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はてなキーワード: 雑木林とは

2019-06-02

天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親機会 意図的 破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有 殴打 淫情生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配没頭 自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散狂騒 性交 言葉少女 さよならを教えて 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽 雑然 雰囲気将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散 狂騒 性交 言葉少女 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭 自涜 皮肉夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神翼蔽 雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端

2019-03-04

地主イカれた人が多いのはどうしてなのか?

地主イカれた

という認識自分の中にある。

これまで住んだ近くにたまたま地主がいて、その人達は全員イカれていた。

ビル大家アパート大家。都会の駅や住宅街に突如現れる雑木林の中に住む地主

夜中に発狂したり、近隣の住人を殴ったり(障害者手帳がある為警察にはどうしようもできないらしい)、自分妄想を貼り付けたり。

単純にたまたまかもしれないが、少なくともこれまで遭遇した10人の地主は全員イカれていた。

……金持ち金持ちで何か大変な悩みでもあるのだろうか。

2019-01-30

小説 文体識別クイズ

はてなーの皆さまこんにちは今日も元気にウンコ漏らしてますか?初めて投稿します。

物心いたこからずーっと気になっていたことがありまして。それはズバリ、「みんな作家文体をどれくらい識別できてるんだろう?」という問題です。

気になった方は、まずは以下の問題に挑戦してみてください。



★以下の①~④と(ア)~(エ)の文章は、それぞれ同じ作家の書いた別の小説作品から、一部抜粋したものです。①と(イ)、②と(ア)...のように、同じ作者の作品どうしを組み合わせてください。

① そして彼が知ったのは、彼等の大部分が、原発というもの実態を把握していないらしいということだった。どこにどれだけの原発があるかも知らず、それが止まるということはどういうことかイメージできないようすだった。原発が止まっても大して困らないんじゃないかという意見もあれば、ろうそくを買うべきだろうかと異常に心配している声もあった。

② この人は母とは本当にお似合いだ。言葉表現した瞬間、それが的を射ていても、本当のことを言っていても、なぜか必ず嘘っぽく聞こえ、薄っぺらい印象になる。この人のこの言葉と僕の事実とに挟まれて、僕のあの放火未遂っぽい事件は行き場を失ってしまったようだった。

船長主催晩餐会は、さんざんなていたらくであった。夕刻から、この時期には珍しい西風が吹き始め、それは次第に客船上下に揺らした。乗客の中でもとりわけ過敏な者は、晩餐会のための服に着替える前に、すでに船酔いにかかって、各自のベッドに臥してしまった。

札幌の街には今年最初の雪が降り始めていた。雨が雪に変わり、雪がまた雨に変わる。札幌の街にあっては雪はそれほどロマンティックなものではない。どちらかというと、それは評判の悪い親戚みたいに見える。


(ア): 夢の中の俺はまだ子供で野球バットか何かを捜しに来たのだ。暗闇の中で金属バットが触れ合ってカランコロンと甲高い音を響かせる。俺は広いフロアを見渡す。たくさんの影はしんと静まり返って何も動かない。

(イ): バーは、二階に著名なフランス料理店があるビルの三階にあった。長い一枚板のぶあついカウンターと、四人掛けのテーブルが二つあるだけだったが、いかにも酒を飲むところといった風情で、助成従業員はいなかった。

(ウ): 三人目の相手大学図書館で知り合った仏文科の女子学生だったが、彼女は翌年の春休みテニスコートの脇にあるみすぼらしい雑木林の中で首を吊って死んだ。彼女死体新学期が始まるまで誰にも気づかれず、まるまる二週間風に吹かれてぶら下がっていた。今では日が暮れると誰もその林には近づかない。

(エ): 十九年前にさらわれた赤ん坊がどこにいるかを、早く彼女に教えてやらねばばらない。白血病で苦しむ息子が助かる道があることを示してやらねばならない。言葉を発しようと息を吸い込んだ時、小さな疑問が彼の胸に宿った。それは瞬く間に大きくなり、やがては衝撃となって彼の心を揺さぶった。

・答えは↓


















【答え】

①- (エ) 東野圭吾

②-(ア) 舞城王太郎

③-(イ) 宮本輝

④-(ウ) 村上春樹

①: 東野圭吾天空の蜂」(講談社2015年、p124、ハードカバー版)

②: 舞城王太郎「イキルキス」収録「パッキャラ魔道」(講談社2010年、p193、ハードカバー版)

③: 宮本輝海辺の扉(上)」(角川書店1991年、p151、ハードカバー版)

④: 村上春樹カンガルー日和」収録「彼女の町と、彼女の緬羊」(平凡社1983年p50ハードカバー版)

(ア): 舞城王太郎煙か土か食い物」(講談社2004年、p117、文庫版)

(イ): 宮本輝海岸列車(上)」(毎日新聞社1989年、p162、ハードカバー版)

(ウ): 村上春樹風の歌を聴け」(講談社文庫1975年、p77、文庫版)

(エ): 東野圭吾カッコウの卵は誰のもの」(光文社2010年、p204、ハードカバー版)



いかがでしたでしょうか?

なぜこんな問題を作ったのかといいますと、自分はけっこう文体に敏感な方なのではないかと、密かに感じてきたからです。

同じドラッカー作品でも、上田惇夫訳の「マネジメント」はすごく好きなのに、上賀裕子訳だとなぜか全然頭に入らなかったりします。趣味で読む本は、好きな著者のおすすめで買ってみたものの、文体が気に入らなくて読み進められないことも多いです。(村上春樹はすごい好きなのに、おすすめサリンジャーナインストーリーズ」は受けつけない、など。翻訳版をよく読む方にはあるあるなのでは)

それぞれの作者ごとに、「この人は勢いがあって脳が活性化する感じ」とか「クールな感じで読んでいても全然感情を感じない」とか「頭の中に繊細で暖かいイメージがふわっと浮かぶ」とか、料理でいう味みたいなものがあります

小説じゃなくても、エッセイでもビジネス書でも、どんなジャンルにも作者ごとの「味」がある。そして、これはその人の持つ「文体」が決めている部分が大きいと思っています。(本の装丁も全体の1~2割くらいは関係してる気がします。料理を載せる皿によってちょっと味の感じ方が変わる感じ?)

でもこの「味」って、大まかにはみんな感じるところがあるはずだけど、誰もが全く同じように感じていることはあり得ない。みんなで同じ料理を食べていて、「おいしい」「苦い」「熱い」などの大まかな感じも方向性は決まっていても、それをどこまで感じているかは人による。(同じ「辛い」カレーを食べても、人によってピリッとする辛さなのか、喘ぐくらいの辛さなのか、という辛さのニュアンスは異なるはず)

これって料理の味ならみんな共感できると思うんですけど、文章の「味」についてはほとんど議論されない。これって実際はどうなのか、という実験でした。

今回挙げた作家について、個人的に感じる「味」はこんな感じ。(あくま個人の感想です。前者二人の文体は大好き、後者二人はうーむ。ストーリーはそれぞれ面白いと思います。)

村上春樹: なんの抵抗もなくすっと頭に入って、胸にふわっと煙みたいに広がって染み渡る。イメージ幻想的ながら、ありありと脳裏に浮かぶ。もう村上春樹っぽいとしか言えない。

舞城王太郎: 「文圧」のすごさ。リズムと勢いで、パンパン読ませる。胸が暖まって脳が活性化する感じ。文体で読ませる作家天才

東野圭吾: 必要最低限の情報量情報は伝わるが、感情はあまり伝わってこない。マックハンバーガーみたいな感じ。

宮本輝: いいところのお坊っちゃん。淀みなく流れる川のように流麗。美しい文章だが、あといま一歩感情が胸に迫ってこない。脳の活性化いまいち


最後までお付き合いいただいたはてなーの皆さん、ありがとうございます!皆さんのやってみた結果は、コメントで教えていただけるとありがたいです。あと余裕のある方、同じような問題作って自分にもやらせて...!!

anond:20180709194447

まあ、そうだよね。東京都だって三鷹あたりを過ぎれば畑だの雑木林だのがいっぱいあって自然が豊かだ。いや、杉並区だってから離れればそういうところも結構ある。杉並街道沿いとか。

2019-01-08

anond:20190108165038

労働せんで山や雑木林はどうなるの?

青年会がなんとかしてくれるものなのか?

なお、anond:20190108144051 anond:20190108144910

しかし、その上でも、野草山菜キノコ摂りは憧れる

何事も過ぎたるは及ばざるが如しよ

anond:20190108163728

良いなぁそういうの

山や雑木林管理は重労働ではあろうけど

本当に豊かな生活感ある

2018-11-03

anond:20181103192144

鉄道を通すとその周辺の交通利便性が上がって不動産価値が上がるってのはわかりやすいと思うんだけど、鉄道会社自身駅前不動産を持っていて、鉄道敷設の経費を賄おうとするわけね。でもそのためには、みんなが欲しがらないとまずいわけで、鉄道会社から見ればメディア広告代理店パートナーなわけだ。

下北沢吉祥寺など東京西側二子玉川なんかも含めて、「若者が住むおしゃれな街」みたいな紹介がメディアによってなされるんだけど、それって自作自演であってあん場所は昔は農村雑木林湿地と谷間だった。下北沢なんて下北沢村だった。そこに堤が電車通してメディアが「お洒落だ!」って煽って大学キャンバス小劇場ライブハウスがやってきて、立派な財産になったわけだ。

あるいは苗場もそうだ。なんにもないただの山だったところをバブル期リゾート開発(悪名高きコクド)がやってきてホテルスキー場を作り、ユーミンに「サーフ天国スキー天国」とか歌わせて人工的に盛り上げた(結果、実際盛り上がって日本にはスキーブームがやってきたんだから馬鹿にできない)。越後湯沢なんかはJRも大いに潤った例だよね。

2018-02-15

anond:20180215103120

雑木林デートもお墓デートもまったく構わんのだが、セックスをそのへんの茂みで済ませようとするのだけは勘弁な!

anond:20180215110116

増田なりにお金のかからない方法雰囲気変えようと試みた、っていうのは理解した。が、それで雑木林や墓や公園はやっぱり違う気がする…

大人しい子なら、わざわざ会話を盛り上げなくてもいいのではと思うよ。付き合い浅い時に会話がないと沈黙が重く感じちゃう、っていうのも分からんではないけどね。

男がリードすべきとか言うつもりは無いけど、大人しい子を相手に選んだのは増田なので、やっぱりもうちょっと気にしてあげて欲しかたかなとは思う。彼女も「もう無理別れる!!」ってなる前にこうしたいとかこれはちょっと、とか言うべきだったとも思うけどね。

anond:20180215104407

ハイヒールの私に合わせろじゃないんだよ。その時の状況に合わせられない場所チョイスがよくないの。

結果的に『今雑木林に行きたい増田』に彼女が合わせてくれたってことに気付かなかったんだね。だから2回目も公園遊具でひとりで遊ぶ(彼女は見てるだけ)って状況になってしまった。

というか場所なんか関係ないって言うなら、ただ車の中で話すとかあてもないドライブでも楽しめたし彼女を楽しませてあげられたんじゃないかな。

でもそういう「気を遣わなくちゃいけない彼女」が増田はお気に召さないみたいだし、別れて正解だったね。

anond:20180215103120

雑木林もお墓も、付き合って2週間のデートには向かないと思うよ…

彼女は「せっかくのデートから」と楽しそうにみせてただけでは。付き合ってすぐならなおさら相手に気を遣ってたと思う。そういう時って、当たり障りなくその場をやり過ごすのに笑顔を浮かべたりしないかな。(女性特有なのか?)

でも正直「デートでおしゃれしてきたのになぁ」とか私なら思っちゃうかも…元から雑木林歩く予定があるのにヒールで来たならTPO!!!って思うけど、通りがかったんでしょ?むしろヒール履いてるの知ってるならそんなとこ歩かせちゃダメだよ…手をつなぐ口実にもならないよ?

ダメ出しばかりしてしまったけど、こういうことちゃんと主張してくれる女性が今後近くにいたらいいね!友達でも恋人でも。がんばれ。

女性不信になりそう

いつも楽しそうに笑ってたのに振られた。

ドライブしてたら雑木林があったから行ってみたんだ。

彼女ハイヒール履いてて、段とかおそるおそる降りてるところが可愛かった。

その時も彼女はずっと楽しそうに笑ってたかスリルを楽しんでくれたんだと思ってた。

次のデートはお墓に行った。

他人のお墓に入っちゃうの?」

と言いながらやっぱり笑ってて楽しそうだったけど、結局お墓にはいかなくて、近くの公園遊んだ

遊具で遊ぶ俺を愛おしそうに笑顔で見守る彼女

でもあの笑顔は全部嘘だったんだ。

次のデートに誘ったら突然振られた。

「一緒にいても楽しくない。もう会いたくない。別れよう」

なんだよそれ。

まだ付き合って2週間じゃん。

セックスもしてないじゃん。

女って楽しくなくても笑えるとか怖すぎ。

これから俺は何を信じて生きていけばいいんだ?


追記

ネタとか作り話とかそんな言うほどありえないことしてる?

金欠彼女のために金かけないデートを考えたんであって、俺悪くなくない?

女友達は俺の味方してくれたよ。

あとトラバなりすましてるやつやめろ。

2017-10-30

はいはいレイテレイテ

大方の予想通り、艦これの秋冬イベントモチーフレイテであることが、運営アナウンスで確定した。


んで、今回はどこまで史実ベースにするんですかね?

ガチ史実ベースだと、端的な例だけでも

とか、ここまで律儀についてきた提督達の資材どころか、ケツの毛まで根こそぎ毟り取るような海域になると思うのだが、今やってる人はどうするつもりなの?

報酬信濃ビッグEと秋月型雑木林もらえれば満足?

あとネームドSBDとか、もしかしたらアルバコアアーチャーフィッシュも来そうだけど。


かくいう俺はダラダラ信濃を待ってるうちに、プレイに浪費させられる時間に耐え切れず、急速に興味がなくなり完全放置

せっかく大鳳と組ませて「ぼくのかんがえたさいきょうのきどうぶたい」をやってみかったのに、延々引き延ばした挙句に一期終わりますとか普通にダメだろこの運営

ビッグEとサラでUSA!USA!も悪くないと思ってたけど、サラの建造仕様が超絶鬼畜だしな。なんだあれバカじゃねーの、付き合ってらんね。

…などと言いつつ、まあALL丙で信濃ビッグEをサクッと貰えるなら、挑戦も考えなくはないという感じ。

丙でも死ぬほどキツそうだけどな!

2017-10-23

前後篇とかバカじゃねーの?

艦これイベントで、秋が前篇、冬が後篇とか前代未聞だわ。

まあレイテ沖をやるんだろうけど。

でも第一期の終わりだか何だか知らないが、今度はどこまで時間と資材を浪費させる気だよ、ふざけんな。

そもそも第一期の終わりってどこソースよ?何に載ってんだ?


で、そこまで引っ張るとなると、報酬ドロップ提督を釣るんだろうなあ。

報酬は秋がエンタープライズで冬が信濃ドロップは秋が秋月型から数隻で冬が雑木林とかだろうな、どうせ。

実装タイミングとしては最低だし、第一期の終わりなのに実装しないのは最悪。

要するに今のクソ運営は何をやってもダメってことで。

2017-09-17

https://anond.hatelabo.jp/20170917233419

そもそも涼月に限らず、秋月型実装を超スローペースにしていたり、雑木林に至っては実装する気配すら無いのが、もうあからさまに延命しまくってる感ありすぎなんだよなあ。

神風型ですら延命策の一環にしか思えないし。


HTML5化は、仮に失敗してゲームを畳むことになった場合信濃実装されるのかが気になるね。

まあするんだろうけど、逆に信濃サービス終了間際まで出ない気がする。


友軍は…まあ今年いっぱい動きはなさそう。

2017-05-19

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2015-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20151029232513

数年前、紅葉の名所?の観光地に行ったのだが、樹種(カエデ?)が統一されていて、真っ赤な色で奇麗だった。そこらの雑木林とは違っており、そりゃ〜昔から観光地から、違うなぁ〜、と関心した。まぁ、近所の紅葉も、気温とか季節感視覚にわかってそれなりに興味深い物だがな〜?

2015-10-06

BL老師と俺 -BL暴力-

〜ここはBLを極めしBL老師独身)が隠棲する人里離れたあばら小屋

俺「老師〜」

老「ほっほっほ、なんじゃな増田くん。また男性向けくされ美少女アニメを持ち前の牽強付会BL作品としてオススメしに来てくれたのかな? いいかげんうんざりじゃぞい」

俺「それですよ、それ。老師最近、その……アレのことを考えると、むずむずして変な気持ちなっちゃうんです」

老「精通?」

俺「そんなんじゃなくて、ほら、日本コメディドラマとかで黒人が無神経に『おもしろキャラ』扱いされてるのを見てると……その……なっちゃうじゃないですか」

老「ああ、なるほど。心配しなくていいのよ。それはね、おとなになったら誰にでも起こることなの。だから全然はずかしいことじゃないのよ」

俺「え……じゃあ、このバブみって……?」

老「政治的正しさ、いわゆるポリティカリー・コレクトネス強迫症ってやつじゃな」

俺「的……ゆる……ネス?」

老「アメリカでは公民権運動以来、日本では90年代以降に広まり始めた『平等・公平』にそぐわない先入観まるだしのステロタイプを恥じる文化症候群じゃ。まあ、いつかはミトコンドリアみたいに体に馴染むじゃろうて」

俺「でも……ひとつどうしても心配なことがあって……ほら、老師はこれまでに色んな非BL作品を『BL作品だ』と解釈して勧めてきたでしょう?」

老「解釈というより世界同時革命主義的トロツキズムに近かったがな」

俺「あれは間違っていたんでじゃないでしょうか……つまり、俺は、その、ゲイでもなければ腐女子ですらないじゃないですか腐男子でもない。BL界隈のことについては無知に等しい人間なんです。無知であることを知っているぶんだけ、半可に知ったかぶって老師よりは魂のステージが上なわけですけれど、褒められたことじゃない。どころか、俺がBLじゃないものBLだとネタ的に主張することで、世間流通している『BL的なるもの』の世間イメージを歪めていたのではないかと、そういう行為に加担していたのではないかと案じてしまうのです」

老「ふむ……BL外のパンピーであるお主が『BL』の概念をもてあそぶことで、BLプロパーたちを傷つけていたかもしれぬ……それで不安なんじゃな?」

俺「はい

老「増田くん、いや、我が弟子増田よ。一歩前に踏み出してみよ」

俺「?はい

 言われるままに、おずおずと前に出る増田――その刹那BL老師鉄拳がうなり、増田は二十ページ過去記事メートルもふっとばされた!!!!!!!!!!

俺「ぐべばぼれほらがぐぎっがががががげぼっ!老師〜ひどいじゃないですか〜いきなり殴るなんてあんまりだよ〜」

老「増田よ……お主は『暴力』についてどれだけ知悉しておる?」

俺「???

老「わからぬであろう……では、わしは? このBL老師はどれだけ『暴力』を知っているといえるかな?」

俺「相当な達人であるとお見受けしましたが」

老「わしもまた無知だ……ただ、わしは無知であることを知っているぶん、無知であることについて無知なお主より宇宙位階は上じゃがな。では、この世に『暴力』についてよく知っている、精通しているといえる人間がどれだけおる?」

俺「格闘家とか?」

老「スポーツ本質暴力にない。でなければ、どうしてルール儀礼など必要になろうか」

俺「うーん、兵士とかでしょうか。あ、将軍かな」

老「百年戦争薔薇戦争オーストリア継承戦争ナポレオン戦争第一次世界大戦第二次世界大戦ベトナム戦争……兵や将が完全に『暴力』のなんたるかを把握しているならば、この誤算だらけの戦争はいかにして説明しよう?」

俺「うーん、でも他にはなー」

老「そうじゃ、おらんのじゃ」

俺「いない?」

老「『暴力』についての完全知を有するものなどおらぬ。いわば、人類みな半可通で日々暴力運用しておる」

俺「人類みな半可通……そうか……おなじだ……BLも……」

老「男も女もリア充腐女子ブクマカもおぬしもわしもみな等しくBLを知らぬ……そのことを理解してくれればよい」

俺「なるほど!わかりました老師!これからも俺なりのBLを発掘して、視野狭窄に陥ってる腐女子たちへ新たな角度からアプローチ提案してみます!」

老「ほっほっほ、そのいきじゃ!!」



 数日後、老師弟子である増田氏の遺体産業会館近辺の雑木林のなかから発見された。

 およそ七百以上のパーツに切り刻まれた彼の遺体、その一片にこのような走り書きのメモが留めてあった。

「われわれは何も拒まない。だから、われわれから何も奪うな」

 警察犯人不明として、遺体発見から四日後の午前に事件捜査をうちきった。

2014-10-14

日本野鳥の会の人が昼や夜に公園とかに居た時はそこに在来野鳥が戻ってきた証である

ヒト・モノ・カネが集まらない市場にヒト・モノ・カネは集まらないというように

野生の動物昆虫、行き交う子供達や犬猫などペットのいない公園には誰も拠りたがらない。

そういう場所日本野鳥の会の人がでっかい三脚カメラで空や湖面を撮影してるのを見かけたら

多分在来野鳥が戻って来てると思われる。

昨今の公園は周りの土地改築やら土木工事産廃汚染の影響で衛生的にそういうのに敏感な野鳥にとって

住み難い環境である

この前提がある限り野鳥公園に住み着く事はない。

殆ど場合、池に隣接する、ナントカ橋がある所の用水路や人工河川を通って別の汚れていない公園雑木林に移動する渡り鳥のように

本当に居なくなるものだ。

それが公園野鳥の会の人が観察してるのを見かけると、そうした野鳥が帰ってきてしかもそこに住み着いてるのだと分かるものである

要は彼らがいる事が、環境の良い公園証明し、また在来生物の帰還をも意味するのだと最近になってようやく理解した。

彼らはあまりにも不審に見えたため、疑ってかかっていたが、よくよく考えてみると彼らの視線の先はいつも野鳥であった。

こういう人にはあまり害がない。

以前私はふとそれらを観察する人に訊ねてみたものだ。

そうすると彼らは嬉々として野鳥の素晴らしさを教えてくれ、更に撮り立ての写真を何枚かプレゼントしてくれるのだ。

そこに写された野鳥の普段公園で見かけない巣作りの様子や餌を食む様子、人工河川河岸と呼ぶべきかどうか定かでない所で休憩している様が

余すところなく描かれていたのだ!

私は彼らの熱心さだけでなく、興味がなかったはずの野鳥の素晴らしさを感じ、また公園に緑が戻ってきた喜びを一市民として喜びを禁じ得ずにはいられなかった。

彼らの居る所には、公園には昔ながらの居心地というのが感じられる、鳥の嘶きを聴きながら外界から隔たれた小さな自然がそこにあるという事を知るべきである

2014-08-22

虫捕り

どうぶつの森やってたら嫁が、虫捕り行きたいなーとか言い出した

そういや俺も中学以来カブトムシとか採ってないな、と思って、よし、じゃあ虫捕りにいこう、ということに

嫁はカブトムシとりとか行ったことないらしく初体験

俺は十五年ぶりくらいなのかな


仕事の都合で今は田舎に住んでるし、ちょっと山の方に行けばいっぱいいるんじゃないかと思って情報集め

しか情報全然ない

そうか、具体的な情報載せると根こそぎ持っていかれちゃうから載せれないんだな

というか、田舎から食べ物屋の情報もろくに食べログとかにも載ってないのに、虫の情報とかあるわけないか

地元の人は庭とかでとってるのかもしれんしな

と、おもってたら、よく調べてみると山の方に、市が管理している森があって、昆虫の森的な名前領域があるらしい

よし、じゃあそこに行ってみようということになり、その森に向かう

しかし、田舎すぎて道がわからない、というか細すぎて車で入るの怖いw

少し離れたところに車をとめて、けっこう歩いてようやく森に入れた

が、心霊スポット並みに苔むして壊れたお墓みたいなんが大量にwこわいw

しかも、それ横目に森に入っていくと、予想外に本気の山だった

雑木林とか、市民の森とか、そんなレベルじゃなかった

しかし、気合を入れ直して、昆虫の森的な位置まで登る

道に悩みながら、もう何年も人が入ってなさそうな山道を登る

30分くらい登った位置に、昆虫の森的な看板があった

この下らしい

え、道ないし、急斜面だし、枯れ枝とか藪とかで入れないんですけど

確かにクヌギの森なのかもしれないけども…


というわけで撤退

ジョイフル作戦会議

田舎こわい

市にお金がないってこわい

森に入れない以上、森の外の木に、罠をしかけてみよう、ということになった

で、バナナトラップなるものを見つけて作成

翌日夕方しかけにいった

そして夜11時ごろ、万を時して仕掛けを見に行く

うん、アリだな

蛾だな

あれー?

カナブンくらいいてよ

普通に公園ソフトクリーム落とした図と同じメンツじゃん


と思ってたら嫁が、公衆トイレにへばりついていたコクワガタのメスを発見した

便所にいるとゴミムシみたいなもんにしか見えない

あー、コクワガタっぽいねえ、と言いながら撮影だけする

諦めて帰る

何が悪かったんだろうかうーんうーん

帰りに、近所の公園散歩した

見てみるとクヌギがいっぱいはえていた

よく見ると、カブトムシがいた

あれー?

こんな近所に?

青い鳥の話を思い出した

しかし、カブトムシ一匹に、ゴキブリ5匹みたいな図だった

他の木でも同じような状況

カブトムシはもう一匹いた

しかしほんと、ゴキブリだらけだった

おそろしや樹液

オスを一匹だけ拉致して帰った

申し訳ないので、高タンパクゼリーかいう高そうな餌あげてる

日曜くらいまで観察して、満足したら逃がしに行こう

そして、交代要員がいればまた拉致して帰ろうかな

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