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はてなキーワード: 債券とは

2019-07-19

楽天ポイントの換金性高さはもっと注目されていいいと思う

このまえdポイントでアマギフが買えなくなったとかどうとか書いてるブログを見たけど、楽天ポイントなら簡単現金にできる。

楽天証券投信を買って売る。

これだけ。

買って売るまでに価格が下がる危険性があるけど、国内債券インデックス投信みたいなほとんど価格の変動のないやつを買えばいいし。

2019-07-07

anond:20190707095923

銀行資金運用として実際にやってるが。

わずかながら金利が付くもの企業向け貸し出しのほかに資金運用もやっている。

運用は、債券が多いが、株式もやらないことはない。

カモにされることはありうるが、必ずカモにされるという発想は、あまりに貧弱。

2019-07-04

生き方の話について

https://note.mu/yoppymodel/n/n9f2c3a80f092

ヨッピーの「お金の話について」がバズっている。だが、そもそもお金の話をする前に、どういう生き方をしていくかについての前提を共有しておく必要があるのではないだろうか。

すでに大企業中堅企業に在籍し、業界を見渡せる強ポジを確保した勝ち組ならともかく、装備も満足に整っていない状態フィールドに放り出された我々が目指すべき方向性は、経済的自立の実現だ。

近い将来、人口減少や天災治安の悪化、それらに起因した労働環境ブラック化が予想される中、何の取り柄もない一般人にとって資格免許もいらない最も現実的なワークスタイル個人事業主であり、つまり一億総ヨッピーを目指すということだ。

ヨッピーとは、すなわちPCが1台あれば世界のどこにいても価値を生み出せるスキル、そのスキル効率良く現金化できるブランディング営業力、そのサイクルを回していく気力を銭湯FANZAなどで養えるマインドセットを兼ね備えた存在である

理想的ヨッピー状態に達すればたとえ核戦争が起きても金を稼げることになり、節約投資理論的には不要ということになるが、現実的には我々が生身の人間である以上、休暇の確保や健康面などのリスクに備える必要が出てくる。ここでようやくお金の話に入れるというわけだ。

ここでヨッピーが挙げたトピックを見ていくと、まず格安SIMスマホの利用スタイルによるため必ずしも万人向けとは言えない。ふるさと納税は、世間体を気にするなら表向きはやらないと公言するか、黙って利用するのが良さそうであるキャッシュレスポイント還元よりも現金管理や記帳の手間を節約できる点を重視すべきだ。

NISAiDeCo庶民のための制度であり、そもそも富裕層にとっては節約できる金額誤差の範囲のため意味をなさない。ただし庶民たる我々は本業余暇時間を忙しいため、運用自動化し、リバランスや日々の値動きに気を取られないような仕組みを作るのが良い。

どんな金融商品を買うべきかは結論が出ており、素人が悩む余地ほとんどない。株式市場全体を低コスト保有できるインデックスファンドに大半をあて、残りは債券定期預金保有する。ウォーレン・バフェットの有名な助言としてS&P500に9割、残り1割を米国債にあてるというものがあり、これに従えば投資勉強にかける時間すら節約できる。

S&P500企業世界支配しており、世界株価はS&P500に連動するので、ヨッピーが購入した全世界インデックス基本的方向性は変わらない。最初の一歩を踏み出すならヨッピーの言う楽天証券楽天カードは最適で、1%ポイントバックを得て再投資できる。

メディア世界悲惨ニュースばかり見つけては報じているが、大半の地域と大部分の人間はまともな暮らしを営んでおり、少しずつではあるが着実に成長を遂げている。この世界観を信じるならば、毎月1000円でもいいか世界株価に連動するインデックス投資しておくべきだ。

税金について必要マインドは、「払うべき税金絶対に払う」。言い換えれば払うべきではない税金を1円たりとも払う必要はない。そのためにはiDeCoや小規模企業共済への積み立てを徐々に増やしていく。満額まで到達し、これ以上の節税ができないポイントにまで到達したら、おめでとう。そこが本格的な資産形成に向けたスタート地点だ。

ここまで来たら余剰資金で超低コスト海外ETF機関投資家のように買いまくるもよし、宇宙旅行を目指すもよし。一度しかない人生選択肢経済的理由で狭められたくないと思う人なら、目指してみる価値のあるゴールではないだろうか。

2019-06-18

anond:20190618134856

どの年金もその満足な生活の水準に達していないことが大半なのに、

年金なんてのは満足な生活を送るには不十分なものなので、貧乏人は麦を食うしか無いの。

老後の安心のために金払え!未納は許さん!

この辺は賦課方式と積立方式を明確に区別せず説明していたのにも問題はありそう。

支給開始年齢も引き上げ!

言っていたことと違う! と憤慨する気持ちは分かる。無い袖は振れないので、老後も程々に働いて稼ぐ環境を整えるくらいしかないよね。

でも立ちいかいから減額!

減額はわずかに行われたけど、物価賃金水準の変動に合わせたものなので立ちゆかないからではないね。まあ、今後どうなるかは分からないけど。

あと株価やばいから勝手に使うね!

株式を含む運用に大きくシフトしたのは20年ほど前で、それまでの債券中心の運用では十分な利回りを得られなくなったため。超長期の運用であれば株式リスクはかなり低く見積もれるし、リターンも債券などとは比べものにならない。

(ちなみに諸外国年金運用ポートフォリオ比較して債券割合が高く、かなり保守的運用されている。)

2019-06-01

簡単・超初心者向けの長期投資入門 (3) 投資信託

(anond:20190601003304 の続き)

ところで、株式会社倒産したらどうなるか。株券紙くずになります! もっとも今時の上場会社株券電子化されているので、電子藻屑となると言った方が良さそうだけどね。そこまで行かなくても、業績が悪化すれば人心は離れていき株価は下がるし、当然配当金なんかも出ない場合が多いだろう。そうすると諦めて株を売って損失を確定させるか、含み損を抱えたまま塩漬けにするか。このように個別株というのは面倒だしリスクも大きいし、個人で買える範囲だとリスク分散してたくさんの会社の株を買い、適切の売買していくというのはなかなか難しい。

あとは、どの株を買うか選ぶのも難しいよね。もちろん上場会社情報は広く公開されていて、誰でも見られるようになっているから、頑張って勉強して読みまくれば良い会社は見つかるかもしれない。とはいえ資産運用なんて趣味仕事じゃ無ければ普通の人がわざわざ時間をかけてやるものじゃない。そんな時間があればアニメ見てるよね!

そこで登場するのが投資信託 (投信/ファンド)。これは信託一種で、投資家 (委託者かつ受益者; 個人も含む) がお金を出して、運用会社 (受託者) が良い感じに運用してその利益 (損失) は投資家帰属する。運用会社等は利益や損失に拘わらず、一定信託報酬をもらうことで利益になる。(通常は総資産額に対する割合信託報酬になるので、利益が上がったり口数が増えれば純資産が増えて利益も上がる。)

投資信託運用

投資信託運用方針 (どのような資産に、どのように投資するか、など) は個別に決まっている。投資対象株式とするもの債券とするもの不動産とするもの、その複合型だったり、その中でも対象地域限定 (国内先進国新興国・全世界日本以外) するものだったり。そして、投資が上手い専門家に任せて売買していくアクティブ投信特定指標 (インデックス) の動きに合うように売買していくインデックス投信という分類ができる。

インデックス投信株価などから機械的に算出されるTOPIXなどの指標に合わせて行くので、基本的には市場平均を目指すものと言って良い。(なかにはそうでは無い指標もあるけど。日経平均なんかは値がさ株の影響で市場平均から外れやすゴミ指標。) 一方、アクティブ投信市場平均を超えることを目標専門家が頑張って売買する。

さて、インデックス投信アクティブ投信どちらが良いのだろうか? 専門家が頑張るんだからアクティブ投資の方が儲かりそうだね? でも、アクティブ投信は高度な知識を持った専門家が動く分、信託報酬が高めに設定されていること、頑張っても常に市場平均を超えるのは難しいということで、平均すれば手数料の分だけアクティブ投信の方が劣後するという結果が出てる。もちろん高い信託報酬差し引いてでも平均を超える成果を出す投資信託もあるけど、それを長期間維持できるというわけではないのだ。悲しいけどこれ、現実なのよね。

そんなわけで、インデックス型、それも変な偏りが無い市場全体をカバーするような指標採用する投資信託おすすめ

マザーファンド

多くの投資信託マザーファンド形式採用している。これは、二重に手数料が発生するファンドオブファンズというわけではなくて、単にコストを削減する目的複数投資信託をまとめて運用しているだけの話なので、心配は要らない。

たとえば、三菱UFJ国際投信にはeMaxisシリーズeMaxis Slimシリーズがあって、概ね同じラインナップを取りそろえてマザーファンドを共有している。そして、前者の信託報酬は高く後者は低い。これは販売する金融機関に合わせて商品を分けていて、Slimシリーズなんかはネット証券系を中心とした取扱になっている。また、バランスファンドの一部 (たとえば、日本株式の部分についてはTOPIXマザーファンド) や年金専用ファンドなど多数のファンドが同様にマザーファンドを共有している。

Slimシリーズ信託報酬は極限まで下がっていて0.1%台になっていて、あまり利益は出ていないはず。eMaxisシリーズ利益があってこそここまで安く出来るわけで、高い信託報酬を払ってる人には感謝しか無い。

つづく (かも)

簡単・超初心者向けの長期投資入門 (2) 資産の種類

どんな資産クラスがあるかざっと説明します。

(anond:20190601000848 の続き)

預金

銀行への預金も一応は投資ということはできる。ゴミみたいな利息とはいえ一応お金は増えるし、一定金額まで元本保証されるんで。普通預金だと0.001%だったものが、定期預金にすると0.01%金利を付けてくれる。定期預金一定期間原則として解約しないという約束をするので少し高め。(実際には解約できるけど)

ここで出た「元本保証」というのは重要で、投資する場合99.99%くらい大丈夫というものでも元本保証されていないと元本割れ、つまり最初投資金額より少なくしか戻ってこない場合もある。実際に、発生している。(中期国債ファンドとか、MRFとか)

株式

みんなが大好きな株式投資王道だね。これは株式会社が発行する株を購入して、配当金や値上がり後の売却との差益を得ようとする投資個人株主だとあまり関係無いけど、株主として会社の一部を所有することになるので、株主総会で役員を選任したり、経営に関する決議をしたりすることができる。一定水準に達した株式会社証券取引所上場することができて、個人投資家基本的証券会社を通してこの取引所で株を売買することになる。

債券

債券は発行体 (国や企業) がお金を借りるときに発行する有価証券。持ってる人が自由取引できる借用証だと思えば大体合ってる。とはいっても、今時は紙は無いことがほとんどで、電子化されてるけど。

一番知られているのは、国債だね。最近個人向けにも売ってくれるようになって、銀行証券会社でも買うことができる。利率低いけど。厳密に言えば元本保証されていないけど、国が発行しているということで、実質的に元本保証と見なされている。元本割れしたり紙くずになったりしたときは、日本財政破綻して債務不履行 (デフォルト) した場合なので、そのときは諦めよう! たまに外国で国の債務不履行があって大騒ぎになってるね。地方公共団体が発行する地方債国債と似てるけど、信頼度国債よりも低い。

あとは社債会社資金調達するために発行してる。有名どころだと、ソフトバンク社債が利率高くて人気だね。格付機関3社中2社は「投資不適格」(ジャンク債) にしているけど。

これらの債券は満期まで持っていれば額面分が戻ってくるけど、それより前に債券市場で売買すると額面より高かったり低かったりするので注意。株式ほど流動性が高くないので、実際には後で説明する投資信託の形で保有することになると思う。

基本的株式と比べると価格変動が少なく、その代わり利回りは低めの傾向。資産債券を組み入れておくと価格変動がマイルドになるので、下落相場でも少し安心特に国内債券リーマンショックでもほぼ無風で、ローリスクローリターンの典型

ちなみに、最近EB債 (仕組債一種) というゴミ商品がよく売られているので注意。利回りが高いからといって飛びつくと死ぬ。(カジュアル個人向けとして売られてる。)

不動産

不動産土地建物自体ももちろん投資対象になる。土地マンションの部屋を貸して、賃料を受け取るというビジネスだね。地主の家に生まれたかった。

ここ10年くらいサラリーマン大家になってウハウハ! みたいな記事番組あるけど、個人に回ってくる物件ゴミが多いので気をつけて。スルガっちゃうよ。

普通個人投資する範囲だと、持ち家以外は後で述べるREIT (リート) の形で投資するのが無難

生命保険

生命保険金融商品? と思う人も多そうだけど、じつは貯蓄機能も備えた生命保険がかなり多いのだ。とはいえバブル時代ならともかく現代では予定利率がゴミなのと、非常に分かりにくい。貯蓄 (投資) 部分は自分運用して、掛け捨ての生命保険にしておくのがベスト共済ネット生命保険で十分だよ。

コモディティ・金

コモディティとは商品先物市場取引される農産物鉱物資源貴金属などの総称歴史文脈で「米相場一財産築いた」みたいな話を聞いたことがあると思うけど、これはまさにコモディティ取引。ちなみに、現代では少し前に米の取引所があったけど消滅

株式債券のようにそれ自身利益を生み出すわけではなく需給と思惑によって上下するのみなので、これに投資する必要性はあまり無い。とはいえ、他の金融商品との連動性が小さいので、ポートフォリオに入れる流派もあり。

ちなみに、世界的にリスク高まると金が買われて値上がり傾向、その逆もまた同様。

つづく (かも)

2019-05-30

簡単初心者向けの資産形成 (長期投資)

初心者がどのように投資して無難資産形成すれば良いか、元記事コメントへの補足としてまとめました。中級者以上の方は読む必要が無い記事です。

はてブコメントへの補足として書いたので、全然初心者きじゃなかった。ということで、これを書いてる anond:20190601000848

基本は「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)をつみたてNISA確定拠出年金で買う」

anond:20190530161149

eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)が参照する指標MSCI All Country World Index過去30年で年平均リターン7.3%なので4%は保守的見積もり一時的な下落は当然あって、標準偏差は15%程度。宝くじとの比較は論外。

と書いたけど、補足。

※元の記事書いた人とは別人です。わかりにくい書き方ですまない。

記事俺様がその場の気分で書き殴ったものであり、明示、黙示に関わらず内容の正確性あるいは完全性については保証するものではありません。また、本記事有価証券取引その他の取引勧誘目的としたものではありません。実際の取引等をご検討の際には、貴様の最終判断をもって行っていただきますようお願い致します。

楽天系以外の金融機関

SBIグループ (住信SBIネット銀行SBI証券) がおすすめ。ただし、UIは最悪。

個人的には楽天銀行が信用できない (連絡が無い、お願いした書類を送ってこないなど) のでSBIにしてる。

ちなみに、かつてはソフトバンクグループの一員だったが、現在資本関係無し。禿嫌いな人も安心して使い給え。

つみたてNISA以外

確定拠出年金: 個人確定拠出年金サラリーマン場合は月2.3万円が上限なのと、原則として60歳まで引き出せない、取扱金融機関によって購入可能投資信託等が決められてしまう、現在は凍結されている特別法人税で年1.173%の資産課税が行われる可能性がある、という欠点はある。その代わり、全額所得控除になって所得税等・住民税が安くなる、譲渡所得配当所得所得税等・住民税がかからない、受取時には退職金控除や公的年金等控除が使えるなど、税制面のメリットは大きい。

一般NISA: 対象期間が5年なのとそろそろ制度が終わるので、積極的選択する必要は無いかも。年間120万円と枠が大きかったり、外国株を含む個別株・ETF、つみたてNISA対象外の投資信託を購入できるメリットがある。税制面ではほぼつみたてNISAと同じで、譲渡益や配当金が非課税になる。

ちなみに、確定拠出年金 (iDeCo) はNISAのいずれか (一般/つみたて) と併用できる。

あと、国内外を問わず債券クラスを入れるなら確定拠出年金NISAじゃなくて、普通特定口座にしておいた方が良い。(枠に余裕がある場合を除く) 債券のリターンは小さいので、税制優遇される口座等の枠を使うのは勿体ない。

「〇〇の方がいいよ」

日本株新興国株は不要という宗派の人は好きなものを買えば良いと思うけど、MSCI All Country World Indexのうち日本は8%程度、新興国株は十数%だから、極端な違いは無いと思う。(日本株を入れるとブレが小さくなり利回りが低下、新興国株はブレが大きくなりリターンが向上する傾向)

米国株のリターンは素晴らしいし個人的には好きだけど、無難にいくならきちんと分散した方が良いと思う。ちなみに、MSCI All Country World Index米国が半分以上占めてるので、現状ではかなりの部分を依存していることになる。(米国落ち目になれば、構成比も変わっていくだろうが。)

他の資産クラスを含めた方が良いという場合は、eMaxis Slimバランス (8資産均等型) をおすすめしておく。バランスファンド信託報酬が高いことが多いけど、これは激安だしリバランス不要というのは素晴らしい。ただし、資産配分に納得できる場合に限る。

ETF (上場投資信託) の1348 (MAXIS トピック上場投信) を薦めている人がいるけど、出来高が小さくて流動性が低いので止めておいた方がいい。ETFを薦めるなら野村の1306 (TOPIX連動型上場投資信託) だけど、eMaxis Slim TOPIX信託報酬が十分安いからそっちで十分だと思う。

金やコモディティはお好み次第だけどそれ自体利益を生み出す仕組みじゃ無いから、個人的には不要だと思う。

ETF vs. 投資信託

ETF長所リアルタイム指数対応した投資信託を購入でき、信託報酬が安めであること。短所は実際の指数との乖離が発生する (特に出来高が小さい場合乖離率高めの傾向がある)、株式売買手数料がかかる場合があること、1円単位ではなく口数売買になること。

投資信託場合、1円単位で購入できて (最低金額はあるが) 積み立てしやすいこと、購入手数料がかからないものが多いこと。欠点現金化に数営業日かかる点。

現時点ではETFを選ぶ理由は乏しい。ETF分配金を出すので、住民税申告不要制度を使って節税するというテクニックに使うのは良さそう。(cf. https://www.smbcnikko.co.jp/service/mailmagazine/1701/r55/0727/top.pdf) あとは、米国ETFには面白いものが多いので、そのあたりを狙うなら良いけど中級者以上向け。

資産クラス別のリターンとリスク管理

このグラフを見れば株式の優位性は一目瞭然。ちなみに、縦は対数軸。

https://twitter.com/hirayasu/status/947530004237238273

一時的暴落することもあるので、リスク管理重要。無リスク資産である預金や、リーマンショックでも無風だった国内債券などもある程度持っておく必要はある。

面白く無い?

はっきり言って堅実すぎて面白く無い投資です。

なので、許容出来る程度にスパイス (米国面白いETFとか、個別株とか) を入れるのもいいよ。

資産が目減りした!

目減りしても許せる程度にリスクコントロールしましょう。

ただし、目減りしにくい (リスクが低い = 標準偏差が小さい) 金融商品はリターンも小さいので。(市場が「リスクプレミアム」を勘案して、自然とリターンが決まっていく。)

あと、リスク管理資産全体で見ること。株式評価額50%下がっても、資産配分が10%なら、たった5%しか影響受けていないので。

同じようなETF/投資信託がたくさんあるけどどれを選ぶべき?

eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー)かeMaxis Slimバランス (8資産均等型) を選んでおけば無難だけど、色々手を出したければ、基本はインデックスに連動するもの

おすすめシリーズとしては、

アクティブ投信は平均的には手数料分だけインデックスに負けるのでおすすめしない。

俺、家を買うんだ

持ち家の満足感が高いことは知ってるから止めはしない。

でも、ローンで持ち家を買うということは、レバレッジをかけて単一不動産投資しているということを忘れずに。

id:kiwamaru100 家を買うのは資産形成といより家族への生命保険みたいなもんじゃない?死んだらローンなくなるし。

id:hanagesan ただし不動産に関しては団信による生命保険としての側面と住宅ローン減税の話がないのは不親切

かに不親切でした。

銀行から投資信託金融商品を勧められた

ゴミ商品しか売りつけてこないよ。最近はさすがに変な仕組債を売りつけるようなことはしていないと思うけど。

有益アドバイスをくれるわけじゃないし、ネット証券で十分。

付き合いなどがあってどうしてもという場合でも、信託報酬率が0.5%を超えたらアウト。購入時手数料がかかるものも論外。

ソーシャルレンディングは?

一応国内債券の分類になるんだろうけど、その仕組み上中身が見えなくてリスクも高い。(そもそも借り手は銀行から融資を引けなかったところなので)

去年、みんなのクレジットラッキーバンクが詐欺まがいなことをやって大炎上した。

暗号通貨 (仮想通貨) とかFXってのが儲かるらしい

あれはギャンブル

遊び程度にやるなら止めはしないけど。

出口戦略

TODO: 老後に書く

おへんじ

id:baca-aho-doji 銘柄はもうちょっと攻めても…と思うけど。

初心者無難に積み立てる場合アドバイスなので、中級者以上なら俺の最強ポートフォリオ資産配分しても良いですね。

自分場合は、eMaxis Slimや購入・換金手数料なしシリーズで、米国株式・国内外REITを高めの比率で入れてます。あとは、米国ETFでセクタ投資。(VDE, VHT, VDC)

id:wow64 半年で1.5%ほどにしかなってないようだけど

平均なのでそんな時期もあります。(場合によっては損失が出る) それがリスク資産なのです。

年末ガクッと下がったしね。

id:sotonohitokun いや、内容に異論サラサラ無いが、今は時期悪いだろう。初心者は持ち金全部ツッコミがちだし、含み益ありゃ耐えられる人も一気に3割減ったら耐えられないって人が大多数。この手の投稿暴落時にUPがより良いよ。

いきなり含み損出すのは初心者の躓くポイントになりがちだけど、「良い時期」なんてのは誰にも分からないもので。(そんな時期が分かれば今頃一財産作って一日中はてブする生活してます。:-p)

id:chiusagi この記事山崎元が書いたのかな?

山崎さんのスタンスはかなり同意するところが多い。ただ、国内株式割合が多め (5割前後) としているのはあまり同意できないところ。ちなみに、山崎さんがじぶんで買っているのはバンガードのVTで、eMAXIS Slim 全世界株式 (オールカントリー) はそれに近い。

id:khtno73 ローリスク・ローリターンで預金よりマシな預け先をみんなが欲しがっている。

安心と信頼の国内債券

具体的には信託報酬も実質コストも最安のeMaxis Slim 国内債券インデックスオススメしておくよ。もちろん値動きはあるからリスクは0じゃないけど、かなりマイルド。利回りは年1〜2%程度だが、標準偏差は2〜3%程度 (近年で言えば2%未満) でリーマンショックでもほぼ無風。

商品は違うけど、同じNomura-BPI総合投資信託の動きを見れば一目瞭然。(eMaxis Slimならさら信託報酬率が低いので、これよりもややリターンが上回るはず。)

https://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?t=2&fundcd=400039#fundinfo

10年分だけど、TOPIXとの比較

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=0331309A&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=m&c1=&c2=&c3=&c4=&y=on&bc=

id:sewerrat課税NISAで株以外の資産が入るバランスファンドを買うのは非効率しかない。リバランス保有資産全体で考えればいい話で、NISA枠内でリバランスする意味はない。

正論。きちんとリバランスできる人は、上でも書いたように債券クラス課税口座に入れるべきですね。債券無しのバランスファンドが無いので、初心者向けのリバランス不要投信としてオススメしてます!

id:bokukanochat ウェルスナビとかはどうなの偉い人

投資信託信託報酬が年0.1%を目指す勝負をしている事態に、1%を払うのはもったいないと思ってる。

個人の感想です

ドルコスト平均法

実際の投資においてあまり意味が無いというのはよく言われているけど、心理的にはすごく重要。大してデメリットも無いし、下落したり含み損が出ても「今月、来月と安く買える」と踏みとどまれるので。まあ、普通の人は積立していくことになるので、結局これになるんですけどね。

moxsex よくわかんねえから初心者向けの本かなんか教えて

山崎元の本を買うといいよ。上にも書いたとおり国内株式割合が高すぎると思うけど、投資スタンスは間違いない。※個人の感想です

id:kibiya 皆さん為替リスクって知ってますか?

為替変動リスク株式などと比べて小さいので、無視できるとまでは言わないまでも長期投資であればそれほど気にしなくても良いと思う。長期で見れば、様々な指標に織り込まれるし。

id:hineno7 手元にもうちょっと大きな金額(2000万くらい)あるときは、どうしたらいいか教えてほしい…。毎月チマチマ積み立てるのも、運用していない金が出てきて、もったいない気がしている

時期を分散したいということであれば、国内債券投信 (具体的にはeMaxis Slim国内債券) を買って取り崩していくのがよさそう。(時期を分散することにあまり意味は無いと言われているけど、安心して投資できることはとても重要)

id:Ez-style ETF投信言及するなら、保険検討対象に入れた方がいいかもね。

ジャパントラディショナル生命保険資産形成に向いていないですね。予定利率が低すぎるし、満期前の解約返戻率がゴミなので。保険機能しかない掛け捨ての保険に入っておくのがベストだと思ってます独身なら共済で十分で、共済によってはお安くスーツを作れたりするのでいいですよ。(都民共済スーツを愛用してる。)

生命保険料控除の枠が余ってるなら、明治安田生命の「じぶんの積立」に月5000円だけ加入しておくと、毎年1万円くらい税金がお得になります。(金額は人による。年末調整で紙を出すだけ) この保険生命保険機能としてはゴミだけど、常に解約返戻率が100%以上になるし解約の制限も無く数日で換金できる、実質生命保険料控除でお得になるためだけの保険。ほぼ現預金と同じ扱いで良いけど、預金保護の対象では無い点に注意。

id:invoicekun 人気が出た金融商品のリターンは激減するという研究があるけど(ひふみ然り)、つまりはそういうことなのでは無いかと思う

その手の投資信託基本的中小株式がリターンの源泉で、総資産額が増えるほど身動きが取りづらくなって (自身の売買で株価に影響が出やすいので) かつてのリターンが得られない状態になりがち。

一方、インデックス投信中小株を大量に売買するという極端なことはやらないので、基本的にはそのような心配不要です。

id:kyo_ju 学生時代からの知人がWeb上の日記で"手仕舞い"やら"建て玉"やらという言葉日常的に使いだした時点でそっと縁切りしたぐらいの人間だし、株価で支えられてる政権と利害一致なんざ死んでも嫌なので手は出せんな。

ジャパンが嫌いなら、「eMaxis Slim 全世界株式 (除く日本)」あたりがおすすめだよ。

id:NOID2017 じぶんの積立、生命保険料控除にはいいけど若干面倒なのが面談必須なところ(2年前?くらいの情報なので変わってたらごめんなさい)

今でも面談必須だと思う。(特にしつこい勧誘は無かった)

id:elm200 債券が本当にそこまで安全かは疑問。

個別債券はともかく、NOMURA-BPI総合に連動するような投信ならリーマンショックにほぼ影響されなかった実績があるから、十分かなと。とはいえ投資絶対は無いので、気になるようなら現預金で。

2018-12-20

anond:20181220220913

その可能性はそこそこある。だから資産の半分くらいは株か何か日本円以外の債券に変えておいた方が良いよ。

2018-09-24

anond:20180924102944

①世の中には現に悪文が存在する

現実としてどうしても読みにくい文は存在し、それを一つずつ潰していくのは不可能なので、

世の中で生きるには「悪文読み解き能力」が必要になってしまう。

理想論ではなく現実問題として、このような読解力を鍛える必要があるという話が1点目。

②難しい概念を、情報を失わずシンプルな文にすることはできない

Wikipediaの「流動性の罠」より

景気後退に際して、金融緩和を行うと利子率が低下することで民間投資や消費が増加する。しかし、投資の利子率弾力性が低下すると金融緩和の効果が低下する。そのときに利子率を下げ続け、一定水準以下になると、流動性の罠が発生する。

利子率(名目金利)は0以下にならないため、この時点ではすでに通常の金利政策限界に達している。金利が著しく低いため、債券の代わりに貨幣保有することのコストゼロとなり、投機動機に基づく貨幣需要が貨幣供給に応じて無限に増大する。

これが簡単な文か難しい文かと言われると、おそらく難しい文だと思う。

しか用語意味を過不足なく説明する上では最大限に単純化された文章である

(元の情報量を損なわずに、この文章をこれより簡単に書くことはできない)

大学職場ではこういう学術的な説明を読んで理解する必要があるので、読解力だけは先に訓練しておく必要があるという話が2点目。

単純化が向かないジャンル文章もある

たとえば小説特に純文学)など、読みやすくあることが最大の評価項目におかれていない文章形式もある。

勿論小説も読みやすい方がいいのだが、それはあくまで2次3次の評価点でしかない。

文章の美しさ、重厚さ、共感性などを踏まえ、その上で読みやすさが重視される)

これに加えて詩や韻文、俳句などはさら文字数や頭韻・脚韻の縛りもある。

こういう文章を楽しめるようにするために、複雑な構造を読み解く読解力が必要だという話が3点目。

2018-09-21

anond:20180921120423

南海トラフ地震が30年以内に70-80%の確率で起きると言われていて、おきたら被害額は最悪の場合1400兆円。

日本アジア最貧国になるという警告もある。

資産運用分散投資セオリーだけど、日本株、日本債券J-REIT抜いて、海外の株、債券REIT分散しなさい。

2018-08-02

anond:20180802185921

うーんと、どこまで本気で言ってるかわかりませんが

一般家計と比べるのが不適切なのはおっしゃる通りですが、借金が増えるとその分利払いに割かなければいけない予算が増えことは紛れもない事実です。

まり、どんどん借金を増やしていくとどこかのポイント予算のすべてを借金の利払いに使わざるをえなくなり、国が何の活動もできなくなってしまます

実際にはそんな状況になるずっと前にデフォルトが行われるでしょう。

そして、デフォルトされるのではないかという不安が増えれば国債を買う人がいなくなります。返ってくる可能性の低い債券価値が低いですからね。

誰も国債を買わなくなったとき財政破綻が起きますインフレなどの解決策もあるので財政破綻が起きると断言はできませんが、起きないとも断言できません。

2018-06-22

ボクの妻と結婚してくださいをこないだ見て、俺も余命が分かったら妻には再婚してほしいなと思った。

残された人のことを考えてしまうんだろうなと。銀行暗証番号債券場所とかどこかにメモしておこう。

でも寂しいだろうけどね。

あー、早く結婚したいな。

2018-04-26

anond:20180426221904

敬老公債(2/2)

天声人語 1978年昭和53年5月7日

 この欄で「敬老公債」の話を紹介したら多数の投書をいただいた。「老人に生きがいを与える素晴らしい案だ。ぜひ実現させてほしい」という趣旨のお便りが多かった。なかには、「七十二歳組の敬老公債一口さっそく申し込みます」という気のはやいお年寄りもいた

老後への不安は強い。老人だけの世帯が急速にふえている昨今では、なおさらである長生きをすればするほど受け取る額がふえるというこの構想は、そういう意味ではなかなかの卓見

五十歳なら五十歳、七十二歳なら七十二歳の人々が年齢別の組をつくって公債を買う。七十二歳で一口百万円の公債を買えば、その利子は年ごとにふくらむ。八十歳では三十数万円になり、百歳を超えれば実に十億円もの巨額になる。死者の利子が長寿者の利子に加算されるためである

この案の下敷きになったトンチン年金というのは、イタリア人のトンチ(一六三〇ー一六九五)がいいだしたもので、十七、八世紀のフランス成功した制度だという。提唱者の中山平氏(興銀相談役)によると、健康公債という案も出ているそうだ

この案では、たとえば六十歳の時に百万円の健康公債(年利八分五厘)を買い、受取日を十五年後に指定すると、七十五歳の満期に約五百二十万円を受け取ることができる。この場合も、満期の前に死んだ人の分は生存者の分に加算されるからふつう複利計算よりは、はるかに多額になる。二十五歳の結婚時に十万円の債券を買うと、満期の金婚式の時の受取金が約一千万円になるともいう

敬老公債あるいは健康公債目的は、第一に、長寿者の生活をよりゆたかにすることであり、第二に、公債発行による巨額の資金を、老人福祉対策などに思い切って使えることだ。中山はいう。「いまのところ、手ごたえはかなりのものです。難しい法律問題もあるが、どこかの地方自治体がまず先導試行をしてくれないか、と実は期待しているんです」

2018-04-03

お金に働いてもらう

結局どういうことかというと、

 

債券

株式

不動産

為替仮想通貨含む)

商品(金など)

 

の5つの島のどれかにお金を入れて増やす

ということなの。

で、この5つの島には時代によって人気不人気があって、

凄く不況の時は株の島にはお金はあまりなくて、商品の島にたくさんお金があった。

まり商品が儲かった。

 

世の中の人はとっても敏感で常にこの5つのどこかの島にお金が移動させている。

 

投資で損をしたというのは人気のない島によくわからないでお金を入れてしまったということ。

から、今何が一番なのかを常に見る目が必要

 

なのでその目を養うために自分勉強する必要があって、結果的にリターンが一番大きいのは

自己投資」ということになるわけです。

2018-03-21

男の命は債券で、女の命は現金

与えられたカードうまく使えよな

男の命は「消耗品

消耗品でも使いどころ間違えずに使えば価値を生む。逆に間違えるとただのゴミカス

女の命は「債券

きちんと高値で売り切らないとただの不良債権になる。時流によって価値が変遷する。

出だしも違うし動かし方も違う。

2017-12-02

anond:20171202173822

意味無いけど預金債券価値が下がる

まり貯金してても損する

貯金する余裕のある層の方がデメリット大きい

そして貯金しても損するだけだから消費しようということになる

消費が拡大する→景気が良くなる→給料上がるという好循環になる

という理屈

インフレターゲット 富裕層 目減り」あたりで検索してみ

2017-10-29

anond:20171029112738

株とか債券物価と連動するからインフレになれば金とかの現物と決まってる訳では無いんだよねー。

しかも金って安全資産から、株とかが上がるときに下がる傾向があるし。

今って金下がってるんじゃない?見てないけど。

まあインフレの時は預金は損ってのは確実。

2017-10-25

アセットアロケーション 171025

31歳 製造業 年収700万円 地方在住 投資経験7年ほど。

金融資産1900万円 内200万円を生活資金用として取り分けて残りを投資

積み増しは年間200~240万程度。

基本はインデックス投資で、現在の(目標アセットアロケーションは、

日本株:40%

海外株:30%

日本債券:0%

海外債券:15%

⑤金ETF:7.5%

現金(待機資金):7.5%

リターン4~5%, リスク13%程度と推測

以下、資産クラスについての考えを備忘録として。

日本株 40% (自社株5%, 個別20%, TOPIX連動投信15%)

自社株は5%の奨励金目当てで、手取りの半分を自社株買い(残りは生活資金)。

同じ籠に卵を盛らない理論妥当だと思うので、総額が1~2百万円貯まるか十分な利益が出る株価になった時点で売却して他の銘柄に振り分けてる。

個別株は株主優待目当てで、欲しい優待銘柄はおおよそ買えたので今後の積み増しはあまりないだろう。

現在資産総額が少ないので個別株と自社株の割合が高くなって日本株比率が高いが、最終的には日本株海外株=35:35にするつもり。

TOPIX連動投信に限らずどの投信も、信託報酬が安いことを重視。

海外株30%(先進株25%, 新興株5% 投信 為替ヘッジなし)

先進株と新興株は時価総額比率6.5:1よりも少し新興株の割合を増やして5:1に設定。

今後比率を変えやすいように、全世界投信ではなく先進国新興国を別々に買う。

新興株投信投資先に韓国比率が少ないものに変更することを検討中

日本債券0%

今の状況で日本債券を持つことに意味は無い。

海外債権15%(先進債券12.5%, 新興債券2.5% 投信 為替ヘッジなし)

株と同じく5:1の割合先進国新興国を別々に買う。

債券%=年齢理論からはもう少し比率を上げたいところだけど、為替リスクも有るし海外債権あんまりやす気にはなれない。

日本債券がもう少しなぁ・・・

幸いなことに勤め先は安定しているので、海外債券15%だけでもそれほど問題ないだろう。

⑤金ETF 7.5%

金は配当を産まないもの株価暴落時や戦争勃発時でも影響が小さく、逆に上がることもあるので、

インフレリスクを軽減しながら暴落時の追加購入資金に当てることを考えて7.5%。

最近金の価格が上がってきているけど、戦争はどうなるんだろうね。

現金 7.5%

暴落時の追加購入資金用に待機。

現金配当を産まないので、金ETF+現金比率は最大でも20%以下にする。

逆に、いざという時に追加購入資金が足りないのも勿体無いので10%以上には保つ。

REIT, コモディティ 0%

REIT勉強中。

税制上の優遇措置や全世界的な人口増加から、今後ある程度の比率で持つことも考えても良い。

ただ、J-REITは買う気しないし、海外REIT地政学リスクの見通しが難しい。

よくわからないものには手を出さないという原則は守る。

金以外のコモディティもっとよくわからないし、勉強する気も無いのでスルー

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628214329

そもそも普通企業社債なら償還時に日銀券を用意するが日銀債券日銀自体なので返済不要

どれだけ債務超過になろうが貸し手(現金保有者)が返済されずに困るということはない

https://anond.hatelabo.jp/20170628215923

量的緩和をしても債券価格は変わっても期間は変わらんぞ

国債の量も期間も国会が決めること

量的緩和しても国債発行額や機関が変わるわけではない

https://anond.hatelabo.jp/20170628214624

話をすり替えてるのか読解力がないのか知らんが

国会赤字国債を認めるかと日銀量的緩和するかは別の話だから

結局日銀債券を買うほどその債券が償還されなくなる日が近づく事の説明になってないよな?

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