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はてなキーワード: 処女作とは

2021-05-01

anond:20210501133142

宮崎駿風の谷のナウシカ」全7巻

誰もがみたことがある映画漫画作品

話は映画版のずっと先まで続いており、人物像も丁寧に描かれているため

クシャナを始めとした敵陣営だったキャラクターたちも魅力的に仕上がっている。

発売されたのがかなり昔なので、大判本なのにやたら安いという特徴もある。

 

宮永麻也「ニコラのおゆるり魔界紀行」全4巻

魔界に迷い込んだ女の子と、ひょうんなことからの子と旅をすることになった行商人悪魔との旅物語

大人の鑑賞にも耐える絵本といった感じの作品こころが暖かくなる。

ついこの間完結した。

 

パーダ「魔導」web漫画で全131話

http://cba5.boo.jp/mado-kyara/index.html

魔導士一人が軍隊匹敵する戦力を持っているファンタジー世界漫画

序盤に出てきたちょっとした事が終盤の伏線になっていたり、

確固とした歴史世界観を持っていたりと物語構成がうまく、繰り返し読むとより面白い

この作者の他の漫画はそんなに物語構成が凝ってるわけではないので、

おそらく処女作のこれは構想ウン十年みたいなのが上手く作用した作品なんだと思う。

https://ncode.syosetu.com/n0009dj/

えっ、ここで終わり?!なんだよそれもっと続けろよー!!(処女作からすでに怒涛の詰め込み具合とデスメタル礼讃ジェットコースター人情話(ムダな部分一切なし!)だったわ...)

https://syosetu.org/novel/137541/

ぶはは!なにこれぇ!(笑)・・・さっきのデスメタル礼讃ジェットコースター人情話の同作者の既作リストから処女作ぽいのを読んでてそれに出て来たワードから検索かけたらヒットした成人版なろう がイケる

2021-04-08

明日金ローが『ゲド戦記』なんだが

アニメゲド戦記』は原作者には全否定されるし人物みんな暗いし序盤ツンツンしてたヒロインワンコーラス丸々歌ったら(画面は草原映してるだけ)スッキリしたのかなぜか急にデレて主人公に優しくなるし展開は唐突だしで一部の作画が良いくらしか褒めるところがないと思ってたけど

庵野が25年かかった親殺しを処女作の開始5分で主人公が親父ぶっ刺してあっさり成し遂げた(未遂だけど)ってところだけは評価してもいいんじゃないかと最近ちょっと思った

現実には親殺せてないどころか今も独り立ちできてないけどな吾朗

2021-03-14

普通エンジニアとは

処女作です。

普通フロントエンドエンジニアってどれくらいのレベル感なの?

市場で求められているエンジニアレベル感はどれくらい?

2021-03-07

anond:20210307184616

作品発表における処女作って言い方結構好きなんだけどな。

どちらも内面他人差し出す行為じゃん。

リスクと期待が混ざりあった状況を表すものとしてふさわしい。

処女航海」「処女作」などの「maiden」は女性名詞に付いているのか?

誰も「第一はいけない」などとは言っていなくて、「第一作でも処女作でも好きな単語を選べばいい」というところに、「いや第一作でないといけない」と強制しているのは山崎まどか氏のほうである山崎まどか氏こそ「なぜ処女作はいけないのか」を説明する義務があるのではないかと思う。

疑問を持って調べればすぐ分かるが「処女作」は英語の「maiden work」の訳語である。「maiden」は11世紀頃に「未婚の若い女性」といった意味英語に取り入れられ、それが13世紀には「性的経験がない女性」といった意味に、16世紀には「新しい」「初めての」といった意味に転じたとされる。日本語で言うなら「始」という字がなぜ女偏なのかというくらいの話ではないか。まあ、それが性差別的かどうかは他で議論すればいい。本題は別にある。

「なぜ処女という形容が付くのか」という疑問に対し、「船は女性名詞だからmaidenが付くのだ」などという説明がされることがある。他ならぬ前掲のツイートに対する反論としても見られるこの説は正しいのだろうか。「そうらしい」「そうではないか」という話が広まっているだけで明確なソースが見つからない。

本来なら英語に「女性名詞」もクソもないはずだが、たとえば「処女航海」については「船はドイツ語女性名詞だからmaidenが付く」と説明し、また「処女作」には「ペンラテン語女性名詞だから…」と説明するので、どうも都合の良いように語源となる言語選択しているように思える。またそもそも処女作にmaidenが付くのはペン女性名詞だから」などというのもこじつけ感が強い。

あるいは、「馬」はラテン語では男性名詞、ドイツ語では中性名詞のようだが、英語では新馬・未勝利馬のことを(牡牝問わず)「maiden」と呼んでいる。「船は女性名詞だから処女航海と言われるが電車男性名詞だから処女走行とは言わない」という話も見かけたが、検索すると電車の初走行を「maiden run」や「maiden journey」と表記しているニュースを見つけることができる。

こんな話もある。

しかし,これは古英語にあった文法性とは無関係です.乗り物国名女性代名詞で受ける英語の慣習は中英語期以降に発生した比較的新しい「擬人性」というべきものであり,古英語にあった「文法性」とは直接的な関係はありません.そもそも「船」を表わす古英語 scip (= ship) は女性名詞ではなく中性名詞でしたし,bāt (= boat) にしても男性名詞でした.古英語期の後に続く中英語期の文化的文学的伝統に基づく,新たな種類のジェンダー付与といってよいでしょう.

http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-04-22-1.html

まり、「maidenは女性名詞に付く」説の大元の論拠であろう「英語で船は女性扱いされる」という慣習が、そもそも他のヨーロッパ言語の「男性名詞・女性名詞」の区別とは関係がないということになる。

以上からすると、「maidenは女性名詞に付く」説はかなり怪しい気がするのだが、学術的な裏付けのある説なのだろうか。有識者の御意見を賜りたい。

処女作表記女性差別

いい歳した親父が女性を辱めるために

鼻の下伸ばしながら下卑た表情で

「これが僕の処女作です」なんて言うのは吐き気がする

女性作家にどれだけ侵害的なダメージを与えているか分かっていないんでしょうか

別に初めて書いた作品という意味で使うのであれば、

童貞作だろうがチェリー作品だろうが何だって良いでしょうよ

直接的なのが嫌なら「小帯が切れた」とかでもいいですけど

これ以上女性尊厳悪戯に貶めないでください

知識人ですらこの表現抵抗ない人が多くて残念です

2021-02-02

骨、家へかえる

今年度触れた小説の中で最高のもの三角みず紀という詩人の「骨、家へかえる」だった。

十年以上前作品で、小説としての出来もいいとは言えないし、彼女が書いた小説はこの一作のみで、テーマ不明瞭で、賞なんて掠ってもいなく、一切売れていない、彼女からし詩人としても(処女作のオウバアキル所収の私を底辺としてこそ界隈では少し有名だが)派手さはなく、いくらでもいる食えていない芸術家しかない。

けれど私は彼女作品が好きで、彼女視点が好きで、彼女の詩が好きで、小説も好きだ。

レースや売上レースにグチグチと言うのはいつも自分の好きなものを好きであると言い切る意気地のない者だ。芥川賞直木賞ノミネート作品が何であろうと、売上順位がどうであろと、「私はその作品が好きではない」それだけでいいではないか

小説も詩も終わってなんていない。文化継続することと商業の成立は必ずしも両立すべきものでもない。書き続けるものがいる限り、その文化は終わらない。それでいいだろう。

ネット文化の奔流によって確かに商業誌は青色吐息である。ただ文化としての執筆文化としての活字がこれほどまでに溢れた時代が今まであっただろうか。同人活動がここまで爆発的になされた時代過去あっただろうか。

今、現代において、小説も詩も音楽絶頂にある。

2021-01-21

西野サロンメンバーがプペルを観に行ったら期待を大きく裏切られた

先日の西野研究家https://anond.hatelabo.jp/20210119143401)だが

西野研究家なのにまだ0プペと書いたところ、ブコメで「西野研究家なのに映画行ってないのかよ」という至極まっとうなツッコミが入ったので観念して観に行った

なぜあまり乗り気じゃなかったのかというと絵本のほうのプペルがいまいちハマらなかったかである

私は西野研究するにあたり西野絵本全てと、西野以外の絵本作家の本を10冊ほど購入した。

なぜ西野研究するために他の作家の本も多数必要かというと、

私は絵本について無知だったので、他の絵本を知らないと西野絵本絵本全体でどのくらいの出来なのかを中立的目線判断できないためだ。

(なお西野絵本たちはその後新たな持ち主のもとへと旅立った)

全て読んだ結果の書評だが

とにかく処女作が一番傑作で、他は凡作というのが自分の中の評価だ。

「ほんやのポンチョ」については群を抜いて中身がなく、西野主催する「しるし書店」というWebサービスへの導線とする装置以外の意味を感じなかった。

とはいえ絵本Webサービスの導線にするという発想は今までなかったのでそこには痛く感心した。

フロント企業ならぬフロント絵本だ。他に誰がこんなことをやるだろうか

プペルも例に漏れず、西野著作パターン踏襲してるだけで優れた部分は特に感じずにいた。

ということを踏まえて今回、映画版プペルを観に行った。

ちなみに席はガラガラであった。

(これでディズニーに勝てるのか?)

(いや平日だからか?土日はもっと埋まってる?)

と余計な心配をせずにはいられなかった

東宝ロゴが流れ、吉本ロゴが流れ物語は始まった。

吉本ロゴで少し嫌な気持ちになったが、最初のつかみはバッチリだった。

隕石のような謎の物体地球に飛来し、轟音を立ててゴミを吸収し、ゴミ人間の形を成していく。

こいつは一体なんなんだ。(ゴミ人間プペルであることは絵本で知ってるが)

なにが落ちてきてそうなったのか。なぜそうなったのか。

こいつはこれからどうなるのか。

プペルのタイトルロゴまでの演出には引き込まれた。

しか問題はその後だった。

突然始まる爆音ミュージカル

ノリノリで踊るゴミ人間子供たち。

まだゴミ人間に何の感情移入もない段階だ。

しか結構長い。

一体何を見せられてるのか。時間が長く感じた。早く終わってくれ。

やばい、とんでもない駄作かもしれない。

大の大人たちが作った映画が冒頭から滑ってる。

お笑いの賞レースで滑り散らかしてる芸人を見てるようでこっちが恥ずかしくなった。

そんな羞恥映像ガラガラ劇場で観ている自分。ハズレを引いて滑ってる映像を見せられてる私達。

ここに自分ひとりではなく他の人たちがいるのが恥ずかしい。これにお金を払って見に来てる自分を見られたくない。

静寂の劇場の中にそういった類の気まずさが漂っている気さえした。

ゴミ人間出会主人公ビッチ。(少年名前はルビッチでプペルはゴミのほうだ)

そして始まるドタバタアクション

絵本を経てるとはいえ、まだ冒頭で特に何の感情移入もできてない二人のドタバタズッコケ寸劇を見せられてもはっきり言って、何も面白くなかった。

絵本すら見ていなかったらなおさらだろう)

ベジータが登場時にボケて面白くないのと一緒だ。

ベジータが間の抜けた事を言ったら面白いのはそれまでのクールタカビーキャラクターの積み重ねがあるからだ。

よく知らんキャラの浅い掛け合いと寸劇を見せられている。

笑いのために用意されたかのような場面で、笑いが起きそうにないのは本当に羞恥プレイだった。


その滑ってる寸劇に拍車をかけるように、スコップというまた新たなお調子キャラクターが出てくる。

一人で喋り倒し、一人でボケ倒し、自分ノリツッコミをする。

今出てきたばかりのキャラクターで何のつかみもできていないやつがこれをするのだ。

寒いひとつも笑えない、地獄だ。

これはこの調子最後まで行くのか。

席を立って帰ることを考えたくらい見てるのが苦痛だった。

映画で席を立ちたくなったのは『スーサイド・スクワッド』以来だ。



しか最後まで観た時には何度もふいに涙が溢れていた。泣く気もなかったのに気がついたら涙が出ていた。

え、普通に悪くないじゃんプペル。むしろ良いじゃんプペル。

プペルの夢の実現の部分はあまり涙腺に来なかったが、ルビッチブルーノの親子の絆にほろりと来た。

話の良かった部分は敢えて詳述しない。とにかく良い意味で期待を裏切られた。

絵本の方はそうでもなかったが、映画プペルの中盤~後半はとてもよかった。

Nプペしたくなるというのもあながち嘘ではないなと思った。

西野が歌うと胡散臭く感じるエンディング主題歌も、ロザリーナという人が歌うととても作品マッチしていて、余韻を壊すことなエンドロールを十分に彩ってくれた。

絵作りのほうの話をする。素晴らしい。

福島敦子の描くキャラクター可愛い

説明するまでもないかもしれないが、福島敦子は「ポポロクロイスシリーズキャラクターデザインを手掛けている素晴らしいアニメーター挿絵画家キャラクターデザイナーだ。

絵本のほうの絵は正直好きではなかったが、それが映画版で福島敦子の手にかかるとものすごく可愛いデザインになっていた。

福島敦子ファンであればきっと見て損はないだろう。福島敦子の繊細なタッチデザインニュアンス3Dで見事に再現したCGスタッフに脱帽。

中でも私のお気に入りデザインは、ルビッチ職場ヒゲ生やしたリーダーみたいな人で、とてもよいキャラクターデザインだと思った。

アートワーク本が欲しくなるくらいキャラクター全体が可愛かった。

声の話をする。

ビッチ役の芦田愛菜ちゃん最初の方は完全に芦田愛菜ちゃんだった。

あー、芦田愛菜ちゃんが喋ってるとしか感じなかった。

しかし後半になるにつれ完全にキャラクターに憑依していった。終わるころには芦田愛菜ちゃんが喋ってるとは感じなくなっていた。

プペル役の窪田正孝くんはもう完全に最初からハマっていた。

全く違和感がない。窪田正孝くんが喋ってるとは思えなかった。

ブルーノ立川志の輔もハマっていた。とても声優経験がないようには思えない出来だ。

小池栄子も素晴らしかった。最後エンドロールを見るまで小池栄子だと気付くことはなかった。

声優ではなく俳優を起用するとアニメファンから反発を招きがちだが、それは必ずその中に棒読みいるからで

今回のプペルでは誰も棒読みがいなくきっちりハマっていた。

そのため声で興が削がれるということはなかった。





ということで、総評としては自分は胸の熱くなるとてもいい作品だと思った。(冒頭は苦痛

絵本がそうでもなかったので、期待してなかったんだけど、やっぱり見ないとわからないよね。

まああんまり期待してなかったからこそ楽しめたとも言える。

主人公ビッチ言葉を借りて締めとする。

「誰か見たのかよっ!誰も見てないだろっ!?だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

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追記欄】

>この方にとって研究家キャラ”が西野経済下の信用を得る手段なのでしょうね

前の増田でも言ったけど、西野クラウドファンディングにも支援してないし他のサロンメンバーとも一切関わりがないのでそもそも西野経済圏下にいません

サロンに入る=周りと交流してるというのは大きな誤解で、入ったとてしも向こうからは何の連絡も来ないし、自主的に動かない限り何のつながりもできない

おそらく過半数自分のようなROM専だと思う

どちらかというと自分がいるのははてな信用経済圏。はてなから承認がほしい

2020-12-26

anond:20201226104540

風俗の最大のメリットは抱く女を選べるところにある。

オスは多数のメスに遺伝子をばら撒いてなんぼの生き物なので、同じメスばかり抱いているとどうしても飽きてくる。

他の女に種をつけたくなってくる。

AVなんて男と女がパコパコするだけでどれも大して内容に差がないのに、

から次へと新作が出て飽きられもせずに市場形成しているのは、ひとえにまだ知らないメスに種をつけたいというオスの本能依拠しているところが大きい。

AV嬢でいちばん売れるのはだいたいがデビュー作だ。

一般的タレントでいえばデビュー作など知名度が低く演技も下手で低予算でろくな売上も期待できないはずだが、

オスの本能に訴えかけるAV嬢の処女作こそが最大の売上を叩き出すのだ。

そのために名前を変えたり顔を変えたりして何度もデビュー作を出しているAV嬢もいる。

風俗も同じだ。店を移籍するたびにこの仕事を始めたばかりの新人のようなふりをしている子も大勢いる。男はみんな初々しいのが好きなのだ

他に選択肢がない状況で彼女や嫁を抱いて楽しいのは最初だけで、そのうち機嫌取りや子作りのために抱いてやるという義務に変わるのだ。

このマンネリを打破するためにパートナーを交換して性行為するスワッピングに手を出すものもいる。

浮気風俗に比べたら合意のうえでのスワッピング合理的といえるが、世の中は建前で動くのでスワッピング社会的容認される日は来ないだろう。

風俗で他の女を抱くことで自分の嫁や彼女を再び新鮮な気持ちで抱くことができるとしたら風俗での出費など些細なものといえる。

あなた彼女との性交渉に飽きてきたら風俗に行ってリセットしなさい。

セックスレスで冷え切った関係を続けることに比べればはるかに良い。

2020-11-29

anond:20201128060252

個人的事情としては気の毒だな~と思うので友人だったら慰めるけど、創作に男も女もないってのは欺瞞で、創作物は作家時代性などの周辺情報も含めて摂取されるもんなのは自分でもわかってるだろう。処女作と十作目、まどマギ以前と以降の魔法少女物、自分作詞作曲した歌と提供を受けた歌、顔出し作家覆面作家、全部受け手の印象は変わるってのは、何年も表現稼業やってて頭も良さそうなんだからわかってるはず。こういうアイデンティティ問題社会問題意見の中に、自分欺瞞とわかってる要素を便利だからって理由で混ぜてると、次第に考え方全体が自分にとって便利な方向に流れる癖が付いて正当性を失うので危険だぞ。

2020-08-06

処女童貞用法の違い

処女は「処女作」「処女航海」など、初めての行為という意味合いを持っている。

一方、童貞は「素人童貞」「役満童貞」など、未経験であることに主眼を置いた意味合いを持っている、気がする。

なんで意味合いに差が出たんだろう?

2020-07-04

神さまに認知されたかった

おけけパワー中島漫画の神さまが私の神さまとあまりにもペンネームが近すぎてびびったので書いた。神さまに憧れたけど神さまにフォローされなかったタイプ同人女お気持ちです。自分語りです。

神さまはまじで文が上手いし、キャラクターへの愛を感じるし、文体キャラクター雰囲気に寄せててすごいし、難しい言葉さらっとつかえるし、私と趣味がめちゃくちゃ合うし、R18がめっっっちゃうまいし、数年間コンスタントに出し続けてる。ただのセックスしないと出れない部屋のはずなのに見事な設定付けててなんじゃこりゃとなった。

神さまはまじで神さまだった。

そんな神さまに憧れて同人世界に飛び込んだ。高3ではまって浪人が決まったと同時に書き始めた。本当に最悪。

処女作は大当たりだった。むしろその後の作品鳴かず飛ばずで死にそうだったけど。神さまの平均の半分くらいのブクマまでいった。うれしかった。

でも神さまには認知されない。

神さまは神絵師と仲が良かった。まだ神絵師だったのが救いなのかもしれない。リプとかはほとんどしてないけどアフターは必ず同じ写真が上がる。クソ。表紙とかかいてもらったりしてる。クソ。羨ましい。神絵師漫画出すくらいの神だし二人ともやっぱりまじで上手いので、私たちは下々の者でしかないのだ。

雑談用のサブアカウントでなぜかフォローされてる人が本気で妬ましかった。からみなくてもフォローされるだけいいじゃん。羨ましい。

え  いまフォロー一覧見たらめちゃくちゃ妬ましくて仕方ないんだけど なんで?なんで作風合わない感じの絵描きフォローしてんの?ギャグのアホエロ系だよねその人?半年以上何もつぶやいてないけど?おまけになんで中堅文字書きだけフォローしてんの何?え?私は中堅じゃないと?ブクマ結構行ったぞ?(まあ、萌え語りはそんなに多くなかったし、作品出すペースはそこまで早くはなかったし、処女作結構当たっただけであり、中堅とは呼べないのかもしれない)(でも底辺じゃないはず)(何?)

あーあ



読み手から書き手立場になると、上手い文章というのは萌えるけど打ちひしがれるみたいな感じになり、純粋に楽しめなくなるかもしれない。自分の才能のなさ、発想の弱さ、情感のなさ、神さまの模倣ばかりなところとかが本当に嫌になる。でも萌える。ヤマアラシだ。

何でこんなに天才なのか、あっそんな年から長編を……そりゃあそうですね…。

これを読んでいる読み手がいれば、軽率書き手世界に飛び込まないことを勧めておく。生産するのは楽しいけれど、神さまたちの作品を素直に楽しみたいならちょっと考えた方が良い。

浪人の後半でハチャメチャに病み現実逃避手段として小説を書いてた。沢山は書けなかったけど。

2月はもう塾のカウンセリング受付で号泣するくらいのメンタルだったので、1個受かった段階で休んで、ひたすら書いてた。

で、まあなんとか大学生になり。浪人の頃に書いたアンソロ寄稿がやっと形になったりイラスト本に寄稿させてもらったりした。5月。相変わらず認知はされない。

だけど他のことにも興味持ち始めたり、大学生活が楽しいときちゃんとあったりして、だんだん小説に逃げなくても良くなってきた。

でもどうしても本を一冊で良いから出したくて、10月に申し込んだ。一人で原稿合宿したりした。

………台風でなくなった。

中止が決まったと同時に1月に申し込んだせいで補填が受けられなかった。ウケるね。

まあやる気はほとんど消えて。1月の直前にペーパーのつもりで書いた文が長くなって本になったりした程度。

そして、サークル配置が発表されて私は死ぬことになる。

……神さまのとなり。しか誕生日席。

は?

初めてのサークル参加なんですけど?何この仕打ち?神さまの方に人が流れていくのをただ見てろと?

当日。

早く着きすぎて暇をもてあます私とは違い、神さまはギリギリはいってきてスマートに準備をこなし、開場のちょっと前にちょうど準備を終わらせていた。すごい。

思ったより本は売れた。本を買ってくれる人が実際にいると言うことが本当にうれしかった。とてもうれしい。うれしいけど。実際隣の神さまのほうばっかり人が来るし、本人もこっちの本を買いにこない。

会場が落ち着いてきてからちょっと行ってきますね、と言って神さまが席を立った。

その間に本命カプの本が完売した。神さまは買ってくれなかったけどすごく嬉しかった。どうせ神さまの隣だからちょっと目に付いただけだよとか、いじける要素もあったけど、凄く嬉しかった。感謝しかない。

そんなこんなでボーッと(考え事をしているの意)していると、神さまが戻ってきた、と思ったら財布を取り出してきた。

もしや。

「あれ、完売してる…」

神さまに認知されていたことがここでようやく分かった。

しんどかった。まさか買ってくれるなんて思ってなかった。在庫を確保するとかそんな傲慢なことはできなかった。開場から時間経っていたし、隣だし、私が買いに行ったときあとで伺いますねとかなんも言われなかった。2年くらいずっとコンプレックスを抱いていたのだ、そりゃ期待はしていたけど諦めていた。私の本を神さまの所有物にしてほしかった、だけど初めての本だからどうしても自分の手元に置いておきたった。

自分用でよければ…読みますか…?って差し出すのが精一杯だった。そのまま読み始めてくれた。エロ100%の本だから居心地がとても悪かったけど。

読み終わって一言だけ、かわいかったです、みたいなことを言われた。

神さまに初めて感想をもらった。

そりゃあ力尽きるよな。


そんなこんなで同人はほぼ引退状態になった。現行のジャンルとは思えない勢いで衰退しているが、神さまはまだ小説を書いている。長編らしく、しばらく更新がない。一読者として読むのが楽しみである。それはもう本当に。

神さまに認知されたかった

おけけパワー中島漫画の神さまが私の神さまとあまりにもペンネームが近すぎてびびったので書いた。神さまに憧れたけど神さまにフォローされなかったタイプ同人女お気持ちです。自分語りです。

神さまはまじで文が上手いし、キャラクターへの愛を感じるし、文体キャラクター雰囲気に寄せててすごいし、難しい言葉さらっとつかえるし、私と趣味がめちゃくちゃ合うし、R18がめっっっちゃうまいし、数年間コンスタントに出し続けてる。ただのセックスしないと出れない部屋のはずなのに見事な設定付けててなんじゃこりゃとなった。

神さまはまじで神さまだった。

そんな神さまに憧れて同人世界に飛び込んだ。高3ではまって浪人が決まったと同時に書き始めた。本当に最悪。

処女作は大当たりだった。むしろその後の作品鳴かず飛ばずで死にそうだったけど。神さまの平均の半分くらいのブクマまでいった。うれしかった。

でも神さまには認知されない。

神さまは神絵師と仲が良かった。まだ神絵師だったのが救いなのかもしれない。リプとかはほとんどしてないけどアフターは必ず同じ写真が上がる。クソ。表紙とかかいてもらったりしてる。クソ。羨ましい。神絵師漫画出すくらいの神だし二人ともやっぱりまじで上手いので、私たちは下々の者でしかないのだ。

雑談用のサブアカウントでなぜかフォローされてる人が本気で妬ましかった。からみなくてもフォローされるだけいいじゃん。羨ましい。

え  いまフォロー一覧見たらめちゃくちゃ妬ましくて仕方ないんだけど なんで?なんで作風合わない感じの絵描きフォローしてんの?ギャグのアホエロ系だよねその人?半年以上何もつぶやいてないけど?おまけになんで中堅文字書きだけフォローしてんの何?え?私は中堅じゃないと?ブクマ結構行ったぞ?(まあ、萌え語りはそんなに多くなかったし、作品出すペースはそこまで早くはなかったし、処女作結構当たっただけであり、中堅とは呼べないのかもしれない)(でも底辺じゃないはず)(何?)

あーあ



読み手から書き手立場になると、上手い文章というのは萌えるけど打ちひしがれるみたいな感じになり、純粋に楽しめなくなるかもしれない。自分の才能のなさ、発想の弱さ、情感のなさ、神さまの模倣ばかりなところとかが本当に嫌になる。でも萌える。ヤマアラシだ。

何でこんなに天才なのか、あっそんな年から長編を……そりゃあそうですね…。

これを読んでいる読み手がいれば、軽率書き手世界に飛び込まないことを勧めておく。生産するのは楽しいけれど、神さまたちの作品を素直に楽しみたいならちょっと考えた方が良い。

浪人の後半でハチャメチャに病み現実逃避手段として小説を書いてた。沢山は書けなかったけど。

2月はもう塾のカウンセリング受付で号泣するくらいのメンタルだったので、1個受かった段階で休んで、ひたすら書いてた。

で、まあなんとか大学生になり。浪人の頃に書いたアンソロ寄稿がやっと形になったりイラスト本に寄稿させてもらったりした。5月。相変わらず認知はされない。

だけど他のことにも興味持ち始めたり、大学生活が楽しいときちゃんとあったりして、だんだん小説に逃げなくても良くなってきた。

でもどうしても本を一冊で良いから出したくて、10月に申し込んだ。一人で原稿合宿したりした。

………台風でなくなった。

中止が決まったと同時に1月に申し込んだせいで補填が受けられなかった。ウケるね。

まあやる気はほとんど消えて。1月の直前にペーパーのつもりで書いた文が長くなって本になったりした程度。

そして、サークル配置が発表されて私は死ぬことになる。

……神さまのとなり。しか誕生日席。

は?

初めてのサークル参加なんですけど?何この仕打ち?神さまの方に人が流れていくのをただ見てろと?

当日。

早く着きすぎて暇をもてあます私とは違い、神さまはギリギリはいってきてスマートに準備をこなし、開場のちょっと前にちょうど準備を終わらせていた。すごい。

思ったより本は売れた。本を買ってくれる人が実際にいると言うことが本当にうれしかった。とてもうれしい。うれしいけど。実際隣の神さまのほうばっかり人が来るし、本人もこっちの本を買いにこない。

会場が落ち着いてきてからちょっと行ってきますね、と言って神さまが席を立った。

その間に本命カプの本が完売した。神さまは買ってくれなかったけどすごく嬉しかった。どうせ神さまの隣だからちょっと目に付いただけだよとか、いじける要素もあったけど、凄く嬉しかった。感謝しかない。

そんなこんなでボーッと(考え事をしているの意)していると、神さまが戻ってきた、と思ったら財布を取り出してきた。

もしや。

「あれ、完売してる…」

神さまに認知されていたことがここでようやく分かった。

しんどかった。まさか買ってくれるなんて思ってなかった。在庫を確保するとかそんな傲慢なことはできなかった。開場から時間経っていたし、隣だし、私が買いに行ったときあとで伺いますねとかなんも言われなかった。2年くらいずっとコンプレックスを抱いていたのだ、そりゃ期待はしていたけど諦めていた。私の本を神さまの所有物にしてほしかった、だけど初めての本だからどうしても自分の手元に置いておきたった。

自分用でよければ…読みますか…?って差し出すのが精一杯だった。そのまま読み始めてくれた。エロ100%の本だから居心地がとても悪かったけど。

読み終わって一言だけ、かわいかったです、みたいなことを言われた。

神さまに初めて感想をもらった。

そりゃあ力尽きるよな。


そんなこんなで同人はほぼ引退状態になった。現行のジャンルとは思えない勢いで衰退しているが、神さまはまだ小説を書いている。長編らしく、しばらく更新がない。一読者として読むのが楽しみである。それはもう本当に。

2020-06-26

処女作」って聞くとちょっとドキッとする

もちろん意味はわかってるんだけどさ

2020-05-17

エス書店さんって成人向けの同人作家さんのシャニマス本のあとがきAV業界実体験ですー二年ぐらいいたよーって書いてあってふぁ??と思って安部菜々さんの同人誌引っ張って来た。

エス書店さんの華々しい業界の裏側の屈折した背景を並べる感じの、どんなに可愛い娘でもウンコはするだろみたいな影の書き分けが好きなんだけど、

その中でも、ひよこさんが三十路差し掛かって業界堕ちする本と並んで、一二を争う感じに好きな話。

古いアパートゆえの部屋の軒にあたるところに直接ハンガーをかけるぼろっちさとか

キカタンって紳士諸君なら知ってる人は知ってる単語だけど、処女作微妙からこそ"あたり"って喜んでるプロダクション中の人の心情とか

周りのリアルさが彼女実在に花を添えて、選択肢に悲痛さを感じさせる。そういう暗い笑いは、純愛よりよほど美味しいです。はい

そんなこんなで癖にすごく刺さった。っで、今賢者タイム感想書いてる。

自分体験を引き出しにする作家はやはりいい。

2020-02-13

anond:20200213182926

彼女とのセックスとか

彼女との初デートとか

処女作とか

てつだっちゃいけないものは沢山アル。

まぁ、陸上の100m走なんかも、競技中に手伝ったら販促負け

 

競技中に手伝ったら販促負けなんて、やまほどあるのに

どうしておまえら協議中に手伝おう、手伝おうとするの?

そんなに日本選手販促負けにしたいの?

定職屋がごはんをこっそり大盛りにしてやるのとはわけがちがう

それだって下手すりゃカロリー管理に失敗して、体重で失格になりかねない

 

手伝うってどんだけむずかしいとおもってるの?

2020-02-05

男が女に対して憧れすぎて

処女作

処女航海

処女

ということばを使いだした。

処女に憧れる人は居ても

童貞に憧れる人はいないということ。

処女作があるなら童貞作もあるの?

教えて童貞の人

2019-12-29

恋人手作りマフラーをくれた。

グレーの毛糸とファーを組み合わせた、おしゃれな手作りマフラーを。毛糸部分も手編みで全体的な作りもしっかりしている。片側に帯がついていて、その帯にもう片方の端を通して輪にする感じのタイプ

元々マフラーは持ってたけど、かなり昔に買った、安物にしてはまあまあ暖かいかな程度のもので首全体が覆えるわけではなかったので、一部分だけ肌が出てしまってそこだけ冷える…なんてことがたまにあった。しかし今回貰ったマフラーは幅も広く、上にも書いたようにしっかりした作りなので風も通さないしすごく暖かい。昨日まで使ってたマフラーがすごくチャチに思える。いやまあ安物なのでチャチではあるが。

何が一番凄いって、恋人はこのマフラー編み物処女作という点。いや初めてなのになんでこんな立派なの作れてんのやばくない?って多分10回は言った。元々恋人母親編み物をやってたりして所々教わったり手伝ってもらったりはしてたそうだが、それでも殆ど恋人の手で編まれ縫われた、真心のこもったマフラーだ。

遠距離なので宅配便で届いたのだが、届いた時はそりゃあもう喜んだ。ちょうど恋人通話中に届いたので、嬉しさをこれでもかと電話でぶつけた。なんと手書き手紙まで入っていて、ちょっと泣きそうになったのは本人には秘密。もちろんマフラー写真を撮ってTwitterで自慢もしたし、今日友達に自慢をした。

二十数年生きてきて、恋人が出来たことも当時は現実味が無かったぐらいには恋愛事に無縁だった自分が、初めて恋仲になった人にプレゼントで、初めて手作りマフラーを貰った。自分の為だけに編んで縫った、心が篭ったプレゼント。正直届いて一日経った今も嬉しさと少しの非現実さに心がふわふわしている。貰った事実マフラーの事を考えるだけで口元が緩んでしまう。

今まで色んな人に色んなプレゼントを貰ってきたけれど、間違いなくこのマフラーが今までで一番嬉しくて最高に幸せな贈り物だ。作った本人はクリスマスに間に合わなかったなーって言ってた気がするけど、そんなことはない。自分にとっては最高のクリスマスプレゼントだ。

早く自分も、手作りでなくてもこんな気持ちになれる贈り物ができるような人間にならなくては。

2019-12-24

anond:20191224012514

後に色々作ったり書いたりする人の処女作

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