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はてなキーワード: 景気後退とは

2021-05-24

anond:20210524220403

日本車を壊す時代があったからでしょ

ジャパンバッシング

1970年代アメリカ合衆国経済が、インフレーション景気後退に苦しむ傍ら、日本世界第2位のGDPを誇るまで経済成長を続け、対米貿易10年間以上も黒字を続けていた。一般的にこの時期の円は実力以上に安かったと考えられており、ここから米国内の対日感情悪化する。

世界への輸出を伸ばし続ける日本に対し、米側では貿易関係者通商産業省を「ノトーリアス・ミティ(Notorious MITI、悪名高き通産省)」と表現したり『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という書籍ベストセラーになるなど「驚嘆すべき成功を続ける日本経済」への関心が一般市民の間でも好悪両面で高まる

1980年に、アメリカ合衆国大統領がカーターからレーガンに交代しても、前半は米大手自動車メーカーゼネラルモーターズ生産規模を大幅に減らしリストラを行うなど[1]米国経済の迅速な改善はなく、失業率は一時10%に迫った。

対米貿易で莫大な黒字を拡大し続ける日本は好況に湧き、1960年から日赤字を続けるアメリカ不況に沈み、米国自動車メーカーは、1970年代終わりから1980年代にかけて壊滅的な打撃を受ける。この対比は米国人の対日感情悪化させ、米国では日本市場特殊性を閉鎖性とみなし、極端な円安問題視して「ずるい日本」とみなす議論に支持が集まるようになる。反日感情高まるなか、1982年には中国系アメリカ人技術者ビンセント・チンが日本人と誤解されて、3人の白人に撲殺される事件も起きた[2]。

不況反日世論の高まり、各業界から突き上げを背景に、アメリカ合衆国連邦政府は日本国政府に市場開放、輸入拡大を強く迫り、米国の輸出を妨害するものとして日本側の為替レートや業界慣行、関税を次々と遡上にあげることになる。日本側はこれに対して、1970年代に続いて輸出の自主規制約束したり、農産品の輸入拡大を約束したり、関税の引き下げを約束するなど、繰り返し協力的な姿勢を示そうとするが、市場シェア日本製品に奪われている米業界団体は、相次いで日本ダンピング等の法令違反提訴し、対日感情改善しなかった。

米国経常収支赤字になると、日本が不公正な貿易障壁を築いているとの批判が、1984年にも再び強力になり、日本アメリカ対日感情悪化を緩和しつつ、自国産業も保護したいなか、円安是正や輸入の拡大を約束し、市場開放のための規制緩和約束するが、大きな効果はなかった。1985年には先進国首脳会議の蔵相・中央銀行総裁会合で、為替ドル安に誘導するプラザ合意実施され、ドル円の為替レートは大幅なドル安に転じたものの、これによっても米側の対日輸出は期待したように伸びなかった。

アメリカの対日赤字は拡大を続け、米国内ではますます日本貿易障壁への批判が強まった。米国日本金融関税など税制ソフトウェアなど多くの分野で数多くの障壁を築いているとして強硬に迫り、日本側はそのたびに米側に妥協案を示すが米側は形だけの不十分な譲歩と見て日米の認識の溝は埋まらなかった。

この時期の米国からの「日本自由貿易を掲げる経済大国であるにも関わらず実際には保護主義的に振るまい自国市場へのアクセス制限している」という二枚舌批判本音と建前を使い分けるという批判について、日本側も納得していたわけではなく、メイドインUSAが選ばれないのは日本側の発展によって日本製品がアメリカ製品の質を全体として上回るようになり、消費者にとって粗悪なアメリカ製を選ぶ理由がないためだとする見方が強かった。日本側では米側の要求については、生産性の低い米国産業の問題を棚に上げて国力の差を背景に日本ねじこみをかけていると理解しており、理不尽押し売りであると見ていたが、内需拡大を繰り返し約束した。

1985年になると米国の景気も目に見えて改善していたが、日本好景気はそれ以上に目覚ましく(バブル経済米国では20年間にわたって莫大な対日赤字が続く上にGDP比の経常収支赤字過去最高を記録し、対日本心理に目立って和らぐ部分はなかった。この時期はハリウッド映画でも日本側が日本叩きと受け取る描写が珍しくはなく、1985年から製作が始まったワーナー映画でも登場人物日本製の電子機器を悪く言うセリフが見られる。1987年4月には、アメリカ政府は日本ダンピング理由日本製のパーソナルコンピュータカラーテレビなどに異例の100%の制裁関税賦課した[3][4]。

2021-04-26

日本は国が金を出したら復活するのか、金を出し終わっても自律できるのか

技術力や研究などの衰退に対して、国がお金を出せばいい、という話は良くされる。

お金が無いのは原因の一つだとは思うのだが、仮にお金を出して戻ったとして、その後どうするのだろうか。

国としてはお金をつぎ込み続けることはできないだろうし、減らしていくはずだが、国に頼らずに自律できるようになるのだろうか。

お金以外の仕組みが必要だと思うが、そこに対しては議論はされない。みんなお金しか興味がないのだから仕方ない。


周期的にくる景気後退期に国が後退分のお金を出すというのはわかる。

ただ日本はもう単なる景気後退じゃない。


人口が減少するのだから撤退戦を、という意見は出るが、どういうことが起こるのか、具体的に想像できていない気がしてならない

2021-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20210223023425

いや、だからさあ、その人為的マネーサプライ起因のみ、という前例のないインフレ止める手段MMTの未確定な理論による保証しかないわけ。

・突然起きて対処できないかもしれない

なんてのは問題の一部。

自国中銀による意図的マネーサプライ増とアンダーコントロールマネー相互作用下で起きたインフレ

は一国の金融政策財政政策で止まるかどうか不明。(できる、と言っているのはあくま理論

例えば

「3年間5%インフレ。続いて2年10インフレ」→「そろそろ止めるか、で引き締め」→「景気後退、でもインフレまらない」→「数年スタグフレーション、色々やるが通貨価値毀損でもう利かない」→「ハイパーインフレ

なんてのは全然おかしくない。「前兆あるからOK」ってのはあくまで「ブレーキはある」のが前提。

今の所ブレーキ存在理論理論が正しいかからいか実験してみよう、ってのは一見まともだけど、この実験理論が間違ってた場合に穏便に手じまいできないかもしれんのよ。

安全実験はできないが、賭けてみよう」ならおかしくないけど、「走りながらの軌道修正ができるはず」ってのは単なる楽観論。

2021-01-14

結局今元気な60−70代の老人たちって戦争体験してない世代なんだよね

上の世代自分たち世代戦争日本ボロボロにしてしまったって思ってたか老害風吹かすのも控えめで

その上戦争結構死んでて少ないから好き勝手できて

金の卵と持て囃されて増長して

高度経済成長期は先輩について行っただけなのに自分の手柄のように思っていて

実権を持つ頃になると景気後退させて次の世代不景気残したくせに被害者ヅラ

こんな奴ばかりな気がする

2020-10-28

anond:20201028124626

やりたい功績は残せる目処が立たず、新型コロナウイルス景気後退責任は取らざるを得ずで

誰でもやめたくなるだろそんなの

2020-09-08

anond:20200908145514

すがぽよくろぽよふみぽよラインが元気になってカジノウキウキ誘致したらタダでさえクソクソにクソなハマの治安さらに地に落ちるからつれぇと思ってるが、誰になってもコロナ景気後退五輪とのクソクソ重圧で早期に潰れそうな気もする

2020-09-04

anond:20200903090020

企業内部留保をためこむようになってしまったのは、メインバンク制度崩壊して景気後退時に支援してくれる銀行があてにならなくなったから。

銀行があてにならなくなったのは、バブル崩壊のせいよりも日本銀行を狙い撃ちにしたBIS規制の導入により、過剰なレバレッジをかけた融資ができなくなったのだ。

一方で企業は、景気後退時には変動費を削減するのが常道だが、日本では解雇規制が強すぎて人員削減ができず、正社員人件費固定費として見込まなければならない。

優遇税制問題もあって研究開発費が変動費となり、正社員人件費固定費となっているため、景気後退時には研究開発費を削り、非正規雇用を増やさざるを得ないのだ。

ある意味労働組合ブルーカラー理系高学歴研究職のパイを食ってしまっているので日本研究開発費は伸びないのだ。

2020-08-21

銀座にて

派遣社員雇止めが増えている、というニュースを一昨日ぐらいにぼんやり聞いていた。

そういう時期は、街で見かけるホームレス風の人に若い男性が目に付いてくる。身なりも垢じみてはいない、新米ホームレスというと言葉乱暴だが、路上暮らしが板についている人たちと比べると、見かけた時の痛々しさが際立って辛い。どこかでセーフティネットに繋がれるといいな、と思う。用事があり炎天下を歩いているだけの汗まみれの私にできることがあるわけではない。自分の身に引き寄せて考えたら、家がない、住所がないというのは正直想像を超える辛さだ。私は若い頃、長期出張荷物宅配便で出してうっかり家の鍵を宅配便の方に入れてしまって、宅配便よりも先に人間の私が飛行機で家に付いたらカギを持ってない、一晩家に入れなくて仕方なく近くにあったホテルに泊まった記憶がある。たったそれだけのことなのに思い出しても少し胸がキュッとなる。ゆっくり寝られる家がないというのは本当につらい。

若いホームレス」は、2008年リーマンショック半年後ぐらいにも増えた記憶がある。不景気とはこういうことなのだなと足元から冷たくなった。そのころ確か、年越し派遣村などの活動がされていた時期と重なると思うのだが、年越し派遣村ニュース映像ぼんやり見ていて若い人がとても多いこと、男性女性も等しく困っている様子だったこと、当時すでにネットでは「自業自得だろ」と揶揄される言葉が飛び交っていたことなど、などを思い出し、当時はもちろん、今考えたら更に暗たんとした気持ちになる。

こういう景気後退期は、女性ホームレスを見かけることも増える。女性ホームレスは景気が良い時はあまり往来を放浪しているところは見かけない。でも彼女たちはその風貌を見る限りではベテランホームレスなのだろうなと推察できる。要するに身なりが相当垢じみている。コロナ以降の半年なんてもんじゃなく、かなり長期間、室内で寝起きはしていないのだろうな…と思われる風貌である

わけ知り顔の年配男性が言うには(信憑性は知らない)、その町が養える?ホームレスの数はある程度決まっているなかで、新規参入者が増えることで拠点を追いやられて道路彷徨するはめになってる、とか、立ちんぼで小銭稼いで簡易宿泊所に転がり込んだりしてるらしいとか。繰り返すが信憑性は知らない。立ちんぼとは要するに売春だ。大塚とか鶯谷とか新宿の5丁目あたりとかのラブホテル街に立っている売春婦がいるらしい。千円だったりするらしいけど本当なのかは見たことがないから分からない。ていうか買う人がいるのかな、元の柄が何か分からないような茶色く垢じみた洋服を着て、山姥のようなヘアスタイルだったりする。スカートのような布から覗く足もゴボウのような黒くて細い足だ。この暑さであの体で年齢で道路彷徨せざるを得ないならどんなつらいことか。

家の近くに大きな川が流れていて川の上には首都高が走っていて屋根になるからか、昔からホームレスの人たちの住処になっている。昔よりはかなり減ったが、やはり景気が悪くなってくると如実に増えてくる。最近ホームレスブルーシートじゃなくてLOGOSの簡易テントとかで家を作っていたりする。コロナ自粛間中は外に出るのもままならなかったから、この首都高屋根がある川沿いを早朝にジョギングをしていた。同じようにジョギングをしている人もたくさん見かけたが、約1か月程度、ジョガーが増えるのと比例して「屋根付き河川敷」に流れ着いてくる人が増えていった。

らくだが、この「屋根付き河川敷」はホームレスの人たちにとっての一等地的なポジションなんだろうなと思う。snow peakはさすがに見かけなかったが、5,000~1万円ぐらいのテント持ちがごろごろしている。このあたりは2、30分歩くと繁華街だし周囲も住宅街なので、ホームレスの人は暮らしやすいだろうなと思う。わたし幸運なことに家を持っているがとても住みやすい街だ。

屋根付き河川敷一等地(と私が勝手に思っている)に暮らせるのは、中年というか働き盛りかなという風貌男性ホームレスだけである女性や若手のホームレスを見かけることはない。ただ寝ているところも見かけるが、ごみ収集から空き缶を拾ってきて集めてどっかに売りに行く人も見かける、あれはまぁ、プロホームレスというかそういう感じなんだろうな、とまたつらい気持ちになる。私が住んでいるマンション資源ごみ収集日の朝にゴミ置き場から外に出しておくと1時間もしないうちに空っぽになっている、とマンション管理人さんが笑っていた。おおらかに笑う人が管理人さんで、ほんの少しだけなぐさめられる、でもほんの少しだけ。

2020-07-26

景気後退

野田政権下では2012年5月から11月にかけて景気後退していた

2012年12月総選挙後、安倍政権に代わってから景気回復したようにも見えるが

実際は野田政権の時点で回復に転じていたという

まあ、政権交代が確実視されていたから、ということかもしれないが

景気後退の原因は、あんまりはっきりしないが、わかりやす理由をつけるなら

ギリシャ危機が主要因で、その後に日中関係悪化もおまけでついてきたって感じらしい

経済面における民主党政権がもたらした悪夢は、この7ヶ月の景気後退だった

2020-07-05

ずっと死にたいと思ってる

未来は明るいよと言われてこの年まで生きてきたけれど、どんどん悪くなってて、もうこれ以上良くなる希望がない。

幼少期

バブル崩壊後の景気後退

大学

就職氷河期だったけど内定は出た。業界大手。この頃は大手に入れなかったら実質就職不可能時代

就職

総合職入社したため、全国転勤あり。結婚して、相手もまた全国転勤ありだったので、辞めた。

再就職

リーマンショック地方住み・転勤族コンボ正社員にはなれなず、パートは何社も落とされたけどなんとか職を得る。

コロナ

影響ある業界観光業)のため、同僚だった派遣社員は全員切られ、次は非正規の直雇用かと怯える日々。夫の給料も下がった。ていうか、結婚前は私の方が給料高かったのによく辞めたなって今になって思う。婚活女子絶対こんな失敗しないでしょ。結婚に興味なくて、学生の時から付き合ってた相手と情と惰性で深く考えずに結婚たからこうなった。こんなに下がるなら、お互い定年退職するまで一緒に生活できないけど別居婚を選んで正社員の職を手放すんじゃなかったと心底後悔してる。

自分選択ミスからくる将来への不安がつらい。どうしようもない。未来は明るくなんかない。これから先、もっと悪くなるに違いないとさえ思う。バブル崩壊の時もリーマンショックの時も、あの時が人生の底だったのに、まだ底があった。どうして、生まれしまったんだろう。もうこんな辛い試練はいらない。普通に生きさせてほしい。

2020-04-20

10万円で何を買おうか考えてる人へ

まず自分預金口座の残高を確認しろ

数ヶ月生きられるだけの金はあるか?だいたい100万円、あるか?

無いなら貯蓄に回せ。

ロックダウンという選択経済より命を優先した以上、強烈な景気後退が間違いなくやってくる。

お前の身を守れるのはまず何よりも現金だ。

経済を回せ」なんて言葉で踊るのは貯蓄が十分にある奴らだけでいい。

お前は現金を溜めて備えるんだ。

2020-04-11

もしかして病気流行る度に自粛するんか?

SARS流行 2002年

MERS流行 2012年

COVID-19  2020年

十年おきくらいで世界的な病気流行してる。

前二回は観光客いまほど多くなかったけど、日本カジノまで建ててガンガン観光客呼び込む予定なわけじゃん。

アフリカの奥地までノコノコ出掛けたり、インドガンジス川にわざわざ浸かったりする。

ヤバイじゃん終わりじゃん。

今年の景気後退って多分10%とかになるだろ。

十年毎にアベノミクスいれても間に合わないじゃん。

毎回自粛すんの?マジ?

次回は未知のウィルスが発生しない予知とかあるの?

2020-04-04

景気後退すると疫病より自殺者の方が多くなるからやるな

って言う人いるけどさ

借金があるとはいえ生き延びる意思さえあれば生きる道も制度もあるのに自死を選ぶ人と

生きる意思があっても強制的病死させられる人では

どっちを助けるために皆で協力したいかって言われたら自明じゃない?

2020-03-31

飲食店ライブハウスの賃料は法律で全額免除

俺はもう飲食店ライブハウスやらの賃料なんて全部法律で当面免除を決めた方がいいと思うぜ。

これは理論的にも実務的にも暴論ではない。根拠がある。

第1に、民民で決めた賃料に公権力は介入できる。借地借家法32条経済変動があった場合当事者に増減額請求が認められ、当事者で話がつかなければ裁判所が増減額を決めると書いてある。売買代金や動産リース料なんかと違って不動産賃貸借契約の賃料に公権力は直接介入できるのだ。これは不動産賃貸借契約生活商売根拠となっており、社会政策的な見地から介入の必要性があるからだ(特に減額の場合)。現行法の下でも、不動産オーナーの賃料請求権は絶対ではない。大不況になれば裁判所オーナー意思に反して減額してよいんだから(減額請求行使場合判決まで原則として現行賃料を払い続ける必要があるので、現状ではほとんどテナントにとって行使は困難だが、今回も事後的にでる判決としては、感染収束までの期間は大幅な減額が認められる可能性が高い)、戦争状態表現するほどの危機、未曾有の景気後退にあって、賃借人保護見地から法律、すなわち国会の決議で賃料の一時的免除を決めても理論上は問題ない。

第2に、賃貸借契約の賃料不払い解除については判例上、信頼関係破壊理論というのが採用されていて、単に賃料を延滞したからといって解除できない。わかりやすくいうと、賃料不払いがあっても同情すべき事情があれば解除できない。現況で、数ヶ月賃料延滞があっても、コロナ感染拡大に伴う減収のせいで払えないのであれば、裁判所は解除を認めない。ちなみに俺はこのみちうん十年、法律特に不動産に関しては地上げや賃料増減額から証券化競売まで法律プロだ。

第3に、今、ほとんどのオーナーは、特にテナント飲食ライブハウスなら賃料不払いであっても直ちに解除とは考えていない。解除をして追い出しても次のテナントが到底決まらいからだ。立ち退かせても次のテナントが決まらなければ収益ゼロだ。法律で制約可能と言っても、当事者を納得させるためのロジックは用意しなければならないが、この件では可能だ。

免除がやり過ぎだと思うなら90%カットでも80%カットでもいいよ。それならつなぎの資金でなんとかできるだろ。何年もなんてことにはならないんだからオーナーの減収は同時にローン免除やその他で対処すればよい。

2020-03-13

アベノミクスは本物の好景気前座だったのか

武漢コロナウイルスハルマゲドンによるアベノミクス終了後の景気後退を受けて突然日本が大規模な減税や財政出動ネット議会も熱気が立ち込めている。

次は大規模な好景気になるかもしれないという声もある。

ひょっとして、アベノミクス前座だったのか?

2020-03-01

景気後退してそうだけど

こういうときこそテガミバチみたいなものをはこんでるだけでヒーローになる物語流行るんじゃないの

はい増田文学の出番だよ

期待してないけどがんばれー

2019-10-12

良く考えれば、台風19号って日本への天罰だよな

嫌韓効果日本好景気が終了し

景気後退後も嫌韓メディア国民も没頭している

令和で社会が大騒ぎしているが、日本世界文字通り孤立している

まりにもタイミングの良すぎる災害

2019-09-24

いまマンションを買うべきか

首都圏で。

中古リノベーション物件を探している。2LDKぐらい、駅近希望

昨日、そこそこいい物件があった。駅徒歩10分、築35年、フルリノベーション済み、2,700万円ちょい。

しかし今買うとき?と疑問。増税後、景気の後退で地価が下がればもう少し安く買えるんじゃ?中国景気後退で、マンション投資家が売りに出れば、マンション全体の価格が下がるんじゃ?

と、おもう一方で首都圏地方二極化は益々進むだろうし、駅近で東京まですぐだったらそうそう値崩れはしないかな、ともおもう。

でも川が近い物件から最近気候変動を鑑みると下落しそうでもあるし。

悩む。不動産に詳しいはてなー、ご教授お願いします。

2019-08-24

金融政策はこれからマクロ経済の安定化ツールであり続けることができるのか サマーズとクルーグマンツイートより

https://twitter.com/LHSummers/status/1164490326549118976

"ここジャクソンホールにやってきて、経済学者重要問題に取り組んでいます中央銀行は、これから10年も、これまで私たちが考えてきたように、産業社会マクロ経済の安定化ツールであり続けることができるでしょうか?アンナ・スタンブリーと執筆中の論文で、私たちはそれは疑わしいと論証しています。"

"今や利下げの余地ほとんど残されていません。1970年代以来、アメリカ合衆国リセッションが発生するとFedは常に500ベーシスポイント以上の利下げを実行してきました。そして多くの場合、実質金利中立金利よりも400ベーシスポイント以上低かったのです。今や最大限可能な利下げ幅は200から300ベーシスポイント、実質金利中立金利より150から250ベーシス下でしかありません。"

"わずかこれだけしか利下げの余地がない、これがアメリカ合衆国現実です。だがこれでも先進国の中では最も金利が高いのです。ヨーロッパ日本においては状況はより深刻です。"

"これまで大規模な量的緩和としっかりしたフォワードガイダンスが試みられてきました。今、私たちポスト量的緩和フォワードガイダンス世界に生きています。ある政策説明をあれこれ言い換えてみたり、記者会見タイミングを変えてみたり、見通しに関するプレゼンテーション方法を変更してみたり、もはやそんなことでなんとかなるとは考えられません。"

"私たちジャネット・イエレン意見にはたいていは賛成しています。でも彼女2016年ジャクソンホールで講演をしたとき金融政策にはまだツールキットが残っているという彼女の楽観主義はまちがっていると思っていました。10年債の利回りが150ベーシスに落ち込んでいる現在ならなおさらのこと。"

"金融経済ブラックホール、私はゼロ近辺で固まってしまった利子率、そこから抜け出す見込みもない状態をこう呼ぶのですが、10年債の実質利回りがゼロないしマイナスヨーロッパ日本マーケットでは、それはもはや将来にわたって確信となっていますアメリカ合衆国不況ひとつで彼らの仲間入りです。"

"先進国ではどこでも、失業率の急上昇のリスクインフレ率の急上昇のリスクよりもはるかに大きい。マーケット期待インフレ率が2%にはるかに足りないというのに、です。"

"金融当局は、金融政策を通じて、長期にわたり、望むだけのインフレを創り出すことができる、世界中の経済学部の学生は、それが公理だと教えられてきました。だがもはやその命題は大いに疑わしい。"

"多くの人は、その後におきた出来事で、アルヴィン・ハンセンの長期停滞論はまちがいであることが証明されたと信じています。でも事実は逆で、大恐慌から復活するのに第二次世界大戦必要だったという事実は、彼が正しかたことの証明なのです。膨大な軍事支出がなければ「流動性の罠」がもたらすデフレシナリオは、しつこく続いたことでしょう。"

"「ブラックホール問題」、「長期停滞」、「日本化」、なんと呼ぼうといいのですが、この一連の事象世界中央銀行を悩ませているのです。"

"私たちポストケインジアンがずっと強調していたこと、最近ではトーマスパリーが唱えていたことに賛成しなければならないようです。経済変動において、ある特定の要素の摩擦、不適合が果たす役割は、根本的な総需要不足に比べれば、あまり強調される問題ではない、ということです。"

"今度発表する論文で、私たちは、最近コンセンサスのように、現在の状況を、単に中立金利の下落、低いインフレ率、名目金利実効的な下限という観点から捉えることは、苦境を過小評価してしまうと主張しています。長期停滞はより深刻な問題なのです。"

"超低金利環境における限られた名目GDPの成長は中立金利が大幅に低下した証拠だと解釈されてきました。だがそれだけではありません。"

"総需要に対する金利の影響が急激に低下し、金利が低下するにつれて限界影響、すなわち低下した金利毎の総需要に対する影響が減少することも、同じぐらい確かなのだと思います、"

"ある局面では利子率の低下が総需要を減少させることさえあり得るのです。その原因は、例えば貯蓄行動の目標への影響であったり、金融機関の利ざや縮小からくる仲介機能の低下現象、いわゆるリバーサル・レート効果だったり、リアルオプション効果考慮して埋没的、不可逆的投資は止めておこうとなることだったり、低金利財政赤字に及ぼす勘定効果であったりします。"

"この点は、マクロ経済学のダイアグラムを使って示すことができますISカーブは急勾配になり、非線形になり、後ろに向けて曲がることすらあるのです。"

https://twitter.com/LHSummers/status/1164490361881931777/photo/1

"もしマクロ経済安定化の中心的な問題中立金利の低下にあるなら、その立場は、たぶん"オールド・ニュー・ケインジアン"と呼ぶべきなのでしょうが、利子率をじゅうぶんに下げることができるのであれば、金融政策によって完全雇用は達成可能です。"

"対照的に長期停滞の視点からは、この立場をニュー・オールド・ケインジアンと呼びましょう、仮に可能場合であっても、総需要に少々刺激を与えるのがせいぜいで、最悪の場合は、総需要を減らすことすらあるのです。"

"さらに利下げは将来の経済パフォーマンスを阻害することもあるのです。以下その理由を述べます。"

"第1に、金融システムの不安定化です。金融危機の原因はバブルと過剰なレバレッジにありましたが、それは2001年景気後退に対する需要下支えのための政策対応の結果として生み出されたのです。日本1980年代末のバブル1987年ブラックマンデー後の緊縮財政環境における低金利に原因がありました。"

"第2に、企業ゾンビ化リスクです。利払いの問題に直面していない企業は、テストを受ける必要がない学生のようなものです。彼らは勝手気ままにどうみても収益性がみこめない事業にもフラフラと乗り出してしまう。さらに低金利は寡占企業の強大化とダイナミズムの低下を生み出すでしょう。"

"第3に、銀行破綻リスクです。低金利銀行収益を圧迫し、顧客基盤のようなフランチャイズバリューを低下させ、自己資本規制レベルいかなるものであれ、銀行をショックに対して脆弱にするでしょう。"

"第4に、金融政策有効性のさらなる減少リスク現在の利下げが将来の需要の先食い、つまり企業が将来の投資を、消費者が持続的に必要な消費今するというレベルにまで至ると、現在の低金利は、将来の金融政策効果の減少を含意することになります。"

"マクロ経済学者が注目すべき重要問題は、適切な総需要管理することです。私たちは、中央銀行管理できるのだ、あるいは現在金融政策の各種ツールでそれができるだろう、と提案することは、危険だと思っています。"

"もっとも注目されるべきが財政政策であることはあきらかです。とりわけ低金利ゼロ以下の金利財政赤字の持続可能性を示している現在の状況下ではなおさらのこと。"

"しかしながら需要の水準は政治構造の影響も受けます。例えば、社会保障の給付を当期の租税保険料で賄うべきとするpay-as-you-go方式、定年の延長、社会保険の改善民間インフラ投資への援助、高貯蓄の富裕層から流動性が制約されている、要するにお金がない貧困層への再分配などです。"

"1970年代の高インフレ、高い利子率はマクロ経済学の政治思想政策制度革命をもたらしました。低インフレ、低い利子率とこの10年の長期停滞は現在も深刻な形で進行中であり、マクロ経済学の世界に同じぐらい大きな改革が求められています。"

"ジャクソンホールの「金融政策への挑戦」で、この点に焦点があてられることを願っています。まああんまり期待していませんが。"

https://twitter.com/paulkrugman/status/1164604703424090112

"ラリーサマーズのスレッドおもしろい。まあ僕はいくらか疑問点ももっているけどね。あのあらぬ方向に曲がったISカーブには納得していない。でも全体の方向性としてははっきり正しい。次の不況中央銀行に何かできる力が残っていると信じる理由ほとんどない。"

"中央銀行はそうは言わないけどね。でも彼らの立場も考えてやれよ。ドラギやパウエルが「うちらもうお手上げですわ」って言ってみ?マーケットパニックなっちゃうよ。何もできなくても自信があるふりしなきゃならないのさ。"

"さらに2点。僕には中央銀行はまだこれが一時的ポスト金融危機時代の姿で、将来「正常化」できるかのように語り、振る舞っているように見える。でもね、もうリーマンショックから11年だよ!"

"言い換えれば、これが21世紀ノーマルなんだよ。グレート・モデレーションマクロエコノミクス中央銀行景気循環コントロールし、財政政策緊急措置、そんな時代は戻ってこない。"

"ラリー1970年代インフレマクロ経済思想刷新につながったことにも触れ、僕らも同じことをしなきゃならないと言った。僕も、なぜ今までそれがおきていないのか、僕らは厳しく問い詰められなければならないと思う。"

"結局のところ、現時点まで超低金利と持続的な需要不足は、スタグフレーション時代よりも長く続いている。1970年代の7~8年の不調がすべてを変えたのに、2008年以来の11年でなんでこんなに変っていないの?"

"僕の考えでは、社会学と政治学のミックスに答えがある。しつこくつきまとう長期停滞の害悪は、保守的アジェンダを産み、経済学者古典派に回帰させた。だがまだ対照的方法が残っている。"

"ジャクソンホールラリーサマーズ以外にも持続的な財政刺激策を主張する人がいて、オリヴィエブランシャールを呼んで財政赤字を騒ぎ立てることが見当違いだって言わせればおもしろいと思う。レポート求む。"

(訳は適当です。マクロ経済学の知識がない人も分かるようにことばの意味を補っている箇所もあります。)

追記

参考文献を紹介しておきます

Robert J Gordon "Macroeconomics 12th Edition"

https://www.amazon.com/Macroeconomics-12th-Pearson-Economics-Hardcover/dp/0138014914

ロバート・J・ゴードンアメリカ経済 成長の終焉

https://www.amazon.co.jp/dp/B07KWMYP13/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ローレンス・サマーズ、ベン・バーナンキポール・クルーグマンwithアルヴィン・ハンセン「景気の回復が感じられないのはなぜか-長期停滞論争」

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2019-07-22

消費税増税なんかどうでも良い

一人の独身中年としての意見

消費税増税しようがしまいが景気は後退する。もちろん消費税増税景気後退を加速させるが、その加速度合いなんか誤差だよ。

あと、衆議院自公が2/3押さえてるんだから参院選がどうなろうが自民党が好き放題やる現実は変わらない

野党時代ドヤ顔で誇ってた景気条項自分たちで削って、景気がいくら後退しても転進と言い張り続けた自民党参院選の結果を見て消費税増税を考え直すわけ無いのなんか、今までの自民党見てりゃバカでもわかるだろ

なんで、自民党投票した連中と無投票のヤツのせいで増税確定みたいな風説を流布してんの?

消費税増税100%自民党議員のせいで、それは前回の衆院選の結果が出た時点で確定してんだよ。

あと、自民党の他の連中やら野党に期待しても無駄だぞ。

今の自民党には、頭空っぽ神輿がにやけ顔で泥被ってくれるのを良いことにギリギリまで泥被せようとするクズしかいないし、

野党も下手な時期に政権交代したら3.11の時みたいに責任擦り付けられるの学習たから、安倍政権がぐうの音も出ないほどボロボロになるまで戦うフリするだけだぞ。

れい維新に期待してる人達政権交代の時の民主党に期待してた人と同類からハナから存在価値なし。

有権者政権監視という責任放棄し続けて国を腐らせた結果が今の状況なので、腐りきるまで待つしか無い。

自分平均寿命からいって後半分くらいしか人生残ってないし、死ぬまで一人だからこの先日本がどこまで落ちぶれようとどうにかなるけど、家族を持ってる人達はご愁傷様だな。

2019-04-27

日本正義の国じゃないよね

毎日新聞公文書クライシスっていう特集、読めば読むほど笑えてくる。

http://b.hatena.ne.jp/search/text?q=%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9

情報公開法では立派な理念が定められているけど、やっぱり情報開示はしたくないから、大臣の面会や会合の出席などを記録する日程表をその日のうちに廃棄する、それを防ぐためにNPO毎日開示請求する、って関係者がみんな真面目に無駄なことにエネルギー使っている感じがとてもよい。どちらも法律を守りつつ法の穴をつこうと攻防しているのが、生真面目な日本人らしい感じがよく出てる。

今の法制度はだいたい政府はまともなことをやるっていう前提になっているから、内閣法制局長官を挿げ替えたり、公文書偽造したり、下っ端公務員自殺に追い込んだりする政府と闘ったらまあNPOその他市民社会は負けるよね。中選挙区制下でうまく働いていた自民党内のチェックアンドバランス崩壊しているのに、それに代わるシステムがないんだから


残念だけど、日本アメリカみたいな正義の国じゃなくて、暴走を止めるシステムが弱いのだな、というのを再確認している。アメリカには日本よりずっと悪い人もいるし、国のトップとしては、今のところトランプさんは安倍さんよりずっとひどいとは思うけど、アメリカには自分良心に誠実な人も多い。

大統領周辺の人間大統領命令遂行することを拒んだので、特別検察官捜査に影響を及ぼそうという大統領努力は、おおむね不成功に終わった。(ミュラー特別検察官報告書)

The President’s efforts to influence the investigation were mostly unsuccessful, but that is largely because the persons who surrounded the President declined to carry out orders or accede to his requests.

https://www.ft.com/content/0cbf2628-61d5-11e9-a27a-fdd51850994c



安倍さんトランプさんより今のところまともとはいえ北方領土で変な妥協をしたら、神武天皇以来2600年の日本史上初めての、私利私欲自分名誉)のために領土を売り渡した日本トップとして燦然と名を遺すと思う。過去日本領土を失ったのは、白村江の戦い三国干渉第二次大戦くらいだけど、どれも戦争大敗したとか、到底勝てない列強から要求を断り切れなかったとか、やむを得ない事情があったときだけだからな。ちょっとした景気後退リーマンショック級(百年に一回レベル)と呼ぶ政府から、今のロシア政府からプレッシャーも、三国干渉並みの圧力だ、とか言うのかもね。

2019-03-10

景気後退してるというにまだ売り手市場なん?うそやろ

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