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はてなキーワード: 業火とは

2021-09-12

客「タッチOK?」で女性店員にインサートプリーズって言わせるのも卑猥

VISAジャパンは全国フェミ議連業火に焼かれるべき

2021-07-25

anond:20210724203504

死ね死ねバカ死ね呪い殺してやる。地獄業火に焼かれろAPI ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•̫͡•ʔ*̫͡*ʔʕ-̫͡-ʔʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•̫͡•ʔ*̫͡*ʔʕ-̫͡-ʔ

これ人気コメに入った。。。

クマ文字評価値が高すぎるので、否定語のマイナス評価簡単に打ち消せるっぽい

追記クマの目玉だけで効果があるらしい。•••••••••••••••••••••••••••••

2021/07/27 追記クマの目玉は対策された可能性ありそう。

2021-07-22

anond:20210722151446

いまは坩堝の時代なんや

こっから火の鳥が飛び立つんや…!

(もちろんワシらは業火に灰となるのや😷)

地獄業火に焼かれる人々

 小山田何某の炎上を発端としてオリンピック関係者が何人か燃えている件について。

 別に小山何某の過去いじめ擁護する気はさらさらないが、氏の過去の全ての業績を無視してオリンピックNHK番組も何もかも解任しなければならないことなのか?

日本法律には時効もあるし少年法もあるのだ。過去の行動を、しか未成年学生の頃の行動を中年になってから断罪して社会的地位を根こそぎ奪い取るという所業は、とてもじゃないが法治国家のやることとは思えない。

 雑誌インタビューは成年になってから行われていて反省していないと言う人もいるだろうが、それすら20数年前の話だ。刑法だって無期懲役以上の刑でなければ時効20年以下である

そもそも20数年前の雑誌インタビュー根拠に「反省していない」はないだろう。適切に発言者意図が伝わっているかどうかなど当時のインタビュアーにすらわからないほどの年月が経っている。発言の語尾に(笑)をつけるかどうかなんて編集者のさじ加減でしかないのだから

 今の小何某が本当に反省しているかどうかはどうでもいい。根拠希薄理由で、現在仕事瑕疵なくこなしている人間地位を不当に奪っている今の現状はただの私刑だということが問題だ。

インタビューと同時期に警察カーチェイスして飲酒運転逮捕された男がお昼のワイドショーでこの問題他人事のように取り上げているが、坂何某が世間断罪されて降板する気配は無い。私刑とはそういうものだ。罰する基準などなく、その対象世間雰囲気とそれを扇動するもの意図によって決まる。

 想像力の働く人間ならば、過去言動を何十年もあとに掘り返して社会的私刑を下す世間所業を目の当たりにして、パンとサーカスの一環として捉えるよりもいつかそれが自らに牙を剥くことをこそ恐れるべきなのではないか

 ここ数日のSNS上では過去いじめられた経験のある人間が、何某に個人的怨嗟という名の社会的五寸釘を打ち込んでいる光景に溢れていた。しかし彼ら全員がただ純然たる被害者として生きてきたとはとても思えない。人が誰かに抑圧されると他の弱者を抑圧することで精神の安定を図るというのはよくあることだし、現在進行形で虐げられている者こそ自分よりも下の立場の者に優しくはなれないものだ。自分を含め誰しもが被害者でありうるし加害者でもありうる。

しろ自分はいつも被害者で、加害者になったことなど生涯で一度もないと考えている者が一番まずい。ここ数日SNSで腐るほど言及されていたように、「加害者はいじめを忘れるが、被害者死ぬまで覚えている」のだから

 今回の何某の社会的焼死を容認するのならば、自分立場ある地位についた瞬間にそれらをすべて唐突に失うリスクについても真面目に考えるべきだろう。この業火には誰しもが焼き尽くされる危険性があることを忘れてはならない。


 

2021-07-20

次に開会式に出てくる人材予想しようぜ

小山田のぶみ業火が強すぎて次に来る人が西野しか想像できない。

2021-05-16

コナン映画でどれが好き?

俺はあまり見てないけど、ずっと前に天国へのカウントダウンをみて、それがコナン映画の印象になっていた。意外と面白いなって。

近年はゼロ執行人とか紺青の拳とかみて、あまりピンと来なかった。単にコナン周辺のキャラを立たせたいだけなんだなって。

で、この間「業火向日葵」みたけど意外と面白い古参ファンからすると低評価らしいが、そんなことなかったな。作品としては殺人事件蛇足だったり、壊そうと思えば何時でも可能なのに面倒な作業をして施設全体を破壊したりと犯人の行動が馬鹿まるだしなんだが、それを妨害するキッドの行動理由とか脱出とかは割と嫌いじゃない。蘭姉ちゃん役割とかもわかってるなーと。

なによりキッドが新一と瓜二つの設定を真面目に生かしたのは偉いと思うよ。単にキッドが新一に変装するなんていつものことだけど「素顔でないと入れない場所に入る方法が新一になりきること」ってのは、一周回ってよく考えたなと。

序盤のグダグダの割にきっちり締めているし、コナン映画の中では割と楽しめた。

2021-05-02

anond:20210502155242

https://anond.hatelabo.jp/20210502155909

https://anond.hatelabo.jp/20210502155323

適当に199N年1月分のブログというより個人家事メモ。ひっこしして1人めを育児してゲームしてそこそこのんびり新妻してたらしいな。下から読んだほうがわかりやすい。今そこから3回(旦那は4回)転居した。

食事の内容がわりあい粗食である点については事情があるので参考にしないほうがいいぞ。

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引越の買い物 収納ボックス 照明器具 台所フィルム 押入の敷物 冷蔵庫 (乾燥機付)洗濯機 カーテン・・。

桃太郎電鉄V(プレステ

「アイマックDV」をiに下取りしてもらって買い換えよう!マックの「アイブック」。

フィスラー4.5L 2万くらいで。(圧力鍋ブランドですね。)

接写のできるカメラ?←デジカメ中古(50万~100万画素程度)?

2月にでるATOK13

売ってくれる人、情報のある人は今すぐ??????@geocities.co.jp  までお知らせ下さい!←いまちょっとサーバー調子が悪いかも?しっかりしろジオティ

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1月31日(月)

引越最初の平日なので、市役所に行ったり駐車場契約に行ったり銀行に行ったり。旧居の鍵を返したり。カーテンを買いにさまよって結局昨日の店で買ったり、その途中でmが大うんちをしたり。夕食はドーナツ

1月30日(日)

また旦那の両親が来てくれた。父は旧居から残して置いた冷蔵庫洗濯機を運び出すため自動車で2往復。母は旧居のお掃除を手伝ってくれた。私はmと新居にのこってとりあえず当座必要ものの在処を確かめた。あと子守。それにしても新居はほんっとーに、むっちゃくちゃ寒い腰痛に響く。お昼ゴハンを一緒に食べた後お帰り。夕方カーテン照明器具を探してさまよう。良いのが無かった。

1月29日(土)引越当日

朝8時から引越屋がくるので6時起き、10時にかぎ引き渡しにでかけ、通帳を詰めてしまたことに気が付く。11時前に積み終わって昼過ぎに運び込み。手すきの連中で餃子を食べ、旦那サンドイッチを買って帰った。引越屋は照明の取り付けを手伝って3時頃帰ったが、すぐ後に新しく買った冷蔵庫洗濯機の運び込み。これから開梱をがんばらないと。昼過ぎ実家の両親が来て旧居の掃除と子守を手伝ってくれ、冷蔵庫の中身や浄水器も運んでくれた。新居はむちゃくちゃ寒いので灯油も買ってきてくれたが、カーテンが足り無いのや隣近所がまだ居ないので、いくらファンヒーターを焚いても暖かくならない。バーンアウトは無理だと旦那が言ったとおりだった(でもノンホルマリンでもやっぱり臭い)。風呂むちゃくちゃ早く沸いた。洗濯機エラーばっかり出てうごかん。照明が足りない。夕食はおごり。ごちそうさまです。

1月28日(金)

引越前日ということで旦那の母が来て荷物梱包を手伝ってくれた。おそろしいほど早い。夕食までおごってもらった、と思う。私は風呂掃除をちょこっとした以外子守(離乳食をやらないのでご機嫌悪い)。

1月27日(木)

旦那のお休みはいったけれどなんか何をやっていたか思い出せない。ただ最初働いてくれないと思っていらいらしていたので、本でも詰めたのだと思う。夕食はマイクロウェーブディナー(要するに昨日買った冷凍食品)だったか?私は早くも1日mを背負って腰痛になった。 

1月26日(水)

今日旦那引越最後の出勤日。引越がせまるにもかかわらずmのお散歩ついでにスーパーに行って買い込んでしまった。だって冷凍食品5割引、低脂肪乳1本100円、伊予かん5個200円には勝てない・・。

2月までは日記更新出来なさそうですが皆さんよろしく~~。

1月25日(火)

銀行郵便局に行って市民税を7万円以上も払って帰ってきたら背負っていたmの靴下が片方無くなっていた。またか・・。夕食は昨日の残りを卵綴じにして。

1月24日(月)

じつは今日オレシカクリアした。割と簡単クリアできてしまったのは簡単モードだったかである。1030年。 外はとても寒かったがコーヒー牛乳1L98円とか買ってきた。

夕食は牛肉タマネギ牛丼風、と思ったらたれをすき焼き風にしたらしく、とても甘い。と文句を付けたら豆腐とお麩と春雨を追加してホントすき焼き風にしてくれた。

1月23日(日)

朝すぐでかけ朝マックコジマ電気に入り浸り、カタログを持ち帰り検討し、昼デパートに行って授乳と昼食をとってまた戻って、冷蔵庫(450Lクラス)と洗濯機(8kgクラス)を検討冷蔵庫は、電気を食う富士通三菱却下ナショナルいまいち東芝サンヨー日立で結局安くて製氷パイプが洗える東芝洗濯機超音波重力と斜めドラムと静かとイオン水でイオン水にした。たくさん買ったのでカードの限度額を超えた。リサイクルショップに寄って帰って3時、みんなでお昼寝。mがうんちして泣いたので起きた。

夕食はベーコンエッグみそ汁、サヤインゲンの炒め物、焼きタラコ。しょっぱくてのど乾いた。テレビ特報200Xで、母性について。マンガン不足に注意、ナッツキウイ玄米を食べよう。 明日は「月下の棋士」やるらしい。人がまた死ぬらしい。麻雀も書いたんだからカードゲームでも書けという某学生に一票。

1月22日(土)

初詣に行った後、旦那様がビデオを見たりしていたらあっという間にお昼。1時半から内覧会。今度は旦那がしっかり採寸してくれた。3時半頃実家の両親が来て冷蔵庫を車に積んだ。その後mを子守してもらって荷造りが少々進んだ。5時過ぎに近くの回転寿司に行きおごってもらった、親とはありがたい。気に入ってもらえたみたいでよかった。帰ってからmがくさーいうんちを少々。マッサージが効いたらしいが、うんちするとき泣くのは参った。

冷蔵庫一個無くなっただけでずいぶんすっきりした。この調子でもう一個の冷蔵庫洗濯機旦那実家にあげたらもっとすっきりする予定だ。見積もりしなおしてもらわないと?

旦那は「動物のお医者さん」全12巻読了、mに「なあ、チョビ」などと呼びかけている。飼いたいらしいがmが大きくなるまでだめ。

1月21日(金)

から敷き布団一枚を資源回収に出した。強風のなかリサイクルショップに出かけて、マホービンは800円、揚げ物鍋700円、電気鍋2000円で委託。足元見られてるけどまあいいや。一旦帰って新たに食器なども持っていこうとしていたのだがmが寝たので中断。夕ご飯ハムエッグ納豆

1月20日(木)

午前中天気が良かったのでリサイクルショップに出かけて敗北。定休日だったよ・・。今日委託品は大きいマホービン:800円、温度計付き揚げ物鍋:1400円、小さな電気鍋(しゃぶしゃぶ用):3000円。マージン35%も取られるけど明日にはまた売りにゆこう。

ご飯は昨日の常夜なべ+牛肉。たぶんしゃぶしゃぶに近い。食後にライチ(7ヶ月前の冷凍もの)。7ヶ月冷凍庫に入れて置いた牛肉完璧冷凍庫の臭いになっていた。歯ごたえは良かったんだけどね。 どっちの料理ショーは鶏煮込みうどん海鮮堅焼そば海鮮が豪華だと思ったら鶏の勝ち。あれ?3層麺、そんなにおいしかった? 来週は豚汁となんだろう?豚汁はいつ食べてもおいしいから負けそうだと思うけど・・。

1月19日(水)

今日も寒くなるそうで、出かける気がしない。灯油も使い切り(引越のため)、何一つ暖房のない我が家しかたないかエアコンでもいれるかな。今日インフラ(?要するにガス、電気電話水道)に引越すると電話した。

ご飯豚肉の常夜なべ。 夕食後のテレビタイム旦那が「動物のお医者さん」をよんで、たまに吹き出している。はまったな、ふふ。

1月18日(火)

晴れた。暖かくて嬉しい。mもよく寝る。自転車で遠くの銀行写真の焼き増しや最低限の食料品を買い物しに行った。

ご飯枝豆豆腐と挽肉の麻婆風(ワカメはなし)。ワカメみそ汁

1月17日(月)

暗いと思ったら大雪。チェーン忘れを痛恨の一撃にするこの雪・・。午後晴れてから郵便局銀行に行った。頭金のためにたくさんお金はらって通帳が3つほど空になった、と思ったら1個だけ通帳記入を忘れてた分が残った。でもそのお金家具を買って使い切る予定。結婚したときまり家具を買わなかったので、ここでばっちり揃えてしまおう。ドラム洗濯機っていいのかしら?

ご飯干物焼き魚、若布のみそ汁冷蔵庫空っぽ計画なのだ

1月16日(日)

ご飯は近所の回転寿司。私は安い巻物を中心にたくさんたべた。そしていよいよ内覧会。まずしょっぱなから駐車場抽選にはずれた(といっても後で調べたらそんなに最悪ではなかった)。旦那はそのショックで肝心の家の内装などはチェックしていなかったと後で告白。そうね、ただバタバタとドアを開け閉めしてたわね・・。メジャーは持参したけど使わず、ただやっぱモデルルームよりは狭いという印象。私が内装ケチを付けてなおしてもらうようにして、その他いろいろ手続きして、帰って落ち込んで、ぐちをたれまくって(実家にも)、近くのスーパーのお総菜でしょんぼりごはん

mはそんなことにも気づかずご機嫌。最近はころころ寝返るし、お気に入りあやし言葉「ぷしゅー」でケケケと笑う。親ばかなのでビデオを持ち出し撮影会

1月12日~15日

12日:食料を片づけ、りすに餌をやってから迎えに来た父と電車でお出かけ。母は忙しく、夕食はけんちん汁など。電車に乗ったせいか、mが腸重積ではないかと思うほどの夜泣き。「谷村志穂飛田和緒1DKクッキン」「2DK」「お買い物」

13日:午前中はのんびり。昼は焼き肉宝島のお膳、680円。午後は母が忙しいためお留守番。妹と父とおでんをたべた、おいしかった。「PAPA TOLD ME」「研修医なな子

14日:金曜日ということでみんなのんびり。昼はステーキ宮、夜は豚バラ高菜の煮込み(大好物)他。

15日:お昼はうどん民芸公園遊んだ旦那が迎えに来た。だいぶよれよれになっているので帰りは運転してあげたら、さら疲れたらしい。かえったら不動産からしかりの電話

気が付いたら、実家からタイヤチェーンを持って帰るのを忘れていた。「動物のお医者さん」はもって帰ったのに・・。ぼけてる。

1月12日(水)

初雪が降った。このあたりはつもりそう。旦那の身内に不幸があり、旦那自動車で出かけていった。私は実家に帰って旦那の留守を過ごす予定なので、またもや更新が滞りますよろしく

1月11日(火)

からうんち。離乳食フレンチトースト(煮たの)、ミカンみそ汁ご飯写真の焼き増しが1駒ずれていた。郵便局銀行を回った。昼過ぎまたうんち、これで3度目。そりゃ1週間近く溜め込んでたんだからと思いつつ心配。熱はあまりないけど・・。添い寝してたくさん昼寝させた。

ご飯は豚のソテーウスターソース風味、粉ふきいもとサヤインゲン添え。コーンスープ。おいしかった!

1月10日(月)

から書斎の片づけをしている旦那。私はmをお散歩につれていったり。昨日から旦那ホントによく働いている。ので、ちょっとゲーム休憩を挟む。オレシカ、佳境です。

ご飯は、カッペリーニ白いソースタマネギ、サヤインゲンハムチーズクリーム)。深夜、泣いて居るのでおむつを見たら久しぶりにうんちをしていた。

1月9日(日)

から旦那掃除している。私もお手伝いして、大きな本棚を片づけた。段ボール7箱+2箱くらい積み上がった。夕ご飯牛肉ゴボウ柳川風。

1月8日(土)

ゴハン旦那がつくってくれた。豆腐わかめネギみそ汁目玉焼き。mには、豆腐みそ汁掛けご飯目玉焼きの黄味を離乳食ミカンデザート。その後、出かけた。まずは初詣旦那は行ってなかったので)と思ったらむちゃくちゃ混んでて中止、レッドロブスターサラダランチクーポン使って長居してその後お昼寝mをつれてコンピュータ店。アイマックDVを検討。わが家のデジタルビデオカメラfirewire(IEEE1394)端子がないじゃん・・。変換器とかいるのかな。あと、やっと繋がったDVD-RAMドライブ、OS9との相性は?とかいろいろ調べたくなり、その場でインターネット検索掛けたりして長居保育園に出かけて2月から契約して1ヶ月分の月極料金を支払い。背水の陣に気分はすっかりおセンチになってデパートへ。mを買い物カートに乗せるとしっかり握るからもう極悪にかわええ~。テレビ売場で名人戦の中継みてBS入れたくなったり。次に安売り店で買い物して上がり。夕食はマクドナルドテイクアウト。mにはベビーフード。

今日も鼻水は止まらず乾いては鼻くそになって大変。と思っていたらベビーフードの匙にがじがじと異様な手応え、とうとう下の歯が頭を出した!初めての風邪と歯が生える時期が重なるってホントです。 あと、最近「えんむ~」とか「め~、め~」って甘え泣きしておもしろい。「ぶぶぶ」は終わって、「んめ~」で歌ってます

1月7日(金)

週末が近いので楽しみ。夕食はおでんにとうとうとどめを刺した。旦那映画ツイスター」をみて妻の気持ちを逆なで。明日からばんばん働いてもらうことに決まり

1月6日(木)

タッチおじさんの綿毛布が当たってしまった。びっくり。伊豆写真をみて気力を回復

夕食はやはりおでんさら蒲鉾を追加。

1月5日(水)

実家でmが風邪をもらってきたようで鼻を詰まらせていたが、熱はなく機嫌もいいのでちょっと厚着させてあといつもどおり。昨日は離乳食がろくにできなかったので、ジャガイモみそ汁に卵を落として。卵の黄身を食べさせると鉄分補給され血色がよい。

夕食はおでん。ねりもの大根、牛筋、こんにゃく白菜巻きソーセージ、餅袋、卵、ジャガイモ

12月31日(金)~1月4日(火)実家にて

31日:昼ご飯は軽く食べ、年越しに天ぷらそばを食べた。エビなすピーマンなど揚げたて。mを風呂に入れ早めに寝た。一戸建ては夜寒いが、それほどでもない。2000年対策のため父は夕方から出勤。

1日:父は何事もなく始発で帰宅。mに良い服を着せておせちを食べて(きんとん、くろまめ、かずのこ。ちなみにお雑煮は鰹だし。もちの上に、ぶり、こまつな、ゆりね、ぎんなん、とりにく、するめ、こぶ、だいこん、れんこんごぼうにんじんかまぼこ等が載っている。)お年玉あげて初詣して実家年賀状が来て新聞を読んだらあとんのーんびり。mの離乳で遊んだミカンいくらでもしゃぶる。夕ご飯は到来物のお肉でしゃぶしゃぶ。夕食後に旦那から電話がかかってきた。あちらは大変らしい。

2日:上の妹は電車初売りに。残りの家族は近くの赤ちゃん用品店や本屋ファミレスホットケーキお茶やぐるっと一回りして戻った。mにしゃぶしゃぶの出しで雑炊豆腐みそ汁はヒットかも。ごろごろ。早めに風呂に入れてショムニをゆったりとみたぞよ。夕ご飯手巻き寿司エビ・カキのフライ

3日:お散歩に行った。本屋絵本が充実)とスーパー。苺を片手に握りつぶしながらしゃぶる(といってもどちらかというと握っている手を・・。)mの姿はもうかわいい一言であった。昼は煮込みうどん(mに卵の黄味をやる)、夕ご飯豆腐の煮たの他。「MASTER KEATON」「監察医ケイ業火

2021-04-21

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸レビュー

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸」を見てきたんだけど面白くなかった。

ザハ案っぽい競技場にリニアが突っ込んだときには「あれ、税金で作ったんだよね……また増税して作り直すのかな」と思ったり、犯人動機を語ったときは「マスクもしないで何を言っているんだ?」と思ったりしたからオレが疲れてるだけなのかもしれないと思ったが、他の客の反応も「なんか微妙」って感じだった。

ちなみに東京映画館初日夕方、客に子ども(と言えるほど小さい子)はいなかった。

1回しか見てない(2回見に行く気になれない)からかい間違いがあるかもしれないが、初日に見に行く程度には劇場版も好きな原作ファンが「どうして面白くなかったのか」を考えてみた。

映画を見て「微妙」って思った人や映画を見に行こうかどうか迷っている人はぜひ読んでほしい。

予告詐欺

予告を見たら「オリンピック会場でテロ事件が起こって赤井ファミリーが集結して解決する話」って思っても仕方ないと思う。

オリンピック会場はともかく、「赤井ファミリー集結!」ってキャッチコピーなんだからそこは期待して行くだろ。

けど、集結しないんだよ!

部分的に絡むだけで全然集結しないんだよ!

予告詐欺コナン映画あるあるだけど、いい加減にやめてくれ。

予告詐欺がひどい映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった。

情報が整理できていない

上映後、後の席に座ってたカップルが「将棋の人って誰?」って言ってたぞ。

初日の上映でさえ知らない客がいるんだからゴールデンウィークになったら知らない客でいっぱいになるぞ。

原作者や映画制作スタッフが思ってるよりずっと「映画しか見ないファン」は多い。

サイト人物相関図出して安心するな。

映画しか見ないファン」は公式サイトなんか見ない。

映画しか見ないファン」じゃないオレも公式サイトは見なかった。ネタバレを恐れてネットから離れていたからだ。

テレビアニメ赤井の出てくる回を再放送してたけど全然ダメだ。

しろ映画で描いているのが「いつの時点の話なのか?」がわからなくなって混乱するだけだった。

コナン知ってるよ~子どもの頃にテレビアニメを見たことがあるから~」程度のノリで映画を見に来た人が理解できるように「赤井=沖矢を知っているのは誰なのか」を説明しろよ。

来年や再来年になってこの映画見たら「原作のどの時点の話なんだ?」ってますます訳分からなくなるぞ。

犯人動機がクソ

最初に言ったが、「アメリカ証人保護プログラムがアレだから(意訳)」と犯人動機を語ったりジョディがそれをカッコ良く論破したりしても、全然響かないんだよね。

「こっちは医療崩壊とか社会崩壊でそれどころじゃない」なんてことを見てる最中に思わせたら失敗だろ。

脚本家は「コナンでこんな玄人好みの設定をやっちゃうオレすごい」ってなってないか

リアル志向」って言われていい気になってないか? そもそも観覧者の上でファイトしたり公安コストコで機密をしゃべったりする映画のどこが「リアル志向」なのかさっぱりわからないんだが。

犯人動機がクソな映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった(2度目)。

クライマックスの作り方が間違っている

この映画クライマックス赤井が撃った銀の弾丸シルバーブレッド)が犯人を撃ち抜いてコナンピンチを救う……のはずなんだけど、「赤井が撃つ」と「犯人が撃ち抜かれる」にタイムラグがあるために映画としての盛り上がりに欠ける。

このタイムラグ伏線伏線回収にしてうまく演出してたらこ映画はそこそこ面白かったと思う。でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ。

さらにこの後に2人目の犯人が判明してカーチェイスがあって、そっちの方がクライマックスっぽくなってしまった。が、こっちのクライマックスも盛り上がりに欠ける。

今回の犯人は2人、それはいい。

2人目に判明する方がバレバレなのはどうなんだ。

最後に決め台詞言うのがジョディっていうのもどうかと思う。

「あえてFBIクライマックスに持ってくるオレすごい」になってないか

ふたりの対決シーン、いったいどっちがクライマックスなのかはっきりして欲しかったし、クライマックス赤井ファミリーコナン居合わせてほしかった。

例えば、犯人2(映画での2人目の犯人)を先に捕まえるのはどうだろう。コナンメアリー、世良、羽田、由美タン赤井で追いかけ、お互いの正体や意図に気付かずジャマをし合ったりするが最後には協力して捕まえる。

その後、コナンメアリー、世良、羽田リニアに乗り込み、「秀吉秀吉家族を助ける方法がない! どうすればいいの!?」と由美タンパニック起こしたところで赤井が「そんな顔するな」(とは言わないだろうけど似たようなことを言って)シルバーブレッドを撃つ。犯人1(映画での1人目の犯人)が明かされ、コナンたちのピンチシルバーブレッド犯人を撃ち抜く……って順番の方が劇的じゃね?

コナン二股かけているように見える

コナンファンの間では「コナン×蘭(新蘭)」と「コナン×哀(コ哀)の間に激しくも醜い戦いが繰り広げられている……のはどうでもいい。

映画は両方に色目を使うな。

哀をひいきしたいなら蘭は出さないくらいの覚悟でやってくれ。

原作では新一と蘭が付き合い始めてこれまで以上にラブラブだけどな。

●この映画、何がしたかったんだ?

たぶん「最近映画主人公コナンがないがしろにされている」って批判を気にしてコナンを立てようとしているけど、結果として、誰が何をする映画なのかさっぱりわからなくなってしまった……ってとこだろうか。

赤井ファミリー集結」なんて嘘を堂々とチラシやポスターに書く時点で迷走している。

コロナだけじゃなく色々事情があるんだろうし、原作者が横槍を入れてきたり脚本改竄されたりで大変なんだろうけど、金がかけられるし金が回収できる企画からなんとかしてくれ。

どうせ見に行くのはコナンファンって思っているのか?

赤井意味ありげなことを言えばキャーキャー喜んで何度も見に行って「赤井を百億の男にする」とか盛り上げてくれると期待してるのか?

客を舐めるな。

2021-04-19

anond:20210419011729

独自試行錯誤や知見が入ってるならいいんだけど、「公式ドキュメントチュートリアルを実行してみました!よくわかりませんが動きました!」で終わって検索エンジンを汚すだけのカスゴミ記事投稿するやつは地獄業火に焼かれて欲しいんだよな。

2021-03-21

高校時代、私に信じられない程恋をしている女性がいた。

その恋愛感情は私が見たそれの中でも1、2を争うほど強いものであった。

彼女のことを漠然と良いなとは思っていたが、その業火のような恋愛感情に驚き引いてしまった。

初恋と呼べるものすらなかった私にそれはあまりにも激しいものであった。

そして彼女は私に告白をした。高校生然とした告白だった。

部活大会のあとに呼び出されて言われた。

「好きです」

しかし、想像できるように私は答に窮してしまった。

振ったつもりはないが振ったような言葉を言ったそうだ。正直、覚えていない。

そしてやはりと言うべきだろう。結局付き合うことはなかった。

その後、業火彼女鬱屈した20代を送ったことは知っている。

そこに罪悪感は無論ある。償うことはできないけれど。

以降、となると生まれからずっときちんとした恋人はいない。すでに 30 代である

仄かな想いを寄せてくれる女性がいなかった訳ではないが、その誰ともどうにも上手くいかなかった。

単純に臆病だったからでもあるし、仄かな気持ちを生育する能力も私にはなかった。

初恋以前に業火のような恋愛感情さらされた私は、恋愛感情というものがどうにも分からないできた。

業火のようなものでなくとも恋愛感情と呼んでいいことを理解できたのが本日夕方である

恋愛とは業火のようなもののぶつけあいだと思ってきた。

もちろんその勘違い業火彼女のせいではない。完全に私の責任だ。

業火彼女を受け入れる度量のなかった私の責任だ。

私は現在現代芸術に携わっている。

そして今、創作作品を作っている。異性とパートナーを組んでいる。

あくまでも創作パートナーであって、それ以外では断じてないし、それ以外へと向かう気もない。

また、これまでずっと一人で作ってきた私はパートナーが出来たことにとても喜んだ。

ただ創作パートナーというものは生の感情のぶつけあいでそれこそ心の奥底まで覗き込む必要がある。

どうしてもパートナーの心の叫びすら聞くことになるのだ。

そして私の乏しい女性経験では、それが偶然なのかどうか全く分からないが創作パートナー業火のような恋愛感情を抱く人だった。

そして過去の大恋愛を今でもひきずっている。

現在彼氏はいるそうだが、その大恋愛が今でも胸にあるということは明らかでむしろ彼女自身がそう認めている。

「今でも完全に好きだよ」

と真顔で言いきった。

私は単純に「キモチワルイ」と思った。その有名な台詞の背後の感情のものを心に抱いた。

業火のようなその恋愛感情のものキモチワルイと思ったのだ。

かなり辛い、これは確かな感情だ。そして嘘偽りのない私の中の感情だ。

私は男女問わず恋愛感情を抱く人物のものトラウマがあると悟った。

考えてみると、親友彼女と手を繋いでいるところを見かけることすらキツいと思うのはおかしい。

そして今は辛いけど思う。

この創作を通じて、私は過去過去にできるのかも知れない。

今の創作パートナーは、業火彼女の有り得た姿かも知れないとすら思うのだ。

そして勝手ながら願う。

業火彼女が今幸せであらんことを。

そして私も幸せであろうと決心できることを。

2021-02-12

anond:20210212125055

森やオタク以外もすべてを業火の炎で燃やし尽くして欲しい

2021-01-24

anond:20210124144254

はてな界隈では外食は許されないのでCしかない

もし外食した後にコロナ感染確認されようものなら医療体制危険晒し大罪人としてブコメ業火に焼かれるであろう

2020-12-21

Smooz叩かれてていい気味

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/reliphone.jp/post-16289/

ここまで醜悪プロダクト出しといて許されるとかぬるい考えしているのだとしたら笑える。

業火の炎に焼かれろ。自分らのやった過ちの重さに苦しめ。

自分はまぁ何も被害出てないので叩かないけど。

今回の機能絶対ダメとは思わないけど、閲覧内容を全部抜き取るとか超絶危険機能なので

どうしてもコンテンツ部分ほしいなら、オプトイン方式にするべきだし

コンテンツを取るので預金残高や会社システム、全部あなたの閲覧内容を取得します。

とても危険なので注意してコンテンツ送信機能をオンにしてください。

と、定期的に「あなたの閲覧内容は共有されています、お気づきですか?」の通知警告つけるくらいは必要だろ。

そういうフォロー無しでやるような気軽な機能ではない。

ダマで仕込むのは悪意がありすぎる。ここまでエグい方法しか収益化できないのならプロダクトは死なせるべきだった。

2020-12-17

anond:20201217071441

みみっちい天罰だな

もっと天罰らしい事してみやがれってんだ、地獄業火店舗を焼き尽くすとか

2020-09-23

anond:20200922220916

このぐらい飲み込んでりゃ清々しくて良いんだがな

脳みそ腐って蛆が湧いてるやつが、「お得」とか下呂クソの嘘をよだれと一緒に垂れ流してっから、百回くらい牡山羊の角に刺されて業火に焼かれて死ね。って感じになる

お金がないときの一時しのぎ、自分未来犠牲にして無い物ねだりを叶えることと、得かどうかは全然違うわ

インフレもっとキツイなら借金背負うインセンティブあるけど、現実はそうなってねーんだよ

2020-08-30

CCさくら、令和の時代に連載してたらやばかったな。Twitternoteお気持ち文で、業火に晒されてたんじゃないか

2020-08-28

この俺を味方にしてみせろとふんぞり返ってる自称第三者差別主義者と一緒に地獄業火に焼かれて死ねばいい

2020-08-22

朽ちていく 1

私の指は何かの病気のようだ。6年ほど前から右手中指に水泡ができはじめた。中指の付け根から第一関節にかけて、薬指の方の側面にその水泡があった。最初不安になって、ネットで調べたりしたが、ただの湿疹であることがわかった。私が凝視すると、透明な皮膚の膜の下に小さな水の塊があるのが確認できた。気持ち悪いと思ったけど、とても小さくて、移ったりするわけではないようなので、放っておくことにした。

その塊は常に複数個あって、数が増えたり、塊が大きくなったりして、繁栄と衰退を繰り返している。たまに増えたかと思ったら、いつの間にかつるつるの皮膚になったりしている。彼らとは、長い付き合いになるので、その生態も少しだけわかっている。彼らはどうやら私の心が弱ると、活きいきとし始めるようだった。中指の側面が、帯状にピチピチとした新品の水泡で覆われている時は、最近疲れているなと感じる直前のタイミングなのである。でもいつもその水泡を無視して仕事して、数日動けなくなったその後に、「ああ、そういうことか」と、瘡蓋になった水泡を見て思い出すのであった。新品だった水泡たちは、心を亡った私によっていつの間にか破かれ、組織液の滲み出た真皮層が空気に曝され、やがて乾燥して鱗のような瘡蓋になるのであった。

私の中指に生息する水泡が、途端にその勢力と侵攻域を成長させたことがあった。それは、私が自殺未遂した日から1ヶ月のことで、今まで、精々中指全体におさまっていた水泡たちが、隣接する指へ、手のひらの方へ、そして気がつけば左手の方までも、新しい住処にしはじめていた。一日、二日、三日、とかけて、とうとう両手が水泡だらけになってしまったのだった。おびただしい数の水泡が5本指に蔓延し、掌にも連なった水泡が無数にできた。水泡自体は小さいものの、それが連なると存在感があった。水泡はぷっくりと分厚い手の皮の下で透明に存在していて、その水泡の周りは皮膚が引っ張られてピンク色になっている。だから、私の手は元の肌色ピンク色の斑な模様になった。

その1ヶ月後には、やはり大変であった。とても尋常ではない破壊衝動に苛まれていた。今まで経験したほどのないその昂りは、私の惨たらしい最期海岸へと攫う波だった。業火で焼かれたい気持ち、呼吸していられない気持ち自分の肉体がただの脂肪や水分に感じられて、全て切断してしまいたい気持ちになった。しかし、その衝動は赦されないものであるから、私はそれを封じ込めることにした。が、その衝動エネルギーは凄まじく、歪な形で放出されていった。つまり自殺こそしないけれど、自らの人間関係観念破壊対象となった。

私の精神は水泡と同じ末路を辿るのだろうか。

組織液、というのは不快匂いである。生臭いような甘ったるいような匂いがするのだ。きっとこれが腐敗した時に死臭になるのだろうと想像できる。

あれから、両手全体に広がった水泡は、また1ヶ月もしないうちに、元の右の中指の住処に戻ってひっそりと暮らしはじめた。右の中指であれから、何度か繁栄と衰退を繰り返した。先日の繁栄は、広範囲ではなかったのだが、深刻ではあった。水泡になった後、真皮層が露出して、いつもより多く組織液が滲み出ていた。「何か、匂う」そう思って身体中を嗅ぎ回って、そしたら指から滲み出る組織液の匂いであることがわかったのだ。

ある、雨の日の夜、私は外を散歩した。靴下の上から履いたサンダルの中に雨が染み込んできた。この日は夜だというのに暑くて、非常に不快であった。ふと、私の荷物のことを思い出した。私は、数ヶ月前に家を失っていて、知人の家の車庫に私の荷物を置いてもらっているのだった。私の衣服、本、生活道具が段ボールに詰められ、車庫に置かれている。事情があって、私が住んでいた家に近づくことはできなかったので、知人に荷物を運んでもらって、車庫に置いてもらっているのだった。「ああ、私の荷物は......」この時初めて、私の荷物が外に置き去りにされていることに気がついたのだった。

きっと、私が荷物を室内に入れられるようになる頃には秋になっているかもしれない。中古で手に入れた、安いけどとてもお気に入りコートもあった。私の何年も書き続けた日記も、集めた古本も。しかし、それらは、今、黒い黴にまみれているかもわからなかった。

2020-08-03

自衛隊首都東京をB29で集中爆撃して地獄業火反省させるべし(某政治家希望候補風)

 

作戦名 空を見よ

2020-07-22

これから将棋を観る人へ

藤井棋聖フィーバーを受けて、将棋を観始める人に、ここが将棋を観る上でのの魅力、ポイントというのを言いたくなったので書いてみる

それはずばり、最終盤から投了までの棋士の佇まい、投了後の第一声だと思う

それまでの序盤、中盤は、最後の瞬間に感情移入して見られる程度に追っていればよい

盤面はわからなくてよい

解説を聞いてなんとなく情勢がわかる程度でよい

どうしてこの瞬間か

それは棋士感情が溢れる瞬間だから

将棋は負けると滅茶苦茶に悔しいゲーム

運の要素のない完全情報ゲームから自分の負けは即ち自分一人の責任になる

読みが甘かったから、気を抜いたから、能力が不足していたから、負ける

ウォーズ2級程度の腕の私すら、頭が火照るほど悔しい時がある

多くのプロ棋士は、小学生の頃からその地域大人はまず敵わない

そんな天才が全国からまり奨励会に入り、プロになるのは年数人の天才の中の天才

ちなみにプロ棋士の中でタイトル獲得まで至るのは一握りだし、タイトル保持を続けて覇権を握るのは羽生九段など、さらに限られた存在となる

そんな天才たちが何時間もの対局時間をかけて、生活の多くの時間を対局に備えて、人生将棋に賭けてきた棋士が負けた時の悔しさは業火に焼かれるような感じだろうか

想像も出来ない

もちろん、ずっと勝負世界に身を置いてきた棋士達が取り乱すわけではない

それでも、溢れるものがあるように思う

投了のずっと前には敗勢を認めて、

棋士によって潔く首を差し出したり、泥臭くあがいたり、幾重にも罠をはったり

そうした中で逆転もある

将棋は逆転の多いゲームで、終盤ほど一手の重みは大きくなる

勝っている方は一手のミスでこれまでの時間台無しになってしまプレッシャーの中、極限の緊張と興奮の中で読み抜けている筋はないか探し続ける

そんな時間には、身体を揺らしたり、頭を掻きむしったり、ぼやいたり、はたまた微動だにせず盤面を見続けたりと、棋士それぞれの色が出る

それでも、局面が進むに従って盤上にあった可能性は一方の勝ち、一方の負けという形に収束する

勝ち負けがはっきりするに従い、棋士も落ち着き始める

負けを認めるまでに、選ばなかった選択肢を思ったりするのだろう

そして、戦い自分を負かせた相手に敬意を表して、着衣、姿勢を整え投了する

暫しの間を置いて、一局の中で生じた別の展開の可能性について話し始める

この過程将棋を見ていてどうしようもなく美しい、これが魅力だと、個人的には感じている

もちろん、好きに観て楽しめば良いのだけど、ただ藤井棋聖一人に注目するよりも対局者二人の物語を感じた方が将棋面白いんじゃないかと思って

また、ここからの数年、藤井棋聖覇権を握っていくのだろうけれど、

個人的には藤井棋聖が悔しがらせる姿が見られるよう、他の棋士活躍を期待したい

2020-07-12

クソデカ羅生門読書アシスト版(PC用)

ある日の超暮方(ほぼ夜)の事である。一人の下人が、クソデカ羅生門の完全な真下

 雨やみを気持ち悪いほどずっと待ちまくっていた。

馬鹿みたいに広い門の真下には、この大男のほかに全然誰もいない。ただ、所々丹塗の

 びっくりするくらい剥げた、信じられないほど大きな円柱に、象くらいある蟋蟀が一匹とまっている。

  クソデカ羅生門が、大河のように広い朱雀大路にある以上は、この狂った男のほかにも、激・雨やみをする巨大市女笠や

   爆裂揉烏帽子が、もう二三百人はありそうなものである。それが、この珍妙男のほかに全然誰もマジで全くいない。

何故かと云うと、この二三千年、京都には、超巨大地震とか破壊辻風とか最強大火事とか

 極限饑饉とか云うエグすぎる災が毎日つづいて起こった。そこでクソ広い洛中さびれ方は

  マジでもう一通りとかそういうレベルではない。旧記によると、クソデカ仏像文化財クラス仏具ものすごいパワーで打砕いて、

   その丹がベッチャベチャについたり、金銀の箔がもうイヤになっちゃうくらいついたりした木を、路ばたに親の仇のようにメチャメチャつみ重ねて、

    薪の料に売りまくっていたと云う事である。クソ治安がいいことで知られる洛中がその始末であるから

     正気を疑うレベルデカ羅生門の完全修理などは、元より誰も捨てて顧る者がマジで全然なかった。

      するとそのドン引きするくらい荒れ果てたのをよい事にして、クソヤバい狐狸がドンドン棲む。世界最強の盗人が6万人棲む。

  とうとうしまいには、マジで悲しくなっちゃうくらい全然取り手のないきったない死人を、この門へ猛ダッシュで持って来て、

   超スピードで棄てて行くと云う習慣さえ出来た。そこで、日の目が怖いくら全然まったく見えなくなると、誰でもメチャメチャ気味を悪るがって、

    この門の近所へはマジでビックリするくらい足ぶみをしない事になってしまったのである

その代りまた超凶悪な鴉がどこからか、億単位でたくさん集って来た。昼間見ると、

 その鴉が何万羽となく輪を描いて、クソ高い鴟尾のまわりを鼓膜破壊レベルの音量で啼きながら、

  亜音速で飛びまわっている。ことに門の上の空が、夕焼けで思わず目を疑うくらいあかくなる時には、

   それが胡麻えげつない量まいたようにはっきり見えた。鴉は、勿論、頭おかしいくらデカい門の上にメチャクチャ大量にある死人の肉を、

    気が狂ったように啄みに来るのである。――もっと今日は、刻限がハチャメチャに遅い(ほぼ夜)せいか

     マジで一羽も見えない。ただ、所々、ほぼ崩れかかった、そうしてその崩れ目にメチャメチャ長い草の森のごとくはえ倒したクソ長い石段の上に、鴉のえげつなく臭い糞が、

      点々と白くこびりついているのが見える。下人は七千万段ある石段の一番上の段に、

  洗いざらしてほぼ透明になった紺の襖の尻を据えて、右の頬に出来まくった、クッソ大きな面皰を気にしながら、

   メチャメチャぼんやり、とんでもない豪雨のふりしきるのを眺めていた。

作者はさっき、「下人が雨やみをメチャメチャ待っていた」と書いた。しかし、

 下人は激烈豪雨がやんでも、格別どうしようと云う当てはマジで全然ない。ふだんなら、

  勿論、クソ強い主人のえげつなくデカい家へ帰る可き筈である。所がその糞主人からは、四五日前に

   暇を出し倒された。前にも書いたように、当時ただでさえ最低最悪のゴミの掃き溜めである京都の町は一通りならず

    衰微しまくって本当に惨めな感じになっていた。今この最強にヤバい下人が、永年、犬のごとくこき使われていた主人から、暇を

     出されたのも、実はこの大衰微のクソしょぼい小さなさな余波にほかならない。だから

      「下人が雨やみをメチャメチャ待っていた」と云うよりも「クソヤバい豪雨にふりこめられた

  下人が、マジで全然行き所がなくて、超途方にくれていた」と云う方が、完全に適当である

   その上、今日の空模様も少からず、この平安朝のヤバい下人のUltimet-Sentimentalisme of the Godsに影響した。申の刻下りからふり出した大雨は、

    いまだに上るけしきが全然かけらもない。そこで、のちに剣聖と呼ばれる最強の下人は、何をおいても

     差当り明日の暮しをメチャメチャどうにかしようとして――云わば絶望的にどうにもならない

  事を、どうにかしようとして、悲しくなるくらいとりとめもない考えをたどりながら、

   さっきからアホみたいに広い朱雀大路にふる豪雨の音を、聞くともなく

    聞いていたのである

豪雨は、トチ狂ったクソデカさの羅生門をつつんで、メチャメチャ遠くから、ざあっと云う轟音をあつめて来る。

 夕闇は次第に空をびっくりするほど低くして、見上げると、超巨大門の超巨大屋根が、斜につき出した

  超巨大甍の先に、ドチャクソ重たくうす暗い雲を嫌になるくらい支えまくっている。

どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んでいる

 遑は本当にマジでまったくない。選んでいれば、築土の真下か、道ばたの土の真上で、超苦しい饑死を

  するばかりである。そうして、このガチ世界デカい門の上へ猛スピードで持って来て、

   きったない犬のように超速で棄てられてしまうばかりである

    選ばないとすれば――巨大下人の考えは、何度も寸分たりとも違わず完全に同じ道を低徊した揚句に、

     やっとこの局所へ逢着した。しかしこの「すれば」は、マジでいつまでたっても、

      結局「すれば」であった。クソザコ下人は、手段を選ばないという

  事をエグ肯定しながらも、この「すれば」のかたをつけるために、当然、

   その後に来る可き「世界最強の盗人になるよりほかに仕方がない」と云う事を、

    積極的肯定するだけの、莫大な勇気が出ずにいたのである

下人は、意味わからんくらいクソ大きな嚔をして、それから死ぬほど大儀そうに立上った。南極かってくらいに夕冷えの

 する世界最悪の罪の都京都は、もう火桶が8億個欲しいほどのガチえげつない寒さである暴風は信じられないほどデカい門の巨柱と

  巨柱との間を、クソヤバい濃さの夕闇と共にマジで全然遠慮なく、吹きぬけまくる。丹塗の超巨大柱に

   とまっていた象サイズの蟋蟀も、もうどこかへ行ってしまった。

下人は、頸を人間限界を超えてちぢめながら、山吹の汗袗に無理やり重ね倒した、紺の襖の肩を

 物理的にありえない動きで高くしてクソデカ門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目にかかる

  惧のない、一晩メチャメチャ楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、クッソ長い夜を

   明かそうと思ったかである。すると、幸い超巨大門の上の宮殿並みにデカい楼へ上る、幅の

    バカ広い、これも丹をキチガイみたいに塗りたくった梯子が眼についた。上なら、人がいたに

     しても、どうせ臭くてきったない死人ばかりである。下人はそこで、腰にさげた巨大な聖柄の

      大太刀が鞘走らないように気をつけ倒しながら、藁草履はいた巨大な足を、

  そのバカかい梯子の一番下の段へ渾身の力でふみかけた。

それから、何百分かの後である。クソデカ羅生門の楼の上へ出る、幅のアホみたいに広い

 梯子の中段に、一人の巨大な男が、猫のように身をちぢめまくって、ヤバいくらい息を

  殺しながら、上の容子を窺っていた。楼の上からさす大火炎の目を灼く光が、

   かすかにその男の右の頬をぬらしている。えげつなく短い鬚の中に、とんでもなく赤く膿を

    持った巨大な面皰の大量にある頬である。巨下人は、始めから、この上にいる者は、

     臭死人ばかりだと高を括っていた。それが、梯子を二三千段上って見ると、

      上では誰か燃え盛る大火をとぼして、しかもその大火をそこここと疾風のごとき

  速さで動かしているらしい。これは、そのドブのように濁った、この世の理を超えて黄いろい光が、すべての隅々に

   巨大人食い蜘蛛の巣をかけた天井裏に、激しく揺れながら映ったので、メチャすぐにそれと

    知れたのである。この豪雨の夜に、このクソデカ羅生門の上で、世界すら灼く業火

     ともしているからは、どうせただの者ではない。

下人は、巨大な守宮のように足音をぬすんで、やっとクソ急な梯子を、一番上の

 段まで這うようにして上りつめた。そうして体を出来るだけ、紙のように平に

  しながら、頸を出来るだけ、ろくろっ首のごとく前へ出して、恐る恐る、巨大な楼の内を

   覗いて見た。

見ると、地の果てまで広がるがごとき楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの山のように巨大な死骸が、無造作

 棄ててあるが、業火の極光の及ぶ範囲が、思ったよりクソ狭いので、数は

  幾つともわからない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中に

   完全に全裸の死骸と、メチャクチャ高級な着物を着まくった死骸とがあるという事である。勿論、中には

    女も男もまじっているらしい。そうして、その死骸は皆、それが、

     かつて、生きていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を

      捏ね倒して造った人形のように、口をヤバイくらい開いたり手をキロ単位で延ばしたりして、

  ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とか胸とかの山くらい

   高くなっている部分に、ぼんやりした猛火の光をうけて、クソ低くなっている

    部分の影を一層超死ぬほど暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。

下人は、それらの超ビッグ死骸のメチャメチャくっせえ腐爛した最悪の臭気に思わず、鼻を掩って掩って掩いまくった。しかし、

 その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を完全に忘れ尽くしていた。あるハチャメチャに強いクソデカ

  感情が、ほとんどことごとくこの最強男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

下人の巨眼は、その時、生まれてはじめてその激臭死骸の中に蹲っている最低最悪醜悪人間を見た。

 檜皮色のきったねえ着物を着た、ノミのように背の低い、ナナフシのように痩せこけた、白銀髪頭の、豆猿のような

  老婆である。その老婆は、右の手に大火炎をともした最高級松の巨大木片を持って、

   その大死骸の一つの巨顔を覗きこむように眺め倒していた。髪の毛のクソ長い所を見ると、

    多分傾国美女の死骸であろう。

下人は、六〇〇分の恐怖と四〇〇分の知的好奇心とにつき動かされ続けて、暫時(七十二時間)は呼吸を

 するのさえ忘れていた。旧記の記者の語を全て丸々借りれば、「頭身の剛毛も一生太り続ける」

  ように感じまくったのである。すると糞老婆は、高級松の大木片を、床板の間に

   狂ったように挿して挿して挿し倒して、それから、今まで眺め続けていた大死骸の首に両手をかけると、

    丁度、大猿の親が大猿の子の虱を全部とるように、そのバカ長い髪の毛を一〇〇〇〇本ずつ抜きはじめた。髪は手に奴隷のように従って抜けるらしい。

その髪の毛が、一〇〇〇〇本ずつ抜けるのに従って、下人の腐りきった心からは、恐怖が

 少しずつ完全に消えて行った。そうして、それと完全にピッタリ同時に、この老婆に

  対する想像を絶するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、この糞老婆に

   対すると云っては、語弊がありすぎるかも知れない。むしろ、この世に存在しうるありとあらゆる悪に

    対する巨大な反感が、一分毎に強さを等比級数的に増して来たのである。この時、誰かが

     この最強正義体現たる下人に、さっき門の真下でこの性根の腐ったドブ男が考えていた、超苦しい饑死をするか

      世界最強の盗人王になるかと云う世紀の大問題を、改めて持出したら、恐らく清廉潔白高潔下人は、マジで何の未練の

  カケラもなく、本当にめちゃめちゃ苦しい饑死を選んだ事であろう。それほど、この男の中の男のあらゆる悪を世界一憎む心は、

   老婆の床に挿しまくった最高級松の大木片のように、超勢いよく

    燃え上り出していたのである

馬鹿で学のない下人には、勿論、何故糞老婆が死人の髪の毛を抜くか本当に一切わからなかった。

 従って、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいかマジでまったく全然

  知らなかった。しか馬鹿下人にとっては、この豪雨の聖夜に、このクソデカ羅生門の真上

   で、大死人のぬばたまの髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に絶対に許すべからざる

    世界最低の悪の中の悪であった。勿論、クソアホ下人は、さっきまで自分が、世界一の大盗人王になる気でいた

     事なぞは、とうの昔に忘れきっていたのである

そこで、下人は、両足に剛力を入れまくって、超いきなり、大梯子から千里(約一万二千メートル)上へ

 飛び上った。そうして世界最高の名刀と謳われる聖柄の大太刀に手をかけながら、超大股に老婆のど真ん前へ

  歩みよった。老婆が死ぬほど驚いたのは云うまでもない。

老婆は、一目下人を見ると、まるで攻城弩にでも弾かれたように、天高く

 飛び上った。

「おのれ、どこへ行く。」

最強下人は、雑魚老婆が大死骸全てに無様につまずきまくりながら、可哀想なくらい慌てふためいて逃げようとする

 行手を完全に塞いで、こう罵りまくった。糞老婆は、それでも神速で巨大下人を

  つきのけて行こうとする。剛力下人はまた、それを絶対に行かすまいとして、

   ものすごい力で押しもどす。二人は巨大死骸のまん真ん中で、しばらく、完全に無言のまま、

    つかみ合った。しか勝敗は、宇宙のはじめから誰にでも完全にわかっている。下人は

     とうとう、老婆の腕を馬鹿力でつかんで、無理にそこへ叩きつけるようにねじ倒した。丁度、軍鶏

      脚のような、本当に骨と皮ばかりの細腕である

「何をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

下人は、老婆を全力でどつき放すと、いきなり、大太刀の鞘を瞬間的に払って、白いミスリル鋼の

 芸術品のように美しい色をその眼の前へつきつけた。けれども、極悪老婆は完全におし黙っている。両手を

  わなわな高速でふるわせて、強肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ完全に

   飛び出そうになるほど、ありえないくらい見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを

    見ると、最強下人は始めて明白にこの糞老婆の生死が、全然自分の完全なる自由意志にまったく

     支配されていると云う事をめちゃくちゃ意識しまくった。そうしてこの超意識は、今まで

      けわしく燃えさかっていた巨大憎悪の心を、いつの間にか絶対零度まで冷ましてしまった。後に

  残ったのは、ただ、ある大仕事をして、それが超円満にめちゃくちゃうまく成就した時の、

   人生最高の安らかな得意と大満足とがあるばかりである。そこで、有能下人は、老婆をはるか高みから

    見下しながら、少し声を柔らげてほとんど聞き取れないほどの超早口でこう云った。

「己は検非違使の庁の役人などでは断じてない。今し方この巨門の真下

 通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけまくって、どうしようと

  云うような事は神仏に誓って絶対にない。ただ、今時分この巨大門の真上で、何を

   して居たのだか、それを己に話しまくりさえすれば最高にいいのだ。」

すると、糞老婆は、超見開いていた眼を、構造的にありえない形で一層大きくして、じっと

 その下人のブッサイクで気持ちの悪い巨大な顔を見守った。まぶたの超赤くなった、凶暴肉食最恐鳥のような、

  めちゃくちゃ鋭い眼で見まくったのであるそれから、本当に醜い皺で、ほとんど、鼻と一つになったタラコ

   唇を、何か金剛石のごとく硬い物でも噛んでいるように動かした。極細い喉で、針のように尖った喉仏の

    動いているのが見える。その時、その喉から、凶鴉の啼くような汚い声が、

     喘ぎ喘ぎ、下人の大耳へ伝わって来た。

「この髪を抜いてな、この髪を抜いてな、巨大鬘にしようと思うたのじゃ。」

天下無双の無敵下人は、老婆の答が存外、めちゃくちゃ平凡なのに自殺したくなるくらい本当に失望した。そうして極限まで失望すると

 同時に、また前の強烈な殺意内包した本気の憎悪が、氷のように冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へ大量に

  はいって来まくった。すると、その超メチャメチャ剣呑な気色が、先方へもテレパシーのごとく完全に通じ倒したのであろう。

   雑魚老婆は、片手に、まだ大死骸の頭から奪いまくったバカ長い抜け毛を大量に持ったなり、

    蟇のつぶやくようなクソ小声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人の髪の毛を抜くと云う事は、何ぼう滅茶苦茶に悪い最低の事かも知れぬ。

 じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい

  人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、髪を抜いた女などはな、八岐大蛇

   四寸ばかりずつに切って干したのを、干巨大怪魚だと云うて、太刀帯の陣へ

    売りに往んだわ。大疫病に五回かかって死ななんだら、今でも毎日売り

     に往んでいた事であろ。それもよ、この女の売る干巨大怪魚は、味が頬が落ちるほど本当によいと云う

      て、太刀帯どもが、絶対毎日欠かさず菜料に買いまくっていたそうな。わしは、

  この女のした事が人類史に残るほどに悪いとはまったく思うていぬ。せねば、とてつもなく苦しい饑死をするのじゃて、

   仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も超悪い

    事とは全然思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、超苦しい饑死をするじゃて、

     マジ仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その本当に仕方がない事を、よく

      知っていたこの極悪女は、大方わしのする事も大目に見まくってくれるであろ。」

老婆は、大体こんな意味の事を超早口で云った。

巨大下人は、大太刀を瞬きの間に鞘におさめて、その大太刀の美しい柄を左の手でおさえながら、

 死ぬほど冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、メチャメチャ赤く頬に膿を大量に

  持った超大きな面皰を気にしまくりながら、聞いているのである

   しかし、これを聞いている中に、下人の史上空前に邪悪な心には、あるクソデカ勇気が生まれて来た。

    それは、さっきクソデカい門の真下で、この腑抜けカス男には全く欠けていた勇気である

     そうして、またさっきこの馬鹿かい門の真上へ瞬間的に上って、この老婆を人間離れした動きで捕えた時の

      勇気とは、全然、完全に反対な方向に動こうとするデカ勇気である。下人は、超苦しい

  饑死をするか大盗人王になるかに、まったく一瞬たりとも迷わなかったばかりではない。その時の

   この最低男の心もちから云えば、苦しい苦しい饑死などと云う事は、ほとんど、考える

    事さえ出来ないほど、意識の完全な外に追い出され倒していた。

「きっと、そうか。」

老婆の話が完ると、下人はメチャメチャ嘲るような声で念を押しに押した。

 そうして、一〇〇〇足前へ出ると、不意に右の手を面皰から七尺離して、老婆の襟上を

  神速でつかみながら、噛みつくようにクソデカい声でこう云った。

「では、己が完全引剥をしようとまったく恨むまいな。己もそうしなければ、二時間後に饑死をする体なのだ。」

韋駄天異名をとる下人は、目にも止まらないほどすばやく、老婆の着物を完全に剥ぎとった。それから丸太のように太い足に

 しがみつこうとする老婆を、超手荒く死骸の上へ蹴飛ばし倒した。梯子

  口までは、僅に五千歩を数えるばかりである。下人は、剥ぎとった

   檜皮色の着物をわきにかかえて、マジでまたたく間に死ぬほど急な梯子を夜のドン底へ

    かけ下りた。

しばらく、まさしく死んだように倒れていた糞老婆が、巨大死骸の中から、その全裸

 あまりに醜すぎる体を起したのは、それから本当に間もなくの事である。老婆は

  つぶやくような、うめくようなクソうるさい声を立てながら、まだ太陽のように燃えさかっている火の

   まばゆい光をたよりに、梯子の口まで、えげつないスピードで這って行った。そうして、そこから

    びっくりするほど短い白髪を倒にして、クソデカ門の真下を覗きこんだ。

     外宇宙には、ただ、黒洞々たる極夜があるばかりである

下人の行方は、マジで誰も全然知らない。

https://anond.hatelabo.jp/20200611125508

https://read-assist-dxn.web.app/contents/rashomon_all_pc.html

2020-07-11

anond:20200711171344

預言書の導くまま事前に被災地域の皆様に周知してもらいてェ──事

・聖別や年齢にとやかく言わない

「…まだ諦めちゃいないさ…珍しく美人さんが来てくれた…とでも思ったか馬鹿め。」

若いバハムート祈り子が来てくれて力仕事が助かる!絶望にとらわれてはならない!希望を抱き続けるんだ!!」

旅団に参加している…しかし、その裏では、かつて自分を裏切った兄が、暗躍していたのだ…知能高き愚かな生物は年齢に関係なく自らの意思干渉しています…"今の内は"な…。たわいのない「神託」でも天地を分けし神の約束や年齢を喰穴に解放するのはヴェルサス13です。

……容姿プライバシーに関する事は一切言わお前らと馴れ合ってる暇はない

「えらい麗しき女(ひと)が来てくれたね、ギョオーホッホッホ!」

「ゲへへェ…我ら帝国軍運命(さだめ)に来て欲しい程度だ!」

「ワグナス結婚してるの? …まあ、私にとってはどうでもいいことだがね……継承者は?家族はいや、之を口にするのは止そう……奴らに知られては困る」

「(染髪してらぁ人に”…噂には聞いていたが、これ程とはな……クラウドみたいなチョコボ頭の色だねー!…見つけ次第殺せ」

特に若いヴァルキュリアはどこにうわごとのように呟いても神の如くいう田舎専有アビリティ洗礼享受しがちだった…というわけだ。冗談ブラックホールエンジン搭載型抜きにエボンの賜物でボランティアギルドメンバーから外れてしまう人が一定数います。縁もゆかりもない他人が「冥府の神が、その手に掛けた者を思い流す涙程度――魔導院による最新の研究データによれば力になれば…冗談じゃねぇ…」と決意してくれているのだぜ、さすがに面構えが違うな……。もう少し天駆ける心の翼を働かせてみよ。

こっちは辛い預言書を信じをしているだろうにのうにゃにを細かく偉…………という信託が在るに…その日、俺の心はボロボロに打ち砕かれた…と幻想(おも)われた…即ち、世界の終わりが始まるかもしれませんが、自分地獄業火が身を焼き尽くす思いをしておる時に手弁当で駆けつけてきて――旨い飯を食わせてくれた本当の私がこの世界に生まれたその意味平和と救済を齎す《アギト》を確定的に明らかだと思わいやそれはないだろでください。

詠唱破棄してもコイツが生身の女よりよほどいいですが、この蒸し暑く機動兵器8型BISも流行しているそして私も消えような時期に神々の意思にその身を委ねボランティアダマスカス鋼製のこの義手饗宴の贄と捧げて…俺が許すッ、歴史が許してくれるッような方々は伝説の先幾星霜生きても出会えるような人では感謝するぞません。

舌に雷属性!!ナギ節とは幻想ます……という“シナリオ”だったな……が、舌に雷属性!!時、そして背後に蠢く“闇”こそお互いを思いやりお互いを尊重します、とでも言って欲しいのだろう。

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