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はてなキーワード: FRBとは

2024-02-16

anond:20240216143424

マイナス金利解除で動かないじゃないかっていう予想が結構出てるけどどうなんだろ

4/26もギャンブルするってなると最悪3回か

3月日銀FRBが動いたらもう知らね

FRB利下げ開始したらとりあえず1ドル140円まで一直線に落ちて145円あたりでウロウロすると予想するんだけど

じゃあ指標ギャンブルしても良いんじゃないかって気がするよね

次のFOMCは3/20か、ここで利下げせずに4月は上げと想定して

5/1、6/12は全力でギャンブルしても良いのではないか

レバ100からの結果出てから追い打ちレバ200

日銀FRBは動くのか?

もう動くの待ってから全力円買いでいいんじゃないか?

2024-02-15

2021/11~2024/02 hatena為替狂騒曲

全国の紳士淑女の皆さん!儲かってますか~~~!!!

おじさんは投信以外はもうしばらくやってないよ~~~!!!

春までに10%くらいの下げが来ると予想してるのでその時に買うつもりだよ~~~!!!

そしたら大統領選までアゲ↑アゲ↑フィーバーになると思うんだよね~~~!!!

そんでインフレ再燃してばびゅーんってなって最後ボルカー怒りのアフガンで木っ端みじんになると思ってるよ~~~!!!

というわけで今後を考えるためにも過去を振り返ってみようと思うよ~~~!!!

為替一喜一憂するブックマーカーたちの群像劇を、今一度振り返ってみましょ~~~!!!

フジマキ・ジャパンネタ枠なので入れてないです(とはいえ1ドル160~170円は十分ありうると思うけど)

2021/11/23 1ドル115円

円相場1ドル115円台に値下がり 4年8か月ぶり円安ドル高水

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20211123/k10013358311000.html

2022/01/04 1ドル116円

円相場 一時1ドル116円台 約5年ぶりの円安水準に ロンドン市場

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220104/k10013415341000.html

2022/02/17 1ドル116円

円の実力50年ぶり低さ 実質実効値、円安進み購買力低下

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB208IY0Q2A120C2000000/

2022/03/28 1ドル123円

円安加速、一時123円台に 「指し値オペ」で売り

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB281JR0Y2A320C2000000/

2022/04/20 1ドル129円

まら円安20年ぶり129円台に 1日で2円下落

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB19CZK0Z10C22A4000000/

2022/06/13 1ドル135円

円相場 1ドル=135円台前半に値下がり 約24年ぶりの円安水準

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220613/k10013669261000.html

2022/08/22 1ドル130円

円相場 一時130円台前半に値上がり 約2か月ぶり

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747221000.html

2022/09/07 1ドル143円

一時1ドル=143円台に 円安が一段と加速 1998年以来 NY市場

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220907/k10013806711000.html

2022/09/22 1ドル145円

政府日銀 急速な円安市場介入 24年ぶりドル売り円買い介入

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220922/k10013831971000.html

2022/10/03 1ドル145円

円再び145円台 為替介入の効果消える

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/article/20221003-7NZDPAZ2LNLADJ5NMNLIYC7AAQ/

2022/10/09 1ドル145円

進む円安、細る外国労働力 ドル建て賃金4割減 - 日本経済新聞

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUC030E50T01C22A0000000/

2022/10/15

年末ドル円予想会場

b.hatena.ne.jp/site/anond.hatelabo.jp/

2022/10/18 1ドル149円

円相場 1ドル=149円台まで値下がり 約32年ぶりの円安水準

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221018/k10013862241000.html

2022/10/20 1ドル150円

円安理由は?円相場 一時1ドル=150円専門家解説

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221020/k10013864931000.html

2022/10/21

今の円安について俺の理解を書いておく

b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221021063413

2022/10/21

円安についてFXトレーダーがざっくり説明する

b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221021144931

2022/10/22 1ドル144円

ドル円150円の話については正体不明増田説明みてアレコレ語るよりプロの人の解説動画見たほうがいいと思います

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tyoshiki.com/entry/2022/10/21/233754

2022/10/22 1ドル144円

円相場 政府日銀市場介入か 一時7円以上 円高ドル安に

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221022/k10013867051000.html

2022/10/26 1ドル150円

円安を恐れるべきか

b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221025194736

2022/11/11 1ドル141円

一時、1ドル=141円台 1時間弱で4円以上円高10消費者物価指数 市場予想下回る

b.hatena.ne.jp/entry/s/newsdig.tbs.co.jp/articles/-/201246

2022/11/11 1ドル140円

NYダウ 終値1200ドル超の値上がり 円相場は一時140円台前半に

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221111/k10013887751000.html

2022/12/02 1ドル133円

円相場 1ドル=133円台まで値上がり 133円台はことし8月以来

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221202/k10013911191000.html

2023/12/08 1ドル141円

円相場 NY市場では1ドル=141円台も 急速に円高ドル安進む

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20231208/k10014281671000.html

2022/12/21 1ドル139円

円相場NY)一時1ドル=130円台まで値上がり 日銀修正受け

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20221221/k10013929531000.html

2023/01/03 1ドル129円

ドル円相場 円上昇、一時7カ月ぶり129円台

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB302AG0Q2A231C2000000/

2023/01/13 1ドル128円

ドル円相場 円上昇、一時128円台後半 7カ月ぶり円高水準

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB12C540S3A110C2000000/

2023/06/15 1ドル140円

NY円相場 一時140円台 ダウ値下がり FRB金利見通し引き上げで

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20230615/k10014099651000.html

2023/06/28 1ドル144円

円相場 一時1ドル=144円台に値下がり 約7か月ぶり | NHK

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20230628/k10014111201000.html

2023/06/30 1ドル145円

円安進む 一時1ドル=145円台に 約7か月ぶり

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20230630/k10014113771000.html

2023/09/21

円の実力レートが53年ぶり低水準、固定相場時代に戻った日本購買力

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-09-21/S0HYEJDWLU6801

2023/10/03 1ドル150円

円相場 一時1ドル=150円財務官“介入有無コメント控える”

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20231003/k10014214841000.html

2024/02/13 1ドル150円

NY市場 円安加速 1ドル=150円台まで値下がり およそ3か月ぶり

b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20240213/k10014357431000.html

2024-02-14

anond:20240207194538

ちょうど1週間前やが

一番ずっと居たのは110〜120円/ドルなので、長期的にはここらへんに戻る可能性がある(つまり日米金利差が無い場合

わいはそこに戻ることはなくて130〜140円/ドルに落ち着くと思とる

世界的にインフレ率が上昇したので米の金利が高止まりする

一方日本マイナス金利解除をするが金利を上げられない、上げると長期国債日銀当座預金に転換してしまったので即座に利払いの膨張が始まる

なので日米金利差の乖離長期間まらない

また為替の需給が変化している、恒常的に円売りドル買いが発生している

更に2024年中にまた150円/ドル突破するとも予想しとる

とりあえず150円戻ったわ

160円はだいぶ厳しい、これ以上上がるネタが無い

まず4月ごろまでに市場流動性が枯渇して10%以上の下げが来る

次に5月FRBが利下げを想定より早く大きく開始する

さらバイデン11月大統領選挙へ向けてバラマキを始める

これでインフレが再燃する

インフレは1度では殺せない、2回殺さなければ殺しきれない

昨日今日データたかインフレは死んどらへんで

更に11月大統領選に向けて必ずインフレは蘇る

本来インフレの息の根を完全に止めるために金利さらに引き上げて、経済もろとも抹殺せなあかん政治的に出来ん

わいは1ドル160円可能性は十分にありうると思とるで

2024-02-07

anond:20240207192708

戻らない理由はないと思うけどな

世界的にインフレ率が上昇したので米の金利が高止まりする

一方日本マイナス金利解除をするが金利を上げられない、上げると長期国債日銀当座預金に転換してしまったので即座に利払いの膨張が始まる

なので日米金利差の乖離長期間まらない

また為替の需給が変化している、恒常的に円売りドル買いが発生している

 

年内1回150円見るのは有り得る話ではあるけど

160円はだいぶ厳しい、これ以上上がるネタが無い

まず4月ごろまでに市場流動性が枯渇して10%以上の下げが来る

次に5月FRBが利下げを想定より早く大きく開始する

さらバイデン11月大統領選挙へ向けてバラマキを始める

これでインフレが再燃する

インフレは1度では殺せない、2回殺さなければ殺しきれない

2023-11-15

円安終わるかも


年末みんなでリセッション入りだ!!!!!とか言ってましたが、はてなでも昨年末に「円安はすぐに終わるよ」って言ってる人たくさんいましたが、一年かけてようやくそれっぽい雰囲気になってきましたね。

ドル円高値更新!次は1ドル160円だ!!は流石に無理目と思われます

2023-11-12

anond:20231112191652

全てのインフレ市場の期待で起きるんやで

マネリーはそのファクターの一部に過ぎないし

当たり前の話や

というかマネリーだけで予測制御できるならFRBインフレ率完全に制御できるって言ってるのと同じ

2023-11-07

anond:20231107135108

こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます😊

アメリカ経済の見通しについては、様々な見方がありますが、一般的には、インフレと金利の上昇が経済成長を抑制するという懸念が高まっています。 例えば、IMF2023年米国の実質GDP成長率を2.6%から1.5%に下方修正し、インフレと金融引き締めの影響が出始めると予想しています²。 また、ブルームバーグが行ったエコノミスト調査では、2023年米国の成長率は2.5%と予想されていますが、そのうちの約半数が景気後退可能性があると回答しています³。

一方で、米国金融政策当局であるFRBは、2023年米国の成長率を4.2%と上方修正し、インフレ一時的ものであるとの見方を示しています⁴。 また、ブルームバーグコラムニストは、米国景気後退に入るとしても、すぐに終わるのがバイデン大統領にとって最善のシナリオであると指摘しています⁵。 その理由として、景気後退短期的であれば、FRB金利を引き下げることができ、財政政策も刺激策を打ち出すことができるということです。

したがって、「教科書的には」米国経済の低迷が避けられないという認識は、一面的ものかもしれません。 実際には、インフレ金利の動きだけでなく、政策対応国際的な状況など、様々な要因が経済行方に影響を与えるでしょう。 また、日本アメリカ賃金を単純に比較するのは、生活水準物価などの違いを考慮しなければ、正確ではないかもしれません。 どちらの国も、自国経済課題対処するために、適切な政策実施することが重要だと思います

こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます😊

2008年から2022年までの日本実質賃金については、以下のような情報があります

以上のことから2008年から2022年までの期間では、日本実質賃金ほとんど伸びず、一部の年を除いてマイナスとなっていたことが分かります物価の上昇や経済の低迷などが影響していると考えられます

こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます😊

賃金と売り上げや利益関係については、一概には言えませんが、一般的には、売り上げや利益が高い企業ほど賃金も高い傾向にありますしかし、売り上げや利益だけでなく、生産性価格転嫁力なども賃金に影響を与える要素として考慮しなければなりません。 例えば、売り上げや利益が高くても生産性が低い企業は、賃金を上げる余裕がないかもしれません。 逆に、売り上げや利益が低くても生産性が高い企業は、賃金を上げることができるかもしれません。 また、賃金を上げることでコストが増える場合は、その分を販売価格転嫁できるかどうかも重要です。 転嫁できない場合は、利益率が低下して賃金の持続性が失われる可能性があります

日本企業賃金と売り上げや利益の推移をみると、以下のような傾向がみられます¹²³。

以上のことから日本企業は、売り上げや利益が高くても低くても、賃金を上げるインセンティブが弱いという認識があると言えます。 これは、生産性価格転嫁力が低いことが一因として考えられます。 また、企業内部留保が多いことも、賃金を上げる必要性を感じないことにつながっているかもしれません。 したがって、賃金を上げるためには、生産性価格転嫁力を高めることが重要だと思います。 そのためには、労働移動の促進やデジタル投資の強化などが必要だと思います

こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます😊

企業内部留保が多いことも、賃金を上げる必要性を感じないことにつながっているのは、以下のような理由が考えられます

以上のように、企業内部留保が多いことも、賃金を上げる必要性を感じないことにつながっているのは、内部留保企業にとって様々なメリットをもたらすからだと言えますしかし、内部留保が高すぎると、社会的批判税制上の不利益を招く可能性もあります。 また、内部留保が過剰になると、資金効率が低下し、企業の成長を阻害する可能性もあります。 したがって、企業内部留保の適正な水準を見極めることが重要だと思います

2023-11-06

[]

雇用統計が予想より弱い結果になったことでドル安が進んだが、金利雇用統計に影響を及ぼすまでに相当な時間がかかるわけでこの結果は相当前の金利の影響と考えられる。

様々な変数かつ複合的な影響があるためいつの金利操作が原因かを特定することは不可能と思われるが、ここで雇用統計が多少下がったところで金利政策に影響することはないのではないか。逆に強ければ急いで利上げをする必要があるので今後の安心材料とは考えにくい。

サービス部門PMI購買担当者景気指数も予想より弱く50.6となったことも裏付けか。ISM非製造業景況指数も51.8と弱い。

全体としては減速したものマイナスに落ち込むほどではなく絶妙バランスではないだろうか。少し先行きを見ないと判断しにくい。心配なのは放置すると一気に不景気に陥るのではないかという点。指標が出てからでは遅すぎる。

中立金利r*をどこにFRBが設定しているかは当然明かされなかったがどこかの時点でそこに向かう必要がある。

パウエル市場との対話を少しばかり重視すぎではと思うところもある。金利操作が表れるまでに時間差があることは十分認識しているはずなのに市場実体経済FRBが示すサインとしての金利政策を使っているようにみえるというか。やや危険に思う。

anond:20231105160526

戦争いつも繰り返しやん

20世紀は1回目はサリン自動車、2回目は石油艦船空軍と核

21世紀テロフェイクニュース

どこを当事者国にするか、英中銀かFRBが決めてるの

2023-10-25

anond:20231025121625

結局は物価物価

仮に賃金まったく上がらなかったとしても物価上昇が決定的になれば中央銀行として動かざるを得ない。

賃金云々は国会委員会向けリップサービスでいざとなれば切り捨てるよ。

FRBインフレ目標を3%近くにってのはFF金利を下げたい債券投資家悲鳴なのでパウエルは気にしないかも。

anond:20231025105223

FRBに関して心配なのは、「2%は無理なのでは?」という点で

これは「2%目標にいつまでこだわるか問題」でもあるらしい、ここらへんは素人の手に負えない

 

日銀はまじで意味わからんくてつらい

今年の6月くらいに「賃金よりも物価2%が大事だよ」って言ってたのにこの前は「賃金大事だよ」とか言いやがった

ただ来年賃金はどうやら2%超えそうというのはちょいちょい聞こえてくるので

これは結局日銀のいつ決定するか問題なのかもしれないと思ってる

最も遅くて来年半ばなのはかに、何人かの専門家はそう見ている

ただ植田12月に一回判断する的なことを前言ってた気がするので一回チャンスは有る(結果YCCかもしれないけど)

ドル安が進むことで為替不安がなくなって「来年まで判断伸ばそうw」とか思いそうでつらい

そうなるとだいぶ先までショート塩漬け萎える展開

 

________

 

ちゃんと調べた

「十分だと思える情報データ年末までにそろう可能性もゼロではない

だ、言ってたのは、例の読売記事

賃金物価の好循環を巡り、来年賃金上昇につながるか見極める段階」

から賃金上昇が確定するのを待たない可能性がある

 

ていうか最近実質賃金マイナスなの懸念してるけど

実質賃金プラスになんてアメリカですらできてないのに

anond:20231025102940

概ね同意である一方でFRB物価と金利見通しについて結果的に大きく見誤っていたわけで半々といったところかな。

日銀政策変更は当面フォワードガイダンス修正にとどまり金利に手を付けるのは早くても大手以外の春闘の結果が見えた6月以降まで引っ張る可能性が高いと思ってる。

ただドルピークはそれらの予測が共有された時点なので手前になるか。

神田さん怖いよねw

2023-10-18

日銀「2%いってくれええええええええ」 FRB「2%いってくれええええええええ」

お前ら結婚しろ

2023-09-27

FRBって「ごめんなさい」しないの?

こんなにインフレさせてよ

2024年為替先物で確実に勝つ方法を考える

免責:私の生涯収支はマイナス

結論ドル円ショート11月12月くらいに。ただし10月ショート禁止

 

ドルについて

2023年末までにもう一回利上げを行う(確実)

2024年に1,2回の利下げを行う(ほぼ確実)

・利下げしないパターンインフレが収まらないケース

 → 現状の材料のみではインフレ収束するのも確実

・現状めちゃくちゃドル

 

2025年まではドルの動きが全てをコントロールする

円の動きもドル円に引っ張られそうだし

 

米株(ダウ、S&P500など)について

リセッションが起こると皆いってたが全然起きていない

・現状横、ドルが利下げすれば上昇が見込めるので最高値更新も見える

中国からの影響による下げ圧が気になる

 

円について

・現状最大限円安

12月4月、秋あたりに、賃上げの上昇を見てゼロ金利解除と利上げを検討するみたいな話があった

・条件を開示していないが、これは円安懸念によるものと思われる(政府から要望?)

2024年に利上げする可能性は高め

 → 個人的には円安もあるのでやらざるを得ないと思う、米国利上げの翌年に日本が利上げをするのは過去の流れでも同様だった

ゼロ金利解除、利上げをしたら期待感から10円、20円のインパクトがあると予想される

・150円台あたりで日銀介入の可能性があるが、「介入期待」と「介入期待狩り」などの思惑でおかしな動きをする可能性が高い

 

日経平均について

ドル円が下がれば当然落ちる

・ダウに釣られて上がる可能性がある

・結果、フラフラしそう

 

ユーロポンドについて

連続で利上げをしてきたが、ここへ来て据え置きになりつつある

インフレ退治は米国ほど上手くいっていないため利下げしづらそうだが、方針の違いもあるため難しい

 → 例えばFRB絶対インフレ退治するマンになってるが、カナダなどはもう利上げをやめている

・なので正直読めない(言語的な壁もある)が、2024年末あたりからユーロポンドドル安になっていくのかなと思う

・対円は非常に難しい動きをすると思う

 

ゴールドについて

・正直分からない、今は三角収束しているが、ここ1年位のゴールドの動きは非常にフラフラしている

 

原油

・当然わからない

 

まとめ、考えられる作戦について

次の1,2年、材料が多少増えようが減ろうが、ドル円が下がるのは確実と言っていい

問題は「ピーはいつ、どこらへんか」と「マイナススワップをどうするか」となるので

それを解決してショートなら行けるんじゃないかと思う

具体的には160円を少し超えても耐えられるレバレッジで、あとは可能ならスワップの付かない方法でが良い

個人的には130円くらいまではいけるんじゃないか

 

不安材料としては、日銀Fedが頑固なパターンだな・・・

でも流石にある程度戻すしかなくないか

2023-09-20

このインフレは少なくとも2027年まで続く可能性がある

毎度話題になる物価インフレを抑えるためのFRBの利上げ

アメリカという大国インフレ世界中物価に影響があり日本例外ではない

だがFRBの楽観的な見通しに反して物価はまだまだ前年比でプラスとなったまま上がり続けている

では何故利上げによる物価抑制効果が発揮されないのか

それは、トランプバイデンあわせて2兆ドル規模の返済義務のない補助金を紐無しマネーとしてばら蒔いたからに他ならない

このマネーは返済義務がないので、一旦市中に出回ると利上げでは直接回収できない

利上げで直接回収できるマネーは利下げで刷った、返済義務のある紐付きマネーであって、企業債務維持コストが上がるため債務を減らそうと言う動きが増加し、そして返済されたマネー信用創造の逆回転でバランスシートから消えてマネーの総量が減りマネーの希少価値が高まってインフレが抑えられていく

から補助金で配ったマネーが莫大な場合いくら利上げしてもインフレが収まらない

アメリカインフレストップするには、マジで増税しかない。

だけど大統領選を控えてるバイデン増税を言うことなんてほぼ不可能なので増税をするのは2024年11月以降

まり補助金マネーの回収が始まるのは少なくとも2025年以降

物価が下がり始めるのは早くて税金徴収実務が始まる2026年6月以降

もしこの間$1=100円レベル円高誘導できなければ、為替起因の日本国内のインフレはまだ3年近く続く可能性がある

そうなった場合対策検討しといた方がいい

2023-08-13

ドル円メモ

2023年8月12日ドル円、144.9円、ここで反転はありえない

 

ここ3週間のユロ/ドル高、ポン/ドル高が8月中続いたなら(あと2週)

ドル円高に転換開始

147-9円台からジリジリ下がり始める

日足200MAを割ったら120円台まで想定される、というか下げ割る

号砲はアメリカ政策金利の利下げ

現時点でも米経済状況は利上げどころかむしろ利下げに回るべきでFRBはこの判断と動きは早い

次米CPIで堅調が示され、利下げが示唆され始めたら円買いが加速する

日経平均は上がり続けるので日本政策金利の微上げ余地は生まれる、やるだろう、やらざるを得ない

YCC調整でブースト円高まら

120円台、あるいは110円台から円安反転したとしても日足200MAは跳ね返される

今年の年末ドル円120円付近日経平均は35000超え

 

しかし2024年は円安、株安に転換、わりと絶望的なレベル

 

ロシアウクライナは2023年末から1月付近で休戦

講和条約締結は揉めに揉めて半年から1年後

占領地域の期限内(5年から10年)国家独立を条件にロシア委任統治独立とは別に期限直前で住民投票によりどちらかの国に帰属するか決めるみたいなオプション特約つきで

利はロシアが取るがウクライナメンツ一定担保する方式で決着

ここら国際情勢の変化からさらに円売りは進む、日経も下がる

世界経済は活況モードに入るが日本だけ乗れない

2023-08-10

[]

ジリジリ円安しているように見える。

話によると、アメリカ消費者物価指数とやらがとうとう反転上昇をはじめたのではないか、云々、との予想だとか。なんだ結局インフレアメリカすげーな。FRB何やってんだよ。

去年1ドル150円いったときに、はてなの識者は、これは一時的来年には円高が進む、と予想して、実際昨年末以降は円高が進んだ。

それが、結局円安基調に戻ってきている。

まり今買うならドルだね。どこまでも上がるよ。ロケットの夏だ。

2023-08-07

anond:20230807202438

いくら人口を維持したいと言っても、誰も彼もポンポン子供産みまくって機能不全家庭とアダルトチルドレン大量生産する昭和スタイルが持続可能でないのは火を見るより明らか。

人口を維持しつつやべえ家庭や自立できない子供を減らしまともな大人を増やしていくという舵取りは、さながらFRB金融政策のような曲芸になるだろう(ちょっとミスったら大爆発して終わるという意味で)。

それは現実的に無理なので、人口が減るのは致し方ないというのが政府方針なんだと思うぞ。

2023-05-12

FRBが利上げを続ける理由について

FRB執拗に利上げを継続するのは、インフレ抑制目的としたものではないのではないかな。

インフレはただの口実で、金利を上げないことには米財務省証券を市中消化できないからなのではないかな。

2023-04-29

アメリカ金融崩壊ドミノはじまる

問題お気持ちではなく構造

まず借入金が多すぎ、ローン金利上昇+インフレ預金が引き出される。

RIAから一部引用

ドミノ効果が働いた。問題を抱えた別の銀行米国で「浮いた」

モスクワ、4 月 27 日 - RIA Novosti、ナタリア デンビンスカヤ。米国大手銀行 2 行の倒産後、市場パニックに陥りました。連邦準備制度理事会は、状況が安定したと述べた。しかし、財務諸表の公開はいくつかの驚きをもたらしました。First Republic Bank の株式は、記録的な 1,000 億ドル預金流出により、ほぼ 50% 急落しました。次は誰だ - RIA Novosti が見つけた。

崩壊の余韻

4 月 25 日の証券取引所取引終了までに、ファーストパブリック株価は史上最低の 8.1 ドル取引されていました。これが、投資家が第 1 四半期の財務報告にどのように反応したかです。銀行は、顧客が口座から1000億ドルを引き出したと述べた。預金は40%以上減少しました。

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3 月には、米国で 16 番目の資産を持つ銀行であるシリコン バレー銀行 (SVB) が倒産しました。それは完全な驚きでした。SVB はシリコン バレー新興企業を専門としていましたが、長年の顧客が突然業界の株を売り払い、資金を引き出していました。合計で、420 ​​億ドル預金から引き出されました。

その後、アナリストは、FRB の高い金利銀行にとって残酷ジョークになったと指摘しました。長い間、彼らは前例のないほど低かった。この期間中、SVB はベンチャー キャピタル ファンドから数百億ドル調達し、長期のスタートアップ債に投資しました。それは罠であることが判明しました。

もちろん、預金保証など対策は打っている。

しかし、実際は事実上取り付け騒ぎが発生。

高価なお金

それにもかかわらず、アメリカ金融システムに対する信認の危機があります

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銀行は先月、預金返還するためにFRBおよび州の信用グループから920億ドルを受け取りましたが、これは顧客を思いとどまらせませんでした-流出は続きました。借りた金額は、彼らが持っていた預金の52%に過ぎません。連邦準備制度理事会銀行流動性提供する準備ができており、米国当局がそれを国有化することを計画しているという情報があります

さらに、主要なリスクは消えていないことを強調します。主な問題金利の急激な上昇です。預金の利息を上げる必要があります。また、FRB からの借り入れは値上がりしました。銀行の主な収入源は、低金利時代に発行されたローンの返済です。

悪い電話

ほとんどのオブザーバーによると、地域最初共和国銀行とその兄弟の混乱まで、株式の売却の新しい波は発生しません。

「誰もがすでに第1四半期の財務報告を提出しており、投資家バランスシート脆弱性を感じていないため、ファーストパブリックから大手銀行問題が移行したという証拠はありません」とTeleTradeのAlexey Fedorovは述べています

しかし、欧州市場パニックを引き起こす可能性があります。そこでは、ECB積極的に利上げを続けており、同じ問題に発展する恐れがあります

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