「歓待」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 歓待とは

2019-04-30

老人の病院利用がクソむかつくんだが

インフルエンザにかかって平日昼間の病院に行ったら、中高年で待合室がギッシリ埋まっていて、元気そうな様子でペチャクチャおしゃべりをしていた。

待合室に追加の老人がやってくると「アラ〇〇さーん」と歓待常連グループが出来ている。

コメダでやれよクソニートどもが。

こんな人間を生かすために年金健康保険料をむしり取られているかと思うと「早く死んでくれ」以外の気持ちが無くなる。

2019-03-07

anond:20190307063617

真面目に言うとシベリアの奥地良いぞ。

アポなしで村に転がり込んでも歓待されるし、とんでもない美女と話ができなくてもできる。俺は同乗者ロシア語話せたけど、モスクワで通じたロシア語が通じてなかった。

問題は車とか乗り物故障したら死ぬ比喩じゃない。死ぬ死ぬんだ。

都市から移動半日とかすんげぇ近所だからな。2日とか行ける距離やなって思える。

天国と地獄をみたがあの世を見なかったのは偶然やほんま。

2019-02-18

anond:20190218155455

別に言いたくもないしあん気持ち悪いところなんてつっ使ったこともないわよけどふたばあるじゃん掲示板

ID出ない板のスレだと、スレ立て直後はある程度自演レス書いたり絵を貼ったり2・3度やり取りしてみせたりしてやる気というか方向性提示というか歓待用意の証明というかそういうのをしたほうがよいよ的な風潮があるにはある

あるっていうかmayくらいだけども

2018-12-04

聖書変態過ぎる

創世記第19章

ソドムゴモラは滅ぼされることになった。なんでそうなったかって?ロト関係いから省略した第15章~第18章の間に、神がそう決めたのだ。ちなみにゴモラも街の名前だ。

神はソドムに二人の天使を遣わした。ソドムの門で彼らを見つけたロトは、彼らを神の使いと察してひれ伏し、彼らを自分の家に招き入れて歓待した。しかし夜になると、ソドムの街のあらゆるところから老いも若きも住民の男たちがぞろぞろ出てきて、ロトの家を取り囲む。戸口に出てきたロトソドムの男たちは言った。

「今夜お前んとこに来たあの野郎共、出して俺らに会わせろや。そしたら俺ら、あの野郎共を知る(意味深からよ」

これにロトはこう返した。

「私には、まだ男を知らない(意味深)娘が二人おります。娘たちをあなた方に差ししますので、どうかあの方々には何もしないでください」

だがソドムの男達は女よりも男の方が好みだったのか、「よそ者のくせに生意気なんだよ!」とロトの申し出を断ってロトの家の扉を破ろうとした。

だが、二人の天使はあっさりロトを救出しソドムの男達を撃退。そして、ロトに「これからソドム滅ぼすんで。身内とか居るなら一緒に逃げた方がいいよ?」と告げた。これを聞いてロトは、娘たちをめとる婿たちに一緒に逃げるように誘いに行った。しかし、彼らはロト言葉を信じなかった。

朝になって天使たちは、「早く逃げないとお前たちも巻き込まれるよ」と急かすが、ロトはまごついている。仕方なく天使たちは、ロト、その妻、二人の娘の手を引いてソドムの街から逃げ出させた。その時天使は「振り返って見てはならない」と言った。

そして神は、ソドムゴモラの街に硫黄と火の雨を降らせ、これらの街の全ての建物住民を滅ぼした。

ロトと二人の娘は助かった。だが、ロトの妻は天使忠告を守らずにその光景を振り返って見てしまい、塩の柱と化してしまった。

ロトは小さな町に逃げ込んだのだが、その町に住むことを恐れるようになり(何が怖かったのかは聖書にも記されていない)、町から出て二人の娘とともに洞窟に住むようになった。

その洞窟での生活の中で、ある日二人の娘の内の姉が妹にこう言った。

「この洞窟にはお父さんしか居ません。こんな洞窟には他の男が訪ねてくることはありません。じゃあ仕方がないからお父さんを酔い潰して、それからお父さんと寝ましょう。そうすればお父さんの種(意味深)を授かるでしょう」

二人はこの恐ろしい計画を実行。一晩目の姉の時にも、二晩目の妹の時にも、ロトは完全に意識を失っており気付かなかった。そして二人の娘は父親の息子を孕み、出産した。

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国

くるみ割り人形秘密王国』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けであります

総評

すごいぞなんと150点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんで、なんかもっとお金出したい感じはあるんだけど、この映画場合グッズとかサントラとかそっち方向にはいかない、いけない、やばい

この映画公共向けにレビューするとジャスト95点くらいなのははっきりしていて(いや辛く採点すれば80くらいか?)残りの+50くらいは何かといえば完全に性癖の話なのですよ。いつもそうだけど、今回はそれにもまして(主に後半)全く当てにならないレビューであることを告白しなければならないです。何がやばい特殊性癖なのかについて最初に語ると話が混乱するので、後ほど詳細を述べます

遺産継承の話(前編)

物語ストームボール一家クリスマスの準備をしているところからまります。でも主人公でありミドルティーンの次女であるクララ(演マッケンジー・フォイ)は浮かない顔。他の一家もなんだかギクシャクしている。それも無理のない話で、どうやらストームボール一家母親は、このクリスマスの直前に死んでしまったようなのですね。

家族を失った喪失の中でもストームボール一家伝統であるところのクリスマスをしようとしている。ヴィクトリア朝の話だから親族の大規模なパーティーに出ようとかあるのだけれど、母親を失った悲しみからそれらを拒否して引きこもりたい主人公クララと、このような状況だからこそ普段通りに日常に過ごさなきゃならないと考える父親の間には、感情的な亀裂があるというところから物語は始まるわけです。

そういう意味で言えば、これは大事家族を失った喪失から回復する話です。同じテーマを扱った今年の映画でいえば『若おかみは小学生!』なんかがあります普遍的ものなので他にもいくつもあるでしょう。

そういう普遍的テーマだったんで、料理作法にも定番セオリー)みたいなものはあるわけですが、まずそのセオリーのものはきちんとこなしていた。そういう意味脚本及第点

また、同じテーマをこなしながらも独自性のある切り口も感じられました。この項目はその独自性についての感想です。

この種の「喪失再生」の作品において、「去ってしまった人から過去において贈られた自分に対する愛情を再認識する」というエピソードは非常に重要セオリーポイントになります

それは例えば前述の『若おかみは小学生!』においても「私たちは娘であるあなたを愛していたよ」「その愛は永遠だよ」というようなメッセージ存在していて、それが主人公に受け取られることで回復の契機になりました。

いってしまえばこの「親から愛情」ってのは遺産なわけですよね。だからこのテーマ遺産継承に関するテーマだと考えることもできます

でもこのテーマには隠された問題点もあって、それは「親子間の関係遺産を残すもの/受け取るもの、というような一方通行の、上位者秘密下位者が気づくだけという、そういう物語として描いていいの?」というものです。この問題告発って自分は今まで意識したことがなくて、『くるみ割り人形秘密王国』で始めて気が付きました。

例えば先程から比較している『若おかみは小学生!』においてこの問題提起はないんですね。それはなぜかといえば、『若おかみは小学生!』の主人公おっこはタイトル通り小学生で、これから自分世界確立していく存在からです。重要なのは遺産が(つまりは死んだ両親から愛情が)「あった」事であって、それにさえ気づけばおっこのここから先のミッション回復だけなわけです。

しかし『くるみ割り人形秘密王国』の主人公クララはミドルティーンであり、もうすでに自分なりの自意識世界観も作り上げつつある存在です。

次女のクララには、上には憧れつつも素直に従うことができない長女がいて、下には一緒に遊んで面倒を見てやる長男小学生低学年くらい?)がいます。弟の面倒を見ながらも、女性的な完成度と貫禄では長女に勝てない次女。おしゃれは苦手でちょっと理系工学系)な変わり者な主人公

彼女はそういう意味で「母親を失って狂乱するほど悲しむ幼子」ではない。悲しいし落ち込んでいるし、日常を取り繕おうとする父親に反発をするけれど、だからといってそれを破壊しようというほどのパニックにはならない。自分自身の力でこの悲しみを乗り越えようとしている、まだ若いけど自立を目指す女性なわけです。

そんな彼女は、通り一遍意味では「死んだ母親から愛情があった」ことはわかっています世間一般でそういう慰めの言葉はよく聞くし、自分が母に愛されていなかったという疑いはない。

でも、じゃあ、その「愛情」って具体的にはなんなんだろう? もちろん日常でのさりげないやり取りや、スキンシップや、無言での加護やら、ありとあらゆるものがその候補なわけですが、それらは要するに伝われば伝わるし伝わらないわけです。過去のシーンとしては無数にあるそれを、クララはまだ自分の中で結晶化できていない。そこにクララの戦いはあるわけです。

この物語ではその愛情を暗示するキーワードとして母親の残した「大事ものは全て中にある」という言葉があります

クララは亡き母からプレゼントエッグの中に残されたこ言葉を追いかけて冒険の旅に出るわけですが、この言葉意味は最終的には「私(母)がいなくなった世界においてあなた主人公クララ)が前を向いて生きていくための大事ものはすべてあなたの中に残してきた」です。

大事ものは、様々な教えであり、生きていく知恵でもあり、もちろんつながりや愛情人格のものでもあり、大げさに言うならば「母親家族)と過ごした時間のすべて」なわけです。

そしてこのキーワードが示すのは、それだけにとどまらないんですよね。

この言葉は「nを残してきた」「nが私(母)の愛情である」という指定ではないわけです。だからこそ逆に「何が残されていたと認識するかは、娘であるクララが選んで受け取りなさい」という信頼であるわけです。

愛情遺産なわけですが、それは決して贈る/受け取るという一方的関係ではない。この物語における「気づき」はそういうステージテーマとして描写されている。それはやはり一味変わった、深い踏み込みだったと思います

一方、作中において「遺産」はもうひとつ意味でもあらわれますクララの母は幼いころ「秘密王国」を発見してその民に慕われた女王でもあったのです。わお。ですから遺産女王位。クララは本作のメインの冒険である秘密王国への迷い込みそこで戦うこと」をとおして、この「女王位の継承」という問題へ巻き込まれゆきます

でもこの問題も前述の「母の愛情いかに受け取るか」とワンセット、同じ物語の両面なのです。

クララは「女王が去ってしまって荒廃が始まった秘密の国」で大歓迎を受けると同時に、その危機においては「お前なんかは女王代替品にすぎない」ともいわれてしまます。「女王の位」をうけとった娘クララは、ただ単にそれを受け取った段階では「無力な模造品」にすぎないという弾劾です。

クララの母でもあり前女王でもあるマリーが幼いころ発見して作り上げた秘密王国とそこに住む住民たちは、マリーに生み出されて育てられたという意味では、クララと同じく「マリの子供」でもあるわけです。表面上は老人に見えても年上に見えても異形に見えたとしても、その意味では全てクララ兄弟姉妹に等しい。その彼らが、母マリーがなくなって、道を失い、うろたえ、クララに剣を向けさえする。

その混乱はマリーの残した女王位をただ受け取るという、つまり遺産を残す上位者、受け取る下位者というだけの状態では、収拾されないわけです。

まり、これもまた、「継承というのは一方的な贈与関係ではない」というテーマ接続されているわけです。

作中で、母との回想シーンの中で、クララは母からあなたは姉に憧れているけれど、あなたにはあなた独自世界があって物事あなただけの見方で見ることができる。そこがあなたの魅力なのよ」と励まされます

クララクララなりに世界を見ることができる。それは父母や周辺環境コピーとして自意識確立していくしかない幼子ではなく、ミドルティーンとしてすでに自分世界があるこの物語クララしか描けなかった切り口です。

から無限の贈り物を残されたけれど、その中のどれを受け取るか――母の残した教えや愛情のうちどれを「クララという自分自身のコアとして据えるか」というのは、クララの側の自由であり、その選択によって自らの存在を定めるわけです。

その自由の幅が良かった。

この物語の中で、クララは「秘密王国」での旅と冒険を通して、そういった自分自身の内面出会い、悲しみを癒やすわけですけれど、でも実はこの度ってなくても良かったんですよね。作中でも途中でリタイヤして現実世界に帰る選択肢が示されるシーンが有ることからも分かる通り、それはありなわけです。途中で帰るどころか、実は、出かけなくても良い。

クララはもうすでに自分自身を確立しつつあるミドルティーンで、この作品冒険なんかを経なくても、時間さえかければ悲しみから立ち直っていたと思います父親との間にギクシャクした感情は少し残ったかもしれないけれど、それすらも時間の流れでおそらく解消できた。

そこがとても良かった。

幻想郷への旅が必要不可欠であり、この冒険行がなければクララ破滅していたのだとすれば、クララは神が(母が)操る遺産相続操り人形なわけですが、そうではなくクララは旅をやめる自由がある中でそれを続行し、自分で選んだわけです。

から与えられたすべての教えや愛情の中から、姉と同じように「おしゃれで社交的な自分」ではなく、「機械いじりが好きでとびっきりの発明家である自分」を選んで継承した。同じように「秘密王国歓待されるだけの女王」ではなく「みんなのために調和を取り戻そうと戦う女王」も選んだ。選ぶという行為によって、ただ与えられる下位の存在ではなく、継承というテーマにおいて贈り主である上位存在と対等の関係であることを示したのです。

この辺はもはや登録商標とも言って良い「ディズニープリンセス」というワードの「プリンセス」にたいして、一定の回答を出そうと本作が挑んだ結果でもあると思います

まりプリンセスというのは継承である」という主張です。

王位とか王権(そして愛情を)先代から送られ継承した存在が、プリンセスである

でもそれは逆説的に、「プリンセスとは手渡されはしたものの、その手渡されたものをまだ十全には使いこなせないし、自覚もはっきりとはできていない、運命自分自身と戦いの最中にある存在だ」という主張でもあると思うのです。

そういう踏み込みのある本作は、テーマから見ても脚本構造から見てもかなりの出来でした。

――まあ、もっとも、ここまで脚本を褒めては来たんですけれど、その表現としての台詞回しがどうにも垢抜けない感じで、紋切り型なところも多くて正直言えばそこは今ひとつです。取ってつけた感じがある。

てなわけで、構造面ではキラリと光る部分はあるけれど、80〜95点くらいですかね、これは。という感想になるのでした。

文字数オーバーしたので後編 https://anond.hatelabo.jp/20181201181722 に続きます

2018-10-09

anond:20181009172519

ん。

その飲み会が、元さんを歓待する為の物でもないんじゃないかなぁ。と思っての書き込みでございました。飲み会に社外の人間を引っ張ってくる時点で、上司なりの思惑があるんだろうなぁと予想してますよね?

後はご自由に。

anond:20181009142506

うーん。

今回の社外の人がどういう人か全然知らんけど、

「その人を歓待するのが目的飲み会」「その人とのコネクションを深めるための飲み会」なのかと思ったわけでして、、、

そうだった場合、元さんの思いは

ぶっちゃけ「知らんがな」と思いました。

失礼しました!

2018-09-18

anond:20180917202443

もろびとこぞりてむかえまつれ」→「みんなで歓待

適当でよければ文字数なんてどうにでもなるだろう。

謝意をあらわす言葉も、あえて言いにくく長ったらしい表現を使うことで

相手尊重してますアピールをしているんだよ。

英語だって同じだろう。文字数少なくてもボディランゲージで補完してるとか。

2018-04-30

韓国の”メガル女”を「フェミニスト」と報じるのはアンフェア

中級以上の韓国ウォッチャーなら韓国人の男女対立の激しさと現実を知ってる。

韓国の男女対立日本より激しい。

大勢の男と大勢の女がネット上で直接物凄い激しさで罵り合う。


日本でも「フェミニスト」と名乗りながらただのミサンドリー発言やほぼ精神病みたいな発言を繰り広げてtogetterにまとめられる個体(直近ではhttps://togetter.com/li/1221143とか)が居るけれども、韓国ネットではあれぐらいは標準的女性一般兵卒というレベルになっている。ほんとだ。


というか韓国の標準レベルでも日本エース個体より更に攻撃的で下品だ。

韓国の男を한남충(韓男虫)と呼び、彼らをあらゆる意味世界最悪な男達としていて、自分達はその犠牲者である、というのが基本論陣

あらゆる意味でというのは、韓国男性に対する攻撃が「エスコートマナー」「顔面」「身長」「性器サイズ」「性的魅力の無さ」にまで及ぶからだ。

及ぶと言うよりそういう罵りの方が多い。

日本では攻撃的なフェミニストでも「日本の男の差別関連の物事への意識の低さ」を口汚く罵るのがせいぜいなのと隔絶している。

「男」よりも「6.9cm」と呼ぶことの方が多い。


からたとえば、「日本の男です、韓国女性の皆様の苦しみはわかります外国から見るとよくわかります韓国男性世界最悪です、韓国女性はこんなに素晴らしいのに」なんて言いながら入って行けばアイドル並の歓待を受けることは間違いない。

本来反日正義韓国なのに韓国男性こき下ろすためなら日本男性でも持ち上げられる。つまりもうあれはわずかにでも「フェミニズム」などと言える余地はなくて、「自国男性への憎悪思想」と言うほか無いと思う。


日本でならトップキチガイとして名を馳せる露骨さのミサンドリー女性でも韓国では埋もれる。

草野球メジャーリーグぐらいの差が有る。

北原みのりでも韓国なら2Aにも定着できない。

韓国人フェミニスト(?)女性達は自分達のコミュニティ白人中東人の半裸の凄いイケメン画像動画を貼りながら「何故私達にはあれが手に入らないのか、何故韓国男はチビ不細工性器が小さいのか」と慨嘆しあっている。


日本語訳されたメガリアの書き込みはたとえばこれhttp://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/47199918.htmlだ。

断っておくけどこれでもわりとユーモラスな記事に出来るスレッドを切り取っている。他はこんなもんではない。

とにかく露骨下品な話とミサンドリーに満ちている。5chの「まんさん」「まんこさん」とか言ってる掲示板よりもっとすごくてもっと本気だ。

あれを「ネットチンピラ」ではなく「フェミニスト団体」と報じるのはどうかしている。


ちなみにオフラインでは「ポパル男(パル빨다は「舐める」。ポジ보지は…)」と言われるほど女性に卑屈に尽くす男が多く、交際相手お姫様扱いを求める女性が多く、

男性はそこまでしないと交際することが出来ずプレッシャーがとても強いのだと言う。

そして彼らも常に攻撃的で不機嫌顔の”キムチ女”に比べた”寿司女”のソフトさや優しさや笑顔を絶賛する。

これは複数韓国人男性から間接的に聞いた話でしかなく現実は知らない。


とにかく

少なくとも

韓国web上には日本では想像も付かない激しさの男女の罵り合いがあり、

中でもメガリアという団体特に一騎当千凶悪攻撃的で男性差別的で「メガル女」と恐れられており。

あれに端を発する争いについて「フェミニスト団体女性差別主義者攻撃されている」と報じるのは

まりにも乱暴もしくは的外れもしくはアンフェアだ。


というかこの件に限らず

国内の話ですら少し自分と分野が違えばトンチンカン理解しか出来ないものを、

国外ニュースなんてニュース情報自体が過不足無いか怪しいのに

そんなものでよくしたり顔ブコメを付けるよな、とも思う。


http://news.livedoor.com/article/detail/14635344/

追記

そんなに分断されてるなら少子化進みそうだけど。そうでもないなら一部が先鋭化してるだけなのか。

2018/04/30



少子化が男女分断の指標になるかはわかりませんが、韓国少子化大国です。

white_rosewhite_rose ナチュラルに女を性器呼びするような日本のセクシストかつミソジニー男っていっぱいいるけど、そちらも過激派認識していただけるんですかね?まさかそっちはスルーしてないよね?

2018/04/30



からその「まんさん」とか「まんこさん」とか言ってるネットチンピラレベル社会良識勢力のように報じてるのが一連のニュースです。



houjiT やっぱり母体フェミニズムってだけで、中身がガッツリ先鋭化して別物になってるのは皆共有しとくべきっぽいな/そんな少子化大国国土ある意味半分なのに、少子化の進行は日本の方が早いってのが不思議

2018/04/30

たぶん書きたかたことは後半なんでしょうが少子化が始まったのは日本が先で少子化の進行速度は韓国が上です。

ていうか別に韓国が下で日本が上とかそういう主旨の話してるんじゃない(韓国の男女対立日本より激しい、とは書いたけど)のに韓国の話をしただけで「日本の方が下なんだからな!」をしにこないでほしい。反転してるだけでネットウヨクと同じぐらい頭おかしレイシストだと思うこういう人。

2018-04-12

妻(夫)の呑み会について来たがる夫(妻)

 

の、心理が謎。誘われてもないのになんで来たがるのだろうか。

友人Aが結婚した。それ自体はめでたい。

配偶者(夫)は自分の全く知らない人だった。

Aは自分と違って交際範囲が広く、自分の知らない知人友人も多いのでそれは別にいい。

結婚後に新居に遊びに行かせてもらい(A夫婦歓待してくれた)、

その後も一度、A夫婦と一緒に呑む機会があった。

(その時も、そもそもはAとの二人での呑み会の途中にA夫から連絡が入り、

 「ごめん、旦那が来たがってるけどいい?」ということで合流してきたのだが)

その2回の印象では、「旦那さんは悪い人ではないんだけど、自分とは相性が合わないな」だった。

自分感覚からは「え、それ本人の前で言う?」って事をずけずけと言う人で、

それを冗談として流して笑える人もいるんだろうけど、自分にしてみるとちょっとデリカシーがないなと思うタイプの人だった。

(Aはそれを笑える人なのだろう、鷹揚で包容力のある人だから

から、Aとは今後も付き合っていきたいけれども、旦那さんとはもう必要最低限でいいやと思った。

付き合いと言っても、お互いにいい歳で仕事もあるし、住んでる場所も近くはないし、

Aは家庭を持ったのだからそちら優先になってしまうのも仕方ないので、

リアルの付き合いとしては年に1・2回、一緒に呑むくらいのことしかないのだが(Aと旅行ももう行けないだろう)。


その後。Aと呑み会の予定を組む時には、『旦那が途中から来られない日』を選ぶことになった。

自分がなにかAに言ったわけではないが、長年の友人故に、自分がAと二人だけで呑みたいと思っていることを察してくれたのだろう。

『この曜日だと旦那が参加してきちゃうだろうから、別の日がいいよね』と自分から言ってくれるようになった。

それはありがたいし、どちらにも配慮してくれているとわかっているのだけれども、

わざわざそういう日を選ばなくとも『同性だけで呑みたいから合流はなしで』と旦那に言えばいいだけのことなのでは…とも思う。

それを旦那に言えない(言わない)理由が今ひとつからない。旦那はそれだけで傷つくようなナイーブなのだろうか。

それとも言っても理解してもらえないのか、言っても強引に参加してしまうような人なのだろうか。

余計な波風は可能な限り立てたくないというのもわかるのでAの対応に不満があるわけでもないのだけれど、

そもそもA旦那は、サークルの呑み会みたいな交流がメインのオープンな呑み会ならともかく、

長年の付き合いの同性の友人同志が年に一回ほどサシでしみじみと近況報告がてら旧交を温めるような呑みの席(女子会)に何故参加したがるのだろう。

自分が逆の立場ならば、おいでよと誘われたとしても行かないだろう。互いに気を遣って気疲れすることがわかっている(それなりに楽しめたとしても)。

異性がいては話しにくいこともあるだろうし、長年の付き合いならばその当人同志にしかからない話題も多い。

まりにその心理が謎なので検索してみたが、同じような、『旦那が必ず呑み会についてくる』というトピックはあるが、

旦那が何故ついてくるのか』については、はっきりとした答えが見つからなかった。


1。妻の友人がどんな人間なのか、交友関係を知りたい。妻の友人に挨拶しておきたい →初回はわかるしそれは否定しない。しかし2回も会ったしもういいんじゃない

2。自分が参加すれば場が盛り上がると思っている →そういう人なら最初から呼ばれる。それでもこのパターンでは遠慮して欲しいけれど

3。独占欲が強くて常に妻を監視していたい →それならAは旦那が参加できない日には呑み会ができないはずなので、この場合は当てはまらない気がする

4。妻と呑みたい →そちらは毎日機会があるんだから年に1・2回くらい奥さん貸して下さい

5。気を遣われて話題の中心にいたい(仮想モテ状態を楽しみたい) →もっと人数のいる女子会ならまだしも…これは女性のほうがありえそう

6。呑み会が好きで、呑みの席には種類問わず可能な限り参加したいし、しても良いものだと思っている →これかなあ

7。実は私と呑みたい →それは絶対にない


本人に聞けないしAにも聞けないし、自分の周りにはA旦那のようなタイプの人がいない(同性でもいない)ので、どうにもやっぱりその心理がわからない。

あーあ。次にAと呑めるのいつだろう。

残りの人生で、あと何回Aと呑めるのかな。

2017-11-21

anond:20171120235424

よかったじゃん、誰にでもそんな

「これはこのままが当たり前」

「これはこのままだから価値が有る」

って何かを大切だという気持ちを持つことがある事に気づけて。

 

リベラル寄りって言ってたけど

自分が大切だと思ってたことについて身を切る覚悟経験がなかったのかな?

 

例えば、移民を入れるの賛成!

もちろん言ったからには私の近所に住んでもらって

私の職場にきたら私が教育受け持ちます

子供学校移民の子供が入ってきたら

ウチに遊びに来た時に歓待します!

 

みたいな覚悟はかつてあったのだろうか

2017-11-01

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!39

新聞社から電話。一度も聞いたことのない声の推定30~40くらいの女性記者新人ではないが恐らく新任。


女性様「お祭りのチラシを送って欲しいんですが」

神主様「はい? チラシ・・・ですか?」


神社営利団体ではない。お祭りのチラシなど作った覚えもなければ報道提供した試しもない。


神主様「当社では祭典のチラシなどはこれまでに作ったことはございませんが・・・報道の方からも初めて聞くお申し出ですが」

女性様「そうですか、じゃあ祭典の詳細を教えてください」

神主様「(そうですかじゃねーよ前任者からの引継ぎとか一切何もないのかよこいつ)ホームページに詳細に記載しておりますので、そちらをご覧ください」

女性様「今この場で口頭で確認してもいいですか」

神主様「(今まさに電話してきた用件の為に忙しいんだが、まあ質問もあるのかもしれないし仕方ないかはい、どうぞ」

女性様「○○時○○祭、○○時○○祭、、、以上でよろしいですか」

神主様「(ホームページに書いてある内容ただ読み上げただけで質問一切なしかよ)ええ」

女性様「ホームページの内容を印刷できないんですがどうすればよろしいですか?」

神主様「・・・。(神社パソコン教室じゃねーんだよ、わざわざ文字画像処理して表示でもしてるるわけじゃねーんだから普通にコピペできんだろ、ていうか取材相手に訊くなよそんな事)そちらのパソコンの事となりますと、ちょっと・・・当社ではお答えできかねますが」

女性様「ああ、コピーしてメモ帳に張り付ければ・・・。(独り言) 質問は以上となります

神主様「報道の方にはホームページにて祭典情報をご覧頂いております、今後、詳細につきましてはどうぞそちらをご参照下さい、また質問等ございましたらご随意に」

電話してきたのはそれほど大きい報道機関でもないから仕方ないのかもしれないが。ここまで酷いのは流石にちょっと珍しい。

ただ、取材を申し込んでくるメディアって、一見物腰は丁寧で丁重だったりしても、こういう「ホラホラ天下に名高き報道機関の弊社様が有難くもタダで報道してやろうって言うんだから、恐れ多くもありがたがって土下座して感涙にむせび泣きながら歓待して見せろやコラ」みたいな態度が透けて見えることはままある。

営利企業相手だったらその態度でも通じるかもしれないが、非営利団体相手では不快しか与えない。

報道機関あくまでも世の中の色々な事を人々の耳目に届けるのが仕事であって、広告力やメディアの影響力を武器に脅しつけるがごとく取材対象に対して尊大で雑な態度を取るのが社会的役割というわけではない。

ま、こんなのは単純に、力を持つ事を自覚して振る舞う人間集団宿命性格、と呼ぶべきものしかないのかも知れないが。

おお俗世こわいこわい。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824171831

コートとかブルゾンはどうだろう。財布もそうだけど、買い替えが近いものだと喜ばれそう。

本当は夫さんの趣味プラスαできる贈り物だといいんだろうけどなぁ〜。

iPhone使いならAirPots(イヤホン)とかも通勤に便利かも。

贈り物をするってことはご飯は作る前提なのかな。もしそうでないなら、ホテルのディナーとか、あんまり行かない路線のお店にいって歓待するのもありかも。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

君の将来のために、老婆心から余計なことを書くのだが、他人自分をどう思っているとか気にしすぎじゃないかな。

人間関係ではなくて職場環境理由で、自分意志でやめるのなら、惜しまれようが惜しまれまいがどっちでもいいじゃないか。惜しまれなかったってことを深く追究すれば、君は重宝されていなかったという結論に辿り着くだけだ。

歓迎会送別会などは形式的もので、相手が〈心から〉望んでやっているかとか、本当は嫌々やっているかとか、そんなことを気にしてはいけない。あなた能力意外の面で惜しまれる存在になる努力を怠った、という結論に辿り着くだけだ。

次の職場でも歓待を受けなかったといってくよくよ考えるのではないか

2017-06-20

またフェミ非モテ叩きだよ

フェミニズムのおかげで無理やり結婚させられなくなってよかった」→少子化非モテ排除自由恋愛によって衰退する日本は… - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1121830


フェミニズムに反対する奴等は「フェミニズム歓待する奴等」で取り扱ってくれ

なんでいちいち非モテに絡められなきゃいけないんだ

要するに「敵」に見下しやす属性を貼り付けてから殴ろうとしてるんだけど

それその属性に対する差別から


結婚出来ない人が増えてるから非婚少子化だと思ってんの?

しようとすればよっぽどな人でも出来るよ 単にしないだけだよ

なんで非モテっつーだけで「結婚したいのに出来なくてフェミニストを恨んでる」みたいな雑な分類が許されちゃうの?

結婚してない女って」っていう同じ言い方をしたらフェミニストも大騒ぎする差別でしょ?

ならそれを男にだけやっていいのだみたいなのはやめろよ

権力勾配がどうとかただの欺瞞であって因縁つけて人を殴る口実でしかないだろ


quick_past 言っとくけど強制結婚強制育児社会で一番生きられないのは弱者気取り男性だと思うけどな。誰かを叩けば自分に旨味が回ってくると思い込んでるのな。

リンク2017/06/20 Add Star

やった!非モテ弱者男性を叩ける!

っていう薄汚い興奮と攻撃しか感じられないじゃんこういうの

射精しながら書いてそうでほんときもい

こいつとか1ミリ女性の権利の為には書いてないよ

こういう種の自分射精したいだけの気持ち悪い奴を寄せ付けないようにしないと

フェミニズムも濁ると思うんだけど余計なお世話

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131100026

運動会(やPTA)の役割がよくわかってないようだな。

地域社会学校の「味方」になるか「敵」になるかは、学校スムーズ運用できるかどうかの非常に重要ファクターになる。そして人間は知らないもの、馴染みのないものを「敵」と見なす傾向があるんだ。

学校地域社会と一切の関わりを絶ち、子供とその保護者だけを相手にしたとしよう。そうすると学校から出る全ての音は、周辺住民にとって「騒音」にかわる。たちどころにクレームの山が学校に押し寄せる。休み時間子供を校庭で遊ばせることもできなくなる。子供たちが学校の行き帰りにしゃべっているだけで、町のどこかに自転車を止めただけで学校文句がくるようになる。あらゆる問題地域から降りかかってきて、学校全然まともに運営できなくなる。

じゃあどうするのか。

地域の老人やら商店街の重鎮やらを運動会などの行事来賓としてまねいて歓待し、卒業式にはOB地方議員をまねいて祝辞の一つももらう。地域祭り子供たちを学校代表として参加させて歌でもうたわせ、自治会新年会にはPTA会長が出席して顔を売っておく。

こういう普段からの根回しにより、地域社会学校の「味方」になるんだ。そうすることで地域からのつまらないクレームは激減する。多少あっても、自治会長やら商店街やらが取りなしてくれるようになる。

運動会が「見世物」としての性質を持つのは、親が見たがるというのの他に、そういう事情があるんだよ。

2016-08-07

我々は経済効果に変えるためにやるわけではないので、そこは絶対に踏み外さないようにしましょう、と。「コンテンツには必ず終わりが来るので、コンテンツにばかり寄りかかっていると、なくなった途端また元に戻っちゃう。次に皆さんがやったほうが良いことは、いま来てくれているお客さんに“大洗ファン”になってもらうことですよ」

我々はそんなおこがましいことを考えていませんでしたと。我々は面白い作品を作るための努力はできるけれど、それ以上のことはできません。(ヒットする約束を)先物取引のように、舞台となる町との交渉材料には使えません。

「我々も町には必要以上に甘えません。だから町の皆さんも我々に必要以上に甘えないでください」と。どちらかがどちらかに甘え始めた途端に、関係はきっと不健全になります

ロイヤリティーは当然必要ですが、MGについては大洗だけではなく――ケース・バイ・ケースですが――ガルパンに関しては商品化にあたってMGをいただいたことはほとんどないですね大きな企業以外は、商工会版権の利用申請受付と利用状況をまとめてレポートし、それを元にバンダイビジュアルさんから商工会請求が届き、商工会がお支払いする、という流れ

大洗に行って、実際に商品を手に取ってみるとわかりますが、ほとんどロイヤリティーが乗っていないような金額商品販売されています最近大晦日ガルパンファンが、磯前神社初日の出を見ようということで夜明かしをするんですね。年末の海のそばだからものすごく寒い。そうしたらウスヤさんは朝の5時まで店を開けてくださったんです。ファンが暖まれるようにって。串カツも売るんですが、一緒に甘酒を振る舞っちゃう。それ、下手をすると赤字でしょ、と。でもそれをやる人たちなんですよ。誰からまれるでもなく、自分たちでやり始める。そういうことをしてくれる町だからこそ、「ガルパンきっかけだけど、大洗が好きで、どこそこの商店のおばちゃんに会いに来ました」って、ファン手土産持っていく

大洗って、もともと観光地で、ホスピタリティーが高く、年間を通じてイベントが多いんです。いろんな仕掛けをしてお客さんを誘引する努力をしてきた町なので、ガルパン1つに町の命運を委ねる気はない おカネ・経済効果度外視してみんなでガルパン面白いねって言ってくれる町だからファン安心して来られる。そもそも大洗は、まちおこしなんてする必要がないレベルの有名観光地でしょ。おカネにならなくてもファン歓待するというのは、目の前の利益じゃなくて、町や店を好きになってもらうほうが先……といった商売人ならではの嗅覚が働いている


年季が入っているオタクって――わたしもそうですが――いわゆる偏見に晒されながら生きてきたので、自分たちがどういう風に見られがちか、よくわかっています。せっかく町の人たちがよろこんでくれているのに自分たちが間違った行動をして、それを台無しにしてはいけない、という認識の人がすごく多いのです。

ラブライバーポケモンGOやってるDQNは×んでほしい



たまに、コンサルタントから送られてくる企画書を見るんですけれど『うーん』って。過去事例を並べて「あなたの町もこうすれば……」という内容で、言い方は悪いけれどお手軽過ぎというか『考えてないでしょ』って思っちゃうんですよね。―― あなたたち、6年間毎月のように通って、面倒事もモデレートしながらやっていけるんですかっていう。町の人たちを中心に作って盛り上げていく形でないかぎりは、たぶんうまくいかないんじゃないかなあ……。


輪廻のラグランジェの話はそこまでだ。

2016-05-17

蓮實の三島賞について

あくま個人的主観だけど、

どちらかというと「保守系」と言っていい論客が今回の受賞を言祝いでいるような印象がある。

(念のため言っておくと、僕はここでは保守という言葉ネガティブニュアンスをくっつけたいわけではない。

また、そうでない例があれば教えてほしい)

「もともと蓮實は保守貴族から…」と言われればそれまでだけど、

マスゴミ」的なものを嫌う(この会見での質問妥当ものであったかとは全く無関係)層にかつてのニューアカの一人が歓待されているのは興味深くうつった。

(驚きとともに、ある種の「お行儀のいいリベラル」を嫌うメンタリティがそっち方面継承されるんだという納得もある)

備忘録代わりにメモ

2016-05-10

俺が世界一賢いネットユーザーとして訪問先のイギリスで大歓待を受けたと言うが、日本大新聞テレビでは一向に出てきません。

俺が世界一賢いネットユーザーとして訪問先のイギリスで大歓待を受けたと言うが、日本大新聞テレビでは一向に出てきません。

2016-02-26

ちさことかベッキーとか

ベッキーバンドマン寝とり不倫もありふれたことだし、ちさこのバキバキ自分も昔親にゲームを壊されたみたいな人が多くて、やっている人や被害者は多く別に特別変わった悪事をしたわけじゃないけど、ちさこは特別ヒステリック子供支配的だし、ベッキー正月に嫁のチケットを使って不倫相手実家に行って歓待を受けるのはちょっとありえないし、一般的被害者が多く不満が渦巻いている行為を、少し酷目にやるのが炎上するコツなのかなぁ。

2016-01-25

加害者が叩かれても別にいいのでは

anond:20160125152637

この人を見て思い出したので。

自殺の練習させたり虫食わせて自殺に追いやった人達ネットで叩かれていた時に

「もうやめろネットで叩くお前らもこの苛めっ子達と同じだ」

みたいにスレ粘着する人が結構いた。

苛めで自殺に追いやった系統結構確率でこの手の苛めっ子とお前らは同じ擁護が現れるようだ。

からしたらどういう人が何で擁護するのか意味が解らない。

かなりの事をやらかした人が叩かれても別にいいんじゃね?むしろ無傷で元気に他の子相手に苛め続行している方が胸くそ悪い。

いじめは嫌いだけど人を殺すほどの苛めをした人が報いを受けるのはまぁ当然では。

ゲスでも庇うお前らとは違う優しく高尚な自分に酔ってるんだろうか。

最初の人に戻ると

ベッキーも嫁の航空券正月不倫相手の家に行って歓待を受けたり、愛人卒論の書き方を練習させたり、友達で押し通す予定(笑)等々なかなかのもんだし、ここは炎上当たり前じゃね、別にいいのでは。

この人を見て上記の苛めっこ擁護人達をうっすら思い出したが、苛めをしているお前らもゲスベッキーと同じだぞじゃなくて、ベッキー被害者感が強いのが面白いな。

2016-01-18

ベッキーは麻木みたいになるんかなぁ

麻木の不倫略奪が既婚女性の反発を食らった理由

不倫略奪にイメージが似合わないのはベッキーの方が酷い

記者会見の酷さは麻木の方が酷いがベッキーも酷い、しかテレビをあまり見ない人にはベッキーが嘘をついたとすら気がつかれていないのでなんとかなる範囲

その後のマスコミ対応は大桃を攻撃した麻木の方が酷い

流出した不倫実態ベッキーの方が酷い、切っ掛けは同情できるが、離婚卒論と呼んで待ち望んでいたのは主婦からは受け入れられないし、特に正月不倫相手実家相手の親から歓待されたのは世間からしたら理解不能

ベッキーの最大の問題点商売相手主婦ファミリー層なのに反感を抱かせた所と、キャラが元気いっぱいで人に思いやりがあり不倫なんて絶対しませんないい子ちゃんだった所、今まで通りは非常に使いにくいがどうするんだろう。

2015-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20151105195326

元増田だが、こういうまともな京都人からの話を本当は期待していた。

複雑だがどうもありがとう

ジョークについて細かく説明するのはちと粋ではないが一応詳しい説明をするなら、

.

某SNSで知り合った→やりとりはしていたとしても直接関わりのない距離感のある関係

●「ぜひ来てください。ごちそうします」→対して深い関わりではない相手からいきなり親しげな歓待を期待させる言葉

●「お茶漬けとか~」→相手は京都の人だから、これは社交辞令でしょ?という自虐ネタ

.

という流れで出てきたジョークだ。

自虐ネタなら相手を怒らせない」とかピントずれまくった間抜けコメントしてたバカもいたが、「お茶漬け食べさせてください」という意思表示自体が「私のような者があなたにごちそうされるような立場とはとんでもないことです」という謙遜だったってことに気づかないところでジョーク理解ができてないってことなんだよ。わかったか

そもそも京都に住む人とか京都に関わりがあると明示して「こういうジョーク不愉快だ」というコメントがないあたり、自分関係ない藁人形を叩いてる感じしかないけどな。うわっキモ

あ、そうそう追記書いといたか元増田も読んでな!

2015-05-22

詐欺捏造・偽作

台湾誌(1704年

ジョルジュ・サルマナザールはフランスまれ白人だったが、ウィリアムイネスという牧師の協力を得て「キリスト教改宗した台湾人」になりすました。「台湾人の先祖日本人である」「香草をまぶした生肉を食べている」などデタラメ風習を広め、独自の「台湾語」まで作りだした。当時のヨーロッパでは台湾ことなど全く知られていなかったので、サルマナザールは25年ものあい台湾専門家と見なされ、彼が執筆した『台湾誌』は知識人からも信頼されていた。しかし、ハレー彗星で知られるエドモンド・ハレーが、『台湾誌』に掲載された星図などから矛盾を見つけ出して突きつけたため、彼はついに自らの虚偽を告白した。

ベリンガー事件(1726年)

数学教授デリック図書館司書エックハルトは、横柄な態度のヨハン・ベリンガーに腹を立て、悪質ないたずらを仕掛けることにした。二人は石灰岩に細工をして、カエルミミズ化石彗星太陽の形をした化石、「ヤハウェ」という文字が刻まれ化石などを作り出し、ベリンガー化石採集していた山に埋めておいた。当時は化石が生まれる原因が分かっておらず、神秘的な力によって形成されると考えられていたので、いま見ると明らかにおかし化石でも、ベリンガーは本物だと信じこみ、図版を収録した書籍まで出版してしまった。話が大きくなって慌てた犯人の二人は偽造であることを明かしたが、ベリンガーはそれを中傷だと考えてまったく取り合わなかったという。

コック・レーンの幽霊(1762年)

コック・レーンにあるリチャード・パーソンズの家に、ウィリアムケントとファニーという夫妻が下宿していた。しばらくしてファニーは天然痘で亡くなったが、それ以来、パーソンズの家では何かを叩くような音や引っかくような音がたびたび聞こえるようになり、パーソンズは「ファニーの幽霊に取り憑かれた」と主張した。ファニーの幽霊は、自分ケントに毒殺されたことを訴えているのだとされた。幽霊のことはロンドン中の話題になり、見物客が連日のように集まってコック・レーンを歩けないほどだった。しか調査の結果、パーソンズ自分の娘を使って、木の板を叩いたり引っかいたりさせていたのだということが分かり、彼は共謀罪有罪となった。

トルコ人(1770年

ヴォルフガング・フォン・ケンペレンは「トルコ人」という名の人形を完成させた。それは完全な機械仕掛けチェスを指し、しかほとんどの人間より強いというものだった。「トルコ人」はヨーロッパ中を旅してチェスを指し、その中にはベンジャミン・フランクリンナポレオン・ボナパルトなどの名だたる人物がいた。多くの人間がその秘密を暴こうとしたが果たせなかった。ケンペレンの死後、「トルコ人」はヨハン・メルツェルのもとに渡りアメリカなどで大金を稼いだが、1854年火事によって焼失した。その後、最後の持ち主の息子が明らかにしたところでは、やはりチェス盤のあるキャビネットの中に人が入っていたのであった。

首飾り事件(1785年

宝石商シャルル・ベーマーは、自身が持つ高額な首飾りを王妃マリー・アントワネットに売りたいと思い、王妃の友人だと吹聴していたラ・モット伯爵夫人仲介を依頼した。伯爵夫人は、ルイ・ド・ロアン枢機卿を巧みに騙して首飾りの代理購入をさせ、王妃に渡すと言って受け取った首飾りをばらばらにして売りさばいてしまった。その後、事件が発覚して伯爵夫人逮捕された。かの有名なカリオストロ伯爵も巻き添えで逮捕され、のちに無罪となっている。また「王妃はラ・モット伯爵夫人同性愛関係にあった」「この事件王妃陰謀だった」といった事実無根の噂が流れ、マリー・アントワネットの評判は貶められた。

ヴォーティガンとロウィーナ(1796年

19歳のウィリアムヘンリー・アイアランドは、父親を喜ばせるためにシェイクスピア手紙文書を偽造するようになった。多くの専門家がそれを本物だと鑑定し、ジェイムズ・ボズウェルなどは「我らが詩人聖遺物を生きて見られたことに感謝する」と祝杯を上げたほどだった。ついにウィリアム戯曲の偽作まで行うようになったが、その戯曲「ヴォーティガンとロウィーナ」はあまりにも悲惨出来栄えだった。また、その頃にはエドモンド・マローンによる批判も広まっていた。ウィリアムは罪を自白したが、世間はそれをウィリアム父親が息子に言わせているものだと受け取った。当の父親も、無能な息子がそんなものを書けるわけがないと、死ぬまで贋作であることを信じなかった。

プリンセス・カラブー(1817年)

イギリスで異国の言葉を話す身元不明女性保護された。ある船乗りが「言葉が分かる」というので通訳となった。船乗りによれば、彼女インド洋島国王女ラブーであり、海賊に囚われていたが逃げ出してきたのだということだった。彼女地元の有力者たちのあいだで人気となり、またその肖像画新聞掲載されて広まった。しかし、その新聞を見た人から通報があり、彼女メアリー・ベイカーという家政婦で、架空言語を作り出して、カラブー王女のふりをしていただけだということが判明した。

ポヤイス国(1822年)

イギリス軍人グレガー・マクレガーは、中南米で実際に功績を上げたのち、イギリスに戻って「ポヤイス国」への移住者募集した。ポヤイス国は南米の美しい楽園で、土地は肥沃であり、砂金が採れると喧伝された。ポヤイス国の土地役職通貨などが高額で売りに出された。それを購入した二百七十人の移住者グループが船で現地へ向かったが、そこにポヤイス国など存在しなかった。荒れ地に放り出された移住者たちは次々に死んでいった。マクレガーフランス高飛びし、そこで同じ詐欺を働こうとして失敗した。さらベネズエラへと逃げて、そこで英雄的な軍人として死んだ。

ピトケアン島の独裁者1831年

アメリカ冒険家だったジョシュアヒルは、ハワイ移住しようとして失敗した後、タヒチ島からピトケアン島へと渡った。ピトケアン島は、イギリスからタヒチまで航海したのちに水兵たちが反乱を起こしたという「バウンティ号」の生き残りと、その子孫たちが暮らす絶海の孤島だった。ヒルは、自分イギリス政府から派遣された要人だと嘘をつき、独裁者として君臨した。逆らう者には容赦なく鞭を振るい、恐怖で島を支配した。それから6年後、通りすがりイギリス海軍の船に島民たちが助けを求めたことで、ついにヒルは島から追放された。

ティッチボーン事件1865年

イギリスの名門ティッチボーン家の長男ロジャーは、1854年南アメリカ沖で海難事故に遭って亡くなっていたが、その10年後にオーストラリア肉屋を営む男が「自分ロジャーである」と名乗り出た。翌年、ロジャーの母である未亡人と「ロジャー」はパリで面会した。華奢だったロジャーとは違い、「ロジャー」は体重100kgを超える粗野な男だったが、未亡人は彼こそがロジャーだと認めた。貴族を名乗りつつも労働者であった彼は、イギリス庶民からも大いに人気を集めた。しか未亡人が亡くなった後、裁判において彼は偽者であるとの裁決が下され、14年の懲役刑を課されることになった。

カーディフ巨人1869年

ジョージハル進化論を支持する無神論者だったが、聖書に登場する巨人実在について口論となり、それがきっかけで巨人化石捏造することを思いついた。石膏を巧みに加工し、毛穴まで彫り込んで、いかにも偶然発見たかのように装って大々的に発表した。専門家たちはすぐに偽物であることを見抜いたが、キリスト教原理主義者の一部は進化論への反証としてこれを支持し、また全米から多くの見物客がやってきた。フィニアス・テイラーバーナムが同様に巨人化石見世物にしはじめたことで、ハルバーナムを訴えるが、その裁判取材していた新聞記者がハルの雇った石工を突き止めて自白させたため、ハル観念して偽造を認めてしまった。

ケーペニックの大尉事件1906年

ドイツの靴職人ヴィルヘルム・フォークトは、古着屋で軍服軍刀などを購入し、「プロイセン陸軍大尉」に変装した。彼は大通りで立哨勤務をしていた近衛兵に声をかけ、十数名の兵士を集めさせると、ケーペニック市庁舎に踏み込んだ。フォークトは、市長秘書らを逮捕し、また市の予算から4000マルクほどを押収すると、兵士たちにこのまま市庁舎占拠するよう言いつけ、自分は悠々と駅に向かい新聞記者から取材に応じた後、列車に乗り込んで姿を消した。彼はすぐに逮捕されたが、ドイツ全土で人気者となり、時の皇帝によって特赦を受けた。

ピルトダウン人(1909年

イギリスピルトダウンでチャールズドーソンによって発見された化石は、脳は現代人のように大きいが、下顎は類人猿に似ている頭蓋骨だった。ドーソンはこれをアーサー・スミス・ウッドワードと共同で研究し、人類の最古の祖先として「ピルトダウン人」と名付けて発表した。当時は大英帝国繁栄期であり、人類発祥の地がイギリスであるという説は強く関心を持たれた。しか1949年フッ素年代測定により、ピルトダウン人の化石捏造されたものだと断定された。捏造犯人は未だに分かっておらず、『シャーロック・ホームズ』の作者であるアーサー・コナン・ドイル真犯人だという説まである

エチオピア皇帝事件1910年

後に作家となるヴァージニア・ウルフを含む6人の大学生たちは、外務次官の名義でイギリス艦隊司令長官に「エチオピア皇帝艦隊見学するので国賓として応対せよ」と電報を打ってから変装をして戦艦ドレッドノートが停泊するウェイマス港に向かった。ぞんざい変装だったにもかかわらず正体がバレることはなく、イギリス海軍から歓待を受けた。彼らはラテン語ギリシア語を交えたでたらめな言葉を話し、適当ものを指して「ブンガ!ブンガ!」と叫んだりした。ロンドンに帰った彼らは新聞社に手紙を送って種明かしをし、イギリス海軍の面目は丸潰れとなった。

コティングリー妖精事件1916年

コティングリー村に住む少女フランシスグリフィスとエルシー・ライトは、日頃から「森で妖精たちと遊んでいる」と話していた。ある日、二人が撮影してきた写真に小さな妖精が写っていたことに驚いた父親は、作家アーサー・コナン・ドイルに鑑定を依頼した。そしてドイルが「本物の妖精」とのお墨付きを与えて雑誌に発表したため、大騒動となった。50年後、老婆となったエルシーは、絵本から切り抜いた妖精を草むらにピンで止めて撮影したと告白した。しかし、フランシスもエルシーも「写真は偽物だが妖精を見たのは本当だ」と最後まで主張していた。

アルバニア王オットー1世1913年

ドイツ曲芸オットー・ヴィッテは、アルバニア公国独立の際に「スルタンの甥」のふりをしてアルバニアへ赴き、嘘がバレるまでの五日間だけ国王として即位した。ただし、そのような記録はアルバニアにもなく、当時からオットー証言は疑わしいものとされていたが、オットードイツ国内でよく知られており、新聞などでは人気を博していた。オットーが亡くなったとき、その訃報は「元アルバニア王オットー1世」に対するものだった。

タサダイ族(1971年

フィリピンミンダナオ島で、文明から孤立したまま原始的暮らしを続けてきたという「タサダイ族」が発見された。彼らの言語には「武器」「戦争」「敵」といった言葉がなかったため「愛の部族」として世界的な話題になった。彼らを保護するため、世界から多額の寄付が集まり居住区への立ち入りは禁止された。しかし15年後、保護地区に潜入したジャーナリストは、タサダイ族が家に住み、タバコを吸い、オートバイに乗っているのを目撃した。全ては当時のフィリピン環境大臣マヌエル・エリザルデJr.による募金目当てのでっちあげだったとされた。

ソーカル事件1994年

評論雑誌ソーシャルテキスト』は、「サイエンス・ウォーズ」と題したポストモダニズム批判への反論特集に、アランソーカルから寄せられた『境界侵犯すること 量子重力の変換解釈学に向けて』という論文掲載した。しかしそれは、ソーカルがのちに明かしたとおり、きちんと読めば明らかにおかしいと分かるような意味不明の疑似論文であり、ソーカルはそうしたでたらめをきちんと見抜けるかを試したのだった。それはポストモダン哲学者たちが科学用語濫用かつ誤用している状況に対する痛烈な批判だった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん