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2020-07-01

Snow Man 6人派の女たち」ってすごい

Snow Manとは

2012年に結成し、2020年デビューした、ジャニーズ事務所所属の9人グループ

2012~2018年は6人組で活動2019年1月新メンバー3人の加入が発表されて9人になり、2019年6月に「翌年CDデビュー」が決定した。

 

Snow Man 6人派とは

2019年1月以降の9人体制は駄目なので、2012~2018年の6人体制Snow Manに戻すべきだと主張している人々。

下記のような内容をツイートしていることが多い。

 

何がすごいのか

一年半、加入メンバーを叩き続けられる粘り強さ

まず、3人の加入に納得できないというツイートを、一年もの長きにわたって続けられることがすごい。

特殊な人が数人いるという程度ではなく、6人"派"と言えるようなボリュームで未だに存在する。

大阪梅田駅掲示されたSnow Manポスターの、加入メンバーの顔部分にバツ印をつける人もいた。

加入メンバー言動、一挙手一投足を批判している人もいる。芸能人をここまで一方的に、一年半も憎み続けられる熱量が凄い。

加入メンバー個人仕事グループにもたらした広報効果無視

加入メンバーバラエティ番組レギュラー(『ドッキリGP』、『アイ・アム・冒険少年』)や

雑誌レギュラー(『AERA』、『MEN'S NON-NO』、『FINEBOYS』)の仕事を取っていて、

そこでグループ名をアピールすることができているし、それは初期メンバーにとってもプラスになることなんだけど、

6人派は「9人になって何もかもが悪くなった」という解釈を未だにしているので驚くしかない…。

売れている初期メンバーのことまで被害者扱いの謎

加入メンバー初期メンバー阿部亮平歌唱パートを減らしたから、阿部ファンは加入メンバーを恨むのも当たり前だという人もいたけど、

阿部亮平、ここのところずっと2日置きかというくらいの頻度で地上波クイズ番組に出演していて、

昔と比べて番組内での取り上げられ方も大きくなっている。『99人の壁』なんて、メインで何十分もカメラに映りっぱなしだった。

ZIP!』のレギュラーだし、今発売されている『anan』の特集グラビア単独で載っているし、2018年当時とは比較にならないくらい売れている。

初期メンバーも9人になって悲しんでいる、2018年に戻るのが当人たちも幸せという考え

9人になってしまって、初期メンバーにとっては暗黒時代に…という解釈客観的にはできないと思う。

暗黒時代になってしまったのは「6人のSnow Man」の新規供給が得られなくなった6人派の個人的な気持ちしかなく、

初期メンバー6人当人たちの本当の気持ちは、当人たち以外にはわかるわけもない。

「6人は3人を嫌って疎んでいるはず」「6人は9人体制から6人体制に戻りたいと本心では思っているはず」と考える、その根拠もない。

客観的にわかることは、「仕事が増えた」「知名度が上がった」という事実しかない。

彼らのマネージャーでも家族でも親友でもない、いち視聴者しかないのだから

 

結論

女性支配欲や暴力性が無いというのはデマ

2020-06-04

アイドルマスターという方舟に乗った声優たちの関係性についての私論

SPや2の頃からキャラ可愛いな〜と思い始め、ゆるく動向を追っかけながら今はミリシタやってる生半可Pだが、

twitter見てると熱量の高いPが多くて感心させられている。

特にアイマスキャラ声優親和性が高く、キャラファンはもれなく声優応援している印象がある。

もちろんキャラクターと声優個人活動は別物であるとPも理解している訳だが、

キャラクターと声優がダブって見えてしまうこともあるだろう。

オタクとはこうしたあやふや次元に生きている。


先日は中止になったミリオン7thライブの代わりに行われた配信番組を見た。

初期メンバーのいわゆるASで13人だったが、ミリオンは総勢39人(ミリシタからの新キャラ2人を含む)。

ミリオンの声優陣が2日間の配信で半分ずつに分かれて出演(参加)していた訳だが、あの和気藹々とした雰囲気視聴者も楽しんでいたことだろう。

また、twitterを利用している声優も多く、日頃からtwitter上でも共演者と仲良くしているやり取りをしている人達もいる。

かに出演キャストが仲良くしている様子はファンを喜ばせるものであるし、当人達も楽しく仕事ができる人と共演したいだろう。

ただ、これを見て思ったのは「会社って学校じゃん」の匿名エントリである

https://anond.hatelabo.jp/20190223150633


ミリオンライブは同時期にサービス開始したシンデレラガールズと違って最初からキャラにボイスがついていた。

https://www.famitsu.com/news/201302/26029422.html

自分はこの頃、シンデレラガールズの方を「新しいアイマスゲームか」と思って遊んでいた。

個人的には当時ASイラストを描いていた杏仁豆腐さんの絵柄が好きだったし、

アニメグリマスの絵柄は好きになれなかったからというのもある。

デレは今でこそキャラにボイスがついて音楽ゲームになり、ライブまで開催されるほどのゲームとなったが、

サービス開始当初は、見たこともない新キャライラスト(声なし)を愛でながら課金アイテムで殴り合うだけのシンプルブラウザゲームだった。

(しばらく遊んだ愛着が湧かず「なんかアイマスじゃないな」となってしまい、自分モバゲーごと退会してしまったのは余談である。)


アイドルがただのイラストしかなかったデレとは違い、グリマス最初からアイドル声優がついている。

さらに、サービス開始当初からCDリリースされ、ゲーム内容もストーリー性が重視されたものであった。

アイドル一人一人が人格を持ったキャラクターとして具体的に描かれ、かつ、そのアイドル同士は同じ世界を生きて切磋琢磨する。

こうなってしまうと何が起こるかと言えば「一人も手放さなone team」化なのである


デレがここまでの勢力となったのは、ユーザー民意(という名の課金)で

担当トップアイドルにできたりボイスを獲得できたりすることが可能な「人気投票システムのおかげだろうと思っているが、

同じことをグリマスでやってしまうと、必ず「傷つく人」が出てきてしまう。

それは担当Pであり、担当声優である

もちろんあれだけ多くのキャラクターがいれば人気は分かれるし、ニッチすぎるキャラ設定のアイドルもいる。

だが、それによって出番を人気アイドルに偏らせたり、ファンが(相対的に)少ないアイドルリストラするわけにはいかない。

なぜならミリオンは「ファミリー」だから

ミリオンのアイドル同士は赤の他人ではなく仲間なので、

たとえ自分担当アイドルトップアイドルにしたくても、アイドル友達であり仲間である他のアイドルを蹴落とすような真似はできない。

本当の芸能界なら人気がないアイドルCDも出せないしテレビにも出られないが、この世界はそうではないのである


それに、声優たちはバンナム社員ではないとはいえミリオンライブ」というコンテンツを作る「構成員」としての役割もある。

あくま自分の演じるアイドルキャライメージを守り、立ち位置をわきまえて行動しなくてはならない。

ミリオンの中で「声優として目立ちたい」とか「自分の人気を集めたい」とかそういうことを態度に出してはならないのである

また、リアルイベントもやるようになると他の声優たちとも一緒に活動するわけで、そこでの人間関係もうまくやっていかなくてはならない。


これに限らず、アイマスという「ハコ」を維持するためにバンナム声優、その他の外部協力者が気を使い合っている様子を見るにつけ、

声優サラリーマンみたいなところあるよなぁ」と思ってしまうのである


なんでこんなしょうもないことを書いているかというと、

アイマスがただの「担当アイドルプロデュースゲームからメディアミックスコンテンツ」になってしまったがために、

キャラ台詞を読んで収録するだけでよかった声優役割が増えてしまい、

声優にもクラスの人気者並みのコミュ力サラリーマン並みの協調性が求められて大変だなぁと、

某元声優さんのプチ炎上を見て思い出すのであったという話です。

2020-05-23

とある模型サークルのようなもの崩壊した話

もうすでにだいぶややこしいことになっているんだけど、たぶん今後はもっとややこしいことになりそうな気がするし、

もしそうならなくても、ややこしいことになるかもという不安を抱え続けるのも面倒なので、ぼちぼちの経緯を書いておこうと思う。

もちろん、この文章フィクションだし、誰が書いたのかをこの掲示板や各種SNSで明かすことはない。

フィクションなので「これは○○サークルの件だ!」とか、「この人、よくしゃべっていた人だけどこんなことする人だったんだ・・・」等の感想は、ただの映画ドラマ登場人物に向けられるものと同じ。

なぜなら、フィクションからね。

結論から書くけど、自分所属していた模型サークルは内部崩壊した。というより、自分ともう一人の、自分から見れば【問題児】だった人との衝突があり、

衝突がサークル内部だけではなく匿名掲示板にまで飛び火・・・というか自分一方的に叩かれたんだけど、そんなことになったので、

自分サークルを抜けて、後日聞いてみたらそのサークルは全員幽霊部員みたいな形、

まり「数名の人間名前があるだけのサークル」になり、活動らしい活動もしていないらしい。

もっとも、自分は【問題児】以外の全員と、今まで通り遊びに行っているのだけども。

そもそもサークルの発端は、自分地元模型イベントで一人のモデラーさんに声をかけ、

の子がすでに知り合いだったモデラーさんと飲み会をしている場に呼んでくれて、幸いなことに意気投合したところから始まる。

それからは何度か飲みにいったり、会場をレンタルする手順を調べて製作会をしたりして、まとめて連絡するためにライングループを作って予定を合わせるようになった。

何度目かの製作会の事後ツイートをしたときに、かの【問題児から参加させてほしい旨の申し出があり、

自分ではなく別の子たまたま模型屋さんでその【問題児】と話してみて、

問題がなさそうだったかライングループに入れることとなった。

実際、最初のほうは自分も特段、ややこしい性格をした相手だと思わなかった。

ただ、自分を含めた初期の4名は、

どちらかというと保守的・・・というよりシンプルに「模型集団で作ったり飲んだりし、

それを見せびらかしてマウントをとることができる」という発想がなくて、

まり人を増やすつもりもなかった。

なかったんだけど、【問題児】は違った。どうにも、サークルを大きくしたい・・・これは自分想像しかないんだけど、

「大きなサークル代表になりたい」と思っているようだった。

実際、自分以外のモデラーさんは所謂フォロワー数が大きい有名モデラーさんだったし、

そういうモデラーさんと同じサークルにいる、もしくは同じサークル代表である、と他人に言うのは愉しいことなのかもしれないと思う。

それで、結局人がちょいちょい増えたし、【問題児】が誘ってきた人には全然問題がなかった・・・というのは、サークルが無くなった今でも普通に飲んだり遊んだりしている現状から想像できると思う。

ある程度人が増えてから初期メンバーの子が、自分たちでイベントをしたいと、個人的相談をくれたことがあった。

自分は単純におもしろそうだと思ったし、なにより応援してあげたかたから、その新イベント運営メンバーになった。

それから、【問題児】も運営メンバーになり、3人体制で新イベントを進めることとなった。

イベントというのは、今までのような身内で遊ぶ会ではなく、積極的にいろんな人が来られるような、お祭りのような交流会をしたい・・・そんな思いから始まったものだと自分理解していた。

なので、言い出しっぺの子目的がそぐわないようによく意見を聞いた。

また、今までと違いどのような人が来るかわからいから、かなり慎重な姿勢で内容を詰めることを心掛けていた。

さて、ここで【問題児】がいよいよ本格的な問題児ぶりを発揮し始める。

独断専行、というか「もう相手方にOKを出しちゃったから何が何でもOKしろ」という背景があったのではないかと推測していたんだけども、

とにかく勝手物事を決めてしまうようになった。決めたうえに、他のメンバーには事後承諾で承諾せざるを得ない内容で進めてしまうことが増えた。

そのような傾向が見て取れたので、自分はその事後承諾で進めようとしているネタに対し、かなりシビアな目で反対するようにした。

残念なことに、その【問題児】が最年長で、自分がその次に年上、言い出しっぺの子は一番若かったからだ。

周囲から見たら、大人二人がぎゃあぎゃあ喧嘩をしているように見えたかもしれない。というか、むしろそう見えていたらまだありがたくて、

問題児】の問題児たる所以は「嫌いな人のことを他人にいいように触れ回る」点だったので、

自分がただの悪者にされている可能性も大いにあるのだ。

自分主観では【問題児】だけが目的をはき違えている、

もしくはサークルときにも疑わしかった「サークル代表になりたい」という目的のために

イベント私的に利用しようとしているようだった。だから、何度かミーティングで釘を刺したし、

わざわざ飲みにも行って目的再確認したこともあった。

でも、何の効果もなかった。

そこから先は面白いように崩れていくんだけど、とにかく目的が一人だけ全然違うことが目に見えて分かる動きばかりしていたし、

もう無理だな・・・と思ったのは、メンバーの中で【問題児】以外が明確な文面で反対していた企画を無理やり押し通したときだった。

で、地元を盛り上げるためのイベントだったはずなのに地元以外の人間をとにかくチヤホヤするし、運営仕事もろくにせず、ただ声を大きくして宣伝するだけで、

から見たらまごうことなき中心人物だった【問題児】は、自分からすればただアピールをしたいだけの厄介な人間だった、ってわけ。

たぶん地元ではない参加者、つまり問題児】がチヤホヤたかった人間には問題児によるフィルターを通した情報がいっているような気がするし、

それはイベントときの態度の差を見れば勘づくくらいのものだった。

詳細を書いていくときりがないし、もう本当に面倒くさいのでそろそろおしまいにするけど、自分が言いたいのは

サークル製作活動も後から入ってきた二番煎じであり、さも自分が中心人物であるかのように振舞うのは情けないから止めたほうがいい

イベントは【問題児のものでもなければ、自分のものでもないし、強いて言うなら言い出しっぺの子のものだし、

たぶんその子はそんなことを望んでないから「みんなのもの」とするのが正解だと思われる。

そして、その子がやりたかたことに無理やり乗っかってイベントのものを乗っ取ろうとするのは、年上の人間として本当に恥ずかしいことだと自覚したほうがいい

この2点。なんか長文になっちゃったけどね。

模型の将来が・・・とか、学生の子模型を買うチャンスを奪ってはいけない・・・とかの大義名分をかざすのであれば、

まずは身近な部分、大事にしなきゃいけない集団を見誤ってはいけないし、自分の行動・言動それから外れるのは何のお手本にもならないよ、ってこと。

年を重ねてから趣味の友人って本当にありがたい存在だし、同じものが好きなのってすごく稀有なことだと年々実感するし、

でも、別に友人だから同じものを嫌いになって一緒に叩く必要なんてないと思うし、叩く対象が増えれば増えるほど自分の首は締まっていく一方だし。

後半は主題から逸れちゃったけど、最近すごく実感したことから自覚して行動を顧みたほうがいいと思う・・・と、年下が生意気にも説教じみたことを書くよ、ってだけの話。

できればこのままインターネットに埋もれた文章のままであってほしいし、何かの手違いで文章が浮かび上がってきて、天文学的確率で本人に届いたとて、

たぶん自分の言いたいことは全然伝わらないだろうし、曲解したままあちらの身内に広めていくんだろうな、なんて諦めながら、このフィクションの話はおしまい

フィクションからね。

2020-05-03

モーニング娘はまだ解散していなかった

このゴルウィー当然ながら暇すぎて、芸能ニュースを見ていたんだけれども、福田明日香ヘアヌード写真集を出すというニュースを見つけた。

福田明日香といえばモーニング娘初期メンバーだ。

テレビASAYAN(そういえばこの番組MCはあの人だったな)をよく見ていたし、当時はモーニング娘好きだったな。今でも結構曲思い出せる。

しか福田明日香についてはすぐに辞めたかほとんど覚えてないが。

そこで気になってモーニング娘について調べてみると、まだ活動しているという情報を得る。

名の知れたメンバー名前だけ借りているのではなく、メンバーが加入・卒業するという当時のシステムを保ちながら、今も若い子がモーニング娘として活動しているとのこと。

そしてラブマシーン等の人気曲をやるのでもなく、新曲を出しているということを知った。

近年はAKB48流行たから完全にその影に隠れてはいたが、昔のまま続いていたんだな。

学生の時に通っていた飲食店に、きっともう無いんだろうなと思いつつもまだ続いていてほしいという思いで行ってみたら本当に無かったことが何度かあったので、今回はある意味期待を裏切られた。

自分はあの当時から色んなことを始めたり辞めたりしたけど、一つのことを続けるのは難しいよね。

一度成功を見ちゃったりすると、その成功体験に囚われてしまうと思う。

それでも手を替え品を替え、辞めずにやり続けるってのはすごい根性だ。

キレイな形で終わっていて欲しかったという思いと、まだ続いてるんだという安心感と、二つの気持ちがあるなぁ。

まあもう変わりすぎてて当時の熱量では見られないけどね。

存続を知った以上はもう一度古豪が復活する日を見てみたい。

2020-04-15

アーシャのアトリエ』(switch版)をクリアしたので感想

ネタバレあり。アトリエシリーズ自体が初プレイ。二周クリアEDは各キャラ個別ED女子会EDは回収。裏ボスたちは挑戦してみたけど、wikiの最強装備を揃えた上でも面白さより苦行感のほうが強かったのでパス

・起動してまずOPムービーに衝撃を受ける。

https://www.youtube.com/watch?v=H2ejHEZ760Q

退廃的で綺麗な世界に一発で惚れ込んでしまった。

・何よりもイラストレーター、左氏の絵の良さ。ライザが話題をかっさらう中買った理由はこれ。イラストがそのまま3次元化したようなCGモデルイベントスチル、設定資料集まで見れてこれだけで満足。

とはいえグラフィックのものあんまりよくない。さすがに2012年ゲーム移植だし、全体的に荒い。ライザのアトリエプレイ画面見たら綺麗すぎてびっくりした。

カメラは固定アングルだし、動き回れるフィールドは一つ一つが狭い。もっと自由にこの世界満喫たかった。

音楽が最高。サウンドトラックめっちゃ聞いてる。個人的な好みは『涸れ谷に雨を』(フィールド曲)と『秘宝を求めて』(フィールド曲)と『Journey to the New World』(アーシャのテーマ)と『本の棺と自動人形』(弐番館)と『献花』(スタート画面)と『誘いの花~秋』(マップ終盤)と『Close to the Edge』(ピンチ曲)と...良曲が多すぎる。

・調合システムパズル感が強くて面白かった。最初システム理解できなくて攻略見ちゃったけど。他シリーズとのシステムの違いは賛否わかれるらしいけど、どうなのかは知らない。

戦闘は正直あんまり面白くない。戦略とかゲージ管理とか位置関係とかもはや全部関係なくて、装備が強ければ勝てるし弱ければ負けるゲーム。調合がメインで戦闘オマケという感じ。

キャラクターもいい。推しはもちろんキースさん。「冷たいように見せかけて実は優しいおじさんなんだな」という風に見せかけて、実は本当にただ困った性格おっさんって感じなの好きですね。初見キーEDを迎えた。好感度全然上がらなくて焦ったけど、特に必要はなかったっぽい。

キャラクター一人一人の描写イベントはいいのに、メインキャラクター同士の絡みがまるでないのが残念。レジナとウィルベルとかほぼ確実に同時にPTに入る初期メンバーなのに、二人が会話してるシーンとか多分一度もないんじゃないだろうか。

キャラ個別エンドで一番条件が難しかったのは意外なことにリンカさん。まさかただのポンコツお姉さんでなかったとは。この作品屈指の闇深キャラの登場にびっくり。

・「世界を救うのはもうやめた」というキャッチコピーは知ってたけど、むしろこの作品では「世界を救うための機構」そのものラスボス。え、世界を救わないってそういう!?!?

クリア後も何一つ世界は救われていないけど、一気にゲーム雰囲気が明るくなる。いいなあこの世界

・「たるー!」がクリア後に聞ける。

EDでニオも「たーる!」を言ってくれる。これが強烈にかわいい

ぶっちゃけ周回は引継ぎ要素を含めても面倒臭い。残りの2エンドの回収は当分後かな...

総じてゲームとしてはイマイチな点が多いけど、雰囲気ゲーとしては優秀だし満足した。黄昏シリーズの残り二作もセットで買ってあるので、これから遊ぶ。楽しみ。

2020-01-27

オタク

最近マッチングアプリ街コンの報告をするブログが増えていて、それがなかなか面白いから自分も少し書こうかしらと思う。

去年梅雨、二十歳になった日に、友人が買ってくれたハイボールを、初めてのお酒として飲んだ。それから現在二十一歳までの記録です。

・なんかIT関係?と言っていたがITがなんなのかよく分からない ジャズをしている 顔が綺麗

 三度会う。三度とも飲まされてあ〜嫌だな〜と思っていたが酒があれば飲んでしま宿命にあり、三度目で終電を逃しとうとうセックスする。「ありがとう、また映画行こうね!」に「うん」とだけ返事した後、双方連絡取らず。この間、大学関係の人とFBを交換した際、「どうして○○さん知ってるの!?(共通の友人に居た)」と言われ「えっ●●ちゃんはどうして○○さん知ってるの?」と質問し返すことで事なきを得る。

‪・理系大学生さん 

 来年からアメリカ大学院に行くらしい 会う約束をするも鬱になりアプリアンインストールする‬

‪・医療関係 働きながら大学に通っている

 泥酔した先輩に無理やりマッチングさせられる

飲み屋に行こうと言われてタクシーに乗るもマンションの前に停められ、「あ〜こうなる!嫌だって言ったのに!なんで!?帰る!」とエントランス発狂。宥められ、家に入る。セックスせず。その後ラインが定期的にきて、大晦日テレビ見てる?」で発狂わたしテレビを見てたから何?と思い、ブロックする。

相席屋で知り合った会社員

 相席屋で2対2で飲んだあとにダーツバーに行く。ダーツバーに行くのはオタク女にとって憂鬱だったが、さらに、男のうちの一人Sさんがもう一人Hさんを呼び、事態悪化。HさんがSさんの家に行けと執拗に迫り、「じゃあ貴方がSとセックスすれば良いじゃない」と泥酔していたオタク女は大笑い、Hさんがここでキレる。(男は大抵、つまらない冗談を言われると、キレます。)その後Hさんは帰り、結局初期メンバー4人でカラオケに行く。Sさんは顔は可愛いけど、家に女を呼ぶために、人に助けを求めてしまシャイらしい。というのはわたしの都合の良い解釈だろうか。都合よく生きた方が良いに決まってるのでそういうことにする。

ナンパに友人とついていく

 会社員三人にナンパされて散々飲まされて、1番上司らしい人といつの間にかセックスする。好きな顔だった。カラオケでのコールを初めて見たので驚いた。大塚愛一生懸命歌っている曲が、女を泥酔させるための曲になっている。翌日朝、ホテルエレベーターで、これ子供、と3歳くらいの男の子を見せられる。離婚していて子供とは月に一回会うと言っていた。ここまでセックスした相手に何も人間感情がないのはわたしにとって好ましかった。朝、友人に大丈夫だった?と聞いたら、3Pだったよ、と言っていた。

 恐らく、マッチングアプリ出会えないという人の出会えない原因の多くが、そもそもマッチングしないことだと思うが、私の場合そもそも私という人間ダメなのだ

 力で男性絶対に敵わないし、二人きりになった時点で死よりももっと重いことになるかもしれないから二十歳になりたての頃のように見知らぬ人と派手な飲み方をすることはもうないと思っているけれど、それでも今尚私はダメなままだ。お酒楽しい気分になるのが好きだし、そもそも自分気持ちだけ考えて勝手振る舞うのが好きだ。

 今は早くオタク街コンに行きたい。オタク街コンに行きたくて、泣きそうだ。友人を誘ったら「そういうのは本当にヤバい人がいるからやめときな。何するか分からないような人が来るよ」と断られた。オタク街コンに行く女性オタク募集中

20歳から21歳現在までの恋愛について

最近マッチングアプリ街コンの報告をするブログが増えていて、それがなかなか面白いから自分も少し書こうかしらと思う。

去年梅雨、二十歳になった日に、友人が買ってくれたハイボールを、初めてのお酒として飲んだ。それから現在二十一歳までの記録です。

・なんかIT関係?と言っていたがITがなんなのかよく分からない ジャズをしている 顔が綺麗

 三度会う。三度とも飲まされてあ〜嫌だな〜と思っていたが酒があれば飲んでしま宿命にあり、三度目で終電を逃しとうとうセックスする。「ありがとう、また映画行こうね!」に「うん」とだけ返事した後、双方連絡取らず。この間、大学関係の人とFBを交換した際、「どうして○○さん知ってるの!?(共通の友人に居た)」と言われ「えっ●●ちゃんはどうして○○さん知ってるの?」と質問し返すことで事なきを得る。

‪・理系大学生さん 

 来年からアメリカ大学院に行くらしい 会う約束をするも鬱になりアプリアンインストールする‬

‪・医療関係 働きながら大学に通っている

 泥酔した先輩に無理やりマッチングさせられる

飲み屋に行こうと言われてタクシーに乗るもマンションの前に停められ、「あ〜こうなる!嫌だって言ったのに!なんで!?帰る!」とエントランス発狂。宥められ、家に入る。セックスせず。その後ラインが定期的にきて、大晦日テレビ見てる?」で発狂わたしテレビを見てたから何?と思い、ブロックする。

相席屋で知り合った会社員

 相席屋で2対2で飲んだあとにダーツバーに行く。ダーツバーに行くのはオタク女にとって憂鬱だったが、さらに、男のうちの一人Sさんがもう一人Hさんを呼び、事態悪化。HさんがSさんの家に行けと執拗に迫り、「じゃあ貴方がSとセックスすれば良いじゃない」と泥酔していたオタク女は大笑い、Hさんがここでキレる。(男は大抵、つまらない冗談を言われると、キレます。)その後Hさんは帰り、結局初期メンバー4人でカラオケに行く。Sさんは顔は可愛いけど、家に人を呼ぶのに人を呼んでしまシャイらしい。というのはわたしの都合の良い解釈だろうか。都合よく生きた方が良いに決まってるのでそういうことにする。

ナンパされて友人とついていく

 会社員三人にナンパされて散々飲まされて、1番の上司といつの間にかセックスする。好きな顔だった。カラオケコールがあり、初めて見たので驚いた。大塚愛一生懸命歌っている曲が、女を泥酔させるための曲になっている。ホテルエレベーターで、これ子供、と3歳くらいの男の子を見せられる。離婚していて子供とは月に一回会うと言っていた。ここまでセックスした相手に何も人間感情がないのはわたしにとって好ましかった。朝、友人に大丈夫だった?と聞いたら、3Pだったよ、と言っていた。

 恐らく、マッチングアプリ出会えないという人の出会えない原因の多くが、そもそもマッチングしないことだと思うが、私の場合そもそも私という人間ダメなのだ

 力で男性絶対に敵わないし、二人きりになった時点で死よりももっと重いことになるかもしれないから二十歳になりたての頃のように見知らぬ人と派手な飲み方をすることはもうないと思っているけれど、それでも今尚私はダメなままだ。お酒楽しい気分になるのが好きだし、そもそも自分気持ちだけ考えて勝手振る舞うのが好きだ。

それでも人の気持ち馬鹿にする気は起きないので、ブログでは相手の本気度も自分も本気度もそんなに高くなくて、笑えそうなやつだけ書いた。また、書いた人たちの人生人格を軽んじているつもりもあまりないので、誤解しないでほしい。

 今は早くオタク街コンに行きたい。オタク街コンに行きたくて、泣きそうだ。友人を誘ったら「そういうのは本当にヤバい人がいるからやめときな。何するか分からないような人が来るよ」と断られた。オタク街コンに行く女性オタク募集中

2019-09-05

LINEオープンチャットルームに入っていた

病みニート引きこもり そんな感じの名前だった

参加メンバー中高生から20代くらいだろうか

で、まあ黙って参加してた

参加理由としては、親戚に引きこもりがおり何か参考にでもなればと思ったのだ

が、まあ 自分自身にはそれらの属性はないので、

基本ROM 話す時は周囲の流れに合わせて という感じで参加していた

が、人が増え、ルームの様子も徐々に変わっていく

最初はいかに中高生メンヘラ厨二病の集まり に読めた

それはむず痒くも読んでて面白かった

理解目的の参加だったが、ダメ自分に寄り添うだけの流れは意外にも心地よかった

が、社会人で鬱を患ったメンバーが参加したあたりで様変わりした

ひたすら続く長文の独白と、明るく前向きで積極的声かけ

それはもしかしたら鬱の自助グループのノリだったのかもしれない

が、暗く静かだった場所は一転した

社会人新規メンバーの勢いに臆してか、初期メンバーほとんど発言しなくなってしまった

以前は、中途半端時間独り言のような一言二言、それに低いテンション一言二言レスがつく

という感じだったが

それもパッタリなくなった

学校行きたくないバイトいくのだるい

それだけの発言をしていたタイプメンバーは、すっかり出てこなくなってしまった

そして抜けるメンバーが出てきた

自分も見たい知りたい寄りたい場所が変わってしまたことを理解し退出した

管理者メンバーに分け隔てなく、大きく振る舞いを変えることもなく、よくやってたと思う

トークの流れに入るのが難しいならメンションで自分に向かって呟いてくれ、と

皆の場所なんだから我慢する必要ないよと

けれど彼らが自分の思いを周囲にはばかることなく主張し続けることができたら、こんな場所を選んではいないだろう

社会人メンバーは、人を増やしたい、離れた人にも戻ってほしいと謎の責任感で、より一層トークルーム自身発言で埋め尽くしていった

彼らのほんのわずかな居場所すら焼き尽くすように

2019-06-28

働いていないおっさん自分より給料高いのがむかつく

よくあるITベンチャーで働いている。自分は25歳で年収は600万もらっていて、仕事内容は自社サービスの開発と受託の開発。受託の方はPMをやっている。

プログラム書くのもマネジメントするのも誰かから教えてもらったりすることがなくて、業界からすればかなり適当なことをやっている気がする。(ベンチャーあるある?)

そこそこ責任もあってかなり忙しいが、年収自分技術力の低さや経験の少なさの割にはかなりもらってるなって思ってる。

ただ、初期メンバーだったからという理由からか、全然仕事をしていない同じ会社20歳以上年上のおっさん自分と同じ給料をもらっている。

なんでそのおっさん給料を知っているかというと、中途社員を雇うときにその人の年収いくらにするかという話になり、ある金額でその年上のおっさんが「自分と同じ年収か〜」とぽろりとこぼしたからだ。

そのおっさんマジで働いていない。仕事を振られないとやらないし、振られなかったら何もしない。振られても適当仕事をして結局他の人が苦労をする。

コードを書くのも自分の方が倍以上書いているのにそれ以外の仕事もたくさんあって、その人と比べると割に合わない仕事をしているように思えてしまう。

結構いい仕事だな〜と思う一方で、どうしてもこのおっさんのせいで自分仕事量が多いとイライラする。

会社のえらい人にもう少しその人に仕事を振りたいと言っても、「あの人はマイペースから」「あの人はやるときはやるから」「その仕事はあの人には向いてないから」とか言って断られる。

こんなくだらない理由転職してもいいのかな〜。転職したら年収が下がるかもしれないけどとにかく気持ちよく働きたい。

2019-05-24

BuzzFeed編集長の逃走

BuzzFeed Japan創刊編集長5月31日をもってBuzzFeed Japan退職するという。同社は設立から4年近くたったが、一向に黒字化する気配がない。一般的に質の高い記事を作れば作るほど儲けから遠ざかるインターネットメディアにおいて持続可能という言葉は大変重要である。それゆえ黒字化を果たしてこそ一人前、言い換えればメディアとしてのスタート地点に立ったといえるのに、そこに辿り着く前に編集長が退任した。

結局、投資フェーズで金をジャブジャブ使い、そろそろ黒字化をと迫られたらトンズラするあるある話でしかない。それを「2019年独立し、フリーランス記者メディアコンサル」とさも優れた実績のように謳っている。さら6月からシニアフェローとしてBuzzFeedに関わるという。意味がわからない。だったらなぜ独立するのだ?というかシニアフェローとはなんだ?

BuzzFeed Japan人材流出が目立ったところでもある。記憶に新しいのは、BuzzFeed Kawaiiを立ち上げてわずか1年余りで辞めた日西。退職エントリで「辞めていく私にKawaiiのこととか全然書いちゃっていいよーと言ってくれる偉い人がいる会社」と綴っていたが、1日と経たず会社からクレームによりほぼ全ての内容を削除した。このエントリは少なくないBuzzFeed社員が推奨していたのだから絶対に消させるべきではなかった。職場理不尽な指令にすら抗えない者たちが社会問題点を指摘しても空虚なだけだ。

初期メンバーも多くが辞めている。例えば元弁護士ドットコム編集長渡辺BuzzFeedに馴染めなかったようで2年持たずにハフポスト移籍。その後消息を絶ってしまった。

毎日新聞からやってきたエース記者の石戸は硬派な記事を出していたが単著評価などを巡って対立。1年数ヶ月前に退職し、昨秋には幻冬舎plusでBuzzFeed上層部パワハラ告発をしていた。さすがの石戸もこんなに早く編集長が逃げ出すとは予想できなかっただろう。

播磨谷、朽木といった勢いがあった若手も30歳になると高給の同業他社転職朽木曰く「いま必要なの、70歳まで働いて100歳まで生きてしまったとして老後のための貯金を月40万円(ここ要検討)×12カ月×30年=1億5000万円分いかに早めに作れるかのプランでは、と思ってキャリアを考え直した経緯がある。あと40年しかないし回り道してる時間はないのよね。」だそうだ。BuzzFeed Japanは回り道であるらしい(爆)。退職者にその程度の評価しかされない職場は悲しいものである。(つづく)

2019-04-26

anond:20190426115009

既に言うとるけどカドカワ含む製作委員会

二期もヤオヨロズに任せる気満々やったんやで。

本当に守銭奴やったら監禁してでもたつき監督を任せてたと思うで。

企業は利潤を追求するものなのでたつき価値がわかってれば2をそれ以外に任せるのはあり得ないっつーか背任

わかってなかったんだよ

あの1の突然の大ヒットが属人的であるということを

君がわかってなかったように

(君の素のわかってなさに触れたことで俺は何となくADOKAWAの意思決定理解出来てきた)


ただ吉崎含む初期メンバー的には

「いろんな人に任せてプロジェクトを広げたい」

「太く短くではなく細く長く続けたい」

という考えがあったんやろうし、

そんな穏当な考えじゃないのはその後の動き見れば明らかだ

たつき次回作にぶつけるためだけに2の放映時期を決めて

そのせいで異常な突貫工事になって無事爆死

これが細く長く続けたいコンテンツのやることかよ


吉崎達が君の説明するような落ち着いたビジネスマンなら

2はむしろじっくりつくって、たまたまでもたつきかぶりそうなら自分が引いてずらすぐらいのはずだ

偶然でも放映時期が衝突したら絶対対決アングルにされちゃうんだから

けど実際には自分から無理して対決しに行って大敗して物笑いになったわけだ

長期的な深謀遠慮どころかたつきの子供っぽい対抗心と悪意しか感じられない


そしてたつき勝負したら勝てないという形勢判断すらなかった

まりそもそもの1のヒットがたつきによるものって認識すら薄かったということ

最初の話に戻ってカドカワたつきを切れたのもそういうこと

anond:20190426114403

既に言うとるけどカドカワ含む製作委員会

二期もヤオヨロズに任せる気満々やったんやで。

本当に守銭奴やったら監禁してでもたつき監督をさせてたと思うで。

ただ吉崎含む初期メンバー的には

「いろんな人に任せてプロジェクトを広げたい」

「太く短くではなく細く長く続けたい」

という考えがあったんやろうし、

そのうえ何かトラブルも起きたんやったら、

監督交代もやむなしって感じやったんやろ。

そんで、あんな思わせぶりなリークがなければ、

「残念やなー」「二期は見ねーわ」とはなっても、

流石に「カドカワに抗議!」「悪の製作委員会を倒せ!」みたいにはならんかったと思うで。

2019-04-08

anond:20190408141840

それがFF10プレイした自分でもリュックって誰か全く思い出せないんだな(アーロンとかティーダかいろいろ覚えてるんだが)

初期メンバーじゃない女なのか、そういえばいたか

バンダナスポーツマン名前もわすれてるしひとしきり悩んだあとググったわ

2019-03-30

anond:20190329034939 の追記

追記

本当は記事に追加するつもりでしたが文字数制限(知らなかった)に引っかかって途中で途切れたのでコメントで失礼します。長文申し訳ないです。

 想像以上の反響いただき自分でも驚いています増田もっと殺伐としたところだと思って覚悟していたのですが、好意的コメントも多く、救われた気持ちになりました。

 まず、ひとつ訂正をさせていただきたいです。最初に公開した版では「研究室運営問題点」という節の「事務スタッフ教授所属している社団法人経理を」と「させられたり」の間に「(場合によっては無報酬で)」と記述していましたが、これは事実と相違があったため(職員時間給でした)、謝罪して訂正します。申し訳ありませんでした。(「負け犬じゃん」「勝手に死んだんじゃん」と同レベルになっていて恥ずかしい限りです)

 次に、相性が悪かったということに終着させようとするコメント特にtwitterで見受けられました。相性が悪かったというのは確かにその通り(特に研究分野という点で)です。ただし、相性以上の問題点をこの研究室はらんでいることは認識していただきたいです。確かに自分との相性は悪かったですが、それで修士初期メンバーの3人中2人が修了できない事態は起こりうるでしょうか。ほとんどの人にとって相性の悪い研究室ということならわかりますが。また、単なる放置ラボというわけではなく、雑用研究関連業務と言うそうですが)が多かったという点は強調しておきたいです。この点だけでも後輩たちにこの研究室は勧めづらいです。

 「研究室を変えればよかった、そういう人も多い」という意見もいくつか見受けられました。全くその通りでありますし、自分もそうしたかった気持ちはありました。しかし、他研究室(多く休学者を出している曰く付き研究室)で、指導教員と折り合いが合わず研究室を変えたいと言った学生修士1年の夏ごろにいたのですが、「時期尚早」「院試有名無実化する」との専攻の判断で認められず、結局中退して他の研究科の院試を受けざるを得なかったという案件がありました。これを受けて、「時期尚早」でなくなるまで待つにしても、大学院を受けなおすにしても、卒業年度が遅れてしまうなと考え、気後れしてしまいました。研究室間のつながりが強く比較自由に行き来できると聞いていた(少なくとも教授はそう言っていた)ので、裏切られた気持ちが強かったです。結果的には自分ストレートで修了できたのでよかったですが、体調を崩してしまうことも長く続き、正しい選択だったかはわかりません。

 

 今回インターネットへの公開を踏み切ったのは、教授講師いくら下の人間が言っても行動を改めようとしない(ラボの人の言葉を借りるなら「不感症」)こと、大学ハラスメント相談室などに相談しても事態を収拾させようとするばかりで根本的な解決にはつながらないと判断した(実際そういう例は多いそうで悪手と言われています)こと、当時証拠を集めて外部機関告発する気力はなかったこからです。メディアに多く取り上げられ人気の先生に非力な自分が影響を与えるには、こちらもメディアを使うのが効果的ではないかと考えました。特定難易度はさすがに低すぎたかと思いますが、こうでもしないと黙殺されるかなと思い、刺し違える覚悟で臨みました。教授に「君にはDisる権利と義務がある」と言われたので実質公認ですしね。ネット上の怪文書という形になりましたが、これを通して少しでも教授講師反省して研究室運営がより良いものになることを祈っています。さすがに一年目よりはましになってくれるとは思いますが...(2019-03-30)

2018-09-19

anond:20180919225757

ほとんどのスタートアップはうまくいかないのが普通なんだけど

増田の入った2社はひどいね・・・

俺はたまたまいいところだったのか、VCインキュベーション施設の人と飲んでると

ここほど人材に恵まれて、周りからいい支援が受けられてるスタートアップはない、って言われたくらい。

VCは人を見て投資判断するっていうし、成功するかしないか社長次第なところはあるね

あと初期メンバーほどしっかり選んで入れないと失敗する

成功するスタートアップに巡り会うこと自体奇跡みたいなもんだからスタートアップにいくのはもはやギャンブルだね

普通の人は選ばない選択肢だと思うよ。

2018-07-29

anond:20180728160824

声優微妙」なんてどこで言われてるんだ?

現場に行くオタクが一番元気なのはウマ現場だし、声優の顔でコンテンツ見てる俺としても「金の力でドえらいメンバー揃えたな」としか思わなかったんだが。

アイマス初期メンバーは釘宮以外は当時ほぼ無名だったし、ラブライブ初期メンバー南條以外は当時無名だった。それと比べたらとんでもないメンバーだろ。

あと、アニメ普通に大成功だろ。確かに今どき1万本超えるのは特典が理由だとは思うけど、話の内容自体も先期で一番良かったまであるだろ。

アニメの出来とゲームの開発には何の関係もないけど

2018-06-14

社会的儀式儀礼は、それに反感を持つ人間を燻りだすためのツールである

ここで従っておかないと、みんなが気分を悪くするから云々

これは思いやりというより、組織を逸脱することへの恐怖感なのである

ある程度の帰属意識があるからこそ、恐怖感を覚えるわけだ

快く応じる気になれないのは、帰属意識が欠落しているのである

組織としては、まさに排除すべき人間なのである

感謝謝罪、付き合い、助け合い

こういう気持ちを持つべきだという年長者の意見は正しい

これらを通じて帰属意識を高めることで、自分も苦しまなくて済むから

さて、どうしようか

それでも、つまんないもんはつまんないよな

演技をやり切り、少しずつ踏み込むしかないんだろう

踏み込んだ先を想像してみる

その頃には、組織の維持のため儀式儀礼重要さを痛感している

そして、むしろ自分儀式儀礼を取り仕切っているかもしれない

その上で「これつまんねーからやめようぜ」と言えるかどうか

たぶん、言えないよな

企業風土が醸成される最初タイミング

初期メンバーを集めて組織が固まっていく段階

ここしか自分の望むように組織に働きかける術はないんじゃないか

そんなことを考える

2018-04-02

オフィス北野騒動

軍団初期メンバー声明文出していた。

今世に出ている情報だけならば軍団及びたけしさんに同情的になってしまうが、事務所家計を助けるという意味で、自身タレント価値を高められなかった軍団のみなさんの仕事芸事へのスタンスは少し負い目があるのかなとも思う。

2018-03-12

第N(初期人数)+1の戦士優遇されすぎ問題

初期メンバーから追加で出るキャラって何でいつもあんなに強いんだろう。

逆に物凄いクソ雑魚ナメクジが来るパターンもあるけど、強さにトリプルスコアぐらいつけてる連中が多すぎる。

強いにしろ弱いにしろ登場後はストーリー上でもめっちゃ優遇される。

でもいつの間にか空気になって後ろの方でジェロニモみたいに応援してるだけのキャラになる

2018-02-25

意識高い系かいホワイト企業破壊工作

昨年に、それなりに勤めていたが退職した会社が潰れたという話を聞いた

理由は人が全く定着しなくなった挙句に、とうとう業務が回らなくなったからが主らしい

言っては何だが、俺(旧陣営の俺たちが)が離れるまではとても凄いホワイト環境健全で回ってた企業だった。

仕事スコープはハッキリと振り分けられているし、メンバー同士の中もいいか阿吽の呼吸で協力し合って鉄壁の布陣でどんな短納期でも余裕日数のこして完成できるほどだった。

給料だって平均年俸で600万は貰っていた、IT系に勤めている人間ならわかるだろうが、20代でこれだけ貰えたのは技術とか以前に、いか会社が儲かっているか証左だったりする

が、経営が傾いて潰れた、厳密にいえば新しく入って来た意識高い系のオッサンによって、人が急速に離れていって現場崩壊したというのが実際の理由

経歴だけは凄いし資格もあるがよく話を聞くと、どこからも鼻つまみものにされて追い出されたり、奴が通った後の優良ベンチャーブラック化して破壊して回っているというマジモンの基地外だった。(これは後から知った話で、うまいことその理由を隠していたのだ)

増田ならわかるだろうが、大企業首にするなり飼い殺しにするなりすればいいが、中小ベンチャーは、雇うにしてもお金がかかる分、一人でも抜ければ致命的なダメージになる。

このおっさんは、俺たちを含めて1年で初期メンバーを6人辞めさせた、大企業だとか西海岸にいた経験があるからなのか、クビにしようにも法律弁護士を盾にして居付き、自分好みの企業にしようと「巻き込み力(笑)」を発揮して現場を滅茶苦茶に振り回し、自分仕事を共有せず、オマケに他人のワークにはしゃしゃり出てイチャモンつけてくるという面倒くささだった。しかも、それを本気で善意でやっているのだから始末に負えない。

社長は今や消息不明メンバーバラバラで分野違いのところへと各々が去っていった。俺もそういうトラウマからいつでもそんな奴が入って職場ブラック化する前に逃げられるようにフリーランスになっている。

そして奴は今も元気にツイッター意識の高いことを喚いては勉強会に出入りして次の獲物を嗅ぎまわっている。

注意してほしい、次にそんなホワイト企業破壊工作員の意識高い系が入り込んでくるのは、貴方会社かもしれない

2018-01-23

テイルズオブヴェスペリア、食への拘り(ネタバレあり)

そこまでテイルズユーザーではないのだけれども、ヴェスペリアに関しては割とやってきたつもりではある。

その中でも料理システムに関しては自分なりに考えたり想像を膨らませたりしている方だと思う。料理システムから見るテイルズオブヴェスペリア面白さについて書いていきたい。

ヴェスペリア料理システムキャラ毎に「作るのが得意・苦手」「好き・嫌い」があり、それにより料理成功率料理による効果の増減が違ってくるのが特徴と言えるだろう。

そしてこのシステム、かなりキャラの設定として凝っている部分でもある。

得意だったり苦手だったりはキャラ料理上手い下手設定によるものが大きく、エステルやリタ、ラピードが設定通り(というかラピードは犬だから)苦手な料理が多い。レイヴンは甘いものが嫌いだから作りたくないんだろうなという感じ、味の好みが上手い下手に繋がるのもイエスだね。

料理ヤバいキャラとして定着しつつあるフレンは実は苦手な料理が無いんだけど、これは成功した時のクオリティの高さで評価されているのかな。フレンの料理成功時の効果が高いもの

ジュディスは料理が上手い設定がバッチリあるから苦手なし、ユーリも無いんだなあこれは主人公補正か?カロルは手先が器用な設定があるから苦手なし、ここは一つ二つあってもよかった気もする…パティ料理上手に加え年齢関連の設定的に上手いんだろうね、APTX4869服用させられたみたいなもんやし。

得意苦手についてはまあこんな感じか。思ってたより考えてなかったな…すまない。

私がとても注目していたのは好き嫌いについて。

どうもヴェスペリアメンバーは「味が嫌い」「特定食材が嫌い」「その他特殊な条件で嫌い」があるようで。今回はユーリエステル、カロル、フレンに絞って書いていく。残りは各自考えてまとめておくように。

ユーリは嫌いなものなし。育った環境の貧しさや親友のアレがあって出されたものはなんでも食べるスタイルなのだろうな。そんななかマーボーカレーが好きっていうテイルズ主人公お約束的なところと、甘いもの全般が好きという属性盛り過ぎなところが憎めない。あんだけ今までの主人公と違う!とか言われてたのに結局扱いが王道な感じや、甘いもの好きという安易ギャップ好きだよ。ユーリはダークに、変わり種なりたくてもなれない男だなぁ。王道な人だと思います

エステル特殊好き嫌いがあると見た。

好きな食べ物天ぷらビーフシチュー、甘いもの全般。甘いもの女子からって感じだろうけど、天ぷらビーフシチューは凝った料理が好きなのかなというイメージ

問題は嫌いな食べ物!みそおでん、すきやき、ちゃんちゃん焼き漁師鍋…食材に嫌いなものがあるのかなと見るとミソが挙げられそうだけど、すきやきはミソ入ってないし…。味噌汁豚汁サバみそというミソ料理は嫌いじゃないんですよな。だから味が嫌いってのもあまり当てはまらない…。

しかしここで嫌いな料理の特徴を見てみると、大体がみんなで箸をつついて食べるスタイルなのではないかと気づくわけだ。みそおでんは設定画だと取り分けられてるけど、もしかしたら鍋からみんなそれぞれ取っていくスタイルなのかも…。みんなで一つの鍋をつつくのが嫌、これって割とよくある話だけどそういう気持ちエステルが持ってるかもしれないというのは面白いしありえなくはないと思えないだろうか。お城暮らしお姫様食事シェフが作ってくれて毎回きっちりエステルの分だけ取り分けられている、毒味なんかもシェフがしてたんだろう。そんなエステル一般市民と仲間となり一つの鍋をつつく…ほんとは嫌だけどみんなと食べるのは楽しい青空の下みんなで…エステルの仲間と一緒が好きなところと食への思いがぶつかる。

よってエステルは「ミソが調理法によっては苦手かもしれないけど、基本的食材好き嫌いはなく食事スタイルに拘るタイプ」ではないかと推測する。

カロルは好きな食べ物がわかりやすい。主食系は大体好きで、オムライスカレーミートソース(スパゲッティ)が好きだなんてもう絵に描いたような子供だね。おすし好きなのも可愛い…あの小さな手で…。甘いものやお肉料理が好きなのも可愛い

一転嫌いな食べ物についてはちょっと捻っていると思う。サバみそ、ちゃんちゃん焼きクラムチャウダー、ヴィシソワーズ、大根とイカの煮物…味も食材一貫性がない。魚が苦手なのかなと一瞬思ったけど、ならおさしみやおすし(生魚)も嫌いでいいのでは?ポテトがとてもダメなわけでもなさそう、からあげポテト好きだもんね。

ここで私が提唱したいのは、カロルの好き嫌い子供の味覚を再現しているという説。クラムチャウダーとヴィシソワーズはお味が上品過ぎて難しい…サバみそやちゃんちゃん焼き大根とイカの煮物酒のつまみ系というイメージがあるし…。嫌いっていうより、味覚が子供から美味しさが分からない状態なのでは?

我々リアル人間だって嫌いな食材でも調理法によっては食べられるわけだから実際ポテトと魚苦手なのかもしれないけど、フレンが特定食材を完全に拒否しているのを見るとカロルも「特殊な条件で嫌い」なのではないかと推測。子供というキャライメージを損なわない好き嫌いだなと感心してる。

フレンは肉が好き!イカが嫌い!とてもハッキリしている。エステルやカロルといった初期メンバー好き嫌いの凝り方を見るとフレンのそれは些か雑な気もするけど、フレンにもそういう「好きなもの好き嫌いものは嫌い」という意志があるって素敵だと思う。いつも何かしらに抑圧されてるイメージなので…食くらいは素直になりたいよね。

肉が好き!の中でもどんな肉が好きなのかっていうのは分かれるもので、フレンは肉の塊が好きなんだろうなと。ハンバーグステーキ豚の角煮ビーフシチュー豚汁とすきやきが普通であることを見ても肉はなるべく塊であることが望ましいようで。

嫌いなイカについては食材にイカが入ってるのは全てダメという徹底ぶり。漁師鍋という自分のために作られたような料理に嫌いな葉物野菜が入っているからと顔をしかめたりしないパティのような辛抱は一切なし、頑なにイカと和解しないその姿勢評価に値する。

ちなみにフレンのイカ嫌いがきっかけでヴェスペリア料理食材に目を向けるようになった。ありがとうフレン。

このように、本編での言動以外でもキャラ個性を見ることができるって素晴らしいと思う。

今回は書かなかったけど、リタの「食べる手順が面倒なの嫌だし生魚も嫌」とか、パティの「葉物野菜!!!!!」とか。趣向の違いは、あって当然なのじゃ。

そしてそんな個性豊かな面々が毎回どこからともなく集まってワイワイやってるのが好きなんだなあ。お互いに曲げられないところはあるけどそこを抑えてみんなでやっていく、大事なことですね。

こういった視点キャラを見てみるのも面白いからやってみよう!

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