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はてなキーワード: 疑問符とは

2017-06-21

耳かきや耳舐め音声にハマった

そのおかげで、風俗店でも耳を舐めてほしいと注文するようになったのだが
毎回どの嬢にも「耳を?私が舐めるの?舐めたいんじゃなくて?」と疑問符を浮かべられる。

もしかして耳を舐めてほしいのは特殊性癖なのか…?

2017-06-20

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです」は倫理的には間違ってるよという話

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです(ゆっくりFランシリーズ)をいくつか視聴してみた。

視聴した率直な感想でいうと、この動画根底に流れている作者の人間観に俺は全く共感できなかった。

ゆっくりFランシリーズ動画作成者根底に流れているのは、「いわゆる一般論」に理論武装された自己責任論と、人間の発達(青年期のおける課題、等)を

無視した「人とはこうあるべき」という人間観の押し付けであるように思えてならない。

また、俺がゆっくりFランシリーズを視聴していて抱いた感想は以下の通り。

Fラン大生は努力しないク〇」「Fラン大生は総じてク〇」「Fラン大に入ったのは自己責任

Fラン大生は何をやったところで無力で無能なので、頭は使わず死に物狂いで生きていくしかない」「努力できないのは能力問題ではないので自己責任

…こう感想を書き連ねてみるとはっきりわかるが、この動画作成者そもそも人間の発達」についてどれだけ勉強してないんだ?と思う。

それとFラン大生のような立場に置かれている人間について、どれだけ理解しているのか疑問符がつく箇所がちらほらある。

この動画作成者には、まず「そもそもなぜFラン大生は勉強ができないのか」という素朴でわかりやす問題について勉強していただきたい。

もっと簡単に言うなら、「なぜ勉強できない奴が世の中にはいるのか」について勉強して欲しいと思う。

そういう問題を諸所考えていけば、「どうして勉強が不得意な奴が世の中には存在するのか」ということや、

「どれだけ学習意欲を喚起させてもFラン大生が勉強しない理由」であったり、「Fラン大生がやる気を出さな理由」が

みえてくるんじゃないかと思う。

…まあ、結論だけをいうと、Fラン大生は小中高を通じて学習意欲や適切な学習機会を奪われたある種の社会的弱者だということがみえてくるのだけど。

…少し話が逸れたかもしれない。閑話休題

俺、このシリーズ動画作成者人間観は、はっきり言って間違ってるし人として腐ってると思う。

この動画作成者は、学生一人一人の人生を本当に慮って就労支援しているようには思えない。

この動画作成者は、人材右から左スライドさせていく、さながら人材コンサルタントのようにしか思えない。

最後に。

こんな動画を見てしまって鬱になっているFラン大生よ、こんな動画、気にするな。

君は君の思うままでいてもいいんだ。

から大学生の間、君は君がやりたいと思ったことを、思うままにやるといい。

そして幾つかの年月を過ごしたある日、君はきっと気付くだろう。

『君の人生は、親のためでも世間のためでもなく君のためにあるということ』に君は気付くだろう。

その時になって初めて、君は「思うままであれ」という言葉真意に気付くだろう。

思うままであれ。

主体性を取り戻そう。

そして、このつまらなくも面白い世の中という大海原を、思うままに生きてみよう。

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです」は倫理的には間違ってるよという話

ゆっくり霊夢Fランク大学就職課に就職したようです(ゆっくりFランシリーズ)をいくつか視聴してみた。

視聴した率直な感想でいうと、この動画根底に流れている作者の人間観に俺は全く共感できなかった。

ゆっくりFランシリーズ動画作成者根底に流れているのは、「いわゆる一般論」に理論武装された自己責任論と、人間の発達(青年期のおける課題、等)を

無視した「人とはこうあるべき」という人間観の押し付けであるように思えてならない。

また、俺がゆっくりFランシリーズを視聴していて抱いた感想は以下の通り。

Fラン大生は努力しないク〇」「Fラン大生は総じてク〇」「Fラン大に入ったのは自己責任

Fラン大生は何をやったところで無力で無能なので、頭は使わず死に物狂いで生きていくしかない」「努力できないのは能力問題ではないので自己責任

…こう感想を書き連ねてみるとはっきりわかるが、この動画作成者そもそも人間の発達」についてどれだけ勉強してないんだ?と思う。

それとFラン大生のような立場に置かれている人間について、どれだけ理解しているのか疑問符がつく箇所がちらほらある。

この動画作成者には、まず「そもそもなぜFラン大生は勉強ができないのか」という素朴でわかりやす問題について勉強していただきたい。

もっと簡単に言うなら、「なぜ勉強できない奴が世の中にはいるのか」について勉強して欲しいと思う。

そういう問題を諸所考えていけば、「どうして勉強が不得意な奴が世の中には存在するのか」ということや、

「どれだけ学習意欲を喚起させてもFラン大生が勉強しない理由」であったり、「Fラン大生がやる気を出さな理由」が

みえてくるんじゃないかと思う。

…まあ、結論だけをいうと、Fラン大生は小中高を通じて学習意欲や適切な学習機会を奪われたある種の社会的弱者だということがみえてくるのだけど。

…少し話が逸れたかもしれない。閑話休題

俺、このシリーズ動画作成者人間観は、はっきり言って間違ってるし人として腐ってると思う。

この動画作成者は、学生一人一人の人生を本当に慮って就労支援しているようには思えない。

この動画作成者は、人材右から左スライドさせていく、さながら人材コンサルタントのようにしか思えない。

最後に。

こんな動画を見てしまって鬱になっているFラン大生よ、こんな動画、気にするな。

君は君の思うままでいてもいいんだ。

から大学生の間、君は君がやりたいと思ったことを、思うままにやるといい。

そして幾つかの年月を過ごしたある日、君はきっと気付くだろう。

『君の人生は、親のためでも世間のためでもなく君のためにあるということ』に君は気付くだろう。

その時になって初めて、君は「思うままであれ」という言葉真意に気付くだろう。

思うままであれ。

主体性を取り戻そう。

そして、このくだらなくも面白い世の中を、思うままに生きてみよう。

https://anond.hatelabo.jp/20170620130501

社民党民進党辻本清美なら大丈夫じゃないの

方向忘れたけど大阪府豊中市公園用地として国有地がかなり安く払い下げられた

ことに疑問符をつけたい向きがあるらしいけど

道路挟んだ向かい側だっけ森友学園安倍普三記念小学校建設してたとこの

2017-06-19

何かを規制することを軽く考えている人が多すぎる

規制するということは実際に効果を期待しているということだろう。

子どもに対する性犯罪件数の減少という効果を期待しているということだろう。

これは規制では何も解決しないと思われる。

ロリポルノ作品社会に受け入れられない人々の受け皿となっている。

受け皿を壊したところで中に入ったものが消えて無くなることはないのである

単にこぼれるだけだろう。

社会には様々な考えを持った人がいる。それ自体どうしようもできないことだ。

社会的強制力を持って考えを改めさせようと迫ったところで当人本心が変わることはないだろう。

なぜなら強制力を持って考えを改めさせようとすると当人には強制意思を変えさせられたということがわかり、

それが本心からでないことが自覚されるためである

この世界には世間で受け入れられた考えと受け入れられていない考えが存在している。

前者の考えを持つようになった人間はともかく、問題後者の考えを持つようになった人間である

彼の考えは社会に受け入れられない。

彼が社会に受け入れられるために必要なのは彼が思ってもいない社会に受け入れられる考えを口にすることである

その状況は彼にとって大きなストレスとなろう。

しかし、マジョリティ支配する表面に現れた世界の他にもマイノリティ支配する隠れたコミュニティ存在している。

こうした世界では世間で受け入られていない考えが是認されている。

彼の持つ社会に受け入れられない考えを是認するコミュニティ存在するとする。

この世界存在により彼は(限定された)社会から真に受け入れられることを可能とする。

これらのコミュニティ存在を支えているものとして表現の自由がある。

自分の考えを自由表現したり、発表する権利がなければコミュニティ存在しえないのである

仮に表現の自由のない世界であったとしたら世界では世間で受け入れたれた考えしか存在を許されず、それ以外のものは一切排除されるだろう。

まり表現の自由コミュニティ生命線なのである

さてこれを特定場合適用して考える。

ロリポルノ作品社会で受け入れられていないが、それを是認するコミュニティ存在している(これは具体的な特定コミュニティとは限らない)。

規制を行うということはこのコミュニティの存続を揺るがすということにつながる。

以上で話した通り規制によってコミュニティ参加者が考えを変えるということは考えにくい。

よってこの規制によりどのコミュニティから自分の考えを認められることのない、社会からこぼれた人間が出て来ることになる。

この人間性犯罪加害者になるとまで単純化することはできないだろうが、

犯罪加害者は往々にして社会環境問題があるものである

子どもに対する性犯罪件数の減少という効果が得られるかどうかということに関して疑問符をつけざる負えない。

余談:

思うに規制賛成派と自分認識に大きな差があるようだ。

規制賛成派はロリポルノ作品があるせいで犯罪が起こると考えているようだが、自分は逆だと考えている。

そうした思想があるためにそうした作品が作られるということである

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608160838

学生とか新社会人ってそんな個性的で高級なスーツを幾らでも買って選べるような

そんな立場にあるのかという時点で疑問符が湧くんだが

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607125016

ネットでちょくちょく疑問文でもないのに疑問符をつける人を見るけど、漫画とかも読まない層なのかな。

最低漫画でも読んでたら疑問符の使い所くらい身につくよな。

2017-05-29

留学しないと英語ができないのは、日本英語教育が嘘まみれだから

直訳と"literal translation"

日本人にとって、直訳という言葉は「機械的文法に沿って訳語を並べて、意味不明の訳文を作ること」といった印象が強い。意味が通じる翻訳をするには、意訳、つまり元の文を理解した上でその内容を自分言葉で書き直す必要があると考えられている。

しか英語で直訳を表わす"literal translation"は、そういった言葉ではない。もちろん、機械的に置き換えて意味の通じない文を作ってしまうことも言うのだが、"literal translation"は「原文に忠実である」というポジティブな側面を持っていて、formalで立派な翻訳という感覚を伴う。

それはつまり、「意訳」に良い印象がないということでもある。それは「意訳」に当たる適切な英語表現がないことでも分かる。

https://www.onehourtranslation.com/translation/blog/literal-translation-vs-conveying-sense-text

ここでは"literal translation vs. conveying the sense of the text"(直訳 vs. テキスト意味を伝えること)というタイトルになっている。日本人から見ると「"直訳 vs."と来たら『意訳』が来るに決まっているだろう」と言いたくなる。しかし、英語で意訳という言葉は、直訳とvs.出来るほどの市民権を得ていない。

英語翻訳フランス語ラテン語といったヨーロッパ圏の言語から知識を取り入れるために行われることが多く、ヨーロッパ圏の近縁語同士では直訳は有効方法論だ。結果として、"literal translation"は立派でフォーマル翻訳という意味合いが生じた。

対して、訳者勝手自分なりの表現を加えてしまうと、fidelity(原文に対する忠実さ)が欠けているという批判対象になる。

たとえば、私は素人ながらアニメ英語翻訳に関わったことがあるのだが、海外アニメオタクは意訳を嫌う。佐藤さんはSatou-san,斎藤先輩はSaitou-senpaiだし、学校先生敬称英語だとMr.なのだが、犬塚先生はInuzuka-senseiだ。

たとえば、アニメセリフに「ありえなくね?」と出てきたら、文字通り"That's impossible, right?"と訳すのが好まれ意味を汲み取って"Are you kidding?"と訳したりすると、"over-translation"とか"liberal translation"などと言われて叩かれてしまう。日本人の私から見ると、とても理不尽に感じるが、彼らの感性はそうなっている。

http://www.proz.com/forum/translation_theory_and_practice/160439-%22overtranslation%22_vs_%22undertranslation%22.html#1349407

この問題についてググっていたら「literal translationが良いというのは神話だ」という海外の人の意見を見つけた。これを言っているのが日本語英訳をしている人だというのも示唆的だ。

日本では英語文献を翻訳するのが主なので、literal translation、直訳はほとんど役に立たず、ひどい翻訳代名詞のようになっている。英語話者にとっての日本語英訳でも同じだろう。

Translationと翻訳

基本的に、英語圏でTranslationと呼ばれているものと、日本翻訳と呼ばれているものは、行為としては似ているが、内実は全く異なっている。

英語圏で行われているのは直訳であり、我々がやっているのは意訳だ。英語圏でやっているのは文法ルール訳語を覚えて他言語に当てはめ、原文を出来るだけ変えずに英語に直すことであるが、我々がやっているのは「他言語を(何らかの方法で)理解し、その内容を自分なりに日本語で作文する」という行為である

直訳が役に立たないとはどういうことか

直訳が役に立たないということは、つまり文法ルールを覚え、日本語訳語を覚えて適用しても、英語理解することは出来ないということだ。

これは残酷現実であるが、「いくつの文法ルールを覚え、何万の訳語を覚えても、英語理解することは出来ない」

これは文法訳語が不必要だと言っているのではない。文法訳語はヒントにはなる。だが、答えにはならない。

はっきりいえば、ヒントを一生懸命集めて暗記しても、意味がない。文法ルールをいくつ暗記しようと、英単語訳語をいくつ暗記しようと、それは英語力ではない。

身も蓋もない言い方になってしまうが、法則化出来ないなんらかのプロセスによって、英語を直接理解する能力。それが英語力だ。

そして直訳が出来ない、つまり英語日本語に変換して理解するための法則が導けないという事実から分かるのは、日本語理解している我々の脳をどういじくっても、それを英語適用することは出来ないということだ。

それはつまり、「英語理解するための脳の回路を、日本語とは別にゼロから構築する必要がある」ということに他ならない。赤ん坊が新しい言語習得するときのように、何年もかけて、少しずつ脳を開発していき、英語理解できる脳を構築していくしかないのである

どこかの英語学習体験記で読んだことがあるのだが、「留学に行った所、フィンランド学習者と同部屋になった。フィンランド学習者はひたすら単語帳を眺め、英単語だけをひたすら覚えていたが、それによってあっという間に英語が出来るようになっていた。だから、私も一生懸命単語帳を眺めることにした」といったものだ。

これがつまり、直訳が可能言語使用している脳と、直訳できない言語使用している脳の違いだ。欧州の人々は基本的に、母国語理解するために使っている脳を英語向けにアレンジするだけで、英語ができるようになる。我々はそうではない。

しかその体験記の終わりは、「一生懸命英単語を覚えた結果、留学を終える頃にはかなり英語ができるようになっていた」となっていたように思う。しかし私が声を大にして言いたいのは「それは英単語を覚えたおかげではない」

留学神話は本当か

日本英語学習界には、留学神話がある。「留学さえすれば英語は出来るようになる。留学しないといつまでたっても英語ができるようにはならない」というものだ。

もちろん留学さえすれば英語ができるようになるというのは嘘だ。それはもちろん神話しかない。「留学して、英語を使わざるを得ない環境自分を追い込み、一生懸命英語に取り組めば英語は出来るようになる」というのは正しいが、「留学はしたものの、日本人同士で固まって遊んでいただけで、勉強はしていない」といった生活英語ができるようになるはずもない。実はそういう日本人留学生は数多い。

しかし「留学しなければ英語ができるようにはならない」というのは真実を突いている。

日本英語教育に従って、文法ルールを覚え、訳語を覚え、どんなに努力を続けても、英語ができるようにはならない。留学して、日本英語教育から離れ、ただがむしゃらに英語と格闘すれば、それだけで英語は出来るようになる。

そして「がむしゃらに英語と格闘する」ためには、留学別に必須ではない。がむしゃらに英語の本を読む事もできるし、映画を見てもいい。海外英語フォーラムに書き込んでもいいし、Lang-8英語日記をつけてネイティブ添削してもらうのも、アジア圏のネイティブスカイプ英会話をやるのも良いだろう。

がむしゃらに英語と格闘することが必要なだけだ。そしてそれ以外に英語ができるようになる方法はない。

なぜ日本英語教育では英語を出来るようにならないのか

基本的に、日本英語教師英語ができないという事実がある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H1M_V20C15A5CR0000/

全国の公立中学高校英語教員のうち、英検準1級以上かそれに相当する資格を取得しているのは中学28.8%、高校で55.4%だったことが25日、文部科学省2014年英語教育調査で分かった。政府教育振興基本計画17年度までに中学で50%、高校で75%との目標を掲げている。英語教員のいっそうのレベルアップが必要な状況が浮かんだ。

高校英語教師英検準一級が55%、半分近くが英検準一級を持っていないということだ。準一級を持ってないということは、日本文法単語の暗記中心の教育をする能力すら疑問符がつく。

準一級の問題は、日本英語教育で教えられたとおりに暗記した単語を当てはめ、文法ルールにそって直訳すれば理解出来る、日本人向け英語もどきしかない。それが分からないということは、英語もどきを教える資格もないということだ。

もちろん教師聖職として尊敬されるべき存在であり、それを指揮するのは霞が関文部科学省エリート官僚であるから自分たちが教えているのが「実際には役に立たない英語もどきです」とは言えない。「私たち英語がよく分かりませんし、『生徒をちゃんと英語が出来るようにしろ』と言われても出来るわけありませんよ。むしろ、そんなやり方を知っているなら教えて下さいよ」などと口が裂けても言えるはずがない。

それに対して一方では「聞き流すだけで英語ペラペラに!」とか「たった100語で英語は出来る!」とか「頻出フレーズを暗記すれば日常会話はバッチリ!」とか、英語教育界はオカルトだらけである

もちろん商売でやってるのであるから、「がむしゃらに英語と格闘しろ、それ以外ない」などと言えるはずもないのだが、そんなことを言っていても誰も英語が出来るようにならない。なんとかならないものだろうか。

私が実践してきた、オススメの、実際はがむしゃらにやるだけの英語学習法を紹介しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20170526220542

http://anond.hatelabo.jp/20170524213622

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

TOEIC3000語が覚えられない

コメントを頂いた。本を読んでもTOEIC3000語が覚えられない、ということだった。

TOEICリーディング結構速読必要なので、その実力が身につくまで、100万語ぐらい、500ページのペーパーバック12冊分程度読まないと、普通最後までたどり着かないんじゃないかと思う。12冊分を辞書を引きながら、単語表現感覚を感じ取りながら舐めるように読めば、どうやっても8000語程度の単語感覚的に理解できる、生きた語彙力が身についてるはずだ。必要なのは暗記力ではなく、文を深く読み、英語表現意味を感じとる力だ。記憶は忘れるけれど、感覚は忘れない。忘れたと思っていても残っていて、何度か同じ表現を見かければ、その都度感覚は強化され磨かれていく。

単語を覚えるというのは読書の途中で自動的についてくるもので、ピクニックの途中で摘める野イチゴのようなものだ。しか英語学習者は読書というピクニックには出かけず、ピクニックの準備だけを念入りに行っているように感じている。「自分にはピクニックも難しい。ピクニックに出かけたらヤマで遭難するかもしれない。その時のために食料を買い込んでおこう」と言いながら、辛い奴隷労働をして腐りかけのイチゴを買い込んでいるように見える。ヤマに出ればいくらでもおいしい野イチゴが摘めるのに、ヤマに行っても腐ってて使い物にならない表面だけの単語知識必死で暗記しているように感じている。これは本当によくないことだと思う。

LONGMANをやるべきか

もう一つコメントを頂いた。学習者は英英辞典オックスフォードでなく、ロングマンをやるべき、というご意見だ。

辞書から得られるもの単語理解ではなく、ヒントでしかない。ヒントを英語で貰っても基本的英語学習者にはわかりにくい。英英辞典自体を読み物として楽しめないなら、英英辞典を見ても英和より効率が悪いと考えている。もちろんロングマンが読み物として楽しい、読んで頭に入りやすいという方がいるならその方が良いと思う。私はオックスフォードが読み物として楽しいので使っているが、面倒な時はウェブリオに走っている。

忘れていた

この記事は長文すぎて最後が切れていたので、二つに分割したものの後半部分だ。前半部分はこの記事と繋がりがあるようでないのだが、いろいろと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170529095534

終わり

ネタがなくなったので、多分この増田で吠える英語考察は今回でしばらく休止するかと思います。今まで長文をご覧いただいた方、コメントを頂いた方、ありがとうございました。

英語教育は嘘まみれではないのではないか、という意見について

http://anond.hatelabo.jp/20170529221645 こちらでコメント返しをしました。

2017-05-25

リモートワーク

導入して失敗してる会社があるけど、そもそも従業員を信用してないor管理が難しい規模の人数が所属している場合ってまだ難しいのでは?

しかも大部分に一気に適用しようとしてない?

あと、会社に来て働くのと家で働くのを比較しても効率的になることはないのでは?

これまでと変わらないのが最上で、そりゃ監視下にいないし、一定の成果すらあげられればなにやってもよさそうな感じするもんだし。それ以上の生産性求めるならリモートワークやるべきじゃないような。

本来なら家庭事情とか出産とかを契機に辞めていた人が辞めずにすんだ場合リモートワークの効果がでた、というわけじゃないのかな?

疑問符がいっぱい。

2017-05-16

性犯罪被害に当時気が付かなかった話

まだ半ドンがあった頃の中学時代、まだ朝の早い時間の人のいない路上おっさんに声をかけられた。

フェラチオしてくれませんか」

と。

おっさんもごもごとした口調だったのと、当時そんな単語は知らなかったのとあって、「はい?」と聞き返したらば。

「やっぱり駄目ですよね……」

とすごすご引き下がってので疑問符を浮かべながら学校へと向かった。

教室に着いてからあのおっさんズボンからブツを取り出していたことに気が付いた。

でも言えなかった。

時間が経っていたので先生に言ってももおっさんはいなくなっているだろうことが一つ。

もう一つはただひたすらに恥ずかしかったのだ。生理すら大っぴらに言えなかった小娘がどうやって説明出来るというのか。

後日、成長してフェラチオという単語を初めて耳にした際に「あのおっさんが言っていたのはこれだったのか!」と納得したのと同時に

「あのおっさん女子中学生になんてことをさせようとしたんだ!」という気持ちがわき上がった。

なおおっさんブツはかなりお粗末だったのもあって多分その場でぽろりしていたのには気付かなかったということを

DMMで色々動画を見たアラサーの今、付け加えておきたい。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

※結局、「産業医あなたには社会常識がないって言ってたから」の一点で解雇を言い渡された。わかってはいたけれど、精神を壊したのは会社なのに、会社精神の壊れた人間をあっさり厄介払いしちゃうんだなあ。ちなみに、電◯とド◯モの子会社です。

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな

2017-04-18

評論家死去ニュースはてサブコメが安定の気持ち悪さ

hiruhikoando やっと死んだ。神聖義務絶対忘れない。 訃報 渡部昇一 5 clicks

リンク2017/04/18

Cunliffe 曽野綾子さびしそうなんで早く連れて行って地獄巡りのお供にしてやって欲しい。

リンク2017/04/18

ksaitou 悲しい、もう反日トンデモ活動で躍動する渡部さんを見れないのだから。本当にご冥福をお祈りします地獄から大川総裁霊言に出て国民最後の声をください。 訃報

リンク2017/04/18

kyo_ju 死後さばきに遭う 訃報

リンク2017/04/18

agricola なに自宅の布団の上で大往生してんだよ。6年前「福島には老人が行けばいい」とかほざいたクズどもには、ふくいちで重粒子線浴びまくる以外の死に様は許されないだろうが。 死もまた、社会奉仕

リンク2017/04/18

edo04 大西巨人に対する差別は忘れない。はっきり言う。やっと死んだか。日本害悪しかもたらさなかったな。「平成27年、瑞宝中綬章。」←こんな奴に勲章とはさすが安倍トンデモ 80 clicks

リンク2017/04/18

こんなん断じて批判と言わんでしょ



日頃から日本は終わってるだの日本人人権後進国民だの説教してるけど

自分等はこういう異常な憎悪や人品の卑しさを漏出させて疑問も持たないんだもん

知能や人格疑問符付くのはあんたらのほうじゃないですかってことですよ


http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415203522

からない

そう言われているだろうことを鵜呑みにしただけなので

から疑問符をつけた

2017-04-07

BuzzFeedさん、ちゃんとしてくださいよ

BuzzFeedというメディアがある。

ネットメディアならではの踏み込んだ取材による報道や、

打って変わってライトな診断コンテンツなど

バラエティに富んだ、素晴らしいメディアだ。

昨年アメリカから上陸して以来、

毎日欠かさずチェックしているくらい個人的にツボにハマっている。

そんなBuzzFeedで先日こんな記事を見かけた。

BuzzFeed広告記事広告ではありません

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents?utm_term=.xyOP5a6mV#.ipJm5Epw7

内容をかいつまむと、

BuzzFeed収益広告主によって成り立っています

・ただし、企業の言いたいことだけを盛り込んだ記事広告ではありません。

企業の言いたいこと×読者が求めていることをかけ合わせた、読まれネイティブ広告です。

といった内容だ。

言っていることは至極まっとうだし、よく分かる。

実際、昨今のウェブメディアでは、

「うわ〜なんでこんなタイアップやってるんだろう。。。」

と、思わず広告主が哀れになってしまうようなものも多い。

ネイティブ広告であろうが正規記事であろうが、

面白いものは読まれるし、面白くないものは読まれない。

ところが昨日こんな記事があがっていた。

【診断】ネットの使い方からあなたの年齢がバレちゃう

https://www.buzzfeed.com/riceforce/kurorekishi-shindan?utm_term=.ruV6k2xBY#.iyeNpy5Ok

BuzzFeedではすっかりおなじみの診断コンテンツ

これ基準甘くない?、ん?ちょっとおかしくない?など

いくつか突っ込みどころはあるが、ついついスキマ時間に見てしまう。

最初に使ったSNSガラケー時代メールアドレスタイプなどいくつかの設問に答えると

そこから年齢を推測されて表示される内容になっている。

そして、年齢とともに以下のメッセージが。

黒歴史なんて消してしまいたい…残したいのは、当時の肌くらい? RICE FORCEは、持って生まれた美肌に導くスキンケア商品です。

これを見た時、

一瞬、頭に疑問符が浮かび、その後「ああ、なるほどね。」となった。

この記事スキンケア商品メーカーによるネイティブ広告だ。

http://www.riceforce.com/

しかにこの診断コンテンツ面白いのかもしれない。

だけど、商品と関連性があるか、このコンテンツによって商品を買いたくなるか、そもそも商品ターゲットが好むコンテンツなのか?

いくつかの疑問が残る。

別にBuzzFeedじゃなかったらこんなことは思わない。

好きなメディアからこそ、

あん記事をあげていたからこそ、

すごく残念な気持ちになった。

からBuzzFeedを見ないとか、どうにかしてほしいとか、

そんなことは全然思っていないけど、

どうにも想いを発信したくてつい増田に書いてしまった。

2017-04-04

日本企業おかしいと

2年前に新卒で入った零細企業の話をします。

茨城県の北のはずれにあるPCの修理屋でした。

新卒で入った自分は久しぶりの若手だと

かなり期待され、学生時代からPC経験を元に

修理をこなして行っていました。

お客様の所へ行き、PCを直し、作業代をもらう、

そうやってお客様から上司から評価されながら、

これから成長していくのだろうと思っていました。

ところが、3か月目あたりから一気におかしくなります

3か月たって試用期間が終わる時上司からあることを言われます

「君は若いし後3カ月延ばします」

最初言われたときは頭の中は「?」しかありませんでした。

他の会社に入った子は3か月できっちり試用期間が終わるはずだと

自分の中では疑問符しか上がって来ませんでした。

更にはとある書類社労士さんと一緒に見せられました

その書類には「トライアル雇用」と書かれていました

当時新卒だった自分は断るに断れず、

渋々とトライアル雇用書類を書きました

そこから、また更におかしくなっていきます

残業を月20時間ほどしていたにも関わらず

タイムカードを見て社長

「君は残業代をもらう身分ではない」と

言い放った後に「残業時間を0にしなさい」と

指示をして残業時間を0にされてしまいました。

次に、休みの日までも食い込んできます

金曜と土曜日休みで休んでいたある日

突然会社から電話が鳴ります

休日友達と遊んでいて気づかないこともあります

2時間くらいたって気づいて電話をしてみると

「返事が遅い1時間以内にできるようにしろ

 電話だけじゃないメールもだ」

個人携帯通話代や通信代も払わないが

これが日本の文化ならしかたないと

受け入れていました

更に業務面でもおかしなことになっていきます

から社長が修理に行っていた

とある工場に修理に行くときの事です

社長からあるディスクを渡されました

開けてみると、白いディスクOfficeと書かれているだけ

もうこれで同業の方ならわかったと思いますが、

いわゆる海賊版ディスクです。

社長お客様PC海賊版ディスクを使って

Officeインストールしていました。

それを個人企業わず知ってる限りで数か所

そんなものを売りつけていたのです

更には某やわらか銀行委託訪問作業での問題です

本来IDを首からさげないといけないにも関わらず

「なくすとやばいから」という言い訳をして

コピーを持たせていたのです

更には新卒で入ったばかりの頃は社長ID

作業登録して、自分が入ることもありました。

これもれっきとした違反で、あとでばれたら

大変なことになることも確実です。

それにも関わらず、それはIDが発行されるまで続きました。

更に、お客様勘違いが結局最後まで納得されず

社長相談をしたところ、お客様社長と一緒に

土下座をさせられるということもありました。

何で土下座を一緒にさせられたかから

その後カラオケボックスに3時間閉じ込められて

土下座した理由地元じゃ偉い人だからという理由だけ

からあの場合は謝って黙って再度回収してから

言うとおりにするべきだったと言われました。

そのあと帰宅するのに駐車場を出るときに、

一瞬気を失い車をぶつけてしまったりしたあと

仕事に自信が持てなくなり、ついに限界が来て

半年目でついに辞めてしまいました

最終的自分の手元に残ったのは手取り9万と書かれた

給与明細と通帳と差分を補うための借金鬱病診断書だけでした。

今も大手で当時の手取りより少し多いながらもギリギリ生活ですが、

家賃補助があったり、昇給ボーナスがあるので、

まだマシになったというレベルですが、前の会社の事を

思い出すと時々トラウマが蘇り、酒と精神安定剤を飲んで忘れる日々です

日本企業はやっぱりおかしいです

4月新卒入社の子が増えるとは思います

こんなおかし企業には間違っても入らないでください

間違って入った場合はすぐに仕事道具を放棄して

企業を後にしましょう

2017-04-03

フレロスした途端にいじめ報復の話が二件はてぶトップに上がる。

結局仲良しこよしでいたい、という恐れきった復讐心の裏返し問いう感情ゆらゆら漂ってるという。

論理の飛躍だけど時代性って飛躍を解釈しないといかんので。

平穏無事なフレンズでいたい、だけどホント関係崩壊や怒りに塗れるのが怖い、ってのが真相

以前の意見は当たらずとも遠からずというか。フレンズというオブラートが剥がれたらこうなるという。

個人的にはそっちのほうが素直でいいと思うけどね。

「受け入れてくれるの?」と疑問符でビクビクしながら問うより。

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-03-25

爆サイが盛り上がってるので

オレも自分地域掲示板見てみた。

うわー、知人の名前晒されてる・・・そっ閉じ

最近ネットって、ちょっと倫理的疑問符のつくこと投稿したらすぐ正義の味方フルボッコにされるイメージがあったけど、まだまだ未開の地、自由の地、ブルーオーシャンはあったんだ!

2017-03-13

好き嫌い

コーヒー牛乳が嫌いだ

小学校の頃、何故人気かが分からなかった

マヨネーズはそうとも思わないが、タルタルソースが嫌いだ

アジフライは、ソースもかけずに食べている

カニミソは大好きだが

カニの身は労力の割に美味しくないと思っている

アボカドのものが好きかは分からないが、

アボカド海苔佃煮を和えたものが好きだ

酢豚パイナップル否定派だ

白米を食って不味いという感想は考えられなかったが、

県外のホテルで食べた白米が不味い事でようやくそ概念を知った

白米とおかずを合わせて食べる事が嫌いだ

おかずの味が濃いと思った事はなく、おかずを白米と合わせて食べる事には疑問符が浮かぶ

でもふりかけや卵かけごはんといった、白米に乗せるべきものは白米に乗せる。カレーも食べる

実家水道水で満足していた自分は、「ミネラルウォーターを買う人は贅沢だ」と思っていた。ホテル水道水は不味かった

味噌汁が好きだ

具なしの味噌汁水筒に入れて、水分補給長風呂の供としている

あおさの味噌汁が好きだったが、実家わかめ派だった

わかめも好きだが、塩ベーススープに入ったわかめの方が好きだ

というか、汁物が好きだ

具材ゴロゴロ入っているものよりも、コーンポタージュや溶けた玉葱コンソメスープといった、具材がなくさらりと飲める汁物が好きだ

塩シャケはレアに焼いたものが大好きだ

でもお雑煮に入れられて、旨味の逃げたボソボソのシャケは大嫌いだ

ペスカトーレが一番好きだ

山の幸のトマトと、海の幸の魚介類が、どうしてそんなに離れているのにどうしようもなく合ってしまうんだろう

今晩はマックを食べる予定だ

小学校の頃はピクルスを抜いていたが、

今はピクルスを入れて食べている

2017-02-26

おっさんが振り返るユニクロ歴史

・袋にU296と書いてあったころ

数字のごろ合わせって田舎ラーメン屋の出前の番号かよと突っ込みたくなりますが、このころは、質実剛健、丈夫な品物をおいていました。生地が厚かったです。デザイン性より実用性でした。独自の品物だけでなく、「Champion」とか海外ブランド品っぽいものも一部に置いてありました。県庁所在地に買い物に行かないとなかったので、特別なお店でした。

フリースブレイクしたころ

お店の出店数が激増していました。まだ、実用品としてイメージが強かったです。品質としてもこのころが最高だったように思います生地が一番丈夫でした。このころの服で残っているものがあります。売り上げに影響が出るくらいに丈夫です。県で2番手の街にもお店ができました。品が良かった印象があります

フリースブーム後の低迷期

デザインに舵を切りました。スリムフィットという着る人を選びすぎる服を投入。女子からサイズがないという声が聞こえてきました。男性のLを着ている子と服がかぶりました。生地が薄くなってきたかも?とか丈夫さに疑問符が付くようになりました。毎年同じものを買っているので、違いが出ると気が付きます

GU出店後

明らかにGU商品生地が薄いことはわかりました。対GUでは品質が良い。色の品ぞろえがデザイナー自慰行為なのか、棚のエンドに設置されたお値打ち品コーナーにコーデできねえだろ的な色がシーズン遅れで特売されるようになりました。赤シャツとか緑ポロシャツとかレベル高杉晋作です。坊ちゃんファンとか南海ファンじゃないとつかい道が想像できません。それともイタリア国旗コーデをしろというのかと。通年売っていたビジネスバックがなくなったのが痛恨の一撃でした。気軽に壊してもいいものが買えてよかったのに残念です。ハンカチとか売っているときとそうでないときがあるのがめんどくさいです。

・ここ5年くらい

我が田舎の町にも出店されました。これによって、特別なお店ではなくなりました。買い物に行く特別感が激減したのは否めません。同じくマクドが我が町に出店したあとも特別感が大幅に喪失しました。アメリカ空気を持ってくる特別な店ではないです。日常に入り込んでくることはブランドイメージを重視するようになったユニクロとしては相反する課題です。袋にU296と書いてあったころのブランドイメージに戻ったかなとも思います

2017-02-23

艦これ界隈のツイッターは一体どうなってしまったのか?

ツイッターを観察していると異常なまでにRTが伸びていくイラストがある。

特に艦これ界隈の勢いはすさまじく、世間的に言う「バズるツイート毎日のように発生している。

それこそ、RTいいねが1000を超えるものすら普通で万を超えるものすらもある。

だが、一体何がどういう拡散の経路を辿りそこまで広がっていくのか?

それがまったく分からない。

2、3年前までは割と実力通りの絵の評価に比例したRTいいねがついていて、たまにネタ的な

ものや、エロ系がヒットして一気に拡散されるという流れが定着していた。そういう意味では

実力のある人は相応のRT/いいねが付き、絵はそこまでで無くてもネタで一発逆転できるという

面白みがあった。上手い絵でもまったく知られないまま、埋もれてしまうpixivに比べれば

よっぽど公平性がある、と当時は思っていた。

ところが去年の暮れくらいから「まぁ、良くあるよね」と思うレベルの絵やネタでも

急激にRTいいねを大量に獲得する絵を見るようになった。同じTLに流れてくる絵でも

その差が極端になってきたのを感じる。もちろん中には納得できるものもあるが、疑問符

つくものも正直結構ある。

一晩でフォロワーが1000増加するアカウントや、2,3ヶ月でフォロワー10000を超える

アカウントフォローしている人の中にも現れるようになった。自分も多少なり絵を描く

身だが、同じ地点にいたと思っていた人がいきなりはるか地平の彼方に行ってしまうのを

見るのが辛くなりツイッターを開いて憂鬱になる事も多い。ただ、どうしても分からないのは

その異常なまでの拡散の経路なのだ。どうも特定キャラが描かれていると伸びが著しい

ような気がするがその導線がどこにあるのだろうか。知っている人がいれば教えて欲しい。

何か明白な理由があればこの葛藤も少しは和らぐかもしれない。

ツイッターに絵を上げるという行為は、当初は評価ダイレクトに伝わり非常に

エキサイティング場所だと思っていた。しかし、今の現状は何かいびつな形になってしまったと思う。

きっと悶々としているけど言えない絵描きも多いと思う。

なのでやる気を失う前に戦場最前線のような界隈からそっと抜け出して静かな場所に行こうかな、

と思う日々であった。

2017-02-04

恋愛工学はアレだけど、正直、森岡氏もビミョーよ

http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20170202/1486027602

森岡正博さんのブログコメント欄にて。

このブログ記事は、「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張をしておけば済むでしょう。

それにもかかわらず森岡さんは、非モテ男が理想的恋愛セックスをやる方法をについて語っておられます。そこが唐突だし、押し付けがましいし、私はあなたのそういうところが本当にイヤです。

  

>>女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方を伝えよう

>>長続きする恋愛必要なのは相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えることである。そのベースができてはじめて、我々は恋愛技術性愛テクニックを互いの快楽のために肯定的に開花させることができる

  

↑ 私はこの手の語り口をたいへん欺瞞的に感じるのです。

藤沢某の"恋愛工学"なんかより、むしろこの語り口のほうが不愉快で、とうてい聞くに堪えられないものです。

私は上記のコメント投稿したが、あらためて解説しておく。

  

まず第一に、森岡は個人幸福政治的正しさをまるで一致するものであるかのように語っている。この点こそが彼の最大にして最悪の欺瞞である

私はこの二つのあいだに深い断絶、矛盾対立があると思っている。ふつうの人は誰しも政治的に正しくないことをやりたい願望があるはずだ。もちろん他人に優しくしたり、社会を良くしたいと求めるのは人間の本性だが、同時にまた、自己中心でわがままな願望を持ってしまうことも人間の本性なのである

森岡が言っている「相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えること」は政治的に正しい。これは文句のつけどころがない。しかし、例えば私自身の性的欲望をかえりみて言わせてもらうと、そんなものは真っ平ごめんだ。つまり自分さえよければいい、1回だけセックスできればいい、女をやり捨てしてやりたい」と考えてしまうのだ。あと他には「レイプしてやりたい」という攻撃欲求だってある。

さすがにいささか露悪的な告白になりすぎたが、人の欲望というのは、多かれ少なかれ、政治的に正しくないもの反社会的ものを含んでいる。私は決してこの欲望肯定しろと言いたいのではない。無視するな、ごまかすなと言っているのである

例えば「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張について分析してみよう。これは私のような男の欲望無視していない。きっちりと敵対して抑えこむという形式を取っているのだ。

それに比べると、森岡の語りはこの敵対性をごまかしている。ごまかすどころか、味方のふりをして内心に踏み込んでくる。自分にとって何が幸せセックスなのか、それは私が決めるべきことであって、他人から上から目線定義されたくはない。この点で森岡の語りはデリカシーがなく不愉快だ。

  

第二には、森岡の主張に対し、私は倫理的意味においても反感を覚えた。

エサ(※この場合恋愛セックス)を目の前にたらして、それがほしかったらミソジニーをやめろ、人権思想を信奉しろというのである

これほど人をバカにした話があるか。利益誘導によって人を説得するのは、そうすること自体がきわめて倫理に反する。例えばもし長続きする恋愛なんかほしくない、共感なんかいらない、女性蔑視しながらセックスするのが好きだという男がいた場合、森岡は恋愛工学をすすめるつもりだろうか。

それにそもそも、ここで森岡が使っている“エサ”は空手形に等しい。キモくて金のないオッサンが森岡のメソッド実践しても、まあたぶんぜったいに幸せ恋愛幸せセックスもできない。オッサンではなく若者だって、うまくいかない者はいる。森岡がリベラルフェミニズム正義をふりかざすのは勝手だが、「これを信じれば幸せになれるぞ」という嘘と欺瞞でそれを糊塗することだけはやめてくれ。

  

第三に、リベラル観点から考えてみるなら、森岡の言っていることが正しいかというと疑問符がつく。

森岡のブログ記事は性暴力ダメ人権侵害からダメという政治的な話をしているのかと思ったら、唐突に“僕の考えた最高のセックス”について語り始めた。そしてこれがいかにもポリコレに沿ったものであるからリベラル思想の信奉者たちに受けがよさそうなものだった。

しかし、私は森岡の持論をむやみに賞賛するのはよくないと思う。本来リベラル立場としては、性暴力などの明らかな人権侵害を<悪>と定義してそれを法律抑制するとか、女性差別についてもやはり<悪>と定義してそれを無くしていく方針をとるべきだ。この方針は、個人がそれぞれ内心に持っている<善>・<幸福>の価値観に介入するということと、いくらか重なりあう部分もある。だが、この二つを混同してはならない。われわれが社会構成員に対して<悪>の定義強制することと、<善>・<幸福>の定義強制することは、根本的に性質が異なる。

森岡があの記事で語っている“僕の考えた最高のセックス”の主張は、あからさまに後者に該当する。リベラル立場からは「性暴力犯罪だ」とだけ言っておけばすむし、仮になにか道徳的言及をするとしても「女性蔑視はよくない」という話に留めるべきだ。そのさきは個人自由にゆだねればよく、むしろ安易に優劣をつけたり価値判断をはさむことは慎まなければならないだろう。だから森岡のように「政治的に正しくて理想的セックスを目指しなさい」などと他人要請するのは不適切なおこないだ。

  

第四に、森岡は不謹慎である

彼が非モテの男にアドバイスをすること、“僕の考えた最高のセックス”を力説することは、まったくの自由だと思う。しかし、それは現実に起こった性犯罪事件からめて言うべきことなのか?

森岡は自著『草食系男子の恋愛学』を引用して、「女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方」をすすめている。たしかにそれ自体は素晴らしいことかもしれない。だが、それは性犯罪とは直接関係がない。

これは性犯罪があったとき、男に代替となるセックスの利用をすすめる論法に似ている。すなわち、「風俗に行けばレイプなんかしなくてすむ」とか「嫁か彼女をつかって性欲を発散しておけ」というゲス意見のことだ。もしそれを真顔で言っているならばドン引きだけれども、森岡が今回やっていることからはそれに通底するものを感じる。

  

  

参考:この増田タイトルは、id:zaikabouさんのブコメから拝借しました。

2017-01-08

プライドの高い人間エゴイストなのだろうか

今日ふと考えさせられる出来事があった

  

彼女スノーボードに行くという

次の日には帰ってくるらしいのだが、次の日のいつ頃帰ってくるのか、という話になったときの事だ

  

「わかんない!○○ちゃんが朝滑るって言うなら遅くなるし、滑らないって言うならはやく帰る!」

  

頭の中が疑問符だらけで耳からはみ出るかと思った

え?なんで友達に合わせる必要があるの?何そのパワーバランス

仕事でもなければ金の貸し借りもないフラット人間関係のはずだ

  

スノボを滑りたいかどうか=はやく帰れるかどうか だとしたら

スノボを「自分で滑りたいか」or「滑られる天気であるか」のどちらかでしかないのではないか

もしその友人とやらに全て合わせなければいけないのだとしたらパワーバランス崩壊しているのではないか

  

というのでフツフツと怒りがこみ上げる

というか怒ったし、いってらっしゃいのときにも気まずい感じだったけどそれは置いといて

  

そのあと一人で考え続けた結果、これってもしかして俺がエゴイストなのだろうか、と思った

  

他人のために自分我慢するのは大嫌いな僕はプライドが高いのだと思う

これは自他ともに認める事で、正直世の中の俺に同調しない人間は全員死んでほしいというのが本音

友達とは何か、気を使わず正直にものを言い合える価値観が合う人間ではないのか

  

これはエゴではなく友人というもの定義付けの話だろう?

  

そう思いながらも「でも我儘だよねえ他人に合わせる事ってあるもんねえ」というのも実はどこかにある

  

いろいろ自問自答を繰り返した結果、すごくスッキリした答えが見つかった

ここで出て来る彼女友達というのは、半端ねえブスのアラサーなのだ

同じ会社だとしたら、営業でいっしょに回るのが恥ずかしいレベルのブスなのだ

  

ブスのくせに俺の彼女よりパワーバランスが上だというのが気に食わないだけだと気付いた

  

やっぱり女は外見だ

2016-12-31

それでも年は明ける

我が家のお正月が縮小している。

実家で作られるおせち料理は、年々少なくなっている。少なくなるのが分かるたびに、この家で成長してきた年月と、経過した時間の長きこと、そしてそれらに反比例するかのように、この家族構成でいられる残り時間の少ないことを思い知ることとなり、いささか悲しいのも事実ではある。やんぬる哉。

もう戻らない時間記憶に思いを馳せるよりも、これからやってくる時間に対して思案を巡らせばいい、という人もいるにはいるが…僕にとってこれは、簡単なことではない。なぜなら、私は、確実に、未来永劫これだけは信じることが出来るという存在を持っていないからだ。こんな人は、多くはないけども、少なくもないと思う。

3.11以降、僕は、直感以外の信仰を失った。人様は皆僕に良くしてくれるという、他人に対する信仰。これからやってくる明るい未来に対する信仰原子力発電所安全安価エネルギーだという信仰日本は発展していくという信仰、そして、自分自身可能性への信仰

世間知らずの高校生が、勉強もせずに怠けているばかりで生きていけるほど、進学校は甘くはない。それまで抱いていた自分に対する多能感は完膚なきまでに打ち砕かれ、悩み苦しむそのさなかに、かの巨大地震が起こった。

日本テレビの中継で、水素爆発を起こしたフクイチの建屋が映る。親父は呟く。「これは、やべえな」と。日本はここで一度、死ぬのかもしれない。ただし当時のトレンドは、「日本死ね」ではなく「枝野寝ろ」だったり、「ポポポポーン」だったりした。

室町時代僧侶一休宗純は、元旦にはドクロを先端に付けた錫杖を手に、「御用心、御用心」と言いながら京の町を歩いたという。祝賀ムードに水を差すような行いではあるが、生と死、破壊再生は表裏一体と考えると、わずかに彼の行いの意味理解できるレベルに落ちて来よう(枝野のくだりなどはこれの逆バージョンだったのだろうか)。

大学へ進学しても無気力は変わらなかった。テストレポートを何とか切り抜け、仕送りのみで生きる生活。友人は少ない。

ひとつだけ、かねてからの夢があった。それはとにかく、海外へ行くこと。最終学年のこの年、一念発起して英語圏英語留学へ赴いた。今思い出せば、見るものすべてが面白かった。

留学へ行ったものの、日本人とも多く話していた。しかしながら、現地の日本人で、「日本は今後も変わらず発展していく」といった楽観的意見を表明した者は、誰一人としていなかった。来たるべく破壊念頭に置いて、生存もしくは自己表現の為に英語を学ぶ者も少なくなかった。友人の何人かは現地のグローバル企業インターンに参加していた。

不確実な今の世の中で信じられることは、「生き物は、いずれ死ぬ」といったことだ。このことでさえ、神隠しや行方不明、あるいは死後神になるといった思想や、高尚で極めて分かりにくい哲学的議論により、疑問符が付きうるのだ。世間がどれほど不確実なものか。

冒頭で、「これだけは確実だと信じられるものが何もない」と書いたが、「生きているうちに日本死ぬ」ということは、怪しいがあながち信じられないものでもないと思う。3.11のような巨大災害などを契機とした日本社会全体の急速な崩壊が起こる確率は、社会階層が流動せず格差けが拡大し、労働時間の増加が止まらず、社会保障費の増大によって巨大な負債が残ることで静かに日本社会が死んでいく確率よりも低いとは思うのだが、いずれにせよ、「これは、やべえな」という不安を感じざるを得ないような、今年はそんな一年だった。もちろん、フクイチのように顕在した不安を感じる現象はなく、漠然とはしているのだが。

おせち料理だって、今後もっと少なくなり、絶えてしまうか、別の料理に変わってしまうかもしれない。変わらないことは、最も安全だが、生きても死んでもいないともいえる。絶望的なまでに怠け者の自己に対して変化を望んでいる。いわんや、世の中の変化をや。

御用心、御用心。

2016-12-27

マスダとマスダ

すいすいすいようび

「すいすいすいようびって語感がいいよね」

CMで歌に乗せて使われたフレーズだしな」

「そうなんだ。ということはそのCM水曜日でもないのに『すいすいすいようび』って言われ続けているんだね」

「いや、曜日ごとに別パターンCMを用意している」

「え、じゃあここでも曜日ごとに違うフレーズ使ったほうがよくない?」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。どうせ昔のCM元ネタから、むしろこっちがオリジナルだよ」

「なるほどお」

クソ雑魚ナメクジ

「『クソザコナメクジ』って淫夢ネタなんだね」

「ここだとYahoo知恵袋でやってそうな質問をしてくる人間茶化すときに使われるな」

用法が違うんだね。でも、なんで『クソザコナメクジ』のほうが全部カタカナで綺麗なのに、わざわざザコの部分を漢字にするんだろう」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。ましてやパクり元が淫夢ネタだと思われたら品位が下がるだろう」

「なるほど、必ずしもオリジナル尊重することが良いとは限らないってことだね」

「そうだ、どうせ元ネタだと気づかれなければ、むしろこっちがオリジナルだ」

「そっかあ、何となくオリジナルってものが分かってきた気がするよ」

「また一つ賢くなったな」

マスダとマスダ

「ということは、この『マスダとマスダ』も何か元ネタなりモチーフとかがあるの?」

「あるんじゃないか?」

「何で疑問符

オリジナルを知らなくてもダブるってこともあるんだよ」

自分たちの考えているようなことは、他の人が考えていてもおかしくないってことかあ」

「そう、大事なのはオリジナルではなく、オリジナリティだ」

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