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2021-05-17

anond:20210517204854

IT産業の人たちは志が低いですね

プロジェクトXを見て下さい

「とにかくやってみなはれ。やる前から諦める奴は一番つまら人間だ」

「とにかく困難に挑戦してそれを例えばやり遂げます。その時の嬉しさというのはちょっと比類がない」

「男は一生に一度でいいから、子孫に自慢できるような仕事をすべきである

「すべての開発は感動から始まる」

挑戦者に無理という言葉はない」「お前は限界に挑戦していない。欠点が見えてどうしようもないくらい考えろ」

情熱を持ったプロフェッショナルになれ」「不安を取り除いてくれるのが情熱だ」

「夢中でしたね 夢中っていうのはたいへん素晴らしいことだと思う」「神様がね こんな素晴らしい人達を私の周りに置いてくださった」「ぜひ皆さんも、何でもいいですから夢中になってください」

「どんな仕事でも本当に打ち込んでやっていれば自分天職になるかもしれない」

「おいみんな、北海道に行くぞ。ここが約束した北海道だぞ」

「いつかはみな死ぬ 今は苦しくても死ぬ時に誰も出来ないことをやったと思えたらそれでいいじゃないか

「部下がついてくるかどうかは、リーダーが苦しんだ量に比例する」

「部下の幸せのために上司はいる」

医者というのは患者のためにいるわけで、医者としての地位名誉などどうでもいいことです。大切なのは医者患者から見捨てられないようにすることです。」

技術の前には、上司も部下もない。俺にアイディアをぶつけろ」

「偉大なる人生とはどんな生活を言うのか。これは非常に難しい問題でありまして、瀬戸大橋をつくるより遥かに難しい。」

「思いは叶う。努力する人間運命は裏切らない。道は必ず切り開ける。」  

2021-05-09

ある氷河期世代の妄言

いつも自分に何かが足りないような気がしている。

高校入試ときも、終わってすぐに、もっと勉強しなければと思っていた。

大学に入ってからも、トップ学校に入れなかったことで、自分には何かが足りないと感じていた。

その一方で、努力をしてこなかった。

頑張らなければと思うわりに、適切な努力をしてこなかった。

高すぎる目標をかかげ、目標を達成するための計画を立てても実行はしなかった。

図書館で本を借りても、読まずにそのまま返していた。

計画を立てるだけで満足し、本を借りるだけで満足してしまっていた。

実際の行動に移すのをさぼっていたし、本を読みとおす努力をする根気もなかった。

何も積み上げられないし、努力が足りていないのを誰よりも自分でわかっていて、だから自分に何かが足りないという感覚は増すばかりだった。

社会人になってからも同じだ。

学生時代に抱いていた夢や目標に近づくにはあまりにも辛いいばらの道を歩かなければならないと知り、断念した。

もともと何かを達成するために、すべてを投げうって努力できる性質ではないらしい。

医者になりたいとか、建築家になりたいとか、小説家になりたいとか、身の程知らずの憧ればかりが心に浮かんでは消えた。

ただ、まったく努力をしなかったわけではなく、ちょっとした挫折ですぐに諦めてばかりというほうが正確かもしれない。

成功した人たちは多分、挫折を知らないのではなく、挫折したとしても、少なくとも諦めなかった人たちなのだろう。

とはいえ成功したと思われている人たちの中にも、何かが欠けているような感覚に呪われている人もいるのかもしれないが。

自分社会に出てからこれまで二回、大きなキャリアチェンジをしている。氷河期世代ということもあるかもしれないが、あまりまれ職業人生とはいえない。それでも正社員として働けた時期もあったし、なんとか食うに困らず生きてこられたのは運が良かった部分もあったのだろう。

だが、仕事があることに感謝し、多少嫌なことがあろうと耐えて同じ仕事を続けるということが自分にはできなかった。家庭の事情で辞めたこともあるが、それも、必死になって続けようと思えば続けられないこともなかったかもしれない。ただ、目の前の仕事に対する執着が足りなかったように思う。

自分にとっては、どの仕事も、いつかたどり着く最高の仕事への踏み台に過ぎないという感覚が続いていた。今でもその感覚がなくならない。いつか、今よりももっといい職場でいい仕事に就けるんじゃないかと期待してばかりいる。

仕事を見つけるにしても、自分就職できる先がいつも限られていて、妥協するしかいからこんなことばかり考えるのかもしれない。新卒のころから、未経験お断りと言われ続けてきて、最近では年齢で切られることが多い。そんな自分でも雇ってくれるところがあるのはありがたいが、そういう職場はそれなりに難ありだ。

フリーランスになるとか、起業するとかにも憧れるが、自分には手に職もないし、アイデアもない。どこかに雇ってもらって時間を売る以外に、生活の糧を得る方法はない。健康で働けるうちはそうやって仕事を続けるしかない。

それなのにいつも夢を見てしまう。

実は最近もまた大きな夢を見始めてしまっている。いい年なので、これはミッドライクライシスなのだろうか。いや、自分はずっとクライシスからこれは違うのか。

それはさておき、その夢とは何かというと、博士課程に進学したくなってしまたことだ。

いい加減に落ち着けばいいのに、諦めがつかない。

自分人生はこんなもんだと、得られたもの感謝して生きることができない。

今とは違う景色がどこかにあるんじゃないか

そういえば、あの坂を登ればって国語教科書で読んだな。

あれはこんな感じなんだろうか。

あの話がミッドライクライシスの話だなんて先生は教えてくれなかった。

研究したい内容はある。といって学者になりたいわけではない。もともとは進学が目標だったわけじゃなくて、やりたい仕事必要な専門知識がまったくないことから進学を考えたんだが、これもまた、なんでこの年で、と自分で激しく突っ込みを入れているところだ。

なんでこんなに年寄りになってから、専門外の分野に手を出そうとしてるんだ。

頭も若くないし、体力も落ちる一方だろう。さらに言えば、大して頭脳明晰でもないだろう、自分

そう思うと不安で胸がいっぱいになって動けなくなる。もう何もできないような気がしてくる。

後悔だらけの人生で、後にも引けない、前にも進めない。

どうすりゃいいんだ。

こんなこと、親には言えない。誰にも相談できない。こんな話をまともに聞いてくれる友達もいない。占い師にでも相談するしかいか

もし運よく入試がうまくいって、新たに学業をおさめられたとしても、進学を志すきっかけになった仕事に就けるかはわからない。その仕事に就けたとしても、そのとき自分はそれを本当にやりたい仕事と思えるのかもわからない。

なんなんだ自分

本当に馬鹿だな。

こんなに先が読めないやつ、ほかにいるんだろうか。そのとき一生懸命考えて将来を見据えて動いたつもりでも、結局は暗闇で手探りをしていただけだと、あとからわかる。

どうして自分ことなのに、こんなにわからないことばかりなんだよ。

これでも、昔に比べると自分のことがわかるようにはなってきた。学生時代なんて、本当に悲惨自己認識で、現実が少しも見えてなかった。理想自分が本当に求めてるものがずれているのに気がついてなかった。失敗を繰り返して、やっと少しずつ自分価値観みたいなものがわかってきたときにはもう遅かった。もう20年ぐらい前に自分のことをわかっていたかった。

人生100年という説もあるが、実際のところ人生って期限がわからないのが辛いところよね。わかればもう少し計画的に生きられたかな。

どうだろうな。

何かを成し遂げた人が羨ましい。自分は何もかも中途半端で何も成し遂げられないまま人生を終えそうな気がしている。

だけど、やりたくない仕事をずっと続けるのは耐えられないんだ。

今の自分に足りないものを補えば、いつか満足のいく職場幸せに働けるって思っていたいんだ。

適切な努力はしなかったものの、それなりに頑張ってきた自分が、こんな職場で腐っていくなんて思いたくない。全然共感できない経営者のもとで、都合よく使われるだけなんて嫌だと思ってしまう。

どこかに自分理想職場があって、理想仕事がある。自分天職がある。いつかそういう仕事に就ける。そう思っていたいんだ。

仕事に多くを求めすぎているんだろうな。そうそ理想仕事なんてないんだから仕事仕事と割り切って、私生活を充実させるようにするのがいいのかもしれない。

でも、なんで自分人生時間をやりたくない仕事にとられないといけないんだと思ってしまう。幼稚でナイーブでどうしようもない。いつまでたっても大人になれない。自分自分を不幸にしている。

頭ではわかっているのに、現実を受け入れられないまま、この漂流人生は続くんだろうな。

いい加減、落ち着かないと、もうどこも雇ってくれなくなりそうだ。そうなったらどうしようか。迷惑かけないようにひっそり死のうか。

2021-05-01

anond:20210501094156

毎月生活に困らないだけの収入を得られ、それなりの家に住み、子供たちも思いのままの習い事を含めた教育をさせられるとき果たしてどれだけの人が働くのか?

所謂セレブ妻的な奥様、大抵働いていると思うんだが…

「食うため」ではなく「趣味」「自己実現」「暇つぶし」だったりはするけど

セレブ妻まで行かなくても、そこそこ金あって夫の収入だけで暮らしていけても今どきは皆働きたがるよ

子供が幼いうちは子供の為に働かないってのはあっても、子供が手を離れると働き始める

専業主婦って大抵の女からしたらつまらないんだよ

家事するのが大好き・家事こそ我が天職!って女性ならともかく、殆ど女性はそうじゃないから家で家事だけやってる生活なんて楽しめない

趣味を生かした仕事」って昔から主婦の憧れだし

低賃金パートを「暇つぶし」でやってる夫高収入中年女性ってのも意外といるよ、んで勤め先の正社員よりよっぽど世帯収入が多かったりする

若い層なら今どきは高収入男と結婚しても自分も働き続けてパワーカップル目指す、ってのも多いし

2021-04-28

anond:20210428164111

いや進次郎みたいなやつこそ虚業従事するべきなんだわ

見た目とハッタリとコネだけで生きていける広告業界こそ進次郎の天職でしょ

2021-04-21

鬱から立ち直った話

鬱病者です。

鬱病になったきっかけは、親のDVと小中で虐められてきた事が始まり

幼児の頃から殴られて、学校から帰ったら酒浸りの父親がいて気に入らないことがあれば、いきなり「しつけだ」といって殴る。

しつけも何もただ勉強しているだけで殴られました

そして母も私をかばって殴られます


学校へ行けば、お前の親父はヤクザと言われ馬鹿にされ暴力こそないけれども、村八分状態

父親ヤクザでもなくて、ただのチンピラみたいなものだったのに。それでもイジメられる原因にはなるんですけれど。

なにか物が無くなれば、私のせいにされ学校では教師も混じって集団リンチ

小学校とき校長先生けが味方でした。私は挨拶を欠かさなかったのと校長先生菜園を見ているのが好きで、よく遊びに行っていたから優しかった。


中学に入り、小学校の時よりも親に殴られ体中傷が付いて学校へ行って、今度は暴力が始まりました。

陰湿嫌がらせよりも今度は直接的にいたぶる行為ばかりです。

教師に伝えても、教師は何もしてくれない。「気のせいだよ」と言ってくるだけ。

何度かイジメ現場を目撃しているのに「遊んでいないで早く下校するように」と言われたときにはショックでした。

家に帰って、それを伝えると父親にまた殴られる。殺してこいみたいな事を言って、虐められた方が悪いと言ってきました。

その辺りから毎日灰色がかって何をやっても沈む一方に。

家では相変わらず殴られ、時には血を吐いたり。学校ではモップなどで殴られ、金具で肌を切ったりで血が出て。

中傷だらけだから学校で虐められてもわからないんですね。誰に言っても聞いてくれない。

周りはどんどん灰色になっていく日々。動くのも辛い日々です。でも、家にいればもっと辛い。

まだ今みたいに鬱病という病名が世間で有名になっていない時代だったので、鬱というものがわかってなかったのですが、

後々に精神科医確認したら、それは鬱病だったんだと言われました。


朝起きたら『生きてるんだ』と思い、夜になると『明日死ねるかな』と思って毎日続けてきました。

そんな日々が中学卒業してから、少し変わりました。

本来選んでいた学校中学3年の時の担任に願書を握りつぶされてしまい間に合わず、残った底辺高に嫌々入る事になりました。

握りつぶされた理由は『体中に傷がある』という理由だけでした。

イジメ関係学校名前に傷がつくというのを避けたかったみたいな事を濁しながら言われたときは信じられなかったです。


底辺高校に入り、当然イジメられるんだろうな…と思ったのですが、不良というのは生意気な奴ほどイジメ対象にするみたいですね。

入ったときから何に対しても無関心で、明日は生きているかなと思うだけの毎日だったので覚悟はしていたのですが

家で殴られるくらいなら高校で殴られていた方が気分的には楽でしたから、拍子抜けです。

高校に入ってから殴られることはなくなりました。

しろ彼らは私を守ってくれる側に立ってくれました。良いように聞こえますが、不良は不良です。当然悪事も働いていましたし、私はそれを見てきました。

後で聞いたのですが、私がイジメられなかったのは、もう何をしても死にそうだったからだそうです。

まあ、あんな顔を見ればそう思う人もいると思います

彼らは、なんとなく始めた私の身の上話を聞いてくれて「よく生きてんな」「すげーじゃん」「マジぶっ殺してやりてえな」と褒めてくれたり、同情してくれました。

世間から見れば、彼らは悪い子供たちですが、私にとってはカウンセラーでした。

そこから私の死の色をしていた風景が変わりました。

彼らは大人には反抗するけど、私みたいなのには優しくて身を守る術などを教えてくれました。

毎日死ぬのかなと思っていた時間が嘘のように変わり、毎日が楽しくなったんです。


そして社会に出て、私は接客業に付きました。

もともと会話をすることはキライではなかったので、接客業は私にとって天職とまではいかないにしても好きな仕事です。

あらゆる接客業に携わりたくて、高校卒業から20代前半まではコンビニファミレス電気店水商売・娯楽で働きました。

ちなみに親はしばらくして身体を壊してあっけなく終わりました。


これまで生きるのが辛いほどの暴力イジメ大人の汚い所を経験してきました。

結果として鬱病になりましたが、高校出会った人たちのおかげで元に戻ってこれた。

鬱というのは、絶対に治らない病気ではないのだなと。

私の場合は家に籠もることも出来ず、外で暴力を受けていた方が楽と感じました。

辛い日々でしたが、外に出ていたおかげで治すきっかけも得られました。

今の人たちは内に籠もってしまうので、治すきっかけが少ないかなと感じます

私にとっては、たまたま不良の彼らが居てくれたから元に戻れたのだと思います

しかし、そういう出会いも外にでないとありません。

時代的に人情などは古い骨董品のような扱いになってきていますので、なかなか出会いはないかもしれません。

が、どんなに辛くても立ち上がるという行動はしてほしいと思います


こんな事を匿名はてなで書いても嘘話と笑われてしまうかもしれません。

しかし、実際に経験してきた私としては鬱に苦しんでいる人には立ち直ってほしいと思います

きっと増田の中にもきっとそういう人はいるんじゃないかなと思います

負けないでほしいと。

2021-04-16

リストver2

年月日
名称
場所被害者使用道具犯人犯行時年齢まれ人物供述
1999.9.18
池袋通り魔殺人事件
池袋路上死亡2+重軽傷6包丁と金造田博231975親が借金失踪大学進学断念「真面目な人がさらさらに苦しむ一方で、遊んで楽をしていられる身分の人たちがいることに嫌気がさした」
1999.9.29
下関通り魔事件
下関駅構内死亡5+重軽傷10レンタカー包丁上部康明351964九州大学工学部一級建築士離婚社会に不満があり、だれでもいいから殺してやろうと思った」
2001.6.08
附属池田事件
私立池田小学校死亡8+重軽傷15包丁宅間守371963182cm離婚4回モテ男・兄は事件前に自殺なんや、家が貧しい者は、ええ学校入られへんのか」
2007.12.14
ルネサンス佐世保スポーツクラブ散弾銃乱射事件
クラブ死亡2+負傷6散弾銃馬込政義371970高身長フツメン週刊新潮によると母→父の逆DV家庭犯行自殺
2008.3.19
土浦連続殺傷事件
茨城県土浦市民家・路上死亡2+重傷7包丁サバイバルナイフ金川真大241983父は官僚帰国子女死刑になるために殺した」「ライオンシマウマを食べるときシマウマに悪いと感じるのでしょうか」
2008.6.08
秋葉原通り魔事件
秋葉原路上死亡7+重軽傷10トラックナイフ加藤智大251983派遣社員負け組は生まれながらにして負け組なのです まずそれに気付きましょう そして受け入れましょう」「本気で自分を『負け組』だと考える人のことは全く理解できません。また、自分努力不足を棚に上げて『勝ち組』を逆恨みするその腐った根性不快です。」
2016.6.21
イオンモール釧路昭和通り事件
北海道釧路モール死亡1+重軽傷3包丁松橋伸幸331983介護施設調理師新聞配達員人生を終わりにしたかった。死刑になってもいい。殺人が一番、死刑になるかと思った」
2016.7.26
相模原障害者施設殺傷事件
やまゆり死亡19+重軽傷26包丁植松261990介護士障害者可愛い自分必要としてくれる。天職だ」「重度障害者家族は病んでいる。『幸せだった』という被害者遺族は不幸に慣れているだけだ」「特に短期入所者の家族は、暗い表情でそそくさと逃げるように帰っていきます。重たい表情で疲れ切っていました。」「職員は死んだ目をしていた」
2018.6.9
東海道新幹線車内殺傷事件
新幹線死亡1+重傷2小島一朗221996ホームレスさらに私は言った。「私には生存権がある」「(警官)この場合はあたらない」』
2019.5.28
川崎市登戸通り魔事件
私立カリタ小学校スクールバス死亡2+重軽傷18包丁岩崎隆一511967ひきこもり犯行自殺



渡邊博史(犯行当時36歳・1976生・元派遣社員)の手記より

 《自分人生犯行動機を身も蓋もなく客観的表現しますと「1020代をろくに努力もせず怠けて過ごして生きて来たバカが、30代にして『人生オワタ状態になっていることに気がついて発狂し、自身コンプレックスをくすぐる成功者発見して、妬みから自殺の道連れにしてやろうと浅はかな考えから暴れた」ということになります。これで間違いありません。実に噴飯もの動機なのです。

 しか自分主観ではそれは違うのです。以前、刑務所での服役を体験した元政治家の獄中体験記を読みました。その中に身体障害者受刑者仲間から「俺たち障害者はね、生まれときから罰を受けているようなもんなんだよ」と言われたという記述があります自分には身体障害者の苦悩は想像もつきません。しかし「生まれときから罰を受けている」という感覚はとてもよく分かるのです。自分としてはその罰として誰かを愛することも、努力することも、好きなものを好きになることも、自由に生きることも、自立して生きることも許されなかったという感覚なのです。

2021-03-28

anond:20210328093732

プログラミングは好きでやっているの?なんとなく食い扶持がありそうとか言う理由だとキツくなってくると思うよ。

好きならもちろん天職だけど。プログラムバグはつきものからみんなでテストすればいいんだし

2021-03-18

anond:20210317182955

ゲイが祝福されない云々はともかく、

定説は考えようによってはそんなに悪いものではないと思う

資本主義キリスト教プロテスタンティズムからまれたとも考えられている

宗教改革におけるカルヴァン思想は、より徹底した聖書中心主義であり、神は絶対的権威をもち、人間原罪キリストの福音によってのみ救われるというものであった。その神による救済は「予(あらかじ)め定められている」であり、それを定めるのは絶対権限を持つ神だけである、したがって「人間はすべて平等に創られてはいない。永遠生命にあずかるもの永遠の劫罰に喘ぐのも、すべて前もって定められている」とした。そのような人間がどのようにして神への絶対的服従を示すことができるかというと、現世の天職を与えられたものとして務めることでしかできない、と説いた。このようなカルヴァン派の信仰西ヨーロッパ商工業者中産階級)に支持されていった。そしてこの西ヨーロッパ商工業者の中から近代社会を出現させる資本主義が生まれてきた。→『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

いずれにせよ、神は最初から私を救うか救わないかという正解を持っているが、それは私が死んで答え合わせがあるのであって、

私が死ぬまで正解は分からない、正解はCMのあとではなく死んだあとである

からこそ、目の前の仕事を全うするしかないし、仕事がないとしても人生謳歌するしかないとさえ私は考えている

その、仕事を全うする、人生を楽しむ、といったことも神は最初から計画されていることだし、

もっと広く考えるならば、この世界のすべてが神が計画されていることである

まり自由意志があるようで自由意志がないわけであるが、個々人にとってそれはどうでもいいことなである

なぜなら、我々人は、神様が何をお考えになっているのか、知りようがないかである

そして、それを知ることができるのはイエス・キリストのみであり、それ以外の預言者は偽の預言者である

人は神様が何をお考えになり、これからどうされようとしているのか、知る方法はないはずだからである

から別にキリスト教信仰しろ信心深くあれ、不信心は許さん、とはまったく私は思わないが、

人は機械ではなく、ロジックのみで動作するわけではなく、必ずしも論理的科学思考が正しいとも言えない存在であり、

特別信仰はなくても、頭のどこかに神というか、なにか見えないものを信じる必要性さえあるように私は考える

それは星の王子さまの、大切なものは目に見えないだったり、

水木しげる氏の、見えないものを信じる、にも似ているように私は思っている

キリスト教宗教を悪と考える人たちがこの世界に多く存在することも事実である

しかし、本当に宗教必要ないのか、人の心に平安を与える唯物論的ではない何かが必要ないのか、

個々人がそれぞれ考えておく必要があるように思う

そういえば庵野氏の昔のインタビューの中に、今の庵野氏の心情とは大きく異なっている可能性はあるが、

飽食時代から心の問題を描いた」みたいな発言があったが、

しかにそれはある側面では正しく、それがオウム真理教のような終末思想カルトを多く生み出した

しかし、当時の庵野氏が言う、飽食時代でなければ明日食べるもののことだけ考えるから心は問題にならない、

これは本当だろうか

もちろん、明日食べるもののことだけしか考えられなくはなるだろう、自分もそうなるだろう

しかし、エヴァで例えるなら、その極限的な状態シンジにとってのゲンドウが死ぬシンジにとっての周囲の人たちが死ぬ

でも、自分が生きてるからそれでいいや、みたいに思えるものだろうか

しか他人に対して思い入れがない、思い入れがない他人であればそうかもしれない

極限的な状態であれば、食料のために親が子を食べる、子が親を食べる、人が人を食べる、殺し合い奪い合う、

そういうことが起こっても不思議はない

しかし、人であるならば、どこかで我に返ったとき考えてしまうのではないだろうか

これでいいのか、何か間違っていないか

そういった考えが人にあるからこそ、道具を発明したり、農業発明してきたのではなかったのか

もし、人がそうでないのであれば、今でも殺し合い奪い合っているはずである

なぜなら、それで勝者は生きていけるからである

しかし、そうならなかったのはなぜなのか?

そして、こういった万物すべてを神様計画なさっている

悲しいことだが、大切な人が無残な死を迎えても、これも神様がご計画されていたこである

神様役割は、お賽銭のような賄賂をもらって人の願いを叶えることではないし、

すべての人類一人一人が不自由なく幸せになることでもないかである

逆に考えても、すべての人が幸福世界なんてありえないとしか思えないわけで

あくま個人的解釈だが、まず聖書は寄せ集めの書物という考え方もあるわけで、

キリスト教の中にも聖書無謬であり絶対的に正しいという考え方と、

いや、聖書にも間違いがある、本質的には神が絶対であり神を信じることである、という考えもある

色々なキリスト教があるし、キリスト教以外の宗教もある

からあくま個人的解釈だが、自分としてはキリスト教的に、

ゲイの人だから神に救済されないなどということはないと考える

それよりも最初に書いたように予定説で考えるならば、

ゲイであれノンケであれ関係なく、すべての人たちが救済されるか救済されないか、という問題を抱えており、

それは神様最初から決めているわけであるが、我々人は死ぬまでそれは分からないのである

からこそ、一日一日を大切に生きていくしか、人にはそれぐらいしかできないのである

人は思い上がりやすく、この世界宇宙をすべて悟ったつもりになりがちである

鋼の錬金術師フラスコの中の小人ではないが、神に思い上がるな、と言われるまで人は自らの思い上がりに気が付かない

そして、人は基本的怠惰であり、その思い上がりから歴史的にも多くの悲劇を生み出してきた

神を信じなくてもいいが、自らが思い上がっていないか、常々肝に銘じておく必要があるように思う

神を信じなくてもいいが、星の王子さまの、大切なものは目に見えない、水木しげる氏の、見えないものを信じる、

といったような考え方を非科学的だと馬鹿にするのはどうだろうか、と自問自答する必要があるように思う

2021-02-14

保育園の頃の知人が、AV女優になっていた。

保育園の頃の知人が、AV女優になっていた。

正しくは、ほぼほぼ関係のない大昔の知人、多分相手自分ことなど覚えていないと断言できるほどの知人の近況を興味本位検索したら知ってしまった。


の子は、保育園に通っていた頃はずっと一緒に遊んでいて、仲が良くて、今でも自分本名を覚えているくらいには印象に残っている。

多分自分母親も覚えているはずだ。

しろ自分は、彼女母親の顔まで覚えている。

眼鏡をかけた真面目そうな、笑顔が印象的な女性だった。なにか、疲れてくたびれたような雰囲気もあったような気がする。

保育園から小学校に上がるとき、学区の関係で顔を会わせなくなったが、それでも小3、小4くらいまでは交流があったと思う。

年賀状とか、保育園イベントでとか。

中学校は幸い一緒だったので、再開をちょっと心待ちにしていたのだけど、中学校で会った彼女自分の知っている彼女とは結構、だいぶ変わっていた。


髪の毛は茶髪で、制服は着崩していて、化粧をして、口うるさい教師から面倒くさそうに目を反らして髪先をいじっていた。

確かクラスが一度一緒になったけれど、滅多に教室はいなかった。

クラスでも彼女のことを話題にすること自体そもそも少なかったはずだ。

少なくとも友人という枠で括って会話することはなかったと思う。

「あの荒れてる子」

「どこ高に彼氏がいるらしい」

「もう処女喪失したんだって

そういう、確実に憧れではないトーンで、ひそひそと囁かれていた。

腫れ物に触る、といえばよいのか。

周りは荒れている彼女しか知らないから、そういうトーンで話をするんだなと思っていたけれど、自分はどうしても、保育園の頃の彼女を知っているので、聞くたびに違和感があったのだと思う。


修学旅行の班分けをして、彼女と一緒の班になったとき彼女たまたま教室にいたので、「修学旅行、一緒の班だけど」とかなんとか、話しかけに言った。

すごく印象的で覚えている。話しかけられた彼女ちょっと瞠目して、そのあとに「いや、行かないから、大丈夫」と返した、はずだ。

親しみのある表情ではなかったし、目も合わなかったけれど、特段冷たくもなかった。

あ、そう。なら大丈夫。と会話を終わらせて自分の班に戻ったけれど、ちょっと安堵したのを覚えている。

不良と言われていて、他の子からも腫れ物のように扱われている彼女は、もしかしたら自分の知らない子になっているのかもと思っていた。

けれど、少なくともあの瞬間だけは、普通の、自分の知っている彼女だった。

班に戻ってから「何普通に話しかけに言ってんの!?」と小声で問われて、その安堵もじくじくとしたなにかに変わってしまったが。

かに彼女は特段変わっていなかった。変わっていなかったけれど、自分と一緒ではないのだとも一方で強く思った。班の子の問いかけで、より自覚させられたのかもしれない。

振り返ったら彼女はもう教室にいなかった。

問いただしてきた班の子には、自分彼女保育園の頃の友人だったので、別に怖くもないし、相手自分のことをたぶん知っているはずだと返した。


彼女との会話は、それが最後だ。


AV女優になるまでに色々あったみたいだが、(名前も変わっているし、どうやら整形をしているようで、顔を見ただけでは正直本人かどうかの確信が持てなかった)、Wikiを見たらだいぶ出演作品が多かった。

自分こちらの業界に詳しくないけれど、なにか賞ももらっているらしいので、天職なのかもしれない。

ツイッターフォロワーもわりとついている。そもそもWikiがある時点でちょっとすごい。

動画があったので(そういう動画ではなく、Youtube活動をしていたので)声を聞いたら、あの若干舌っ足らずの話し方に聞き覚えがあった。加工をしていない動画の表情は、整形をしているとしても、自分の知っている彼女面影のあるものだ。

ああ、本人だな、とそこでやっと確信が持てた。

動画のなかの彼女は、楽しそうに話していた。少なくとも自分が会話をしたときより、いきいきして見えた。

なんだかよくわからないが、幸せになってほしいなと思った。

AVという産業偏見を持っているわけではないと思うけれども、そういう仕事をしている彼女に対して、嫌悪感が沸かなかった。不思議ものだ。

しろストンと、そこならあるべき自分でいられるんだろうなと納得した。

どうか元気で。


まあでも、母親には保育園の頃のあの子AV女優になってたよ、って話すと思うけど。

2021-02-09

anond:20210209141953

理系合理主義者は役人に向かないだろうなあ。

いつか天職に巡り合えるといいな。

2021-02-06

anond:20210206230801

医師免許取得と同時に、職業選択の自由と、居住移転の自由剥奪すべきだよな

医者になるってことは私生活を全て捨てるってこと、その素晴らしい天職男性医師しか出来ないか女性差別入試は正しかった

これはTwitter医師の総意。

2021-01-24

つらつら書かせて

増田からちょっとつらつら書かせて吐き出させてほしい。

人間関係を構築することに疲れた。そして構築の仕方を忘れた。

結婚を機に地元を出て都会に来た。

そして離婚した。友達もいない都会にひとりで残った。

仕事はもちろんしてる。この土地に来てからずっと同じ職場

仕事上の知り合いも増えた。飲みに行ける間柄の人もできた。

立場もそれなりにある。慣れてきたからこそ職場自由にできることが増えて楽しさもある。

でもそれが本当にやりたい仕事なのかと問われたら違う気もしている。

地元にいたときにしていた仕事が私の中では天職であったと常々思う。

あぁあの時結婚を決めなきゃよかったな、地元に残っていたら、職場に残っていられる道を模索していたら…

考えればキリがないことばかりをもやもやと考えてる毎日

離婚してしばらくひとりでのんびりしていた。

この先の人生どう生きようかな、と悩みながらも仕事柄すぐにこの世を去ることもできず、もちろんそんな勇気もなく。

ただ、数年前に若くして自ら死を選んだあの子のことをことあるごとによく思い出す。

最後のその勇気に、その道を選ばざるを得なかった彼女気持ちに少し共感したりもしながら。

昔の自分じゃなくて今の自分ならもう少し彼女と楽しく酒でも飲めたかなとか思いながらワイン空けてる。

そんな中で、さすがにちゃんと生きようと思いたち、新しく出会いを探しはじめた。

でもなんかもう以前のように人と付き合えない。

関係をどう築いていったらいいのかを、ここ数年ですっかり忘れてしまった。

そして特定の誰かと深い関係になることを望みながらも、

いつか裏切られるのではないか、この人は去っていく人なのではないか、また傷つく日々が始まるんじゃないか

なんていう不安を感じて先に進めない。

自分でもそんな不安を感じていて馬鹿だなと思う。あほだと思う。

昔の自分はどうしてそういうことができたのだろう。不思議だ。

適当に知り合っては適当に飲んで、ほどほどに泥酔してはその場のノリで持ち帰るかどうか決める

なんていう馬鹿みたいなこと30過ぎたバツイチの女がやっている。

ただの馬鹿だと思う。

だけど今の自分がやれるリハビリの中の最初ステップのようにも感じてる。

人と関わりを持つことへの億劫さが少しずつ克服できるかなと。全くもって良案ではないけど。

あーただやりたいだけなのか私。

女は30過ぎてから性欲増すんだっけ?ほんといらねえな。

いや、嘘。めっちゃいります必要です。

そういう関係になるだけなら深い関係がいらないから私にとっては便利なコミュニケーションツールなのかな。

どうやったらちゃんとした関係を築けるんだろう。

再起できるのか、私。

2021-01-20

自分は怠け者だから可能なら働かず生きていきたい、という願い。

自分現在アラサー無職実家在住の無職

大学に進学もせず今まで10年以上ニートとして過ごしてきた。

働かなければ、せめてアルバイトはしなければ…と思った事もあったけれど、結局長続きはしなかった。

派遣社員として派遣された場所があまり自分に合わず1日でその派遣会社を辞めてしまった事も何度かある。

一家大黒柱であった父親は数年前に亡くなり、今は母親と二人で暮らしている。

母親は「今はコロナ流行っているから」と無理に就職アルバイトを始める事を勧めようとはしない。

今は貯金父親の遺族年金を食い潰す形で何とか生きている。自分が家にお金を入れた事はこの30年の人生で一度も無い。

働いていないので自由に使えるお金が無いのは辛い、と思う事もあるけれど、録画したTV番組インターネットだけでも毎日時間は潰せている。

自分に根気もやる気もなく、もしアルバイトを始めた所で長続きしないだろう事は自分が一番よく分かっている。

何かしなくてはという気持ちも僅かにあるけれど、これ以上失敗を重ねて傷ついたり自分失望する事が心底怖い。

今はコロナという言い訳があるので、これが終息するまできっと働く事は無いと思う。恐らくは終息したとしても働かない。

お金無限にある訳ではなく、収入も無いので使えば使うほど減っていくという事は知識としては知っている。

けれど、自分は今我が家が毎月どれ程の出費があるか、今どれ程貯金が残っているかという事を理解していない。

一緒に居る母が教えてくれないし、自分も知るのが怖いので母に聞かないようにしている。知らないままこのまま安穏な気持ちで居たい。

自分は今三十路だけど、母も還暦を迎えた。母が三十を超えて生まれ子供なので、丁度8050問題が当てはまる年齢差である

単純に考えても母親自分より30年は早く逝くだろうし、体調を崩せば自分が面倒を見なくてはいけないのだろう…という事はやはり知識としては知っている。

ただ、その事に対してどうしても実感が持てない。母はいつまでも元気なような気がしているし、もし死ぬとしてもスッパリ死んで自分が面倒を見る事は無いのではないだろうか?という願望が頭を占めている。

母親が死んだ後、自分はどうなるのだろう。理想を言えば、母親が居ないこの世を生きていける気がしないので、すぐに後を追えたら良いなと思っている。

実際に自分母親を愛するあまり母親が死んで数年ですぐ死んでしまった子供もこの世に居ない訳では無い。もし自分死ぬとしたら、そういう一例に加わりたい。

ただ、母親が生きている間はやっぱり死にたくない。やっぱり生きている限りこの世には楽しい事が沢山あると思うから、生きている限りは生きていたい。

働きたくはない。それでも生きていたい。何か、外に出て働かずに収入を得て生きていく方法は無いのだろうか。

TVながら見しながら一月の生活費くらいは稼げる仕事があれば、それを天職にしてみたい。本当の事を言うとどんな楽な仕事でもしたくはないけど。

どうしたら良いかなあ。能力が低い上に怠け者でも出来る仕事、何かあるんだろうか。そういう仕事自分に回ってくる事と、日本の景気が良くなる事を今は願いたい、

2021-01-17

のんびり過ごす事が生きる目的故に働き方のスタンスに困っている

働けば働く程生きる目的から遠ざかるのが辛すぎて時々頭が裂けそうなストレスを感じる。

俺はインターネットするぐらいしか趣味がないし理想生活保護生活なんだがそれは最終手段にとっておいてる。

今は会社員をしているが一時期は治験で食いつないでたことがあった。あれは天職だった。

メンタルが強くないので責任が増えれば増える程休みの日にも色々考えてしまいそうで憂鬱になる為なるべく責任のない仕事をしていたい。

年齢を考えるとこれからどうしたものか。

2021-01-12

ここ40年ぐらい人の役に立った記憶がない

増田が生まれたのは今から40年と少し前である

両親はアラフォー公務員で、腐りかけた遺伝子を混ぜ合わせて産まれ一人っ子として、親からは大切に、周りからは生まれついての気狂いとして疎まれて生きてきた。

子供の頃は、頭はいいが運動が出来ず空気が読めない、からかうには面白いが一緒に遊ぶとつまらない奴として、いつもクラスで浮いていた。

大学まで行ったはいいが、趣味と呼べるもの天職は見つからず、自分サラリーマンとしての適性も、経営者としての適性もないことを感じて、親から受け継いだ特性を信じて公務員になった。

それから20年間、社交辞令として感謝を受けたことはあっても、本心から感謝を伝えられた記憶は一つとしてなかった。

子供の頃から振り返っても、カツアゲ同然にゲームソフト漫画を取り上げられた際に皮肉として感謝を伝えられたことぐらいしか自分感謝を受けた記憶がない。

口で感謝は伝えられずとも、実態として役に立っているならいいのだが、増田は結局の所どこまでも空気の読めないハグレモノであり、仕事の遅い給料泥棒であった。

冬の連休明けなどの、心に隙間が空きやすい時期になると、増田はふと考えてしまう。

自分が世の中にいることで、誰が得をしているのだろう、と。

増田にとって生きることは苦痛である

持って産まれ性質社会と噛み合わず、かといって特別な才能はない。

子供の頃に勉強が出来たのは、単に親が増田にそういった環境を与え続けただけで、増田自身の脳の作り自体は貧弱という他なかった。

親がクリスマスプレゼントとして渡してくる百科事典を読むより、小遣いを貯めて買ったテレビゲームの方が面白いことに気づいた頃から、みるみる増田の成績が落ち込んでいたこからそれは明らかだった。

増田にあるものといえば、四肢健康に動くことぐらいだが、その動きすら、ステップ一つろくに踏めないことを40年笑われ続けるような出来損ないである。

感受性を育てることに失敗したのか、何をしてもどこか乗り切れず、人付き合いはただしているだけで頭の後ろを棘が這い回るような苦痛があった。

増田には何もない。

だが、増田日常にはたしか苦痛がある。

社会に馴染めモノの苦痛がいつもそこにあった。

増田が生きることは、増田幸福をもたらすことはなかった。

増田が生きることは誰のためにもならない。

だが、市の不可逆性だけが増田を踏みとどまらせていた。

生きててよかったの裏返しとしての死ねばよかったがあるように、生きることも不可逆だが、死より劇的ではない。

それだけが増田が今でも生きている理由である

2020-12-05

コロナで失職した増田たちに励ましのエールを送りたい

ハッキリ言って自己責任でしょ?努力が足りないんだよ、甘えんな

失職したなら介護転職すればいいじゃん

女なら風俗で男のシモの世話してたわけでニートやこどおじやIT系なら家帰ってオナニー自分のシモの世話してたわけだからジジイのシモの世話する介護なんか天職だろギャハハハハwwwww

2020-11-24

副業が気になる

本業業務委託だし、副業自由

同僚の中には

本業と同じ仕事個人で請け負ってる人もいる。

同じ仕事をするのであれば個人でやったほうが俄然儲かるし自由度も高いんだけど

そのための集客、今の時代特にSNS がメインだから、それを思うとブルーで。

SNS 大嫌いなんだよ。

そんな中断捨離をして、試しにメルカリで売ってみた。

面白いように売れた。

中古用品店に持ってっても二束三文たかれる商品メルカリだとちゃん利益になる。

アウトレットで買ったコーチの財布は

新品なのに2000円で買い叩かれたのが

メルカリ8000円で売れた。

ユニクロコート結構着古したか

カストだと300円にもならないだろうなと思ってたけど

メルカリで2500円で売れた。

手数料や送料を考えても十分利益になってる。

話は変わるけど、昔ドラッグストアにいた。

出来損ないと散々言われた新人だったけど

販売だけは誰に習わなくてもすぐできるようになった。

販売コンテストで優勝したりしたし。

売り場の陳列や声のかけ方キャッチコピーの付け方ひとつ

面白いぐらい売り上げが変わって、努力したぶんが必ず数字に結びつく。

から夢中だったんだよな。

これは本業にはない面白さ。

メルカリやって久々に思い出した。

本業天職だと思ってるし、自分なりに社会に貢献していると思ってる。

でも、自分が動くというよりは、人を動かす仕事なので、時々、フラストレーション

私がやった方が早いのに、と思ったりするから

メルカリ梱包工作みたいで楽しい

送料の兼ね合いで、サイズ感も大事だけど、

どうせなら綺麗に包んで喜んでもらいたいか

色々工夫してみるのも新鮮。

とりあえずお小遣い稼ぎにと思って始めたけど、

せどり?

転売?

とかが気になる。

note海外古着を輸入して転売する人の話も読んだ。

おもしろそう。

英語なら問題ないし、そんな形で英語仕事できるなんて想像もしなかった。

それで食ってこうなんて思ってないけど、

本業には時間的に余裕があるし、

まずはメルカリでいっぱい経験積んで

いずれは海外から仕入れれるようになったらかっこいいな。

本業だけでもギリギリ食べていけるけど

老後の蓄えという意味心配が残るし

新しいこと始めたいと思ってたか

まずはメルカリで挑戦してみよう。

2020-11-22

https://anond.hatelabo.jp/20200812041351

数年単位企業経営できてて、研究のことが理解できて、研究費くれて論文書かせてくれる社長って、若手研究からしたら神以外の何物でもないんだけど

もう研究者やめて経営者としての居場所確立したら?どう考えても天職でしょ

2020-11-15

anond:20201115125745

俺は今46歳だけどプログラマーという職業天職しか感じない

扱える言語が増えてフロントサーバー機械制御ゲームとやれるのが楽しい

監視カメラで顔認識させてキー無しでロック解除とか

売ってなくても自分で作れるしアプリで、そこそこの収入があったりとかプログラマーを辞める気になれない


多分、俺は爺さんになっても何か作ってるんだろうなと思う

2020-11-13

コロナ無職になった人のブログを読んで自分の今のなんとなく人恋しさがすごくちっちゃいことと思い知らされた。

元々在宅勤務だし、コロナでもあまり影響なかったし。

ただ、運が良かった、と人には言うけどここまで来るのにどんだけ苦労したか

ブラック企業でも働いたし、派遣切り解雇内定取り消しも社内のいじめも全部経験して、何度も転職するはめになって。

お金いか靴下も買えなかったけど、学費だけは無理やり捻出して勉強を続けたから。

1日12時間とか働いてた時も勉強したし。

結局目指した職業にはつけなかったけど、やりきったから納得して今の仕事について、これがいま自分天職だと思ってやってる。

この職歴は完全に自分のせいだと思うし、コロナで酷い目にあってる人たちに凄く同情する気持ちもあるけど、一瞬申し訳ないと思いそうなったの思い止まった。

相手もものすごく失礼だし、私は自分努力に対しても申し訳ないと思った。

ここまで来るのに10年かかったよ。

そんなこと今苦境の中にいる人に言えないけど独り言でここに書かせてもらった

2020-11-03

努力と才能の諸相~実体験を踏まえて

  1. 努力する能力存在する
  2. 才能と好きを一緒にするな
    • 好きであることと才能を一緒くたにする論説がここ20年近く主流のようだが、好きであることと才能があるかどうかに因果関係はない。基本的に、
      • 好きでもないのにこなせるのが適職、
      • 好きでこなせるのが天職
      • 好きなのにこなせないのが下手の横好き、でしかない。
    • 自分自身特に好きでもないができる分野はあるし、好きなのにできない分野もある。
  3. 才能なんかない、努力が全てだ
  4. 才能って言葉がふわっとしてる
  5. 才能がないやつはどうする
    • 基本的にどうしようもないが、唯一の解は才能のあるやつの足跡を分解するに限る。
    • 才能のあるものは分解して考えてない。感覚的に履行する。したがって才能のないものはその仕組を分析して肉体感覚に落とし込む二段階方式によらざるを得なくなる。
  6. それでも圧倒的な差があってだめな場合
    • 諦めるか、好きならのたうち回りながら続けるか、どちらかをどうぞ。

anond:20201102191405

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