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2010-03-01

脳に良い習慣 脳に悪い習慣 エチカの鏡 メモ

2月28日に放送されていたフジテレビエチカの鏡 では、

大人になっても頭を良くするためにはどうしたら良いか?」が特集され、

脳に良い習慣 脳に悪い習慣 などが色々紹介されていた興味深かったです。

 

もちろん脳に良い習慣や生活を続ける前提での話のようですが、

専門家の話によると、脳の神経細胞同士を繋ぐ神経線維は発達し、

神経線維の成長は70歳でも80歳でも止まらず一生涯成長し続けるのだとか!

 

大人になっても頭が良くなる11の脳活ポイント

1: 1日の予定を書く

2: キーワードを探しながら新聞を読む

3: 食事の際、目隠しをする

4: 左手利き手じゃない方の手)で洗濯物を干す

5: 部屋の模様替えをする

6: 月に1回思い切って高い買い物をする

7: 喧騒の中で他人の話に聞き耳を立てる

8: 目的の場所の一駅手前で降りてウォーキングする

9: 知らない人と会話をする

10: 行った場所までの地図を描いてみる

11: 寝る前にポジティブ日記を書く

●脳に悪い習慣

1: 愚痴を言う

2: 趣味がない

3: 終わりが見えると安心してしまう

2009-12-13

ガキと「社会人」との違いはなんだろう。教育とは何だろう

朝日新聞の記事の「オーサー・ビジット2009」の「石田衣良」氏の欄を見て

この高校生たちを「いっぱしの社会者」にするにはどんなことが必要だろうか?と思った。

 1/ 他人との交換が可能なレベルの、知識、知能、技能、才能、スキル、 といったもの。

 2/ 自分を高めていく力、探求心、学習力、ハック力、といったようなもの。

    =>エチカの鏡で見た「探求心を育てる小学校」とか、「全米注目の日本人天才兄弟」とかもその力があった。

    =>また、フィンランドでは「自ら学ぶ力」の衰えた子供が増えて問題となっている、という話。

 3/ 組織の中で、うまく自分の脳力を発揮できるように、自己プロデュース自己表現力、意思疎通力、コミュニケーション力、といったようなもの

 

 自己中心的なガキから、社会の中で生きる、人間、として変化するためには、

 この3つの力が必要だと思われる。

 要するにこれが「人間生活力」を作るということだろう。

●これとか

本来、学習目的は『夢を実現させる道のりを歩く力を身につける』という楽しいものである

http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20091213/1260653984

この話は

2/にあたるのではないだろうか

●これも

4.すべてを教えないこと

自分で理解することこそが喜びに繋がり、次のステップエネルギー源になるのです。先取りしてすべてを教えることは、そのエネルギーを奪うことに繋がります。自分の目で見て、自分の足で歩いていると感じることが教える時に一番大切な事です。

http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20091203/1259785992

────────────────────

●ついでに

 社会人基礎力は、

(1) 前に踏み出す力(アクション):一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力

(2) 考え抜く力(シンキング):疑問をもち、考え抜く力

(3) チームで働く力(チームワーク):多様な人とともに、目標に向けて努力する力

 という、3つの能力に分類され、「主体性」「働きかけ力」「実行力」「課題発見力」「計画力」「創造力」「発信力」など12要素で構成されるとしている(詳細は、2006年2月8日公表の経済産業省社会人基礎力に関する研究会」の「中間とりまとめ」参照)。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091208/211328/?P=4

2009-11-29

2009/11/29(日) 21:11:27

NHK総合の勢い: 151res/分 20:00〜21:30 [新]坂の上の雲

NHK教育の勢い: 32res/分 21:00〜22:00 オーケストラの森

日本テレビの勢い: 35res/分 21:00〜21:54 行列のできる法律相談所

TBSテレビの勢い: 541res/分 19:58〜21:25 プロボクシング

フジテレビの勢い: 9res/分 21:00〜21:54 エチカの鏡〜ココロにキクTV〜

テレビ朝日の勢い: 77res/分 21:00〜22:54 日曜洋画劇場メン・イン・ブラック2」

テレビ東京の勢い: 6res/分 20:00〜21:48 第42回日本作詩大賞!

2009-11-15

エチカの鏡を見ていて、ものすごくイライラする。

今までもイライラすることが多かったけど、今回の「死ぬときに後悔する25のこと」は最悪。

詐欺師が話しているように感じる。

で、結局何が言いたいの?と思ってしまう。

うさんくせえ。

2009-11-13

ハッピーエンドなんか信じられるか


『昔の失敗が成長につながったと考えれば、つらい過去もそこまで気にすることないんじゃない』

 そう言われたけれど、受け入れられなかった。からだが拒絶したのだ。
 ほとんど渇いた喉元に無理やり甘いパンを詰め込まれたようで、味を噛み締める余裕もなくわずかな水分を奪われた気がしたのだ。
 けれど、人はパンを食べなきゃ生きていけないし糖分がなきゃ脳も働かないらしいから無理やり飲み込もうとしてみて、
 後でトイレで吐いた。
 相手は100パーセント善意なはずなのに。

 正直言って、ハッピーエンドアレルギーがある。
 映画とかの架空の話ならまだ割り切れるけど、それを実社会適応しようとする考えが気持ち悪い。
 だからフジテレビエチカの泉』みたいなゲスト人生を全肯定する番組も嫌いだ。というか、生理的に受け付けない。

 できるだけ、ただの具体例として聞いてほしい。
 高校一年の時、ある人を傷つけた。
 それまで僕は彼女を救おうとか思い上がっていたけれど、自分が死に値するようなバカだったせいで、連絡は途切れた。
 連絡が途切れて数ヶ月後に彼女の友人からもう会えないことを聞いた。
 その人は僕を人殺しと呼んだ。
 声が頭を反響し続けた数週間後、教室でパニック発作を起こした。
 僕は保健室に連れていかれ、精神科に通い始めた。教員から留年を伴う入院を勧められた。

 高校二年の終わり頃まで僕は必要以上に死にかかっていたけれど、
 自分でひねり出した『自分だけが要因じゃない』みたいな言い訳をにわかに信じられるようになってきた。
 それから少しして掛けられた言葉が、冒頭のあれだ。

『人を傷つけたことも含めて全肯定するなんて、まるで彼女を踏み台にしたみたいじゃないか。
 というか、今それなりに元気でやれていること自体が踏み台にした“おかげ”なのか?
 挙げ句ハッピーエンドとみなすなんて、他人を利用して自己陶酔決め込んでるだけじゃないか!』

 ……自分過去正当化しようとするたびに、俺は自分をこんな言葉で責めてしまう。
 いまや薬なんか飲んでないけれど、この影みたいなのは完全に消えはしないだろう。
 消すことに罪悪感が付きまとうんだから、そうできるわけがない。

 話を変えよう。
 よくあるハリウッド映画とかで、テロリストに占拠された人々がヒーローによって解放されたとする。
 けれどもヒーローが悪を倒したところで人質トラウマとかが消える訳では、決してない。
 また別の映画では、余命幾ばくもない男の子供を身ごもった少女決断の末に家族に見守られながら出産するかもしれない。
 けれどそれだけでハッピーエンド、なのか?
 もちろんそんなことを架空の話に持ち出すのが無粋なのはわかってるし、僕だってなんだかんだ言っていろんな物語に感動する。
 けれどこの『感動』はどこか射精と似て見える。
 それが理性を一旦黙らせてることに自覚的じゃなきゃ、果てには誰かを傷つけるに違いない。
 そうとしか思えないのは、俺がおかしいからなのかな。

 だからこういうのはハッピーエンドじゃなくて、ただのハッピーと見るべきなんだ。
 本来の人生ハッピーエンドなんかない。
 人生エンディングハッピーでもバッドでもなく、大抵はカタルシスカタストロフィーもないただのエンドだ。
 そう考えなくてはいけないのに、物語はそれを忘れさせてしまう。
 一時忘れられるからこそ『感動』だとしても、見る側は現実回帰しなくてはなるまい。
 なのに、ひどい時にはその文法を実社会にまで当てはめてしまう。

 人殺しだって肯定されるのか。犯した罪ごと。
 改心や更生が、犯した罪を消去できるとでも思ってるのか。
 反省と罪の存在は別のことだろうに。
 極論なのは知ってる、けど。

 感動とか美しいものを追い求めるだけでいたら、いずれ自分を壊してしまう気がした。
 そりゃ甘いパンだけ食べていれば、そのうち虫歯にもなる。
 現実を噛み締めて理解することができないなら、それはもう物語人生の主権を奪われたようなものだろう。
 感動至上主義は下手したら『美しい死』さえも望みかねない。
 射精の果てに腹上死とか、笑えないよ。

 ……ハッピーエンドなんか、信じられるか。
 信じたいのに。

2009-07-28

エチカの鏡】横峰先生夏合宿【超英才教育

エチカの鏡】横峰先生夏合宿【超英才教育

 

 2009/07/26の「エチカの鏡」は、超英才教育という話題でした。

 内容は、横峰吉文先生幼稚園での取り組みの紹介、質問への回答でした。

 「やる気になるスイッチ

 横峰先生幼稚園で行われている指導は、強化原理に基づいた指導であり、能動的行動を起こさせる指導については非常に学ぶべきところがあります。

 夏合宿のシーンでは、川に飛び込めない子どもを指導するシーンがありました。

 またプール指導では、プール子どもを投げ込むという事をしていました。その後はちゃんと子どもに注目し、褒めてあげていました。

 恐怖の克服は、より小さい恐怖を味わわせ、恐怖の度合いを徐々に大きくする事によって克服する事ができます。

 また読書の指導では、より少ない文字で、よりページ数の少ない本から読ませるという事をしていました。

 これは明らかにシェイピングの手法です。

 また川登りのシーンでは、一人の子どもが集団から遅れ泣きながら助けを求めるシーンがありました。

 この時横峰先生は引率の先生に、「絶対に構うな、放っておけ。」と命じました。

 これも正しい指導です。

 子どもが泣き続けるのは、回りがそれに注目するからであり、その注目がその子どもの大きな好子となり、その子どもは泣き続ける行動をとるのです。

 これは好子消失による行動の消去です。

 こうした事例は、僕の授業でも数多くありました。

 そして全ての子どもが、一人で50分の授業を受け続ける事ができています。

 このように、全ての行動は原理原則に従って行われているので、それを学びわかっていれば、あとは誰でも横峰先生幼稚園子ども達と同様の結果を得る事ができるのです。

 最後に横峰先生は、子どもを観察する事の重要性をおっしゃってました。ここなんですよねぇ。

 精神性を考える、考えない、どういう手法、理論を使うかとか使わないとか関係なく、とにかく「観察する」、つまり行動を分析するという事こそがまず大事なんです。

 そしてその子に合った指導をいかに施し、「能動的行動」をいかに取らせるかが重要なのです。

 みなさんはどうお感じになりましたか?

 http://teacherblog.blog35.fc2.com/blog-entry-1298.html

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-15

anond:20080315145308

本当だ。消えないうちにグーグルキャッシュからサルベージしておこう。

グーグルキャッシュ初版なので違うところがあるかも。

プラトン国家』 

アリストテレス形而上学』 

ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカル『パンセ』 

ライプニッツ『単子論』 

カント純粋理性批判』 

キルケゴール『不安の概念』 

スピノザエチカ』 

ルソー社会契約論』 

バークフランス革命省察』 

ジェイムズ『宗教経験の諸相』 

ニーチェ権力への意志』 

フッサール論理学研究』 

ハイデガー存在と時間』 

サルトル存在と無』 

ベルグソン時間と自由』

レヴィナス『全体性と無限』 

フロイト快感原則の彼岸』 

ラカン精神分析の四つの基本概念』 

レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 

フーコー言葉と物』 

ソシュール『一般言語学講義』 

チョムスキー『文法理論の諸相』 

ヴェイユ重力と恩寵』 

アーレント精神の生活』 

ブーバー『我と汝・対話』 

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ミンスキー『心の社会』 

ライル『心の概念』 

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法』 

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』 

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義精神』 

デュルケム『自殺論』 

バタイユエロティシズム』 

モース『社会学人類学』 

キャンベル『千の顔をもつ英雄』 

マクルーハンメディア論』 

ブローデル地中海』 

ウォーラステイン『近代世界システム』 

アダム・スミス国富論』 

ゾンバルト恋愛と贅沢と資本主義』 

ベンタム『道徳立法の原理序説』

ミル『自由論』 マルクス資本論』 

アルチュセール資本論を読む』 

シュンペーター経済発展の理論』 

ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論』 

ヴェブレン『有閑階級理論』 

ポランニー『大転換』

ボードリャール消費社会神話と構造』 

オルテガ『大衆の反逆』 

ミルズ『パワーエリート

リースマン『孤独な群衆』  

イリイチシャドウ・ワーク』 

ベル資本主義の文化的矛盾』 

ネグリ『構成的権力』 

バーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 

アンダーソン『想像共同体』 

バレーラマトゥラーナ知恵の樹』 

ルーマン社会システム理論』 

ロールズ正義論』 

ハイエク『法・立法・自由』 

ブルデュー資本主義ハビトゥス』 

オング『声の文化と文字の文化』  

M・ポランニー『暗黙知次元』 

クーン科学革命の構造』 

ポパー『推測と反駁』 

サイードオリエンタリズム』 

メルロ=ポンティ知覚現象学』 

フッサール論理学研究』 

ラッセル西洋哲学史』 

フロム『自由からの逃走』 

ベイトソン精神生態学』 

ベンヤミンパサージュ論』

デリダ『グラマトロジーについて』 

クール時間物語』 

ペンフィールド『脳と心の正体』 

スローターダイクシニカル理性批判』 

フレイザー金枝篇』 

シュミット政治神学』 

クラウゼヴィッツ戦争論』

ドラッカー『「経済人」の終わり』 

リップマン『世論』 

マンハイムイデオロギーユートピア』 

ブルームアメリカンマインドの終焉』 

ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトライス』 

パノフスキー『イコノロジー研究』 

クーン科学革命の構造』 

ホワイトヘッド科学と近代世界』 

ソンタグ『反解釈』 

ドーキンス 『利己的な遺伝子』 

ギブソン生態学的視覚論』 

フランシス・フクヤマ歴史の終わり』 

ケストラー『機械の中の幽霊』 

ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 

ホーキング『ホーキング宇宙を語る』 

イーザー『行為としての読書』 

イーグルトン『文学とは何か』 

ホフスタッター『ゲーデルエッシャーバッハ』 

ド・マン『ロマン主義レトリック』 

シオラン歴史ユートピア』 

ブランショ文学空間』 

ガダマー『真理と方法』 

ローティ哲学自然の鏡』 

セラーズ『経験論と心の哲学』 

パーソンズ社会的行為の構造』 

ジジェクイデオロギーの崇高な対象』 

アガンベンホモ・サケル』 

ダマシオ『生存する脳』 

クワイン『ことばと対象』 

マッキンタイア『美徳なき時代』

こういう時、トラバツリーが各所に残る今の仕様は便利だ。

ツリー内主要エントリ

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

気合の入った釣り(?)だなあ。

さて、俺が読んだことあるのは下記のやつだけ。中途半端なんだ。他のはもう今読んだら恥ずかしいようなので、ストーリーさわりと主な登場人物だけ教えて。あっ、犯人まで教えちゃやだよ。

で、全部の犯人が分かると、どんないいことがあるの?幸せになれる?

アリストテレス形而上学』 

ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカル『パンセ』 

カント純粋理性批判』 

スピノザエチカ

ニーチェ権力への意志』 

ハイデガー存在と時間

サルトル存在と無』

ベルグソン時間と自由』

ラカン精神分析の四つの基本概念

フーコー言葉と物』

ソシュール『一般言語学講義

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』

バタイユエロティシズム』 

フロム『自由からの逃走』 

シオラン歴史ユートピア

ブランショ文学空間』

2008-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20080209195532

おれ、通院してんだが、いやしてた(過去形)、というかしてるというべきだが、19時すぎたらもう閉まってたのですよ。で、なかでコート着よう途中のいんちょ先生と眼あっただ。そして無視された。華麗にスルー(ふるー)。へ、変、変質質しゃ、紗々、と思われたかも?じじつそうだけど、ひどくない?どんだけー←こんだけー

救急科ではあり得ないお粗末な対応である。彼女フロイトエチカを裏切っている。

2007-11-18

私的書籍10選とか書き晒してみる

文庫が多いのは、財布のせい。順番は、適当

2007-08-03

V. E. フランクル 「夜と霧」まとめ、コピペ、抜き書き

人生歯医者椅子に座っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう。 (ビスマルク)

苦悩という情動は、それについて明晰判明に表象したとたん、苦悩であることをやめる。 (スピノザエチカ」)

なぜ生きるかを知っているものは、どのように生きることにも耐える。 (ニーチェ)

ネタ元:V. E. フランクル 「夜と霧」, ISBN-10: 4622039702, ISBN-13: 978-4622039709, amazonの「夜と霧」, Wikipedia 夜と霧

要旨:生きる目的を、ことあるごとに意識し、現在の悲惨な状態に耐え、抵抗できるようにする。

以下、ほぼ原文からコピペ

生きることになにも期待がもてない場合、生きる意味とは何かわからない場合は次のようにする。

生きる意味についての問いを百八十度方向転換する。

わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ、ということを考える。

生きることの意味を問うことをやめ、わたしたち自身が問いの前に経っていることを思い知るべき。

生きるとは、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。

この要請と存在することの意味は、人により、また瞬間ごとに変化する。したがって、生きる意味一般論で語ることはできないし、この意味への問いに一般論で答えることもできない。

生きることとけっして漠然なことではなく、具体的な何かである。つねに具体的なにかであるので、生きることがわたしたちに向けてくる要請も、とことん具体的である。

この具体性が、ひとりひとりにたったの一度、他に類を見ない人それぞれの運命をもたらす。だれも、そしてどんな運命も比類ない。どんな状況も二度と繰り返されない。

具体的な運命人間を苦しめるなら、人はこの苦しみと向きあい、この苦しみに満ちた運命とともに全宇宙にたった一度、そしてふたつとないあり方で存在しているのだという意識にまで到達しなければならない。だれもその人から苦しみを取り除くことはできない。苦しみを引きうけることに、ふたつとないなにかをなしとげるたった一度の可能性がある。

生きる意味とは、死もまた含む全体としての生きることの意味であって、「生きること」の意味だけに限定されない、苦しむこと死ぬこと意味にも裏づけされた、総体的なもの。

苦しむことはなにかをなしとげること

苦しむことすら課題であり、その意味深さにもはや目を閉じない。苦しむことはなにかをなしとげるということ。

気持ちが萎え、ときには涙する。だが、涙を恥じることはない。涙は、苦しむ勇気をもっていることの証だからだ。しかし、このことをわかっている人はごく少なく、号泣したことがあると折りにふれて告白するとき、人は決まってばつが悪そうなのだ。

「生きていることにもうなんにも期待がもてない」と言う人には、つぎのことを伝えようと試みる。

生きることは彼らからなにかを期待している、生きていれば、未来に彼らを待っているなにかがある。

だが待っているものは、人それぞれちがうので、その人の話をよくきき、未来に彼らを待っているなにかについて、彼らにそれを気づかせる、思いださせる、思いつかせる。

ひとりひとりの人間を特徴づけ、ひとつひとつの存在意味をあたえる一回性と唯一性は、仕事や創造、他の人やその愛など。

このひとりひとりの人間にそなわっているかけがえのなさは、意識されたとたん、人間生きるということ、生きつづけるということにたいして担っている責任の重さを、そっくりと、まざまざと気づかせる。自分を待っている仕事や愛する人間にたいする責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。まさに、自分が「なぜ」存在するかを知っているので、ほとんどあらゆる「どのように」にも耐えられるのだ。

生きることを意味で満たすさまざまな可能性

人間生きることには、つねに、どんな状況でも、意味がある。この存在することの無限意味は苦しむことと死ぬことをもふくむのだ。状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、わたしたちの戦いが楽観を許さないことは戦いの意味や尊さをいささかも貶めるものではないことをしっかりと意識して、勇気をもちつづけてほしい。

犠牲の本質は、政治的理念のための自己犠牲であれ、他者のための自己犠牲であれ、この空しい世界では、一見なにももたらさないという前提のもとになされるところにある。しかし、その犠牲についても意味があるのだ。

 
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