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2019-05-14

夢見りあむちゃんは営業メンタル

夢見りあむちゃんは可愛いなぁ。でもアイドル言動じゃないな。
アイドルものまね芸人かな?

なんだ営業メンタルか。(確信
通貨単位チヤホヤとかそんなの。

アイドルとかの特別がある系の文化とは隔たった、向こう側のどこか。フラットに合わせて握る文化が飛び込んできたわけだ。
これ一人の中で混ぜると倫理が危ないやつだ。警察官公私混同とか、政商とか。何が現実的に許される妥協なのか、善悪すら大きく違うから普通の人は分業しないと危うい。だから同じ職場には居る。
両方とも己のものとしているのは、政治家ベンチャー創業者映画監督の一部とか?清濁併せ呑むとか、分業不能な限られた才能とか、その辺。あと悪党正義の味方
そりゃ普通理解などされないまま、簡単クズ呼ばわり、理屈立たないお気持ち案件の形で叩かれる事もあるだろう。さてはお前ら善人か?

フラット側の住人て事は、みりあむちゃんだけ見るとむしろ分からんな。横方向の、取引関係…というか人間関係を見ないと。
りんごろう様。物産展とか、「山形りんごとか、若干農政寄りな微妙な所。
砂塚あきらさん。フラット安定な関係自然体の自覚なき創作者、名前の付かない作品、って感じ?大人達がやってきて名前を付けて、産業政策で押さえつけるのが難しい微妙な所。

権力フラット創作者、著作物業界…。この辺の組み合わせ、けもフレ相転移エコーチャンバーに近くね?もしくはNGT48
向こう側には妥協できない「不正」を足して着火してやると、希望につられてやってきた普通の善人こそが延々と反応して、過熱した言葉が更に連鎖起こす。りあむは炎上する!
けもフレより各要素直撃しないマイルドだけど、実際に選挙中のお気持ち案件が起きちゃってりあむあぶり焼きだからなぁ。

でも、うまくコントロールしきれば、けもフレ1期レベル奇跡までは行かずとも、いいとこ取りで成功そこそこ大きいのかも?
その辺どうなんですかね、ちひろさん?このマイルド炎上エンジンアイドルにできない事やるやつでしょ?どう見てもモバマスデレステ運営側の回し者でしょ?回し車?
「りあむちゃんはザコメンタルです!」
いきなりあむ斜め下に加速。ありだな。アイドル理解ちひろさんだし、これでいいんだな。
チヤホヤされたくてどうしようもない彼女を、なんとかしてあげてください!」
運営コントロール投げてるじゃないですかヤダー!
いやまぁ運営が下手に持ち上げるほど逆に消えそうな気もするけども!
あと全部俺らのせいティンカーベルメソッドも刺さってません!?
むちゃお前…消えるけど何度も戻ってくる無敵の人だよね?

2018-08-27

奥羽列藩同盟念頭に置きつつ

地方格差をなくし、農政を重視する。

みちのく新党旗揚げ党首はとりあえず小沢さんすかね。

ジャジャーーン。

2018-06-11

2018年新潟県知事選感想

野党支持の地元住民としてはもっといろいろ頑張っておけばなあと、

団体構成員ではないものの、初めて少しだけ選挙運動にも参加してみた身として思った。

そうしたなか、社民系の候補で接戦に持ち込んだのは確かに健闘したというねぎらい言葉はありがたい。

他方、国政の争点や原発への強硬姿勢を持ち込むことについては、

選挙終盤で朝日が報じたように名護市長選を模倣して、

自民党建設業者従業員従業員親族期日前投票を行くよう踏み絵を迫ったことを考えると、

農政の充実や、福祉事業者支援など、幅広い公約を周知するためにくぎを刺す程度にしておいた方が良かったかもしれない。

圧力をかける候補おかしいことは事実だが、どうせ投票所へ行かされる人が居るなら

ほかの政策を知っていればまだ引きはがせたかも、と思わないではなかった。

一方で、矛盾するみたいだけれども、

「国政や原発の主張以外に重点を置かなかった」(※演説等の時間配分が少なかった)

→「ほかに興味が無かった」

→「他の政策を実現する能力がなかった」

という連想が正しいのかというと、それは違うだろうと思う。

選挙期間中から原発や国政に傾斜しすぎだという批判野党支持者からも寄せられていたが、

花角英世陣営はこういう三段論法有権者に刷り込んできたわけだ。

業界団体を固めて逃げ切ることが戦略だったのだろうという印象もある。

世論調査でも最終盤まで花角を追い抜けなかったため、

そうした結果を交え批判を繰り返す選挙マニア言動野党支持者であったとしても極めて不愉快だった。

新潟県民も東京都民気持ちが分かっただろうという感想もあるだろうが、

全国政党メディア、そして都民自身責任無視して

県民趣味で国政イシューを持ち込んだと思えるなら、都民100%自分意思知事選ポピュリズムを求めているのだろう)、

反原発を直接新潟県民が東京都知事選押し付けたかのような言いがかり理解に苦しむ。

勿論、柏崎刈羽原発東京電力首都圏のために発電を行うための施設なのだ。それを考えればますます不謹慎である

それでも、それにしても4万票差と言うのは米山当選時ほどではないがかなりの大差だ(米山は8万票差)。

新潟県ではこのような不当な締め付けが今後も起こるだろう。

それに、古文書改ざんなどを平然と行うなか、

国政審判の場になるではないかということは政権側も与党会合などで触れていたこから世論への怯えも感じる。

これを参院選ほか全国で行わない保障はどこにもない。

なので、それを防ぐ方法を考えてみたいし、考えて欲しい。

正直この締め付けへの抵抗方法抜きに現状与党に勝てないのではないか

そこを無視して原発への賛成が示されたと言われたくないし、

県民は騙されたか自己責任だ、バカなんじゃないかとけなされる筋合いもない。

(追記)

国政批判を行ってよかったか?という話は、

野党側の戦術としては与野党対決が投票率を押し上げたこ自体は認められていること、

先述の通り本来組織票を固める選挙自民党伝統的に行ってきたこから

(分かりにくい書き方をしてしまったが)行わないよりは遥かにマシだった、と答えざるを得ない。

投票率の上昇は期日前投票へ行くことを脅された側と、与野党対決で伸びた側とを分けて考える必要があると思っている。

からこそ自民党新潟県連が支持した会社期日前投票した社員社員家族の名簿を提出しろ命令したことに焦点を合わせている。

2018-03-19

日本農政は「農地保護」と「農家の高所得化」の間で矛盾している

①「農業従事者の人口が減る中農地を守るために大規模農家農地を集積・集約化する」

②「農家の高所得化を目指すため水稲の代わりに高収益を望める園芸作物を栽培する農家を増やす

 この2つの考え方が国の方針としてあるわけだけど

 現実問題として、農地の集積化によって一経営体当たり栽培面積が増えたら、労力のかかる園芸作物なんか増やす余裕がなくて手のかからない水稲土地利用型の転作作物(大豆とか小麦とか)の栽培面積ばっか増えてくんだよね

 水稲大豆小麦なんて国内需要人口減のせいでどんどん減ってるし補助金なければまともに黒字にならない作物なわけだけど

 7,500円/10aの米の直接支払交付金廃止にしてるし国としてはどんどん減らしていって園芸作物に切り替えさせたいって考えなんでしょ?

 無理だよ、園芸作物を推進するためにはマンパワーが足りなさすぎるし、この国にはあまりにも守らなければいけない農地が多すぎる。

 だから国は↓の2択の内どっちかにはっきりと舵切りしてほしい

①「農地を守る」という前提を保持するために水稲土地利用型作物の栽培を推進する。その上で海外での日本産の米や麦や大豆等の需要を増やし輸出を増やせるような取り組みを行っていく。

②「農地を守る」という前提を捨て市街化区域や山際等の非効率農地を中心に非農地化させ、基盤整備のなされた効率の良い農地を中心に残す。その上で園芸作物の栽培を推進する。

 農地を守るか、農業という産業を守るか。どっちの道も滅亡につながっていて嫌だろうけど、決断はしなきゃいけないよ。

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2017-12-03

大分県宇佐市村八分適当なまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKCT4F5SKCTTPJB00B.html

そもそも感情問題』なのに」と話し、法律論を持ち出す県弁護士会にも不満を示す。」

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/372285/

中山間地域直接支払制度」の補助金に絡むトラブルが発端に?

「1人の人権を取るか、集落の和を重んじるか。難しい選択だった。私たちにも落ち度があったかもしれないが、彼にも集落の和というものを分かってほしい」

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/373237/

村八分なんかしちょらん。県弁護士会区長にも住民にも直接聞きに来ていない。忙しいならわしらが行くとお願いもしたが駄目だった。住民の声に耳を貸さず、一方的すぎるのではないか

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/11/21/95240/

週刊プレイボーイ取材記事を読むと、

中山間地域等直接支払制度」で男性グループには国から年間約300万円。

半分は共有で使用。半分は耕作地の面積に応じて個々人に支払われる。

男性の耕作地では約6万円。

男性は耕作地を知人に貸していたため、交付金は知人に支払われていた。

賃貸期間が終了し自分で耕作を始めたが名義変更が行われず、交付金は知人に支払われていた。

このことについて市の農政課に相談

自治区会計役と代表を中心に村八分開始。

男性は二人に名義変更を願い出るも聞き入れられず。

弁護士会村八分にした経緯等を文書説明を求めるも「話を聞きに来てくれ」との連絡、「文書で回答すると、証拠が残るからいやだ」と。


なるほど……。


"「告げ口をした」と受け取られたようだ"

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-425511/


なるほどなるほど……。

2018年10月5日追記

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/other/n_8639/

"大分県弁護士会2017年11月自治区側に是正勧告を出していたが、改善はみられず、提訴"。

"自治区長ら3人と宇佐市相手取り、330万円の損害賠償を求める訴訟大分地裁中津支部に起こした。10月2日付"

2017-10-02

新潟県立憲民主党に行きそうな人(追記)

まず枝野幸男の推薦人だった西村智奈美

涙ながらに皆さんを裏切らない選択をしたいと発言

言動から見てさすがに希望の党はなさそう。

新潟市衆院選と比べ、共産党存在感を増しているので、枝野党なら固まりやすい。


旧社会党系が強い6区で、支持者からの意を受けて希望の党公認申請撤回した梅谷守。

枝野新党検討しているらしいことが報じられている。新人であることを考えると無所属は無謀だろう。

(義父が日本社会党出身筒井信隆上越市社民党県連代表地元でもある)

市民連合代表立候補を表明したところであるが立消えになるはず。


黒岩宇洋希望の党公認申請撤回したという。

自分自身より周りの人が良く知っているような混乱した状況。

連合新潟会長からも丸のみと聞いていたが違っていて理解できないとニュースで言っている。

農政批判整合性が取れないのだが、どこまで考えているだろうか。前回の衆院選では相手JAを切り崩しており、東北の貴重な成果が台無しになりかねない。


菊田真紀子森裕子に近いので、無所属。でも希望かな。すでに腹は固まっているとのこと。

自由党の動きが結局ないので推測が難しい。

鷲尾英一郎連合排除方針が強まってきたので一番右翼的だが、民社協会連合右派)系なことを考慮すると無所属

左翼系と見られたくないため、枝野サイドには行きにくいのではないか

そんな彼でもあきれ、困惑するほど今回の混乱はひどいようだ。党本部にどうなっているか聞いても返事がないという。


森裕子道義的新党に参加すべきだと思うが(参院選まさか自由党より維新の党の方が正解だったとみる非自民系の有権者はいなかっただろう)、

小沢一郎の動きが見えないうえ、参院議員であるため結局関わらない可能性も高い。

玉城デニーの代わりに、辺野古に埋まってくれよ、お前ら。(埋められちゃ困るか…)

民主党左派がいくつもあるのはどうかという気持ち衆院選では現有議席の維持だけが目的だろうが。


西村以外は前原誠司支持。黒岩以外は推薦人。

黒岩に関しては実母が後援会枝野支持が殆どだったと書いている。(ただしかなり政治信条は違う)

新潟では小池百合子旋風の影響はほとんどないし、原発については米山隆一言い訳にすれば良いんでないの、と私は思う。


10/5追記:

報道の通り、全員希望の党へ行かないと確定。

今朝の会見で鷲尾英一郎無所属出馬を発表。

主義信条希望の党に近いことを認めたうえで、

新潟県知事選での民進党の混乱を受け、県民党としての立場に立ち、再建を誓う県連代表として決断したという。

最初から出馬のつもりだったと述べた。他の議員を縛らないよう、最後に表明するつもりだったのだという。

奇しくも鷲尾の目には西村同様涙があった。

現に代表就任後、言動野党色が出てきたという。ただし本人の主張からすればこれは保守票が取りにくくなるという意味でもある。


私は共産党支持ではあるものの、これは素直に受け止めれば人が出来ていると思った。

民社協会長島グループ日本会議系という絵に描いたようなタカ派議員であるが、

代表選投票した細野豪志前原誠司が仲間たちを分断していくかのような情況で内心は察するに余りある

民進党はこのような多様性によって一度崩壊したが、

責任ある組織人としての彼の矜持無駄にしないよう野党各党は動いてほしい。

保守系でさえそういう人物から参院選知事選は巧く行ったのだと思った。

なお、共産党は1,4,5,6区で候補を取り下げた。3区も中央の指示待ちであり、

鷲尾以外は一本化される可能性が高い。

10/6 レス

かに西村さんだけだった。しか共産応援するし、

農協農政連)が今回全県で自主投票から比例復活保険を掛ける意味があまりない。

保守分裂の懸念がある5区の大平前市長が入党したら、

希望の党が他の自民系に公認を出して挑発になるかと思ったけど。

なんか社民党選考をやっていたようだから無理かな。

刺客擁立を警戒しており、表明はギリギリにしておこうという人も居るらしいのだが、

梅谷がやめるんならもう誰も手を上げないと思う。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724075445

他にもある通り農政批判で勢いを得たところで、都市部革新層が勢いづいたってところじゃないかと。

尤も、安住淳は喜んでないでいい加減支持率西高東低に甘んじない方が良いんじゃないの。

TPP合意後初の大型選挙宮城県議選だったわけで、そこで農協のお偉いさんが自民批判しまくって共産党が8議席ぐらいになった。その上参院選はあの通り。

北日本はかなり手ひどく負けてるけど西側に勢いが波及してない理由をいい加減突き止めてたら?と思う。

地方景況感が感じられないって話も他県で聞いた。零細工場が資材を輸入に頼ってるから金融緩和嫌がらせみたいなものらしい。

民進党にとってそれを伝えてくるのが旧民社党系の党内/連合右派っぽいし、TPPも多分評価真逆じゃないかな。仙台市宮城県は判らないが。

再分配を充実させてもインフレは起こるらしいんで、両方取れるようにしてほしいな。

兼業農家農業所得なんてやっぱり副業だろうし。

2015-09-12

農家からネトウヨ票へ

安倍政権自民党における最大の転換点は、経済政策ではなくて、農家票を捨ててネトウヨ票に鞍替えしたことではないだろうか。

自民党農政はもともと農業振興ではなくて、その場限りの農家票獲得を目的としたものだが、これが自民党スポンサーである経団連方針とぶつかっていた訳だ。そして自民党が実際には農業振興をしていない結果として農家の数は漸減傾向にあった。いつまでも農家票に頼れないことは明白なのである

どこかで、今後も増加することが見込める票を確保しなければならない。それがネトウヨ票であった。ネトウヨ農家とは逆に今後の増加は確実に見込める。

次世代維新というネトウヨ票を分け合うライバルはいものの、大した勢力ではなくいつ潰れてもおかしくない。

そこで農家票を捨ててネトウヨ票を狙ったのが安倍政権。これは自民党による日本永久支配を語る上で重要ターニングポイントであろう。

 
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