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はてなキーワード: 酷似とは

2020-08-10

首相被爆あいさつ、文面酷似 広島長崎、何のために来たのか

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2aba428b87879c3e912ad936f7acdaa70dda87

平和バカにしに来たんだろ

戦闘機ミサイル自衛隊が大好きな首相から

平和被爆者なんて見下しているに決まっている

2020-08-09

anond:20200809084050

ぶっちゃけそういうタイトル制作する体力はもうゲーム業界に残ってないよ。

必要リソースソシャゲ酷似してるからそれ使うならソシャゲ作れよってなる。

グラフィックは諦めてインディーに期待した方がいいんじゃね?

2020-08-04

家族呪い

さいころから我が家特殊だった。幼児自分の置かれた環境を「普通」だと思い込みがちだが、思い込めないほどよその家庭とはすべてが違っていた。

特殊な点その一。母の精神状態が悪く、常に暴力暴言の嵐であった。

その二。私以外のきょうだいの仲も悪かった。私が生まれる前からいさかいは絶えなかったらしい。あるときなど喧嘩包丁と金バットを持ち出してきた。

この状況を「普通」と思い込めるほど、残念ながら私は愚かではなかった。

幼少期は夫婦喧嘩が多かった。そのたびに私はわざと泣き、二人の気をこちらにそらして仲裁の真似事をしていた。

きょうだいがなにか自慢げに「――はこれできるか?」と言いながらなにかを披露してきたときにはできないと答えた。やってみろと言われたらわざと下手に披露した。なにをきっかけに激昂されるかわからなかったからとにかくニコニコしながら過ごしていた。

怒鳴り声は嫌いだ。身体がすくんでしまう。腕を振り上げられるのも嫌い。咄嗟に顔をかばいながら縮こまってしまう。

きょうだいにはよく「――は人にかわいがられるのがうまい」と言われた。たぶん、本当にそうなのだろう。だが私が思うに、顔色を窺って相手の機嫌を損ねないような媚びたふるまいを自然とするようになったのは、絶対に家庭環境由来だ。

小学校の間は母の精神状態は治らなかった。時には下着姿で真冬ベランダに締め出され、時には土下座をさせられて背中を踏みつけられた。塾の成績が落ちた、口答えをした、単に虫の居所が悪かった……結局は暴力理由なんてない。

その状況で父は特になにもしなかった。だが、私にとっては暴力をふるってこない、怒鳴らないという時点でプラスだと感じていたので父にはなついていた。父も私をかわいがった。遊びに連れて行ってもらったり、父自身の話をしたり。父は話すことが上手だったため楽しかった。母と居るよりは何百倍も。

中学にあがると母に腕力で勝てると思う瞬間が何度かあった。逆襲を察知したのか、母自身精神状態比較的落ち着いたのかはわからないが、暴力は減った。そのころにはきょうだいも進学等で家を離れ、両親と私の三人で暮らすこととなっていた。

大学に進学した。絶対実家から離れたかったため遠方の大学を選んだ。喉元過ぎれば熱さを忘れる。「今回こそは大丈夫かもしれない」とうっすら期待をもって、たまの帰省に挑んでも、毎回実家に着いて1日もたてば「帰ってこなきゃよかった」と思った。このころにはなついていた父に対しても猜疑心が生まれていた。大学学費を頻繁に滞納し、不必要な高級品はすぐに買う。支払いは父方の祖母がもっていたらしい。昔は母と比較してマシだから暴力をふるわないから、味方になってくれるから、という理由で父のことが好きだったのだが、改めて思い返せば昔から父はずっと経済DVをしていたのだ。味方だったのは口先だけ。中高の学費すらも払われておらず、祖母が払っていた。本当はずっと見えていた事実だったが、父だけは味方だと信じたいあまり私自身が見ないふりをしていたのだ。

そんなこんなで、今現在「家族」バラバラだ。両親は同居しているが、子どもたちはそれぞれ実家から離れた場所に住んでいる。盆や正月でも集まることはない。単体で会うことはあるが、全員集合など冠婚葬祭以外ではありえない、という状況だ。

今まで書き連ねてきたことを読めば、わが「家族」最初から機能不全状態だったことはよくわかるだろう。だからこそ憧れの「家族ごっこ」がしたいのかもしれない。白羽の矢が立つのは、なぜかいつも私だ。

きょうだいは私とは会いたがる。他のきょうだいとは絶対に会わないくせに。父は私と会うと酒を酌み交わしたがる。そして酒のつまみに他のきょうだいのことを「本番に弱い」「内弁慶」などと評し、嗤う。私のことは「本番に強い」「勢いがある」「いい性格をしている」と言い、ほめる。

みな私のことを「彼氏を尻にしいて振り回しているだろう」「仕事バリバリやっているだろう」「仕事場でも一番美人だろう」と言う。「どの場所にいても一番強く美しい存在であること」を、なぜか期待されている。

一度酒の勢いで「なぜ母と結婚したのか」と父に聞いたことがあった。答えは「自分の優秀な遺伝子を残したかたから、遺伝的にも本人も優秀な母と結婚した」。グラスを落とすかと思った。「結果として子どもがみんな優秀に生まれたか成功」と笑っていた。幼少期の、あの辛い暴力の日々は父のエゴからまれたのだ。だけど父は母の暴力にはほぼ無干渉だった。私を救ってくれなかった。ふざけるなと酒をぶっかけて暴れだしたかったが、20年以上培ってきた相手の機嫌を損ねないような媚びスキルが発揮され、笑ってその場をやりすごしてしまった。

父が私に固執する理由は、わかる。成功であるきょうだいたちの中で、私が一番父の性格に近いのだ。自信家で、楽しいことが好きで、したたか。父は自分クローンを作りたかった。厳選結果、私が6Vのうえに見事性格一致!厳選成功おめでとう。今までたくさん父の趣味の話も共有したし、私の媚びスキルも相まって父の好きなものは私も好きになったものね。糞くらえ。私は私だ。

きょうだいは父の毒性に気づいていない。単に向き合おうとしていないだけかもしれない。私自身「母よりマシ」という気持ちで長年覆い隠していたのだ、仕方ないという気もある。

父は話をするのが本当にうまい。実際、頭もよくて物知りだ。それに憧れを抱いてしまうのか、きょうだいは父の価値観を内在化しているように感じられる。だからこそ「父にそっくりで、父に愛されている私」を評価してしまうのだろう。私が評価されることできょうだいは確実に割を食っていたのに。そして父の思う「私」は現実の私とは若干の剥離があって、さながらファムファタルのような人物像となっている。甘えた、自由奔放、無邪気、魔性。なんと、この崩壊しきった「家族」を生きるための媚びスキルで覆われた状態こそが真の「私」だと思われているのだ。笑えてくる。わずかながら存在した、幼少期の楽しかった記憶すら今となってはむなしい。昔から家族のだれも私のことを理解していなかったのだ。

家族にまつわるもの、全部気持ちが悪い。この人生は一体なんだったんだという気にすらなる。父、きょうだいは私に対する理想化をやめてほしい。母の精神性についてはいまだに何一つ理解できず、母自身どんな歪みを持っているのか底が見えなくて気持ち悪い。

極力実家には寄り付かないようにしている。きょうだいとも関わりを持っていない。現在の住所も誰にも教えていない。実質縁切り状態とも言えるかもしれないが、お前らの行動は最悪だった!二度と会わない!と宣言したわけでもなく、しれっと無言で距離を置いているだけにすぎない。なにかあったときには連絡が来るし、実家に帰らざるを得ないこともある。

いつまで媚びスキルでやりすごす段階にいるの?と自分自身に対して思うのだ。毒親機能不全家族に対する勉強もした、今まで言語化できなかった苦しみをこうして文章化するまでに至れた。甘えたふりでかわす必要、もう無いんじゃないの?怒りの感情だって、泣いてわめいて拗ねたふりでごまかすんじゃなくて、言葉にして、ちゃんと伝えて、一回区切りをつけようよ。……そんなことはできるのだろうか。だが、家族との区切りをつけないと、私自身に成れないような気もするのだ。

家族呪いだ。血のつながっているだけの他人なのに。「良い家庭」で育った子と会話すると否応なしに私の置かれた環境がどれだけ異常だったか実感させられ、みじめな気分になる。ふとしたとき自分言動が父や母のそれと酷似していたことに気づき、ゾッとする。染みついたものは変えられない。でも変えていくしかない。

いつか死ぬまでには呪いから解き放たれることを願っている。

2020-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20200721153608

著作権があり版権を有する権利者・出版社に無断で酷似した作品独自作品製品商品)として販売することは違法です。

ただし多くの出版社が黙認しています

しかし一部の出版社で、且つ販売数が際立っているところについては黙認できないとして訴えいるものだと思っている。

昔、某ゲームアニメ系の会社が売上30万以上は当社許諾が必要だと公に示したものの1週間経たないうちにその記事を削除している。

またPlayStation4ではゲームネット配信ができるようになっているが、国内各社ともに無断ネット配信違法だと述べておりSIEとメーカーが異なる主張をしているのも様々な事情垣間見れる。他方、任天堂違反違法を具体的に公表しているなど、企業によって随分と対応が異なる。

出版社はそこまで神経質になっているのに、なんで完全コピー販売をしていた「漫画村」を長らくに渡って提訴しなかったのか。と言う疑問は生まれるし残っている。(看過してたわけではなく色々手続きしていたようだが)

その後CDNCloudFlare国内出版社和解するなど様々な方向で進展している。(漫画村管理者2019年逮捕されている) 

企業ごとに2次創作に対する意趣を明示すべきだと思っている。しか日本場合出版社は明示することでグレーゾーンを突かれてしまうことを恐れていることのほうが多い気がする。つまりグレーゾーンにしたのは出版社で明確に書かなかったお前らが悪いのだから俺たちは無罪だと言われることを。

しか同人誌即売会作品名を冠する同人誌を堂々と売られているのは事実だし、出版社がそこのサークルの出品停止を要請したという話は聞いたことが無い。見えないところでコミケ運営会社出版社の間に話合いが繰り広げられていたことはたぶんに示唆的だが、じゃあなんで一網打尽にしないのだ?という不満噴出するのも理解できる。

から出版社は誰もが分かるところに自社の方針禁止事項を掲示すべき。

2020-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20200721153608

著作権があり版権を有する権利者・出版社に無断で酷似した作品独自作品製品商品)として販売することは違法です。

ただし多くの出版社が黙認しています

しかし一部の出版社で、且つ販売数が際立っているところについては黙認できないとして訴えいるものだと思っている。

昔、某ゲームアニメ系の会社が売上30万以上は当社許諾が必要だと公に示したものの1週間経たないうちにその記事を削除している。

またPlayStation4ではゲームネット配信ができるようになっているが、国内各社ともに無断ネット配信違法だと述べておりSIEとメーカーが異なる主張をしているのも様々な事情垣間見れる。他方、任天堂違反違法を具体的に公表しているなど、企業によって随分と対応が異なる。

出版社はそこまで神経質になっているのに、なんで完全コピー販売をしていた「漫画村」を長らくに渡って提訴しなかったのか。と言う疑問は生まれるし残っている。(看過してたわけではなく色々手続きしていたようだが)

その後CDNCloudFlare国内出版社和解するなど様々な方向で進展している。(漫画村管理者2019年逮捕されている) 

企業ごとに2次創作に対する意趣を明示すべきだと思っている。しか日本場合出版社は明示することでグレーゾーンを突かれてしまうことを恐れていることのほうが多い気がする。つまりグレーゾーンにしたのは出版社で明確に書かなかったお前らが悪いのだから俺たちは無罪だと言われることを。

しか同人誌即売会作品名を冠する同人誌を堂々と売られているのは事実だし、出版社がそこのサークルの出品停止を要請したという話は聞いたことが無い。見えないところでコミケ運営会社出版社の間に話合いが繰り広げられていたことはたぶんに示唆的だが、じゃあなんで一網打尽にしないのだ?という不満噴出するのも理解できる。

から出版社は誰もが分かるところに自社の方針禁止事項を掲示すべき。

2020-07-20

みやさこさん…

日本美術院理事東京芸大名誉教授謹慎処分 作品写真酷似道義上の責任

https://mainichi.jp/articles/20200719/k00/00m/040/166000c

日本美術院が、同院の倫理規則に反する行為があったとして、同院理事の宮廻正明・東京芸術大名教授謹慎処分したことが19日、分かった。

同院のホームページによると、そごう美術館横浜市西区)で17から始まった「第75回春院展」に宮廻さんが出品した「銀河鉄道」という作品めぐり、同院の信頼を裏切る行為があったとしている。

作品は、暗闇の中を走る列車のような乗り物につかまる女児が描かれている。この構図が、ロックバンドソウル・フラワー・ユニオンCDジャケット使用された写真酷似していると、16日にツイッター上で指摘されていた。

しばらく謹慎するしかないと思うけど、実力があるから、またやり直してオリジナル勝負して欲しい。

同じく銀鉄のパクリ問題騒動に発展したマッキーも、今は反省して頑張ってるしさ。

2020-07-17

死んだフォロワーが転生した。

この文章は実際に起きた出来事をもとに書いています。誰かを批判したり糾弾する意図はなく、事件備忘録として秘匿で公開することをご了承ください。

また、特定を防ぐため一部事実と異なる記載もしています大元の筋は変えていないつもりです。

SNSで死んだはずのフォロワーが転生した。ちょうど一年前の7月の話だ。以降便宜上転生する前のそのフォロワーをAと仮称する。

Aとは今から三、四年くらい前にTRPGセッションで知り合い、何度かオンラインで卓をし、作業通話などを行ったこともあった。声を聞いたり私生活を聞く限り、とても若いなという印象があった。

から一年前の5月。その日は私と何人かのフォロワープレイヤーとしてAにTRPGシナリオの続きを回してもらう予定だった。ところが時間になってもGMゲームマスターシナリオ進行者のこと)であるAは現れない。連絡しても反応がない。心配に思いつつシナリオ進行者であるAがいない以上卓を行うことなどできないので結局その日は解散となった。

Aのアカウント沈黙して数日後、Aの親族を名乗る人物がAのアカウントを使いタイムライン投稿した。なんでもAは腹痛で病院に運ばれたのだという。さらに数日後、A自身自分身体に癌が見つかった、初期の発見ではあったが命に関わるものだという旨のツイートをした。

この話を聞いた時、私よりはるか若いAが重い病を患う事実は正直にショックだった。A本人からはしばらく卓ができない旨の謝罪があったがそれより元気になってほしいと思った。私自身、昔上司を癌で亡くした経験があり、癌の恐ろしさはある程度知っているつもりだった。癌というのは本当に、ぞっとするほどあっという間に命を奪う。

しかし、Aの体調によりAとの交流ストップし、AとはSNS上のタイムラインを見るだけのやりとりとなった中で小さな違和感が芽生え始めた。

AはA自身SNSによれば抗癌剤による治療を受けているとのことだった。その中でAはかなり頻繁に他のフォロワー通話を行っていたようなのだ。それも夜遅くまで。私には入院経験がないので病院のきちんとしたスケジュールは把握してないが、就寝時間が深夜に設定されている病院を私は知らない。それに抗癌剤治療ものすごくきついと聞く。それこそ毎日通話する余裕があったのだろうか、と。ただこの時は多少違和感があった程度でAを疑うまでは至らなかった。何よりフォロワーの病を疑うのは失礼だと思っていたから。

一ヶ月後、再びAの親族を名乗る人物がAのアカウント使用し報告した。Aが亡くなった。

この報告を受けて私の中の違和感は確実に膨らんだ。癌は若い人ほど進行が早いと聞くが、いくら何でも早すぎる。それに腹痛で運ばれたにも関わらずAの親族が告げたAの死因は腹部や消化器系の癌ではなかった。Aの死を悲しむ気持ち違和感だらけの事実に頭がごちゃごちゃになった頃、同じくAがGMを行った卓にPLとして行き、卓が中断していたフォロワーから連絡があった。「Aのことどう思う?」。

私はAの訃報は悲しいが、違和感があり正直信じられないと答えた。フォロワー同意見だったようだったが、それ以上言及することはなく、私はAの訃報にお悔やみの言葉を送った。

数日後、SNS上で中断していた長期卓のGM募集をよく見るようになった。私がAの訃報で中断となったシナリオの卓もけっこうあった。私はこれらがAの一件によるものだと知り、その多さに愕然とした。Aは確かに時間のかかるシナリオキャンペーンシナリオをよく回していたが、とある一人のフォロワーがAに対して6つの中断したシナリオを抱えていると聞いた時は慄いた。

私はAのSNSに連絡を取った。Aの訃報に対するお悔やみの言葉、その上でAに対する違和感、もしAが生きているなら返事をしてほしいこと、もしAが亡くなっておりAの親族がこれを見ているのならこれはAに対する言葉なので返事をしないでほしいことをAの個人チャット送信した。

Aと私は竹馬の友と言う訳ではない。せいぜい数回遊んだ程度の、何かあれば簡単に縁など切れてしまう程度のフォロワーだ。それなのに今でも馬鹿な連絡を入れたと私は思う。Aにもまだ誠意があると少しでも思ってしまった。この時Aに連絡を入れたことは今日に至るまで誰にも話していない。

私が文章送信してから時間ほど後にAの親族から返信が来た。あなたの送った内容に憤りを感じている。私(Aの親族を指す)も嘘だと思いたい。もAに生きていて欲しかった。そんな感じの内容だった。

私が考えていた中で最悪のパターンだった。同時に私はAは生きていると確信した。

私はAに嘘でもいいから生きていてほしかった。だからA本人から連絡がくるのが最高のパターン。次にこのままDMが動かす読まれことなく終わる、もしくは返信なくブロックされるのが想定内パターン。どんな親切な親族だろうと身内の死を疑う内容の文面にまともな返事を送らないだろうと考えていたからだ。そもそも本人以外返事をしないでほしいとわざわざ書いた。

Aは私という他人の前ですら、誠実なふりをすることすら辞めたらしい。親族という皮をかぶり本当に身内を喪った親族からすれば気分を害する内容の連絡にさほど時間を置かずに返ってきた妙に丁寧な文章、「あなたは誠実な人なのですね」という一文がただただ気味悪かった。私はこれ以上の言及無意味だと適当に連絡を打ち切った。

それから一ヶ月後、とある匿名アカウントが現れる。警告アカウントと題されたそれにはAが別のアカウントを使い、別人としてシナリオ制作し卓の募集をしているというものだった。死んだフォロワーが転生した。ちょうど一年前の7月の話だ。

私は特に驚かなかったが心底がっかりはしたし憤りもした。新しいアカウントとやらに見に行くと確かに作成したシナリオはAと酷似している。というかほぼ同じだ。もうちょい上手にやれよと呆れざるを得ない。警告アカウントが広まり始めるとAの新アカウント(仮)はアカウントのみ残して消えた。

そこからさらに数ヶ月、とあるTRPGシナリオを目にした。それはAの新アカウント(仮)が作成していたシナリオそっくり、というかほぼ同じで、あっと思った頃には警告アカウントも再び動き出していた。転生、アゲイン。ここまで露骨に分かると笑ってしまう。笑い事ではないのだけれど。

ただ前回と違うのはその新アカウントはめちゃくちゃ人気を博しており、現在に至るまで消えていないということだ。Aが生きていた頃から感じていたことだが、Aには「信者」なるものがいるらしく、以前Aが問題ごとを起こしたときも指摘をした人がAの信者らしき匿名アカウントものすごく叩かれたのだという。今回も新アカウントコンタクトを取った末叩かれたり脅迫されたりした人を何人か見た。

地獄への道は善意で舗装されている、という言葉をまざまざと見た。新しいアカウントでのフォロワーは1000人を超え、再びいくつもの長編シナリオを回す予約を取り、さらシナリオ販売まで始めたAは次はもう転生できないだろう。前回と異なり金銭が絡んでいるのだから。なのに転生したAはまた同じようにいくつもの卓を立て大量の長編キャンペーンシナリオ制作し、そのどれもが制作途中に関わらずすでにプレイヤー募集している。

私は転生したAを見つけたときとてつもなく怒りの感情があった。他人とのコミュニケーションと信頼の上で成り立つゲームを途中で放り出され、癌という最悪の部類の嘘を吐かれ、批判覚悟で送った文章を足蹴にされた。その上すぐにバレるような形で転生し、なんの反省もなく同じことをくりかえしている。

だが転生を繰り返すAを今はただただ哀れだと思う。嘘をつき続けるというのはすごくしんどいことではないだろうか。それとも息をするように嘘が吐ける体質でもあるのだろうか。それはそれで嫌な人生だ。

私はAと関わりのありそうな全てのアカウントブロックし、以降は目に入れないようにしている。警告アカウントも流れてきたものを目にするだけで特にリアクションしない。警告アカウントも警告アカウントでAの新アカウント作品動画に直接警告文を送るなど、段々過激になっていることに少なから嫌悪を抱いている。これらAに関する一件に触れたくないフォロワーもいる。私は真実かどうか分からない薄い正義より今でも一緒に遊んで元気に生きてくれるフォロワーの方が大事なのだ

フォロワーがAの新アカウントフォローしたりAの新アカウントが作ったシナリオ遊んだりすることも特に何も思わない。警告アカウントができた当初はフォロワーへの注意喚起として拡散したりもしたが、フォロワーが誰と何で遊ぶかはフォロワーが選ぶことだ。フォロワーに対する余計なお世話である

ただ何も思わないっちゃ思わないのだが、新アカウントの動向を軽く見た限り恐らくその人は同じように大量の長編シナリオの予約をしてすっぽかす可能性が非常に高いので苦労するからやめとけとは思う。ちなみにそれなりに募集はかけたが一年が経った今も私達が放棄された卓の続きを行ってくれるGMは見つかっていない。

ここまで書いておいてなんだかAが死んだと嘘をつき、新アカウントで猛威を奮っているという確たる証拠はない。もしかしたらAは本当に亡くなっていてAによく似たシナリオを描く誰かなだけかもしれない。そうであってほしいとも思う。

Aの訃報を聞いた時、嘘でもいいから生きてくれと思った。Aの新アカウントを見つけたとき頼むから死んでいてくれと願った。今はもう嘘が本当か分からない夏の怪談話の一つを手に入れたような気分だ。

私はAの転生を見て様々な学びを得た。計画性なく卓を詰め込みすぎないこと、できないと思ったら素直に申告すること、心から謝罪の大切さ、過ちを庇うだけが思いやりではないこと、人はそう簡単に変われないこと。

皮肉なことに不幸中の幸いなのはAが家族でも親友でも恋人でもない、ただ数回遊んだ程度の、何かあれば簡単に縁など切れてしまう程度のフォロワーであるということだ。もしも家族や友人がAのようだったらと考えるとぞっとする。家族や友人が善意舗装された地獄への道を歩いているとき、多分私は何もできない。

せめて、私が大切だと思う人たちが嘘による転生などを行わないことを、嘘の繰り返しで誰かを傷つけないことを、ただただ願う。

2020-07-16

ドラッグをやって後悔していること

長文注意。

もう10年くらい前か、人生絶望した自分ドラッグに走った。

すべてを不幸に感じており、思考回路崩壊してまともな判断ができなかった自分は「一発で幸福を感じられる」と噂のドラッグ類に手を出した。

種類はいわゆる冷たい的な、一番スタンダードなやつだ。

あれでないとできない体験は確かにあったが、とはいえもう二度とごめんである

あんなたった数時間半日体験のために失った物は膨大で、生涯で不可逆のダメージも大きい。

強烈な「不幸体験


薬物にはいわゆる副作用や耐性というやつがあり、これがばっちり影響してしまった。

その薬物は「疑心暗鬼」「不幸体質」「被害妄想」とめちゃくちゃ相性が良く、その感情を何倍にも引き上げるような副作用がある。

気づきの方も多いだろうが、自分思考回路にある「すべてを不幸に感じており」、これは増幅される感情に完全に合致する。

さらにこの副作用はこの薬物の耐性に阻害されず、回数を重ねるごとに悪化する。

耐性によって"良い"とされる効果が減衰していくうえで、この"悪い"効果は蓄積されていく。

"良い"効果が足りなくなるので量が増え、"悪い"効果がどんどん深刻になっていくのだ。

この特性悪化が進むと以下のような症状が発生する。

被害妄想悪化

 すれ違う人間自分のことを噂しているのではないか

 話し相手自分のことを気持ち悪がっているのではないか

幻覚

 妙な音が聞こえ始める (これは、周囲に確認しても「そんなことはない」と言われる)

 頻繁に形の似た漢字を見間違う

 視界に入る髪の毛を虫と勘違いする

思考支離滅裂になっていく

・行動の幼稚化

こうなってくると、周囲の人間からの印象は悪化していき、人はどんどん離れていく。

人が離れていくとさらに不幸感情悪化していき、回数も増えていく。

本人はこれを「不幸」と認識しているので、原因が自分にあることに気づきにくくなっている。

これらの症状はいわゆる統合失調症の症状に酷似している。

その事実に気づいて恐怖した自分は、この薬物の一切を絶つことに成功した。

また、これらの症状は薬物を絶った時点で急速に回復していった。

後悔: 認知の衰え


薬物を絶ってから感覚正常化してくると気づいたことがある。

認知が明らかに悪化している。日々の解像度が霞んだのだ。

そこそこ頭の回転が速いほうだったのだが、薬物に手を出す前と後とで脳のスペックが明らかに違う。

最新スペックPC仕事をしていたら3世代前のスペックPCに取り替えられてしまったような、そんな感覚である

症状は以下のような物である

・人の名前を覚えにくくなった

毎日会っている人の名前を思い出すのに時間がかかるようになった

・単純な暗算に手間取るようになった

・視界から得られる情報が減った

思考を巡らせるスピードが落ちた

・薬物以前の記憶が霞んだ

認知が衰えた結果なのか、幸いなことにフラッシュバックに悩まされることは少ない。

強烈な体験ですら、記憶から霞むのだ。

薬物を絶ってすぐに認識たこれらの症状は10年経った現在でもほとんど回復していない。

このダメージによる損害は計り知れない。

後悔: 筋肉の弛緩


力の制御おかしくなった。

生活に大きな支障は無いが、まれに以下のようなことが起こる。

・呼吸を忘れる

・しっかり握っているはずのペンがすっぽ抜け、落とす

息を吐くとき、ゲップのときに声が出てしま

・口を塞いであくびをしたはずが、口の端から「ぶう」と間抜けな音が出る

・鼻を啜ると変なところを通って「フガガ」と大きな音が鳴る

ささいなことだがこれが原因で「変な音が鳴る癖のある人」と認識されるようになってしまった。

呼吸を忘れることについては少しずつ改善したが、その他の症状は10年間それほど改善していない。

後悔: 体験が脳にあるということ


上記の通り自分は語りたがりである

SNSなどでおもしろおかしドラッグ揶揄する人間を見かけると、これらのような内容を伝えたくて仕方が無くなるのだ。

この文脈においては笑い話だが、沈黙苦痛である

確認


正直なところ、この薬物で得られる"良い"効果というのはこれらのデメリットに打ち勝てるほど良い物ではない。

たかだか時間半日体験享受するために以降の人生QOLを半減させる必要はない。

また、"通"の人はこう言うだろう。

「その薬物にはそんな効果存在しない」

そうなのだろう、君がそう言うのだから

だが薬物という物は概ね劣悪な環境で精製され、また、かさを増すために混ぜ物がされている。

その混ぜ物も劣悪な環境で精製されているだろうことは容易に想像できる。

薬物が仮に安全な物だったとしても、体や脳に悪影響を与える混ぜ物が添加されている可能性を否定できないのだ。

ちなみに、この薬物においての統合失調症様症状は医学的にも認定されている。

なんでも薬物の作用で発生する脳内状態統合失調症発症した人間状態にかなり近くなるのだとか。

10年、15年前に戻って自分に教えてやりたいものである。こんな薬物は無知馬鹿が手を出す物だと。

言ったところで聞かないだろうが。

不幸体質について


自分の不幸体質についても書いておこう。

薬物以前からとあるごとにミスをし、トラブルに見舞われ、なんだったら虐待まで受け、対人関係もさほど良好でなかった自分は、なぜこのように不幸なのかとよく思い悩んでいた。

不幸体質には原因があったのだ。

薬物をやめて何年か経ったころ、自身解決のために統合失調症精神疾患認知特性などについて調べている時に気がついた。

見つけたチェックシートであらゆる項目が当てはまり、数日のうちに通院し、その日に診断が出た。

自分ADHDだったのである

通院後の体験は良好そのもので、この改善によって人生は大幅に好転した。

不幸体質は、結局は自分の注意欠陥、ドーパミンの不足による認知体験の欠落が原因だったのだ。

まりこの不幸体質を元から解決できていれば、薬物などに手を出さなかったかもしれない。

不幸を原因として薬物に手を出そうとしている人がいるなら、まずはその不幸を解決する手段を探してほしい。

最後に(ADHD)同志へ


薬物乱用の経歴があると医師ADHD向けの薬を出せなくなる。

最近の薬物流規制で、禁忌とされる項目に「薬物乱用歴がある場合患者の利用登録を不許可とする」と明記されているのだ。

このような面でも人生は取り返しがつかなくなる。不可逆のダメージは予想だにしないところに潜んでいる。

2020-07-03

好きな絵師商業(笑)デビューした

私が昔いたジャンルでとても人気な絵師がいた。

彼女はとても絵が上手くて、エロからシリアスまで漫画で描ける絵師だった。

私はその絵師が好きだった。彼女のA×Bの本をいっぱい買った。

その絵師アカウントを久しぶりに覗きに行ったら、その絵師オリジナルBL作家として商業デビューしていた。

とても嬉しかった。

推しCPが同じ作家とは受け攻めに求める趣向が合致するからだ。絶対買おうと思ったけれど、告知イラストを見た瞬間無理だと思った。

彼女ツイートに添付されている2人の男は、完全にAとBのふたりだったからだ。

AとBの何かのパロディかと思った。

ッッッッてお〜〜〜〜い!!!!これがお前の「オリジナル」なハズないだろッッッ?!?!?

無理無理無理ちょっと頑張って心を落ち着かせながら文章組み立ててみたけどこれは無理だわぁ………

ただでさえ二次創作で人様のキャラクター勝手にイチャコラさせてる漫画販売してんのに、「オリジナル」にまで酷似したもの使います???

ありえねぇ〜〜〜!!!

絶対これは指摘してる人いるっしょ…??って思って検索しまくったけどどこを見ても信者信者信者信者信者信者

性癖にささりすぎて😭🙏」みたいなやつがうじゃうじゃわいてて無理でした。

いや、別に二次創作時代推しカプに似てるってそんなのは今更じゃんって思う人いるかもしんねーけど、真面目なメガネけが好きだから商業も真面目メガネ受け(はあと)ってレベルじゃないんだわ………

特にAって特徴的な容姿なんだけど、そのイラストはまんまA!!!(どーーん!)

なんなら性格も表情も全部全部A!!!

ちょっとモヤモヤしますね………

性格も見た目もそのまんまABなのに、完全「オリジナルです」って顔してお金もらうのが納得いかない………

私が一人で勝手モヤモヤしてるだけだからこうやってゴミみたいな文章(ダークマター)を生み出してるんですけど、そのABの作品母体はかなり大きくて版権に厳しいところなので少し心配もしてます。嘘です。通報されろ。

なーーんか問題になんねぇ〜かなぁ〜〜

でもこれについて言ってる人、一人もいねぇーんだよなぁ………

みんなで平和世界を築こうとしてるジャンルから身内同士で荒らそうなんて思わないよな。

名前だけ変えた他人キャラオリジナル商業活動がんばってください!という気持ちです。

2020-06-09

鉄道趣味系は最低の集団に成り下がった

鉄道系の愛好家を標榜する人々は当初、インターネットを通じて、比較的、社会的上級層とされる大学生大学院生社会弱者在日外国人を巻き込みながら、自然発生的に活動してきました。特に鉄道集団で消費する事で、オタクといわれる層から支持をうけながら、「鉄道文化」として集散発展しました。特に非モテ・非高所得者が集まり、ありもしない社会問題を叩くことで、少数派の権利という名の正義を振りかざし、自己アイデンティティレーゾンデートルを維持させる社会の掃き溜め装置としての役割を担ってきたといえます。これは、冷戦期のソ連中国が、学生知識人を買収したスターリン毛沢東の出現の時代と全く同じように、大政変渦といわれる日本において、鉄道趣味が露悪な消費で左翼の憤懣を持つ層の心を鷲づかみにしている事に酷似しております

さて、時代の掃き溜め装置として自然発生ネットを通じて異常増殖したこ集団は、昨今、テロリスト対策およびスパイ規制強化以降、非常に苦しい状況に置かれている左翼や、その配下学生団体の格好の標的となりました。特に欧米日本の有名な鉄道愛好家などは、ユーチューブなどでも公開されているように、左翼団体配下学生団体と行動を共にするようになってきました。テロリスト対策法およびスパイ規制強化による暴力集団対策制限を受けない、文化運動の形をとった新たな左翼の手先­となって進化しているわけです。

新興宗教左翼フロントと結託して文化運動の名の下に、一­般人を利用して文化活動をし新たな左翼ビジネスを展開して­寄付などを通じて集金装置となっておるわけです。現に、多くの鉄道ファンが宗教トラブル左翼トラブルを起こしている事は有名な事実であります日本私鉄宗教系の企業である事はネットでもガンガン流れていることも証拠です。

日本鉄道趣味左翼にとっては金ズルでありつつもトカゲのシッポに過ぎません。よく些細なことで警察沙汰を起こしていますが、基本は親車社会勢力右翼連中を抑える力として彼らの力を利用し、たいがいの迷惑行為に目を瞑り泳がせている状態です。

結局は左翼丸めまれて、­血をすわれるのは、こうした連中を支持し献金している一般人です­。彼らが時々いい事をするかもしれませんが、品性が全くありません。本当に鉄道を愛するのであれば、他者を認める度量が器が合ってしかるべきです。20世紀鉄道趣味はそういう大きい器がありました。それに比べたたら今のこの連中がやっている事はストレス発散の自慰行為若気の至り行為以外でもありません。昔のヤンキー反社系の似非右翼と何一つ質が変わらない低レベルです。文化人の品格を考える意味でも革新系代弁者として本当に相応し­いものであるかどうか、よく思慮すべき対象です。

2020-05-10

anond:20200510101316

小山茉美榊原良子混同している人はちょくちょく見る(アニメ配信サイトコメント等で)

おそらくハマーン髪型ミンキーモモ酷似している事が原因であろう

2020-05-03

FGO剽窃疑惑擁護名言

FGOに歴史書からの剽窃が発覚?「文章がほぼ一致してる」「Fateに今更言うの?」 - Togetter

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673065

そもそもキャラ含めて実在人物説明が何かしらから引用されてなければおかしいし今更問題

そのまま引用しなくても、資料の内容を消化して自分言葉に直すことはできますそもそも件のプロフィールは出典の明記などの引用要件を満たしていません)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673129

どの辺が剽窃なのか理解に苦しむ。線引かれている部分がほぼほぼ歴史的に用いられてきた名称じゃん....。逆に、これに独創性を加えてどうするんだよ。

固有名詞以外の部分の言い回し酷似しているか問題になっています(「歴史的に用いられてきた名称」に関しても、「足速き馬駆る者たち」といった訳は日本でそこまで一般的なんでしょうか?)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673164

ゲーム解説文に何言ってんだ、って感じ。 これが論文などの、後に定説として広まりそうな文書や有料の書籍についての事ならわかるけどさ。 基本無料ゲーでパロディオマージュネタいっぱいのFGO解説文を「定説」にする奴がいたらそっちが笑われるだろ。

定説」にならないか他人文章を借用しても問題無し、とは……?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673278

史実伝承を書いただけで剽窃と言われてもね。

史実伝承」そのものと、「史実伝承について解説した文章」は違います

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673286

これは剽窃じゃなくね、指摘されてる言い回しは他でも使うでしょ。

たぶんここでの「言い回し」はやはり固有名詞等のことだと思いますが、たとえば「聖エルモの火」自体一般的名称だとしても、「嵐のさなかに船のマストなどに(で)見られる〜」という説明がここまで一致するのは偶然とは考えにくいです。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673351

まあ、引用元が何かアクションを起こしたら、出典明記すればいいってだけで、他人が大騒ぎして炎上させるほどのこととは思えない。

他人が大騒ぎして炎上させる」ことの是非はともかく、引用の出典は文句を言われたら書けばいいというようなものではありません(そもそも件のプロフィールでは、引用部分が「」でくくられてなかったり中途半端に改変されたりしてるので、出典明記以外にも「引用」の形式として不十分です)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673352

パクリ」と「被り」の区別出来ない人っぽい印象。該当部分が剽窃元とされる文献独自解釈でないのなら、本件は「パクリ」ではなく、「被り」の可能性が高いと感じる。

解釈自体一般的ものだとしても、「元来〜として崇拝され」「顕現(だ)と信じられるようになった」「さまざまな危難から緊急に人々を救う神として崇められ」といった言い回しが偶然「被る」可能性はどの程度あるんでしょうか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673587

日露戦争小説漫画を描いたら「司馬遼太郎許可をもらったのか?」「江川達也許可をもらったのか?」と外野が騒ぐみたいな案件ですね。

日露戦争を描いた完全新作小説が、なんの説明もなく「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。」で始まったらビックリしませんか(このぐらい有名なフレーズならパロディで通るかもしれないが)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673661

しかし、これ剽窃というには抜き出し個所は固有名詞がらみが多くてむしろ「改変するほうがさすがに問題だろ」という発想しか持てないところ。聖エルモの火も説明必要だしアルゴナウティカもカストルボルックスという固有名を出すためには避けられない話だし、正直糾弾するにも微妙ラインしかえんなぁ。

たとえば「聖エルモの火」自体一般的名称だとしても(略)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673821

FGOの『「A」「B」の通称を持ち』が 書籍の『「A」または「B」と呼ばれ』の剽窃だと言うなら 「A」「B」は筆者のオリジナルで、実際には呼ばれてないってことになるんじゃないのか…。 通称が「剽窃だ!」って何ぞ。

「二人の王たち」「二柱の神」自体剽窃だという話ではなく、「固有の名をも(持)っていなかった」まで含めた流れが酷似しているということじゃないでしょうか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674088

これ本の方は、『ホメーロス風讃歌』と呼ばれる紀元前7から6世紀歴史的ものだぞ、日本語訳こそ何度目かの翻訳2004年なだけで。 個別具体的に内容を知ってるかは別としても、無断転載も何も常識的範疇の内容だぞ。

FGOが参照したと思われるのは、翻訳ではなく訳者自身による注釈・解題の部分です(そもそも、たとえ保護期間の切れた古典翻訳だったとしても訳者著作権は発生します)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674211

「この織田信長逸話歴史教科書から剽窃だ!!」レベル言いがかりしか見えん

ttps://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E8%83%BD%E5%AF%BA%E3%81%AE%E5%A4%89-135228

天正 10 (1582) 年6月2日京都本能寺宿泊中の織田信長が,家臣明智光秀の謀反にあって襲撃され自殺した事件

天正10年(1582明智光秀織田信長京都本能寺に襲い、滅ぼした事件

1582明智光秀がその主織田信長京都本能寺に襲撃した事件

1582年(天正10)6月2日明智光秀京都四条西洞院本能寺織田信長を急襲して自殺させた事件

1582年、毛利氏と対戦中の羽柴(豊臣)秀吉救援のため本能寺宿泊中の織田信長が、やはり中国攻めのため丹波亀山城まで先発していた明智光秀に襲われ自害した事件

本能寺の変ぐらいメジャー事件説明でも、このぐらいの言い回しの違いはふつうに発生するようですね。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674244

こういうのは基本「オリジナルにあらざるもの即ち悪」位のフワッとしたバイアス以上のものではないんだけど(件の箇所にオリジナル性があるかって前提になる話すら無いし)、

オリジナルにあらざるもの即ち悪」とは言いませんが、オリジナルでないのなら引用であることを明確にした方がいいんじゃないでしょうか(「件の箇所にオリジナル性があるかって前提になる話すら無い」というのは、ディオスロイ説明は誰が書いてもああい文章になる可能性がある、ということですか?)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674257

クッソめんどくさそう。教科書に同じこと言えるの?

教科書が何らかの著作物文章を(出典を明記せず著者に無断で)これと同じぐらいそのまんま使ってることが見つかれば、この件と同じかそれ以上に問題になると思いますよ。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674514

本の方、中身を確認してきたけど、1990年平凡社から2004年単行本化。正直、この パクられ になって本の方も解題や注の大元は『Dictionnaire de la Mythologie Grecque et Romaine』とかかなり多数の本による物だが、引用明記はしてないでしょ....。(referenceで一括しては乗って居るけど。)

他人著作物を参考にするのと、他人著作物の一部をそのままの形で使用する引用混同してませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674518

ただ単に元ネタ解説必要な事項を抜き出してUIの枠内に収まるようにしたようにしかみえないけど、それって剽窃

しかに「必要な事項を抜き出してUIの枠内に収まるようにした」だけかもしれませんが、それはつまり、参考にした著作物存在が明らかな上で自分言葉への変換が不十分、ということになりませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674600

ゲーム画面に引用元とか貼られても現実に引き戻されるだけなんで、シナリオ公開後にTwitter公式垢が「なお今回の○○はこちらの方々の協力で完成しました!」て公表すればいいと思う。 ん? 違う? 著作権への対価を支払えって話までやる?

FGOプレイヤー満足度って、引用の際の出典明記より優先されるものなんですか?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674681

noah34266899 確実に70年以上前の古い歴史書には著作権ないよ。

著作権保護期間は、出版ではなく著作者の死後から70年です。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7676622

基本的Fateメガテン系みたいな明確な原典のあるものでなくとも、今時大規模なゲーム作りや映画作りをやろうとすれば植生とか建造物とか諸々で膨大な参考資料を使うわけですけど。クレジット書籍名なんて早々見ないでしょ?大体こういうのは「考証」とか「監修」として、そういう諸々を纏めた担当者が載るわけ

他人著作物を参考にするのと、他人著作物の一部をそのままの形で使用する引用混同してませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7676920

百田尚樹剽窃だと騒がれたときにも思ったけど、引用元の文章そもそも何かの引用だと思わないのかな。歴史的事実だよね。元の文章オリジナルだということがかなり恥ずかしいんだけど。

しかに「引用元の文章そもそも何かの引用である可能性もありますね。元ネタが見つかったら教えてください(それから、「歴史的事実」と「歴史的事実について解説した文章」を混同してませんか)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677420

仮に、出典を明記するとして、どこに明記すれば良いんだろうね? 部の終了毎にスタッフロールに入れるとしてもそれをみれるようになるまでに何ヶ月かかかるわけで

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677424

キャラごとに明記しようとすると文字数が足りんぞ。

あのプロフィール?の下に、(沓掛良彦訳『ホメーロスの諸神讚歌』 (ちくま学芸文庫)より)とでも入れるだけの余裕もないんですか?スクロールバーが見えてるから字数制限特になさそうな印象ですが(もちろん出典書いても引用部分をカッコで括ったりする必要はある)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677603

というかこれ一部のプロフィール神話ディオスロイとは、というあれなんですよねで別のプロフィール覧ではこの物語(fate)、サーヴァントとしてのディオスロイが語られてるのですのよね

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677626

物語上での型月世界にも実在する神話史実物語から型月のエッセンスを加えているのでこうややこしくなるんだなぁと、(あとギャグやパロはやりますがこういう世界解説大事にするみたいなんで尚更

神話伝説歴史由来のFGOキャラクターに、FGOオリジナルの要素が含まれている(FGOに限らずフィクションなので当たり前)ことは、今回の件とは何の関係もありませんね。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677666

あと他の出典かかない伝奇作品に飛び火はアウトで。ジャンルが消し飛びかねない。

参考と引用混同

ttps://togetter.com/li/1501534#c7678351

元ネタ解説に参考文献があるのは明白だから参考文献として記載しろっていう意見ならわかるけど、パクリ云々は伝承歴史解説だと似たような感じになるんじゃねって気もするしうーん…。

「似たような感じ」にはなるかもしれませんが、細かい言い回しが一致するのは別問題です。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7679688

taiheyou 引用がどうたらならパソコンゲームのころから言わないとおかしいんでねえの。そもそも文章コピペとか以前になんらかの文献を参考に設定作った時点で引用必要な代物なら引用必須たべ?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7679708

単語コピペが雑って叩く位ならええけどね。引用要求するならアーサー王説明した時点で必要だわ。参考文献がないわけないもん。

引用と参考の混同

ttps://togetter.com/li/1501534#c7681687

tastasto パクり扱いで訴訟ならまだしも創作物論文レポート基準要求すんのガチでやめてほしいんだが。

論文レポートでも創作物でも、適切な「引用」の要件基本的に同じです。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7682349

翻訳における文章オリジナル性ってどれくらい? I love you.を「月が綺麗ですね」くらいやればオリジナルだと思うけども。

ハードル高くないですか……?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7682850

そもそも古代の神や人物なんてそもそも文献が少ないし ロクに記述がないのでちゃんとした訳文も少ないから 同じ出展を当たったがゆえに同じような文章になるなんてよくあること

まりFGO担当ライター沓掛良彦氏の『ホメーロスの諸神讃歌』(の注釈・解題)を参照したわけではなく、さらにその大元資料に当たってあのプロフィールを書いた、という主張でしょうか。それで細かい言い回しまで酷似するとは考えにくいのですが。


正直、この人たちがファンのフリしたアンチに見えてきた。

2020-04-19

新型コロナウイルス

調べれば調べるほど、武漢研究員論文発表したコロナウイルス酷似していることが

明らかになってきちゃったんだね。

故意流出させたとは思わないけど、漏れちゃったんだろう。

2020-04-08

[] #84-8「幸せ世界

≪ 前

レーダーを頼りに信者達の目を掻い潜り、俺たちは慎重に歩を進めていく。

不幸中の幸いというべきか、道中は信者たちの手が及んでいない場所が多く、労せず次元の歪みに辿り着くことが出来た。

「あった、あれだ!」

そう言ってガイドは虚空を指を差した。

「何もないぞ」

「よく見て!」

言われたとおり凝視してみる。

「……あっ」

かに何もないはずの空間に“何か”あるのが見えた。

景色が淀み、歪んでいるのが分かる。

「あれが“次元の歪み”ってやつか」

そして世界が分裂した箇所でもある。

あそこを再結合してやれば元通りってわけだ。

しかし、まさか“こんな所”にあったなんてなあ」

意外だったのは、その歪みが見覚えのある場所存在していたことだ。

人通りの少ない場所にポツリと佇む、廃屋まがいの一軒家。

それはシロクロと呼ばれる、弟の友達が住んでいる屋敷酷似していた。

ガイドはそこに居候しているため、尚さら馴染み深かっただろう。

「跳ぶ前に、あらかじめ知れていたら、もっと楽できたかもしれないな」

「ボクだって出来るならそうしたかったけど、別世界からだと探知できないんだよ」

まあ、今さら言っても仕方ない。

「人がいないうちに、さっさとやってしまおう」

取り掛かろうとした、その時である

「いたぞー!」

遠くから声が聴こえ、俺たちはギクりとした。

「まずい、見つかった!?

逃げようという間もなく、すぐさま信者達が寄り集まり、俺たちの周りを囲んだ。

ちくしょう、展開が早すぎるだろ」

この状況じゃあ一時撤退不可能だ。

ここまできて万事休すか。

悪魔……じゃなくて闇の精霊め、神妙にお縄を頂戴しろ!」

信者達がジリジリと距離をつめてくる。

「そうは問屋が卸さないよ!」

その距離が1メートルほど近づいた時、ガイドはおもむろに手首の端末を弾くように押した。

瞬時、落雷の如き轟音が鳴り響く。

「な、何だ……これは!?

「体が、し、痺れるっ」

「これが悪魔……じゃなくて闇の精霊の力だとでもいうのか!?

信者たちは身動きがとれず、自分の身に何が起きたのか理解できないようだ。

「お前、何をしたんだ?」

「多人数を無力化する、ハイパースタングレネードさ。これで数十分はマトモに動けないよ」

「そんなのがあるなら、最初から使えよ」

「あの数を、しかも広範囲に無力化するのはさすがに無理だよ。それにキミを巻き込まないように射程を設定する必要もある」

そういえば確かに、近くにいた俺とガイドだけは何ともない。

厳密には、爆音のせいで耳がキンキン鳴っているから無事ではないが。

「連発はできない。次、来られたら本当におしまいだよ」

「だったら今度こそ、さっさとやってしまおう」

俺は投げやり気味に、次元の歪みに向けて親指を差し向けた。

しかガイドはキョトンしている。

「……どうした? 早く再結合とやらをやれよ」

「いや、再結合はキミがやるんだよ」

ちょっと待て、そんなの聞いてないぞ。

次 ≫

2020-03-09

ラブライブの例のトレス作品は見事なものであったという話

ハローアニオタ諸君

久々にみんな大好き・トレパクネタを書く。

今回見かけたのはラブライブ!というアニメコンテンツにおける二次創作界隈のトレパク問題だ(厳密には問題になんて発展していないのだが)。

ラブライブ!が何なのかはヒッキーキモオタ諸君には特に説明は要らないと思うので省略する。

事の発端はミーマン氏という同人作家ネットに公開していたラブライブファンアートが、公式サイドが企画する動画配信において採用され見事な評価を獲得したものの、

それが公式ビジュアルトレースではないかという疑義を向けられた事にある。

疑義は正しく、実際にそれは公式ビジュアルからトレースであることは疑いの無いところでありさらにミーマン氏も後にこれを認めている。)

そこからはいものトレパク監査委員会の登場になる。いつものようにミーマン氏の過去作品サルベージして類似性調査したところ、結構な枚数で公式ビジュアルからトレース確認された。

また、ラブライブonly即売会(僕らのラブライブ!)においても有償頒布していた色紙にもそうした作品が少なからず含まれていたようだ。

トレパク監査委員会著作権者に代わって刑の執行を行う権限も持っているので、そこからはいものようにミーマン氏への糾弾が始まったのだと俺は理解している。

無論批判の声はトレパク監査委員会にとどまらず、同じラブライブ二次創作同人誌イラストを公開する同業者においても辛らつな持論(後述)が複数観測された。

しかし俺はそのミーマン氏の、動画配信採用されたという作品を見て愕然とした。

なんともオリジナリティに富んだ二次創作ではないか。色彩的にはサイケデリックとでも言うのか、派手ではあるものDQNが喜びそうな原色ゴテゴテの下品さも感じない上に線の力強さも見事なもんである

公式ビジュアルトレースであることは疑いようは無いのだが、これでは確かに番組サイドが採用してしまうのも頷ける。

あれは明らかに音楽で言うところのリミックスヒップホップのような、既存音源再利用したものに相当する立派な創作物であった。芸術の分野で言うところのコラージュという手法にも通じるものがある。

とはいえここまで書けば「どんなに素晴らしくてもトレスをした時点でアート失格」「トレスならトレスと書くべきだ」「金を取ったらアウトだろ」という声も当然予想できる。

しかし、俺は今回に関して言えばミーマン氏が数あるラブライブ二次創作作家の中で低劣なことをしていたとはとても思えないのだ。

もともとネットイナゴが好物にしているトレパク疑惑というのは大抵は他人作品の異なるキャラクターの象形をなぞった形が多いのだが、今回は公式ビジュアルキャラクターをそのまま再利用した形のトレスだ。

虹ヶ咲学園の逢坂しずくというキャラクター公式イラストを、同じく虹ヶ咲学園の逢坂しずくとして、服飾のデザインも変えずに描き上げておりそれは他のキャラクターにおいても同様であった。

公式ビジュアルであると同時にキービジュアルでもある作画トレスしていたのだからミーマン氏も「言わなくてもわかるだろ」という脇の甘い考えがあった可能性は否めない。

しかし、しかしだ。どうにも巷の反応が納得ができない。

特に違和感を持ったのは白玉氏という人物発言である

この白玉氏もまたラブライブ二次創作イラスト同人誌頒布している作家の一人であり、技術も高い。

白玉氏の現在作品公式ビジュアル酷似したタッチで描かれており、その水準は公式イラストに置き換えられる水準にあると言って良い。

近頃はとうとうラブライブ公式サイド(角川グループ雑誌)が企画するグッズのイラスト仕事まで受注するようになっているのでそこは疑いようが無いだろう。

そんな白玉氏はこう言った。

ただえさえ二次創作販売グレーゾーンなのに版権トレスした絵で金稼ぎはいかんでしょ

トレスなんかに頼らず、たとえ上手く描けなくても自分の力で1枚仕上げている絵の方が何万倍も素敵だと思います

どうやら苦手だったトレス絵師トレス指摘されて垢消ししたみたいだけど

謝罪も弁明もなく逃げるあたりやっぱり最後まで苦手な存在でしたね

その点逃げずにきちんと謝罪と返金対応までした彼はまだ立派だと思った

擁護するつもりはないけど

(※筆者注:「逃げずにきちんと謝罪と返金対応までした彼」というのはミーマン氏の事である。ミーマン氏は過去頒布した者に対して返金対応を表明している)

いや、待てよ、そりゃ待てよと。

白玉さん、あなた去年ラブライブ同人誌を出していたし、この前はエロイラストまで公開していたよね?

それラブライブ公式サイドに無断でやってるよね? 雑誌仕事のほうはいいよ。だけど同人誌頒布においては無断でかつ少なからお金も取っているよね?

あなたのやってることはグレーでもなんでもなくて、著作権を持つ人がNGといえば一発でブラックだよ。ブラックホワイトかの二択の世界だよ。

ラブライブ舞台設定やキャラ名前衣装を下敷きにしたもの勝手に作って発表しておきながら、ミーマン氏が同じ二次創作においてトレースという工程採用しているからといってそこまで言う資格があるかね?

金を取っているかどうかに関わらずこんなことは著作権者ジャッジがすべての世界じゃないか

これは白玉氏に限らない。

大半のアニメ二次創作なんて「公式はこの程度のことでクレームをつけてこない、みんなやってる。文句が来たら誠実に対応しよう」という、考えようによってはゲスい魂胆で活動をしてるはずだよ。

だったらさ、ミーマン氏がトレースという工程を取っていた事についても「当事者同士の問題」ということで静観するのが、同じ二次創作界隈で活動する者としての最低限の行動規範っつーか作法じゃないのかい

著作権者がアウトといえば金を取っていようが取っていまいが、借用元を明記していようが明記していまいが等しく悪なのだ。この点ではトレースという手法あなたのやっていることも大きな差は無い。全員ギルティだ。

同じ無断二次創作をしておきながら「トレスで金取っちゃいかんでしょ」などと自分の都合で自分に累が及ばない形で善悪ライン勝手に引くの、控えめに言ってもクズいぜ。

また、これも白玉氏に限らないが「トレスなんかに頼らず」とは何事だよ。同じ二次創作をやっている身でありながらなんでトレスという工程をそこまで蔑視するんだよ。

それは君たちに「自分のやってる二次創作の形の方が高尚」という意識があるからじゃねーの?

じゃあ「ラブライブなんかに頼らずオリジナル創作を描いた方が素敵です」って言われたら黙って創作やめるの?

トレス著作権侵害の問題に発展しやすい、これは事実だ。だけど創作においてトレスが悪とはならないし「トレスはしない方がクリエイティブだ」とはならんでしょうが

芸術方面世界ではコラージュという技術手法一定地位にあるジャンルとして存在するし、モノによってはコラージュトレス以上にオリジナル作品の含有性があるぞ。

あれだって著作権者がアウトと言えばアウトだけど、アートとして素敵かどうかという点においてはそこは評価軸にはならんでしょ。

ミーマン氏の作品トレス工程に取り入れたオリジナリティのある佳作だ。

それは公式が生配信で取り上げたこからしても一定客観性はあると俺は思う。

あとのことは本人と著作権者との間の仁義の話、それでいいじゃないか。俺たち外野はただ黙って絵師ミーマン創作物だけを評価すれば良いんだ。

著作権者被害感情があるかどうかもわからないのに代弁者になった気になって騒ぐのが本当に著作権者のためになると思ってるのかよ。

一次創作を専門にする同人作家が君たちを馬鹿にしたら俺は全力で応戦しろと思うけど、現状の君たちがそのような有様ではとても心細い。

こんなものはせいぜい著作権者にこっそり伝えるぐらいに留めておくべきで、外野に良いかいかだのジャッジする権利なんて無いよ。

模写だってトレスだってそれらに該当しない二次創作だって同じ二次創作じゃん。

もうさ、版権もの二次創作界隈の中でこういう差別感情をむき出しにしてマウント取り合うの、やめにしようぜ。絶対良いこと無いよ。

あとな、トレス二次創作した奴にも著作権があるんだから勝手にトレパクだトレパクだと騒いでその画像アップロードしてたら公式二次創作者双方のダブルパンチを食らう可能性があることを忘れるな。

っつーか著作権侵害だなんだと騒ぐ奴が無断転載してんじゃねえよ。目的はそっちじゃなくて私的制裁を楽しむためだろ。そいつらも娯楽にふけるのもほどほどにしとけや。

アデュー

2020-02-14

anond:20200212223657

元増田です。みなさんありがとうございます

読み返して今さら気づいたのですが

ある敬愛する方の名増田と、タイトル酷似していました。

言い訳がましいですが、

その方の文章に、それこそ10年以上前から救われていたので

ここにきて縋ってしまったのだと思います


申し訳ありません。

店長あなたの本を出したかったです。




※【誤】係留→【正】慰留

2020-01-26

須田部長

もう20年くらい前の話。

ある時期、青いジャンバーを着た集団博多駅でチラシを配っていたことがあった。

自分が見たのは博多口だったけど、筑紫口にもいたらしい。二週間ぐらい、自分が知る限り少なくとも平日は毎朝立ってチラシを配っていた。配られていたそのチラシは行方不明者を探すチラシで、眼鏡をかけた30〜40代くらいの男性写真が載っていた。

通っていた高校でもそのチラシはちょっとした話題で、不謹慎な話だけど、そのチラシの顔の部分を切り抜いて友達の机や鞄の中に入れる遊びが流行っていた。中には職員室のコピー機を使って拡大してお面にする馬鹿もいた。自分たちの間では、その男写真は『小須田部長』と呼ばれていた。当時流行っていた『笑う犬の生活』というコント番組キャラ酷似していたからだ。そしてコピー機で小須田部長を増やすことを『小須田補完計画』と呼んでいた。先生に小須田部長を破り捨てられた時「私が死んでも変わりはいもの」と小声で呟いた奴がいてその呼称が広まった。

そんなふざけたブームも終わり、それから一年以上が過ぎた頃、テレビその男の人が放映されていた。笑う犬ではない。失踪者を探す真面目な番組だ。番組によると、その男性はある日突然前触れもなく謎の失踪を遂げたらしい。奥さん曰く、子供も産まれたばかりの出来事で、思いつめて失踪するような要素は見あたらなかったとのこと。そんな背景があるとはつゆ知らず、悪いことをしたなぁと思いながらテレビを眺めていたが、あることに気がついて血の気がひいた。

その男の人は、半年前に失踪したらしい。番組では具体的な日付まで公表されていたので間違いない。

でも自分たちがあのチラシで悪ふざけしていたのは、一年上前だ。

じゃああのチラシは誰が何の目的で配っていたのだろう。

想像すると寒気がする。

2020-01-13

anond:20200112130927

自分の息子が発達障害で、両増田の書くような症状と酷似していて、とても興味深いのだが……。

あれこれ意味が無い対策は分かったが、有効対策は何があるか?についてが良くわからない。

ひとそれぞれ自分に合った対策を見つけるしかないのはわかるが、なにか少しでもアドバイスがあれば欲しいところ。

2019-12-09

今はもう存在しないYouTuberたち

1.価格改定チャンネル

サービス商品のあらゆる価格改定をtoCtoB関わらず紹介するチャンネル

無背景にゴシックフォント改定前と改定後の価格を羅列するだけの朴訥な動画毎日投稿する。

誰のためになぜ作ったかが謎だが、その情報は非常に正確で即時性が高く

淡々と日々アップロードを続けるうちに、

主婦学生から会社員などあらゆるファン層を獲得。

登録者が2,000人を突破してからは有志が英語字幕をつけたことがきっかけで海外から視聴者が増え、チャンネル情報の新しさを評価する「Up-to-date」というコメントファンの間で流行るなど

youtube特有文化を築くきっかけとなる。

しかし、ある日内容が酷似しているブログ視聴者発見パクリであることがばれてしまい低評価率が95%を超えてしまったが

そのブログ実在せず、また価格改定チャンネル架空チャンネルであるため

今も昔もそもそも存在しなかったという点が悔やまれる。

2.ハッピーチャンネル

35歳の主婦が、毎日あった些細な幸せをしゃべるいわゆるvlogスタイルを取るチャンネル

どこからとったのかわからない三拍子ボサノヴァBGMとともにスーパーの鮭が安くて家計が得したことや、2歳の子供がはじめて「言霊」という言葉を喋ったなど無邪気に話すのどかチャンネルだが

20分のうち19分が旦那愚痴でしめられていて

後半は大泣きしながら自分結婚生活はそれでも幸せであると主張する、

名前とは裏腹にアンハッピーチャンネル

編集ほとんど手がかかっていないように見えるが、毎回20分丁度の動画のうち

愚痴パートを寸分狂いなく19分に収めるというこだわりがある。

しかし、実は旦那子供存在しない。

なぜならハッピーチャンネル自体架空チャンネルからである

3.ダッシュ

同じ公園で、同じアングルで、同じ時刻に

ただひたすら走る様子をあげるYou Tubeチャンネル

カメラを地べたに置き、アングルも何故か真横なため、15秒の動画のうち投稿者が映っているのは序盤のわずコンマ数秒、それも靴だけである

何を伝えたいのかがわからないが、徐々に遠ざかる足音が彼の真剣な走りを伝えてくれる。

一時期twitterで紹介され、変わらない足音を「ASMR」として楽しむ猛者が現れ一時期登録者が500人を突破するまでになったが

マイクを使い、一眼レフで高画質な映像で走っている姿を投稿する「足音チャンネル」が突如出現し

ファンを根こそぎ取られる。

その後足音チャンネルニッチながら

靴を変えたり、別アングル動画投稿するなど工夫を重ね根強い人気を獲得し2万人の登録者を得るまでになりその差はもう取り戻せなくなってしまったが

足音ASMR」のジャンル意図せず切り開いた彼の功績はYou Tubeに新たな一石を投じたと言えるようにみえて、すべて架空チャンネルであり

実在するとしてもなぜ「ダッシュチャンネル」にしなかったのかなど多くの謎が残る。

2019-11-29

胃腸炎で腹が鳴る

めちゃくちゃ胃が鳴る

それが最悪なことにすごいおならの音に酷似していてつらい、すごく恥ずかしい

あ、待って違うんだ……胃の音なの……尻じゃないの……わかって……

2019-11-21

anond:20191121123445

脳全体は常に生命維持のために活動している。

自我が何かを成す以前から、常にカラダの各部センサーから情報を処理して、

必要なら食事をとり、外部への要求があれば泣きわめき、状況に応じて汗や糞尿を垂れ流す。

そして、脳自体機能として、脳内に1つの自我人格形成する能力を持つ。


脳そのもの人格を作り出す機能があるからこそ、

ある人格ストレス機能しなくなった時に別の人格を用意できる。

いわゆる多重人格というやつだ。

それまでは、俺に主導権はなく勝手に行動しているのを見ているだけ。一緒に怒られているだけ。

これはまさに多重人格における、別人格が感じる状況に酷似している。

脳はおそらく1つ目の人格形成小学生になるまではその人格に行動させていたが、

何らかの事情でその人格では上手くいかないと判断したのだろう。

そこで2つ目の人格を用意した。それが元増田の現人格だ。

元増田の現人格が完成すると同時に、最初人格は脳によって消された。

その瞬間を、元増田自身自我誕生したと錯覚したのだ。

2019-11-15

anond:20191115153000

お互い身になったりならなかったりする点まで酷似しているな

2019-11-10

anond:20191110131819

から増田のいうオタクしぐさというのが発達あるある酷似していて、だからイコールじゃねえか、という話をしてるんだけど

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