくださいました?(笑顔)」

徹「これはどういうフッフッフ」

カ「フフフ・・あの、申し訳ないぐらい、あのやっぱり早口なので(笑)やはりそういう事をずっと私はちっちゃいながらも、徹子の部屋・・さんっていうんですか、こういう所を観てて、この方すごい早口だなぁと思いながら、でも全部を、巻き込む。力強さとか、あのこく、国並み、くに。国宝並みだなぁっていう、やっぱり普通早口とは違うっていうのをやっぱ分からたかったので、やっぱり早口、の国宝で、たか・・あたしはもうホントに、何かあったら徹子さんっていうぐらい、あの、気付いちゃう(※築いちゃう?)人なので、やっぱり徹子さんは国宝だなっていう、みんなが思っている事を言いました。」

徹「ありがとう存じます・・そんな事言われたことないのよあたし。だから本当に嬉しいと思います。でも面白いのでは、出川哲朗さん。あの方の事をやはり四字熟語で仰ると」

カ「あの人は、えと「職業激痛」って言わせて頂いてるんですけど(笑)あのフッフ・・ホントに痛い事しかしてない。。【徹子「熱いお湯の中に飛び込むとか」】そうです!そうです、泥・・食べたりとか・・ッフッフあの分かんないけど(笑)そういう事ばっかされているので、それをやっぱり、尊敬しました、あたしには絶対しないですし、出来もしないことをひとがやるって」

徹「仕事からっていうのでやれるっていう事がねぇ・・」

カ「仕事関係ないと思うあの人は」

徹「ビックリしますよねぇ・・・うそう。それから私あれが面白いと思うのは、梅沢富美男さん。フッフッフ」

カ「(笑)ハイ(笑)フガッ「本業不明」。」

徹「(笑)本業不明。あの方さぁ、300年に一度の俳優だって言ってるわよ自分のこと」

カ「そう!そうなんですご自分では、そう仰ってたんですけどやっぱりその、何をされてるのかやっぱあの色んな所で、こうこう・・あのトコトコ出てるので、なにしてるんだろうっていっつも・・なにしてもまぁ出来てるかもしれないですけど、全部が100点すぎて、ホントの話がわかんなかったです」

徹「ハッハ・・・そう。。ただその四字熟語というのは自分研究したの?」

カ「研究ってか(笑)あの、ただの思いつきでやってますけど、あの〜あたし漢字ずっと好きだったんですよね。大好きで・・もう何かあったら漢字。書く、漢字ドリルっていうのがあの時はあったんですけど、あの時から大好きで、漢字ドリル、の、授業ばっかりをやる、っていう女の子でした」

徹「じゃあ漢字がお出来になると随分表現法がね・・。お子さんの時はどんなお子さんだったの?」

カ「子供ん時は、あの・・私の子供の時は、凄い、人見知りが無い、女の子でした。いっぱい人に話しかちゃうし」

徹「あっそうなの〜(子供時代写真を見て)あらかわいい〜これあなたかわいい健康そう。目が大きくて」

カ「そうなんですちょっと何か大型な感じで」

徹「でもあなた昭和の家庭で育ったということなんですけど、どういう家庭なの昭和の家庭って」

カ「そうなんです!本当に、ビックリするくらいあの〜家の中は綺麗なんですけども、お婆ちゃんが全部ホコリひとつひとつもこうやってペタペタ自分の指で確かめて、あの〜家を周るっていうヘンな・・人だったんですけども、他にもあのすっごい厳しくて、靴、ゲタ・・靴箱の、下駄箱とかも、一足以上出してたら絶対ダメですし、そして教科書も床にちょっと置いて、トイレに行こうなんて思おうが、もう思った瞬間に捨てられてしまうので・・・【徹子「大変・・・」】ゴミ箱トイレ・・・ゴミ箱トイレゴミ箱トイレ、っていう感じです。置いとくとすぐゴミ箱・・・ホントバケツゴミ箱を買ってきてるんで、あそこは。ウチのあのお婆ちゃんは」

徹「お母さまは通訳仕事でお忙しくてらっしゃるんですってね」

カ「そうです、今でも通訳をさせまし、させてますけど(母と写っている幼少期の写真を見て)そうです、これが母です上の人が。旅行ときの・・いつも旅行をしたら写真を撮る、っていう前向きな家族だったので」

徹「素敵だなと思うのは、あなたのお家ではお食事の時にオペラ音楽をいつもお婆さまがかけてらっしゃって」

カ「そうです〜(笑顔)」

徹「特にプッチーニだったんですって?」

カ「そうですぃ・・」

徹「まぁ色々あるけども、マダムバタフライとかこういう(「蝶々夫人」がかかる)」

カ「・・・・あ〜・・・これプッチーニですか?」

徹「そうです」

カ「へぇ〜」

徹「どんな話をしながら食べるのそれで」

カ「あの〜会話というより、この時は会話っていうよりは、お婆ちゃんけが鼻唄を食事中この許されてたので、ず〜とそんな感じで歌って、私達に聴かせてたし、もうこの曲が鳴っている間は私達は喋っちゃいけないタイムなので(笑)お婆ちゃんの聞き入りタイムなので、私たちは無言でご飯を・・」

徹「でもお婆さまはオペラ歌手になりたかった訳じゃあないの?べつに」

カ「ま・・・そこまでの話はしたことないんですけど、でもオペラ教室に、習ってました」

徹「じゃあやっぱりお好きなんだわね」

カ「年に一回、落葉松の歌とか歌いに行ったのを私は見に行きました」

徹「あらそうなの。いい声だった?お婆さま」

カ「んもうお婆ちゃんはほんっとに歌が上手で、もう、電話に出る音からしてホントに、誰この声?!って思うくらいの、私の自慢の声だったんで」

徹「あ〜そうなの、じゃあ普段の声もお綺麗だったんでしょうねぇ」

カ「もうホントに、怒鳴る時だけ(顎をグッと引いて)あの、グォッ、グォ〜、みたいな(笑)鬼みたいな、鬼のような声で」

徹「アッハッハ・・でもなんかお爺様は俳句をなさる?」

カ「あ、そだお爺ちゃんは、おか、お婆ちゃん俳句するんですけど、あの私もその繋がりで俳句仲間になったんですけども、お爺ちゃんは、絵を書きます。」

徹「・・あ、お爺様絵をお書きになる。そいでっで俳句作ったりして」

カ「あの〜そうです、おば、俳句は、あのホントにふとした瞬間にしか作らないので、あの俳句作るぞっっていうことじゃないです」

徹「あ〜そうなの。あなた俳句作れる?」

カ「えっともうかなりの数を作ってきたので、今でもいつでも作れるくらい・・あの俳句は」

徹「じゃあ今日徹子の部屋に出た感想・・・俳句で」

カ「(指折り数えて確認しながら)はい、いいですか。

 徹子さん 思っていたのと 全く同じ

スタジオどよめく)

徹「アッハ・・・ありがとうございます(笑)徹子さん思っていたのと全く同じ。この方の今日俳句でございます大事にしておきましょオッフフ・・そうですか。おんなじだった?」

カ「あの・・やっぱり、凄く想像を膨らませて・・生きていたので、今日来てしまった、来てしまったというか(笑)あのホントに、自分の思っていたとおりの、人だなぁっていう人で良かったと思います安心しました。」

CM)

https://anond.hatelabo.jp/20180508062901  後編へ続く

2018-04-26

『母』という言葉から目指す真の男女平等とは

 雌雄を決するのは雌が劣ってるって意味からNGだし、奥さんも家内も亭主も主人もNGらしい。なるほど。

 昨今世間では男女差別に厳しい。そんな中で、『母』という言葉不用意に濫用されている。例えば『母性』は子供を包み込むような資質で、『父性』は忍耐や規範責任を教えるような資質を指すらしいんだけど今どき『女らしい』『男らしい』って表現男女差別だと叫ばれるのだから母性父性も明らかに男女差別に当たるのでは!

 と本気で思ったわけでは一切ないのだけれど、日本語ってけっこう『母』って熟語が多いからどんどん『親』に変えてみようと思ったわけですね。

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母性本能 → 親性本能 父性母性が一緒になったようで分かりにくいね母性は親性にするとして、父性をどうするかという課題が残る。社会性でいいんじゃないですかね(適当)。

・母校、母港 → 親校、親港

 母港が母なのは女性名詞のあるヨーロッパ言語で船が女性名詞だからだという。航空母艦とか。男は女たる船に乗っちゃうぜってことだし、女は港で待ってろってことでしょ。ほらほら職業差別じゃん。航空母艦(空母)も空親にしなければなりませんね。

母集団 → 親集団

 これは異論なく親集団に変えてもいいのでは?なんで母なんだろう。父集団はないのにね。これも女性名詞のせいなのだろうか。ちょっと調べてみたら英語だとPopulationまたはParent Setって言うらしいからまさに親集団だった。やったぜ。

・母数 → 親数

 ほぼ母集団と同じ。母集団の総数が母数らしいので、親集団になったらその総数は親数ということになるでしょう。

・分母 → 分親

 数学からの参戦多いな。まぁ、多分これも母数に対する子の数って感じで分母分子って言ってるんでしょう。真面目に考えると母に対する子の数ってだいたい一対多になるわけだから不適切だよね。分親にしても二対多だけどね。いやもっと母親複数いるような複雑な家庭なのかもしれない。一夫一妻制が始まったのなんて歴史を振り返れば最近の話だしね。とりあえず分親って文字にすると『親分の分親』とか言って回文作って遊ぶ世界線が見える見える。

母音(母韻) → 親音(親韻)

 数学に負けていられないと国語からの参戦。分母分子関係と同様に母音子音の関係なのだから親音でいいじゃんと思ったんだけど頑張って調べたら明治初期は『母音⇔子音』ではなく『母音⇔父音』と言われることもあったらしいので『親音』にしてしまうのは少し憚られたけどほら今明治じゃないから。平成も終わろうとしてるから

母体 → 親体

 母親の体、という意味で使う母体はそのまま母体でいいと思うんですけど、『あの市民団体母体はもともと極右企業だった』みたいな使い方の時は親でいいのでは?まぁ分かるよ。子どもが産まれてくるのって母からだもんね。いやでもほら父だって精子提供してるからこれも親体でいいと思うんですけど(提案)。

母屋 → 親屋

 母屋というのは、離れとかある屋敷のメイン部分を指すので、これは女性差別というよりは男性差別と言えなくもないかもしれない。いや、主に家にいるのが女性から母屋になった、と考えるとこれは家内や奥様と同じ理由女性差別からやはりここは親屋にするべきそうすべき。

母国 → 親国

 母国語とかもそうだけどなんで自国は母なんだろう。これも生まれ育った生家を母屋っていうのと同じように、生まれ育った国を母国って言うのであれば、女は自国から出られないって意味女性差別からやはりここも親国ということになるでしょうそうでしょう。

・母指球 → 親指球

 手足の親指がくっついてる付け根のところのことです。自転車乗る時にペダル踏み込む位置は母指球がいいらしいよ。普通に考えて親指は『親』指って言うのにその付け根が母指球って言うのおかしいからぜひとも親指球に変えるべき。いよいよ難癖みたいになってきましたNe

雲母 → 雲親

 雲母って言うのは鉱石のことで『うんも』って読むんだけど、中国では『雲の湧き出るところにある鉱石』と言われてるから雲を産む母という感じで雲母になったらしい。じゃぁ『母体』のときと同じ理由で雲親でオッケーということで。ちなみに日本だと『割るとキラキラ光る』って理由で『きらら』と呼ばれていたので『雲母』は『きらら』って読むしGoogle日本語入力だとちゃんと変換もできる。ほら雲母言葉って適当なんだなって思えてきてこの雲親ってのもありな感じしてくるよね。よね。

例外

乳母乳母

 乳母は調べてみたら、母の代わりに乳をあげる人が原義らしいので父の乳は出ないので乳母乳母で良いということになります

・母刀自 → 母刀自

 『おもとじ』って読んで母を敬って言うことばだからそのままなんだけど誰も知らないよね。 

・水母 → 水母

 一生懸命調べたけど、なんでクラゲを水母って書くか分からなかったのでそっとしておきましょう。水上機母艦の略で水母って言う場合は水親にしましょう。

———-

 というわけで母という言葉いか差別用語として使われているかをご理解いただいたかどうかはさておいて、なんだかよくわからないけど母って言葉は多くの言葉に使われているんだなぁと思って感心しました。熟語じゃないけど母なる海とか母なる大地とかもですね。

 他にもあったらぜひとも親に変えていただければと思います

2018-04-15

anond:20180415194530

ちょっとひっかけっぽいけど漢字検定だと「同じような意味言葉を重ねた熟語」に属するやつかな。

まー、熟語でも5種類ぐらい組み合わせのパターンがあるんよ。

2018-03-29

主語を大きく話す奴は、すっぱいぶどう

キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。

食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。

何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。

誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。

解説

手に入れたくてたまらないのに、人・物・地位階級など、努力しても手が届かない対象がある場合

その対象を「価値がない・低級で自分にふさわしくない」ものとみてあきらめ、心の平安を得る。

フロイト心理学では防衛機制合理化の例とする。また、英語圏で「Sour Grapes」は「負け惜しみ」を意味する熟語である



人それぞれ違うことを包括的に語ろうとする奴はバカ

「男は~」「女は~」「日本人は~」「ゆとりは~」っていうのは無視するのが一番

2018-03-14

静岡」と「広島」の違和感

両方とも一文字目が訓読みの送り仮名を省いた部分(静か(しず‐か)・広い(ひろ‐い))になっているが、こんな構成熟語って他にあるだろうか

2018-03-02

TOEIC0点がDUO3.0で勉強したら最初の1文で詰んだ

TOEIC0点っていうのは受けたことがないから。

英検5級は持ってるけど、高校以降は真面目に英語やらなかったので全く解らんレベル

うちの会社では700点以上取るとお祝い金5万円貰えるらしい事と、DUO3.0を丸暗記したら700点取れるらしいという噂を聞いたのが動機

さっそくDUO3.0とCDを買った。

勉強の仕方としては、

1.CDを聴いてその英文を声に出しながら書いて丸ごと覚える。

2.解らない単語熟語は調べて理解する。

3.発音のチェックはgoogle翻訳アプリでする。

これなら簡単だわ、TOEIC0点でもできるわこれ。

そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

まず1文目。

We must respect the will of the individual.

…………は?

もう一回流す。

…………は???

何言ってんだかさっぱりわからん

今度は本の英文を見ながら聴く

………は!?

英文見てもわからんってどういうこと…!?

え?この人theとof言ってなくない?

何回聴いても

「ウィ マスト リスペクツ ウィゥブ インディヴィデゥアゥ」

って言ってない??

theとofなくない??

くっついたん??

ググる

へ、へー前後文字で変わるのね。

theはほとんど発音しないことがあるのね。

ってそんなのどうやって判断すればいいの…!?

ほとんど発音してないのに、英文ではtheを入れなきゃいけないのって難しくない!?

前後ニュアンス判断するの!?

そんなんできんの!?すげぇな英語上級者!!

で何回google翻訳アプリに話しかけても

the will ofあたりが認識しないのはなんでなの…。

ここまでで一時間

単語熟語を調べながら丸暗記で二時間かかった。

しか最後までgoogleアプリ認識してくれなかった。

調べるのは全く苦じゃないし寧ろ楽しくもあったけど、これを560文…?

一年じゃ絶対終わらない…。

もしかして:DUO早すぎた?

殺そうとする意思殺意だが

「死んでほしい」という意思を表す熟語はない

2018-02-13

大日本英語うさんくささ

英語にはルールがある!

ただし例外だらけ。「強盗犯罪とする。ただし可哀想暮らしをしていたのなら無罪。でもブサイクなら有罪。でもAくんのとき無罪」ぐらいのルール

変な訳はするな!

解答の訳が日本語として破綻している。でも正解!!!でも「これは日本語としておかしいか不正解」だったり「ちゃんと直訳しろ!」「でもやっぱりこれは意訳でいいよ」だったりする。

基本的に大部分が恣意的ルールルール言うくせに肝心なところにはルールがない。日本語おざなり

英文構造を捉えればいいとか言ってるけど、そもそも単語熟語知識ものを言う。

統語論万能説主義者意味論万能説主義者のどちらかばかりいる。

英語ができる人が英語しかできない

英語以外もできる人は日本にいない。もっともザコなのが日本に残っているイメージ。そしてなんか英語だけのくせに偉そう。

そのくせネイティブと相対するとネイティブ英語が一番正しい説を持ち出す。普段はそれ違うよとか言うのにネイティブが現れたときだけ「え、そうなの?」と熱い手のひら返し

マジなめてる

英語自分以下だと全ての能力自分以下のように接してくるやつら、全員死ねばいい

2018-02-11

anond:20180211233636

難しい熟語使ってんじゃねえよハゲ

日常で「標榜」なんて単語使わないくせに

anond:20180211000055

低能だけど、跋扈って熟語初耳だった。漢字も両方とも初めて見た。ばっこって読むんだね。勉強になりました。

2018-02-01

自分より評価されている他人馬鹿にせずにはいられない物書きの話

 最初に前提として私の性格を言っておこう。

 まず、プライドが高い。文才も地の頭の良さも無いのに、どうしてか自分は頭が良いと思いがちである

 そして、他人との比較による評価判断の重きを置く。

 極め付けには、「プライドが高く才能も無いのに相対評価にいつもびくびくと怖気付いている私は馬鹿なのだ」と分かりきっているようなことを考えて、まるで自分のことを本当に理解しているからこそ卑下するのだという態度を取る。

 こんな人間の戯言でも良ければ見ていってほしい。

 私は二次創作小説を書いている。ペースは1〜2週間に8千〜1万字程度の短編を一本。生活を圧迫しない程度に小話を書いて満足している、趣味には飢えていない物書きごっこ大好き遅筆人間である

 小説を書くのは楽しい。また理解出来ないようなキャラクタの心情をどうにか知ることは出来ないか考察に走ってみることも楽しい。但しその考察目的が「キャラクタを知りたい」というものである以上、その楽しみが「考察をすること」に留まってはいけないと思うし、考察によって自分が得た「キャラクタの心情」が一次のキャラクタが持つそれと同一である盲目的に信じることもいけないと思う。

 話が逸れてしまったのですぐ上で述べたことを繰り返すと、私は文章を書くことに対して喜びを感じている。元々勉強でも現代文が一番得意で、本も同年代の平均的な読書量と比べれば読んでいる方だろう。文章に対して苦手という意識は無く、文を読むこともこねくり回すことも大好きな部類の人間だ。

 だから好きなキャラクタについて文章を書くことも楽しいし、それ自体目的であり手段であるのなら「○○について話書くのたのしいな!」で思考ストップしても別に構わない。それが当然の帰結であろう。

 けれど、そこで終われないのだ。

 書き終わった後作品コミュニティサイトにアップし、どれくらいの人から良い評価を得られるかが気になってしまう。数時間おきにページを開き、通知を確認してしまう。

 その上、他人が書いた作品に付けられた評価自分作品に与えられた評価とを見比べ、一概に言えるわけもないのに「自分の方が上手い文章であるのにどうしてこの人の方が褒められるのか」と苛立ってしまう。“一概に言えるわけもないのに”という表現からも、私のプライドの高さが伺えるとは思う。

 pixivを例に挙げると(実際私が今小説投稿しているサイトpixivではないが)、pixivには閲覧者があなた作品が好きですという感想マウスをワンクリックするだけで伝えることの出来る「すき!」という評価システムがある。

 勿論閲覧してもらうこと自体嬉しいのだが、好きだと言ってもらえることはもっと嬉しい。嬉しくてたまらない。しかしその嬉しいという純粋感情は、次第に「私はこれだけ評価されている」という目を背けたくなるような慢心へと姿を変える。

 そして評価されているのは私ではなく私が書いた小説であるということにも気が付かずに、「私はこれだけ評価されている」という偉ぶった思いが、いつのまにか「他人があれだけ評価されている」という妬ましい思いにすり替わっているのである

 実際pixivではランキングという一つの評価指標のようなものがあり、そのランキングがその時の利用者の間の流行に左右されて一つのジャンルで埋まることがあるとしても、競争心のようなものが煽られているような気はしなくはない(利用者が気軽に「評価の高い≒高確率でハズレではない」作品を閲覧出来るようにという意図によって作られたのだろうけれど)。

 しかし私の利用しているサイトではランキングシステムはなく(世間様の目に触れてはいけないようなジャンルを扱う人々が作品をアップするサイトであるからかもしれない)、皆恐らくのんびりと創作に勤しんでいるはずだ。競争心を煽るようなものはどこにも見つからない。

 にも拘らず、だ。私は人様に寄せられた好意と私の作品に寄せて下さった好意とを失礼なことに比較して、剰え自分の方が優秀であるだろうなんてことを考えている。好意を寄せる人々とその“人様”とを侮辱しているようなものではないか

 まあ多分、きっと、私の文章面白くないのだ。それに今熱中しているジャンルは、本編の放送が終了してしまっている。だから離れていってしまった人も多いのだ、というのは言い訳として言わせてほしい。実際閲覧数も落ち着いてきている。

 でも、本当に面白くないのだとは心の底では思ってなどいない。そんなの認められない。認めたくないのだ。だって、私にはプライドがある。私の文章面白くないわけないじゃないか、という捨てられない最後の砦がある。

 どうしてそんなクソみたいなプライドを持ち合わせてしまたかというと、それは中高時代経験が多分にある。

 私は中学受験をして、世間からお嬢様学校と呼ばれるような学校に入った。御三家第一志望とする受験生が第二・三志望で出願するような学校で(当時の話だ。今がどうかは知らない)、毎年数人が東大に行き、学年の半数以上が早慶上智、少なくとも皆GMARCHには行くくらいのレベルのそこそこ進学校である。めちゃくちゃバレバレだが。

 小学校では中学受験をする子が周りにおらず、親も褒めて伸ばすタイプだったのが逆に悪かったのか何なのかは知らないが、いつのまにか私の中には「自分は頭が良い」という意識が生まれていった。

 しか中学に入って、私はだんだん勉強に追いついていけなくなる。100点のテストで70点しか取れなくて悔しがっていたのが、いつしか苦手科目や5教科以外の試験なら平均点や満点の半分の点数を取れればまあ良いやというようになってくる。

 初めは真面目に通っていた鉄緑会も辞めてしまい、鉄壁はその厚さにギブアップしてターゲット1900に切り替えるなど楽な方を選択して勉強もまともにしなかった為、高3では地獄を見る羽目となった。

 それは元々の私の性格である怠惰さや勉強があまり好きではないという思いから来るものであり、また自分よりも学にも芸にも秀でている友人を見ていくうちに漸く得た「なんだ、自分って大したこと無いんじゃん」という諦念の感によることだったのかもしれない。

 けれど、私は「自分は出来る子だ」というプライドを捨て切れなかった。

 夏休み課題で提出する小説で賞を貰ったこと、授業で誰一人理解することの出来なかった『こころ』の友人Kの感情自分だけ読み解けたこと、センター志望校過去問絶対現代文だけは間違えなかったこと、そういう取るに足りない誰もがきっと忘れていくような些細な物事の欠片を、歩いてきた道を振り返ってしゃがみこんで目を凝らして拾い集めた。

 誰にも自慢出来ることがなく、性格が良いわけでもなく、美人でもなければ気が利くわけでもない。友人と呼びたくとも向こうがこちらを好いていなかったらどうしようと怖くなって友達もあまり作れなかったし、部活で一緒だった数人の友達と呼べる人たちが皆国立理系コースに進む中私だけ私立文系という道を選んだ(算数嫌いが祟って数学も駄目だった)し、夢もなく何かに向かって努力たかと言えば泣きながら日本史熟語を頭に詰め込んだ時くらいだ(暗記科目が苦手なくせに受験で使った)。

 要するに救いようのないくらい臆病な馬鹿だ。出来ないことが多すぎて、常に劣等感に苛まれている。しかし臆病であるからこそ本当に自分は駄目なんだと諦めたくなくて、「自分馬鹿じゃない」と思い続けている。

 結果として大学受験センター滑り止め他志望校で躓き続け、奇跡的に第一志望だけ合格したのだから始末に負えない。世間様に馬鹿にはされない学校に入ったことで、人生設計の全く捗らない行先に少しは安心出来る要素がプラスされたくらいのくせに、私の「自分は出来るんだプライド」は強化されてしまった。

 「どうしてどうせまともに勉強もしていないようなあなた文章が、W大文学部の私が書いた文章よりも評価されるの?」

「どうしてあなたがテキトーに書いた3千文字も無い文章が私の1万字よりも評価されるの?」

「どうしてまともに『てにをは』を使えないあなた文章が私の文章より評価されるの?」

 というような泣きたいくらいの進化が遂げられてしまった。いやもう泣いてる。見ず知らずの人を絶対自分よりも下流努力していない人間と決めつけて、自分付加価値で殴ろうとしている。文章は長ければ長いほど良いと思い込んでいる。三番目は許してほしいが、信じられない愚行だ。

 まず第一勉強が出来る(=成績が良い)ことと文章面白く書けることとは全くもって関係がない。ウィット文章を書けることと教養があることとは関係があるだろうが、そちらは関係がない。

 第二に学歴文章判断するのは間違っている。学歴が無くても面白い文章は書けるし、一般大衆にウケたり賞も獲れたりする。

 まったく評価基準が間違っているとしか言いようがない。視野が狭い人間なので他にも叩ける部分はあると思うのだが、溜息しか出ない。しかもわかっているのに直せない(と思い込んでいる?)のだからどうしようもない。どうしたら良いのだろう。どうすれば良いのかわからなくて、途方に暮れている。

 嫌な人間になってしまったものだと思う。でもこの世の中は競争社会で、相対評価が当たり前で、何かしら人と比べなければ気が済まない人々に囲まれ環境に置かれればそうなってしまうのも致し方ないのではないか、と自分を庇ってしまいたくもなる。

 誤解の無いように言っておくと、他人様の文章に感動しない人間ではない。寒い部屋で鼻水垂らして泣きながら読んだ大好きな小説もあるし、してやられたと最後最後でのどんでん返しにニヤついてしまうこともある。

 しかし「人に馬鹿にされたくない」という思いと「人に評価されたい」という思いが混ざると、こんな面倒なことになってしまう。でもどちらも当たり前の感情だとも思うから、返って対処の仕方が解らない。

 作品に関しては宣伝もっと上手く出来れば閲覧数が伸びるのではないか、という指摘もあるかもしれないが、表立って書いてますとは言えないジャンル創作なので、そこの辺りは難しいのではないかと思う(一応ツイッターにそのジャンル専用の鍵アカウントを作ってあるが、相互が40人程度の小規模なアカウントだ)。

 人に賞賛される喜びが捻じ曲がって醜い嫉妬に変わり果てるのは、今私や私の小説を好きだと言って下さっている方々の思いの否定にもなりかねず心苦しい。

 今回はそういう気持ちをどこかに吐き出したいと思いチラシの裏感覚文章を書いたのだけれど、割合すっきりしたのと同時に恐らくこれからもそのような自己矛盾と付き合っていかなくてはならないのだろうな、という実感が湧いてきている。

 何があっても筆は止まらないし、折るつもりもない。文章を書く喜び、キャラクタに向き合う喜び、そして人に賞賛されるという喜び。それらの何物にも代え難い快感を知ってしまったら、もう当分心大人になりきれるまでは、ずっと苦しみ続けなければならないのだ。

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