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2018-10-18

岡口Jの分限は残念でもないし当然

東京高裁岡口基一裁判官について最高裁戒告分限処分を下したことについて,法曹界からは岡口氏を擁護する言説ばかり喧伝されているので若干のコメントを。

彼の擁護者らは,裁判官自身表現の自由無くして市民表現の自由を守れるのか云々などといった声を上げる者がいるけれども,もしかかる主張が,裁判官特殊地位に鑑みて裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも強く保障されなければならない,という意味だとすれば,全くの失当である裁判官表現行為について,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは言うまでもないが,裁判官はその職責上,品位を保持し国民の信頼を得ることが何よりも求められており,その職責の点から私的行為についても一定節度あるいは限度があるというべきであり,その意味では,裁判官身分との関係では裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも制約されると解さなければならない。

要するに,表現の自由と言ったところで,およそどのような表現を行うことも自由であるかというと,そんなことはない。

たとえばもし仮に,現役裁判官が,Web週刊ポストの「都内の人気公立小学校 小渕優子の息子のクラス学級崩壊」という記事リンクとともに,

小渕優子の息子が一番暴れてたりして(^_^)

http://www.news-postseven.com/archives/20180309_658021.html

8:15 AM - 9 Mar 2018

Twitterに投稿した想像してみてほしい。上記ツイートは,公人でもない一人の児童について,それが政治家の子であるというだけで,個人特定して揶揄するものであり,憲法禁止する門地に基づく差別表現である。仮にこのようなツイートを現役裁判官投稿したならば,裁判官人権感覚ひいては司法制度に対する国民の信頼が害される。これが戒告で済めばむしろいくらいである。

このように,裁判官ツイートには一定節度限界がある。彼の支持者らは,この前提から争うような主張を繰り返すのであるが,全くの失当である

以上を前提に検討するに,本件で問題とされたツイートは下記の通り。

公園放置されていた犬を保護し育てていたら,3か月くらい経って,もとの飼い主が名乗り出てきて,「返して下さい」

え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・

裁判の結果は・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-

なお,「裁判の結果は」元の飼い主である原告の勝訴である

通常の理解力を有する一般人上記ツイートを見たときに,「岡口氏は原告請求が不当だと思っているな」という感想を抱く者が,10人中1人もいないと,言えるであろうか。

岡口氏は,上記ツイートは単に両当事者の主張を要約したに過ぎない,リンク先に対する予告編でありリンク先を読めば原告勝訴とわかる,すぐに消したか問題ない,自分裁判官であるとは明示していない,等と反論している。

しかし,原告の主張については「返して下さい」と鉤括弧を付けているのに対し,岡口氏が言うところの「被告の主張」には鉤括弧がなく,むしろ情感を込めた独自表現になっている。

(鉤括弧がなくても自身見解ではない,との言い訳をするためであろうか,岡口氏はしばしば,彼の好みに適う他人表現を,引用であることを明示せずにTwitterFacebook投稿する。)

このツイートを見たときに,「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・」という表現が岡口氏の意見であるとの印象を持つ人がいたとしよう。岡口氏や彼の支持者らは,そのような理解をした人は知能が劣るかあるいは精神異常者であると言うのだろうか。

もしそうでないとすれば,上記ツイートは,相当数の一般市民に対して「高裁裁判官から見ておかしな主張をする原告がいる」との印象を与えるものであることを認めなければならない。リンク先まで読めば,高裁判事である岡口氏が地裁判決をも批判しているとの印象を抱くであろう。

本件ツイート上記欠陥は,岡口氏やその支持者が大量の紙幅を費やして弁明したからといって治癒されるものではない。むしろ説明に大量の紙幅を要していること自体が,本件ツイートの欠陥を如実に示している。

そして,一般人ツイッター閲覧・利用方法を前提とした評価は,ツイートスクリーンショットのみから判断可能できるから最高裁としては,それ以上の事実関係に関する資料の提出を求めて審理を継続する必要は無いであろう。なお,分限裁判性質上,職権探知主義妥当するものと思われるが,岡口氏の本件に関する近時の言動や,情状資料としてのその他の事情収集されなかったのは,むしろ幸運ですらある。たとえば岡口氏がChange.orgでの署名集めを試みたがごときは,あたか裁判官署名証拠価値を高く評価するかのごとく受け取られかねない(署名基本的多数決原理であって,司法と相容れない)。署名目標である100人に達せず,証拠提出しなかったのは,国民司法に対する誤解が未然に防がれた点で幸運であった。

なお彼の支持者らは,本件の分限裁判結論をもって裁判官表現活動が萎縮する等と声高に叫ぶ。

しかし,そのような宣伝活動はあたかも本件分限裁判裁判官表現活動を厳しく制限たかの如き誤解を広めるものであって,却って裁判官表現活動を萎縮させること大である

彼の支持者らこそ,補足意見の末尾2段落音読してほしい。

5 ちなみに,現役裁判官が,ツイッターにせよ何にせよ,SNSその他の表現手段によってその思うところを表現することは,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは,いうまでもない。しかしながら,裁判官はその職責上,品位を保持し,裁判については公正中立立場で臨むことなどによって,国民の信頼を得ることが何よりも求められている。本件のように,裁判官であることが広く知られている状況の下で表現行為を行う場合には,そのような国民の信頼を損なうものとならないよう,その内容,表現選択において,取り分け自己を律するべきであると考える。

 そして,そのような意味での一定節度あるいは限度というものはあるものの,裁判官も,一国民として自由表現を行うということ自体制限されていないのであるから,本件のような事例によって一国民としての裁判官の発信が無用に萎縮することのないように,念のため申し添える次第である

2018-02-15

真っ暗なんだ。

15歳のとき

僕の未来は真っ暗になった。

過剰期待していたクラスは半分学級崩壊していた。

部活でもうまくいかなかった。

夏になって、糸が切れた。

恐怖から逃げるように、叫んだ。

何度も親が来て。

注意されて。

戒告を一回受けて。

暗闇が続いた。

そのうち、迷惑をかけることはなくなった。

だけど、もう遅かった。

僕に居場所はない。

だけど、歩かねばならない。

でも、どうやって?

暗闇の中をどうやって歩くの?

希望も見出せないまま、

家庭研修は過ぎて行く。

2017-10-21

anond:20171017225939

アディーレ法律事務所処分の件ですが,

弁護士事務所が外部官庁から処分されてしまうという事態は前代未聞なのだそうで,

これを厳しく処断しなければ「プロフェッショナルオートノミー」を危うくすると判断

されたのだと想像しています

そうすると,2010年事務所代表弁護士ともに戒告処分の「前歴」があるため,

今回は再度の戒告で済ませる訳にはいかなかったのでしょう。

ですので,アディーレに対する「私情」や「嫉妬」等のプリミティヴな感情が全く無いとは

言えないでしょうが,それよりももう少し次元の高い判断であったと考えています

そうであっても,元増田が指摘されているとおり,

数万人の依頼者,国民を置き去りにしていることは否めないわけで,

処分により法律家達が守ろうとしているものは,果たしてそれほど大切なものなのか

とは問いたいです。

明治大学ブルー卿」 事件が端的に示すとおり,我が国法律業界というのは

プロフェッショナルオートノミーの最低最悪の失敗例にしか見えないのですけどね。

2017-09-24

木村 匡良 (きむら まさよし)は日本検察官。現職はさいたま地方検察庁刑事部長[1]。東京地方検察庁特別捜査部勤務の際、陸山会事件捜査主任検事であった。部下の田代政弘らと共謀して虚偽の捜査報告書検察審査会に提出し、小沢一郎起訴相当議決をさせたとして、偽計業務妨害罪健全法治国家のために声をあげる市民の会から告発された[2]が、不起訴 となった。なお、法務大臣から戒告懲戒処分を受けた[3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/木村匡良

まあとりあえず

返信先: @audience0120さん

これ、総選挙前に裏工作忖度した可能性、大大 です。 大体なぜ第6検察審査会が受け持ったのか???ここに答えが有るかもしれません。

https://twitter.com/HRyouchan/status/911415862015410176

ん?

東京第六検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2918

東京第一検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2877

東京第二検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2860

東京第三検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2874

東京第四検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2879

東京第五検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2878

東京第六検察審査会 100-8920 東京都千代田区霞が関1-1-4(東京高等・地方簡易裁判所合同庁舎内) 03-3581-2918

立川検察審査会 190-8571 東京都立川市緑町10-4(東京地方裁判所立川支部庁舎内) 042-845-0292

http://www.courts.go.jp/kensin/seido_itiran/index.html

そもそも検察審査会が1~6まで全部同じ住所っておかしいな権力分散的な意味

2016-09-29

つか、まず「社内規定に基いて処分」つったら減給とか戒告とか始末書とかの話だろ

部署へ異動は「事実上処分」とか言われたりするけど、制度としての話じゃないよね

2013-09-05

Re: 冷蔵庫に入るのは、どれほど重たい罪なのか。

http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130904/1378297680

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/Rootport/20130904/1378297680

思うところが多かったので、何点か書いておく。すばらしい元記事を書かれたRootport氏に感謝したい。

炎上私刑

法律は全くの門外漢だが、戒告のような処分があることからも、充分に刑罰の一形態に相当すると考えられると思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E6%88%92%E5%87%A6%E5%88%86#.E6.87.B2.E6.88.92.E5.87.A6.E5.88.86.E3.81.AE.E7.A8.AE.E9.A1.9E

ましてや不特定多数から罵詈雑言を浴びせられるなど。連鎖的に引き起こされる社会的地位の損失も含めて考えれば、私刑と言わざるを得ない。

一人ひとりはゴム鉄砲しか撃ってない

ゴム鉄砲を撃つ側の想像力の欠如。地面に埋められた罪人の首に、民衆がのこぎりをチョットずつ引いていくのと同じ。誰も致命傷を与えるほど引いてないが罪人は死ぬ。罪悪感を分散させているだけだ。

システムの問題だという向きに対しては、システムに振り回されるなと言いたい。システム的に許されているか罵詈雑言を書き散らしても良いということはないだろう。

漠然とした感覚で申し訳ないが、冷蔵庫に土足で入ったという問題について当人に対して送られる非難のmentionは、100件程度が妥当かと思う。何か言及しようとする側は、この範囲を意識して、受け手キャパシティーを超えるようなら言及を避ける、といった意識を持って欲しい。人によって問題の大きさの感じ方は異なるだろうが、少なくとも無条件無制限に責められる謂れはないはず。

ネット社会は未だ黎明期で、正しい使い方は誰にもわからない。だからこそ、起こる結果が現実と比べて極端に悲劇的にならないよう、参加する全員が強く意識する必要がある。少なくとも今は、そういう時期なのだと思う。

システムにできることはないのか

Twitterには出来ることはあるだろう。単純に、平常時に比べて極端にmention数が跳ね上がったことを検出して、保護するようなシステムを作ることは簡単なはず。mentionを送る側に「このツイート受け手炎上中で、これ以上の言及は大きな心理的負担を与える可能性が有ります。それでも送信しますか?」といった確認をとればよい。

#まとめブログは、なんかもう、どうしようもないのかなあ。ひろゆきがやったように個別に圧力をかけていくしか方法が思いつかない。あれだってどれだけ効果があったのかは不明だし。

2013-09-04

懲戒処分ワロタ

俺の嫌いな、別部署課長

何をやったかしらんが、課長からヒラに降格の懲戒処分メシウマwww

コバンザメ主任は別部署左遷ワロタwww

会社トップや当時の上司まで戒告の処分www

ねぇ、どんな気持ちry

2013-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20130704161030

未だに国歌斉唱起立する話を変な風に勘違いしてる奴多いんだな

あれはな、

国歌斉唱時の起立は「公務員仕事」なわけ

から起立拒否の件はどこまでいっても「まーた公務員仕事サボってるよ~税金で食わせてもらってるご身分なのに困ったもんだね~」にしかならんのよ

分かった?

http://anond.hatelabo.jp/20130704164326

いや、だから、俺が言ってる事ちゃんと理解出来た?

公務員仕事サボってたから怒られた、ただそれだけの話なんだよ、分かった?

2013-03-22

アナトリー・ルイバコフ 「アルバート街の子供たち」 登場人物

サーシャ パンクラート
主人公大学新聞反党活動処分(退学)。
ソフィア アレクサンドロヴナ
サーシャの母、離婚
パーヴェル ニコラエヴィッチ
サーシャの父、離婚
マルク アレクサンドロヴィッチ リャザーノフ
サーシャの叔父さん、母の弟、35歳、工業部門指導者、15大会中央委員候補、オルジョニキッゼの部下。
カーチャ
サーシャの恋人(当初)。
ルーシ
カーチャの友人。離婚歴。子あり。
ワシーリー ペトローヴィッチ
ルーシャの男。
ユーリー シャローク
サーシャの同級生、レーナと恋仲、同じアパート、仕立屋(今は縫製工場)の息子、法学部卒、検察庁就職、OGPU勤務。
ヴラジミール シャローク
ユーリー シャロークの兄、強盗で8年収容所経歴、レストランコック。
ハイル ユーリエヴィチ
サーシャ宅の隣人、独身インテリ書籍と版画を収集
マクシム コスチン
軍学校生、サーシャの同級生、同じアパート
ニーナ イヴァノーヴァ
学校教師、サーシャの同級生、同じアパート
ワーリャ イヴァノーヴァ
ニーナの妹。
レーナ ブジャーギナ
技術図書館翻訳業、ユーリーと恋仲、サーシャの同級生、同じアパート、プジャーギンの娘。
ワディム マラセーヴィチ
美学専攻、医者の息子、サーシャの同級生、同じアパート
ヴィーカ マラセーヴィチ
ワディムの妹、ユーリーシャロークへの内通者、建築家イーゴリ ウラジーミロヴィッチを通じてとある著名建築家と密会。
ゾーヤ
ワーリャの友達設計事務所勤務。
セラフィム
マクシムの軍学校の友人。
ゲーラ トレチヤク
レーナの友達大使娘。
ヴィターリー
ヴィーカの友人、40歳代。
エリク
ヴィターリーの仲間、ヴィーカの友人。スウェーデン人電話会社社長の息子、技師
リョーバ シニャフスキー
ワーリャがメトロポーリで出会った、設計工房製図工。
リーナ
リョーバと一緒にいた製図工、ふとっちょ女の子
イーゴリ ヴラジーミロヴィチ
ワーリャがナショナルホテル出会った、ヴィーカの友人、有名な建築家、35歳ほど、後日彼の設計事務所にワーリャが就職
コースチャ
玉突き師、ワーリャと同棲ソフィア アレクサンドロヴナ宅を間借り)。
イワン グリゴーリエヴィチ ブジャーギン
中央委員、15大会で解任、元大使重工業人民委員代理
アナトリー ショームシキン
オルジェニキッゼ秘書
ロミナッゼ
元中委員、旧反対派、旧コミンテルン指導者左遷されウラルの市・工場党委書記
ベリョージン
OGPU、中央委員、ディヤーコフの上司
ソリツ
中央統制委員会、サーシャらへの処分撤回
ディヤーコフ
審判事、ユーリー シャロークの先輩。
イワン ザポロージェ
レニングラードOGPU次長キーロフ派遣要請したアルフョーロフの代わりにレニングラードに赴任、レニングラードへ連れて行く部下を選定。
フィリップ メドヴェーディ
内務人民委員レニングラード本部長・州党委員
ボローソフ
キーロフの警護隊長
バウリン
大学ビューロー書記
クリヴォルーチコ
学長、旧労働者反対派、大学建設遅れの件で除名、逮捕
ヤンソン
学部長、ラトビア人、クリヴォルーチコ除名時棄権
グリンスカヤ
学長ポーランド社会党左派コミンテルン活動家グリンスキー(ロミナッゼと共謀して新コミンテルン設立したとの疑惑)の妻。
ロズガチョフ
大学院生
アジジャン
社会主義会計学講師
ルーチキン
大学新聞反党活動処分(譴責)。
ローザ ボルジャン
大学新聞反党活動処分(譴責)。
ナージャ ボズドニャコーヴァ
大学新聞反党活動処分(譴責)。
コヴァリョフ
大学新聞反党活動処分(戒告)。
ストルペル
大学を所管する地区委員会第一書記
ザイツェヴァ
大学を所管する地区委員会でのサーシャの事件担当
マーロフ
サーシャが大学入学前に積荷人夫として働いていた機械工場監督。今は工場書記
ボリス サヴェーリエヴィチ ソロヴェイチク
流刑囚仲間、自称党員・元ゴスプラン、ロジコーヴォ在住、逃亡を図る。
イーゴリ ヴラジーミロヴィチ
流刑囚、建築家、白系亡命ロシア人の息子、パリコムモール加盟とのこと。
ヴォロージャ クヴァチャーゼ
流刑囚、グルジア人、美男子トロツキスト
イワーシキン
流刑囚、ミンスク出身初老印刷工。
カルツェフ
流刑囚、モスクワコムモール元専従。
ニル ラヴレンチェヴィチ
郵便屋、コルホーズ員。
マリヤ フョードロウナ
ゴリチャーヴィノ村の流刑囚、旧社会革命党員
アナトーリー ゲオルギエヴィチ
ゴリチャーヴィノ村の流刑囚、旧アナキスト
フリーダ
ゴリチャーヴィノ村の娘さん。
エフロシーニャ アンドリアーノウナ
ゴリチャーヴィノ村の住民、ニルの宿泊先。
ワシーリー
モズゴーヴァ村の最初下宿先の次男。
チモフェイ
モズゴーヴァ村の最初下宿先の長男
アルフョーロフ
内務人民委員部ケジマ地区全権代表キーロフレニングラード派遣要請したがなぜか東シベリア派遣された。
フェージャ
協同組合店舗職員40歳台。
ラリースカ
フェージャの出戻り娘。
ルーシ
フェージャの妹。
ヌウルジーダ ガジーゾウナ
ジーダと呼ばれている、モズゴーヴァ村学校教師タタール人トムスクに5歳の娘あり。
フセーヴォロド セルゲーヴィッチ ジリンスキー
モズゴーヴァ村在住、流刑者、モスクワ出身ベルジャーエフ弟子哲学者、35歳。
イワン パルフョーノヴィッチ
モズゴーヴァ村コルホーズ議長
ハイルハイロヴィチ マスロフ
モズゴーヴァ村在住、流刑者、元将校
オリガ ステパーノヴナ
ハイルハイロヴィチの妻、カりーニンから会いにきた。
ピョートル クジミチ
モズゴーヴァ村在住、流刑者、元商人、ボロネジ州出身
ユーロ
ロジコーヴォから移送された流刑囚。
リディヤ グリゴーリエヴナ ズヴャグーロ
ロジコーヴォから移送された流刑囚、1905年から党員
タラーシク
リディヤの養子、6歳、元富農の子

実名政治指導者は除いている

 
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