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はてなキーワード: カズオ・イシグロとは

2017-10-09

こどもの頃、小説家になりたかたことを思い出した

正確に言うと、今でも小説家になりたいという気持ち微妙に持ち続けている30代前半のおっさん

だけど今は特に小説を書く練習とかしてないワナビーですわ。

なんでこんなこと思い出したかというと、カズオ・イシグロノーベル文学賞取ったから。受賞のニュースにびっくりすると同時に氏の実績考えたら妥当だなとか思ってたら、昔はよく小説とか読んでて「自分もこんな風に小説書いてみたい」なんて思ってたことを思い出したんだ。そう思ったきっかけとなる作品カズオ・イシグロ作品に触れるよりもずっと前で、『魔術士オーフェン』なんだけど。

あれから数十年、単に消費者しかない自分を見て一抹の空しさを感じてる。

小説用のプロット用に使ってたノートを取り出してきて見てみたら、記憶よりもずっと書いたプロットが少なかった。

昔は少し書けた気がするけど、今は小説を書こうとしても途中で「これ、なにも面白くないんじゃん?」という気持ちがフツフツと沸いてきて、完結どころか一ページすら書けなくなってる。

むなしい

2017-10-07

anond:20171006224419

それで春樹って、何を書いたの?

 

海外での評価は知らないし、村上春樹は少ししか読んでいない単なるオタクの戯れ言だが、「白昼夢的な欧米風のボンヤリとした世界観」的なものフォーカスされて80年代は消費された気もする。

ユーミン的なもの

もちろん、文学である以上、暗い部分もあるのだが、さらりと脱臭したイメージ理想)が需要としてあった。

その意味では、現代から見ると、今の彼の認識老いの影響もあるだろうが、暗い部分が大きくなり、世間との齟齬も大きくなっている印象はある。

 

"in an ideal direction"については解釈が難しいところで、上では「理想的方向」とか直訳したけど、実際には文学傾向が「理想主義である作品のことを指す、と解釈されてる。

 

全然関係無いが、「少女終末旅行」のアニメを見て、「こういうアニメが実現するのだとすれば、オタク理想的環境というのはある程度叶ってしまったのではないのか」という思いはあった。

その意味ではゲーム然り、小説ラノベ)然り。

カズオ・イシグロの受賞は、「進むべき方向」と言うよりも、「閉塞感に対する面白い立ち位置可能性)」に対する政治的意味合いがあるのかな、とも思うが、勘違いかも。

村上春樹ノーベル文学賞を受賞すると思う理由

自分はこれまで村上春樹ノーベル文学賞受賞はないものだろうと考えていた。

なぜなら村上春樹の源流にある英文学作家ほとんどはノーベル文学賞を獲ってないからだ。

J・D・サリンジャーカート・ヴォネガットジョン・アーヴィングリチャード・ブローティガンレイモンド・カーヴァーレイモンド・チャンドラーも獲っていない賞を何故村上春樹が獲れるのか?という話だ。

上記に示したような20世紀後半世代英文学作家ノーベル賞を獲りにくい傾向にある。

おそらくこれはニューレフト以降の人文世界では「脱欧米中心主義」の考えが支配的であり、

文学世界でも例外ではなく、マイノリティポストコロニアル(被植民地)的視点、非欧米的な価値観評価されやすいからだろう。

例えば同じ20世紀文学の新潮流でも、リョサマルケスのようなラテンアメリカ文学作家は獲っているが同世代英米ビートジェネレーション作家(ジャック・ケルアックアレン・ギンズバーグリチャード・ブローティガン等)やポストモダン作家(トマス・ピンチョンドン・デリーロフィリップ・ロス等)は誰一人受賞していない。

まり欧米的な村上は、日本人作家でありながら上記のような英文学系譜として評価されており

それ故に世界中で読まれ、それ故にノーベル賞の受賞は難しいだろうと思っていた。

だが去年のボブ・ディランの受賞で大きく流れが変わった

ボブ・ディランの受賞理由歌手としてではなくビートジェネレーション代表した文学としての評価

まるでこれまで無視してきた英文学作家特定世代をあわてて補填するかのような受賞である

僕はこのボブディランの受賞で数年以内に村上春樹が獲るのではと予想した。

もしボブ・ディランジャック・ケルアックアレン・ギンズバーグリチャード・ブローティガンといった受賞しなかったビートニク作家補填するものだとしたら

サリンジャーヴォネガットといった受賞しなかった英文学作家達を補填するのに一番ちょうどいい作家村上春樹からだ(もしくはジョン・アーヴィング?)

そして今年のカズオ・イシグロの受賞である

これは結構驚いた。イシグロが受賞するにしてもまずは村上春樹が先に受賞するだろうと思っていたからだ。

この受賞で同じ日本(日系)人の受賞で不利になるのではいう声は多い。

自分はむしろこれで村上春樹の受賞が近くなったのではと思う。

カズオ・イシグロ村上春樹共通点は多い。

英文学系譜であり、良く言えば世界的な人気作家だが、悪く言えばマスであり通俗的作家である

これらの共通点はこれまでの村上春樹が受賞しないと思われていた理由であった。

しかし今回のカズオ・イシグロの受賞はそれが全て覆った。

密室での選考であるためあくまで推測にすぎない。

なぜ村上ではなくイシグロなのかもわからない。

個人的な推測だと村上の過剰な性描写がセクシズムを理由に外された?)

はいえ無根拠に騒いでいたこれまでよりかは村上春樹が受賞に近くなったといえるだろう。

カズオ・イシグロが受賞する文学賞選考過程村上春樹名前が上がらないはずがない。

このボブディランからカズオ・イシグロという流れは驚いた人も多いと思う。

ノーベル文学賞を含めた学術的な場での世界文学評価が大きなパラダイムシフトを迎えてるのは間違いない。

そしてこの傾向は村上春樹の受賞に極めて有利な状況だろう。

というか長々と話したが簡単なことだ。

J・D・サリンジャーカート・ヴォネガットジョン・アーヴィングリチャード・ブローティガンレイモンド・カーヴァーレイモンド・チャンドラーも獲っていない賞を村上春樹が獲ることはありえないが

ボブ・ディランカズオ・イシグロが受賞した賞なら村上春樹が受賞する可能性は十分にありえるということだ。

追記

https://anond.hatelabo.jp/20171006224419

上記を受けての記事です。

カズオ・イシグロ

が出てた『文学白熱教室』と『カズオシグロをさがして』が早速誰かの手によってYouTubeにアップされてて、ノーベル文学賞の影響力を知る。

カズオ・イシグロ

おいお前ら!

カズオ・イシグロの事ブログに書いてたらアクセスめっちゃ来たんじゃねの?

何故かと言うと誰も知らねーから!!

お前ら残念だったな!

2017-10-06

それは「ダブスタ」ではないだろう

蓮舫水原希子を叩いてた奴らがカズオ・イシグロ日本人扱いするのはダブスタ」と言う人がいるが、

「国への帰属血縁によってのみ決めるべき、国籍や在住歴の長さで決めるべきではない」という主張だとすれば整合性が取れている。

蓮舫水原希子はどれだけ日本に住んでいても日本人の両親からまれていないか日本人ではなく、

カズオ・イシグロほとんど日本に来たことがなくても日本人の両親からまれいるか日本人

国籍や出生地、在住地で決めるよりも、むしろこういう考えの方が世間では受け入れられやすいのではないか

カズオ・イシグロよりもたつきの方が凄いだろ

ノーベル分かってねえわ。

カズオ・イシグロさんのお父さんも何気に凄くないか

海洋学者だったそうだけど、長崎気象台に勤めてた人がイギリスから招聘されてって展開がまるで小説漫画主人公みたい

どんな研究されてたんだろう

どこらへんがダブスタ?w

蓮舫二重国籍だの戸籍見せろだの言った人たち、水原希子日本人名前つけてんじゃねぇ、とか言ってた輩は、カズオ・イシグロを今更「日系」だの「長崎まれ」だのという形で賞賛するのはやめてくれんかね。そのダブスタ気持ちいから。

これのどこがダブスタなのか全くわからん

国籍適当に扱ってたやつ、責任逃れで国籍持ち出すやつを批判すんのと

ルーツ日本の人を賞賛するの

どこがダブスタなの?

これだから反差別活動家には一切耳を貸したくないんだよ

anond:20171006143616

いま「カズオ・イシグロ」で検索したら、wikipedia東洋経済amazonblogos、sankei、livedoorニュースyahooニュースnhkが上位だったが。

おまえのGoogle狂ってんじゃねえの。

anond:20171006143156

カズオ・イシグロ検索したら「今回ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロについて調べてみました」から始まるアフィサイト検索上位に表示される地獄

なんだよあれ?googleなんとかランク下げてくれよ。

さすがにカズオ・イシグロについては出なくて良いんだけど。話題の人検索するとあれが必ず出て来るので。その話。

カズオ・イシグロ むかしよく着てたな

カズオ・イシグロ むかしよく着てたな

anond:20171006105118

連中の願望に従ったら「カズオ・イシグロという変わった名前イギリス人ノーベル賞貰ったのか…ふぅ~ん…」と何の引っ掛かりもなくスルーする人が増えて、これを機会に手に取ってみようとする人の人数が如実に減ると思う。むしろ営業妨害

anond:20171006103559

NHKカズオ・イシグロ氏は「長崎まれの日系イギリス人です」と正しく間違ってない報道されてるし。たとえば「日本国籍です」と言ってたな抗議してもいいけど。「日系を強調するのがおかしい」とかまで言い出すと、もう「気持ち悪い」とか言っている連中の方がどうかしているように思える。

ぶんがくしょー

カズオ・イシグロの受賞は、日本出版業界的にはかなり美味しいのかなって思ったはなし。

ニュースとして取り上げるのにも、知名度的にもいい感じでありつつ、日本語翻訳なども出てて。

購買的に村上春樹だと、もう読む人は買ってるし、読まない人は受賞しても別に買わない感じあると思うけど、

例えば親とかに勧めても、話題に乗って買ったけど、読みきらない読者層としても、人の薦めでもある程度買う気がする。

さら報道側にもニュースバリューがありそうで、宣伝効果がある気がする。ただし、ニュース等の小説内容の解説のしかたが完全にネタバレなのは本当に酷いと思うしかないが。

そういう観点で考えると、去年のボブディラン業界的には最悪だったのかなとも。

カズオ・イシグロ記事コメント

ノドグロ食べたい」って書くのは、多分

文学なんて難しいもんは下らない、高級な食い物を食える方がいいんだ」みたいな話をしてるのかな。

だとしたら、死ぬほど下品

2017-04-02

何の理由もなくネット閲覧している

さっきまで本読んでたんすよ。自宅で。

カズオ・イシグロの『わたしを離さないで

時間ずっと読んでたんで、ちょっとくたびれて本を閉じたんすね。

伸びをして、トイレ行って、戻って席に座って、PC開いたんですよ。

特に理由もなく、自然に。

ブラウザ開いたところで気が付きました。

 あれ、どうして自分ネットを閲覧しようと…?

理由があったのだけど、それを忘れているだけでしょうか。

いいえ、そうではありません。

PCを開き、ネットを閲覧する、というのが体に染み込んでいるのですね。

依存症かもしれません。

ネットなんて見ても、大抵はどちらかと言うと、いやな気分になるのに。

どうして、こんなにも自然に、強く、引き付けられてしまうのでしょうか。

やっぱり、寂しいのかな…。

2016-09-08

無題

一身上の都合でしばらく休職することに相なりました。

せっかく暇になるので、精神的に負荷のかからない範囲で色々と教養を深めていきたいと考えている所存なのですが、

なかなか自分の好きなジャンル作品ばかり読んでいると、選書にも限界があるなと最近感じています

そこで、はてなにおわします賢人諸兄に、おすすめの本などありましたら伺いたい所存です。

参考までに、最近私が読んでいいなと思った本はこんな感じです。

ジャンルは違えど匂いの似た本があれば教えていただければ幸いです。

小説

月と6ペンス サマセット・モーム

第三の嘘 アゴタ・クリストフ

日の名残り カズオ・イシグロ

春にして君を離れ アガサ・クリスティー

すばらしい新世界 オルダス・ハクスリー

動物農場 ジョージ・オーウェル

盤上の夜 宮内悠介

何もかも憂鬱な夜に 中村文則

センセイの鞄 川上弘美

深海ソラリス らきるち

エッセイ系】

夜を乗り越える 又吉直樹

第一阿房列車 内田百閒

乱読のセレンディピティ 外山滋比古

不道徳教育講座 三島由紀夫

御家騒動 百瀬明治

あんまりラノベを読んだことがないので、上記と雰囲気の似たラノベがあれば教えていただけるとよろこびます

2016-07-15

完全増田オリジナル! クソザコナメクジが読むべきオススメミステリ200作!

http://anond.hatelabo.jp/20160715120436


貴様の好き嫌いから増田に伝わる独自の推理小説検索アルゴリズムによって、

完璧かつスウィートに貴様の趣味嗜好にそって完全オリジナルベストミステリリストを生成したぞ。

ありがたくよむべし。


【国内】

1 横溝正史 獄門島 1947

2 中井英夫 虚無への供物 1964

3 島田荘司 占星術殺人事件 1981

4 夢野久作 ドグラ・マグラ 1935

5 宮部みゆき 火車 1992

6 松本清張 点と線 1957

7 天藤真 大誘拐 1978

8 綾辻行人 十角館の殺人 1987

9 京極夏彦 魍魎の匣 1995

10 横溝正史 本陣殺人事件 1946

11 鮎川哲也 黒いトランク 1956

12 連城三紀彦 戻り川心中 1980

13 東野圭吾 容疑者Xの献身 2005 -

14 小栗虫太郎 黒死館殺人事件 1934

15 山口雅也 生ける屍の死 1989

16 泡坂妻夫 亜愛一郎の狼狽 1978

17 北村薫 空飛ぶ馬 1989

18 東野圭吾 白夜行 1999

19 坂口安吾 不連続殺人事件 1947

20 綾辻行人 時計館の殺人 1991

21 島田荘司 斜め屋敷の犯罪 1982

22 有栖川有栖 双頭の悪魔 1992

23 京極夏彦 姑獲鳥の夏 1994

24 江戸川乱歩 二銭銅貨 1923

25 松本清張 砂の器 1960

26 原尞 私が殺した少女 1989

27 江戸川乱歩 孤島の鬼 1929

28 高木彬光 人形はなぜ殺される 1955

29 髙村薫 レディ・ジョーカー 1997

30 山田風太郎 妖異金瓶梅 1954

31 水上勉 飢餓海峡 1962

32 高木彬光 刺青殺人事件 1948

33 鮎川哲也 りら荘事件 1968

34 泡坂妻夫 乱れからくり 1978

35 江戸川乱歩 陰獣 1928

36 歌野晶午 葉桜の季節に君を想うということ 2003

37 松本清張 ゼロの焦点 1959

38 泡坂妻夫 11枚のとらんぷ 1976

39 横溝正史 犬神家の一族 1950

40 竹本健治 匣の中の失楽 1978

41 宮部みゆき 模倣犯 1995

42 岡本綺堂 半七捕物帳 1917

43 桐野夏生 OUT 1997

44 皆川博子 死の泉 1997

45 大沢在昌 毒猿 新宿鮫II 1991

46 船戸与一 山猫の夏 1984

47 藤原伊織 テロリストパラソル 1995

48 山田風太郎 太陽黒点 1963

49 京極夏彦 絡新婦の理 1996

50 馳星周 不夜城 1996

51 島田荘司 奇想、天を動かす 1989

52 横山秀夫 第三の時効 2003

53 髙村薫 マークスの山 1993

54 横山秀夫 半落ち 2002

55 笠井潔 サマーアポカリプス 1981

56 島田荘司 異邦の騎士 1988

57 横溝正史 八つ墓村 1949

58 船戸与一 猛き箱舟 1987

59 小泉喜美子 弁護側の証人 1963

60 宮部みゆき 理由 1996

61 真保裕一 奪取 1994

62 三津田信三 首無の如き祟るもの 2007

63 麻耶雄嵩 夏と冬の奏鳴曲 1993

64 森博嗣 すべてがFになる 1996

65 大沢在昌 新宿鮫 1990

66 貴志祐介 黒い家 1997

67 山田風太郎 警視庁草紙 1975

68 泡坂妻夫 しあわせの書 1987

69 久生十蘭 魔都 1948

70 西澤保彦 七回死んだ男 1995

71 笠井潔 哲学者の密室 1992

72 舞城王太郎 煙か土か食い物 2001

73 伊坂幸太郎 アヒルと鴨のコインロッカー 2003

74 乾くるみ イニシエーション・ラブ 2004

75 横溝正史 悪魔の手毬唄 1957

76 麻耶雄嵩 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 1991

77 仁木悦子 猫は知っていた 1957

78 京極夏彦 鉄鼠の檻 1996

79 土屋隆夫 危険な童話 1961

80 我孫子武丸 殺戮にいたる病 1992

81 稲見一良 ダック・コール 1991

82 綾辻行人 霧越邸殺人事件 1990

83 中島らも ガダラの豚 1993

84 殊能将之 ハサミ男 1999

85 逢坂剛 カディスの赤い星 1986

86 連城三紀彦 夜よ鼠たちのために 1983

87 江戸川乱歩 パノラマ島奇談 1926

88 高木彬光 白昼の死角 1959

89 志水辰夫 背いて故郷 1985

90 山田風太郎 明治断頭台 1979

91 佐々木譲 ベルリン飛行指令 1988

92 赤江瀑 オイディプスの刃 1974

93 貫井徳郎 慟哭 1993

94 高野和明 ジェノサイド 2011

95 有栖川有栖 孤島パズル 1989

96 都筑道夫 なめくじに聞いてみろ 1968

97 逢坂剛 百舌の叫ぶ夜 1986

98 岡嶋二人 99%の誘拐 1988

99 宮部みゆき 龍は眠る 1991

100 鮎川哲也 黒い白鳥 1959

101 天童荒太 永遠の仔 1999

102 佐々木譲 エトロフ発緊急電 1989


【国外】

1 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった 1939

2 エラリー・クイーン Yの悲劇 1933

3 アーサー・コナン・ドイル シャーロック・ホームズの冒険 1892

4 ウィリアム・アイリッシュ 幻の女 1942

5 アガサ・クリスティ アクロイド殺し 1926

6 レイモンド・チャンドラー 長いお別れ / ロング・グッドバイ 1954

7 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前 1980

8 G・K・チェスタトン ブラウン神父の童心 1910

9 トマス・ハリス 羊たちの沈黙 1988

10 ジョン・ディクスン・カー 火刑法廷 1937

11 アガサ・クリスティ オリエント急行の殺人 1934

12 スティーグ・ラーソンミレニアム〉三部作 2005

13 アイラ・レヴィン 死の接吻 1953

14 エラリー・クイーン Xの悲劇 1932

15 ロス・マクドナルド さむけ 1964

16 ジョン・ディクスン・カー 三つの棺 1935

17 フレデリック・フォーサイス ジャッカルの日 1971

18 S・S・ヴァン=ダイン 僧正殺人事件 1929

19 ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた 1975

20 アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件 1929

21 ローレンス・ブロック 八百万の死にざま 1982

22 ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター 1998

23 エラリー・クイーン ギリシア棺の謎 1932

24 クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 1949

25 ギャビン・ライアル 深夜プラス1 1965

26 ジェイムズ・P・ホーガン 星を継ぐもの 1977

27 ジェイムズ・エルロイ ホワイトジャズ 1992

28 ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎 1907

29 スコット・トゥロー 推定無罪 1988

30 シューヴァル&ヴァールー 笑う警官 1968

31 アントニイ・バークリー 試行錯誤 1937

32 ルシアン・ネイハム シャドー81 1975

33 F・W・クロフツ 樽 1920

34 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人 1841

35 ディック・フランシス 興奮 1965

36 ダシール・ハメット マルタの鷹 1930

37 ジョン・ディクスン・カー 皇帝のかぎ煙草入れ 1942

38 ダシール・ハメット 血の収穫 / 赤い収穫 1929

39 ジョセフィン・テイ 時の娘 1951

40 スチュアートウッズ英語版警察署長 1981

41 セバスチアン・ジャプリゾ シンデレラの罠 1962

42 エラリー・クイーン エジプト十字架の謎 1932

43 R・D・ウィングフィールド クリスマスのフロスト 1984

44 カーター・ディクスン ユダの窓 1938

45 ドロシー・L・セイヤーズ ナインテイラーズ 1934

46 ディック・フランシス 利腕 1979

47 アーサー・コナン・ドイル バスカヴィル家の犬 1902

48 イーデン・フィルポッツ 赤毛のレドメイン家 1922

49 アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 1933

50 ジョン・スラデック 見えないグリーン 1977

51 ルース・レンデル ロウフィールド館の惨劇 1977

52 フェルディナント・フォン・シーラッハ 犯罪 2009

53 カトリーヌ・アルレー わらの女 1956

54 スティーヴン・ハンター 極大射程 1993

55 ジェイムズ・エルロイ ブラック・ダリア 1987

56 トム・ロブ・スミス チャイルド44 2008

57 ロス・マクドナルド ウィチャリー家の女 1961

58 キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る 1998

59 アントニイ・バークリー 第二の銃声 1930

60 ジェイムズ・エルロイ ビッグ・ノーウェア 1988

61 スティーヴン・キング ミザリー 1987

62 アガサ・クリスティ ABC殺人事件 1936

63 ウィリアム・L・デアンドリア(英語版) ホッグ連続殺人 1979

64 ロアルド・ダール あなたに似た人 1953

65 R・D・ウィングフィールド フロスト日和 1987

66 アイザック・アシモフ 黒後家蜘蛛の会 1980

67 ウィルキー・コリンズ 月長石 1868

68 ハリイ・ケメルマン英語版) 九マイルは遠すぎる 1947

69 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード 2003

70 アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 1955

71 トレヴェニアン シブミ 1979

72 ロバート・ゴダード 千尋の闇 1986

73 ジェフリー・ディーヴァー ウォッチメイカー 2006

74 カズオ・イシグロ わたしを離さないで 2005

75 ロバート・R・マキャモン 少年時代 1991

76 シャーロットアームストロング英語版) 毒薬の小壜 1956

77 ドン・ウィンズロウ ストリートキッズ 1991

78 エラリー・クイーン 九尾の猫 1949

79 レイモンド・チャンドラー さらば愛しき女よ / さよなら、愛しい人 1940

80 コリン・デクスター キドリントンから消えた娘 1976

81 セオドア・ローザック フリッカー、あるいは映画の魔 1991

82 サラ・ウォーターズ 荊の城 2002

83 ジョージ・P・ペレケーノス 俺たちの日 1996

84 スコット・スミス シンプル・プラン 1993

85 トマス・ハリス レッド・ドラゴン 1981

86 G・K・チェスタトン 詩人と狂人たち 1929

87 ドン・ウィンズロウ 犬の力 2005

88 サラ・ウォーターズ 半身 1999

89 クレイグ・ライス スイートホーム殺人事件 1944

90 エラリー・クイーン 災厄の町 1942

91 デズモンド・バグリィ 高い砦 1965

92 モーリス・ルブラン 奇岩城 1909

93 ロバート・B・パーカー 初秋 1980

94 トマス・H・クック 緋色の記憶 1996

95 ジェフリー・アーチャー 百万ドルをとり返せ! 1976

96 アーサー・コナン・ドイル 緋色の研究 1887

97 ドナルド・E・ウェストレイク ホットロック 1970

98 リチャード・ニーリィ 心ひき裂かれて 1976

99 アガサ・クリスティ ナイルに死す 1937

100 アイザック・アシモフ 鋼鉄都市


――閉幕(カーテンフォール)。

2016-02-06

最近ドラマに少しだけはまってる。といってもNHKしか見てないんだけど。

特に好きなのが、「ちかえもん」と「逃げる女」。木曜時代劇と土曜ドラマ放送する傾向が全く違う双方なんだけど、とても面白い

時代劇の「ちかえもん」は時代劇としては型破りな替え歌パロディメタ演出に加えて、遊郭を中心に据えた各々の思惑が入り組む人間関係がとってもミステリアス楽しい

ドラマを見ながら笑うなんてことなんて「行列48時間」以来なかったのに、ところどころぶっこんでくるネタに思わず吹き出してしまう。

硬派が売りの土曜ドラマ「逃げる女」は、どのような結末に辿り着くのか見通せない運びなのに、映画のような映像表現音楽でいつの間にか物語にどっぷり浸かってしま作品

音声が聞き取りづらいのにが玉に瑕だけど、「外事警察」や「64」も似たようなことがあったかと思えば気にならないかもしれない。

あと個人的に気になってるのが、今度日曜日にまとめて再放送するプレミアムよるドラマ「はぶらし」。

足裏からひしひしと蝕まれていくような恐怖感を味わえるサスペンスらしく、この前ちょっと見た時、人間関係描写にぞわぞわしてしまった。

一挙放送を見るとなると精神的にとても疲れそうだけど、頑張って見てみようかなって思う。

あと、カズオ・イシグロ原作の「わたしを離さないで」も気になる。ウィキペディアであらすじを読んじゃうなんてもったいなことをしてしまったけど、時間があったら見てみようかしらん。

はてブだとアニメ話題をよく目にするけど、クールごとのドラマ話題も時々といいから見てみたいな。

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