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はてなキーワード: ボカロ曲とは

2019-04-17

人間になった人魚姫の裸を数十年間オカズにしている話

世の中には誰でも知っている物語をこんな風に汚れた目で見ている奴もいる。

物心付いた頃から、世の中に存在する数多くの人魚姫絵本に対して、言いようのない困惑を抱いていた。

人魚姫、それは様々な子ども向けの読み物の中で唯一、女主人公が読者の目に全裸晒す場面のある物語だった。

幼少期の俺にとって、魚の尾鰭が人間の女の下半身にすげ替わった直後の人魚姫描写は、あまりにも衝撃的だった。

人魚達には人間のように、動きにくい服で生身の体を覆い隠す文化がない。

ほとんど生まれたままの体に装飾品をつけ、自由自在に海の世界を泳いでいる。

しかし、直前のページまで「人間ではない空想上の生き物」として許されていた人魚姫の姿は、人間下半身接続した途端、突然「子どもが見てはいけない生々しいもの」に変質する。

人魚姫人間になろうとして、何もわからないまま「なり損ねた」ぶざまで痛ましい姿が、あの裸身なのではないかと俺は考える。

実際、アンデルセンによる原作には、王子に姿を見られた人魚姫は、自分が何も身につけず裸であることに後から気づき、慌てて長い髪で体を覆い隠したという描写がある。

この恥じらいの描写は、人魚姫が目を覚ますまで、無言でその場に突っ立って彼女の姿を眺めていた王子の態度と併せて考えると、両者の間にいたたまれなくなるほど明確で圧倒的な力関係最初からあることを示しているように思える。

特に海外絵本挿絵にその傾向があるが、高貴な衣装で身を固めた王子が、恥ずかしそうな表情と共に髪や海藻乳房下腹部を隠している裸の人魚姫を見下ろしている構図は、見ていて心の奥がザワザワするほど暴力的だ。

かつて王子の命を救った尾鰭を自ら手放した今、高貴な人魚の姫はもはや空想上の美しい生き物などではなく、恥や罪や裏切り支配のある人間世界の一員、何も身を守るもののないか弱い全裸の小娘に堕ちてしまった。

人魚姫絵本で初めてオナニーを覚えてしまった幼少期から、こんなことを数十年間悶々と考え続けている。

正直恥じらいの描写だけではなく、人間の枠に収まるべきじゃなかった存在が、無理矢理人間に変身させられてしま理不尽自体性癖なんだと思う。

10代の頃からネット上で見つかる限り、世界中の人魚姫絵本画像を保存している。特に人魚姫人間に変身した直後の場面の挿絵執拗に集め続けた。

動画サイトに上げられている、この童話モチーフにした国内外アニメ作品(プロアマわず)のスクショもそこには含まれている。

気がつけばフォルダには2000枚以上の画像が集まっていた。

この物語時代地域を超え、世界中の人に愛されている証拠だ。

去年、最近人魚姫絵本萌え絵に寄ってきているとか、そもそも30年前から書店で売られている定番絵本画家は当時活躍していた有名なアニメーターだとか、そんな議論ネットの一部界隈を騒がせた。

俺にとっては今更な話だ。

子ども向け絵本に相応しい絵柄というもの時代によって変わるのだとか、特定の画風や表現に目くじらを立てる大人の方が歪んでいるのだとか、どちらも冷静で健全意見だと思うが、上記葛藤を長年抱えている俺個人にとっては疎外感しか湧かない。

絵柄がどうであろうと、この世で作品として表現された多くの人魚姫に対して、俺は欲情するし、ポルノのように見なしてしま事実がある。

絵本を生み出し子どもに届けることを職とする人々には、こんな読者がいることを心から申し訳なく思う。

しかし、原作の内容からして、やはり人魚姫は初めから人の心の後ろめたい部分を刺激する歪さを含んだ物語だったのではないだろうか。

人間への変身を遂げた直後の人魚姫の肢体を、露わに描くことの是非は正直わからない。

わざと扇情的に描くこともないんじゃないかと思う。そんなことをするせいで俺のような変な人間が出てしまう。

あくま自分体感だが、実は2010年前後から子ども向けの読み物における人魚姫挿絵表現に変化が現れつつある。

2010年代(ゼロ年代からそうだったかもしれない)の人魚姫達は、痛ましい裸体を王子や読者の目に晒すことが前よりも少なくなった。

浜辺に倒れて気を失っている人魚姫は、何も着ていないのではなく、鱗が変化したと思われる可憐ドレスを予め身に纏って描かれるパターンが増えている。

俺は正直、その傾向にものすごく安堵している。

もう欲情しなくて済むし、後ろめたさを感じなくてもいい。

作家達は最初からそう表現すればよかったのだ。

そうすれば人魚姫の清純さ、可憐さ、儚さ、気品は十全に表現される。

さっきまで被服の概念のない無垢世界で生きていたせいで、自分を愛さない男の目に一糸纏わぬ裸体を晒す、愚かで無知少女はいない。

俺は間違いなく、おそらく意図的にこんな理不尽無垢で蠱惑な物語歴史に残したアンデルセンを、良くも悪くも一生恨み続けることだろう。

追記

向こう見ずで愚かな少女の憧れが、最後宗教的に高尚な愛と犠牲の境地に昇華していく話だというのは理解しているんだけど、なんかそこに至るまでの過程に、清純になりきれないエグみやエロさが含まれているような気がする。

たぶんそれも原作者の計算の内なんだろうな。

個々の絵本アニメのような派生作品には、言いづらいけどオカズを探してたはずなのに純粋芸術性の高さに圧倒されてしまうような素晴らしいものも多い。特に東欧絵本とかすごい。

どちらかといえばアンデルセンだけじゃなくて、数年周期でよくネットで「人魚姫絵本エロい」と騒がれる絵(30年前からおそらく今に至るまで日本で1番手に入りやす人魚姫絵本が出典)を描いた高橋信也さんにも複雑な気持ちを抱いている。

エロ目的で描かれたものじゃなく、社会で広く受容されているし文化的にも高い評価を受けている作品を幼少期からずっとオカズにしていることは、とてもじゃないがこの先なかなか打ち明ける場がないだろうと思ったので、一度言葉にしてみたかった。

4/17追記

これを投稿して16時間後の今、「王様の耳はロバの耳」の床屋のような気分でいる。肩の荷が降りた感じだ。

訂正すると、画像が2000枚あると書いたのは多少不正確だった。

人魚姫関係以外の非三次元オカズ(MtFTSFとか)も合わせてまとめたフォルダ画像の総数が2500枚程度だった。

実際にあの場面の画像を今まで確認収集できている人魚姫派生作品の数は、300前後になる。1作品から複数画像を保存する場合が多いのでこうなるんだろうな。

基本的に俺は変身前の人魚姫の姿で抜くことができず、本当にピンポイント人間になった直後のあの場面だけに欲情してしまう。なので人魚の姿での画像は集めていない。

加えて、子ども向けとはいえ裸の少女が描かれている微妙な場面の画像が、人魚の姿での明るい表紙絵や、華やかなドレスを纏った終盤のシリアスな場面の挿絵に先んじてわざわざネットに上がる頻度は、やはり少ないと言っていいだろう。

こんな目的意識を持ってネットの海を長年徘徊していると、海外人魚姫好きが日本東映が昔作った長編アニメ映画とディズニー版を比較したレビューを書いていたり、ディズニー版はディズニー版で色々な(俺のようにおそらく性の目覚めを奪われてしまったのだろう人間を含めて)ファンがいたり、ニコ動ボカロ曲アンデルセン原作通りの筋書きを教えてくれる作品としてyoutube投稿者の間で何年も根強い人気を持っていたり、sim人魚姫物語再現する動画投稿者が定期的に現れたり、各国で様々な人魚姫が作られている様子がわかったりと、とにかく色々な受容のされ方を目にする。

そこで起きている現象自分しか知らないままでいるのは何となく惜しいような気がするので、具体的にこの派生作品のここがエロいと感じてしまうという懺悔を含めて、ろくなものにならないだろうが雑な考察をまたいずれ投稿するのもありかもなと考えている。

4/18 再々追記

ブコメの中に池田浩彰さんの名前が挙げられていたので回答します。

あの本は確か残念ながら絶版になっていたはずだけど、小学生の頃に図書館で見た時はかなり動揺した。

人魚デザイン(知らなければ画家名前でググってほしい)もそうなんだけど、画風の美麗さといい、しっとりと柔らかそうな人体描写といい、一度見たら忘れられないような印象の強さがある。唯一無二。普通に絵画として好きだけど、色々な気持ちになる。

この投稿を読んで実際どんな派生作品があるのか調べてみたくなったというブコメもいくつか見かけるけど、個人的には「little mermaid andersen」とか「人魚姫 絵本」とかに色々な単語(legsとか裸とか)を加えながら、グーグルyoutube、あとピンタレストでもずっと黙々と検索していた。

英語もいいけど、youtubeだとフランス語スペイン語、あとイタリア語とかで「人魚姫」を意味する言葉検索しないと辿り着けない動画も色々ある。正直その辺の検索ワードウィキペディア人魚姫記事の各国語版を参照しながら、読めなくてもスペルがそれっぽい単語を勘で拾って打ち込んだりしていた。

誰得なんだろうなこの告白

つのまにか性癖の話は脇に置いてでも、一つの童話に対してあれほど多様で豊富派生作品存在する様子を誰かに知ってほしい気持ちが湧いてきた。

実際に集めた画像を見てみたいというコメントもあるけど、しかし、その多くはそもそもエロ目的なんかじゃなく純粋作品紹介のためにネットに上げられたものが大半なんだ。

なのでこういう目線の語りに直接並べてしまうと何というか、いよいよ申し訳なくなってくるからたぶん無理だ。面目ない。

2019-03-29

好きすぎて辛い

ARuFaさんの文が好きだ

ブログ過去まで遡って何度も読んだ

目を黒く隠している女の子画像を見るとARuFaさんの写真を思い出す

新しい記事が上がるとタイトルを見るだけでドキドキする

元気がないときカフェARuFaさんの記事を読んで笑いをこらえるだけで明日も頑張ろうと思える

でも匿名ラジオを聞くことができない

声が聞きたくない

自分の中でARuFaさんは文字の人だったので音声、喋っているARuFaさんの想像ができない

思っている喋り方じゃなかったらどうしようと考えるだけで怖い

こんなに好きなのに全部は愛せないかもしれないつらい

同じ理由動画ネタも歌も記事Twitterは読んでるのにまだ視聴できていない

ボカロ曲は聞いてる

聞いたら面白くてもっと好きになる気がするのに

好きすぎて踏み出すのが怖い

2019-01-05

anond:20190105160731

supercellとか実はボカロ曲数曲しか出してないの知らないん?

メジャーしか出してないにわか向けボカロPだろあんなん。

2018-11-27

バーチャルタレントに何を求めているのかよくわかんない

最近話題蠱毒ちょっと興味を持ってちょっと見てみてる

設定に基づいてRPしてる人もいるけど、普通に自分の話みたいなのしてる人やボカロ曲を歌う人

あと基本的についたコメント読んでありがとーって言う感じ

ていうかこういうの、どういう話をするもんなんだろう?とは思う。ふつうネットラジオみたいな感じなのかな

それぞれ味があって全然いいんだけど自然体でいくならめんどくさいキャラ設定いらなくね? 当て書きでその人が自分を出したり話しやすい設定を作ったほうがよさそう

殺し屋の人はパンダが全面に出てて殺し屋っていう設定忘れ去られてるような気がする。そもそもの設定が無茶だし……

2018-10-04

anond:20181004145731

今年のボカロ曲で最大のヒットは『ロキ』。

去年は『砂の惑星』か。米津玄師なんでまあ約束されたヒットだけど。

2016年投稿された『シャルル』(去年の10代カラオケランキング1位)。

2016年投稿で600万再生の『ゴーストルール』。

2015年くらいからヒット連発してるナユタン星人『エイリアンエイリアン』『ダンスロボットダンス』『太陽系デスコ』。

あたりが「誰でも知ってる」レベル最近ボカロ曲じゃないか

2018-09-20

信じるなと言われる年齢になってしまいかといってまだ惑ってばかり

10年ぶりくらいにぼーっとニコニコ動画ボカロ曲PVを見ている

これ作ってる人、映像音楽も、自分より10歳くらい、年いってても5歳は確実に若いんだろうなって

俺はこんなになるまで一体何をしてたんだろうね

から何か始めてもいいのかな、それとももう死のうかな

2018-08-26

「○曜日の〇〇」各曜日代表決定戦

Googleで「○曜日の」で検索、上位のを書き出しただけ。

検索順位なんて人によって違うしアレだけど。

日曜日の〇〇】

日曜日秘密検索1位2位。ボカロ曲

日曜日のそれ:検索3位。釣瓶ラジオ番組

日曜日万年筆検索4位。池波正太郎エッセイ

月曜日の〇〇】

月曜日のたわわ:検索1位2位3位。エロ

月曜日恋人検索4位。少女マンガ

月曜日友達検索5位6位7位。マンガ

火曜日の○○】

火曜日の女シリーズ検索1位。日テレドラマシリーズ

火曜日あいつ。検索2位。TBSドラマ

水曜日の〇〇】

水曜日のダウンタウン:検索1位2位4位。バラエティ番組

水曜日のカンパネラ:検索3位5位。音楽ユニット

木曜日の〇〇】

木曜日のフルット:検索1位2位3位4位5位。マンガ

木曜日男子会検索7位。ラジオ番組

金曜日の〇〇】

金曜日おはよう検索1位2位。ボカロ曲

金曜日の妻たちへ:検索3位。TBSドラマ

土曜日の〇〇】

土曜日恋人検索1位2位3位4位。山下達郎の曲。

土曜日絵本検索5位。少女マンガ

以上。特にオチはない。

2018-08-20

一時期iwaraで3Dエロ動画を見まくっていたがちょっと秋田

琴線にふれるものが圧倒的に少ないか

ほとんどが既製のモーションにモデルを流し込んだだけで、

裸でボカロ曲歌うのばっか

裸でニコニコしながら歌ってるのみたってなんとも思わんわバカジャネーノ

ほとんど動かないけど自作モーションがんばってるほうがまだ見れるわ

その点自作クオリティ高いのはやっぱりメをひくわ

2018-06-23

世間一般女性オタクを毛嫌いしているのか

結論からマジレスすると最近若い子はそうでもないみたいだ。家庭教師塾講師やっている知人から女子中高生の間でラブライブとかけもフレとかがそこそこ流行ってる、話題になっている的な話も割と聞くし、ゲーセンではウェイなカップル太鼓maimaiボカロ曲アニソンやってたり女子高生が鞄にアニメキャララバスト等をつけている光景は今や珍しくもない。結局自分彼氏や周囲の男性がその方面趣味を持っていても要はそいつ次第ということなのだろう。或いはそういった趣味を持っている男性と近くにいる内に自ずと自分も慣れてくる、若しくはそもそも本人がその趣味を持っているというというのが実情っぽい。「自分モテないのを趣味のせいにするな」的なこと言ってる女性もいる位だし(身も蓋もない言い方だけど結局それが一番の心理かも)。

ただ、問題はそれよりももう1~2,3世代の上の人達、少々アレな言い方になるが所謂年増の熟女おばさん世代というか特に比較的若めの主婦層、若奥様辺りが割とオタク蔑視残ってるっぽい。というのも多分そのくらいの世代人達って丁度一昔前のオタク叩きが酷かったころ正にオタクをそういう風に見ていた若い一般女性だった人達、「オタクきんもーっ☆」とか言ってたような若い娘さんだった人たちだと思う。こういう話https://togetter.com/li/1077471とか聞くぐらいだし。あと未だにオタク叩いてるテレビワイドショーを恐らくもっとも見ているであろう層だからというのも、主婦になると亭主と息子以外の男性と接する機会が減るからというのもあるだろうな。

それよりもさらに上のおばちゃん世代になってくるとそもそも世事に疎くてオタクがどうとかその辺りの話自体詳しくない、よくわかってない人が多くなってくる感じか。

2018-03-23

時代の流れ

ボカロ曲フリーゲーム小説というのは最近結構勢力であるそうだ。

そう言えば、本屋に行っても無意識スルーしていたので気がつかなかったかも知れない。

それだけ自分が年を取った、ということか。

 

とは言え、とするとアニメ化の話も走っているのかもしれないな、と。

ボカロ声優さん達も報われると良いんだろうけどね。

海外インディーズゲームもネトフリあたりでアニメ化するのかしら(のび太)。

2018-03-14

真綿で首をアレするアレ

真綿で首を絞める。小学生だった頃、初めてこの言葉を知った時はなんのこっちゃと思ってた。綿がどんなものかも知っていたし、首を絞めるとどうなるかも分かる。けれどまったく想像ができなかった。今なら分かる。めちゃくちゃにわかる。この言葉を作った人にめちゃくちゃ共感できるわって言いたいぐらい。

めちゃくちゃな失敗をした。

大失敗だ。今日という日を…あ、もう4時だから昨日だね。昨日をリセットできるならしたい。起きたらまだ3月13日の朝だった、みたいになってくれないかなと思うぐらいに大失敗。

と、思ってるのは案外自分だけかもしれない、というのがわたし的に一番タチが悪い。だって今日も実際そうだったのだ。別に悪いことではない。誰かに迷惑もかけてない。規則違反でもない。それでも大失敗なのだ

今日は全体的にポカミス多かったけれど、前提が大ポカをやらかしてるので後はもう野となれ山となれだった。前提がだめだった。前提が失敗だった。

学生の時、ものすごく忘れ物が怖かった。わたし出身小学校は、体育の授業がある日は体操服で登校することになっていた。体育がある日に自分私服で登校してしまって同じ地区の同じ学年の子体操服を着ているのを見ると、もうその時点で学校に行きたくなくなる。

今日はこれと同じパターン。前提で大ポカだからもう心バキバキに折れまくった。

さら今日タチが悪かったのは、罰がなかったことだった。

前述の体育の授業に体操服を忘れた場合なら、体育の授業に不参加というわかりやすペナルティがある。

しか今日のはなかったのだ。AとBどちらを選んでもいいと言われて自分はBを選んだのに周りの人全員Aを選んでて居た堪れない感じのあれ。人と同じがいいって話ではないんです。ええ。

しかし、しかし、どちらを選んでもいいとは言われたけど本当はそれで評価を下されてるのだとしたら、と考えると恐ろしくて仕方ない。次に会うとき「ああ、あの時一人だけアレだった子ね」と覚えられてるのではと戦々恐々としてしまう。

こうなるともうだめだ。会いたくなくなる。自分の失敗や粗相すべて覚えられてるような気がしてならない。あとはひたすら被害妄想だ。

詳しく言うとめちゃくちゃ格好悪い上傷を抉るから言わないけど、本当に今日やらかした。

ちょっと前のボカロ曲じゃないけど、人生リセットボタンいいなあ。リセットボタンとか人生修正液とか。甘えだなとは思うけどあまりに多すぎて生きづらい。どうしたらいいんだろうねえ。

2018-02-07

anond:20180207171658

「なんだこの動画MMDで作られてないのか見て損した!」みたいな層がいるの!?

そもそもMMDって何でも出来る訳じゃないから、MMD動画だって色んなほかのソフト組み合わせて作られているよね?

「とにかくMMDで作られた動画が好き」っていう層が日本動画見る層には多いのか?ボカロ曲が好き!みたいなもんか?まぁ、そういう感じだと、一応は解らなくもない…か。

2017-12-14

ボカロ曲がウケた要因

歌詞厨二病ど真ん中で、厨二病エネルギーを持て余す青少年の受け皿になった

無料で聞ける

無料で聞けるので仲間が知っている場合が多くコミュニケーションツールとなった

歌い手という人間の声化する人たちの存在(もちろん無料

歌い手によって、同じ曲でも男声女声ロリイケメン声など好きなバージョンを選ぶことができた

2017-11-10

同じ人が好きだった件について

ちょうどボカロ流行してた頃に俺はwowakaハチボカロ曲が好きだった

しばらく経ち、ボカロに興味を持たなくなって普通の曲を聞くようになった

個人的ヒトリエ米津玄師が好きだったんだが……まさかwowakaハチもう一つの顔だとは思わなかった

2017-09-01

最初に聞いた初音ミクの曲が思い出せない

10周年だったから、この際最初に聞いたボカロ曲はなんだろうかと思い

とりあえずマイリスト登録が古い順にしたんだけど、途中でニコニコに嫌気が差してプレ垢切ったせいでマイリストが消えていた。やっぱニコニコカス確信

そんなわけなので、自力で思い出そうとしてるんだけど、コレがまったく思い出せない。

ミクを知ったのは学生時代、当時はパソコンを買えず、ガラケーで見た記憶がある。

から2008年だったか

何の曲か全く思い出せないんだけど、当時の感想は「なんだこの変な声」だった

あとでソフトだと気づいてなるほどね!って納得した

ともかく、正直最初は好きじゃなかった

当時の曲はミクをそのまま歌わせる曲が多かった

人っぽくでもなく、楽器っぽくもなく、そのまんま

から違和感はあったんだけど、そこがなんだかんだで惹かれていった理由だったのかもしれない

がっつり聞くようになったのはサイハテを聞いてからだと思う

投稿された当時はめっちゃ荒れてたのを今でも覚えてる なんでだっけ

ポップレクイエムなんてジャンル知らなかった(もしかしたらそれまでなかった?詳しい人補足頼む)

始めて聞いたとき衝撃的すぎて固まった

こんな曲、こんな歌があっていいのか!?!?!?ってなった

今でも好きなボカロ曲あげるなら真っ先に出てくる曲だ

でもその頃にはボカロを知っていたので、それより前だ

なんだったんだろう 思い出せない



あなた最初に聞いたボカロ曲を覚えていますか?

2017-08-28

8/27

二人が昼前のバスで帰った。

一人になった家は見違えるほど綺麗になった。ピッカピカ。

一人でやってもここまで綺麗にならないのは何故だろう。

旅先で散々カーチャン達にキレてきた。あれやこれや。

帰って一人になった時に後悔しきれないぐらい落ち込み、ベッドに潜り込んで枕に涙をながす。過ぎたときには大したことなかったのにと再び後悔する。

部屋机の真正面に見える窓際に飾ってある家族写真

随分前で何時か覚えてないし日付も見えないかな。

そこそこ昔なのにあっという間に二人とも50代。元気だけどそれでも、、、

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小学生のころ

二人とも仕事でやや忙しかった。だがその裏でとうちゃんは「ふ」の真っ最中だったらしい…カーチャンココロやられてたらしいが当時心が添付されてない会話と幼さで状況が分かりやしなかった。

育児放棄からほど遠いが心はしばしばそんな感じだった。

何をどうしたのか分からないしよく覚えてないが幸い二人をつなぎとめることができた。

それでも心は変わらなかった感じだった。

多分このころが一番の元凶

ギリギリ不関心な感じ。一緒に何かを育んだり最後まで取り組んだ記憶がない。

報酬系がうまく育たなかったのかもね。

環境自体は悪くなかった。金にも困ってなかった。だが足りなかったのは温もりだと度々想う。

現代の子供がゲームに夢中になる理由報酬と罰がハッキリわかるがよく挙がる。

おそらくこれだった。

友達が遊んでたポケモンに興味惹かれて同年代の子たちより遅めに遊び始めた。

あれは良かった。子供なりのコミュニケーションツールであり、コミュニティーへの参加券だった。家で話せる相手がいなくてもポケモン話題を用意してくれた。

今思えばこの流れは成功でも失敗でもあった。だが溝が深くなるだけだった。

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二人と心のある会話が多分少なかったせいで人を観察するばかりしてた。日本語をまだ習ってないのに入った日本語メインの幼稚園で覚えた昼ごはん屈辱。おかわり欲しいだけだったのに言えなかっただけでみんなに見られて笑われた。石塚英彦(イメージに傷ついたらスミマセン)みたいな体型の女保育士がなに言語不自由を笑ってんだ。お前のせいで喋るのが今でもすこし躊躇うようになったんだぞ。

小学校には人生に何事もなかったように入学した。

初めての学校小学生未来の話は早い早いと思われがちと思うが、「深い」直感はいつも正しいと思う。あの時クラスの中に一人だけ素質が違うのを感じた。直感学校の果て(大学など学歴における小学校沿線上の先にある何かという感覚 )にランキングあったらこいつはトップにいるだろうなと確信したのは授業参観日で自分名前に込められた意味・願いの発表だった。彼の自信がこもった発言動作一つ一つのキレの良さ。確信したよ。そして高校卒業大学進学。ふと思い出した彼の名前を顔本で探したらなんと東大現役だった。

これは正直おめでとう以外の気持ちはなかったよ。学歴直感を照らし合わせてもチートでもなんでもない、これが実力だという真の勝ち組雰囲気が漂ってた。素直に同級生だった奴の一人が人生における一つの成功を掴んだことが嬉しくてたまらなかった。この調子でいけばさらに大物になるだろう。期待してる。

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二人とも比較的に早い段階で世界の反対側を見てきた。だから気がつけば自分も鏡の向こうにいた。この体験はまるでタイムマシンのようだった。

ある日は卒業式保護者席に。ある日は学校に居ながらも皆が先に散らばってたのを知った。

現実に戻るまで何度見た走馬灯

二人の仕事や個々の問題が落ち着いてきた。今までの溝の埋め合わせや溝があったことへの許しを請うようにほぼ毎週末運動施設に連れて行ってくれた。

だけど遅かった。

突然の心の共有に異常検知したのか、受け入れがたかった。

今思えば家族全員の失敗である。何事もなかったが当たり前と慣れてしまってた。逆に何事もなかったように家族であろう姿に戻ろうとする二人。隣り合ってもお互い違う価値観の基に過ごしてきた。

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少年オタクになった。

別にオタクになるのは悪いこととは言ってないとまず断言しておく。

オタクになるまでに感じたことはおそらく読んでる人達がこれまでorこれからないだろう。

新しい環境。新しいクラス幼稚園屈辱が時々脳裏に浮かんで無口で過ごした。馴れ合うまでの経緯は忘れたが、日本人日本の魅力を教えに来た同級生がいた。

可笑しいよな…日本人じゃない奴が日本人日本の魅力???

実際そうでもなかった。オタク文化を紹介され、いつしか彼と他の仲間たちとなけなしの小遣いでグッズショップ巡りした。

ボカロにも出会った。

wowaka蝶々P、ゆちゃP、164、40mP、etc…。素晴らしい音楽を世に出してくれた。やや機械音だが生身の人間じゃない何かが発する言葉の羅列が逆に心に届いた。

だけどある日二人に見られて「甲高い機械音」と言われたときはようやく見つけた居場所が傷つけられて溝が更に深くなった。

いつしかラノベという文学を知った。

授業なんて聞いてないで一日一冊半ぐらい読んだ。日本語文学なんざラノベ以外読まない日々だった。

日本語がみるみる上達した。ほぼラノベで養った語学力で今は私立トップ校に在学中だ。現役で入って留年もしてない。これでも悪と言い張れるか?そもそもラノベ害悪という人は何を根拠拒否しているのだろうか。

話を戻す。

彼らとつるんでいるうちに学校に慣れた。だが成績のほうはリーマンショック暴落の直後のようだった。別に二人も特に心配していなかった。

オタク進化した。PCギークオタクになった。

学校というものを取り除けば楽しい毎日だった。なにかOS裏技を見つけては仲間と共有して、学校というパノプティコンイタチごっこしてた。

場所は変わってないが年取った。

イタチごっこは相変わらずだった。だがたまに学校からウェブサイト開発案件が来た。三人体制だったがあのときにゃあgitなんか知らなかった。

マーク・ザッカーバーグストーリーはご存知かな。彼が同級生兄弟と一緒に顔本を作るはずがいつの間にか功績を奪ったようになってしまったという。

実際似たようなのが起きてしまった。相手今日本じゃない公立のまあまあい大学行ってる。生意気だがあいつなりに成功の道を作っているようで奪われた身としては進歩必要犠牲としての役目を果たした感があって恨みはない。自分がいたおかげであいつが成功を掴めたんだ。自分プロデュースしたと思えば何もかもやり過ごせる。

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小中高片思い沢山してきた。「嗚呼自分普通人間だな」と感じた。だが高校では周りを見ては諸行無常だと実感した。そりゃああれだけ見たら無心になった。なったつもりがなりきれなかった。

二人からの心のこもった愛がいつしか途切れて、片思いをするたびに「この人なら足りない何かを埋めてくれるかな」と数週間悩んではまた無心に戻った。

高校最後の年。

陰湿ギークオタク電車男にすらなれない。(ごめんなさい電車男まり知らないです)

無心がリバウンドして誰でもいいから付き合いたいと思い始めた。

成り行きで一人と付き合うことができた。ランキングでいうと余り物に近い。(すまない)

付き合って数ヶ月。

燃え尽きた。

なんで付き合ってるんだっけ?誰のために関係を維持してるんだっけ?

けど卒業式四日後ぐらいに相手から別れ話出された。チャラ男ではないが、これでよかったのだ。これが一番ダメージ少ないなら相手うんざりして切り出したことで悪者にでもなっていい。と何度も何度も自分に言い聞かせてた。同時にやや恋愛恐怖症になった。

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大学に入った。頭がとてもいいってわけでもない。いくつかの大学に落ちたさ。だがこの大学合格通知が来た時はとうちゃんにとって悲願っぽい何かを感じた。無心で育てられたとは言え、心の底では「これでやっと見てくれるかな」という気もあったかもしれない。

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インターンシップにも応募した。とある大手情報企業だ。とうちゃんには無念しか残ってない所に挑んだ。

負けたよ。いつ以来の敗北感だろう。

手持ちの装備は心がない会話ばかりで作り上げた会話力だけだったよ。二回戦のグループ討論で落ちたよ。父の日だったのに朗報持って帰れなかった自分が更に悔しい。カーチャンは夢を再び見せることが出来たと言ってるが、見れたかな。。。

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大学でも片思いは何回かした。

無心を貫くと心に決めたのにまた同じ理由で破ってしまった。現実はそう甘くなかった。

ハラという言葉ができる前に遭ってしまった。ハラスメント?それ本気で言ってるの?言ってるそばから相手社会的地位を下げるような内容を公開してそれって私刑だよね?

まあこの身がコミュ障恋愛恐怖症になるぐらいだから相手もなんらかの強迫症じゃないかと哀れんで過ごせばいいと思って無かったことにした。

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カーチャンは去年あたりキレやす理由についてうすうす気づいて原因を根本的に治したいと言ったが、溝が深すぎたとだけ言った。

ここまて約10年。そりゃあすぐに埋まるわけないよな。夢でも見てたのか、途中数千字の理由を書いたが読んでも理解できないって言ってたもんね。家庭崩壊になりかけて警察を呼んで連れて行こうとしたもんね。

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最後に話を最初に戻す。

二人にキレまくったこと。すぐじゃないが、いつも一つ一つ後悔する。途切れた愛でも、無かったことにはならない。しかし合間が大きすぎた故、怒りと許せない気持ちがどうしても先走ってしまう。

キレたその夜には枕元で、「もし今夜、明日明後日、突然の事故で二度と触れる事ができなくなったら?」「もっといろいろやれたのに」と悪い想像をして悲しみ、寝落ちするまで泣いてしまう僕がいる。

さすがに10年も考えればいくつか答えが見えたよ。

無かったことにしたことには慣れた。だったら無かったことを無かったことにすれば少しは良くなるのかな?

P.S.

まり元どおりまでバイバイバイ

思いついたら歩いていけ

心残り残さないように

砂の惑星10周年か。ちなみに最初に聞いたボカロ曲はなぜかデッドボールPの曲だった。

今日wowakaアンノウンマザーグースをようやく聴いた。このリズム、この歌詞…何もかもが懐かしい。何よりも聴いた瞬間

もう一回 誰も知らないその想い

この声に預けてみてもいいか

あなたには僕が見えるか?

あなたには僕が見えるか?

どうやって この世界を愛せるかな

いつだって 転がり続けるんだろう

ねえ、いっそ

誰も気附かないその想い

この唄で明かしてみようと思うんだよ

の部分が一番響いた。

運命も偶然とかいつも信じてもどうにかなるものではないと思っているけど、これは自分決断を忘れないうちに書き下ろしていつしかまた自分に読ませて落ち着こうという願いで書いた。

ありがとうwowaka。この決心に背中を押してもらって。

最後に、

「もう少しだけ友達でいようぜ今回は」

引用

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36575.html

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36481.html

2017-08-17

砂の惑星」の端っこのドロドロ(消滅済み)

または砂の惑星に関するわずかな気に入らなさと、それがひょんなことから消滅したという、徹頭徹尾勝手な一視聴者のおはなし。


最近ネット上で砂の惑星云々という話を見かけ、はてデューンがどうしたのか(リンチホドロフスキー原作?)、と思ったらボカロ曲だった。

[niconico:sm31606995]

増田ってはてな記法ニコニコ記法ダメでしたっけ?一応直URL

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31606995

そもそも私はここ数年ずっとニコニコ動画から離れており、なんとなく退会していなかったなー、というレベルだった。また当時から自分自身ボカロ創作DTMをやったことは一度もない、ただのイナゴめいた消費者である。そういうわけで、砂の惑星キャッチするのもこのように出遅れたわけだが、一度聴いてはしばらく延々ローテしていた。

エントリでは別に砂の惑星に関する解釈は扱わない。ただ聴いていて一箇所、「メルトショックで生まれ生命」というくだりに引っかかるものがあった、という話がしたい。また先に結論を書いてしまうが、下記リンクインタビューを読んでたらその引っかかりがなくなっちゃった、という話でもある。

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo

なんのことだ具体的に、と言われると、まあボカロ曲メルト」に関する揉め事の話だ。当時を覚えている方なら「ああその件か」「今更その話をするのか」と一発で分かるし呆れるだろう。作り手側でない私が書く権利もないのだが、どうかご容赦を。

(ルシフェル指パッチン)老害チックな話をしよう。あれは9年…いや10年前の話だ。当時ニコニコ動画ボーカロイド初音ミクの来訪に沸いていた。私もその場に居合わせていた。つまり、「メルトショックで生命が生まれる前に」初音ミクと会っていた。

メルトショックとは…いや、別にここで長々と書く必要はないのか。知らない方は、丸投げになってしまうが、ニコニコ大百科で「初音ミク」「メルト」「メルトショック」を引いて見てほしい。

しかし、あの時の燃え上がり方というか、燃えていた側の感情はどう表現すればいいのだろう。実のところあれは「解釈違い」に近い感覚だったようにも思う。ボカロキャラクターであり、自分自身について歌うのがメジャーだった(という意識があった)。そこにそうではない曲がやってきて流行した。そこの不気味さと、不気味だと勝手に感じてしま偏見さは説明が難しい。

またメルトショックには、歌ってみた流行も大きな要素としてある。メルト自体流行することがショックだった、流行の中に歌ってみたが入っていた。分かりづらいがメルトショックはそのような二重構造だった。本エントリ後者関係ないが…と最初は思ったのだが、冷静に考えるとあるかもしれない。メルト歌ってみた勢に(それまで以上に)好評を博す要素があった。それ以前の曲は(メルトほど極端なレベルでは)なかった。その要素とは、恐らくは前述した不気味さのことである

まりこういうことだ。1000年草も生えない砂の惑星には違和感がある。こちらとしては1001年草が生えてなかったイメージなのだ。…もちろんこれは悪質な冗談だし、言い過ぎだし、事実ではないし、あと1年は長過ぎなんだが(3ヶ月ぐらい?)。

また流石に「メルト以降こそが枯らしておいて、今更砂まみれとは、まさしく草も生えないわい!!」とも言わない。そこまで歴史修正する気は流石にない。流石に。流石ですお兄様(殴)。それでも違和感がある、と言ってしまうのは、まあまあ私の性根が捻じ曲がっているせいであり(というより私一人が勝手に言っているだけであり)、いかなる創作者・消費者責任でもない。

その違和感が、上記URLインタビューを読んで消えたのだ。理由は…自分でもよく分からない。

不当な理由勝手逆恨みしておいて、意味不明理由勝手に許すとは何様だ手前、しかも許すって上から目線でよぉ、と怒られればもう平身低頭するしかない。あと一番申し訳ないのは、曲そのものではなく、関連する別情報を知ったことによって感想が変わるというなんか現代芸術みたいなダサい真似をしてしまったことである。これ本当にすみません(ハイコンテクストっていうんだっけ)。曲(動画)の話は曲を聴く(見る)ことのみで語れよってね…。

一つ考えられるとすれば、これはある意味人種的かつ気分的な問題だったのかもしれない。めちゃくちゃ頭のおかしい話なのだが、メルトという曲に罪はなく、作った側と受け入れている側の気持ちがよく分からない、的な。ここで側、側、と言っているのは、つまりそれまでのボカロ「層」とは違うんじゃないか、という偏見があったということなのだ。「クズたちの受け皿として機能していた」。その皿に以前は何が入っていただろうという。居場所がないというと言い過ぎだが、ボカロボカロオタクのものだった。そこにメルトである。居場所のないヤツらAの居場所に居場所のないヤツらBがやってきて、同じ穴の中でムジナが金網デスマッチというイメージ別にボカロボカロオタのもんじゃねーとか、こういう人種イメージ自体が誤解だとか間違いだという正論は、実はあまり重要ではなく、デスマッチ存在こそが大事だった。もちろん、インタビューを読んだだけでその間違いを訂正するのもそこそこ下品申し訳ないのだが。作った人がどういう人だったのか、10年弱も経ってようやくわかったわけだ。これは向こうも居場所のない弱者っぽいか安心した、という意味では決してない。ムジナ穴の取り合いにおいては相手の強弱などどうでもよく、相手がいることそのもの重要なのに、相手の顔をよく知らなかった(また、たかが知る・知らないの差だけで問題解決した気になってしまう)ことが問題なのだ

ところで、ニコ動全面の砂漠化についてはよく分からない。パンツレスリングが大量削除されて淫夢が台頭し始めたのは覚えてるが。衰退したとかなんとか聞くが、黎明期の未成熟時代、まるでシリア民兵でっち上げ鉄板シマテクニカルのような状態を見てきた老害にとっては「ニコ動に一体何を期待しているのか」「無残さこそニコ動よ」という底意地の腐った感覚もなくはない。いやIFの改悪とかは当時からあったし流石に嫌だったが…。なんとなく、生放送と超会議をやり始めた(ことを重視する価値観シフトした)のが悪いきっかけだったような印象があるのだが、まあこれも無根拠世代差別なのであろう。

これから砂の惑星にどんな植物が生えるのかは分からない。生えた植物が我々や向こう(あえて主語を大きくしてみた)に都合の良い植物かもわからない。トリフィドビオランテかもしれないし、最新のゴジラかもしれない。違う惑星に生えて、結局ニコ動砂漠のままかもしれない。

ただ、全く生えない、ということはないような気がするのだ。



余談

砂の惑星MV、途中で座ってる初音ミクの「あーかったりぃ…」って表情が素敵。

2017-08-12

ソシャゲ日記

デレステ

LIVE PARTY!!】目標:各1枚+5kpt

最近手を広げ気味なので、早く終われるものは終わりたい。

ガル

うそカバーどんどんぶっ込んでくれればいいんだよ。

ボカロ曲とかでかさ増しされるよりはるかにいい。

・神プロ

ニコ生意外とよかった。

・歌マクロス

デカルチャー」ってマクロス由来の単語だったのか。

マクロス知らないのに同僚と「デカルチャー!」「プロトカルチャー!」「「アハハ!」」みたいな掛け合いしてた。

ミリシタ

プラチナスターシアター ~Shooting Stars~】目標イベントpt50k位

いよいよ音ゲーらしいイベントが来た。ランキング無理そうなら8kptで早々に撤退する予定。

2017-01-31

こういう曲が好き

げんしけん二代目ED「アオくユレている」と

ボカロ曲の「夜もすがら君想ふ」(西沢さんP)

めっちゃ好きでずっと聞いている

なんとなく似てる気がする

音楽詳しくないので何が似てるのかもよく分からんけど

ジャンルが近いのかなぁ

2016-09-18

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。


秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-01

初音ミクは私の青春だった

2016年8月31日初音ミクは発売から9年目を迎えた。

初音ミクが発売した当時、私は中学生インターネットはごく当たり前のものとなりつつあった。

でも今の中学生比較するとやっぱりまだまだパソコンを使えない子もいたし持ってない子もいた、そんな時代

初音ミク出会ったきっかけは定かではないが、多分、Flashサイトを見ていた流れで見つけたんだと思う。当時の私の中では涼宮ハルヒの憂鬱と同じぐらいブームだったから。

ニコニコ動画ではなくYouTube転載されたもの曲名は「メルト

最初は、人が歌った楽曲だろうと思って再生した。人の声とはちょっと違う合成音声に衝撃を受けた。

その後は関連の動画からひたすら初音ミクという単語を追っかけまわし、ひっくり返し、貪るように聴き続けた。

初音ミク、どうやらパソコンで作った声らしい、ボーカル代用品で歌を歌うソフトDTMバーチャルアイドル・・・・・・

色々なサイト公式ページを読んだけど中学生にはこれぐらいの印象だった。

これはすごい

率直にそう思った

そしてこれは黒歴史になるんだけど、若かりし頃の私は布教活動を始めた。あぁ本当に中学生ってやつは…

お昼の放送に曲をかけてもらおうとCDを持って行ったり、合唱ボカロ曲を推薦したり、休み時間にかけたり…色々とやった。

その甲斐あってか割と浸透したように思う。今でいうウェイ系の子にも認知されていたし、卒業生合唱曲を桜ノ雨にしたいからみんなで投票しよ!みたいな動きもあったし。(でも卒業式は結局、定番曲になった。本当に良かった)

ボカロ認知度は高いんだ!と思い込み、のめり込み、音楽ボカロアニソンしか聴かなくなった。

カラオケに行った。ド田舎中学生には行く機会が限られているからそれはもう歌うぞーと意気込んで向かった。

もちろん歌うのはボカロアニソン。それしか聴いてなかったからね。

曲を検索してビックリした

3曲

ボカロ全然ないじゃん!!!!!!ナン!!!??!!

田舎の痛い中学生はそこで世間ボカロの扱いを知った。

ボカロってマイナーなんだな・・・

私の初音ミクピークは高校1年生ぐらいまで続き緩やかに下降していった。

高校ではオタク友達が出来た。友人らはニコ厨でもあったので話が合わなくて苦労したとかはなかった。むしろ話は合うし私もプレミアムニコ厨になるしゲームも復帰しちゃうで充実してた。ぼっちオタクで死にそうとかではなくてすまない。

ピークは下降したと言いつつも、人間の曲を聴くことは少なくやっぱりボカロ曲を聴いてた。

高校生ともなるとカラオケの敷居は下がり気軽に行けるようになった。数年ぶりのカラオケ、曲を検索してビックリした。

ボーカロイドってジャンルがある・・・!?

ボカロ市民権を得ていた。

しか初音ミクだけじゃない

鏡音リン・レンMEIKOKAITO巡音ルカまであった。

曲数も倍以上、知ってる曲はあらかた歌える。

浦島太郎の気分だった。

その後はもうなんかめまぐるしくボカロ曲は増えていくし新しいPも増え、新ボカロは発表されて……

ライブイベントなんかも催され完全にミクさん芸能人です本当にありがとうございました

率直な感想を申しますとすごく嬉しい

今では幅広い年代に知られ、ライブもあり、割と一般の話のネタとしても使える。

ミクさんが受け入れられていくことが、世間がミクさんを広めていくのが嬉しい。

それと共に、ファン心理として寂しい気持ちが生まれるのはもちろんある。

でも昔の方が良かったとか今のが悪いとかそういう気持ちはないよ。

小さいコミュニティしか認知されないより大きな世界でミクさんが知られていく方が断然いい。

今では好きなPさんの楽曲を中心としてボカロ曲を楽しんでいます

これからもよろしくお願いしま初音ミクを筆頭としたボーカロイド各位様。

ずっとミクさんを見てた一般人の戯言でした。

2016-07-03

小説で読んだ風景リアル体験した。

とある小説で、大学生の男3人が車で高速を行く道すがら音楽聴く

この風景を読んだことがある。

  

俺は全然友達かいたこと無い奴だったんだけど。

今日、不意にこれを体験した。

  

正確には大学生ではなく、20中ごろ。男3人ではなく、女1、男2だ。

普通に家具店に買い物に行くだけだ。

  

音楽がかかり、高速を走る。

俺は、感極まってしまった。

俺の人生にもこんなこと本当にあるんだなって。

  

うれしくなって、「俺、この風景小説で見たんだけど、絶対ネタだと思ってた。小説特有のありえない盛り上げでしょって」

そしたら、2人は不思議そうな感じだった。よくあるよーっと。

  

ああ、これなんだなって思った。

ネットではリア充のうんたらってよく言われるし、そういうのは別世界の話だと思ってたんだけどさ。

うれしすぎて嬉しすぎてたまらなかった。

  

2人は洋楽とか、でんぱ組とかを選曲する。

俺は『カゲロウデイズ』とか『シリョクケンサ』とかボカロ曲をチョイス。

空気嫁よといわれて、『ヘドバンギャー』や『loose yourself』なんかに変更。

  

なんと、その流れでデパートの中の飯屋で飯まで食った。

小説でやった流れの通りだ。

正確には小説では高速のパーキングエリアで飯食ってたんだけど。

でもでも、ほぼ同じだよね。

もう、飯も異常にうまかった。感動しすぎてて。

まるで夢の世界だ。

俺の人生でこんなことがあるとは。

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