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はてなキーワード: 金融市場とは

2019-07-25

経済成長推進派からコメント

あままこ氏の「常に改善を考えなきゃいけない生活とか大嫌いで、できる限り何も考えないで日々を過ごしたい」という意見に関して、経済成長推進派からコメントします。

http://amamako.hateblo.jp/entry/2017/02/21/194528

あままこ氏の意見経済学ではきわめて一般的ものです。実際、ほぼすべてのマクロモデルで、労働効用(=幸福度)を下げるもの仮定されています。これは、みんな働かなくてもいいなら働きたくないよね、という単純な観察をもとにしています労働自己実現手段だ、マズローを知らんのか、みたいな話は、政治家経営コンサルタントにまかせておきましょう。

そして、日々の小さな改善奨励せず、現状維持を続ける社会がどうなるかは、私たちは知っています

ソビエト社会では、ボトムアップ改善禁止されていました。その結果、ソ連経済は次第に硬直性を増し、効率性を落とし、最終的にアメリカとの軍事競争についていくことができず、経済崩壊しました。共産経済崩壊して市場経済への移行するまでの間に、殺人率と自殺率が跳ね上がり、平均寿命10年下がっています。また、「超大国」だったソ連は、「新興国の一つ」にまで落ちぶれています

日本江戸時代には、農家コメの代わりに商品作物作ったり、商人金融市場を発達させようとしたりしていましたが、江戸幕府は「神君家康公の時代に戻る」という題目を掲げ、数次の改革農家商人の勃興と武家の没落を防ごうとしました。しかし、アメリカの優れた技術軍事力による圧力で、神君の時代を維持するという目標夢物語に過ぎないことがはっきりしました。日本幸運なことに植民地化を逃れましたが、江戸後半は、日本という国家の存続がかなり危なかった時期だと思います

あままこ氏が示唆するように、改善大好き!な人は実際あまりいないので、ソビエト江戸時代の例に習わないためには、日本社会として成長を奨励するしかなさそうです。人権擁護別に対立する話ではなく、むしろ成長していたほうが人権擁護もやりやすいので、経済成長奨励をしないという選択肢には特に魅力を感じません。アメリカ中国ヨーロッパ脱成長をはじめないかぎり、日本脱成長現実的選択肢になる可能性はないと思います

あと、「改善を止める」ということの具体的なイメージがわかっていない人も多すぎると思います日本バブル崩壊前の40年前まで改善を止めたら、携帯電話はないし、インターネットはないし、学校エアコンはないし、牛肉は高くて庶民はなかなか買えないし、CO2は垂れ流しだし、フロン南極オゾン層破壊し続けているわけだよ。社会の面で見たら、普通女性はせいぜい短大までで、オフィスにはヌード写真が貼ってあり、学校体罰ふつうにあり、立ちションするひとをよく見かける時代

ネタバレ】天気の子に隠された深遠なメッセージ

みてきたので書きます


作品主題は、経済的に困窮し水商売生計を立てるシングルマザーだ。

ヒロインヒナは弟のナギと2人暮らしをしている。姉と弟の形だが、これはヒロイン性を保ちつつシングルマザー象徴するためにこの形となったと考えられる。

冒頭でバニラ宣伝車が登場したのはおそらく意図的ものだ。黒い服のスカウトマンという形でもやや露骨協調されている。

また、劇中ではシングルファザー象徴としてライターケイスケも登場する。娘を引き受けたくても祖母に許しを得られない場面は、独り親の難しさの別側面だ。


クジラ

金融市場に大波を起こす大口参加者のことをクジラと例えられることがある。作中の雨水クジラはこれをモチーフとしているのではないか

国内ではこのクジラは5頭ととらえられることが多いが、この中の1頭は年金運用を行うGPIFという団体だ。


竜:

水と竜から想起したのが、ウロボロスという自らの尾を食らう竜だ。

国内では年金受給者が不安からという理由で大部分を銀行貯金する傾向にあると言われる。

この傾向のマイナス面として、

年金銀行貯金する→銀行国債を買う→国は国債年金支給に使う→...」

という形で実体経済寄与しない形で、特に現役世代を経ない形で還流してしまうということだ。

これが自らの尾を食らう竜に例えられることがある。作中の竜はこれがモチーフではないか


さて、作中では大洪水をもたらす降雨災害が発生するが、これは前述のクジラや竜が制御不能になったら...ということを暗喩しているのではないか

過去に、バブル崩壊サブプライムショックという大嵐の際に行われたのは、新卒採用抑制という形で人柱にツケを押し付けることだった。


主人公ホダカは、「自分のために願って」とヒロインに告げる。

たとえ大雨になっても大嵐になっても、人柱になんてならずに自分の願いをかなえて欲しい。

それが新海監督が込めたメッセージなのではないだろうか。

2019-03-26

就業者全員が投資するようになったとして、結局一部の金融専門家が勝つだけではないのか

老後の資金個人で用意する必要があると言われて久しいが、よくある30年後の振れ幅をかいグラフが嘘っぽい。必ず右肩上がりである

また全員が投資するようになり、お金が回るようになるかもしれないが、金融市場しかないわけで。

そもそも普通に働いた賃金生活出来ない時点で変な気がするわけだ。

2019-03-24

資産1億以上が126.7万世帯もいるが、何買ってるんだ

https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2018/cc/1218_1

5億以上が8.4万世帯、1億以上が118.3万世帯。

金融市場だけでぐるぐる回っててもなー。

2019-01-14

Amazonみたいに大規模じゃなくて、地方中小規模で儲かる仕組みの解説ないんかね

Amazonキャッシュコンバージョンサイクルがずっとマイナスにするようにしているか金融市場に入るとマイナスからプラスになる可能性があるので可能性が低いとか、

そういうのもいいんだけど、現実感ないんだよね、ウチにそんな設備も人もいないし。雑談はいいんだけど。


書籍ネットも、アメリカ企業はここが強いですってところばかりで、そういう企業が次どうするか注意深く観察しましょうってところで終わってる。

あ、イケハヤみたいなのはいらないんで。普通のものが広まらないのは仕組み悪い。

2018-09-22

オシロスコープハイエンドが2億円になった

iPhone10万超えは当たり前で20万近くなって話題だが、製造業でいうとオシロスコープ価格が2億円を超えた。

そんなものは買わずレンタルではあるのだだが、レンタル価格必然的に値上がりする。1週間マニュアル読んで使い方覚えるだけで数千万にならないか心配だ。

またコード1行ミスると1億円超えるのが当たり前になってからしばらく経つが、インフレについていけない。

iPhoneが7nmで外野からするといいのだが、儲かっているアメリカ企業に全部合わせられるので、日本勢が淘汰されるのは当たり前だ。

金融市場みるとお金が余っているはずなのだが、出来ることが少なくなっている。

金になるのが時間がかかるような美味しくない開発だけして、おこぼれに預かって食いつなぐしかないのか

2018-06-11

anond:20180611205729

そんな締め付けがあったんか

なんかツイッターデマが流れたり変なネット右翼組織が動いたりしてたけど

結果的にはよくわからんまま終わってたみたいな印象だった

原発や国政以外って言っても原発を追い出すことは一つ地域活性化重要な気がするんだけど

あんまり理解を得られなかったのかどうなのか

しか企業中心の不当な締め付けかあ

しろ企業側と与党を引き離す作戦? 企業野党側へ持ってくるような……

上場企業とかなら金融市場株価がどーだ投資家がどーだでアプローチできそうな気もするんだけども

2018-06-03

anond:20180603115245

少なくとも個人間の助け合いレベル子育て支援するのは賛成なんだけど

個人間の助け合い孤立化が進んでてネットワークなくなって

何か制度必要だし(それはたとえば今言ってた民生委員なのかもしれないけど)

ほんとに子供他人お金を使うとなったらそれこそさっきの金融市場とか

今は求職のために企業が保育支援とかアピールしてるけどそういう理由がないと

やっぱり個人自由意志で求めるのはちょっと無理なんじゃ(たぶんやりたくてもまだ制度がない)

あとはそういうお金税額控除するとか

増税して国がしっかり支援する、というのが現実的な気がするけど、政治もどうだかねぇ

そういう意味では民間助け合いできるようなアプリとかあればいいのかもしれないけど

anond:20180603113321

横だけど

自分が楽しめない子育てお金つぎ込むなんてやりたがるわけないんでは

キャッシュフローを生む事業の一つとしてみなせば投資対象としてくらいには

まあ興味を持つかもしれないけど

偏差値の高いとか運動能力の高い子供とかで金融市場競争させられる未来

2018-03-23

anond:20180323005607

コスモポリタニズム理想論だけど、実現するには課題が山積してる。

国境を取り払う前に、まず言葉の壁が取り払われないといけない。

複数言語使用している国家は山ほどあるのに無知なのか意図的なのか言及がない→言語障壁になるわけではないのに事実をゆがめて論を進めるのはあまり意味がないと思う。

その上で、グローバル化が進み、地域格差がなくなれば、アービトラージ裁定取引搾取ができなくなる。

そうなれば、国境を設定している意味がなくなる。

特に金融市場の話をするのなら、国家があることが原因というよりも、経済格差というか資本集約の進み方が地域によって異なるから、という方が近いのでは→国境だけの責任にするは違う

その意味では、赤池まさあき議員日本会議見解は、今の段階では妥当と言える面もあるのでしょう。(将来は変わるかもね?)

これは、ちょっとありえないと思う。彼らの見解で1ミリでも擁護できるところがあれば教えてほしい。ブロック化と民族主義成功した例はないと思うが。

上記より、増田は単に国粋主義消極的肯定している日和見主義者とお見受けしたので挑発してみたところ

自己分析、乙w

と帰ってきたので、上記邪推はまんざら間違いでもなかったという思いを強くいたしました。

2017-12-13

anond:20171213120343

経済を何と捉えるかによるが、「金回り」ということではむしろ現在経済はいまだかつてないほど膨張してる。

ただ、その膨張した金が、中産階級以下に回ってこない。金融市場内部だけで「回って」ると言う人もいれば、タックスヘイブンにあるという人もいる。

20年ぐらい前までは、発展途上国(今となっては懐かしい言葉だが)が先進国化して

まだまだ世界に「中産階級マーケット」がまだ広がっていく(世界中にマスプロダクツを売れる)と考えていたが

実際に中国東南アジア何かを見てると、先進国化しながら、中産階級を作らずに富が分断されている感じがするので

こわやこわや、とは思う。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731212340

減税など財政政策して消費促してインフレ起こしちゃダメってこと?

異次元緩和した上に消費税10%増税やめてもインフレが起きてないから困ってる。起きてない理由は先を参照。

ムダ金使いたくないと言う人は相変わらず多いし、ファスト産業は往時の勢いこそないものの相変らず元気

人口減少を見て中身がないと言ってるの?

違う。簡単にいえば日本国債発行額が大きすぎる、銀行で言えば不良債権国家になっているということ。

信用力と通貨流通量のバランスが著しく悪くなるのが、怖いんだよ。通貨価値の大暴落が起こりうるから。

不幸中の幸いなことに、まだ「何故か」信用力が瓦解はしてない。

日銀国内主要金融機関国債買い入れまくってるからというのが理由の一つぽいね。でもこれも実は怖いことだと個人的には思ってる。

日銀 国債買い」とかでググる賛否色々な意見が出てくると思うよ。

国際金融市場からっていうのは海外証券銀行のこと?

株式市場為替市場先物債権などなどもろもろ。

海外に限らないね、今はどこの国から誰が投資してるのかは完全にボーダレスになってるから。当たり前の接頭語を付けて混乱させてすまんです。

円もドル世界運用されてるし逆もしかり。それは市場投資機会が広がったとも言えるけど、

逆に言えば他通貨国との経済政策連携が求められるということでもある。したがって、日本不良債権化していることは外国から非難されることもありうるということ。

デフレなのにスタグフレーションってあり得るの?

デフレからインフレに行くはずなのに行けないのがスタグフレーション。ただこれは個人的にはちょっと言い方の問題というとこもあって

前論の「労働市場健全機能してない問題」が原因のデフレ下で、金融市場けが緩和されているか結果的スタグフレーション状態になってると個人的には思う。

労働市場健全機能してない理由は前増田理解いただいたようなのでこれで大丈夫かな。

貧乏人の手に渡る以前に、頭の上の上空の方で投資マネーが超高速回転でぐるぐる回ってるような感じ。

労働者貧困層のために落としてくれることはないんだよ。利ザヤが悪いから。

ソ連崩壊後のロシアで何が起こったか知らないので知りたい。

さすがにこれぐらいはググって。「ロシア デノミ」とか「ソ連崩壊 通貨危機」とかその辺で適当にミックスしてみて

国内建築関連の労働者賃金の話と、

世界的な労働者賃金が上昇しない理由とに。

増田建設関係従事者なのかな。もしそうなら、そのせいで「いや違う!」と思うのかもしれないけど、

それは業界内にいると業界内の大小の問題が良く見えるからそう思うだけだったりするよ。

からすると、これ分ける理由ないんだよなー原因は同じだと思っているので。ごめんね。

から国が借金してでも財政政策必要でしょって話なのかと。これは世界的な流れ。

~~

イギリスは先頃、付加価値税消費税)減税して経済成長したってニュースに出てる。

イギリスの例を取るまでもなく、経済活性策は減税とセットにしなきゃ「効かない」んだよね…。

日本場合異次元緩和をしたその金がほとんど投資市場に流れただけだった。そういう意味では消費税の8%増税は大失敗。

アベノミクスいかにやる気ない見せかけだって分かるのはココで、消費税増税圧力は上記のとおり、

先進諸国から「おまえ不良債権国家のくせによー」と言われて圧力回避できなかったからだと邪推してる。

世界中リーマンショックの後に緊縮財政取ってきた。減税じゃなく増税した。

リーマンショックバブルなので緊縮財政増税オーソドックス方法なんだよ。市中に増えすぎた資金を国が回収する作業

でも日本は逆のことやってんだよね。何でかは私の理解を超える。ばかだからじゃないかな。

隣の地域業者は入札参加しないのかな。

知らん。

ただ土建屋は、本拠地より遠い場所仕事だと人繰りや部材調達や諸々の諸経費がかさむから利益率が下がると聞いたことある

うーん。増田は私の文章あんまり理解してくれてないみたいなんだよな…。

私の説明じゃ能力不足、力不足だと思えてきたので、このぐらいにしとく。

https://anond.hatelabo.jp/20170731204644

あんたら中身が無いのに円の数多すぎ」

中身って何?

減税などの財政政策して消費促してインフレ起こしちゃダメってこと?

貧困層まだ多いし潜在的需要はありそうだし、中身がないって日本発展途上国になりつつあるけど人口減少を見て中身がないと言ってるの?

GDPギャップ(潜在GDPから実質GDPを引いた金額)についてはどう考えてる?

国の財政健全化してる論とかはどう思う?グロスじゃなくてネットで考えるってやつ。

正直これはいくつもコラム読んだけどさっぱりわからないんだよね。会計知識いからなんだけど。

国際金融市場からっていうのは海外証券銀行のこと?

IMFなら財務省職員が出向してるので財務省の省益にあったアナウンスをすると10年ぐらい前から言われていたけど今はどうなのか知らない。昔はそうだったのかもしれないけど今は陰謀論っぽいか

私は大学経済学やってないんで細かい計算とかわからないんで金融緩和の具体的な額が適当かどうかわからない。もっとしろって人もいる。

自分はわからない。

ただ金融引き締めはどうかと思う。

25年続いてるデフレ人口減少社会社会保障不安による消費意欲低下などの複合要因。

アベノミクス前はデフレスパイラルと言われていたけど、異次元緩和で金の量だけは増えてるから今はすでにスタグフレーション状態だと考える向きもある。

デフレなのにスタグフレーションってあり得るの?

インフレ景気後退っていうやつだから。今はそうなのかな。その気はなくもないよね。

それやると円の価値暴落してやばい

なぜ消費が増えると円の価値暴落するの?消費増=経済成長だけど。

ソ連崩壊後のロシアで何が起こったか知らないので知りたい。

通貨価値下落の経緯。

建築関係以外の労働者にもお金が回ってない。これは実は日本だけじゃなくて世界的にこの傾向になりつつある。

ここはちょっと話を分けたい。

国内建築関連の労働者賃金の話と、

世界的な労働者賃金が上昇しない理由とに。

前者は先程の問いに答えてくれるとありがたい。確固たる原因はわからないと思うけど。私が書いたのも放言しかない。

世界的な労働者賃金が上がらない理由

山ほどある金が、資本市場内の取引しか循環してないからというのがあると思ってる。これは異論色々あると思うけど。

から国が借金してでも財政政策必要でしょって話なのかと。これは世界的な流れ。

世界中リーマンショックの後に緊縮財政取ってきた。減税じゃなく増税した。

イギリスは先頃、付加価値税消費税)減税して経済成長したってニュースに出てる。

日本デフレが続きすぎたせいで、人件費は一番利ザヤの悪い投資だということが世界投資家コンセンサスになって久しい。

なるほどねー。

投資って企業利益出したところからリターンを貰う、企業利益出すには消費してもらわなければならない、消費してもらいたいけど人件費さない。

デフレ人口減少になりそうだ。

自分内需不安起こしてどうするんだと言いたくなるけど、投資家に言っても意味いか

公共事業が入札不成立になってる原因は色々。地方都市だと地方経済自体が死んじゃってるからというのは割とあると聞く。

図書館とか作りたくても業者提示する金額行政が払えないんだって

ひとり親方関係あるのかもしれないけど、隣の地域業者は入札参加しないのかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170731201853

なにを持ってゲームオーバーなんだかさっぱりわからないよ。

既に円を刷り過ぎてて、国際金融市場からあんたら中身が無いのに円の数多すぎ」と怒られている。

内需脆弱なのはなんでよ。

25年続いてるデフレ人口減少社会社会保障不安による消費意欲低下などの複合要因。

アベノミクス前はデフレスパイラルと言われていたけど、異次元緩和で金の量だけは増えてるから今はすでにスタグフレーション状態だと考える向きもある。

食うに困ってる人に金渡せば

それやると円の価値暴落してやばい。すでに「国の体力と借金」のバランスでいえば日本はアウトすぎるほどアウトな状態でここで徳政令出したら、ソ連崩壊後のロシアみたいになるかもね。

建築関係労働者お金回んないのなんでよ。

建築関係以外の労働者にもお金が回ってない。これは実は日本だけじゃなくて世界的にこの傾向になりつつある。

一つは、山ほどある金が、資本市場内の取引しか循環してないからというのがあると思ってる。これは異論色々あると思うけど。

金は山ほどあるんだけど、労働者に回すよりも資本市場金融市場株式市場等)で運用する方が利ざやがよいと、山ほど金を持っている人が考えているから。

経営者サイドはそのような投資家ニーズに応えて財務健全化を求められてるので、人件費に回したくない。投資市場がしぼんでも良いように内部留保を確保したい。

日本デフレが続きすぎたせいで、人件費は一番利ザヤの悪い投資だということが世界投資家コンセンサスになって久しい。

企業新規開発や新規投資は、前に述べたように将来の内需不安があるので鈍重。

公共事業増やしても入札不成立とかなんないわけ?

公共事業が入札不成立になってる原因は色々。地方都市だと地方経済自体が死んじゃってるからというのは割とあると聞く。

2000年代にずっと続いた公共事業削減の波によって、まともな体力を持った請負業者が全滅しちゃったとかは聞くね。で一人親方が増えて労働環境悪化とか。一時期ニュースになってた。

あと入札不成立の理由としては、大きな声じゃ言えないが談合への風当たりが強くなったからってのも、理由としてあるかなーと個人的には思ってる。

なんだかんだで談合のおかげで適切に労働市場が回ってたという考え方もないことはない。

特にある程度限定的地方経済圏内だと、競争が激化しても誰も得しないことってあるもんで。

https://anond.hatelabo.jp/20170731200435

異次元緩和続けてるのは国際金融市場に向けていつかは消費増税というのを言い訳として使ってるから

そうなの?

財務省馬鹿だね。なにを持ってゲームオーバーなんだかさっぱりわからないよ。


内需脆弱なのはなんでよ。

食うに困ってる人に金渡せば貯金にまわらんで消費するよ。

消費増税経済成長4%予測から一気に落ちて困ってるのに。

建築関係労働者お金回んないのなんでよ。

建築携わる人減ってるとか、過去公共事業減少で得られなかった利益を穴埋めしてるとかないの?

ていうか、これ以上労働者土建屋足んなくて公共事業増やせないレベルなのに公共事業増やしても入札不成立とかなんないわけ?

ニュースでやってたけどうちんとこ入札不成立出てるよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170731195719

金融緩和市場に流れた資金を、

財政政策(減税や公共事業)使って経済循環させるとか無理なの?




MOFはむしろ増税したがってる。つーかこれだけ異次元緩和続けてるのは、国際金融市場に向けていつかは消費増税というのを言い訳として使ってるから。本当はもうとっくにゲームオーバーだけどな。減税は政権人気取りカードに成り下がってる。

公共事業は増やしてるじゃん。オリムピックなどで。でも焼石に水っぽい。土建屋は多少儲かってるかもしれないね。どっちみち労働市場まで金が回ってこない。

何でだろうねーと思うけどね、企業側も財務健全化をしつこく言われてるせいもあって内部留保放出したがらない。絶賛ふくらんでる株式市場があぼんしたらこいからな。内需脆弱からなおさらだなぁ。

2017-06-08

勝負確率に落とし込む

二人でババ抜きをするとき相手が5枚のカードを持っていて、かつババを持っている状況。

からさまに1枚をピヨーンとはみ出した感じで5枚を提示して来たときあなたはどれを抜くだろうか?

ぴよーんとはみ出した1枚をとってババだった場合相手に「バーカ」と言われて心理的ダメージを負う。

ぴよーんとはみ出した1枚はひっかけだとして残りの4枚から1枚を引いたらババだった場合、これまた相手に「バーカ」と言われて心理的ダメージを負う。

まり、読み合いをするという行為では、してやったり、ざまあみろという心理的ダメージを負いやすいのが人間だ。

そこでできる限り自分意思を介さずに淡々ランダムネスに委ねるという戦略がある。どちらにしろ5枚のうち1枚がババなのだから、ぴよーんと飛び出していようがいまいが、確率は1/5だ。

そこでたとえば時計の秒針をみて5で割った余りの数を右からとる、という全く読み合いをしないで選択する戦略選択すると、ババを取ろうが取るまいが心理的ダメージは0となる。

なぜならランダムネスに委ねているだけなので、こちらも相手を出し抜こうとして選んでいるわけではないし、ババに当たってもそりゃ1/5で当たるよね、としか思わなくなるからである

たぶんこの戦略で2人でババ抜きをやり続ければ、癖がないので最終的には勝率は0.5に近づくだろう。

ゲームでこんなことをしても楽しくないが、結局金融市場というのはそういうことをやっているのだ。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170303072718

リーマンショックで分かったことは、下手な奴が先に死ぬってことだけだよ。

今でも、株式金融市場至上主義は優秀だよ。勝ち続ける限りにおいてはね。

2017-03-03

堀江流の市場至上主義

堀江がやってた株式金融市場至上主義みたいなのはリーマン・ショック否定されたと思うんだけど、

堀江擁護派はそのことを都合よく忘れてないか

俺も逮捕は不当だったとは思うが。

2016-07-28

[] IPO

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規株式証券取引所上場し、

投資家株式を取得させることを言います

株式上場に際し、通常は新たに株式公募されたり、上場前に株主保有している株式が売り出されます

これら株式証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、

社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります

http://kabu.com/item/ipo_po/about_ipo.html

2016-07-04

リベラルの見分け方

http://anond.hatelabo.jp/20160703171723

この記事典型的で、おそらく意図的重要ポイントを隠して安倍政権有利に誘導しようとしている。

スティグリッツ資料を見れば明らかだが、重要なのは以下の3点だ。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

1.金融緩和問題

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性がある。低金利資本集約テクノロジーを生み出し、「雇用なき」経済回復につながる可能性もある。

また金融市場規制緩和投資の減少、投機の拡大、市場不安定化につながる。

2.労働政策問題

賃金上昇と労働者保護を高める施策必要であり、組合交渉を取り巻く法的枠組みを改善しなくてはならない。格差縮小は、短期的にも、長期的にも、経済パフォーマンス改善する。

3.TPP問題

投資条項が好ましくない。新しい差別をもたらし、より強い成長や環境保護等のための経済規制手段制限する。関税は既にかなりの低水準であり、G7諸国による、資本集約財を輸出する一方で労働集約財を輸入するという「バランスの取れた」貿易取引の増加は、雇用を減少させる。

まともなリベラルならこの決定的に重要な3点をスルーしない。逆にいえばこれをスルーする奴は安倍応援団と見て間違いないだろう。

自民党のべったべたなプロパガンダだな

自民党経済政策の失敗はスティグリッツ分析みればわかること。

・深刻な停滞時において、金融政策が極めて有効だったことはこれまでにない。唯一の効果的な手段財政政策

•本当の問題は、ゼロ金利制約ではない。金利を少し下げること(例えマイナス領域に入ったとしても)は機能しない。

マイナス金利の試みは、景気を大きくは刺激せず、悪い副作用をもたらす可能性も。

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、(もしあったとしても)投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性。

法人税減税は投資拡大には寄与しない。なぜなら、大抵の投資は借入が原資であり、支払利子は所得控除となるからだ(減税はネット資本コストを上昇させ、投資意欲を減退させる!)

•むしろ国内での投資雇用創出に積極的でない企業に対して、法人税を引き上げる方が、投資拡大を促す。

•適切な需要なしには、サプライサイドの改革は、失業を増加させるだけで、経済成長には寄与しない。

•低生産性部門からゼロ生産性、つまり、人々を失業に追いやるものである

供給は、それ自体需要を作り出さない。

•実際に、サプライサイドの改革需要を弱め、GDPを低下させ得る。

•30年ほど前、多くの先進国では、税率の引き下げや規制緩和といった実験を始めた。

•結果として、経済成長は鈍化し、格差が拡大。

現在方向性が維持されると、状況は更に悪化するだろう。

•これらの実験は、大きな失敗であったと今や言うことができる。大きな失敗であったと言うべきである

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

自民党経済政策の失敗はスティグリッツ分析みればわかる

こりゃまたべったべたなプロパガンダだな。

スティグリッツ教授分析をみればアベノミクスの失敗は一目瞭然。

http://anond.hatelabo.jp/20160704110819

・深刻な停滞時において、金融政策が極めて有効だったことはこれまでにない。唯一の効果的な手段財政政策

•本当の問題は、ゼロ金利制約ではない。金利を少し下げること(例えマイナス領域に入ったとしても)は機能しない。

マイナス金利の試みは、景気を大きくは刺激せず、悪い副作用をもたらす可能性も。

量的緩和政策は不平等を拡大した。しかし、(もしあったとしても)投資の大幅な増加にはつながらず、金融市場の不完全性あるいは不合理性により、リスクミスプライシングやその他の金融市場の歪みをもたらした可能性。

法人税減税は投資拡大には寄与しない。なぜなら、大抵の投資は借入が原資であり、支払利子は所得控除となるからだ(減税はネット資本コストを上昇させ、投資意欲を減退させる!)

•むしろ国内での投資雇用創出に積極的でない企業に対して、法人税を引き上げる方が、投資拡大を促す。

•適切な需要なしには、サプライサイドの改革は、失業を増加させるだけで、経済成長には寄与しない。

•低生産性部門からゼロ生産性、つまり、人々を失業に追いやるものである

供給は、それ自体需要を作り出さない。

•実際に、サプライサイドの改革需要を弱め、GDPを低下させ得る。

•30年ほど前、多くの先進国では、税率の引き下げや規制緩和といった実験を始めた。

•結果として、経済成長は鈍化し、格差が拡大。

現在方向性が維持されると、状況は更に悪化するだろう。

•これらの実験は、大きな失敗であったと今や言うことができる。大きな失敗であったと言うべきである

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusaikinyu/dai1/siryou2.pdf

それでも(これ以上の)金融緩和に反対する理由

http://anond.hatelabo.jp/20160703171723

それは,一言で言うと「金融緩和してもほぼ全部金融市場が吸い取ってしまい,実体経済に金が回らない」からである

(以下は素人の私が勝手に考えたものだが,もし同じようなことを言っている経済学者がいたらぜひ教えて欲しい。まあ,素人と同じようなことを考える学者はいないと思うが。)

そもそも私がこういうことを考えるに至ったのは,1990年代終わり〜2000年代初頭にかけてのITバブルきっかである。その当時,IT経済を主とする"成長"は「インフレなき経済成長」と呼ばれていた。それは論理的おかしい,何か理由があるはず,と考えた結果,「これは実体経済に回るとインフレを起こすお金の大半が金融経済に回っていて,その結果金融経済が"成長"している一方,実体経済ではインフレが起きていないのでは」という結論に達した。

具体的には,当時のITバブルでは,資金インターネット上の広告を売る新興企業流入した。インターネット上は空間的な制約がないので,それら新興企業はほぼ設備投資をすることな広告いくらでも増やせる。他方,インターネット広告への期待から,それら新興企業広告枠を買う企業が現れる。そうするとそれら新興企業株価が上がる。株価が上がると,それを売って儲ける投資家が現れる。儲けた投資家は,またそれを新興企業投資する。広告一種投資なので,広告枠を買う形で投資を行う者もいる。そうするとまた株価が上がる。

このバブルでは,対象が「インターネット上の広告枠」という無限に近い資源だったこともあり,実体経済には余りお金が回らなかった。せいぜい Sun Microsystemsサーバーが売れた程度である。ただし巨大なバブルだったので,おこぼれといっても巨大で,この後バブル崩壊すると Sun後遺症に悩むことになり,最終的に Oracle に買収されて消滅する。

しかしこのバブル本質は,2次投資,3次投資,...という高次投資によって金融経済の中で資本が循環し,循環の過程で(見かけ上の)資本が拡大していった点にある,と私は考えている(バブルというのは須らくそういうものだが)。

結局このバブルは,「広告いくら投資しても実際に広告対象商品が売れなければ意味なくない?」ということに広告主が気づいたことで崩壊した。つまりいくら金融経済期待値で拡大しても,最終的に実体経済がそれに見合った成長をしなければ,それはバブルであり,バブル必然的崩壊するのである

次に,この考えの傍証として私が注目したのは,金融経済実体経済の規模の乖離である

http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2008/2008honbun/html/i1120000.html によると,2006年時点で,金融資産の規模は実体経済の3.5倍であり,1990年以来の平均成長率は,実体経済が5.7%であるのに対し,金融資産9.1%となっている。

これは異常である,と思う。

投資というのは,最終的に実体経済が拡大しないと,リターンを得られない。

ちょっと金融からは外れるが,土地転がしを例に考えてみよう。土地の値段は,循環取引的な手法を使えば,原理的には無限に上げることができる。その間,資産規模は拡大していく。しかし,それらはどこまでいっても「投資」であり,その投資を回収するためには,その土地建物を建てて商売して利益を上げて地代を払ってくれる誰かが必要である

もちろん投資には期間があって,5年のものもあれば,10年,20年,...といったものもあり,それらが混ざり合っている。従って,必ずしも実体経済と金経済の規模が一致していなくてもよいが,金融経済の方が実体経済よりも速く成長するのは,やはり異常であろう。

この金融経済実体経済乖離は,おそらく1990年代金融規制緩和以降に始まったのではないかと思う。この規制緩和によって,通貨以外のもの通貨と同様に扱えるようになり(例:株式交換による買収),またBIS規制の枠外で高次金融商品金融商品投資する金融商品)が解禁されて,金融商品土地転がしのように転売することで金融経済が拡大することを可能にしたのではないかと思われる。

その結果,金融経済は恒常的なバブル状態になった。実体経済の成長を伴わない金融経済の成長はまやかしだが,そのまやかしがいつ露呈するかわからないので,それまでは疑心暗鬼ながらもチキンレースを続けている。まやかしだとわかっているが,実体経済よりも遥かに楽に大金をを得られるので,やめるにやめられない。それが今の状況なのではないだろうか。だから逆に,ちょっとしたことで株価が乱高下する。Volatilityが高くなってるのも,恒常的なバブルのせいと考えると個人的には納得がいく。

さて,金融緩和はここでどういう役割果たしているかというと,このバブル崩壊させないように金融経済現金を注入する役割を担っているのではないかと思う。

金融緩和恩恵を(最初に)受けるのは銀行投資家大企業である

とにかく最初恩恵を受けるのは銀行。商材であるお金日銀から低利で借りられる=安く調達できる。

次が大規模投資家ファンドや超がつくレベル資産家等)や大企業日銀から直接お金を借りるような大銀行の主要顧客になるようなところ。ここも従来より安い金利資金を借りられるようになる。で,借りた資金を,大規模投資家はより(見かけ上の)リターンの高い金融商品株式等)につっこむ。大企業設備投資したり,やっぱり別な金融商品投資したりする。銀行から借りた資金が,給与を上げる原資に直接使われることはまずないと思う。

まり金融緩和恩恵の大半は最初銀行投資家大企業が取ってしまうし,その大半は実体経済ではなく金融経済の拡大に回ってしまう。その方が手っ取り早く稼げるからだ。残った僅かな(文字通りの)「トリクル」だけが実体経済に回る。だから効果ゼロではないが,金融緩和の規模に比べると遥かに小さいし,また効果が出るのも遅い。設備投資が,さまざまな労働者給与増に波及するのには,時間がかかるだろう。

近年の「異次元」と呼ばれるような金融緩和でもインフレがおきない(インフレ目標すら達成できない)のも,金融経済金融緩和で生み出された資金を吸収し,実体経済ほとんど回ってないから,と考えると説明がつくように思う。

ではどうすべきか

一番良いのは,金融規制1990年代以前と同程度まで強化し,過剰流動性をなくすことだと思う。しかし,ここまでバブルが大きくなってしまうと,その破裂によってもたらされる実体経済への影響は,たとえもともとそれが率としてはトリクルであったとしても,絶対額が巨大なため,悲惨なことになると思われる。なので,風船が急にしぼまないよう,少しずつ空気を抜くような慎重さが必要になるだろう。

個人的には,長期投資実体経済にとっても有益だが,短期投資(=投機)は害の方が多いので,短期投資に高い税率を課し,事実上無意味にしてしまうような政策が取れればいいのに,と考えている。株式債券,その他の金融商品在庫管理と同様の手法管理し,例えば今日買った株を今日売ったら税率99%,逆に20年持ち続けた株を売った時は税率1%というようにすることで,長期投資を促すような政策手法的には可能だと思う。

また高次投資有害性が高いので,税率を高くする。例えば株式の売買は2次投資から課税対象だが,配当は1次投資のリターンなので,非課税にするなど。株式はトレーディングの対象ではなく,本来の「直接金融によってリターンを売る権利会社支配権」の位置に戻した方が良いのではないだろうか。

最後に,これは妄想だが,金融経済実体経済可能な限り切り離す,というのが本当はできればいいと考えている。具体的には,金融経済はそれ専用の独自通貨を作り,その中で自由になんでもやっていい。ただし実際の通貨に交換できるのは,世界実体経済GDPの3%まで,とか決めておく。誰がその3%を使えるかは,金融経済の中で,専用通貨オークションでもやって決めればよい。まあでもこれは残念ながら実現不可能だろう。

終わりに

というわけで,今以上に金融緩和をしても無意味なんじゃないかな,と思ってる。

ところで,なぜ財政政策のところが「再分配(例:富裕層への課税強化&低所得層への扶助)」じゃなくて「財政出動」なんだろう?

いや,財政出動でもいいんだが,富裕層への課税強化を同時にやっちゃダメなの?

2016-03-29

年収を上げるためにも、個人でコンピュータ使って稼げないか

  1. 何もしないで待っていても年収は上げることは期待できない。かといって株などの金融資産お金をつぎ込めるほど余裕もなければ、四六時中、株価ニュースに張り付いているわけにはいかないという人を前提にしている。金融市場の方が利率は良いので、そちらで稼げる人は稼いでおけばいい。
  2. 残業して労働時間を増やす方向にしても、あまり嬉しくはないだろう。
  3. 金額としての目標は、退職時に20生活するために1億円の貯蓄を、子供大学まで進学させつつ、家のローンも払い終わるというのが、多くの人に共感してもらえるくらいの金額になるのではなかろうか。
  4. できるかどうかはおいておいて、どうなればいいだろうか、で話をすすめる。
  5. 最初から完璧な計画とは思っていない。コンピュータを利用する技術者が数年かけて地位年収を上げていくか、知恵を持ち寄っていけないかという話である

  1. 簡単に言ってしまえば、自分会社にいって働いている間や寝ている間に、コンピュータをガリガリ動かして、お金を稼ごうじゃないかということである
  2. 個人でできる規模なので、ディープラーニングのような数千台を数ヶ月動かし続けて、費用として数億かかるというのは現実的じゃない。あくまで2,3台が上限。
  3. コンピュータ技術者年収が上がっていないのは、技術お金を稼ぐことに結びついていないからだと思われる。あと、お金が稼げるかどうかわからないのに、義務教育プログラミング習ってもやる気は起きないだろう。
  4. スキルがある人が稼げるのは望ましいし、努力してスキルを上げていけば稼ぎも増えるのは、モチベーション保つためにも必要。だが、最低限の義務教育を受けたレベルで、コンビニの時給くらいは稼げるのが望ましい。そして無名な人も参入ができ、アウトプットさえ出ればお金はもらえる。

  1. 中心にはジョブがたくさん集まっており、参加者ジョブリクエストを出して受け取り、処理した結果を送信ゲームアトリエシリーズギルド的なものを想定している。納期などの要求事項を発注側が出して、出来そうなものを受けて収める。単純にコンピュータで実行しておけばいいものから、工夫しなければいけないものなど。
  2. 中心部には保険も入っておく。参加者に何かがあったときリスク分散である
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