「真打」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 真打とは

2021-10-08

anond:20211007234035

んじゃ最高峰の~とか?一二を競う?屈指の?

「よく考えたら最もが複数あるのはおかしい」のは別に日本語だけじゃなくて英語でもそうなんじゃない?しらないけど

veryでもいいけどやっぱりトップ3の時は世界最も高い山(の内の一つ)である、みたいに盛りたくなるのが人の心情ってもんじゃないの

元祖高い山・本家高い山・真打高い山みたいに

2021-08-08

真打デルタ

秋以降、最後感染ピークが来るって話始まった。

高齢者優先でワクチン打ったの完全に選択ミスだろ。若者からつべきだった。これから負債になる氷河期を一掃で良いが。

2021-07-20

小山田圭吾さん辞任に関する考察

国民統合として機能しない東京オリンピック

小山田圭吾さんが辞任した。

東京オリンピック2020オリンピック成功というプロジェクトに向けて国民が団結して協力するという状況ではない。高度経済成長期だった1964年東京オリンピックとは異なる。

価値観多様化したとも言えるし、日本社会階層化が進んだとも言えると思う。

少なくともみんなでオリンピックを盛り上げようという気持ちはない。

それどころか、国民は少なからオリンピックに反感を抱いている。

言わばガソリンが気化して充満している状態なので、ちょっとした火の気で爆発する空気感があり、佐野二郎森元などが炎上してしまった。

小山田圭吾さんの約束された炎上

そこに真打小山田圭吾が登場である

障害者への強烈な虐待雑誌で自慢するという特異な嗜好を持つ人間パラリンピック楽曲を登用するという決断は言わばガソリンが気化して充満している隣の部屋でファイアーダンスを行うようなもので、最初から炎上必至だった。

パラリンピックに起用とかブラックジョークかよ。

瞬く間に大炎上、見事なキャンプファイヤーだった。

野球だと9回に抑えで出てきたクローザー20点取られたような感じ。

これから開会式小山田さんの人生もどーすんだと思う

組織委員会の隠しダマ

組織委員会にはまだ隠しダマがあると思う。

これだけミスを連発してるので、未知のタマを持ってるだろう。

オリンピック新株コロナお土産が出て、パンデミックを起こす。

全ての出し物が終わって、関係者リンチにして、

東京オリンピック2020国民に消化されたと言える。

2021-07-04

七草にちかに前向きになれない

ふと見たVtuberマシュマロ七草にちかについて考えました

https://twitter.com/momose0702/status/1411130795993952258?s=21

七草にちかは最初に育成しないほうがいい」という話

多分アイドルマスターシャイニーカラーズの根幹に関わる話なんで ほんとにそのことについてずっと考えさせられていました

七草にちかを最初にやらない方がいいのは正直本当にそう

あとこれ完全に個人理想だしPを1人のキャラクターとして扱ってる前提だけど

磨けば光る原石や 宝石のような才能を持った 才能のあるアイドルたちを 何人も世に送り届けたシャニPという存在

七草にちかと言う道端の石ころを如何にして伝説アイドルに仕立てるのか

そう言うところを楽しんでほしいという気持ちもある

才能の部分をカバーするだけの血の滲む努力が どれだけ凄惨過酷残酷ものなのかを実感する為には 別のキャラの育成は不可欠だと思う

七草にちかいつ育成するか問題 たぶんやっぱり 最初じゃない方がいいんだと思います

そういうことをずーーっと考えていて 七草にちかに対するいろんな意見を見た

それこそ否定的意見も見た

否定的意見も 確かにそうだな〜と思わされることはたくさんありました

ウマ娘プリティダービーのようにメインシナリオキャラシナリオ分けた方がよかったんじゃないかな〜とも思いました

ソシャゲとして見た時 他のアイドルたちを育成して 彼女たちを1人の主人公として見た時 七草にちかという存在は強大すぎる

物語上ではあれだけ薄くて希望のない存在なのに 悪く言ってしまえば 他のキャラクターを脅かしえる存在になってしまっていることも事実

アイドルマスターシャイニーカラーズの 揺るぎない主人公のように感じられちゃうから

ただここからソシャゲとしてではなく 283プロダクションというひとつ会社が そこで運営している人間たちが紡ぐ一つの物語として話を進めます

否定的意見も納得できるけど それでも私の中では全てのアイドル主人公だし にちかのシナリオがどれだけ核心に関わるものでも

イルミネーションスターズが

アンティーカが

アルストロメリア

放課後クライマックスガールズが

トレイライト

ノクチルが

それに、緋田美琴

283プロダクションアイドルたち全員が 物語のただ1人の主人公だと思っています

わたしはPにとって天井努もアイドルと同じくらいデケェ存在だなと思ってたけど

七草にちかを出す為に社長周りを固めてきたんじゃないのって意見見てボロボロ泣いちゃった

やっぱり七草にちかって Pにとって1番デケェ難関で アイドルマスターシャイニーカラーズの真打なんだよね

アイドルだけじゃなくてPや天井七草はづきにとっても

まり283プロ全体の乗り越えるべき門なんよ

からがちがちに固められた社長周りを知っていて欲しいし

真に七草にちかという存在を体全体で感じて そして打ちのめされ 鬱になってほしい

まあ ここらへんが賛否両論分かれるポイントなんだけどね うーん

外伝漫画でやるにしても核心に近すぎだし 円満にやるにはもう完全に別コンテンツにするしかないものなあ

難しいや

私はあっさい人間から七草はづきが反対してたのは

アイドル事務所に勤めており幼い頃から七草にちかを見つめていた七草はづき

彼女の才能が悲しいほどにないことや なりたいなりたいでなれるものではないという意思表示なんじゃないかなと思ってたけど

八雲なみのことも関係してくるのかもしれないなあ…

浅い人間すぎて涙出てきちゃった

八雲なみ そうだよね 八雲なみも才能のない女だったんだよ

それはアイドルじゃない 女優の才能

それを知っている七草はづき七草にちかをどう思うか

「足に合わせるんじゃない、靴に合わせるんだ」

このセリフがなかなか残酷なんだよね

それでもPはにちかに合う靴を見つけて 天井努が望んだ 本来なるべきだった 自分と同じ轍を踏まないプロデューサーになれるんだと思います

七草にちかの躍進だけじゃなくて プロデューサーの成長もあるのかなと思います

話は変わるけど他のアイドルたちのスターラインって Pと出会ったところなんだよ

でも七草にちかは違う wingを優勝したところがスターラインなの

そこから初めて アイドルの道を歩んでいいラインに立てるの

これっぽっちもない才能を それだけのハンディキャップを乗り越えるのが七草にちかシナリオなんよ

なんかもう七草にちかがアイドルマスターシャイニーカラーズなんだよ

正直 七草にちかが圧倒的に 中心にあるコンテンツだよ アイドルマスターシャイニーカラー

天井努が今も後悔してやまないルートを 同じ轍を踏まないよう

天井努の行くべきだった道を アイドルの足に合う靴を見つける

悲しいことにそれがアイドルマスターシャイニーカラーズの本質なんよ

しかにいろいろ見ていると 七草にちかばかりが 天井努ばかりが中心に来ているおかしさにも目は向いてしまうけど

他のアイドルたちのシナリオでもPはアイドルに合う靴をアイドルが行きたい方向へ向けて 力強く背中を押してきた事実だけは揺るがないと思います

天井努はアイドル史に名を刻んだ八雲なみのプロデューサーだった

間違いなく低迷したアイドル業界を立て直した男です

天井努が言う「足」はきっと心のこと 「靴」は才能のことなんです

今まで育ててきたアイドルたちはみんな 元々心と才能が一致していた

足に合った靴を履けていたんだよ

天井努はこう思っている

俺と同じ轍を踏まないでほしい

その真意は Pには 足に合った才能を作れるようなプロデューサーになってほしかった ということでしょうね

足に合わない靴を履いていたら いつかその足は壊れるんです

すぐ側に 自分が本当にやりたかたことをやっている人間ごまんといる業界で生きていけるほど

足は丈夫じゃないからね

正直なところ 七草にちかのカードって

とてもかわいいけど何か足りなくて

それはきっと彼女が履きたかった靴なんだよね

彼女の足に合う靴はまだ出来ていません

血の滲むガラスの靴がいつか七草にちかの足に合うように 手探りでも進まなければいけないんです

いつ彼女の足が限界だと 悲鳴をあげるかは分かりません

アイドルスターラインに立ったことが そもそもの間違いだったのかもしれません

それでも彼女の足に合う靴を いつかつくってあげなければいけないのです 彼女が足に合った靴で ステージに立てるよう

彼女がしていることはまだコピーなんだよね 平凡な子の200%って それでもコピーだけなんだよ

彼女が履いているのは所詮八雲なみ」のもの

いつか「八雲なみ」じゃない 「七草にちか」の靴をつくれるように Pはそうならなければいけないんだ

wingシナリオ七草にちかが 「八雲なみ」を履いて ひどい靴擦れを起こしながらどこまで歩けるかを 試す為のシナリオだったと思います

反吐を吐こうと足が潰れようと 血でべたべたの靴で 彼女がそれでも歩み続けられるかどうかを スターラインに立てるかどうかを試すシナリオ あたまおかしくなりそう

シンデレラの小さな靴は 国でだあれも履けませんでした

彼女は意地悪な姉ではないけれど 足を切り落としてでもあの靴を履こうとしたところに彼女を思い出してしま

なんかごちゃごちゃ2000字以上語っても何もわかんなかったし 感情に任せて書いたから何を言いたいのかもだんだんわかんなくなってきちゃったけど

たぶん七草にちかをアイドルにするかどうかをまだ迷ってるんだろうな 私は

私は七草にちか以上に平凡で ただぼんやり生きて

ファッション美容系という夢はあったしそういう進路にも進んだけど 才能が必要路線ではなかった

特別」になるなんて考えたこともない私は七草にちかの気持ちになることすらできないから わからない

私はPのように才能がない Pは才能を見出す才能と それを磨き上げる才能があると思います

でも才能がないから 才能がある人間気持ちがわからない 考え方がわからない

どこまでも傍観者なんです

物語なんだから アイドルマスターなんだから最終的にはトップアイドルになれるとは 頭ではわかっている

ただの傍観者なら ハッピーエンドが待っている安心感に縋れるけど

なまじ育成をしてしまっている以上

なまじ 彼女の脚を折った経験がある以上

最悪を想像してしま

七草にちかのwing 勝っても負けても遺恨がのこるというか

負けてしまえばそこで七草にちかの夢は閉ざされてしまうし 勝っても八雲なみとは違うベクトル彼女を後悔させてしまうかもしれないとも思います

自信がないんだよね これから私が これから私が七草にちかに合う靴を作ってあげられる自信がない

Pはきっとそれも成してくれるとおもうけど 未来シナリオがまだないが為に私は心配になってしまうんだ 悲しいけど 七草にちかの未来を信じられない

なぜなら私はPじゃないか

なぜなら私は にちかじゃないか

2021-04-25

落語の件

落語定席自粛要請を受けません、というのに批判が割とあって、まぁ個人的には批判も、ある程度は仕方ないだろうなぁ…としょんぼりするほかないのだが、寄席を開いている側としては死活問題だろうとも思う。

増田落語好きなのだが、寄席には元々あまり行かない。近所で落語好きが席亭やってる小さい落語会やホール落語に行くのが中心。これには個人的理由があって、寄席だとあんまり好みじゃない芸人のもなんとなく見ちゃうことになるのが、あんまり楽しくないからだ。そういうのが好きな人いるからこれは良し悪しではなく単なる好みの問題

で、定跡の寄席一年中やってる寄席)って実は少ない上に大して儲からない絶滅危惧スペースで、そこで芸人が得られるお金は微々たるものである。実際にいくらなのかは知らないが落語家さんがそういうマクラ雑談をするし、キャパティ普段の稼働状況なんかを鑑みても「あんまり儲かってなさそう…」というのは容易に推察できる。定席寄席に出てるだけだと全然食えないと思う。

寄席に出る芸人の主な収入源は寄席ではなく、営業やいろんな場所で行う落語会なので、寄席が閉じてしまうこと自体が彼ら芸人の日々の生活に直撃するわけではない。が、落語会やお笑いイベントが行われる場所は主に公共ホールだったりするので寄席よりも強く自粛させられるため、すでにホール落語は続々と休止が決まっている。こちらの方が実際には芸人たちにとってはクリティカルヒットになるわけだ。

去年の初めての自粛の後は、解禁後も寄席は閑散としていたと聞く。この10年ぐらいは東京はかなりの落語ブーム寄席も盛り上がっていたのでコロナの影響は深刻だよなぁと思っていた。それでも再開して少しずつ客足も戻ってきたらしいよと聞いていたのだが…コロナの影響で、営業ホール落語とかも含めて)がままならなくなっている芸人たちも、寄席を開いている席亭たちの収入も当然大幅に落ちていると思われる。

絶滅危惧スペースで大して稼げるわけでもなく、これを書いている増田自身が「あんまり行かないんだよな…」と思う寄席ではあるが、落語演芸文化にとって大事というのはとても理解できる。

席亭(芸人の出番を決めたりもする)の人脈力だったり、ショーケース機能営業や別の落語会に呼ばれたり)だったり、自分を目当てに来ているわけではないカラい客を相手にするという若手の修業の場という機能だったり、こういう諸々をまとった空気感寄席がつぶれると、こういう機能とともに、文化を醸成するための有象無象な「空気感」がなくなる。一度なくなった後に取り戻すのはかなり難しくなるだろうから、まぁ、寄席の側からしたら「文化だし必要だし」という言い方になるんだろう。

大阪では長いこと定席寄席がなかったこともあって、上方落語はすごく面白いのに、繫昌亭ができるまでの長い期間、沈んだ期間を過ごしていたらしい。関西の人にとっての落語家は三枝仁鶴と、その他いろいろタレントリポーター、みたいな感じだったと。最近はようやく中堅若手で面白い上方落語の人が続々と出てきているし大御所たちも落語を元気にやっておられる。

そして江戸落語がしばしば、すごい面白い落語家を生み出しているのは、定席が続いて存在しているからというのは大きい。批判もあろうが、どうせ(特に池袋は)ガラガラだろうし許してやってほしい。

一方で、実は江戸落語の界隈も、クラスタ認定はされてないが芸人の陽性者をこの1年で何人か出している。前座や若手だけでなく真打も。私が好きな師匠感染を発表して、重症化しやすそうなタイプだったので凄く心配していて、今は無事に回復しておられるので安心した。とはいえ、まぁ、「文化から開き続けるぞ」と宣言するからには、できる限りいやそれ以上に芸人たちの感染対策を、彼ら芸人自身がしっかりやってほしいと願うのだ。じゃないと、批判が増えてしまうだろうし何より何かがあった時にその芸人さんの芸が見られなくなったらすごく寂しすぎる。

で、話は変わるようで変わらないのだが、相撲である相撲相撲部屋クラスタも出しているし亡くなった力士もいる。なのに深夜まで飲んでた麻雀やってただのと報道をされている。反省がない…という悲しさ。

相撲落語もそうなのだが、彼らの中に感染がおこる原因の一つに「タニマチ」の存在があるのではと思ったのだった。相撲落語も「タニマチ」と俗称されるような人たちがいる。取り巻きというか私的スポンサーというか。落語会の後に打ち上げをやって若い者に栄養をつけさせたり、場所の後にパーティーをやったり、タニマチ側の慶事イベントがあったらゲストで来て「お相撲さんがきてる、わー」と言われたり、ちょっと軽い一席をやったり、お姉ちゃんのいる店に一緒に行っておねえちゃんを驚かせてゲラゲラ笑ったり、そういうことをしていたりする。こういうのは徐々にすたれていっているという話も聞くのだが、こういう「場」を通して感染が広がるのはあり得るよなぁと思うのだ。

個人的にはこの「タニマチシステム」は好きじゃなくて、それは私がタニマチをやれる財力がないか嫉妬しているのは大いにあるが、芸や理屈が「内向き」になることと背中合わせだよなと思うからだ。一方でタニマチに食わせてもらった若手時代、とかタニマチに金出してもらったから部屋が持てた、みたいな話も聞くのでむげに否定もできない。ただ、コロナのことがあるから、徐々にすたれていっているという流れがそのまま加速して、別の方向(例えばYoutube課金とか)に流れていくといいなぁ…と思ったりする。

まぁとにかく、落語はすごい面白いから寄席も何とかコロナサバイブして、何とか続いていってほしいんですよ。

2021-03-11

anond:20210311102614

この刀が破れるとき真打に打ち直しに来るから呼んでくれ。それだけの話。

2020-10-19

アレをアレしたら完全にトリップした

今回はイーブイ落語協会から脱退するという内容だった気がする。

イーブイ二ツ目昇進の際に進化の石を使うと言っていて、協会がそれに反対すると言う内容だった。

イーブイ側は二ツ目昇進で一層身を引き締める意味合いで石を使って進化すると言っていたが、協会としてはそれまでのイーブイの見た目のファン層が離れるのではないか、また二ツ目バイト等のできる時間も短くなり生活が苦しくなりかねないタイミングで石を使うのはちょっとと言うことで両者の意見対立した。

協会としては真打昇進の際の目玉として石を使って欲しいと言う思いもあった。

結果イーブイ落語協会離脱して独立して落語を続ける事になるが当然これまでの寄席に出られなくなるので苦労してた。

2020-07-24

あのー いつもおせわになっているおねーさまがた

 

コロナエイプリルフールが延期になったり一斗缶で場を繋がないといけなかったり 前座がそろそろつらいんですけど 幕開けていいですか?

Show must go onといっても 真打遅刻は どうにもなりません さすがに コロナ・・・

 

 そろそろいーい? まくがあいても 時間はあるけど さすがに 

そっちは MUST GO なのー

落語を見よう

せっかくの4連休なのに外出自粛。どうやって過ごそう。そうお悩みのみんなに増田が勧めたいのが「落語」というコンテンツだ。

落語日本で生まれ育った人なら一度くらいは名前を聞いたことがあるだろう。何なら学校の授業の一環などで上野鈴本演芸場新宿末廣亭といった、いわゆる寄席に行ったことがある人もいるかもしれない。でも、「落語たことあるけどつまんないよ」というように思っている人も多いかもしれない。ぶっちゃけすべての落語家が面白いわけではないので半分はあたっているのだが、それで落語を聞かなくなるのはもったいない!このコロナ禍でいろいろな落語家が無料Youtube配信を行っている。どうせ30分もあれば一席見られるのだ、騙されたと思って見てみてはどうだろうか。

とはいえ、どんな落語家の配信を見ればいいのかわからない。そんなみなさんも多いだろう。そこで、いまYoutubeにあがっている配信の中で、増田おすすめしたい落語家の師匠方を何人か紹介してみたい。なお、「落語志ん朝談志!」というようなご通の皆様には恥ずかしいのでそっ閉じしてください。

春風亭一之輔

Youtube配信トップに持ってきたいのはやっぱり一之輔師。メディアへの露出も多いので見たことがある人もいるかもしれない。常に適当なことしか言わない(ように見せている)けど、とにかく面白いとはいえ大抜擢で真打ち(一人前の落語家の位)になっただけあり、芸は確か。落語ビギナーには一番オススメなのではないだろうか。https://www.youtube.com/channel/UC2ROW2uDlhb-9rXzY2tqV3Q から師の配信が見られる。今までの配信を見たらまる一日は楽しめるぞ。

柳家喬太郎

こちらも落語界の人気者。古典落語明治の頃くらいから伝わっている話)から新作落語自作の話)までこなすスーパープレイヤー楽屋ネタが混ざることもあるので初めての方には?となることもあるかもしれないが、それを差し引いても十分に楽しめるだろう。公式チャンネルはないけど、いくつか配信がある。例えば https://www.youtube.com/watch?v=Hi-Iyq9zU_E&t=10s とか。あと他の落語家さんもそうだけど名前検索するとたくさん違法アップロードが見つかるw

立川談笑

落語界の北朝鮮こと落語立川流の人気落語家。キラリと光るインテリぶりにははてな民もニッコリ。一門会(弟子と共同の落語会)があがっている模様:https://www.youtube.com/watch?v=YyXB5ABjV74 。しばしばあぶないネタをぶっこんでくることもあるが、公開配信ではそこまでヤバイことは言っていない…というわけでもない。

三遊亭白鳥

新作落語旗手三遊亭白鳥師も紹介しておこう。前座時代に唯一落語時点の携帯を許されていたとか、レジェンド古今亭志ん朝師匠の顔を知らなかったとか、「なんで落語家になった?!」というような数々の伝説を持つ噺家チャンネルこちhttps://www.youtube.com/user/3hakutyou古典落語は筋が決まってるわけだからやっぱり文脈依存の笑いになっちゃうこともあって初めてだとつまらないと思うこともあるかもしれないけど、新作落語は初めての方にも純粋な話芸として楽しめるんじゃないだろうか。

鈴本演芸場配信

最後に、寄席である鈴本演芸場がやっている配信の紹介。チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCemgswArs0eSsjCv1HYdd6w こちら。配信に出ている芸人はどれも豪華なメンツばっかり。贅沢にBGM代わりに流してみたらどうだろうか。

2020-07-06

Intal Core ↓9 真打ち化

Intal Core ↓7 新世代AVX 搭載 i7 Boost model. 第2世代Acceralation boostとの話も

Intal Core ↓3 2コア4スレッド アクセラレーションが第2世代に入ったことの証拠でもある2コア4スレッド

 

Core i7 ノーマルモデル Core ↓7 俺たち用 たぶん イメージ的にはオーヴァークロック用のアキバモデルとか? まぁ わかるよね。

まぁ、ホンダ車みたいな人柱モデル ↓7

 おそくなっちゃうからね。この技術

2020-06-14

anond:20200614022808

少なくとも三遊亭圓生は明確に駄目だと考えていた。

真打昇進に厳しい条件を課し、真打になるだけの能力があると自身が認めた者にしか昇進を認めなかった。

桂歌丸は「後から入門してきた者が先に入門した者を追い抜いて昇進する」事に対して否定的だった。

恐らく過去に「序列が入れ替わることによるその後の人間関係トラブル」に散々悩まされてきた事による考え方なのであろう。

2020-06-13

anond:20200613220857

1・落語界に若返りによる活力

2・自分に恩のある若手を増やす政治的な思惑

3・それに文句を言う面倒な老人が丁度いない

あたりで、むしろ真打を出さな理由がないんじゃない

春風亭昇太真打を乱発している

先代会長歌丸)と違う路線を見せたい、というのは理解できなくも無いが、芸協としてはその姿勢はいいのか?

2020-06-06

春風亭昇太真打を乱発している

先代会長歌丸)と違う路線を見せたい、というのは理解できなくも無いが、芸協としてはその姿勢はいいのか?

2020-06-04

六代目神田伯山の奥さんマネジメント事務所社長の古舘理沙ってどんな人?みたいな情報探してる人ちらほら居るけど、

普通に神田伯山ティービィー」の「松之丞改メ神田伯山真打昇進披露興行」の楽屋カメラ映像でちらほら映り込んでいる、あの女性だよね?

説明テロップも何も入ってない(入れるわけがない)けど何故かそこに映っている、大師匠方がすぐ隣にいても全然物怖じせずに堂々として謎の存在感ある、

三本締めで伯山の真向かい位置で、まるでセンターに居るかのようなポジション手拍子やってる。あの人がそうだと、何となくそう思うけど。

2020-04-10

【続】「ぼやき酒屋」はもう古典落語として扱われていいのでは

「六代目神田伯山真打昇進披露興行」の新宿末廣亭(10日目)千穐楽ゲスト桂文枝(六代目)だったのだが、その日の

楽屋桂竹丸三遊亭笑遊が遊びに来ている(桂文治に「(今日は用も無いのに)何しに来たの?」と不思議がられている)

後に目的は「この日のゲストである桂文枝挨拶して『落語を教えて貰う』=伝授して貰う」事だと判明するのだが、その

際のやり取りがとても興味深い。

https://www.youtube.com/watch?v=DT9EIEO96qU&t=376s

 

桂竹丸「あの師匠、恐れ入ります。あの~落語を教えていただきたいんですけれども」

桂文枝「あーいえいえ、なるほどなるほど…」

桂竹丸「(三遊亭笑遊と)この二人で、「ぼやき居酒屋」を…」

桂文枝「あー、どうぞどうぞ…じゃ、お二人に、送らして…書いた物と…家から送らしていただきます…」

桂竹丸「あーありがとうございます…」

桂文枝「(付き人マネージャーに)じゃあ(お二人の宛先)きいといて」

 

三遊亭笑遊師匠、「ぼけてたまるか」の枕を、使わせてもらっても」

桂文枝「あーもちろんもちろんもちろん、どうぞどうぞ、どんな枕でした?」

三遊亭笑遊老人ホームの…」

桂文枝「え?」

三遊亭笑遊病院の…」

桂文枝「あー病院のね…わかりました(どうぞどうぞ)」

 

※「ぼけてたまるか」…難聴になった父親家族認知症にもなったのではないかと疑い、長男病院検査に連れて行く噺

枕で「最近耳が遠くなりまして、耳は近くにあるのですが、聞こえ難くなりまして・・・。」みたいな掴みがある。

元増田の「直々に稽古」キットなるもの100%妄想で書いたけれども、結構当たらずとも遠からずな感じがしている。のだが。

動画をよく見ると、竹丸・笑遊が共に「桂文枝」の名刺を手に持っているのが確認出来る。「ちゃん文枝師匠挨拶を交わした」

という証拠物証()という訳だ。

このやり取りが必要世界だという事は何となくわかる「人の創作落語を作者の同意なしに何勝手に口演してるんだ?」という

批判を封じておくに越したことはない。業界として、プロとして最低限の筋の通し方だと思う。

anond:20200405152245

2020-01-25

anond:20200125212219

全然わかってない

落語はなんの資格もない雲介商売な分、ものすごい徹底的な上下階級社会なんだよ

真打になるまでに常規を逸した苦労が必要

2020-01-20

anond:20200120190836

おー真打ち登場

ゾーン脱毛もやった?どうだった?うんこつかなくなった?

2020-01-12

anond:20200112190959

閑話休題じゃなかったっけ、なんつーんだっけ、

場と場をつなぐショートコントみたいなやつ

それ

真打だっけ?主役じゃないし、なんてーんだっけな

のお色直しの間の場つなぎにちょいと私用コミ

2020-01-04

落語ってダメだな

正月漫才とか落語家が順番にネタ披露する寄席番組をやってて、

その中で林家三平神田松之丞リレー落語講談披露するっていう企画があったんだけど、

最初に出てきた林家三平落語がすげーカミカミな上に構成もなんか微妙な感じで「え、これ大丈夫なの?」って思ってたら

その後出てきた松之丞が「今の三平師匠落語が令和最高峰の芸でこざいます」とか「日本語からないインド人が前列占領してたことあるからそのときに比べれば三平師匠の後くらいまし」とか

ボロクソいじりまくってて、ここまで言って大丈夫なのかとかちょっと思いつつも客もさっきの芸が酷かったのは薄々みんな思ってたからこれがまあウケるウケる

勿論掴みトークのウケだけじゃなくて肝心の講談クオリティ三平と比べると圧巻で、

その他はナイツとかカミナリみたいな超倍率の賞レース勝ち抜いて地位を築いた実力派漫才師が出てたんだけど、これもすげーウケまくってたからこそ落語の完成度の低さが際立った。

やっぱ実力関係なく世襲真打ちになれて競争も少なくおじいちゃん客だけの閉じた世界だけで成立しちゃうコンテンツって腐るんだろうねぇ。

2019-09-23

anond:20190923093727

ここもわかりづらいポイントだけど、同時にすげー面白い瞬間でもある。

まずタックルを食うと

倒れた場合ボールを時面におかないといけない

その時点でその場には「倒れた奴」と「タックルを見舞った奴」がいる

A、倒れた奴はプレーに関与できない。

タックルを見舞った奴も、一旦倒した相手解放しないといけない、まだ2人だけの世界

そこにタックルを喰った側、見舞った側のそれぞれの見方応援殺到してくる

B、倒れた奴は計算外、ここで双方で1人ずつがポイントに到着すると「ラック」という押し合いになる。

この押し合いで許されるのは「真っ直ぐ押して相手排除した上でボールを足で掻き出す」というもの

問題はAの瞬間とその直後、倒れた奴を除いて、ボール防衛したい相手が到着していない場合、ここ!

ここではちゃんと立ってる奴に限りボールを手で引っこ抜いていい!

ただ、ここでレフェリー解釈が登場するのが「何をもってボールを置く」とするかで、喰った側が倒れた時に膂力に任せて強引にボールを置き、その隙に味方が到着してB状態になればもうボールを引っこ抜く事はできない。

この攻防が行われるのはわずか0.5秒から1秒程の間、ここでボールを引っこ抜くのはビッグプレーでそうそう出来るものではない

しかし、このプレーにも名手が存在する。

オーストラリア代表のデービットポーコック選手で、グレーのヘッドキャップと「それ太腿じゃないんですか?」って言うくらい異様に太い腕がトレードマークだ。

彼は恐ろしいことに例え相手オールブラックスでも、大根でも引き抜くかのようにスポンスポンとボールを引っこ抜いてしまう。

------

ラグビープレーヤーに直接話を聞いた解説者によると、アレは「センス世界」らしい。

運動センスというと、華麗なボールコントロールや鋭いパス、指先まで神経の行き届いたような身体運用連想するが、「大男がやってくる前の一瞬で頭を突っ込んでボール強奪する」というプレーの決めても「センス」というのが面白い

世の中にはいろんなセンスがあるものだ。

---------

このポーコック選手は非常に目立つので、中継でも探しやすいと思う。

何より密集に彼がやってきた時、「真打登場か」というくらい周囲が色めき立つのですぐわかる。

オーストラリア戦では是非グレーのヘッドキャップに注目して欲しい。

ちなみに彼はジンバブエまれだが、幼い頃の情勢不安から両親と共にオーストラリア移住したという経緯を持ち、そのライフストーリーからか、社会活動に熱心だ。

「激しいプレー馬鹿からできるんですよ」と言っていたが、「ウソつけ」と思う。

お前インテリじゃねーか。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん