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はてなキーワード: 棚卸しとは

2022-06-07

anond:20220607153840

ワイ「忘れるかもしれないんでチケット切っといてくださいー」

メンバー「後でやっときますー」

(翌日朝会でチケット棚卸し

ワイ「昨日言ってた件チケット切っといてくださいねー」

メンバー「今入力してくださいよ!」

ワイ(えー……)

2022-05-28

国民政府ATMか?っていうけど

そもそもこうやって何も考えずにネット使えてる時点で割と公共サービス提供されている証左

インフラが安定維持されているのは治安がいいから。

政情不安定な国だと停電多発だのでインターネット自体も切れたりする。

まず、自分が受けている公共サービスがどれだけあるのか?棚卸しして考えた方がいい

何も受けてない!って言うのかも知れないけど当たり前に使っている

道路信号治安っていう3要素だけで殆どの奴は納めてる税金公共サービスコストになってるから

私は道路何て使わない?でも、コンビニなりスーパーで買い物できるなら道路信号治安があるから

この基本ベースの物は公共サービスとして提供されているんだよ

2022-05-27

anond:20220527001619

助け合いや支え合いは言葉のあやで、実際には踏むのをやめるってニュアンスだと思ってるが

男が女に家事をしてもらって「当たり前」、子育ては女一人でやるのが「当たり前」。

こういう「当たり前」の棚卸しを、共感し合いとか言い分の聴き合いから生んでいくべきかなと思うのよ。


そもそも家事子育ても親のやるべきことなんで、どこに共感や聴き合いが必要なのか分からないんだが

anond:20220527001304

でさ、助け合い支配依存関係に転落しやすいから、そこに目を付ける必要があると思うのよ。

男が女に家事をしてもらって「当たり前」、子育ては女一人でやるのが「当たり前」。

こういう「当たり前」の棚卸しを、共感し合いとか言い分の聴き合いから行っていくべきかなと思うのよ。

どちらか一方だけが口を塞がれて言い分を言えない状態なっちゃ絶対ダメなのよ。

2022-05-21

anond:20220521213241

憲法改正 論点」とかでググってみたんだけど、他にも実情に合ってない項目はあるみたいじゃん。

「第八十九条 公金その他の公の財産は(略)公の支配に属しない慈善教育若しくは博愛事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」

ってあるのに私学助成金があるのはおかしいんじゃないの、みたいな議論はあるようだ。

この際全部棚卸ししたらいいと思うけどなぁ。

2022-04-06

弁当を作り続けて1年が経った

出勤日には必ず弁当を作る。別に始めた動機はないけど、独身30歳で暇な時間にやることもないし、まあ出来て損はないので弁当を出勤日には持っていくようなルール自分に課したのだ。

この1年でもリモートワークなんて数えるくらいしかなかったし、出張も大した回数していないので、200食くらいは作ったのかな。

弁当作りを習慣にして、わかったことがある。

継続には体力精神力を使うが、継続は使う体力精神力を減らしてくれる。

もう弁当作るのは習慣なので何も苦労がない。初期の頃なんて弁当箱に冷食詰めるのすらダルかった。中期はご飯敷いた上に作り置きおかずと漬物乗っける丼弁当になって、今は蒸し野菜卵焼きに何か肉入った一品定番入口なんてレベルが低ければ低いほど良くて、とにかく習慣化してしまえばこっちのモン。私は内容物が勝手改善してったけど、別に改善しなくてもいい。弁当ができる。

それでも、明日弁当作るの辞めろ、って言われたら即辞めるくらいには弁当作りに熱意がない。つまりは習慣は大して興味のないものでも続けさせてしまうくらいの力がある。習慣の棚卸ししないと無為時間をすり減らしてしまうかもしれん。習慣は怖い。今すぐはてブ増田開く習慣を辞めろ。その時間睡眠時間家事時間に当てろ。これは訓練ではない。繰り返す、これは訓練ではない。

2022-03-30

anond:20220330162444

技術の追求はゴールがないしね

学問研究員ならともかく、一般技術者なら自分が思い描いた物を作るために道具として学んだと思う(少なくとも自分はそう)

結局今ある技術でも大抵のものは作れるのに、作品数を増やさず道具数を増やす事が正しいみたいな風潮がある気がする

デブサミ勉強会も、自分が作っている物をより向上させたいなら別に良い

今すぐ作りたいものが思いつかない人には、世間業界必要としている事のために知識を増やすのは果たして最善なのか?…と

しかしたら、そろそろ今ある技術棚卸しして原点に立ち返るようなキッカケを与える方がそう言う人には有意義なのかもね

もちろん知識本棚をいっぱいにする事に生き甲斐を感じてるならそれはそれでいいと思うよ

2022-03-26

[]

整理整頓のやり方いろいろ

すでにモノが多く、誰が何を使っているのか、床の上に放置されているように見えるけれど捨てていいものかわからない、どこから手をつけたらいいかからない、という場合が多いのではないかと思います。こういう状態だと、いきなり整理しようとしてもムリです。

2-1. 気になるところをまず書き出してみる

まずは気になるところを書き出して見ます。書き出すだけです。

リストアップだけしておき、然るべき人(ラボリーダー、あるいは管理を任されている立場の人)に相談します。理解のあるリーダーなら、多くを説明しなくてもわかってくれます。気づいてはいたけれど、時間がなくてやれなかった、という返事が返ってくることもあります

逆に、ここで全く取り合ってもらえないとその先はかなり厳しい。リーダーとしては、なるべく実験の手を止めて欲しくないという人もいますし、時期的に(科研費申請の締め切りとか)人手と時間を割けないので協力を得られないこともあります。その場合自分の使う範囲内の限定箇所をちょっとずつ整理する方法とりましょう。まず自分実験台の上・引き出し・実験台の棚から始めるのがいいでしょう。

2-2. 整理をラボ祭りにしてしま

一気に進めるなら整理整頓年末大掃除や年度末棚卸しイベントにしてしまうという手もあります。実際、これで整理整頓コンペティションをやり、忘年会表彰式をやったことがあります。(幹事さんには大層喜ばれました。)

ただ、イベントでできることは一過性で、限定的です。

習慣化していくためには各自不要品の見直しを繰り返す、モノを戻しやす収納方法に変えていく、卒業時に引き継ぎをルール化することが必要です。

これができればいいのですが、システムを作るところまで一足飛びには進まないのが普通なので、あまり焦らないように。

2-3. 自分の周りを少しずつ

自分場所整理整頓してスッキリした顔をしていると、だんだん、周りの人のあなたをみる目が変わってきます

整理整頓上手な人” として認識されるようになったらしめたもの。徐々に範囲を拡大していくチャンスがやってきます

捨てずにどこかを変えたら使いやすくなる、実験をしやすくなる、使いやすくなる、という小さいところから始めます。そして、他の人に ”使いやすくなったな” という効果を感じてもらえるような、アイデアを試してみましょう。

共用文房具の引き出しでもなんでもいいのです。ごちゃごちゃに入っていて、何かを探しにくいと感じるところを、どうしたら使いやすくできるか考えて見ます

例えばラベルが不十分なところにラベルを貼ります。引き出しに入った試薬の奥の方が見づらいのであれば、奥の方に仕切りや箱を置いて、瓶が入らないようにします(スペースに余裕がないとできませんが)。

ここで気をつけたいのは、明らかなゴミ以外はいきなりモノを捨てないこと。

捨ててもいいかも、と思うものは他の人の目につくところにメモとともに一定期間展示して、展示期間が過ぎたら捨てるという、プチ展示会をやります

それから、モノを移動するときは、とにかく張り紙したり、事前にアナウンスしておくことです。勝手にやってはいけません。

2022-03-03

anond:20220303100402

そもそもフリーデスクからと言って、都度、マウスキーボードPCから外す必要性がない

フツーは席は自由だがデスクトップPCは設置済みで席だけ人間が移動する形式

自分もそう思った

キーボードマウス座席固定なのでは?と思ったけど、コロナ感染予防とかかもしれない

フリーデスク利用可能社員個別ノートPC貸与だよ

まぁノートPCも共有で来た順に好きなの取るみたいなのもゼロでは無いと思うけど

Chromebookとかだとそういう運用たまに見ますよね、ローカルに残らないシンクライアントみたいなものから

これも感染対策で衛生面が気になります

大概の仕事ローカルデータ残せる方が作業はし易いのでは?

あとノートPCが共有利用の場合はフツーは部署管理ですね

もちろん資産として台帳で管理棚卸しはするけど日々の貸し出し対応なんかせんよ

フツーというのが一般化できないけど、1000台以上の管理はそうなりそうすね

PCごとにユーザーアフィニティがあるかどうかも重要

工場オフィスか、業務内容はどうか、ユーザプロファイルは別管理か、などで全く運用は変わってくる

anond:20220303095447

マジレスすると総務だと思う

常識的に考えて問合せがありそうなのはせいぜい無線キーボードマウス用の電池くらいだろ

 

そもそもフリーデスクからと言って、都度、マウスキーボードPCから外す必要性がない

フツーは席は自由だがデスクトップPCは設置済みで席だけ人間が移動する形式

フリーデスク利用可能社員個別ノートPC貸与だよ

まぁノートPCも共有で来た順に好きなの取るみたいなのもゼロでは無いと思うけど

大概の仕事ローカルデータ残せる方が作業はし易いのでは?

あとノートPCが共有利用の場合はフツーは部署管理ですね

もちろん資産として台帳管理棚卸しはするけど日々の貸し出し対応なんかせんよ

2022-02-21

仕事の飽きとどう付き合うべきか

かれこれ10年近く同じ業種のエンジニアをして直近4年間自営業をしていた。

色々あって今年から別の業種のエンジニアとして就職する

1番の理由は「飽きた」から

去年の年明けに、「来年何しよう…」と思った時に仕事目標が出てこなかった

恥ずかしながら、仕事しなきゃいけないのにほぼニートみたいな生活を送っていた。

数ヶ月間仕事に意欲が出ず、営業する気さえ起きなかった

もちろん、開業して2、3年は利益を出す事に注力していて、飽きるという事を考える暇が無かった

でも、3年目の後半位から気持ちが前向きにならなくなった。


結局、

自分の興味ややりたい事を棚卸しして、

職業訓練校で勉強して、

関連する業種に就職する事が決まった。

結果として、今までの経歴を捨てる選択になった。

もちろん、給料も大幅に下がる

停滞するより良かったと思うが、本当にこの選択が正しかったのかと考えが頭を過ぎる…

楽な方に逃げただけなんじゃないか

もっと仕事から距離を置いて冷静になれば、次の目標が見つかったんじゃないか

10年も続けられたんだから、その道が自分にとって適正だったんじゃないか

周りに相談できる人がいたら、残留の道もあったんじゃないか

決めてしまったんだからさら後戻りなんてできないけどさ。

2022-02-09

引きこもり8年、ADHDグレーゾーンな気がする

大人になってからはそんなことないけど、子どもの頃はじっと座っていることが苦手だった。

急に立ち上がったりウロウロするようなことはなかったが、もじもじして何度も座り直したり貧乏ゆすり我慢していた(未だに家ではめちゃくちゃ貧乏ゆすりする)

4歳くらいの頃のビデオを見ると、公園くるくる走り回り、遠くにいるシートを敷いて座っている知らない家族の元へ向かい男性が持っていたボールを急にむしりとり、いきなりそこの父親キャッチボールをしているのが記録されていた。

実際自分は、幼少期は近所の人の家に招かれてもいないのにダダダーっとあがりこみ、過剰なほど人懐こかった。

今の時代なら、子どもでも嫌な顔をされるだろうが、何十年も昔なのでそこまで煙たがられることはなかった。

大人は「小さい子だから」で無礼も許してくれたが、幼稚園に入ると同年代の子達とはいまいちコミュニケーションをとるのが上手とはいえなかった。

ただ人懐こさがあるので、周りの子たちから煙たがられてるのもあまり気づいていなかった部分がある。

それでも中にはハッキリとノーをつきつけてくる子達もいて、それはさすがにわかった。子ども大人と違って接するのが難しいな、と子どもながらに思った。

勉強は成績がいいとは言えないが、極端に悪くもない、ただ算数特別苦手だった。

小五くらいになると、友達に答えを聞かないと宿題を提出できないくらいだった。

幸い運動神経が良かったのと、得意な分野は勉強を頑張っていたのでまぁ、問題なく学生生活は遅れた。

友人もいた。でも、今思うとやっぱり人間関係が得意とは言えなかったが。

あんなに人懐こかったのに、歳を重ねるごとに人見知りになった。

ただ、初対面が得意なので人見知りと言ってもあまり信じてはもらえないのだが。

とにかく大人になるにつれ、暗黙のルールみたいなのがわからなくずいぶん苦労した。

ハッキリ言ってくれたらいいものを察しなきゃいけないのが難しい。

それは仕事でもだ。普通このくらいわかるだろう、とりあえずやっといて、みたいなのが苦手だ。

それをやる意味をまずは教えてくれと。

あと、やってみてわかったが正確さを求められるマルチタスクが極端に苦手だ。電話応対なんて最悪だ、頭が真っ白になる。事務作業はてんでダメ。手順なんか何も頭に入らない、受付事務はとくに最悪だった。来客対応もしなければならない、もう大パニックだった。あと飲食店ホール、これもマルチタスク大パニックだった。

続いたのは、スーパーの品出しと学童バイトだった。品出しの接客は、商品場所を聞かれるくらいだからストレスはあまりなかった。やることは大雑把なルーティン作業だ。ただ、棚卸し発注は苦手意識が強く避けていた。数を数えるのが苦手。途中でわけがからなくなる。

学童人間相手だけど、自分子どもっぽく人懐こい部分があるので子ども達とは馴染んでいた。みんな小学生なので、ある程度自分達で自由時間を過ごすことができるので、子どもから一瞬も目が離せないという状況じゃないのも良かった。

ただ、保護者対応電話をとるのが怖くて仕方なかった。

保育園学童よりハードだった。

マルチタスク連続で、作業をこなしながら子ども怪我をしないように最新の注意を払いながら、保護者対応、連絡帳や報告書パニックだ。

自分無能なんだと、何をやってもダメなんだと引きこもってしまい。もう8年。

家では家事をしている、大雑把な身体を動かすルーティン作業というのは自分には向いてるんだな〜とつくづく思ったが、すっかり対人恐怖で社会復帰が怖い。

adhdなんじゃないか、と思ったことはあるが

当事者の話を聞くとそこまでじゃないな…と。

片付けは確かにできなかったんだが、

(小学1年の時に靴下を持って帰ってこないから探してみてくれと親が連絡帳に書いたらしく、担任に引き出しを開けるよう言われて開けたら、まるまった靴下やら教科書、ぐしゃぐしゃのプリント給食の食べかけのパンなど(当時は持ち帰って良かった)が詰まっていて、ゴミ箱のようだった。自分でも驚いた。自宅の部屋は親が掃除していたが、思春期以降は片付けてもらえなくなり、ゴミ部屋だった)

片付けの仕方を勉強してルーティン化するようにしたら、できるようになった。

物忘れや無くし物も多いが、ものすごく気を張って気をつけていればそれもまぁ、大丈夫

必死努力すればどうにかなるから病的なレベルではないんだよ、ただ、あぁ、生きづらい。

普通のことが普通にできない

2022-01-26

よーっし俺も脳汁コンテンツをまとめるぞー

と思ったけど。

コンテンツというより体験なんだよな。俺の場合

まぁコンテンツ消費を、読書体験だったり、ゲーム体験だったりと言い換えてもいいんだけど、そうすると全部体験として刻まれるのでありまして。

脳汁体験ということですね。そりゃまぁそこそこたくさんありまっせ。

ぜひとも棚卸ししたい。

しか体験となると外せないのがセックスである

脳汁セックス体験、、、いやだめだろ。

まぁ脳汁コンテンツとして女性を上げるわけにはいかないので、脳汁セックス体験であればまぁまだ許容範囲なのかもしれないが、それにしても言えない話が多すぎる。


いやしかし、脳汁バドセックス体験、、、むしろそっちをまとめたい気がする。

新しい、まだ見ぬ扉を開けれそうである

2022-01-14

婚活市場文句垂れてる奴らは自分ポテンシャルが足りないだけ

結婚できる人がいて、文句垂れてる奴らは出来てないとしたらそれは単に能力不足なだけ。

就職できないのを会社側に文句言って「俺をわかってくれる会社は無いのかよ」とか言う無職いたらどう思う?無能なだけだろと思うだろ。

婚活して結婚できないなら結婚能力が欠けてるだけ。市場相手やまして業者文句垂れるのはお門違い。

男女どっちもなんか問題あるんだよ。顔がダメとか性格ダメとか知識がないとか品がないとか気が使えないとか、なんかあるんだよ。

まず自分棚卸ししろって。矢印を外に向けんなよ、自分の内側に向けろ。

あと結婚したいならはてなはやめろ。世間とズレるしとにかく性格が悪くなる。

2022-01-10

成人式でもらった紅白パン増田酢魔ノン朴は鵜子てっ等も出来芯地伊勢回文

おはようございます

私凄いことに気付いちゃったんだけど、

今年から成人の年齢が変わるって事で、

今年19歳の人は、

今年の成人式にも来年成人式にも行けず

ずっと成人式狭間で19歳として生きていく

声優井上喜久子さんみたいにずっと17歳いるかのように

ずっとずっと19歳として生きていく、

本当に旅がしたいからって旅だって自分探しセンチメンタルジャー!ってやかましわ!ってなることだと思うの。

そう考えるとちょっと気の毒よね。

永遠に19歳とかって。

でもさ、

18歳から成人になったとしてもローン組めるだけのようで

あと飲酒とかはやむなく20歳からみたいなので

結局これは何が変わったのかしらって政治投票を表を若いから欲しいってだけの

これ政治戦略なのかしら?って

安直に考えついてしまうわ。

そんなことより、

私は今日の予定を立てたタイムアタックをこなしているところよ。

実家に寄って蜜柑いただいて、

事務所に来て増田棚卸しデータを作って、

餃子をキメに行って

銭湯サウナに行く!って

今日のみっちみちのスケジュールタイムアタック

あのさ、

スキー競技

旗のきわきわのところをバシって弾いて勢いよく滑走していくスキー競技あるじゃない、

あれを時間見立て

私は時間の急斜面に向かって、

あのチェックポイントフラグをつまり予定を

バシーンバシーンって今日は予定通りにキメたいところなのよ。

から成人式ですね!おめでとうございます

家に帰るまでが成人式ですからね!って

わーい!って紅白饅頭辞書をもらって喜んでいる場合じゃ無いのよ。

から今日は私はみっちりと詰め込んだ予定を

隅々まで遂行させるべく、

あのスキーの急滑降する時の

旗のフラグをバシーンバシーンって勢いよく弾くかの如く、

今日は予定通りに行きたいところよ!

私は何のお店か名前だけ聞いても分からないようなパン屋さんのプロデューサーが人のお金を使って面白くない店名大喜利やってるとしか思えないパン派なほどあんまりご飯は食べない皆さんもご存じの通り朝パンサンドイッチが多いんだけど、

きっと私はなんかよく分からない派手な面構えの店頭のお店の軒先に来たら、

騙されて派手に作ったパン屋さんの店主が気の毒でならないわ。

あれ最初は楽しくても絶対途中で飽きちゃうわよね。

私も最初飛び込み前転で入店出来るかも知れないけど、

あれは洒落入店しているだけで、

パンが美味しくても、

なんかお前ミーハー話題パン屋さんのパンから買うんだろ!って思われるのも癪なので

たとえそう言うお店のパンが超絶美味しくても通えないわよね。

からなんかやっぱり見た目で損しているというか逆によ逆に。

あの派手な見てくれの店頭の軒先のお店の面構えはちょっと躊躇しちゃうわね。

あんなお蕎麦屋さんだったら入らないでしょ?って意表を突く感じかも知れないけど、

一度しか意表は突けないから、

二度とみんな騙されないのよ。

今日はそんなうかうか世間の噂話に付き合ってられないので、

私は私のタイムアタック遂行すべく、

勢いよく予定をこなして行くわよ!

良い休日を!

ではでは

アディオス

アミーガ


今日朝ご飯

実はまだ食べてないわ!

デトックスウォーターのホッツ白湯ウォーラーインレモンしか飲んで無くて、

たまの休日にはお腹を午前中だけでも休ませるのはいかがなものかな?なんて思ってないわよ。

休むときは休む!

食べるときに飲む!

そんな大正漢方胃腸薬のような感じね!

休日時間有効に使いたいものね。

今日はとにかくそんな感じよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-01-06

去年した転職活動棚卸ししま

去年何件の応募をしたかからない

いつどこにエンドリーして、いつどの時点でお祈りされたか

いろいろな求人サイトを経由したので情報がばらばら、使っているメールアカウントひとつだが一覧性が悪い

求人サイト上の履歴はいつの間にか消えていくので今週中にOneNoteにまとめる

まとめ

応募した求人は54社。

書類選考前推薦落ち、および書類選考後お祈り51件。

1次面接後お祈り2件。

1次面接後辞退1件。

以上

2022-01-04

弱者男性人生攻略法

【はじめに】

俺は高卒(偏差値30)で頭が悪いので物覚えも悪いし忍耐力もない。顔もブサイクだし身長も160しかないし、人が言ってることも理解しづらいし、人に言いたいことも上手くまとめられない。たぶん弱者男性の中でも最底辺にいる。再来月で30歳になる。

今はデータ入力派遣社員をしていて、このプロジェクトが終わったら無職になる。生きることが地獄のように辛くて人生が詰んでいる俺だが、他人を恨まずインセルにも傾倒せずにここまで来れたのは、自分が感じる幸福ハードルを最低限おろすことができたことに由来すると考える。三十路になる前に幸福ハードルを最低限に下ろす秘訣棚卸ししておく。

食事は一日一食にする】

朝と昼は食事を取らず水だけで過ごしている。空腹は意外と慣れるもので、会食恐怖を患い始めた高校時代から今に至るまで晩飯一食の生活を送ってきたので、かれこれ15年近く経った。その間体を壊したことはない。同世代の連中が腹が出てくる中、健康診断の数値も良好だ。BMIも18を前後している。空腹は最高の調味料と言うが、俺は夜に白米を口にするだけで多幸感に襲われる。脳から高揚感と幸福物質が分泌されてるのがわかる。毎日3食流し込むのはただの餌だが、1食に絞ることで体が震えるほどの上手さの食事毎日味わえるのだ。俺たちのような弱者男性自分世界の中で自己完結した幸福を見出さなければならない。何故なら他者との交わりは惨めな気持ちになることが経験上あまりにも多すぎたからだ。野菜は一晩で350gとること。

運動をする】

体を動かしていないと、人間気持ちが塞ぎこむし意欲も低下してくる。気分が塞ぎこむと、ただでさえ低い一日の行動リソースが縮小し、さらに気分が塞ぎ込むという負のループに陥る。有酸素運動をするの脳細胞シナプスの結びつきを強めるBDNFが分泌されるので、体動かすにしても何からやればいいのかわからない人はジョギングおすすめ。俺は運動音痴で階段登るだけで息切れする雑魚だったが30分以内に5KM走りきれるようになった。運動習慣がなかった頃に比べて陰鬱とした気分になることが明らかに減ったので今も続いている。

オナ禁ポルノ絶ちをする】

まず最初に、俺はオナ禁を3年続けた経験があるが、イケメンになったりモテるようにかる巷のオナ禁効果はあれは嘘だ。俺が生き証人だ。そして種の保存として性欲があるのは仕方がない。自分の性欲は素直に受け入れるべきだ。その上でオナ禁エロ禁をする。理由は何個かあって、オナニーをすると意欲がひどく低下する。朝抜いたらその日は何もしたくなくなる事が多かったので、オナ禁してから一日の行動可能ターン数が増えるようになった。あとはエロ禁することによって、オナ禁成功率条件反射女性の服の上から膨らむ胸の膨らみに視線いかなくなった。長期オナ禁をすると性欲が減退してくるので、リアル女性を視姦しなくなったのはどれの効果なのかはハッキリとはしていない。胸を見る視線というのは女性比較的敏感だそうなので、波風建てずに生きたい弱者男性必須スキルである

オナ禁には生殖能力が衰えるデメリットがあるが、弱者男性に限って言えばはそもそも自然淘汰されるべき遺伝子なので、デメリットにはならない。予定調和なのだ

ラムラとしたらその性エネルギー運動にぶつけるといい。ナポレオンヒル提唱している性欲昇華法という昔からある手法だ。

俺たちに必要なのは画面の向こうの手に届かない女の裸体ではなく、手の届く範囲の小さな幸せなのだ

【甘いものカフェインは人付き合い以外で取らない】

甘いものは好きか?俺は好きだ。コーヒーも好きだ。しかし、一人で甘いものバクバク食べれる環境幸せすぎて、一人の世界で満足してしまう。すると、他人との関わりが辛い俺たちは、一人の世界に充足していると、もっともっと他人との折り合いがつかなくなってくる。そこで、誰かと一緒に飲み食いするときだけ、甘いものカフェインは取ろう。そうすると、他人といる時に幸せを感じることが出来る脳の回路が形成される上に、他人と関われるきっかけになる。職場の人と自分のためにお菓子を用意して配って他愛もない話をしながら食べよう。その時だけコーヒーを飲んでもいい。俺はこうやって他人と静かに無理なく関わる方法模索していった。それでも一人でいることが一番の安らぎなのはかわらないが、仕事やらかした時に笑って許してもらえることが多くなった。そしてカフェインに頼らないで済む体質になると頭痛頻度が少なくなったので、頭痛持ちは一考の価値あり。

【何も欲さず周りの人を許容し感謝しながら生きる】

ベストセラーになった鬼滅の刃にこんなセリフがある。

人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる。 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ。 自分では何も生み出せないから。 独りで死ぬのは惨めだな。

俺たちは一人で死ぬことになる。しかし、死ぬなら欲しがる生き方をして惨めに死ぬより、生み出せる生き方をしながら静かに死のう。

俺たちは低い能力や不遇な容姿により、さんざん嫌な思いをしてきた。これから先も嫌な思いをすることがたくさんある。しかしその中でも、俺達のことを人として別け隔てなく扱ってくれる人がいる。老若男女問わずからず居るそういう人たちに、心の底から感謝し、一人の人間として敬おう。感謝の心は忘れないようにしよう。そういう感謝や敬いの心が欠けた場合距離感バグりつきまといやストーカー化する困ったちゃんに変貌する弱者男性観測される。俺たちはそうならず、一人で生きる覚悟を決めよう。それが俺たちにとっての最善の道だ。自分に対して良くしてくれる女性がいても、女性好意に対してのみ感謝するべきで、間違っても女性に対して淡い期待は辞めよう。そういったストイックさが信用に繋がることがあり、社会生活が少しだけ楽になったりする。

【おわりに】

生きてても良い事が全くなかったので、俺はこうやって自分幸せに感じる方法を生み出していった。お互い辛いことばかりかもしれないけど、誰かに傷つけられてもせめて自分だけは他人を傷つけないようにお互い生きていきましょう。

2021-12-31

問題職員の正しい辞めさせ方 10/10

以上が、K市の特定任期付き職員としてのキャリア棚卸しになる。

退職の背景などを述べて結びとする。

K市を辞めることになった原因は、私をスカウトしてくれた人が市長ではなくなったからだ。政争に負けたのだ。新しく来た市長は、前市長の行っていた改革的内容のうち、いくつかを元に戻す選択をした。

特に、私達がそうだ。『私達』というのは、国や民間企業NPOなどからK市に採用された特定任期付き職員(全員が部長級以上)だ。当年度の終わりでの任期満了が言い渡された。

私達はまだいい。転職先を探せるだけの時間があるのだから副市長などは、新市長の就任から1週間でお役御免を宣告され、二か月後には議会で辞職が承認された。政治任用の悲しいところだ。

いまだに納得がいかない。私達は全員、結果を出していたからだ。地域産業活性化担当した人も、福祉関連事業効率化を担当した人も、庁内インフラ設備刷新(今でいうDX)を担当した人も、そして私も、数字証明できるだけの結果を出していた。

にもかかわらず、当人の意に反して、「あなた任期は今年度限りです」と三行半を告げられた。それが許せなかった。私は、以下の成果を確かに達成している。

・手がつけられないレベル問題職員への退職勧奨。主にB子さんの時に登場した人事課長二人三脚で行った。成果として、計13名の問題職員(全く仕事をしない職員犯罪を犯した職員、度を過ぎたハラスメントを行った職員)を分限免職または懲戒免職とした。一人頭での人件費職員雇用にかかる全ての費用年収ではない)が最低でも年800万以上はかかっていたので、13名で約1.2億円のキャッシュフローを削減できたことになる。

面接試験構造化及び検証手法確立。これまでは、面接時に予め決まった質問受験者に行ったうえで、面接官と受験者がフリートークを行い、最終的に点数を決めていた。この慣習を原則廃止した(※少しは残した)うえで、統計学の知見に基づき、面接評価採用査定を追尾検証できるシステムを構築した。コンサルは入れていない。庁内でプロジェクトチームを立ち上げ、職員達と話をしながら作り上げた成果物だ。

新規採用職員の試用期間内分限免職基準化。当時のK市では、新人職員20名入ってきたとして、1~2名がどうしようもなく向いていない人間だったとしても本採用していた。その結果、問題職員無能職員跋扈放置される原因となっていた。私が2年目の折、試用期間内での分限免職基準明確化した。その職員所属する課に明白な責任が見られず、かつ当職員との面談において度し難いほどの悪い結果が得られた場合分限免職ができる旨を要綱で固めた。以後、数年分の結果として、新規採用職員の約1割が本採用に至らずK市を去っている。これについても、問題職員を40年間も世話するだけの人件費(K市の場合は約3億円/人)を節減できたことになる。

さて、便宜上は『問題職員』と表してきたが、一度として私は、能力が低いことだけを理由当人分限免職を決めたことはない。例えば、臓器に異常があって年に5分の1は休まなければならない新人職員がいたが、退職勧奨は行っていない。

能力の高低は関係ないのだ。人格的に救いようがないほどの諸傾向が見られた場合に限って当人を辞めさせる行動に出る。そういう者は、他の職員特に市民企業のために頑張っている職員に悪い影響を与えるからだ。

恨みつらみを書きはしたが、新しい市長の行いは正しい。頭ではわかっている。特に、私などは前市長スカウト政治任用)により採用されたわけだからプロパー職員とは異なるわけだ。トップが交代すれば成果に関わりなく切られる。それが普通だ。

K市で〇年以上も暮らしたのだから、当然哀愁は募る。最初の頃は、都心から外れたところにあるK市を心の底で憐れむような、蔑むような、自分とは関係ない存在だと思い込むような――そんな感情があった。

庁舎の3階から中心市街地を眺めている時、家屋工場の間にポツポツと居並ぶ田園を眺めていて、これまで東京都内コンクリートジャングルにいた頃が懐かしくなった。

つの間にか、この町が好きになっていた。高い品質地元名産品はあるし、創造的な力のある子どもを何人も見ることができた。山の上にあるワンルームマンションから見える大きな河川に囲まれたK市の街並みは、今でも記憶に残っている。

さて、さんざんと人事関係効率化を進めてはきたものの、後悔も当然ある。最後の年には、「私がやってきたのは正しいことなのか?」と考えるようになっていた。

私が採用されたのは、「優れた職員を残し、不要人間は残さない」というミッションを果たすためだった。民間企業においては標準的な考えだ。しかし、官公庁はそれでいいのだろうか。人格に難のある人や、能力が低い人や、病気などで働く事ができなくなった人を追い出していった場合民間企業官公庁の真似をするのではないか? つまり、要らないと判断した人間組織から追い出すようになる。

その『要らない』が、本当に正しいのか分からいから厄介だ。仮に正しかったとしても、日本社会全体で考えた場合に最適である保証はない。とある組織不要人間を切りまくるという行為は、部分最適ではあっても全体最適ではないのでは?

と、ここで副市長言葉を思い出した。

『よくない人間を辞めさせることに利があるのはわかる。しかし、行政世界はそういうものではない。不合理に見えても、ここの大事ルールだ。みんなにダメだと思われている奴でも辞めさせるな。それが本当にダメな奴、組織にとっての癌だと、人間の目でいったいどうしてわかるというんだ?』

副市長がある時に言っていた。「同僚を馬鹿にする奴は市民馬鹿にする」と。成績不良の職員のクビが簡単に切られる世界では、きっと能力の低い人間バカにされているのだろう。すると、市役所最後の助けを求めに来ている、社会的に恵まれていない人間バカにするようになるのではないか? 私はそう考えた。

人材とか、人財とか、人罪などという経済的問題ではなくて、理念なのだ官公庁はすべての国民のためにあるのだから、様々な社会的属性を持った人を、ネガティブ特性を持った人まで含めて、多様性意識した雇用を行っていくべきではないか。そう感じるようになっていた。

例えば、上で述べた受験者のポジティブチェック・ネガティブチェックのリストは最たるものだ。採用される職員多様性担保するという観点からは、あれは悪手だ。これから採用しようとする人間は有能か? という視点しか見ていない。一公僕の恣意的判断で、ある特定社会的属性を有した人間排除している。

もっと早くに気が付いたとしても、私の力では変えられなかった。採用ミッションとは反対の方向に行くことになる。市長承認は得られそうにない。が、副市長承認なら得られたかもしれない――今になって思う。A夫さんの事件の時に副市長が言ったことは正しかったのだ。

私は間違っていた。最後最後で気が付いてしまった。馬鹿だった。愚かだった。今さら気が付いても遅い。

結論公務員業界における身分保障という考えは正しい。法律上免職処分にできる場合であっても、多様性の保持の観点から可能な限り回避すべきである



Gさんを覚えているだろうか。

市民課で働いていた女性だ。K市にいた間、毎週休日出勤をする中でほぼ必ず見かけていた人だ。どうしても、このGさんが気になっていた。彼女残業時間は月にアベレージ70超えだった。ゴルフスコアではない。サービス残業まで含めた残業時間だ。

難しい仕事はGさんに集中していた。ストレスチェックは毎年悪い結果で、そんな状況にあっても市民への思いやりを忘れないでいる。人材会社転職支援をしていた人間からみると、民間でも通用するタイプ公務員だった。私は、Gさんが自らの意思地獄から抜け出すきっかけを与えようと思った。

私が退職する5か月前、隣の市町にある社会福祉団体に声をかけた。ずっと前に、私が当団体職員リクルートしたことがあった。

「K市にこういう経歴の人がいるのですが、本人に希望があれば面接はできますか」

との問いかけに、社会福祉団体事務長は乗り気だった。果たしてGさんは話に乗ってくれるだろうか、と不安になりつつも、ある土曜日の昼だった――うす暗い市民課の机の上でパソコンモニターと向き合っていたGさんに声をかけた。

Gさんとは、イベントの時に何度か話したこときっかけに仲良くなっていた。Gさんは朗らかな笑顔で、「〇〇くん。おつかれさま。なにかあったの?」と返してくれた。件の話に入る前に、今の状況を簡単に聞き取ってから、私が年度末で辞めることと、社会福祉団体のことを伝えて、採用案内のしおりと事務長の電話番号を手渡した。

「この辛い環境あなたは十分頑張ったよ。お疲れ様でした。転職しようがすまいが、応援しているからね」

それだけ伝えて私は、残りの仕事を片付けるために人事課のある3階に向かった。



「あ~、疲れた!」

今これを書いている私は、都内にあるマンションの一室にいて、革製の書斎椅子背中をもたれている。

当初は2万字くらいかと思ったが、ここまでになるとは思わなかった。だが、これでいい。この内容をベースにして職務経歴書を作ろう。

一応言っておくが、もし貴方が現役もしくは退職済の公務員だった場合職場問題点などをブログ暴露したいという欲求に駆られることがあるかもしれない。

やめておいた方がいい。その欲求は、なにか別の方法で発散するか、貴方の中で雲散霧消するのを待った方がいい。守秘義務違反からだ。行政機関がその気になれば運がよくて処分、運が悪ければ公判請求懲役刑罰金コースだ。

私の場合は、『武器』があるからこういうことができる。もし、この日記をK市の幹部が見て問題視し、「覚悟しろよ」とばかり私を攻撃する手筈を整えても、断念する可能性が極めて高い。

私は、K市の重大な法令違反情報を握っている。それも3件。もちろん証拠付きだ。うち2件は管理職何人かが処分を受ければ済むが、うち1件が明るみに出た場合現市長退職せねばならない。前市長や、前々市長をも巻き込むことになる。私のような木っ端を潰すためにそんなチャレンジをすべきではない。だから、こうして日記を書くことができる(一応、当日記の中に答えの一部が出ている。序盤の方だ)。

しかし、私がこれまでに述べてきた職員や元職員らに迷惑をかけるわけにはいかない。まずいことがあれば何らかの手段で連絡がほしい。該当箇所を修正する。

さて。勤め人だと1日に最低8時間は働かないといけないが、今やっている自由業は、ある意味では24時間労働に近い。個人で請ける仕事面白いのだが収入が少ない。何百万かもらった退職金もそろそろ底をつく。また、会社員に戻ってみたい。この年齢で就職できるかはわからないが、挑戦してみよう。

K市で働いていた日々に想いを募らせていた私は、仕事の疲れを癒そうと思い、デリヘルを呼ぶことにした。

私のスマホは旧型のiphoneだ。通信がとても遅い。だから、いつもパソコンを使う。今時はインターネットで嬢を予約できるようになっている。便利な世の中になったものだ。

いつもの書斎で、いつものパソコンで、いつものお店で、コーヒーを伴にしながらモニター越しに嬢を選ぶ。せっかくの秋晴れの日だ。しかも、この大著を仕上げたときている。就職への挑戦の第一日目という意味を込めて、まったく知らない子を指名してみよう。

思えば、私の瞳は、最初から画面中央にいるアスミちゃんに夢中だった。物憂げな瞳、身長データは高すぎず低すぎず、顔の形は綺麗だ。ふっくらとした卵型で、唇の形が美しい。肩から下は見えないが、そこはまあ、チャレンジだ。突撃してみよう――空いている予約枠をクリックした。

アスミは、想像どおりの子だった。

背丈は160に少し届かないくらい。写真どおり物憂げな瞳で、胸は普通くらい。太ももはそれなりにある。

ぼうっと立っている姿は今にも消えてしまいそうだが、私の瞳を釘付けにするだけの強さでもってマンションの一室の前に佇んでいる。

さっそく部屋に招き入れて、プレイを始める。今日は奮発して1時間コースだ。お店のメニュー表にある一通りのことをやってもらうことにする。自分で言うのもなんだが、この年になっても30代並みの持続力を持っているとの自負がある。

さて、肝心のプレイだったが、これがまた最高だった! 私はこのデリ店舗メニューをソラで暗記している。計11種類のプレイを、休むことなく30分以上続けてもらった。私のモノは張り裂けそうになっている。

同時に、アスミに対して敬意を抱くようになっていた。普通であれば、「顎が痛い」と訴えるのだ。それで、大抵の嬢は後ろに下がって、私に敵意を向けながら、無料での延長を要求されない程度に休憩をする。

しかし、アスミは一心不乱に注文に応え続けている。「いや、これ絶対痛いやろ」という角度になっても、ひたむきな眼差しで私の肉体を愛撫してくれる。これでまだ半年未満のキャリアだという。驚きだ。

……心の中でひたすらに、どこかの鬼狩りのように、「うまいうまいうまい!」と唱え続けていた。やがて、私の柱は張り裂けてしまったが、立ち上がるまでに時間はかからなかった。私は、連続さんになっていた。連続さんは負けてない! また何度でも立ち上がるのだ。

私は今、聖なる空間にいる。

いつも夜がくると、この家に戻る。そして、書斎に入る。都会の喧騒やら何やらで汚れた毎日用の服を脱ぎ捨てて、仕事をするための部屋着を身に付ける。

物事に取り組むことに対する礼節をわきまえた格好に身を整えてから、いつもパソコンに向かっている。直近で書いていたのは、この日記だ。

私の心は当然、K市に存在している。私の心は、あの懐かしい人々のいる、あの懐かしい庁舎へと参上している。そこでは、同僚から親切に迎えられ、あの仕事、私だけのための、そのために私は生を受けた、仕事という食物を食すのだ。

そこでの私は、答えが出やすいことも、出にくいことも彼らと話して物事を決め、彼らの考えの理由を尋ねる。彼らも私を信頼していて、人間らしさをあらわにして応えてくれる。

時間というものの退屈さを感じなくなる。すべての苦悩はなくて、軋轢も恐れなくなり、失敗の恐怖も感じなくなる。記憶世界に、全身全霊で移り棲んでしまうからだ。

記憶世界が終わると、どっと疲れが出る。それを癒すための神聖存在を呼ぶと、私の心は晴れやかになる。今、私の目の前には、一流の才覚をもった天使がいる。

残り時間も少なくなったところで、私は何度か指名したお気に入りの子にするような綻んだ笑顔で問いかける。

「アスミさんはすごいな」

「なにがですか?」

物事に対して本気になる力がすごい。尊敬する」

「そんなことないです」

「そんなことあるって!」

「ないです」

私の物は猛々しくいきり立ち、有頂天に達しつつあった。

初めて指名するのにどうかなという想いを押さえつつ、ここは堂々とお願いしてみる。

「アスミさんは、お店じゃなくて個人メニューはあるの? 意味、わかるかな」

「ないですけど、できます。やってみたいです」

いくら?」

「……」

アスミは俯いた。考えている様子だ。残り時間は、あと10ちょっと

颯爽と、キリのいい数字提案してみる。すると、アスミは「本当にいいんですか?」と、眼を真下にあるベッドシーツに向けて答えた。

そして、私がアスミを知り終えると、残り時間ゼロになった。思う存分にプレイをさせてもらった私は、最後にアスミを抱きしめた後、問いを投げる。

「アスミさんは、この仕事に向いているね」

ありがとうございます。また呼んでください」

「こんなことを聞いて申し訳ないけど、この仕事が嫌になることはない? ひどい触り方をしてくる奴とかいるだろう」

「いますけど、いいんです。その人もなにか辛そうにしてるから。痛いのは痛いですけど、その人が辛くなくなるんだったら、それでいいです」

「えらいね

「えらくないです。だってこんなの」

「立派な仕事だよ。アスミさんは、風俗がどんな仕事かわかってる?」

「わからないです。わたし、どんな仕事をしてると思います?」

福祉だ。風俗仕事はね、社会福祉なんだ」

「そうなんですか!?」

ベッドの上でアスミは、大きく瞳を見開いて身を乗り出した。

ちょっとからかってみようと思った。

「さて。社会福祉活動実践とかけまして、風俗店のサービスと解きます

「……その心は?」

「どちらも、人を立(勃)たせるための道です」

ベッドの縁に座っていたアスミがクスッと笑った。右手の親指を頬に置いている。

しばらく考えたと思われる。口を開いた。

「使命(指名)がたくさんあると大変ですね……でも、心身(ちんちん)ともにしあわせになってほしいです!」

いい子だった。また会ってみたい。


P.S

この日記第一稿ができた後に、元副市長と飲みに行った。以下、情報交換の内容。

・元副市長は、市内の機械部品メーカー取締役に納まったという。人望があると引く手あまただ。

・人事課長は私と同時期に定年退職した。すでに故人である。最終役職管理監(≒部長)だった。思いやりがあって誠実な人間だったのに。惜しい人を亡くした。

・C郎さんは職場復帰した。が、専門職としての任は解かれたらしい。定年までの長い時間は厳しいものになるだろう。組織に逆らうというのはそういうことだ。

・E太さんは県の本庁への出向を打診されたが断ったという。どこまでも彼らしい。こんな働き方ができるのも地方公務員ならではだ。

・私はこの日記推敲中に内定を取った。今度は福祉団体を人事方面からサポートする。

問題職員の正しい辞めさせ方 8/10

第三章 地方自治体はどんな職員がほしいのか

最後の章になる。

地方自治体はどんな人を欲しているのか、及びどんな人が職員として通用するのかしないのか、それらを説明して終わりにする。

とはいえ、もう4万字を超えそうだ。ここまで読んだ貴方は忍耐力を持っている。地方公務員に適合した人材である可能性濃厚である

キャリア棚卸しにしては壮大になりすぎた感がある。まずは、先達の書いた日記ひとつ紹介して記述量のショートカットを図る。

地方公務員を目指すはてな民面接突破法を教えたい

https://anond.hatelabo.jp/20200923212241

この日記を書く前に、はてな匿名ダイアリーで見つけた日記ひとつだ。短く簡潔にまとまっている。内容も概ね正しいと感じる。明白な誤りはない。単純に面接突破したい人間はこれを見るといいだろう。惜しむらくは、上の日記を書いた人は公務員試験面接官ではない。

せっかくの機会だ。民間時代を含めると十年以上に渡って面接官を務めた者として、採用可能性が高い人材の傾向を三箇条として述べてみたい。その後、面接評価表にはないポジティブチェック・ネガティブチェックの一部を示そうと思う。



面接評価点が高くなる受験者のパターン三箇条

1.地元出身である

 モデルケースを挙げる。採用試験を受けようとする市町村で生まれ、小中高をそこで過ごし、進学や就職を機に都会に出たけれども、また地元に戻って働こうとする受験者がいたとする。

 はっきり言おう。満点に近い。もうその時点で、「面接評価では4を取ってください! お願いします!!」と面接官に期待の眼差しで見られている。K市ではそうだった。というのも、そこまで地元愛のある若者ほとんどいないからだ。

 覚えておられるだろうか。当時のK市の人事行政問題点ひとつに若手職員離職率があった。3年以内離職率が3割超えという高い数値の原因のひとつが、『他市町出身』の職員数の多さにあった。

 採用試験を受けるまでの人生で、K市と接点のあった受験者があまりに少なかった。原因はシンプルであり、県庁政令市特別区の滑り止めで受ける人間が多かったことによる。みんな現役で地方公務員になりたいので、第一志望に落ちた後もなりふり構わず受けまくるのだ。採用された後も、第一志望の自治体に入るために勉強を続ける。いわば仮面浪人だ。

 「何をもって他市町出身なのか?」を定義するのは困難である。ここでは30才以下の職員について、市外在住率(K市に住んでいない者の割合)が『他市町出身』の代替指標として機能するとしよう。さて、K市の市外在住率はどの程度だったと思う?

 正解は……30才以下の若手職員のうち、8割がK市に住んでいなかった。私が辞める年には7割を切るところまで改善されていた。新人職員居住地をK市に選ぶ割合が増えたことによる。改善のミソは、採用試験評価されやすポイントを変えたからだ。後述。

 これはひどいな、と当時の私は思った。素人考えでもわかる。市外在住率が高すぎる。もし災害が起きたらどうなる? 全員すぐに集合できるのだろうか?

 すべての年代になると、市外在住率は約5割になる。K市の近くにある政令市などが魅力的なのもあるが、市町村合併でK市に編入された先の市町村職員が、「もう義理を果たす必要はない」とばかり、こぞって自分が住みたい町に移住していく事情もある。全国的に見ても人が多い地方であるため、魅力的な市区町村が多いのだ。

 では、上の『後述』の内容について。私が総務部長に提案したのは、「K市を愛することのできる人間採用する」というものだ。試験を受ける時点ではK市が好きじゃなくていい。K市出身でなくてもいい。入庁した後にK市を好きになることができる、そういう素地のある人に高い評価をつけるようにした。

 申し訳ないが、具体的な内容は部外秘とさせてもらう。公開すると、ネット検索によってK市がわかってしま可能性があるからだ。ご了承願いたい。

2.人格的な態度(特に協調性

 社会人として一番大事なことは何かと問われれば、30代前半までの私であれば、『実力』又は『正しい過程で正しい成果を出し続けること』と答えるだろう。

 今の私であれば、『尊敬によって他者との繋がりを保ち続けること』と答える。これが社会人使用者労働者も)にとって一番大事事柄であり、能力でもある。これは、Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である(Amazonのページに飛びます)といった名著においても明らかにされている。

 このように自分のために何かをしてくれた人に対し、きちんと感謝言葉をかけられる人が果たしてどのくらいいるだろうか。

 あなた人生にもキャディのような役をしてくれる人はいるのではないかあなたが存分に仕事ができるよう、目に見えないところで条件を整えてくれている人、成功のための下地を作ってくれる人、ゴルフバッグのような重荷物を代わりに持ってくれる人、困った時に助けになってくれる人。そんな人たちがいるのではないか

 たとえば会社の中では、誰もがそういう「裏方」の役回りをすることがある。あなた会社は、そんな人たちの貢献に注目し、正しく評価する体制になっているだろうか。あなた自分を日頃から笑顔にしてくれる人に、感謝気持ちを伝えているだろうか。

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である(2019/6/28) P.309


 単に協調性というと、「みんな揃って前ならえ」のイメージがある。今の日本社会では、善悪両方の社会的資質と見なされることが多い。

 私が持っている神の辞書によると、協調性とは概ねこんな意味合いになる。

・異なる立場環境利害関係にある者が互いに力を出し合って問題解決すること

 本来はこうである。みんな揃って前ならえ、ではないのだ。仕事は1人ではできない。一般事務職として採用される公務員は、民間企業でいうところの総合職だ。常に誰かに依存し、依存されることで仕事を前に進める。

 だが、自分ひとりで成果を出していると勘違いする者が後を絶たない。空しいことだ。こういった人の残念なところは、その知性の程度にあるのではない。俺だけが、私だけがスゴイ。もっと自分に注目してほしい、といった自己本位的な動機仕事をしていることだ。

 どんな仕事も、社会に生きる人間一人ひとりを幸せにするために存在している。彼らはそのことに気が付かないか、気が付いても自分気持ちばかりを優先する。

 百歩譲って、20代までは良しとする。だが、30代になっても学校勉強部活動で高い成績を上げ、周りに注目されて喜んでいる中高生と同じレベルでは困る。

 あなたは、見知らぬ人に対して敬意をもった行動ができるだろうか。自分と考えの異なる人間尊重できるだろうか。嫌いな人や敵に対しても、悪い感情に心を乗っ取られずに意思の疎通ができるだろうか?

 面接においては、この人格的態度を最も高く評価する。私が市職員になる前からそうだったし、K市の面接官として責任を受け持つようになってからも変わらない。

 話は逸れるが、あなた面接官の経験がある人だったとすると、「この人、面接の時とぜんぜん違う!(もちろん悪い意味で)」みたいなことがあったはずだ。面接で猫をかぶるのが上手い人だ。そういう人を見分けるコツがある。

 印象がいい――これに尽きる。あなたにとって印象がいいし、他の面接官にとっても印象がいい。特に、ハキハキとした明るい話し方。面接官全員にとって好印象だったのなら、その人は危険だ。本当に使える人が面接に来た場合面接官が3人だったとすると、大抵1人は、「うーん……」と頭をかしげることになる。採用判断が下しにくいということだ。

 それが普通だ。みんなにとってイイと感じる人格をもった人間はまずいない。いたとしたら、それは猫をかぶっているか、はたまた聖人のどちらかだ。

 技術職や、職人芸を要する分野で人を雇う場合特に気を付けよう。それに適合した人との面接では、極度に緊張した様子が伝わってくる。身体は縮こまっていて、声はたどたどしく、自己アピールも乏しく、挙動不審――そういった人が最高の素質(タレント)を持っていることがある。

 一流の面接官であれば、誰が試験に来ようと、その人のいいところを最大限に引き出せるよう心がける。履歴書を読み込んで、実際のシミュレーションをし、面接ではよい雰囲気を作るよう心がける。その人が職場に適合している証拠質疑応答によって全力で探すのだ。受験者が喋るのに苦労しているようであれば、なんとかして悪い雰囲気を壊そうとし、その人の考え方や過去の行動を引き出そうとする。

 飲食店などアルバイト採用では、あなた1人で面接担当することもあるだろうが、それでも上記のことに気を付ければハズレを引くことは少ない。印象がいいな、と感じた人に気を付けよう。初対面で印象のいい他人はまずいない。たとえ面接官に嫌われようと、素の自分ちゃんと出す人間採用した方がいい。

 猫をかぶる受験者への具体策としては、面接が始まる前と終わった後の行動をこっそり監視するといい。椅子ちゃんと戻しているか、出入口で人とすれ違う時の仕草や、駐輪場他人自転車ぞんざいに扱ったとか、車の運転危険があるなど、それなりの確率でボロが出る。

3.知的能力

 公務員に限らず、組織で働く人間にとっての血であり肉である。ここでいう知的能力には、知能であるか、知性であるとか、創造性とか言われるものを含む。

 すなわち、数値計算スケジュール段取り、ある規則に従っての並び替えといった正解がある分析的分野から新規事業企画プレゼンテーション、利害を巡っての交渉や調整といった正解(不正解)がいくつもある総合的分野に至るまで、脳を働かせて答えを導き出すありとあらゆる分野を含んでいる。

 官公庁に特徴的な仕事の傾向として、業務の幅の広さ(薄く広く)が挙げられる。特に地方自治体だと、ひとつ役場多種多様仕事を行っている(この機会に、あなたが住んでいる市町村組織図をみてみよう)。民間で例えると、とんでもなく多角化が進んでいることになる。

 数年おきに全く新しい仕事を覚えることになるのだが――その意味の幅の広さだけではない。役場を訪れる人間多種多様だ。男性も、女性も、一般市民も、民間企業も、若者も、中年も、高齢者も、子どもも、障がい者も、何らかの病気にかかった人も、とにかくいろんな人が来る。

 それらすべてに対応問題解決)しようと思うと、まずはその職員が賢くないと無理だ。これは、市役所現場で働いたことのない私でも確信できる事実だ。傍から見ていてわかる。

 礼節や態度は大事だ。植物であれば、花弁果実など目に見える部分がこれにあたる。それらを支える意味必要なのが枝であり、幹であり、根であるもっと細かく見ると、細胞質や葉緑体や核ということになる。職業人でいえば、脳というOSがこれに当たる。

 このOSが大したことのない物だと、いかに素晴らしい性格気質を具えていても結果を出し続けることは難しい。正しい答えや行動を相手に示すことができないからだ。市職員が、受付窓口で手早く計算をしたり、各種申請書の書き方の指導ができないと、市民企業が何度も窓口に来たり、無駄申請費用を払う羽目になる。

 スポーツだと、柔道における心技体がわかりやすい。ある一流の選手がいたとして、その人の精神がどれだけ優れていても、技術が優れていても――風邪で高熱がある、骨や靭帯に損傷がある、五感の一部が機能しないといった事情が生じると、たちまち三流以下の実力になる。

 多くの人は錯覚している。例えば、どんなスポーツでも面白い試合というのは――両者ともに拮抗している。心技体のうち、技と体が同じくらいのプロ選手がいたとする。となると、勝負を分けるのは必然的に『心』となる。

 実力伯仲の者同士、わずかな差で勝負が決まれば当然盛り上がる。それが、スポーツで一番大事ものが心→技→体の順番と皆に思われる最大の理由だ。

 官公庁筆記試験を必ず行う理由がここにある。現在公務員業界では、筆記試験性格適性検査を含む)の作成リクルートなど民間会社委託する方向で進んでいるが、今後何年が経過しようと、筆記試験自体廃止されることはないだろう。組織人として働く上での血肉であるところの、知的能力客観的に測定できる唯一の機会だからだ。

https://anond.hatelabo.jp/20211231220523

問題職員の正しい辞めさせ方 6/10

case4. D乃さん 

これまでの3つの例に比べて短めにしている。政治的話題になるからだ。代わりに、閑話休題補完的な内容に文章を割いている。

政治というのは厄介なもので、敵と味方を二分する性質を持っている。はてな民ならお分かりだろう。ちょっと前だと、弱者男性存在について大いに語り合っていたはずだ。本日2021/12/20)時点だと、オタクコンテンツ表現規制だとか、M1に出ていた芸人が人の見た目を馬鹿にするネタを~みたいな話題で盛り上がっているようだ。

から私が話すケースが好きな人はすごく好きだし、嫌いな人はすごく嫌いだろう。よって、短くまとめたい。

D乃さんは、労働組合で活発に動いているタイプ職員だった。もうすぐ定年で、K市に合併される前の海沿いの市町村採用された。人権運動同和教育に意欲的で、労働組合行事や集まりには必ず顔を出していたらしい。

さて、そんな彼女がある年、泊まりがけの研修に行くことになった。公民館で講座をしたり、まちづくり活動会合でコーディネーターをする人を養成するための、文部科学省主催し、都道府県運営を行うタイプ研修だった。

2日目に事件は起きた。D乃さんが県の職員と大喧嘩になったのだ。原因は、そう……『日本国旗』だった。国立研修施設だったので、毎朝誰かがラジオ体操の時に国旗をスルスルと掲揚するのだが、それに選ばれた彼女国旗の掲揚を拒んだ。

県の話によると、「太平洋戦争引き起こし部落問題を長年放置してきた人権侵害の象徴である日本政府、その国旗なんか掲げたくない」とのことだった。大騒ぎになったので、県内他市町の職員らにも知られることとなった。後日、県から正式クレームの内容が書かれた文書が届くことになる。大恥をかかされたK市の幹部は、D乃さんに対して停職以上の厳しい処分を与えるべきという結論を下した。

さて、私は、「この類の人と面談する意味はないな」と思っていた。まさにそのとおりになった。

指導面談の場では、D乃さんは「私は悪くない」をオウムのように繰り返すばかりで、「これ以上続けるなら組合に訴え出て解決する」という。この年齢の人にありがちだが、思想的にガチガチに固まっていて、新しい価値観を受け入れることができない。

結論からいうと、D乃さんには一番軽い処分を下した。文書戒告。わかる人にはわかるだろうが、文書戒告処分ではない。昔の人が考えた言葉マジックであり、実質的にはただの注意だ。

この処分の一つ目の用い方は、とある職員個人やそのチームがきっちり真面目に仕事をこなしたけれども、それでも大きな失敗をしてしまい、責任所在を示さねばならなくなった時だ。

二つ目は、この文書戒告を受けても、さらに悪行を積み重ねる救いのない者についてだ。この場合処分内容がどんどん次のステージに上がっていく。やがては退職勧奨へと至り、それでも改善が見込まれなければ問題のある職員から不要である職員へとカテゴリが変化する。かくして、そういった人間専用の部署ポジションに異動することになる。

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(以下、脇道)

上の『二つ目』について、不要職員判断された者について、①②③により一般的な例をひとつずつ示す。

男性場合は、事務から現業職種を替えたうえで、公園観光施設、し尿処理場や〇〇センターなどの施設管理特に肉体労働)の部署に送る。其処では、K市きってのサイコパス管理監督者を務めており、厳しいノルマが課される。かくして彼らは、精神的にも肉体的にも追い込まれていく。仕事をロクにしないサボりタイプ職員に多い配置パターンだ。

女性場合は、上下水道局のような男性が多い部署、それも自分以外すべて男性部署に異動させる。そこでは、水道メーターの検針管理上下水道用品の棚卸し、料金滞納者への督促や集金回りといった業務担当する。そのうちストレス過多になり、職場に来ることができなくなって辞めていくパターンが多い。私がこの類の人事案件担当することはなかったが、後輩へのいじめハラスメントだとか、勤務中に大声で他人罵倒するなどを繰り返した者に多いようである

③男女問わず、その職員が家庭の役割を担っている(介護家事や親の自営業など)場合、自宅から通勤が難しい(片道2時間近くなど)僻地に異動あるいは出向させる。毎日定時に退庁できるが、だんだん僻地職場が嫌になり、数年以内には「異動させてほしい」と上司や人事に訴え出ることが多い。だが、人事課内部では、「更生が認められない限りは定年まで〇〇支所。決して再任用を受け入れないこと」などと引き継がれているため、希望が適う可能性はゼロだ。組織にとって終生不要だと判断たから、そういう処遇を与えている。

この3例すべてにおいて、当人が苦境から解き放たれる可能性は少ない。「改善された」と人事課に認められない限りは、ずっとそのままだ。個人的な感覚だと、こうした処遇を与えられた人間の約3割が自ら退職を選び、残りの5割はゾンビのような人間的活力に乏しい人間になる。

最後の2割は、苦境の中で自らと向き合い、努力の結果として更生を果たし、十分な実績を挙げることで――晴れて一般部署に戻ることができている。

いま述べた行為残酷だと思われたなら、想像してみるといい。仕事をせずにのんべんだらりとしている地方公務員に、あなたの財布からお金を渡している場面だ。あなたが払った住民税所得税の一部が彼ら彼女らの給料になるのだ。

残念ながら、「私は最低限の仕事すらしたくない。首を切られることはないし、それが一番いい」などと心の内で考えている職員は多い。私の感覚だと、最低でも1割はそんなことを思って職場に来ている。

公務員チート若者言葉でズルくて強いという意味)と言われる由縁である。若手・中堅社会人向けのメディアnoteなど。後はビジネス誌ネット記事)を見ていると、『どうすれば成長できるのか』『圧倒的な価値創造するために』『自己研鑽がなぜ大事か』といった記事が踊る中、公務員はそんなことを考えなくても経済社会を生きていける。

仕事好きな人はとにかく働いているし、ほどほどにやりたい人は合格最低点より少し上の品質仕事を切り上げる。家庭や個人事情で働くことができない人間はそれに対応した長期休暇を取るし、そもそも働きたくない人間はこれ見よがしに無能アピールを行い、割り振られる仕事を減らそうとする。

上のどんな働き方を選んでも、犯罪などをしでかさない限りは首を切られることはない。まさに自由な働き方だ。給料は50代までは右肩上がりだし、有給休暇電話一本ですぐに取れるし、年金制度は手厚いし、希望すればほぼ全員再雇用される。

(脇道ここまで)

______________________________

話を戻そう。私は経験上わかっている。D乃さんの年齢の職員が更生することがないのを。

定年も近かった。たとえ免職処分にできたところで市にとってのメリットは薄いし、このことを根に持った彼女退職後にK市に嫌がらせをする可能性もある。

よって、D乃さんには普通に定年退職してもらった方がいいと考え、K市の幹部(繰り返すが、私の役職部長級だが実質的権限はない。プロパー課長にも劣っている)に対して以下の提案をした。

「D乃さんの場合組合内での役職立場を考えると、厳しい処分をした後の余波が重いものと考えられます。よって、今回は文書戒告とすべきです。ご希望に沿えず申し訳ありません。その代わり、もし彼女が定年後の再任用を希望した場合、私が責任もって拒否します」

※最終的には再任用ではなく、公民館職員になった。こっちの方がまずい気もするが……。

渋々の承認をもらった私は、「地方公務員って意外とヤバいな(※当時の日記そのまま)」と感じつつ、3階の窓から、人もまばらな夕方駐車場を見下ろしていた。終業のチャイムが鳴ったばかりであり、何人かが駐車場をポツポツと歩いて自家用車に向かっている。

視線を移すと、市街地住宅商業ビルに混ざって、田んぼや畑や空き地が点々とあった。やがて、K市の役場のすぐ前にある雑木林視線を移すと、遠くの方から、ぱたぱたと翼を羽ばたかせてメバルが飛んできた。

メバルは、たぶん小さい声でピピピ、と鳴いたのかもしれない――雑木林クヌギコナラの枝に止まった。周りをササッと見渡すと、ちょんちょんと枝の上を移動していく。春になると、桜の木の枝にも止まるのだが、これがまた絵になる。

カメラを持っていればよかったなぁ」と思いながら、私はそいつをずっと見ていた。昔、実家にある柿の木の枝にトリモチを付けて、メバルを何匹も捕えたのを思い出した。適当に作ったトリモチでも、これがまたよくひっつくのだ。最大で7羽もひっついていた。やり方は祖父に教わったんだっけ。

夕焼け雲に視線を移すと、数年間に、祖父から「ひ孫の顔が見たい」と言われたのを思い出した。見せてやれなかったのは残念だったが、もうこの年で子どもは難しいだろう。精子劣化している。なにより元気がない。風俗店を利用するのも年に数回あるかないかだ

2022/1/1 追記 メバルメジロの誤りです。

https://anond.hatelabo.jp/20211231220520

問題職員の正しい辞めさせ方 1/10

前職を辞めて1年以上が経った。そろそろ事業会社で働いてみようと決心したところで、キャリア棚卸しをしてみようと思った。

私は、新卒人材広告営業会社に入った。その次は転職支援仕事をしていた。いずれも管理職になって、いくつかのチームをマネジメントする立場になり、二番目の会社を数年後に退職してから個人事業主になって、ひょんなことから地方自治体市役所)に転職した。

そこを辞めてからは、幾ばくかの退職金を元手に、フリーランスをしながら自由毎日を送っていた。今でも個人コンサル仕事を請けたりする。学生時代を懐かしんで、マクドナルドクルーに応募して働いてみたりもした。

人生の休息はたっぷり取ったし、そろそろ本気で再就職を目指そうかと考え始めたところ、職務経歴書を書かねばならないことに気が付いた次第だ。

なお、当日記タイトルは、問題社員の正しい辞めさせ方(Amazonのページに飛びます)という本から拝借している。

名著だった。今回の日記投稿に至ったのはキャリア棚卸しが主な理由だが、この書籍インスパイアされたこともある。

前職の説明をする。とある地方自治体特定任期付き職員として、人事政策立案運用を担っていた。役職部長級。人事~~と名の付く長ったらしい名前だ。

かつて個人事業主だった頃、それまでに培った人材広告営業や、転職支援スキルを活かして個人コンサルをしていたところを当時の市長に拾われた。この人は、私が勤めていた会社ひとつ上級管理職をしていた縁があった。

私以外にも、いろんな組織から多くの人間を市に引っ張っていた。みな幹部としての登用だった。それぞれが民間等での専門性を活かし、刷新的な業務に取り組んでいたのを覚えている。

ここに綴るのは、地方公務員の端くれとして〇年間、人事の仕事に携わった諸々の実例だ。

始めに言ってしまうと、私の仕事政策立案の本流ではなかった。それよりも、できがよくない職員、いわゆる問題職員無能職員と言われる者たちのトラブル処理や、彼ら彼女らへの指導――のみならず、退職勧告まで含めて担当していた。

当時の市長(私の任期の途中に退職)は、私をそのために採用したに違いないという確信がある。行政経営における中核的な人事施策は、当然ながらプロパー職員に担わせるべきだ。私は、公務員が慣れていない型の人事業務(いわゆる肩たたき系)の企画運営を行い、後の人間に引き継ぐために採用されたのだ。何か問題が起こっても、私は幹部職員権限ある人間ということになり、責任を取ることも可能というわけだ。

前の会社においても、人事責任者として様々な人間に接してきた。その経験を当時の市長は買ったのだろう。かくして勤めることになった市町(K市とする)が抱えていた問題を解消するために動くことになった。

実際、当時のK市には労働関係指標問題があった。3年以内離職率だ。私が赴任する直前年度の3年以内離職率は、30%を超えていた。地方自治体は、同規模の民間企業に比べて恵まれ労働環境にあるというのに、この数字ちょっと高い印象がある。

辞めていく人間の大半が査定の低い者、トラブルを起こす者ばかりであればまだいい。だが実際には、将来のK市をしょって立つと期待された職員が半数を超えていた。特に若手だ。

せっかく、まちづくり活動に携わる職場や、霞が関や、県の本庁にある部署や、県内市町から1人ずつ出して組織される団体(〇〇合同機構や、〇〇事務処理組合など)を経験させたというのに、辞められては元も子もない。



前段の終わりに、まずは当記事基本方針を述べる。

「全くの嘘は書かない」

というものだ。どういう意味かというと、例えば「A」のことを「アルファベット」と表現することはあっても、全く別のBと言うことはない。A´みたいな表現はするかもしれない。

日記は、胸の痛くなる描写を伴う。しかし、私自身が次の転職に向けて準備をするために行っているので、赤裸々な事実まで含めてきちんと振り返ってみようと思う。死人は出ないので安心してほしい。

次に、この日記を書いたきっかけについて。何となくお察しかもしれないが、△年前に雇止めの通告を受けた。任期はその年度の3月末までだという。

結果を出したにもかかわらず、任期更新されないという裏切りを受けた。私はそのように感じている。

自治体配慮する道理はないものと考える。書いてもいいこと、書くべきことは何でも綴ってやるつもりだ。

形式的には地方公務員だったかもしれないが、本当は違う。私はあくま民間側の人間であり、自治体の人事運営の一部をコンサルティングする立場としてアサインされた。しかし、業務委託(準委任契約)の立場ではできない(例えば職員への直接の命令指導)ことが多いため、致し方なく特定任期付き職員として採用された。それだけのことだ。

尤もらしいことを書いたが計算もある。以前、はてな匿名ダイアリーで、元公務員である作者が、かつて勤めていた組織の内情を(おそらく)包み隠さずに綴った日記を何点か読んだことがある。その中には、当然官公庁の内部事情に関するものもあった。「それ書いたらあかんやろ、捕まるぞ」と直感的に感じたものもある。

その人の日記では死人が出ていた。当日記では誰も死なないし、たとえどんなに面白い話であろうと、亡くなった人間ネタにするつもりはない。

例の日記は、今でも増田に残っている。魚拓と比べて、投稿後に何かを隠した形跡もない。私がこれから書く内容も赤裸々なものだが、あの日記の暴露レベルラーテルとすれば、当日記チンチラのようなものだ。ラーテルチンチラが戦ったとして、多くの場合ラーテルが勝つだろう。

そこまで大した内容を書くつもりはない。挑戦してみるのも悪くないと思えた。

当然ながら、職員個人については特定がされないように最大限配慮する。特定危険があると判断した場合は該当箇所を削除する。では、以下に1章ずつ綴っていく。

初めに言っておかねばならない。この日記はとても長い。全部で5万字はあるため、気になったところだけ読んでいくやり方は大いにアリだと思う。

かなりざっくりとした目次は以下のとおりだ。

第一章 更生が期待できない問題職員について Part1の途中~3,5~6

 私が対応した職員4人分の記録。Part4は閑話休題

第二章 更生が期待できる問題職員について Part7

 思い出に残っている職員を1人だけ取り上げる。

第三章 地方自治体はどんな職員がほしいのか Part8~9

 タイトルのとおり。どんな人が公務員に向いているのか?

結びにかえて Part10

では、さっそく第一章に入る。

第一章 更生が期待できない問題職員について

この章では4人分、問題職員への対処例を述べたい。私が採用されてから退職するまでの間に接した事例になる。

case1.A夫さん

A夫さんは当時、50代後半だった。まるで絵に書いたような昭和風の地方公務員であり、私が若い頃に聞いた「公務員はこんな感じ」を地で行く人物だった。今では絶滅危惧種だと言っていい。

毎日5時になったら帰り支度を始める。朝は始業2~3分前に出勤する。たまに遅刻あり。

主任主査級(※民間で言うと平社員最上位。ここまでは自動的に昇進する)。年収は8本ほど。

有給休暇20日分+夏休み4~5日分を毎年フル消化

仕事量は少ない。勤務時間中はのんびり過ごしている。電話や窓口には出ない。

台風待機や他課の行事があると積極的に手を上げて参加する(時間外手当がほしい)

ここまではいい。業界的には許せる範囲だ。生産性の低い人間には違いないが、問題職員とまではいえない。

この年代になると、彼らが新人職員の頃に先輩が行っていた(よくない)行為をすっかりと踏襲している。出張の帰りに公用車で自宅に帰ったり、家のごみ市役所ごみステーションに放り込んだり、イベントで余った飲食物を箱単位私物化したり、市の取引先の〇△メーカーから私物としての〇△を卸売価格以下(店頭価格の約4割。同種の横領の誘発を避けるため伏字)で購入したり、机の下に焼酎ウイスキーを隠し持っていたり……。

重ねて言うが、ここまではまだ許せる。働く組織によって文化や慣習は異なるものだ。彼らや彼らの先輩が今までずっとそうしてきて、それで通用してきたのであれば、それは組織責任でもある。

それに、若い職員には年配の職員が不幸である様子は極力見せたくない。「自分たちも将来は……」という希望を持っていてほしい思いがある。ほかに理由はあるが、当日記を読んでいるうちにご理解いただけると思う。

しかし、A夫さんは一線を越えてしまった。

罪を犯したのだ。職場飲み会の帰りに酔っぱらって気が大きくなった彼は、とある罪を犯した。現行犯逮捕されたA夫さんが翌日に暗い顔で上司に報告したのが、私が赴任してちょうど一か月の頃だった。

新年度第一例目ということで、私は総務部や人事課の職員特に幹部クラス)がどう対応するのか見るつもりでいた。人事課の隣にある面談室で、A夫さんと、総務系・人事系部署役職者が何人かと、私が同席していた。みな、それぞれソファに座っている。

その時のA夫さんの印象は、以下のようだった――と書こうと思ったが、そこまでの価値もない。一言でいえばこうだ。

反省の色がない』

夜中にコソコソと他人の所有物を盗んだにもかかわらず、ヘラヘラと笑いながら、「すいません」と首をブラブラさせるばかりだった。シャツその他の衣服はよれよれで、ネクタイは曲がっていて謎のシミがある。

面談後、私は単刀直入に人事課長ほか数名に尋ねた。「免職ですよね?」と。

それは、短い返答だった。「これから協議します。民間なら免職かもしれません」というものだ。

私は負けじと、あらかじめ調べておいた根拠を示した。人事院が発している「懲戒処分の指針について(平成12年3月31日職職―68)」というものだ。

国家公務員地方公務員も、この通達に従って処分を決めるという。免職処分か否かで揉めて裁判になった場合も、裁判所はこれを基準として判決を下す。その中に、以下の文言がある。

 3 公務非行関係

  (1) 放火

    放火をした職員は、免職とする。

  (2) 殺人

    人を殺した職員は、免職とする。

  (3) 傷害

    人の身体傷害した職員は、停職又は減給とする。

  (中略)

  (7) 窃盗強盗

   ア 他人財物を窃取した職員は、免職又は停職とする。

   イ 暴行又は脅迫を用いて他人財物を強取した職員は、免職とする。

A夫さんの場合は、(7)のアにあたる。免職処分にできるはずだ。だが、人事課よりも上の立場人間(※その人は部長級で、私と同格だったが、新人だった頃の私に権限権威などあろうはずもない)は、A夫さんを停職1ヵ月と減給で済ませるという。

ここが勝負どころだと思った。

私が最初に入った会社では、飲食店などをメインに、自社の求人広報誌に情報を載せてもらう飛び込み営業を十年近く続けた。その後に実績が認められて人事部署に異動となり、数多くの優秀な社員問題社員と接してきた。次の会社でも、現場経験後に人事畑に移っている。今、この経験を用いる時だ。でなければ私の立場矮小のままである職員からの信頼は得られない。

手を挙げた。次回のA夫さんの面談は、私が主担当となった。面談室のソファ中央に私が座り、右脇には人事課長、左脇にはそれに準ずる者がつく予定だ。後は結論と筋書を用意して、A夫さんをその方向にもっていくことになる。

その前に、市長に軽く相談したところ、「お前の好きにやってみろ。決着がついたら教えてくれ」とのこと。ならば好きにやらせてもらおうと思った。

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20211231220515

2021-10-04

増田♂51歳の日常

アッホー、増田♂51歳だわー

…たったいつまんえんでだーれも成り手いなかった現場代理やらされて(てんしょく二年目やでワシまだ)初めてヤる雑務おおくてほんまイヤイヤよーワリニアワネェナキョウダイ

今朝は棚卸しなんだけどさー、手元のスキャナからPOSレジ通してアップすんの、一回データ送ったらもうスキャナからデータは移動扱いなんで、

もっかいスキャニングやり直しなんだってギャハハ!!!

しかも稼働さしてるレジスターからしかアップロードできひんし、それは1台しかないし、品目すくないからゆうて営業時間中にスキャニングやアップする決まりやし、もぉぉね、ホンマにね~

あっ、そういや職場会議という名のレポートエクセル書いてメールすんのもやってないしやらななー

👦「…おうちへかえりたい(泣)」

2021-09-23

anond:20210923111529

図書館なんて誰でもできる仕事から

貸出返却整理整頓棚卸し購入利用者登録予約受付

ざっくりこれしかない

将来的にロボットに取られる仕事

2021-09-02

労働時間を抑えながら成果を出すSIerさんになるための4か条

労働時間を抑えながら成果を出すSIERさんになるための4か条を紹介している。ルールは増やすのではなく「変える」「研ぐ」意識で作りましょう。タスクではなく価値フォーカスし、静的解析にして人為ミスをなくす。

システム開発では問題対応のために何かとルールが足されていきがち。しかし、ルール棚卸し最適化したり減らしたりする運動は少ない。開発の歴史と共にルールは積み上がり非効率開発プロセスになっていく。

バグへの対応策としてダブルチェックからトリプルチェックに強化します」

2021-08-24

面談とかカウンセリングしてもらって気づくことあるよな

この1年、ダラダラ匿名ダイアリやっててぐだぐだだったなあ、と自分では思ってたんだけど、

面談してもらって改めて客観的棚卸してみると1年前とは比較にならん経験値つんでたわ

自己評価低すぎるのもアレだな

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