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2018-11-10

増田プログラマー養成講座 その20 SQLデータの削除

前回は、SQLデータ更新をやりました。

今回は、SQLデータの削除をやりましょう。

 

メッセージの削除

基本は、同じなので前回やった更新処理をちょっと変えれば削除もすぐできます

 

投稿されたメッセージを削除する機能を、Webページに付けてみよう。

 

削除ページにジャンプするリンク

前々回作ったメッセージの一覧の中に、削除ページにジャンプするリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

という1行が削除ページにジャンプするためのリンクになる。

ブラウザーHTMLソースを見ると、ここが以下のようなHTMLに書き換わってる。

<td><a href="welcome/delete/2">削除</a></td>

これは「メッセージID番号が2のメッセージ」を削除対象にして、削除ページにジャンプする。

 

Controllerの改造

ユーザーが「http://localhost/waf/welcome/delete/2」というURLで、削除ページにアクセスしたら、コントローラーで「2」を受け取って使いたい。

CodeIgniterでは、URL文字列を解析して、使うことができる。

以下のようにコントローラーを改造してみよう。

 

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_delete');

}

 

Controllerの改造の解説

delete()メソッド引数で、URL中の「2」の部分を受け取れる。

これは前回の編集ページ(更新の処理)と同じ。

「$id = $this->uri->segment(3);」でも受け取れる。

 

Viewの改造

削除ページでは、確認する質問を入れてみよう。

ユーザーに「本当に削除しますか?」みたいな注意喚起をしておきたい。

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

<p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

削除するメッセージを色付きで強調して、ユーザー確認してもらう。

 

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

コントローラー削除対象メッセージID番号を送るため、inputタグの「type="hidden"」でメッセージID番号を仕込んでおく。

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'delete') {

  $this->chat_model->delete_message($id);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_delete', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

やってることは、前回のデータ更新場合とほぼ同じ。

$this->chat_model->delete_message($id);

で、モデルに用意したデータ削除用メソッドを呼び出しているだけ。

次は、モデルdelete_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Delete

public function delete_message($id = 0)

{

 $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「DELETE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を削除できる。

DELETE FROM talk WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して削除している。

 

データを削除した後の挙動は、メッセージID番号がなくなるので、削除ページに表示できるメッセージデータがなくなる。

(例)id=2のデータを削除したら、SQLで「SELECT * FROM talk WHERE id = 2」を取得しても、空のデータデータがない状態

その場合は、

<p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

と表示させてる。

 

まとめ

以上で、SQLの「DELETE」を使ったデータの削除ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「DELETE」の使い方だ。

 

以上で、MVCフレームワークを使ったOOPの使い方とSQLの使い方を見てきた。

SQLSQLだけで説明したほうが良かったね!MVCフレームワーク説明SQL説明が混在すると要点が分かりづらくなる?)

ちょっと失敗だったかも。m(__)m)

 

次回は、データベースの設計について学んでみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その19 SQLデータ更新

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)に、SQLデータの追加と取得をやりました。

今回は、SQLデータ更新をやりましょう。

 

メッセージ更新

 

編集ページにジャンプするリンク

前回作ったメッセージ一覧に、[編集]のリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

という1行の部分。

[編集]をクリックすると、編集用ページにジャンプする。

ブラウザーHTMLソースを見ると、以下のようなHTMLになってるはず。

<td><a href="welcome/update/2">編集</a></td>

これは「メッセージID番号が2」を対象にして、編集ページにジャンプすることを意味する。

 

Controllerの改造

編集用ページのコントローラーを作ろう。

「http://localhost/waf/welcome/update/2」というURL編集ページにアクセスしたら、メッセージID番号の「2」を受け取れるようにしたい。

URL文字列を処理して「2」を取り出せるようにしよう。

 

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

CodeIgniterでは、URLから文字列を取り出す方法がいくつか用意されている。

  1. 「update($id = '')」のようにメソッド引数「$id」を用意すれば、「2」の部分を取り出せる。
  2. 引数を使う以外の方法も用意されていて、「$id = $this->uri->segment(3);」のように書けば、「2」の部分を取り出せる。

// 更新画面

public function update()

{

 $id = $this->uri->segment(3);

 echo "<hr> ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

Controllerの改造の解説

CodeIgniterで、URL文字列から特定部分の文字列を取り出す方法を見ておこう。

 

例えば、「http://localhost/waf/welcome/update/aaa/bbb/ccc」というURLアクセスしたときCodeIgniterではURL中の「aaa」「bbb」「ccc」という部分は、以下のようにして取り出せる。

$seg1 = $this->uri->segment(1); // → 1番目のURL文字列:「welcome」=コントローラークラス

$seg2 = $this->uri->segment(2); // → 2番目のURL文字列:「update」=クラスの中のメソッド

$seg3 = $this->uri->segment(3); // → 3番目のURL文字列:「aaa」の部分

$seg4 = $this->uri->segment(4); // → 4番目のURL文字列:「bbb」の部分

$seg5 = $this->uri->segment(5); // → 5番目のURL文字列:「ccc」の部分

URLを「/」で区切って、base_url(http://localhost/waf/)の次から順番に、1番目のURL文字列、2番目のURL文字列、3番目のURL文字列、…とsegment()メソッドで順番を指定すれば取得できる。

 

Modelの改造

データベースでメッセージID指定して、メッセージを取り出す機能を用意しよう。

 

ファイルに以下のメソッドを追加する。

// Read by Id

public function read_message_by_id($id = 0)

{

 $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $query = $this->db->query($sql, $param);

 return $query->row_array();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「WHERE」句で、絞り込む条件を指定できる。

 

SELECT * FROM talk WHERE id = ?

「WHERE id = 2」とすれば、メッセージID番号が2のメッセージデータが「talkテーブルから取り出せる。

もし該当するデータがなければ、返されるデータは空になる。(データが返ってこない。)

 

CodeIgniterの「row_array()」は、1件分のデータ配列の形にして返すメソッドだ。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

データベースから取り出した1件分のメッセージを表示する部分を追加した。

<input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

の「<?php echo $talk['message']; ?>」という部分だ。

これで変更したいメッセージの本文を表示できる。

 

あと、編集したメッセージWebサーバーに送信できるように、Formタグ送信ボタン(「更新する」の部分)も追加した。

このときメッセージID番号も送信できるように、

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

という1行も仕込んである

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'update') {

  $message = $this->input->post('message');

  $this->chat_model->update_message($id, $message);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_update', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

メッセージID番号を指定して、データベースから取り出し、Viewに渡すデータを用意している。

$data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 

ユーザーメッセージ編集をしてWebサーバーに送信したら、データ更新する指示を出す部分も追加した。

$action = $this->input->post('action');

if ($action == 'update') {

 $message = $this->input->post('message');

 $this->chat_model->update_message($id, $message);

}

モデルにupdate_message()メソッドを用意して、$idと$messageを渡せば、該当データ更新するようにしたい。

次は、モデルでupdate_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Update

public function update_message($id = 0, $message = '')

{

 $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

 $param = array($message, $id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「UPDATE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を更新できる。

「UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して更新している。

 

CodeIgniterの「affected_rows()」メソッドは、更新した行数を返す。=成功なら1行、失敗なら0行となる。

 

補足

コントローラーの「$id = $id ? $id : $this->input->post('id');」という行は、$idの受け取り方が2パターンあるので、それに対応している。

編集ページの表示で、1回目の表示と、2回目以降の表示で、$idの受け渡し方が変わっている。

  • 1回目:URLに埋め込まれID番号をupdate($id = '')の引数$idで受け取っている。($this->uri->segment(3)で受け取るのと同じ)
  • 2回目以降:Formタグで送られてきた$idを$this->input->post('id')で受け取っている。

URLに埋め込む方法上記の1回目のような方法)は、ユーザー勝手に値をいじれるので、基本的には使わない方が良い。

 

まとめ

以上で、SQLの「UPDATE」を使った、データ更新ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「UPDATE」の使い方だ。

CodeIgniterの使い方や、Webサイトの作り方(FormタグなどのHTML知識)は、オマケ程度に見ておいて欲しい。

 

次回は、データを削除するSQLDELETE」の使い方を見てみよう。

 


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2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)までを作って、製作過程を見てみました。

今回は、データベースCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 

Visual Studio Codeの準備

Webアプリを作るときに、「Visual Studio Code」というIDE統合開発環境)を使ってみましょう。PHP用の各種プラグイン(「PHP IntelliSense」「PHP Debug」など)を入れておけば、便利に使える。

 

メッセージの追加

  1. ViewHTMLのFormタグを使って、メッセージ入力送信できるようにする。
  2. Controller:Viewから送信したデータを受け取れるようにする。
  3. Model:Controllerが受け取ったデータデータベースに保存する。

という機能実装してみよう。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

本当はセキュリティーを考慮して、入力値の検査バリデーション)とか、もっといろいろな仕込みが必要だが、ここでは練習なので省略します。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

 

Modelの改造

ここでやっとSQL文の登場だ!!!

SQL説明たかったのに(SQLとは本質的関係がない)Webアプリ説明が延々と続いた。(説明方法を変えた方がいいねw)

データベースデータを保存(追加)するSQLコマンド「INSERT」を使ってみよう!

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

以上、メッセージの追加を実現するために、MVCの各パーツを用意した。これでメッセージの追加だけができるようになった。

これだけではメッセージの取得=表示がまだできないので、次はデータベースからメッセージデータを取得して、Webページに表示できるように改造しよう。

 

メッセージの取得

SQLの「SELECT」を使えば、データベースからデータを取り出せる。

メッセージデータを取り出して、Webページの表示で使おう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

これでデータベースからデータを取り出すSQLメソッドモデルに用意できた。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

これは全部CodeIgniterで用意されている機能なので、マニュアルを読めば使い方が分かるようになってます

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

 

説明文が300行を超えてしまった!これ以上は増田で表示できない。)次回はメッセージの変更をやってみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

前回は、Webアプリの完成見本を先に見てみました。

今回は、Webアプリを作る途中の過程を見て、作る雰囲気を一緒に味わってみましょう。

 

フレームワーク使用ルール=「設定より規約」=手抜きをする仕組み

最近フレームワークは、「設定より規約」(CoC、convention over configuration)という発想で作られている。

フレームワーク規約使用ルール)に従うと、プログラマー作業量が減って、楽ができる。

 

設定より規約(convention over configuration)とは、開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム

使用しているツール実装した規約開発者の望む動作と一致していれば、設定ファイルを書く必要もない。実装規約と望みの動作が違っている場合必要動作を設定しなければならない。

 

最近フレームワークは「設定より規約アプローチ採用しているものが多い。

例えば、Ruby on Rails、Kohana、Grails、GrokZend FrameworkCakePHPSymfony などがある。

 

CodeIgniter使用ルール

CodeIgniter使用ルールは、マニュアルチュートリアル確認できる。

↑このページの「アプリケーションフローチャート」を見てみよう。

 

  1. 一番左の「index.php」が、Webアプリ入口になっている。(エントリーポイントフロントコントローラーパターン等ともいう)
  2. から2番目の上段「Routing」で、URLに応じて、仕事の振り分け先を決定する。(ディスパッチ、マッピングルーティング等ともいう)
  3. から4番目の「Application Controller」で、具体的な処理の指示を出す。
    1. Application Controllerは、「Model」に必要データを用意させる。
    2. Application Controllerは、「View」に表示用の画面を作らせる。
    3. Application Controllerが、index.phpに表示用の画面を渡す。
  4. 表示用の画面(最終的な処理の結果)を受け取った「index.php」は、ユーザーブラウザー)に画面を渡す。

 

 


 

それでは、CodeIgniterプログラマーが用意する部分のM(Model)とV(View)とC(Application Controller)を、骨組みから作ってみよう。

事前準備として、前々回と前回のWebアプリ完成見本を用意するところまでやっておこう。

 

スケルトンとは?

スケルトン(skeleton, 骨格)とは動物人間の骨格。

コンピュータプログラムコードの骨格部分。プログラムコード作成では、初期段階でスケルトン作成し、その後で詳細部分を肉付けしていく。

 

 

 

Application Controllerの骨組み

まずは、MVCのCの骨組みを作ろう。

Controllerは、ユーザーからリクエストを受け付けて、ModelViewに指示を出す監督です。

 

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作る。(デフォルトであるはずなので、それを使ってOK

 

CodeIgniterルールで、Application Controllerを置く場所は「application/controllers」というフォルダになっている。

CodeIgniterルールで、一番最初に呼び出されるApplication Controllerは「Welcome.php」というファイルになっている。

→これは「C:\xampp\htdocs\waf\application\config\routes.php」という設定ファイルで決められている。

$route['default_controller'] = 'welcome'; // 別の名前にすれば変えられる。

 

「Welcome.php」の中身を以下にように変更する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 // 初期画面

 public function index()

 {

  echo "Here is index()";

 }

 // 更新画面

 public function update()

 {

  echo "Here is update()";

 }

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  echo "Here is delete()";

 }

}

これがチャットApplication Controllerとして動作する最小限の内容=骨格だ。

 

継承

class Welcome extends CI_Controller

という行に注目してみよう。

CodeIgniterで用意されてる「CI_Controller」クラス継承して、プログラマーが「Welcome」クラスを作ってる。

継承によって、フレームワークが用意してる様々な機能をWelcomeクラス内で使えるようになる。

 

URLリクエスト)とControllerの対応マッピング)のルール

「Welcome」クラスの中に、「index()」「update()」「delete()」という3つのメソッドを用意した。

CodeIgniterURLは、Action Controllerのクラス名やメソッド名とひもづけられている。

今回作るWebアプリだと、

「http://localhost/waf/クラス名/メソッド名」

という対応関係になっている。

(例)

http://localhost/waf/        →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/index  →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/update →Welcomeクラスのupdate()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/delete →Welcomeクラスdelete()メソッドが呼び出される。

 

 

 

Viewの骨組み

次にMVCのVの骨組みを作ろう。

ビューは、表示する画面の部分です。HTMLWebページの構造を書きます

 

 

welcome_index.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

 </body>

</html>

 

chat_update.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

 </body>

</html>

 

chat_delete.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

 </body>

</html>

 

Viewファイルの追加に合わせて、Controllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

(変更点の説明

コンストラクターの追加

コンストラクター「__construct()」は、クラスからインスタンスが作られるとき自動的に実行されるメソッドだ。コンストラクターは、初期化最初にやっておくべき下準備を書いておく。

$this->load->helper('url');

CodeIgniterには、リンクの表示を補助する「URLヘルパー」という機能が用意されている。

上記のように書くとURLヘルパーを呼び出して、使えるようになる。

Viewファイルの以下の行でURLヘルパーを使っている。=「base_url()」という関数URLヘルパーの1つ。

<base href="<?php echo base_url(); ?>">

 

ビュー読み込みメソッドの追加

$this->load->view('welcome_index');

というメソッドによって、Viewファイルの「welcome_index.php」を呼び出し、画面を出力します。

 

これでMVCのCとVの骨組みができた。

今の段階でWebブラウザーで各ページを表示させると、各Viewファイルの中身が表示される。

 

 

 

Modelの骨組み

次にMVCのMの骨組みを作ろう。

モデルは、具体的な処理内容(ロジック)を書いて、データを読み書きする部分です。

データベースを操作するSQL文もモデルに書きます

 

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作り、以下の内容にして保存する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

}

 

CodeIgniterで用意されてる「CI_Modelクラス継承して、プログラマーが「Chat_modelクラスを作ってる。

「Chat_modelクラスコンストラクターには、以下のように書いている。

$this->load->database();

これは、データベースを使用する準備だ。

 

Modelの追加に合わせて、さらにControllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

コンストラクター

$this->load->model('chat_model');

と書いて、「Chat_model」というモデルを読み込むようにした。

これで、モデルに用意するいろんな機能コントローラーで使えるようになる。

 

 

 

以上で、MVCの骨組み(スケルトン)だけを作成するプロセスを見ていきました。

まだ中身はスカスカで、何も機能がついてませんね。

次回は、データベースのCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 


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2018-11-03

ワイの転職市場価値

スペック

日東駒専卒業従業員数50人の製造下請け入社

主な職業履歴

VBA·関数を使った業務改善

見積もり工数入力)の自動化

以前は対応表を観ながら入力していたが、関数で算出を自動化

生産スケジュール組立

日報より各商品の1個あたりの各工程毎の工数を算出、納期から逆算しシート上のカレンダーに配置

工程の日毎の合計を取りグラフ

業務システム作成(未完のまま放置

受注→製造指示書印刷→納品書印刷請求書印刷(月毎売上登録

製造指示書印刷構成検索→資材受注登録

等一通りの機能を備えた業務システム

Excel VBA知識0から二年がかりで作成したが複数人利用によるシステム損傷の可能性があり放置

Access VBA作成しなかったことが悔やまれ

VB.NETによる検索フォーム作成

CSVファイルデータを取得しフォームに表示→検索結果絞り込み→ダブルクリック接続した検査ボードに埋め込んだボードNo.と比較し一致の場合検査開始するプログラム指導の下作成

⑤その他雑事

ISO関連の手伝い

産廃業者、貯水槽清掃業者等との折衝

内PCの管理 等

手取り16万円だけど転職したらどれくらい稼げるんや

2018-11-01

増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

前回は、Webアプリモックアップ(ハリボテ)を作るところまでやりました。

今回は、Webアプリ機能実装してみましょう!

 

学習の狙い

データベースを使ったWebアプリを作って、データベースの基本操作CRUDの4つ)を練習してみよう!

CRUD
  1. Create 追加
  2. Read  取得
  3. Update 更新
  4. Delete 削除

 

説明の順番について

どういう順番で説明したら分かりやすいか検討してみた。

  1. まず先に、Webアプリの完成見本を提示します。
  2. 続いて、作る過程説明しながら、各プログラム意味説明してみます

 

作業の流れ

ざっくりと、以下のような流れで作っていきます

  1. XAMPPを起動する。(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)
  2. CodeIgniterインストールする。(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)
  3. phpMyAdminでデータベース操作する。(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)
  4. ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更する。(今回説明
  5. Visual Studio Code等のツールプログラムを書く。(次回説明
  6. ブラウザー動作確認する。

 

XAMPPを起動させる

(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

講座その6を参考にして、XAMPPを起動させて、ApacheMySQLスタートして下さい。

 

CodeIgniterインストールする。

(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)

講座その9を参考にして、XAMPPの中にCodeIgniterインストールしておきます

 

phpMyAdminでデータベース操作する。

(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)

講座その11を参考にして、MySQLWebアプリ用のデータベーステーブル作成しておきます

 

データベースの設定

講座その11で、データベース練習で「chat」というデータベースを作ってみました。

そのときmessage」というテーブル作りましたが、今回Webアプリで使うテーブルとして新たに「talk」というテーブル作成します。

(補足:前に作ったテーブルmessage」の中に、テーブル名と同じ「message」という名前カラム(列)を作ってました。これでも問題ないんだけど、プログラムを書くときテーブル名とカラム名を混同しないようにしたいので、念のため作り変えときましょう。)

 

talkテーブル新規作成する

SQLで「talk」というテーブルを作る場合、以下のようなSQL文になります

CREATE TABLE `talk` (

 `id` int(11) NOT NULL,

 `create_at` datetime NOT NULL,

 `update_at` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,

 `message` text NOT NULL

) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

 

このSQL文をphpMyAdminで実行すれば「talkテーブルを作れます

  1. phpMyAdminを開く。
  2. データベース「chat」を開く。(前に作った「messageテーブルは使わないので削除してもOK
  3. phpMyAdmin画面の上部メニューの「SQL」をクリックする。
  4. データベース chat 上でクエリを実行する:」の空欄に上記SQL文をコピーして実行すれば、「talk」というテーブルができる。

 

これでデータベースの準備ができました。

 

Apacheの設定

CodeIgniterで使う「URL」の表示方法ちょっと変更しておきたいので、ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更しておきます

(「URL」=情報がどこにあるのかを示すインターネット上の住所)

Apacheの「mod_rewrite」という仕組みによって、URLの扱い方を変更します。)

 

(例)

変更前: http://localhost/waf/index.php/welcome/

変更後: http://localhost/waf/welcome/

というように、URLの中にある「/index.php」という文字列を表示させない設定にします。

 

Apache設定ファイル.htaccess

Apacheの設定は「.htaccess」という名前設定ファイルを用意して変更します。

 

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

 

.htaccess」の書き方を理解するには、「正規表現」という仕組みの知識必要です。

まだ「正規表現」を勉強してない段階では、とりあえずコピペして使って下さい。

 

Webアプリ完成見本

CodeIgniterで、

を行ないます

 

CodeIgniter設定ファイルconfig.php」の編集

config.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

$config['index_page'] = '';

 

最初は、

$config['index_page'] = 'index.php';

になってるけど、「index.php」を削除して、「''」(空)にしておく。

 

CodeIgniterデータベース設定ファイル「databese.php」の編集

「databese.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$db['default'] = array(

 'dsn' => '',

 'hostname' => 'localhost',

 'username' => 'root',

 'password' => '',

 'database' => 'chat',

 'dbdriver' => 'mysqli',

(※上記のように、MySQLのusernamepasswordは「root」(管理者)のデフォルト設定を使ってます。)

 

Controllerの作成

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'update') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->update_message($id, $message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_update', $data);

 }

 

 // 削除画面

 public function delete($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'delete') {

   $this->chat_model->delete_message($id);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_delete', $data);

 }

}

 

View作成

上記フォルダの中に「welcome_index.php」「chat_update.php」「chat_delete.php」という3つのファイルを作って、内容を以下のようにします。

 

Viewファイル「welcome_index.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_update.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_delete.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Model作成

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

 

 // Read by Id

 public function read_message_by_id($id = 0)

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $query = $this->db->query($sql, $param);

  return $query->row_array();

 }

 

 // Update

 public function update_message($id = 0, $message = '')

 {

  $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

  $param = array($message, $id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

 

 // Delete

 public function delete_message($id = 0)

 {

  $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

}

 

この続きは、

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)」

へ続きます

2018-10-22

増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワーク

前回はオブジェクト指向プログラミングOOP)で使う様々な仕組みについて学びました。

今回はOOPWebアプリを作ってみよう!

 

今日学ぶこと

 

OOPの使いどころ

OOP文法を学んだ後、OOP長所が発揮される場面をどうやって説明したらいいのか?を考えてみた。

横田意見を参考にして、「フレームワーク」を使って、OOPの使い方を見てみよう。

 

フレームワークとは?

framework →「枠組み」「骨組み」「構造」などという意味英語

システム開発で使われる「フレームワーク」とは、よく使われる機能のパーツを用意して、まとめて1つのパッケージにしたプログラム群のことだ。

 

イメージとしては、いろんなおかずが入ってる豪華な幕の内弁当のようなものだ。

ただし、ご飯のマスだけが空になっていて、プログラマー自分ご飯を用意しないと、弁当としては完成していない形になってる。

普通の白いご飯を作って追加しても良いし、好みや必要に応じて、炊き込みご飯やまぜご飯を作って追加しても良い。

ゼロから豪華な幕の内弁当を作るのは大変だけど、ご飯だけ用意すれば完成するので楽ができる。

 

プログラムの開発でフレームワークを使うと、プログラマー必要最小限のコードを書くだけでアプリを完成させられるので楽ができる。

 

ライブラリーフレームワークの違い

フレームワーク」と似た用語で「ライブラリー」という用語がある。

イメージとしては、ライブラリーは、ばら売りのおかずだ。

弁当を作るときに使いたいおかず(ライブラリー)を自分で考えて探し出し、選ばないといけない。

フレームワーク最初からおかずが全部用意されているので、自分でわざわざ選ばなくてもOK

 

プログラム動作で見た場合フレームワークライブラリーでは決定的な違いがある。

↑このページの「図1●フレームワークにおける制御の反転」という図解を見てみよう。

制御の反転」(Inversion of Control、IoC)といって、自分の書いたコードが主役から脇役になってる点が違う。

 

(主役と脇役という説明は適切ではないかもしれないけど、イメージとしてはそんなかんじ?)

 

MVCフレームワークとは?

フレームワークはいろんな機能全部入りで、こいつを使えば、ちょっとコードを書くだけで、高機能アプリがすぐに作れる。

ここでは「MVCパターン」という仕組みで作られた「MVCフレームワーク」を使ってみよう。

 

MVCは「Model」「View」「Controller」の略で、MとVとCの3つを自分で用意すれば、アプリが作れちゃう仕組みだ。

MVC歴史は古くて、GUI(Graphical User Interfaceグラフィカルユーザインタフェース)を作る方法定番だ。

→「MVC 仕組み」でGoogle画像検索すると、分かりやすい図解がいろいろ出てくる。

 

(参考)

Wikipedia説明は、文章学術的で難しいけど、正確な説明になってると思う。

↑このページの「MVC概要」という図が、MVCの仕組み=動作の流れを分かりやす説明してる。

 

MVCの仲間たち

MVCパターンと似たような仕組みが、他にもいろいろある。

 

こういうプログラム設計に関するノウハウは、「アーキテクチャー・パターン」という分野に蓄積されている。詳細はGoogle検索してみよう。

 

WAF(Web Application Framework

Webアプリを作るときに使われるMVCフレームワークには、いろいろある。

WAFを使うと、Webアプリが手軽に作れる。

 

有名なものとして、

などが挙げられる。

 

PHPOOP学習しているので、ここではPHPのWAFの1つであるCodeIgniter」を使ってみよう。

 

CodeIgniterコードイグナイター)

CodeIgniterは使い方がシンプルで、覚えるルールが少ないので教材に向いているだろう。

それでは、CodeIgniterを使ってみよう。

 

準備

↑このページの「Downloadから「3.1.9.zip」という圧縮ファイルダウンロードする。(2018年10月現在バージョン3.1.9でした)

 

ダウンロードしたファイル解凍して、「CodeIgniter-3.1.9」というフォルダが出てきたら、「waf」という名前に変えよう。(「waf」はWeb Application Frameworkの略。)

今「waf」フォルダの中には、「index.php」というファイルや、「application」「system」などフォルダがあるね?

この「waf」フォルダを以前用意したXAMPPの中にコピーする。(参照:anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

=「C:\xampp\htdocs」(Cドライブの中の「xampp」の中の「htdocs」というフォルダ)の中に「waf」をコピーして下さい。

=「C:\xampp\htdocs\waf」という位置コピーできたらOK

 

動作チェック

これで「Welcome to CodeIgniter!」というWebページが表示されたら、CodeIgniter動作確認OKです。

 

CodeIngiterの設定

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

 

Webアプリ作成

それでは「Hello, world!」と表示させるシンプルWebアプリを作ってみよう。

 

MVC「C」作成する。

<?php

defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed');

 

class Hello extends CI_Controller {

 public function index()

 {

  $this->load->view('hello_index');

 }

}

ここで注目して欲しいのは、「class Hello extends CI_Controller」という部分です。

フレームワークが用意している「CI_Controller」というクラス継承して、自分で「Hello」というクラスオブジェクト設計図)を作っている、という点です。

ここでOOPの仕組み~継承を使ってるわけですね。

 

MVCの「V」を作成する。

次に、

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

<head>

 <meta charset="utf-8">

 <title>Test</title>

</head>

<body>

 <p>Hello, world!</p>

</body>

</html>

 

これでWebアプリができました!

今回は簡単なので、MVC「M」は用意しませんでした。(CとVだけで完成)

 

Webアプリ動作確認

Webブラウザーで「http://localhost/waf/index.php/hello」というURLアクセスして下さい。

画面に「Hello, world!」と表示されたら、Webアプリ作成成功です!

 

Hello, world!」の表示だけではショボ過ぎるけど、Webフレームワークを使えばもっといろいろな機能が作れます

詳細は、CodeIgniterマニュアルを参照して下さい。

↑このページで「ユーザガイド(日本語)」を読んでみて下さい。

 

まとめ

 

次回は、OOP理解を深めるための参考書を紹介してみます

 

Webアプリを作るときデータベースがないと不便なので、次の次ぐらいにSQLを学ぼう。

MySQLデータベース)を使えば、掲示板などのWebアプリも作れるようになります

 


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2018-10-21

anond:20181020224028

その昔Accessは壊れやすかった(特に同時アクセスした場合)からその印象で話してるのかもな

[]2018年10月20日土曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5724758(2077)

2018-10-20

anond:20181020224028

同意

ロック処理とか甘いしサイズ制限も2GBだしANSI SQLに一部対応してないしで、Webサービスバックエンドに向かないのは間違いないが、さりとて5万行程度のテーブルを捌けない程無能RDBでもない。

複数テーブルでもちゃんと外部参照設定して第3正規化するくらいは普通にできる。複数テーブルJoinしたりサブクエリ書いたりもできる。

元の発言した人は、ちゃんAccessを使ったことがあるのか疑問である

ただ、Excelよりも便利なのは確実だが、WordExcelくらいしか使えない人も多いので、ほかの人とデータ共有するのであれば、Excelのままでもいいかな。

増田プログラマー養成講座 その8 OOPの仕組み(後半)

前回に続いて、今回もオブジェクト指向プログラミングOOP)の基本的な仕組みを見ていこう。

 

教材は、ドットインストールPHP入門です。

OOP関係してる#18から#24までのうち、後半の#22から#24までを一緒に見てみよう!

 

#22 staticキーワードを使ってみよう

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

static

クラスベースOOPオブジェクトを使う場合普通は「クラスからインスタンスオブジェクトの具体的な実体)を作ってから使う」と説明した。

実は、newでいちいちインスタンスを作らなくても、クラスメンバープロパティーやメソッド)を直接呼び出して使える仕組みも用意されている。

それが「static」(静的)という仕組みだ。

 

「静的」(static)という言葉は、「動的」(dynamic)の対義語になっている。

newでインスタンスポンポン作っていくのが「動的」なら、new無しでコッソリとメンバーを呼び出すのが「静的」というかんじ?

 

PHPでは、インスタンスを作らなくても、直接(静的に)呼び出せるメンバーには「static」という目印を付けておく、という文法になってる。

さらに、

 

それではstaticなメンバーを入れたクラス定義してみよう。

class User {

 // プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name;

 // プロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $count;

}

 

文法的には「static」という印を付けるか、付けないかの違いしかない。簡単だ!

次は、staticなメンバーの呼び出し方を見てみよう。

 

::演算子

ちょっと待った!「演算子」という言葉は初めて出てきたね?意味確認しておこう。

1+2は3になる等、対象(1とか2とかの数値データ)を操作(=演算)して、3という結果を得られる。

 

「::」はスコープ定義演算子とか、ダブルコロンと呼ばれている。PHPマニュアルでは以下のように説明されている。

static, 定数 およびオーバーライドされたクラスプロパティメソッドアクセスすることができます

静的メンバーを呼び出す専用の記号として「::」という演算子記号)が用意されている、というわけだ。

まり、「::」という演算子を使うことで、静的メンバー操作できる。

 

それでは、「::」を使って、静的メンバーを呼び出してみよう。

class User {

 // プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name;

 // プロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $count;

}

 

// new無しでいきなり使える!

User::$count = 1; // 1を代入する。

echo User::$count; // 1と表示される。

 

実験で以下のコードも追加してみよう。

// staticが付いてないインスタンス変数(new無しで使えない)を呼び出す。(本来は呼び出せない)

User::$name = "yamada";

echo User::$name;

実行すると

PHP Fatal error: Uncaught Error: Access to undeclared static property: User::$name

というエラーメッセージが表示された。

「staticなプロパティーとして定義されてないから、アクセスできないよ!」と怒られた~~~(涙)

staticじゃないメンバーには、ちゃんとnewしてインスタンスを作ってからアクセスしないと、使えないんですね。(面倒)

 

キーワード「self」

オブジェクトメンバープロパティー、メソッド)に、オブジェクトの中のメンバーアクセスするとき

という使い分けになってる。単にこれはPHP文法なので、特に悩む余地はない。

 

this=インスタンスメンバー操作する場合

class User {

 // 普通プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name; // ←この$nameをこの下にあるをhello()から使いたい

 // 普通メソッド

 public function hello() {

  echo "Hello, " . $this->name; // this->で指定する

 }

}

$taro = new User;

$taro->name = "Yamada Taro";

$taro->hello(); // Hello, Yamada Taro

「this」が自分自身オブジェクトを指し示す。

$this->nameで、オブジェクト(この場合インスタンス)内の$nameアクセスできる。

 

self=クラスの静的メンバー操作する場合

class User {

 // staticなプロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $name; // ←この$nameをこの下にあるをhello()から使いたい

 // staticなメソッド

 public static function hello() {

  echo "Hello, " . self::$name; // self::で指定する

 }

}

// new無しでいきなり使える!

User::$name = "Suzuki Hanako";

User::hello(); // Hello, Suzuki Hanako

「self」が自分自身オブジェクトを指し示す。

self::$nameで、オブジェクト(この場合クラス)内の静的な(staticな)$nameアクセスできる。

言ってる意味、分かる?(説明が分かりにくい?)

 

スコープとは?

「this」とか「self」とか、いちいち使い分けていて面倒くさいなーと思うだろう。

なんでこんなことをやってるか?というと「スコープ」という仕組みが関係してる。

ドットインストールPHP入門でも、#16でちょっとスコープについて説明してあった。

PHPスコープの種類は3種類しかありません

  1. ローカルスコープ
  2. グローバルスコープ
  3. スーパーグローバル

 

スコープ有効範囲

スコープ」(scope, 可視範囲)は、元々は潜水艦に付いてる望遠鏡(潜望鏡)のこと。

プログラミングでは、あるデータ変数とか)がどこまで見えるか、覗けるか、という範囲のことを「スコープ」と呼んでる。

変数関数がどの範囲まで有効なのか、使えるのかは、その変数関数スコープで決まっている。

Wikipediaで「スコープ」の説明を見ると、ゴチャゴチャ書いてあるけど、要するにスコープには、広い範囲や狭い範囲があるってこと。

 

thisやselfをわざわざ使い分けているのは、範囲を指し示すときに、

それとも

という場所の違いをハッキリと区別するためなんだ。

 

クラスオブジェクト設計図)を眺めたときに、

thisを使ってたら、「ああ、newしてインスタンスを作らないと使えないんだな」と分かる。(インスタンスの中の話)

staticとselfを使ってたら、「newしないで、静的に使えってことだな」と分かる。(クラスの中の話)

 

太郎の$nameとか、花子の$nameとか、インスタンス場合は、各インスタンスメンバーは、明確に分かれていて、両者が混ざることはない=別々のスコープになってる。

クラスの静的メンバーは、そのクラスに1個しかないので、そのクラスをnewしないで(インスタンス無しで直接呼出しときは)、いろんなところから呼び出されても、共通の中身になってしまう=スコープが1個、同じスコープになってる。

 

インスタンス変数クラスの静的変数は別物なので、thisとselfで使い分けてる、というわけだな!

 

ここまで読むと「staticって面倒くさいやつだな!なくてもいいじゃん!」と思っただろう。その通り!

staticは使わなくて済むなら、なるべく使わない方がいい。

「static 欠点」で検索してもらえば、staticを使った場合問題点が紹介されている。

どうしてもstaticじゃないと実現できないこと、staticの方が便利な場合だけ、staticを使うようにしよう。

 

(参考)PHPのstaticの使い方

 

#23 抽象クラスを使ってみよう

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

抽象クラス

これはドットインストール説明そのままでOKですね。

 

具象クラス(今まで勉強してきた普通クラス)だけではなく、「抽象クラス」という特殊クラスを作る仕組みも用意されている。

抽象クラスは、継承してその子クラスを作るとき、「必ずこのメソッド自分で作れよ!」などと強制できる。

まりクラスの利用方法継承とか)について、プログラマーに指示を出せる働きがある。

 

抽象クラスの特徴として、具象クラス(通常のクラス)との違いを挙げます

 

1. 抽象メソッド定義する事ができる。

抽象メソッドとは、実際の処理を自身にではなく子クラス記述させるためのメソッドです。

この抽象メソッド記述できることが、抽象クラスの最大の特徴です。

抽象クラス継承したクラスは、この抽象メソッドを必ず「オーバーライド」しなければなりません。(オーバーライドしないとコンパイルエラーとなります。)

 

2. 抽象クラス単体でインスタンスを生成する事はできません。

抽象メソッド定義している。

まり、実際の処理を記述していない訳ですから当然インスタンスを生成して使用する事は出来ません。

JavaPHPも同じですね。

 

#24 インターフェースを使ってみよう

OOP継承には、「単一継承」と「多重継承」という種類がある。

普通は、「単一継承」といって、親クラスからクラス継承して作るとき、親クラスは1個だけしか指定できない。(1:1)

クラスA、クラスB、クラスCの3つを親クラスとして、クラスZという子クラス継承して作る仕組みは、「多重継承」という。多重継承可能場合、子クラス複数の親クラスを持てる。(多:1)

 

PHPJavaでは、多重継承ができない代わりに、「インターフェース」という仕組みが用意されている。

インターフェースを使うと、多重継承と似たようなことができる。

 

↑ここにクラスインターフェースの相違点がまとめられてたので、参考にしてみてください。

 

インターフェースの使い方、文法を見ておきましょう。

  • class」の代わりに「interface」を使う。
  • 「extends」の代わりに「implements」を使う。
  • 継承する」という代わりに「実装する」という言い方をする。

interface sayHi {

 public function sayHi();

}

interface sayHello {

 public function sayHello();

}

class User implements sayHi, sayHello {

 public function sayHi() {

  echo "hi!";

 }

 public function sayHello() {

  echo "hello!";

 }

}

$taro = new User; // コンストラクターに渡す初期データがない場合「new User();」みたいに「()」を付けなくてもOK

$taro->sayHi(); // hi!

$taro->sayHello(); // hello!

 

PHPOOP機能

#22から#24までを見て、PHPOOP基本的な仕組み~使える機能について見てきました。

PHPには、他にもいろんなOOPで使える機能が用意されています

 

その他のOOP機能

Javaなど他のプログラム言語には、PHPにはないOOP機能も用意されています

オブジェクトを利用するときの仕組みとして、いろんな方法が考えられてます

 

使う機会があれば調べてみましょう。

 

ここまでで、やっとOOP基本的な仕組み、用意されている機能テクニックを学びました。

次回は、なぜこんなOOPの仕組みが考え出されたのか?どうやってOOP活用していくのか?を見ていきましょう。

 


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anond:20181020223918

それは俺も知りたいね

AccessMySQLとかOracleなどの「ちゃんとした」RDBMSに比べて「なんとなく弱そうなイメージ」があるのは分からんでもないが

5万レコード突っ込んでダメってことは無いと思うわ

anond:20181020183841

accessに5万つっこむのがなぜいけないのか初学者に教えてくださいませんか

Excelはともかく

Accessに5万件ってそんな騒ぐようなことか。。。?

anond:20181020183657

accessに5万件つっこんで業務運用とか恐怖しかない

ましてexcelに5万件とか正気の沙汰じゃない

anond:20180624223049

5万個のテーブルデータ(5万件のレコードのことかな?)、マクロが好きで、しか会社でっていうなら、普通にAccessを買って処理するのがいいと思う。

世の中にはExcelのシート上でデータベースシステムを構築しようとする人多いけど、

ちゃんとしたデータベースを作れる人にならないと、運用し始めたらスケーラビティファイルの同時アクセスデータ二次利用動作スピード諸々で詰むよ。

あとMac使いなら、もう答え出てると思うけどBootCampWindowsを入れるのがいいと思う。iMacVESAマウントタイプを選ぶのもいいかも。

2018-09-26

Evernote存在意義がわからない

Evernoteは便利だと皆が褒め称えるのでしばらく使ってみたが何が便利なのかよくわからなかった。ちょっとしたメモ画像を保存するならもっとシンプル動作が軽いアプリがあるし仕事趣味情報を一元管理したいならAccessFilemakerなどのデータベースソフトを使えば良い。Evernoteでも情報を一元管理できると言う人がいるが、その人は一元管理意味理解していないのではないか。整理されていない情報を一箇所に集めることに何の意味があるのか。そんな状態では検索をかけたところで有益情報は引き出せない。唯一のメリットといえばWEBページを保存できることだが今のWEBに保存してまで読みたいと思うページが存在するだろうか。Evernoteは帯に短し襷に長しだと思う。Evernoteしかない便利な機能があるなら教えて欲しい。

2018-09-16

職業訓練IT系)に半年通った感想

(※半年といっても7月後半〜8月まで夏休みでした)

私は20代半ば手前の者です。

昨年仕事第一次産業)を辞めてしまい、学歴スキルもないのに何やってんだろ...と引きこもりかけたところ、

ハローワークで長期の職業訓練を見つけたので応募してみました。

それは専門学校委託される2年間の訓練でした。その間失業保険支給は、期限が過ぎても延長してもらえます

要するに入学料・授業料タダ、お金をもらいながら勉強でき、専門卒になれるチャンスというわけです。

(本当に有難い制度です。就職したら、きちん税金を納めて世の中にお返しするつもりです)

どうやら希望者は少なかったようで、筆記(中学レベル知識大丈夫でした)と面接はすんなり通りました。

受講するコースIT系を選びました。

(他には、介護系・看護系のコースがありました)

訓練の様子

専門学生に混じって授業を受けます

同じ訓練生は1割程度です。(30~40代の方が2人おられます

ほとんどは地元高校卒業したばかりの18才の子たちです。

ワイワイやる人が3割、静かな人が7割ぐらい? といった印象です。

男子100%ですが、ホームルームだけは女子100%のコースと一緒にやります

悪い人はいない感じで、授業が荒れて成り立たないとか、そういうのはなくてよかったです。

ただ、バイトが忙しいのか授業中イビキかいて寝ちゃう人や、全然授業について行けなくて辞めちゃうはいます

この辺の雰囲気大学1〜2年と似たような感じですかね。

授業内容とか

Office(前期のみ)

word,excel,powerpointを一通りやりました。PC操作に慣れていない人も多いので、

手取り足取りゆっくりやる感じでした。自分仕事で使ったことがあったので、課題を早く終わらせて

自学をしたり、隣の子に教えてあげたりしました。

C言語

terapadコマンドプロンプトを使っての授業です。(コンパイラborlandです)

SE先生(本人曰くCOBOLer)の説明聞いてから課題をこなしていく感じです。

入学前に、RubyやらJava参考書を一周してみたり、ドットインストールC言語動画を見たりしていたので、

授業にはついていけています

ただ授業だけだと完全に足りなさそうなので自学を頑張ってます

基本情報技術者試験対策

分野ごとに授業があります教科書を読んで先生が板書・たまに問題集プリントを生徒にやらせるといったスタイルです。

ただ試験対策なので、問題演習を重視した方が良いと思いました。

授業を聴きながら(たまに当てられるので)、ひたすら過去問をやっています

ちなみに学校は12月の修了試験合格すると本試験の午前問題免除)→来年4月の本試験 を前提にカリキュラムを組んでいますが、

私は年も食っているし、合格就職活動に間に合わないので、来月受験します。

就職指導先生応用情報技術者も取っておけ、と言われましたが、必要ですかね...?

勿論取らないに越したことはありませんが、Railsチュートリアルとか他の技術書時間をさいたほうがいいかな、と思いました。

アルゴリズム(前期のみ)

フローチャートや疑似言語を使って、バブルソート基本選択法など初歩的なアルゴリズム勉強です。

実際のプログラムコードの方がわかりやすい気がしますが、基本情報技術者試験対策なので仕方ないですね。

今も現場ではフローチャートや疑似言語は使われているのですかね?

そんなの古い現場しか使ってないよ、という意見はよく聞きますが...

HTML/CSS

先生意向でなぜかメモ帳推奨。(他のエディタを使っていたら嫌な顔をされた)

素人がいうのも何ですけど、ミス気づきにくいし、使いづらくないですかね...

案の定何でもないところでハマる人がいて、授業はよく止まってしまます

ブラウザ開発者ツールの使い方を隣の子に教えてあげたら、喜んで使ってくれていましたが、

やっぱり変なもん教えるなという目を先生から向けられちゃいました...

データベース実習(後期〜)

Accessを使った授業です。テキスト通りにやっていきます

Accessは初めて使いましたが、Mysqlをちょこっと触ったことがあるので、要領はなんとなく掴めました。

これも授業は遅いので、先に教科書の内容は家で一通りやってしまいました。

今はVBAの本をやっています

就職指導

ビジネスマナーや、ちょっとしたゲーム、話し合いなど。

グループワークとかやめてください死んでしまます、と思ったけど、意外と楽しめました。

ただ、喋らない人たちしか居ないグループだと、何を話しかけても反応が薄かったので、ちょっと辛かったです。

訓練(学校)の不満なところ

(勿論、アンケート等で学校側に伝えています

・授業で使うPCはメモリ4GBでもうちょっと欲しいなあと思いました。

エディタAtomUSBに入れて使っていましたが、カクカクでよくフリーズしました...

(VSCode大丈夫でした。)

モニタも19インチ正方形で、ウィンドウをたくさん出したい時は不便ですね。

どんな職場に行ってもどんな環境でも何とかやれ、という訓練ということなんでしょうかね。

そんな感じです。

1年生後半にRubyの基礎、インターンシップ強制)、就職活動の開始

2年生からは、Java,Rails,サーバ構築, データベース構築あたりの授業、という流れで進んでいきます

来年卒業します。

年齢が20後半になるので、周りの若い人たちと何かしら差をつけないといけないので大変ですが、

地元企業SE(Web系を希望しています)で採ってもらえるよう頑張ります

アドバイスがありましたら、いただけると嬉しいです。

追記

拙い感想文にいろいろと反応いただきありがとうございます

>>学費取れないぶん設備が劣るのは仕方ない気もするが

もっともです。私は皆様の雇用保険から学校に通わさせていただいているので、文句言う立場じゃないですね...

ただ、年100万近く払っている一般生徒の方は、不満に思っているかもしれませんね。

>>田舎で数年間無職してるけどIT系就職訓練無くて最悪 羨ましい 田舎ゴミ 

そうですか... 私の住んでいるところも地方都市ではない田舎なのですが、

近隣にIT企業進出してきていることもあってか、今年からIT系が訓練の対象となりました。

都市部ではない地域も、もっとIT系の訓練が拡充されると良いですね。

>>otihateten3510 基本情報さえ取ればどっかに潜り込めるだろうから、そこで3年くらい真面目にやれば結構いけるとおもう。

>>コード書けると良い。/授業はまあそんなもんだよね。現役の人に聞いたほうが正しい。/東京のほうがイージー

ちょっと精神的に病んで前の仕事をやめてしまったので、家族サポートを得て、地元就職しようという情けない有様でございます

なんとかしてこちらの企業に潜り込みたいと思います

仕事事情は、やはり現役の方に聞くのが一番ですね。企業訪問インターンで色々聞いて見ようと思います

2018-08-12

なぜSQLけがこの世界で未だに職人芸じみているのか

1.リファレンス無料で読めないか

標準SQL仕様書は有料である。このご時世ありえん。

たとえばC#など.NET系のリファレンスMSDNで読むことができる。

RubyだってHaskellだってScalaだって公式サイトガイドぐらい置いてある。

そもそも標準SQLサイトは有料ですら見つけるのが難しい。

2.実装ごとに仕様が違いすぎるから

OracleDB2MySQLPostgreSQLSQLite、AccessなどSQL実装されたDBMSは様々にあるが、どれを取っても仕様が違う。

皆が標準SQLに従っていてその上で適当増設している程度ならよいが、もはや誰も標準SQLに従う気が無い。

この点でCコンパイラ多様性のようなものとはわけが違う。

根幹的に必要機能があったりなかったりするから、あるDBMSで書けるようになったからと言ってSQLを覚えたとは言えない。

これと上記1とのせいで、何かググった時に特定DBMSしか解決法にならないものが大量に出てくる。

3.最適化人間任せだから

最近プログラミング言語は大抵、雑に書いたってコンパイラ適当最適化してくれる。

同じ結果を生むような二つのコードは、よほど下手くそに書かない限りは同じような実行速度になる。

SQLオプティマイザが最適化はするが、ほぼ同じような二つのコードで速度が全く変わったりする。

そのため実行計画というオプティマイザの中間言語のようなものを読んであげて、

より速い中間言語が生成されるようSQLチューニングし直さなければならない。

これでは何をやっているのかわからない。

有名なサイトでは、初心者必死で書いたような可愛らしいSQLを「それでは遅すぎるんじゃ」とけちょんけちょんにけなし、

なんかシンプルなのだけれどよくわからない文法を一杯使って実行速度を高めたのを「正解」としていたりする。

しかもその文法、ググってもろくな解説が無かったり、特定DBMS依存してたりと使えないオチ

4.スタイルガイドがないか

上手い人はSQLを綺麗に書く。だけど、その綺麗さの基準が人によって違う。

エディタが単なるメモ帳しかないようなDBMSも多いから、インデント文字数さえ個々人に任される。

インデントは2文字か4文字か。SELECTで改行するかしないかカンマは列の後ろか、前か。

いろいろなサイトに色々なことが書いてあったけれど、全部違うこと言ってた。

まり各々綺麗に書ければいいやということであり、読むほうも宗教が違ってもまあ綺麗なら読めるから困りはしない。

困るのは初心者である

何かの解決法をググるたびに違うスタイルからどう書いていいのかわからない。

結局なんかいろいろな上手い人のスタイルをツギハギした新たなスタイルが世に誕生してしまうのだ。

最後

だけど、そんな職人芸じみたSQL世界が私は好きです

2018-08-03

医師労働問題、整理する

便宜上https://anond.hatelabo.jp/20180802123936にぶらさがる

https://anond.hatelabo.jp/20180802123936ブコメで「医師の数を制限してるのがいけないんじゃね?」とかいろんな意見があがってるが、なぜ医師の数が制限されているか、という背景を理解しないと真の問題理解できない。

医師世界には有名な言葉がある。

「Cost, access, quality. Pick any twoコストアクセス医療の質。このうち,2つまでなら選んでもよい)」

クオリティ高い医療を、誰でも利用できるようにする(access)にはコストがかかる

クオリティ高い医療を、できるだけ安く提供するためには(cost)、アクセス制限される

誰でも利用できるように(access)、できるだけ安く提供しようとすると(cost)、質が保証できなくなる

日本医療問題は、この3つのうちどれを選ばないか、その選択ができないままに問題現場に押しつけてきたということにつきる。

1983年、有名な「医療亡国論」が発表されて以降、医療費総額の伸びを抑制することは絶対的テーゼと化した。

では捨てるのはクオリティか、アクセスか。

そこを全く決断できないまま、ただ「質のよい医療提供」「誰でも自由にどんな病院を選んでいいってもよい」状況が続けられ、しか予算は増えず、人は増やせず、医療の質の要求はどんどんあがり、ただ医師労働状況が悪くなっていった。

医師を増やすということは、医療費の増額を許容するということである(ここで財源が保険料税金かは議論しない)

医療費の増額を許容しないということは、医療の質か、誰でも自由に好きな病院にいける、どちらかをあきらめないといけない。

ヨーロッパの国々は早々にアクセスを捨てた。

ほとんどの国はまず地域総合診断医にかかるという地域医制になり、高度な医療へのアクセス制限されている(地域医にかかるのも予約制で時間がかかる)。

それでも国民満足度は高い。

あの一時期は「がんの手術を受けられることが決まっても待機中に死ぬ(最悪の時は待ち時間が2年を越えた)」という感じだったイギリスですら医療システムに対する評価は85%が「満足している」(大変満足しているからどちらかといえば満足をまとめた数字であるhttps://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/report/2014_11/20141104.pdf

ちなみに日本は71%である医療体制評価では日本の方が上である(参考https://www.huffingtonpost.jp/mamoru-ichikawa/japanese-medical-no1_b_17327920.html日本11イギリス30位)

2018-07-09

医療関係者モラル 看護師患者関係

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

の続き。

職業倫理 看護師患者関係の基本

なぜ、看護師などの医療従事者のモラル問題となり、医療従事者の中で「看護師特別」という自意識を持つものが多いのだろうか。基本となる看護師患者関係を見てみよう。基本的大前提として、患者医療者の関係は対等ではない。

 欧米での看護師に関する看護倫理を見てみる。

Boundaries and the Nurse-Client Relationship:

Keeping it Safe and Therapeutic

Guidelines for Registered Nurses

Power

The nurse-client relationship is one of unequal power, resulting from clients’ dependence on the services provided by nurses, as well as nurses’ unique knowledge, authority within the healthcare system, access to privileged information about clients, and ability to influence decisions (CRMN, 2007). This power imbalance can place clients in a position of vulnerability and potential abuse if trust in the nurse-client relationship is not respected. It is the nurse’s responsibility to recognize this imbalance of power and to be aware of the potential for clients to feel intimidated and/or dependent (CRNBC, 2006).

Intimacy

Nursing practice, by its very nature, can create an atmosphere of physical, emotional,

and psychological intimacy that can, in turn, increase the vulnerability of clients.

http://crnns.ca/wp-content/uploads/2015/02/ProfessionalBoundaries2012.pdf

 要約すると、「患者」対「看護師」という時点で不公平な力関係が生じ、患者看護師に対し脆弱で言いなりにされるがままの弱い立場に置かれる。看護師がその職業的立場自覚せずに軽視すると、患者潜在的虐待搾取対象となる。その不均衡は、患者看護師提供するサービス依存し、看護師の専門知識医療機関における権限患者個人の秘匿情報に触れる立場、そして患者決断を左右させうる立場などから来る。

 また、看護という仕事特性上、患者に対して密の肉体的、精神的、感情的な親密さという雰囲気を醸成するが、これは同時に患者脆弱性を増長させてしまう。

 この潜在的権力の乱用につながる力関係の不均衡と職業的立場認識し、患者を萎縮させてしまうように感じさせたり、依存させるようなこと、または弱い立場に付け入るようなことにならないように注意するのは看護師責任である

 医療を受ける患者の弱みに付け入ったり、看護師立場上得られる力を乱用しない、というのが患者看護師の間における信頼関係の基本となる。

 と、このように欧米での基本的教育看護指針では、これ以上ないくらいはっきりと明記している。

 しかし驚くべきことに日本における看護教育の課程や臨床現場のみならず、看護協会にも学会にもこの観点から指摘した具体的な倫理規範も指針・ガイドラインも一切存在しない。日本では臨床の看護師も当然、誰一人知らない。

 つまり看護師達は、権力を乱用したり弱みに付け込んでいる、という事すら、認識しないで、乱用しまくっている状態が多いのだ。態度の悪い、タメ口を平気で使う若い看護師を見れば分かる話だ。

 さらに、

https://anond.hatelabo.jp/20180709055614

でも触れたように、医療従事するものは、『患者の命は自分が握っている』と思い込む傾向が強い事が明らかになっている。殺人をして逃げおおせたシリアルキラーが神に近い万能感を感じるという例に似て、医療者は勘違いやすいのだ。

 そして、

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

でも触れたように、日弁連も指摘しているように、

ところが,我が国には,このような基本的人権である患者権利を定めた法律がない。・・・そのような中で,今日我が国医療は様々な場面において多くの重大な課題を抱え,患者権利が十分に保障されていない状況にある。...ところが,いまだ,患者権利に関する法律は制定されていない。

 看護師を取り巻くモラル問題は、エイジズム、共依存パターナリズムと幅広く、根深い。

にも拘わらず、

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

でも明らかにしたように、患者一般はもとより、日本看護界においては無教育無知蔓延していると言ってよいだろう。

補足

https://anond.hatelabo.jp/20180709203858

参考

https://anond.hatelabo.jp/20180709220712

2018-06-21

access仕様

EXCELからACCESSデータを入れたい。

下のような数字文字交じりの列。

1

1

貼り付け先の属性は短いテキスト

→「あ」が消える

→「あ」が消える

→「あ」が消える

→「あ」が#Num!になる。

→「あ」が1になる

→「あ」が1になる

ふざけてるよね

2018-06-17

FileMakerが高すぎる

FileMakerというデータベースソフト個人で利用しようと考えているが価格が高すぎる。ソフト代が62000円。サポートは発売日から3年間でそれ以降は旧バージョンダウンロードもできない。アップグレード必要費用は28000円。3年ごとにアップグレードしても毎年9300円の維持費がかかる。日割りにすると1日26円だ。データベースを維持するにはこの金を税金のように払い続けなければならない。それだけの価値がこのソフトにあるだろうか。

代替案として考えられるのはMicrosoftaccessだ。accessを使えばOffice365で毎年12000円の維持費で済む。ExcelWordPowerPoint、1TBのストレージがついての12000円だからお得感がある。しかし、access操作は難しいらしくデザインも野暮ったいらしい。どちらのデータベースを使えば良いか悩む。

2018-05-26

iPadを指して、これさえあればパソコンなんて要らない、とか言ってる人ってExcelとかAccessとか使わないんだろうか

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