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はてなキーワード: 錯視とは

2019-09-27

ビビットアーミー

なんか微妙美少女アンドエロっぽい感じ押しの広告よくみるけど

この前流行った「乳揺れ」「錯視」を取り入れてて、あ、俺らみたいなのが広告担当してるんだなって感じた

2019-08-23

モーニングショー玉川は本当にテレビのことをよく分かっている

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000050-sph-soci

モーニングショーではGSOMIA破棄報道についてこのように取り上げられていた。

モーニングショー玉川に感心したのはこの部分だ。以下引用する

「こうなってくると、日本の方がもしかすると感情的エスカレートしている風に僕には見える」と示した。

その上で「そうなったときに今度はメディアがあおる可能性がある。つまり世論大勢メディアが付こうとする場合がある。特にテレビなんかはそうだからテレビ視聴率から韓国けしからんと言った方が視聴率が取れるんだったらそっち側に流れる。低きに流れる可能性がある。それが国民感情をあおっている。それをやっちゃダメだっていうことは戦前、我々は学んでいるはずなんです。不当に国民感情を刺激してはいけないと。冷静になることを呼びかけるのが本来メディア役割だと僕は思っているので、そういう風にある種志の低い方に流れる

羽鳥慎一モーニングショーは反安倍反自民視聴者が多く居るというのはテレビを見ている人なら何となく察せられるはずだ。

れい新選組山本太郎当選後に呼んで話を聞いたのもこの番組である

安倍親韓である視聴者は昨晩から今朝にかけてのGSOMIA破棄の報道不安になったり怒ったりしているのだ。もしかしたら本当に韓国が悪いのではないかと疑ったり、自分の知ってる真実を伝えないメディアに苛立ちを募らせていたのかもしれない。

しかしそれを玉川はこの言葉安心させるのだ。

「今やっている報道マスコミ視聴率稼ぎでやっている事なんです。私たちあなたの信じている報道をし続けますあなたは間違っていないんですよ」

この言葉は当然反安倍親韓視聴者安心させ、反韓親安倍視聴者からは反感を買う。

でも、こういう既存マスコミが言わないような尖った事を言うことで視聴者を集めるという事を玉川並びに制作陣は感覚的にもデータ的にも知っていることなのだろう。

そしてなにより玉川言葉で上手かったのは私たちは冷静な目で物事を見ます宣言したことである

自分の支持しているメディアが冷静な目で物事を見ていますと言えばそれを見ている視聴者も「自分は冷静な目で物事を見ている」と勘違いするのである。この錯視を上手く突いているのだ。

内閣支持率が上昇し、世論調査が政権有利になっている現状、私たち多数派です。という論は使えない。

その時は私たちは彼らよりも上の立場にいるのだと言われることによって精神的平静を保たせているのだ。

玉川徹はモーニングショーという番組に長く関わり続けたテレビマンである立ち位置としては尖っていた頃のテリー伊藤と同じである

それを平社員という肩書きマスキングして「こいつが言ってるなら」という半ば見下しに近いような感情を呼び起こして議論を活発化させているのだ。

そしてこうした取り組みはメディアマンからも高く評価されている。

モーニングショー玉川の快進撃はまだまだ続くだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20190822-00139354/

2019-07-25

anond:20190725143036

正しくは、嘘は書いていないが、本音事実を全部書いてもいない。

ってところじゃないかねぇ・・。

断片的な一部を書くことで、誤った全体像想像してしまったとしたら、それは想像する側の問題であって、

書いた側が嘘を書いたわけじゃない。

水玉コラ錯視

http://blog-imgs-82.fc2.com/o/p/t/opticalillusion48/kuramochi_04.png

水着姿の写真なのに、一部を隠すことであたかも裸に錯覚してしまうやつ。

2019-06-12

動いてないGIFピーポー君を見て精神障碍者犯罪は罪に問えないもしゃ

https://twitter.com/jagarikin/status/1137536097112666113

動いてないと教えてもらって動いてないと分かるから頭で理解して動いてないのが分かるけど動いてるように見えるのだから動いてると思っても仕方がない。

錯視錯覚、知覚と認知エラーって脳ミソは正しいと思ってるわけで誤出力されたわけでないのか、そこに「私」が混ざると、そりゃアクセル踏みながらブレーキ!って言うかもしれない。

殺される前に殺さなと思って親子供を殺されたら殺したやつを殺してやるって思うし、こいつは殺人鬼だ正当な裁きをと願ったりするけど、相手正当防衛だ、正しいことをしている、お前がオカシイで頭がおかしいわけで、おかしいのは俺なのかお前なのか事実とは何かとか客観的事実は右から撮るか左から撮るか空撮したのを拡大して見るかで、その客観性は変わるし、むしろカメラの反対側ではみんな談笑しながら虐殺風景撮影中だとか、目に見える光景と音で聞こえた風景では印象は違うし、お気持ち大事マンだと事実よりは思想信条世界判断するわけで、ああ、もうつらい世の中だよね。ところであのGIFピーポー君をよく見てると近づいてくるの気づいてる?あれ不思議だよね。

2019-03-29

anond:20190321101902

カラーグループ四季に分類する方法は、1970年代アメリカイメージコンサルタント キャロルジャクソンが始めた手法が元になってる。

(ちなみに「イメージコンサルタント」という職業が生まれたのは、1960年ケネディ大統領選挙での成功きっかけと言われている)

1980年にその手法をまとめた書籍Color me beautiful」が出版されて、世界ベストセラーになった。今も普通にAmazon原著売られてる。で、その書籍日本語訳をした人が、日本にも協会を作って日本人向けに理論カスタマイズして普及させ、今に至ってる。

広めた人の商売もうまかったんだとおもうけど、明快で学習やすいよくできてるメソッドから、それだけ広がる強度があったともおもう。

体型によって似合う服が違うのと同じく、顔型によって似合う髪型が違うのと同じく、色によって顔色が良く見えたり悪く見えたりするというのはあるし、単純に思い込み迷信と言い切れるもんでもない。

色にも形にも錯視効果はあるのはみんな知ってるよね。プラスに働く錯視を取り入れて、マイナスに働く錯視を踏まないようにする、それだけの話。

カラー分類は、科学でも占いでもなんでもない。顔型における丸顔、ベース型、面長、みたいな分類と同じく、単にわかやすくするための目安でしかない。

でも、分類するとそこに謎のアイデンティティを持つ人が出てきて妙な迷信みたいになり、そっちのほうがキャッチーなので流行ったりするというきらいはあるけど。

2019-03-07

anond:20190307170940

なら、真似たら?

錯視調整だの金儲けには不要だぞ。どうせ金持ってるやつにはわからん

anond:20190307170344

多摩美を出て博報堂に入った人が錯視の調整も知らないわけないでしょ。

はてな民デザイナー差別がひどい

99%のデザイナー全然儲かってないし、楽もしてないし、サービス残業24時間だし、自分たちの好みで人の製品をぐっちゃぐちゃにしたりする人種ではない。というか、そんなことしてんのは佐藤可士和だけだ!

あと佐藤可士和は有名だけど、ほんとクソだからな!

ロゴ作る時に錯視調整すらしねえ、っていうかその知識すらねえ。なんであいつに仕事が回ってんだよ!? 有名だから!!! チキショウ!!!!!!

佐藤可士和のクソデザイン批判するときデザイナー全体批判すんなや!!

佐藤可士和だけ批判してくれ!! 俺もする!!!

あともっと金回してくれ!!!!!

2018-11-12

anond:20181112195450

これはどこらへんが錯視になってるのかな

フォント依存

マナー錯視する人は適応力が低い

マナーマナーマナーマナーマナーマナー

マナーマナーマナーマナーマナーマナー

ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否

ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否ーナマ否

anond:20181112194548

2018-05-16

心理学専攻に進学したら

もともと工学部志望だったのだが、

イラスト美術が好きで、特にエッシャーとか。

その流れで錯視に興味が出て

文転して心理学を目指し、入学したら

メンタルやられている人が多すぎて、連休明けですが早くも失敗した感がつよい。

自分がやられている人は、心理学専攻とかへ行く前に病院に行った方が良い。

2018-03-21

知ったかコメントが恥ずかしい

人工知能錯視を起こしたというニュースブコメが恥ずかしい。

ニュース本文には特に詳しいことは書かれていないのに、想像、いや、妄想研究を見下しているコメントを見ると、恥ずかしくてたまらない。

研究ほとんどかプレスリリース出してるし、今回は親切にも日本語でも出してくれているので、この研究面白さを各自味わいましょう。

http://www.nibb.ac.jp/press/2018/03/20-2.html

2018-03-17

anond:20180317085745

わかる。アホの子家庭教師、楽しかった。できるようになると生徒も超嬉しそうなのが良い。

相手がどこでつまづいたり混乱したりしてるのかを解き明かす、推理ゲームみたいな面白さもあった。

自分錯視とか手品みたいな、意識認識機能をハックするような事象に興味があるのだけど、そういうのと共通するものがある感じがする。

成績良い子はつまづきポイントも難しいんだろうが、アホの子のつまづきは割と初歩的なので、推理ゲームとしてこちらも初心者コースが楽しめる。

仕事とかでもそういう時はあるけど、対等の立場だとあんまりしつこくいろんな角度から聞いたりも出来ないからね。

先生と生徒っていう力関係ゲームを楽しみやすポイントだったかも。

あと実は、人に何か教えるのって物凄く教える側も分かってる必要があって、相手自分=1:30くらいこっちが理解してないと無理な気がしてる。

で、成績良い子だとそこまでレベル差がないのね。中学レベル勉強でも、中学生の時より30倍理解してることなんかほぼ無いじゃない?

でもアホの子相手だとそのくらいのレベル差が成り立つ。だから教えられる。

まあ優越感を楽しんでた部分もあるのは、認めます。そんなに綺麗な動機ばっかりではなかった。

2018-02-11

Virtual Youtuberから考える日常のあれこれ

どうも、人間認識錯視を持ち出すまでもなくハックされやすいらしい。

見た目が自由に変わるとしたら、その人であるっていうのはどういうこと?

誰かを演じることと、その人であることの違いは?

見た目が変わっても、私は私で居られるの?

人間でないものにもなれるの?

2017-10-22

文字列傾斜錯視

愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー

愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー愚民ガー

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2017-04-27

遊園地催眠術アトラクション(※ネタバレ)

山梨の某遊園地(失念)にあった、催眠術というかバッドトリップ体験できるというアトラクションが凄かった。

最初催眠術にかかりやすくなるという、LEDがチカチカするヘッドセットをかぶらされて、その後古い役場のような建物探検するというもの

廊下のような待合場所ヘッドセットを試したあと、前が詰まってるとかの理由でしばらく待たされた。暇だから、順路とは別にある受付の裏口から覗くと清楚系の受付のお姉さんがだらけた姿勢で同僚と喋っていてなんかがっかりした。

錯視で上っているはずなのに下っている階段とか、なんか舞台はちゃちい造りなのだが、アクターは良く練習されているようだった。案内役の人が「こちらをおがあり下さい」みたいな感じで文章文字を入れ替えて喋ってくるのには戸惑った。こちらの問いかけにもその様に答えていたけど、想定質疑の台本とかあるんだろうか?

あと「こちらでぎみにがまります」とか言いながら真っ直ぐ進んだりするので、演技と分かっているのに段々と不安になってくる。

極めつけは、着信の電話の内容通りにキーワード…「もけ」とかそんな意味のない言葉を呟いたら、他のゲスト(と思っていた人たち)含めて一斉にこちらを振り向いたのには度肝を抜かれた。フラッシュモブかよ!

他にもあった気がするけど、あんまりネタバレするのもアレなのでここまで。もっとも、今朝見た夢の話なので、誰も困らないのだけども。

2017-03-16

宇宙旅行レポート

先日、宇宙に行った友人からその時のレポートをもらったのここに保存しておきます

前半の文章宇宙旅行最中メモしていた文章。後半は地球に戻ってから感想になります

----------------------------

11時過ぎ? 半分食べる

13:36 曲は旅への案内人にすぎない

14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

18時 シアン(SB69)の生ライブに立ち会う。一人称でも三人称でもない不思議感覚

18時半 シラフにもどってこれて今これを書いてる。ナナチでぶっとぶという文章でまた死ぬほど笑う

迷惑電話←されてないおそらくdm。ひたすらこの世界を人に勧めたい。

かきとめたいが霧散していく

この文章をすぐにでも発信したいが足がつきそうだなと思うのがループしてる

といってるあいだにも耳ではプラズマジカ生演奏が目の前で繰り広げられている。

またナナチでぶっとべるかためしてみる

19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

20時 とりあえずシコる。想像力普段りあるがすぐに霧散していくために微妙。出ることは出るが射精快感より賢者タイムでのミニバッドみたいなのがキツい。←20:24

20時15 とにかく誰かにこれを伝えたい。罪の意識なのかなんなのか、それもわからない。自分に言い聞かせるようにこれを書いている

もともとの性分もあるのか勘繰りがひどい。最初に飲んだ分が切れつつあるのかもしれない

プニキがなぜあんなに丁寧に教えてくれたのかわかる。

時系列ではなく箇条書きにすればよかったと反省。瞳孔が開いているためか辛くなってきたのでまたプラズマジカライブに戻る←この辛くなってきたは画面を見ているのが辛いの意

21時30分 迷惑電話。まるで自分シラフのように喋っていた

22時 ガヴドロを見る。ひどく集中出来ないが度々ツボにハマる。サターニャがかわいいシャンビリ(抗鬱剤離脱作用めまい耳鳴りがする。結構ツラい)が辛く感じたのとシラフに戻ったと思い、いつも飲んでいるイフェクサー75を飲む。飲んだ後でまたトビそうになり飲み合わせ等についてググる後遺症等がとにかく怖くググりまくり自分が軽くバッドになってることを自覚デパス1mgとグッドミン(眠剤)を入れて収束にかかる←22:25

22:35 落ち着いてきたような気がする。でもまだラリってるのかもしれない。最初に入れたのが11時過ぎ、次が16時頃? 作用的にはそろそろ切れるはずだし、デパスのおかげか不安がかなり少なくなった。デパスは必需品だとおもった。

後遺症に悩む自分等を妄想して怖くなったりとにかくバッドは地獄だなと思った。多幸もあればその逆もまたしかり。

この文章を少し推敲してしまったのが悔やまれる。そのまま残しておきたかった。なるべく加筆にとどめた。

デパスがきいてきたのかかなりおちついてきた。時間の流れも正常に感じる。

詳しいレポートは起きた時に書く。

――――――――――――

ここまで宇宙旅行

ここから感想

>13:36 曲は旅への案内人にすぎない

まだぶっとぶ前。少し気持ちいい程度だけど耳は確実に鋭敏になっているため、非常に心地よい。

頭の中で勝手ストーリー展開されていく曲が非常に面白かった。

>14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

>とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

書いてある通り。とにかく楽しい。楽しくて仕方ない。サターニャが何かやらかすたびにゲラゲラ笑っていた。

>16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

特有幻覚等が無く、案外普通だわと迷惑電話が来た相手と喋る。もう全部いったれとのことで全部食べる

すると、来た。特有のぐんにゃり視界。錯視動画を見続けてから部屋を見るとぐにゃぐにゃするあの感じ。

アニメを見ても集中力が散漫になるのと、特有のぐにゃぐにゃ感で集中出来ないためベッドに横になる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

目をつぶるとひたすら綺麗な星空が浮かぶ。それに集中していると、勝手に目が開ききってる事に気づいた。

真っ暗な自分の部屋でこれなら、明るい画像ではどうかと、日頃待ち受けにしてるナナチを見た瞬間それは訪れた。

ナチが3人にも4人にも分身し、綺麗なマーブル模様を形作ったかと思うと、それが万華鏡のようになり、新しい世界になったのだ。

僕はその中を漂流し、体感では何年も何十年もナナチの中でぐにゃぐにゃと一体になっていた。

ふと気が付くと、自分人生が一本の線になっている事に気づいた。

まれときが始点、死んだ時が終点ではなく、とてつもなく長い光、それが自分人生だと自覚したのはなぜだかわからない。

廻りを見ると、たくさんの光が見えた。カイジの鉄骨渡り編にある、たくさんの人の一生の比喩のように、たくさんの光

それの終点をたどっていくと、光は集まり、一本の巨大な木のようなものがあった。

僕は中学生からかなりタナトフォビア傾向にあり、死についてあまり考察すると怖くて眠れなくなるのだが、

それをみて、死は終わりではなく、輪廻転生やそれに近い何かがあり、決して怖いものではないのだなとその日以来感じるようになった。

>19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

相対性理論をひどく感じた。自分人生で一番長い一日だったのは間違いないが、本当に1年や2年ではない時間を感じた。

あとはシコったらめっちゃ勘繰りひどくなってデパス眠剤で落としましたとさおしまい

次の日ちょっと疲れた感じはあったけど後遺症とかもなく元気でやってます

以上

友人からレポートは以上です。(フィクションです)

2017-01-11

最近午後にウトウトした後、何もない空間にふと意識の焦点が合うとややグロレベルリアル女性器が眼前に浮き上がってくる。

意識をズラすと消えるのだが、合わせるとまた浮かび上がる、なにか錯視画像を見ているようだ。

PCモニタとの間で出たり消えたりする女性器を振り払いつつ仕事をする。

特段ご無沙汰とか欲求不満というわけでもないと思うのだが。いや妙なことになった。

浮かび上がってきているのは恐らく彼女のものだろう。というか、そんなマジマジとみたことがあるのは彼女のものだけだ。

視覚に引っ張られてか、昨日から匂いもするようになってきて、少々酸っぱい匂いがする。

そんなに脳裏に強烈に刻み込まれていたのかと驚いた。

それにしても、もし俺が念能力者ならもう少しで具現化できそうなレベルまで到達しているような気がする。惜しい。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928010350

ゲリノミクスが日本経済の完全復興案に錯覚錯視する病気患者ですか?

爆弾を取り扱い間違えて難聴になった人間がまた爆弾作りに勤しむのはただ単に頭が悪いだけ

こんな連中がGPIFだ何だで年金強制徴収して博打してんだからホント詐欺紛い

要は自慰民は目先の利益しか総取りできない無知無能

で、乗ってあげたけどなんの話してんの君?話が活断層ばりにズレてて人工無能書き込みしてるのかと思った

民主党政権下以外だったら日本が裕福で貧民など存在しない素晴らしい国だったとでも妄想したいのかな?

2015-03-24

あのドレス白金に見える人が青黒に見えるかもしれない方法

一日が経って冷静を取り戻したので改めてまとめてみます

いままで議論されてきた錯視する要因とされているもの

今まで議論されていたのは主に露出ホワイトバランス、色かぶり、光源方向でした。

特に特定の色を取り囲む周辺における明暗や色調の差が与える影響が最も有力な説として語られていました。

白黒のチェック柄に落ちる円柱の影の塩と明るい部分の黒が同じ色であるとされる錯視画像なんかがそれです。

http://matome.naver.jp/odai/2133396306637431601

しかにその観点で例のドレスを見てみると、背中と腰回りの本来であるとされるライン密度の違いが顕著であることがわかります

腰回りの太いラインを堺に、下半身にかけては黒とされるラインが高い密度で配置されているのに対し、背中から首にかけてはラインが一本のみ、さらに広範囲を覆う首周りの布には照明のハイライトが落ちていることで他のラインに比べ明るく感じられるようになっています

この事から考えるに、下半身の青とされる部分はラインの要素によりより色が濃く感じられ、背中回りの青とされる部分は下半身に比べ明るく感じられるように錯覚するようになっていることがわかります

まりこのドレスは、下に注目すると暗く=青みが強く感じられ、上に注目すると明るく=青みが弱く感じられるという仕組みなっているのです。

注目すべき生地の質感と視線の開始位置

さらに注目すべき点としてあげるのは、生地の質感です。

こちらも腰のラインを堺に上下を見比べてみると、上半身背中を含め上着からも高い光沢感が感じられるのに対し、下半身は光沢感よりも布のエンボス感が強く感じられます

これも照明のなせる技では有りますが、ワンピース部分の本来であるとされる布の横縞に注目しても、腰から上は陰影の差によってライン上に光沢が感じられるのに対し、下半身は全体的にラインが均一にあらわれています

このことからも、下から注目した人にはタオル地のような色の自由度比較的高い生地に見え、上から注目した人はサテンシルクのような高級感を感じさせる色の選択肢比較的少ない布を想像させるようになっているのです。

すでに話題の旬が過ぎ、さらに本物が出回っていることから検証は難しいですが、青黒に見えた人、白金に見えた人にそれぞれドレスの素材が何で出来ていると想像たか確認してみれば傾向が色濃く現れるはずです。

こうした要素を組み合わせることで、主に左下方向からこの画像に注目した人はこのドレスを青黒と決定づけ、主に右上方からこの画像を注目した人はこのドレス白金と決定づけたといえるのではないでしょうか。

加えて肩口のシルエットを歪ませる光源は強い逆光を感じさせています本来逆光であれば、光源を背にする方向はほかよりも暗いと感じる人が多いのではないでしょうか。

先入観排除による検証

そうして一度そう見えてしまったものを別のものだと認識するには先入観を取り去る必要があります

例えばこの画像意識せず出会い、前回とは違う要素によって色と質感が決定づけられれば、それぞれ異なる色調として認識できるのではないかということです。

そうした検証を行うに最適だったのがデイリーポータルZにあげられた検証記事であり、下からこまめにスクロールさせることで脳に青黒だと先入観を植え付けて、なおかつ青黒の色調が強く、布の質感も本来のものに近い下側から表示させることで改めて脳を騙してみるというのが前回の増田の内容でした。

しかすると青黒に見えている人も、画像の上1/4程度を表示させ、特に肩口の光沢感と逆光に感じられる照明部分に注目し続けることで白金に見えてくるようになるかもしれません。

以下、検証用のリンクを並べます

問題となったtumblrの元画像

http://swiked.tumblr.com/post/112166688660/bellasfault-swiked-katze-geht-meow

デイリーポータルZによる検証画像

http://portal.nifty.com/kiji/150314192985_1.htm

ハイテンションのまま書ききった今は恥ずかしの元増田

http://anond.hatelabo.jp/20150323172942

これから試したい人は、デイリーポータルZ記事を開いて、読まずに一番下まで下げて、そこから青黒だと認識しつつ徐々に上にスクロールするといいかもしれません。

最後

ただし、こうした色の理解もその人がもつ記憶から形成されるものであって、例えば光沢感のある生地を目にする経験が少ない人は右上から注目しても青黒に見えたかもしれませんし、ドレスタオル地を使うはずがないと思い込んでいる人なんかも下から注目しても白金に見えたかもしれません。

以上、今までなされてきた主に光による色調変化と錯視議論に加えて、生地の質感に対する経験則による誤解と、画像を視認するとき人間視点の傾向も加えてみてはどうかと、ここで提唱したい所存でございます

2015-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20150303112236

えー、そんな説もあるのか。

俺が見た説明は錯視とか色の恒常性の話しか無かったから、それは知らなかった。

それなら元増田表現も(まだ微妙に正確ではないがそこまで正確である必要もないと思うので)理解できる。

2015-02-27

青と黒の流行

2015年2月27日

一枚の写真インターネットを通じて世界中に広まった。

そこに写ったドレスは、ある人には白と金に見え、ある人には青と黒に見えた。

何かの錯視か、ディスプレイの違いか、それとも色覚の個人差か。

それは人口膾炙するに十分すぎるほど魅力的な謎だった。

人々はこぞって口にした。

「俺は白と金に見えた」

「私は青黒だった」

「どうやったら青黒に見えるって言うんだ」

いつもどおりの、瞬間的に盛り上がるだけの、何でもないトピック

だが次の日、すべては一変した。

「このドレス青色と黒色に見えるのは視覚異常が原因です」

テレビカメラの前で、博士あくまで沈着に説明した。

「数十年かけてゆっくり視力が失われていきます。老化による視力低下と区別しづらいので注意が必要です。ドレスが青黒に見えるのはその初期症状です」

「何が原因なのでしょうか?」

アナウンサーが尋ねる。

「この視覚異常はウイルスによって引き起こされます感染力は非常に弱いですが、いちど感染すると自然治癒することはありません。また治療する手段も見つかっていません」

それから博士は、数秒のあいだ迷うように口を閉じて、そして言った。

「このウイルス空気感染します」

28日後Twitter社は直近一ヶ月間のログを破棄することを宣言した。

錯視好きな奴ちょっとこの2つを見てくれ

>--------<

<---->

上が長くて下が短いって思っただろ

そうこれ実は上が長くて下が短いんだよ

錯視なんか何にも関係ないんだ

同じことは人間にも言えなくもない

中身のないのにテクニックごまかそうとする奴多いけど

分かる奴から見ればバレバレ

まずは錯覚が通用するレベルになるぐらいに

自分自身の中身を磨けってことよ

精進しろ

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