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はてなキーワード: 一億総とは

2022-05-09

  『日本国民というかつての悪人死体』  堀江貴文 著

    現在でも日本国民警察に対し110番通報をし、警察存在だけは消えない。東京には生活資源がないか東京人や東京および都会の警察は何もしない。しか地方には生活資源があるから地方警察大人は本気を出す。現在我が国諸悪の根源政治家による地方創生、一億総活躍などという勝手価値観の下に動いていることを忘れてはいけない。

    私が赤坂ライブドア経済活動をしていた平成16年の東京には警察というものはなかった。私はパソコンに向かいプログラムを組み経済取引をやっていた。それだけ昔は東京が中心で明るくて楽しく生活などという考えはなかった。それだけ東京には知的に高度な人が集まっていて盛り上がっていたからだ。今でも東京にはその痕跡がたくさんある。しか現在日本国民本音地方創生にあり、日本の法も地方人のことしか考えていない。東京人は使い終えたからガン無視。この価値観世間を席巻している。これほど悪質な時代が他にあっただろうか。

  『半分生きて半分死んでいる』  養老孟司 著

     一部抜粋  ・・・ 要するに既に死亡済み。そう考えれば気が楽である・・・

2022-04-28


   東京大学教養学部社会学 定期試験問題

     近年の政権は、平成17年より以前の平和で豊かな社会を忘れて、地方創生一億総活躍を名に、地方を中心に悪事を働いており、安倍政権になってから

   起きてはならないことが大量に発生しているところである。そこでこのような最悪な状況を打破し、かつての豊かな社会を戻す手段として、自分の考えを述べよ。

   なお、論文を書くにあたっては、様々な手段を列挙したり、依拠すべき方法などを適切に配置して構成すること。

2022-04-25

昭和天皇写真がチラっと写っただけじゃん

たったそんだけで発狂する日本人やばくないか一億総お気持ちクレーマーなんだな

世界から見たら未だに戦時中なのかと思われるよ

2022-04-23

anond:20220423184709

その人口いかして購買力を持つ分厚い中間層を作れるか否かだと思う。

一億総中流の頃の日本は最強だったわけだし。

このあたりはシムシティとかの都市運営ゲームと同じというか、よく再現されていると思う。

2022-04-09

前科者に寛容になりましょう」の向かう先は一億総少年法社会

一見すると思い切り極端な話のようではあるが

あの手の進歩的な方々が仰っていることをつなぎ合わせると、結局そういうことになると思う

受刑者を信頼し北欧のようにできるだけ甘やかすのが正義であり、壁だってない方がいい

もちろん前科者を色眼鏡で見ることは許されない

そして少年法でオイタしたガキの本名を隠すのは「更正や社会復帰の妨げになるから」で

刑罰目的教育再犯の防止であり報復見せしめではない!」とまで言うのなら

しろ成人だろうが同じで、「更正や社会復帰の妨げ」になるようなことをわざわざやる必要はないはずである

彼らの理想とする社会というのはつまり、捕まった時点でもはや誰の名前も出ることはなく

前科も何もかもよくわからいからみんな雲をつかむような寛容さになるしかない

と、そんな感じではないだろうか

まあ性犯罪とかそういうのだけは都合よくあの手のお話適用対象外にしておきたいんだろうけど

それはそれとして全体の傾向としてはそういうことになってもおかしくはない

2022-03-23

ちんちん

日本の将来を考える。少子化対策に誠意を持って本気で取り組む。停滞する日本経済刷新して活力のある社会を目指します。包容力のある町作り、誰一人取り残さない、一億総絶倫社会を目指します。

2022-03-13

anond:20220313222039

一億総弱者時代。みんな責任を背負いたくないので、お互いに罵り合ってなすりつけあって終了。

2022-03-05

anond:20220304161806

ウクライナ上層部は勝てる戦争だと思ってるから

実際、戦国時代の籠城戦じゃないんだから持久力は守るほうに分があるし、厭戦気分だったアメリカ世論も好戦論に傾いとる

日本原爆落とされてなきゃ本土決戦一億総玉砕覚悟米軍との戦闘に臨まされてたし当時の多数の国民空襲の恨みから米軍相手に戦う士気もあった

2022-02-20

anond:20200621150315

名著だよね。

ただハマータウン〜は今見ると、「階級」という切り口に振り切った作品だと思う(社会学では念仏のように「階級ジェンダーエスニシティ」と、その切り口の多様性を訴えてるでしょ)。

それがいいとか悪いとかではなく、そこにハマータウン〜の特徴と限界があるし、

またむしろ今見えにくくなっているものを炙り出してくれるものでもある。

割と最近でも、(通俗的な言い方をすれば)白人エリート女性社会学者が黒人コミュニティに対して行った参与観察で、むしろ参与観察に入れ込みすぎた結果、キャンセルカルチャーの餌食となった例がある。

→"アカデミズムサラブレッド"で新進気鋭の社会学者だったアリス・ゴッフマンは、なぜ「キャンセル」されたのか?【橘玲の日々刻々】

https://diamond.jp/articles/-/296647

ゴッフマンの事例もまた是非を置くとしても、ともかく現代社会は「階級ジェンダーエスニシティ」のどの切り口も無視することが出来なくなっていることを示す事例ではある。

ここで増田エントリタイトルで誤解されてそうなのが気になるんだが、ポールイリスマルクス主義者だから、その「野郎ども」が二重の意味での自由を手にして「Learnlng to labour」してしまアイロニーを指摘しているだけであって、「底辺右翼」みたいに蔑視している訳じゃないと思うんだよね。

そしてハマータウン〜は「持たざる者」がどのような文化戦略を取るかについて、「階級」の切り口の重要さを伝えてくれるものでもある。

しろ当時のポールイリス暖かい目線は、今ならエスニシティジェンダーで殴られているラストベルトのトランプ支持者なんかを包摂する可能性の方に向けられるものな気がするんだよね。

資本主義社会再生産」という点においては、「ジェンダー」の切り口すなわちフェミニズムも、そこに加担するケースがままある。

所得カップル移民シッター代理母を利用することを肯定的に捉えれば、当然「階級」や「エスニシティ」の面から批判される。

階級ジェンダーエスニシティ」の切り口から全くイノセント存在でいることはかなり困難だ。

ただし、当たり前のことだが人はその立ち位置を選んで生まれてくる訳ではないので、そこから先は個人の「倫理」の問題になるかと思う。

翻って日本場合について私見を述べれば、男女の家事負担のようなジェンダー平等問題にしても、コロナ禍での医療体制問題にしても、

日本における『労働』の過重性という問題が、あまりに軽視されすぎている。

日本では「階級ジェンダーエスニシティ」を問わず、それらを串刺しにする一億総「Learnlng to labour」のような状況があることを、議論の前提としてもらいたい。

2022-02-19

■【再】 さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。


インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。

ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺イカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかないレベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した、抵抗はした。

からその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏にはいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

2022-01-28

anond:20220128170734

一億総ひろゆき社会

SNSレスバで負けない戦略を磨き続けた結果、初手から印象操作して

論点自分が有利なフィールドへ無理やりずらした方が勝率高いと学んだから

2022-01-22

この世界コンピュータによって作られたシミュレーションの中らしい

そして、コロナというリングウイルス流行して、一億総貞子になるらしい

2021-12-11

anond:20211211184543

先日、ラグジュアリートラベルテーマにしたシンポジウム基調講演を行ってきました。

「量か単価か」でも整理しましたが、ラグジュアリー富裕層に向けた対応を行うことは労働生産性の向上に寄与し、絶対的な人数を抑えることで、いわゆるオーバーツーリズム問題にも対応できるようになることが期待されます

でも、現実的には、なかなか、このラグジュアリー対応現場では進みません。

日本バブル期まで製造業社会であり、一億総中流とも呼ばれていたことに加え、日本社会主義と指摘されるように、全体主義的発想、社会階層化に対する否定的な発想が高く、富裕層に切り込んだ対応をすることは一般的ではなありませんでした。

基本的マーケティング用語である差別化」という言葉自体、かつては使うことが憚られたと聞いたこともあります

今でも、行政地域レベルでは、ターゲッティングによって、客層を絞り込むことに難色を示されることは少なくありません。端的に言えば、ラグジュアリー市場「にも」なら問題ありませんが、ラグジュアリー市場「に」となると、一気にハードルが上がるわけです。

一方、事業者サイドから見れば、前述のコラムで示したように、ミドル層の市場が膨張しており、ここにミートしていけば売り上げは増えていく訳で、対象市場アッパー層に向けアップグレードする動機は弱い。

ラグの単価は高いが儲からない

さらに、事業者立場からみてラグジュアリー市場が「美味しくない」のは、その利益率が低いからです。

単価が高いのに、利益率が低い? とは、理解しがたいことかもしれませんが、論より証拠世界最大級ホテルチェーン、マリオットのIR情報からセグメント別の単価と利益率を見て見ましょう。

マリオトグループのセグメント別単価及び利益率(IR情報より)

まず、単価を見てみるとラグジュアリー・セグメントではADR(平均1日単価)は$300前後、RevPAR(販売可能部屋数あたりの売り上げ単価)は$200強となっています。その下のフルサービス・セグメントでは、ADRが$170前後、RevPARは$120といったところ。これが、バリュー・クラスとなるアンリミテッドサービス・セグメントではADRが$130、RevPARは$100を割り込むことになります

一方、利益率について見てみると、アンリミテッドサービス20%を超えるのに対して、ラグジュアリー・セグメントと、フルサービス・セグメントを合算した「フルサービス・セグメント」では10%にも届きません。

マリオトグループでは、収益についてはホテルブランド単位では公表しておらず、ラグジュアリーとフルサービスを合算したものしか出していません。

フルサービス・セグメントの利益率は2016年に上昇していますが、このタイミングで、マリオトグループは、スターウッドグループを買収していますスターウッドグループホテル(W、シェラトンウェスティンなど)が加わったことが原因と考えられます

Wは数が限られることを考えれば、利益率の上昇に貢献したのは、ミドルクラスとなるシェラトンウェスティンであったと考えるのが自然でしょう。

絶対的な売り上げと利益額を見ても、スターウッドグループ買収前の2015年では、売り上げ(Revenues)はフルサービスの方が高いものの、収益(Profits)ではリミテッドサービスの方が高い状態でした。

買収後は、フルサービスの方が収益も高くなりましたが、これは(ミドルクラスであるシェラトンウェスティンの貢献でしょう。とは言え、売り上げではフルサービス$14,300ミリオンリミテッドサービス$4,002ミリオンと3倍近い差があるのに、収益では$1,182ミリオン対$816ミリオンとかなり接近します。

マリオトグループのセグメント別売り上げと収益IR情報より)

これらの結果は、ラグジュアリー・セグメントは「単価は高いが、儲からない」ということを示しています。単純な儲けだけを考えれば、バリュクラスアンリミテッドサービス・セグメントに特化した方が良いとも言えます

グループ全体で採算を合わせる

にも関わらず、なぜ、マリオトグループがJWリッツ・カールトンといったラグジュアリーブランドを展開するのかと言えば、トップを作ることによって、バリュクラスホテルにまで、そのブランド力を浸透させ、その競争力を高めるためだと言われています

例えば、稼ぎ頭であるリミテッドサービスコートヤードは、ADRを見ればわかるように、日本で言えば、一般的ビジネスホテル北米は、全般的日本より宿泊料は高い)であり、付加価値での勝負は難しい(=価格競争に陥りやすい)領域です。でも、ここに「バイ マリオット」をつけることで、マリオトグループという価値を持つようになります本家マリオットに比べれば、サービス限定されるものの、マリオットに対してロイヤルティもつ顧客は選好しやすくなります。また、CRMロイヤルティプログラム共通化されているので、いわゆる「ポイント狙い」の人からも選好されることになります

これは、マリオットのブランド力を高く評価してくれる市場では、特に有効です。例えば、銀座にできたコートヤードは、一泊3万円位で出ています。これは、北米ADRの倍近い金額であり、北米であればJWクラスです。

どういう交渉の結果、こうなったのかわかりませんが、マリオットというブランド力が作用しているのは否定できません。

また、若者であるミレニアムズ(多くは、まだ、富裕層では無い)にブランド入り口として、バリュクラスホテルを使ってもらうことで、生涯を通じた顧客になっていってもらうということも狙っていくことができます星野リゾートが、近年、ビジネスホテル市場に乗り出しているのは、おそらく、これが狙いです。

まりラグジュアリーホテルは、それ単体で儲けていくことは難しく、稼ぎ頭となるバリュクラスグループ内にもち、全体で収益を確保していくということが必要になるわけです。

国内では、こういう取り組みをしているホテルチェーンは限定されているため、外資が入らなければラグジュアリー対応が進まないのは、ある意味当然の帰結です。

地域」の立場から見れば事情が違う

ただ、これはホテル事業者立場から見た時の話であり、地域としては、やはり、ラグジュアリー市場はとても「美味しい」市場です。

なぜなら、ホテルの売り上げが高いのに、収益が低いということは、その売り上げを立てるために各種の調達をしているということだからです。

端的な例は人件費です。

ラグジュアリー・セグメントでは、対応力の高さが求められますから、より質の高い人材を多く雇用することになります。これは働く側からすれば、自身レベルを高めれば、キャリアパスが開けるということになります

また、ラグジュアリー・セグメントでは、食材が「地のものである」「安全ものである」ということは売り上げと顧客満足を高めることに寄与します。これは、ラグジュアリー・セグメントを利用する顧客が「そうした価値観」と「経済力」を持っているからです。そのため、地元農業者漁業者は、こだわりを持った良いものをしっかり作った際の販路が広がることになります

工芸品などについても同様です。部屋の調度品にしても、売店での取扱商品にしても、単価と顧客満足を高めるに、ホテルは、どこにでもあるものを並べるのではなく、できるだけオリジナルであり、ストーリー性を持ったもの(なぜ、ここにそれがあるのかを訴えられるもの)を揃えることが求められます。そうしたホテル需要に応えていけば、多くの商工業者は、自身のこだわりを経済価値に変えていくことが出来るようになります

地域として取り込むことの重要

ただし、こうした波及効果は、ラグジュアリー・セグメントのホテルを中心に、富裕層の利用が持続的に行われていくことが必要です。

持続的な取引関係がなければ、人材自身キャリアを掴んでいくことも、農業者商工業者などが、こだわりを持った商品サービスづくりに取り組んでいくことも出来ないからです。

その意味で、単発のラグジュアリー旅行を誘致しても、地域にはほとんど恩恵はありません。瞬間的な売り上げには繋がっても、人材面についても経済的についても効果は極めて限定的だからです。

しかしながら、前述のように、ホテル側としては収益面だけを見れば、サービス限定し、大量の顧客をさばく方が儲かるわけで、そちらに動こうとする動機が常に存在します。例えば、ラグジュアリー・セグメントであるにも関わらず修学旅行を受け入れる…というのは、そういう選択の結果でもあります

そういう動きを抑え、ラグジュアリートラベル恩恵地域が受け取っていくためには、恩恵を受ける地域としても、核となるホテル収益を確保出来、ブランド力を高められることが必要条件です。

例えば、富裕層環境問題健康問題に対する意識も高い傾向にあります。そうした価値観に合わせ、地域全体で環境負荷の高い製品(例:プラスチック製のストロー)を使わないようにしたり、ジョギングが出来るトレイルを整備したりといったことが考えられます

地域ホテルが、適切なパートナーシップを組んで一緒に取り組むことで、富裕層滞在したいと思うデスティネーションになることが出来るということを認識しておきたいところです。

2021-12-06

anond:20211206132152

美少女」という単語と「萌え」の接点は深夜アニメエロゲ―じゃないかな。

(こういうとフェミが「ほらみたことか!萌え絵はエロだ!ポルノだ!排除しろ!」と騒ぐかもしれないが)

一般的深夜アニメ恋愛アドベンチャーゲームは「美少女アニメ」「美少女ゲー」と呼ばれてたので、一定年齢以上だと萌え美少女イコールなんですわ。

エロゲ最盛期?の2000年代中期くらいでも、既に「萌え」という言葉は浸透していたが、ジャンル的には「美少女ゲーム」と呼ばれてた。

個人的に、「今でいう萌え絵」はこの系統だと思う。

しかし、だからといって「現代萌え起源エロゲ」と言い切れるほど単純ではないと思う。

デ・ジ・キャラット」なんかも今の萌え絵の直接的起源だと思うが、別にエロゲではない。

さらに言えば、デ・ジ・キャラットのこげどんぼの源流はアニパロ誌「ファンロード」にある。

ではファンロード起源はと、そうやってどんどん遡っていくと、やはり「シベール」とかの話になってしまうのだなあ。

からあの記事大事なんです。


で、個人的感覚で言うと「現代萌え絵」とか「美少女絵」って、

漫画とかパチンコよりも前に「ゲーム」で目にしやすかったんじゃないかなあと思う。(エロゲ―に限らず)

今の「一億総萌え時代」よりも前に「一億総ゲーマー時代」があったわけで。

萌え絵の一般への浸透の話では、ゲームゲームソフトの販売コーナーで萌え絵に親しんできた土壌があると思うんだよな。

ガンガン」の話があったけど、あれもゲーム系の会社雑誌なわけで。

ゲームにそこまで詳しくないからあまり実例を上げられないが、「テイルズシリーズ」なんかは初期から藤島康介キャラデザだ。(藤島康介現代萌え絵に貢献した作家だと思う)

ちなみに『エウレカ』の吉田健の絵柄は、『OVERMANキングゲイナー』でカプコン花形イラストレーターだった西村キヌエロ漫画家の胃之上奇嘉郎と三人でデザイン作業したことからああなったと思われる。(三人とも似てる)

意外に思うかもしれないが、この中では西村キヌが一番「萌え」色が強い。メインの宣材イラストではなく、少し気の抜けた時の絵はとにかく可愛いし、こたつみかんを食べたり完全に「日常系」の系譜だ。

で、カプコンから格ゲーの話をすると、「ギルティギアシリーズ結構大きかった気はする。

かなり萌え成分が多く、なおかつゲームシステムも他社の格ゲーよりも入力簡単で、画面もアニメ的にスムーズで、素人でもプレイやすかった。

田舎にいたからかもしれないが、「女性専用台」を初めて見たのもギルティ

あと、ゲームだけじゃなくて、やはり「涼宮ハルヒの憂鬱」(それに続く「らきすた」「けいおん!」)の一般への影響はすごかった。

個人的な話だが、それまで「深夜の美少女アニメ」を見ているなんて話は、よほど仲のいい友人にしかできなかった。

(そして、それでも引かれる。何せ、今を輝く細田守の「時をかける少女」を劇場に見に行くという行為がぎりぎり白い目で見られる時代だったのだ。信じられないが)

だが、ハルヒ話題オープンにできた。

作品の質に加え、テレビたまたま見かけたという言い訳可能なこと、携帯電話の普及で中高生でもネットが利用しやすくなり、趣味話題が思う存分できたことも大きいと思う。

ニコニコ動画が出てきたのもハルヒの翌年か。

萌え一般への浸透はパチンコ」などと言われることが多いが、ごくごく一部の話でしかないと思う。

家庭教師をしていた知り合いによれば、ハルヒ放映時にすでに中学生男子の間で人気だったらしい。

あと結構大事なのが、意外にも「モーニング娘。」じゃないかと思う。

そもそも90-2000年代は「アイドル冬の時代」と呼ばれていたほど、アイドルらしい女性アイドルがいなかった。

「見た目や衣装可愛い女の子」にみんなでキャーキャー言う文化が、今では考えられないほど少なかったのだ。

そこでモー娘である

今のアイドル文化の大きな柱となると同時に、「アイドル=可愛さ」と「スポ根」(オーディションの勝ち抜きや、映画ピンチランナー」、フットサルチームのガッタス等)を両立させた点も、オタク文化共通するものがあるのではないだろうか。

かたや、「紙コップで乾杯」「目覚まし時計が壊れてしまった、目覚まし時計を買いましょう」というつんく♂の気の抜けた歌詞も、今の「日常系」の感覚にかなり近いと思う。

とにかく、可愛さをめでるアイドル文化が育まれたからこそ、萌えが浸透する余地が出来たのだと思っている。


と、

とりとめもなく萌えの話を描いてしまったが、「どれが萌えの浸透の一番の要因か」という話は非常に難しいと思う。

そもそもエロゲ絵には女性作家の貢献が大きいとか、少女漫画などへも話が広がるので、個人でこれをまとめるのはすさまじい労力が必要なのだ

保守的イメージのあるNHKが「春ちゃん」で萌えに乗っかったのが2009年なので、とりあえずそれ以前の流れがポイントかとは思う。

2021-11-29

20代無職だが人生詰んだ

タイトルの通り20代人生絶望した。就活で祈られまくられ卒業後に応募したバイトも断られ現在ニート。早く安楽死させてほしい。

社会お荷物は一刻も早く消えたほうが社会にとって良いだろう。

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自分とある田舎罵声悲鳴の絶えない賑やかな家庭で育った。

ヒステリック母親と対人関係が苦手で暴力的父親の間に生まれ、見事両方の性質を受け継いだ。加えて浪費癖もある。

学校はと言うといじめに遭いながらも小中学校卒業高校卒業後に大学に進学するも無い内定のまま卒業現在実家暮らし無職所謂子供部屋の住人だ。友人は全くいない。

こんな性格から職歴が真っ白だからコミュニケーションが下手だからか車がないからか働く意欲はあるにもかかわらず幅広い業種に応募しても悉く断られた。正社員派遣バイトもだ。

運よく筆記試験に通っても面接で断られることも多々ある。

今までの人生全否定された気分だ。ハロワ相談しても意思の疎通が出来ず匙を投げられた。

自分のような社会不適合者にも勤労の義務はある。

今は両親に養ってもらっているが彼らの死後は自分で何とかしなければならないと思っているがなかなか仕事が決まらない。

仕事を選ぶなと言われ応募しまくるも企業側は適性検査だの面接だのでぼっち発達障害の傾向のある人間排除し選り好みしまくる。

そんな社会に段々腹が立ってきた。

近所のショッピングセンター幸せそうな家族を見つけては自分社会から排除したのだからもう少し申し訳なさそうにしろよと思うようになった。

正直小田急線京王線犯人気持ちが分かる。自分も一歩間違えればそうなっていたかもしれない。

何が一億総活躍だ。実態は社不は引きこもってろだろ。

死にたくても安楽死法整備されておらず自〇するにも迷惑を掛けずにしろと。

〇ねないのならいっそのこと生活保護その他の福祉を利用しまくってやろう。

自分を散々排除してきたのだから福祉を利用するのは当然の権利だ。

勝ち組どもはもっと働け。

2021-11-28

anond:20211128101904

で、

雇用の流動化」の具体的説明賃金が上がった実例への反論がないけど。

バンブー王国を作って、一億総派遣にして、国を崩壊させてどうするわけ?

2021-11-22

もし一億総フリーランスになったら

どうなるんだろ?

本当に必要ものだけ(インフラとか)は国営にして、それ以外はフリーランス

2021-11-18

マツコ会議Creepy Nuts回を今更見た

炎上発言に関しては、話の流れをきちんと追ってれば全く問題になるような内容じゃない。というか、この炎上自体がまさに番組内で松永が苦言していた「一部だけ切り取って曲解される」図式そのものだった。

今のショービジネスとは、一瞬の振る舞い、一瞬の言葉選びが命取りになるチキンレースなのだろう。考えるだけで息が詰まる。

マイノリティとして生まれた彼らが、マジョリティに潰されそうになりながら必死に生き延びて、アンダーグラウンドに居場所を見つけて、そこで実績を積み重ねて、やっとの思いで市民権を獲得した先に用意されたポジションがこれでは絶望しかない。

彼らがアンダーグラウンドで絶えず主張してきたであろう言葉が、テレビなら多くの人に伝わってくれるかもと期待して送り出した言葉が、「マスにはウケない」という理由から無惨に切り取られる。

今回のように部分的にオンエアされたとて、やはり曲解され、燃やされ、忘れ去られる。

露出しても露出してもマジョリティからは「愉快なオモチャ」として消費されるだけで、自身の真なる思想世間の注目を集めることも、マイノリティ本質世間に伝えることも一切できないまま、「愉快なオモチャ」としての寿命を迎え、いずれ飽きられ忘れ去られる未来

普段から本音で喋っていそうな素振りを見せる彼らが、本当に言いたいことが言えないまま抹殺される世界

本音を語るよりも「愉快なオモチャ」として飯を食っていくことを結局選んでしまった不甲斐なさ。

私はマツコと松永の涙からその苦悩を勝手に読み取り、勝手もらい泣きした。

R-指定が「有名税が重すぎる」と言っていたのも同意しかなくて、10年ぐらい前から、おそらく皆がインターネット上でアカウントという名の発言権を獲得しはじめてからずっと、ありとあらゆる表現者の住環境が狂い続けている感覚がある。

アンダーグラウンドを覆っていた天井や壁は消え失せ、全ての表現は白日の下に晒されて、良いものも悪いものも、等しく焼かれている。

一億総コテハン2ch」とかつて揶揄されたSNSは、予想通りの煉獄と化した。

主体の有名無名に関係なく、正鵠を射た表現は「バズ」り、的外れ表現は「炎上」する。

昨日バズった人が、今日炎上し、明日は忘れ去られるエコシステムが、いつの間に出来上がってしまっている。

常に正しい表現者であり続けることなど誰にもできないのに。

私は表現者リスペクトしていて、私自身も表現者の端くれである自負があるが、何かしらの名義を持って発信することにもう疲れてしまった。

これっぽっちも有名じゃないのに、誰も私のことなど知らないはずなのに、無名の私ですら、有名税が重すぎると感じてしまう。

もはやランダムID使い捨てアカウント何気なく発した言葉すら、特定されうること、曲解されうること、炎上リスクがあること、ログが半永久的に残ること、何もかもが嫌になってしまって、一切のアカウント放棄している。もうどこにも露出したくない。

マツコやCreepy Nutsが泣いているのを見て勝手もらい泣きしたが、そもそも共感するのもおこがましいくらい、私は素人だ。スキルキャリアがどうとか以前に、精神素人なのだ表現者として矢面に立つ覚悟がまるでない。けどもういい。

表現者としての行き着く先があれなら、私は筆を折り、路傍の石として安らかに生を送りたい。それくらい彼らの涙は壮絶なものに思えた。

こうして有名無名のあらゆる表現者が、疲弊して筆を折り人生を儚んでいることに私は怒り、嘆き、しかし具体的な改善策は何ひとつかばないまま、これまで安全圏でぬくぬくと眠っていた自分がまた嫌になり、行き場のない堂々巡り感情を、誰の目にも触れさせたくなかったはずの言葉を、増田へとぶつけている。

2021-11-17

anond:20211117170133

ならケチケチしないで、高い年俸で、雇えばいいじゃん。日本は、そうならないんじゃない?社会的に。

何、竹中してんの未だに。

一億総派遣

中国支配されてるわ。その頃には。

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