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はてなキーワード: 五感とは

2018-08-05

anond:20180804215900

写真日記から見返して楽しむために撮る。とはいえ物凄いこだわりがあるわけじゃないから撮るの10秒で終わるし五感を楽しむことの妨げにはならないって考え

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-07-16

VR尿意に勝てない

ゴーグルをつければ視覚は騙せる。

ヘッドホン聴覚を騙してくる。

視覚から入ってくる情報が安っぽいコントローラーと画面の連動に対する違和感を打ち消していく。

嗅覚はその存在を忘れ去られ、今や五感の全てが別世界にいる自分認識する。

しかし、尿意は……尿意けが誤魔化せない。

喉の渇きも飢えも、前もって満たしておけば半日程度はただの違和感に留められるが、尿意便意だけはバーチャル世界に没入したはずの体の内側からやってくる。

意識存在意義もVR空間の中に入り込み、もはや現実は捨て去られたはずなのに、尿意けが最後リアルとして生き残る。

せいぜい4時間限界だ。

それ以上は尿意によって幻想が砕かれる。

股間に響くかすかな違和感と少しずつ強くなる小さくて鈍い痛みがハッキリと教えてくる。

お前は未だリアルにあるのだと。

そして自分実態が3Dモデルでもアカウントデータでもなく、リアルにおける肉体に宿っているのだと実感させられるのだ。

尿意こそが、尿意こそが人をアナログ世界に閉じ込める最初の楔なのである

2018-07-09

人間五感は関心事の目標との誤差を検出するためのもの

精神崩壊すると感覚もなくなるのは関心事が消失したり歪んだりするからだと思う

2018-07-08

3次元女性の優位な点

つらつらと考えたんだけど3次元女性2次元女性に勝てるところは

臭いことじゃないか

体臭

これはかなり大事発見のような気がする

五感臭覚というのはこれまで2次元ではないがしろにされていたところだから

使用済み下着がほしがるひともその目的臭いだろう

体臭は忌み嫌われているようにみえ重要だしその重要性はこの先けっこう馬鹿にならんのじゃないかなあと

2018-06-29

夢の中で読書してる人いる?

自分としては当たり前のことだと思ってたんだけど

他の人にとっては当たり前じゃなかったシリーズっていうのが色々あって

特に衝撃的だったのが「誰も睡眠中に読書なんかしない」という事実だった

高校生ぐらいまで睡眠読書というのは皆やってるんだと思っていたので

普通に友達に「寝てるときどんな本読んでる?」って質問したら

何いってんだこいつみたいな感じでアホだと思われてしまたことがある

そんな経験から人は寝ているときはただ寝ているんだということを知った

そんな当たり前のことを知ったのが高校生というのは我ながら鈍感すぎるなあとは思う

ここからが本題なんだけど

自分以外にも夢の中で読書をしている人がいるのかどうか知りたい

リアルでそういう質問ちょっと恥ずかしくてできないのでここで質問する

正直自分以外全くいないってこともないんじゃないかと思っている

とりあえず自分はどんな睡眠読書をしているか書いておく

自分はまず読みたい本の内容を丸暗記する

丸暗記というのは文字通り写真のように記憶するということ

パラパラとページをめくれば自然と頭に記憶される

(ちなみに本を丸暗記できない人がいる事実最初は衝撃だった)

でもこの段階では本の内容を理解できているわけじゃない

ただ単に記憶しただけなので後でちゃん脳内で読まなければいけない

(たまにネット広告で見るような超速読法みたいのは自分には無理だった)

でも一度脳内記憶すると普通に読むよりも早く読めるようになった

仕組みはよくわからないけど紙媒体よりも体感で3倍程度は早回しで読めた

小学校高学年ぐらいの頃にはこの習慣がそこそこ身についており

脳内に常に10冊程度ストックしておき暇な時に読むということをやっていた

そんなあるとき明晰夢というもの存在を知った

これを応用すれば夢の中で読書ができるんじゃなかろうか

起きている時間に加えて寝ている時間も本が読めるなんてヤバそうだな

わりと安直にそう思った

かい過程はめんどくさいので省略させてもらうけど

半年ほど試行錯誤した結果無事に目的を達成したのだった

明晰夢の中の読書というのは普通読書とは色々な点が異なっていて

まず起きているとき以上に早く本が読めるようになった

起きているときは体の色んな所にリソースを割いてるからか知らないけど

よりいっそう読書に集中できている感じがある

そしてイマジネーションも起きているとき以上のものがあって

読んでいる本の内容が映像として眼の前に浮かぶことも多々ある

これこそ夢の夢たるところというか

現実だとVRゲーム感覚ちょっと近いのかもしれない

でもVRゲーム以上に感覚を総動員してるというか

起きてるとき読書以上に感覚をフル活用してる感じがある

調子がいいと五感全部をちゃんと使って読書ができる

アホみたいな表現だけどそうとしか言えない

正直言って起きてるときより寝てるとき読書のほうが好きになった

楽しみにしていた本ほど寝ているときに読んでいる

睡眠読書すごいおすすめ

マツオツラヤバ

2018-06-26

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』 感想

①一章「自分を変えるな道具に頼れ」

かばブッコミ

 →ひらくPCバッグ、僕も買いたいと思った。しかし、持ってるだけで発達を疑われそうw

  

バインダーもりもり作戦メモができない

 →evernoteのほうが良いのでは。

  

さらば片付け地獄本質ボックス

 →モノが散らかるのは、物を置く場所が決まってないと考えているので、ボックス鉛筆置きを大量に買っているが。本質ボックス結構いいアイディアだと思った。

  

・「手が付けられない」を解決する儀式

 →個人的には、『if-thenプランニング』に似ていると思った。「50分になったら→勉強を始める」のように、条件によって開始行動を行うことで行動確率が上がるというメソッドだ。借金玉さんは、机のモノを全部落とすということがハマるらしい。

  

・なぜあなたは「休む」のが下手なのか

→休む日をあらかじめ決めろとのこと。う~ん、これで休めるなら苦労しない。いつも日曜の夜に切迫感で夏休みの宿題みたいなことバカリですね。

  

②第二章 全ての会社は「部族である

  

部族のおきてを知ろう

→「部族の掟」という認識がまさにしっくり来た。発達から理解できない理屈ではない掟というものがある、というのは感覚的には理解していたが、言葉にされて、まさにその認識はこの言葉だと思った。

  

・見えない通貨「ほめあげ」、「挨拶」、「面子

→ここまで分かりやすく体系化してくれてありがたい。通貨だという認識自分にはなかった。それなりにコミュ力(というか国語力)でごまかしてるが、ごまかしてる理屈理解していないので、この通貨という認識によって、より誤魔化しがバレにくくなるように思った。

  

・褒め上げ

→褒め上げを通過として払う、というのは正直バカバカしいしムカつくのだが、これが通貨ならショーが無い。払うかという認識になった。ほめ方のレパートリー自分で把握してないし、練習してないが、そこそこナチュラルにできていたが、これからはより一層払いに行こうと思った。

  

面子

→これも本当にバカバカしいし、ムカつく。意味がないじゃないかと思う。しかし、払わなくてはいけないらしい。メンツというのはナチュラル理解できているが、守のが難しかったが。面子を気にした動きをどうすればいいのか、借金玉さんはあまり書いていない。借金玉さん自身は、面子より数字世界に行ってハッピーだと書いてある。おいおい、解決方法書いてよ。

  

挨拶

→「挨拶しても挨拶を返さない先輩」というのにも、「挨拶を支払え」というのは、気づかなかった。自分挨拶がいらないなら挨拶しないパターンだったので、びっくりした。これは勉強になった。また、周りが挨拶してないのに、自分だけ挨拶するというのも理解不能なパターンとして自分にはあるんだが、そのあたりは解説してくれていなかった。挨拶理解自分は低いのでもう少し厚く解説してもらいたかった。

  

飲み会はしゃべらず乗り切れ

自分でも、飲み会に限らず、「兎に角しゃべらない、同意や相槌や共感だけやっとく」というハックにたどり着いていたが、「飲み会は得に危ない」という注意の仕方は、ありがたい。飲み会の時はより一層頑張る。飲み会後の「今日疲れたな」はセーフ「今日はしゃべり足りない」はアウト、という反省の仕方を教えてもらえたのもよかった。

  

雑談はりぴーとしろ

自分はできている。ここのハックで、「なるほど」を使えと出てきていたが。僕の業かいでは、「なるほど」、「確かに」は相手バカにしてるようだから使うなというのがもっぱらの評判。「はい」でいいらしい。

  

共感は、苦労と努力しろ

→「奇妙な共感」という概念がしっくり来た。一般人のその感覚意味不明だから、「意味不明なんだよ」と言い切ってもらえてすごく納得した。

→「苦労と努力」に共感してもらえると「理解者」になって、手放せなくなる。という心理理解できないが、そういうものらしいと教えてもらえた。これはいいハック。

  

茶番センサーを止めろ

自分的には、「この世は9割プロレスセックスもお互い感じたフリだが、それを言い暴くのでなく、プロレスを楽しむしかない」と思っていた。だから茶番センサーというのが働いている状態だった。

→具体的に茶番センサーを止めるためには、ある程度突っ込んでサンクコストに溺れる必要があるという解決まで示してもらえた。

→「くだらないけど、簡単じゃないこと」という認識の持ち方は知らなかったのでありがたい。

→「やりたくない上にナメてたら、やれない」という認識モテた。

  

③第三章 朝起きれなくて夜寝れない人

・「普通」に捕捉されるな

→「寝れない状態でもパフォーマンスだせることもある」という認識は確かにその通りだと思った。余り熟睡で完璧普通の人を目指すとパラノイアになると思う。

  

・眠れないあなたがやることはただ一つ

睡眠薬医者でもらえとのこと。しかし、精神科心療内科に行ってしまうと、通院歴がつくのが怖いという人も多いのではないだろうか?

→「不眠は死に至る病」という認識はその通りだと思う。

  

・起きるのではなく、「飲み物を飲む」

個人的には、寝る前に水をたくさん飲んでる、ボディービルダーなんかは3時間に1回プロテイン飲むためにそれで膀胱パンパンにして強制的に起きるらしい。

飲み物を飲むってのは、僕には難しい。その意志力すらない。おしっこ強制的に起きる。

→飲みすぎで、中途覚醒もしてしまうが、しょうがないとあきらめてる。

→ちなみに、自分は、睡眠時間が足りなかろうが起きれる。正確には起きれないが、「体だけ職場に持っていく」という技術完璧に身についており、意思関係なく朝起きれる。

  

・身だしなみは「リカバリー

→開くPCバックに剃刀や歯ブラシを入れるライフハックは是非真似したい。

ベルト5本、シャツ20枚と分量が書いてあるために非常に参考になる。これくらいやるべきだ。

  

セルフモニタリング

自分調子自分で分からないのは僕もそうだ。

→だから把握できるように仕事量と時間を書き出せとのこと。

→一応evernoteTODO管理し、処理を終えたTODOエクセルの「終わった仕事」の欄に毎日ぶち込んでいる。しかし、自分の体調は管理できていない。

  

④厄介な友「薬と酒」とどう付き合うか

自分は薬も酒もやらないので読んでない。

  

⑤ぼくが「うつの底」から抜け出した方法

うつは無いと思うのであまり読んでいない。

リラックス方法として、「休日ビジネスホテルで何もせず適当に過ごす」というのはこれはありだと思った。個人的地方仕事するときに泊まるアパホテルなどの、「次の日に向けて完璧ホテルを過ごせる」という環境が大好きなので、これは是非やりたい。

  

やばいうつ集中」と「過集中」

→ムチャクチャ分かる、「ハム将棋がやめられない」という状況。どうでもいいのは分かってるのにやってしまう。

→「タイマーで30分」というのは『if-then』メソッドで行動確率を上げるのに近いと思う。個人的には、「20:10になったら→勉強する」みたいに、別の行動に移ることで解決している。

  

・蒸気アイマスクヘッドホン五感を断ち切る

個人的に、休むのがムチャクチャ下手くそなので、この五感を断ち切るライフハックは是非やりたいと思った。

  

自己肯定感根拠はいらない

→無根拠自分肯定するには、無根拠他人の生を肯定することそのもの

他人を見下して笑った指先は自分を突きさす

普段から他人を無根拠肯定していれば、自分を無根拠肯定するのは簡単

→このハックは本当に僕の自己肯定感の全てに近いと思った。

→僕が自分卑下してしまうのは、他人を見下すからかもしれない。

→ずーっと馬鹿にされて過ごしたので、「相手より確実に優越していること」で他人に「支払い」を求めてきたのかもしれない。

馬鹿にされてきた恨みは消えないが、他人肯定しなきゃ自分キツイことを理解できた。

人生に何回かこの思考には自力でも到達できたが、自分本質からずれてるので受け入れられなかったが、今回他人言葉で言われて初めて受け入れられた。

  

⑥終わりに「少しずつでも発達している」

→この感覚は僕も近いものを持っている。発達でも、ライフハックなどで人生が少しずつうまくいくようになっている。普通の人よりかなり劣っているが、工夫で疑似的に普通っぽく振舞えている。

2018-05-29

anond:20180529222835

五感を使って食べるのは美味しいよね!!

2018-05-18

推しと遭遇した

2.5次元ミュージカルが好きで、よく舞台を観に行っている。

長年2次元オタクをやってきた身としては、3次元として五感キャラクターのものを感じられる喜びは凄まじいものがある。

大好きなキャラが目の前で動いていて、こちらを観てくれる時すらあることに、とてもドキドキしている。

今までは、演じられているキャラ自体が好きだった。

だが最近キャスト推しができた。

もともと彼は私が愛してやまないキャラを演じていた。

その延長線上で、彼の雑誌インタビュー記事などを読み、性格もとても好印象が持てた。

知れば知るほど好きだと思った。

何より、自分の好きなキャラのものである彼と近付きたい、そんな気持ちがとても強かった。

彼のことをよく調べ、彼が出ている別の舞台チケットをたくさん取った。

ブログ更新されるたびにドキドキしながら読んだ。覚えてもらえるように毎回必ずコメントをした。

プライベート推しと遭遇した。

会う予感はしていた。その日、同じところに行こうとしている雰囲気ブログから読み取れていた。

でも、本当に会えると思えなかった。

後ろ姿を見ただけで彼だとわかった。「本当にいる…」と枯れた声が出た。

十数帖の空間の中、手を伸ばせば届く距離に彼がいた。

周りには私と同じように、彼の出ているミュージカルが好きなファンが何人かいて、皆ヒソヒソと話していた。

そのうち、ひとりのファンが泣き出した。嬉しすぎて。遠くから、「また舞台を観に行きます」と彼らに伝えていた。

そうすると、彼と一緒にいた別キャストの方が「まだここにいるから」と微笑んだ。彼女は彼らのところへ駆け寄って、写真などを撮ってもらっていた。

私はというと、彼を見ながら悩んでいた。

プライベートに話しかけるのはマナー違反だと界隈では言われているからだ。

でも、彼にこんな近くで会える機会が今後何回あるのか。

彼女みたいに嬉しくて泣けたら良かった。そしたら、そんな風に一緒に写真を撮ることができたのに。

でも、この中で「彼」を好きなのは私がいちばんだ、と謎のプライドを感じた。

そして、もう二度と推しがこんな距離にいることなんてないと強く思った。

から、話しかけた。応援します、と小さな声で伝えた。

彼は帽子を取って深々とお辞儀をしてくれた。

本気で好きだった彼と出会って、一つわかったことがある。

自分現在地だ。

そして、彼に夢を見ることができたのは、自分現在地がわかってなかったからということだ。

彼とは違う場所わたしはいた。

なんというか、距離を遠く遠く感じた。

彼はわたしのことを見ていたけれど、まったく見ていなかった。

彼のことは今も好きだ。そして応援していくつもりだ。

でも今までとは接し方が違う。

毎日リプライを送ることはなくなった。

わたしは私を主張しない、ひとりのファンになった。

anond:20180518113403

感覚セックスセンス

強化系の念。五感が鋭くなる。

発動条件は射精

名探偵コナン』のストーリーをざくっと書いてみる2

1「宮野明美 編」anond:20180518001537


ベルモット

蘭の学校ジョディという英語教師がやってくる。怪しい彼女ターゲットを見つけたらしい。

新一宛てに「人魚の棲む島」から依頼がくる。服部コナンたちと島に向かうことに。そこでは不老不死祭りがおこなわれていた。

コナンはそこで数年前の祭り参加者名簿に「宮野明美」の文字を見つけるとこになる。またジンウォッカ名前確認できる。

(和葉が崖から落ちそうになる有名回)

黄昏の館に探偵たちが集められる。コナンも小五郎と参加。そこは昔「烏丸蓮耶」という大富豪の所有物だった。享年99歳…だったはずだが100歳超えてたらしい。過去烏丸の母が残した財宝を探させようと多くの学者烏丸に呼び出され、見つからず、結局殺害されていた。

その財宝の噂を聞きつけたやつが、同じようなことをしてしま事件だった。(キッドも出てくるよ)

バスに乗っていたコナンたち。勿論事件が起き、バスジャックされる。そこにはジョディと、同じく高校で働く校医の新出先生と、赤井秀一という男が乗車していた。灰原は黒ずくめセンサー(近づくと居るって五感で分かるらしい)発動し、この3人の中に組織関係者が居ることが分かった。

実は蘭は、その赤井ニューヨークで面識があった。昔アメリカに新一と一緒に、新一の母で女優有希子に会いに行ったとき女優シャロン・ヴィンヤードを紹介された。彼女は波乱万丈の人生で娘のクリスとも音信不通らしい。

なんでもシャロン有希子と同じく、まだ新一が子供の頃、キッドの父「黒羽盗一」に変装弟子入りをしていたらしく、仲がいいのだ。

そのNYで偶然蘭は赤井FBIと一緒に居たのを見ていた。赤井秀一FBI

赤井が追っていたのは通り魔。その時、階段から落ちそうになった通り魔を助けたのは蘭、そして新一だった。

その後シャロン有希子に電話で「私にも天使エンジェル)がいた」と話していた。本作の一年前、シャロンは死亡している。

毛利事務所失踪している有名エンジニア板倉卓」を探してほしいという3人がくる。囲碁チェス将棋ソフト開発を同時に依頼していたらしい。

案の定組織板倉に目をつけていた。

しかコナンが駆けつけると既に板倉は死んでいた。

が、日記発見組織板倉ソフトを買おうとしていたのだ。しか板倉は「人間のためにもソフトは完成できない」と決め、未完成品を渡そうとしていた。

コナン取引に来た黒の組織を追跡しようとするも、失敗に終わる。さらに灰原と帰宅途中、赤井に追跡されてしまう。

ジョディが灰原に目をつける。

ジョディ学校を辞めると言う。蘭たちはお別れパーティジョディの家ですることに。その時、蘭がジョディの隠していた写真資料を見てしまう。

灰原は風邪をこじらせていた。博士は新出先生を呼ぶ。しかし迎えに来たのはジョディ先生だった。灰原はジョディに連れられ車で。新出先生はその車を追う。港で止まった二組。ジョディは新出にマスクをとるように促す。新出の正体はシャロンの娘で女優クリス・ヴィンヤードだった。

ジョディ過去組織ベルモットに両親を殺され、FBI証人保護プログラムを受け、自身FBI所属組織を追いかけていた。ジョディが幼いころに会ったベルモットの顔が変わらない。ジョディクリスベルモットとは見抜いたが、女優クリス女優シャロンではないのか?と問う。

ベルモットは灰原をシェリーだと見抜いていたので、殺しに来ていた。

しかジョディが連れて来ていた灰原は、実はコナン変装だった。有希子がコナンを灰原に変装させたのだ。

コナンは灰原を危ない目に合わせないように出し抜いたつもりだったのだが、灰原はコナンを追ってきてしまう。

灰原は自分死ねば終わると考えベルモットの前に出ていく。

その時、ジョディの車のトランクから蘭が出てくる。ジョディ不審に思ってついてきたのだ。銃発に気付いた蘭は、事態は分からないまま銃口が向けられている灰原を庇った。

ベルモットは「どいてエンジェル」と叫ぶ。そう、NYで追いかけられていた通り魔おっさんベルモット変装で、蘭が助けたのはベルモットだったのだ。

仕方なくコナンだけを連れ去ったベルモット自身を殺すとボスメールアドレスを仲間にばらすぞとコナン脅迫されたため、催眠ガスを放つ。ベルモットコナンの正体にも気づいていたが、ジンには報告しなかった。

ベルモットはどうやらコナンになにかしらの希望を見つけたらしい。

3へanond:20180518004006

4へanond:20180518010010

2018-04-25

iPhoneの画面が割れたことで見えた自分

今のiPhoneに替えてから二度目の画面破損だ。一度目は画面が割れただけで反応はしていた。しかし今回の破損は画面が表示されないレベルの破損であるもの大事しろと言われると耳が痛いが、わざとではないので大目に見ていただきたい。保険に加入しているとはいえ、出費が痛い。

iPhoneが使えなくなった今、いか自分スマホ依存になっていたかがよくわかる。ちょっと時間が空くとスマホを探している自分に正直失望している。

iPhoneを持っていなかった時代の私はどのように時間をつぶしていたのだろうか。いつから私は下を向いて生きるようになったのだろう。

ちなみに私は18歳の大学生なのだが、そんな若輩者が昔を語るなという意見は今はこらえていただきたい。

私が初めてスマホを手にしたのは中学生の時。それまでの私にとっての暇つぶしとは読書や、外で遊ぶことだった。しかし今はどうだろう、暇つぶしといえばスマホ一択という有様。いつから私はこんなにもスマホ依存になってしまったんだろうか。

私は中学生のある時からとある自律神経の病気を患って学校殆どいけない状態で、親にすら理解されない環境にあった。親に怒鳴られる毎日、家に居場所がなく死にたいと思う毎日を過ごしていた。そんな私の唯一の救いはスマホであった。

負の感情を忘れさせてくれる唯一の居場所であった。スマホがなかったらきっと今の私は生きることを諦めていたと確信している。

私のスマホ依存はここから始まったのだろう。一種吊り橋効果ではなかろうか。病気日常生活をする上で問題なくなった今も、依存は色濃い。

スマホを今失った今、割れたのも何かの縁、これを機にスマホ依存から脱却してみようと思う。過去を思い出しては負の感情が生まれ自分を変える意味も込めて。

スマホを持っていない時代を思い出そう。周囲の風景を楽しんでいたあの頃に、前を向いて歩くことの楽しさを。掌に収まる小さな箱の中の広大な世界から五感すべてで感じ取れる広大な世界もっと目を向けてみよう。肩こりとか目の疲れとか全く感じなかったあの健康体を取り戻そう。

スマホを使っている時間を他のことに充てたらどうなるか、今からとても楽しみだ。

とりあえず今日はもう寝よう。

2018-04-23

anond:20180421192354

それすげー当たり前、人類文明の基本中の基本

赤外線紫外線超音波世界認識してる昆虫だの蝙蝠だの海豚だのに見えている世界を前提にして人間文明を築くことは不可能から

擬似的にそれを再現可能だろうけど、わざわざそうするメリットほとんどない

もし仮に人間視覚聴覚嗅覚味覚触覚と同じように、生まれながらにしてガンマー線だのアンチマターだのを検知できて、それをもとにした世界認識を構築してる宇宙人がいたとしたら、人類は1000億年かかってもそいつらには追いつけない

……ってな意味のことを、既に18世紀の時点でカントは言ってたのではなかったか

我々は我々の五感認識できる範囲内で、できる最大限を頑張りつつ、世界には「その外」も存在することだけ頭の片隅に置いていれば良いのではないか

2018-04-16

先週のある日

子供友達公園に遊びに行った。

久々の静かな午後。スマホ生放送動画を付けっ放しにしたまま、一人でソファで寝てしまった。

寝落ちからどれ位経ったろうか。配信主の鼻歌が聞こえて来た。気を抜いた感じの、リラックスしたハミング。目を閉じたまま、ゆっくり脳みそ覚醒していく。

ヘッドフォンで聞いてたから声をすごく近くに感じる。歌声は私を包み込むような温かさで、とても心地良くて懐かしい。このまま目が覚めなければ良いと頭の奥で鈍く願った。でも軽い違和感がある。

このリビングに成人男性の声がする事は数年無かったから。夫が居た時も、彼は自室にこもりっぱなしだったけど。

重い瞼を時間をかけて開き始める。別居中の夫が近くにいるみたいに錯覚しそうになったのだ。あの人もよく、こんな風に呑気に、間延びした感じで、デタラメな歌を陽気に歌ってたな。

もう多分、言葉すら交わす事もないだろうし、夫は今や本物のガチクズと化してしまった。私達の作った家庭は、とっくの昔に無残に壊れて砕け散った。

声の質は全然似てないが、明るくて繊細なニュアンスが夫のそれとどこか似通っていた。この歌声でかつて愛があった頃の夫の感触五感で蘇ってきてしまった。夫の腕の中で目が覚めたような感覚が、微かに

あの空気に一瞬引き戻されて、胸の傷が疼いた気がした。瞼を完全に開いてのっそり体を起こし、ヘッドフォンスマホから抜くと、歌声は私しかいないリビングに響いて、暫くして配信は終わった。

じゃあね、と配信者が優しい声で告げる。そして静寂。私はこれからどう生きるのかな。

2018-04-07

anond:20180401223048

最近若い方の傾向ですね。

頭で考えすぎ、結果を推測しすぎ。

未来はほぼその通りにならない。

行動して、五感で感じて、その瞬間に対応するのが人間

失敗を恐れてるだけ。ネット未来予測しすぎ。

さして人間進化していない。

正倉院展行ったらわかる。

2000年近く前の人も同じ悩み。

ifはない。

行動と結果のみである

実践して行けば、必ず正解に行くのが真理。

信頼できる人のアドバイスを頂き、

その通りやってみて下さい。

からないことは、わからないものです。

2018-03-26

anond:20180326025146

改めて返答感謝純粋に話ができて楽しいですw

あるとすれば人の数だけ死後の世界はある。

こんな教義宗教はないけど。

コレ実は、矛盾しない余地もあると思います

生物学者のユクスキュルが提唱した『環世界』という概念をご存知でしょうか?

同じ空間認識していても、その認識者の認識機能差異によって、脳や心に創り上げられる世界千差万別で、

同じ空間認識し・生きながらにして、全く異なる世界認識し・生きているという考え方です。

まり言ってしまえばこの現世だって、人の数だけ異なる世界があるのです。

まして恐らく、あの世では現世の五感とは異なる認識機能によって観測するのだろうから、現世以上に環世界差異が大きい可能性も大。

加えて、教祖あの世観測した世界教義に記す能力と、教祖あの世世界複数あることを観測する能力はまた別ですから

例えば「あの世には野球部があったぞー!」という教義真実でも、その教義に従っていれば将来その野球部に入部できるのは真実だとしても、

あの世には野球部以外にサッカー部もあるという事実認識できたか…というのはまた別の話で、だからと言って野球部教義は嘘にはならない。

私は科学教の信徒(ともいえる)なので、ここは「ない」と断言しちゃう

この認識ならば一切口を挟む余地はないです。

実際以上に科学で判明している事を過大評価した科学事実云々ではなく、科学技術信仰のような人の信仰自体自由ですので。

この世に影響を与えてないものが、人の魂(コア)を動かす、ってところ。

これも矛盾しない余地はあると思います

先の環世界的な話でもあるのだけれど、例えば、人の認識機能3次元な訳ですが、超弦理論などでは実際には10次元だそうです。

そして、蟻の認識機能はこのうち2次元だけとも評されるように、人間認識機能もこのうち3次元だけで、

(嘘か真か、盲目数学である者ポントリャーギンは「5次元図形を視覚的に思い浮かべることができた」なんて話もありますし)

実はあの世というのはこの世の4次元目以降にすぐそこに存在し、別に魂が動かされるとかそんな大層な話ではなく、

脳による認識機能が失われて初めて認識できる環世界あの世があると考えれば、何も矛盾しないのではないのでしょうか。

それこそ、その認識機能が特異的に鋭敏な人がいたら、その人が教祖としてそうやって微かに観測できた世界教義に残した…

なんて仮定すれば、先の複数ある死後の世界を一つと錯覚した件も含めて、諸々矛盾しないことになると思います

…因みに言うまでもないとは思いますが、私も個人的宗教観などは貴方に近いです。が、ここはあくま論理的思考実験としての話ですのでw

要は「死後の世界宗教教義簡単否定できる程の認識能力材料を私達は持ち合わせているのか」って話です。

では、その時喋った私は一体誰なんでしょうか?

面白いですね。凄く興味深いですね。

ただ、麻酔は確か飛行機の飛行原理と同じく、科学的にはその原理が解明されていない事柄ですから、断定的なことはやっぱり不明でしょうね。

単純に済ますのであれば記憶を失った酔っぱらいと同じ状態なのかもしれません。

もしあえて漱石枕流っぽくロマンを追求するならば、擬似的に脳(の電気信号)を失ったことにより、

先の4次元目以降の世界観測干渉できていた…かもしれないこともあるかもしれないw

2018-03-25

anond:20180325001944

ふむ、私の主張としては「結局あの世実在しようがしまいが、心の作り上げる世界には関係ないのだw」なんだけれど、

それはいったん置いておくとして、もう少し詳しく解説をお願いしたい。

・「極楽浄土があるとすると矛盾する」とは具体的にどういうこと?

単に極楽浄土という定義自体矛盾?それとも所謂「死後の世界」という概念全般が抱える矛盾

・「他の人は幻になってるのはやっぱりヘン」とはどういうこと?

「心は脳に依存している」というのは全くその通りで、例えば人の視覚物体のものを映し出している訳ではなく、

観測しているのはあくまでも光の波長で、脳がそれを元に勝手に着色作業などを行って架空世界を作り出し認識させている訳で、

実際の世界が、その色が、私達の心に映し出された通りのものである保証など何処にも無い訳で、

それこそこの世界ゲームの中の世界でない保証など、映画マトリックス』みたいに幻の夢を見させられていない保証など無い訳だけれど、

それを踏まえて「他の人が幻になる」のってそんなにヘンなこと?現世も似たようなものでは?

・「脳が消えればそれもなくなるから無くなる」は確かに一理あると思います

が、逆に脳があるからこそ遮られるものがある可能性は?

例えば、視力を失った人はそれを補うように聴覚などが鋭敏になるもの

同様に、脳という五感認識機能を失ったからこそ、大量の電気信号による情報の波に圧し潰されていた第六感的なもの顕在化する可能性は?

ブラックホール量子力学世界などでは私達サイズ世界での物理法則通用しないと言われているけれど、

そんな風に死後の世界では私達の認識メカニズム法則通用せず、全く別の法則によって成り立っている可能性は?

2018-03-21

anond:20180321181816

からその女の中身を五感で感じる方法を聞いてんだよタコ

物事ありのままに見つめる方法

例えばエロ画像を見た場合、それは女の体表しか見ていないことになります

人間は風船ではないので、中身もあります

 

解剖学を学び、体内には骨・筋肉内臓・神経、ウンコやオシッコなどがあることも理解しましょう。

本屋に行けば医学コーナーに解剖学の本やDVDがあるので、分かりやすものを選んでみてください。

可能であれば、五感を使い、実物で確認させてもらったら良いと思います

 

肉体の全部の構成トータルで見ることができるようになれば、レオナルド・ダ・ヴィンチのように、肉体を正確に観察することができるようになるでしょう。

 

https://anond.hatelabo.jp/20180321115614

2018-02-25

さらPDCA時代はOODA

OODAループは「観察(Observation)・情勢判断(Orientation)・意思決定(Decision)・行動(Action)」の4段階からなる。

最初の観察では五感を駆使して現実をあるがままに直観し、暗黙知的に知覚する。

最新の脳科学でも知覚的な情報ほとんど身体が吸収し、脳はそこからしみ出る一部の情報認識していることが判明している。

次の情勢判断では、過去経験自身資質、身についた文化など自らが蓄積してきた暗黙知と新たに知覚した情報をもとに判断する。

そして、対応策を意思決定し、行動に移す。

OODAループ対照的なのがPDCAサイクルだ。「計画(Plan)・実行(Do)・評価(Check)・改善Action)」のプロセスのうち、計画(P)はOODAループ意思決定(D)に相当する。

富士フイルムホールディングス古森重隆会長は、PDCAサイクル見直し、See-Think-Plan-Do(STPD)というサイクルに改良したが、この前段階にあたる「See-Think(観察・判断)」の重要性を訴えているほどだ。

2018-02-04

anond:20180203213633

服が軽くて柔らかくて暖かくて美しくて気持ち良いだとか、オーディオの音が良くて気持ち良いだとか、

車の走行性能と座り心地と静音性が高くて気持ち良いだとか、毎週末好きなところに出かけて気持ち良いだとか、そんなことだよ。

五感を満足させるのに金をかける(あるいは金がかかる)のが贅沢というやつなので、

満足させるべき感覚欲求を持っているようなら、そこに金を突っ込めば「贅沢の楽しさ」は理解できるはず。

ないならたぶん理解は難しい。

2018-01-02

風俗反省

言語化されない感覚を忘れがちな未来自分へのメモ

風俗に行って、性交してわかったこと。

  • 緊張による不感を自覚せよ。女性を前にするとAV鑑賞のようにはどうやったって興奮できない。巨乳もクビレも陰部も心に響かない
  • 自分の陰茎に触れられたって、鬱状態自慰したときのような不快な刺激を感じるだけなので虚しい

− ただし、女の子身体を触られるのは独特の満足感がある。秘部であればなおさらのこと


自分よ、もういい加減こりて風俗無駄な金を使わず自慰行為で済ませてほしい。その金は何か別の有意義なことに使ってほしい。

ところで、自分酒鬼薔薇聖斗世代なのですが、アラサーになって彼の手記を読み正常な方法では性欲を解消できない人がいるというのを知りました。

しか、彼の手記の中では射精に伴って激しい痛みを伴うと書いてあった気がします。それは、彼は性的欲求を満たすため社会的に許さいない行為をしてしまう遠因になったと。彼自身射精に関する悩みというものがあったとたしか書いてありました。

風俗に行ったあとで、全く普通の人と異なる方法しか興奮できない自分の有様をふりかって酒鬼薔薇氏のことをふと思い出したのでした。幸い、自分は悩むほどでなはい結婚するつもりも、たくさん性交するつもりもないので)わけですが、この世の中には性欲のカタチで深く悩む人もいるのだろうと思っています

2017-12-29

私と彼との出会いはつい最近のように感じる。

なのに共に過ごした時間はとても長かったように感じる。

これからもとても長くなると思う。彼はもうこの世にはいないけど。

つらかった、おつかれさま、さようなら。と彼は遺書の末尾に書いた。

残念ながら私は外国語が読めないのでツイッター遺書の訳を読んだ。

わかるわけないのに、私は彼の気持ちがわかった。

私は近親者をうつ病自殺で失った。

毎週毎週、連れられて話をしに行った。

「がんばれって言ったらだめ」と言われ、それ以外の言葉で励まし続けた。

それは中学生から高校生まで続いた。

ある日、庭の木に首を吊って亡くなったと連絡が来た。

見つけた家族が、急いで下ろしたとき、体は未だ温かかったらしい。

それでももうこの世には帰ってこなかった。本人の意思だと思う。

悲しい気持ちが無かったわけではないと思うけど

「やっぱり」死んでしまったんだと考えていた気がする。

そのときも、彼が死んだ日のように寒かった気がする。

あのときのことはあまりよく覚えていない。でもこわくはなかった。

彼はずっとつらかった、それに耐え続けたのは健気だったでしょ、と書いた。

さいごまで真面目な彼らしいなと思った。キュートジョークだ。

私が観てきた彼は、どんなステージでも最高に輝いていた。

その素敵な彼を構成する要素のひとつ悲壮感はあったかもしれない。

もともと器用なタイプではないとはじめは思っていたけど

持って生まれた才能と性格が、歌声表現を磨きあげた。

彼のすべてを魅力に変えた。ステージを観る私たちはそう感じたし、

天才努力を誇った。彼の儚さを愛した。

でも、彼にとっては違った。

彼のすべてが彼を追い詰めたのかもしれない。

皮肉なことに彼の周りには多くの愛情しかなかったのではないかと思う。

自身の欲を満足させたい、そして周りの愛に応えたい、心からそう思っていたからこそ

今、ここで、この瞬間に別の道(たとえばスポットライトが当たらない生活)は

彼の中に存在していなかったんじゃないだろうか。

結果、至らない自分に遭遇したとき、逃げ場がなくなる。

さらに強い向かい風、追い風だったかもしれないけど、自分意図しない形で流行ニーズ

ビュービュー吹く。

時間の濁流の中で、彼の愛した音楽オセロみたいにひっくり返った。

拠り所になっていたはずの大好きなやさしい音楽が、一番きつく彼を締め上げた。

全然関係の無い話をする。

はじまりは、いわゆる『ガンギマった』感覚になる。

風が吹くじゃないけれど情報がビュンビュン自分の周りを走り抜ける。

疲れを感じないしアイデアが沸いて止まらない。五感が冴える。

年齢のせいではないかもしれないけど、最近その感覚がまったくない。

年齢なんて関係ないという言葉基本的にはうそだ。

死ぬことはこわくないけど、年をとることはこわい。

自分が弱いことを知っているので年を重ねていくことに明るい展望が持てない。

もうあの時の最高の感覚でモノを作れる日は来ないんじゃないか

これは彼の話ではなく、私の話だけど。

逃げたい、死にたいという人と話をしていると、強い力で引っ張られる。

はじめは死んでほしくない気持ち対話に臨む。

なのに、相手のつらい気持ちを考えると考えが変わる。

考えが変わることは、とてもつらい。

私も今では立派な死にたがりになった。不眠症だし、病院に行ったら

病名がつくと思う。どうでもいいことだ。

彼はお疲れ様って言ってよって、言う。だから、言ってあげたいと思う。

つらかったんだって。そうなんだね。おつかれさま。

これまで貴方をずっと見守っていたけどずっと素敵だった。

あとはもう好きにしてよくなったみたいだよ。

遠慮なく好きなところに好きなだけ逃げるといいよ。

真面目だからどこにいってもまたつらくなっちゃうかもしれないけど…

追って死んでしまいたいほどつらい気持ちになる。でも、

彼は今までずっとつらかったそうなので、これからは私がそのつらいを持とうと思う。

つらいを持って、生きれるところまで生きてみようと思う。

今はまだ直視できないけど、彼の残してくれたものがたくさんあるし。

死後の世界国境があるかわからないけど、死んでもパスポートを取ろう。

私は彼の所に行きたいと思うし、行くと思うし、おそらくそとき

パールアクアグリーンファンライト持って行くと思う。

それはまったく彼の意に反していることわかってるんだけど、どうしても応援がしたい。

あとなんとなくだけど、いつもみたいにかわいく微笑んでくれるような気がするんだよね。

から彼には先に待っててもらうことにする。

彼は別に待たなくてもいいんだけど。私が努力すればいい話だ。

きちんとごはんを食べて、つらいをもった自分におつかれさまってしよう。

寄り添ってくれてありがとう。おつかれさま。

2017-12-27

人生物語はい

思うに人間理解能力ってのはあんまりにも小さくて、何かを受け止める事が本当にできない。

それは、いわゆる小説的なテキスト理解する能力人間によってはびっくりするほど低いってことだけじゃなくて、現実世界で起きてる様々なことを咀嚼して取り込む理解力根本的にかけているということこそが中心だ。

ごく一般的人間は、何か事件が起きた場合、その理解をするために、相当に圧縮をかけて、派手な見出しをつけて、感情移入ポイントマーキングして――もっと粗忽に言うのならば脚色して戯画化しないと、それを理解することができない。

たとえばマスコミニュースだ。国の政策予算という、基礎的な情報が全部オープンになっていて、それに対する研究論文が溢れていて、ほとんど正解といえる説が定まっていることでさえ、仕分けだとか節約だとか国民一人あたりの借金だとか、そういう次元に落とし込まないと理解が出来ない。そして当然戯画化されたその理解は、現実理解としては粗悪品なので道案内としても役に立たない。人間理解能力は、本当に限定的だ。びっくりするほど限られたテンプレートの、個人感情ベースのことしか人間は受け取ることが出来ない。

人間は様々なことを理解できないし、その最たるもの自分人生だ。自分気持ち自分いちばんよく分かるとか、自分人生自分自身理解できるとか、まるで嘘っぱちだ。人間五感入力された情報を99%廃棄しないと理解できないし、それ以上に何か起きた物事をあるがままに受け止める精神的な強靭さにかけている。

ブッサイクに生まれた男がいたとして、その原因は遺伝子とか節制とかあるだろうが、「そう生まれなければならなかった理由」なんてものはない。他でもないその男がそのような顔に生まれつき、そのことで傷つき、劣等感を抱え込まなければいけない理由なんてものは(宗教的には前世因縁とか解説されるが)存在しない。

人間社会で起きることの大半は、大きな意味で言えば偶然で、要するに運だ。俺が日本人として生まれてきたのは運だし、50年代ではなく70年代に生まれたのも運だ。そういう意味でいまスマホを持っているのも運だし、個人用の飛行車を持っていないのも運だ(もう50年もすれば所持できるかもしれない)。富裕層である場合もそうでない場合も運だ。もし俺が、まだ65歳なのに寝たきりになってしまった要介護父親を抱えているとして、それもまた運でしかない。でも、ただそれだけのことが、多くの人間にとって正面から受け止められないほどの苦痛を伴う。

人間はそういう世界とか摂理とか人生とか運命の有り様を、本質的には受容できる能力がない。

から普通人間物語の中でしか、つまり物語という形に希釈した現実しか、生きられない。納得できない何かを納得して生きていくためには物語必要だし、そもそも物語がなければ人間現実把握能力はおそらく犬猫レベルしかない。脳という解釈機関を搭載している以上、すべての人間物語の中を生きていくしかない。

そして他人理解するためにも物語必要だ。自分人生ですらまともに飲み干せないのに、他人のそれなんてとてもじゃないが手に負えない。ダイジェストダイジェストにして、初めて人間他人人生に触れることが出来る。あるいはそれはあんまりにも恣意的抜粋で、もしかしたら相手気持ち無視したストーカー妄想のようなものしかいかもしれないけれど、人間はそういう形でしか他人人生共感することが出来ない。

そういう虚構虚構を塗り重ねたような先で俺たちは社会を形作ってるのだけれど、その社会がないと現代において人間人間として生きられない。

人生物語必要だ。「人生物語必要ないという物語」でさえ必要だ。

唯一の救いは、おそらく俺以外の全員も、つまり人類がその程度のポンコツだということだ。同病相哀れむとお互い様の間で、よろめきながら存在できるというのは、多分最悪よりはかなりマシな状況だと言えると思う。

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