「知的財産」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 知的財産とは

2020-05-24

SNS交通道路に例えるならその運転免許は何なの?

ある芸能人自身noteSNS法規制を求める内容を記載してた。

そこに挙げられていた例えに「交通事故を起こした運転手免停になる」というものがあった。

まり彼はSNS交通道路見立て著名人誹謗中傷リプライを送るアンチ交通事故加害者見立てていることになる。

ここで高卒ニート24歳の俺に1つの疑問が生じた。

――SNSにおける運転免許って何だろう?

暫く考えてみたが自分には適当存在が思い当たらなかった。

ネットでは古くからネチケットと呼ばれる公共マナー提唱されているが、これは人によって定義が異なる抽象的な概念だし、個別具体的な行為規定してるわけでもなく、ネチケットを広く包摂する法律存在しない。

限りなく妥当に近いのはSNS利用規約だろうかと思ったが、例えばTwitter利用規約にはこの様な一文がある。

――利用者は、本サービスの利用により、不快有害不正確あるいは不適切コンテンツ、または場合によっては、不当表示されている投稿またはその他欺瞞的な投稿に接する可能性があることを、理解しているものします。

字義通りに素直に解釈すれば、TwitterユーザーTwitterを利用することでいわゆる″アンチ″ の投稿によって不快な思いを受ける可能性さえも理解して利用すべき、となる。

仮にこれをSNS(この場合Twitter)の運転免許とした場合、「アンチ行為をしたユーザーからSNS発言権を奪うべきである」と唱えるユーザーから言動免許所持者として適切な言動と言えるのだろうか?

もちろんTwitter利用規約に関して言えば

―― 当社は、Twitterユーザー契約違反しているコンテンツ著作権もしくは商標侵害その他の知的財産不正利用、なりすまし不法行為または嫌がらせ等)を削除する権利留保します。

という一文も記載されており、具体的には各々のユーザーが「このツイート/アカウントユーザー契約違反している」と考え運営に報告し、その都度Twitterの各種ポリシーに照らして個別具体的に判断されて、仮に違反が認められた場合にはアカウントの凍結等々の判断が為される、というプロセスになる。

ちなみにTwitterユーザーなら既知の事実だと思うが運営判断杓子定規的ではなく現状ケースバイケースでかなり判断に幅のある恣意的ものになっていると思う。

なので仮に運営判断運営免許とすると運営に尋ねるまではユーザー免許の所持/不所持が判然としないシュレディンガー運転免許になってしまうのではないだろうか。

そして当然のことではあるが、仮に利用上でユーザーによる触法行為が行われた場合には、それこそユーザーの報告やTwitter運営如何に依らず捜査機関による捜査逮捕起訴等が行われることもあり得るわけで、このケースを例に準えるとSNS運転免許違反ではなく日本国運転免許違反妥当するのだろう。

正直な気持ちを書くと俺はSNS法規制を与えるべきではないと思う。

名誉毀損著作権侵害児童ポルノ投稿等の触法行為に関してはこれまで通り国内法で対処可能であるし、個別具体的な暴言等の″マナー違反″に関しても運営に報告してその判断を仰ぐプロセスが用意されているわけで、仮に運営裁定に納得がいかなければSNSの利用を停止する自由もあるわけである

SNSの利用が強制されたものでない以上始める自由も辞める自由行使できるわけである

自分にとって気に入らないSNSを取り巻く環境法規制を求めるのは自由だが俺は上記理由から全く賛同できない。

なおメディアを賑わせている自死された女子プロレスラーの方に関して書けば、彼女は出演されていた番組プログラム犠牲者なのではないかと思う。

リアリティショーだか何だか知らないが生放送でない以上当然事後に編集が加えられているわけで、そのことを思えば脚本台本が全く用意されていないとも考え難く、言うなれば彼女製作陣の指示に従って喜怒哀楽の演技をしていたら視聴者から嫌われ悪辣言葉を投げかけられて精神病み死を選んでしまったリアリティショーの犠牲者なのではないか、と思う。

赤の他人どの面下げて冥福を祈るんだ?という従前からの疑問があるので「ご冥福祈ります」と書くのは気が退けるが、一方で強い社会規範に締め付けられているのが俺という人間なので、ここは素直に「ご冥福祈ります」と書き込ませて頂く。

当たり前だが本当に死者の冥福を祈る気持ちはある。

俺は死者を差別しないポリシーなので麻原彰晃の死にも同様に冥福を祈ったわけで、木村花さんのご冥福祈ります

[] #85-11「幻の10話」

≪ 前

脚本だけではない。

“幻の10話”に携わったスタッフは、そのほとんどが聞き馴染みのない者だった。

まりシューゴさんなしの、代理スタッフ構成されているってことだ。

「珍しく休みをもらってな。まあ、有給を消費させたかったんだろうが」

それはシュー監督負担を減らすことは勿論、彼なしでクオリティ保障できるかという試みでもあった。

本作の要がシューゴさんであることは確かだが、同時にリスキー人物であることも確かだったからだ。

彼の気難しい性格と、遠慮知らずな言動は、過去公式ブログインタビューなどで遺憾なく発揮されている。

ヴァリオリという知的財産を太く長くしていきたい企業にとって、このまま彼に依存して制作し続けることは避けたかったんだ。

しかし、その試みが失敗に終わったことは“結果”が何よりも物語っている。

「で、休み明けに見せられた資料が“このザマ”ってわけだ。そりゃ反対するだろ」

そういう視点資料を深く読み込んでみると、確かに歪な点が散見された。

「例えば、この新キャラクターだ。なんだよ、この宝塚みたいなデザイン

インディーズバンドライブハウスに、一人だけトップアーティストが参加しているような浮きっぷりだ。

セットや衣装の作りが明らかに違う。

「もし大衆ウケるとしても、誰が描くんだよ。主要人物だから、これからずっと描くんだぞ? こんな線の多いキャラ動かせんのか? アニメ作画じゃなくて動画なんだよ」

脚本も読み込んでみると問題が見えてきた。

ラカンとかよ~、一昔前のサブカルじゃねーんだから

メインの視聴者層無視して、変に凝ったテーマを描こうとしている。

「だから言ったんだよ。“別にオレなしで作っても構わんが、この出来じゃあ炎上するぞ”って」

代理スタッフたちは決して手を抜いているわけじゃない。

しろやる気に満ち溢れていたことは、資料書き込みを見れば分かる。

ただ、それがどうにも空回っている印象だった。

次 ≫

2020-04-10

自由主義国は、中国断交すべきだ

中共隠蔽体質と、中国の犬と化したテドロスのせいで世界危機に陥った

感染症だけではない

中国海外知的財産技術の奪取によって成長してきた

そして人民元安を誘導して、国民特に農村犠牲にして富国強兵を進めてきた

コロナ感染者を隔離したホテルの倒壊、列車事故での被害者生き埋め、そしてチベットウイグルでの民族浄化

中共本質は明らかだ、

党の利益欲望をすべてに優先させ、他国いか迷惑がかかろうが国際ルールを破ろうが気にしない

自国民の命でさえ、党の利益に反する場合ゴミのように捨てられる

そんな中共が、ましてや他国民の命や財産尊重する可能性はかけらも存在しない

日本国憲法の至上の原則は、「個人尊重」だ

党の前では個人などゴミという中国共産党とは決して相容れない

他の自由主義陣営国家も同様だ

中国覇権を握れば、我々は個人尊重されることはなく党の気分次第で捨てられるゴミと扱われることになる

絶対中国覇権を取らせてはいけない

そのために、自由主義陣営国家中国と一斉に断交し、人やモノの交流をすべて遮断する必要がある

短期的には、断交により自由主義陣営側にも経済的な損害は避けられない

だが幸いなことに、中国以外の先進国ほとんど自由主義陣営国家

科学技術経済が発展してる独裁国家中国ロシアシンガポール程度しかない

独裁国家産油国中国の接近が予想されるが、たいした脅威ではない

シェールガス革命自然エネルギー発電に加え、原子力発電も許容できれば独裁国家エネルギー依存しない

したがって長期的には、経済力や科学技術力、軍事力で優ることができる

従来、特に欧州中国共産党に甘かった

しかコロナパンデミック中共本質を彼らに明らかにした

これを奇貨として、自由主義陣営中共を封じ込めるために団結すべきだ

このまま個人崇拝、独裁中国世界一の覇権国家になることは絶対に、絶対に、避けなければならない

---

2020/04/10 18:22 追記

元増田です

自分が書いたのはこの2つ

https://anond.hatelabo.jp/20200410174746

https://anond.hatelabo.jp/20200410182031

2020-03-22

利用規約 - リポストアプリ for インスタ

第1条 提供範囲

Repost for Insta 利用規約(以下、本規約)は、Repost for Insta(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。本アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。

第2条 コンテンツ及びユーザーコンテンツ

アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。

アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います

サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。

アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

第3条 禁止事項

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。

第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為

アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為

法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。

アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為

アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為

その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

第4条 個人情報

個人情報プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱うものします。

第5条 免責事項

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

第6条 本規約の変更

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

第7条 準拠法および管轄裁判所

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

第8条 サービス終了

サービスはいいかなるときでも、事前の告知や通知を行わずに一時停止もしくは終了を行えるものします。また、有料版配布、本サービスの一部の機能のみを一時停止もしくは終了する権限も持つものします。

2019/04 Team Repost

2020-02-25

所詮自民リップサービスしかなったと言う事

前回の凍結は参院選対策リップサービスしかなかったと言う事だ。

普段表現言論の自由を嘯いていても所詮本音業界利益しか守らないと言う事。

どうせ大方この法案文化庁強硬したもので、山田太郎議員信者はこの都合の悪い話題山田太郎議員が尽力して、ここまで問題点解決したとポジショントークをするのだろうが。

しか漫画家出版普段表現言論の自由を嘯く癖に詭弁綺麗事を弄して、まるでこいつらの敵視しているフェミニストみたいに関係ないネットユーザー規制推し進めているのだから呆れる。

権力に結び付いた途端一般国民規制したがるのはどいつもこいつも一緒。

野党野党で支持者がフェミニストと一緒になって、赤十字の宇崎ちゃんの一件に懲りずに今度はJAラブライブサンシャイン叩きをして、自身自身の敵を増やしているし、どいつもこいつも自身権利は棚において、自身規制に都合の良い権利を用いて、耳障りの良い詭弁を弄し、関係ない他者の行動を規制で抑圧したい奴等ばかりで本当に嫌になる。

例え耳障りが良くても所詮詭弁詭弁

回り回って今に出版漫画家世間から嫌われる結果を招く事になる。

何せ反論しにくい子供権利悪用していた人達であったフェミニストですら今や世間から反社勢力と逆に思われつつあるのだから

2020-02-08

anond:20200208233518

著作物とか知的財産とか呼ばれてるよね。

財産がどれだけの被害を被ってるかとか重要だと思うけど。

2020-01-19

anond:20200119214339

私は直接関係ないですが、知的財産特許などは国営団体管理ではなかったでしたっけ?そうすると実質自民党

JASRACなどはなぜか日本語ではなく英語ですし問題換気すればきりがない

でもそういう国ですから、なんかそう考えると

2020-01-15

anond:20200115084302

便乗だけどIT業界場合3ヶ月だけとかものすごく難しい。

ソースコード読めちゃうからな。テスターならできなくはないけど

開発となると拘束は年単位

若い子を見るとなると4年単位できれば10年ほしい

短期の増員というのに知的財産をその会社に残していくという問題が立ちはだかっちゃう

ほかの業界ではどうなん?参考にしないと

2020-01-14

anond:20200103195624

まぁ、こういう理由があってバブルソートが書かれている

なんていうところは

どうしてライブラリを使わないんだ?など

他社の知的財産をうっかり、バグと間違えて聞く事故なんかもある。(理由を答えようとすると智材をいわないといけない)いっても別にいいんだけど

なんだろう、推理小説犯人をいうみたいなところはあるし。むずかしいよね。

2019-12-19

ダウンロード違法化結論ありき検討

赤松健氏のツイート

正直な話、まーた赤松氏が都合の良い様なツイートをしていると言った印象。

スクリーンショット漫画の一コマ同人が外れれば良いと言う話ではなく、本来海賊版サイト当事者解決すべき問題第三者情報の受信の規制を拡大する様な法律を作る点が問題と言われているのだけどね。

更に言えば、パブコメで今回は約4400件も集まり、約86%も反対があったにも関わらず、今回も前回と同じ手法である、強引なスケジュールの短い期間で考える時間や反対する時間を与えないやり口や文化庁自体問題であるにもかかわらず、文化庁案の弥縫策に終始している検討会の対応が非常に問題であると言えるのだけどね。

山田太郎議員ツイート

この件に関しては山田太郎議員も期待できないかもなぁ…と言う印象。

今回対応間違えたら、これまでの功績も吹っ飛びかねないから、ダウンロード違法化に関しては止めて頂きたいのだけどね。

そもそもダウンロード違法化の拡大を進めると言う結論ありきで話が進んでいる点は検討会は逆に非難されても良い点でしょうに。

普通に前回の参院選ダウンロード違法化の凍結がリップサービス世間から言われかねない隙にもなりえるからね。

今回の一件に関してはプロ責法の改正を指摘していたにも関わらず、ダウンロード違法化要請した漫画家が悪いのだしねぇ…。

それ以外の人の懸念ツイート

https://twitter.com/tk_takamura/status/1205513970754342912

https://twitter.com/fr_toen/status/1207287795523280898

https://twitter.com/nanasekou/status/1207419915545665536

いつも通りの文化庁の強引なやり口に辟易している。

パブコメで約86%が反対しているにも関わらず、ここまで強引なやり口だと多分漫画家も音楽業界映画業界と同じ様に世間から嫌われる道を歩むだろうよ。

しか普段表現の自由を盾にしている漫画家が権力についた途端、ネット規制に加担して、その他の人の表現の自由言論の自由知る権利を奪いにかかるのだから、全く持って笑えないね

どいつもこいつも力を持った途端に棒を振り回して、関係ない他者を殴りにかかるのだから救いようがないよ。

その他の赤松氏のコメント

https://twitter.com/KenAkamatsu/status/1207143537021571072

マンガナショナルセンターについては必要性が判るし、私もできてほしいけど、ただ正直な話赤松氏や漫画家はツイートを見ていて、最近特に増長しているなと言う印象を受ける。

赤松氏に関して言えば、漫画家と言う利害関係者であり、今回ダウンロード違法化を押し進めている様な人物なのにまるで自身が今だに(一般人の)オタクであり、表現の自由の為に議員ロビーをかけていると言うツイートを表でわざとらしくしている点は本当にどうかと思うよ。

この人こそ別の意味オタクを利用している人間だと思う。

オタク表現の自由戦士に関して言えば、今回それはそれ、これはこれで精神ダウンロード違法化拡大に関しては反対していかないとあいつら漫画家と一緒に当時ダブスタやらかしたのにと言われかねない事になると思うけどね。

2019-11-25

ブランドイメージってそれ自体知的財産としての価値無視できない時代になってるよね。それを踏まえて意匠権を大幅に改訂する予定だよ」という話自体は「なるほどその通りだよな。時代も変わったものだ」と思うんだけど。

しれっと「ブランドイメージ毀損したら問題あるに決まってるだろ!」と規範化されると辛いものがあるな。

こういうのは「法で規制せずマナーで済ませる問題」ではないでしょ。むしろマナー的にはなぁなぁで済ませてても、法的にはきっちり決着できるように整備するべき」話じゃないのかなぁ。

2019-09-14

IT担当大臣って今回初めて作られた新ポストなの?

IT担当大臣って何するの、今まで何をやってきたのとググったけれどよく分からない。

内閣平井卓也氏が情報通信技術政策担当肩書は持っていたようだが、クールジャパン戦略担当大臣知的財産戦略担当大臣のように「大臣」とは付いていなかったように見受けられる。

内閣ホーム > 大臣副大臣大臣政務官 https://www.cao.go.jp/minister/ を見てみたけれど、竹本氏にIT担当あるいは情報通信技術政策担当説明は付いてないな。IT担当大臣ってなんなんだろう?

平井卓也氏の個人ホームページを見るとまだ書き換えていないのだろう、IT担当大臣を名乗っている。曖昧過ぎていよいよ分からない。

過去には山本一太氏をIT担当大臣と書く記事もあるが、やはり経歴には書かれていないような。〇〇大臣という肩書とは別に「所管事項」として情報通信技術政策を任せられていたようだ。

2019-07-31

anond:20190730235740

法律知的財産がらみは、なんだか難しいもんだね。

一生懸命に仕上げたら、しょっ引かれました…なんて悲しいわ

2019-06-24

anond:20190624224753

弁理士の知り合いもいないか知財に興味もって見たことないんだが

地裁とかでやっている知的財産訴訟はどうなるのかね

裁判官特許行政判断の当否をちゃん物理化学生物学の知見に照らして判断しているが

特許行政判断なんて地裁で扱ってるの?いやまあ訴えの利益をネジ繰り出して、他のものと混ぜれば全然あがってきそうではあるが。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/list7?action_search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&filter%5BcourtName%5D=&filter%5BcourtType%5D=&filter%5BbranchName%5D=&filter%5BjikenGengo%5D=&filter%5BjikenYear%5D=&filter%5BjikenCode%5D=&filter%5BjikenNumber%5D=&filter%5BjudgeGengoFrom%5D=&filter%5BjudgeYearFrom%5D=&filter%5BjudgeMonthFrom%5D=&filter%5BjudgeDayFrom%5D=&filter%5BjudgeGengoTo%5D=&filter%5BjudgeYearTo%5D=&filter%5BjudgeMonthTo%5D=&filter%5BjudgeDayTo%5D=&filter%5Btext1%5D=%E7%89%B9%E8%A8%B1&filter%5Btext2%5D=&filter%5Btext3%5D=&filter%5Btext4%5D=&filter%5Btext5%5D=&filter%5Btext6%5D=&filter%5Btext7%5D=&filter%5Btext8%5D=&filter%5Btext9%5D=

ざっくり見ても見つからん

知的財産侵害訴訟やるために知財高裁は作ってあるけど、地裁特許行政判断なんてしてんの?初耳なんだけど

しわかるなら事件番号ちょいもらえる?それ見て考えるが、

ただまあどちらにしろ何かしらの法律上の「争点」があることが前提であり、知財への侵害財産権への侵害なのでともかく、数学問題にまで司法は関わらないよ

例えば、君の設問に一番近いのだと論文受理がされなかったことを不服した訴訟があったが、確か卒業論文だったかな?

まあ、それについて色々争点があったので門前払いではなかったが、論文受理ついてにはそこまで司法が考えることじゃねえよって却下されてる

2019-04-13

なるほど、匿名で書けばいいのか!一眼カメラの選び方(はじめての人

なるほど、匿名で書けばいいのか!

https://anond.hatelabo.jp/20190409214847

この筆者の気持ちになってフォローアップを書いてみた。対象あくまでも「はじめての人向け」に「一眼カメラの選び方」を書く。なのでコンデジがいいとか、スマホがいいとか、そういうのは書かない。

ミラーレスを選ぶ理由

ミラーレス一眼レフの違いはガラケースマホの違いみたいなもので、どちらも良さはあるけれど、ミラーレスの方が一眼レフより使いやすさで上回っている。

はじめての人向けに説明するのが難しいんだけど、近年の技術革新により一眼レフ必須だったミラーカメラ構造から取り外すことが出来るようになって、そのおかげで小さく軽くなり、また設計の幅が広がって良い性能のレンズを作れるようになった。

さらに、常に画像処理エンジンレンズを通った光の画像を送り続けることが出来るようになったので、撮影ソフトウェアサポートを最大限活用出来るようになり、撮影が楽になっている。

一方で電池の消耗が激しい、ファインダーの表示に0.00x秒とかのラグがある、実際の光を確認出来ない、とかあるけど、そのデメリットは「はじめての人」にはほとんど関係ないほど小さくなった。なので、今新しく買うならミラーレス一択というのは完全に同意

時代遅れと言えども、例えばフィルムカメラならではの写真もあるし、一眼レフだって一眼レフならではの写真もあるから馬鹿にしたものではない。ただ、時代遅れであるのは事実

フルサイズ

フルサイズをいきなり買うのは個人的にはお勧めしないけれど、筆者の気持ちになると、どうせいずれハマるなら最初から最高の環境に突っ込むのも有りかもしれない。50万円〜100万円くらいの投資覚悟したほうがいい。

フルサイズミラーレスだと、ソニーキヤノンニコンパナソニックなどが作っているけれど、まあソニー以外は「はじめての人は」現状まったく買う価値がない。ソニー以外のメーカーマウント)は、ミラーレス専用のレンズが少なすぎる。カメラの性能もそんなに優れていない。ソニー以外が周回遅れというのは、正しい。

ただ、将来はわからない。それぞれのメーカーマウント)に特色があるので、5年後にはソニー以外のマウントが受け入れられて主流になっている可能性はある。

一方で、カメラ重要なのはソフトウェアに移りつつある。ソニーは5年以上前からフルサイズミラーレス投資をしており、そこで蓄積された知的財産は相当なものだろう。ソニーデジカメ経験もある。なので、正直キヤノンニコンソニーを上回るカメラを作れる未来は予想出来ない…というより、差が開いていくだけではないだろうか。パナソニック可能性ありそう。

というわけでフルサイズ買うなら、ここから5年くらいはソニー一択でいいのではないかな。

APS-C

中途半端というのはそのとおりで、フルサイズより軽いし小さいし安いけど、それならマイクロフォーサーズでよくね?とは思う。

APS-Cミラーレスは、ソニーとFujiなど。

ソニーAPS-Cはフルサイズマウントが同じといいつつ、APS-C専用のレンズはフルサイズで性能を発揮できなくて、将来ソニーのフルサイズカメラを買った時に重荷になる可能性もあり、かつソニーレンズは安くないので、やっぱりそれならマイクロフォーサーズがいいのでは…と思う。

ただソニーソフトウェアの性能がダントツで優れているので、瞳AF特にペット写真を撮りたいと思うのであればα6400は現時点でとても良い選択になる。カメラ被写体を何にするか、どんな環境で撮るかで選択肢が変わるので、こういうのはやはり詳しい人に聞きたい所。

さて、Fuji。Fujiも長い時間ミラーレス投資している。玄人好みというのは、「フィルム画質再現モード」でフィルムカメラに詳しい人にはたまらん、という所だと思うけれど、むしろ撮って出しの品質と使いやすさで言えば「はじめての人」に向いている。

しかし、上記の通りで、やっぱりもっと軽くて小さくて安いマイクロフォーサーズいいんじゃないかな、と思う。また、Fujiのレンズ(Xマウント)はサードパーティ製が出にくい(つい先日、シグマ社長情報公開しないからFujiのレンズ作るの嫌だと名指しでディスってた)ので、レンズラインナップが微妙で高い。ついこの間まで広角大三元なかったし、それも実売20万円超えてフルサイズ並。なので「はじめての人」にお勧めしたくない。

一応ソース英語だけど。

https://www.dpreview.com/interviews/7487852065/cp-2019-sigma-interview-optical-design-is-always-a-battle-with-the-design-constraints

but [Fujifilm doesn't] really disclose the protocol between the lens and camera, so we need to do the reverse engineering by ourselves.

It's a really time-consuming process so we need to prioritize support for Sony E mount, our L-mount system, existing DSLR mounts and Micro Four Thirds.

マイクロフォーサーズ

「はじめての人」には最良だと思う。

三脚

三脚は、出来ればいいやつを買って欲しい、と思うけど、「はじめての人」が何万円も三脚にかけるのは流石にムリがあるので、やっぱ最初は数千円のを買うのでいいんじゃないかな。

そして夜景なり星景なりを長時間露光で撮ってみて欲しい。スマホでは(ほぼ)不可能だった撮影が出来るので。

はじめての人に先に言っておくと、三脚も沼です。5000円の三脚なんて安い、ってみんな本気で思ってます

中古

中古カメラもしくはレンズを買うのは、「はじめての人」にはお勧めしない。中古品の良し悪しを見抜けないし、何か不具合があった時に、それがカメラ自体の欠陥なのか、個体の不良なのか、そもそも不具合なのかどうかすら判断出来ないだろうし。

まわりに詳しい人がいて、その人から中古カメラレンズを借りることが出来るなら、それはベストに近い。一眼レフだとしても全然オッケー。

最後

一眼レフ時代遅れというのに噛み付く人が多かったけど、時代遅れなのは間違いないと思う。ただ一眼レフの長い歴史の中で素晴らしいレンズ複数あって、そのレンズしか撮れない写真も山のようにある。マウントアダプターがあるとはいえ一眼レフシェアが5%を切るようになるのは相当に先の話だと思う。

一方で、いずれミラーレスレンズが多数出揃うと、そこではきっと設計一眼レフでは不可能だった素晴らしいレンズも登場し、ミラーレスしか撮れない写真もきっと出てくるようになるだろうな、と思う。

二番煎じでごめんなさい。

2019-03-29

anond:20190329145400

本当、俺のも含めて大衆の言う事は当てにならないね

話それるけど、法律と言えば知的財産関係デマが酷いと思う。

知的財産関係ニュースコメントは心が痛むから見るのを止めたレベル

Yahoo!ニュースで新たなコメントポリシー公開

Yahoo!ニュースコメント禁止行為などを定めた新しいコメントポリシー

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1177081.html

禁止行為は以下の通り

禁止されているコメント行為

個人情報

個人特定可能情報(氏名、住所、電話番号メールアドレスなど)を含むコメント

法令違反

犯罪または犯罪助長にあたるコメント犯罪自殺予告犯罪自殺助長恐喝詐欺フィッシングなど)

著作権違反などの知的財産やその他の権利侵害するコメント

プライバシー侵害にあたるコメント

公序良俗に反する内容

わいせつな内容や不快下品な内容を含むコメント

暴力的な内容を含むコメント

特定個人公人を含みます)に対する人権侵害誹謗中傷に該当しうるコメント

特定地域や家柄、障がい者性別職業LGBTなどへの差別的な内容を含むコメント

特定民族や国に対する差別ヘイトスピーチにあたるコメント

悪質な批判

被害者被害者親族加害者加害者親族および関係者などに対する人権侵害誹謗中傷に該当しうるコメント

根拠のない批判全否定的なコメント

いたずら、スパム投稿

意図が伝わり難い伏せ字や隠語を含むコメント

複数アカウントを取得し、多くの意見として印象を扇動する行為

・同じ文章短期間に繰り返し投稿する行為

特定ユーザーに対して執拗につきまとったり、あおり誹謗中傷を繰り返したりする行為

関連性

・報じられているニュースとの関連性がない、または薄いコメント

商用・宣伝目的

特定サイトへの誘導など、広告目的としたコメント

宣伝行為布教活動抗議活動扇動、またはそれに準じる行為

その他

Yahoo! JAPAN不適切とみなすコメント

2019-02-28

[]漫画家協会世間非難が怖くてDL規制に慎重と言っただけ

ダウンロード違法化対象範囲見直し」に関する声明

https://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=information&id=7718

ダウンロード違法化対象範囲見直し」に対する意見

http://www.jipa.or.jp/topics/181228_jisedai_pj_2.html

読んで本気で失望した。

結局こいつらは世間非難が怖くて著作権DL規制に慎重とか言い出したって事が良く判った。

読んだ限り、こいつらの本音規制するのは賛成だけど、余りにも世間非難が酷くて、自分達にも火の粉がきそうだから慎重とか発言しておくよと言う非常に舐めたとしか思えないような内容なのだ

正直今回の漫画家協会の行動はまともに問題点認識し、反対している漫画家やその界隈の人達を逆に追い詰める事になるだろうよ。

こうして権利を譲歩し続けたからこいつらの自由が守られようと彼らの行動に失望し、彼らの界隈を嫌う人間も出てきたのだ。

児童ポルノ法の時や都条例の時から結局何も変わっていないし、今も何も学んでいない。

本気で失望した。

日本知的財産協会にしてもだ。

当時募集されていた文化庁のあのパブコメ

侵害コンテンツと知りながら海賊版サイトから海賊版ダウンロードする利用者を、法30条によって保護するに値しないと考えられる。

とかふざけた事をほざいておきながら、今更公式で慎重に対応せよとかほざきだしたのは世間的な非難が彼らにも多くきた、もしくは火の粉が飛んできそうになっているとかから今更慎重に行うべきとか言い出したとしか思えないのだ。

知ってか知らずかこの文化庁にとって都合の良い部分だけ抜き出して、抜粋されたのも事実である

そもそも情報の受信側を犯罪化すること自体無茶苦茶な話だと言う事が何故わからないのだろうか?

まさに今回に関しては目的手段の転倒だし、専門家にも目的を見失っていると言われるのも当然だろうよ。

このような反対をせずに慎重に議論せよと言いつつ賛成するようなどっちつかずの態度を示すような連中はどこの世界でも嫌われる。

私はそう考える。

2019-02-15

まやかし知的財産

https://twitter.com/s_tomori/status/1069956109190881280

オリンピックVS便乗商法 まやかし知的財産忖度する社会への警鐘』、まやかし知的財産ってパワーワードっぽく言われたんですけど、概念は新しくなくて、例えば福井健策さんが「擬似著作権」、稲穂健市さんが「知財もどき」と表現したものに近いです。少しずつニュアンス違う点もあるけど。

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

2019-02-14

[]漫画家に大反対され今回規制を進める正当な理由がなくなった

単なる愚痴

著作権侵害スクショもNG 「全面的違法方針決定

https://www.asahi.com/articles/ASM2D6F8NM2DUCVL03V.html

意味のない法改正」「イラスト界が壊滅する」 違法ダウンロード対象拡大で漫画家らが“反対集会” (1/2)

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/08/news154.html

静止画ダウンロード違法化案「目的を見失っている」──情報法制研究所懸念改善案提言

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/08/news139.html

参考:文化庁は、違法ダウンロード範囲拡大は海賊版対策として有効だと強弁し続けている。

https://p2ptk.org/copyright/1628

目的を見失っている

正にこれ。

俗に言う目的手段の転倒と言う状態

今回に関して言えば、漫画家保護やらなんやらを建前に強硬しようとしていたしな。

以下に結論ありきで文化省を始めとした音楽業界映画業界に今回はこれに加えて出版業界談合している連中が、その後の影響を考えずに強硬に推進しているかと言っているようなものだよ。

去年の4月頃だけどブロッキングだけではなく、こっちの話も出た時にDL規制も碌なものじゃないからこっちも問題視しなきゃダメだよって言ったのも関わらず、

当時はブロッキング問題視する人は多くてもDL規制に関しては逆に専門家ですら賛成していたのも多かったしな。

それに反対意見問題視した意見に対して、ネットでも漫画家の食い扶持を守るためとか、自分達が死ぬとか言って反対意見を潰す連中も多かった。

それとこいつら文化庁音楽業界映画業界と組んでいつも著作権理由ネット潰しする事しか頭にないのだからこうなるのも当たり前だよ。

現に今回もパブコメを読んでみても

インターネットユーザーによる私的ダウンロードであっても,それが権利者に

>与える影響は甚大なものとなるし,侵害コンテンツと知りながら海賊版サイト

>ら海賊版ダウンロードする利用者を,法第30条によって保護するに値しない。

>(一般社団法人日本知的財産協会次世代コンテンツ政策プロジェクト))

参考:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoki/h30_08/

とか余りにもふざけた事を発言したりしていたしな。

こんなもんなくなった日にはインターネットをまともに利用する事自体不可能になるわ。

今ですら危険性が多々あるのを指摘され続けているのにな。

しかし今回の改悪もし実行されたらこうした引用すら危険行為になるやもしれんね(皮肉

問題点が判ってからいつも土壇場になって手遅れになってから騒ぐ漫画家等の創作物分野のコミュニティー進歩ないなと思うけどさ。

児童ポルノ禁止法の時でも都条例の時でもそうだった。

それとようは今回に関しては漫画家等の創作分野の人間は元々奴らの進めたがっていた規制理由として、単に当て馬にされた格好だよ。

しかし何でも安易規制を進める連中ってのはどんな分野でも人の話を聞かない結論ありきの無能なのが実感させられるな。

これを行った事で後にどのような副作用が起こるか考えないし、指摘された所で聞く耳も持ちやしない。

現に今回は素人に限らず、専門家にも法の形骸化を指摘され始めだしたみたいだしな。

多分この人達ひょっとしたら自身の携わる憲法法律以外には無知なのかも知れない。

それにこんなもん正確に法律適応したら、その辺で逮捕者溢れかえるわ。

からこそ今も警察はこの法律では誰も逮捕していない。

そもそも情報の受信者側を逮捕すると言う発想自体本来おかしい代物なのだけどな。

表現の自由を一番に活用している連中が、一般人知る権利を今回は侵害しているんだから笑えやしない。

現にあのDL規制法を唯一制定した国であるドイツですら、P2Pに限っても刑事訴訟の乱発で裁ききれない状態になって、

2008年になって再度改正したもの情報開示請求と警告状送付が乱発され、ユーザー消費者団体から大反発食らったって状況なのにな。

そしてそのドイツですら単なるDL逮捕された事例なんてないし、世界でも一例もない。

参考:第271回:欧米主要国におけるダウンロード違法化・犯罪化を巡る現状

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-ca58.html

第255回:ドイツ消費者団体著作権法改正に関するポジションペーパー日独ダウンロード違法化・犯罪問題

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-39f6.html

冗談抜きで今回のDL規制の拡大化についてはインターネット利用を委縮させるものであり、世界的な失敗事例からも何も学んでいない愚かな例としか言いようはないんだけどな。

韓国アダルトサイトブロッキング化(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000078-it_nlab-sci)を笑えやしない。

しかしこれをみても音楽業界映画業界出版業界インターネット利用者自身の客を含め、全員犯罪者扱いしているようなものなんだけどね。

大枠にあてはめ誰しも適応できる代物って、客に対してもこういっているのも同等なんだけども。

こんな事しているから客になり得る人達にも切れられ、自身の分野が衰退している一因にもなっているのが判らんのかと。

文化庁の人の話を聞かない連中もそうだけど、今回もこいつら映画音楽出版業界戦犯だよ。

2019-02-09

利用規約

利用規約(以下、本規約)は、乃木坂 メッセージ(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。

アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。本アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。本アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います。本サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。本アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為。本アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。本アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為。本アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為。その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

2019-02-05

利用規約

乃木坂 メッセージ利用規約(以下、本規約)は、乃木坂 メッセージ(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。

アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。

アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。本アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います。本サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。本アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為。本アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。本アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為。本アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為。その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん