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2017-06-11

続・白紙に戻せぬ遣唐使教科書の読み比べ)

http://anond.hatelabo.jp/20170611183038

これのつづき。今回も文字数制限にひっかかったので、分割します。

  

桐原書店新日本史B』(日B 011)

一方、インドの僧菩提、林邑(ベトナム中部)の仏哲、唐僧鑑真らの外国人も、遣唐使船に便乗して来朝し、インド西域東南アジア文化を伝えた。

遣唐使船は日本人が唐へ往来するためだけではなく、外国人日本に招くためにも使われていたのです。「遣唐使」「鑑真」というのは中学生レベル用語です。しかし、この2つを結びつけて説明できる人は案外少ないんじゃないでしょうか?

ちなみに、山川の『日本史B用語集』によると、菩提僊那、仏哲という用語を載せている教科書は、唯一これだけみたいです。しか桐原書店は彼らの業績を説明するための註を設けている徹底ぶりです。入試問題になったら難問だと思いますが、大切なのはこういう人名を丸暗記することじゃなくて、東大寺大仏開眼供養会はインドベトナム出身僧侶たちも参加していた国際色のあるイベントだった、それは遣唐使船がもたらしてくれたものだということでしょう。

  

日本がしばしば新羅従属国として扱おうとしたため、両国関係はしばしば緊張した。しかし、日本遣唐使が唐において新羅人に助けられることもあった。」

これもこの教科書に独特の記述です。遣唐使新羅人に助けられたというのは、円仁著作『入唐求法巡礼行記』のことを念頭に置いているんでしょうか?

また、上掲の講談社日本の歴史シリーズから引用すると、次のような話もあります

遣唐使派遣が間遠になり、日本の船が唐まで行かないなか、それでも求法の念止みがたいとなれば、来航する新羅船を利用するしかない。そしてまた新羅商人たちは、概して好意的に彼らを助けたのであった(坂上早魚『九世紀の日唐交通新羅人』)。こうして入唐と研鑽を果たした天台真言の平安仏教旗手たちが、仏教の使命は鎮護国家にあるとする考えに則り、護国の修法による新羅調伏を担うことになったのは、実に皮肉なことであった。

  

坂上康俊『日本の歴史05巻 律令国家の転換と「日本」』

  

  

  

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

このころ唐では、みずから世界の中心とみなす中華思想が強まり、周辺の国々を夷狄として見下す考えが生まれていた。この考え方は日本にも影響をあたえ、朝廷新羅や、朝廷に服属しない東北九州南部の人びとを蝦夷隼人とよんで夷狄として蔑視しはじめた。

朝廷東北地方九州南部進出した経緯を説明する際、そこには中華思想の影響があったことを説明しています。それに絡めて新羅との関係にもちょこっと触れているので、先にとりあげた東大入試問題を解くときのヒントになるでしょう。

もっとも、この点はやはり、山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)の方が優れています。私が先に引用した箇所のすぐうしろ([後略]とした部分)では、朝廷が「東北地方蝦夷九州南部隼人異民族夷狄)として服従させ」たことを説明し、「律令国家が蛮夷を服属させる帝国であることを内外に示した」と結んでいるのです。

それに比べると、三省堂教科書は、遣唐使中華思想という2つのものを関連付けて理解することが不可能です。

  

  

  

東京書籍日本史B』(日B 004)

遣唐使8世紀には6回、9世紀には2回派遣され

実教出版にも「奈良時代遣唐使は6度派遣され」たとありますが、東京出版9世紀のことも記述していてグッド。

遣唐使は894年、菅原道真の建議で廃止されました。ですから9世紀末まで遣唐使派遣する制度は残っていたはずなんですが、8世紀と比べるとその回数がめちゃくちゃ減っていることが分かるでしょう。

理由は、日本がもはや唐から学ぶべき必要・意欲がなくなってきたこと、唐が政治的混乱に陥って衰退したことによる国威の低下、商船の往来が活発になったことで日本が唐に朝貢をしなくても舶来品を入手できるようになったこと、などです。

これがさっき桐原書店のところで述べた話にもつながっています時代が9世紀(すでに平安時代)になっても、仏教では唐に確固たる先進性がありました。だから日本僧侶たちは唐に留学することを熱望したのです。しか朝廷遣唐使派遣積極的ではなく、彼らは新羅商人の助力を得なければ、渡航が困難という状況だったのです。

  

[引用者注:702年の遣唐使派遣の再開について] その目的なかには、「日本」という国号を認めさせることも含まれていたと考えられる。

東京書籍教科書にだけある、この一文。「日本」がはじめて国際社会に登場したのがこの時点だったと言っているんです。

これ、すごいことを言っていますよ? 「日本」が太古の昔から存在したという皇国史観に対する強烈な一撃です。

ちなみに、このとき天皇」は国際デビューしていません。倭国はなんとかして「日本」への国号変更を唐に認めさせることはできても、皇帝にあたる「天皇」という称号を用いて唐と対等外交をする力がなかったのです。唐では天皇のことを「日本国王主明楽美御徳」(日本国王メラミコト)と呼んでいたようです。もしかしたら当時の日本朝廷内では、「スメラミコトは唐の皇帝に臣従したが、天皇は臣従していないか日本国王ではなく、したがって日本は唐の朝貢国ではない」という回りくどい官僚的答弁があったかもしれませんが、その点は不明です。このような高度に政治的問題は、国史編纂ときに巧妙な隠蔽がおこなわれるからです。(上掲の講談社日本の歴史シリーズ青木和夫著の中央公論社日本の歴史3巻 奈良の都』を参照せよ)

  

さて、これは東京書籍にかぎらず、多くの教科書でそうなのですが、古代史において「天皇」「日本」という表記を用いるときには慎重になっている様子がうかがえます。例えば白村江の戦いでは、唐・新羅と戦った国が「日本」ではなく、「倭」倭国」「朝廷」等の表記になっています

なぜ教科書がこんな表記になっているかというと、「天皇」「日本」という称号国号は、ある時期の特定政治状況のもと、人為的に作られたものからです。具体的には天武朝(673年~686年)のころ、大王とその国を神格化する目的で、初めてこれらの称号国号使用が開始されました。ですから、もし神と同一であるところのその「天皇」、その神のおさめる国である日本」が、天武朝より遥か昔から存在していたかのように記述するならば、それは皇国史観に他なりません。

無論、教科書では便宜的に仁徳天皇推古天皇というような表記が使われていますけど、古代史における「天皇」「日本」という表記の取り扱いについては一応注記が設けられていたりします。例えば『詳説日本史』は壬申の乱ののち、天武天皇が「強力な権力を手にし」て、「中央集権国家体制形成を進」めていく過程で、そのころに「大王にかわって「天皇」という称号が用いられる」ようになったと書いています。同社の参考書『詳説日本史研究』はそこがもっとクリティカルです。「大王から天皇へ」というコラムで、「天皇」という称号が天武朝に始まることの歴史学的な検証を載せ、唐の皇帝が一時「天皇」と称していたのを知った日本側が模倣したという説を紹介しています

こういう細かな表記へのこだわりからも、各社の教科書がどんな史観に基づいているかを見ることができるはずです。

2013-02-22

http://kindai.ndl.go.jp/ から面白そうなの拾ってみた

とりあえず1万くらいのタイトルから選んで内容をざっと見てみた

どうせお堅いのはスルーされるだろうってことで際物中心

ーーーー

性及性慾の研究,,羽太鋭治 著,前田書店出版部,1920,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1899459

処女性の本態,,正木不如丘 著,至玄社,1929,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1189598

夫婦の道,,徳富猪一郎 著,主婦之友社,1928,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1178062

若き女性の問題,,三田谷啓 著,同文館,1942,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1276740

女性の愛と美,,金子白夢 著,東洋出版社,1924,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1885760

男女淫慾論,初篇 上,扶徳 撰||片山平三郎 訳,うさぎや誠,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994764

男女淫慾論,初篇 下,扶徳 撰||片山平三郎 訳,うさぎや誠,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994765

男女淫慾論,二篇 上,扶徳 撰||片山平三郎 訳,うさぎや誠,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994766

男女淫慾論,二篇 下,扶徳 撰||片山平三郎 訳,うさぎや誠,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994767

男女淫慾論,続篇,扶徳 撰||片山平三郎 訳,うさぎや誠,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994768

娼妓解放哀話,,沖野岩三郎 著,中央公論社,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1915360

性慾教育研究,,羽太鋭治 著,大同書店,1915,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1899280

児童自殺,,三田谷啓 編,三田谷啓,1916,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/980097

貧乏奴隷,,海野幸徳 著,赤炉閣書房,1931,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1178127

フリーメーソン秘密結社に就いて,,四王天延孝 [述],人類愛善会亜細亜本部,1933,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1097122

メーデーフリーメーソンの正体,,四王天延孝 述,愛国義団本部,1937,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1100146

創価教育学体系,第1巻,牧口常三郎 著,創価教育学会,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464901

諸官立學校最近拾五年間英語試驗問題答案,上卷(自明33年至明治38年),英語研究會 編,金刺芳流堂,1914,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1184046

諸官立學校最近拾五年間英語試驗問題答案,下卷(自明治44年至大正2年),英語研究會 編,金刺芳流堂,1914,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1184073

諸官立學校最近拾五年間英語試驗問題答案,中卷(自明治39年至明治43年),英語研究會 編,金刺芳流堂,1914,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1184059

我等は如何にこの凶逆思想を処置すべきか? : 東京帝国大学法学部赤化教授対「しきしまのみち」学術的剖析,第1,三井甲之 著,原理日本社,1929,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1178862

臆病のコドモの取扱,,三田谷啓 述,大日本児童協会,1923,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/939339

いろは江戸東京風俗野史,巻の1,伊藤晴雨 著,城北書院,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1186793

いろは江戸東京風俗野史,巻の3,伊藤晴雨 著,城北書院,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1186798

いろは江戸東京風俗野史,巻の4,伊藤晴雨 著,城北書院,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1186803

江戸東京風俗野史 : いろは引,"巻1,5",伊藤晴雨 著,成島乙次,1931,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1187071

日本常民文化研究所彙報,第56 (おしらさま図録),日本常民文化研究所 編,日本常民文化研究所,1943,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1193998

沖縄風俗図絵,,,東陽堂,1896,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/993006

朝鮮風俗資料集説扇・左縄・打毬・匏,,今村鞆 著,朝鮮総督府中枢院,1937,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1256426

支那習俗,,太田陸郎 著,三国書房,1943,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453555

支那研究香艶録,,井上紅梅 著,支那風俗研究会,1921,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1885902

当世かもし雛形,,安部玉腕子 著,米山堂,1936,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1186040

可愛良集,初篇,岡野敬胤 編,岡野敬胤,1883,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768035

禁忌習俗語彙,,柳田国男 著,国学院大学方言研究会,1938,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1821869

芸妓三十六佳撰,初編,雑賀豊太郎 編,鈴木八三郎,1882,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768053

三都花街めぐり,,松川二郎 著,誠文堂,1932,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1458091

售媚艶評 : 一名・東京美人かがみ,,小池洋次郎 (玩柳道人) 著,巌々堂,1881,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768082

自作俳調芸娼略伝百人集,,山口近太朗 編,永玉堂[ほか],1883,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768068

夢遊余談吉原新繁昌記,初編,夢遊仙史 著||春夢居士 (国分広志) 編||同窟狢史 評,法木徳兵衛,1882,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768233

吉原細見記,1冊,広瀬源之助 編,広瀬源之助,1895,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768223

よし原,,浅野与吉 編,浅野与吉,1890,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768217

妹の力,,柳田国男 著,創元社,1940,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1461605

一目小僧その他,,柳田国男 著,小山書店,1934,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444010

桃太郎誕生,,柳田国男 編,三省堂,1942,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1062590

山の人生,,柳田国男 著,郷土研究社,1926,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1183913

帰還兵の声,,,興亜歴戦者有志会設立準備会,1940,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1112736

生兵閑話,,高田義甫 著,勧善舎,1879,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/843076

軍縮読本,,伊藤正徳 著,中央公論社,1934,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1232801

赤軍は嘲笑う,,国際情勢研究会 編,太陽閣,1937,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1221127

比島作戦,,,読売新聞社,1942,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1062822

学鷲 : 陸軍特別操縦見習士官 写真報道,,,朝日新聞社,1944,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1457627

防空壕の実際知識,,,東洋経済新報社,1941,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1062961

なぜなぜ科學教室 : ポケット知識,,日本放送協會 編纂,日本放送出版協會,1942,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1731429

花鳥写真図鑑,第1輯,岡本東洋 編,平凡社,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1241059

白濠洲と有色人種 : 濠洲諸新聞批評,,イー・ダブルユー・コール 編,警醒社,1903,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/832938

大日本植物図彙,第1巻 第1輯?第6輯,伊藤太郎 著,大日本植物図彙出版社,1924,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1908225

新集全動物図鑑,,日本動物研究学会 編,泰明堂,1934,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1234062

日本通俗昆虫図説,第1巻,松村松年 著,春陽堂教育図書出版部,1932,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1191740

野鳥巣箱の懸け方図解,,農林省畜産局 編,日本鳥学会,1933,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1237141

中華民国医師講習録 : 附録・講習会記事,第2回,同仁会 編,同仁会,1931,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1026532

薬草薬木民間療法,,紙硯社編輯部 編,紙硯社,1943,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1046544

生殖器新書 : 一名・既婚未婚男女必読婚姻案内,,ホリック 著||守矢親国 訳,博文館,1897,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/833821

正しい性生活,,H.W.ロング 著||性科学研究所 訳,産児制限評論社,1933,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1149919

正しき性の生活,,ロング 著||街頭社編輯部 編,街頭社,1932,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1149914

男女生殖器研究,,ホリック 著||伊沢徳 訳,求光閣,1906,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/833822

医師結核家族へ何を教示すべきか,,三戸時雄 著,診断と治療出版部,1931,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1024960

皮膚毛髪の生理衛生・偉人の生立,,日本放送協会関東支部 編,日本放送協会関東支部,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1098150

阿片及他ノ危険薬品ノ取引ニ関スル暦年一九三二年ニ於ケル日本政府ノ報告,,外務省条約局 編,外務省条約局,1933,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208383

支那ニ於ケル阿片及魔薬品,,外務省通商局 編,外務省通商局,1925,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1849317

中華民国医事衛生の現状 : ライヒマン報告,,国際聯盟事務局建部 編||同仁会 訳,同仁会,1930,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1872345

戦時国民食,,日本赤十字社 編,大日本出版,1941,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1070591

青少年工員の生活管理理論と実際,,日本産業経済新聞社通信部 編,国民社,1944,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1064612

薩摩藩富山売薬薩摩組,,富山売薬薩摩組 編,富山売薬薩摩組,1938,http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1047130

2013-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20130204013112

 なるほど、君の言うことには一理ある。過去左翼による人権侵害は批判されるべきだと僕も思う。中国政府による少数民族弾圧も批判されるべきだし、実際にそれで文章を書いたこともある。文化大革命とか最悪だとも思うしね。ベトナムでの韓国軍も振舞いも批判されるべき点が多々あるとは思う。自衛隊については一番最初の書き込みで「『憲法では許されていない組織』といったスティグマ自衛隊員に貼られることは良くない」と書いた。

 しかし、ここで疑問なのは、そこでなぜ僕が左翼の総括をしなくてはならないのか、ということだ。確かに、前の書き込みでつい自分をカッコ付きとはいえ「左翼」と位置づけてしまった。前回や前々回の書き込みに左翼サヨク批判で対応されたので、ついそれに反応してしまった。その点については反省している。申し訳ない。一応、前の書き込みで左翼カテゴリーの使用に疑問は付しておいたが。

 少なくとも、オールドな左翼から僕は左翼認定されない。親米路線だし、社会主義は良くないと思っている。最初にゆるい「護憲派」を名乗ったが、護憲派左翼ということになれば宮沢喜一後藤田正晴左翼ということになってしまう。

 なので、過去左翼による人権侵害反省しろと言われても「そんなん知らんがな」と思ってしまう。浅間山荘事件や三菱重工爆破事件を反省しろと迫られているのと似た感じ。いずれも左翼による犯行だし、武力闘争や内ゲバが発生するメカニズムについてはいろいろと読んだが、個人的に反省しろと言われても困る。君にしても、右翼による企業脅迫とか、在特会の悪行の責任を取れと言われても困るでしょ。社会党の浅沼書記長を殺したのも、中央公論社社長宅を襲撃して無関係家族お手伝いさんを殺したのも、中曽根首相暗殺しそうになったのも右翼であり、それに関して右翼はいかに総括するのか?みたいな。不毛だなあ、この話。

 では、僕自身が体験していない、日本政府による人権侵害にこだわるのかと言えば、それは僕が日本で生きていて、これからもそうだからだ。国内の様々な政治的党派の言動に関して責任を持つことはできないが、日本政府与党歴史認識については有権者の一人としてやはり一言言いたい。一連の書き込みは現在を生きる日本人として歴史憲法とどう向き合うべきかという話をしている。ここで右翼左翼の話をすると議論の本筋から外れてしまう。最初のほうはウヨサヨ話にしないように気をつけていたのだが、つい乗せられてしまった。

2011-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20110213133035

世界歴史(9)っていったら「大モンゴルの時代」じゃねーか!?って思ったら

河出のほうか。

中央公論講談社と河出で同名のシリーズがあるので以後は出版社名も併記するといいかも。

個人的には「世界歴史シリーズっていったら中央公論社が一番有名で、出版社を指定しない場合はそれを指すような気がするが、ただの俺の好みかも。

追記

中央公論社世界歴史(9)「大モンゴルの時代」も神の出来だからオススメだよ。

2009-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20091008191506

キーワード深沢七郎風流夢譚、嶋中事件、中央公論社

ヘイトスピーチだなんて政治用語を駆使している人達は、

この右翼の行動を、方向はともかく肯定するんだろうなあ。

2009-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20090411073657

わかってないなぁ。

テロ待望論」の肥やしになってんのが解らないんだろうなあ。

http://b.hatena.ne.jp/imeanit/20090412#bookmark-12907230

「私はこう思う」ならおk

こういう人は、何の権利があって「断言」するんだろ?

法治国家日本は、暴力による自力救済は一切許されておりません。

そして警察につかまったのは在日朝鮮人

こういう人達って(発言者逮捕された人共に)、

日本自分感覚を基本にした「人治国家」にしたいのか、

自分の都合に合う「警察国家日本になったらいいなと言っているわけで。

嘲笑するとか晒し物にするとか戯画化するとか、方法は

いっくらでもいっくらでもいっくらでも

ありそうなんだけどね。

キーワード深沢七郎風流夢譚、嶋中事件、中央公論社

ヘイトスピーチだなんて政治用語を駆使している人達は、

この右翼の行動を、方向はともかく肯定するんだろうなあ。

2008-07-20

2007年出版社別年間売上げランキング

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

出版社AKJ
講談社111
小学館222
集英社333
角川グループパブリッシング455
新潮社544
ダイヤモンド社699
岩波書店7107
日経BP社81736
学習研究社966
ソフトバンククリエイティブ103122
エンターブレイン116138
角川メディアワークス125643
HP研究所131313
文藝春秋1478
日本経済新聞出版社151616
幻冬舎161210
東洋経済新報社172230
ワニブックス185878
日本放送出版協会19811
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中央公論社222117
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双葉社264437
インプレスコミュニケーション274239
光文社281924
技術評論社294629
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白泉社313623
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宝島社332642
メディアファクトリー347159
朝日新聞社出版局352334
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ソニー・マガジンズ877990
大和書房8810295
マッグガーデン89-276
富士見書房90217170
ランダムハウス講談社91147154
アスコム92139152
創元社93178126
ベストセラーズ9483109
大修館書店95104103
日本評論社9610577
研究社97138180
三省堂教材システム986457
リブレ出版99232127
世界思想社教学社1003825
昭文社-1415
JTB-2433
デアゴスティーニ-28-
南江堂-3255
柏書房-34270
高橋書店-3762
中央法規出版-4061
東京官書普及-48-
日外アソシエーツ-49-
永岡書店-52105
紀伊國屋書店-57-
ナツメ-6049
メディカ出版-6653
地方小出流通センタ-67-
広川書店-68-
日本能率協会-6985
タック-7446
ミネルヴァ書房-78111
朝倉書店-81122
新星出版社-8283
幸福の科学出版-84-
星雲社-8560
メディックメディア-8793
日本図書センター-88-
文英堂-9082
日本文芸社-9194
増進会出版社-9275
早稲田経営出版-9654
明治図書出版-9852
鍬谷書店-99-
柴田書店-10064
東京リーガルマインド--69
実務教育出版--70
山と渓谷社--73
文光堂--74
東京創元社--79
駿台文庫--87
ぎょうせい--91
メジカルビュー社--92
誠文堂新光社--97
清文社--99

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2008-02-02

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アマゾン紀伊国屋書店出版社
1位1位講談社
2位2位小学館
3位3位集英社
4位5位角川グループパブリッシング
5位4位新潮社
6位9位ダイヤモンド社
7位10位岩波書店
8位17位日経BP社
9位6位学習研究社
10位31位ソフトバンククリエイティブ
11位61位エンターブレイン
12位56位角川メディアワークス
13位13位HP研究所
14位7位文藝春秋
15位16位日本経済新聞出版社
16位12位幻冬舎
17位22位東洋経済新報社
18位58位ワニブックス
19位8位日本放送出版協会
20位33位徳間書店
21位43位翔泳社
22位21位中央公論社
23位35位筑摩書房
24位75位スクウェア・エニックス
25位11位医学書院
26位44位双葉社
27位42位インプレスコミュニケーション
28位19位光文社
29位46位技術評論社
30位41位河出書房新社
31位36位白泉社
32位-コアマガジン
33位26位宝島社
34位71位メディアファクトリー
35位23位朝日新聞社出版局
36位20位主婦の友社
37位62位毎日コミュニケーションズ
38位51位早川書房
39位39位オーム社
40位89位竹書房
41位47位日本実業出版社
42位94位アスキー
43位27位有斐閣
44位209位リットーミュージック
45位63位マガジンハウス
46位25位中央経済
47位170位フォレスト出版
48位54位中経出版
49位93位秋田書店
50位76位平凡社
51位59位福音館書店
52位-一迅社
53位45位主婦と生活社
54位55位祥伝社
55位50位秀和システム
56位272位パンローリング
57位95位文化出版局
58位169位ドレミ楽譜出版社
59位73位扶桑社
60位70位アルク
61位118位サンマーク出版
62位130位草思社
63位131位羊土社
64位148位シンコーミュージックエンタテインメント
65位292位オライリー・ジャパン
66位-ホビージャパン
67位203位CQ出版
68位65位丸善
69位80位偕成社
70位86位東京大学出版会
71位72位三笠書房
72位120位日刊工業新聞社
73位211位ヤマハミュージックメディア
74位77位実業之日本社
75位18位旺文社
76位30位医歯薬出版
77位-茜新社
78位97位白水社
79位15位成美堂出版
80位-秀文社
81位29位ポプラ社
82位117位ディスカヴァー・トゥエンティワン
83位53位世界文化社
84位160位新書館
85位-静山社
86位195位メディカルサイエンスインターナショナル
87位79位ソニー・マガジンズ
88位102位大和書房
89位-マッグガーデン
90位217位富士見書房
91位147位ランダムハウス講談社
92位139位アスコム
93位178位創元社
94位83位ベストセラーズ
95位104位大修館書店
96位105位日本評論社
97位138位研究社
98位64位三省堂教材システム
99位232位リブレ出版
100位38位世界思想社教学社
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン紀伊国屋書店出版社
10位31位ソフトバンククリエイティブ
11位61位エンターブレイン
12位56位角川メディアワークス
24位75位スクウェア・エニックス
34位71位メディアファクトリー
40位89位竹書房
42位94位アスキー
44位209位リットーミュージック
47位170位フォレスト出版
56位272位パンローリング
58位169位ドレミ楽譜出版社
61位118位サンマーク出版
62位130位草思社
63位131位羊土社
64位148位シンコーミュージックエンタテインメント
65位292位オライリー・ジャパン
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91位147位ランダムハウス講談社
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93位178位創元社
99位232位リブレ出版
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン紀伊国屋書店出版社
14位7位文藝春秋
19位8位日本放送出版協会
25位11位医学書院
43位27位有斐閣
46位25位中央経済
75位18位旺文社
76位30位医歯薬出版
79位15位成美堂出版
81位29位ポプラ社
100位38位世界思想社教学社

※元増田すまね。無断編集しちまった。

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

A K
1 講談社 1
2 小学館 2
3 集英社 3
4 角川グループパブリッシング 5
5 新潮社 4
6 ダイヤモンド社 9
7 岩波書店 10
8 日経BP社 17
9 学習研究社 6
10 ソフトバンククリエイティブ 31
11 エンターブレイン 61
12 角川メディアワークス 56
13 HP研究所 13
14 文藝春秋 7
15 日本経済新聞出版社 16
16 幻冬舎 12
17 東洋経済新報社 22
18 ワニブックス 58
19 日本放送出版協会 8
20 徳間書店 33
21 翔泳社 43
22 中央公論社 21
23 筑摩書房 35
24 スクウェア・エニックス 75
25 医学書院 11
26 双葉社 44
27 インプレスコミュニケーション 42
28 光文社 19
29 技術評論社 46
30 河出書房新社 41
31 白泉社 36
32 コアマガジン -
33 宝島社 26
34 メディアファクトリー 71
35 朝日新聞社出版局 23
36 主婦の友社 20
37 毎日コミュニケーションズ 62
38 早川書房 51
39 オーム社 39
40 竹書房 89
41 日本実業出版社 47
42 アスキー 94
43 有斐閣 27
44 リットーミュージック 209
45 マガジンハウス 63
46 中央経済 25
47 フォレスト出版 170
48 中経出版 54
49 秋田書店 93
50 平凡社 76
51 福音館書店 59
52 一迅社 -
53 主婦と生活社 45
54 祥伝社 55
55 秀和システム 50
56 パンローリング 272
57 文化出版局 95
58 ドレミ楽譜出版社 169
59 扶桑社 73
60 アルク 70
61 サンマーク出版 118
62 草思社 130
63 羊土社 131
64 シンコーミュージックエンタテインメント 148
65 オライリー・ジャパン 292
66 ホビージャパン -
67 CQ出版 203
68 丸善 65
69 偕成社 80
70 東京大学出版会 86
71 三笠書房 72
72 日刊工業新聞社 120
73 ヤマハミュージックメディア 211
74 実業之日本社 77
75 旺文社 18
76 医歯薬出版 30
77 茜新社 -
78 白水社 97
79 成美堂出版 15
80 秀文社 -
81 ポプラ社 29
82 ディスカヴァー・トゥエンティワン 117
83 世界文化社 53
84 新書館 160
85 静山社 -
86 メディカルサイエンスインターナショナル 195
87 ソニー・マガジンズ 79
88 大和書房 102
89 マッグガーデン -
90 富士見書房 217
91 ランダムハウス講談社 147
92 アスコム 139
93 創元社 178
94 ベストセラーズ 83
95 大修館書店 104
96 日本評論社 105
97 研究社 138
98 三省堂教材システム 64
99 リブレ出版 232
100 世界思想社教学社 38
- 昭文社 14
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- デアゴスティーニ 28
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- 柴田書店 100

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