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はてなキーワード: 唯一神とは

2022-07-31

anond:20220731185209

精霊生物を除く自然現象代理な印象なので、そっちは豊穣神の担当イメージがあるな

創造神兼転生担当唯一神しかいないタイプでは無理だろうけど

2022-07-24

何を基準カルトとするかってむずくない?

というのも、ぶっちゃけ宗教特定思想って全部カルトだと思ってるしな

毎日ある方向に向かって祈らなきゃいけないとか完全に洗脳装置だろ

みんなが敬意を示してるんだから、この神は唯一神に違いないみたいなさ

喜んで捨てるのが信仰心高いとされてるからなんなら山上の親よりも寄付してるような信者いっぱいいる

医学的に認められてる同性愛者を否定する宗教だってどう考えても思い込みで単なるカルトでしょ

挙げ句のはてその価値観の違いで戦争までやらかしてるんだから

それに比べたら統一教会なんて強引に金巻き上げてるぐらいなもんだろ

全然大手カルトに比べたらに生易しいやん

みんなここんところを合理的かつ理性的に選り分けること出来るの?

出来てるならちょっと説明してほしい

2022-06-22

逃げたくても逃げられない

産後の妻は育児疲れたと頻繁に帰省する

なら俺は?

仕事があるから逃げられないし、いきなり休んで勝手にどっかいったらきっと非難される

放り出して逃げたと

妻は私にキツくあたる

なら俺は?

言い返したら最悪実家帰る!離婚!と簡単に切り捨てられる

なんで産後うつは母親だけなの?

父親はならないの?なったらダメなの?

父親子供が産まれたら、母親になった妻という絶対唯一神絶対服従で何をしても壊れない奴隷にならないといけないの?

母親の方が辛いなら父親の苦労や苦痛はなくなるの?

もういいよ。

そこのゴミ捨て場で回収されるから、あとは幸せ暮らしてください

2022-05-09

anond:20220509172231

ウメちゃんが「格闘ゲー界隈でもたぬかなの口の悪さは唯一神クラス」って言ってたし、普通にその界隈でクソヤバい奴がクソヤバい発言したってだけなんだよな。たぬかなが「一般的プロゲーマーランクの口の悪さ」だったってんなら問題デカいけど。

2022-02-21

anond:20220221201246

炎上する数日前にプロゲーマーウメハラさんが配信で、「口が悪い唯一神はたぬかな」って言ってたので知ってた

たぬかな炎上事件の謎 誰が拡散してどうやって燃え広がったのか

格ゲー史上最大、なんならeスポーツ史上最大の炎上になったかもしれない。

そこで謎なのが、たぬかなの配信を切り抜いて動画にした人物だ。

問題配信は40人くらいしか見てなかったらしい。

ただでさえ人の少ないミルダムという配信サイトで、お世辞にもリスナーが多いとは言えないたぬかなだ。

ごく少数の濃いリスナー相手配信してたのに、言ってしまえば裏切り者が潜んでいたことになる。

つの疑いとして、ウメハラリスナーたまたま来ていたという説。

炎上の直前にウメハラ配信で「たぬかなが一番口が悪い。唯一神」と評価した。

どんだけ口が悪いんだと気になったリスナーが足を運び、たまたま爆弾発言を聞いて動画にしたのか?

いや、下手したらウメハラのせいに聞こえてしまうが、そういう事を言いたいのではなく、

ただただ事の経緯が謎なのだ

で、次に謎なのがアップロード先だ。

ミルダムには配信クリップできる機能があるが、あまり機能しておらず、人気配信者でなければ基本クリップされない。

となると、第一発見者配信を録画して、それをなんJ辺りに流したのか?

自分が初めてたぬかなの件を知ったのは、はてなブックマークホットエントリからだ。

その時は「またはてな民がしょーもない形でeスポーツに注目してんのか」と思い、

その後は格ゲーブログチゲ速」を見に行って、低俗話題燃えてんな、どうせチゲ速でコメントが伸びる程度だろと過小評価していた。

おそらくチゲ速の筆者も過小評価していただろう。「一部の人が騒いでるようです」みたいな書き方だったし。

炎上を取り上げたJ-CASTニュースは、どこの炎上を取り上げていたのか?

昨今の炎上Twitterが中心地だとして、どのアカウント震源地だったのか。

「until:2022-02-16 "たぬかな" min_faves:100」で検索した所、

最初にバズっていたツイートはこれだ。

https://twitter.com/netwatcher8/status/1493573729129230336

その後の拡散の仕方については、後日改めて調べようと思う。

場末ライブ配信にしては、燃え広がった範囲が異常すぎて、コロナウイルスの発生源が気になった時の感覚になっている。

とりあえず、はてなブックマークの連中に関しては、この件がなぜ刺さったのか聞いてみたいもんだ。

一応の仮説は「男の身長コンプレックスを煽るのは、女性蔑視が中心の炎上問題では珍しかたから」だ。

2022-02-17

たぬかなの炎上スポンサー撤退疑惑で「くだらねー」と感じる所

それは本人の資質関係なく、タイミング次第で炎上するって所だ。

たぬかなの口の悪さは格ゲー業界では有名であり、炎上直前にウメハラが「口の悪さは唯一神」と評価していたほど。

本人の資質問題があるってなら、もっとから問題があったわけ。

それでも女性格ゲーが強いのは希少だし、スポンサードする価値があるのは確かだ。

所属チームのCAGも、スポンサーレッドブルも、その価値理解した上で好き勝手やらせてるんだろう。

と思ったら速攻で所属チームが謝罪して、スポンサー撤退した形跡がある。

いやいや、前から危ない発言は何度もあっただろ、と。

問題発言問題なのではなく、問題発言がバズったか処分かよ、と。

本人の資質を見て評価するのではなく、世間の反応を見て手のひら返すチームとスポンサーに「くだらねー」だ。

100人規模の配信を切り抜いて、100万人に失言を広めるネット民も「くだらねー」だ。

たぬかなは可燃物が多すぎて「やっと見つかってしまたか」というのが正直な感想だが、

それ以上に炎上タイミング次第という所がしょうもない

日頃話題になる炎上も、たまたま火種にソイツが選ばれたんだな、と理解する方が良さそうだ。

2022-02-05

河野洋平河野太郎腹を切って死ぬべきである

彼らは無責任悪人であり、唯一神又吉イエス地獄の火の中に投げ込む者達である

河野洋平河野太郎らを支持する有権者も彼らと同様に腹を切って死ぬべきは当然であり、また、唯一神又吉イエスがそういう有権者を当然、地獄の火の中に投げ込むものである

2022-01-12

anond:20220112102322

全知全能の唯一神だけど、いまアルファケンタウリの終末戦争で忙しいんで地球のことはあんまり見てないです

2021-12-19

anond:20211219161615

VIO脱毛3回くらいで結構ツルツルになるだろ😡

そして白髪陰毛が出たら、年齢的に陰毛の量も薄くなってるだろ😡

可愛らしいビール腹のおじさんを無視しておばさんについて書き込む増田は異性を見る目皆無😡

おじさんを唯一神として崇めないと治らないからな😡

2021-12-10

ニュートラル

二次元表現規制派と、表現自由戦士の戦いって、女神転生シリーズLOW(秩序派、唯一神信仰、秩序で世界を壊す)とCHAOSアバンギャルド多神教自由を求めて世界を壊す)の争いみたいでどっちに行っても社会崩壊しそう。

秩序を求めすぎるとSFディストピアみたいな表面的には綺麗だけど心が死んでる社会が到来しそうだし、自由にこだわり過ぎると「小学生教科書にも二次エロ絵を載せるべき」とか言い出しそう。過ぎた自由世界を壊す。

やっぱニュートラル一択でしょ!

2021-11-03

小説を書いていた俺が面白かった中世ヨーロッパの本を共有する

歴史を学ぶ上での四つの視点

かつて趣味小説を十年近く書いていた者だ。俺も理系だが、理系歴史を学ぶ上で決して弱みではない。むしろ物事を大局的に眺め、出来事意味や結果をロジカルに考えるうえでは助けになるし、論理的文章も得意だろう。なので、自信をもって執筆に向かってほしい。

とはいえ、いきなり中世ヨーロッパ舞台にした小説を書くのは難しい。農民であれ騎士であれ、生活の細部を思い描こうとするだけで筆が止まってしまう。朝起きて顔を洗い、用を足して食事をする、その半時間のことなのに細部がさっぱりわからず、筆が進まない。ありがちな悩みだが、深刻な悩みでもある。

仮に十年前の日本舞台にした小説を書こうとしても、「当時はスマホが既にあったか」「はやっていた音楽は何だったか」「あの事件はもう起きていたか」など、俺たちの記憶は甚だ頼りなく、資料に頼らざるを得なくなる。ましてや、生まれる前の出来事など仮定仮定を重ねた蜃気楼のようで、資料なしでは立ちすくんでしまう。よくわかる。なので、俺が読んで面白かった本を共有したい。

ところで、増田世界史勉強したいと述べているが、どうも「小説を書くための中世ヨーロッパ知識が欲しい」と「知識から漠然世界史について学びたい」が混在しているようだ。ブクマレスを見ると、その両方に対する回答がある。俺は、ひとまず前者について答えたく思う。後者については、中央公論社の「世界歴史シリーズか、講談社の「興亡の世界史」を読んで、そこから気になったキーワードからどんどん広げていくといいと思う。なお、俺は前者しか通読していない。

さて、過去世界を生々しく想像するためには、俺は四つの視点必要だと考えている。数理的視点物質視点、非物質視点それからエピソード視点だ。以下、それぞれについて述べる。各々の視点に応じて、手に取るべき書籍は異なってくる。

さらに、この四つの視点があると、頭の中で歴史知識を整理するのに役に立つ。少なくとも俺にとってははやりやすい。

数理的視点

過去世界は偉大なようだが、人口現代よりも少なく、都市の規模は小さく、穀物工業製品生産量も少ない。そういうわけで、もしもタイムスリップして中世大都市を眺めたとしても、その小ささに俺たちは意外さを覚えるかもしれない。確かに現代にも通用する芸術作品はあるかもしれない。時代は異なるが、ピラミッド紫禁城のような壮大な建物もあるだろう。とはいえ庶民はそんな生活とは無縁であったはずだ。パリ城壁は今や環状線であるが、今のパリ都市圏はそれを越えて広がっている。

さて、小説を書く上ではリアリティ必要になる。それを支えるのが数の感覚だ。例えば、ある国家人口がどれくらいで、即時に動員できる兵士がどれくらいで、都市都市距離がどれくらい離れており、移動速度はどれくらいか集落の規模はどの程度か。船舶で運べる量は。モデルとする時代数字をおおよその知っておくことで、明らかに自然描写は減らせるだろう。このあたりについては「銃、病原菌、鉄」や通史的に世界人口を扱った書籍が助けになると思う。細かいことは気にしなくていい。オーダーが合っている程度で充分だ。数字を確かめるだけなら、ウィキペディアだけでもいい。これは英語版を併用することを薦める。

物質視点

要するに衣食住の細部だ。先ほど騎士農民の一日を想像するのが難しいと述べた理由はこれになる。増田必要としているのはおそらくフランシス・ギースの出しているシリーズだ。都市農村、城の生活が細かく書かれている。

他に、当時栽培されていた植物動物については、「世界史を変えた50の○○」シリーズもいい。ある素材が手に入るか入らないか、あるいは知識の有無だけで国の命運が変わるというのは、たびたび起きてきたことだ。中世ではないが、例えばヒッタイトで鉄の製法が独占されたこと、柑橘類で長期航海の敵、壊血病が防げるとか、そうしたことだ。

また、具体的な書名はいちいち挙げられないが、図版の多い図解○○のようなシリーズも良い。もし、増田視覚的にものを考えるタイプならなおのことだ。慣れていくと建築芸術の○○様式というのが何となくわかるようになってくる。

加えて、児童書も侮っては行けない。専門家が監修した子供向けの本は、えりすぐりの内容を含んでいる。仮に含まれていないとしても、これだけは伝えておきたいという基礎知識は抑えてある。これは立花隆が言っていたことだったと記憶しているが、なじみのない分野を学ぶためには基本的な内容の本を三冊読むといいそうだ。なぜなら、本当に大事なことはその三冊すべてに書かれているからであり、結果的にその分野の基礎を身に着けることができる。

物質視点

これは当時の人間が何を知っており、どんな風に考えていたかを指す。直接は物質として残らない、人の頭の中にあった知識文化にまつわることだ。当時の科学知識価値観法律迷信などもここに含めてよい。

さっき中世人の朝を想像するのが難しいと述べたが、昼以降の社会生活想像するのはこれでさらに難しくなる。

たとえば俺は異世界ファンタジーをあまり読まないのだが、中世には叫喚追跡という風習があった。当時のイングランド自由市民犯罪が生じた場合には、その犯人逮捕処罰する義務を負っていた。隣保組織の長は角笛を吹き、大声で喚声をあげながら犯人を追跡しなければならず、また周囲の住民もその指揮に従って追跡に加わることが義務付けられていた。しかも、この協力を怠った住民に対しては制裁が課せられる。寡聞にして、こういうファンタジー小説は読んだことがない。

ここまではいかないにしても、海外文学を読むとなじみのない、ちょっとしたジェスチャー迷信出会うことがある。欧米だと、指を交差させることで幸運を祈るし、ロシア人は今でも扉越しに握手をすることを嫌う(宇宙ステーションでさえ)。この辺にリアリティは宿る。ジェスチャー関係なら、中世とは少しずれるが「常識世界地図」が面白い。

法に関しては詳しくないがが、習慣や生活については先ほど述べたフランシス・ギースの本が参考になると思う。価値観では「中世の秋」がいいだろう。科学史については、増田理系から「磁力と重力発見」を薦めたい。難易度はかなり高いが、知識いか科学になっていくかを肌で感じられる。

当時の職業に関しては、未読だが「十三世紀のハローワーク」がいいらしい。

キリスト教宗教史に関しては、聖書エピソードの概略や聖人伝を知っているといい。絵画が好きなら名画で学ぶ○○といったシリーズがたくさん出ている。ただし、聖書がわかったからと言ってキリスト教がわかったことにはならないので注意。

エピソード視点

これは著名な人物の伝記に関する話だ。あるいは、当時の人々が親しんでいた物語も含めてもいい。こういう偉人の伝記や小話をたくさん知っていると、歴史好きの物知りとしてマウントを取ることができるが、その出来事世界史上でどのような意味があったかを語れなければ、自己満足で終わり益は少ない。とはいえ、興味深いのは確かで、プロットの参考になるかもしれない。

このあたりの知識のためには、児童書も含めて伝記を読みあさることになる。または、ハプスブルク家歴史だとか、各国史だとかを扱った新書を乱読する。絵画に興味があるなら、これも名画で見る○○のようなシリーズおすすめだ。

当時の人々に身近だっただろう中世騎士物語については、ブルフィンチアーサー王伝説シャルルマーニュ伝説をまとめている。それとは別にマビノギオン」も面白い。とはいえ、いきなり原典に当たる必要はなく、入門書を読めばいい。

ギリシアローマ神話は呉茂一の本が細かいところまで網羅しているし、ホメロスオウィディウス岩波文庫に入っているが、呉茂一の本は初心者には細かすぎるし、原典に当たるのは趣味領域から小説を書くなら入門書で充分だと思う。同様の理由で、「史記」だとか「ローマ帝国興亡史」なども趣味に属する。当時ならではの視点面白いが、鵜呑みにできない誤謬もあるだろう。

かに読んで面白かったもの

もちろん、単純に上記の分類にすべて本が収まるわけではない。大抵の通史・各国史はこれらを兼ね備えている。

以下、何となく面白かったものを思いついたままに書く。「中世ヨーロッパ歴史」「十二世ルネサンス」「ケルトの水脈」「西ヨーロッパ世界形成」(ただしこの本は著名な王の事績ほとんどの載っておらず、当時の価値観や考え方についてのページがほとんどで、そこがアマゾンで叩かれている)。それから、隣人から視点として「「イスラームから見た世界史」「アラブが見た十字軍」など。

書き洩らしているかもしれないが、今のところ思いつくのは以上だ。

他に、中世舞台にした小説映画おすすめだ。難解だが読み応えのあるミステリ薔薇の名前」、SFだが「異星人の郷」がいい。「大聖堂」は未読だ。「モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル」はコメディだが細部の正確さは中世映画随一であるとのこと。毒のある笑いに抵抗がなければおすすめ

増田に注意してほしいこと

中世風の舞台を描くために中世について勉強する。素晴らしいことだ。俺は敬意を表する。それに読んでいるうちにどんどん楽しくなってくるだろう。何かを知る、これは純粋な喜びだ。

だが、小説を書く以上、ある程度は想像力で補わないといけない。ある場面を書く際に必要情報があるとしても、そもそもその資料存在しないかもしれない。研究者でさえわからないことは多い。俺もこれだけ読んできたが、わからないことだらけだ。むしろ、疑問が深まった感さえある。細部も忘れてしまった。増田はぜひ自分で本を買ってメモを取るなり線を引くなりしてほしい。読み飛ばさず、時間を掛ければそれだけ得るものも多いだろう。

もっとも、描写に困った場合は、該当シーンを省いてしまうのも手だ。小川哲がどこかで述べていたが、ある歴史SFを書くときに、細部を省略したシーンがあるという。ストーリーにあまり関わらない部分を省くのは、立派なテクニックだ。読者だって中世建築の細部について延々読まされても困るだろう。

もうひとつ忘れてはいけないのは、増田研究者になろうとしているのではなく、小説を書こうとしている、ということだ。知識目的ではなく、手段だ。これを忘れてしまうと、他人の設定の粗を探したり、中世なのに価値観現代的なのを揶揄し始めたりする。こうなると、物語世界を素直に楽しめなくなる。

大事なのは歴史的正確さよりも、読者を喜ばせることだ。そういう意味では、演出として火薬が出てきたっていい。あるいは、読者が感情移入やすくするように、人を殺してなんぼの武将ではなく、戦争で人を殺すことをためらう武将として、描写する必要がある(ドラマ戦国武将がやたらと戦争を嫌い、優しいのはそのためだ)。異世界ファンタジーの読者が読みたいのは中世ではなく、中世っぽいものだ。そもそも中世ヨーロッパ風なのに唯一神を信じていないファンタジーは多い。

そういう意味では、本を読んでもその知識が直接生きることは少ないかもしれない。くれぐれも、読者に向かって知識をひけらかしてはいけない。あるシーンの正確さのために資料に当たるのはいいが、その成果を延々披露しては読者のストレスになるだけだ。もちろんそういう衒学的な歴史小説もあり、固定ファンはついているが、ネット小説の読者には少ないだろうし、ネット小説の肝であるPVを稼ぐことにはならない。これはいい悪いではなく、ネット書籍媒体の差だと思っている。

また、レッドオーシャン中世ヨーロッパファンタジーに飛び込むのなら、正確さよりも作者の専門知を活かしたものの方が(ブクマで書いている方もいるが)読者の目に留まりそうである。そして、くどいようだが、これだけおすすめの本を書いてきたが、読者が欲しいのは正確な知識ではなく血沸き肉躍る物語である

だが、作者にとっての最大の危険は、どんな物語よりも過去に起きた事実の方が面白いのだと気づいてしまうことだ。この罠にはまると、どんな小説所詮作り事と思われて素直に読めず、何を書いてもむなしくなってしまう。言い換えるなら、創作欲が知識に殺されてしまう。増田には、これに一番気を付けてもらいたい。

それを防ぐには、面白小説を読み、面白ものを書くこと、これに尽きる。先行作品としての中世ファンタジーを愛し、数多く読み、繰り返し読むこと。

知識の増える専門書を読むより、中世ファンタジーの書き方を読むべきだった、と増田がならぬよう、幸運を祈る。

anond:20211031163129

2021-10-23

anond:20211022174721

アイドルって潜在的に、他のアイドルと関わらない方がいいからじゃねーの。アイドル同士の関係性を楽しむ、というのはグループの中でコントロールの効く、調和の取れた状態から成り立つのであって、それを超えて関係性が生まれると、外見・技術・売り上げとか、不要比較が生じてファンの囲い込みに影響がありそうだし。

唯一神としての偶像を作り出すことが最適な戦略とされている、みたいな。知らんけど。

2021-05-21

よのなかにはいろいろな人がいる

はなしかけるを嫌がる人もいる

恩返しで話しかけた

めちゃくちゃいやがられた

おまえなんかに、恩をかけるんじゃなかった はなしかけるな 自分唯一神単一宗教価値観自分しか無いにはつきあえない

2021-05-10

anond:20210510183334

信仰心特定宗教に向かず、宙ぶらりんになった人の心が何に寄りかかるかってことだよな?

言いたいことは分かるわ。唯一神に頼れない心は、自分に寄り添ってくれる何かを求めちゃうってことな

人によってはそれが都市伝説陰謀論であったり、学問であったり、スポーツ文化であったりするだろうな。

2021-01-31

anond:20210128221455

「みんな知ってる(みんな知ってるとは言っていない)」案件やめーや

神なんて典型だけど

ギリシャ神話の神々と

キリスト唯一神

中国天帝

うちの実家の近所の神社に祀られてる神さんと

全部「神」だけど全部違うし絶対「みんな知ってる」ちゃうやろ

ゾンビかて増田がゆうとる奴はブードゥー本家の「死後もこき使われる社畜(意訳)」ちゃうやんけ

そういう雑なくくりは逆に「知ってる奴=みんな」「そうじゃないやつ=非みんな」みたいなアレを生じがちで好かんわ

だいたい概念としての解像度も低いしな

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