「中古住宅」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 中古住宅とは

2020-08-05

anond:20200805192243

逆にいえばほとんど土地価値しかないようなボロい中古住宅を買ってリノベってのが資産のことだけ考えるなら一番固い気がする。

田舎あかんけど。

anond:20200805191537

市場に出てるのはちゃんリフォームしている住宅だよ。

そもそも木造は25年ぐらいでかなり下がるし、中古住宅なんて下落の一方だよw

2020-06-29

家を買おうと思っている

子供が大きくなってきたので次の更新タイミングで家の購入を考えている。

人生で一番大きな買い物になるはずなので、

少しでも条件の良い家を、少しでも安く買おうと思っている。

そんな折「コロナ収入が減り、ローンが払えず家を売る人が増えている」というニュースを見て

これは中古住宅お買い得物件が流れてくるのでは?という思いが頭をよぎった。

ローンを払えなくなる人に対しては気の毒だなと思う。

でもこの思いは「コロナ収入がなくなった美人風俗で働く」

という思いと同じようなものだと思う。

家を買おうとしたタイミングコロナ流行ってラッキー、などとは思わないが、

これでお得な物件が出てくるとしたらやっぱラッキー、よかったね、と思ってしまう気がする。

2020-05-05

どんな土地中古住宅マンションが出てくるか楽しみ

住宅検討をしている者ですが、みなさまの困窮を見るにつけ、上記のようなことを思ってしまいました。

独身の方に限らず、むしろ家を探してる既婚の方がかかりやすい考えだと思うので、より根が深いです。

2020-04-10

夢で両親と新しい家にいた

どこかの中古の戸建てに引越したという設定

1階と2階にそれぞれトイレリビングがあるような作りで、これなら不便もないだろうと夢の中で思っていた

今の実家は古いので寒い

子供が多く若いうちは快適だった広い家も、歳をとった両親には寒かったり動線が遠かったりで大変だろう

ここは実家ほど広くはないけれど、両親には過ごしやすいだろう、良かった、

なんて思ってる夢

目が覚めて、ああ夢だったと思いながら

夢で見たように実家付近で良さげな中古住宅があれば、引っ越すのも良いのかもなと思った

まあ、そんなちょうどいい中古物件があるような場所でもないし

いくら多少の不便があるとはいえ自分たちで建てた家を離れたがらないとは思うが

2020-02-06

実家がクソ田舎

暇つぶし不動産サイトを眺めてるんだけど、実家周辺の中古住宅をみてるとけっこう一千万以上で売りに出されて、わりと短期間で買われてる。

あん田舎の築数十年の古い家が一千万以上でポンポン売り買いされてるんだって思うと変な気分。

県庁所在地とか、二番目の市は、一千万以下の物件がわりとあったりするのに。

俺も県庁所在地の600万の中古住宅を買って住んでるし。

2019-10-05

anond:20191005132545

資産は本当にない。

特に有価証券不動産の類は一切ない。

あるとすればそれぞれが行っている(であろう)預貯金いくらあるか…。

収入年金もらいつつも父は現役、母はパートタイマー、私は正規雇用地域の平均かそれをわずかに上回る程度の年収 、といったところ。

収入だけならいわゆる「普通の」生活は十分に送れるレベルだが、いかんせん資産がな…安定性・安心に欠ける。

物件は条件にあう中古住宅を探すのみ。

さすがに新築はない。

anond:20191005121446

買うのは条件にあう中古住宅だよ。

新築は建てない。

2019-09-15

anond:20190915033346

日本家屋は昔から壊して建て直す前提で回っているからな。

畳やら襖やらは再利用可能

新築といっても、部材が全部新品とは限らなかった。

これから中古住宅流通も増えていくのでは?

メンテはしっかりやっていこう。

2019-07-02

無知な人と話してると楽しくない

以前、職場40代主婦の人から「某大手ハウスメーカーで家を建てた」という話をされて、その時私は20代だったので「ふーん。そっかあ」くらいにしか思わなかったけど 。だから「はあ、そっすか」みたいな返事だったと思う。

その後、低収入な人が多いので、高額な住宅ローンが払えず賃貸にすんだり、ローコスト住宅中古住宅しか買えない人達が多いことを知る。

今の私なら「えっ!(お子さん二人育てながら)某大手ハウスメーカー新築!?すっごいですね!!高級な家ですね」と感情を込めて言える。

若いって無知なんだなぁ。知識がない人との会話って面白くないんだなって思う。

から、年齢差が有りすぎると会話が面白くなくなるのかな。人生経験がおなじくらいだと会話が盛り上がる。

こと、恋愛に関しては年齢差がメリットになることもある。歳上だと若いピチピチの肌や容姿を楽しみ、年下の方は相手熟成された大人の部分を楽しむ。

でも、夫婦だと人間性が同レベルじゃないとうまくいかない。どっちかが無知だと知識豊富な方が「こいつつまんね」ってなる。

無知な人はイケメンでも美女でも結局つまんない人間

2018-11-07

anond:20181107111903

あくまでも自分経験談だけど、不動産を呼んで査定をしてもらい、それで中古住宅市場に売り物件として出してもらう。ただし、営業のやり方や不動産会社の方針によって確実に売れそうな安い値段で査定する業者とそうでないところがあるので、複数社に見てもらう方が良いようだ。(私はそれを知らなかったので、一社だけに委ねてしまい、安く売る羽目になった。)

居住中でも買いたい人がいれば見に来てもらうことは可能だが、なるべく中は綺麗にしておいた方が印象は良い。一時的賃貸に引っ越す余裕があるなら引っ越して綺麗な状態を見せるのもあり。

諸経費などは不動産屋が詳しく教えてくれると思うけど、買うとき同様数百万円かかる。売上金額から差し引いて払うことは可能だけど、そうすると売値がまるまる自分のものになる訳ではないので注意。

買い手がいつ頃引っ越して来たいか大事。結局それまでの間に自分たちの新居を探して家を空けないといけないので、その辺はきちんと不動産屋に知らせて買い手と調整する必要がある。

身近に不動産に詳しい人とか信頼できる不動産屋があれば一番だけど、この程度しか書けなくてすまんです。

2018-10-01

anond:20181001171217

アメリカ中古住宅売買が新築より盛んで日本みたいに新築中古価格差が異常にあったりもしないので

ローン払えなくなったら住宅売っぱらって補填する、と言う前提でそれなりに借りられたはずだが

日本は「中古で売っぱらおうにも価値激減&買い手がなかなかつかない」ってのがあるからなー

資産価値があるような物件都心部マンションとか)なら別だけど

2018-09-08

友人が最近家を買ったそうです。

共通の友人は招待されて一度行ったらしいのですが、

中古住宅ではあるけどリノベーション済みで、

かなりおしゃれな家になっていたそうです。

最近友人グループで集まることも少なくなっていたので(子持ちが増えたので大人子どもが半々くらい)、その子の家でお披露目会兼持ち寄りでランチパーティとかしたら楽しいんじゃないかと思って連絡を取りました。

返信が帰ってきたのですが、

夫婦2人暮らしからリビングもそんなに広くないし、庭もない。私たち含めて6人くらいが限度じゃないかと思う

・家が子ども仕様になっていないからお子さんには危ないのではないか

と、あまり乗り気ではない様子です。

でも、メンバーみんなの子もも含めてワイワイ楽しめたら素敵だなと思うんです。うちもそんなに広くないけど10人以上でホームパーティしたこともあるし、子どもについても、親がちゃんと見ていればいいことだと思うんです。

そこで相談なのですが、どうやったらその子に納得してもらえるでしょうか?

(家が見たい部分もあるのと、「新居お披露目会」の方が人が集まると思うので、会場を他の家にすることはいまのところ考えていません。)

2018-07-11

anond:20180711140539

れいいな。

ただ家が既に建ってるから中古住宅ってことになるな。過疎になっても家は残るからな。

そもそも開発する場所が枯渇したから、広島の山の麓みたいなトンデモなところに家がたつわけで。

2018-06-01

anond:20180601052614

腑に落ちない出来事の数々

 加藤麻子は1970年に名古屋市千種ちぐさ区(当時)の猪子石で生まれ、4歳のときに今の実家がある郊外引っ越してきた。父・義太郎と母・江美子の一人娘である地元高校卒業した後、父親の紹介で地元塗料関係商社に勤めた。

 会社で知り合った男性と20歳の若さ結婚、2年で寿退社をすることになる。新居は最初賃貸で借りていたが、麻子の実家の隣の売りに出ていた中古住宅を両親が買い取り、そこで結婚生活を送るようになった。しかし、夫が同じ職場女性浮気していることをすぐに麻子は知ることになり、ほどなくして不仲になってしまう。それが原因で、半年間にわたって家庭内別居のすえに正式離婚したのが1999年の夏のことである

 実家とは庭を通じて行き来できる構造になっているが、よもや隣家では娘夫婦家庭内別居生活を送っているとは知るよしもなかった。夫婦子どもができないため、不妊治療に通ったり、夫も生殖検査を受けるなどをしていた。麻子は地元レンタルビデオ屋でパートをやりながら主婦業を続けていたが、離婚後、外に出ることも多くなり、地元眼鏡店やホテルのバー、漫画喫茶等でアルバイトをするようになっている。その頃からアルバイト先を正確には両親には伝えていなかったが、パソコンを使えないと仕事ができないからと、パソコン教室に通っていたこともあった。

 漫画喫茶「B」で働きだしたきっかけは、離婚後、自分でさがしてきたということしか両親は知らない。当初は名古屋市緑区に麻子は通っていたが、やがて中川区へ同店が移るというので麻子もいっしょに中川区へいくと両親は聞かされた。働きだした頃は1時間半以上かけてクルマで通っていて、店は24時間営業だったこともあり、シフトについていくためにやがて麻子も中川区最初アパートを借り、のちに行方不明になったワンルームアパートへと引っ越した。実家に住んでいたのは31歳までだったから、親元を離れてから、何らかの「事件」に遭遇して行方不明になるまで10年ちかくが経過したことになる。

 その間、麻子の両親は娘の経済状況をひたすら案じ、できる限り援助をしてきた。生活費が慢性的に足りず、困窮していることだけはわかっていた。ことあるごとに、「(生活は)やっていけるの?」とたずねても、「やっていける」という返事がいつも返ってくるだけだった。

 麻子の両親はこの約10年間で物品合わせて相当額の援助をしてきたが、親が麻子のためにかけていた保険担保に数十万を借りていたことが判明したときは、江美子があわてて問いただすと、「友達のお母さんが入院しているから、その子のためにおカネが必要だった」と言い訳をした。麻子はサラ金から借金を重ねた形跡もあった。

 のちに警察から両親が得た情報によると、事件が起きる1年ほど前から「B」から給料は出ていなかったらしい。つまり、ただ働きさせられていた可能性が高い。たしかに両親はそれまで一度も給料の明細書を見たこともなかったし、勤務シフトも見たことがなかった。

 もしアルバイト代が出ており、両親が援助をしてきた額があれば十二分に生活はできたはずなのに、どうして多額の金銭調達する必要があったのだろうか。

 あるとき、「漫画喫茶営業権利を買いたい」と麻子が言い出したことがあった。「B」のオーナーである杉本恭教が売ると言っているらしい。両親は漫画喫茶なるところがどういう仕事なのかを知らなかったため、麻子が実家の近場にあるマンガ喫茶に連れて行った。

 提示されていた値段は1500万円以上だったが、そんなにするはずがないと両親は訝った。麻子は結婚生活をしていた住宅担保にしてほしいとまで言い出した。そういう多額の用立てを麻子はそれまでに何度か頼んできたことがあったが、両親はまともに取り合わなかった。

 麻子が姿を消してから、麻子にまつわる腑に落ちない出来事を両親はいくつも思い出すようになった。たとえば、事件から3年ほど前に麻子がたまたま実家に帰ってきたときゴミ袋を持ってきていた。江美子は、処分してほしいと頼まれた。分別する必要があったためゴミ袋を開けたところ、請求書サラ金の借用書が出てきた。江美子がサラ金借金に気づいたのはこのときであるガソリン代や本人以外の携帯電話請求書領収書も多かった。携帯複数契約していることを麻子に問いただすと、地方から出てきた「B」のアルバイトの子未成年のため契約できないか自分が代わりにしていると答えた。

 どうやら、「B」のオーナーに頼まれてやっているらしいとにらんだ江美子は、直接私が断りを入れてあげるから解約しなさいと言うと、なぜか麻子は頑なに拒んだ。その後も何度も口を酸っぱくして解約をするよう諭したため、いったんは解約したが、また契約をし直していた。麻子はどうして、4台もの携帯電話契約していたのだろうか。

2018-03-21

https://anond.hatelabo.jp/20180320212240

悩むよねぇ。でも悩んでるのもまた楽しかった。

資金的には年齢とか考えても5000までは余裕だと思う。

キャッシュフロー重要なのでとりあえずフルローンで借りるのをオススメ

住宅ローン控除が10年使えるのでそれまでは繰り上げ返済はしないでおく。

(自分なら手元のキャッシュで堅めの投資するかな。増田も既にしてるかもしれないけど)


家に求める条件として治安とか教育環境とかは考慮したほうがいいかも。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken_jiko/hassei/map_annai.html


あとハザードマップも。

https://disaportal.gsi.go.jp/


広い家でハンドメイドが好きなら上モノを壊してない土地を探して

フルリノベーションという手もある。

下手に中古住宅を探すよりずっと安くなる。

マンションでもフルリノベだとかなり好き勝手出来るけど

2000年4月以降に建築申請出してて最初の大規模改修工事が終わってる物件を探すのを勧める。

土地出会いなので幸運を祈る。

ちなみに自分は妻の希望もあり新築マンションになりました。フルリノベで遊びたかったぜ。

2018-02-25

還付

税金の還付ってうれしいよね。

払ったものが返ってきているだけで貰えるわけではないんだけど、実質もらえるみたいなもんだからうれしい。

年末調整は別途書類がもらえるわけでもなく、12月給与明細が変わるだけなので慣れてしまった。

初年度の住宅ローン減税と2人目の子幼稚園学費の還付。

1人目の分はほとんど戻ってこないけど、2人目は結構戻ってきて嬉しい。

固定資産税やら中古住宅の追加補修を考えると無駄遣いはできないけど助かるわぁ。

2017-10-12

anond:20171011175624

北海道札幌以外なら中古住宅+修繕で1000万もあれば余裕だわ、隣町の小樽とかでも。

2017-08-27

新聞折込チラシに載る中古住宅間取りを見ていると、二世住宅だったのかなと思わしき物件が増えている。

祖父母が往生したり施設に入ったり、はたまたお金が入用になったり、売りに出す理由は多々あろう。

我が家を思い返すと、二世住宅がそれとして機能していたのは子供中学に入るまでの十数年間ぐらいだったか

二世帯用にリフォームしたものの、役に立った期間は案外と短かったな。

2017-06-14

「夢のマイホーム」が悲劇の発端。組めぬ住宅ローン、迫る焦燥感

35歳の節目、私は家を建てた。

会社のマドンナだった女性を妻にして、子宝にも恵まれ、平凡だが充実した毎日を送っていた。

自然な流れで、更なる幸せ象徴、そして家族の夢であるマイホーム」を手に入れようとした。しかし、この時悲劇がおきた。



まさか東証一部上場企業勤務の私が「住宅ローン」でこんな絶望に追い込まれることになるとは。。。



サラリーマンなら住宅ローンは楽勝で通る。これは嘘だ。



過去あなた個人自分では見過ごすほどの小さなミスがあれば、いくらいい会社に勤めていても住宅ローンに通らない可能性がかなりある。



住宅ローンなんて実際に借りようと思わなければ、その業界にいない限り詳しくは知らないものだ。

家族や友人は、住宅の申込みをした時点で既に家は手に入ったと思っている。

住宅ローンが通らなかったなんて人には相談できないのだ。



私は本当に運良く、一度は落ちた住宅ローンを他行から借りることができ、今ではマイホームを手に入れ、以前より充実した生活を送ることができている。



住宅ローンに関しては実際に私が体験したこと、


「こうすれば落ちることはなかったのに」と


後悔していることをあなたに伝えたいと思い、


この体験談を書いてみようと思った。



興味があったら読んでみてください。



平凡だった私が抱いた「壮大な夢」



自分で言うのも何だが私は平凡だ。見た目も普通特に華やかな青春時代もなく

地方公立から、そこそこの大学を出て、運良くまあまあ大手企業と呼ばれる会社に滑りこむことができた。



クラスにいるあまり目立たないやつというのが、他人が抱く私への印象だろう。



平凡だと思っていた私の人生にとって最もインパクトがあったのが、妻との出会いだ。社内のマドンナであった妻はなぜか私の素朴さを気に入ったようで、

数回デートを重ね付き合うようになった。会社中に驚きが走ったのを今でも覚えている。



1年程付き合った頃、妻の妊娠が発覚し、自然な流れで結婚に至った。



自分にはもったいないくらいの女性結婚ができた私は、家族のために生きることこそが私の人生だと。強い決意をもち仕事にも精が出た。



子供が出来た時点で28歳、まだまだ給与も低く、妻は専業主婦を望んだため、生活はなかなか厳しく、日々の生活で手一杯という感じだった。だが決して楽ではないが幸せを積み重ねている実感はあった。

結婚から6年程たったころだ。
子供来年から小学校に上がるタイミングで妻から



「そろそろマイホームを考えてみるっていうのはどう?」



という提案があった。



正直貯金も十分に用意できていない状況だ。今までは憧れはあったが具体的に考えたこともなかった。



マイホームなんて。。。と思ったが、よくよく考えてみると会社の同期達はもうすでにマイホームを持っているものも多い。



私は彼らと比べても、仕事の成績は悪くはなかったし、特に給与に違いがあるわけではない。なぜだろうと思い、同期の一人に聞いてみると、

うちの会社の信用が大きいので、住宅ローンが降りやすく誰でも結構簡単に家が建てられるとのこと。


自分も家が持てるのか・・・



妻、そして家族の夢であるマイホームが一気に現実を帯び、急激にそれを手に入れたくなったのを覚えている。

平持ち家を検討選択肢は様々





持ち家を考えた時は建売、中古住宅若しくはマンション全てを選択肢には入れていた。

とは言え、私が住んでいた場所は駅近くで全体的に値段が高く、なかなかよい物件は見つからない。

私は、場所を変えて広い場所で広い家もありだなと思っていた。過去に同僚が家を新築で立てたばかりのタイミングで、家に行ったことがあったのだが、
郊外だが非常に広く、とても魅力的に私は感じた記憶があったからだ。

しかし、そこに反対をしたのは妻と子供子供にとって転校というのはかなり抵抗があるらしく、妻にも猛反対されてしまった。

結局、現状と同一学区希望、大きな場所の移動はなしという制約条件の中、私の家探しは始まった。

家を建てようと思い切って決断はしたものの、まず何をしていいかからない。

「俺って家に関して何も知らないのに、こんなに意気込んでいたのか・・・・」

私は自分のあまり無知ぶりに驚き、恥ずかしさがこみ上げてきた。同僚に何から何まで聞くのも忍びないので、まずネットから情報収集を始めた。先程の通り、場所は現状からさほど変えられないため、近隣で値段を軸にリサーチをした。

まずは値段が安い中古物件から開始。予算内で良さそうな中古物件いくつかがあった。早速、仲介業者に数社にアポイントを取る。最初の数社はだいたい建売かマンションを紹介したが、どこも予算オーバー

加えて頭金0を希望すると「それはさすがに難しいです」と一刀両断。中には鼻で笑うような会社もあった。3社目に出会ったA社さんは非常に誠実かつ親切な対応安心感があった。

ところが、A社は一通り私の現状と希望を伺った後、注文住宅提案してきた。

そもそも中古物件探しに来たんですけど。。。」

建売やマンションですらキツイのに注文住宅なんてとんでもない…と思っていた私は既に注文住宅をなんとなく選択肢からは外していた。

しかし、A社さんの説明を聞くうちに

「実は注文住宅が最もメリットが多いのではないか

と思い始めてきた。

中古、建売、マンション欠点を考えず目先の金額だけを追っていた私は

・建売はほとんどが建てられた後に購入なので、中身が見られない。よって購入後、不満が出ることが多い

マンションは、自分固有の土地が持てず、何かあった時に何も残らない。

・また、マンションだと部屋の購入以外にも、毎月に修繕費などの積立等があり、割高感はある。

中古住宅も同じ理由で中身がわからないし、安く買えても結局リフォームをするケースが多く、結局かなり高い。

という説明

「必ずしも安ければいいものではない。」

という考え方に変わった。

ところが、「さあ、注文住宅にしよう」と言ってはみるものの、最も大事な「お金の話」が出てくる。

中古住宅、建売ともに頭金0でというので断られ続けている。まして注文住宅となればなおさら

「今回も無理だろうなー」

そう思っていた。

しかし、A社さんは「頭金0でも構いませんよ」と言ってくれた。

私の年齢がまだ若いことと、大手企業勤務というところを評価してくれたようだ。これまでの誠実な対応、親切な説明、そして頭金0でもやってくれるという経済面での提案。全てが私にとってポジティブだったので、A社さんに注文住宅をお任せしようと決定した。

早速詳細な話をA社さんと始めることになった。

資金が潤沢にあれば、住みたい土地から決めていくのだろうが、先程の通り頭金0で進めるので、予算いくらぐらい確保できるか?

というところから打ち合わせを始めた。

私は年齢がまだ若い部類に入るので、35年ローンと長めのローンがいいのではないかとの提案をもらった。

具体的な予算としては月8万程度の返済を前提に、利息も考慮して、3500万円が適正ということに。

但し、家を建てるには単純に土地+家を建てるお金だけではない。土地登記仲介手数料土地状態によっては地盤改良も必要となる。それをすべて踏まえての3400万、となると実質土地にかけられる値段は1200万。

ここまで話が進んだところで既に8月くらいを迎えていた。

からの強い要望子供の学年が変わる4月には新しい家で住みたいとのことなので、かなり突貫な形で進めることとなった。

A社さんは私の事情理解して、土地探しをかなりの急ピッチで進めてくれ、結果、数週間で現在賃貸マンションから3km程度のところに良い土地を見つけてくれた。

現状と同じ学区であることで、妻の要望も満たしていた。実際に見に行った際に、確かに広くは無いが、私も周辺施設雰囲気含め気に入った。加えて、価格予算内だったのですぐにOKを出した。

土地が決まれば次はいよいよローン審査銀行を選んで審査を受ける。

銀行審査など受けたことが無い私はさっぱりだったので、色々と伺うと、いきなり本審査というのは今はやらないらしく、事前相談という形を取るという。今までもA社さんに任せきりだったため銀行の選定もハウスメーカーに行ってもらった。

「一応、東証一部の企業に努めているし特に大きな借金もないか審査は余裕だろうな-」

そんなことを思っていたのを覚えている。今思えばこの決断住宅ローンにおける私の苦難の始まりだった・・・

後日ハウスメーカーから銀行の選定が終わったと連絡がきた。

ハウスメーカー取引が多くあるのでコミュケーションが取りやすい、

かつ

・利息が低めである

という理由でS銀行、Y銀行、R銀行の3行を選定された。

この時、提出した書類は以下の通り。

・各金融機関へのローン申し込み用紙(事前相談表)

個人情報同意

住民票(同居家族全員記載本籍は省略)

契約者本人の印鑑証明

住民税課税証明書(契約者本人の所得記載があるもの)

源泉徴収票(原本)

運転免許証コピー

健康保険証のコピー

そして、いよいよ申し込みだ。

しかし、この3銀行に申し込むにあたり少し不安になることが出てきた。審査基準は明確には説明がされないため、ちょっと気になって調べてみたのだ。

すると審査の大きなポイントとしては4つあることがわかった、

年収に対する返済比率

② 勤務先の安定性、及び勤続年数

現在過去の信用情報

既存の借入の有無

とのことだった。③、④は思い当たる節があったのだ。

まず1つは過去に1~2回ほど携帯の支払いを滞ったことがあった。これについては、その時偶々銀行に入金し忘れており、督促が来た時点ですぐに支払いをしていた。不安に駆られ率直にハウスメーカーに聞くと、やはり返済忘れ、滞りはかなり印象が悪いとのこと。

2つ目はクレジットカードショッピングリボキャッシング金額が残っていたこと。支払い自体は毎月ちゃんと行なっていたのですが、額は40万近く残っていた。そのうちキャッシング枠も10万位使っていた。

私の場合、この③と④に引っかかりそうな部分が多々あり、かなりの不安を持っていた。

そんなことを言ってももはやどうにもならない。流れのままに、R社さんとの建築請負契約締結も完了。
家族も「いよいよマイホームだね」と頭の中では家が既に完成している。

もう引き返せないところまで私は来ていた・・・

審査結果は2週間以内に返答が来るとのことだった。全ては「考えすぎだ」と思うしかなかった。

事前相談を出してから、1週間。

ハウスメーカーを通じて思ったよりも早く事前相談の結果が返ってきた。

結果としては、3行全てNG。。。。

NGを聞いた瞬間。私は頭の中が真っ白になった。

その後に家族の期待を裏切ることになる絶望感、同僚を含めた周囲から目線への恐怖心がこみ上げて来ました。
そこそこ名の知れた会社で真面目に10年勤めてきたのに、たった数個のポイントでこれまでの人生を全て否定されたような感覚に陥った。

まさに絶望の縁といった状態だったと思う。

ハウスメーカー

「これでは仕方ありませんね。ローンが降りなかった場合に解約できる特例条項はついているので契約自体を解約されますか?」

と即座に聞いてくる。

物腰は柔らかだったが、私には手のひらを返したような対応に感じて「あなたも敵か」と一瞬感じてしまった。

ただ、私はどうしても諦められなかった。

妻、子供平凡な私が手に入れた身に余る幸福を手放すわけにはいかない。なによりローンが通らなかったなんてかっこ悪くて言えるわけがないのだ。

自分にはもったいないほどの妻が私に愛想をつかしてしまうかもしれない。これまで積み上げてきた幸せにヒビが入っていくのを感じた。

「少しお時間をいただけませんか」

その場はそれを言うことで精一杯だった。

私はその日から誰にも相談できない大きな悩みを抱えることになった。時間がない。同僚にはこんなこと言えやしないから人脈もない。ここからどう住宅ローン問題解決したらいいか。正直、仕事中も住宅ローンのことばかり考えていた。

結果、

「とにかく多くの金融機関にあたるしかない」

という結論になった。

審査が通りにくくなるから複数銀行に行くのはやめたほうがいいという意見もあるが背に腹は代えられない。

「だがどうやって?」

銀行に一つ一つ連絡を取って審査を行うことはできなくは無いが、私は会社員、平日は動きにくいため膨大な時間がかかる。ハウスメーカーからもそんなに長くは待てないとの回答も来ている。

からも「家の件どんな感じ-」と数日私から報告がないことを怪しんで来ている。

私には時間がなかった。

ここまで追い詰められて私はやっと「人に聞く」という選択をした。同僚で最も信頼できる聡志に電話をした。去年マイホームを手に入れ、私が一戸建てをいいなと思ったきっかけになった友人だ。

聡志は私が家を建てようとしていることを知っていたのもあるだろうか。電話で話をしてみると思いの外すんなりとローンの悩みを打ち明けることができた。

「おー、そりゃ大変だな。実はさ、俺もそれ苦労したんだよ。うちの会社ってちゃんとしてるから余裕で通るかと思ったんだけど、カード支払いの遅延が結構あってさ、かっこ悪いからなかなか人には相談できないし、相談したところでどうにもならんし大変だよな。」

聡志もなのか!と同じ立場人間が同じことに悩んでいたことに一瞬安心した。

しかしすぐに

「こいつはなぜ家を持ってるんだ」

という疑問が湧いたので、質問をした。

「あー、時間ないし、一行一行あたるのもキツイからどうしようと思ってたんだけど、複数銀行をまとめて審査してくれるサイトを使ったら2行くらい手を上げてくれてその後、すぐ審査してもらっていけたぞ。」

と回答があった。なるほど。

私は藁をもつかむ思いで即座に住宅ローン一括査定サイトを調べ、早速仮審査申込みを行った。

一括査定サイトを使うと複数銀行審査を取っても金融機関にはその情報はいかないそうだ。

私は既に3行に直接相談をした経緯があったので、この部分の安心感はかなりあった。

すると、1営業日程度でS銀行から手が上がった。

早速アポイント調整を行い、面談こちらの現状を伝え、資料は既に揃っているので全て提出。

一週間もかからずに審査は返ってきた。

結果は・・・

条件付きでOKというものだった。

金利最初審査を行った3行とさほど変わらず良い条件だった。

「これでマイホーム・・・・」


落とされるのではないかという恐怖感に支配されていた私は条件付きであれど、あらゆるプレッシャーから解放が見えたからだろうか。一気に喜びが爆発した。

条件付きの「条件」とはクレジットカードリボ払いキャッシング残金の精算だ。借入とみなされるものがあると、月の返済がそちらにもあると見なされる。

結果、住宅ローンの月返済見積もり額を減らされ、最終的には希望する額の借入ができないという問題となるようだ。これは40万円ほどであったので、親に頭を下げて借りて解決をした。

親は少し渋い顔をしていたが、これまでの経緯など説明を尽くしなんとか理解してもらうことができた。

すぐにA社、ハウスメーカーさんに審査を通過したことを報告。融資が確定したので、まず土地の金消契約を行った。

そして1月ほど経ち(この間、家の間取り等の大まかな計画はR社さんと進めてきました)、12月初旬。土地の決済が行われました。

ここまで行けばあとは家の完成を待つばかり。もちろん家の打合せ等はたくさん入り、ほぼ毎週A社さんの方や、各メーカーの展示場を見たりした。

決済は以下のように行った。

中間金として、建物代金の半額を決済。2回目の決済で全額決済を行いました。 最後建物決済は、銀行にて行った。

半年ほどで住宅は完成。

狭い土地はいえ、短期間で且つ内部もしっかり作っていただき、とても満足いく出来に仕上がりになった。

完成した家を見た妻の表情、子供のはしゃぎぶりをみて、男として、父親として一つ大きな仕事ができたかなと安心したのを覚えている。

全てが解決した今でも、未だに住宅ローン問題を抱えていたことは家族には言えていない。やはり男のプライドも関わるこの問題は悩みが深いと思う。

思ったより多くの人がこの問題で悩んでいるのではないか。
誰にも言えず、たった一人でどうしたらいいか絶望しているのではないか。

私の経験解決策が全てだとは思わない。

親に頼んで保証人になってもらったりという選択肢がある人はそれでもいいと思う。

ただ、そういった選択肢がない人は、私の体験を少しでも役に立ててくれれば嬉しい。

2017-04-06

人妻とハメ殺しに関する話

クライアント女性彼女の自宅の改修について話していた。

妙齢の、美人女性であり、人懐こい笑顔にこちらとしても随分と好感を持っていた。

場所彼女の自宅で、昼下がりにはほかに誰もいない。

もともと、中古住宅らしくくたびれた一軒家だが、改修を任せてもらう以上は期待以上の働きをする自信もあった。

僕はリビングの机に持参した図面を広げ、要所要所を説明する。

安い仕事ではない。

丁寧な打ち合わせがその後の進捗をスムーズにするので僕は彼女の家に頻繁に通っていた。

その日は、旦那もいるはずだったが、急な用ができたとかで家を空けていた。

仕方ないので、その日は彼女が主に使用するというキッチン周りに絞って要望をまとめることにして話している最中だった。

と、彼女は立ち上がり、僕に背を向けた。

そしてゆっくりと壁を撫でた。

「この辺に採光用の窓があったらうれしいな。開かないやつ」

はい大丈夫ですよ。ハメ殺しですね」

僕は図面に『窓、ハメ殺し』と書き込んだ。

顔を上げると彼女はあからさまに僕から距離をとっていた。

「変なこと言わないでください」

彼女の抗議にピンとくるまたっぷり三秒、僕はアホ面をさらしていた。

この後、滅茶苦茶セックスした。

2017-02-11

心惹かれる田舎の古い住宅

ネットたまたま中古住宅物件情報が目に入ってきた。

長野田舎の築100~140年位の鄙びた家が、

150~300万円で売られている。

土蔵が付いていたり元古民家だったりして心惹かれる。

きれいにして住みたいところだけど、田舎移住するには

今の自分には元気が足りない。

だけど、今後増えていく田舎空き家

リノベーションされて、文化が活気付く集落

できていったら、田舎暮らしもいいかもしれないなあ。

2016-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20160315121627

自分の従兄弟旦那が親にたかられ男子だけど、かなり家計苦しいみたよ。

どうしても逃げたくて親との同棲をやめるため金ないのに中古住宅買った。

2014-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20140701161006

いつも見習う欧米もそんなもんでしょ。

欧は知らんが米は家の掃除はやたら気合い入れるのが普通だぞ。

外側(外壁や庭)は常に美しく整えてなければ近所から苦情来る(地価の下落や治安の悪化など近所にも影響するから)し

家の中もあいつら家に人呼ぶのやたら好きだから他人を家に入れられる程度には綺麗にしているもんだ。

中古住宅の売買が盛んだからってのもある(当然綺麗な方が高く売れるため、家を汚す=財産が減るという意味になるから

よく言われる料理しないってのも、台所が汚れるのを嫌うからという理由もある。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん