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はてなキーワード: 武家とは

2020-05-20

翻訳サービス比較

原文

The Tokugawa Shogunate was established by Tokugawa Ieyasu after victory at the Battle of Sekigahara, ending the civil wars of the Sengoku period following the collapse of the Ashikaga Shogunate. Ieyasu became the Shōgun and the Tokugawa clan governed Japan from Edo Castle in the eastern city of Edo (Tokyo) along with the daimyō lords of the samurai class. The Tokugawa Shogunate organized Japanese society under the strict Tokugawa class system and banned most foreigners under the isolationist policies of Sakoku to promote political stability. The Tokugawa and daimyō de facto administered Japan through their system of han (feudal domains) alongside the de jure Imperial provinces. The Tokugawa Shogunate saw rapid economic growth and urbanization in Japan which led to the rise of the merchant class and Ukiyo culture. The Tokugawa Shogunate declined during the Bakumatsu ("Opening of Japan") period from 1853 and was overthrown by supporters of the Imperial Court in the Meiji Restoration in 1868. The Empire of Japan was established under the Meiji government and Tokugawa loyalists continued to fight in the Boshin War until the defeat of the Republic of Ezo at the Battle of Hakodate in June 1869.

Google翻訳

徳川幕府は、関ヶ原の戦いでの勝利後に徳川家康によって設立され、足利幕府崩壊に続く戦国時代内戦を終わらせました。家康将軍になり、徳川藩は江戸の東の都市東京)にある江戸から武士大名領主とともに日本統治しました。徳川幕府は厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、政治的安定を促進するために、サコクの孤立主義政策の下でほとんどの外国人禁止しました。徳川と大明の事実上日本は、ジュール帝国領土とともに、藩(藩)のシステムを通じて管理されました。徳川幕府は、日本の急速な経済成長都市化を見て、商人階級と浮世文化の台頭をもたらしました。幕末には幕末に幕を下ろし、明治維新により皇室の支持者たちにより打倒されました。明治政府のもと日本帝国樹立され、徳川忠誠は1869年6月函館の戦いでのエゾ共和国の敗北までのぼしん戦争

Excite翻訳

徳川幕府関ヶ原の戦い勝利の後に徳川家康により設立されて、足利幕府崩壊に続いている戦国時代内戦を終えた。家康は、サムライクラスのdaimyō君主とともに江戸東京)の東の都市江戸からShōgun徳川一族管理日本になった。徳川幕府は、厳密な徳川クラスシステムの下の日本社会組織し、政治的な安定性を促進するために、Sakokuの孤立主義方針の下のほとんどの外国人禁止した。徳川とdaimyō事実上は、正当な帝国地方そばのhan(封建制度ドメイン)のそれらのシステムを通して日本管理した。徳川幕府は、マーチャントのクラスとUkiyo文化の上昇に通じていた日本の急速な経済成長都市化を見た。徳川幕府は、Bakumatsu(「日本の冒頭」)期間の間に1853から傾き、1868年明治維新宮中サポーターにより倒された。大日本帝国は、1869年6月に忠臣が函館戦争でエゾウの共和国の失敗までボシン戦争において戦い続けた明治政府徳川の下で設立された。

DeepL翻訳

徳川幕府は、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結させ、関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって成立しました。家康将軍となり、徳川家は江戸城を拠点武家大名とともに日本統治しました。徳川幕府は、厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、佐国の鎖国政策の下で外国人入国禁止して政治の安定を図りました。徳川大名は、事実上日本行政を、事実上皇国と並んで藩制度で行っていた。徳川幕府は急速な経済成長都市化を遂げ、商人階級や浮世文化の台頭をもたらしました。徳川幕府1853年から幕末開国時代に衰退し、1868年明治維新朝廷の支持者によって倒されました。明治政府の下で大日本帝国樹立され、戊辰戦争では、1869年6月函館の戦いで蝦夷共和国が敗北するまで徳川家臣たちが戦い続けました。

みらい翻訳

関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって徳川幕府が成立し、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結した。家康将軍となり、徳川氏は武家大名とともに江戸 (東京) 東部江戸から日本を治めた。徳川幕府は、政治の安定を図るため、厳格な徳川階級の下で日本社会組織し、鎖国政策の下ではほとんどの外国人禁止しました。徳川事実上大名は、日本を藩制(藩)で実質的支配した。日本徳川幕府による高度経済成長都市化が進み、町人階級や浮世文化が興った。1853年から幕末(「日本開国」)の間に徳川幕府は衰退し、1868年明治維新で勤皇志士たちによって倒され、明治政府のもとに大日本帝国が成立し、1869年6月箱館戦争蝦夷共和国が敗れるまで戊辰戦争を戦った。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-02-29

いくら買い溜めだの何だのって物資を溜め込んでても政府接収されたらおしまいじゃん

うちは武家(旧華族ではないが)なんだけど、戦後GHQ刀狩りしたせいで伝家の日本刀だの何だのは一つも残ってないよ

かろうじて残ってた鍔とか、あと畑に埋まってた陸軍銃剣とか、それくらい。

買い溜め有効なのって社会ヒャッハー化しないこと前提だしお気楽ものね。

2020-02-16

富岡日記』の読み方

長野ひろ子「衣料生産日本女性――『富岡日記』を中心に」(『中央大学経済研究所年報』49号、2017年)を読んで気づいたことがあった。それは、なぜ自分がこの本が好きなのか、その理由の一端が分かったように思えた。

この長野さんの論文自体はそうたいしたことは言ってないが、印象に残ったのは英の「圧倒的な自己肯定感である

(以下引用)

「ここから伝わってくるのは、自らが娘時代従事した製糸業への熱い思いとそのことへの圧倒的な自己肯定感である。英にとってそれは「一日も忘れたこと」のない記憶、おそらくは青春の輝かしい記憶・思い出であり、老境に入って「繰り返し繰り返し日々楽し」むほどのものだったのであるしかし、それゆえにこそ、自慢話ととられることを恐れ「だれにも一言も申」さず「二十九年」間「心に秘め」て過ごしてきたのであろう。

(引用終り)

圧倒的な自己肯定感の源となる思い出だからこそ、その後の人生の揺るぎない支えとなり、しか普段決して他人には語らないという心境は俺にもよく分かる。他人から評価必要ないのよね。また英は違うだろうが俺の場合は、そもそも自分の大切な思い出を他人物語として消費してほしくないしね。

最近杉本鉞子の『武士の娘』を読んだが、期待に反してつまらなかった。何故つまらないのかを考えたとき自分山川菊栄武家女性』と和田英『富岡日記』を無意識のうちに思い浮かべていた。菊栄や英に比べて、鉞子は「言いたいこと」がさして無いように思える。前二者は、「これだけは書かねば気が済まぬ」という切迫感・覚悟・執着のようなものを(方向性は違えど)感ずる。色の違う火花のよう(執着の炎は英の方が強い)。その切迫たる思いが、彼女らの筆鋒を時代エートスまで届かせている。そこに面白さがある。

それに比べると鉞子は、悪い意味で「上品文学少女」の域を脱していないと思う。当時のアメリカの読者に受けるように異国趣味意識して書き、実際売れたのかもしれないが、時代を経た今となっては毒にも薬にもならない。あの時代に単身渡米して結婚した上級武家出身の娘、という触れ込みのわりには大したことを書いてない。現代では、櫻井よし子あたりが「日本女性世界をアッと言わせた」とか持ち上げてるのを別にすれば、史料としても文学作品としてもあまり注目・評価されてないのはそのあたりに理由があるんだろうね。ジャポネズリには楽しいのかもしれんが、それでないと魅力に乏しい。

2019-12-05

anond:20191205153521

戦争しか、混乱でしか生きられない人たちがいる。

英語でいうとウォーモンガー。日本だと、江戸初期の武家やっこ(かな?)

平和と安定が来たら困るんだよ。

2019-11-29

anond:20191128194442

水戸年寄り自虐も込めて「幕末内ゲバで優秀な武家の人はみんな死んだ」と言っていて武家出身の家のやつは頭が悪い、みたいな空気があったのを思い出した

anond:20191128194442

親が2人、祖父母が4人、曽祖父母で8人・・・てたどると、鎌倉時代くらいまで遡れば日本の総人口を軽く超えるハズ。

から、ほぼ全員武家末裔のはずじゃない?

2019-11-28

anond:20191128194442

従姉の嫁ぎ先が武家だし、父方が武家の娘(ひいひい婆様)なのでルーツ手繰れば私もそうだよ。

落ちぶれてしまったけどね。

2019-11-07

anond:20191107093519

どうせ武家の娘でもねえくせになんで武家ムーブしてんのか謎だわ

2019-10-24

anond:20191024062803

共和制日本思考実験としては面白いかもだけど、現実的にはかなりハードルが高い

何にせよ天皇制出口戦略

現時点での皇室及び神道の支持と影響力を考えたら、象徴天皇制もつ日本国憲法は天皇公権力で縛ってると考えられる

だって制度としての皇室がなくなったとしても皇室の人たちは残るしその皇室祭祀として君臨する神社が全国津々浦々にある

これを利用して良からぬことを企む人間が出てこないわけがない

下手したら、竹田某を担ぎ出して征夷大将軍とか名乗る武力勢力が勃興することだって全然ありえる話なのさ

となると、神道の禁教化はもちろん、皇室の方々には国外退去入国禁止だけでは事足りない

もれなく処刑しなきゃならん

傍系や旧宮家、ないしは遠いむかしだろうと天皇家の血が入ってる公家武家も、藤原系も徳川島津毛利も。神主古刹名刹門跡家系にもいるよね

そりゃあもう大殺戮

そこまでしなきゃ絶対天皇権威を担ぎ出すものが現れて少なから日本の安定性は脅かされる。もしくは完全に破壊される

もちろんそんな外道21世紀国際社会に許容されるわけがない

江戸時代の終わりあたりにやっとけばまた違ったのかもね

まあ共和制日本を考えるには時期が悪い、タイミングを逸してしまった

もうここまで来ちゃったら伝統を守ってるとか以前に伝統という建前を纏わせてでも制度を維持しなきゃならんのよ

他のコメにもあるように、自然消滅を待つしかないのかな。多分しないけど。前述のように血脈散らばってるし

個人的には王室皇室肯定はだからあったほうがいいと思うけどね。理由はそのほうが面白いから

人権?まぁ立場トレードオフってことで

2019-10-19

性嫌悪の背景にはなんとなく儒教的倫理が見える。

しか儒教的倫理は、武家社会男系維持のために、武家女性の性を縛るという側面が強い。

男性支配層の都合によって作られた倫理である

もちろん文化独立存在できる人間はいいから、本来男性の性倫理とか本来女性の性倫理というものがあるわけではないだろう。

とはいえ、大部分の日本人武家の子孫ではないのに、あるいは武家の血など極めて薄いのに、その倫理いつまでも縛られるもどうかと思う。ましてや、それが本来女性のあるいは男性倫理だと思うのはおかしいのではないか

2019-10-08

anond:20191008094808

最上級国民複数国籍を持つ場合も多い、日本国外にも潤沢な資産を持つ、名家当主や、財閥銀行などの大株主党三役元三の子供など、天皇家武家海外の有力家との血縁などがある場合が多い。

上級国民最上級国民に対して一定以上の貢献をした人間警察政治への影響力を持つ大資産

中級国民起業大成功組、中央官庁役職持ちや大企業の重役など

下級国民リスクのあることをしない一般国民

最下級国民ー知性や学のない国民、身の丈以上の借金のある国民

2019-08-21

anond:20190821115125

そら直接の配偶者は別やろ。天皇家でも武家でも、連れ子なら嫡子と同じ扱いにはならんやろ。格上の家から頂いてきた場合とかは別だろうが。

2019-08-19

anond:20190819151226

武家の娘の懐刀みたいに政府女性にだけ手投げ弾を一発だけ配るべき

私は置換など認めない

私に触れたら自爆しま

といえば日本人男は腰抜けだから一様に引き下がる

2019-08-18

性嫌悪

儒教武家娘的性嫌悪

親の命令で嫁ぐまでは男に触れない触れさせない。命令どおりに嫁ぐ。

場合によっては、結婚後もセックスしないで妾に子を産ませてその子を育てることも可能

夫が妾とセックスしても気にしない。

 

キリスト教修道女性嫌悪

とにかく一生セックスはしない。

修道女でなくて結婚した場合は、ズタ袋をかぶってセックスする。

性的快感は最大の嫌悪対象

 

フェミニズム性嫌悪

男とのセックスはしない。

オナニーをしたりバイブを使ったりするのはよい。

レズもよい。

2019-07-25

経済成長推進派からコメント

あままこ氏の「常に改善を考えなきゃいけない生活とか大嫌いで、できる限り何も考えないで日々を過ごしたい」という意見に関して、経済成長推進派からコメントします。

http://amamako.hateblo.jp/entry/2017/02/21/194528

あままこ氏の意見経済学ではきわめて一般的ものです。実際、ほぼすべてのマクロモデルで、労働効用(=幸福度)を下げるもの仮定されています。これは、みんな働かなくてもいいなら働きたくないよね、という単純な観察をもとにしています労働自己実現手段だ、マズローを知らんのか、みたいな話は、政治家経営コンサルタントにまかせておきましょう。

そして、日々の小さな改善奨励せず、現状維持を続ける社会がどうなるかは、私たちは知っています

ソビエト社会では、ボトムアップ改善禁止されていました。その結果、ソ連経済は次第に硬直性を増し、効率性を落とし、最終的にアメリカとの軍事競争についていくことができず、経済崩壊しました。共産経済崩壊して市場経済への移行するまでの間に、殺人率と自殺率が跳ね上がり、平均寿命10年下がっています。また、「超大国」だったソ連は、「新興国の一つ」にまで落ちぶれています

日本江戸時代には、農家コメの代わりに商品作物作ったり、商人金融市場を発達させようとしたりしていましたが、江戸幕府は「神君家康公の時代に戻る」という題目を掲げ、数次の改革農家商人の勃興と武家の没落を防ごうとしました。しかし、アメリカの優れた技術軍事力による圧力で、神君の時代を維持するという目標夢物語に過ぎないことがはっきりしました。日本幸運なことに植民地化を逃れましたが、江戸後半は、日本という国家の存続がかなり危なかった時期だと思います

あままこ氏が示唆するように、改善大好き!な人は実際あまりいないので、ソビエト江戸時代の例に習わないためには、日本社会として成長を奨励するしかなさそうです。人権擁護別に対立する話ではなく、むしろ成長していたほうが人権擁護もやりやすいので、経済成長奨励をしないという選択肢には特に魅力を感じません。アメリカ中国ヨーロッパ脱成長をはじめないかぎり、日本脱成長現実的選択肢になる可能性はないと思います

あと、「改善を止める」ということの具体的なイメージがわかっていない人も多すぎると思います日本バブル崩壊前の40年前まで改善を止めたら、携帯電話はないし、インターネットはないし、学校エアコンはないし、牛肉は高くて庶民はなかなか買えないし、CO2は垂れ流しだし、フロン南極オゾン層破壊し続けているわけだよ。社会の面で見たら、普通女性はせいぜい短大までで、オフィスにはヌード写真が貼ってあり、学校体罰ふつうにあり、立ちションするひとをよく見かける時代

2019-06-06

anond:20190606142938

武家次男三男以降は娘と違ってバックアップ以上の必要がない(他家に行く場合は入婿なので血縁拡張にはならない)ので、縁談がそもそも無く、借金まみれの武士家計で捨扶持を与えるのも難しく生涯独身童貞になるのは必然しかない

2019-05-20

anond:20190520102818

血統を重んじたのは金持ちとか武家とか将軍とかそういうのだし、しか側室ぜんぜんOKだし

江戸時代までフリーセックスだし

共同体の維持に一夫一婦制必要だったかと言われるとそんなことは無いと思うが、

偉い人の権威発揚には一定の効果があったくらいかな。

2019-04-22

高貴な女性一人称について

早稲田政治学教授が「ラノベなんかをたまに読むんですがねェ……そこに出てくる異世界では“〜共和国”という名称なのに王族や姫がいるんですよォ、日本共和君主制に関する教育いかに疎かか〜」と言った? - Togetter

https://togetter.com/li/1340177

話は変わるけれど我が気になったことをきいてくれよ。上記のやつを読んでいて思い出した。

さるアニメ皇帝を名乗る少女が出てきたのに一人称が「わらわ」だったことがあったんですよ。

「わらわ」(旧仮名では「わらは」)は主に童児を表し、そこから転じてへりくだった一人称として用いられる言葉なのですよ。主に武家女性が用いた。

皇帝」のニュアンス文化圏によって違うとは思うけれど、「王」より上位の尊号であるわけですよ。それを名乗る人物が「わらわ」と名乗るかなと。

そこは「朕」だと思うんですよ。ないしは「わたくし」じゃないかなあ。「孤」という一人称もある。

身分の高い女性に「わらわ」と名乗らせる風潮、別に良いのだけど、もうちょっと考えても良いんじゃないのかなと思う。

2019-03-01

anond:20190301012613

オタク気質なんだな。

自分も周りも、特に親戚がそんな感じ。上の世代なんてネットいからみんな書庫がある。もちろんスライド式。売るなんてとんでもない!という感じだ。

絵を描くにしてもまずは木炭デッサン歴史から始まるいい加減にしろ早く描け!

……とは思うけど自分オタク気質。150年遡ってもそういう性質会津っぽなんだと。自分会津なんて中学の林間学習で行ったきりだけど、まさか先祖!!!雪に埋まるのでみんな本を読んだそうな……識字率が高かったと(伝聞の伝聞)武家でも武術マニア戦術マニアが多かったとか、広く浅い(一部深い)人が集まるとから色んな意見が出るとかそういうのは強いのではなかろうか?

そもそも強さとは。気にしないのって損してもと思うよ。おそらく少年期に何聞いてもお母さんから答えが返ってきた家庭なんだろうと……

思わぬときに思わぬ強みになるのでオタク気質はなかなか便利よ

サバイバーになった時生き残る確率上がるし……

2019-01-27

anond:20190127150846

過去前線へ立った男から現代の女が学びを得ることを期待してる

例えば過去時代公家武家などの有力家の女は政治の道具という一面もあり、政略結婚などが普通に行われていた

過去時代」という前提を元に、現代の女がこれを肯定できるようになることが「学び」であると思う

男女問題に興味のある現代の女の大半は現代価値観でこれを全否定するというのは想像に難しくない

なぜ自身の娘を他方へ差し出したか?という部分まで想定できず心感情のまま否定してしま

ここに学びがあれば「現代価値観だと否定されるべき判断だが、過去時代の状況を考えれば一つの手法としては検討に値する」くらいの評価が付けられるはず

政略結婚なんてものちょっと考えれば状況によっては苦肉の策であり、政略結婚という選択を取らざる得なかった状況もあることは簡単予測できるが、それを予測できない男女問題に興味のある現代の女は多い

2019-01-15

anond:20190115111542

安土桃山時代

平和時代の幕開けです。南蛮貿易によって、ヨーロッパの品物や、風俗、習慣が日本人生活にとりいれられた。

下着だった小袖を、男性女性武士町人も、すべての人が着るようになり、上級武家女性は,金の糸や銀の糸を布に織り込んだ り、豪華な刺繍をした小袖もつくられるようになってきました。

※絵は「きもののたのし改訂版」(社)全日本きもの振興会編 発行㈱世界文化社 より

江戸時代

265年間続いた江戸時代、その内215年間は鎖国時代となります日本独自文化熟成された時代浮世絵もこの時代のものです。小袖が庶民にとってもおしゃれを楽しむアイテムとなり、たびたび奢侈禁止令(しゃしきんしれい)が出されました。

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