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2019-03-18

ピエール瀧感謝する。

1995年青山正明雑誌『危ない1号』を創刊、特集は「ドラッグ」。96年に鶴見済が『人格改造マニュアル』を出版人格なんて簡単に変えられる、たとえばクスリを使えばといった内容。

で、鶴見済覚醒剤でパクられて『檻の中のダンス』を出版する。レイヴカルチャーに感化された鶴見社会に閉じ込められた身体ダンスで開放せよと説く。レイヴにはドラッグは欠かせない。特にアシッドエクスタシーはこの頃、日本でもアンダーグラウンドではたくさん流通していた。

96年には『RAINBOW2000』という大型レイヴ富士山の三合目で開催されて18,000人が集まった。フジロック前夜だ。石野卓球アンダーワールド、CJボーランドケン・イシイ細野晴臣アンダーグラウンドから一気にオーバーグラウンドへとテクノが浮上した。NHKでも特番放送されたこフェス日本におけるテクノムーブメントピークだったような気がする。

当時、電気グルーヴ武道館コンサートをするぐらいには成功していた。その一方でクラブカルチャーにもどっぷり浸かっていて、新宿リキッドルームイエローマニアックラブなんかで卓球や瀧がぶっとんでる姿を見かけた。瀧は20代からコークをやってたらしいが、六本木アマンドあたりを歩いているイラン人に声をかければ簡単に手に入るブツひとつだった。スピードよりもクールドラッグジャンキーの間ではそんな共通認識だった。

1995年前後東京クラブシーンはよく言えば熱のある、まあ、テクノに狂ったやつらが大勢いた。この空気感言葉で伝えるのは難しい。ひとつ言えるのは決して退廃した雰囲気ではなく、広義のテクノ音楽未来を感じ、皆、高揚感に溢れていた。当時のことを体験している、そして今もクラブに通うおじさん、おばさんたちは、この界隈の人たちがドラッグが大好きなことを知っている。テクノドラッグは相性がいい、というか、クラブミュージックドラッグありきのカルチャーだという側面がある。本人たちも当事者だったりするので黙して語らずだが。

瀧がパクられて、あの頃の郷愁を糧に生きていたやつらは、まあ俺のことだが、色々と終わったんだなと現実直視することになった。ドラッグ被害者のいない犯罪だというが、いま自分がパクられたとしたら妻や子供がどれだけ肩身の狭い思いをして、世間の冷たい目に晒されるかと想像すると辛すぎる。

90年代サブカルは終わったんだ。Shangri-La幻想だった。ロマン優光新刊を買おうと思っていたが今回の件で読む気も失せた。その金で息子に何か買ってあげようと思う。

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ 2

その1はこちら

原文(http://www.novacrystallis.com/2016/07/we-watched-the-first-10-minutes-of-kingsglaive-final-fantasy-xv/

We watched the first 10 minutes of Kingsglaive: Final Fantasy XV

By André Mackowiak on July 11, 2016

こちらは、最初10分間のみの映像を観た人のレポートですが、ネタバレが含まれます

↓↓引用コカラ↓↓

先週フランスで行われたJapan Expoで大きな出来事となったのが、Final Fantasy XVだ。イベント中、ファンは「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(以下キングレ)の最初10分のワールドプレミア特別上映などの新しいコンテンツに触れる栄誉に浴した。ちょっとしたサプライズとして、映画監督した野末武志氏による90分にもおよぶ講演もあった。

壇上で野末氏は、キングレの開発について一歩踏み込んだ解説を行い、アドベントチルドレンFF7ACC)よりも格段に大きな役割をどのように果たしたかを語ってくれた。

以下のレポートには、ちょっとしたネタバレや、記憶を頼りにプロットを要約したために起きる矛盾が含まれ可能性がある。というのも、最初10分間にはかなりたくさんの情報が詰まっているからだ。

どうぞその点をご理解の上お読みいただきたい。

映画は、いくつかのフラッシュバックからまり、観客は、ルシス王国を守り続けてきた最後クリスタルの魔力の概要を知ることができる。

しかし、このクリスタル敵対するニフルハイム嫉妬を生むこととなるのである

開始後すぐ、ニフルハイム兵によるルナフレーナ・ノックス・フルーレ故郷であるテネブラエ自治区侵攻が描かれる。

ここで我々は、幼いノクティスが重篤なケガから回復中であり、車いす生活を余儀なくされていることを知る。

敵兵たちが空から雨のように降下してきたとき、ノクトとルーナは2人とも森におり、周りを取り囲まれしまう。

強力な相手に二人は追い詰められ、あわや斬り殺されようかというところで、レギス国王が現れ、剣をふるい強力な炎の呪文で敵を蹴散らして彼らを救う。

レギスは素早く意思を固めるとノクトを肩に担ぎあげて、ルナフレーナと共に逃げる。

呪文による炎に逃げ道を塞がれたルーナの兄レイヴスは、倒れた母を救ってくれるようレギスに懇願するが、敵兵が背後に迫っているレギスには届かない。

このままでは逃げ切れないと判断したルーナは突然立ち止まり、引き返して自らニフルハイムに捕らわれ、友人たちが逃亡するための時間を稼ぐ。

それから月日が経過し、物語の時点ではニフルハイム軍勢はルシス王国首都インソムニアのすぐそばに展開している。

この「王都」はクリスタルによって維持される強力な魔法障壁によって保護されているが、どれだけそのバリア攻撃をしのげるのかはわからない。

都市を取り囲むエリアは、すでに帝国軍制圧されており、城壁部分は空から攻撃さらされている。

ニフルハイムの揚陸艇が兵士を降下させ、戦場では銃弾が飛び交い、廃墟と化した建物の周りに死体の山が築き上げられていく。

敵軍は機械や魔導アーマーだけではなく、FFシリーズでおなじみのモンスターさえも操ってルシス攻撃を仕掛けてくる。

混沌の中をべヒモスが突進すれば、通り過ぎた場所にはルシス兵士たちが斃れる道が残る。

そうかと思えば別の場所では、巨大な蟲の大群が戦場を横切っていく。

巨大なファイアストームが地平線のかなたに出現し、インソムニアに向かってゆっくりと近づいてくる。

壁の上では、王の剣(Kingsglaive)の魔導マスターであるロウ・アルティウスが仲間たちと共に町を覆うバリアを維持しようと必死努力を続けている。

しかし、魔導士たちは疲れ果て、膝からくずおれていく……。

主役であるニックス親友リベルト・オスティウムは、敵に奇襲をかけようとしている。身につけた制服や装飾品は、FFシリーズジョブ忍者」を思わせる。

リベルトは、隠れて相手に知覚されずに複数の敵を倒す術を使う。

空襲が激しさを増すと、地面が打ち震え、建物が崩れ、足元にひびが走る。

嵐が近づく中、我々は敵軍の飛空艇さらに増え、ケルベロスなどのより危険な敵が出現したことを知る。

ニフルハイムの高官が命令を下す。「シ骸を放て!」

嵐の向こう側には、まだ奥の手が隠されていたようである。鎖につながれ、煙に包まれた巨大なモンスター飛空艇によってインソムニアに向かって引きずってこられる。

モンスターは暴れだし、いくつかの飛空艇破壊すると、鎖を引きちぎって地上の兵のもとへと落ちてくる。

リベルトは、突進してくるべヒモスの首もとに強烈な一撃を放つことに成功する。一方クロウ最後の力をふりしぼっているが、もはやこれ以上バリアを維持することができそうにない。

王の剣を率いるドラット将軍は敗北を悟り撤退命令を下す。リベルトは炎を吐くケルベロスと遭遇し、呪文を使って気をそらそうとするが失敗に終わり、崩れたガレキに挟まれ、刃も手の届かないところに転がるというピンチに陥る。

ニックスは、ドラットーの命令に背き、倒れたリベルトを救うために走り出す。ニックスは、投げた刀のところにワープ魔法を使って移動することができる。

ケルベロスを警戒しつつ、ニックス戦闘区域外へとワープできるようにリベルトの剣を拾う。

後方に戻った王の剣の隊員は無事を喜び合うが、ドラット将軍ニックス命令違反を咎め、彼の力はレギス国王から借りたものであると諫める。

ここでプレビュー映像は終わった。

たった10分間の映像だったが、おそらく何時間でもいかキングレの映像が素晴らしかたかを語り続けられるだろう。それぐらい圧倒的な映像美だった。

何年もの昔、初めて「Final Fantasy: The Spirits Within」を劇場鑑賞したときですら、スクウェア・エニックスCG業界トップクラスの才能を揃えており、あの映画写実的表現への彼らの最初の一歩となったことは明らかだった。その数年後、アクション満載のFF7ACCでその路線さらに深まり、ついにこのキングレですべてが結実した。信じられないほどの視覚的なクォリティを実現するために、スクウェア・エニックス内のチームであるビジュアルワークスは、「アサシンクリード」、「ジュラシックワールド」、「ゲームオブスローンズ」などで知られるDigic PicturesやImage Engineなどの欧米スタジオにも協力を仰いだという。

映画に登場するキャラクターは、あまりにも人間らしいため、うっかりするとコンピューターで生成されているのだということを忘れてしまう。

このまとまりの良さがあるからこそ、合成用のグリーンバックの前で俳優が演技をする従来の映画に比べて映画世界説得力が増しているのだ。

ヒモス、ケルベロス呪文効果などの見慣れたFFの要素の取り入れられ方も素晴らしい。

個人的には、特にワープエフェクトが気に入った。ゲーム本編のものと似ているが、人物のまわりに火花が散り、効果音も非常にマッチしているのでとにかくスタイリッシュなのだ

キングレは、「現実に基づくファンタジー」というコンセプトを驚くほどうまく体現している。

建造物衣服技術車などの中には現実世界を思わせるものもあるが、呪文や魔導アーマー、モンスターとの親和性もある。

2つの世界の融合が、FFXVを単にゲームとしてではなく、より広い観客を対象とした映画として非常に魅力的な存在にしている。

始めのうち、John R. Grahamが下村陽子とのコラボレーション制作したというサウンドトラックについては不安を覚えていた。

プレビュー映像では、音楽が少し単調で陰鬱すぎるように思われたのだが、最初10分のBGMは、控えめに言って非常に堅実な出来だった。

ほんの短い時間のうちに、キングレで展開されるストーリーが複雑でワクワクするものになることがわかった。

アクションシーンは「ゴジラ」のように素晴らしく、徐々にモンスター召喚獣が明らかにされていく手法も良かった。

キャラクター物語のカギを握るようなので、ニックスルーナが映画アニメゲームの中でどのように関わっていくのかが楽しみだ。

これだけのプロジェクトである映画館で観るのが正しいというのは明らかだ。

↑↑引用コマデ↑↑

10分間見ただけでこの把握力。

訳者は実際に映画を観たので、ちょっと解釈が違うところもあるのですが、あえて訳注はつけないでおきます

フランスではまだ上映館未定なようなので、彼らにも映画館で楽しんでもらえるように日本でも動員数を増やしませんか。

本文には映像からキャプチャ写真もあるので、よろしければ冒頭のリンクから観てみてください。

2016-04-30

俺が知りたいこと

俺が知らないことがある

1.ハルが伝えた3代目レイヴマスター名前

2.長崎小学校で食べた鮭ご飯ははなぜあんなにうまかったのか

俺が3年間過ごした小学校では鮭ご飯がうまかった

リクエスト献立でも2位のカレーライストリプルスコアをつけて勝っていた

その後2回転校したが、カレーライスは前の学校とそう変わらないうまさで4~6年のリクエストトップをとっていた

しかし、転校してから食べた先の鮭ご飯は普通の味だった

なぜあそこで食べた鮭ご飯はあんなにうまかったのか

麻薬でも混ぜているかのようにリクエスト献立要求されたのか

30になった今でもわからないままだ

2015-05-10

いつか音楽が終わるときの為のお話

もう随分前の話だけど高野政所大麻所持容疑で逮捕された。もちろんニュースになった時は大騒ぎだったが結局何も変わらなかった。今の音楽震源地はもうどこも何もなかったように今までどおりパーティーステージや数多の即売会や…もちろんSoundCloudニコニコ動画も盛り上がっている。所詮ちょっとハッパやっただけの話」だ、インドネシアでは普通に喫っていたんだろう。だからこれからも恐らく変わらない。

じゃあ変わってしまったのは俺だけなんだろうか?

もちろん今すぐアンダーグラウンドシーンや同人音楽が終わるとは思えない。「今すぐ」はね…だけど確実に終わる、永遠に続くなんてありえない。日本レイヴだってあっけなく終わったじゃないか。

俺達はこれからもそんな「終わる世界」で音楽をやる。

「これは世の常なんだ、流行とはそんなものなんだ」…それは後ろ向きだ、でもそうかもしれない。「きっとその時は新しい何かが僕達を夢中にしてくれる」…それは待ってくれ、果たして本当にそうだろうか?

私見かも知れないがアンダーグラウンドミュージック同人音楽は俺達を何度か救ってきた。世の中に音楽が溢れてCDが売れることが目的になった時、少なくともTVラジオから流れてくる音楽は初めて聴くのに聴き飽きてしまジャンク音楽ばかりになってしまった。そういう時に俺はインターネット音楽出会った。まだシャープネル自分サイトMODを配布してた頃の話だ。まだカラテクノだったし、まだレオパルドンだった。きっとあの時みんなが「ここに新しい音楽があって」「それはずっと続いていくんだろう」と思ったと思う。俺だってそうだったし実際その時はそうだった様に思う。この先何度もジョックの道具だったフロアミュージックナードの道具だった同人音楽は奇妙な接続をして奇妙な、まるでCDの盤面の様な虹色織物を編んでいった。

誰かがフロアミュージックを浴びせかける。呼応した誰かが新しいトラックドロップする。そんなことを続けていくうちにあらゆるものを呑み込んでいく。ジュリアナレイヴ、J-TEK、ドラムンベースUKアンダーグラウンドエピックトランスUKハードコアダブステップEDM

私見かも知れないがアンダーグラウンドミュージック同人音楽は俺達を初めて欺いているかもしれない。世の中に音楽が溢れてパーティーが続くことが目的になった時、少なくともインターネットから流れてくる音楽は初めて聴くのに聴き飽きてしまジャンク音楽ばかりになってしまった。そういう時に俺は何に出会えばいいんだ?もうシャープネルだってインディーレーベルCDを売る頃の話だ。もうBUBBLE-Bだし、もうJET BARONだ。きっとまだみんなが「ここに新しい音楽があって」「それはずっと続いていくんだ」と思っている。もう俺はそう思えないしもしかしたらもうその終わりが来ているのかもしれない。この先恐らくジョックの道具だったパーティーナードの道具になったパーティーミュージックは奇妙な接続をして奇妙な、まるでCDの盤面の様な虹色ライトの下で踊るんだろう。

「これは世の常なんだ、流行とはそんなものなんだ」…それは前向きすぎる、でもそうかもしれない。「きっと今からまれる新しい何かは僕達を夢中にしてくれる」…

それは待ってくれ!少なくとも俺はもうたくさんだ!

もうやめてくれ!まるでTVみたいだ!

俺達はこれからもそんな「終わる世界」で音楽をやる。

もちろん今すぐアンダーグラウンドシーンや同人音楽が終わるとは思えない。「今すぐ」はね…だけど確実に終わる。永遠に続くなんてありえない。

確実に、終わる。

もうやめよう。逃げるんだ、終わる世界から

「何処へ行くか?」…言えないよ、次は終わらせたくないからね。

2015-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20150410105533

>即レイブ

女を外で見かけたらレイヴホーンをブオオオオオオオオオオオオオオオオオオンって鳴らす街とかこわすぎ

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130512151521

自分SFだと思ったものSF

と言えるほどSFって適当ジャンルではないか。うん。

  

SFって間口が狭くなっているような気がする。

外野から見て。

文学史的には大した歴史もないのに、ものすごい数の作品を知っていて初めてファンを名乗れるみたいな。

まったくの個人的偏見かもしれないけれど。

若造として、そのあたりが近寄りがたい。

  

ヴァルヴレイヴSFかというと…

ロボット宇宙とアーコロジーがあればSF、と呼んでもいいのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20130512144357

少し不思議

そっちはまだマシな部類。藤子不二雄は、「少し不思議」なんて言ってる割に、内容は真っ当なSFしてたから。

やっぱ、石森章太郎とか、藤子不二雄とかは、なんだかんだ言っても、正当なSF描いてたよ。

俺が言ってるのはそうじゃなくて、「ガンダムSFだ」とか、そっち方面の連中。

ヴァルヴレイヴSFに見える連中が実際いるんだから吹くわw

2013-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20130508180843

ヴァルヴレイヴは一切どこにも擁護するポイントが見当たらないのに次回が楽しみでしょうがないw

ありとあらゆる意味斜め上を行くのが素晴らしい。

ただ、いわゆる「富野演出」って富野由悠季御大がやるとひたすら滑る寒いだけ、というのは面白い

ヴァルヴレイヴも、富野由悠季監督作品だったらもっと上手く行ってたのかな。

ヴァルヴレイヴネタアニメとして消費されている問題

「と思いきや」が多いアニメだと思う。

リアル系戦争ロボットアニメ」と思いきや、ヴァルヴレイヴ自体は超科学的なスーパーロボットに見える。

主人公と正反対の強大なライバル登場」と思いきや、濡れ衣を着せられて主人公側に付く。

ヒロインを殺された復讐燃えるダークヒーロー」と思いきや、ヒロインあっさり生きてる。

主人公が初搭乗で敵機を瞬殺!」と思いきや、次のときには上手く操縦できてない、と思いきやそのあとは操縦できてる。

「極限状況で半ば脅迫されて革命するのか」と思いきや、横から出てきたヒロイン扇動で簡単に盛り上がってしまう。

どうも悪い意味で予想を裏切ってくる感じだ。

「こういうアニメか」と納得しようとしたところでハシゴを外してくる。

わずなんでやねん!」と言いたくなる。

ツッコミどころが多い。

からニコニコ動画という「ツッコミ可視化するサービス」と合わさると、

一気にネタ度が高まることになる。

ただ、一概に「アニメの作りが悪い」とも言えない。

「これはSEEDだ」「いやギアスだ」「リヴァイアスだ」「ギルクラだ」と、こちらが勝手に期待してしまっているところがある。

過去作と照らしあわせて勝手アニメ方向性を決めつける(そして裏切られる)、という点ではシンフォギアビビドレッドもそうだった。

おもしろいかどうかで言えばおもしろいので最後まで観るつもり。

2013-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20130503151338

ん、「作り手は真面目にやっているつもりなのかもしれないが、ギャグとしてしか機能してない」話になってるな、

という点に「ギルクラみたいだなコレ」と思ったということで。

設定その他が似てる、と思ったということではなくてね。

自分ギアスには

>作り手は真面目にやっているつもりなのかもしれないが、ギャグとしてしか機能してない

をあまり感じなかったので。

ギアスの方は

「作り手は極めて真面目にやっているが、思い切り滑っており、ギャグとしても笑えない」

という印象だった。

ヴァルヴレイヴは時々変に富野演出や富野台詞っぽくするのもやたら引っかかるんだけど、これはもう「サンライズの作品だからしょうがない」と

思うしかいかな。

マジェスティックプリンスの方が何倍もマシってのは同感。

マジェプリ(この略し方でいいのか?)は

「Gに耐える能力が特異的に高いキャラチビ

というのが妙に感心した。

あ、一応ちゃんと考証はしてるんだな、と。

2013-04-17

ヴァルヴレイヴのヤなところ

戦争リアル、みたいなのを鼻に付く感じで出してきているのに、肝心のロボットリアルじゃない。

ヴァルヴレイヴの開発風景が全く見えてこない。

あの皆殺しにされた開発者たちが、真面目な顔をして「ニンゲンヤメマスカ?」の画面を作っているところを想像すると笑える。

2012-02-29

@takudj @MOGRAstaff @reanimationjp クラブ関係者に評価されるべき新世

クラブ文化の発展を望むクラブ旧世代が色眼鏡なく見ておくべきクラブ新世代の3つの人、箱、パーティについて書いてみる。

きっかけ(池袋クラブガサの話)

バレンタインの前日、池袋クラブにガサが入った。

それだけならば大した話題にもならない。まあ、誰かの垂れ込みでもあったんだろう?くらいだ。

だが、今回はフロアにいた150人がしょっ引かれたという規模や、その様子が刻一刻とツイートされたという生々しさで、ツイッターブログの一部の界隈(本当に小さな界隈だ。世間的にはそれがあってもなくてもほとんど何の影響もない規模の)でそれなりに騒がれ、議論もあった。もう鎮火してしまって誰も話題にしなくなった頃合いなんだが、その小さな界隈にそれなりに長く身を置くジジイとして、思ったことを吐き出して置くのもいいかなということでちょっと書く。

ちなみに、150人は尿検査などされたものの何も出なかったということは付記しておく。

池袋クラブハウス警察が大規模ながさアイレ、参加者たち怒り露わ - livedoorニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/6274877/

自己紹介的な話

そもそも俺はリキッドがまだ新宿にあった頃に元気だった世代で、家が近いこともあってマニアックラブには1回目から行ったし、Codeもオープンから閉店まで見送った。ちょっとだけパーティもさせてもらった。六本木は苦手でイエロー以外近づかなかった。だから派手なやつはあんまりからない。

今は小箱で仲間とダラダラとパーティやるくらいだけど、それなりに楽しくやってる。馬場の家から気軽に行ける範囲ならそれなりに色々行ったりもしてる。

クラブクスリの話

あるのかもしれないし、ないなかもしれない。まあ、たぶんある。というか、あった。

そんで、過去に1度でもあったってことはマスコミ世間クラブに興味ない人たちにとっちゃ、それは"ある"と同義だ。

から、"クラブクスリの話"はこれを読んでるあんたやあんたの周りがどうなのかというのに関係なく"あるもんだ"というのを前提に考えなきゃいけない。だって、本当にあるのかもしれないだろ?疑ってかかって、池袋のように実際には無いならそれは御の字だ。ともかく外野目線と揃えなければいけない。

それに、あれだけ酒飲んで音出しハイになってればクスリじゃなくても真面目なご両親は娘や息子をクラブになんか行かせたくない。クスリは無くてもアル中あるし、ナンパ痴漢もあるし、潰してハメられたとか当たり前にある(あった)んだから。行かせたくないところに悪イメージがあるってマスコミが言ってくれれば、普段はテレビなんかバカにしてるお父さんもみのもんたに言いなりのお母さんみたく、マスコミに柔順になる。

ここ、よく分かってない人が多い。

クラブクスリ臭いから叩かれる訳じゃない。それは結果的に貼られたレッテルしかなくて、そもそも"クラブイメージが悪い"くて、"普通の人は近くづき難い"のだ。

では、何でそんなイメージ悪いのかって言うと、それはあんたらのせいだ。

と言われてカチンと来たなら謝る。つまり、俺らのせいである。

恵比寿代官山のオシャレなカフェやバーにはだいたいDJセットが置いてあって、モテそうな曲がかかってるからDJDJをやる店そのものイメージ悪い訳じゃない。(まあ、暗くて汚くておしゃれじゃない店は違うのかもしれん)

クラブ住人が嫌いなEXILE()やディーバ()はテレビでは人気者だ。今を謳歌してる韓流2NE1なんてモロにブラックだし、そのパクリ元になってるアメリカブラックダンスミュージック日本のオシャレ()な人たちの大好物だ。チャラいパーティ御用達キラキラハウススイーツ()達にも御用達だ。ダンス習わせる親は多い。何でもかんでもPOPになる日本で、ダンスミュージックイメージが悪いなんてことはあり得ない。

そう、単に"客のイメージ"が悪いのだ。

こんな簡単なことなのに、箱もオーガナイザーもそのことは言わない。言えない。お客様からだ。だからクスリの話題や、ガサ入れの話題があるとマスコミは何たら!と唾を吐いて話題を逸らす。

だが、そんなことしてても先が無いのは分かってきた。大阪やこの間の池袋の様子をみると、警察は本気なんだなということは分かる。客を庇って一緒に死んでる場合じゃない。今こそ箱とオーガナイザーホントの事を言うべきだ。

クラブが叩かれるのはクスリではなくて、酔い潰れて、喧嘩して、ナンパして、朝ファミレスコンビニ前で寝てる奴のせいだと。

:じゃあ具体的にどうするんだよ!?という話

至ってシンプルだ。むしろそれしか無いといえる。

クラブはその中身をもっと一般に晒すべきだろう。箱やオーガナイザーはガサに入られる前に、全部見せてしまえば良いのだ。そうしたら不本意な身体検査や尿検査で客に恥ずかしい思いをさせることもない。警察と協力してクラブハウスで横行していると言われるクスリ犯罪などの摘発に総力をあげるべきだ。そして、イメージの悪い客をクラブから追い出すべきだ。

大丈夫心配することはない。なぜならば、"クラブにはそういう犯罪目的ではなくて、もっと純粋音楽交流を求めてやってきてるお客さんしかいない!"のだから

それを一般に向けて証明してやるだけだ。その過程で、実はけしからん箱やオーガナイザーや客が混じっていたんなら全力で叩き潰してやればいいじゃないか

:具体論

まあ、そうはいっても古くから村社会で成り立ってるクラブ界隈でそんな過激なことはできようもない。だから、俺はクラブ新世代に期待するしかないと思っている。クラブ旧世代に変なしがらみがない奴らが、自分らが盛り上がっていく為に、古い連中を踏み台にしてくれたらいい。

そう思う中で、最近これはと思ったものを人、箱、パーティでそれぞれ1つずつ挙げておく。

どれもクラブ旧世代は色眼鏡で見て叩きたくなるものだが、そうしないほうがいいんじゃないかと、俺は思う。

::taku takahashi( @takudj )

m-floのtakuのtakuだが、インタビューズでのマネな応対を見ててこの人は実は凄いなと思った。で、その中でもこのインタビューが気に入った。Twitterでもよく流れてたので見たことある人は多いかもしれない。

関西クラブに摘発が入りますゴタゴタが起きましたが、真相を教えてください。クラブスタッフの死を隠蔽してるという説もありますが、これを公にしないとタクさんが目指す日本におけるクラブ文化、あるいはクラブと隣り合わせのタクさん達を信用できません。 お忙しいところ恐縮ですがどうぞお願いします。

http://m.theinterviews.jp/takudj/2933735

"まずはやるべき事はドラッグ暴力を完全に切り離すことだと思います

クラブ側もそこはもっと努力してほしいなと思っています

例えば、

もっと真剣入り口で持ち物検査武器になりうる物、ドラッグ)の強化。

人が怪我した時にすぐ対応(怪我の処置や急性アルコール中毒の処置ができるようにする事)

こういったガイドラインをしっかり作るべきだと思っています

というか、お酒がでるどの施設でもこれくらいやらないといけないと僕は思います。"

まさにその通りだろう。こういうことをハッキリ言っていて、且つメディアコネがあってきちんと外向きに発信できている人はなかなか居ないんではないだろうか。少なくともm-floメジャー側なのでマスコミの方面で語ることが出来る。けど、ジブラザパパにはできない。

一方で面白いのはこういうことを言っちゃってるところだ。

http://www.tweetdeck.com/twitter/takudj/~OwTLS

"勝手ブート作っちゃう主義です〜!(笑)RT @MichelleSorry: 市販品主義です~!RT @takudj: 日本DJって自分が作ったJPOPリミックスを、なんで現場でかけないのだろうか?ほとんどかけてるの聴いたことない。海外DJポップスから頼まれたリミックス自分でよくかけてるよね。"

ブートはどんどん作ってプレイしてしまえ派なのだ。これは推測なんだが、それでもし権利から問い合わせがあった時に、逃げも隠れもしない覚悟があるんだろう。言われても金はあるってのもあるのかもしれないが…

後ろめたさを持ってないというのは隠れるつもりがないということだ。そういう姿勢は評価すべきだと考える。

それから、takuが最近始めたblockfmはかなり面白い試みだと思う。

http://block.fm/

::MOGRA

秋葉原DJ BAR MOGRA

http://club-mogra.jp/

秋葉原にあるオープンからは3年ほどの新しい箱。秋葉原はいえ、ほぼ御徒町という不利な立地にも関わらず、ギーク層にターゲットを絞った運営で連日連夜の大入りを叩き出しているらしい。最近クラブではなかなか聞かない景気の良い話だ。

ギーク向けだけかと思えば、時々デジタリズムなんかの大物がやってきたりして何か面白いことやる箱というイメージ。俺もマイク・ヴァン・ダイクが来るというので懐かしさ混じりに1度だけ行ったのだが、中はオタク臭さは皆無だった。

面白いのはこの箱は"ナンパ禁止"だというのだ。宇田川なんかじゃ考えられないルールだろう。

ギーク層はクラブの客としては新参で、元々はクラブに対してあまり良くないイメージを持っていた側ではないかと思うのだが、秋葉原という立地でそういう層を新規で来店してもらう為に作られたルールだと推測するのだが、これは何も秋葉原に限ったことではないのではないだろうか。ほとんど固定客がいないような箱やパーティは大いに参考にすべきだろう。クラブ新世代の成功者成功しているなりに、きちんと新たな顧客発掘をして、彼らに合わせた運営をしているのだ。

このルールが素晴らしいのはイメージの悪い客を店から追い出すことだ。結局、イメージの悪いクラブには新しい人は入ってこないし、入ってきたとしてもそういう連中はやっぱりイメージが悪いのだ。

それからMOGRAUstreamに力を入れている。

http://club-mogra.jp/ustream/

だいたい毎夜パーティの様子を中継していて、これだけ店内が映ってしまっては悪いことはしようもないよねと思わせる。

::Re:animation

都市型屋外音楽イベント『Re:animation』

http://reanimation.jp/

ここ最近で一番衝撃を受けた出来事と言っても問題がないくらい衝撃的なパーティだった。事件と言っても良い。このご時世に歌舞伎町の街中の広場で屋外レイヴを敢行している連中がいる。しかも、ダンスミュージックアニメソングを折衷したイベントだという。ギーク寄りな話が続くが、その辺がクラブ新世代と旧世代の違いなのかもしれない。そういえばtakuもギークに寛容だし。

たまたまTwitterで誰かが呟いているのを見かけて、Ustreamで見たのだが、俺のよく知っているコマ劇前がまるで異世界のようだった。新宿10年以上住んでいても、こんな光景想像もできなかった。しかも、地方自治体地元商店街が協賛や後援についているのが分かった。どんな魔法を使ったのかは知らないが、これが許可された理由も何となくだが想像できる。新宿によく来る人は知っていると思うが、歌舞伎町はここ数年は死の町といえるくらいに活気がない。韓流ブームで盛り上がる隣の大久保とは大違いだ。言葉は悪いが、そういう所に付け入ることで実現したイベントだろう。

もう1つこのパーティ賞賛できるのは客のマナーの良さだ。とにかく統制が取れていて感動的ですらある。端的なのは終了後の客掃けで、Ustreamにも残っているけれど、客が去った後の床にゴミが何も残っていない。土地柄、ホームレスが食い散らかしていたり、違法のポン引きが闊歩してるものからマナーの良さが引き立っていた。メタモや渚なんかと大違いだ。

ラスト10分を見て欲しい

http://www.ustream.tv/recorded/20503466

実は、後日、近くの飲み屋の店主から別のDJイベントがおなじ場所であると教えられて、これは行かねば!と足を運んだ。

REVO 歌舞伎町ルネッサンス

http://revo-tokyo.com/

こっちは普通にテクノイベントだったんだが、客層の違いに驚いた。完全に酔っ払って瓶は割る、路上の通行人に絡む、近くの店の入口でたむろする、トリのDJの途中で中断になった。おそらく、どこかからクレームが入ったんだろう。

パーティを責めたい訳ではない。Re:animationよりずっとメジャーDJを揃えていたし、最新の流れも追っていたし、何より好みの音だった(正直アニメは分からない)。ハードさもRe:animationの方が上だったと記憶している。責めたいのはやはり客だ。中断にしても違和感を覚えただろうに、特に何事も感じなかった様にダラダラと解散していた。結構若そうな主催の残念に挨拶していた顔だけが印象的だった。

同じことがあった時にtakuやMOGRAの客やRe:animationの客ならどんなリアクションをしただろうと思ってしまった。

実は、テクノの客というのはレゲエやダブやトランスサイケなんかの客よりずっとマナーがいいと思っていたし、俺自身もそうだと思っていたので、この中断は個人的に凄くショックだった。酒でハメを外してる様子を見ながらも、俺自身も中断されることはないだろうと高をくくっていたのだ。だが、そう甘くは無かった。これが外野から見たクラブの客への評価なのだ

何しろこの場所は通行人も多いし、周りは飲食店ばかりだし、逃げたり隠れたりしようがない。警察しょっちゅう巡回してるからクスリの売買なんてできようはずもない。そう、クスリは関係ないのだ。そこで見事やりきった連中と中断を余儀なくされた連中がいることはきちんと認識しておかなければならないだろう。

衆目に晒されるということは、それだけで価値がある。

:まとめ

MOGRAやRe:animationのお客さんたちでオールドなクラブに興味がある人は是非とも都内の箱にも足を運んで欲しいと思う。これは上から言うのではなくて、お願いだ。こうしたクラブ新世代の"移民"なくしてクラブの客は更生し得ない。そして、クラブ新世代はこうしたクラブ旧世代を目の当たりにして、TwitterFacebookで盛大にdisって欲しい。いや~酷いもんだったと。クラブユーザーは一枚岩ではないことを外にも明かすべきだ。つまりイメージの悪いクラブの客と、決してそうではないクラブの客がいると。それを言えるのは、クラブ新世代だけだ。いつまでも警察マスコミや世のお父さんお母さんにファックというしか知らないアホではダメなのだ

さて、ではそんなクラブ旧世代の俺たちが今後のクラブ未来の為に何ができるかだ。

最も安全確実なのは、俺達旧世代は安易に新世代に近づかないことだと考える。聖域を汚さないことだ。そして願わくば新世代の箱オーナーオーガナイザーは欲を出して旧世代を取り込もうとしないべきだと、老婆心ながら申しておきたい。

MOGRAやRe:animationの運営スタイルはとてもストイックだ。注意書きが多くて、客もそれをちゃんと守っている。パーティの内容が非常に快楽的なのでわかりづらいが、旧世代のそれはパーティの内容は無駄ストイック(そうに見える)反面、お客が快楽的に自分勝手振る舞うことを許容していると言えばわかっていただけるだろうか。彼らは自分たちに合う客をきちんと選別しているのだ。これは所謂"出禁"とは意味が違う。そういう客を近づけすらしていない。そのスタイルを貫いて欲しい。客欲しさにダメな客を追い出せない旧世代の箱やオーガナイザーと同じ轍を踏んではいけない。

スカしているのに責められたら逃げるのではなく、taku takahashiのように正面からブートを作って、机上に乗ったら真摯対応すべきだ。逃げ腰では何も変わらない。

では、旧世代もその流れに乗りたいのならば、新世代のスタイルに合わせるしかない。もちろん、もともと合わせる必要がなく、ああいった場所のほうがむしろ心地よく感じる人もいる(もしかしたらその方が多いのかもしれない)。だが、ここも一歩踏みとどまって、自分スタイルが本当にイメージが悪いクラブの客ではないのか、考えて見るべきだろう。REVOで俺はそれを痛感した。

それが嫌だ、堅苦しいじゃないかという人に対しては、きっと外側にいる人はそうすることが都合が悪いのだと推測せざるを得ない。事実は関係ない。せせこましい自由と引き替えにこれまで通り粛々とバッシングを受け入れるならばそれもまた良しだ。但し、それならばバッシングに対してガタガタ言わないことだ。

友達と集まってこっそり小さなイベントをやっていくのも悪くない。

2009-08-13

http://d.hatena.ne.jp/metamix/20090812/1250094080

野外レイヴが開かれたことのある地元民です。

「たくさんの見知らぬ人々が、耳慣れない音楽を大音量で流し、一斉に身体を揺らしている」だけで怖かった。

そういう文化があるのはわかります。

でも、ここ(地元)でやらないで欲しいと思いました。

イベント及び参加者に遭遇した地元民は一様に眉をひそめ、「なにあれ? 怖い」と囁きあいました。

主催は、起きた問題には真摯に対応してくれました。

ただ、「なにもここでやらなくても」という地元の感情にはどうすることもできなかったのです。

結局、イベント地域問題児でもあるクレーマーが噛み付いたことで、撤退に追い込まれました。

口では「気の毒だ」と言いつつ、内心安堵していたことは確かです。

その後、他の野外レイヴ会場で、薬物による逮捕者が出ました。

地元では、「あのとき、出て行ってもらってよかった」と、公然と語られるようになりました。

それだけの話です。

2009-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20090329232233

はてな記法てのがあるんだね。気づかなかったや。2chよりは便利だね、ここ。とか思ったらダメじゃんか。wはてなつかえねー!

>私は赤ちゃん病人が殺されてた、ガス殺があったとは書いていませんが。

あなたが書いていなくても、あなたが根拠として出した資料の周辺資料がそう語ってるんだよ。意味が解らんのかな?俺もガス殺については取り上げてないけど?

>違う人物が同じ状況を発言したらそれが真実となるのですか?

信憑性は高まるね。もちろん、「ガス室を見た事が無いという証言」は尊重されるでしょう。例えそれがガス室が無い収容所でなされたものであってもね。てかラッシニエの事いいたいんだろ?はっきり書けよ。w

>運がなければ収容者は病院に入れなくて、殺されるか人体実験の悲惨な状況だったって話になりますが

何か微妙に違うなぁ。俺はね、病院に入れなかったなんて書いてません。レイヴィーも、オットーも、あなたの上げた資料のSolomon Radaskyも入院してるよ。(ただ、彼は知り合いの好意で病院に隠れ、巡回前に脱走を進められたが、幸いにも発覚せず助かった)人体実験については、クラウベルグなんかの資料を上げたはず。本人の書いた手紙が残ってる。また、あなたの上げた資料の背景にそれを否定する証言がある。収容者は14f13に従い、回復が望めるものは放置され、そうでない者は殺された。「第二の選別」が行われた場所のひとつだ。

>これはアウシュビッツが「絶滅収容所」であったとしたらおかしい事です。

アウシュヴィッツ強制収容所の最終形態だ、と俺は考えている。もちろん、異論は受け付けるが。w

ヴァンセー会議で決定された「労働ののちの死」が実行された。労働力の提供と死が同居した場所だ。

それと、焼却炉がな、チフス患者用だとしたら、クレマ1一基で事足りるぞ?そしてクレマ1はその他のクレマが稼動した時点で使用を止められた。これは新しく処理能力の高い焼却炉が必要とされた事を示しているよ。

>あなたは証言者のいうことが全てなのですか?本物の歴史資料ですよ。

あのな、ちゃんと読め。その資料を担ぎ出した当初、否定論者達がそう言ってたんだよ。自分らの信憑性を高める意図でな。そして、実際に販売もされてるその名簿は収容者のみしか記録されていない資料だ。つまり、ナンバリングされなかった人々は記録されていない。アウシュヴィッツに送られた人数は鉄道運行表から推計されたものがある。ただし、あくまで推計だ。

証言については、俺は資料の一部として扱う。もちろん、歴史学で資料とされている物を中心にね。

子供がいないって言ったら今度は老人を持ち出してくるのですか。

だれか子供がいないって書いたか?出産の件は助産婦の証言の話だろ、と言ってる。

赤十字は物資不足を連合国側のインフラ破壊によるものと非難しています。

国際赤十字は公式に否定してるがね。

http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08b03g.html#08521ドイツ赤十字ナチス党員だぜ?

そこにも書かれているが、空爆後もユダヤ人の移送自体は続いているぞ?

解放された人もいます。

それはある意味、正しいが、アウシュヴィッツから釈放された収容者の数は42年、44年、45年で

あわせて1549人。ちなみに40年、41年、43年のデータは残っていない。だがこれはユダヤ人の釈放とはほとんど関係ない。

この釈放数は、当時社会問題化していたニート青年収容所という厳しい環境で叩きなおすという6週間の教育プログラムの終了者、そして悪名高いディルレワンガー師団に参加したドイツ人刑事犯などからなっている。

その他ならローゼン通りの妻たちのデモ映画化されているほど有名な話だな。それによってアウシュヴィッツから釈放されたのは25名だ。 社会的パフォーマンス以外に解釈は難しかろう。

>1平方メートルあたり12人をガス室に押し込んだ等

収容所名前間違いは有名な話だが、全体に影響するほどの話じゃない。ついでに書いとくと、被害者数も「よく覚えていない」と書いてる。正直だと思うがね。ガス室についてホェスてそんな事書いてたか?

>あなたの考える「ユダヤ人問題の最終解決」とは何ですか。私(修正主義者)はヨーロッパからの移送と考えます。

ヴァンセー会議で決定された方針どうりでしょ。それを話し合った会議なんだから。移送ってどこによ。マダガスカル

2009-03-28

あー、なんかチガウよなー。ダルいなー。w

http://anond.hatelabo.jp/20090327200606

あんな、「矛盾だらけです」てね、俺が書いた「矛盾だらけの収容所像」はね、あなたの上げた資料とその周辺の資料と、あなたの信じてるサイトに書いてある事から、組み上げた収容所像ですよ?まぁ、子供の絵と焼却炉は俺の資料だけんども。あれか?ここは笑うところか?

あのね、あなたの上げた人の証言は診療記録等が裏づけ資料となって信頼性が上がるワケなんだけど、解っとるかい?オレも最初のトラバで「プリーモ・レイヴィーの本に実情が書いてあるよ」て書いたよね?イタリア人とポーランド人の証言がなんで同じような収容所病院の実情を示しているのか、てことだよ。あと、こういった証言がある以上、何人分の診療記録があろうが、病院の実情を否定する材料には為らん。オットーフランクをだそうが、それは彼の運と体力の問題でしかない。それに治療を受て回復した人が多いというなら、何故巨大な焼却炉をアウシュヴィッツは必要としたのか。何故、収容人数が10万人程度のアウシュヴィッツパンクもせず大量のユダヤ人を受け入れ続けられたのか。治療甲斐なく人々は死んでいった、というなら何故解放しなかったのか。ユダヤ人は運べて医療物資は何故運べなかったのか。証明する必要がある。

それからね、死亡記録の件はご本人達がそう書いてあったんだよ。「ゴルビーから秘密で見せてもらった」てな。実際は遺族向けに販売もされとるよ。そんでな、その死亡記録は収容された人のみしか記録されていない。収容前に処理された人達記録されとらん。「選別がなかった」というなら何故、アウシュヴィッツには老人がいないのか、鉄道会社の運行記録が残っているそうだが(ヒルバーグの被害者推計の根拠)、送り込まれた人数の15%ほどしか記録されていないのは何故か、残りはどこに消えたのか。「別の場所に再移送された」というならそれはどこか。証明する必要がある。もちろん、あなたがそれを証明するのではなく、否定論者が証明するんだけどね。大体、物資が不足して死者が大量にでるような環境を、普通とは考えにくいんだがね。あなた寄りに解釈しても、証言者が語るような悲惨な状況に繋がるんでないの?

出産記録はね、俺もブラウザ検索くらいやるわいな。w それでもよう見つけられんから訊いとるのよ。

それからね、野焼きちゅうか屋外焼却も行われてます。ホェスの告白書(出版されたほうね)では廃油やら染み出した脂やらと材木を燃料に燃やした、と書いてるね。アウシュヴィッツの地下からはその灰と見られるスラグが見つかってる。

言葉遊びじゃないけれど、「ユダヤ人絶滅計画」でググるのと「ユダヤ人絶滅政策」でググるのと、結果を見比べるとおもしろい。ちなみに海外では「ユダヤ人問題の最終解決」だね。今現在の学説で「ユダヤ人絶滅計画」なるものがあった、てのも無いんだがね。さぁ、「ヒトラーの命令書」なんざ無くても学問は進んでるちゅう事の証左にはなっただろ。

何に腹を立ててるか、ちゅう事には興味無いんだろ?じゃあ訊くな。感情論くらいなモンだよ。俺の矜持ちゅうかね。

2009-03-25

え?書いたん昨日やで?

>http://anond.hatelabo.jp/20090325010747

気にすること、無いんちゃう?さらにゆうたら、俺の反応が遅かったんやで。あんたのせいちゃうで。どうや、罵倒でない反応があった気分は。楽しいか?楽しかったら良かったわ。人生、楽しなかったらアカン。

んでな、昨日の続きやけどな、なんやエラいこと解りにくうなったな、あんたの書いてる事。なんや、こうごちゃごちゃっとしてきてな、何が言いたいんか解り難いわ。せやから、ある程度予測で書くで。そいでな、俺はあんたの文は引用しいひんでな。堪忍やで。

まず、命令書の件やな。これが解らんなぁ。w 一番バッターアウトかいな。で、どやねん。被害者の総数推計の600万人、しか知らんのか知ってんのにトボケてんのか。その辺はハッキリさせようや。おっちゃんもな、オボコやないねん。否定論振り回すアンちゃんとはよう話してんねんや。色々な策ひねってきよんねん。かなんやろ?せやから疑り深こうはなっとるねや、な。あんたを安心さす為に、先にネタばらしはしとくわ。被害者総数もな、600万人説以外にも色々あんねん。いっちゃん有名なんはヒルバーグ、ちゅう学者さんの説やな。他にもギルバートベンツちゅう人もいてる。みんな結構、細こう出してはんで。国別とかな。詳細に出てるやろ?他にもな、前に書いたヴァンセー会議の件なんかもそうや。結構進んでる思うで?なんで進んでへん、思うてんのか、解らんなぁ。

ガス殺中止命令の件、知らんかったんか。そら難儀やなぁ。いや、実際はな、1年ちゃうよ。「ほど」て書いたやろ?おっちゃんも本片手に書いてるわけちゃうからな、正確さには欠けるでな。要注意や。んで、ガス殺はそんな何年もやってないよ、ホンマのとこ。よういうクレマトリウムの稼動時期なんか何年も無いんちゃうか。それ以前のとたしてもどうなんやろなぁ。そんな無い思うで、実際んとこ。

いうたらな、ガス殺てホロコーストの主役でも無いねん。割と脇役やねん。覚えといてや。

なんや、チクロンは知ってんのかいなビックリするわ。あんた、なんでか知らんけど、知識がちょっと歪んでんで。その話はプレサックちゅう人が書いてはった件やな。エライ細かい話やな。全体は知らんのに細かい話は知ってるちゅうことか。みょうな話やでホンマ。wプレサック読んだんやったら知ってるやろ、その顛末。いわゆる政治的、ちゅうやっちゃな。今も昔も役人のやる事は一緒やな。嫌な話や。

ん?ユダヤ人医師なんておれへんで?収容者(罪人ちゃうんやから囚人はやめようや)にめんどうみさしてただけやろ?まぁ、フランクルは医師免許持ってたみたいやけどな。病院の実情はレイヴィー読んで見たらよろし。寝とっただけやで、アレ。wレイヴィー自身も病院に入るちゅう事は殺されるちゅう事やと思うてた節はある。実際は死なんかったけど。彼の知り合いはだーれもいてなかった。

売春宿は収容者の為、ちゅう訳やないんやけどな。誰もが入れたわけや無い、ちゅうのも知ってるんやろ?アレはカポて呼ばれた一部の人ら用の施設やーちゅうことになっとる。詳しくはわかっとらんのや。なんせ証言者もおれへん状況やでな。んで売春宿も知ってるんか。なんやそれ。w

労働収容所絶滅収容所の話な、あんた答えいうてるやん、自分で。wせや、戦況が悪なって新しい収容者が増えへんなったら使えんヤツ直して使え、てことや。あんな、ガス室で死んだ人ちゅうのは収容されへんかった人が多い、ちゅうのも知ってるんやろ?違うか?ほんでな、ヴァンセー会議メモ、見てみいや。何て書いてある。労働させて死んだらしゃあないな、てなってるやろ。その通りにやってはるんや。最初からコロシたるわぁ、いうて無いんやな。財政圧迫せんくらいに生かしといて、死んだら知らんてな感じや。解るか?んで、労働もできひんようなヤツは収容せんかったんやな。その手前で始末して。んでこの考えちゅうか政策はな14f13ちゅうてなT4作戦から繋がってるねん。知ってるやろ?T4作戦。これ、ホロコーストと切り離して話するヤツおるけどな、おっちゃんはチガウ思うで。w

なんや、子供か。子供はいてた思うよー。実験用とか、ロマの子供とか。女性も収容されてたんやで、知ってるんやろ?子供生まれたケースもあるでー。すぐに殺されたらしいけどな。ちなみに子供生まれたて話とすぐ殺されたて話は、同じ女性の証言から出たお話や。否定論では生まれたて話だけしか取り上げへんけどな。w

後は細かいお話やな。ガス殺が加害者にも危険やー、とかなんとか。もうええわ、て感じやおっちゃんは。漏れたらどうのー爆発がどうのーやろ?知ってんねん、もう。w後な、教えといたる。皮膚吸収で死んでまう、ちゅう話もあるんや。後な、蒸発温度にナランちゅう話とかな、まだあんで。焼却炉の話もあんねん。燃やされへん、とか骨はどないしたんやーとか。

んでな、最初に話は戻んねんけど、「本読めやー!」て言われんのはな、知らんで語ってるからや思うで。俺が話ししてても、にいちゃんの話、歪んでんもん。なんや、よう解らん所にムリクリ否定論括りつけたようになってんで?一遍な、キチン歴史の本読んだほうがエエとオレも思うよぉ。それを信じろ、言うてんのとちゃうで。否定する相手を正しく知らんのにキッチリ否定はできひんやろ?て言うてんねやぁ。

んで、だーれも相手してくれへんのはそのあたりを見抜かれてんねや、と思うで。いや、マジで

2009-03-24

おーし、お話したるわ。

http://anond.hatelabo.jp/20090319235938

一個一個片付けてこかー。

まずはなんや、ヒトラーの命令書か。確かに発見されとらんなー。せやからなんやっちゅうねんな。ホロコースト歴史研究で、命令書を基本にした研究なんか無いやろ?あるんか?あるんやったら教えてェな。そんなんナシの状態でここまで研究は進んどる。その内容を検討もせんと切り捨てるその態度は気に入らんな。

次はなんや、遺体かいな。終戦前後しか連合国側にガス殺遺体とやらを確認する術は無い、ちゅうことはわかるか?ちゅうことはおまえさんのゆーとる事は、「戦後解放された収容所にガス殺遺体が残ってないのはオカシイ」ゆーこっちゃけど、エエか?んでな、ガス殺ゆうのんは、終戦1年ほどまえから、中止命令がでとったのは知ってるわな?ちゅうことはお前さんは「1年に渡ってガス殺遺体放置されてないのはオカシイ」ゆーこっちゃわな。オレが考えてもお前さんのゆうとる事のんがオカシイで?わかるか?わからんか。まぁええわ。次いくで。

次はなんや、病院か。病院あったらオカシイか。ほな警備しとった親衛隊の人らはどないすんねんな。死に放題か。それオモロイな。ついでゆうたらなんやけど、芝居小屋売春宿もあるんやで、収容所にはな。まぁ、冗談はええわ。収容者用の病院アウシュヴィッツには確かにあった。せやけど、別にオカシイこと、あれへんねや。アウシュヴィッツ労働収容所でもあったことは知ってるわな?労働力も確保せなアカンわけや。せやから病院もある。せやけど、病院の実情はどんなやったやろ?プリーモ・レイヴィーとかが書いてるわな、実情を。ひどいもんやな。東京にも大阪にもようさん病院はある、せやけど救急患者は死んでいってる。これは事実とちがうんか?「病院ようさんあるやんけ」言われても困るわな。そういうこっちゃ。

んでな、もうひとつあんねん。「大量虐殺計画」てなんや?そんなんあれへんやん?ヴァンセー会議ていつあったんかは知ってるわな?あっからやで、始まったん。それでも「死んだらしゃーないわな。w」くらいなモンやで、あれ。ちがうか。でや。

あー、も一個あったな。見落としとったわ。すまんの。人間石鹸な。RJF石鹸お話とな、別のお話があんのは知ってるわな?アレをな、いっしょくたにお話したらアカンねん。ごっちゃになんねんやわ。たぶん、あんたもそうなってるんちゃうか。歴史学者も否定して、博物館から物が引き上げられたんはRJF石鹸のほうで、も一個のスパナー教授研究してたヤツはまだ検討中やねん。べつもんやからワケとかなあかんで。

以上やけど、なんぞあるか。あんな、いらん世話やけどな、一遍、歴史の本は読んどいたほうがエエで、ほんま。ほなな。

2009-01-11

DENPAはオタクディズニーランド

DENPA!!!はクラブイベントではなく、オタク的な記号と想像力に支えられたディズニーランドでしかないと思う。もしDENPAが動物化典型的フロア進化なら同時多発的に同じようにクラブイベントでもこうした現象が起こっているはずではないだろうかと思うんだけれども、起こっていないし起こりそうもない気がする。

実際に他のJ-COREイベントに足を運んでみた経験から、メガピアにしても舞台アーティストがいて旧来のオタ芸を打つという空間と変わりがなかった気がするし、小さなJ-COREイベントではJ-COREファンによる普通クラブイベントだった記憶がある。そんな中でDENPA!!!は明らかに特殊な空間を演出していたのと同時に、物凄く閉じられた空間であったようにも記憶している

想像してみて野外レイヴのようにDENPAが野外で行われる事は想像できない。シミュラークルの力は弱まるからね。それをクラブとして新しいといえるのだろうか?

確かに、それをクラブという形に持ってきて新しいイベントにしたのは非常に面白いと思うし、これからも一定の人気を獲得していくだろうと思う。ディズニーというキーワードを元に大人から子供まで楽しめる子供の楽園を作ったディズニーランドのように、オタクというキーワードを元にオサレだろうとオタクだろうと、違和感を感じなければ楽しめる楽園をDENPA!!!という空間が作っただけに過ぎない

ライトオタクっていうのは大の大人でもディズニーランドへ行って騒いでミッキー大好きとかいえるようなものと似てるよね

http://anond.hatelabo.jp/20081231121833

削除された記事を復活させた

2008-12-23

自分語り 

↓これに関して元おたくのおっさんより。

自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説

http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html

言いたい事はすべて

昨今のヤンキーオタクが急接近であるとか、オタク系文化とクラブ系文化の融合だとかいう話は歴史の蓄積なき忘却のなせる錯覚なのである。

●●さん、大恥かいちゃったね。でも無知は罪じゃないよ。学習しないことと、知っていることを人に教えないことが罪なんだ。

ライトオタク誕生していない。ぬるオタ歴史から抹消されている

http://anond.hatelabo.jp/20081222122907


と書かれているけど、ちょっとかいつまんで自分語り

名前消したのは、「歴史を知らない」ということの意味を一般化したかったから)

自分は昔から興味のあることにのめりこむタイプ

人付き合いよりも趣味時間を割くのが大好き。

なもんで、人からは「ネクラ」と言われていた時期があった。

んで、ある時期からは「マニア」と言われ、例の事件後は「おたく」と言われることが多くなった。

ところが、例のエルメスな本の後は不思議と「普通の人」になってしまった。「おたく/オタク」とは誰も呼んでくれなくなったのだ。

(まぁ、自分がいわゆる「萌え」というものにまったく興味がなかったので、呼ばれるチャンスがなくなってしまったという理由もあるんだけど。)

振り返ってみると、こんなニュアンスで言われてたように思う。

・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ

マイナーなことにとっても詳しい人→マニア

コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく

使われ方

・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」

・「すごく詳しいね。○○マニアだね」

・「それっておたくが読むものだよね?」

呼ばれたことないけど、使ってるのを聞く感じだと

・「あの人オタクっぽい」

まぁ、以上の「オタ気質の呼ばれかたの歴史」を面白おかしく分析するのも可能なんだろうけど、

今日いいたいこととは別なので、「オタク」という言葉は変遷をたどった「魔法言葉」なんだよという前提で

↓これに関して

自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説

http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html

みんなわかっているはずなんです、語り足りない、語られ足りないのです。私はもっともっとこのジャンルに対する言説が読みたいです。

「足りない」と知っている人はどうかバシバシ書いて、そして出来れば人の目が付くところに載せて下さい。少なくとも私は強烈に読みたいです。

まぁ、ご本人がこう書かれているのであえて毒を。

簡単に言ってしまえば、DENPA!!!を面白いと感じるのは「若さ」という

「不可避の理由」によりバカだから、しょうもないものをありがたがっているだけだと思う。

(「若さ」ってのは、「歴史」を「知れない」からこそ発生する性質。つまりバカであることを避けられない)

(「若さ」は、「生まれてからの日数が少ない」という意味ではない。「青い」と呼んでいた時代もあった)

というわけで

オタク系文化とクラブ系文化の融合だとかいう話は歴史の蓄積なき忘却のなせる錯覚なのである。


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TECHNORCHさんの大好きな

DENPA!!!というクラブイベント

は、<青年>が<鬼ごっこ>して「たのしー!!!超気持ちいい??!!」とか言ってるだけなんだよね。

そりゃ体動かすと楽しいし気持ちいいし、みんないると寂しくないよ。

でも、それをありがたがったり、高尚なものだと勘違いするのは止めといた方がいいよ。

DENPA!!!なんてクラブで踊ってわーわーきゃーきゃー言ってるだけのイベントなんだよ。

コスプレだとかオシャレとかガチとかぬるとかどうでも良くて、昔からあるただの"event"なんよ。

そう思っていたほうが、人生に失敗しないと思う。これは自分の体験から言えることなんだけど(タメイキ

んで、↓これ。

DENPA!!!のこの現象は東さんの言葉を借りれば「動物化」の典型的フロア進化


はてな」周辺でよくある『動物化するポストモダン』の誤読なんだけど、

あの本って単に「ジャンクな物でも『おいしい』と感じる人が大半になったよ』って書いてあるだけだよ?

例えていうと、「王将関西人ソウルフード」とか「二郎はもはや二郎という食べ物」とか

マックまじでうまい」とか真顔で言っちゃう人が増えたねぇ、って書いてあるだけ。

いっけんかっこよく聞こえるし、「データベース」とか確かに新しい概念もあるから良書なんだけど、

「消費する側」が自己肯定に使っちゃうとアウアウだよ。

まぁ、言論な人に触ってもらえて嬉しい気持ちはわかるけど、ほどほどにねって。

東浩紀さんはユリイカ紙面上で


以下は東氏に対して。

東氏は「保守論壇ネットを気にするから下らないと思って離れた」とかどっかで言ってたような気がするけど、

それはそのままユリイカ(笑)に当てはまることなんだよね。

大人なんだから、発注されても「くだらない」ものはちゃんと「くだらない」と言わないと。

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その感想は「楽しすぎる!もう普通クラブイベントなんて行けない!」なんだこの現象は、

私は回を増せば増すほどDENPA!!!という現象が面白くなってきました。


まぁ、クラブ楽しいと思えるような若い年齢の人が勘違いしちゃうのもしょうがないちゃしょうがないか。

「新しい何か」が生まれる時期には確かに「何か」がある/あったからね。

ココ・シャネルとかパンクスとかレイヴとかさ。

んでも、その「何か」つまり「萌芽」は、「余波」になっちゃうと、それは単に「消費の対象」でしかなくなる。

「数」が増えると「質」が変わるんだよ。「普通」になっちゃうの。

たとえば、

バーニングマン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3

で裸になることは確かに意味はあるよ。

でも、「みんな」が実際にフェスティバル外(社会生活)ででも裸になっちゃったら、

それは単に「服を着るより裸の方が気持ちがいいから」でしょ?

んで、DENPA!!!の話に戻るけど、TECHNORCHさんらがやってることは「もはや」単に「クラブ」というありふれた場所で

オタクっぽい」とすでに了解された格好で、「ビート」に乗せて乱痴気騒ぎしてるだけだよ。

まぁ、無理にでも意味を見出そうとすれば、いろんな解釈は可能なんだろうけどね。

(「言葉遊び」に関して、大塚英志氏とかは「シャレがマジになった」って後悔してたけどね)

(「ロフトプラスワン鳥肌とか雨宮とかをヲチするのが楽しい」と友人に語ったところ、「変な人」と言われた。もう僕は「おたく」ではない)

2008-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20081118013534

>私は、インドの安宿で、何度、窓から飛び降りようとした若者を止めたことか。

>「飛べるよ飛べるよ」といって嬉々として飛び出そうとするトリッパー

それはキノコLSDじゃないの?

ガンジャは人によって効き方に差があるから断定的なことは言えないけど、「飛ぶ」というとこ

までハイになることはあんまりないと思うけどな。

インドでも地域によって差があるし、ゴア周辺みたいなレイヴがさかんなとこでの出来事なら、

ガンジャはもちろんあるだろうけど、MDMAも手に入るだろうし。

それに、もともと「トリップ」って言葉自体がLSDサイケ文化から来てるんだよね。

バッドトリップという言葉も、大麻文化由来ではなく、サイケ由来。

それから、酒によって暴力を振るう人はたくさんいるけど、ガンジャを吸ってもみんな笑顔

なるだけで暴力なんか振るわないよ。どっぷり浸かったらその場から動けなくなることだって

あるし。

だからガンジャが安全だという保障にはなんないし、元増田には関係ないことを書くと、法律

禁止されてるからその存在そのものにも価値がないんだとする態度は偏狭というかアホだと思う

ね。

2008-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20080610215148

釣りきたなー。

一応、マジレスしとくと、

迫害されるべきは「非モテ」そのものではなく、「非モテ」という概念によって自分を被抑圧者サイドに囲い込み、自己正当化を図り、爆発してしまうような人なんだけどね。自虐レイヴリングと、ガチレイヴリング中途半端に往復するから面倒なんだよね。ここらへんのネタ→マジ、マジ→ネタの往復運動作用は北田さんがむかし言った話からぜんぜんかわってない。

2008-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20080510194405

小室レイヴだったんじゃない?w

というか実際の所、レコード会社の自己申告かオリコン適当ジャンル分けなんじゃないかと思う。

よく関ジャニ総合で1位取れて無くても「今回も歌謡曲部門で1位」とか言ってるし。

 

でもPerfumeが1位取ったのも凄いけど、

小室globe"wanna Be A Dreammaker"なんて曲とかで1位取ってるんだからある意味凄いと思ってる。

あんな頭オカシイ曲を出してしかも1位取るなんてやっぱり凡人にはできないって。

2007-11-26

自分の過去に関するメモ

2007年10月、某心療内科にてうつ病であると診断される。

以下その原因と考えられる過去の事象、及び現在進行形で起きている事柄を可能な限り客観的に記述する事で自分自身の再確認を図りたい。

家族構成

厳格な父と、息子を溺愛する母の間に一人息子として生まれる。

両親は婚姻届を出しておらず、私は戸籍上は母の私生児である。

理由は「社会的な規則に縛られない愛の形を体現したい。」という思いから。

つまり、二人は典型的なヒッピーカルチャーの申し子であり、フラワーチルドレンであった。

厳格、恐怖、威圧的尊敬

ラグビー部員でスポーツマン

映像に関する仕事

優しい、甘い、溺愛、奔放、社交的。

衣類に関する仕事多忙我が家の収入の殆どは母が支えていた。

誰からも愛されるような人物。

幼少時代

二人とも多忙であったため、家族が揃う事は稀であった。

それでも私は母がいればよかったのだが、母も出張等で多いときは半年ほど家を空ける事もあり、その際私は親戚、ベビーシッターに預けられる日々が続く。

母と別れる際大泣きした記憶
知らない場所で朝目覚めた時の悲しさ

だがある時私が大風邪を引き一週間ほど寝込み、その間母が出張するという事があった。

その時私は自分自身の身体的辛さが悲しみを凌駕しており、

「人は自分自身が辛い時はまわりの事はどうでも良くなる。」

と理解する。

以後、一人でいる事は全く苦痛ではなくなった。

小学生時代

多くの人がそうであるように、私も他の生徒と自分とは何かが決定的に違うと感じていた(恐怖)。

それを悟られまいと、校内では誰よりもおどけて見せ、ある程度人気者の地位を確立していた。

その反面、家に帰ると締め切った部屋でひとりTVゲームしたり、父から教わったプログレッシブロックを何度も聞きながら、自分のした事に対する後悔の念にさいなまれていた。

父にとって外で遊ばない事は子供として最大の罪であり、特にTVゲームをしている所をみつかるとこっぴどく叱られた。

無理矢理「子供は木登りをして遊べ。」と木登りをさせられたりしたが、これの何が楽しいのか全く理解できなかった。

中学時代

小学校の延長線上のような生活、アニメ等にも興味を持ち大量に見ていたが同時期に発生した宮崎事件によりアニメ好きへの大バッシングが始まったためアニメ好きであることは隠していた。

不良グループの一部とも付き合い始めるが私自身が不良だったわけではなく、なんとなく面白い奴なので一緒に遊ぼう的に思われていたのだと思う。

この頃一度暴行事件に巻き込まれ初めて警察に捕まり事情聴取を受ける。刑事は後ろ盾が「国」であるだけのヤクザだと感じる。

卒業式の日不良の一人が感極まって泣いており理解できなかった。

そう思うと小学校中学校と腹を割って話せるような友達は私はいなかったのだろう。

一度だけ異性に告白を受けたが、恋愛どうこうよりも恋愛をする事で周りから冷やかされる可能性の方が嫌で断る。

常に気にするのは周りからの視線。町を歩いても。電車に乗っても。バスに乗っても。

家に帰ったとき「ここまでくれば誰も追ってこない。」と感じる毎日。

高校時代

体育会系男子校に入学。苦痛。ひたすらつまらない。ノリがあわない。

スポーツマン、不良、オタクの三種類の人間しかいない。地獄のような毎日。休みがちになる。

異性との出会いも無い。中学時代の友人ともつるむも、それもつまらなく感じる。

初恋

この時期初めて異性に恋をする。

父の会社に勤める女性。自分よりずっと年上。

美しいが、それを感じさせないほど純粋な人。

衝撃。嬉しさ。苦しさ。自分の惨めさと対照的な彼女の美しさ。

その人に認められたくて何故かテニスに専念。(当然見に来るはずもない)

父の仕事関係夏休み海外無人島での撮影に家族で行く。

そこで彼女と何日間か一緒に過ごせた事が最高の思い出。

彼女は月や海を見て綺麗と言える人だった。

彼女の近くにいる事が地獄のような日常の中で唯一の幸せ

変化

大学入学後のある日、彼女出産したと聞く。

ショックだったが元々彼女は自分にとって雲の上のような存在だったし、彼女幸せであればいいのだと自分自身に言い聞かせる。

ある日、父と一緒に彼女彼女子供に会う。

「抱いてみろ。」と父。

生まれたて子供、可愛い等と感じる余裕すら無かったが、

「可愛いですね。おめでとうございます。」と言ったように思う。

彼女は何故か顔面蒼白で無言。

不思議に思う。

数ヵ月後、母から

「父はもう二度と家に帰ってこない。」

と伝えられる。理解不能。

以後母は毎日泣き通し、私は何が起きたのか理解できず不穏な日々が続く。

暫くして父は私の初恋の人と不倫をしていた事を知る。

私があの時抱いた子供は私の異母兄弟だった。

以後暫くの間、自分が何をしていたのか記憶があまり無い。

スイッチオフにしたような感じ。

普通に日常生活を送っていたと思う。

ただ、眠る時に毎晩同じ夢を見るようになる。

町を走る夢

町の中をひたすら走っている、何処に向かっているのか解らないが、急がなければ、急がなければ、という酷い焦りだけはある。

走り続けて気がつくと何故か自宅の前にたどり着く。

右手を見ると自分がいつの間にかナイフを持っている事に気がつく。

家からは母と父、そして子供の頃の自分の声。

「ああ、やっぱりな。」

という思い。

玄関のドアノブに手をかけた瞬間必ず目が覚める。

道を歩く夢

何も無い真っ直ぐな一本道を歩いてる

空は青から黒にグラデーションしている。

自分は全裸

ひたすら歩いていると遠くから人骨が見えてくる。

人骨を見ながら何故こんな所に人骨があるのか、これは一体誰の骨なのか考える。

暫く考えるうちあるとき突然理解する。

「これは俺の骨だ。俺はもう死んだんだ。」

目が覚める。


目が覚めた後は決まって酷い寝汗をかいており、跳ね起きるようにベッドから立ち上がる。(これは今でも目が覚める時は必ず同じ。)

自分の部屋に鍵をかけ、タオル等でぐるぐる巻きにして、絶対に開けられないようにする。

外から誰が入って来るのを阻止するためでは無く、自分が部屋から出られないようにするためである。

部屋から出るとそのまま台所まで歩いて行き、包丁を取り出してしまう自分が想像できたからだ。

この頃、睡眠への恐怖からの不眠、拒食、ナイフ等で自分の胸を切る自傷行為を何度か行う。

今思えばこの時しっかりとした治療を受けるべきだったのだろうと思う。

だが私はその時全盛期だったレイヴカルチャーの中に飛び込んでしまった。

ネオヒッピートラベラーと呼ばれる人達との付き合いの中でドラッグを覚える。

私は女性より先にドラッグの味を覚えた。

色々な人を見た。

キャンプファイアーの中に自分から飛び込んで大やけどを負った人、トイレの中から「トイレがウジだらけだ!」と叫びながら飛び出してきた人(なんて想像力の無いパラノイアだ。)、ドラックを求めてタイに行き今も帰ってこない人、ごみの山を積み上げて自分は世界一アーティストだとのたまう人、LSDヘンプ世界平和になると本気で信じている人。

つまり私はどこに行っても傍観者だった。

私はあの時破滅したかったのだと思う。

でもそれすらできなかった。

私は彼らが羨ましかった。

その後、そういったものから自然に離れて行き、ドラッグもせず、仕事もし、そして何度か恋と別れを繰り返すうち、自分はもう過去は乗り越えたものだと思っていた。

だがそれから約10年たったある日、また同じような症状が自分を襲った。

愕然とした。

もうとっくに自分の中では決着がついていたと思っていたのに。

ドアを開いたら、また同じ部屋にたどり着いてしまった。

私にとってこれは本当に辛い事だが、現在行っている治療と、自分自身の過去の向き合う事が、解決に少しでも繋がればと思いここに記す。

2007-07-12

チップチューンFM音源なんてあまり聞かないねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20070712182757

この話を逆からすると、8bit musicチップチューン)の隆盛、になる。つまり電子音楽からの、ゲームへの接近(ダンスからのロックへの接近がビッグビーツで、ロックからのダンスへの接近がニューレイヴみたいな)。ymckでもトンガリキッズでもなんでもいいんだけど、そこでは同じように原点回帰運動が起こってる。手法=音源ツールの原点回帰だね。ラップトップであらゆる音がエミュレートできるにもかかわらず、あえてFM音源。あえて80年代

ぜひここだけは訂正していただきたい。チップチューンの本流にFM音源の出番はあまりない。

トンガリYMCKPSG音源ばっかり使っている(と思う)。

現代に蘇ったFM音源を聞きたいならDLOというユニットのsave youという曲をどうぞ。

80年代ゲームミュージックにはだいたい大きくわけて3つの音源パターンがあって、

(1) PSG(または波形メモリ)のみ

(2) PSG3音+FM3音

(3) FM6音以上 + PCM1??2音

だいたいこのうちチップチューンの本流は(1)のみにフォーカスしている。先ほどあげたsave youは(3)を狙っており雰囲気が大きく違う。

(1)はミニマル感があるけど(3)はどうにも中途半端、かつファミコン世代には縁のない文化なのでウケないだろう。

しかし(3)の作り手は結構居るはずである。

要するに作り手がたくさん居たところで、需要がないからほとんど作られない。

そういう意味では音ゲー関係なく

たまたま90年代前半にハウスミュージックを聞きまくった連中がいい年して増えてきたから

いまハウスが出てきただけなんじゃねーか?って思うんだけど。どうかな。

ちなみに俺は当時のハウスは全然知らないので、

エントリからリンク張られてた元気ロケッツの曲と、最近HALCALIの曲

http://jp.youtube.com/watch?v=_U2nvRC_8LQ

http://jp.youtube.com/watch?v=XKI-_knrlK4

とでジャンルが違うのかどっちが新しいのかどうかわかりません。

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