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はてなキーワード: 受け子とは

2019-03-23

詐欺グループツイッター上に、マイナンバーカードを持った須江容疑者顔写真を公開し、「今日受け子ドライバー音信不通になったので探してください」と、行方を捜す内容を書き込んでいたhttps://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-226121/

マイナンバー流出すると変更可能なので

よかったですね

元締めのやさしさが感じられます

2018-08-26

暴力団業界ビジネストレンド

かつて隆盛を極めた暴力団ビジネスは、いまや見る影もない。

不動産金融債権回収、みかじめ料賭博、薬物、風俗…。

バブル期には多岐に渡ったそのビジネスは、現在ではその多くが縮小傾向にある。

その原因の一つが、改正の重ねられた暴対法暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)と各地の暴対条例だ。

暴対法では、下手をすればトップが「使用者責任」を問われるから、末端であっても、危ない橋は渡れないし、渡らせることはできない。

法規制による締めつけで、多くの暴力団シノギは、方向転換を迫られた。

いまもなお、一定利益をあげられるのは、「電話」(オレオレ詐欺)と「薬屋」(覚せい剤密売)くらいだろう。

そのオレオレ詐欺も、順風満帆とは言い難い。

いまだに騙される老人は十分いるが、警察の「騙されたふり作戦」が功を奏しており、受け子現金の受け取り役)の減少が深刻だ。

受け子不足から中高生までも受け子リクルートする例もある。

もっとも、スーツを着せてもその違和感は拭いがたく、当然、成功率は低下する。

覚せい剤密売の先行きも不透明だ。

売上は伸び悩み、「若者クスリ離れ」が囁かれる。

新型ドラッグによる顧客開拓課題だろう。

こうした状況の中でも、上層部から上納金要求は変わらない。

ある組長は、重い負担に窮し、新しいビジネスに手を出すことにした。

それは

追記

ダジャレ大会への参加だ。

それの優勝賞金は、100億円。

それとは、すなわち、「そのダジャレいいやんトーナメント」。


主要な落語家お笑い芸人は、すでにおさえられている。

そこで、組長が目をつけたのが、はてなブックマーカーだ。

有望なダジャレブクマカ監禁し、強制的に成長させ、トーナメントに参加させようというのだ。

当然、組員はこぞって反対した。

しかし、上納金プレッシャー精神を侵された組長は、聞く耳を持とうとしない。

最有力だったジェイ氏は、すでにタバコ業界に囲われている。

組長は、他のターゲットを探し始めた…。

2018-08-07

anond:20180807193008

20時間でいいよねって言ってるのに、月60時間で足りないとか

簡単計算できなくても時給4000円もらえる仕事って何だろ。

オレオレ詐欺受け子かな。

2018-06-12

神奈川県警がクソ過ぎる

https://doocts.com/3403

ホッテントリに挙がってたこ記事を読んだ。

残念ながら私はITに疎いため技術的法的な意味で詳しい意見を発する事はできないが、ただ、神奈川県警

警察官が過剰なまでに点数稼ぎに走り、その被害を被った1人として、この著者に強い共感を持った。

神奈川県警は他の都道府県警と比べて点数稼ぎが厳しいらしく、1人でも多く職質をこなすために抵抗してこないであろう

草食系風貌人物ばかりに狙いを定めて職質をしたりしている。軽犯罪法みたいな曖昧法律を全力で好都合に解釈して

草食系摘発しまくっている。銃刀法ではセーフの短い刃物(ハサミ等)でも神奈川県警なら摘発される。

他方で、いかつい外見のヤンキー信号無視しようと平気でスルーするし、外国人違法キャッチスルーする

振り込め詐欺は格好の点数稼ぎになるから、あえて胴元を捕まえず、受け子ばかり捕まえている。

騙されたフリ作戦に失敗してカネを奪われて泣き寝入りしている高齢男女も少なくない。

交番前の立ち番は暑い日と寒い日は行わず、だいだいいつも市民から見えないドア奥の部屋で引きこもって談笑して過ごしている。

神奈川知事からしてお飾りだから引き締めなんてやらないし、延々とこの不幸が続くしかない。

2016-07-06

政党イラスト無償で依頼された某イラストレーター

のまとめ

(2chより抜粋)

売れない絵師女装コスプレイヤー

性同一性障害で性転換することが夢(手術費が貯めれないと嘆く日々)

イラストより女装コス自撮り(裸も有るよ)+解説+自分語りが多数を占める

過去野党批判しまくってるのに、その政党からイラストの依頼がくる

26歳で親の借金3000万完済させる。しか携帯ネット代支払いすらギリギリ生活

親のせいで信用ブラックなのに携帯ネット契約できる

4歳の時震災最中に横暴なマスコミから「じゃまだ糞ガキ」と蹴られる。またA新聞社の配給割り込みを目撃

またATV局に「苦しいよね?怖いよね?」とインタビュー受け子供心に絶対に忘れないと心に刻む

実の父親蒸発

義父はヤク中

母親もまたヤク中で胎児の頃に薬物を摂取する形に・その影響を受け現在も顔や身体に原因不明異変をきたす

虐待を受けていた

伯母さんと同居していた時には食事に毒を入れられていた

上司ガチで叱り論破したことがある

接客アドバイザーなるポジション仕事していた時ローソンにてお客さんからローソンホテル並の接客されるとは思わなかった」と言われた! (ほぼローソン夜勤バイトの事だと特定される)

全て本人のTwitterより ツイート数 52,000以上 つぶやきまくり

以上。

現在鍵垢のため真偽不明

2016-01-20

擬人化部品アイドルユニットPr○us」軸受け子ちゃん(仮名)奮闘記

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/18/news124.html

1

頑張りやの軸受け子ちゃん(仮名・以下同じ)は、芸能企画会社T○Y○TA仮名・以下同じ)アイドルユニットPr○us」(仮名・以下同じ)のメンバーとして、自信と誇りを持って働いています。うまくいかないときでも投げ出さず、今までに誰もやったことのないものをたくさん作ってやってきました。「なんて言ったって、Pr○usがまだ人気が無い頃からがんばってきたんだから!」

受け子ちゃんは、自分Pr○usになくてはならないものだと思っていました。

2

ある日、いつものようにT○Y○TAに打合せに呼ばれました。

「あったらしいお仕事かな~?☆」

そんな気楽なつもりで、購買センターの打合せエリアに出向き、コーヒーを飲んで一服してから、「よしっ☆」と小さくかわいく気合いを入れて、ディレクターさんに内線電話をかける軸受け子ちゃん。いつもの気のいいディレクターさん本人が出るのですが、今日は席を外しているといいます。おっかしいなあ~?、いつも約束していると必ず待っててくれるのに。そう思いながらも、出た女の人に伝言を頼む軸受け子ちゃん。

いつもなら気のいいT○Y○TAディレクターさんと、そのアシスタントさんがくるだけのはずなのに、雰囲気の違う黒服の男が3人がついてきました。彼らは軸受け子ちゃんに、戦略調達部と名乗りました。でも、名刺はくれません。そして、オープンな打合せスペースから、物々しい警告がかかれたセキュリティゲートを超えて、いつもは絶対に使わせてもらえない少しいい会議室へと通されたのです。

3

受け子ちゃんは逃げたい気持ち必死になって押さえ込みながら、席に座りました。つるっとした黒光りする椅子はいものパイプ椅子などとは比べものにならないくらい座り心地は良かったのですが、体の熱を奪われて、魂まで縛り付けられている感じがします。

「(なんで私独りできちゃったんだろう)」そう思っても後の祭り。そういえば仲の良かった他の事務所の娘が、T○Y○TAさんに呼ばれる時にはできるだけ3人以上で行くようにしてる、っていってたっけ、そんな事を思い出します。

戦略調達部の黒服は、席に着くとまるでスイッチをいれるように顔に笑顔作りました

「おかげさまで新しいアイドルユニットPr○usは大変好調でして、これもみんなのおかげです。私どもとしては、さらライブをたくさんやってファンの需要に応えたいと」

受け子ちゃんは、少しだけ気分が軽くなりました。なあんだ、大変なことなんて無いんだ、そう思いました。

しか黒服は話を続けました

「ですがもう軸受け子さんはスケジュールがいっぱいで対応いただくにも難しいと思います。そこで、大手芸能事務所のセカンソースに軸受け子ちゃんによくにた娘がいるので、彼女にも軸受け子ちゃんのサポートで入ってもらおうかと思っています

相づちを打とうにも、うまく声が出ません。首をわずかに縦に振るしかできません。

「ですから、是非、軸受け子さんには、新しい子にいろいろと教えてあげてほしいのです」

いつも一緒に仕事しているディレクターさんは、机の端の方に座って、決してこちらを見ようとしません。

4

はい」絞り出すように声を上げました。きっと駄目だけど、言わなくっちゃ「でも、わたし頑張ります。私ががんばってたくさんのお仕事をこなしまから、新しい子なんていなくても」

「ええ、あなた気持ちはわかりますよ」かぶせるように別の黒服が声を上げました「でもね、軸受け子あなたが倒れてしまったら、Pr○usはファンのみんなに曲を届けることができなくなるでしょう?」会議室に少し耳に触る高い声が響きます「そうなるとファンも、仲間みんなに迷惑をかけることになるけど責任はとれるのかい? 今はPr○usがこれからって時なのに」

そう言われれば、いい子の軸受け子ちゃんは、たしかにそうかもと思ってしまます

それを受けて、別の黒服も声を出します。

あなたが何かあって倒れたとして、あなた事務所は変わりの娘を用意してくれますか?」

受け子ちゃんの事務所だってできる限りの事はしています。体調管理だって万全です。今までも完全に休んでしまったことだってありません。でも、同じ事ができる人を丸ごと用意するなんてできません。大手芸能事務所のセカンソースにくらべたら…そう言われたら何にも言えなくなってしまます

「もちろん、軸受け子さん独自技術まで全部教えてほしいなんて言いません。私たちT○Y○TAと一緒に作った部分だけ教えてくれればいいですよ」

それなら、仕方が無いと言う気もしました。確かに言っていることは正しい気もします。

「そう、ですよね…」

「ご理解いただけたようで何よりです」黒服3人は合図をしたかのように、同時に笑みを浮かべました。どこかで見たことがあるな、ああ、テレビでみた。ベネチアのお面みたい。こんな状況でこんなことを思う自分がなんとなくおかしくて、唇の端にわずかな笑みが浮かびますしかしそれは引きつけをおこしているようにしか見えません。

そして黒服書類をテーブルの上に上げると、次々とサインをすることを求めました。「いつも絶対口約束しか仕事の話してくれないのに」さすがの軸受け子ちゃんも少し警戒して文章を読みます

そこには、軸受け子ちゃんが自分でレッスン代を払って頑張って勉強したところも、苦労して作った曲も振り付けも教えることになっていました。軸受け子ちゃんは目の前が暗くなっていくのを感じます

「(ディレクターさん、曲の作曲欄にちょっぴりT○Y○TA名前をつけてくれれば今夜ご飯おごってあげる、お金はいらないからって言ってたの、こういうことなんだ…)」

受け子ちゃんはもう抵抗する気力なくなっていました。そして、壊れたように書類サインをし続けました。

受け子ちゃんは、その日そのあと、どうやって家に帰ったか覚えていません。

5

次の日、それでも気持ちを入れ替えて、軸受け子ちゃんはいものようにPr○usとして働く現場に行きました。

「私が無くてはならない存在から、私がいなくなってもPr○usが歌えるようにすることはたいせつ」言い聞かせるようにつぶやきます「だから必要ことなんだ、相手の娘はどんな子かわからないけど、それでもしっかりお仕事しなくっちゃ」

しか現場にはすでに、鏡で映したかのように、自分にそっくりな娘がいました。

こんにちは!先輩」声も驚くほど似ています今日からよろしくおねがいしますね☆」

彼女は、大手芸能事務所カンソースからきたと言いました。

6

大切にしているトレードマークアクセサリーお気に入りデザイナーさんに作ってもらって世界に一つしか無いはずのアクセサリー。そんなものまで彼女は同じでした。

「それ…どこで…どこで買ったの?」

「あ~えーっと…T○Y○TAディレクターさんが教えてくれたんです~☆ 衣装もここに行けば同じものが買えるよって。ありがとうございます先輩!教えてくれて!」

教えるはずもありません。教えてくれと言われたのは昨日だったのです。そして、軸受け子ちゃんは彼女に会うのは初めてです。

彼女は軸受け子ちゃんがまだ何にも教えていないのに、すでに軸受け子ちゃんと全く同じ踊りを踊り、同じように歌いました。Pr○usのなかで全く同じ役割を果たしました。全く違和感がありません。ユニットの他の仲間も戸惑うどころか、入れ替わっていることにも気付いてない娘もいるようです。

「(違うかも…)」軸受け子ちゃんは思います「(今までだって、私と同じように入れ替わっている娘もいたんだ。それでも、私、全然気付かなかったんだ…)」

私は、Pr○usに絶対必要存在ではない…。世界が音を立てて崩れていきます。それでもけなげに頑張る彼女に、お仕事の帰りに渡された出演料の封筒には、一枚の紙が入っていました。

「セカンソースの娘はあなたよりも10%コストが安いので、あなたもできるはずです。安くする努力をしてください」

7

世の中でPr○usはすごく売れています。でも今では、それのほとんどは大手芸能事務所カンソースの娘がやっているのです。「あれは本物のPr○usじゃないのに、本物のPr○usじゃないのに」

そう思いながら、軸受け子ちゃんは、それでもT○Y○TA自分に出してくれるお仕事をひたすらこなすしかありませんでした。

8

それから何年たったでしょうか。

受け子ちゃんの事務所はそれなりに大きくなりました。大手事務所のセカンソースには全く歯が立ちませんでしたが、それでも仕事の、売り上げ「は」増えました。

そのために事務所も大きくなりました。前の小さいながらも過ごしやすかった、暖かな事務所に比べると、ただ新しく、ただ広い事務所を軸受け子ちゃんはあまり好きではありませんでしたが、仕方がありません。大きく広くなったものの、備品をまとめてそろえるような余裕はありません。だから備品の種類ががばらばらで、古くてよいものと、新しくて簡単なものと混ざっていて、整っているはずなのに雑然として洗練されていない感じがします。

断熱材も入っていない壁はぺらぺらで、冬になれば寒いし、夏になれば暑く、隣の部屋のレッスンの音どころか、事務のお姉さんの疲れ果てた独り言すら響き渡ります。むき出しのダクトには壁とは対照的にやたらと保温材が巻きつけられられていて、ドアが開くたびにぴらぴらと何か目に見えないものを手招きします。壁にはワープロソフト無料でついてるポップ体でかかれたスローガンがかげられていますが、蛍光灯間引きされ、薄暗いなかでは細かい内容まで読むことができません。

受け子ちゃんは自嘲気味に思います。「こんなところで最先端エンターテイメントを作っているだなんて、悪い冗談みたいだわ」

そんな事務所で、軸受け子ちゃんは一通のメールを受け取ります

それはT○Y○TAディレクターさんからでした。

「今までと全く違う新しいアイドルユニットを作りたいんだ。そのためにこんな感じのもっと難しいダンス新曲提案してほしい」

「セカンソースの娘には頼まないのかしら?」

受け子ちゃんはすさんだ気持ちでした。もう言ってしまえ。そんな気分で電話します。

すると、ディレクターさんは困った声でこういいました。

「いや…まだ売れるかわかんないからさ。こんなことを頼めるのは君だけなんだ」


受け子ちゃんは、ちょっぴりやせて、ちょっぴり大人になりました。

めでたし、めでたし。

(この話はフィクションです。現実団体、そのほかとは関係がありません。よく似ているものがあっても、無関係です。)

 
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