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2022-01-14

とんでもないモンスター放牧場にされて頭が痛い

年明けからうちの部署に異動してきた職員

いたことに、入庁○年目でありながら基礎の業務が何一つできない

簡単請求書の処理も報告書作成も、とにかくなーんにもできない!


指示されても「それは私がする仕事ですか?w」って口答えする

そして平然とデスクコーヒー飲みつつPC稟議や社内掲示板を読んで定時に帰っていく

なにこいつ!?ってみんな騒然となったけど連休明けにそいつ情報を色々知らされる事になった


問題職員採用直後からずっとこの態度で通しているらしい

最初に配置された部署で基礎を教えられても覚えず我流で好き勝手して現場を混乱させる

すぐ捨てられる形で小規模な部署へ異動させられて教育係に付いた職員をいびったり

指導セクハラパワハラに変換して糾弾して、相手を病ませて休職へ追い込む

そうやって奪った業務我流アレンジしてはずたぼろにしてから、定期異動に乗ってうちの部署へって流れ


そんな奴だからすでに致命的なトラブルミスを何発か起こしているとのこと

まだ処分が降りてないのはやらかしが大規模すぎて上層部調査に手間取っているせいらしい

うちが内部部署被害が外部に及びにくいからってとんでもないモンスター放牧場にされて頭が痛い

2021-12-07

なんで同性婚したいの?

同性婚するカップルって、だいたい

子供はいない前提

共働き

だと思うんだけど、その場合法律婚したらどんなメリットあんの?

イヤミとかではなく、俺自身子供はいらねえし共働きって感じで、異性愛なだけなので、たぶん狙うメリットはおんなじだと思うんで、シンプルに聞きたい

相続税が安いとか、急に入院とかするとき身元保証人?になれる?とか、なんかそんな感じの話はうっすら聞いたことがある

共働きなら扶養がどうこうは基本的関係ないよな

子供関係もどうせいらねーから関係ない

意外とメリットってあんまりなくねえ?ってなってるんですよ

現行の結婚制度だと片方は苗字変えないといけないっぽいしさ

めんどくさい思いしてまで結婚に拘る理由ってなんなんだ 

 

そうか、働けなくなったりすると配偶者控除が効いてくるんだなあ

病院もやっぱ結婚してねえと面会難しかったりすんのね

結婚か〜……結婚すっかなあ……

2021-09-02

誰が悪かったのか

5年くらい前の話。

登場人物

・A課長…ぼくの上司 気が弱い

・Bさん…ぼくと同じ課の事務員 気が強い

・Cさん…別の事業所事務員

・ぼく…職場でのおやつルマンド

【勤務地】

・甲…A課長、Bさん、ぼくが働く事業所

・乙…Cさんが働く事業所 甲とは地下鉄で数駅の距離

・丙…本社 甲乙とは新幹線で数時間距離

①A課長飲み屋で飲んでいたところ、隣の席の客から数日後にある有名アーティストコンサートチケット(本物です)があるから買わないかと持ちかけられる。酔っ払っていたA課長はこれを購入。

②翌朝酔いが覚めてそのアーティストにまったく興味がないことに気づく。出社しチケットが欲しい人がいないか声をかける。

③乙事業所のCさんが確かそのアーティストファンだったよね、ということになり確認したところ譲って欲しいとの返事。業務終了後に甲事業所に来て、代金を払ってチケットを受け取りますと言う。

④A課長は、どうせいらないものからお代はいらないよと太っ腹。チケットも社内郵便※で送るよと返事。

※社内郵便事業所が全国各地にあるため、総務部に各地宛の郵便ボックスがある。他部署社員もそのボックスに入れておけば総務部がまとめて郵送してくれる。

⑤A課長封筒チケット入れ、乙事業所宛のボックスに入れておいてとBさんに頼む。

⑥翌日の郵便チケットが入っていないとCさんから連絡。

⑦更に翌日、丙本社からCさん宛の郵便が間違って届いていると連絡。Bさんが入れるボックスを間違えていたことが判明。この日がコンサートのため、Cさんはコンサートへ行けなかった。

【誰が悪かったのか?】

1.みんなやっていることとはいえ社内郵便を私用に使ったA課長

2.ボックスを間違えたのに謝りもしないBさん

2021-06-14

子供不登校は親のせいらしい。

https://kaiketsu.pro/hutouko/mob/?gclid=EAIaIQobChMIvrGkx4WW8QIVT7eWCh2dFQbpEAMYAyAAEgKFGfD_BwE

ひとつは、親子関係発達障害などの要素は、不登校引きこもりほとんど関係がない ということです。」

とあるが、うちはこれ関係あるけど?

子供不登校を選ぶ原因も分かってるし、解決方法学校側の協力が必要なんだけど、それ拒否されたから自宅学習と塾に変えたよ。

共同教育制度はあるけど、体制整えてない学校ほとんどだし、ついていけない生徒は排除したがるのが義務教育である公立中学校

2021-05-30

テレワークでチームメンバーが病んで辞めた

タイトルテレワークのせいにしているが、本人からの申告内容的には自分せいらしい。

ただ会社やその他上司からコメント的には本人問題判断されており、特に自分咎められるとかはないらしい。

当方テレワークほぼ100%環境。事の始まりは辞めたメンバー(面倒なのでA氏とする)がミスしたことが発覚し、嫌な予感がしたので色々聞いてみたら他にもミスをしていたこと、そもそも依頼した作業意味ちゃん理解していなかったらしい。

ミスした部分、作業意味については1年間何度も言っていたことなので、最初はまじでこいつ大丈夫かと思ったがそこで責めたらパワハラかになるんだろうなーとか思ったので、改めて作業意味をA氏に整理して伝えた。

そしたらA氏がまた別件でもちらほらとミスをするようになり、またちょっとした意思の疎通も認識齟齬も増えてきて、結局最後自分が同じ作業をやることになってしま二度手間

忙しい時期だったこともあり現場が回らなくなるので、二度手間を無くすため、認識齟齬がなくなるようにするために作業前に想定している作業内容を箇条書きでチャットでいいので報告してください、とした。

それである自分チャットツール簡単な手順概要をまとめてタスクを振ったのだが、その作業内容を自分が送ったチャットをそのままコピペで送り返してきた。ちょっとイラっとしつつも認識齟齬を無くすためなので自分言葉説明してほしいですと返し、別件の問い合わせが来ていた件についても次のアクションわかるか聞いてみた。

問い合わせとかヘルプデスクしている人ならわかると思うが、そんくらい自分で調べろよと思ったり局所的な質問をチマチマ質問してきていつまでも問い合わせが終わらないことがある(A氏も以前経験済み)。そこを少ないメンバーでやりくりしているので、問い合わせの際は最初に何を意図して問い合わせしているのかゴールを明確にして進めないといけないんだけど、今回の問い合わせもチマチマ問い合わせ続きそうな内容だった。だけどA氏は問い合わせ内容をそのままベンダーへ流そうとしていたことが分かった。

そのため上記意図を伝え、問い合わせ者と認識合わせして対応してくださいと伝えたらそれ以降来なくなってしまった。

事情事情なので会社ヒアリング中らしいが、そこでは尊厳を踏みにじられたみたいなことを言っているらしい。

だがこちらとしては~してください、としか伝えておらずイマイチどこで尊厳を踏みにじられたと感じたのかわかってない。

なので普段コミュニケーション不足なんだろうなと思い、テレワークで1日数分だけ案件状況確認ビデオ会議していたがそれだけでは足らず、もっと雑談とかしないとなのかなー、って感じで今自分の中では落ち着いている。

仕事の会話しかしていないと個人無視しているようで、そこに人としての尊厳がなく感じてしまうんだろうなーと。

なのでうまく雑談するためビデオ会議雑談枠設けたり、出社の機会を増やすべきなんだと思っているんだけど、基本テレワークしている人、その辺どういった対処してるとかあったら教えてクレメンス

2021-05-10

女に屋外労働or工場交代勤務をやらせて自炊ができるか試そう

ブクマカによると、未婚男性寿命が短いのは簡単自炊ができないせいらしいので

女に未婚男性と同じ労働負荷をかけて健康的な食事を用意できるか試そう。

工事現場重工業夜勤務は女の割合は3%もいないと聞く。

2021-05-04

anond:20210504104904

全力で捨てればよいよ

どうせいらんもんばっかりだし

2021-04-03

母が精神病棟に入院した

追記

一部のブクマカの人はブロックしました

追記2】

父親気持ちの代弁ですか

かにそうですね

でも、これは自分だけの日記であり添削を受ける必要はなく、事実誤認を指摘されたところでなんの問題もないと思っています

増田流に言うと「お気持ち」という奴でしょうか?未だに意味がわかりませんが

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タイトルだけだと辛いことのように思えるけど、私としてはむしろやっと入院してくれたとホッとしています。母は昨年の夏に意識混濁で路上で倒れ、緊急搬送された際に糖尿病や癌が見つかりました。転倒する事が多かったのはおそらく糖尿病せいらしいです。そこから父親による介護を受ける形になり、妹が週2程度で介助することが多かったようです。私はやや離れて生活しており、コロナもあって実家と疎遠が深まっていたためあまり面倒を見ることはありませんでした。

私は昔から母が嫌いであり、そんな母の介護を手伝うのは自分としては考えにくいことだったのです。しか介護から半年老老介護はやはり限界になったようで、そこから度々私が介助をしに実家に戻るようになりました。尤も、母との相性が非常に悪いためにせいぜいトイレに連れて行ったりするだけで、あとは家の掃除等をするばかりです。食事風呂ノータッチ。それでも多少は父親負担を減らせたかもしれません。


父は2級の障害者手帳を持っています。そんな父親による自宅介護必要なのは母の手術のためです。

母を施設に入れるためには、まずがんの治療必要なのです。しかし空腹時の血糖値が400に達するほど重症化していた母は、糖尿病治療をして手術に臨めるまで安定化させる必要があります。つまり糖尿病→手術→施設」というプロセス必要なのです。しかも母は糖尿病のためか足腰が立たなくなったものの、寝たきりとはいえない要介護2の状況です。この中途半端状態によって自宅介護余儀なくされました。幸いなことに父親障害者手帳をもっているため、手術にまでたどり着けば特老(あるいは普通老人ホーム)に母を入れられる可能性は非常に高いのはわかっています医師から父親1人での介護は無理と宣言されていますし、資料にも書かれてあるため希望はとおりそうです。


そんなこんなで母が入院しました。母はもともと精神的に不安定であり、過去には家族へのDVが頻繁に行われていました。そんな母ですから半寝たきりになってから精神不安定さは極大になっていました。父親への依存からか少しでも姿が見えないと大声で喚き散らします。夜中でも大声で父親を呼び、寂しくなると父親の動かしづらい手を掴んで離さないこともあったそうです。

そんな母を夏からずっと糖尿病治療をほぼ1人で続け、罵声や大声や暴力必死に堪えた父親は本当に凄いと思います。家を顧みずに寄り付かなった自分には到底言える資格はないかもしれません。

母は1度目の病院では手の施しようがないとさじを投げられ、最後はやや離れた大病院精神病棟に入りました。そこでは人権についての約束事や、万が一の拘束等についても説明を受けました。そうしないと駄目な患者が多いのはいうまでもありません。案の定というか父親と離れた母は、重い扉越しにもわかるほどの大声で父親を呼んでいました。あの声に父親は毎晩・毎日悩まされていたので、仕事とはいえ対処に当たらなければならない職員の人々のことを考えると少々可愛そうではあります。ですが一番の被害者である父親の荷がなくなったのは本当に良かったと思います


ほとんど何もしてこなかった自分は、結局母の入院時に車で送り届ける係を務めました。それしかできないからです。前日に実家に泊まることも視野に入れましたが、どう考えても母親の声で眠れないのは予想がついていたため、朝一で実家に車を飛ばす方法でなんとか乗り切ることが出来ました。帰りの父親は「これでようやくソファーではなくベッドで足を伸ばして眠れる」と言い、この選択が間違っていなかったと実感しています


これから母は精神病棟で落ち着いてから手術に臨み、一般病棟を経て進路が決められる予定です。どう考えても自宅介護に戻してはならないため、何が何でも施設を探す必要があります。それが失敗したら今度こそ父親は倒れるでしょう。自分や妹も巻き込まれることは必至です。もしかしたら母は一般病棟にすら移れないかもしれません。正直言うとそれくらいに母の精神はひどい状態です。元気だった頃から周りへの暴力暴言が耐えなかった人が、癌や糖尿病程度でおとなしくなるはずがありません。母は歩けないだけの爆弾です。


とりあえずこれから父親と話す機会を増やそうと思います。母がいない生活もっと楽しんでくれたらな

2021-03-22

どうにも

三郎が、都合のよい折を見計らって、遠藤の部屋を訪問したのは、それから四五日たった時分でした。無論その間には、彼はこの計画について、繰返し繰返し考えた上、大丈夫危険がないと見極めをつけることが出来たのです。のみならず、色々と新しい工風くふうを附加えもしました。例えば、毒薬の瓶の始末についての考案もそれです。

 若しうまく遠藤殺害することが出来たならば、彼はその瓶を、節穴から下へ落して置くことに決めました。そうすることによって、彼は二重の利益が得られます。一方では、若し発見されれば、重大な手掛りになる所のその瓶を、隠匿いんとくする世話がなくなること、他方では、死人の側に毒物の容器が落ちていれば、誰しも遠藤自殺したのだと考えるに相違ないこと、そして、その瓶が遠藤自身の品であるということは、いつか三郎と一緒に彼に惚気話を聞かされた男が、うまく証明して呉れるに違いないのです。尚お都合のよいのは、遠藤は毎晩、キチンと締りをして寝ることでした。入口は勿論、窓にも、中から金具で止めをしてあって、外部から絶対に這入れないことでした。

 さて其日、三郎は非常な忍耐力を以て、顔を見てさえ虫唾の走る遠藤と、長い間雑談を交えました。話の間に、屡々それとなく、殺意をほのめかして、相手を怖がらせてやりたいという、危険極る慾望が起って来るのを、彼はやっとのことで喰止めました。「近い内に、ちっとも証拠の残らない様な方法で、お前を殺してやるのだぞ、お前がそうして、女の様にベチャクチャ喋れるのも、もう長いことではないのだ。今の内、せいぜい喋り溜めて置くがいいよ」三郎は、相手の止めどもなく動く、大ぶりな脣を眺めながら、心の内でそんなことを繰返していました。この男が、間もなく、青ぶくれの死骸になって了うのかと思うと、彼はもう愉快で耐らないのです。

 そうして話し込んでいる内に、案の定遠藤便所に立って行きました。それはもう、夜の十時頃でもあったでしょうか、三郎は抜目なくあたりに気を配って、硝子窓の外なども十分検べた上、音のしない様に、しかし手早く押入れを開けて、行李の中から、例の薬瓶を探し出しました。いつか入れ場所をよく見て置いたので、探すのに骨は折れません。でも、流石に、胸がドキドキして、脇の下からは冷汗が流れました。実をいうと、彼の今度の計画の中うち、一番危険なのはこの毒薬を盗み出す仕事でした。どうしたこと遠藤が不意に帰って来るかも知れませんし、又誰かが隙見をして居ないとも限らぬのです。が、それについては、彼はこんな風に考えていました。若し見つかったら、或は見つからなくても、遠藤が薬瓶のなくなったことを発見したら――それはよく注意していればじき分ることです。殊に彼には天井の隙見という武器があるのですから――殺害を思い止まりさえすればいいのです。ただ毒薬を盗んだという丈では、大した罪にもなりませんからね。

 それは兎とも角かく、結局彼は、先ず誰にも見つからずに、うまうまと薬瓶を手に入れることが出来たのです。そこで、遠藤便所から帰って来ると間もなく、それとなく話を切上げて、彼は自分の部屋へ帰りました。そして、窓には隙間なくカーテンを引き、入口の戸には締りをして置いて机の前に坐ると、胸を躍らせながら、懐中から可愛らしい茶色の瓶を取り出して、さてつくづくと眺めるのでした。

MORPHINUM HYDROCHLORICUM(o.g.)

 多分遠藤が書いたのでしょう。小さいレッテルにはこんな文字が記してあります。彼は以前に薬物学の書物を読んで、莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)のことは多少知っていましたけれど、実物にお目にかかるのは今が始めてでした。多分それは鹽酸えんさん莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)というものなのでしょう。瓶を電燈の前に持って行ってすかして見ますと、小匙こさじに半分もあるかなしの、極く僅かの白い粉が、綺麗にキラリキラリと光っています。一体こんなもの人間死ぬのか知ら、と不思議に思われる程です。

 三郎は、無論、それをはかる様な精密な秤はかりを持っていないので、分量の点は遠藤言葉を信用して置く外はありませんでしたが、あの時の遠藤の態度口調は、酒に酔っていたとは云え決して出鱈目でたらめとは思われません。それにレッテル数字も、三郎の知っている致死量の、丁度二倍程なのですから、よもや間違いはありますまい。

 そこで、彼は瓶を机の上に置いて、側に、用意の砂糖清水せいすいを並べ、薬剤師の様な綿密さで、熱心に調合を始めるのでした。止宿人達はもう皆寝て了ったと見えて、あたりは森閑しんかんと静まり返っています。その中で、マッチの棒に浸した清水を、用意深く、一滴一滴と、瓶の中へ垂らしていますと、自分自身の呼吸が、悪魔のため息の様に、変に物凄く響くのです。それがまあ、どんなに三郎の変態的な嗜好を満足させたことでしょう。ともすれば、彼の目の前に浮んで来るのは、暗闇の洞窟の中で、沸々ふつふつと泡立ち煮える毒薬の鍋を見つめて、ニタリニタリと笑っている、あの古いにしえの物語の、恐ろしい妖婆の姿でした。

 併しながら、一方に於おいては、其頃から、これまで少しも予期しなかった、ある恐怖に似た感情が、彼の心の片隅に湧き出していました。そして時間のたつに随って、少しずつ少しずつ、それが拡がって来るのです。

MURDER CANNOT BE HID LONG, A MAN'S SON MAY, BUT AT THE LENGTH TRUTH WILL OUT.

 誰かの引用で覚えていた、あのシェークスピアの不気味な文句が、目もくらめく様な光を放って、彼の脳髄に焼きつくのです。この計画には、絶対破綻はたんがないと、かくまで信じながらも、刻々に増大して来る不安を、彼はどうすることも出来ないのでした。

 何の恨みもない一人の人間を、ただ殺人面白さに殺して了うとは、それが正気の沙汰か。お前は悪魔に魅入みいられたのか、お前は気が違ったのか。一体お前は、自分自身の心を空恐しくは思わないのか。

 長い間、夜の更けるのも知らないで、調合して了った毒薬の瓶を前にして、彼は物思いに耽っていました。一層この計画を思止おもいとどまることにしよう。幾度いくたびそう決心しかたか知れません。でも、結局は彼はどうしても、あの人殺しの魅力を断念する気にはなれないのでした。

 ところが、そうしてとつおいつ考えている内に、ハッと、ある致命的な事実が、彼の頭に閃ひらめきました。

「ウフフフ…………」

 突然三郎は、おかしくて堪たまらない様に、併し寝静ったあたりに気を兼ねながら、笑いだしたのです。

馬鹿野郎。お前は何とよく出来た道化役者だ! 大真面目でこんな計画を目論もくろむなんて。もうお前の麻痺まひした頭には、偶然と必然区別さえつかなくなったのか。あの遠藤の大きく開いた口が、一度例の節穴の真下にあったからといって、その次にも同じ様にそこにあるということが、どうして分るのだ。いや寧ろ、そんなことは先ずあり得ないではないか

 それは実に滑稽極る錯誤でした。彼のこの計画は、已にその出発点に於て、一大迷妄に陥っていたのです。併し、それにしても、彼はどうしてこんな分り切ったことを今迄いままで気附かずにいたのでしょう。実に不思議と云わねばなりません。恐らくこれは、さも利口りこうぶっている彼の頭脳に、非常な欠陥があった証拠ではありますいか。それは兎も角、彼はこの発見によって、一方では甚はなはだしく失望しましたけれど、同時に他の一方では、不思議な気安さを感じるのでした。

「お蔭で俺おれはもう、恐しい殺人罪を犯さなくても済むのだ。ヤレヤレ助かった」

 そうはいものの、その翌日からも、「屋根裏散歩」をするたびに、彼は未練らしく例の節穴を開けて、遠藤の動静を探ることを怠おこたりませんでした。それは一つは、毒薬を盗み出したこと遠藤が勘づきはしないかという心配からでもありましたけれど、併し又、どうかして此間このあいだの様に、彼の口が節穴の真下へ来ないかと、その偶然を待ちこがれていなかったとは云えません。現に彼は、いつの散歩」の場合にも、シャツポケットから彼かの毒薬を離したことはないのでした。

 ある夜のこと――それは三郎が「屋根裏散歩」を始めてからもう十日程もたっていました。十日の間も、少しも気附かれる事なしに、毎日何回となく、屋根裏を這い廻っていた彼の苦心は、一通ひととおりではありません。綿密なる注意、そんなありふれた言葉では、迚とても云い現せない様なものでした。――三郎は又しても遠藤の部屋の天井裏をうろついていました。そして、何かおみくじでも引く様な心持で、吉か凶か、今日こそは、ひょっとしたら吉ではないかな。どうか吉が出て呉れます様にと、神に念じさえしながら、例の節穴を開けて見るのでした。

 すると、ああ、彼の目がどうかしていたのではないでしょうか。いつか見た時と寸分違わない恰好で、そこに鼾をかいている遠藤の口が、丁度節穴の真下へ来ていたではありませんか。三郎は、何度も目を擦って見直し、又猿股さるまたの紐を抜いて、目測さえして見ましたが、もう間違いはありません。紐と穴と口とが、正まさしく一直線上にあるのです。彼は思わず叫声を上げそうになったのをやっと堪こらえました。遂にその時が来た喜びと、一方では云い知れぬ恐怖と、その二つが交錯した、一種異様の興奮の為に、彼は暗闇の中で、真青になって了いました。

 彼はポケットから毒薬の瓶を取り出すと、独ひとりでに震い出す手先を、じっとためながら、その栓を抜き、紐で見当をつけて置いて――おお、その時の何とも形容の出来ぬ心持!――ポトリポトリポトリ、と数滴。それがやっとでした。彼はすぐ様さま目を閉じて了ったのです。

「気がついたか、きっと気がついた。きっと気がついた。そして、今にも、おお、今にも、どんな大声で叫び出すことだろう」

 彼は若し両手があいていたら、耳をも塞ふさぎ度い程に思いました。

 ところが、彼のそれ程の気遣いにも拘かかわらず、下の遠藤はウンともスーとも云わないのです。毒薬が口の中へ落ちた所は確に見たのですから、それに間違いはありません。でも、この静けさはどうしたというのでしょう。三郎は恐る恐る目を開いて節穴を覗いて見ました。すると、遠藤は、口をムニャムニャさせ、両手で脣を擦る様な恰好をして、丁度それが終った所なのでしょう。又もやグーグーと寝入って了うのでした。案あんずるよりは産うむが易やすいとはよく云ったものです。寝惚ねぼけた遠藤は、恐ろしい毒薬を飲み込んだことを少しも気附かないのでした。

 三郎は、可哀相な被害者の顔を、身動きもしないで、食い入る様に見つめていました。それがどれ程長く感じられたか事実は二十分とたっていないのに、彼には二三時間もそうしていた様に思われたことです。するとその時、遠藤はフッと目を開きました。そして、半身を起して、さも不思議相に部屋の中を見廻しています。目まいでもするのか、首を振って見たり、目を擦って見たり、譫言うわごとの様な意味のないことをブツブツと呟いて見たり、色々狂気めいた仕草をして、それでも、やっと又枕につきましたが、今度は盛んに寝返りを打うつのです。

 やがて、寝返りの力が段々弱くなって行き、もう身動きをしなくなったかと思うと、その代りに、雷の様な鼾声かんせいが響き始めました。見ると、顔の色がまるで、酒にでも酔った様に、真赤になって、鼻の頭さきや額には、玉の汗が沸々とふき出しています。熟睡している彼の身内で、今、世にも恐ろしい生死の争闘が行われているのかも知れません。それを思うと身の毛がよだつ様です。

 さて暫くすると、さしも赤かった顔色が、徐々にさめて、紙の様に白くなったかと思うと、見る見る青藍色せいらんしょくに変って行きます。そして、いつの間にか鼾がやんで、どうやら、吸う息、吐く息の度数が減って来ました。……ふと胸の所が動かなくなったので、愈々最期かと思っていますと、暫くして、思い出した様に、又脣がビクビクして、鈍い呼吸が帰って来たりします。そんなことが二三度繰り返されて、それでおしまいでした。……もう彼は動かないのです。グッタリと枕をはずした顔に、我々の世界のとはまるで別な、一種のほほえみが浮んでいます。彼は遂に、所請いわゆる「仏」になって了ったのでしょう。

 息をつめ、手に汗を握って、その様子を見つめていた三郎は、始めてホッとため息をつきました。とうとう彼は殺人者になって了ったのです。それにしても、何という楽々とした死に方だったでしょう。彼の犠牲者は、叫声一つ立てるでなく、苦悶の表情さえ浮べないで、鼾をかきながら死んで行ったのです。

「ナアンダ。人殺しなんてこんなあっけないものか」

 三郎は何だかガッカリして了いました。想像世界では、もうこの上もない魅力であった殺人という事が、やって見れば、外ほかの日常茶飯事と、何の変りもないのでした。この鹽梅なら、まだ何人だって殺せるぞ。そんなことを考える一方では、併し、気抜けのした彼の心を、何ともえたいの知れぬ恐ろしさが、ジワジワと襲い始めていました。

 暗闇の屋根裏、縦横に交錯した怪物の様な棟木や梁、その下で、守宮やもりか何ぞの様に、天井裏に吸いついて、人間の死骸を見つめている自分の姿が、三郎は俄に気味悪くなって来ました。妙に首筋の所がゾクゾクして、ふと耳をすますと、どこかで、ゆっくりゆっくり自分の名を呼び続けている様な気さえします。思わず節穴から目を離して、暗闇の中を見廻しても、久しく明い所を覗いていたせいでしょう。目の前には、大きいのや小さいのや、黄色い環の様なものが、次々に現れては消えて行きます。じっと見ていますと、その環の背後から遠藤の異様に大きな脣が、ヒョイと出て来そうにも思われるのです。

 でも彼は、最初計画した事丈けは、先ず間違いなく実行しました。節穴から薬瓶――その中にはまだ数滴の毒液が残っていたのです――を抛り落すこと、その跡の穴を塞ぐこと、万一天井裏に何かの痕跡が残っていないか、懐中電燈を点じて調べること、そして、もうこれで手落ちがないと分ると、彼は大急ぎで棟木を伝い、自分の部屋へ引返しました。

「愈々これで済んだ」

 頭も身体からだも、妙に痺しびれて、何かしら物忘れでもしている様な、不安な気持を、強しいて引立てる様にして、彼は押入れの中で着物を着始めました。が、その時ふと気がついたのは、例の目測に使用した猿股の紐を、どうしたかという事です。ひょっとしたら、あすこへ忘れて来たのではあるまいか。そう思うと、彼は惶あわただしく腰の辺を探って見ました。どうも無いようです。彼は益々慌てて、身体中を調べました。すると、どうしてこんなことを忘れていたのでしょう。それはちゃんシャツポケットに入れてあったではありませんか。ヤレヤレよかったと、一安心して、ポケットの中から、その紐と、懐中電燈とを取出そうとしますと、ハッと驚いたことには、その中にまだ外の品物が這入っていたのです。……毒薬の瓶の小さなコルクの栓が這入っていたのです。

 彼は、さっき毒薬を垂らす時、あとで見失っては大変だと思って、その栓を態々わざわざポケットしまって置いたのですが、それを胴忘どうわすれして了って瓶丈け下へ落して来たものと見えます。小さなものですけれど、このままにして置いては、犯罪発覚のもとです。彼は恐れる心を励して、再び現場げんじょうへ取って返し、それを節穴から落して来ねばなりませんでした。

 その夜三郎が床についたのは――もうその頃は、用心の為に押入れで寝ることはやめていましたが――午前三時頃でした。それでも、興奮し切った彼は、なかなか寝つかれないのです。あんな、栓を落すのを忘れて来る程では、外にも何か手抜てぬかりがあったかも知れない。そう思うと、彼はもう気が気ではないのです。そこで、乱れた頭を強いて落ちつける様にして、其晩の行動を、順序を追って一つ一つ思出して行き、どっかに手抜りがなかったかと調べて見ました。が、少くとも彼の頭では、何事をも発見出来ないのです。彼の犯罪には、どう考えて見ても、寸分の手落ちもないのです。

 彼はそうして、とうとう夜の明けるまで考え続けていましたが、やがて、早起きの止宿人達が、洗面所へ通う為に廊下を歩く跫音が聞え出すと、つと立上って、いきなり外出の用意を始めるのでした。彼は遠藤の死骸が発見される時を恐れていたのです。その時、どんな態度をとったらいいのでしょう。ひょっとしたら、後になって疑われる様な、妙な挙動があっては大変です。そこで彼は、その間あいだ外出しているのが一番安全だと考えたのですが、併し、朝飯もたべないで外出するのは、一層変ではないでしょうか。「アア、そうだっけ、何をうっかりしているのだ」そこへ気がつくと、彼は又もや寝床の中へもぐり込むのでした。

 それから朝飯までの二時間ばかりを、三郎はどんなにビクビクして過したことでしょうか、幸にも、彼が大急ぎで食事をすませて、下宿屋を逃げ出すまでは、何事も起らないで済みました。そうして下宿を出ると、彼はどこという当てもなく、ただ時間を過す為に、町から町へとさ迷い歩くのでした。

2021-02-14

親戚の集まりに行ったら頭Qな話が飛び交っていた

法事の後会食があり、50代の親族の話が聞こえてきたのだけれど

「森さん可哀そう。薄情な国民マスゴミによる高齢者いじめだ」

youtubeによれば昨日の地震ディープステートせいらしい」

バイデン人身売買組織とつながっている」

などと話をしていて、ただただ「うわぁ」となった。

こういうとき高知東生さんのお仲間のように窘められたらいいのだろうけど、盛り上がっている中に割って入るのは難しい。

帰りに70代の父が「あいつら凄くアホなこと言ってたな」と呟いたので、なんとなくほっとした。

2020-12-18

anond:20201218003926

死ぬならその前に金目のもの全部ちょうだい

どうせいらなくなるでしょ

貯金はいくらある?

それも欲しいんだけどいいよね

2020-12-17

友達彼氏

友達彼氏同棲する計画を立てていた

ご両親に挨拶して、物件も決めて不動産屋にも連絡して、

というタイミング彼氏は「同棲はやっぱりやめよう」と言ったらしい

全ては友達せいらしい

友達の両親が気に食わないか

友達が出す物件の条件が気に食わないか

友達物件探しと同棲に対する考え方の真剣さが気に食わないか

俺と同棲したいならそんなことより俺と一緒に楽しい時間を過ごすことを優先するだろ?

もうね、私はお怒りですよ

それ友達じゃなくてお前のせいですよ

友達が俺の思い通りじゃなくて気に食わない」って言ってるだけですよ

友達のこと全く大事にしてくれてない言動ですよ

私だったら一発殴ってから分かれる案件ですよ

大切な友達に何してくれてやがる

という感想を正直に友達に申し上げた

友達は「そうだよね…この人といても幸せになれないよね…」と言っていた

あれから2週間、まだ別れてはいないようだ

そうだと思った、ばかば心配

友達のそういう甘えん坊なところが好きなんだけどね、可愛いと思うんだけどね

この2週間で彼氏が私のさらなる怒りを買うような言動かましたのはまた別の話

2020-10-04

anond:20111003232937

女性は言わないだけで生理前とかに便秘になるか下痢悪化するかとかあるよ。ホルモンバランスせいらしいけど。

2020-08-17

anond:20200817200437

前腿が張ってるのは後ろ腿と尻の筋肉が使えてないせいらいか

下半身鍛えた方がすっきりするらしいぞ

静岡の気温上昇は何が原因?

埼玉東京せいらしいけど・・・

ヒートアイランド対策について教えてください。

こんなに積極的ヒートアイランド対策をしているというのに、なんでなんだ!

2020-04-07

anond:20200407220252

人間不安を感じるのは未来などの不確定な時を考えるせいらしい

今このときのみに集中していればストレスはあまり出てこない

2020-03-27

中絶して1週間後に中出しされた

先週、中絶した。

妊娠8週だった。どうしても産むことができなかった。子どもは、まだ子どもともわからないものだったけど、心拍がはじまっているところだったという。

中絶手術は、全身麻酔から痛くないと聞いていたけど、麻酔が覚めてから今まで体験したことのない激痛に2時間ほど悶絶した(子宮が急激に収縮したせいらしい)

手術から1週間は性行為しないでください、という医師言葉をきっちり守り、彼は1週間後に誘ってきた。

わたしは彼を喜ばせたいから、いいよとすぐに言ってしまう。

まだ血が出てるけど、まぁできなくはないかなって言ったら喜んでいて、そんなに嬉しいならよかった、と思った。

行為はやっぱりまだ痛くて、ヒリヒリとか鈍痛とかしたけど、耐えられないほどじゃなかったから、気持ちいいふりをしてあげた。

そうしたら、そうしたらですよ。まさかの中で出しやがったんですよ。

「え、だめなの。血が出ているって言うから大丈夫だと思って」って。

いや、血が出ているのは手術してまだ出血しているからで、え、聞いてたよね?隣で聞いてたよね?

生理なんてくるわけないじゃん。

6日前に子宮から胎児を掻き出したんだぞ、胎盤ごと。

見ただろ。人になりかけた赤い塊も。

なんかもう信じられなくてとっさに責めることもできず、ばかだねえ私たちって笑ってしまった。

馬鹿なのは確か。女中絶させてすぐさま中出しする馬鹿と、人ひとり殺してすぐ、そんな男を許してしま馬鹿

ふたりとも死ねばいいのに


で、今日アフターピルをもらいにいくとき

さすがに情けない。またお金もかかってしまうってこぼしたら、割り勘だからいいじゃんって、言われ。ついでにピルもらってきなよって、言われ。

は?

は?

はあああああああああああ??

うそでしょ?? そんなこと、マジで思って言ってんの???

ピルはいいこともたくさんあるけど、副作用もある。

毎日決まった時間に欠かさず飲んで、太ったりむくんだり吐き気したりして、それでこいつは、そんな苦労も知らないまま、気持ちよく中出しを楽しむんだなって思ったら、

ぜったい、ぜったいに飲めないと思った。

自分の身の安全のためだとわかってる。

もう人殺しをしないためだとわかってる。

人間関係すべてがフェアであるべきなんて思わないよ。

男女関係なんてだいたい、非対称性を孕んで維持することくらい、わかってる。

でもこれはもう、耐えられない。

正しいとか正しくないとか、知らん。平等とか不平等とか、知らん。

でもとにかく、もうこれ以上は、一歩たりとも耐えられない。耐えられなくなってしまった。


またひとりぼっちになるのだろうか。

それがやっぱり人ひとり殺した罰なんだろうか。

2020-01-17

anond:20200117164200

女のホームレスが少ないのはホームレスもできないようにされてる女性差別せいらいからな

同様に女の自殺が少ないのも差別が原因ということになる

2019-10-06

anond:20191006133353

しろ昔はそんなに(同人的には)流行ってなかったはず

安室かいう奴のせいらしいがよく分からん

2019-08-30

[]薬屋のひとりごと コミカライズ1巻

次にくるマンガ大賞 2019に選ばれたっつーことで読んでみたけどまあひどい

やれやれ系有能女主人公能力に密かに気づくイケメンお偉いさん

宮廷で思わぬ重用をされてやっかいごとをいろいろおしつけられる

謎解きもお粗末で話の展開も適当すぎ

魅力的なキャラもいない

調べてみると原作がクソなせいらしい

絵とマンガうまいけど、原作がクソなのはどうにも隠せなかったという感じ

売りたい・流行らせたいだけのランキング業界の首を自分らで締めないでほしい

2019-08-14

マツコ・デラックスはN党・権力者言論弾圧絶対に屈しろ

https://blogos.com/article/397514/

マツコ・デラックス側が謝罪会見し、活動自粛まで追い込むのがベストだ。

月曜から夜更しなどの看板番組が1~数ヶ月放送されなくなってほしい。

吉本興業の一件のように、連日ワイドショーで取り上げられ

マツコ本人に対して有る事無い事を適当コメンテーターが喋り

それをSNSウォッチャー達が切り取って無断転載して、バズるのがベストな流れだ。

twitterベストなのかもしれないが、選挙権を持つ若年層(18~25歳?)に対して

マツコ・デラックス政治家によって芸能活動自粛に追いやられた、という事実

一番伝わるSNSであればあるほどいい。

なぜか。

増田はてブ民が常日頃感じているように、政治について真面目に考えてる国民特に上述した若年層なんてほとんどいないんだ。

しかしこういう層は、月曜から夜更しとか、そういう流行りのバラエティ番組絶対見ていると思うんだ。

毎週楽しんでいた番組がいきなり見られなくなり、その原因が「NHKをぶっ壊す」なんていう政治家なんだという事を若年層が知ったら

N国に対し、相当な憤りが生まれるんじゃないだろうか?

マツコ・デラックス番組がみたいのに、それを見られなくしたヤツが憎い。

調べたら、N国の立花かいうやつのせいらしい。許せない。

そんな人間政治をやっている事に納得できない。

どうにかしてヤツを政治の表舞台から引きずり下ろせないだろうか。

若年層は、そこで初めて、選挙重要さを実感すると思うんだ。

からマツコ・デラックスあんたはこの国の未来を担う若者

国民権力者に対して行使できる唯一の手段である選挙の重みを実感させるために、人柱になってくれ。

あんたがいなくなってもテレビは回るから大丈夫だ。

今調べたら、太田光立花に対して「目がいっちゃってるもんな」と言ったらしい。

批判でもなんでもない、ただの外見に対する誹謗中傷じゃないか

立花ならこいつもやってくれると信じている。そして、最終的に若年層の投票率上昇という未来が、どうかやってきてほしい。

そのためにも、まずはマツコ・デラックスあんたが消えてくれ。

2019-05-28

車も刃物殺人に使われるくらいなら規制すべき

車は免許の取得難易度もっと上げる必要がある。丸暗記で終わるような筆記試験に何度も落ちる異常者は弾くべき。裏校を使い受かったことを自慢げに話すような猿が同じ道を運転しているという事実だけで怖くなる。せめて3回以上落ちたら取得不可にすべきだろ。

痴呆老人から免許を取り上げる方法も増やすべき。自主返納じゃ意味が無い。自分大丈夫だと思いこんでいる痴呆老人こそが最も厄介なんだから、そういう層から根絶する必要がある。

岡山ルール」「茨木ダッシュ」といった田舎ルールを自慢げに話す田舎者もなんとかならないかな。教習所で習う全国共通道交法より地方ローカルルールを重視する異常者は田舎から出てこないでほしい。狭い世界のしょぼいプライドのために人殺し運転も辞さない猿は狭い世界でイキっててほしい。

刃物も所有に免許必要になるべき。安易に人を殺せる道具が安価でどこでも手に入るからこうなる。購入時に免許の有無と精神性のチェック、購入履歴による管理を徹底すべき。

アメリカの銃規制が一向に進まないのは銃規制反対派と全米ライフル協会せいらしい。日本を第二の銃社会にしないために、規制はどんどんするべきだ。

自分たちの都合、我儘で人殺しに使える道具を人殺しに与えてきた結果がこの悲しい事件連続だ。どうしてこんなことになってしまったのか、本気で考えるべき時が来たんじゃないか

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