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2021-04-26

いろんなスマホガチャガチャゲーム渡り歩いてきたか用語解説する

人権

一般的には「それを所持していないとゲーム内で蔑ろにされても仕方がないほどのもの」とされている。

が、全くの嘘。

かに人権」と呼ばれるものは強力な場合が多い。もっているのといないとでの差が結構付く場合もあるが、殆ど意味

「俺も金出して引くからおまえらも引けよ」という日本人特有同調圧力である

なので、気にせず自分プレイスタイルを貫いて良い。

「○○は雑魚

一般的には「○○は××と比べてここまで劣るので雑魚である」とされている。

が、これも全くの嘘。

かに「○○は××と比べて”一部分”で劣る」事もあるが多くは、会話の流れを激しくさせてそれをまとめることで収益を得るアフィブロガー刺客とされている。

昔のカードに書いてある数字でバシーンとやるゲームであれば真である場合が多いものの、今のスマホガチャガチャゲームはだいたい上方修正コンテンツ解放によりレアリティ感の強弱を一定には保とうとしている事が多い。

なので、気にせず○○を使い続けてよい。

ゲーム

ゲームらしいかどうか」を指すらしいが、実際は自分の中での評価軸を明かす事なく手軽に評価できる便利ワード

スマホガチャガチャゲームピンからキリまであるので「カードかいてある数字でバシーン」とやるゲームゲーム性は無いと言われがちだったが、今のスマホガチャガチャゲームがそんなゲームばっかりではない(○剣伝○とかはもしかしたらまだそういう領域かもしれないが)ので、ある程度ユーザーが楽しんでるところに「ゲーム性皆無。脳死でできる。」と書き込んでもエアプ扱いされがちである

使う時は「自分自由キャラを動かせるゲーム評価しているので、眺めてタイミングよく技を発動させるゲームゲーム性を感じない」ぐらいまで具体的にしておくべき。

類似ワード本質情報

2021-04-23

サクラ革命(とソシャゲポエム)

やってないからよくわからないのだけどシンプル

・元のファンをないがしろにした

ファンじゃない人を取り込めなかった

に尽きるのかなって。

あと、単純にウマに轢かれた。

 

ガチャゲーがっていうやつ見るけど、いや君等ウマ娘ガチャ引いてるじゃんって思う。そこは本質じゃない。

(ゲーム制作者でもたまに見るけど、海外の例出してガチャはクソとか言うのいい加減やめたら?俺は別に節度守ってるしガチャ引くの楽しいんだけど。

モバイル業界ガチャゲーじゃないゲーム出して売れてる会社が大してないのは、ガチャ面白いからだよ。本職で言ってる人いたら自分感性を疑ったほうがいいと思う。)

 

FGOとの比較シナリオがとかキャラがとか言うけど

FGO原作に寄せている絵

FGOライターには原作ががっちり関わってそう

というお話があるので、単にここではって思う。

サクラ革命、元のサクラ大戦ファンすら見向きもしてないじゃんな。

どっちもあんまり詳しくないから違ったらごめんっていう予防線は張らせてください。

 

ゲームシステムはやってないからわからないのだけど、月並だったんじゃない?

キャラシナリオだけで同じステージをぐるぐる回させて引っ張るのはそろそろ限界あるよねって感じているんだけど、

未だに世のソシャゲパブ側はシナリオキャラさえ良ければシステムRPGでいいとか言ってるしここらへんは残当という感じ。

まぁユーザーユーザーで未だにキャラシナリオがーなんて言ってるし。

(ブルーアーカイブFGOブレイブルーソシャゲも俺には辛かった)

 

サクラ革命お話は終わり。総じてクソとかいうつもりはなくて運が悪かったんだと思う。お悔やみ申し上げます

こっから先はソシャゲについてつらつら思っていることを書いていく。

 

サクラ革命比較対象になるウマ娘ランダム性を取り入れて体験が変化するようにしてるんだけど、あのシステムも不完全だと思っていて、イベントでは同じシナリオなんども周回しないといけないか正直しんどい

ウマ娘はそれはそれで接触時間長くてしんどいのよこれが。

(だからこそレジュームが超強力な仕様になってるんだろうけど、これは目標KPI設計接触時間が組み込まれてるんだろうなって思う。俺も組み込む。ウマ娘の育成レジューム作った人に拍手。)

ここらへん解決するモデルとしては、もう今までの考え方捨てて、

ローグライク的なモデル採用する

・時限性のイベントを捨てる

だと思っていて、ここら辺について検討したいとも思っている。

 

ローグライク的なモデルといってローグライク作るやつはバカで、あんプレイコストバカ高いゲームなんてやらないと思っている。

世紀末デイズを忘れたのか。めんどくさかっただろ。落ちてるアイテムはどうでもいい消費アイテムばっかりで、ローグに必要ときめきがなかったし。

ローグライクモデルだったら

・ワンタップで1イベント(戦闘1アクションでも良いが)

・一回のプレイが5分(ウマ娘は30分掛かるの本当に心折られる)

・インゲームランダムに揺れる、それも劇的に戦略ゲーム結果が変わるレベルで(その手段乱数でも、マルチプレイでもよし。多少の売りは犠牲に、レアリティ逆転して勝ててもよし。)

っていう要件だろうな。

 

時限性を捨てる、っていうのはそろそろ考えていて、時間に縛られてプレイするの結構しんどい

なんでゲーム生活を合わせてんだよってなる。

ポイントイベント仕様作るの楽なんだけど、時限制なくしたらいけないかな……どうせ復刻やりまくってるんだし、全部のイベントいつでも参加できたら良くないか?と思っている。

で、リリースと同時にコンスタントプレイするユーザー報酬による先行者有利が獲得できるわけで、マルチプレイなりランキングなり、エンドコンテンツがはっきりしているなら本当は時限性のイベントやめたいんよな。

でも、いつでもやれる→今やらなくていいや→一生やらないなんだよなー。

ガチャプレイしているとランダムでいずれかのガチャが短時間ポップする、特定の条件を満たすとポップしやすくなる

イベント→いつでも全開放、いつでもやれる、でも開放はクエストクリアきっかけになっていて、段階的にすこしずつプレイできる

だったらまだマシかなぁ。 

 

いやぁこういう攻めた企画、通しようはあると思うけど、リスク大きくて厳しいよなぁ。

2021-04-14

同じカード2枚でレアリティアップ←これ

同じカード複数あるならレアリティは下がるんじゃね?

2021-04-07

これってコンプガチャ?それとも優良誤認

次のガチャ更新で以下のキャラが新たに排出され、なおかつピックアップで同じレアリティキャラより排出率が上がる

 

キャラA:戦闘中攻撃力がアップする。キャラBがいるときさら攻撃力UP

キャラB:戦闘中、防御力がアップする。キャラAがいるとき攻撃力もUP

 

ってかんじでキャラA、Bがそろってないと強くないときってコンプガチャに該当するの?

それとも優良誤認に該当する?

 

自分の考えではキャラA,BをそろえたらキャラCが出るやつじゃないかコンプガチャじゃないと思うんだけど

やってるゲームコンプガチャコンプガチャ言われまくってて困る

2021-04-01

とあるコンテンツの話

私には好きなコンテンツがあった。原作オリジナルアニメで後にソシャゲ化したとあるコンテンツを、3年ほど追いかけていた。

このジャンルは少々特殊形態をしている。

それについては後述するのだが、それの影響で色々と限界を迎えているジャンルなため新規介入が難しく、周りには顔見知りの古参オタクしかいない。つまり界隈が非常に狭い。

その界隈の狭さや同調圧力疲弊しきってしまった。

このジャンルキャラクター同士のセット売り、所謂カップリング推しが顕著に出ているジャンルであることが言えるのだが、私は界隈では少数派のキャラクター単体のオタクである

だが元々がカプ推しメインのジャンルなためそれに対して嫌悪感はない。自分異端だと理解はしている。

ただとにかく肩身が狭い。

アニメしかない頃は良かった。いつ推しが消えるか分からない恐怖はあるが(というかそれは今でも続いているが)、良質な絡みや感情の変化は心に残るものだったし、本心から楽しめた。

しかソシャゲ化でそれは急激に速度を増し、とにかく運営は「人気のある2人組の出番を増やすこと」しか考えていない。少なくとも私にはそう見えてしまう。

ソシャゲ自体最近ではよく見る最高レアリティカードを引くと特別衣装がついてくるタイプの至って普通ゲームだが、そのカード衣装の出し方が酷い。

バレンタインブライダルなどの大きなイベント限定ガチャは大抵人気の2人組が抜擢される。

それも単純な優遇だけならまだマシな方である

カード衣装の随所に散らばるカプ相手の匂わせ要素が酷すぎて、最高レアリティカード10周しているような人気キャラでも「そのキャラクター個人のためだけの衣装」と呼べるような衣装が一番最初の恒常カードくらいしかないなんてことがザラにある。

例えば、通常ではゴスロリ系や今で言う地雷・量産系の衣装を好むキャラクターがいるのだが、公式カプの相手に合わせてパンク系のかっこいい衣装しか実装されなくなってしまった。

そして界隈は大絶賛の嵐。「〇〇(カプ名)しか勝たん」「てぇてぇ」「神運営」などの言葉で埋め尽くされている。

優遇されて出番が偏りすぎている上に、その優遇されているキャラもカプ相手ありきのカード衣装しか実装されない。

カプ相手イメージに囚われすぎてキャラクター本人の本来の良さが損なわれている現状はひたすらに悲しい。

界隈内で発言力を持つ大手オタクには絶対に沿わなければいけない雰囲気があるのも伴って、公式カプ供給には喜ぶ以外の選択肢がない。否定的発言なんてできるはずもない。

そんなことを言ったら最後村八分にされてしまう。

そして先述していたこジャンル特殊形態についてだが、キャラクターの入れ替わりが激しい。先週まで普通に登場していたキャラがなんの脈絡もなくいきなり消える。ソシャゲ版では所持済みのカードは手元に残り使用はできるが、今後そのキャラに関わるコンテンツの追加は一切ない。

その真逆で気づいたら新キャラクターが増えているなんてこともある。

元々がカプ推しジャンルなのに加えてソシャゲ版ではそれが更に見るに耐えないレベルで酷いのに、1人キャラクターが消えたらそのキャラとセットで推されていたもう1人のキャラはその後相手違いカプが当たり前のように推され始める。は?

カップリングてぇてぇしている周りのオタクキャラクター1人が消えて相手違いカプとなっても、何も変わらず愛でている。この人たちはキャラクターが織りなすカップリングのものに対して誠意はなく、コンテンツ全体、ひいては騒いでいる自分たちのことが好きなのだ

そして私のようなキャラクター単体オタク以上に人権がない公式カプの相手違いカプを推しているオタクは、ワンチャン自カプの公式相手が退場することを虎視眈々と狙っている。

いつ推しが消えるか分からず、またいつ推しカプが離れ離れになるか分からない。

そんなジャンルに残っているオタクなんて物好きのやべーやつらしかいない。

そして普段からコンテンツを盲信している界隈のオタク達が荒れ狂うイベントが一度だけあった。

2年前の4月1日エイプリルフール、端的に言うと地獄

キャラクター派閥が生まれキャラ同士で争うような内容だったのだが、それで複数人キャラクターが一気に消えた。そのキャラ達は4月2日になっても帰って来ず、嘘からたまこととなった。

この時ばかりはみんな怒り狂ったが消えたキャラクターオタク特に怒り、炎上騒動にまで発展してしまった。

気持ちは分かるがそれを分かってて推しているんじゃなかったの?いつ消えるか分らないって分かってたんじゃなかったの?とつい思ってしまい、「ああ界隈の人たちもコンテンツやばいんだ」という確信を得る出来事になった。

そんなことをしても消えたキャラ達はひとりも帰ってこないのに。

私は今日このジャンルを去るつもりでこれを書いた。本当は2年前の今日他界していれば良かったのに、うだうだと決心がつかないままここまで来てしまった。

このままここに居続けても明日推しが消えるかもしれない。推しのカプ相手が消えて今まで2人で積み上げてきたものが壊されてのうのうと別のキャラクター関係を築くかもしれない。今日もまた1人消えた。

推しが消える前に自分が消えた方がいい。先に自分がいなくなれば、たとえ後からコンテンツから推しが消えたとしても自分の中にはずっと残る。好きだからこそ好きなまま消えた方がいい。

カプ推しがメインのくせに理解出来ない形態を取っているジャンル本体キャラクター単体を見ないソシャゲ、そんなジャンルを崇め称えるオタク村八分の恐怖で自分意見が言えない閉ざされた界隈。

閉じた世界の中で身内のオタク同士でつるんで、そのまま終わりを迎えてほしい。

嘘みたいな出来事ばかりが起き、推しを推すことよりも周りに順応することを優先していることに気づいた。

できればずっとこのままでいたかったけど、もう無理だった。見て見ぬ振りをし続けるには精神限界だった。

すごく好きだった、推しのことが。むしろ消えてくれればいいのに、と最低な願いが一瞬過るくらいには。ずっと大好き。この気持ちを抱えたまま逃げる私をどうか許してほしい。

私はまともなジャンルもっと幸せになります。だからあなたもどうか私の知らないところで幸せになってください。愛していますさようなら

2021-03-23

アイカツプラネット!はアイカツか?

※これはTV番組としてのアイカツプラネット!の話です。

 

今までのアイカツシリーズの中でもぶっちぎりで新要素が多い、アイカツプラネット

もし、過去アイカツシリーズが好きで、かつ「実写」「カードじゃない」「バトルしてる」などの事前情報でなんとなくアイカツプラネットを避けている人がいたら、この文を読んで欲しい。

アイカツプラネット!』はアイカツ!してるよ。(と自分は思った)

 

⚫︎なぜ実写?アニメじゃないの?

この作品には2つの世界がある。

1つは現実世界。こっちが実写パート

もう1つはアイカツプラネットと呼ばれる仮想空間的な世界。こっちがアニメパート

この2つの世界を行き来しながらストーリーは進行する。

アイカツプラネットでは、誰もがアバターと呼ばれるカスタム可能な外見を纏っている(名前も変えられる)。アイドル達もこのシステムを使って、現実とは違う外見でアイカツを楽しんでいる。

ここが今までのアイカツシリーズと1番わかりやすく違う部分だと思う。

なぜ実写パートを追加したのか、内部の事情視聴者自分にはわからない。ただ、これはアイカツだ、とストーリーを見ていると自分は感じる。

アイドル初心者少女が、努力して、壁にぶつかって、悩みながら成長する物語。素敵な先輩に憧れたり、自分理想ドレスを手に入れるために頑張ったり、アイドル仲間と競うことで高め合ったりもする。見た目が変わっても、中身は今まで自分の見てきたアイカツだと思わせられる。

アバター設定に関しても、今のところいい感じにそれを活かしたストーリーになっている。先代の中の人がいる主人公の舞桜(ハナ)の話はもちろん、現実世界とのギャップが大きい響子先輩(ビート)あたりの話もわかりやすい。ここは本作独自おもしろさだと思う。

 

⚫︎スイングって何?カードじゃないの?

カードではない。正方形キラキラしてる。ドレシア(後述する)の力を宿したドレスが入っている。全身コーデ済のアイカツカード(フルコーデカード)みたいなもの

ドレシアによってレアリティ属性が違う。どのスイングを使うかによってステージ評価が変わる。ドレス大事

 

⚫︎ドレシアって何?デザイナーはいないの?

ドレシアはアイドルドレスを完成させるために力を貸してくれる精霊的な存在アイカツプラネット内の森に住んでいる。

全てのドレシアは意思を持っていて、簡単には力を貸してくれない個体もいる。それでもドレシアの力が欲しいアイドルは説得をしたり、崖を登って追いかけたり、アイドルとしての自分を見つめ直したりしてドレシアに認めてもらおうとする。

ストーリー内の立ち位置に関しては、ドレシアは歴代アイカツデザイナー共通している部分があると思う。あと普通に人間デザイナーもいる(ドレシアの力が宿る前のドレスを作っている)。

 

⚫︎バトルステージって何?アイドル同士蹴落としあったりするの?

アイカツプラネット世界では日常的にバトルステージと呼ばれる1vs1の対決が行われる。そしてその勝負の結果によってアイカツランキング順位が変動する。

今のところバトルステージでは必ず敗者が出ている(引き分け展開がない)が、アイドル達がそれで落ち込む様子はあまり見られない。それどころか相手拍手を送ったり笑顔握手したりする。

かといって、勝負意味がないのかというとそうではない。第6話「パーフェクトの神様」でそこの話をしている。現在トップアイドルキューピッドは、先代ハナというライバル存在があったからこそ今トップに立てている、真剣勝負もまたアイカツのうちという話だ。この「ライバルいるから頑張れる」的な話は全アイカツシリーズを通しての1つの特徴と言ってもいいのではないだろうか。お互いの足を引っ張ったりせず認め合って高め合う、とても健全な考え方だ。その精神プラネットにも残っていると思う。

あと、たまにバトルしないソロステージ、ユニットステージ披露する回もある。こちらはじっくりステージを見ることができて個人的に好き。

 

⚫︎最後

これまで『アイカツプラネット!』を肯定する文章を書いてきたが、視聴者が何をもって「アイカツだ」と感じるかはそれぞれ違うと思う。TV番組が全編アニメであること、特定キャラクター脚本楽曲、画風、CG技術ドレスデザインカード、筐体システム等々。それでも、もしこの文を読んで少しでも興味を持った人がいたら1度本編を見てみてほしい。

 

毎週日曜朝7時からテレ東系列放送中。

4/4までYouTubeで1〜11話一挙配信中。

 

2021-03-21

anond:20210321192848

ゲーム業界で無権利IPと言われるのは、戦国三国幕末と言われているのよ。

これらの共通は、キャラクターの強さ、レアリティがわかりやすい。

幕末はその傾向が薄いけど、戦国三国はわかりやすい。

例えば、信長はすごいし、諸葛亮は頭良さそうとかそのレベル認識が多くの人にある。

あと、エピソードも多い。じゃぁ、何故戦国よりも三国が選ばれるかと言うと、言う通り日本には三国好きな人が多い。

これは、日本独特で横山光輝三国志の影響じゃないか個人的には思ってる。逆に中国三国志そこまでメジャーじゃない。

正確に言えば、日本人みたいに些末のキャラ迄しらない。神様になってるレベルはもちろんしってる。

正直いえば中国若者は、三國無双三国志に詳しくなったと言っても過言じゃない。

2021-03-20

anond:20210319212313

実績解除おめでとう(トロフィー所得者10%)

膨らんでいく感覚があったということはそれなりの硬さを持ってるタイプということか

次は股の間を垂れていくシャパシャパタイプだね

着実にステップアップ実績解除していこう

ノーマルタイプよりレアリティ高いよ(トロフィー所得者5%)

2021-03-07

アイカツプラネット!にいまいちハマれない

アイカツ!~オンパレまで筐体とアニメを追いかけていたが、現在の最新作であるアイカツプラネット!にいまいちハマれない。

もともとアニメ固執はしておらずシリーズが続けば良かったので実写化については歓迎していたし新筐体も期待していた。

先行稼働にも行ったし実稼働も初日からプレイしていた。キャラクターの見た目も可愛くて自分的にはどストライクだった(とくにシオリちゃん可愛い!)。が、やればやるほど違和感つのる。

番組の方も視聴していたが回を増すごとに疑問点が増え集中出来なくなり最新話を見るのが辛くなった。

以下は愚痴

[筐体側]

・ドレシアを使って戦う意味が分からない

そもそもドレシアは何故アイドルに力を貸すのか?

彼らは生き物なのか、それともデジタル機械的ものなのか?

ドレシアは何がしたいの?

そろそろ説明してほしい。

イベントポイント制になったため、1日でもプレイしそこねると上位を狙えない。また効率も関わってくるので常に全力プレイ要求されているようで、ゆっくり遊びづらい。

1,000位以下はいくらプレイしても無駄に感じる。

過去作でもポイント収集イベントはあったが物語が見れたし特定ポイント限定ドレスが貰えたのでそこまで苦ではなかった。(せいぜい8回位のプレイで回収できた※オンパレ除く)

ゲームプレイ前にスイング排出されるのでそのレアリティによっては以降のモチベーションがかなり下がる

ただ稼働終了したディ○ニーの着せ替えゲーもそれがキツかったので個人的に合わないだけだとおもうが。

・マイキャラドレスを着せられなかった時がとても辛い。

ドレス普通に着てほしい。せめてオープニングバトルだけでも…。

3タテされてスタートドレスのまま終わった時はマジで情けなかった

そもそもアイカツプラネット世界におけるランキング上位者とは何なのか説明がほしい。

ダイヤモンドフレンズみたいに名誉あるものなのか?その場合、(アイカツプラネット界において)どこまでの影響力をおよぼすのか?

よく分からないものに対してとにかく1位だからすごいと言われても意味がわからない。

アイドルのNo1とうたうならスターライトクイーンやS4やダイヤモンドフレンズ並みの影響力の説明をしてほしい。目指すべき対象わからんのでモチベーションに繋がらない。

課金導線が弱い

オンデマンドから現物になったせいだと思うが、ブロマイド作成特殊カードがなくなったせいで、スイング収集スコアタに興味がないと追加金の意欲がなくなる。

またスイングを買うだとマイキャラパーツが入手できるがランダムなので欲しいパーツがくるか分からず購入意欲がわかない。

アイドルライセンスの入手方法が分からない

配布かグッズかマイページ作成のどれかからになるが、誘導がない。

スキャンしてねだけじゃだめだと思う。作るとどういうことができるかちゃんと紹介しないと初見ライトユーザーが定着しないと思う。

またマイページから作れるが幼女先輩には出来ないだろうし(親御さんの承諾という大きな壁)継続プレイさせる気あるのか?

キャラモデルミラーイン演出はすごくいいのに勿体ない…

番組側]

アイカツプラネットにおけるアイドル観をちゃん説明してほしい

アバター現実人間の2種類いるが、アイカツプラネット界と現実世界におけるアイカツ!の違いは何?

アバターを作らないアイドルはいるのか?

必須だとしたら、あの世界の人々はアバターをどう受け入れているのか?

アバターファッション誌が一番疑問。普通に現実での着こなしを知りたいわけでかなりミスマッチでは?

あれはアバタースキンを紹介してるのか?

アイカツプラネット世界って結局何なのか

サマーウォーズOZみたいな仮想空間なのか、プリパラなのか?

ご飯食べてるしエンジェルロードなる地形への干渉があるからプリパラ空間だと思うが、そうなると一般人はどうやって出入りしているんだ?

観客はどこから湧いて出たんだ?

・話のテンポが遅い割に上記世界観の説明がほぼない。ドキドキプリキュア構成を見習ってほしい。

ドレシアは結局何なんだ…

またセリフテンポや演技が変。何で意味不明にセリフを溜めるんだろう?

なのは成長を追っていく楽しみがあるので別にいいけど…

・結局まおちゃんはハナになって何をしたいの?

ハナを続けたいのはわかったけど、それによってどういうことがしたいのかが分からない

ここまでくると、自分アンチ側になってしまったのかとも思う…

ただシリーズは大好きだし続いてほしい。

プラネットも今は自分には合わないだけで後々好きになる可能性はある(実際スターズがそうだった。VAくるまでキツかった)ので

とりあえず2弾プレイと最新話見ないと…

2021-02-25

ウマ娘アプリリリースされたのでプレイしてみた感想

3行で4行で

パワプロインスパ系の育成ゲー。1周目は楽しいが周回前提で早晩苦痛

キャラが非常に可愛いシナリオモデルとなった実在馬のエピソードを盛り込んでいて読ませる

レースの完成度は高く、実際の競馬に肉薄するレベルで作り込まれている

・最終的には継承(配合)を突き詰めるゲームっぽい(26日13時追記

ゲームシステム

ガチャウマ娘便宜上、基盤キャラと呼ぶ)を引いて、それを育成モードで育てる(便宜上、育成キャラと呼ぶ)のが基本。

育成モードパワプロサクセスを思い浮かべるのが早い。3年の期間中トレーニングレースを繰り返して成長させていく。数ターン毎に目標ダービーで3着以内に入るなど)が設定されていて、それに失敗すると育成終了。目標を全部達成すると今のところはURAファイナルズという特別レースチャレンジできる。育成し終わったキャラは他ユーザーとのフリーレース対戦や育成を改めてやる時に能力の一部を継承現実の配合をモチーフにしてるが別物と捉えた方が精神上良さげ)させるといった形で使用できる。育成が終了しても基盤キャラは消えず、むしろ育成モード内のレースを勝つなどして手に入れるアイテムを消費して基盤キャラレアリティを上げたり固有スキルレベルを上げたりして強化していく。

流れを簡単にまとめるとガチャキャラを引く→育成モードで育てる→育成モード中に手に入れたアイテムを消費して基盤キャラステータスをアップする→その強くした基盤キャラでまた育成モードプレイする……以下繰り返し。

育成モードテキストをじっくり読んで3時間ぐらい。シナリオ短縮モードテキストスキップが充実してるのでそれを使えば1時間ぐらいだろうか。この辺りは端末の性能にも依存する(画面切り替えなどでもたつくと時間がかかる)。

育成モードはあらゆる角度から見て非常に完成度が高く、1周する分には非常に楽しい。ただし、基盤キャラを強化するためには育成モードを回しまくらないとダメで、それを踏まえるとかなり憂鬱仕様。この辺は基本無料ゲーの宿命ってやつだろう。

キャラキャラモデル

めちゃくちゃ可愛いトゥーンレンダリングレベルが高すぎて彼女たちが動いたり喋ったり耳をぴこぴこさせるのを見てるだけで幸せ。また各ウマ娘にはモデルとなった実在馬のバックグラウンドモチーフにしたキャラ付けとシナリオが用意されていて、95年から競馬を見ているガチ勢増田でも納得できるレベルで読んでて楽しい。そしてそのシナリオの中で夢に向かいつつ喜んだり思い悩んだりしているウマ娘トレーナーとして支えられるのが凄く嬉しい。これは育成モードの中でもシナリオとして楽しむことができるし、それとは別にもっと掘り下げてエピソードだけ楽しめるモードもあってかなり手厚い仕上げ。

レース

ここの完成度に一番ビビたかもしれない。増田は初期のゲームPVhttps://www.youtube.com/watch?v=HYrVKLBhitE)でウマ娘を知って評価を下げ、アニメウマ娘評価を上げまくった人間なので、ゲームの出来には正直懐疑的だった。リリースの日程が本決まりした後に出てきたゲーム映像レース中にスキルを使うシーンを見てやっぱイロモノかという思いを強くした。しかし蓋を開けてみると実際の競馬に肉薄する出来だった。

まずコース。形状、起伏、回り(左右はもちろん内回り外回りも)、発走位置距離によって違う)が完全に再現されている。それによって枠の有利不利がゲームに組み込まれている。例えば東京の芝2000mは奥のポケットが発走位置になり、すぐ第2コーナーのカーブを迎えるため内枠が有利とされている。逆にいうと外枠に逃げ馬が入ると外から切れ込んで前を取らないといけないので圧倒的に不利になる。これが再現されている増田はいくつも競馬ゲームをやってきたがゲームをやってそれを実感したのは初めてだ。育成モード目標レースに敗れるとそのゲーム中3度までアイテム使用でやり直せるのだが、その際に枠を引き直せる。これは枠の有利不利がゲーム内に組み込まれており、運営もそれを自覚しているからだろう。

また距離適性や脚質にもかなりの再現度を感じた。増田サイレンススズカ(中距離の逃げ馬としては歴代最強とも言われる名馬)をスピード偏重で育てておりスタミナに不安があったのでマイル重賞に出走させたら逃げられずに惨敗した。その後中距離重賞に出走させたら連勝した。これも非常に現実競馬っぽい。

まず競馬一般的距離が短ければ短いほど最初の先頭争いが激しくなる。ゆえに距離短縮した逃げ馬はスピードが足りず逃げられないということが起きうる。それが再現されているのが一点。

また。性格的に終始先頭に立って逃げないと実力を出せないタイプの馬がいる。そういう馬が逃げられずに馬群で揉まれるとやる気をなくして惨敗したりする。ゲームの中でサイレンススズカが逃げられずに包まれ惨敗したレースの後に「檻に閉じ込められたような気がしてうまく走れませんでした」みたいなことを言った。逃げ馬がバテて敗れる程度ならまだしも距離が短くて逃げられず包まれて走る気をなくすところまで再現されると本気でビビしかない。

映像面も非常に頑張っていて、キャラの動きには疾走感があるし、カメラアングルの「引き」「寄せ」ともに演出力が高くレースを盛り上げてくれる。周回プレイになるとどうしてもスキップするのだがそれでも重要レースは見たりしてしまう。

ウイニングライブ

なんかすごい(こなみ

ちなみにウイニングライブは、勝ったウマ娘センターを務めてダンス披露する勝利セレモニーみたいなもの(実際の競馬ウイニングランモチーフなのだが、チュートリアルレースに勝った後アニメ1期の主題歌であるMake debut!』という曲のウイニングライブが見られる。この『Make debut!』は実際の競馬新馬戦のレース名がメイクデビュー◯◯(◯◯には競馬場名が入る)であることに由来する。不出走引退予後不良とは言いたくない)も危惧されたウマ娘が無事出走できたことを高らかに歌っているようで非常にエモかった。

総評

ゲームの完成度は非常に高く、あらゆる角度から見て死角がない。ただし育成面は労力に比して成長が遅く、周回に耐える精神力が必要個人的には早晩耐えきれずにやめてしまいそうな感触

その辺りを考えず、各ウマ娘の育成モードシナリオマイペースに楽しむだけなら優れたコンテンツだと思う。

 

最終的には継承(配合)を突き詰めるゲームっぽい(26日13時追記

実際の競馬の配合を模した継承システムというのがあって、初期の所感ではフレーバー程度だろうと思っていたのだが、どうやらこれが周回プレイにおける本丸っぽい。

育成キャラには育成モード中のプレイに応じて「因子(≒得意要素)」が記録される。新しく育成モードを始める時、たとえば短距離の逃げウマ娘を作りたいと思ったら、スピードや短距離適正や脚質逃げに関する特殊スキルを因子として持つ育成済キャラ継承元に選んだほうがいい、ということになる。

やってないと「なるほどわからん」って感じだろうが、ようは育成モードの周回プレイも漫然とやるのではなく、より良い因子を持ったキャラを作るようなプレイングが求められるし、それがモチベーションになるよう設計されている、ということ。

この辺は唐突に出てきたのではなく、実際の競走馬づくりやダビスタにおけるインブリードクロスウマ娘の因子だと思えば良さそう。継承キャラの相性という項目もあるのでニックス意識してると思われる。

 

萌え萌えしたガワに反して中身はガチっぽい。競馬知ってる知らないに関わらずシステム理解が大変で、育成を軌道に乗せるまでちょっと時間かかりそう。

 

最終更新:2/26 13時

2021-02-11

書いたな、俺の前でウサミちゃんはそんなんじゃないよ~の話を!

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」とは

Twitterの某アカウントが描いた二次創作界隈に対するお気持ち画像と、そこに描かれていたるデフォルメカイロス公式逆輸入により誰かの何気ない画像バズることで公式キャライメージ崩壊することが実際に証明されてしまった事件のことである

元々の「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」とはどんな内容か

ウサミちゃんというキャラが→ムキムキに改変される→流行ったら最悪→何故か極端なデフォルメをされたカイロスが「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」と泣いている→最悪のケースは公式逆輸入されることであると書かれている

これがウサミちゃんはそんなんじゃないよ~の概要である

ぶっちゃけこれがどういった経緯で書かれたのかは本人のお気持ちことなので他人にはわからないが、どうも艦これ界隈において多数の二次設定が乱立してはそれが公式逆輸入され初期のキャラ付けが崩壊することを嘆いたものであると推察されている。

かに艦これ界隈においては「空母大食い特に赤城)」「◯◯はママ複数いる)」などのファン設定が共有されていき、それが公式へと逆輸入されていっている。これはアニメにおいて赤城大食いカレーを食べているシーンを思い出せば瞬時に理解していただけるだろう。

そもそも創作物制作サイドは二次創作の設定を拾って取り入れたがる場合と、初期のイメージを守ろうとする場合のどちらかに分岐していく運命にある。

気をつけたいのは、「ファンにとってのそのキャラクター」を作中で描こうとした結果のファンサービスであって、公式逆輸入を繰り返す運営が単に悪ノリをしてるわけでも、初期設定を貫く運営二次創作におけるキャラ改変を嫌っているということでもないことだ。あくま作品ファン相互幸せになる形を模索した結果にすぎず、好みの問題、not for meの類となりそこに絶対正義はない。

とはいえ個々人の感情においては「俺が不快からな許せねえ」が絶対正義となるのも事実であり、内心の自由保証されている国でそこに踏み込んで平地に均せということに正義はない。

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」はなぜ定着したのか

画像中に突然出てくる垂れ目のカイロスポケモンアニメ逆輸入されてしまたかである

事件アニメポケットモンスター サンアンドムーン」第13話「アローラパンケーキレース!」において起こる。

なんとそこにはしょんぼりした垂れ目で情けない顔をしたあのカイロスがいるではないか

カイロスは昔からレアだけどパっとしない」「クワガタというよりアリジゴク」「ストライクは強くなったぞ」「ライバルヘラクロス普通に強いぞ」とネタにされ続け、メガシンカによりようやく日の目を見たときでさえ「対抗馬だったヘラクロスへの殺意が具現化した姿」と言われてしまうほどのネタキャラぶりである

そんな姿と強気な吊り目のギャップが魅力のカイロスが何故か垂れ目にされるウサミちゃん画像インパクトはなかなかのものがあり、あのウサミちゃん画像ポケモンアニメ事件より前にバズった際には多くの界隈で「なんで突然カイロス?」「これはカイロスなのか?」「流石にキャライメージが変わりすぎだろ」「カイロスは繊細じゃないよ~」「カイロスはそんなんじゃないよ~」と言われまくっていた。

これがそれで終わっていれば「あれはカイロスじゃなくて似ている物体」「カイロスだと思っている人のお気持ち案件」で終わったのだが、よりによってこのカイロスっぽい何かがカイロスとしてポケモンアニメに出た結果、「カイロスの中には垂れ目で繊細な心を持った個体がいる」という設定が公式のものになってしまったのである

元々ネタ扱いしていいポケモンという立ち位置が強かったカイロスにコレが起きてしまったせいで、カイロスキャライメージに「そんなんじゃないよ~」は強く埋め込まれることになった。

強気な顔つきと攻撃的なメガシンカ初代やGOにおけるレアリティなどの要素から一転直下して「そんなんじゃないよ~」と言い出す姿はネタキャラとしては最高に美味しいためある意味セーフというのが多数の意見だが、一部には「カイロスは実はカッコイイ」「クワガタやぞ?」「漢の相方」といった価値観ファンもおり、そういった「強いカイロス」のマニアにとっては強い逆風が吹くことになってしまった。

この事件における最もインパクトが強いところは、公式逆輸入を最悪と謳ってる本人が公式逆輸入されるネタ提供し、キャラクターイメージを変化(まあカイロスは元々ネタキャラからセーフみたいなのは今は置いといて)させてしまたこである。なぜ適当動物キャラにしなかったのか。どうしてカイロスだったのか。どうしてあんな描き方をしたのか。作者の無配慮が産んだ悲劇にして現代インターネット喜劇である

我々が「カイロスはそんなんじゃないよ~」から学ぶべきことは、自分が誰かの無配慮に怒るとき自分の怒りに意識を向けすぎると、今度は自分が誰かにとっての無配慮になってしまうから気をつけねばならないということだ。ここまで読んでくれた皆さんは是非そんなんカイロス他山の石として持ち帰って欲しい。


https://anond.hatelabo.jp/20210210183005

2021-01-20

アイカツ!に引導を渡されたアイカツ!ゾンビに引導を渡した 1/2

※つらつら書いてたら8000字超えてて文字数制限引っかかったので分けました

追記アイカツ!に引導を渡された
https://anond.hatelabo.jp/20200812183017

 

5か月前にこんな増田を書いた。
当時ファンが思い浮かべていたものとは異なる"実写ドラマ"をお出しされ、世のアイカツ!ゾンビ無印至上主義派・過激派穏健派の3つに分けられた。

俺は無印スターズ!もフレンズ!もオンパレード!も好きだ。当然完全新作アニメで行くと思ってたのでいきなり実写で、顔も知らん女性たちが、ステージで、歌って踊る光景を見せられて思考が完全に停止し、ついて行けるものだけついてこいと言わんばかりの、濁流のように流れる情報に身を任せるしかなかった。

「アワセール」というひみつ道具で「セミは卵を産み木の上で子育てをする」が常識となった世界で白目になるスネ夫状態になったもんだから、もちろん情報なんてまるで頭に入ってこないし、9年という時間で作られた棒でひたすらぶん殴られた気分だった。翌日になっても「あれは夢の回だったのか…?」と記憶改ざんするほどで、Twitterで「アイカツプラネット」と検索をかけ公式暴言を飛ばす品のないツイートを見かけて夢じゃないことを認知した(してないし検索もしてない)(こういうのスタッフ結構見てるからマジにやらない方がいい)。とはいえ何も手につかなかったので仕事の合間に書き殴ったのが上記増田である

そんな波乱の新作発表だったアイカツプラネット
当初秋放送だった本編もようやくスタートし、墓から掘り起こされたアイカツ!ゾンビはどうなったのでしょうか。

 


ここが凄いよアイカツプラネット
・マイキャラちゃんのパーツがめっちゃ多くなった
顔・前髪・後ろ髪・メッシュ・目・目の色・肌の色・メイクメガネ・初期ドレス…とかなり弄れるようになりました。
なので他のマイキャラちゃんと被りづらくなったのは嬉しいですね。オンリーワンのマイキャラちゃん強敵に挑め!!

 

モデリングが超進化
DCDアイカツ!シリーズのマイキャラちゃんを初めて好きになったと思う。めっちゃキドキしたわなんなんこれ可愛すぎる。
もちろん版権キャラ可愛いぞ!俺のオススメノエルスノーマン」を着せてやれ!可愛いから!!!

 

・横画面
縦は動画で見る時狭いんだよね~~~~~~!!!やっぱ横っしょ!!
横画面を縦に2台並べるとかバンダイやるじゃない!!
まぁ上画面はアピール成功した時ぐらいしか見ないんだけどなブヘヘヘヘ。

 

・曲も頑張ってる
捨て曲ないですね。やっぱりアイドルアニメなんで曲は最重要項目の一つです。
オススメは「キラリパーティタイム」かな。TRFの「survival dAnce」っぱりに「ウォウウォウウォウウォウォウ イェイイェイイェイイェイイェイ」するの楽しいよ。
どうでもいいけどOPサビの「RINRINRIN!」の振り可愛くないですか。右から二番目の娘キレめっちゃあるね。

 

音ゲーがまぁまぁ新鮮
今まではボタン叩いてたのがタッチパネルになって新鮮。スマホゲーでやってるんだけどね、やっぱり別もんですよ。
精度やノーツ色やラグやらもうちょい改善して欲しいから今後に期待。

 

版権キャラ可愛い
8月の初お披露目で数少ない褒められた部分はやっぱり凄かった。みんな可愛い
百合豚的には幼馴染でアバターの顔がいいシオリを推したい。設定だけ見るとどう考えても霧矢あおいタイプ「そういうことだろ」キャラなのは大変うれしいが、ドラマパートもあるからフクザツなんだよな!(ナマモノになるのか?この場合)
つーかシオリは初期アバター可愛いんだからそれでデビューしても良かったんじゃねーかな。どういう経緯であのアバターになるんだろう。現ハナが偽物だってことがバレて彼女を守るためにあんな顔が良くなったのか?これもう半分レイさんだろ。いや…普通にシオリには自分だけの光を明確に持っててそれを反映させたんだろう。イイヨイイヨー。
どうでもいいけど彼女髪型の上半分がジョジョ六部エルメェス兄貴と同じということに気付いてから冷静に直視できない。

で、↑の文書いたの1話終了後なんですよ。2話見たのね。ルリ可愛すぎない??????????????
えっお前マジ版権絵だと顔がいい美人でさわやかクールキャラだと思ったらキュート過ぎるんじゃ!!!!!神谷奈緒じゃん!!!!!!!!!キャラデの方のカウントダウン絵でもそんな感じだったから完全に騙されたんですけど!!!!!!!!
いやもうほんとギャップに〇された。あん顔良いのにリアルアバター共に裏表なく人懐っこくて元気ハツラツでハナに勝ってめっちゃ喜んででも実は別人で混乱するテンションの緩急が忙しい娘、なのに仕事ではバシっと決めるって……こんなん推すしかないじゃん!!!!!!!!!!!!あの顔で無邪気キャラとか死人が出るぞ!!!!!!!!!!!!

オフはポップで仕事はビシっとキメるって…これ半分おと蘭だろ(百合豚)オンオフの切り替えがちゃんと出来てる娘は見てるだけで楽しい。やっぱるりルリなんだよな~~~~~~~~~!!!!!!!!!

彼女あんまりかいことは気にしなさそうというか、パッパラパーに片足突っ込んでそうな感じ(失礼)なんで「あのハナに勝った!嬉しい!!」からの「別人でしたー」っつわれて混乱しただけで済んだけど、これ多分別の奴がやられたらブチ切れそうなんだよな…キューピットなんかそっちのタイプだと思う。ハナシオリとルリで話回すのかどうか気になりますね。一人ああいタイプいるだけで回しやすくなると思う。ゆるゆり京子タイプ

キューピット敬語キャラだと思ったら軽率に顔や胸の前で♡やらピースするしメタデッキ組んでくるバリバリガチ勢だしその癖属性メタってだけでただのR一枚しか使わんくてこいつ勝つ気あんのか分からんし舎弟引き連れてるしそいつも中々いい性格してそうなのが強い。早く活躍させてくれ。

もう吐く。あまりの可愛さの洪水幸福過多で毎週オロロロ吐いてる。もう無理。アニメパート15分は短すぎるから30:30の1時間番組にしてくれ頼む。

放送前はこの作品に金落とせるのか…?と不安だったんですよ。キャラは確かに可愛いけど心から愛してなかった気がするし。
プラモも同じで、デザインを気に入ってもこいつがどういう活躍をするのか、どんなバックボーンがあるのかを知らないと買えないんですね。ガワがよくても中身を知らないとどうせ積む。

でも杞憂でした。アイカツプラネット!のキャラめっちゃ好きになった。もうバカみたいに金使っちゃうね。大人をなめんなよ!!!!!!
アイカツプラネットギャップ萌え(死語)が強過ぎる。

 

・意外とアイカツ!してる
ひょんなことがきっかけでアイドルの扉を開く→意外とデキる→でもまだまだなんで段階を踏んでアイドルとはなんぞやを学ぶ→アイカツ!きっかけで周りに人が増える→壁を乗り越える(予定)
と、まだ2話目ですが無印彷彿とさせる構成におじさん泣いちゃった。なんだよ…アイカツ!してんじゃねぇか……。
実写やりまーす^^っつわれた時は本当にどうなることかと思ったけど歴代スタッフで固めたからか、意外や意外ちゃんアイカツ!してて安心したよ。アイカツプラネット!を信じて本当によかった!!

「ハナの中の人を変更したことは後々正式発表します」って展開は、完全にその前にバレるパターンだよな。あと中身を変えて活動することは、発表するまでの間ファンと対戦相手を騙し続けるってことで……やっぱりDMFよろしく空き缶投げられる展開来るか?!(あの世界のファンちょっとガラ悪いよね) ここを乗り越えてハナはオリジンになるんやな…;;壁を乗り越えろ、歴代主人公がそうしてきたように!!(らき公のピンチってツバサ先輩にガチ説教されたことぐらいしか思い浮かばない)

 

アイカツ!シリーズである
これだよな。新作見られるのは嬉しいよ。

 


ここがアレだよアイカツプラネット
PRが出ねぇ
無印時代アクセサリーと同じかそれ以上に出ない。死。
1プレイ200円でこれはかなりきつい…それでコーデが揃うとはいえ、従来の倍の値段を筐体にポンポン入れる親はあんまいなさそうなのでメインターゲット辛そう。もちろん遊びの場を間借りさせていただいてる俺も辛い。
その救済で廉価版CPなんだろうが、やっぱオリジナル欲しいじゃないですか。
なんか中古の値段も凄いことになってんね、全盛期ゴスマジハットやモノブロックコーデ、1/400アクセより高いんじゃない?

 

・使いたいドレスが低レアリティだとボコられる
俺はヒップホップっつーダボパーカーが好きなんで使いたかったのに相手が高レべドレシアで固めてきた為戦略的に使えなかった。
じゃあ難易度が「やさしい」で「よわい」CPU相手にすればいいじゃんって思われるかもしれませんが、低難易度は単純につまんないんですよ。

使いたい低レべドレシアの為にゲーム性犠牲にするか、勝てるか分かんないけど楽しくやりたいから高難易度を攻めるか…場合によるけどどっちかったら俺は後者かなぁ。
ただそれで負けちゃうと連勝数がストップするし、戦績も悪くなるジレンマ。だから使えなかった。勝率等が可視化されてる以上こういうのは高い方が見栄えがいい。バンナムガンダムクソゲーも戦績付いてから一気にギスり出した印象なんであんまいい印象ない。ギス出してギスギスするってか。ガハハ

前作の「旧Rカードですごくむずかしい選んだらゲージが全く増えなくてギリギリの戦いを強いられたけど特に失うものはないので楽しめた」が今作の場合、「明確に減るものがあるので勝たないと損する」に変わったっちゅーか。やはり勝率システム害悪……。

まぁ、ここら辺はうまくデッキ組めば低レべでも勝てるっちゅー話なんで…。音ゲーうまくなれば無双できんのかね。

 

マッチングしない
対戦ゲーでCPU戦とか何が楽しいの?派なんで全国対戦選んでるのにあんマッチングしない。生身の人間と戦わせてくれ。

 

・ドレシアチャンスで勝てないとドレスを着れない
これやっぱ負けても着れるようにしてほしいんだよな~~~~前にルリに三タテかまされて汎用ワンピ一枚で晒しプレイされたマイキャラちゃん見て泣いちゃったよ(泣いてない)。
辱めを受けないよう強くなるのがいいんだろうが…もうちょっと手心をさぁ、そこまでシビアにならんでもと思わんでもない。

アニメステージバトルは両方ドレス着てたじゃねーかよえーーーっ!!なら最初からDCDもその仕様しろや!
そりゃ販促アニメで初期装備のワンピじゃカッコ付かんよなぁ。それはDCDでも同じなんだから早急に何とかしてくれよ!せーーーーーーーっかくきゃわわドレスをゲットしても音ゲーで勝てなかったら意味ねーじゃねーか!バトル開始時は最初選択したドレスを着て、ドレシアチャンスに勝てたらアピール出来ますだけじゃいかんのか?

 

ランキングが連勝数依存(みたい)なので雑魚狩りが横行する
正確には雑魚狩りではないけど、アイカツ!雑魚狩りなんて言葉使うとは思わんかった。
要は連勝数ストップさせたくないから「よわい」相手と戦うってやつ。
手持ちが少なかったり音ゲー部分に自信がないと強い敵と戦いづらいよね…あえて強敵に挑んで緊張感を味わうのも楽しさの一つ。
ただランキング伸ばすのが連勝補正ありきならそれもう作業プレイにならん?前シリーズと比べて搾取が強くなってるっつーか…仕切り直しで搾取部分が強化されゲーム部分がおざなりになるのはバンダイ(ナム)伝統からしょうがないね^^; なわけねーだろが!

 

・「よわい」がよわくない
平気で高レアデッキで固めてくるのなんなんですか?修羅の国ですか???
そもそも難易度ごとに選出されるマイキャラちゃんって何基準なんだ?音ゲーの精度が微妙だったとか?
よわいならよわいらしくLv.2や4のドレシア使ってくれよ…怖くて選べねぇよ……。

 

・「よわい」を止めろ
ちょっと配慮がないっつーか、言い方ァ!!って話ですよ。今までのアイカツ!シリーズなら「やさしい」じゃない?
こういうとこだと思うんだよね。バンダイゲームってさ、なんつーかさぁ、細かいところが行き届いてなさすぎる。
開発が変わったからそういう部分が共有されてないのか?スターズ!ぐらいバチバチに殴り合いする世界観だったら「よわい」でもまぁいいと思うんだよ、もうちょっとオブラートに包むかもだけど。結構直球に「自分ブランドも持ってない人に興味はないわ」っつったこともありましたし。
まぁでも今作は明確に「バトル」という言葉を使っているので「よわい」「つよい」で行くんだろうなって納得は出来る。けど俺はまだ本作の世界観をきちんと理解していないから、「よわい」は少し解釈違いです。「にがて」でもいいんじゃねーかな(対象相手自分か分かりにくいか)。

嘘松認定されそうなんですがこれはマジ話で、親が「よわい」を選んだら子供が「なんでよわい選ぶの~~~かわいそうじゃん~~~!」てグズってる光景を見かけました。子供は小2ぐらいかな。それだけの話。

 

スキルの発動条件にマイキャラちゃんのパーツを指定するな
パーツを自由に選んできゃわわにするのが楽しいのに制限掛けてどーすんだよアホかマジで
これ設定した奴はマイキャラちゃん愛着ねーんだろうなって思う。スキル無視すりゃいいんだろうけど少しでもバトルを優位にしたいじゃないですか対戦ゲーなんだから。ただその発動条件をマイキャラちゃんのパーツにするなって話。色々なパーツを試してほしい!ってことなのかね。したらまぁ…気持ち分からんでもないけど開発のエゴでしょ、それを決めるのはお前じゃねぇよ。

 

・音小さい
全筺体共通っぽい。マジに音小さくてバトル中曲が聴こえない。隣の隣の太鼓にかき消される。

 

・棒
ストライクウィッチーズエイラゼーガペインカミナギのような、成長途中(最大譲歩表現)枠は1人いりゃ十分なんですよ。全員それにしちゃずっこけるよ。
元々地方アイドル出身から演技自体ほぼ未経験なんだろうか。ボイスも売りの一つなんだからもーちょい頑張ってほしかったってのが本音
本編はドラマ演技含め意外と良かったんでそっちが良ければまぁ…いいのか?DCDのボイス追加はあっても撮り直しはしないだろうし。

 

名前が多い(これはただ単に多いなって思った程度なのでアレとかソレとかじゃないです。愚痴じゃないです)
俺多分アバター名前しか覚えられないと思う。

 

音ゲーで対戦って楽しいんか?
対戦ゲーって相手に嫌なことしてそれが通った時の屈服感を味合わせるのが面白いんじゃないん?て。
元も子もないこと言うと音ゲーで対戦って面白いんか?結局自分との勝負じゃん音ゲーって。タイミングよくノーツタップするかってゲームだし。
いや……うーん、はい楽しいです。ただこれは対戦ゲーの面白さってより音ゲーの楽しさだと思わんでもない。

 

続き

https://anond.hatelabo.jp/20210120180215

2020-12-05

anond:20201205005440

慶応大学より前のつながりもあるから、幼馴染ともいえる関係性が構築されて、群れやすい。

OB会も強いため、縦も横も結束力がある。

 

早稲田は人数が多いため、地方出身者が東京で知り合った時のようなレアリティもない上に、慶応に比べてOB会各部活で幅を利かせている程度で弱い。

縦も横も、繋がる理由がない。

 

 

ま、想像だけど

2020-09-24

スマホゲー開発者無課金必要って言ってくれた事で無課金煽り少なくなってよかった

初動で失敗してハーフアニバからなんとか盛り返してきてくれたゲームをやってる。

初動はひどいもんだった。まぁ今のスマホゲーはだいたい初動ひどいもんだけど。

まぁ熱心な信者も多い題材のゲームなので「無課金のくせに文句言うな」とかそういうのは正直多かった。

後はスタミナもなかったゲームなので薄い利益を得るために周回周回で自分も正直苦しいなって思ってるところに「文句言うやつは無課金」みたいなレッテルを貼ってくる輩も多かったので某匿名掲示板ではROM専で張り付いて情報収集してたが気が滅入ることも多かった。

ハーフアニバで石をばら撒き、超人キャラをぶっ壊れで実装しはじめあたりからちょいちょいセルランにも入るようになった。

その後も人気キャラ衣装違いや新規実装も多く、スタミナ制の導入もありなんとか一周年にこぎつけ、さら超人キャラ衣装違いや新レアリティ実装ゲーム自体が完全に蘇った。

ただやはり無課金レッテル相手を貶す板のスピードも加速した。

スタミナ無制限から制限になったため、正直言ってゲーム自体はちぐはぐで薄味でまだまだ未完成ながら運営改善を重ねている。その改善が行き届いていないところに不満がでることも多い。

 

スマホゲー開発者が「無課金が多くないと課金者も増えない」という旨のツイートをしてくれたおかげでそれが無課金レッテルカウンターとして作用している。

まだまだ無課金レッテルを貼りたがる人は多いがそれでもだいぶ様子は変わったなと思う。

少し考えたらわかることでも明確なエビデンスがないと「それあなた感想ですよね」で終わるネット世界。そのエビデンスをくれてありがとうございます

2020-08-22

憧れの高嶺の花が枯れて雑草が生えていた

クソタイトルを付けるのが趣味なので、謎タイトルになっているが内容としては長年プレイしているソシャゲの好きなキャライラストレーターが変わってしまったという話である

彼女と出逢ったのは7年前

新規レアリティの追加と共に登場した彼女と出逢った。

イラストレーターさんの名前は伏せるが、ゲーム開始時からずっと担当してくださってる人気イラストレーターさんの新規カードしかも新レアリティで高ステータス

自分にとってまさに高嶺の花だった。

彼女の人気は高く、いままでに4種類のカードが登場している。

そのどれもが高レアリティ限定カードばかりだった。

そして去年の総選挙彼女は4位に輝いた。

100を超えるキャラクター数の中での4位はすごい事だという事が分かるだろう。

そして、今年、アニバーサリーイベント報酬として彼女新規カードが登場した。

誰だこいつは。

一目でイラストレーターさんが変わったのが分かった。

そもそも彼女露出が少なめなのに麗しさが全面に出るいわゆる強い女性である

なのに、なんだこの下品服装は。

そして拭えぬ既視感

明らかに過去イラストのつぎはぎである

私は前の彼女を愛し、前の彼女新規イラストを見たいか課金したのに、何食わぬ顔で彼女面するコイツは誰なんだ。

アニバーサリーというお祝いのイベント報酬過去のつぎはぎ。

しかも去年の総選挙4位のキャラにこの仕打ちである

(総選挙何位でも酷いと思うが)

そして、人気キャライラストレーターさんが変わったという事は、このイラストレーターさんのキャラ新規イラストはほぼ確定で他のイラストレーターさんになるということである

そんな地獄が待っている事が分かり切った状態でも辞める事の出来ない廃人である

改善し続いて欲しいという気持ちと、早くこの地獄を終わらせてほしいという気持ちのせめぎ合いの中、私は今日プレイするのであった。

余談だが、私の最推しイラストレーターさんの絵柄が変わってしまったため、イラストレーターさんの変更はなくとも別人になってしまっている。

契約の都合上、イラストレーターさんの変更はしょうがないとは思う。

それならそれで、そのキャラの魅力に合うイラストレーターさんに引き継いでほしいと切に願う。

2020-08-11

anond:20200811201918

ソシャゲには狭義と広義があって、狭義だとグリーモバゲーのようなSNSに連動したゲームでないと合致しないが、もはやそれらは主流ではないので、今般ソシャゲというときに想定されるのはモバグリが作っていたソシャゲ的なシステム部分的採用したゲーム、つまりガチャキャラや装備を引き、キャラLvレアリティを上げるなどして育成し、絶え間なく開催されるイベントを走るタイプの、基本無料ゲーム、これらの条件に概ね一致する作品のことを広義のソシャゲとして意図して発される単語が「ソシャゲなのだ。必ずしも狭義のモバグリ的な札束バシーンのカードトルタイプでない作品でも「ソシャゲ」と皆呼んでいることからも、呼称意味が変わってきていることは想像がつくだろう。だからソシャゲというのはほとんどがガチャゲーのことであり、まあ一部にはソシャゲシステムでありながらガチャではなく艦これ等のようなリソース課金的なものもあるとはいえ、いずれにしろ確率的なランダム性への依存が強い基本無料ゲームをひっくるめてガチャゲーと呼ぶことができる。けれどスマホゲーといった場合、広義のソシャゲガチャゲ(ごく一部例外あり)のうち、プラットフォーム由来でアプリブラウザのうち半分くらいを排除してしまうことになるので、断然狭くなってしまい、狭くすることで本来信者意図していた「ソシャゲ」内のもの勝手例外としてしまう恐れがある。

これが融通の効く柔軟な思考のできる一般健常者の「ソシャゲ認知だよ。お分かりになりましたか

2020-08-04

喜多見柚のことをキタクズだと思って生きている

アイドルマスターシンデレラガールズモバマスデレステ)の喜多見柚Pにレイプされたか喜多見のこと嫌いなんだよね

レイプされた当時はまだモバマスも始まっていない頃のことだけど今でも恨んでる

ふとした拍子にそいつTwitterを見つけて、喜多見Pになっていて、それ以来喜多見が嫌い

モバマスデレステ遊んだことがあるけど喜多見クズが出てくるときはやらないしカード引いたらレアリティがどうあれ捨てていた

名前以外どんな子かは知らん フリルスクエアユニット名は知ってるけど積極的無視してた

なんちゃらいう名前の長い喜多見クズCV声優さんのことも遠ざけている

やってみたいゲームがあったけど調べたらその声優さんキャストに入っていたからやっていない

私をレイプした喜多見Pのせいで楽しめないものが多いのがつらい

喜多見クズのことはクズだとしか思っていないけど、多分本当は可愛いいい子なんだとは思う でも私にとってはクズのもの

2020-08-01

見捨てられた古参愚痴

タイトル通りなんですけど、どーせ誰もこんなところ見ないだろうしだらだらと不満を書く。

某刀の擬人化ゲームについて。一応Tと言おう。

私は2015年1月ゲームリリースから今の今までプレイしている。5年と半年ほど。改めて振り返っても長かったなあと思う。

この5年の間にTは様々なコンテンツになった。アニメ漫画をはじめ、ミュージカル舞台といった2.5次元ジャンルまで。本当に広くなった。

じゃあ、ゲームは? 


Tは虚無ゲーと名高く、ひたすら周回に周回を重ねてさらに周回をするゲームだ。通常の戦闘マップではボスしかドロップしないキャラを探し求めて周回し、イベントではボスドロのキャラのために周回する、もしくはアイテムを集めてキャラと交換するために周回する。

時々資材をぶち込んでお祈りするガチャのようなイベントはあるが、基本は周回。レベリングするために周回。キャラクターを手に入れるために周回。周回。本当にこれだけ。

なので、キャラクターの魅力に惹かれてゲームを始めても、そのあまりの虚無具合にすぐ辞める人がマジで多い。いや、仕方ないよ。私もよくこんなこと5年半もやってるなって思う。

まあつまりは、このゲームは基本キャラクター収集ゲームだと思っている。好きなキャラクターをレベリングして、ボイスを聴いて、楽しむ。某お船擬人化ゲームに似ているかもしれない。

で、この間(正確には昨日)キャンペーンが発表された。

それは、ミュージカル舞台に登場したキャラクターを全員ゲーム内で無料配布するよ、という事だった。

ミュージカル舞台では、俳優さん扮するキャラクターが登場し、ストーリーを繰り広げる。話は様々で、ゲーム内のキャラクター同士の会話を基にしたものもあれば、完全2.5オリジナルものもある。

そして舞台ミュージカルに登場したキャラクターは総勢62人。なかなかに多い。当然だ。一度に6人、ミュージカル舞台それぞれが毎年新作を行っていればそうなる。

キャンペーン内容は、ユーザー皆に62人を無料で配布するよ、というもの。その中には最高レアリティキャラクターもいれば、攻略難易度現在一番高いマップを周回しなければ手に入らないキャラクターもいるし、期間限定イベントでの報酬しか手に入らないキャラクターもいる。そういったキャラクターも全員配布するよ、というかなり大盤振る舞いな内容だった。

Tにはいわゆる「人権キャラクター」というのが存在せず、レア度によるステータス格差もほぼない。ゆえに好きなキャラクターを好きに育てるのが可能である。だから62人の無配ということが出来るのだろう。

でも、私はショックだった。

2年前に時間と資材を溶かしながら周回して、頑張って、やっとドロップして手に入れたキャラクターも

1年前に眠気と格闘しながら生活の合間にコツコツ周回して手に入れたキャラクターも

半年前に実装された期間限定イベント報酬だったキャラクターも

全員が、無料で、みんなに配布されてしまう。

最近ゲームをはじめたばかりの人も、始めたけど飽きて辞めてしまった人も、特定キャラクターだけが好きでゲーム放置気味な人も、

みんなが、苦労をせずにキャラクターを手に入れてしまう。

私が費やした時間は何だったんだろう。費やしたお金はなんだったんだろう。なんで私はあんなに必死に周回してたんだろう。

先に手に入れていたからって攻略が楽になるわけでもない。先に手に入れていたからといって周回が便利になるわけでもない。

ただ、がんばった人だけが損をする。そんな現状でしかない。

私は、なにをやっていたんだろう。必死になって頑張っちゃってバカみたいだ。



お船だとイベ報酬もイベ限定ドロも建造で出る子もみんな配布だよ~という感じかな…?グラ子一律配布されたらキレるでしょ。

ガチャお金を入れたり、イベント走ったり、福袋したり、某ソシャゲみたいに色々な入手機会があった方がよかったな…ってTに対して思う。キャラクター収集ゲームならなおさら

新規ユーザーや出戻り勢を歓迎するのに必死なのは分かる。どのコンテンツもそうだと思う。

これだけ長く続いてるコンテンツのくせに文句言うなと言われそうではある。自覚はある。贅沢な悩みかもしれない。

それでも、古参としての頑張りはすべて無駄だと烙印を押されていくのがどうしようもなく苦しい。

古参にも、前からいるユーザーにも、もっと目を向けてほしい。うまみが欲しい。ずっとゲームやっているんだぞ、って胸を張らせてほしい。

とは言っても、どうせ私はまた性懲りもなくイベントを走って、時間と資材を溶かして、キャラクターを入手しにいくに違いない。

しかしたらまた配布されるのかもしれないなと思いながら、周回するに違いない。

古参を見捨てていくコンテンツに、みっともなく縋り続けるに違いない。


追記

「頑張れとか誰もお前に言っていない」って口に出せる人は頑張ったことが無い人なのでこちらの気持ち理解できないしあなた気持ち理解できません~~~相互理解口出ししてこないでください~~~は~~~ブロックブロック

2020-06-06

[]6月6日

ご飯

朝食:自分のことをオムそばだと思ってる、たまご焼き乗せ焼きそば。昼飯:なし。夕食:ビール。串揚げ。唐揚げフライドポテト天ぷらそばモンブラン。(昼飯食ってないのに加えて、今週は野菜いっぱい食べたから土曜ぐらい勘弁して)間食:飴。

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。

洗濯した後はゲーム日記らしくゲーム遊んだ

買い出しと掃除明日にする。

ポケモン

DLC配信前の総決算なのか、キョダイマックスポケモン総登場するイベントをやっているのでそれに参加していた。

ダイスープというシステムによって後天的にキョダイマックスを行えるようになるみたいなんだけど、詳しい仕様レアリティもわからないので、このイベントちゃんと遊んでおこう。

まずは図鑑埋めがてら、キョダイマックス個体を次々捕獲した。

結果かなりの個体捕獲できて、未捕獲なのがダストダス、カジリガメ、アップリューの三体。

残りの20体は無事捕獲できた。

夢特性をこだわりだすとキリがないし、愛する悪ポケモン以外を対戦で使う気も無いので、まずは一匹づつ並べて満足しよう。

その上で、やっぱり大好きな悪タイプである、オーロンゲをたくさん捕獲したいかな。

とはいえ、実はもう今日の段階で隠し特性のわるいてぐせと、通常特性おみとおしの二匹を入手している。

通常特性の方があれば、特性カプセル後天的に変えることができるので、実質この二匹がいれば対戦での構築的にはそれほど悩まなくてもいいのかも?

とはいえ特性カプセルは希少品だし、何より好きな悪ポケぐらいはちゃんと遊びたいので、期間中にわるいてぐせ、おみとおしいたずらごころの三体を揃えたいな。

2020-06-02

黒埼ちとせ限定SSRの高イラアドは悪なのか?

可愛い女の子目的ゲームプレイする1人のオタクの答えとしては「否」である

が、プロデューサー(アイドルマスターを嗜む人の呼称)(言ってしまえば内輪ネタ)の答えとしては「悪になりかねない」である

(この文章内では「容姿、ないしは言動が好み」の意図で「可愛い」という単語使用している。これは決して女の子はフリフリ可愛いものを着なくては、といった女の子らしさの強要ではない。

また、「絵アド」も担当イラストレーター等は関係なく、いかに描きこまれてるかのクオリティーに関するものとする)

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマスと略)、そして派生アプリであるスターライトステージ(以下デレステと略)をご存知だろうか。

モバマスはその名の通りモバゲーで展開されており(運営より更新縮小が告知されているが、新カードイベント更新は続いている。ガチャに関してはデレステからカードが流用されていることも少なくない)、そこから音ゲー」として開拓されたアプリゲームである

アイドル総勢190人の3Dモデルが用意され、楽曲に合わせて踊らせたり個人カードを育ててアイドルの一面を知ることができる。

元の「アイドルマスター(以下アイマスと略)」シリーズが有名なのもあって、いわゆる美少女動物園コンテンツの中でもかなり大きい部類だといっていい。

キャラクターを売りにした基本無料アプリゲーム宿命ガチャシステムも勿論搭載している。

250個の石で1回、2500個の石で10連続で回せる。10連続で回せばSRというレアリティカードが1枚確定。

しか有償で購入した石ならば60個で1回回せる。(1日1回限定ではあるが)

いわゆる普通の「アプリゲームである

そういったゲームでは最上級レアリティSSRがだいたい必須になり、インストールしたユーザーのだいたいがリセマラ(目当てのカードが序盤で出るまでインストールアンインストールを繰り返すこと)をする。

一般的想像される「キャラクターがたくさん出てくるゲームガチャ」だろう。

皆が求めるSSRにも実は分類がある。

そのうちの片割れ、恒常SSRは「いつでも出てくる」SSRだ。追加から数日間だいたいピックアップされ、その期間が終わると確率は他のSSRと同じになる。

上記の恒常と異なるのが限定SSRだ。追加から数日間ピックアップされるのは一緒だが、その後はガチャから出なくなる。とはいっても、一定期間経てば期間限定ガチャが再度設置&ピックアップされることが多い。

限定SSRが追加されるガチャは定期的に開催され、その度に対象となったキャラクターを好きなユーザーは喜んだり爆死(ガチャ用の石を使い切っても目当てのカードを引けない現象基準は人それぞれだが一般的有償石を購入→購入分をすべて投入するも出ない状態をさす)して涙で枕を濡らしたりするのだ。

たかカードに、とアプリゲーム課金行為に思う人もいるかもしれないが、デレステSSR特定アイドル3Dモデル特別ドレスを着せられるようになるのだ。デレステ醍醐味といってもいい。可愛い子のカードに、その子だけの可愛い服を着せて踊らせる。可愛い子が好きなオタクとしては垂涎ものだ。

とあるタイミングスターライトステージガチャ回数に上限が設置されてからは決定的な爆死もかなり緩和された。

さて、本題。

2020年ブライダルテーマガチャで、とあるキャラクター3人の新たな限定SSRが追加された。

メンバーは黒埼ちとせ川島瑞樹イヴサンタクロースの3人である

限定ガチャ話題性が強く(人は期間限定という単語に弱い)、イラスト気合が入っていることも多い。季節モノであれば花びらが舞ったり、海が抜けるような青空を反射している。1枚の絵として見たときに「特定のシーン(季節と場所が組み合わさって特別感を演出している)」であることを連想させるものほとんどだ。

ブライダルテーマである。「俺の嫁(古い表現にはなるが)」という観点アイドルを愛するユーザーも少なくはない。むしろアイドルの中でPラブ勢(ユーザー分身である作中のプロデューサーに想いを馳せているアイドル達のこと。もちろんあくまビジネスパートナーとしての関係を望むアイドルも多くいる)が今か今かとチャンスを狙っているといってもいい。

そんなユーザーにとってもアイドルにとっても関心が集まりやすブライダル限定ガチャラインナップが物議を醸した。

メンバーのうちの1人、黒埼ちとせの絵アド(同じレアリティ、性能である場合かなりの確率で絵が上手いほうが好まれる。これはデレステに限らない話)が異常に高いのだ。

よくあるアプリゲームらしくカードにはイラストが2種類用意されており、デレステでは強化前を「特訓前」・強化後を「特訓後」と呼ぶ。

現在音ゲープレイ時の編成表示は特訓状態依存している為、結果的に特訓後のイラストを見ることの方が多くなる。尚、アルバム機能以外ではアプリホーム画面に固定して表示することもできる。

イラスト大事だ。自分が元々好きな子なら大体可愛く見えるというのも勿論あるが、せっかく新しいカードが発表されるのであれば純粋に可愛く描いてほしい。その子だけの表情で、その子だけの特徴を活かした綺麗な1枚がほしい。

そう、絵アドは大事なのである。絵アドが高いに越したことはない。まず好きな子の綺麗な絵が見られることが嬉しいし、好きな子が周りから可愛い!」と褒められたらそうでしょうそうでしょう、この子とっても可愛いんですよと誇らしい気分になる人も多いだろう。

では今回一部で話題に"なってしまった"黒埼ちとせの絵アドも同じように捉えていいのか。

問題になってくるのがまさかの「デレマスというコンテンツスタンス」そのものなのだ

現在190人のアイドルを擁するこのコンテンツの売りであり異常でもある(自分はそう思っている)のが「誰もがシンデレラになれる」というテーマである

どんなジャンルでも大抵「最推し」という文化があるものだが、デレマスはそれを越えた「シンデレラ」にすることをユーザーに委ねている。

ステージアイドルこちらで準備できています。あとはあなたがどの子に声をかけるか。そういうストーリーがまずプレイヤーに課せられるのだ。顔はもちろん体型も趣味も違うアイドルのうち、誰をシンデレラにしたいのか。ガラスの靴を履かせて、舞踏会で周りの人が皆見惚れてしまうぐらい輝かせたいのは誰なのか。

プレイヤー(プロデューサー)はそのうちから1人(場合によってはそれ以上も)の手を取り、ともに歩みだす。

では提供する側の公式がすべきことは?

「誰もがシンデレラになれる状況を作ること」である

同時期に同じ目的で作られたイラスト複数を並べたときに1人だけ異様に絵アドが高いというのは、定食屋メニューみたいに「おすすめ」とか「人気」とかを公式自らつけているようなものだ。結果、「誰もがシンデレラになれるんですよ」というコンテンツの売りが死ぬ

勿論大人の事情もあるだろう。たまたま特定アイドルおすすめしてしまうことになる可能だってある。偶然が重なった結果なら仕方ない?

仕方ないとユーザー擁護してしまった瞬間、皮肉にも守りたかったはずのコンテンツの売りが死ぬのだ。お金が関わるから、今が時期だから、太客がいるから…そういった擁護は「誰もがシンデレラになれる」と売るコンテンツに対してのある種の冒涜とも言える。

「誰もがシンデレラになれる」を売りにしている以上、そもそもユーザーに「キャラクターAに与えられたチャンスが他のキャラクターより優れている」と気付かせて(言わせて)はいけないのだ。「誰もがシンデレラ」ならユーザー(から選ばれたアイドル)に与えるチャンスそのものが等しくないと成り立たない。

もしコンテンツから公式側の推しとお前の推しで殴り合うゲーム」と明言されていれば公式特定アイドル優遇しても理論上は問題ない。道徳とかそういうもの問題ありそうだが。

だがデレマスならびにデレステはそんなことは言ってくれない。あくまで「誰もがシンデレラになれる」、希望に満ちた世界観なのである。これは一周回って残酷と捉えていいだろう。

さて、ここまで読んでくれた人は「同じ限定ガチャで1人だけ絵アドが高い」という現象について改めて考えてほしい。

公式やこの文章のもの文句がある人もいるだろうし、渦中となった限定SSRの黒埼ちとせ擁護したい人もいるだろう。その行動が完全一致することよりも、言葉の行き先に意味はあるか(何の歪みが原因で騒ぎになったか自分なりに理解しているか)を重視する方が自分は大切だと思う。

2020-03-28

モンハンのなんとかしてほしいところ

モンハンがかなり楽しいものの、あまりにも残念な部分も多いので雑に個人的希望を書き下し。

導きの地で、モンスター呼び出しだけでなく、指定した地域モンスターランダムで出現させる方法がほしい

地域レベル上げのときに、対象モンスター特殊痕跡が不足していると、ランダムポップだけに頼ることになって面倒になる。もっとコストの安い方法で、地域指定モンスター呼び出しする方法がほしい。コストは、調査ポイントを消費するとか、モンスターの素材を消費するとかの軽いコストで。

導きのレベルを下げるだけでなく、任意にあげる方法必須

今作の問題は、遊びたいプレイを遊びたいようにできないことのストレスが大きい。例えば、導きの地のあるモンスターの素材が欲しい時に、対象モンスターが出現するところまでレベルをあげる必要がある。そのレベルあげのために十数体のモンスターと戦う必要があり、それを超えてから対象モンスターを素材が充足するまで闘う必要がある。つまり、戦いたい対象モンスターの前に、Lv上げ用に数時間も別のモンスターを処理する必要がある。しかも、さらにその後で別の素材が必要になると、先のLvあげのせいで下がった別地域Lvを上直す必要があり、また別のモンスターを処理する必要が、となる。

土日だけだったり夜に少ししかプレイ時間を確保できない一般社会人のプレイヤーにとっては、やりたいことをする以前の前段階だけで時間が潰れてしまう。

調査クエスト意味が薄くなっている

導きの地での素材稼ぎがかなり手間なかかるようになっているせいで、導きの地をプレイするウェイトが高くなりすぎている。ただの遊びとしてモンスターと闘うなら、多少でも取得アイテム意味がある導きの地をやろう、という方向になってしまう。そのため、相対的には調査クエストプレイするモチベーションが低くなっている。武器防具のための素材が集まってしまうと調査クエストをする意味がほぼない。

ワールドの頃からの傾向ではあるが、弱いモンスターと闘うモチベーションがほぼなくなってしまっている。せっかくモンスターが色々いるのに、レア装飾品が出るモンスターカスタム強化で必要になる導き素材がでるモンスター重要性が偏りすぎていて、それら以外と闘うモチベーションが薄い。その上、防具の防御力が強化モンスターにあわせて高くなっていってしまうことによって、弱いモンスター雑魚化して面白くなくなって行く問題もある。

導き固有素材や導きの特殊痕跡を通常モンスター素材から作れるようにするとか、調査クエストモンスターと闘う意味を持たせてほしい。

戦闘邪魔する要因に対して報酬をつけて欲しい

モンハンは同じモンスターとも何度も戦うゲームであるためか、おそらくクエストプレイ感が同じにならないようにするためにアクシデント要素を意図的に色々と実装していると思う。クエスト開始時の翼竜の墜落、小型モンスター乱入ターゲットモンスターの合流、ガジャブーから攻撃など、これらのアクシデント難易度をあげようとしている。元々モンスターとの戦闘それ自体で十分に難しく楽しいのに、このアクシデントはどれもプレイヤーをただただ邪魔するものしかないため、ひたすらにイラつかせることにしかならない。期待もしない邪魔をされた上、ゲーム回避方法もなく、それによるメリットも何も無いので不快感しかならない。

これをやるのであれば、調査クエスト付与される「鉱石増加中」とかの状態違いのように、「小型モンスター活性化中」「モンスター縄張り強化中」といったようにしておいて、プレイヤー側に選択できるようにしてほしい。その上で、これら要素があれば出現する装飾品とかのレアリティが上がるとか、報酬に反映させておけば、このお邪魔要素が意味あるものとして受け入れられる。

全体的に

全般的に、ユーザが通常にプレイするときユーザ視点の物の考え方が欠如している感じがする。一般ユーザが誰もがアホみたいに時間を使えるわけではいことをわかってほしい

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