「反グローバリズム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 反グローバリズムとは

2019-11-29

ネトウヨナショナリストじゃない

多くの人間が誤解している、それも批判のためにわざと誤解をしているが、いわゆるネトウヨナショナリストではない。

なぜなら彼らは移民批判するが、それは反グローバリズム観点からなされている。特権生活保護受給批判ポイントになってることから見ても、経済的観点から移民拒否しているわけで、これは単なるリベラル的な弱者保護であって、その点でいえばネトウヨリベラルなのである

そもそもほんとうのナショナリストなら、移民たくさん来い、どんどん日本人になれ、みんな同胞だ、となるはずで、韓国が嫌なら俺んとこに来い、日本は最高だぞ、おっしゃ帰化しろ、と言うのがナショナリストであり、そうじゃないとおかしい。

そして、ネトウヨ批判するリベラル自分自分のしっぽを食べる蛇に他ならない。

2019-11-24

小沢健二ネトウヨ

日本ageをしたいばかりに移民排除肯定してしまオザケン反グローバリズムは一周回ってナショナリズムに行きつく。渋谷系王子様も例外ではなく。

2019-03-07

反緊縮、反グロ薔薇マーク キャンペーンを知る

薔薇マークキャンペーンというのを知った。

薔薇マークキャンペーン


反緊縮、反グローバリズムが今、必要なんだろうなというのはよく分かる。

でも投票したいと思う政党がない。これ実感。

2018-12-24

anond:20181224171221

国がダメなら幸せになるわけないやん

まだ国がなくても生きていけるなんて幻想持ってんのか

世界中反グローバリズム国家主義になって来てるから

2017-02-12

00年代10年代の総括

ゼロ年代に「勝った」志向とは何か。

それは、特定の「物語」に依拠せずに、情報経済のパワーゲームを乗りこなしコントロールする志向、端的に言えばネオリベラリズム志向だ。

そしてネオリベラリズムゼロ年代を通過し、反グローバリズムの潮流が良くも悪くも世界を動かし始めたのが現状。

コミュニタリアン時代が始まっている。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202215905

リベラルマルクス主義者の意味だとすると、こういう人らは反グローバリズムと結びつきやすいから、ブレグジットトランプ政策にはそれほど反対してなかったりする。

2016-06-16

【保存版】 新都知事選びの参考資料 【2016年版】

〇:都知事にするメリット、期待出来るポイント

×:都知事にするデメリット不安要素

     ※過去都知事選出馬たか出馬が取りざたされた人物を集めた。

     ※金銭面の強欲さや不倫隠し子問題等が知られていた舛添都知事

       結局人格面の難によって都知事椅子を追われる経緯から

       金銭クリーンさや家庭面にもやや重みをつけた。

     ※順番は公平を期するためにシャッフルをかけたので無作為である

マック赤坂

宗教法人増税とそれ以外の法人・個人の減税を提唱

東京大学教授安冨歩マック赤坂こそ日本社会に潜む暴力への対処法を我々に教えてくれる人物であると高く評価している。

×2010年脱税有罪判決を受けている

×離婚歴あり

東国原英夫

2011年都知事選石原慎太郎に惜敗2位の人気&知名度

宮崎県知事を大過なく任期満了企業100社誘致マニフェストも達成

×不倫歴とバツ2は舛添現都知事と同じ

×16歳との淫行歴

橋下徹

〇都構想とか言い出さな

会計に明るく金銭利権面ではスキャンダル無し

糟糠の妻一筋 7人の子が全員嫡出子

×市長知事任期途中で自らやめてしまった

×維新の会のようなフランチャイズを作っては面倒になって野に放つ

×部落出身で親はヤクザとの報道があった

山本太郎

〇豪腕小沢一郎を抑えて政党代表をとる腕力

山本太郎のなかまたちが1350万人増える計算都民人口

×スピード離婚歴・非嫡出子あり

×バックが中核派

宇都宮健児

2014年都知事選で2位に付ける人気&期待度

隣国・韓国から日本代表する良心知識人に選ばれる宇都宮』と評価される(京郷新聞2013年12月29日記事)。

〇著名文化人の支持者が多い(坂本龍一辛淑玉北原みのり想田和弘森田実、ほか多数)

×政治家としての実績無し

×石原・舛添に続き外交分野に嘴を突っ込みそう

田母神俊雄

軍事に強い

反グローバリズム思想の柱としておりトランプ次期合衆国大統領と気が合う

作家アーティストの支持者が多い(デヴィ・スカルノすぎやまこういち百田尚樹三橋貴明ほか多数)

×公職選挙法違反逮捕

×愛人不倫、妻と離婚係争

中松義郎

発明に強い

〇反朝鮮学校反原発と言う左右バランス感覚

高齢者の老化防止を公約

イグノーベル賞受賞

×末期ガンのため任期満了に黄信号

渡邉美樹

労働者に強い

家入一真

ポーカーが強い

〇最年少

〇支持者に若い人が多い(堀江貴文ロンドンブーツ田村淳安藤美冬宇野常寛、ほか多数)

×離婚歴あり

×study gift等の不明会計問題

細川護熙

2014年都知事選で僅差3位

首相経験者、細川家18代目、経歴の華麗さではトップ

〇支持者の幅が広い(小泉純一郎小沢一郎鳩山由紀夫菅直人鎌田慧、ほか多数)

×首相時代佐川急便からの1億円政治資金スキャンダルで辞任へ

2014-08-28

反グローバリズム派の言い分

http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/08/27/234550

↑上の記事はよく読んでないけど、以下に反論

グローバルが嫌だの何だの言ってられない。

http://anond.hatelabo.jp/20140828021755

2013-10-01

人は「集団」に警戒心を持つ時代になった

結局、外山恒一思想は何に分類されるのか。

反グローバリズムで括れるものでもなく、自称のようにファシズムと見るには矛盾が多い。

あえて呼ぶなら、「反ポピュリズム」ではないだろうか。

形骸化し、「草の根」にしろ人工芝」にしろ、議論を深めるよりは欺き論破することを目指す、

現代選挙制度を批判しているのだ。

それよりも、まず属する集団を決めるという先入観を脱し、個人の考えを発表し、活動するという行動を勧めているのだ。

山本太郎雨宮処凛外山恒一…と例を挙げた左派系の他、右派でも発言力のある人物は、

集団に身を預けることと距離を置き、新しい位置を模索する人ばかりである

集団バックアップがないのだから論理的な「隙」は多くなるが、それでも大樹の陰に寄って発言のインパクトがなくなるより数百倍マシなのだ

集団への帰属意識の強い人の場合、当人に自覚はなくとも、他者から見れば「集団の末端」と認識され、

個人の意見として受け入れるには抵抗が強いのだろう。

2013-04-05

小沢健二について 1

「終わらないで欲しいものが実はもう終わりつつあること」に気付きながらも、なおもダンスを踊ること。だがしかし、それがけっして希望未来に繋がりはしないこと、一方では完全に分かってしまってもいて、だからそこには明らかに一種のメランコリーが隠されているのだが、では「終わりつつある」が、遂に「終わってしまった」に変わり、そのことをもはや認めざるを得ないのだとしたら、一体どうしたらいいのだろうか?

「当時、彼の書く歌詞や曲の世界は、あまりにも楽観的で表層的だと揶揄されたりもしたが、そこに同時に苦悩と諦念と、それでもなおそれらに何とかして撃ち勝とうとする「強い気持ち」を見出せなければ、彼のことをわかったことにはならないだろう。阪神淡路大震災地下鉄サリン事件が起こった年に「さよならなんて云えないよ」と「痛快ウキウキ通り」を発表する人間の、何ともいえない複雑さに気付けなければ。」

以上は佐々木敦オザケン論の抜粋だ。

年末あたりから小沢健二を頻繁に聴いている。一言でいえばハマってしまったのだ。いや、というよりも心酔してしまった、といったほうが正確かもしれない。僕の生活を傍から誰かが覗いてみればおそらく気持ち悪がることだろう。とにかくここ最近毎日小沢健二漬けだ。自分生活が、人生が、小沢健二に溢れている。ここには些かの誇張も比喩もない……。

なぜ小沢健二なのか。無論彼の音楽が素晴らしいからで、それは後追いで彼の音楽を知った者としては「今現在聴いても」というような注がどうしても付随するが、事実彼の音楽全然古びていないし、それどころかむしろいまのほうが当時より一層重要性を帯びているとすら感じられるから、なのか……。そう断言したい気持ちもあるのだけど、自分でもよくわからないというのが率直なところだ。ここでいう当時とは彼の活動が全盛を極めた90年代半ばを指すが、その後彼はメディアから急速に姿を消し、CDリリースも絶え絶えになる。これは周知の事実。では小沢健二はいったい何者だったのか/なのか。もちろん彼を過去形で語るのは正しくないし、絶対に間違っているとすら思うけれど、とりあえず90年代の彼の音楽家としての活動とその意義などはひとまず暫定的に総括されて然るべき問題だろうと強く思う。小沢健二はそれぐらい大きな存在だと思うし、その大きに比べると彼は「まだまだ語りきられていない」と思われるのだ。

 

小沢健二音楽リアルタイムではじめて聴いたのは、たぶん「ラブリー」だったと思うし、それ以外はほとんど記憶がない。というのはその当時(94年頃)の僕はまだ小学生音楽のものにあまり興味もなかったし、もしあったとしても彼の曲の良さを感受することは出来なかっただろう、おそらくは。そして物心ついた時には彼はすでに音楽の場から遠のいていた。何れにせよ今まで聞き逃してきたわけだ。といっても今までに何度かニアミスはあった。物心ついてそれなりに音楽を嗜むようになり、そのなかには渋谷系と称される音楽もいくつかあり、とりわけ渋谷系と称されるジャンルにおいて小沢健二は中心的な存在だった(はずだ)。だけど、それでもなぜか意識して小沢健二を聴くことはなかった。なぜだろう、とふと考える。というのも、つい最近まで彼のことを意識して考えたことすらほとんどなかったので自分でもよくわからないのだけど、ひとつ思い当たるふしがあるとすれば、それはやはり当時耳にはさんだ「ラブリー」の印象が大きかったかなのだと思う。もちろん、「嫌い」といえるほど彼の音楽メディアでの振る舞いを見ていたわけではないけれど、それでもやっぱり「ラブリー」のあの底抜けに明るい(今でこそ違う表現ができるのだけど)感じをリアルタイムでは軽薄なものとして受け止めた気がするのだ(いまでも彼の音楽をそういうものとして受け止めている人たちが大勢いる)。だからなんとなく避けてきたというか、ちゃんと聴かなかったのだと思う。そんな僕が小沢健二意識し、興味を持ったのは、彼が所謂反グローバリズム運動に関わっている(らしい)と聞いたからだった。だからはじめは音楽とは関係ない。いやあんなポップな歌を歌っていた人がそんな活動をしてるんだ、という意外性によるものから関係はあるのだけど(そういえばセリーヌに興味を持ったのも彼がべらぼうな反ユダヤ主義者(らしい)と聞いたからだったのだ)。

そんなこんなである何気なくyoutubeで「ある光」を聴いた。そして一瞬にして胸を打ちぬかれた……。真摯、としか形容することができなかった。そこにあるのはなんの修辞もアイロニーもなく、ただひたすらに真摯敬虔な歌だったからだ(それゆえになかなか危険な曲だと思う)。そして続けざまに聴いた「ラブリー」で嗚咽した。この「ラブリー」という曲の持つヘビー級の重さに僕は小沢健二という存在が理解できたような気がした。一見とてもポップで底抜けに明るいこの曲のいったいどこがどう重いのか。彼の音楽は多くの人たちから多幸感溢れる音楽」云々と形容されてきたのだけど、それは正しくない。正確にはこうだ。小沢健二音楽は多幸症である……。多幸症。そう、これはある種の症状であり、とりわけ「ラブリー」に顕著に見られる明るさは明らかに病的である、と。「ラブリー」にはそういった趣を感じるのだ。小沢健二音楽を聴くことは、すなわち完全なる多幸症を生きることを含意するといってもいい。

2013-01-13

はてサ内田樹とすら共闘する気がないらしい

http://anond.hatelabo.jp/20130112143201を書いた者ですが。

ブクマはてサの重鎮から反応をいただいたので。

hokusyu

内田樹を評価するはてサって知らないし。 2013/01/13

Apeman

原則として増田は相手にしないんだけど、「はてサ」って言いたがるやつが実のところはてサの主張なんて全然フォローしてないことを如実に示す資料として。内田樹を「深イイ話」? バカか? 2013/01/13

他にも「内田樹左翼じゃない」「むしろ右翼」みたいな反応が多くて正直驚きましたね。

護憲労働者保護反グローバリズム脱原発教育基本法改正反対、米軍基地反対、死刑制度反対、反自民維新生活保護強化、等々、彼の主張ってほぼすべて左翼的じゃないですか。

それなのにはてサの人は切断操作したがっているんだ。

これってすごくないですか?

何かニュアンスの違いや言い回しの違いで「あんなの左翼じゃないから」とか「うちらとは違う」とか。

それで本気で社会を変える気があるの?

行き着くところ些細な差異で喧嘩して内ゲバして、誰も共闘できず一人一派の袋小路でしょ。

そりゃ左翼、衰退しますわ。

2012-06-21

ギリシャ20人と話しました おしまい

http://anond.hatelabo.jp/20120619092231

http://anond.hatelabo.jp/20120620163842

ガルIMF専務理事ギリシャ人は脱税ばかりしていると批判した時、日本ウェブでの反応は、ほとんど「その通りじゃないかギリシャはいい加減だ」というものばかりでした。英語圏ニュースサイトでは、もちろんギリシャ罵倒するコメントもあったのですが、それよりもずっと多かったのはギリシャを国際金融犠牲者と見なし、短絡的なラガルドを批判する、いわゆる反ウォール街反グローバリズム視点からIMF批判でした。返し刀で、IMF専務理事の特権を活用してラガルドが税金ほとんど収めていないことがスクープとして明らかになり、海外ニュースサイトでは大きく取り上げられたのですが、これなども、反ウォール街の文脈があればこそ、そういうネタを発掘する力学が働いたものと思われます

こういうのを見ていると、日本は良くも悪くも「国民国家なのだなあと感じます海外では「国境」が流動化し、その分だけ、「階級」がより鮮明な存在感を持ちつつあるようです。日本も本当はそうなのかもしれません。多くの人が気づいていないだけで。


ギリシャ危機も始まってから結構長く時間がたっています。私も最初は、ギリシャ政府行為ギリシャ国民性が問題だと考えていました。そこに問題があるのではないと思うようになったのは、この危機の様相が次第次第に変化していったからです。

ギリシャ政府負債比率の虚偽報告があり、それが明るみになって、信用不安から流動性の不足が生じました。この時点では因果関係単線的で、ギリシャに原因があるのは明らかでした。

しかし、事態は波及していきました。イタリアのようにプライマリーバランスが黒字で、なおかつ流動性が不足するのは異常な事態です。債務比率も決して高くはない国々も流動性の危機に直面し、対症療法として緊縮財政をとっていますが、それだけではどうにもならず産業競争力、つまり貿易収支を改善しなければならないという話になっています

この危機が、単に一時的な事件を契機とした信用不安流動性の不足が原因でないことはもはや明らかです。

それは通貨ユーロと、財政の不統一というEU構造的な問題に由来していることはだれの目にもはっきりとしてきました。

ギリシャには多々、問題があるのは確かです。確かですが、それが危機の原因ではないのです。もちろん、ギリシャドイツのような、尋常ならざる財政均衡への執念を持ち合わせていれば、この危機でギリシャターゲットにされることはなかったかも知れません。しかし仮に、プライマリーバランスの黒字を維持していたとしてもイタリアスペインのように、危機に陥ったかも知れません。


構造的な原因としては、バブル化した資本サプライサイドの問題があり、こうした事態が発生した時に機能的に動けないユーロゾーンの問題があります

ギリシャが悪い、ドイツが悪いと他人事のように言っていますが、忘れてはならないのは日本世界最大の債権国だということです。米国債ばかりを買っているわけではありません。80年代バブル引き起こしたのとまったく同じ資本が、円キャリートレードゼロ年代世界的なバブル引き起こした可能性が強いと私は見ています

日本機関投資家金融機関サブプライムローンのような質の悪い債権や、ギリシャ債のような信用力の劣る債権を保有している度合いはごく小さいのですが、そう言われて、リーマンショックの時に、比較的被害が少ないだろうと予想されていながらもっとも手ひどく日本が損失を被ったことを忘れてはなりません。

金融セクター投資をしないと生きていけないのです。この簡単な事実を思い起こす必要があり、そして日本世界最大の債権国なのです。さまざまなルートを通して、日本資本世界市場供給されていますドイツ銀行が、フランス銀行が、ギリシャをそそのかした、アメリカ証券会社ギリシャ不正を行わせた、けしからんと言いながら、その資本の出どころは元をたどれば日本である可能性が高いのですよ。

ギリシャ人は先の選挙で、より穏健な路線を選択してくれました。危機はこれで終わりではありませんが、とりあえず、私たち日本人は彼らに感謝すべきだと思います


今回の選択がギリシャ人にとってどれほど苦渋に満ちたものだったか想像してみるべきでしょう。

国家会計不正を行ったのはNDです。PASOKはそれを暴いたのですが、やり方が拙すぎて危機を発生させてしまいました。ギリシャ人が「政治家が悪い」と言う時、具体的に念頭にあるのはNDPASOKの旧二大政党です。不正を行ったと目される政治家がのうのうと今なお議席を維持しています。怒り、憎悪が満ち満ちて当然ですが、それでも穏健路線のために、ぐっとこらえてギリシャ国民の多数は敢えて、NDを再び政権党つけました。彼らなりの正義感覚を曲げてでも、国際協調路線を選択したのです。

これは大きな譲歩であると言うべきです。


それでもギリシャの先行きは暗澹たるものです。

オーストラリア医療関係者オーストラリア移住させるべく大規模な勧誘を行っています。もう半年以上も給与が支払われていない状況では、さら半年、ふみとどまれる医療関係者は少ないでしょう。ご存知のとおり、医者ひとり、看護士ひとり、薬剤師ひとりを養成するためには莫大な投資必要になりますギリシャがこれまで行ってきた投資の成果を、労せずしてオーストラリアは手に入れるでしょう。個人の移動の自由といえば聞こえはいいですがこれは形を変えた収奪です。社会資本のごく基本である医療崩壊は目前に迫っています

ギリシャプライマリーバランスの黒字を達成するまで、どこまでの収縮がこの先必要になるのでしょうか。

この先、ギリシャのみならず、南欧、ひょっとしたらフランスでも、社会資本の劇的な崩壊に至るかも知れません。メルケルが態度を変えない限りいずれはそうなるでしょうし、そうなれば、EU市民権を持つ彼らはドイツに流入するでしょう。その時になってやっと、ドイツ国民も譲歩を真剣考慮するのかも知れません。

2009-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20090709150412

よく誤解されてるがナチス社会福祉とかにも熱心だったし景気対策失業者も急減させてる。そういう実績があったから支持されてた。ネオリベのような自由主義じゃない。そもそも党名は国家社会主義労働者党なんだし。ユダヤ金融資本とか槍玉に挙げてたわけで反グローバリズム左翼のほうがよほどナチスに近い。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん